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師匠の振付クラス。自分の踊りを鏡で見て。。。なんというか。。。キタナい。イメージと自分の姿があっていないところ、が汚く感じるそして、自分的に、そこがカンジンなとこ、だったりするわけだうううこうしたい、が、はっきりあるのにできてない、というもどかしさ。ん、ふと今思ったのだが逆に、全然ちがうイメージでやってみようかな。。。イメージがはっきりある、っていうのは、いいことばかりではないような気がするので。
2006.06.30
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昨日こぶたラボクラスで移動のプロローグ、ということで、サークルのときにまず、体重が左右の足の上に移動する、ということを感じる、ということをやりました。ここから、次は、その場で、体重移動にあわせて「踏む」そして、実際に「移動する」へといくのですが、これの罠は、できるひとは何も考えずにできちゃう、ってところ。ノリ、というやつで。じゃあ、できないひとは、ノリ、というのが自然につくまで待てばできるようになるかというと、そんな簡単な道じゃないのがオトナの現実。なので、これが「わからない!」「できない!」という場合は、とことん、まねをする、のがいいと思う足をあげるタイミング、そのときの骨盤の位置、ひざの緩み具合、などなど、とにかく真似するそうしていると、鏡に、それっぽい動きになっている自分がうつり、曲と自分の動きのカカワリ具合もだんだんつかめてきて、感覚が身に付いてくると思いますという話でした*****mixiの方に書きましたが、ありえねーだろ!というようなことが起き、怒りをおさえ、冷静に書類作成中。コドモの人権と安全を守ることは社会の使命であり、そのためには、情報の開示、共有、更新は不可欠だということを改めて、自分も含め、理解しなければいけないと思いました。まあ、そんなこむずかしくしなくても、今回の件は、お粗末、の一言だけどね。
2006.06.29
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東中野こぶたラボクラスでした。思うようにいかない不安?みたいなものを感じてしまったりするのは私のインストラクションの力不足でもあり、次回には改善して持参しなくては、と思っているところでありますが、個々の解消法としては、鏡で自分の姿を見る、が、てっとりばやいかなあとといっても、見る習慣のないものを(顔はよくみていても、全体をみることってあんまりない)、いきなり踊っているときに見ろ、というのも大変で、これもスキルのひとつだと私は思っていて、ストレッチは、その練習でもあるわけです。まず、とことん鏡をみる。鏡をみることができてきたら、顔だけではなくて、カラダ全体のカタチをみる。それを、ストレッチ中に、訓練しておきます。で、振付のときなどに、欠点が見えるのはもちろんだけれども、みんな、美しい瞬間もちゃんとうつっているので、それもぜひ、見てほしいです。えええ、まだ、いいとこなんてない~~と思う人もいるかもしれないけれど、みんなそれぞれ立ち姿がすっかりバレリーナだったり、ドキっとするようなポージングがとれたり、尾骨のあがりがすっかりなくなっていたり、キープがほぼ完璧にできていたり、肩のラインがなだらかになってきていたり、足のおさめ方とソフトな表情でエレガントになっていたり、ありますですよ敢えて6名分匿名にしてみましたが(笑で、それを自分でちゃんと気がつくには、はじめに戻りますが、鏡を見る、というスキルを身につける必要があるわけですな今日のレッスンのポイント?としてはー、あと、肩~腕八の字のときのカラダのポジション移動のプロローグ(笑あたりかな?明日、3つ目の、移動について今日お伝えしたこと、もう少しまとめて、書きますこぶたラボクラス、来週もあります7月は、5、12、26(いずれも水曜日)8月はまだ未定ですが、今のところ2、9、23、30(いずれも水曜日)の4回やる予定ですー
2006.06.28
