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東十条マムズステージクラスでした9名のご参加。ありがとう。予告通り、「スペースを空ける」というアプローチをやってみましたが、いくらか掴めたでしょうか?ストレッチ中に言いましたが、初めからスペースがきちんと空いていない部分は、折ることはできない。折ろうとしても、ふにゅっと中途半端につぶれるだけ。なので、ジョイントの部分にスペースを空ける、という意識は有効だと思います要するに、座りの状態で言うと、座骨を丹田の力でしっかり押し当てること、丹田からカラダを引き上げること、を、行う=スペースを空ける、ということになりますで、鏡で前から見るとスペースを確保できているようでも横から見ると、ひしゃげていたりするので、しっかり確認する癖をつけるといいと思います。癖をつけましょう、と言えば、しつこいですが、鏡。見る、ということは、みんなできるようになっているので、今度は、「ほんとに見る」(笑鏡を見つめてはいても、カラダが曲がっていたり、顔が傾いていたり、肩が上がっていたり違うポジションをとっていたり、することを認識できない、ということは、それくらい、鈍っている、ってこと(カラダで実践できるかどうかはまた別。 正しく認識できていて、カラダがついてこない~、のは全然ok。)まずは、ほんとに見ましょう。妥協せずに。個人差はあるけど、みんな一様に美しくなった部分もあって、それは、ウエストの後ろ側のライン。なかなか自分じゃ気がつかないと思うけど、たまには、後ろ鏡でもして、自分でもほめてやってくださいなマムズステージクラス、来週もあります。お盆(14日)もやる予定~
2006.07.31
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明日は東十条マムズステージクラスです座って前屈、系のストレッチに、苦心している方が多いかな、と思うので(やる前から、あたしカラダ固いんです~、と 寒いこと言う人誰もいないってことです)明日は、同じカタチのストレッチなのだけれども、少し、違ったアプローチを紹介しようかな、と思っています。一言で言うと「スペースを空ける」。どこにどうやって、かは、明日のお楽しみ~*****バレエのレッスンへ行く。バレエなぞ、1時間が限界だ!と言っていた私ですが、スケジュールの都合で、今のスタジオに通い始めた頃から(1ヶ月くらい前ですが)1時間半クリアできるようになった。スタジオがどうの、というよりは、フロアで立てるようになったことが理由かな、と思いますが。ゆるーくゆるーくだけど1年間続けてきて、どうやったら、この状態でバレエができるのだ!だった股関節(ほんとだよ)も、ずいぶん開いてきた。フロアの右軸左パッセは苦戦してますが。。。今のスタジオは、某バレエ団の現役ダンサーの方々がインストラクターとしていらしている。美しい!可愛い!そして、どっからどうみてもバレエダンサー(当たり前か)プロのダンサーから学ぶことはとても多いな、と、つくづく思う。と、同時に、以前うえさんが、ご自分の師のことを讃えて生涯ダンサーであり続けようとする人にはできないことをされていることに頭が下がる、というようなことを書かれていたのだけれどそれも、よくわかる。ダンサーで在ろうとすることと、指導者で在ろうとすることは、ある意味、対極にあるのだろう。ちなみに私は「どっからどうみてもベリーダンサー」になるのはイヤだな。。なるんだったら「どっからどうみてもギタリスト」だな↑単に、一昨日みたランディー・ローズの映像の影響
2006.07.30
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こぶたラボクラスにきてくれているtoraちゃん。*****振り写しは、踊りでも習ってない限り、まず、やらない、アタマとカラダの作業だと思います見る→自分のカラダで実践するを、瞬時にを、今やっている曲だと3分間強、ずっとくりかえすで、この作業を体験する、というだけでもとても意味のあることなので基本的に、私のクラスでの振付の練習はここまで、でもかまわないと思っていますわかっておいてはいただきたいのは、レッスン中のこの作業だけ、では振付を覚える、のは、難しい、できたとしてもものすごく時間がかかる、ということですこの作業以上、のことを振付に求める場合、振りを覚えた先がメインなわけなので、これでは、いつになってもそこへ行けない。でも、それは、あくまでも、「それ以上のこと」を求める場合。振付を意識的に覚える、ということを選んだのであれば、レッスン中に行う振り写し+α、が必要だよ、という話をこの前のこぶたラボクラスのときにしたのですがこれもみなさんの選択にかかっていることで、また、自分でやろうと思わないことは、人に言われてやっても身にならないか、理由をつけてやらないか、なのでそれは私が強制するようなことではないしやり方を教えるようなことではない、と思っていますで、私の場合は、ただ、振付が好きで、その先の道のりが好きで、私にとって、必要なことなのでなので、最低でも師匠のとこに3回レッスンに行く間に一通りの振りはいれるようにしている、というだけで、別に、覚えが早いとかそういうわけでは全くなく、ショートカットを知っているわけでもなく、そのために、やるべきことをやるようにしている、というだけ。
2006.07.29
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ヨガへ行く。 いつもの師匠の知り合いの、アメリカ人の男性インストラクターのアシュタンガー。 で、素敵だった。。顔が(笑) 髪の毛オダンゴにしてるのも似合っていた。 というわけで、ほぼ顔ばっかりみてましたが おそらく 正当派アシュタンガー この顔で やんちゃなクラスならいいのになーと 勝手なことを思いつつ でも 昨日のクラスと今日のクラスで、バンダ、ということがぽんと腑に落ちた感じ あ、あと昨日のクラスでの一番の収穫は、 腰を反らせず背中を反らせる が がっちり掴めたこと。
