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尾山台クラスで練習中のエルマリカ。私も師匠に習い始めたのは12月から。というわけで、私自身も、もちろん、日々練習中。エルマリカは、私的にはとても厳しい。。ここは一生できるようにならんのではないか、というパートがいくつもある。って毎回新しく振付習うたんびに同じこと思ってるじゃん、てな話だけど。ベリーの振付は、難しいとか簡単、っていうのはない、と思う。どれも難しいし、どれも簡単に踊ろうと思えば踊れる(←しかもそれが間違いではない)。私が師匠から習った振付は、いままでに、うーん、何曲だ?フィナーレやドラムソロをいれると、いちにさんしご、ろくなな、はち。8つ。エルマリカいれて8つ。数が増えたことは問題ではなく、前にも書いたけど、私にとってはどれも大事な大事な宝物なのだ。これを覚えた!はい、次!というのではなくて、全ての振付を、毎日、一生、ずーっと踊っていたいのだ。こういう風に思うのは、ベリーが初めてかもしれない。ピアノをやっていたときは、クラシックもロックもとにかく先に進みたくてしかたなくて、制覇する喜び、みたいなのを感じてた。ギターは。。。。相変わらずバカの一つ覚えで「Jumpin' Jack Flash」ゲスゲスゲーーースッッ しかし、日々練習してるわけじゃなく、たまあああに思い出したように弾くだけ。もちろん進歩なし。。実際にできるかどうかは別として、「一生」と思えるものに出会えたなら、それだけでそれは、人生の助けになる気がする。根拠ないけど。*****最近、ちょろっとしたニュースで木村一八くんの近況を知ることができて、うれしい私。いや、いいよ、家賃滞納でもなんでも。覚醒剤で捕まったりするより全然いい。夫には「ショーケンといい、一八といい、君はほんとバカな男が好きなんだね」と言われてますが。いつかギラギラする日!!!!!!!
2006.03.31
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1時間、鏡なし、7月に発表会有、の尾山台クラスの代行へ。というわけで、初めのストレッチから最後の振付練習まで、しゃべりっぱなしになってしまうのだけど、こぢんまりとした場所と少人数のおかげで、多少分量が多くなっても話がきちんと行き届く+反応がすぐかえってくる、ので、レッスンが終わると、2時間くらいやってたかのような感じ。時間的な配分は悩みだすとキリがない。そもそも振付に30分とるとして、単純計算でストレッチ15分、基礎練15分。鏡ナシにつき、ストレッチでは1つのポーズごとに相当時間がとられる可能性が。じゃあ、何をやるか。今日必要なのは何か。基礎練は姿勢のチェックに重点をおくことになり、となると、振付のときに、基礎的なところからいくつかの動きは練習していくことになる。が、今やっている振付は6分超あるのだ。最低でも2回は通しでやりたいが、それだけで13分。時間の約半分。曲を止めて細かく練習できる部分はせいぜい2つか3つ。私は、踊っている姿を見せて、学んでくれ、と言えるような踊り手では到底ない(たぶんこの先もそうはなれない)から、通しの最中でも、とにかく、伝えたいことは逐一、言葉にする。振付の説明をするんではなくて、各々で研究するべきポイントを言葉にして伝えることが、このクラスでの私の仕事だと思っているので。この木曜日の代行に向けては、いつも「伝える」ということをあらゆる方向からぐるぐるぐるぐる考える。伝えるべきこと、伝え方、伝えるペース、伝える量、伝えることの組み合わせ。「伝える」というスキルには、言葉のスキルだけが含まれるわけではもちろんなく、「やってみせる」だけのカラダのスキルが必須でもあり。月一度の代行は自分のトータルなレベルアップの機会をもらっているに他ならないな。それをまた、クラスにきちんと還元しないとね。
2006.03.30