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ヨガへ行く。今日はこぶたラボベリークラスにきてくれてる、ヨガインストラクターのT姉とヨガの師匠と3人。ピジョンから、両手で足をとるやつ、の、できなかった側、なんとか手でとるところまでは。(頭にはこっち側はいまだつけられず)で、その、肩を十分に開く、とか、足はタイで、背中側をリリースしておく、とか、細かいカラダの使い方の積み重ねではあるのだけど、その前段階で、ちゃんと後ろ足側のヒップですわれていて、胴がまっすぐにひきあがっていて、そうすると、ちゃんと鏡に美しい姿があって、そして、足をとることもできる。やっぱ美しいことは正しいのだ、と納得(飛躍しすぎか?)。*****英語の問題集にククリンスキー大佐という、冷戦期の重要なスパイのひとりといわれている、ポーランド人についての文章があり、要は、彼はPatriotか、それともTraitorか、という内容で、彼は米国側のスパイとして働いていたので、普通に考えると、ワルシャワ協定でソ連と結ばれていたポーランドを欺いたかのように思われるけれど、彼は、祖国がワルシャワ協定の中で最も弱い立場にあること、もし、ソ連が西側に攻撃をしかけたら、西側が攻撃するのはポーランドであるだろうことから、ワルシャワ条約国対西側の戦争を防ぐために自分は働いている、そして"Nobody and nothing could possibly change my mind orlead me off the chosen path."という名言を残していて、不在中に祖国では「アメリカのスパイ」として死刑判決が下ったこと、野暮ったい人で、そこがまた機関内で愛されていたこと、なども書かれていて、で、何が言いたいかというと、朝のバスの中であまりにこの文章に感動して、ひとり興奮していたのに、次の問題の表題みたらアメリカの国民所得がどうのこうので、一気にやる気をなくし、ぱたんと閉じちゃったのであった。さあ、次の問題に手をつけられる日はくるのか!!(まあ、たぶん明日にはやるんだけどさ、、、結局)*****明日は東中野こぶたラボクラスですまた、シュミ、続けて、前回みたいな感じで、もうちょっと時間長めにとってできるといいなと思います。
2006.06.27
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東十条マムズステージクラスでしたストレッチ中に言ったのですが、ストレッチからストレッチにうつるとき、のびた状態から戻るとき、姿勢をキープし続ける、ということは、もちろんカラダの鍛錬にもなるけれども、さらに、踊る、ということの基礎、を作ってくれるとも思います。ひとつおわると、ちょっとおやすみ姿勢をつくって、もういちど、また、おわると、ちょっとおやすみ、姿勢をつくって。。。のくりかえし、っていうのは、そのまま、踊りのときにも出てしまう。振りがひとパターン終わるたびに、休んじゃうのねそろそろ、キープ力、かなりついてきているはずなので、意識をついていかせてみる、という感じでしょうか。また、一段、踊りが変わってくると思います*****午後は師匠のレッスンに行く。本番は楽しむためにあるというような言葉があるけど、それは、本番までに「楽しむ」以外の全てのことをやれってことなんだと思うと、思うと、いまだ、意識とカラダがつながってない部分がある、というのは単純に練習量が足りてないのだ。ま、やるしかないですな。本番楽しめるように。
2006.06.26
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とこーとこさんの日記。肋骨についてですが、バギーを押す状態、で初めて意識するのはなかなか難しいので、まっすぐ立った状態で確認して、そのままバギーを押す、ほうがいいかなと思います>肋骨を引きすぎると背中が丸まる肋骨は引く、というよりは、肋骨と下腹を中でしめておいて、下腹からひきあげるという感じ。ここも参照していただくとして中でしめる、中をひきあげてくる、というのは大事でただ「ひきあげる」というと、表面をひきあげてきてしまい、肋骨も上にあがってしまい、「胸を張った」状態、になりがち。ヒザは、ヒザ頭を太モモでひきあげてくる感じ。そうすると、太モモは常に「使える」状態になっているはず、つまり、触ってみると、張りがあり、足のつけ根の部分もまっすぐ。そうすると、まず、ヒザを曲げる必要がぐっと減り、今までヒザに無駄にかけてた負荷は太ももが引き受けてくれる。ヒップまでに体重を残す、というのは、結果として、腰や背中に負荷をかけない、ということなので、とりあえずは、腰や背中に負荷を感じていなければokかなと思います。それから> 上半身がすごく、フリーな感じなので、表情が柔らかくなる。これは踊りでもそうだよね~笑顔で踊るには、土台が重要ってことですよ、みなさま♪なによりも、とこーとこさんの、実践と考察っぷりがすばらしいんですが私は彼女のリフレを受けたことはないのだけれども、おそらく、ひとりよがりや押しつけのない、オープンなトリートメントなんだろうな、と想像します~人と関わる、人に伝える、そういうときに、首落として、狭い肩で、おなかちぢめて、前のめりに対したとしたら、いくら内容が良質であっても、それだけの幅でしか伝わらないような気がしますって、最近どうも姿勢バカになってきてるな(シマコ風)*****明日は東十条マムズステージクラスですストレッチから、かなり、じわっときますし、直後に電車の冷房にあたる方も多いと思うので、レッスン後、しっかり着替えてくださいね~
