2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
ぽんちゃんが東十条クラスについて書いてくれてます東十条のクラスで、最近、すごくよくなったな、と思うのは、姿勢とかそういうこともあるのだけれど、なによりも、集中することができるようになったなあ、ってことです。伺うようになった当初、一番気になったのは集中力のなさ、で、45分授業の小学生以下、だったのではないかと。それは、一概に、子連れだから、とは言えなくて、たぶん、単身だったとしても、あの頃は30分と集中できなかった方が多かったと思う。ハハたちの現実。集中は、一種スキルがいることで、そのスキルを、カラダと、自分と、向き合い続けることで、自然と会得していくことができるのかな、とクラスをやっていて感じてますつけくわえておくと、集中することと緊張することは違って、特にストレッチのときに、カラダに「集中」しようとして過度に「緊張」させてしまう状態をみかけます特に最近多くなってきていてたぶん、身体能力があがってきて、もう少しいける、ってがんばったときに起きるのかなと思いますがカラダの緊張をとるために、緊張させていきなり力を抜く、という方法を使うこともあるけれど、例えば、開脚前屈のときに、がんばってがんばって緊張させて、「はああーっ」といきなり力を抜いてガクンとおきあがってしまったりするのは、カラダにとても負担がかかる。大げさではなく、アクロバットなみの負担だと思うこういうストレッチのときには、呼吸と姿勢と力の入れ所に集中して、ゆっくりと元のポジションへ戻るのが効く、やりかたなわけですー
2006.05.31
コメント(1)
ぽんちゃんがここにコメントしてくれてますが、太もも。そうだなあ、太くてもいいと思うの。問題なのは、太いか細いか、ではなくて使ってない太もも、使えてない太もも、使えない太ももだと思う。「太さ」を気にする声は、よく耳にするけれど、単に普段から「使えてない」だけのことが多いので、特別なトレーニングをしなくても、粗塩すりこんで揉みまくらなくても(今時そんなことはしないか)、姿勢作りのとき、ストレッチのとき、の太ももの使い方で日々の所作をこなしていれば「使ってる」筒型の太ももに、すぐなってくると思いますヒザから下への負担も激減するしね。よく、ダンスとかスポーツとかやると太もも太くなりそうでーとか言う人がいますが、まず、そんなこと言う人はそんなレベルまでやらない、てか、できないから大丈夫だよ。。。
2006.05.30
コメント(1)
東十条マムズステージクラスでしたみんなが口々に「軸足、軸足」「軸足だね」「軸足だ」と、ぶつぶつ言っていたのがおもしろかった(笑踊りでは、「地面についている」=「体重がのっている」ではないのだよねねじりのストレッチのときの、肩の下につく手、もそうだし、腰を上げ下げする側の、指だけフレックスの足、もそうだし、まずは、思い込みをとっぱらうところから始まるのかな、と思います。そしてその、動かない「軸足」の強さの重要さと同じように、どこか一部分だけを動かす、ときには、動かない部分、の強さが重要。文吉嬢が、すばらしくやわらかく美しいラインで肩と胸を動かしていたけれど、あれは、肩と胸のやわらかさ、だけではなくて、足から胸の下までの土台がしっかりとできているからなわけです静止状態の姿勢、ということでいうと、全員、足から肩までは申し分なくて、あとは、首と頭かな、というくらいなので、その状態を、踊りのときにも保てるように意識するレベルがあがってくると、気になってくるのが、手先や腕ですな(いや、私もほんと修行中なんですが)手先は、いろんなところの余った力が逃げてきやすいところで意外にすんごい力はいってたりするので王子様設定でね←暗号(笑)途中、ぽんちゃんがボクちゃん抱っこしてるときに言ったけど、ほんと、そんな、まっすぐな姿勢でコドモ抱っこできてる人はちまたには、そういないよね。中の筋力が着々と育くまれてるなと思いました。来週もあります。今日、軸足のところでやりましたがヨガの立ちポーズには、踊りのヒントがあふれているのでまた必要に応じて、そういったこともとりいれていけるといいかなと思っています
2006.05.29
コメント(2)
明日は東十条マムズステージクラスです今日マハラジャン会場にきてくれていたCute BellysのA嬢が「まずは踊ってなんぼなのかなと思いました」と言っていたけれど、それも、振り子のひっぱられる方向の1つとして必要なことだと思う。カラダがどうのこうの、の前に、「踊りたい」を優先して、踊る。という側。そして、ここでライチがコメントしてくれているけれどそっち側に振り切ってオトナが踊るのは危険だと私も思うで、決してそれは、踊ることの成長を妨げる要素ではないとも思う。zahara師匠のあの素晴らしさというのはそっち側に振り切って踊った結果ではなく、そしてもちろん、彼女を師としてやっている私の踊りもレベルの差は段違いではあっても振り切って踊っただけではなくなってきているという確信だけはあるのでも、Y嬢もA嬢も、とてもよい時期にマハラジャンをみれたかもね!自分が踊るイメージができたのではないかと思う!そうそう、今度ジルもやろうね。ベールもやろう。7月には、世田谷区で、zahara師匠のお教室の発表会があります。マハラジャンはチケットが必要だったりと少し敷居が高かったかもですが、今度は、コドモのピアノやバレエもある発表会、気軽に見に来ていただけるかなと思います。ご興味のある方は、私書箱へご連絡くださいね *****というわけで、マハラジャン終了。楽屋ショットをmixiの方にupしてます出番前に言ってたんだけど、こうやって、舞台で踊らせていただけるというのはありがたいことだな、と、つくづく思いました。ちょうど6月で、ベリーダンス始めて2年になるところで、生演奏歌姫プラスの、師匠と一緒に舞台に立てるという幸運はやっぱ、ライフナンバー7のせいか(笑)と思ったりもしますがあのとき、30才ほぼ無職ときどきアルバイト、コドモ5才と3才、の、あのとき、踊ることを選んでよかった。表現するというだけで、日々が、幾重にもぶわっと膨らむ。幾重にもなるけれど、日々が曖昧になるわけでもない。今日も、朝おきて、朝ごはん&お昼のお弁当作り、せんたく、そうじ、と一通りの家事をすませて、家を出、2時に出番、3時前に楽屋を出て、3時からしばらくステージを見て、3時半すぎには会場を後にし、5時には家で、長男に「その目なんとかしろよ」と言われながら(化粧そのままだった)ゴーヤを切ってました。(ゴーヤと豆腐と干し椎茸でチャンプルー。 塩と排毒醤油のみの味付けだけど、排毒醤油がめちゃめちゃ合う! 排毒醤油については亜莉嬢のブログ参照。。 で、うちの排毒醤油、鷹の爪いれてるけど、 全然辛さは出てないんだけど、それはok?>亜莉嬢 と、こんなところで質問)どこまでが現実で、どこまでが非現実、なんて境界はなく、全てがちゃんとつながって、自分に帰ってくる。そういう生活に感謝しつつ今日もらった、衣装のスカートと同じ黄色の蘭を見ながら。(そう、あれ黄色なのよ>杏さん)