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クラスのお問い合わせで「カラダが固くてついていけるか心配です」というようなメールをよくいただきます。これはもちろん、全く問題なし。そもそも自分で「カラダが固い」と判断を下せる段階ではないわけだからね。まあ、枕詞か。実際クラスの様子をみていて思うに、初参加~しばらくの間、課題となるのは、カラダの固さ、なーんてものではなく、「聞く」「見る」→「カラダを動かす」の→がつながっていないこと。で、これは、レッスンに参加すると「つながってない!」という自覚をすぐ得ることができる。ということは意識もしやすいのだけれど、さらには「聞く」「見る」ということができなくなっている、ということもあり、(これはココで書いた「コドモ以外のことに反応が鈍くなる」ということとも関係している)こっちは、自覚が難しいという罠がある。「聞く」「見る」ができていない、なんてことは、ある程度の年齢になっていたら、自分ではなかなか認め難いことだからねえ。たいていの人が、クラスに通って1ヶ月もすればクリアするんだけどね。でも、そうだなあ、例えば、ダンスに限らず、体験講座ジプシーになってる人は、ちょっと自分をふりかえってみるといいかもしれない。*****久々にショーケンかけまくり。20そこらのころ、バイト先に客がいなくなる午前4時頃になると、Stonesの「Stripped」とショーケンの「Straight Light」を大音量でかけていた。その時間にはこの2枚がはまる。そっか、私にとっては「午前4時からの2枚」なのだな。だから最近どっちも聞いてなかったのか。今になってみると、春の陽気にダルってる時にも、ショーケンはなかなかいい。生首が泣いている。。。。歌詞に痺れる。「愚か者よ」は重さが違う。マッチのカルカルなやつも好きだけど。「Nadja2」(裏ジャケの写真がいい)「Angel Gate」(これもジャケ写真がいい)「Donjuan」「D'ERLANGE」いや、ほんといいわー。。。と思ったら、83年武道館のライブDVDが2月に発売なってるじゃん!!!ぎゃーーっ もう1ヶ月もたってんじゃんっ!!!!誰か教えてくれよーーー(悔)!!
2006.03.29
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昨日の日記では「鏡を見る」ってことを、たとえ話的に使ってしまったんだけど、実際にも、私のレッスンでまずやるのは「鏡を見る」練習。体感のみでカラダの形や動きをコントロールするのは、とても難しい。かなりカラダを使い込んだヒトじゃないとできない(私ももちろんできない)。私らの段階では、体感、じゃなくて、ただの思い込み。まっすぐたってる「つもり」になるのがオチ。だから、同時に視覚でインプットする。ただの「そういうカタチ」としてインプットするんじゃなくて、「美しいあたし」としてね。「あたしの首って、こうするとキレーじゃん」っと感動しつつ、レッスン中だけじゃなくて、いつでも意識すればこの首でいられるんだよー、とインプット。レッスン中はインストラクターがなおしてくれるとしても、普段の生活では、誰も「肋骨でてますよ」なんて言ってくれない(言われても怖い)。姿勢わるいなあ、と思っても口には出さず、自分の姿と比べて、あたしのが若くみえるわ♪とひそかに安心するのがママ友達というやつだ。なので、あまり素人の評価に左右されず(笑)自分で、自分を見る目を鍛えていくのが一番、ということで。*****右肩の蛇、鱗完成。彫師のとこで、最近の作品の写真をながめていたのだが、やっぱ男の子は腕太くていいなあ。ふつーに構図が入るもんね。なのに「ワンポイントいれたいのですが」というナメた若者が多いらしい。。。腕一本がっつり入れようよ。。。じゃなきゃヤメようよ。。。かっこわりい。
2006.03.28
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東十条クラスでした。初めての方がきてくださったので、姿勢をかなりシツコク。よい機会になるよね。初めから、いつもぱっと姿勢がつくれるわけもなく、まずは、下から順にカラダをつみあげていく感じで、自分でチェックすることから。簡単にはできないけれど、意識してやっていれば絶対できるようになるのだ。肩って意外と自由に動かない、って感じていらしたみたいだけど、普段、固まりやすいところだからこそ、ちょっと意識するだけで、どんどん動くようになってくる手応えがえられると思います。今日も、クラスの最後のロールアップは、初めの方でやったときより見違える程だった!お子さんをみながらでも、主体的に取り組んで下さった証拠だと思います。