2006.06.25
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最近、いろんな方の姿勢をみていて、しめすぎかな、と思うところが2つあって、それは「ワキ」と「アゴ」なのですが、今日は「ワキ」について。踊るときに「ワキに卵一個はさんでいるような感じで」というのはバレエなどでも基本なわけだけど普段も、卵、までいかなくても、ピンポン玉くらいの空気のボールは、いつもはさんでるくらいがキレイかなと思いますワキしめちゃうと、肩狭くなりやすいし、前にも折れやすいそして傾向として、首も前にでやすいワキしめてるつもりなんかないけど?と思うかもしれないのだけど、確かに、気をつけ!の状態でしめてる人はさすがにあまりいないと思うけれども、自分のカラダより前、下の方に手をだしたとき。そのまま作業をするとき。小さなコドモのケアをするときはたいていその位置、ベビーカー、料理、洗い物、洗濯干し、掃除機、まあ、山ほどありますがただ無意識にやったら、肩ごと前にでてきて、ワキはしまっちゃっている結局根元であるワキをしめちゃうってことは、腕全体の動きに影響があるので、到底美しくは動かせないし、動かす範囲も限られてきてしまうと思います結果無駄に力はいって、肩がこったり。で、ワキにボールいっこはさんでおくには、完璧な土台が必要なのは言うまでもなく。*****午前中、小学校の音楽会へ。そしてスタートの他の学年のときから泣きっぱなし。。だったおかげで、あとのほうだった、長男の2年生の出番には冷静につっこみながら見られるように。相変わらず鍵盤ハーモニカはグロテスクでやめてほしいけど(ある程度基本の楽器を学んだ大人が使うならアリだと思うが)これは相当練習してるよなあ、みんな。と、感心。各学年、合唱と合奏をやるのだが、2年生の合奏はエル・クンバンチェロで、やはり鍵盤ハーモニカは勘弁してほしいが、選曲は渋い。今の時期は毎年、近隣のインターナショナルスクールに通っているこどもたちが、インターの夏休みの間、小学校へきている。練習をしていないので、発表自体には参加しないのだけれど、みんな客席ですわってみていて、1年生のインターのコドモたちは、客席で一緒に、覚えている歌をおっきな声で歌っていて、それがなかなかいい感じでした。
2006.06.24
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ここの末端の話の続き例えば、肩の動き、をやるときにどうしても手の先が動いてしまう~ということはよくあると思うのですが、それは一度、意識を変えてみないと、かも。手の先をキープする、ということを前提に、肩を動かそうとすれば、手の先が動く、ということは起きなくて、逆に手を止めてると、動かそうとしても、どうしても肩が動かない~と、なるはず。で、私はスタートとして、これのほうが正解だと思います。なんというか「動かない、よりは、動く、のほうが、○」っていうのが意識の中にある気がします。動かない、ってことにものすごく焦る。間違ったストレッチをしてしまう原因の1つもこれだと思うのですがもちろん、個々の上達の段階とか、その動きで使う部位などによって、クラス内でも、若干、変わってくる部分ではあるんですが、どこかを動かす、ということは、他をキープする、ということと、いうのは、原則で、着実にカラダが育ってくる近道、だとも思うので、このあたりで、ひっかかってるかなあ、という場合、まず、意識を変えて練習するようにしてみると、いいと思います*****今日はこぶた実験室へ。あーうまかった←参加趣旨がズレ気味でも、アリ嬢の話聞くの好きなんだよ~それにしても一食、誰かに作ってもらったふだんごはん食べると、ココロが満たされるというか日々の食事作りがしばらくの間すごく楽になる。というわけで、今のとこ出産予定のカケラもないですがこぶたの手始動をとても楽しみにしてる私揚げ物援助。。。くくくく写真とプロフィールつきカタログとかないのかな今日はどの娘にしようかな、みたいな(違)
2006.06.23