2006.07.28
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このところ、ヨガは様々なクラスを受けにいっている。それは、ヨガのクラスを受ける、ということにちょっと自信ができてきたってことがある。これまでは、完全にインストラクターに頼り切りで(もしかしたら、それもヨガ的に正しいのかもしれないが。。 ヨガのそういうところまでは未だにわからん。。)ちょっとしたナビゲーションの具合やタイミングポーズを治すときに触る力具合、押し具合、ポーズの組み合わせ、クラスの流れで、故障してしまいそうな恐怖感があった。が、まあ、最近は、だいぶ自分自身のカラダの感覚に確信がもてるようにもなったし、ヤバそうなときには事前に阻止できるし(笑)で、せっかく東京には様々なジャンル、経歴、国籍、性別のインストラクターがたくさんいるのでいろいろ出てみようかな、と思って。そうこうしていて、最近感じているのはなんちゃってなインストラクターも多いけど同時に、レベルの高いヨガインストラクターの数もすごく増えてきているなあ、ってことだ。今日受けたハタヨガのインストラクターは、体型は私の好み、とは言い難いのだけれども自分のクラスで何を伝えたいのか、どういうクラスをやりたいのか、ということがはっきりしていることがよくわかり、また、そのために勉強を積んでいる、ということもよくわかり、ポーズを作るときに、カラダの使い方について、独特な言葉で説明をするのだけれど、それがすごくわかりやすく、その通りにやるとちゃんとカラダが応える。「自分の言葉で語る」ということを誤解していることも多いなかで、研究を重ねて、言葉を確立してきたのだろうな、ということが素晴らしいなと思いました。そして、そういうインストラクターに出会うと、自分を振り返るのはもちろん、単純に、クラスに通う者、として、とても嬉しい。
2006.07.27
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最近、ベリーダンスクラスの生徒さんたちのメールや日記でそれぞれが葛藤してる様子が伝わってくるのですが葛藤する姿は、それだけでナカナカ美しい。オトナの人生にレールなどないのだから(見えてるとしたら、それは幻想)何も選ばない、何も考えない、何も悩まない、なんてことはないもんね特に意図してたことではないのだけれど、ベリーダンスを習う、ということが人によっては、何かの「きっかけ」になっていたりするようでそれはとってもうれしいことなのでした*****東中野こぶたラボクラスでしたフミも何気に葛藤中かー?振りを覚える、ということについてですが私のクラスで、の話にはなるけど振りを覚えようとするか、覚えようとしないかを選んでいいのだ。意識して振りを覚えたほうが自分は楽しめるのか、覚えようと意識しないほうが楽しめるのか。そこも選んでいいのです。いくつか発表の機会に恵まれつつありますけれどもそれでも、クラスのスタンスも私のスタンスも変わりません。まず、出演するか、出演しないか、を自分で選ぶこと。「今からやって間に合いますか?」というような質問は(素晴らしいことに、そんな質問は今まで一度も耳にしていないのだけれども!)あまり意味はなくてなぜなら、やろうと思えば、一ヶ月でも舞台には立てる(はず)みんなそれぞれの思いで日々を生きているのだから、その機会を選ぶことによって自分にとってどんな影響があるのかと、じっくり重く選んでもいいしなんか楽しそうだし!と、ノリで選んだっていい。でも、選ぶのは自分。こぶたラボクラス来週もありますAneさん来ます(と勝手にアナウンス)
2006.07.26
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明日は東中野こぶたラボクラスですベールの在庫持参しますね*****昨日、振付のときに、またもやAちゃんのカラダの向きをシツコく直してたんですが(笑なぜ、シツコく言うかというと、カラダをかぶらせずに、まっすぐ立つ腕につられて、カラダをもっていかれないということは、踊りのときに、ねじりを見せるために必須だからという理由もあるんですが、それをしない、ということが、日常生活での無駄な動きにつながっているから。肩を前に出さなくても、足を一歩ふみださなくても、ふみだした足に、どどっと体重をかけなくても、しっかり重心を残して、カラダをひきあげてくるだけで、できてしまう動作ってたくさんある。高いところのものをとる水道の蛇口をひねるおちてる物をひろう浴槽を磨くコンタクトレンズをいれようと洗面台越しに鏡に近づくなどなどなど無駄な動きを減らす、ということは自分のカラダを守る、ということにつながるし、自分のカラダを守るということは、自分の大切な人たちを守るということだからね。
2006.07.25
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東十条マムズステージクラスでした雨の中8名のご参加。初めて参加のIさんもありがとう!楽しかったと言っていただけてうれしかったですみんな言われればできる、直せると、いうとこまではきてますよね姿勢も作れるし、おなかもきっちり入るしなので、あと一息キープ、ってとこでしょうかでも、上半身の動きのときの下半身のキープは全体によくできてたよねで、下半身をキープできるということは、首から肩のラインを作れる、ということで、ストレッチ、基礎練、振付通じて、首から肩が、みな非常に美しかった。巻き込みもほとんどなかったでしょう~今日、みていて、一番みんなのカラダの成長を感じたのは振付のときに、みな、ふーーーっとカラダが伸び上がっていたこと。これはストレッチの効果もあるかなあと、ちょっとうれしかった私だった。この、全身で伸び上がる、っていうのは簡単なようで意外と難しい。手だけ、とか、になってしまいがちだからねカラダの芯が、ぐーーっと伸び上がる感じ、というのは、要するに、姿勢作りのときに言っている「引き上げ」なのだけれども、実は立っている、座っている状態で引き上げようとするよりも踊っている中で、の方が感覚が掴みやすいと思うそして、一曲踊っている間に、それがさらに磨かれる。ほんと踊りってすごいな、って思うとこなのだけれどもさらに、それを、日常にも還元して、そしたら、踊るように生活することができて、そしたらそしたら、もう、生活することでどんどん磨かれていくんだよね東十条マムズステージクラス、来週もあります。よろしくお願いします