2006.05.28
コメント(8)
鏡では見えないこと、というのはもちろんあって、しかも、見える、ということも、ある段階を超えると非常に曖昧になってきたりもする。要は、見ないふり、を、してしまうことができるのね。意識的にも無意識でも。特に、開脚のときは、手でさわって、かなり厳しく腹具合をチェックするのだけど、意識だけだと、なんていうのかな、表面ばかりをひっぱりあげようとしてしまうところを、手で確認すると、カラダの内部をちゃんと感じることができたりする。姿勢作りで、いつもポイントにしている2点もぽんっぽんっと指で触れてあげるだけできゅっと締めやすくなるしね。*****明日はマハラジャンですと、いうわけで、今日一日ウィラードかけっぱなし+家事してた以外は寝てましたまた、さかだちだけして、おふろはいって寝ます忘れ物しないようにしなくちゃ。
2006.05.27
コメント(1)
午前中は師匠の振付クラスへ。鏡を見て、常に研究しているつもりでも、思わぬところに、思い込み、が陣取っていることがあって、それが美しいカタチへの邪魔をしていることがあるのだな。なので、ベースの動きがある程度きまっていて、その上で、カタチを研究していく振付は思い込み、を外す、よい練習になると思います。取り組み方次第では。*****午後、次男を預けかえてから、師匠とボーイズと練習。歌、も、楽器の音、も、踊り、もどれも、歌、で、そして、どれも、踊りだったりもして、そんな感じがするんだよねえ何が歌か、何が踊りか、なんて、ほんとにちいさい辞書上のカテゴリーな気がしているというわけで、歌の練習しよっとそしてまずは、縫い物嫌いの私に代わり、美しく衣装を仕上げてくれた、ご近所Tさんに大感謝。
2006.05.26
コメント(0)
ここ1週間程、まーったく食欲がなく、あー、私も人並みに、イベント前で緊張してるのねっと、軽く悦に入ってたのだが、今朝から、ケロっと元通り。昼もヨガのあとに、ピッツア、サラダ、人のパスタ、人のフォカッチャたいらげ白ワイン、がー飲んで幼稚園お迎え。しあわせ。←酒くさい!と非難を浴びたがで、わかったのだけど、私が緊張してたのは、イベント自体にではなく、イベント前の期間、ちゃんとやることをやれるか、ということについてだったのだな。必然的に練習日は増え、あまり普段はない、土日、午後の練習も増え、託児回数も増え、移動距離も増え、それを仕事に影響させちゃいけない、という緊張感ね自分の疲労はともかく、コドモの状態は気になるところで、無理させて体調崩れるようなことになると、影響は必至だし昨日、無事こぶたラボクラスを終えまして、マハラジャン前の仕事は終了すっかりゆるんでます。はははははいいのか?これくらがいいか♪(ほんとか?)直前になったら今度はほんとに緊張するのか?緊張といえば、カオリちゃんとこのどっかに書いたけどさくらまつりの後、同伴者に「緊張から逃げるな!ごまかすな!飲み込め!」と説教され、「。。えー、それはプロの領域だと思う。。」と、ぼそっと言い返したらさらにまた説教されたのだった。飲み込む、ねえ。。?(よくわかってない)*****「ムーミン谷の彗星」の中の挿絵に、自転車だか三輪車だかに荷物つんで逃げる人(というかイキモノ)というのがあって、道行く、肩あがり自転車、が、全員それに見えてしかたがない。。。「ムーミン谷の彗星」はオカルトで好き。アニメのムーミンは嫌い。(あれもある意味オカルトだが)
2006.05.25
コメント(2)
東中野こぶたラボクラスでしたフィギュア8で、ちょっとみんなで熱くなってみましたがしつこいですが、フィギュア8は、ベリーダンスのいろいろな要素が、全て網羅されて、初めてカタチになる、なかなか手強いヤツですその分、ものすごい集中度になるわけだなみんなの視線で鏡がチリチリしてたもんねそうすると、今度は、肩あがってきちゃったり顔こわくなっちゃたりしてねフィギュア8に限らず、なんでもそうなんだけど、人前で踊ることを直接前提にしなくても、「ミセドコロ」を意識する、のは、よい練習になると思います一番美しいカタチを見せる、というと、漠然としすぎていて、イメージしづらいかもですが、この部分のこうなってるこういうところを見せたい、とか具体的に意識すると、全体の印象がぱあっと垢抜けたりします。クラス中に積極的にお伝えするようにしているので、その都度、意識してみてくださいこぶたラボクラス、2週あいて、来月は、6/14、21、28(いずれも水曜日)の3回開催です東十条クラスのみなさんは実感してると思うけど、毎週の威力ってある。初めての方でも、一ヶ月でオンナヂカラアップが実感できるチャンス。ご参加おまちしていますで、28日は午後こちらの企画もあり。いいよ~ベリーのあとにインドカレー!!*****世の自転車のりなみなさん、昨日の、ライシマコメント読んでね。そう、バイクは、腹抜けてたら乗れないです。特に女性は無理だと思う。。ちなみに、ベイビーコブラは、足を首にのっけるやつではなく(笑)後屈系の一番シンプルなやつです本当は、俯せの状態で、両手の平を胸の脇につき、恥骨と足先をしっかり床に押し付けて、僧帽筋ひきおろしつつ、胸から上を反らせる(だいたい、肘の角度が90度になるくらい)というやつですが、キー打つために、肘をおいて、やってますもともとなんでこんなことになったかというと、うち、カウンターデスク?みたいなのしかなくて、いすにすわってキー打つと、肘が宙ぶらりん。それが腱鞘炎の原因だ!肘をひざか何かに置け!と彫師に言われ、いろいろやってみた末、今はベイビーコブラに落ち着いてるのでした。でも飽きてきたので、他に何かいいポーズあったら教えてください
2006.05.24
コメント(1)
明日は東中野こぶたラボクラス。リピーターの方で、音楽に耳慣れてきた人は、基礎練のときも、音を聞くように心がけてみるのをおすすめ。ベリーは「カウントをとる」のではなく音をつかまえる。全部をつかまえる必要はなく(つかまえてもいい)旋律でもドラムでも、なんでも好きな音を、好きなところだけ。そして、音を全くつかまえなくてもいいし、音のないところをつかまえてもいい。そこが魅力でもあり、難しいと感じる人も多いわけですが、なんにしても、第一歩は、音を聞きつつ動くこと。音にあわせて動く、と思わないで、音を聞きながら動く、と思ってていいと思います。*****私、自転車全く乗らないんだけど、ふと気づいたら道ゆく自転車、ほとんどみんな肩あがってるねえ。それじゃバランスとれない感じがするけど、大丈夫なの?こぐ力入るもんなの?ちなみに、バイク乗るときは、スクーターだろうが、前傾激しいセパハンだろうがかなり、肩下げこんで乗ります。そうじゃないと余計疲れるもん。。そして、今はどういう体勢かというと、ベイビーコブラでキー打ってます あはは肘キープできるんで、腱鞘炎対策にもなる。もちろん、首を肩にうめたまんま打ったらだめなのよん背中に負荷かけてもだめなのよん足もおなかも抜かないで、なのよんマニアな方以外にはおすすめはしません(笑)
2006.05.23
コメント(4)