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幼稚園で親子プール(カラダより、コンタクト外してはいったので目が疲れた)、のあと、ヨガへ。今日はいつものヨガインストラクターとプライベート。というわけで、私のやりたいもの、私に必要だと彼女が考えるもの、を、ぎっちり容赦なく。ピジョンから、後ろ足を両手でとって、頭につけてくるポーズ。この前のADヨガでもやったけど、右足前で左足をとって、やる、のはできるが、左足前で右足をとって、やる、のはできない。まゆみ先生が「たぶん肩がまわらないのね」と言ってらしたけど、その通りで、右肩をうまくまわしてこれない。ほんっと、私、ふつーーーーになんにもやらんで30すぎましたー、ふたりうみましたー、なカラダなんだよなと、思う瞬間。クラス終わってから、armも、これでも(というのが悲しいが)ずいぶん強くなったよね、という話などしていた。そう~~始めた半年前は、バックベンドはあがらず、チャタランガはつぶれる、という状態だったのだ相変わらず、家で練習する気にはなれんし、スタジオいくのも、1日1回1時間15分が限度だし、(ベリーのレッスンだったら何時間でもいい。 ちなみにバレエはもっと短くて週に1時間が限度。。)しかも、ヨガやってる最中も、鏡みながらこのポーズで頭にソードのっけたらどうだろう、とかこのポーズで、上に師匠が乗って踊ったらどうだろう(やはりそれか)、とかそんなことばっかり考えてるときもあるでも、この半年で、多少は、ヨガな腕、になってきたかな、と思う。来週から「肩」と「股間節」のポーズをヤマと用意してきてくれるとのことなので、半年後は、もっとヨガな腕、ヨガな肩、ヨガな股間節、もすこし鍛錬して、ヨガな背中、もほしいと野望抱き中。
2006.06.22
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東中野こぶたラボクラスでした感想をフミちゃんアリ嬢人数少ないときならでは、で、なんかいろいろみっちりやったよねで、いいですか今日は。って感じですが(笑えーとえーと、リクエストにより「肩」それから昨日お伝えした通り「シュミの強化」あと、キビシクチェックしつつのストレッチに時間割いたかなどれも、姿勢は大前提ですな。肩は、「手」というものに長さがあるために、根元である「肩」に目がいきづらい、という罠が一つ。末端に気をとられる、目がいく、ので、自分も末端を動かして、真似ようとしてしまう。杏さん、よく根元動いてたよねというのは土台のキープがよいのだね。おなかもときどき、下がぬけて、座骨が上向く程度だったもんね末端の美しさももちろん大事ですが、まずは、末端は美しく「静の状態をキープ」することから。ベリーダンスで、故意に末端を美しく「動」にする、のは、相当に高度な技術(というか天才の域じゃないと、かもしんない)だと思うので。来週もあります6/28、7/5、12、26(いずれも水曜日)おまちしてまっす*****車のるときのアドバイス、こちらのコメントにいただいてますそうだよねえ、自転車もそうだけどさ、姿勢気にしてる、って段階じゃ、危ないよね。。。交通安全上。。。姿勢気にして、力入れて作って、という段階は必要ではあるけれど、その先、ですわ。そういうカラダ、そういう生き方、だねってか、文吉嬢にスポーツ、って似合いすぎなんだけど(笑
2006.06.21
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明日は東中野こぶたラボクラスです予定は「シュミの強化」ですが♪あ、肩の巻き込み、ちゃんと1ヶ月でなおるよ(笑)っていうかね、肩の巻き込みは、ヨガやストレッチをやってさえいればなおるか、といったらそんなことはないのだ。なぜなら、日々キープするのには、精神力いるから。日常、きっちりキープするだけの自信がある人はいいですが、そうじゃない人には、ダンス、おすすめします肩巻き込んでたら踊れませんから。*****開脚のストレッチ、っていうのは、目的によって、いろんなやり方がある上、適当なイメージのもとにやってしまうことが多い気がします。開脚のストレッチ、の、優秀な(笑)状態、というのを思い浮かべると、べたーっと前に、手がついてるとか、頭がついてるとかの印象が強くて、じゃあ、そのとき背中はどうなってるか、おなかはどうなってるか、ひざは?カカトは?足先は?そもそも、そのやり方では、どこをどうしたいのか?というと曖昧だったりすると思うのです。で、曖昧なまま、背中丸めて頭つけようとしてしまう。私がクラスの中でやっている開脚のストレッチの目的は、股間節を確実に動かしてくることと、全身の姿勢のキープですなので、姿勢作りのときと同じように、足の先から頭の先までチェックポイントがあり、(かかと、ひざ、太もも、座骨、腹、ひきあげ、僧帽筋、肩、首、頭)それをひとつずつ実行して、動かす以前に、座骨の真上にカラダをまっすぐキープすること、それから、その姿勢のまま「まず恥骨」と、進むわけです姿勢が作れた、という前提でいきますが、じゃ、「まず恥骨」といわれてもう、つかない。というのは、全然かまわないのです。