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にしても、しぶとく暑いぞ!(泣) 今年の夏! しかも9月も暑いとか言ってるぞ!!(涙) と言う事で・・・ 水の出てる画像が続いている? って言うか、毎日同じような画像ばかりの?(焦) 夏の合角ダム2012編・ファイナル! 柵がある関係で、ダムペタ状態になるのは無理ですが!(笑) やっぱし、間近で見れるのは良いよね?(萌) ま・・・ 近づきすぎると、モノが大きいだけに(焦) 画像に収まりきらないけど!(困) そして! 何と言っても・・・ こう毎日暑いと! 水が出ているだけで? 何となく和む? 思わず泳ぎたくなるけど・・・ って、言うか危ないから無理! 間違ってもココで「良いマネモード」は発動させませんから! 監視カメラも観てますしね!(怖) 水がピチョピチョ跳ねながら流れ落ちる光景は、観ていて何とも涼しげ? 自然の渓谷の景色と比べたら、見た目の涼しさに負けますが!(泣) コレはコレで・・・ 妙にまったりした時間が流れていて、良かったりします!(幸) そして・・・ 思わず、暫くの間・・・ 間違って、魚が流されてこないか?(泣) ちょっと期待して見てましたが・・・ さすがに、ソレは無理でした!(笑) 減勢工の穴から吸い出される水。 何となく・・・ こう言った光景も、涼しげで結構好きだったりして! こんな感じで、合角ダムのダム下で和んでいた自分。 まさか、この2時間後。 あんな事になるとは!(焦) と言う話は、また後日。 時間がある時に・・・ そして次回からは! 二瀬ダムのみてんべえーツアーの様子です。 2012夏のダム見学・第2弾! 50年の歴史を誇るダムは、ちょっと違う?にほんブログ村
2012.08.31
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今年は意外と整備されている? ダム下広場。 って、よく思い出してみたら・・・ 崖の上の展望台も改修工事が完了していたりして! 意外と、しっかり整備されていたりする合角ダム ただし!(焦) 数年前までは放置プレー状態(泣) 浦山ダム左岸と同様に(涙) せっかく(たぶん税金を使って)造ったのに! まともに使える状態にも維持せずに(怒) なすがままになっていたのに!!(困) 何しろ! ココに初めて来た時は、藪漕ぎしながらココまで上がって来た記憶が!!(泣) とは言え!(焦) 広場に設置されたベンチとテーブルは(埋) 完全に周りの草に飲み込まれようとしています! ま・・・ 藪が育ち切っていないのが、せめてもの救い? って言うか、定期的に下草を刈っているから、これで済んでいる? やぶ蚊とか(焦) 凄いだろうな?(痒) 場所的には、ダムの放水を見ながらくつろげる最高の場所なのに!! とは言え! 自然の生物たちにとっては・・・ 良い場所なのかもしれませんけどね! って、珍しいな(焦) 自分が、昆虫の画像撮ったりするの! にほんブログ村
2012.08.30
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合角ダム2012夏編 さて! ダム下右岸が公園になっていて! ダムの直近まで入れる合角ダム。 ただし、ダム堤本体に! ぴったしとくっ付いて(涎) ハアハア&ハグすることは出来ません!(笑) そして!!(怖) しっかりと監視カメラが見てますからね!(焦) 自分・・・ つい、放水シーンに舞い上がって(踊) 怪しい行動をとらないように注意しないと!! と言うのは冗談?? で済まないかも? ま・・・ 何にせよ! 怪しい人物とチェックされないように!(泣) 色々と我慢しつつ、もう少し前の方に進みます。 とりあえず今年は、下草を刈ってくれたみたいですから・・・ 藪が、それぼ形成されていないので! 虫とか、マムシとか!(怖) それほど注意しなくて済みそうですし・・・ にほんブログ村
2012.08.29
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迫力こそないけど・・・(悔) ただ。 トロトロと出ているだけですけど! やっぱし良いよね? 放水シーンは!(涎) あ、余談ですが・・・ 合角ダムの見学会は! 去年は11月でした! 今年も? たぶん同じころの開催になるはず? 何しろ、夏場には開催されませんでしたし! 自分。 今からチェックしてますよ(笑) いつでも予約を入れれるよう! 毎日のように、HPをチェックしてますから! でも!(焦) 去年から全く更新されてないぞ!(困) 合角ダムのHP!!(泣) と言う話は置いといて! 開けっ放しのゲート。 だから一定水位になると、勝手に溢れ出ちゃう!(濡) ただし、急激に水位が上昇した場合は!(焦) ゲートを少し閉めて、水の出る量を調整したりしますけど! で・・・ この洪水吐から出た水は! 結構、澄んでいるんですよね! この上流には・・・ 日本100名水の毘沙門水や・・・ ふれあい水と言った湧水がありますから! 水質は物凄く良いんです! その水が出て来る洪水吐ですが・・・ まあ、困った事に? 色んな生物も、一緒に流されてきちゃうんですよね・・・ 澄んだ水の中・・・ 沢山、魚がいるよね? みんな元気に泳いでいるよね? でも・・・(焦) 一体何の魚なのかと! 拡大してみると!!(焦) そう・・・(困) 元々は絶対に、この地に存在しなかった魚。 誰かが故意に放たない限り! 絶対に存在するはずのない魚!(怒) ブルーギル! ちなみにこの日・・・ 日が高く上がってしまっていたので、すでに藪の中に隠れてしまっていましたが! ブラックバスも大量に泳いでいます!(困) そして秩父4大ダムの中で唯一! ダム湖にボートを浮かべての釣りが許可されてるのが、この合角ダム。 バス・アングラーの人達が、結構多く訪れていたりします! って言うか、本当に誰だよ!(怒) 生態系を乱す、重犯罪的な行為をしたクズ野郎は!!(激怒) なお・・・ ブラックバスやブルーギルはキャッチ・アンド・リリースすると条例違反です! 生きたまま持って帰るのも条例に反します! 釣ったら、さっさと絞めて・・・ 食べちゃうか?(ちなみに中国では白身魚の高級魚として料理に出て来ます) 燃えるごみの日に捨てましょうね! にほんブログ村
2012.08.28
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さて今日からは「場繋ぎ企画」? ちょっと白馬まで行っていたので・・・ みてんべえツアー編の画像を整理している暇が無かったので!!(焦) とりあえずダム・ネタで? 場繋ぎ??(焦) さて・・・ 真夏の合角ダム(かっかくダム)。 秩父4大ダムの中では一番小さいダム。 ただし、この時期は常にゲートが開きっぱなしになっているので・・・ 水位さえ上がれば勝手に放水 じゃなくて、溢れ出ちゃう構造のダム! そして・・・ 結構特徴的なのが! ダム真正面がビオトープ状態? 湿原になっていると言うか・・・ 川が藪で覆われている? 間違っても、この藪には入れませんけど! って言うか、普通に地面は無くて川になっていますから!(焦) 夏場は涼しげで良いんですけどね・・・ 見てるだけなら!(焦) でも、この付近(吉田町)は・・・ 物凄く暑いんですよ!(泣) 秩父市内も暑いですが!(溶) 標高が高いにもかかわらず、この付近は暑いんです! でも・・・ 市内よりは3℃くらい気温が低いけど・・・ ちゃんと、正面の川には立ち入らないよう! 立入禁止の看板も立ってます! 浦山ダムのように!(焦) ダム下、直下で釣りをしている人がいるなんて!(驚) 信じられないような光景は見られません! が・・・ 意外に色んな生物がいたりする、このダム下。 と言う事で! 今日からは・・・ 合角ダム2012夏編です。 場繋ぎですから(泣) そんなに長くは引っ張りません!(誓) にほんブログ村
2012.08.27
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鎖骨 ポッキリと折っちゃいました!(焦) 現在、右手がプラプラしてます(泣) とりあえず応急処置だけして無事に帰って来ました。 更新の文字入力。 左手1本でやっているので大変です(涙) そのため・・・ 当分の間、更新は1日1回 内容も薄くなります また、コメントいただきましても、返信が遅れる可能性があります(困) 何とぞご容赦願います
2012.08.26
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浦山ダム体験見学会2012編・ファイナル! とりあえず全ての見学を終え・・・ 再び156m上にある、うららぴあまで戻ります。 表の気温は・・・ 軽く30℃を超えてますが・・・(溶) 再び、ダムの堤体内奥地に入ると13℃まで一気に気温が下がり!!(凍) 屋外でかいた汗で、シャツが濡れてると!!(冷) 結構、その温度差に驚かされることになります! しかも・・・ 湿度が高いので乾かない! エアコンが効いている部屋の中だと、すぐに汗やシャツが乾きますが・・・ いつまでも濡れたまま! 浦山ダムの見学会。 実は体力的にも、結構大変だったりします!! でも! 普段では観れない、ダムの中身。 そして・・・ 普段、学校では教えてくれないダムの役割。 色んなことを教えてもらえます! 夏休みの自由研究には持って来いですよ! 来年は、是非!! 家族連れで!! なお・・・ 通年を通して、9時から17までの間。 特に予約も無しに見学できるルートもあります! こちらは、そんな激しい気温差に悩まされることも無く! そして、バリアフリー化された通路。 車椅子の昇降機(インターホンで呼べば職員さんが来てくれる)も装備されてますし!(凄) ただし! ダム下でエレベーターに乗り・・・ 156mをたった1分半で登り切ってしまうと!!(焦) これが、思った以上の気温差があってですね!(驚) 堤体の上に着くと! メガネを掛けている人は!(霞) 真っ白に曇ってしまい!(焦) 何も見えなくなったりするから気を付けたほうが良いです!(笑) そしてエレベーターの内壁も! 何度も上下を行ったり来たりしていると! 結露して、ベチャベチャになっている事が有るので!(濡) 壁に寄り掛かったりすると、大変なことになります! まあ、何にせよです! 来年は、皆さんで出かけてみてください! なお今晩は・・・ 長野県・白馬で開催される、BMW motorrad Day2012に参加するため休載します。 また明日は! 恐らく現地からのレポートになるのかと? そして来週は・・・ ちょっと一話題挟んで! この浦山ダム体験見学会の後に訪れた、二瀬ダムの「みてんべえツアー」の話題へと続く予定です! って言うか、暫くはダム尽くし?(笑) にほんブログ村
2012.08.25
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地下深くへと続く階段! あまりに狭いので、人が交差できません!(焦) そして何か奥の方に・・・ 怪しい装置類のランプが!! って、ついに地下秘密研究所が!! と言うのは冗談ですが!(笑) そう! その先にあるモノは!! 巨大な水力発電用のタービン! しかも2台! この2台がフル回転すると・・・ 秩父市内の電力は余裕で賄えるほど? って言うか、まだ有り余ってしまうほどの発電量! ですが! 今回はヤル気なし? と言うのはウソですが! 発電量が間に合っているので・・・ 1台しか動いていません! しかも・・・ 半分くらいの出力で! ですが!!(轟) 物凄い轟音のため! 職員さんが一生懸命説明してくれているのに!(泣) 何を言っているのか聞き取れません!!(困) すぐ、そばで聞いていたチビッコ達! ちゃんと聞き取れたのかな? って言うか、あまりの音の大きさに・・・ 半分顔が引き攣ってたぞ!!(笑) それにしても・・・ この何となく不気味カワイイ?(笑) プチ・生命体っぽい発電機! ちょっと萌えるものがあるぞ!(和) 普段。 この中身は絶対に観ることは出来ません! 平日でも、事前予約をすれば! 10人程度の人数が集れば、浦山ダム堤体内は見学させてもらえるそうです! で・す・が! この発電施設内だけは! 今朝も書きましたが管轄外なので入ることが出来ません!! そして・・・ 施設内は撮影禁止になっている発電所も多いのですが!(泣) 今回はOK出てます!!(嬉) なかなか体験できないんですよ! ですから! 来年は、皆さんも参加しましょう! 自分は・・・ ボートの方だけ狙いますから!(笑) ちなみに参加費は無料です! 荒川ダム管理所のHP http://www.water.go.jp/kanto/arakawa/index.html 6月下旬以降は要チェックです! 自分も毎日チェックしてて・・・ それでも気づいた時は!(泣) 仕事から帰って来てからだったので、予約が1/4くらい埋まってました!(焦) 結構人気ありますからね! そして・・・ ダムマニアの方も、結構やって来ます! そうでない方も! この機会に是非!! そして、この話題は・・・ とりあえず、あと1回続きます。 にほんブログ村