肩を細かくふるわせて、胸をゆらす動きは、まだみんな苦戦中?師匠曰く、ベリーダンスにおいて、肩は感情表現。だから練習のときも「こういう動き」というだけじゃなくて、気持ちもこめてやってみるといいかも。はにかんでる感じ、セクシーで堂々とした感じ、、、とかね。コドモ連れ、といえば、私なんかはみなさんよりもコドモの年齢が大きめ?だし、いつもひとりでプラプラしてるし、で、あー、コドモがある程度になると身軽でいいな、って思われるかもしれないですが。例えば私も、今日は、幼稚園が休みに入ってる次男を託児所へバス電車乗り継ぎで送っていくために、長男に鍵を預けて先にでてたりして、そうすると、まあ、本読んでて時間すぎちゃってないかな、とか、鍵ちゃんとしめたかな、とか、クラス開始直前までなんとなく頭を離れないわけなのです。(まあ、学童から電話かかってきてないってことはとりあえず児童館にはちゃんと着いてるってことなんだけどね。今日も無事鍵は閉めてくれてありました。夕方6時までInter FMが大音量でついたまんまだったが)なので、大きくなったらなんの心配もないかというと、もちろんそうでもなくてね。んーとそれは、悲観的になることでも、あきらめろ!といってるわけでもなくてー、そんなんだけど、気遣うべき人のある生活、って、結構いいかな、ってこと。私なんかこの性格だからさ、気遣うべき人がなかったら、今頃行方不明だよ。。。とはいえ、託児所に預けてる次男の方のことは、今日1日自分でもびっくりするくらい完全に忘れてたけどね!すごく信頼してる託児所とそのスタッフだからなんだけど。ハハになる、という変化(ヘンゲと読んだほうがいいかもしんない)で、イタイことの一つに、コドモ以外のことに反応が鈍くなる、ってことがある。ベリーダンスのクラス内のことだったら、自分で、ここまでは集中してみようとか、折り合いをつけることで自分が納得すればokだけど、じゃあ、例えば、パートナーに対しては?社会生活においては?コドモがいるからこそみえてくることもいっぱいあるけれど、みえなくなること、みようとしなくなること、いっぱいある。コドモとセットでない自分、コドモと一緒にコドモになっちゃってない自分、を、客観的に鏡の中にみる、ベリーダンスのレッスンがそういう時間にもなるといいなあ。それは、子連れ参加か子連れじゃないか、では左右されないから。コドモだっこしてようが、目の端で追っていようが、踊るあなたは、あなた自身。それ以上でもそれ以下でもなく、卑下する必要もないかわりに、言い訳もきかない。*****アリちゃん、無事(笑)紫のヒップスカーフ売れ残りましたので、今度みてね。それから、ベリーダンスにきてくれてるみんなとランチしてるときに、kyo-kino嬢とふたりで、おっぱいマッサージの宣伝しときました(頼まれてないけど)。「男に揉ませてるだけじゃだめなんでしょうか」という私の素直な質問にも丁寧に答えてくれた、ニュートラルで知識欲満載の施術者である彼女が4/3にマムズステージに来場するとのことなので(だよね?)みなさま、おたのしみに。北区東十条マムズステージ
2006.03.27
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明日は東十条マムズステージへ伺います。体験の方もいらっしゃるということなので、また、姿勢からしっかり確認しつつやりましょう。東中野さくらまつりにお誘いいただいているので、振付の時間も若干長くとろうかな、と思っています。振りの順番を覚えるために長くとるんじゃないからね。美しいキメ、を研究するため、と、とにかく一曲踊りきっちゃう楽しさを知る、ためにだからね。振りの順番なんかはとりあえずはどうでもいいのだ。残りのヒップスカーフも再度持参します。こぶたラボクラスのアリちゃんが紫のシフォンねらってるようですので、かぶってる方はお早めに(笑)東十条マムズステージ*****ライチがバンビ嬢のことを書いてたので、私も書こうかな、と思ったんだけど、最近バンビのクラスみてないからさ、営業なことは書けないんだよ(笑)。私が見てたのは、マコさんクラスのエンポリオ。って頃だしさ(スマン)。でも、一つわかってることがある。彼女は、あの頃からずっと、すべてのハハたちとそのコドモたちをとても愛しているのだ。それはそれは本当に、ありえないくらいの平等でブレのない愛情で、そしてそれと同じように「産後のセルフケアトレーナー」という仕事を愛しているのだと思う。それとね、彼女、素で美女ですから。真面目だ、堅実だ、体幹部が強靭だーと、ばっかりで、なめてかかると痛い目みますよ♪*****下着のベタベタした感触と、左下腹部痛、、、排卵日。卵巣は小さなウミガメで、涙を流して卵を産む。ってわけだね。私は、一生に何個の卵を産むのだろう。これまで何個の卵を産んできたんだろう。卵を産み続ける、という、業。