問題なのは、カラダをどの方向へどうやって使おうとしているか、というところです恥骨をつけようとして、つい、下に押そうとしてしまいがちなんですが、そうではなくて、頭を天上遠くから吊られていて、その糸をもっている人(?)がずーーーーーーーうううっと遠くの方で、糸を吊ったまま、地上におりてくるこうして、つられてつられてつられてつられてたらふっと恥骨がついちゃったという感じです。個人的にはエル・グレコの「オルガス伯爵の埋葬 」の天井に近いところにいる左端の人にひっぱられてるイメージなんですけどそんなことをいってもわかる人は宗教画マニアのみだろう。。。(私は無宗教だがエル・グレコは好き)まあ、それはいいとして恥骨をつけたあと、はおなかの力で体重を恥骨へ残し、姿勢をキープし続けたまま下から順に肩まで床についていきます恥骨からぺたぺたぺたぺたっとのりづけしていく感じ前にやってみせたけど、だから、手をつかなくてもできるのです。手に体重はかけない。そうすると、股関節、足の付け根の部分が動いてくるのと同時に、仙骨まわりが、ぱああっと開いてくるんですが、このとき下腹ぬけちゃってると、開く、というより、ヘこむ、というか、くぼむ、というかそんな感じになっちゃうので、まっすぐなおなかと背中、で最後まで、ですねーそして、最初から最後まで鏡みたまま。
2006.06.20
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東十条マムズステージクラスでした。「動かす」ということと同時に「動かさない」ということも、うるさく(笑)やってますとにかく動かす、他も一緒に動いてしまおうが、アクセントがつこうが、まずは動かして動かして、練習していく。という、方法も、アリで、目的とその人の素養によっては有効な場合もあると思う。でも、私のクラスでは、いまのところナシ、です。しつこいですが、カラダを絶対に痛めないこと、日常生活を美しく過ごすための筋力と柔軟性をつけていくこと、そして、それが、美しく、踊り続けること、につながるこれがあるんで。そのためには、動かさない部分を確実にキープして、動かす部分を確実に動かすという意識が必須で、近道でもあると思うのです。マムズステージクラス、来週もありますもっかいヒップスカーフの在庫もっていきます明日は、今日おやすみだったFさんとヤミマミ嬢が気にしている「恥骨がつかない」について書く予定~*****今日、クラスの後、文吉嬢と話してたんだけど、車。車の運転のときって、めちゃめちゃ腹ぬけやすい~姿勢によって、座席の位置がすっごい変わるというようなことをあやきっちゃんがいっていましたが、想像はつくんだけど、私、車も全然運転しないんだよねーシマコ氏とか乗ってるよね?車乗るときのアドバイスをぜひ。基本は、いわゆる基本姿勢(ハライレヒキアゲソウボウキンサゲーノ)で乗ればいいんだよね?あの、運転席の背もたれ、っていうのは使うのかなー?
2006.06.19
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これができない、なぜなら、精神的なブロックが、と初めからセットにして言われることが最近多いのだけど、そういう要素があるとはしても、そのうちのほとんどは、というか、その前に、それ、一ヶ月毎日やってみたー?と感じたりします。精神的に、で、想像しやすい例として、壁なしの逆立ちがこわくてできない、とか、ドロップダウン(立った状態からのブリッジ)がこわくてできない、ということがあったとして(私のことです)この現状をどうすればいいかと考える。向こう側に倒れるのが怖い、逆さになるのが怖い、というのは、ある意味自然なことで、まあ、どうしようもないな、と。じゃあ、どうするか。そもそも、この2つ、というのは、「向こう側に倒れる怖さを克服する」「逆さになる怖さを克服する」ために存在するポーズじゃないわけです。(もしかしたら、そういう解釈の流派も存在するのかもしれんが)どういう風にカラダを使えば、この2つができるのか、というところは長くなるんで省きますが、そこで自分に足りないところはどこなのか。私の場合は、逆立ちで言えば、腹筋、ドロップダウンで言えば、脚力、怖さを克服、ではなくて、絶対倒れないという自信をえられるだけの腹筋とどの角度でも支えられると信用できるだけの脚力を、つける、ということを選んで、やったのでした。そうすれば、怖さの克服、以前にできるようになる。まあ、どっちがどっちで、どのタイミングで、何を選ぶか、っていうのは個人の自由なわけだけれども、なんにしても、両側を見る、っていうのは大事だ、と私は思いますー*****明日は東十条マムズステージクラスです10時半開始、にご協力いただきまして、ありがとうございます~ヒップスカーフ在庫持参します!