2012.08.24
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浦山ダム体験見学会2012編。 さて・・・ 右岸ダム下に出てきた後は!! 今度は! 発電施設の見学に入ります!! ちなみに普段は・・・ 無人で動いている、この発電施設。 全ては30km近く下流の玉淀ダムから遠隔操作されています! で・す・が!! 今日は、わざわざ、この見学会のために・・・(涙) 日曜出勤!!(泣) ちゃんと見学会のために! 解説用の道具や、パンフレットまで用意して! なお。 ココからは東京発電さんの管理下になります。 と言う事で・・・ ダム管理者の人達は、中に入れません!(焦) 国土交通省・水資源管理機構の管理下にあるダム。 一応はお役所ですから! もちろん「お役所仕事」ですから!(笑) 管轄外の場所に出入りするのは「ご法度」です! だから、入口から先は間違っても一歩も入って来ません!!(唖) って言うか、そこまで徹底するのか「お役所」?(凄) と言う冗談は置いといて! また、ココから地下に潜りますよ! 約100段近い階段を降ります! 今度はエレベーターは付いていません! 足腰に自信のない人は、事務所で待機となります!(涙) さあ! この地下に待ち受ける・・・ ちょっと萌える機械とは? 巨大なトグロが待ち受ける? って、引っ張ってどうする気だ自分??(困) にほんブログ村
2012.08.24
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ダム下・右岸広場に出て来ました!! 普段。 この場所は、一般の人は絶対に入れない区画です!(涙) ですから! 右岸・ダム下から浦山ダムの姿を見ることは、まず出来ないんです!!(困) と言うくらいレアな光景が観れるはず! だったのですが・・・(硬) ぐはっ!(吐) 手前の建物・・・ マジで邪魔!!(滝涙) しかも引きが取れないから、全体を写し出す事すら不可能!! な・・・ なんてこった! 去年は雨だったから!(泣) ココからの景色は「お預け」状態だったので!(悔) 今年に期待していたのに!!(泣) 晴れてても、やっぱし半分しか見えない!!(悔) くぅ・・・ 減勢工の向こう側。 あの辺りまで行けば、もっと良い感じに全体が見れるか? でも! 勝手な行動は出来ませんし!!(困) はぁ・・・ 良いよな? あんな危険な場所で釣りをしている人は・・・(焦) 堂々と、正面攻略&全体を見渡せそうで!! って言うか、ちょっと待て!(焦) さっきよりも人数が増えてるし!!(驚) それよりも、どうやってアソコに入ったんだ?? まさか下流から、ずっと遡上してきたのか??(焦) そして・・・ 職員さんは、注意しないし! って言うか、「釣りしてます」と解説してるし!(唖) って言う事は、OKなんだな? あの場所で釣りして!!(焦) ウェーダー買って、登って来ちゃうぞ自分。 そのうちに!! ちゃんと魚券を買ったうえで!! そして・・・ あの位置から、画像狙いに行きかねないぞ!!(困) でも・・・(怯) あの口が、狙っていそうで!!(怖) ちょっと無理っぽいけど・・・(震) にほんブログ村
2012.08.23
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浦山ダム体験見学会2012編。 遥か頭上! だだっ広い天井にぶら下がる巨大なチェーンブロック! しかも手動!!(焦) って言うか・・・ 5t級の、手動チェーンブロックなんて見た事無いぞ!(唖) 普通、このクラスだと絶対に電動だぞ!! って言うか、それ以前に!! ダムと言う巨大なコンクリートの塊の中に! こんな巨大な空間があったとは!!(驚) これは、ちょっとショックでした! 放水弁を制御する巨大な油圧シリンダー! その先にある、点検用の蓋を開けるため? その巨大なチェーンブロックは存在します。 緊急時に、電源が落ちても手で開けられるように? もしかしたらコストの関係で手動になった?(焦) って言うか・・・ 上下水道関連の施設は、手動のチェーンブロックや天井クレーンを使う事が多いんですよね・・・(困) 電動にしてくれれば!(願) 自分・・・ コンベアのベルトを引き込む時とか! 重たいプーリー関係を付け外ししたり、奥まで移動したり! そんな時に助かるのに!!(泣) いつも大変な思いをして、チェーンをジャラジャラ引っ張りながら!!(泣) って、仕事の話は置いといて!! 実は、この足元に! こんな巨大なゲートが埋まっているらしいです!(驚) そのゲートを格納するための空間。 それがこの場所なんです! ちなみに・・・ さっきまで涼しかったのに!(冷) この空間に来た瞬間! ほぼ地表まで出て来てしまったのもありますが・・・ いきなり外気温の影響を受けました!(泣) って言うか、マジで暑いです!(泣) って言うか、いきなし現実世界に戻った感じ?? とにかくです! 出入り口のシャッターを開けて! 外に出ます! 夏の・・・(溶) 冗談抜きに暑い日差し! 突然のように気温差が20℃ちかく違う世界へ??(困) ダム下の広場へ、ようこそ? にほんブログ村
2012.08.23
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さて今度は! 常用洪水吐へと続く配管の通っている空間へ! この中を通っている水が、ダム下の発電所に送られたり! あるいは、日常的に川に放流している水が通っている場所です。 今年は、それほどの放水量がない為! 何ともないのですが! 去年の見学会は雨だったこともあり! かなりの放水状態!! 配管の中を流れる水の音が!!(響) ゴオゴオと!(轟) ま! 職員さんが何を言っているのか?(焦) 殆ど判らないくらいの音が響き渡っていましたが!(笑) 今年は比較的静か。 で・・・ 配管・お触りタイム? ず~ん・・・ と、重低音だけが響いている、この配管。 触ってみると・・・ 微妙に振動しています! 中に水が流れている様子が判ります! ちなみに! フル放水状態では! 1秒間に4万リットル! 200世帯クラスの大規模マンションなら! 1秒間で全世帯のお風呂を満タンにできる量!!(唖) この配管も常に振動計でチェックされています! って言うか、それだけの水圧。 漏れ出したりしたら!!(焦) ある意味・・・ 見学していて、物凄いプレッシャーと言うか? 何となく恐怖を感じる空間だったりします。 にほんブログ村
2012.08.22
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浦山ダム体験見学会2012編。 ダムの中。 実は結構複雑に階段が入り組んでいます! 作業用の通路ですから・・・ 間違ってもバリアフリーではありません! ご年配の方や足腰の不自由方は、残念ですが見学は出来ないんです!(涙) しかも、湿っていて足元が滑りやすい!(焦) 階段の上り下りは、結構気をつかいます! 更に!! 一部の通路では! 両脇にある排水用の側溝に!(固) 一瞬・・・ 通路内の気温が、あまりに低いので! 側溝内の水が凍っているのかと思ったのですが!!(焦) 実はコレ・・・ こう言ったコンクリートの隙間が染み出てきた水の中に含まれる・・・ 石灰質。 って言うか、コンクリートの成分が浸み出してきているんです!! その主原因は「酸性雨」(怖) ま。 溶けだした成分で・・・ 鍾乳洞が形成されようとして・・・(焦) って、大きく間違ってはいませんが! そんな感じです!! ちなみに!(笑) ちょうど水が滴り落ちる部分にある計測機器は! そこで成分が結晶して! 石灰質オブジェの一部とならないよう?(笑) なんかいいよね?(笑) ランチパックか何か? ヤッツケ仕事かもしれませんが?(笑) お手製の防滴カバーが付けられていて! なお! この側溝内の結晶なのですが! 触っても大丈夫との事でしたから!!(嬉) チビッコ達。 みんなビビって触れませんでしたけど!(笑) 自分。 グチャグチャと!(捏) 何か吸水ジェルが中途半端に水を吸ったみたいな感じ? ザラザラしていて、湿った砂場の感じ? 見た目、冷たそうなのに・・・ 別に冷たくない! 何とも。 不気味な感じだけが指先に残りました・・・ にほんブログ村
2012.08.22
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さて・・・ 突き当りにある。 とあるメーター。 デジタル式ではなく・・・ アナログ式のメーター。 何故にアナログなのかと言うと! 万が一、停電になっても見れるから! と言うくらい? 結構大切な設備だったりする、このメーターと配管。 実は通路内の数か所に設置されているのですが! 何とですよ!(驚) 前にも書きましたが! コンクリートの塊でもあるダム。 実は、少しずつ水が浸み出しています! あの分厚い数十メーターもあるコンクリートを水が浸み通るんです!!(凄) そうやってバランスを取っているんですよ!! 特に! 真下から押し上げる地下水の水圧で、全体が浮き上がらないようにするためにも必要なんです!! で! このメーターで! 浸み出す水の量を測っているんです! 通常はバルブを全開にして・・・ 脇に置いてあるメスシリンダーで! ストップウォッチで時間を測りながら! 1分間に出て来る水の量を計測します! それが毎日!! 意外に地味な仕事が? しかも通路内。 結構な数がありますからね! 点検だけでも、結構時間が掛かったりして? それも! 自動ではなく、職員さんが手動で! やはりコレも、万が一の停電等で計測が出来なくなったらいけないから(泣) 手動での作業となるらしく・・・ 意外に地味に大変だぞダム管理? ちなみに・・・ バルブを閉めると、見る見るうちに水圧計のメーターが上がって行きます! たった10秒ほどで2kg/f程度まで上がります! って言うか! そんな勢いで水が出ているのか??(驚) 更に!! ここはダム管理通路最深部 ここに全ての染み出た水が流れ込んでくるのですが! ココでの水位計測も毎日の大切な仕事です! ここがオーバーフローするようだと!(壊) どこかに亀裂が入っていたり? あるいは地下水脈等に異常がある可能性がありますからね! ちなみにココは・・・ 非常電源付きの水位計測機が、24時間体勢で動いています。 センサーの先に水が触れると! 異常を感知して知らせる仕組みになっています。 ま・・・ 定時点検で、目視の確認も怠れないんですけど! と言った感じで。 日々日常の仕事に関しての案内が続いて行きます・・・ にほんブログ村
2012.08.21
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浦山ダム体験見学会2012編。 さあ! ついに来ましたよ? 禁断の地?(笑) と言うのは冗談ですが・・・ 普段、一般の人は入れない区画。 業務&点検用の通路に入った一行。 一応・・・ 業務区画ですからね! ヘルメットの着用が義務付けられます!! と言う事で、全員にヘルメットが貸与されているのですが・・・ なお! この通路。 去年の震災以降。 節電のため、照明が1/3程度になっています! 3本に1本の割合しか蛍光灯が点灯されていません! ですから、物凄く暗いです!(怖) 閉所&暗所恐怖症の人にとっては苦痛としか言えないかもしれません!(怯) そして! 通路内の気温は年間を通して13℃前後!! 入った瞬間!(凍) 涼しいを通り越して「寒い」と感じる位です!! ただし! 湿度が物凄く高いので!! 動いていると、寒くありません。 そして・・・ 汗をかいていると・・・ 全く服装が乾かないので! じっししていると、濡れた汗で凄く寒く感じてしまいます!! ただし。 これが逆に冬場になると! 13℃あって、湿度が高いから暖かい。 いや、それを通り越して蒸し暑い? そんな状況になるらしいです。 そんな通路を突き当り(T字路)の所のまで来ました! ココからが? ダム管理の通常業務で使われる区画? そして、そこで行われる仕事と・・・ その大切さをレクチャーしてくれるのですが!! このモノレールの文字が物凄く気になるんですけど!(涎) でも・・・(泣崩) 今回の見学会では・・・ そっちの方向には行かないんですよ!!(悔) ぐ!(嚙) この暗がりの中・・・ 一人消えても判らないよね? って、いやいや!(焦) 間違っても、そんな事は絶対にやりませんよ!!(泳ぐ目) 残念ですが・・・ ココは我慢して! 見学を続けるのでした。 にほんブログ村