東十条マムズステージクラスでしたストレッチの最後に、Camelをやりましたが、このポーズでまず大事なのは、足の力。腰や背中で支えるのではなく、足で支えることの重要さを体感してもらおうという狙いですしっかりと太ももで土台を作った上で、おなかをひきあげつつ、ヒップを前方に押し出すこと、決して、肋骨を前におしだして反らないこと、さらに、首を後ろへそらせた状態でもスムーズに呼吸するためには、僧帽筋をしっかりとひきさげること、と、段階があります。形だけ、印象を言葉でおきかえて理解してしまうと、「ひざ立ちからカラダを後ろへ反らせて、両カカトを手でつかむ」って感じになってしまうかな、と思うのだけど、それだったら、足の力がぬけてても、腰おもいっきり反らせて、肋骨つきだして、首うまってて苦しいけどがまんして、「ポーズを作ること」はできちゃうけど、それは何の意味もない。で、すめばまだよくて、カラダ痛める可能性が高い。ポーズを作る満足感、があることは否定しないけど、正しくカラダを使って、呼吸がスムーズなまま作る「ポーズ」は、「とりあえずなんとか手がとどいたわ~~」みたいなのとは、効果うんぬん、以前にも、充実感に天と地程の差がある、と思います。でもって、この、足の力。これが抜けてると、踊るとき、上体のアイソレーションができない。どこか一部分を動かそうと思っても、ふにゃふにゃ、いろんなところがついてきちゃう。と、いうようにどこかを動かすとき、動かさない部分っていうのはとても重要だと思う。軸足然り、おなかのアンジュレーションのときの背筋然り。で、これが掴めてくると、踊ってるときのカラダ全体の印象が全然変わってきます。*****午後は、師匠&マンドリンSamarunと練習。ってか、歌ってました。あーたのしかった(オイ)しかし、息が全然続かん!歌うたいはすごいな、やっぱ。。まず、一息で歌えてなんぼ、なんだな?違うか?近い将来、私がブリッジした上で師匠が踊るとか、そういうこともしようか、という話なのでまだまだ鍛えなきゃいけないみたいですで、マハラジャンにむけて、練習より重要なことがあって(オイ)それは、足の小指の爪・育成。アリちゃんのアドバイスの通り、ローションごしごしして甘皮を取り(めちゃめちゃいっぱい取れた。爪の一部かと思ってたのも甘皮だった。)大事に大事に伸ばしてみたら、まああっ、何年かぶりに、四角い爪になったではないか!!これで、無事、ペディキュアがぬれます。ありがとうアリちゃん。
2006.05.22
コメント(1)
明日は北区東十条マムズステージクラスです。踊ることに馴染んできた頃だからこそ、じっくり自分のカラダと向き合うようにストレッチからやっていこうと思います。*****今日も師匠&ボーイズ&歌姫と4時間練習。とりあえず、楽しすぎだ。。自分が踊るのも楽しいし、師匠が踊るのをみてるのも楽しいし、音と歌を聞いてるのも楽しいし、だからきっと、本番はもっと楽しいんだろうな、と思う。練習後っていうのは完全に気が上がっちゃっていて、というか、とっちらかっちゃっていて、もう、踊ってないと落ち着かない、って感じなんだけれど、ここで、ぶわーーーっと踊ってしまうと、カラダのどっかにくるな、ということもわかってはいるが、しかしやっぱり落ち着かない!、このまま家事すると、米を冷凍庫にいれちゃったり、足にお湯注いじゃったりするわけで、こういうときは、ぎゅうっってだっこされて、目つぶって、おさまるのをまっていたいのだけど、そうもいかねー!!!いくわけがねえ!この場に誰もいねえ!!というわけで、歌姫フミエ嬢ばりに(気分だけ)歌いながらごはんの片付け、おふろ、まで済ました。いいねえ、歌うのも。やっぱ人間って、歌って踊って暮らすようにできてるんだと思いました。
2006.05.21
コメント(0)
というわけで、今日は休んだ。3食の用意と後片付け、洗濯、掃除、上履き洗って、えーと、それ以外の時間は「G.E.W.F」リピートかけたままばったり寝てました。じ、えーーーーんっっっもう、寝ろ!とアタマもカラダも言ってたんで。最近、意識してるのは、この「休む」ということで、特に、先日乱闘肉離れやってから、筋繊維の限界、がわかるようになったので、その手前で休むようにしてます。と、この「休む」というのは、今日みたいにばたっ、と寝つづけることばかりを言うのではなくて、普段から、例えば、負荷がかかりすぎてた部分と方向にそれ以上負荷をかけるのをやめるだけで、あとはいつも通り、練習も仕事も生活もする、という場合もあります。カラダ使ってると、そうやって局所的に休ませる、という技が使えるようになってきて、そうすると、マジで便利。例えば、ストレッチのときに、無理なく、呼吸のできる範囲で、というけれども、それはカラダを知る第一歩だと思います。そこで、周りと比べてしまったりして、自分のカラダを無視してしまうと、ずっと「痛み」にならないとわからないまま、体感が成長しない。満足感も「筋肉痛」でしか得られなかったり。とりあえず、復活したのでげれげれさーちあんですとろーい!と、そろそろウィラード止めて(14時間かけっぱなしだった)、ベリーの練習でもしよう。。。
2006.05.20
コメント(0)
このところ、つくづく、「こっち側」にきてよかった、と思う。今日も師匠の振付クラスに行って、ほんと、ベリーは踊るものだな、と思ったのだけど「踊る」ということは、どうしても敷居が高いところがあるけれど、でも、「踊る自分」は必ず愛しいものに、なる。技術的に芸術的にどうの、という以前に、踊る、ってことは、美しいことなのだ。もうすぐベリーダンスを習い始めて2年になるけれどんー、そうだな、習い始めた頃に、今の自分の状況が、想像できたわけはないんだけど、じゃあ、まったく想定外だったかというと、なぜか、そうじゃない感じがする。自分が変わった、とも思わないしね単純に「変わる」というより何かが増えたり減ったり、まるまったりちぢんだり、しぼりだしたりのみこんだり、そういうことが、常に自分に起きている、それが実感できるのが、「こっち側」かな。これは、体験してみないとわかんないよん♪
2006.05.19
コメント(0)
ヨガへ行くドロップダウンの練習中。(立った状態から後ろへカラダを反らせていって、ブリッジするやつ)しかし。。壁使わないとできない。。ふつーにやると、サポート付でもコワい。。ぎやあああああ、とか言ってしまう←ヨガにあるまじき行為壁使って練習してて、気がついたのは、ずーっと少しずつ反っていくと正常→逆さま、に感覚が切り替わるポイントがあって、そこで、一瞬混乱してしまうのだ。どっちが上?あたしはどうなってるのだ?どっちへ手をつけばいいのだ?!と。で、壁があれば混乱ですむし、混乱したポイントで少し静止して、確認すればいいのだが、壁なしでやると、途中で止まれないわけで、その止まれない、ということを察知してしまうためにコワい。コワくてできない。ヨガな人たちは、この、混乱がないんだろうな、と想像して、感心。逆転系のポーズも、逆さ、とかっていう感覚ではやらないんだろうね。頭が下だろうが上だろうが、基本のカラダの使い方は一緒だし。(どうでしょう>ヨガイントラなみなさま)ううううーん。私にはそこまでいくのは遠い道のりな気がするが、とりあえず、今年の目標は、ドロップダウン&カムアップ(ブリッジから起き上がる)に今日決めたぞいやまあ、そんなことできても、日常なんの役にも立たないだろうしベリーダンスの役にも立たないような気がするしでも、できたら楽しいよねえ?うふふふ がんばろうっと