2006.06.18
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デーさんのココのコメントに関連して以前、ノダカオリのとこにコメントしたのだけど日常生活においては、当然鏡がないときのほうが多く、しかも、そのときのほうがより他人に見られてたりもするわけで、だからこそ、レッスン中は、ジリジリ言うくらい鏡を見て、「美しいカタチ」とそのときの体感を確実にインプットする、ことで普段、鏡なしでも美しい姿勢を作ることができるようにしていくわけですもちろん初めのうちは、同じくデーさんのコメントにあるけど僧帽筋下げてるつもりが、胸を張ってるなどの、勘違いがおこりやすいのであゆみ嬢のように怪しい人になるのも大事かと。
2006.06.17
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自分のカラダと向き合うという言葉を何度か使っているけれども、これは決して、自分ひとりで自分のカラダと向き合い続けなくちゃいけないってことではないですうーんと、そりゃまあ、最後に残るのは自分であるわけなのだけれども、人の、客観的なアドバイスを受けることで自分と向き合う、次の段階にあがりやすくなるひたすら自分に集中しましょう的なヨガのクラスや、ノルマと義務感だけの自主練、とかそういうものだけでは目的や道筋がズレてきやすいのではないかと思いますなんのためにそれをやってるのか、大事な真ん中、が抜けちゃうっていうかで、クラスをやるときには、これがレッスン中にちゃんとバランスがとれるようにと考えます。客観的な指摘を受け取る、ということには、自分では気がつかないブロックが何重にもかかっていたりするのだけれど、でも、何度かクラスに出てくださているうちに、徐々にブロックが外れてきているのを感じるととてもうれしい。そのブロックは、きっと、ダンスのレッスンにおいてのみ存在するものではないから。で、今日は、師匠の振付クラスで、またたくさんのヒントをもらって帰ってきたわけですが、私にとっては客観的な指摘を受けられるだけの基盤を自分でつきつめて、作りあげて、師匠のレッスンを受ける、ということによって、受け取れる、また、さらに上の段階へ上がれる、そして、そこからまた自分で作り上げるその繰り返しで、インストラクターという仕事をしているわけなのでベリーダンスのレッスンに限らず、それは行い続ける義務があると思ってます
2006.06.16
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昨日、レッスン中にT姉がおなかしめて踊ると、腰のとこが丸まっちゃうー、というようなことを言ってたのですがこれはいわゆる、「おなかをひっこめる」という姿勢の作り方をしているときに起きる現象と似てておなかを、背中の方へおしこんでしまうとそうなるわけですがしめる、というのは例えば、それぞれ、自分の右手と左手をおなかの上からいつもの2点に軽くにぎって置いて、その手を、きゅっ、としめてみる。(私的には、ギュッ、じゃなくて、きゅっ、くらいがいいと思う。そうじゃないと、初めのうちは引き上げてくる余力が残らなかったり、呼吸の通り道をつぶしてしまったりするから)このにぎりこぶしが、カラダの中にあるのを想像してみて下さい。カラダの中で、その2点が、きゅっとしまる。それをキープして、下のポイントからカラダの中を引き上げていく、、(続く(笑))という風に進むわけです。ここで杏さんがコメントしてることもこのへんが関係してるんじゃないかと想像しますたぶん、肋骨が横からみてハの字に開いたままなのでは。で、どうして開いたままかというと、前出のこと+肩と僧帽筋まわりに問題があるのではないかなーまあ、また来週(笑
2006.06.15