2006.07.24
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明日は東十条マムズステージクラスです体験の方もいらしてくださいます。楽しみですね~おまちしてます。夏休みに入って、おこさま連れの方も増えるかと思います。精神的にも肉体的にも事故のないよう、配慮してやっていきましょう昨日、みにきてくれた、A嬢&K嬢、ありがとう。駅で出会ったときの、おふたりのナンパされそうな風情にいたく感激した私でした*****メンバーズへ送った秘密文書(笑)に、さっそく、何名かの方より意気込みつきで、エントリーのお返事頂いています(嬉)様々な要素で迷われてる方、いらっしゃるかな、とは思いますが、最終的に残るものは自分、ではあるけれど、とことんまで、お手伝いをするのが私の仕事なので、そこはどうぞご信頼を。まあ、相変わらずアレヤレ、コレヤレ、とは言わないけどね(笑某嬢曰くの「鬼が笑う」ような話ではありますが、私ら、ラストスパート、とか、追い込み、に賭けられるような生活ではないからね~日々、できることはやっていかないと、だねでも、用意周到、まで行くと、もてなさそうな感じだーよね芯があれば、多少の揺らぎも美しい、と。
2006.07.23
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ふっきれたように楽しそうだったね。。。と、呆れ気味に知人に言われましたがそ、そうでしたかね自分ではすごく素直に踊ったつもりというか、今現在、素直以上にエルマリカを踊れる技量はなく。。。といっても、素直さにも相当な余地がある、、、、と今日思ったので、しばらくエルマリカはその路線で練習だなそして今日も、舞台上の顔ーツケマツゲ で、夕食を作り、そのまんま風呂入れ。ちなみに「いいかげん踊るときのメイク変えれば?」とも言われましたが、私の目パンダは、「タイムズスクエア」という超名作映画の主人公ニッキーに由来するものなので、そう簡単には変えないんだよーだ
2006.07.22
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明日本番だというのに、まだ、フィニッシュのポーズは決まってないし、途中の目線の位置も一定していないまあいいか。そのへんは、踊るにまかせるとして。しかし、ほんといい曲なんだよねえ有名な振付がされてるようなベリーの曲はどれもいい曲なんだけどさ普通、「踊らずにはいられない」というようなフレーズって即興的なこと指して言われるような気がしますが、私にとっては、振付がそうで実際、習った振付は、毎日毎日踊ってきたのだけれども、それは、振付が、作者、それを習った人、教える人、そしてまた習い、教える、みな、全身全霊をかけてそういったまだ見ぬたくさんの人々の魂の積み重ね、なのを感じるから。まあ、ようするに、踊らなきゃ呪われる!みたいな(笑私にこういう感覚があるのは10代の頃から音楽をやる人たちの間で暮らしてきて、そのあとは伝統芸能の世界に携わってきて、物を作る人たちとも仕事をしてきて、そういうことのおかげなのだ、と人に指摘されたのだけれど、うん、そうなのかな、そうかも。そう思うと、30すぎてベリーダンスを始めて、何を突然どうしたんだ、と周りに言われ、自分でも思ってたけど(笑立ち位置は変わりつつ、でも、ずっとずっとつながってることなのかも、と思いました。
2006.07.21
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今週はめずらしく、クラスのない週であったのだが、別仕事のほうがヤマまたヤマで、そこに次男の幼稚園のコスプレ夏祭り(正式名称ではない)があったり、車椅子で女子にかしづかれる生活に慣れきりすっかり堕落した長男に無理矢理リハビリさせてたりで、あっという間に半分すぎてしまった。エルマリカの練習してるつもりが気がつくと、床でばったり寝てたりして、こんなんではいかんな、とは思いつつ。仕事というのは、このブログではチラリともでてきたことない分野で(今後でてくることもないな)とある企画で助成金を得るために、会社を設立した(しつつある)のだが、もう、ほんと、自分勝手な話で、社会的意義とか業界的意義とかは三の次、こういうことしたい→金が足りない→助成金でなんとかしようという、三段論法?のみ、そして企画自体も、もろ自己満足で、これで社会が変わる!わけではなく(たぶん)業界的にも少しは意味あんのかな、あるかな、うーん、くらいでが、無事助成金ももらえることになり、自分に給料も多少払えるメドがつき(笑まあ、ここから半年がまたヤマなんだろうけど(タニかも)ベリーダンスもそうですがいいなあ、オトナってなんだかんだ言って、やろうと思えば好きなことできて♪と思っております事情はみんなあるわけだけれども、そこを選択して、考えて、実現することができるのがオトナである、ということでベタなことを言えば、私も育児中、というやつでこれが、介護中だったら、また状況は変わってくるのだろう、とか、そもそも、育児中、っていう中にも多岐に渡る要素があり、それは人から見えるもの、見えないもの、見せないもの、いろいろあるわけで、状況には甘えず、でも人には甘えつつ♪←オトナか?