2006.05.18
コメント(0)
是非はおいておいて、遅刻はありえる現象なので、じゃ、クラスに遅刻したときには、という話からなのですが、基本的には、途中からいきなり参加してもらっても、その都度、姿勢を直したり、と目を配ってはいるのでかまわないと思います。ただ、無理にみんなと足並み揃える必要はなく(というようなフレーズをカオリちゃんがこの前使っていましたが)初めのストレッチは、鏡をみること、姿勢と呼吸を保つこと、の大事な準備でもあるので、自分なりに準備がすんだら、合流してもらえばいいし、クラスの途中でも、それは同様。と、そんなこと念押さなくても私のクラスにきてくれてるみんなは、自主的にレッスン時間をすごしてくれてますな黙々と鏡みて動きを練習してる人もいるし、細かい質問をガンガンしてくれる人もいるし、振り返ったら誰もいない!!!と思ったら、みんな壁に手ついて練習してたり(この前の東中野だ)クラス後にも必ず誰か、自分で納得いかなかったところをやりにくるし、そうすると、またそれを他の誰かも一緒にやってみてたりオトナのオンナのクラスなのだから、スタンスは、ほんとにもう個々自由で、やらなきゃいけないことなんてなにひとつなくて、やりたいことだけやればいい、と、私は心底思っているのだけど、オトナのオンナたちには、そんなの超えたところの底力があるな(底力、の「力」には「魅力」もはいっているの)*****zahara師がblogで「リラックス」の話をしてて、そこのコメントに書いたんだけど私、リラックスしたいと思ったことなんかないリラックスはもてない女のすることだもんそっか、そう思ってるからマッサージも整体も行きたいと思ったことないのかな
2006.05.17
コメント(6)
私のクラス内のストレッチでは、普通、頭を下げて目をつぶって、、、となるようなポーズでもギリギリまで鏡をみてもらっていますで、昨日、座位からの前屈のときに気がついたのだけど、ある時点で、いきなりみんなパタパタと下向いてしまう。なぜかというと、「首が辛いから」で、なぜ首が辛いかというと、首だけを斜め前上方に動かすことができないから、で、なぜ動かせないかというと、僧帽筋の下げが十分でないから、だと思います僧帽筋を下げるのは、見た目の美しさのためでもあるけれど「首をフリーにする」ためでもあって要するに、肩に埋まってたら、動かすことができない。そこで、僧帽筋を引き下げて、首の長さを十分に出した上で、丁寧に、息を止めずに少しずつ、でも、方向は確実にストレッチすることで、首筋がほぐれていくとともに、無理なく鍛えられてもいくと思います前にも書いたけど、幼稚園ハハたちの中には(固まっちゃってるから)こわくて首なんかまわせないと堂々と言ってる人が何人もいて、ひえー、それはヤバイだろ、と思うのですが首とか、手とか、足首とか、足の指とか末端がやわらかでフリーであることはカラダ全体をしなやかに保つ、動かす、ために必要なことで、また、ふつーに生活してるだけだとあまり自分では意識しないところだけに、少しほぐれただけでも、かなりカラダ全体の感覚が変わるんじゃないかな、と思いますなので、カラダ動かす時間なんかないわと言っている人でも、僧帽筋下げて、鼻呼吸を止めずに、首をゆっくりまわすくらいの時間はあるだろうから、いかがかな?と思うのですが、たいていそういう人は、こういう地味なことは嫌いで、絶対やらないのでもし自分が「カラダ動かす時間なんかないわ」と思ってるけど「なんとかしたい」とも思っているなら、月に1回でも、ヨガでもストレッチでもダンスでも、ちゃんとインストラクターについて、集中してやる場を持ったほうがいい気がします。そうじゃないと一生そのままかも。*****サマソニ前売り発売中。。。昨今のフェス、私的にはとても迷惑。フェスさえなければ、シャーラタンズはクアトロワンマンじゃ!ワンマンで呼ぶほど採算がとれん!というなら呼ばなくていいっ!あたしがロンドンまで行ってやる!
2006.05.16
コメント(2)
東十条マムズステージクラスでした昨日、久しぶりの方が多いから、様子をみながらとか書いてしまいましたが、ストレッチの初めの座りから、全員、ぱしっと姿勢ができてて、そんな必要なかった。失礼しました継続は裏切らないね。しみじみ。ストレッチがとてもスムーズにこなせるようになっている。なんていうと、え、まだまだ固いです、あたし~~、とか言いそうだけど、でも、始めた頃に、漠然と「固いんです~~」と言ってたのとは、明らかに中身が違ってきてる、ってことはみんな自分でもわかるはずーココ、が、やわらかくなるといいなあ、とかココ、が、すーっとのびるといいなあ、とかちゃんと自分のカラダを具体的にとらえることができている。もちろん、みんな素敵にのびてもいたしね!ストレッチ中、誰もおなかに皺がよってない。児童館の親子体操の準備運動で、まず、この風景は見れないぞ。同じく基礎練の方も、なんというか、なめらかに進むというか、で、これは、身体能力が上がっている、ということはもちろんなんだけど、アタマとカラダがしっかりつながっている、ってことでもあると思います。ただ今までやってきた動きに「慣れてきた」だけなのだったら今日みたいに新しい動きをやると、とりかかるまでに時間がかかってしまうのだけど、すぐ、目で見て→自分のカラダを動かす、ことがみんなできていて、ってことは、この→のところが、着実につながってるってことだから。細かいところではシュミのレベルがいきなり上がってきてたので、シュミのバリエーション+ドラムソロをやってみました。ドラムソロは、いつやろうか、ずっと機会を伺っていてなぜなら、即興度の高いものは、出すタイミングがなかなかに難しいので。踊りにまだまだ抵抗がある人の場合には、これをやった(やらされた)ことで、一気にまたブロックがかかってしまうことがあるし、まだ、カラダの使い方や姿勢ができていないけれど、性格がマイコだったりする人だと(笑)めちゃめちゃ踊りまくって、カラダ痛めたりするし。今日は、なんとなくいけそうだな、と、やってみたのですが終わったあとに、すごく好評だったようなので、ほっとしました。レッスン時の人数や、そのときの進み具合にもよりますけど、できるだけ、今後も続けていれていこうと思います*****いつも、東十条クラスが終わると「で、お前はどうなんだ」と自分に問いながらの帰り道になりますみんな、特にクラスが毎週になってからは、進歩の度合いがめざましく、それ以上に自分も進歩しているのか満足してもらえるだけのものを提供できるのか現在のレベルの高低に関わらず、そのインストラクターが進歩し続けていてそのレベルなのか、腐りかけていてそのレベルなのかというのは、必ず、参加者に、なんらかの形で伝わるものだ私は、キャリアなきインストラクターで余裕はこれっぽっちもないけれどもおかげで、今のところ腐りようはない、というか腐ってる場合ではないのだが、腐るのは簡単なのだろう、という想像はつく。