2012.08.21
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さて・・・ エレベーターに乗るシーンはカットしておいて!(焦) って言うかさぁ(困) やっぱし同業の人がいないと!(泣) 一人で画像を撮るの辛いしね!(涙) 何か怪しまれそうで!!(困) さて! エレベーターで一気に156m下まで降りて来ました! って言うか、完全にダムの堤体の中に入ってます! ただし、この場所は・・・ 普段から一般の人が入れる展示スペースです! 決して!(焦) 画像の何か怪しい装置で、新兵器の実験とかしてません!! ちなみにコレは・・・ この付近に掛かる水圧の凄さを見れる装置です。 10kgの錘が耐圧パイプの中に置いてあるのですが! スイッチを押すと!!(叫) 約150m分の水圧? って言うか導水管の中から、実際の水が噴き出します!(圧) 一瞬で持ち上げられてしまう錘。 上から抑えつけても! って言うか、危険だからやってはいけませんが! この上に人が乗っても、簡単に持ち上げられてしまいます! ダムの堤体が、それだけの水圧に耐え続けていると言う事を目で見れる展示内容になっています。 更に! この奥では、捕まえた来た観光客を怪人にする改造手術が!!(叫) と言うのは大ウソですが!(笑) この奥には、ダムのご神体の一つ。 プラムラインが展示されています! 単に、重石の付いたワイヤーが吊るしてあるだけの装置なんですけどね! ダムの堤体が水圧や、地震などの影響によって歪んでしまっていないか? それを確認するための装置です! 細いパイプの中にワイヤーが通っていますからね! 堤体に歪みがあると!(怖) ワイヤーがパイプに触れてしまいますから! 一発で分かるようになっているんです!! すなわち、ダムのヘルスメーター? って言うか健康管理? 安全管理を担う上で重要な装置なので、ご神体とも呼ばれています! そして!(涎) ココからが本番です!!(輝) 今、禁断の扉が開かれようとしています!(笑) って言うか、秘密の花園? もしかして、パライソ?(笑) 普段は一般の人が入れない、業務用の通路へと続く扉が開きます! さあ! この奥に何が? 物凄く地味でアナログな世界が広がる?? にほんブログ村
2012.08.20
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浦山ダム体験見学会2012編。 ダムの堤体中央付近より少し左岸寄りにあるエレベーターホール。 本来は業務用です! ダム管理者の人達が堤体の定時点検や、各種作業のために使います! が! 浦山ダムの場合。 9時から17時までは一般の人でも使えます! このエレベーターを使って! たった1分半で156m下まで降りてしまいます! ただし! 一般の人が乗る時には絶対に停まれない階と言うのがあって! ソコには・・・(悔) 見学会と言えども、入ることは出来ませんでした!(涙) でも、とりあえず! エレベーターに乗る前に! ちょっとだけダムに関する「お勉強」の時間です! チビッコ達は夏休みの宿題。 あの「自由研究」と言う名の!(泣) 一番厄介な宿題のネタにすることも可能です!(凄) ただし・・・ その内容が理解できればの話ですけど!(笑) ホール内には、各種掲示物があって! ダムの大切さと役割を伝えています! 元・長野県知事さんだったら、間違っても教えない事です! たぶん??(焦) コレがね・・・ 結構、驚きと言うか? 意外な側面を教えてくれるんですよね!!(凄) 今更ながら感心してしまった事も多かったりするんですよね・・・ 特に!! この図だけだと何の事か良く分からないと思いますが・・・(焦) 日本の川は、外国(欧米&アジア・アフリカ大陸)のモノからすれば!(唖) って言うか、その諸国に住んでいる外人さんにとっては「滝」と同じようなモノだと言う事! ちなみに・・・ 図は、高低差と川の長さを立体的に示しているのですが! 大陸の川は物凄く長く! しかも、源流から海までの高低差が殆どありません! が! 日本の場合・・・ 信濃川・最上川・利根川と言った長い河川であっても! 海外の長い河川から比べれば数分の一の距離しかなく! しかし! 源流となる山から海までの高低差が激しい!!(焦) グラフにすると! 殆ど滝のような曲線になってしまうんです! それだけ流れも速く・・・ 山頂で降った雨の水は! 早くて1日。 最も長くて3日で海に出る計算になります! が! 海外では・・・ 普通に1週間とか掛かる場合が多いんです! 流れも遅いので! あっと言う間に海に流れ出してしまう雨水。 それを蓄えておくためにもダムは必要なんです! そうか!(驚) そういう考えもあったのか!!(叫) と・・・ なんか物凄く感心してしまう自分は・・・ もしかしたら「ナントカ商法」と言う物に引っかかりやすいのかもしれません・・・(困) にほんブログ村
2012.08.20
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浦山ダムが形成する。 秩父さくら湖 もちろんダム湖ですから遊泳は禁止されています! 貸ボートなんかもありませんし・・・ 基本的に釣りもできません! ですから! 湖の上からダムの堤体を見る機会と言うのは、まずありません! そして・・・ 困った事に? 沢山ある湖岸の展望広場は!(泣) 全て藪などに覆われていて! って言うか、造りっぱなしで放置プレー状態なので!!(困) 殆ど視界が利きません! って言うか、平成になってから造られたダムなのに。 展望のない展望台のオンパレード状態!!(困) そんな中! 見学会と同日開催で! 体験クルージングツアー も開催されていたんです! ただし、こちらは物凄い人気があって!(焦) あっと言う間に予約がイッパイ!(凄) さらに時間スケジュール的に、今回は参加できない!(悔) ただし! 濡れてもいい格好で来てください! と書かれているので!(笑) 小型ボート。 結構揺れるんでしょうね? そして水飛沫も凄いんでしょうね? ただし! 湖面(ボートの上)は、直射日光の照り返しで物凄く暑くなるので!(蒸) 「飲み物は必ず持参してください」みたいな事も書かれてる!(焦) かなりハードなツアーになるようですが! 堤体の真裏近くまでボートで寄ってくれるらしく!(凄) 洪水吐のゲートを裏側から見れる! 滅多と無いチャンスだったりするらしいです!(涎) 来年こそは!! 今度は見学会狙いでなく。 こっちを狙って行こうかと? 夏休みの家族連れ。 そして子供の自由研究にも最高ですよ! 皆さんも荒川ダム総合管理所のHPは6月に入ったら必ずチェックしておきましょうね! ちなみに予約は、メールでないと取れません! なお湖面には! かなり大きめの鯉が、プカプカと浮いてます! どこかのマナーを知らない恥知らず野郎が放ったブラックバスやブルーギル以外に天敵のいない、この湖。 ま・・・ それらの魚に関しては・・・ J州屋さんやDイワの関係者が、自社の利益のために放していると言う黒い噂が絶えませんが!(困) どうかんがえたって、こんな場所に自生するはずが無い魚ですからね! 誰かが故意に放たないと絶対に生息するはずのない魚ですから!(怒) って、話題が大きく外れそうなので、この辺までにして・・・(鯉も元々は生息していないはずの魚だし) さ! とりあえず見学会の話題に戻ります!! この日の見学会のためにわざわざ用意したパネルを使って、説明をする職員さん。 もう少し、展示方法を考えようよ!(笑) キャスター付きのホワイトボードとにパネルを張るとかして、見やすいように! そして、しゃがまなくても説明できるように!! ま。 この辺の「お手製」っぽさが、また良い味を出しているとも言うのですが!(萌?) こうやって、ダム下に向かうエレベーターホールへと進んで行きます。 にほんブログ村
2012.08.19
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はぁ・・・(嘆) 今日は、本当は広瀬ダムの見学会の日なんですけね・・・(涙) はぁ・・・(凹) って、溜息をつくと、その分だけ歳を取るって言われてますから!(泣) これ以上は我慢しますけど!(涙) 何しろ自業自得とは言え・・・ 霧の掛かる吉田町(埼玉県)と中里町(群馬県)の県境を「良いマネモード」を発動させながら!(焦) ハアハアしながら? って言うか、苔って怖いよね!!(泣崩) ちょっとしたアクシデントで、バイクが入院中です!(滝涙) と言う事で、移動するための手段がありません!!(泣崩) そんな中。 血涙を堪えつつ続けてる? 浦山ダム体験見学会2012編。 ちなみに画像は、当日の第3班のモノです! こんな感じで、10人単位で30分毎に見学会がスタートしていきます! ですから、結構ノンビリと見学できるんです! 人数が多いと・・・ あまりにゴチャゴチャして!(泣) そして、中での順番待ちとかが多くなって落ち着いて見学できないんですよ!(困) その辺は、回数を重ねてきただけあって、かなり考えられたスケジュールになっています! で・・・(焦) 普段よりもノンビリした感じで堤体の上を歩いていたものですから! あ!(叫) 正面の崖の上に何かある! たぶん? 浦山ダム建造時に使われた索道の足場?? 今まで8年も通っていて。 全く気付かなかったぞ!!(焦) なんで、こんな時に限って気付くかな?(困) 何か・・・ 見学会そっちのけで、気になり始め・・・ って、あ!(叫) 湖畔側にも何かある! しかもこちらは、階段が付けられていて! 徒歩で行ける感じ? しかも手摺が付いているから? 展望台として使わせてもらえるみたい?? って、今まで全然知らなかったぞ!(泣) そして、こんな施設の事は、何処にも案内されてなかったぞ!!(困) と・・・ ああ! 気になりだし始めたら、もう止まらない!!(困) なんかもう!(悶) 今すぐアプローチルートを確認しに行きたくなったぞ!!(困) 見学会が終わった後だと・・・ 午後の二瀬ダム「みてんべぇーツアー」の時間の関係もあるから。 チェックに行けないし!!(悔) でも、仕方ないです・・・ 今は我慢して見学会に専念です!! にほんブログ村
2012.08.19
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さて! 今回の体験見学会は・・・ 浦山ダムの堤体内を通り。 しかも! 地表よりも遥か地下まで潜りながら! 156m下方にある、ダム下の発電施設を目指すことになるのですが!! ちなみに・・・ 手前から3つ目の白い建物が発電施設です! 高所恐怖症の人は・・・ 間違っても、ココから下は観れません!(怖) 自分。 別に高い所は平気なので! って言うか、ナントカと煙は「・・・」と言いますから? なお、昨日も書きましたが? この浦山ダムは重力式コンクリートダムとしては、日本で2番目に背の高いダムです! ちなみに1番は奥只見ダム。 たった1m差で負けてます! なんで、あと1.1m高くしなかったのか?(笑) あるいは、1.1m川底を掘り下げなかったのか? 埼玉のダム教祖? Mr.T、元S玉県知事様。 一体、何でなのでしょう?? と言う冗談は置いといて!(笑) アレ? ちょっと待て!!(焦) ダム下の川の中。 しかもダムの真正面!! って言うか、良いのか? あんな事して??(焦) いや、もしかしたら・・・ 単に河川の掃除でもしているのか? 職員さんが?? いや・・・(焦) どう見てもアレは!! 釣り。 してるよね?? 普通・・・ ダム下直下の川は、立入禁止じゃないのか??(焦) って言うか、普通に考えても危ないだろ!!(怖) まず夏場は、夕立とか台風でもない限り放水することは無いと言っても! 灌漑用とかの通常放水は、降雨に関係なく行うし! それに発電量を上げるときには、自動的に排出する水の量も増えますし! 突然のように水嵩が増す事だってあるのに! でも! アレが許されるのなら!! 自分・・・ 普通に入漁券を買って、堂々と正面攻略しちゃうぞ!(笑) けど・・・ あんな浅瀬で何が釣れるのでしょう??(謎) そして、全く注意する気配も無いから・・・ やっぱし、普通に釣りをしていいんでしょうね? そして、何かが釣れるのかと? 釣り人の格好からすると? 鮎ではないと言う感じだけはしますが・・・ にほんブログ村