2006.07.20
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二週間ぶりに母に会う。彼女は2週間前に会ったとき「腹をなんとかしたいなんとかしたい」と騒いでいた。2年前にバレエを始めたこともあり(現在62才。椎骨にボルト入り←ちょっとカッコいい)下腹を「入れる」ことはできるようなので、「上も入れろ、上も」と、大雑把に言っておいたのだが今日、みたら、お、すっきりしているではないか。肉付きはそれなりにいいけどもかなり平らになっている。ちなみに、彼女の顔は私とそっくりで体型は、各部の比率は同じだが、彼女の方がもともとガッチリしている。そして会うたびに、私のソニプラ仕様な化粧品と毎シーズン同じ服なことを「サボっている」と非難する。*****何人かの人に言ったことがあるのだけれど本来、私の母はいまだに小学校やら中学校の同級生に私が会うとヒョウ柄のミニタイトで授業参観にきていた話をされるような人なのだが3年前に脳腫瘍になったとき、何かおかしい、と私と姉が気がついたのは、そんな彼女が、なぜか、黒い服しか着なくなったからだった。全身黒。靴まで黒。化粧もワンパターン。極めつけが、私の誕生日に、こともあろうかダナ・キャランの黒いスーツを送ってよこして(まず、そんなことはありえない。 送ってくるなら、ヴィヴィアンかシビラ)絶対変だ!!と病院へ連れていった。ら、脳腫瘍が発見された。で、無事すぐ手術、趣味も性格もすっかり元通りで、元気にしておりますが一緒に住んでいる父がなんで気がつかなかったのか??と姉妹で問いただしたところ、気がついてはいたらしいのだ。鬱っぽい。つまずく。反応が鈍い。じゃあなんでほっといたのよっっっと詰め寄るとどうも、怖かったらしい。。。何か、大変なことだったらどうしよう、と怖かったらしいのだ。そうか。。パパの気持ちもわかるよ。。。というような姉妹では到底ない私らが、(姉とは姿形は似ていないがテンションは一緒)病室の外で、ギャアギャアと2人して父に文句を言うのを聞き、先生や看護士さんがたちは「娘持つのも大変ですね。。。」と父に同情していたのだった。
2006.07.19
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友人に紹介してもらった、ジャイロキネシスの先生が、ヨガのクラスもやってらっしゃるということで、今日は、そちらに。某有名ミュージカル劇団で長く舞台をふんでいらした方で、指導歴も20年以上、おそらく、私と一回り以上違うと思うのだけど、圧倒的に美しい。あの妥協のない胴を見てしまうと、鏡で自分の姿が直視できなくなりそうだったが、月並みな言い方だけど、無駄なものが何もついてない。そして、もちろん、逆さになっても顔が変わらない。(個人的には、アイラインの妥協の無さに惚れ惚れ)ヨガは、オーソドックス、というのかな、ワンポーズワンポーズ、淡々と進んでいくのだけれど、伝える情報とその量が非常に的確。これは、まゆみ先生とか、ぺ師匠もそうで、彼女たちくらいカラダのスキルがあれば同じことができるか、またはその情報をそのまま覚えて提供すれば同じことができるか、といったら、どちらも違うと思う。もう一つ、今日の先生はこれまた圧倒的に美しい足の付け根を持っていて、これはやはり、まゆみ先生とぺ師匠がお持ちで、キャリアが出る場所なんだよねえ一朝一夕、二年や三年、四年や五年、では到底手に入るものではないのだ
2006.07.18
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昨日、師匠がコメントくれましたがほんとそのとおりで、意外と「聞く」ということにも「思い込み」ってあっていきなり、それまで聞こえてなかった音が聞こえたりするベリーダンスの曲が、いろんなリズムの重なり合いでできていることが多いということもあるとは思うけれども例えば、いつもより遠く、となりの部屋とかにCDプレーヤー置いて、曲かけてみると、全然違って聞こえたりねそれこそ、今度発表会で踊るフィナーレの曲なんかは、1年半くらい練習してるけれども、今日、リハしてて、いきなり違って聞こえた(笑)で、急に好きになった(爆)これは、カラダの成長も関係してるかなあと思うなんというか時間のある曲で、タメとキープと大きさが必要で。それに欠けてると、楽しめるまでいけなかった気がするああ、そう言うと、今でもまだまだなんだけどさで、ふと、天才と呼ばれる方々は、初めから全ての音が聞こえている、または、初めから自分に必要な音だけが聞こえているのかな、と思いました。
2006.07.17
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相変わらずエルマリカとフィナーレかけっぱなしで家事して、昼寝して、ですがそうこうしてるうちに、ここは、こうやろうかな、と思いついたりして、実際に踊ってみるで、もちろん、いきなりイメージ通りにはできないこともあるんだけれどそれでも、1年前とかって、このギャップがもっとあったよな、と思う。なんていうのかなあ、例えば、振付を踊ったときの出来、とか評価、よりもこういうところで、自分の成長って少し実感できる気がする。しかし、一週間前だというのにまーあ、コロコロ踊り方が変わっているでも、それも振りはあっても型はない、というかベリーの醍醐味(で、ですよね)
2006.07.16