2006.05.15
コメント(0)
明日は北区東十条マムズステージクラスです先週休講でしたし、その前もお休みの方が多かったので、明日は、久しぶりの方が多いかな様子を見ながら、且つ、集中してやりましょう~*****今日の午後は師匠、ボーイズ、歌姫 と一緒に練習。で、シュミですわ、シュミ。シュミは、ヒップスカーフを鳴らす、揺らす、おへそまわりを震わせる、っていうだけじゃないのだシュミの醍醐味は、前から見て、バスト下からヒップまでのラインの一番外側この部分のさざ波のような震え、だと、師匠の踊りをみるたびに思う。ここの震えは、どの方向からでも見える。ねじりをいれても、見える。うーん すばらしいで、この部分にきちんとシュミをいれるには十分なひきあげが不可欠なのだと思う*****ところで、自分の練習はどうなってるんだ、って話ですがわかりません(爆)いや、真剣に練習してますが、デキがどうだ?とか、そんなのはわからん。まったく。それこそ、「振りがどうのこうの」の先の話なのだ。だから、わからん。本番になってみないと。それでもって、昨日は嘔吐→脱水の長男の点滴付き添いで、今日の練習も行けるんだろうか、ってな感じだったし、これから本番までの間、何があるかわからない率は、ハハ業してれば高いわけで本番もハハ業も自分の選択だからして、どっちかをどっちかが疎かになる理由にして行ったり来たりする、そんなことはするべきではなく、ただ、何を選んでもできることはたくさんある。ってことは確か。
2006.05.14
コメント(0)
ちょっと戻って木曜日のヨガのこと。スプリットをリクエスト。スプリット、は普通、前後に足をぺたんと開くこと、を言うけれど、そのバリエーションの多さに驚く。同スタジオの他インストラクターじゃこうはいかないのだ。フロアのスプリットはもちろん、片足を足先ポイントで空中にあげ、アゴを軸足につけていく、空中スプリットも爽快。横からみた姿、写真とって自分で見たい。。で、フロアのスプリット、ポイントは、後ろ足側のヒップと、足の甲にある。足の甲。って私には盲点だったぞスプリットはどっちの足が前でもできるけれども、感覚に差がある、という場合(私はそうだった)足の甲を意識すると、ふっ とヒップがシンクして、ハテ?だった側でもスムーズにできるようになります
2006.05.13
コメント(0)
昨日書いた、パーティーイベントについて、ライチのコメントもふまえ、続き。個メールにしようかと思ったけどマイコみたいな賛同者がまた出るかも?という期待のもとに(笑)ここに書きます発表、という機会は、期限でもあって、その期限内に何かをやり遂げる、ということはそれはそれで素晴らしい経験になると思います。そう、ライチの言うように、気合い入れてやれば。そういう機会を与えられて、選んだならば、もう、やるしかないのだよ~♪時間がないだの、ビデオ撮らないと振り覚えられないだの、四の五の言ってられないの♪そういうことなのだ。で、もちろん、振付をばっちり覚えて、家族や、お客さんの見ている前で踊りたい!そのために、ダンスを習いたい、何かにむけてがんぱる機会がほしい!という人もいるはずで、うちの師匠は、生徒さんたちのためにきちんと毎年発表会を1~2回用意してくれているし、何より、そのために、宝物のような振付をたっぷり教えてくれるのだ!(ちなみに7月にあります。私も出させていただきますぜ)カオリちゃんたちのサンゴガールズとかもあるし、たぶん、巷の他のお教室にも必ず発表会はあるでしょう発表会なら、そういう雰囲気のものを見たい、という場合にも気軽に足を運べるし、プロダンサーの踊りは、お金を払って、然るべき場所で見るべきだと思うし。だから、今回のイベントの提案は、これらのものを排除したものをやりたい、のではなくて根っこのところでの目的がまずあって(昨日書いたような)、それを実現したいな、と思うと、こういう形がいいかなと、そういう感じですまずは、音屋スタジオからスタートしたいな、と私は、いまのところ思ってます先々いろいろ夢はふくらむけどね♪まずは本拠地というか。アルコールは、酒飲みながら動き(暴れ?)慣れてないと、危険かも。*****師匠の振付クラスに行く。連続アラベスクの体重移動に四苦八苦。。私自身は生徒としては「発表」という機会を選んでいるから、そりゃ、もうやるのよ。何より、その曲を踊りたいから。ベリーダンスは、言ってしまえば、振付の難易度って存在しないと思う例えば動きのパターンが少ないから、覚えるのが楽だからといって、基本的な振りのみででてきているから、といって即興の部分が多いから(逆に少ないから)、といって簡単だ、ということにはならないカオリちゃんがココのコメントでベリーは絵をみているようだ、って言っているけれど、ベリーの振付を踊るのは、完成しない絵を一生描き続けるような、そういうところがあるかもしれないな
2006.05.12
コメント(2)
こぶたラボクラスの感想をフミちゃんお馴染み(笑)アリ嬢が書いてくれてます昨日のクラス後に、あれ、そういえば、一度も誰にも、肩の巻き込みを指摘しなかったな、と思い当たりました。そうなの、誰も、内側に入ってる人いなかったんだよ!幼稚園だの小学校だの行くと、会う大人、見事にほぼ全員、内側に入ってる。見た瞬間には、もう、くりっくりっくりっくりって片っ端から直して回りたくなったりもするけどその肩の丸みの後ろには、いろんなものがくっついてるからね他人が直してまわっていいもんじゃないんだよねもう、生活だの性格だのストレスだの考え方だの生きてきた道筋だの、肩の後ろに数珠つなぎで延々とつながってるのが見えるのだ、そういう肩って。すーっと美しく開かれた肩とデコルテを得ることは、何かを断ち切ることでもあるかな、となんとなく思う*****ここでライチがパーティー企画について書いてます私は、思い切って「発表なし」!くらいでどうだろう、と思ってますなんていうかな、年に1回のドーン!とスペシャルなイベントではなくて、不定期でも、こぶたラボのレギュラーイベントになるような、コンパクトかつ熱い、がイメージです単純に、発表、って時間かかる(笑)それよりは、経験者リードで踊って、楽しんで、もちろん、踊りたいとこだけ踊ればいいし、で、ぱしっと2時間くらいで終わる。よく考えたらさ、すごくない?だって、普通、体験してみましょう、ってときって、前でインストラクターがやって、みんなそっちむいて踊る、ってなりがちだけど、こぶたラボ界隈なら、ジャンルごとにダンス処女じゃない人いっぱいいるからさ、フロアじゅう、すぐとなりにリード役がいる。おおもとのリードはひとりがやってたとしても、非ダンス処女ならすぐ反応できるし、発表!振り覚えなきゃ!ってならなくても気負いなく、気軽に動き見せてあげられる。もちろん、「見る」ってことが目的で参加してもよくてでも、そういう方たちに、私がここで見せたいのは、練習した振付、ではなくて、処女から玄人まで、いりみだれて楽しんで踊ってる、そういう風景なんだ。どうでしょ