2012.08.18
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浦山ダム体験見学会2012編。 さて・・・ 受付会場となる「うららぴあ」に9時丁度に到着した自分! そして、受付窓口に行くと!(焦) 自分。 一番最後だったんだですけど! 1班、10人での見学ツアー。 もう、すでに! 9時前に、他の9人は到着して準備をしてる!(焦) って言うか皆! どんだけ、ダムが好きなんだよ? と思ったら・・・ 今回は同業者の人はいないようでした!(笑) ま・・・ 後から、1人だけ同業者がいた事に気づきましたけど! 普通にチビッコ連れの家族が2組。 ご夫婦が1組。 あくまで! 普通の人達! と言う事で・・・ 今回は、結構サクサクと流れちゃうぞ!(困) 同業者がいれば、画像を撮っている時間が長いから・・・ 自分も余裕を見て行動が取れるのに!!(焦) 仕方ないです! とりあえずヘルメットを借りて、準備OK!! って、ガラスに自分の姿が映ってるし!(笑) そして・・・ あまりに早く人数が揃ってしまったので! スタッフの人達も・・・ 「時間が早いけど、もう始めましょうか?」と打ち合わせを開始! ダム下にある発電施設に! 東京発電の・・・ 普段は無人だから、まず人がいないはずの発電施設に! 日曜出勤(泣)させられてしまった悲しい職員さん達が! まだ来てない! 9時半スタートだから、まだ来てない? って言うか、発電所も「お役所仕事」?? 至急、携帯電話で呼び出された発電所職員さん達!(哀) おかげで・・・ 15分早いスタートとなったのでした!!(嬉) にほんブログ村
2012.08.18
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朝早い時間のダム下広場。 そりゃあ、もう! 誰もいません!!(空) そうなるとですね・・・(涎) 誰にも見られることなく・・・(薄笑) ダムの堤体にべったりと張り付いて・・・(ハアハア) でぃあ~みゅ~うっ!(酔) って、うわ!(叫) 何か知らないけど、苔がイッパイ!!(緑) いつの間に、こんなに生えたんだ!!(焦) 重力式コンクリートダム。 確かに分厚いコンクリートの塊ですが!! ですが・・・ 微妙に・・・ 極僅かにですが! 水が浸み出していたりするんですよ! 決して崩壊する危険性は無いのですが! そうやって形状を保っていたりするんです!(凄) 微妙なバランスなんです! 特に! 重力式コンクリートダムとしては、日本で2番目に背の高い浦山ダム。 それだけ大量の水を支えていると言うか・・・ 見えない部分から、水が少しずつ染み出ていると言うか・・・ しかも、北斜面で日の当たらない正面は! 苔が生息しやすい環境が整っているのかもしれません? にほんブログ村
2012.08.17
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浦山ダム体験見学会2012編。 さて・・・ 今回の見学会の目玉は? 普段は絶対に入れない右岸ダム下に入れると言う事!! 一応・・・ 浦山ダムの敷地内ですが? ソコは東京発電(株)の管轄となるため・・・ しかも無人! さらに、操作しているのは数十キロ下流にある。 玉淀ダムのある本社だったりします。 ま。 無人とか、遠隔操作とか関係なく! 一応。 浦山ダムは国土交通省(水資源管理機構)のもの。 発電所は東京発電のもの。 ええと(焦) お役所ですから! 管轄の違う場所に勝手に入る訳にはいきませんから!!(困) ですから、普段は絶対に入れない場所なんです!!(泣) と言う事で・・・ 普段とは違った浦山ダムの姿が見れるんです! しかも大手を振って! 公的に!! でも、とりあえずは・・・ 一応。 9:30スタートの見学会・第1グループの予約が取れた自分。 ダム下に到着したのが8:40頃 って言うか、早っ! まだ時間があるので・・・ とりあえず9:00に受付に行けばOKでしょうし? 左岸・ダム下で、ちょっとだけ見学を・・・ この先はエレベーターホールになっていて! 普段は、ココからもダムの上に行くことが出来るようになっています。 ただし! 当日は見学会が開催されるため・・・ たぶん一般開放はされていないはず? と・・・ 言う考えは甘かった事が、後で気づくのですが・・・(焦) ま、ソレはソレとして! ダム上に行くには!! 階段って手もありますけどね!! さすがに・・・(焦) 高低差124.5mを20分以内に登るのは!!(泣) そして堤体の長さ400m近くを渡って受付に行くのは!!(泣) しかも、帰りにエレベーターが使えないとなると!(滝涙) かなり辛いものがあります!!(困) と言う事で・・・ さすがに、今回はパス! 普通に、道路に戻ってバイクで上に上がる事にします。 つづく。 にほんブログ村
2012.08.17
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さて明日からは! 久々にダム・ネタが続きます!(嬉) いやぁ・・・(焦) 本当に、ココは一体何のブログなのか? 冗談抜きに判らなくなるところでしたが・・・ なんかバイク関連のブログだったような気もしますが? それは遠い記憶の彼方に置いといて?(困) 7月の最終週。 なんと!(困) 今年はですよ・・・ 浦山ダムと二瀬ダムの見学会の日程が被ってしまった!!(焦) 更にです! 困った事に、宮ヶ瀬ダム(神奈川県)の見学会の日程までもが被った!!(激困) とりあえずです! 午前中に浦山ダムの見学会の予約が取れ!(嬉) 午後に二瀬ダムの予約が取れたので!!(幸) 数少ない見学枠をゲットできたから! これを外す訳にはいきません!! そして宮ヶ瀬ダムは・・・ 土日開催(2日間)で1日3回。 ただし、早い者順!(困) と言う事で・・・ 朝早くから並ばないといけない!(困) と言う事で・・・ 日曜日の浦山&二瀬ダブル開催に向け! 体力を温存するため!!(悔) 宮ヶ瀬ダムの方をキャンセルまでして!(って言うか、予約していないから「キャンセル」とは言わないか?) この日に備えたのでした・・・ しかし! 過去2年間。 二瀬ダムの「みてんべぇツアー」は必ず雨が!!(泣) そして去年の浦山ダムも土砂降りの中(泣) それこそ・・・ 当日まで開催をどうするか? 検討が続くほどの雨の中!(泣) そんな中を一人バイクで(呆) 会場に来ていた人たちにも、呆れられたような顔で出迎えられた記憶が!!(笑) でも今年は・・・ 何となく天気が持ちそう? ただ残念なのは・・・ 夏だから、出てないのが!(悔) ま・・・ 放水しているくらいの状態だったら、見学会なんて開催している余裕はないか?(焦) 職員さんも、それどころじゃないはずですしね? にしても・・・ 発電施設からの通常放水もショボイな?(涙) 夏の電力需要供給のために、もう少し頑張ろうよ!(願) あ。 でも、あまりに出し過ぎると貯水量の問題も出て来るか? 意外と難しい問題だな? 自然の力を利用するエネルギーって? などと、余計な事を考えつつ? 明日からは! とりあえずダム見学会ネタ・前編。 浦山ダム体験見学会2012編。 スタートです! にほんブログ村
2012.08.16
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入川支線跡を探せ編・ファイナル! さて・・・ ココから先は! って言うか、橋を渡らずに真っ直ぐ進めば! そこは入川林道。 別名、入川支線の上部軌道と呼ばれた部分。 ちなみに! ここから1km先にキャンプ場があります! この奥に入る時は・・・ たぶん、のキャンプ場をベースに活動することになるのかと? ただし! 夏休み中は!!(焦) これが結構人気のあるスポットらしく!(驚) あまり車が乗り入れている姿を見ないのに、ほぼ満杯の日が殆どで!(凄) 確かに、キャパシティーが少なめなのもありますが! 駐車スペースも殆どないのもありますが! それでも、人気の高いキャンプ場だそうです・・ と言うことで? ココから先は混雑が予想されるので、今回はパスです! でも、とりあえず途中まで・・・ 途中の転回出来る場所まで・・・ 途中の区間には、東大の演習林関連の建物や! って言うか、半分は廃墟なのか? それとも現役なのか? 判らないモノも多いですが・・・(焦) そして、養蜂のための電撃金網が設置されていたり!(怖) 更に! 養魚研究所があったり! 山奥に隠された研究施設? って言うか研究施設を装った何かの組織の秘密基地?(笑) と言うのは冗談ですが・・・ まだ至る所にですよ!! 廃レールを再生利用して造られた橋の手摺とか!!(涎) あとは、川に流れ込む支流に廃レールがまとめて捨てられていたりとか!!(叫) 前回、気づかなかったものも大量に出てきたり!! そして! キャンプ場から先。 数キロの部分は!! 現在は十文字峠へと向かう登山道になっていますが! その登山道自体が、元・入川支線の上部軌道だったりするので!! 最近では・・・ 登山道整備で、殆ど度が撤去され!(泣) そして、70年代までは残っていたと言われる木橋とかも崩れ落ちてなくなり!!(滝涙) 手掛かりは相当薄くなっているそうですが・・・(困) 時期を見て、この先に進む日が! って言うか、年内は日程的に無理かもしれないけど? そう遠くない将来。 探索に入ることになるのかと・・・ にほんブログ村
2012.08.16
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今度は、道路の右側にある・・・ なんて言うか! 触るとバチバチ来ちゃう!(怖) 某・プロレスラーさんがココで電流金網デスマッチしてしまうかもしれない?(笑) 微妙に怖い場所が!!(焦) ちなみに・・・ マジで怖いので、金網に触ったりとか! 間違ってもしてません!!(逃) でも・・・ やっぱし流れているんでしょうね? 電流?? で? いったいココで何をしているのかと疑問に思っていたのですが・・・ そして! 金網の中に置かれている、これらの箱は一体何なのかと? 疑問に思っていたのですが!! 何か、さっきから音がしています! ちょっと警戒を要する低音が!! しかも、大量に! ぶ~ん・・・ と!!(怖) いやいや? 電流の流れる音じゃありませんよ! そんなのが聞こえたら!(焦) 近くに漏電しているかもしれないし? 帯電していて、何か金属のモノを触っただけでブッ飛んじゃいますから!! って言うか、デジカメのデータとか全て消えちゃうし!(焦) で? 一体何の音かと思えば!! まあ(焦) いるわいるわ! ミツバチが!! って、ココで養蜂をしていたんですね!(驚) だから関係者以外立入禁止の看板が立っていたのか? 興奮したミツバチに刺されたら大変ですし!(痛) そして・・・ すぐ脇には・・・ 熊出没注意の看板が!!(焦) 出るのか? Pーさん? 蜂蜜を狙って??(笑)(色々と著作権に煩い団体さんのキャラなので、名前は伏せておきますが?) にほんブログ村
2012.08.15
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世間はお盆休みで・・・ 故郷に帰省をしている人も多いと言うのに! 普通に仕事をしている人も多いけど、ブログの更新は滞っている人が殆どだと言うのに・・・ 普通に、ほぼ定刻通りに更新が続いている? って言うか、そうですよ! 休みだけど何処にも出かけてませんよ!(泣) だって混んでるし、割増料金で高いし、ETCは休日割引が効かないし!!(泣) と言う事で続いている・・・ 入川支線跡を探せ編。 現在では・・・ ダブルトラックの轍が付いている林道。 って言うか作業道になっている、元・林鉄跡。 現在は、無人で動いている川又発電所まで行くための道として使われているようです。 航空写真を見る限りでも・・・ 完全に道幅か広げられ、その昔にあったとされる「九十九折」状の線路跡は何処にも残っていないようです(涙) 発電所まで2km程度。 十分に歩ける距離ですが・・・ バイクを入口に置きっぱなしで出かける訳にもいきませんから!(悔) ココでも! 良い子は真似しちゃダメだぞモードは発動できません!!(悔) 仕方ないので、橋を渡った付近の建物を・・・ 前回は、とりあえず無視しちゃったので! 今回は少しだけ? 自分が見た1977年当時の写真には! 橋を渡りきった両側に木造の建物が建っていたのですが・・・ すでに撤去されてしまっています(泣) ですが! 何故か、この倉庫みたいなのだけが壊されずに残ってる!(驚) 地面に付いている轍を見ると・・・ 普段は整地用の重機か何かが、ココに停まっているのかもしれません? んで? この倉庫っぽい建物が気になるのですが・・・ 何? このコンクリートの基礎。 そして周囲に飛び散る油染み。 まさか? エンジン式の発電機でも置いてあったのか?? でも、この貧相な配電盤を見る限り・・・(焦) ちょっと疑問が?? でも、脇に置いてあるケーブルは電気用だよね? たぶん?? 色々と謎が多いですが・・・ 自然の浸食と言う魔手は(焦) 着実に進行しています!(絡) 新しく補強用に角材を入れて持たせていますが・・・ そう長くない将来。 ここも消えて行く定めなのか?(泣) にほんブログ村