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八の字やサークルのときに、脇腹を縮めないというところで、つっかかりやすいのだけどこれは、うーんと普段、「そうではないカラダの使い方」に慣れているためにカラダがそう動かない+頭でも理解しにくいということだと思います例えば、ジャグに入った水をコップに注ぐとき。右利きだとして、まず右手でジャグを持つ。一番やりがちなのは、そのまま、右肩と右腕をあげて、水をコップに注ぐ、という行動。ここでまず、肩は下げたまま、でやってみる。あ、内側にもいれないでねジャグの中に水が残り少なくなってきて、もっと傾けなくちゃいけない、となったときやりがちなのは、左側に体重をのせてきて、右足が浮くくらいカラダを傾けたり、おしりをつきだしたり、で、体重はヒップまでに残しておく。両足とも浮かない。太もももひきあげておく。おしりと肋骨はださないで、カラダは横からみてストレートにのみ動かす。この状態で注ごうとすると、今度は、右脇腹をのばしてくる、で、これはok。が、そのとき、同時に、左脇腹を縮めてしまったりする。左脇腹にシワがよっちゃうのね~ここを、シワをよせないように、左脇腹を引き上げて、左上方へもっていくことで、水を注ぐ。というわけですこれだけいきなり読んでもわけわかんないかもだけどレッスンにでてる人はわかると思うで、これを完璧にやるためには、下半身の安定が鍵。*****三浦しをんさんの直木賞受賞個人的にとても嬉しいなぜなら彼女は小説推理にhttp://www.futabasha.co.jp/?magazine=suiri「仏果を得ず」という文楽小説を連載なさっているからなのです完全なフィクションですけど、それでも、文楽に関するもの読めるのはシアワセ!!!夏の大阪は無理そうだけれども、9月の仮名手本忠臣蔵は三日にわけてなんとか通しで見られるようにする予定。というわけで、床本ひっぱりだしてきて読んでますがやっぱり話はそんなに好きではないな。。じゃあ、演目で何が一番好きかと言われると困るのだが、玉男、簑助の「女殺油地獄」「妹背山婦女庭訓」は忘れられない。特に「油地獄」は。。与兵衛はもう玉男師匠以外が遣うものを見る勇気がない。。あの狂気は人形でなければ出せない。と、同演目を歌舞伎で見るたびに思うのでした。でも、妹背山は歌舞伎で10年程前に雁治郎+幸四郎でやった舞台が非常に好きだった。世間的には特に評価もされなかったんだけど(笑あれで、台本丸覚えしたんだもんね。仕事の鬼期で、ひと月に20回近くみてたとはいえ、仕事しながらみてるだけじゃ、そうはいかない。あああ、文楽のことはただ書いてるだけでもシアワセ。。「玉男」とかキー打つだけでドキドキですわ(←バカ)
2006.07.15
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最近、よく、キープする、ということの話をしてますが例えば、日常生活でも美しい姿勢をキープする、と言ったら、気がついたときに、気をつける、じゃ、「キープする」にならないわけでなので、「キープする」練習も、ぜひ、クラス中にやってしまってほしいなと思います例えば、ストレッチで、左右の足をくみかえるとき、座りの状態からしゃがむとき、ストレッチから基礎練にうつるとき、レッスン終了の瞬間でろっといろんなところを抜かない。特に、レッスン終了時のロールアップ後って、その日で、一番、いいポジションに入ってるから、抜いちゃうのもったいない一度でろんってなって、またあとで、はっ、と、イチから作り直すよりそのまま持って帰ってしまったほうが手間いらずだよー
2006.07.14
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クラスに参加してくださってるみなさまKumiさんtoraranさん(「美しいロールモデル」とは、あなたとあなたとあなたのことですよ! きゃー、うれしいよね~♪♪♪)フミ亜莉彼女たちは、みんな、フミの日記のタイトルになっているように一方向からだけでは、カラダを捉えてないところが興味深いですベリーダンス方向からだけじゃないの。これはとても意味のあることだと思いますえー、でも、いくつも習い事できないし、とかカラダ使う仕事してないし、と思われる方もいるかもですが、日常動作方向、姿勢方向はもちろん有りだし、歌方向、とか読書方向、とかメイク方向、とか料理方向、とか恋愛方向、とかなんでもあって、意識して、いろんな方向から見よう!と意気込む必要もなくて(必要な時と場合もあるけども)こっちからとこっちからが、ふと、自分のまんなかでつながったり、またそれが、あっちへむかっていったりして、それを感じるのは、とてもたのしいことなのでね。*****Aneさんのヒップスカーフの色ですが某亜と某周が「真っ赤。もしくはショッキングピンク。」と即答。そ、そうなんだ。。実は、私は、ブルーか薄いピンクと思っていたので軽くショック。(そうやって言ったら 「薄い色なんて、絶対ない!」と一蹴された。。)
2006.07.13
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東中野こぶたラボクラスでしたストレッチ、姿勢、基礎練、までで、本日終了。まあ、こういうときもあるということで許してくれ。えーと、いろいろやりましたが、まず、顔の位置。顔、まっすぐにするのって意外と難しい。でも、自分の顔で「難有り」だと思ってるところって、きちんと顔をまっすぐにする、だけであっさり解消されたりします。昨日、今年のマハラジャンの写真upしたけど、去年のマハラジャンの写真見ると、全部、顔の同じ側のフェイスラインがたるんでいるのだよ。。。僧帽筋をしっかり下げて、肩のラインを作ること、その上で首の位置、顔の位置、確実に顔、変わります最後にやった八の字のためのポジショニングはかなりキツイんだけど、この4つを練習することによって、コアの筋力が確実に育つし、カタチの面白さ、というか自分で自分のカラダを使って、カタチを作ることを楽しむ、っていう効果もあると思うので、しばらく続けてやりましょう~(あの、周ちゃんの「う、動かない」あそこが、まさに重要なとこ。)こぶたラボクラス、次回は7/26です8月は、2、9、23、30の4回あります
2006.07.12
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明日は東中野こぶたラボクラスです初めての方も何名かいらっしゃる予定。いつも通り、ひっかかるところではとことんひっかかってやっていきましょう~*****今日、レッスンに行く途中、歩いていて思ったのだけど、踊っている10代と、踊ってない10代は、大して変わんないかもしんない。(日々がもう、踊ってるようなものだしね!)20代でもそんなに変わんない気がするけど、どうだろ?30代だとどうだろう。40代だと?50代だと?年を重ねれば重ねる程、踊っていることの意味が、はっきりと表れてくる気がする。*****マハラジャンの写真、届きました。まだ全部ちゃんとみてないんですが、いくつか。自分では「べろーん」のヤツにウケ。目も口も三日月。zahara氏&全体?写真はそのうちzahara氏のblogにて(と勝手に)Photo by Nam