2006.03.26
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明るく、広く、可愛くリニュしたスタジオで、東中野こぶたラボクラス。今日は初めて参加の方もいらしたので、座り、立ち、ともに姿勢作りをしっかり。また肋骨肋骨言ってしまいましたが。肋骨は、 僧帽筋とともに、日々意識してほしいところ。気にして生活してみると、ちょっとした動きのたびに、イチイチ肋骨がびろーんと背骨から離れて落っこちちゃってるのがわかると思います。肋骨は常に落とさない。肋骨が落ちるたびに、ガンっガンっと腰に上からオモリを落としているようなものだから(そりゃ傷んじゃうよね)。それから、なかなか普段の生活では意識しないけれど、踊りのときにはとても重要で、実は、普段の生活でも必要、な、引き上げ。おなかを丹田の位置から引き上げる。というと、確かに引き上げられてはいるのだけれども、みぞおちのあたりまでしか引き上げの意識が続いてなかったりする。それは、表面だけを引き上げようとするからだと思うんだけど、それを、もう一歩カラダの中を意識して、カラダの真ん中を頭のてっぺんまで引き上げてくる。太ももでヒザを引き上げ、丹田からおなかを引き上げ、そしてそのまま百会を通って吊られてるところまで引き上げつつ、肋骨をしまい、 僧帽筋を下げる。前のめりにならず、足裏全体をしっかり地につけ、お尻はカカトの上。ここまできっちりやると、自分でも驚くほどヒザ下にかかる体重を感じなくなって、下半身が自由に動くようになってくると思うのだけど、どうでしょ?初めのうちは、首にしても胸にしてもおなかにしても腰にしても、「げ!動かない!」と焦ってしまうかもしれないけど、「ここを、こう、動かしてるんだ」という意識の方向が正しければ、絶対カラダはついてくるので、だいじょうぶ。クラスの最後に、まったく同じ振付をぶっつけでくりかえし2回やってみたけれど、この1回め、と2回め、で、みんな格段とキマリ具合がupしてたのが、みてて気持ちよかった!ほんの数分踊る間にも、集中して取り組めば、こんなにカラダの使い方は進歩するんだねー、とすっかり感心してみてました。こぶたラボ
2006.03.22
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明日は東十条に伺います。ヒップスカーフ8枚かかえていきますですよ。子連れレッスンの宿命で、まあ、何回かに1度は「全然レッスンにならなかった。。」と思ってしまうときがあるとは思いますけど、コドモを連れてくる、ということが自分の中で前提であるならば、コドモに期待することは一切やめて、自分がそれを受け入れていく努力をするしかないわけです。それにね、見てるだけ、聞いてるだけ、っていうのも結構すごいことなのだ。私がいっているバレエ教室におこさんが5年通っていた方が、今月から自分も大人のクラスに通うことに決めて参加なさっていて、身体能力は、初めたばかり、という感じなのだけど、一番大事な根元のポジションが、ちゃんと正しい位置に入っていて、感心しながら見てました。5年間ずっと、レッスンにつきそって、音楽を聞いて、先生の指導を耳にして、娘さんの発表会前には娘さんより先に振り覚えて練習につきあって、って間に、いろいろ吸収されてたんでしょうね。自分もやるって決心したこともすばらしい。だから、もちろん、カラダも使いながらのほうがいいには決まってるんだけど、意識の持ち方で、「見たり」「きいたり」で得られることも、負けないくらいのクオリティになるかもしれないな、と思います。かといって、私は、ベリーダンスショー見に行く時間あるなら、ライブいくかレコスタ出待ちいくか飲みにいくしさ(失礼)、ベリーのDVDは一枚ももってないしさ、今も家ではGRATEFUL DEADがエンドレス、なんだけどさ。ま、そういう日々です。