2012.08.15
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ちょっと荒れ気味の入川林道。 つて言うか、林鉄・入川支線跡。 ここで、一つの分岐点に到達します! 左に曲がると・・・ 現在は川又発電所(無人)へと続く道。 でも!!(悔) 相変わらず、この周辺一帯を所有する東大の演習林なので!! 基本的に、一般の人は立入禁止です! ま・・・ 普通に入れちゃうけど!(笑) とは言え! 車両による侵入は絶対に無理! ま・・・ そんな事よりです! 1977年に撮られた、この場所の写真を見ることが出来たのですが・・・ まだ橋の上に、線路が撤去された跡がクッキリと残っているんでよ!!(泣) しかも複線!!(驚) なんてこったですよ!!(悔) あと35年も早く来ていれば・・・ って、絶対に無理ですけど!(笑) 何せ、まだ小学生ですから! その頃から、この手のモノに手を出したりしてませんし!(笑) って言うか、嫌だな・・・ そんな小学生??(焦) でもね・・・ この場所に。 川にオフセットするように感じで建てられていた建物。 おそらく林鉄の停車場? あるいは信号所?? そこの基礎となっている部分は!!(叫) しっかりと廃レールが!! でも、ちょっと待て!(謎) 軽便規格の簡易レールの他に・・・ 通常の標準規格のレールも交じっているんですけど!! まさか一部区間は、標準軌のレールを使った線路もあったのか? と・・・ 少し謎が深まったりして(困) でも、とりあえずは・・・ この付近には、何の手掛かりも残ってない。 って言うかすべて撤去済みなので!(泣) 少しだけ探索をして先に進むことに・・・ にほんブログ村
2012.08.14
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入川支線跡を探せ編! って、すでに今立っている場所が入川支線の通っていた場所なんてすけどね! しっかりと入川林道になっちゃってますけど! 頭上には国道140号線。 その真下を潜るように通っている入川林道。 そのクロスオーバーな場所に! ちょっと気になるモノが存在いてたりするのですが・・・ どうも湧水が出ているらしい。 でも「ナントカ水」とか言う案内板は一切ありません(困) そして・・・ 飲んで良いのか? それすらも不明!! いや、たぶん・・・ 飲んでもOKなんでしょうけど?? 蛇口も付いていますしね! そこから汲んでね! と言う事なのでしょうけど?? そして何より・・・ 物凄く済んだ水で! 更に! 周りのコンクリートに、一切、苔類が生えていない!!(驚) 水の中に「藻」すら生えていない! 水中に1本ある、木材にも緑色のが付いてない! まさか酸性が強すぎて植物が育たないとか言うことは無いと思うけど!(焦) たぶん・・・ 定期的に地元の人が清掃しているのかと思うのですが!!(麗) ゴメンナサイ! 自分・・・ どうしてもですね・・・ この中。 何処から水が湧いているのか? ソレを見てみたくって・・・(誘) 行け、防水3号!! ちゃんとキレイに水洗いしてから入れてます! なお・・・ 中はあまりに暗くて! 勝手にフラッシュが点灯してしまいました!(水中モードを使用しているにも関わらず) だから、水中の気泡が? 溶融酸素? それが反射して光ってます!! これで初めて判ったのですが・・・ このコンクリート製の建造物は。 奥側が空洞になっているのではなく、水面を塞ぐような構造になっていたんですね!(驚) でも・・・ 上側から水が供給されている感じではなく? そしてまた! 下から湧いているだけでもなく・・・ 本当に、いったいどうやって水が湧いているのか??(焦) 物凄く不思議です! そしてココまで・・・ 全く水生植物が生えていないのも、逆に心配になってしまうと言うか・・・(生命体もいないようですし!) ちなみに水は・・・ 特に冷たいわけでもなく。 気持ちいい程度の水温。 水道水程度の水温?? そんな感じでした。 とは言え! 水中から出た防水3号は!!(焦) 急激な温度変化で、レンズと液晶画面が思いっきり曇ってたりして!!(焦) なんとも・・・ 不思議で澄んだ空間なのでした。 にほんブログ村
2012.08.14
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再び国道140号線・旧道区間は標高を上げて行き・・・(悔) ついに崖下の路盤は見えなくなりました!(泣) そして・・・ この先で新道区間と合流します。 さらに旧々国道140号線と合流したのち・・・ って、一体何本あるんだ国道140号線!!(笑) 数キロ走ると・・・ ソコが川又分岐点。 左側に下って行けば・・・ ソコが林鉄・入川支線の廃線跡を利用した「入川林道」 右側に行けばそのまま雁坂トンネルから山梨県へと抜ける現行の国道140号線。 以前は・・・(焦) この数キロ先で車両通行止になっていて!(泣) そこから・・・ 登山道の国道140号線が続いていたと言われています!(唖) で、もちろん進むのは左側。 以前・・・ 入川林道編で紹介してしまった部分なので!(困) 思いっきり省略していきますが!! そして今回は!(泣) 夏場と言う事もあって! この先にあるキャンプ場客で溢れかえっているため(困) 線路が残っていると言われている場所までは行けません!(痛) 登山用の装備も持って来てないしね!(涙) でも、とりあえず・・・ 今後に来るリベンジ計画のための下調べを!! 一旦、国道140号線の橋梁区間の下を潜って、反対側に出ると!! ソコは、もう!! 元々は線路だった場所。 今は・・・ この小さな集落のために完全舗装されてしまっています!(涙) で・・・ この付近に、ごく普通に廃レールが使われていたりするのですが! って言うか、あまり使わないでよ!(困) そんなに使っちゃうから、線路が残らなくなっちゃうんだから!!(訴) と言うのは冗談ですけど!(笑) ただ、コレと言って? 萌えるものは造られていないので!!(悔) でも! 一つだけ気になるモノがあるんですよ!! と言う事で? 次回。 久々に防水3号登場? ちょっと気が引けちゃったけど・・・ また潜ります。 水の中に・・・ にほんブログ村
2012.08.13
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入川支線跡を探せ編 所々、崖下から見え隠れしている古い路盤。 う~ん・・・ この付近は、自動車が通れるように路盤嵩上げ&補強をしてしまったらしい? でも! 路肩の苔が綺麗すぎる!! いいな、アレ・・・(涎) ハイキングコースとして再利用したら、なかなかの雰囲気な場所なんですけど!! そして・・・ 現行の国道140号線(旧道)を潜る沢が、何本か通っているのですが・・・ って言うか? たぶん、これらの沢の増水対策で、現行の道の位置まで再嵩上げしたのもあるのでしょう? そんな場所の下にも・・・ 僅かながらに!(健気) 半分、土砂に埋もれながら古い路盤が残っていたりするんです!! そして!(叫) あの付近は、古い石垣で出来た路盤の上に土砂が積もって木が生えてる!! たぶん、あの付近は嵩上げされる事無く! 先代・国道140号線となる事無く! オリジナルのままの路盤の可能来が高い!!(涎) ぬ~ん・・・(悔) 何処かに枕木とか残ってないかな? って言うか、もどかしすぎるぞ!!(泣) 脇に落ちている丸太とか! 全て怪しいモノとして観てしまう自分が!!(困) せめて! せめて廃棄され? 崖下に落ちてしまった廃レールとか! 何処かに見え隠れしていないのか?? くそう! 不法投棄された古タイヤとかは落ちてるのに! って言うか、ホワイトリボンのタイヤ! 現役時代ののだとしたら、アレはアレで、貴重なものかもしれませんが??(焦) って、そんなモノはどうでも良いから!!(悔泣) って言うか自分! 本当に崖下ばかり見て走ってるぞ!(困) こうなったらです! 時期を見て・・・ 周りの葉っぱが落ちる季節を狙って! この下に降りるしかないか? などと悔しい状況が続きつつ・・・ ついに国道140号線・旧道区間は終わりを迎えようとしていくのですが・・・ にほんブログ村
2012.08.13
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国道140号線(旧道)。 こうやって見ると・・・ 先代の国道140号線から、かなり嵩上げされた位置を通っているのね?(涙) ま・・・ これも、雁山トンネルの工事のため! 大型車両が通れるように? って、こんな狭い国道・・・(泣) ダンプや、大型トラックで走らなければならなかった当時の運転手さん達!(怖) 大変だったろうな? いくら、改良されていたとしても!! そして! 先代の路盤は!! 古い丸太の橋とか架かっているから? もしかしたら・・・(焦) 一時は遊歩道化されていたのか?? そうでないと! 使われなくなって、すでに20年近くが経っているはず!! 木が生えていないと言うか・・・ 野生化していて、路盤の平らな部分が残っているはずがない!! でも! この路盤の石垣は、結構古いぞ!!(涎) いやいや! もしかたら、林鉄当時のモノを、そのまま使っているかもしれないぞ! 自動車道(林道)化された時・・・ 特に頑丈な部分は、そのまま使っていた可能性もありますしね! くそう!(悔) どこかに枕木とか・・・ 廃レールとか落ちてないかな??(探) こういう時。 その更に下の谷底とか! 線路を撤去した際に、廃材を投棄していることもありますからね(困) う~ん・・・ 季節的に無理っぽいか? そして! 暫定メイン機の望遠能力では限界があるか?(悔) こうなったら! 秋口に入ったら、この下に降りてみるか? 少なくとも山蛭の活動が終わったころを見計らって・・・ などと思いつつ。 再び崖下を眺めながら走って・・・ って言うか、良い子の皆さんは崖下に路盤が見えてても、ちゃんと進行方向を見て走りましょうね! つづくんです! にほんブログ村
2012.08.12
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ついに来たか!?(焦) の・・・ 入川支線跡を探せ編! まずは最初に種明かしをしておきましょう! そして・・・ 昨日の画像を見て・・・ そう! この2本の赤線の部分。 ここが旧・路盤跡と判った人!(凄) 色々な意味で、考え直した方が良いかもしれません?(焦) ただし! この時点では・・・ この路盤跡が・先代の国道140号線なのか?(あるいは国道に格上げになる前のモノか?) それとも、林鉄の路盤なのか?? まだ、はっきりとはしてません!(困) ですから・・・ そりゃあ、もう!!(踊) 降りてみるしかないでしょ!!(跳) 幸いにして、ガードレールを跨ぐだけで、簡単に入れる場所もありますし!! そして!! 旧路盤と思われる平らな場所に立ち! さらに、その下に降りてみます!! と言うのも・・・ 途中に切れ目が見えていて!! 何となく、嵩上げしたような気配がありますから!! 林鉄の線路跡を林道化した際に・・・ 自動車が通れるように改良してしまった可能性もありますから!!(涙) と言う事で・・・ おわ!(嘆) ココは! この路盤跡は! って言うか、この平らな場所は!! やっぱし、先代の国道140号線? この、キレイに固められた路肩。 コレは国道規格に近いモノが! 線路の跡なら・・・ しかも林鉄と言う、木材を運ぶためのモノなら! ここまで、きっちりとは造りません!!(悔) で・す・が!!(涎) その下に、もう一つ路盤があるよ!!(叫) それをコンクリートの擁壁で嵩上げして、道路化してる跡が残ってるよ!!(叫) それが先々代・国道140号線なのかもしれませんが・・・ 恐らく、ココまで来ると! 林鉄の路盤。 それを、そのまま自動車道(林道)化・・・ そこまでした時代のモノと言う可能性が高い!(涎) 2段重ねで! その当時のまんまの姿は隠されてますが!(悔) これは・・・ もしかしたら! 本当に出て来た?? そして! このまま・・・ もしかしたら、現行の国道140号(旧道)線に沿って、路盤が続いているはず!! ま! 前を見ないで走るのはお手の物 って、言うか・・・(困) ココから先、前を見て走っている余裕が無い?? 良い子は絶対に真似しちゃいけないような走り方で?? この先数キロ。 現行の国道140線(新道)まで進むことになるのかと??(焦) にほんブログ村