2006.07.11
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東十条マムズステージクラスでした姿勢でいうと、「作る」ことは、みなさんできますねー作ることができたら、今度は維持。維持するためには、筋力だけではなくて、精神力も必要。。で、これが、目に見えて表れるのは、振付のとき。一曲「踊る」ことの大変さ、っていうのは、振りの順番を覚える、ことでも振りを間違えずに踊る、ことでもなくて、一曲、踊り続けること、そのものだと思います。イントロから、最後のポーズまで、「踊っていない」瞬間を作らない。止まってるときだって「踊っている」。ただ止まっているのと、踊りとして止まっているのとは全然違うもんね。このあたりを意識して取り組んでみると、振付の3分間が、さらに濃いものになるのではないかな、と思います東十条クラス、来週は祝日のためお休みです次回は7/24(月)です。
2006.07.10
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明日は東十条マムズステージクラスですいつもより人数少なめの予定なので、ひとりひとりの「今、自分でも気になってるところ」を、丁寧にやっていこうと思います*****自分で見る、聞く、気がつく、実践するというのは、踊りのレッスン中だけではなく、日々の生活の上でも重要なことだと思いますそして、気がつかないうちに、簡単に鈍っていくことでもあります。日常では、そこを見ないふりして暮らしていくことも可能だったりするのだけれど、レッスン中はそうもいかないですね鏡に全て映るもんね目と耳とアタマとカラダと、つなげていく作業っていうのは、大変だけど、かなり快感なことで初めはレッスン中だけの快感と思うかもしれないけれど必ずそれは日々にフィードバックされて気持ちよくいきる、につながっていくんではないかなと、思います
2006.07.09
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曲かけっぱなしのせいで掃除中に、うっかり床で昼寝しててもエルマリカの夢見た。。昨日レッスンに行って、帰ってきて、昨日、今日、と練習してみてなんとなく、自分としては出揃った?感じはするあとは、この出揃ったものを意識しなくても出せるくらいまで練習しないとですが(ここ気をつけなくちゃ、と思ってる状態では 人前で踊れないので)エルマリカは年末に曲をもらった時点で当初、この曲で5月に出演予定があり、たぶん、長くかかるだろう、という予想もあり、師匠のクラスの代行にも備えて私には珍しく、1月いっぱいと期限を決めて左右両方の振りを入れ、練習してきたのだけれども初めの段階で、技術的にできない部分がかなりあったので、「出揃う」とこまでいけないんじゃないか、と焦りつつの半年だった。そういう意味では、ちょっと間に合った感を感じてしまったりするけど「間に合った」で、踊っちゃ失礼極まりないわけで本番楽しめる、というところまできっちり仕上げようと思います*****というわけで、7月22日土曜日玉川区民会館(東急東横線等々力駅徒歩1分)にて、少しですが踊らせていただきますメインは師匠zahara氏の尾山台教室の生徒さんたち。いずれも本格的な衣装でご出演。15時半頃から10分程度の出演予定ですが(それより前の時間はおこさんたちのピアノとバレエで ベリーダンスはこの時間のみです)ご興味のある方は、私書箱またはメールでご連絡下さい。
2006.07.08
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ここの初代小桃堂亜莉の日記。丹田、ですが例えばライチがコメントに書いているやつ、は、丹田力ないと到底できない、ので、意識せざるをえない、わけなのだけれど踊るときに難しいのは、丹田意識しなくても、踊ることはできちゃうってとこだよねで、例えば、丹田意識して踊ろうとしても、ただ、ポイントで意識してるだけだとなんかキツイ。だけで終わってしまったりするかも。。なので、丹田を意識して踊ると、何が違うのかというのを、自分で鏡で比べてみるのは大事かなと思います軸のキープとか重さとか、いろいろあるけどよーするに、「それっぽくなる」この「それっぽく」踊ってる自分を見るのってかなりなモチベーションになるはず~で、踊ってるときに丹田入ってないサインでわかりやすいのは、足裏。
2006.07.07
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肩は、しつこいですが、なかなかに厄介なところで、おなかひっこめよう、と思えば、まあ、力いれてひっこめればひっこむわけなんだけれど(とりあえずはね。美しいかどうかは別)肩は、ただ、肩だけをなんとかしようと思ってやっていてもなんとかならない。なっていない。僧帽筋を下げる、ということは、意識さえしてれば比較的容易にできるようになるのだけれども(但し、胸の位置で引き上げと引き下げでひっぱりあう、ということをはっきりと体感してキープするのは少し難易度があがるかも)開く、まっすぐに保つ、というのは前にも書いたけれど、足から胸の位置までの完璧な姿勢の土台とかなりな精神力が必要だと思う写真やビデオを見ても、自分でこの、垢抜けなさ加減が肩のせいだ、とは気がつかないこと多いし、土台ができてない状態で、鏡みながらいじくろうとしたり、やってるつもり、だけで、開いてるつもりになっていても、美しい位置には入ってこない。なので、よく、座りのストレッチで、肩の位置を整えようとして、えんえんと鏡とにらめっこになってしまったりするのはそうこうやってる間に、必要な土台である腹も引き上げも緩んでしまってることに気がつかず、肩だけと睨みあってしまうからなのですそして、昨日、アリ嬢と話していたのだけれども、「正しい(美しい)位置」というのは、身体能力が上がってくるに従っても、どんどん変わってくるのだ。自分で問題意識が持ちにくい、といえば、腰の反りと首の落ちもそうだけれど、首のためには、すぐ下の土台である肩のキープは必須でその下もさらにその下も。。。。やっぱり足の裏までつながってるのでした。