2006.05.11
コメント(3)
東中野こぶたラボクラスでした。姿勢作りのときに、今日は、今までと少し違うアプローチを提案してみましたが、どうだったでしょうか。ライチのここの重心についてのコメントを読んで以来、いろいろいろいろ考えながら踊ったり、ヨガやったりしてるうち、そもそも、踊るための姿勢として最低限大事なことは何かというところに当たりまして、引き上げの起点に意識を残すと、足裏が浮きづらくなる=重心が安定するということから、今回のアプローチを考えました。ストレッチのときに、しっかり予行練習しておくと、踊りのときに生きてくるし、そしてその感覚を、そのまま、おうちにも持って帰ってね。今日は、ヒップスカーフのせい、というだけでなくてなんか華やかだったね。振付踊ってるときに、みんなとても楽しそうで、個性的で、艶やかなので一瞬、もう私の教えるようなことなんてないんじゃないか、と頭をかすめたりしちゃうんですが、個性を尊重することと、放置することは違うし、何より、カラダのスキルがあがれば、より自分らしく踊れるようになると思うのでやっぱりこれからも、腰の反りをなおしてまわる、そういうクラスです(笑)振付の曲がはいっているCDは「Raks Sharki-Belly Dance」Mohktar Al Said師匠のところにも数枚あると思うので、次回のレッスンのときに私が持参することもできます次回は5/26(水)です6月は3回ありますぜ。6/14、21、28(いずれも水)です*****さっきメールでライチに言ったけどこぶたラボに集まる人は、なんというかエネルギーのまわり方が違う。エネルギー量がちがうんじゃない感じがするすんごいエネルギッシュ!!!とかそういうんじゃなくて、使い方?まとい方?うまくいえないけど、違う。妙に精力的な人っていうのはそのへんにゴロゴロしていて、しかも、足元や真ん中抜けちゃってる人が多かったりするけど、そういうんじゃないのだよねそれと今日は子連れ参加の方のスマートさに、さすがだと思いました。*****午前保育だった次男を預かっていてくれた幼稚園ともだちの家へ行き、べらべら喋って、ばくばく食べて、「買い物いってくるから勝手に帰って~」と言われ(彼女はいつもそうなのだ)あーい、と部屋のおもちゃ片付けて、洗い物してから自分の大荷物+次男の大荷物(いつもの+傘と破れたうわぐつ)かかえて、商店街通って帰り、家についたら、げ。もってたはずの、幼稚園スモックがない。あれー、ともだち家に忘れてきたかな、と思ったところに、電話がかかってきて「ちょっと!スモック道におちてたよ!」と、買い物に出ていたそのともだち母が気づいて拾っておいてくれました。よかった。私、荷物2つまでが限界なのだ。それ以上こえると、いろんなところにおいてきてしまう。今日は、朝でかけるときにすでにカサいれて4つで幼稚園に次男を送っていって、ライチにあげるはずのマリネまで幼稚園においてきてしまい、一度とりに戻ったのだった。副園長が不審そうに中を検分しているところだったよ。。(おつけもの?と聞かれた。惜しいっ(笑))で、置き忘れるたびにやっぱコドモも私は2人が限界かなあ、と思うのだ。
2006.05.10
コメント(1)
明日は東中野こぶたラボクラスですまたいつもの通り、みなさんのコンディションと、そうだな、興味の方向なんかも探りながら(笑)やりたいと思いますおまちしてます*****ここのデーさんのコメント>どのクラスに参加するかは、やはりインストラクターの見た目。>しぐさが美しいとか、見とれる体型だとか・・・。>ある程度からだができるまでは、>やはりこうありたいという見本が鏡代わりに必要な気がする。そうだよねえ。しかし、いるのだ。。ヨガスタジオには、腹の出たインストラクターが。。インストラクターになるくらいヨガやってて、どうしてその腹をキープできるのか、素で疑問だ!そういえば、今気づいたけど、腹出なインストラクターはアゴもぼやけている。で、スタジオのエントランスに、インストラクターの写真と、スタッフのコメントがはってあるのだけど、そういう、腹出アゴぼやなインストラクターについてのコメントには必ず「癒し系」と書いてある。なんと便利な言葉。*****上記のコメントをくれたデーさんとは、もともとは、とある某疾患の子を持つ親の会つながりで、思えば、そこそこ長いつきあいになってきましたね(笑これ、デーさんが言ったんだと記憶してるけど(違った?)「振り返れば美談。」これはコドモの病気で大変だった、ということは、過去として振り返ると、ただ美談として語られて、また語ってしまいがち(で、そういう親がすごく多い。というか、みんな一度は通るといっても過言ではないかも。私もそういう時期があったと思う)ということを指している美談、とすることは、考えることをやめた口実。この先、この疾患とつきあっていくには(疾患を卒業することも含め)冷静に客観的に分析して、今後の方針を選択できるだけの必要な知識を得、またその選択に責任を持つことができなくてはいけないのに、「大変だった」「コドモがかわいそう(といいながら実は私がかわいそうと言いたい)」医者が、病院が、自然療法が、と、右往左往わめきちらしているだけだったことを「美談」化するコワさ。「大変」の中身を考えなかったのは誰?振り返れば美談。って産後にもいえるかな、とふと思いました。
2006.05.09
コメント(4)
杏の木さんが、mixiに、呼吸、のことを書いてます。たいていの大人スターターが通るところを、彼女自身の気づきからその先まで、非常にわかりやすく書かれている文章なのでレッスン中に「息とまってるよ~~」とよく言われてるわ!という方、読んでみると、うんうんとうなずけるのではと思います。彼女の、「気づく」だけでは終わりにしてないところがポイントでね。クラス中によく言っていることですがおなかの動きのときに、息がとまる、苦しくなるというのは、まず、呼吸を連動させている、という原因があります。腹式呼吸を利用して動かそうとしている、ということですが、でも、どうしてもそうなってしまう~~という人も多くてで、それはなんでかというと、結局のところ筋力不足だと思う。出す、引く、をコントロールできるだけの筋力がない。正しい姿勢で、ゆっくりでもいいので、極力、背中や腰でおさないように確実に動きを練習していく、ということがおなかの筋トレとなっていくと思います。*****午後は師匠と練習。うちの師匠の何がすごいって、シュミなのだな。腰をその方向に動かしているわけじゃないのに上下左右に震えを感じるシュミなのだ。見ればわかるんだけど。マハラジャンでは、何度か、並んでシュミするわけなので私も、もうすこし、見せられる、魅せられるシュミができるようにがんばんないとな、と思うわけですが、こういうところに注目できるようになったのはほんとつい最近で(遅?)それまでは、ただ「いっぱい震わせている」「比べると自分は全然震わせることができてない」という程度にしか見ることができていなかったのだ。レッスンを重ねているとただ、そのこと、がうまくできるようになっていく、というだけじゃなくて、自分の、こういう見る目や、聞く耳、感じる心?そういうものが成長していく、という楽しみがある。