2006.03.19
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振付けを覚えて人前で発表することを第一の目的にしていない、東十条や東中野のクラスでも、15~20分ほど振付の時間をとってます。基礎練でやっている動きにバリエーションをつける、という目的の他に、足を止めずにまずは1曲踊りきる練習をする、というねらいがあります。とりあえず1曲踊りきる、ということをくりかえしてるうちに、なんていうのかな、反射神経みたいなものが身についてくる。この「反射神経」は基礎練習だけではなかなか身についてこないのだ。イントラの指示に反応するんじゃなくて、音に反応する反射神経。もちろん、基礎の動きを適当につなぎあわせて1曲踊りきる、でもいいのですが、これはみんな意外と抵抗がある。「適当」とか「自由」が一番難しい、ってね。これは「間違えちゃいけない」教育の根深い弊害かなあ。この前師匠といってたのだ、「踊りに間違いなんかないよね」って。振付も、曲にあわせて振りを順番に踊るのではなくて、、、、(んーと、もちろん、それが大事なダンスのジャンルもあるのかもしんないけど、ベリーは、振りの順番を覚えようとしちゃうとオシマイな気がする)この曲を踊る、のだ。振りを覚えたい、間違えずに踊りたい、ではなくて、「この曲を踊りたい!」っていうパッションがモチベーションになると、またいっそう練習が楽しくなると思う。で、今日は、師匠と、マンドリン&ジャンベボーイズと、マハラジャンにむけてあつまってました。彼女&彼らといるのが楽しいのは「これやりたい!」であふれてるから。私もできることはすくないんだけど、やりたいことだけはいっぱいあるからさ、ほんと楽しい。
2006.03.18
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一日遅れですが、昨日は尾山台いってきました。このzaharaの託児付クラスは、7月にホールでのきちんとした発表会があるので、振付の練習もかなりしっかりやってます。で、その中で、昨日ちょっとしつこくやったのが、つま先立ち。つま先だちの振りが多いので。座りのストレッチのときにやった「指だけフレックス」の位置でつま先立ちすると、カカトが高く上がる。でも、末端である、足先の力だけで、この位置で立つのは無理。太ももでヒザをひきあげること、丹田から体幹部をひきあげること、そして、姿勢に凸凹をつくらないこと(肋骨をいれる、おしりの位置をカカトの上にもってくる)。ここまで姿勢をつくらないと、つま先立ちでシュミをいれるのは不可能だと思う。よく、ストレッチ中に、ポイントしたときのみんなの足先をナデまくってる私ですが(大好き!!!ナマ足よりくつ下のほうがさらに可愛い!あんまりやりすぎるとセクハラになるので、最近はこれでも自粛している)つま先立ちしたときの高く上がったカカトも好き。。。。この前だっけ、この前の前だっけ、東十条のクラスのとき、高い位置でカカトをキープしたまま腰の動きを行うために、みんなのカカトを押さえてまわって、超しあわせでした♪きゃー!で、自分のバレエのレッスンのときは、私が厳しくカカトの位置直されてますが、触られるのもいいんだよね、また。。。くくくzaharaクラスのみなさまは、ぜひ、zahara氏の高く美しくあがったカカトに注目。で、それだけの高い位置でカカトをキープできるということは、その上にカラダが真っ直ぐ積み重ねられてるということなので、それにも注目して真似してみて下さい。(って、だれもしらないよな、このサイト。。。)もう、このつま先立ちの振りのときは、ほんと気分はバレリーナというか、体重なんか存在しないかのように天から優雅に吊られて踊れたらいいな、と思う。エルマリカは何人ものダンサーがかわるがわるでてきて踊る、というイメージの振付だそうで、つま先だちのエレガントな振りがあるかと思えば、地についた重みのある振りもあるし、可愛らしさをアピールしたい振りもある。いろんな女になるイメージをもって踊ると断然楽しいです。これと一緒だーね→「私は千も万もの人生を生きられる!」(by 北島マヤ)マムクラブ尾山台・託児付ベリーダンス教室
2006.03.17
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