2006.07.06
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東中野こぶたラボクラスでした総括はーーー「肩」ですかね?肩は、ベリーダンスでは感情を表現する、と教わりましたが、そのためには、できるだけフリーにしておきたいよな、と。手のばした状態の肩の動き、ですが、えーと、完成型?は、確かに、肩も肘も手も動いてます。が、それは、肩の根元が動くことによって、その動きが、腕全体を通って手先へと伝わっていく表現(亜弓さんが、「土」の試験でなわを地面にウニウニっとやってヘビ?だかなんだかを表現してましたが、ああいう感じ)さらには右手から腕、肩、胸を介して左手へ、そしてまた左手から右手へ、というエネルギー(念だったり力だったり風だったり水だったり思いだったりときにはアーマかもしんない(笑)それは、踊りによって、変わってくるのだけれども、とりあえず)の循環の表現であると思います(例えば、今練習している振付で、肩を使うところ、あれは、右手側にエネルギーを送り、また右手から右腕、肩、胸、左腕、左手、へ送り、また左手でとらえて右手まで送ったところでそれを上方へあげて、回りながら自分をとりまくように降ろしてくる、と私は解釈してます。このへんは個人の自由だよね。私の場合は、今のところは、左右に完全に送りきってしまわず、カラダの中心に半分をためこんでおく感じで踊るのが好きなんだけど左右に完全にだしきってしまうように踊るのも素敵だろうし、私も踊り続けてるうちに変わるかもしんないし。っていうか、ほんとは念に翻弄されてる感じで踊りたいんですが、身体能力も技術もついていかず。。。)そのときに、末端だけが動いていたり、いろんなところが、勝手に動いていたら、エネルギーの流れは、見ている人に伝わらない。手首や肘でとまってしまうから。こぶたラボクラス、来週もあります7/12,26,8/2,9,23,30(いずれも水曜日)さあ、来週、フミは復活できるのか!!!??そして、AneさんのX-dayはいつか!!!??お楽しみに(なにをだ)
2006.07.05
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コチラのレポート2、私もこぶたラボにてクラスを持つ身なので、以下の内容、本日ライチに提出いたしました*****そもそも私は、「こぶたラボに産後のセルフケアクラスが必要とは思えない」という問題発言をした張本人であるがそれは、マコさん曰くの「産後の女性に必要な三本柱」が既にクリアされてる場ではないかと思ったからなのだ。強制的にGOOD&NEWなぞやらなくても脳停止しないセルフケアを教えてくれる人は山程いる(しかも好みでタイプを選べる)産後の女性の有酸素運動をナビできるインストラクターがいるそうすると、セルフケアクラスの意義は「バランスボールを使った運動のしかたを教えてもらえる」だけになってしまうではないか!でも、というより、だからこそ、「産後の専門家」が適切にエッセンスを提供するすぺしある~なクラスが「入り口」にある、ということを期待しているのでした←フォローフォローお題である「こぶたラボの役割」を考えるにあたって、特筆すべきことの1つは「こぶた中毒者」というものが存在する、ということだ。その中には、まゆみ中毒だったり、歌中毒だったり、うまいもの中毒だったりする人も含まれるが、某Sちゃんのように、明らかに「こぶた中毒」な人もいる。まず「育児サークル中毒」とか「児童館中毒」な人は存在しない。一見、これらも存在するように見えるかもしれないが、実際は「中毒」なのではなくて、「育児サークルノイローゼ」とか「児童館ノイローゼ」とか「幼稚園ノイローゼ」とか「PTAノイローゼ」である。そう、こぶたラボは、ノイローゼにならなくていい場所なのだ!今まで、子持ち女子が集う場所、子持ち女子向けのナニナニ、に子連れで行けるナニナニ、に参加するにはノイローゼになるしかなかったのだ。しかし、こぶたラボではその必要がない。もちろん、こぶたラボの役割はこれだけではないが「ノイローゼいらずで通える場所」これはひとつ、重要な役割だと私は思う。ところで、先日「ヘナヘナスープ研究室」に参加した折に、こぶたラボを象徴するようなできごとが起こった。亜莉嬢とライチが参加者のドーシャをみていたのだが、あろうことか専門家から告げられた結果に対して「納得いかないんだよね」発言をした者が約2名!!これは、他の場所ではまず、ありえない!思ってもその場で言わないだろ!これぞ、こぶたラボ。皆個々とした立つ(座ってたけど)。素晴らしい。最後に、こぶたラボにおいて、私が担う役割だが、「こぶたラボに出入りする人はみな美しい。美しくなる。」という理念に基づいて、風紀委員とさせていただきたく。Chizuki
2006.07.04
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明日は東中野こぶたラボクラスです大雨予報ということで、少人数と見込み、そうだったらこれやろうっと♪考えてることがありますので、いらっしゃる方は、おたのしみに♪&足元お気をつけて。*****ねじりを見せる、ということですがS字、とか、ねじり、を見せることで女性らしさ、を表現するわけなのだけれど、ねじってるだけじゃダメ、で、見せ、なくちゃ意味がない。で、ねじりを見せる基本として、矛盾してるように思えるかもしれませんが、正面を向いてまっすぐ立つ。ということがあります。これができないとねじりを見せてるつもりが、ただ斜めに立ってるだけ、に、なっちゃうわけですね。どこのねじりをどの方向に見せたいのか、普通は鏡の方向に見せるように、練習していきます。これを特に振付の練習時に心がけるとメリットが大きいと思います~