2012.08.12
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仕方ない事なのですが??(焦) のっけから廃レールが出てきたことで・・・ そして! 何となく、怪しいと感じる「民宿・ふるさと」が出てきたことで・・・ こう言う物を見ると、どうしても反応してしまう自分の脳・・・(困) ちっ!(嘆) 建築用の「C型チャンネル鋼」かよ!(悔) とは言え? コンクリートを使わない、練石積みの石垣。 この手の石垣が使われたのは、少なくとも昭和前期以前のはず! かなりの歴史があるモノと考えて間違いはない!! って言うか、林鉄が通っていた時代に、すでに民宿とは違うかもしれないけど・・・ 林業関係者用の作業所や簡易宿泊所が建っていた可能性もある?? ココが奥多摩だったら・・・ 古い石垣が出て来た時点で、何かしらの怪しいモノが出て来るのは高いですが!! 勝手の異なる秩父では・・・ まだ、この方程式は通用しない? って言うか、道路工事やダム建設で、多くのモノが消えちゃっていますから!!(泣) う~ん・・・ この資材置き場も、何かしらの匂い(?)を感じるのですが!!(詰) まだコレと言った決定的な物が見当たらない! もしかして・・・(焦) 走りながらじゃないと見つけられないのか? 自分の目??(焦) ま、まさかそんなことは無いけど・・・(困) とりあえず、少し先に進んで! 必要とあれば、ココまで戻って来る事にして・・・ 10mほど進ん!!(叫) って言うかさぁ!!(嘆) 発進時の安全確認。 してないのかよ、自分?(困) おわぁ!!(叫) いやぁ・・・ まさかね? この葉っぱが茂った時期に、こうも堂々と出現するとは思わなかったけど!(萌) コレ・・(涎) 間違いなく「アレ」だよね?? もしかしたら、本当に出てきたかもしれないよね?? って、上の画像だけで状況判断できた人は・・・(困) たぶん、こちら側の世界に両足を突っ込み始めてます!(笑) さあ! もう、こうなったら確実に前を見て走れないぞ!! と言う次回へ? にほんブログ村
2012.08.11
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入川支線跡を探せ編。 相変わらず、湖面から高い位置を通っている国道140号線(旧道) それにも負けず、崖下を見ながら走っている・・・ って言うか!(焦) 自分。 そろそろ危ないぞ!(困) そのうちに怪我するから止めとけ!! と言っても・・・ 谷底に何か見えた!!(叫) って、本当に前見て走っていないんだな自分!!(困) でも・・・ ちっ!(悔) ただの木材かよ!!(泣) 一瞬、林鉄の木橋の残骸かと・・・(焦) って言うか、自分の脳内変換率が! ベクトルが! ドンドンと怪しい方向に進んでるぞ!!(困) なとど思っているうちに・・・ 民宿「ふるさと」 と言う民宿の前にやって来ました!! って言うか・・・ こんな場所に泊まりに来る人。 いるんだね?(驚) とは言え! この付近の山に入るには、結構良い場所にあるかもしれないぞ、ココ! でも・・・(焦) なんか営業している気配が無いんですけど!(泣) トラックとか、軽自動車とか。 オーナーさんのモノらしき車が置いてあるので、人が住んでいるのは確かですが・・・ そして犬もベランダから、こちらを見ているし!!(愛) でも、何となく・・・ 民宿としては機能していない? ググってもHITしないし!!(焦) でもです! 何か怪しいぞ、ココ!! って言うか、自分の中の何かが? そう、何とは言えないけど? 間違いなく「ココだ」と言っている気がする?? 何か林鉄に関して、重要なヒントが眠っている気がする! でも・・・ 勝手に人様の敷地内に入るのはいけませんからね!(困) とりあえず。 周りの様子を見てみることにして・・・ つづく。 にほんブログ村
2012.08.11
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入川支線跡を探せ編 再び・・・ って言うか、やっと当初の予定通り? 国道140号線(旧道)を秩父湖に沿って遡上し始めた自分。 しかし!!(困) 以外にも・・・ 道路が湖面よりも、はるかに高い場所を通ってます! おかげで・・・ 崖下を見ながら走るの・・・ (←って、コラ!!) え・・・ そうそう! ちゃんと前見て走ってま・・・ 明後日の方向見ながら・・・(汗) 目が泳いじゃうけど・・・(逃) そう! 確かに前を見て走ってなかったですよ!(断言) しかも!(泣) 崖下は激しい藪で何も見えないし!!(滝涙) って、そんな中。 一番最初の画像にある怪しげなゲートが!! たぶん線路を隠してる と言う事は無いでしょうけど! ここから、秩父湖の低い位置まで降りれそう。 もしかしたら、本当に路盤があった辺りまで降りれるかもしれない?? でも・・・ 関係者以外立入禁止の看板が!!(困) 仕方ないです! 少し先に進んで、この下に何があるのか? 確認してみようかと? すると!! 眼下にあったものは貯砂ダム。 二瀬ダムに、砂が流れ込むのを防ぐために造られた砂防ダムの事。 定期的に、ココに溜まった砂を運び出し・・・ 二瀬ダムが砂で満杯にならないようにしていたりします。 と言う事は! さっきの入口は・・・ この貯砂ダムへつ続く道。 と言う事は・・・ 下の方は、完全にコンクリートで固められていて! 間違っても路盤は残っていない! って言うか、地形すら変わっているはず!!(涙) 仕方ないです! とりあえず、ここは諦めて先に進むことに・・・ って、その前に!! ここも結構、水が綺麗なんですね!! 透明度も結構高く! ん・・・ 今回は防水3号も持って来ているんですよね・・・(欲) なんか、ココで水中写真も撮ってみたい気がするんですけどね・・・ でも、確かココって・・・(焦) 監視カメラも設置されていたはずなんですよね・・・(困) だから、入れないんですよね(涙) ココは大人しく・・・ さっさと路盤探しをするため、先に進むことにしますかね? にほんブログ村
2012.08.10
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って言うか!(焦) 自分。 この記事のために、画像を選んでいた気付いたんですけど!!(焦) 吊橋の真ん中付近から画像を撮ってたりしたのか? 上の画像は、すでに3/4を渡り切った位置の物だけど! そして本当に・・・(怯) 都市伝説にある、足の無い女の人が橋の真ん中付近にいるとしたら!!(怖) 肉眼では見えてないだけで(泣) デジカメのレンズの真ん前? って言うか、マクロモードで撮るような距離? そこに居たかもしれない? って言うか、どアップで写っちゃったかもしれない場所で画像撮ってたのか??(逃) 今更気づきましたけど・・・(涙) もう遅い? って言うか、写っていなかったから結果オーライなだけ??(震) ま。 そんな事はさて置き・・・ 少しずつ傷みが出て来ましたね。 この吊橋・・・(涙) とは言え、まだまだ十分に使えそうですから! とにかくです! 早く対岸の遊歩道を復活させてください!(願) 何しろ・・・ あくまで自分の勘ですが? 絶対に何かが隠れているような気がしてなりませんから! ただし・・・ 落石注意の看板が、落石の直撃? を喰らって、ヨレヨレになってる!!(焦) って言うか!! 身を挺して、ココは危険だぞと教えてくれている??(焦) たぶん・・・ 手前の2つある、大きめの石は・・・ 上から落ちて来たんだよね??(怖) そして看板が犠牲になってくれたんだよね??(怯) ちなみに・・・ ここで行止りになっているかのような感じですが… って言うか、この先が崩れて埋まっているかのようにも見えますが!(焦) 遊歩道は、ココから160°くらい急激にターンして!! 約5m位進んだところで・・・ って言うか、なかなか魅力的な切通だぞ!! 大きさと言い・・・ そして幅と言い・・・ 何となく、線路が通っていたっポイ雰囲気が漂っているぞ!! って言うか「おいしそう」??(笑) なのになぁ・・・(悔) ここで通行止(お預けとも言う)になっているんですよね・・・(困) 隙間から十分にすり抜けられそうな雰囲気が漂ってますが・・・ この時期はね! 夏場はね!!(怖) ただださえ、人が通らないから蜘蛛の巣が!!(絡) しかも都市部では見ないような、太くてネバネバして、手で全然切れないような凄いのが、彼方此方に貼ってありますからね!!(泣) 更に、スズメバチとかマムシとかツツガムシとか・・・ ひっそりと這い寄る・・・ そして信じられないくらい素早いスピードで!!(驚) さらに、全く気付かれる事無くプクプク膨れて行く!(怖) 吸血・山蛭と言った、危険な生命体も活動している時期ですから!! さすがに・・・ 間違っても「良い子は真似しちゃダメだぞモード」に移行できません!!(怖) でも、ちょっと行ってみたい気が・・・ とその時でした!(焦) ついに吊橋の上に人が写っ・・・ じゃなくて!(焦) 普段、殆ど人が来る事の無い、この吊橋・・・(涙) こんな時に限って、誰かが渡って来ます!(焦) 間違っても、バリケードを突破するところを見られる訳にはいきませんし!!(困) と言う事で!(悔) 今回だけなんだからね!(ツンツン) とりあえず吊橋からは撤退です! 改めて国道140号線(旧道)を進むことにします! つづけ! にほんブログ村
2012.08.09
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改めて聞きますが・・・(怯) 写ってないよね?(泣) この吊橋に伝わる都市伝説にある、女の人・・・(怖) と言う状況でも続いている、入川支線跡を探せ編。 さて! とりあえず、この吊橋の上から、周囲の景色を確認します! まずはダム方面(下流側) とは言え、こちら側は・・・ 自分が調べた範囲では、林鉄は通っていなかったはずの部分(涙) 遊歩道が、それっぽく見えちゃうけど・・・ これは無視して!! それに、何度も工事が行われて・・・ 原形をとどめていないようなので!!(涙) 仮に、こちら側に線路があったとしても! まず路盤は残っていないでしょう? そして今度は上流側。 この左岸(画像右側の岸)を林鉄・入川支線が通っていたとされています。 が!!(泣) やっぱし季節が悪いよ!(泣) 木の葉が茂りすぎ! とは言え・・・ 「水位が下がると路盤が見える事もある」と言う情報も得ていますから・・・ これだけ水があると、本来入川支線が通っていた付近は・・・ 完全に水没してしまっているのか??(焦) う~ん・・・ また、湖底の土砂を取り除くための工事が行われている時期に再訪するしかないか? そして!! 奥の方は、湖岸補強工事が何度も行われている感じ!(焦) 完全に地形自体が変わってしまっているかもしれませんね(困) となると、この付近で路盤が出て来る事は難しいかもしれません!! とりあえず! こよりも、さらに上流に進んで行きながらチェックをしていくしかなさそうですね!(困) でも、その前に・・・・ ゴメンナサイ! また「お約束」が始まります!! そう! ついでの、引っ張りが!!(困) だって・・・ ついでだから吊橋を渡って、対岸に行ってみようかと・・・ そこから先は通行止だけど行ってみようかと・・・ にほんブログ村
2012.08.09