2006.05.08
コメント(0)
明日の東十条マムズステージクラスはお休みですまた来週おあいしましょうねよろしくおねがいいたします*****ここのライチのコメント>ゴスペルの練習でも、軽くリズムがとれないことで、>四苦八苦してるメンバーは少なくない。普通にダンスを習う、といったときにはこの「軽くリズムがとれない」というのは、「どうしようもない」ってみなされちゃうわけなんだよね。「踊るの大好き!」って、おおきな声で言える人だけが習える、みたいな。というより「踊るの好きじゃないのに、なんで習いにくんの?」みたいなところがほとんどかもね。。。じゃあ、他にどういう場所があるかっていうと、「奥様向け」。「ウエスト引き締め」とか「運動不足」とか「ストレス解消」っていうコピーがあふれているような。または「親子向け」。親子で一緒に楽しくダンス、っていうのは、すんごく高度だよね、ある意味。。かなりな精神力が必要な気が。参加する人ってマジですごいと思う。あたしは無理だ。。あとは、普通に、スポーツクラブやカルチャースクールのダンスのクラスがあるのかな未経験なので、内容様子はよくわからず。だから、ヨガとかバレエが、大人のカラダを動かす習い事として選ばれやすいのはわかる気がする(おそらく、最近どっと増えたヨガ・インストラクターの中には同じようなコンプレックスをもっていた人も多いだろうし。だけど、踊れるヨガ・インストラクターは圧倒的に美しいけどね!ポーズとポーズの間、腕の位置をかえるとき、ものすごく差がでる)カオリちゃんの日記にコメントしたけれど、美しく強いカラダを作るところから、同時に、振付けや即興の楽しさも、強制されるのではなく、自然に、感じることができるようになる、クラスをやりたいのだ大人のための、日常に還元できるレッスンを、と特化して提供し続けるつもりではあるけれど、長いスパンでは、かなり欲張りなクラスを目指してもいるのかもしれないです。
2006.05.07
コメント(3)
踊りのジャンルの向き不向き、というやつは、人前で踊ることでメシ食ってくわけではないのであれば私は全然重要視していなくて、実際、向き、不向きがある、と仮定しても、「やりたい」「好き」と思ったものをやればいいんじゃないかなあ音楽が好き、動きが好き、衣装が好き、なんでもいいんだけど。私は、服を「似合うかどうか」を考えて買ったことは1度もなく、ただ、「好き!」というだけで買う。もちろん、靴とか帽子とかバッグとか、さらに、メイク用品とか、メイクの方法もね、「似合う」じゃなくて「好き」でしか選択できない。という性格なので、余計そう思うのかもしれませんが。
2006.05.06
コメント(0)
ここのアリちゃんの日記に> せっかく生まれてきたんだから、思う存分踊るといいよぉ☆と、愛と勇気の感動クリエイターさんがコメントしていらっしゃいますが、ほんと、そうだなあ、と。以前、オーチン嬢が、「踊れるカラダをつくる、という言葉に違和感を感じる。なぜなら、踊れるカラダじゃなくても誰でも踊ってよくて、踊りってそういうものだと思うから」と別blogで語っていたのだけれども、踊れるっていうのは、本来、そういうことをいうのだと私も思う。技術的、美的、身体能力的に「踊れる」というのは、むしろそのあと、のことでね。バンビに「身体能力の高い人に限って、意外と即興で踊れないのはどうして?」と聞いたことがあって、そうしたら、「トレーニングとして踊りをやっていると、好きなように踊るっていうのは難しいかもしれない」と言っていて、うーーーーん、そうなのか、それって、踊れるっていうのか?と、と、そのことは、以来、ずーっとクラスをやる上での課題となっているのだけど。で、そのアプローチの仕方、として、日常に還元できるレッスンを、ということを考えたのだった。姿勢や、基本のカラダの使い方に重点をおくレッスンは、「即興で」「好きなように」「自由に」踊る、ということとは一見遠く、矛盾するようにみえるかもしれないけれど、私の中では全く矛盾してません。単純に、自分に自信が持てたら。日々を生きる自分、そして踊る自分の姿に自信が持てたら、好きなように踊れるようになっていくのではないかと思うから。それと、私自身は、まーったく踊ることにブロックはなく、下手だとかうまいとかそんなのはおいといて踊り狂えるタイプだったのだけど(マイコとかもそうではないかと思うが)このタイプの人にも、姿勢や基本は、一生踊り続けるために、とても重要。と、いうことは身をもって知りました。習い始めた頃、ほんっといっつも好き勝手踊ってて、それはそれで経験値となったのだけれども他方で、常にどこかに不調を感じていたのでね、腰とかヒザとか。カラダのできている人が始めたのとは違っていわゆる「オトナスターター」、踊る以外のときにすわっていられる生活でもないしね。*****というわけで、本日も、深夜飲みにいってきますさすがにテキーラはもうお手上げだけど。中国茶&葉巻でトリップというのがいいかもしんない。(この組み合わせはほんとすごいのよ)
2006.05.05
コメント(2)
生理前だからなのか、連休だからなのか、メスカル飲み過ぎだからなのかわからないけど、また、ゆるんでいる。この前ほど、芯はなくなってないつもりだけど、踊ってみると、あー、左足がゆるい~~~~~ふめてないふめてない。反りはキクし、このところ気になってた、開脚時の右の恥骨の浮きもふーっと沈んだし、首もくるくるまわるし、この油断がケガのもと~と思いつつもくるくるふにゃふにゃのマシャール~とか踊ってしまってというか、よっぱらいマシャールかなーと思いながらこういうときは、出来不出来も気にならず、なかなかにしあわせ。あと今回は、肋間が開いてる感じが強い。これ、よくあること?それにしても、髪もわきのしたもメスカルの匂いで、こういうときは、どんな男も女も犬も電柱もバス停も落とせそうな感じだな
2006.05.04
コメント(0)
昨日のヨガのせいか腕と背筋が筋肉痛。。。で、ベールの練習が大変なことになってますでも、この背筋の筋肉痛みたいな、後ろ側の筋肉痛、好き(変態気味)後ろ側の筋肉痛、って、カラダちゃんと使うようになるまで、あまり感じたことがなかったから。腰痛とかばっかしで。ヨガに行きだして、一番新鮮だったのもこの「後ろ側の筋肉痛」だったかもしんない。ピジョンで効く、背中のサイドからヒップにかけての部分とかね。あれはものすごい快感だ。よくヨガの師匠が「open」という言葉を使うけれど、まさに、知らなかったカラダの部分を開いていく感じ。で、これだけ背筋開いておくと、肩も自然な位置におさまる。付け根の折れを開く、なんて意識しなくても、右の肩からデコルテ通って、左の肩まで、まーっすぐ。これはとっても気分がいい後屈系のポーズの恩恵だ。巷のヨガでは、クラス中に、後屈系のポーズを多用するインストラクターが多いけれど、でも、後屈系のポーズは、openすべきところをopenするように実践するのもインストラクションするのもとても難しいと思うのだけれど、どうだろううまく使えれば、頭のてっぺんから肩から背中全体が、もう、ぱあああああっと開いちゃって、昨日も「もう、ほんと開いちゃってるのー」とか意味不明なことをいいながら、外苑西通りを歩いていたのでした*****私的には、今日がGW初日でして、このあと、0時我が家集合のため、机の上には、メスカル&エラドゥーラ・レポサドがスタンバっております。その前に「ほかほかパン」読んで、コドモたち寝せないといけないけどね。