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東中野こぶたラボクラスでしたレッスン後の女度のあがりっぷりをyummy-mummyさん非常に端的明解な覚え書き(笑)はmiyabiさん初めの「首のストレッチ」は首のストレッチ、と言ってはいますが、そして、結果的に首がストレッチされますが、私のクラスでやる一番の目的は「僧帽筋の引き下げを鍛える」なので、首傾けて、目つぶって「はーーーーきもちいー」ではなく鏡から目を離さずに、動かさない「肩から下」の土台部分を意識して行います。ま、実際、やるときもちいいんだけどさ(笑ストレッチの最後の方でやった、サイドのストレッチから首までつけたやつ、あれは、初めのうちは結構キツイかな、と思いますが、毎回やっているうちに、肩と首がはがれた!というときがやってきます~ただ無理に「はがそう」とは思わないほうがいいです。「はがそう」としながらやると、余計な力かけちゃうのでね。危険。「無理をしない」というと、なんとなく「がんばらない」とか「できない」という方向につなげちゃう人が多いんだけど、「自分のカラダを知る」第一歩。甘やかす、ということではなく、自分のカラダに意識を向ける。まずそれがないと、鍛える、のは不可能だと思うので。首、肩まわりは、それだけで、第一印象をプラスにもマイナスにも大きく変えてしまう影響力が。コドモだっこするとどうしても肩、前へ折れがちだけれども、途中でmiyabiさんがやっていらしたように、だっこのときも、肩はすっと開いたまま、かつ、おなかをいつものように使って、まっすぐな姿勢を保っていたほうが、圧倒的に美しく、かつ、圧倒的に楽だと思いますこぶたラボクラス来週もあります~6/21、28、7/5、12、26(いずれも水曜日)お、連続してあるじゃんね!おまちしてます
2006.06.14
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明日は東中野こぶたラボクラスですいい具合に流動的というか、そのときどきによって、いろんな方が参加してくれるクラスなので(毎回出席のメンバーもふえてきてますが)様子みながらレッスン内容を決めて。。。と思うのですが、いつも、だいたい、その前に、メンバーの突っ込みでクラスが進んでしまうという感じで、それもまたいい具合。。ま、私もそれに甘えっきりにならず、日々、メンバーの顔思い浮かべながら、いろいろいろいろいーろいろネタ考えてますのでそんなものも随時足していきながら。おたのしみに~*****東十条クラスの感想かいていただいてますあゆみ嬢Kumiさんあゆみ嬢は、一見、か細く可憐な感じにみえたりするんですが実は、結構迫力のある人で、カラダがついてくるとともに、そのあたりが最近踊りにもでてきていい感じだな、と密かに思っていたりしますKumiさんは、ライチのヨガストレッチクラスを受講しつつ、先週からベリーダンスも始めてくださったのだけれど、ベビーマッサージのインストラクターをされている傍ら、おこさんが保育園に通われている平日に、こうして、カラダや自分と向き合う時間を作っていらして、こういうの、素敵な働き方の1例だなあ、と思いました。
2006.06.13
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東十条マムズステージクラスでした最近さらに姿勢にうるさくなってないか?とみなさま思ってるかもですが(笑みんな(2回目のKumiさんも含めてね)、踊り、ってことでいえば花丸。みんなちゃんと音とリズムがつかめて、(自覚ないかもしれないけど、ちゃんとできてます!)自分なりにカタチをカラダで表すことができて、それはほんとに素晴らしいことなのだけど、私のクラスの根本にあるのは日常生活の様々な動作を美しく行えるだけの筋力と柔軟性を育てたい、ということ、そして、それが、カラダを痛めず一生踊り続けることができるカラダを作ることにつながること、そして、そういうカラダでこそ、美しく踊れるはず、ということ。僧帽筋さがっていなかろうが、腹ぬけてようが、踊るだけならできてしまうのだよね。だから、踊れてきてる今の時期にこそより厳しくなります、どうしても。踊りに限ったことではなくて、座りの一連のストレッチは、動かしている部分の柔軟性を高める、という意味はもちろんあるのだけれど、と同時に、上体がどんな動きをしても、座骨に体重をキープできる(開脚の場合は恥骨へ体重を移しますが)だけの、おなかの力をつける、という意味もあります。立った状態でいうと、かかとの上にヒップをキープして、体重もヒップにキープする力。おなかにしわをよせずにね~これはもちろん、踊るときに大事なことでもあるけれど、これができれば、そうだなあ、例えば立った状態で物をひろうとき、腰を反らせてヒップを出っ張らせたり、中途半端にひざを曲げて前に体重をかけたり、という必要がなくなるはず。