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たぶん路盤跡じゃなさそうな雰囲気漂いまくりの遊歩道((悔) そして実際・・・ あまり人が歩いているところを見た記憶がありません! 今まで、吊橋を下側からマジマジと見た事無かったけど・・・ こうなってたんだ? とか、余計な感動を覚えつつ・・・ 階段を降り切ると・・・ ソコは、ちょっとした広場? って言うか、休憩所? 間違っても林鉄の停車場跡とか言わないよね? 仮にそうだったとしても・・・ 周りの石垣とかブロック塀とか。 比較的新しいものですからね(涙) 遊歩道を造った時に、大きく改造されて!(涙) 土を盛られて、元の形は残っていないでしょうからね・・・ でも!! 何となく? 一つだけ異質なものがある!!(涎) 確実に、周囲の雰囲気と違った構造物がある!! いや? もしかしたら、導水管(暗梁)だったものが塞がれただけなのかもしれませんが・・・ つい疑いの目で見始めると・・・ 色々と怪しく感じてしまうのが!!(困) とは言え! この付近に林鉄の路盤跡らしきものは見つからないような気がする! 確証はないけど、自分の勘が、そう言ってる!! ま、仕方ないです! とりあえず、吊橋に上がってみて。 そこから左岸の様子を眺めてみることに! と、その途中・・・ 吊橋の真下に!! ココにも四半世紀前の観光案内板が!! これに書かれた眺望図。 かなり適当だから・・・ 当てにはなりませんが! 左岸に存在しないはずの橋が描かれていたりする。 しかも、秩父湖に流れ込む支流っぽいモノが描かれてる!! これも、何となく気になりますね・・・ 林鉄と関係なく、気になりますよ!! 困った事に新しい宿題が出来ちゃいましたね・・・ 追々、この事も調べないといけないような気がしますね? 国土交通省様・・・ 一応。 建設省から名前が変わった時に、この看板の文字を替えたようですが・・・ 管轄外だからと言って! 今は存在しない大滝村の文字を秩父市にしないのは何故でしょう? ちょっと、お役所仕事が垣間見えてたりするんですけど・・・ と言う話は置いといて! 次回。 吊橋の上に!! にほんブログ村
2012.08.08
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とにかくですね!(訴) 写ってないよね?(怯) 間違って橋の真ん中に足の無い女の人とか見えちゃった人は!!(泣) その座標軸を? Xが何ドット目で、Yが何ドット目付近に! とか間違ってもコメントしないように!!(爆泣) って言うか、ソレ・・・ 数えるの無理だし! と言う状態で続く、入川支線跡を探せ編。 対岸へと渡る吊橋。 現在は渡りきったところで通行止になっています(困) 対岸が・・・ あまりに崩落しやすい状態にあるらしく!(怖) 安全が確保出来ないためと言われています。 そして、この吊橋の脇には・・・(笑) 今は無き? 秩父市に合併されてしまった大滝村の看板・・・ ん?(焦) 誰だよ! 「大」の字に「'」を付けて「犬」にしたのは!(怒) でも・・・ それを「ケンタッキー」とルビ振ったのは!!(笑) ちょっとだけ座布団あげたい気分だぞ!? 落書きは良くないけどね!(怒) そして。 ちょっと待て? ワカサギを釣るのに、ロープとか縄をって??(焦) ソレ。 どうやって使うんだ??(焦) って言うか、こちらも、ちょっと待て! 今年の冬は寒かったから!(凍) 秩父湖も凍結したかもしれませんが・・・ ここで氷上釣りをしようとしたチャレンジャーがいたのか?(焦) 更に待て!!(怖) 過去にはスケートをしようとした、更なるチャレンジャーも存在したのか??(怖) って言うか、真冬はココに来れないから!(泣) さすがに凍結が怖くて来れないから! この付近が、一体どんな光景になっているのか分かりませんが!(悔) こんな場所から林鉄・入川支線が出ていたのか?(驚) 一体、その昔・・・ ココは一体、どんな世界が広がっていたのでしょう?? 線路の謎を上回る世界が存在していたような・・・ って、今回の話題は、そちらではありませんから!(焦) とりあえず、吊橋の下にある遊歩道に降りてみることに? にほんブログ村
2012.08.08
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さて! 廃レールが出てきたことで!(嬉) 自分のテンションも一気に上がり!! 運が良ければ路盤! と言う期待が一気に広がります!!(興) でもねぇ~(涙) 季節が悪いよね??(悔) 藪が見事なまでに育ってるしね!!(覆) 仮に路盤があったとしても、この状態じゃ絶対に判らないよね?(涙) それに、周囲の木も育ちすぎてるよね?(困) しかも急峻で、湖面までの高さもある!!(焦) これだと・・・ 崖下を覗き込んで、怪しい平らな場所なんて探すのは無理!!(悔) 仕方ないです! この周辺での探索は諦めることにして・・・ とは言え!! 本来の目的地である吊橋は、すぐ先! 藪の奥に見え隠れしています!! でも、ココで一つ大きな問題が!!(怯) そう! この吊橋・・・(怖) 俗にいう「曰く付物件」(逃) 思い起こせば数年前・・・ とりあえず気を付けてはいたのですが!!(焦) つい? ふと、何の気なしに、この吊橋を撮ってしまったのですよ!! さあ! ココからが大変でした! 自宅に帰ってから・・・ 画像整理をしていた時!!(サブイボ&硬直) マジで血の気が引きました!!(蒼白) そりゃあ、もう・・・(震) 危うく股間を濡らしてしまうほどの・・・(怖) って言うか、本当に写っちゃったのか?(恐) 都市伝説にあるとおり、橋の真ん中に!!(叫) 本当に女の人が写っちゃったのか??(爆泣) あまりの恐怖に、画像をそのままデリートしてしまおうか?? 真剣に悩みましたよ!!(滝涙) でも・・・ 真実を確かめずに? って、言うか! やっぱし、興味もあるし!! でも・・・(泣) 恐る恐る、画像の・・・ 問題となる吊橋中央付近の・・・ 白っぽい影付近をトリミング(手震) そして! 切り取られた画像に写ったものは!! って言うか、チビッコ!(怒) マジで紛らわしすぎ!!(滝涙) そんな所、走ってんじゃねえよ!!(激怒) って言うか、本当に危ないから吊橋の上を走るのは止めましょうね! そう! この時の脱力感と言ったら!!(泣) そりゃあもう・・・(疲) それ以来! 間違っても、この吊橋だけは絶対に画像を撮らないと誓った自分なのですが・・・ さあ困った!!(嘆) 今回の、本来のスタート地点として・・・ やはり画像を撮らないとマズイよね?(焦) でもなぁ・・・ また紛らわしいのとか写ってたり・・・ あるいは、今度こそ「本物」が写ったらシャレにらないしな・・・(怖) 過去の画像で誤魔化しちゃおうかな?? ああ(困) けど読者の人が許してくれないだろうな?(泣) はぁ・・・(凹) さあ、どうする自分?? とりあえず引っ張っておいて、どうするか考える振りでもしておこうか?? にほんブログ村
2012.08.07
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入川支線跡を探せ編。 いやぁ・・・ 特に何の変哲もない資材置き場かと思って。 何となく気になるモノは目に付いたけど! まさか、このラスト5m位の所から奇跡の大逆転?(笑) そう! まさか、こんな展開が待っていたとは!! そして・・・ 今まで何十回と、この脇を通っていながら! 全く気付かなかった自分に・・・(困) 猛烈な嫌悪を覚えつつ・・・(涙) ほわぁっ!!(叫) って言う、一瞬・・・ あまりの衝撃に呼吸困難になりかけたぞ!!(焦) なんかの鉄骨っぽいよね? ま、足場の建築資材か何かかもね? って、相変わらず脇見運転しながら(困) 状況判断をし続ける自分の頭・・・(呆) 何となく、H型鋼っポイよね? でも、何か分厚くね? って言うか、ちょっとヘンだよね?? って、ココから自分の頭が、この物体を解析完了するまでに僅か1ミリ秒?(笑) う・お・わ・あ!!(叫) レールだよ・レール! 廃・れ・え・る!(萌) しかも軽便サイズの簡易レール!! って、ココに林鉄があった事が確証されたよ!!(炎) はあはあ・・・ って、予想外の展開?? さあ、こうなると、もう大変だぞ!!(笑) 自分。 この先は間違っても前を見て走らないぞ、たぶん??(焦) 良い子は絶対に真似しちゃいけない行動に出かねないぞ!(困) そして・・・ 周辺の物すべてを疑いの目で、脳内変換していくぞ!!(焦) って、こやって・・・ のっけから盛り上がると、大体の場合は(泣) 後半戦は、何も結果が出ずに終わるんですけどね・・・ でも続く、このシリーズ? さあ、この先に何が!?(迫) にほんブログ村
2012.08.07
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ちなみにココは国道140号線(旧道)です! 腐っても国道なんです! こんな状態でも国道です! ちなみに、もっと前の国道140号線は登山道だった時代もありますから! で・・・ 今までは大して気にしていなかった道路脇の資材置き場。 自分。 左岸道路は、基本的に川又の方から下ってくる事が殆どなので! 逆に上流に向かって登って行く事って、まず無いので!! 普段は、あまり周囲の景色を気にした事が無かったんですよね(困) それに、湖岸の樹木が育ちすぎていて視界も悪かったですから!(泣) 特に、何かの発見があると思わず(恥) 単に流していてましたから!!(困) が! 切っ掛けは・・・ この何か怪しいワゴン? って言うか資材運搬車? 一瞬!(輝) トロッコかと期待しましたが!(笑) いやいや、新しすぎるし! それに、3輪だし! 市販のキャスターが付いてるし! って、相変わらずバイクで走りながら・・・ って、また脇見運転してました!(平謝) 何度も言いますが、良い子は絶対に真似しないようにしましょうね!(願) そして。 う~ん・・・ 何かの建築物を解体して出た柱の木材か? 更に・・・ 木の電柱!(懐) 新しいモノと交換して、ここに集められたんだな? 手前のワイヤーは、索道のモノではなく!(悔) この石材を吊りあげるのに使った物っポイし? と! 自分の頭。 時速30キロくらいで走るバイクの上で。 よそ見しながら走っている自分の目から張った情報を!!(焦) なんか、結構凄いスピードで処理しているんですけど!! で・す・が!!(叫) 次の瞬間でした!! ほわぁっ!!(魂の叫声) まさかの展開がココから始まる! まだ当初の目的地。 入川支線の起点だったとされる吊橋の所まで来てないのに!! いきなり来たか?? さあ! 久々に叫んでしまった次回へと?? にほんブログ村
2012.08.06
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湖岸の入川支線跡を探せ編。 さて・・・ とりあえずは? って言うか! まだ本来のスタート地点まで来ていませんが! 林鉄が通っていたのが! 予想していた右岸ではなく(泣) 左岸だったと言う事で!!(焦) 左岸の様子を改めて、じっくり眺めてみます。 と!!(叫) くっ!(悔) これは違うな?(涙) ステップが掛けてあるから・・・ 何かしらの手掛かりかと思いましたが! まだ錆の状態が、それほど進んでいません! 夏場で水位を下げている二瀬ダム。 本来の位置よりも15m近く水位が低いため! 普段なら沈んでいる物が、少し見えていたりするので・・・ ちょっと期待していたのですが!! もし、50年以上前。 まだ林鉄があった時代のモノだったとしたら! こんな錆び方では済みませんから! 例えば・・・ 去年の小河内ダム大渇水の時! 建造時の!! 50年以上前の階段が湖底から出て来た時は!(驚) こんな状態になっていましたから!!(凄) これと比べると・・・ 泥も被っていませんし! と言う事は? 湖岸工事などで付けられた、比較的新しいモノ? ま・・・ 疑いの目で見始めると・・・ 普段、見えなかった色んなモノが!! こうやって見えて来るのが! って、こんな事をやっていると。 今回も、また長く引っ張っちゃいそうだぞ?(困) と、言う話は置いといて? う~ん・・・ この付近は、何度も湖岸補強工事が行われているから! まず、路盤の手掛かりになるモノは無いよね?(涙) せめて、あの遊歩道辺りが路盤だったら!(望) これほど楽な展開は無いのですが!! って意外と、灯台下暗し? そんな場所が正解だったりするから(困) 侮る訳にはいかないのですが・・・ つづく。 にほんブログ村
2012.08.06