2006.05.03
コメント(0)
どーも、腰の反りがなおらない。当然、力入れて姿勢作れば、まっすぐにはなるのだが、人に、腰の反りがうんぬんかんぬんと言ってる分際で、自分が、力入れなきゃまっすぐ立てないなんてことは許されないだろ。。加えて、開脚前屈するときに、初めに床につく恥骨、右側が左側より、若干遅れてつくのが気になる。こうなると、ヨガへ行きたい。といっても、ヨガが、なおしてくれるわけじゃない。ただヨガやればなおるわけじゃない。ヨガを使って、自分で調整するのだ。集中して、カラダに耳をすまし、力を抜く、力をいれる、私にとってはそういう時間。で、スタジオへ。反りの話をヨガ師匠にしたら、じゃ、今日のスーリヤ・ナマスカーラはこれで、って、いきなり後方への反りから始まるバリエーションでビビる。おい、余計反っちゃうのでは。。と思ったけど、ただ好きなように踊って反ってるときとは全然違うのだ。しっかり足を意識して、背中で押さないように気をつける。そうすると、あーちゃんと、ニュートラルの状態に戻れるじゃん。ちょっとホメオパシックだな(なんか違うか?)痛みがある程の反り、力を使っても立て直せない反り、のときは事情が違ってくるだろう、もちろん。それとランジから、両手をついて、後ろ足を前へ戻してくるとき、最後の最後のほんの一瞬、おなかの方へ足を引き寄せて、床へ足裏をうつす瞬間、に今日は、背中に軽く、いつもは感じない負荷を感じた。ここで腹が抜けるのだ。たぶん、いつも抜けてたのだ。不調がないと気がつかなかったな、ずっと(それで、いつかどーんとやっちゃってただろう。。)まあ、しかし、やっと最近はこうやって「ヨガに行きたい。」というのがわかってきたけど、やはり、ツール以上にはハマレない私。。。てか、10月から通ってますが、全然、腕も腹も弱いなあ。とつくづく。。ヨワヨワ。。これでも少しは進歩してるんだと思いたいが。。ヨワヨワ。。意識足りないんかなあと思わないでもない。しかし。。。バカ・アサナからプランクへのジャンプバックを練習させられましたが練習どころか、バカ・アサナから、1mmも動けないわいっバカ・アサナのポーズ自体を日々練習してればジャンプバックもできるようになる、とヨガ師匠に言われたけど、そんなの日々練習したくないんだもん。。。。で、ヨガの後は、乃木坂の1830でマルゲリータ食べて、ヒトの分の、パスタと、ベーコン巻いたグリッシーニ食べて、グラスワイン飲んで、ダッシュでお迎え行って、家帰って、コドモたちがアナログぷよぷよ(注:「ぷよぷよ」を児童館でやってきた長男が(児童館では一日ひとり一回だけテレビゲームができる)、ゲームのない我が家でもできるように、算数セットのマス目のボードを立てかけ、そこにおはじきを並べて、同ルールで遊べるように考えだしたもの。連鎖も対戦もバッチリ。やっぱゲームはいらんぞ)に没頭してる間に1時間寝て、起きたら、結構いい感じに、脱力しつつもまっすぐ、になりつつあります
2006.05.02
コメント(2)
昨日、ライチから素晴らしいコメントをもらった、重心と軸。いろいろ考え中&実践中&研究中です軸はねえ、私は、ベリーは「太い」イメージなんだよね。もちろん、自由度の高い踊りだから、これ!とは言いきれないのだけれど、例えば、ソードを使う(手に持つ、頭にのせる、胸にのせる、など)場合、太い軸にまとわりつく、時に、軸の左右から顔を出し、手を出し、足を出し、みたいなイメージなの。これも、日々研究続けますそれと、その、玉のおもりがカラダの重心に下がってる感じ、これを完璧に表現できてるのが、萩尾望都の絵だと思う。踊っているシーンだけではなくて、全てのシーンで。「メッシュ」の中のコンテンポラリー風の小作品では、そのおもりが、下がっている、ゆれている、ぽんっとはねあがり、また静止する、それが見えるようです。*****東十条マムズステージクラスでした。連休中ということもあって、このクラスでは珍しい、2名という少人数でのレッスン。振付の曲では、前奏の部分に重点をおいてやりました。クラス中にも言ったけれど、ここの、このカラダのリズムは、ベリーダンスでとてもよく使われる。振付、ということだけで言ってしまえば、そこまで徹底的にやらなくても、楽しげに可愛く美しく出てくれば(それも大事だし)、というところではありますが、この動きをカラダに叩きこんでおくと、この先、どんな曲でも、どんな振りでもつかまえやすくなるのでは、と思います。それと、一瞬のポージングをはしょらない、という練習も一緒にやりましたが、これは、まさに「踊ってるカラダ」を作ると思うなあ。来週5/8は休講ですよろしくお願いいたします間があいちゃって物足りないかたは、ちょっと足をのばして、5/10のこぶたラボクラスへどうぞ。*****ハハたちで、コドモの、学校に行く支度、の話になってうちの長男が、時間割を確認する手間を省こうと、最近、教科書を毎日全部いれっぱなしで学校に行っている、と言ったら「それくらいちゃんとみてあげなよ」と、私が口々に非難されたのだがなんで、私がみなきゃいかんのだ?時間割をそろえるのが面倒→全部毎日持って行くと、自分で考えて決めて実行したんだからいいじゃんね。OKOK。だいたい、私は、あのセンスのかけらもない写真とカラーイラストだらけの教科書、触りたくない。センスがないといえば、1年生のときの冬休みの宿題に硬筆書き初め、というのがあって、みんな同じ文章を何回も練習して、本番用1枚書いていくんだけど、その文章というのが、もうあまりに美しくない日本語で、あまりのセンスのなさによく覚えてないけど、あたたかな日にみんなでたのしくあそびました、とかそんな感じの大人が考える「コドモの作文」風で、こんな日本語を何回も書かせるってどういうことだ書かせるんなら、島崎藤村だろう(単にファン)こもろなるこじょうのほとり くもしろく ゆうしかなしむだろう!!あー素敵いや、そこまでいかなくても学校の先生たちも大好きな宮沢賢司とかあるだろう百人一首好きなの一句とかもいいじゃん(これもファン。百首暗記している)と、年明けに学校の先生に言ったらこれは字の形の練習というか、と言ってきたのだが、その言い分はわかるけど、とにかく、これは、センスの問題なのだあんな文章を1年生全員が10何回もくりかえし書いてるということをグロテスクだと思わない、メンタリティが私には理解できませんと、言ったら、先生、じーっと考えこんでいました。そうそう、考えろ考えろ♪(呆れてただけかも)
2006.05.01
コメント(12)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