2006.07.04
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東十条マムズステージクラスでした今日はイレギュラーにA嬢リクエストによる鼻呼吸&腹式呼吸の呼吸法、から始め、開脚ストレッチ、少しじっくりやりましたができない。と思っていること、が、実は違うことをしている。だけ、なことは結構あります。開脚→恥骨つけ、も、うううう、あたしの股関節はなんでいつになっても固いのかしらっ!と、思ってる人、いるかもしれませんが違うこと。を、してると、いつになってもつきません(きっぱり)カカトと太ももで足をキープする力、と腹筋で上方にひきあげる力、とがそろって、初めて、股関節が少しずつ動いてくるわけなので、どっちかがないと、ただ足を開くだけ、のストレッチ、と化してしまう。論より証拠、というか、百聞は一見にしかず、というか今日Kumiさんがみごとにやってみせてくれましたが、ついさっきの瞬間まで、座骨で座れるところまで、だったのが、上へのびる、カカト、太もも、をしっかり意識することですっと股関節動いて、仙骨まわりも開いて、恥骨ついてましたね~そういうことなのだ。あと、今日のポイントは、ねじれを見せる、と八の字のポジショニング、かなねじれ、については明日書く予定~八の字の、今日やった4つのポジショニングは、八の字だけじゃなくて、ベリーダンスの基礎となる要素だと思うので、しっかり練習していくといいと思いますしかし、東十条クラスの面々は、絶対に言い訳しないよな、とあらためて感心。何かアドバイスしたときに、言い訳かえってこないの。ちゃんとそれをとらえて向き合うのみ。尊敬いたしますマムズステージクラス、来週10日もあります再来週17日は、祭日のためお休みです
2006.07.03
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木曜日から、松葉杖ボーイのケア中。2年生の長男体重約20kg。立たせる、寝かせる、座らせる、完全にだきかかえてやるわけではないが、それでも、普段、5才児のだっこにウンザリしている場合じゃないな、と、つくづく思う。ふとんに長男をおろして、自分の上体をおこした瞬間、うっかり、尾骨があがっていたりするのでね。あぶねえ。こっちが腰痛になってる場合でもないのだから、うっかり、じゃすまされないのだ。うちは、別にバリアフリーなわけではないが、もともと、玄関や、部屋と部屋の間に段差はない。が、一カ所だけ、段差がある。そしてこのたった一カ所の段差が、かなりのストレスになっている。頻繁に出入りするので、そこにくると、もちあげてやらなくちゃならない。普段は気にもかけないような段差なんだよね。初めは、松葉杖の使い方ももちろんおぼつかない。つい、松葉杖の使い方に注意をいれるのが面倒になり、全部だっこで移動してしまおうか、と、思ったりもしたのだけれど、身長120cmにもなっていると、巻き付けることもできない、ケガした足が、私にぶつかったり、振動で痛んだり、長男にとっては、あまりラクなことではない。自分で、松葉杖使えたほうが、断然いい。なので、できるだけ自分で移動できるところは松葉杖で移動してもらう。で、助けの必要なところで呼んでもらうようにしているうち、3日もたつと、かなり助けに呼ばれることが少なくなってきた。例えば、初めは、手を洗った後、タオルまで手が届かなくて呼ばれていたのだが、洗うときに、あらかじめ、タオルかけよりに陣取って洗えば自分で手がふける、ということに気がついたらしく、今日はもう呼ばれない。*****今回は久々に顎関節が痛くなった。(寝不足とかストレスがたまると痛くなる)顎関節が痛い、ということは「喋るな」ということに違いない。と勝手に解釈し、黙々と調べものをし、文書を書く。基本的に学校側とは文書のみのやりとりにするようにしてもいるので。どこから聞きつけたのか聞きかじったのかそれが正しい情報なのかはしらないが、うちも似たようなことがあったのよ、と何人かの他の保護者から言われたことに驚く。それは、学校側が放置した以前に、あなたも放置したのであり、ケースの報告、検証は、危機管理に欠かせないものであるのにそれを怠った、ということなのだ。責任は片側だけにあるのではなく、文句は文句でしかない。まずは、養護教諭にも、他の職員にも今回は、鈍った感覚を取り戻すべく、アタマをフルに使ってもらおうと思う。要求済の報告書二種はちゃんと月曜日にできてるでしょうか。こういう振り返りとかって、今まで全くしてなさそうなとこが怖い。資格、とか、名前、って、簡単に人を腐らせるな。「先生」ってよばれた時点でもうダメになるのかも。というわけで、私呼ぶときも、「先生」はやめてもらうか(笑
2006.07.02
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幼稚園のおかーさんたちの間で万歩計が流行中。私、万歩計嫌い。言葉のヒビキも嫌いだし、カタチも嫌い。。そもそも万歩計には何の意義も感じないのだが、、なにしろ、振動をカウントする仕組み、ということは無駄な動きすればするほどカウントされるんだもんね万歩計をきっかけに、生活を変える!という目的を掲げてつけるんだろうけれども、見てる限り、生活を変えるため、というよりは、「今の生活でもこれだけ歩くことができるから このままの生活でいいのよね」という安心を得る為に使ってる感じがする。とりあえず、数字で見て、満足する、っていうのも、精神的に必要な人もいるのだろう、とは思ったり。(しかし、美しい生き方をしている、しようとしている人は そういう満足は選ばない気が)なんか朝の登園後にみせあったりしているのはかわいいといえなくもないが、寄り集まると、みんな、肩狭ーくなって万歩計をのぞきこむために首は落ち、結局あまり美しくない光景となり、私はますます万歩計がキライになるのであった。
2006.07.01
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