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ますスタートするにあたって! 素晴らしい観光案内版を発見しました!!(涎) なんと!(凄) 昭和60年3月に設置されたもの! 今から28年前の物ですよ!!(叫) それが! 多少の色褪せはあるモノの、はっきりと読める状態で残ってる!! まだ雁山トンネルが完成しておらず!! 秩父と塩山(山梨県)が繋がっていなかった頃の物! (山梨県側は)奥秩父と呼ばれるのに秩父とは登山道でしか繋がっていなかった時代の物! 国道140号線は・・・ すでに2世代目のモノにルートが変わっている? でも、まだ十文字峠を抜ける登山道だった頃の物が!! って言うか、登山道が国道140号線に指定されていた時代のものですよ!! と言うのも・・・ この付近の山々は! 武田信玄の隠し金山疑惑がもたれていて! そして、この周辺の山々は! 東大の演習林に指定されていて! って、よく調べて見らた! 旧・帝国大が! 政府から密命で金山の調査も行っていたらしいと言う!(唖) それを隠すために、大学の所有物という名のもとに! 植林を目的と称して、金山を探していたらしい? 更には! 材木を運び出す、線路を施設!! その所有者は、元・西武鉄道・・・(焦) って言うか「国土」。 色々ときな臭い? 黒い陰謀が渦巻く世界だったらしい? だからトンネル工事に、物凄い時間を要し! そして国道140線と言う名の登山道で、遠回りをさせていたらしい?? まあ、早い話が・・・ 結局は金が出なかったと言う事?? ちなみに、江戸時代。 谷筋が違いますが! 平賀源内も、金鉱の発掘にこの付近の山の中に入っています! と言う話は置いといて!! ちなみに! 一番の上の道が、現行の国道140号線。 その半分は、滝沢ダムが出来た事により(泣) 水没して、ルートが変わっています! 2番目の道が旧旧・国道140号線。 江戸時代の関所跡などが残っている、旧来からの主要街道! 日本の道100線に選ばれているそうですが・・・ コレと言って、感動するものは無かったです(涙) そして、関所が設置されていたと言う事は! やはり江戸時代から、武田の隠し金山伝説が囁かれていたと言う証拠? さらに一番下の道が、旧・国道140号線。 二瀬ダムが出来・・・ 秩父湖が出来た事により! 湖岸道路として国道指定をうけたらしい? で? その基になったのが! 林鉄・入川支線の路盤だと言う可能性が高い!! と言う事で今回。 この道を進むのですが・・・ あ、それと余談ですが! まだ三峰観光道路の名前が記載されてる!! 元々は有料道路だった、三峰神社へと続く山岳道路。 その名も今では、すっかり忘れられていますが! そして、自分。 その名を記載された資料を見た事がありませんでしたが! まさか、こんなに綺麗な状態で! 撤去されずに残っといたとは!!(驚) で! 今回の調査の対象となるのが?? 画像上の赤線の区間。 この付近を入川支線が通っていたと言う情報が入ったので! 左岸(画像右側)を凝視しつつ! って言うか、ガン見状態で!! 何か怪しいモノは無いか? とは言え・・・ 起点となるのは、数キロ先からと言う事らしい? いや! 二瀬ダムが出来る前は、この付近にも線路があったかもしれないから! とにかく怪しいモノが無いか? 各所で、あちこち停まりながらチェックしていくんです・・・ にほんブログ村
2012.08.05
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今回の話題のスタートは・・・ 旧・二瀬ダム管理事務所跡から始まります。 9月から解体が始まり!(泣) 今年度中には!!(泣崩) 道路となってしまう、この場所!(驚) もう、この姿を見れるのは今月いっぱい? 運が良くて9月一杯? その後は解体工事のために立入禁止となってしまうはずです!(涙) ちなみに! ちゃんと監視カメラが目を光らせていますからね! そして警備システムも生きてますから! ラストチャンスを狙って? 内部に侵入しようとか、絶対に止めましょうね!!(願) そして! 現在は駐車場として使われている・・・ この場所も! 来年の4月には公道。 しかも国道140号線(旧道)に格上げとなります! ここで、ノンビリと画像を撮っていられるのも・・・ あと僅かになってしまうんですね!!(涙) と。 前置きが長くなりましたが! 今回の目的は!! 管理事務所とは全く関係がありません!(笑) 結構、以前から引っ張っている話題? その割には、全く進展のない話題??(焦) そう! 湖底に沈んでしまった林鉄の話題!! あまりに手掛かりが無いので! 色々とweb上でも調べてみましたけど! 困った事に? 1970年代なら!!(悔) それなりの成果が得られたけど? 今は無理っぽい?(泣) しかも! 線路の一つは!!(驚) 山の上に見える謎の看板。 その脇に引いた「赤線」の辺りに線路があった!!(唖) と言う驚愕の事実が判り!! 自分・・・ 全ての線路は湖底に消えたのだと信じ込んでいたので! 上の方なんて全く気にしてなかったので!!(恥) とは言え!(困) 現在。 対岸の山へは・・・ 吊橋を渡ったところで、通行止となっているため! 渡ることが出来ません!!(滝涙) ですから! 向こう側の調査には入れません! ですが! 入川支線と言う物が存在していて! その線路は! 運が良ければ、左岸。 国道140号線(旧道)沿いから、何かしらの形跡が見えるかもしれない? と言う事が発覚!!(涎) 今まで、てっきり右岸に線路があったのかと間違った固定観念にとらわれていた自分(困) 心機一転? と言う事で・・・ 旧・二瀬ダム管理事務所跡をスタートして、左岸を登って行く探索に入るのでした! にほんブログ村
2012.08.05
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兵どもが夢の跡? 梅雨の三峰口編・ファイナル! パレオ号が来て・・・ 大撮影大会があり! 行ったり来たり、入れ替え作業があり! そして大回転ショーがあり! そして誰もいなくなった? 三峰口?(涙) でも、一人・・・ そう、たった一人で! ネコ車を押しながら! って言うか、誰も手伝ってくれないの?? もしかして罰ゲーム?(焦) じゃなくて! 蒸気機関車。 走らせると、色々とモノを落としていくようで!(汚) 待機線で整備していた時に、掻き落とした煤とか! 煙管の中の煤とか! こぼしちゃった石炭とか!! 結構出るんですね!(驚) それを片付けて! そして、指定の捨て場に・・・ って、鉄道公園の入口のすぐ脇かよ!(驚) 栄光の影には? って言うか・・・ 華々し手舞台の裏には? それを支える人達の努力の積み重ねがあるのね?? 決して目立たず! そして、自慢することも無く・・・ ただ黙々と!! って!(唖) 毎週末。 それが溜まって! って、今シーズンの運転は、まだ半分しかやってないぞ! まあ、均していけば11月の第3週まで持つかもしれませんが! にしてもです! 今まで、走り去った跡の様子を見た事が無かったけど・・・ 結構、派手に色んなモノを落として・・・ そして、水分をブチ撒けていくんですね!! でも、こうやって毎年。 4月から11月の間。 毎週末に運行されるパレオ号! まだ夏休みは始まったばかりです! 明日にでも、チビッコ連れで見学に、行ってみては如何でしょうか? まず自由席も座れないでしょうけど(泣) 三峰口駅で待ち受けていて! そして帰りは、1本後の各駅停車で帰れば! 楽々座って帰れますから! という自分は・・・ 帰りは、御花畑駅乗り換えの・・・ 西武秩父駅からレッドアロー号で帰りました。 って言うか、速っ!(驚) たった1時間ちょいで池袋まで帰れちゃったぞ! 特急料金の680円。 マジで有意義だったぞ!! って言うか、行に乗って来た東武線(泣) アレ・・・ 本当に使え無さ過ぎだぞ!!(困) とか思いつつ。 また何かの機会に? 訪問してみようかと・・・ にほんブログ村
2012.08.04
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三峰口駅で・・・ 4月から11月までの毎週末、繰り広げられるパレオ号の色々な光景? あ! リバイバルカラーじゃないのが残念だけど? 元・国鉄の蒸気機関車C58。 そして! 元・国鉄の新性能電車101系。 この2台が! 実際に・・・ 並んで停まっている光景と言うのは・・・ もしかしたら、見れなかったかもしれませんが? 時代的には、数年の間は使用されていた期間が被っていますからね! 現実に、こんな光景が見れたのかもしれませんね? まだ昭和40年代には! 意外と貴重な光景かもしれませんね? ココ!! そして、数分が過ぎて・・・ パレオ号が、出発のためにボイラーの圧力を上げ始めたころに! やっとホームに乗客が戻ってきます! そして・・・ 一体何度目の大撮影大会だ?? よくもまあ? 飽きずに何度も撮るよね?(笑) って、そんな事を言っている自分も、人の事は言えないか??(焦) 最後に転車台と一緒に! だけど! まだ終わらない・・・(困) そう! まだ、この時点で仕事をしている職員さんがいるので!(涙) この話題も終われない?にほんブログ村
2012.08.04
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8月に入っても終われない?(困) 梅雨の三峰口編。 連結作業に入るパレオ号。 にしても・・・(隠) 機関士さん。 バックする時の後方視界。 殆ど見えてないような気が!!(焦) それを補うが、誘導員さんの仕事! 旗を振って・・・ 微妙な速度指示と! 客車との間隔を!! とはいえ・・・ この作業。 バックモニターとか一切付いていない状態で! しかも!! 連結器は完全に死角に入っていて!! 絶妙にスピードを殺しながら! スルスルと距離を縮めて行って!! うわ!(驚) 躊躇うことなく、一発でキレイに連結しちゃったよ! しかも、連結音とか、客車を揺らしたりとかする事は一切なく!!(唖) って言うか、繋がった瞬間が全く分からなかったよ!! もっと派手に音とか出て! 客車が押されて動くのかと思っていたのに! って言うか、運転手さん。 凄すぎ? って言うか! まるで、数メーター離れた連結器に神経が通っているかのような作業だったぞ! 数年前まで・・・ 小田急線の相模大野で繰り広げられていた電車同士の連結作業なんて! 結構、大きな音がしてたし! つながった時は、結構揺れたのに! 現在でも続いているJR青梅線・拝島駅での連結作業は・・・ 音こそ静かですが・・・ やはり、少し「揺れ」を感じると言うのに!! そんなのを経験しているだけに! このスムーズさには、脱帽? って言うか、感動もの?? そして!! すかさず、職員さんがシャンパ線を接続!! これでブレーキ系統が「アイ・ハブ・コントロール」 あまりの素早い対応に、驚きの連続です! し・か・も! 大回転ショーから、席取りのために戻ってくる乗客たちが、誰一人ホームに戻ってくる前に全ての作業を終わらせてしまうんです!!(凄) にしても・・・ この時のギャラリーは本当に少なくなってます(涙) ま・・・ ココにいる人たちは、車で撮り鉄に来た人と・・・ あくまで、後続の電車で帰る予定の人達だけですから!! 何にせよ! 夏休み期間中。 ちびっ子連れで一度は見学に行きましょう! たぶん。 出かけるだけの価値はありますから! そして・・・ まだ、この話題は続きます。 って言うか、ソロソロ終われ!? にほんブログ村
2012.08.03
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再びスイッチバックして戻ってくるパレオ号! って言うか・・・ 何度も向きを変えないといけないのって・・・ 蒸気機関車。 結構不便だぞ!(泣) 一応・・・ 推力反転装置が装備されている機体とは言え! 本線をバックしたまま走るのは難儀なので! これが電気機関車や、ディーゼル機関車だとしても! 転車台がいらないだけで、機回しの煩わしさからは逃れられませんからね!!(困) 本当に結構大変だぞ! だから日本では客車列車と言う物が、ほぼ壊滅したんだね? と言う話は置いといて! 誘導員さん。 ずっと、この姿勢で! 腕をしっかりと伸ばした状態で! この格好で走っているのか??(凄) でも、ちょっと憧れちゃうぞ!(惚) そして・・・ 一旦、ホームの手前で停止するパレオ号。 誘導員さんは、すぐに停まっている客車の方に走り寄り!! さあ! 合体の準備だ! じゃなくて! 連結の準備で待ち構えている職員さんの元に走り寄る誘導員さん! そして・・・ これから、手に汗握る?? 連結作業が始まります! って、毎度の事ながら(困) 盛り上げといて、続きになります・・・(平謝) にほんブログ村
2012.08.02
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