柔軟性には個人差があるので、ひざを曲げるにしても、曲げないにしても、カカトの上にヒップ、体重はヒップまで、にキープできれば、カラダの負担は激減するし、見た目にもスマートだと思うのです。もちろん、拾うときに手をのばすときにも僧帽筋は下げたままで(笑)そしてもし、その最中に後ろから、声をかけられたならば、肩をすくめず、首の長さを保ったまま振り返れれば完璧(笑)首のシワも顎のたるみもナシ!美しいカラダって、全身総動員、で作りあげてくものなんだと思います。私も厳しいですが、みなさんにも、その点では自分に厳しくあってほしいと思ってます。最近、振付のときには、鏡を見る、最後まで見る、なんとしてでも見る(笑)ということもしつこく言っているのはそれが、カタチのキープ力を増すことにつながっていくからなんですが、今日、腕のキープについて少し気をつかってみただけで、見栄えが数段あがってて、心の中で拍手しまくってたのだけど、みなさんは自分で気がついたかな~?美しいカタチを作れたときは、しっかりそれを認めてあげてください。そういう点では、自分に甘くていいのじゃないかと。そしたら、ふっ、て顔がほころんだりして、無理につくらなくても笑顔で踊れるようにもなっていくんじゃないかな、と思ったりして来週もよろしくおねがいします
2006.06.12
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明日は東十条マムズステージクラスです。うれしいことに、メンバーもふえて、でも、きちんと姿勢等のチェックもひとりひとり、今まで通り行っていきたいので、時間をできるだけ有効に使うため、10時半ちょうど、にはスタートしたいと思います。もちろん、遅れてしまうこともあると思いますけれど、そのときには大人の対応していただければokなので。ご協力お願いします~*****他の方のblogへのコメントだとなかなかでてこない保育園時代のちとダークな方(笑)を書いてみます秋冬が稼ぎ時の職場だった、ということもあり(長男は夏生まれ)自分がすでに限界だった、ということもあり長男産後2ヶ月のときに、仕事復帰したわけですが、当時の保育日誌をみてみると、実質、半分も彼は保育園に行けていないのだ。で、残りの半分はどうしていたかというと、持病の為、病院のベッドの柵の中だったのだな。しかし、前にシマコさんにいったことがあるけど、先生の口から「入院ですね」の言葉が出ると、私は心底ほっとしてました。入院なら、完全看護の病院であれば仕事に行けるから。たったひとりで、自宅でコドモの看護をしなくてすむから。日々、「そんなことを思う自分の頭がおかしいんじゃないか」と思いつつ身内からは「お前は自分のためにこの子を殺す気か」と言われつつ職場からは「中間管理職が休んでどうするんだ」と言われつつ、2年1度ギブアップしてしまったのだった。預けるのも働くのも。環境のせいでも、仕事のせいでも、無論コドモの病気のせいでもなく、単に私にサバイブする能力がなかったのだな。まず、そもそも、自分の給料と、保育料との差、がありすぎたというところにポイントが1つあると思う。当時私の住んでいた地域では、0才児の中途入園はほぼ不可能、保育ママも不可能、数少ない、区の指定を得た無認可園、という選択肢が普通だった。高給取り、にはほど遠かった私が無認可園の月基本5万円の保育料+延長保育代を稼ぎだすには、朝7時に家を出て、夜10時に帰宅するということになるわけで、例えば、週3日保育にしたとしても、3万5千円、週3日のアルバイト契約では払えない。と、すると、やっぱりフルタイムで働かないと、そしたら週5日預けないと、と、妙なループにはまっていた。私が長男を預けはじめた頃、24才であったのだけど、そのとき、その保育園の他の保護者のみなさんは全員、10才以上年上だった。これ、今から思えば、単に、出産の年齢が今はそんなもんだ、ってことだけじゃなくて、それぐらいの年までフルタイムでバリバリ働いていたキャリアがある人じゃないと、あの保育料は払えない、ってことでもあった気がする。ベテランの保育士さんがそろっていて、すごく雰囲気のいい園ではあったけれど、保育、というのは、第一にコドモにとっての環境、であるけれども、家族全体にとっても、影響のあることだと思う。それを思うと、電車で15分+徒歩5分の場所へ日々0才児を送り迎えするというのも、いい環境とはいえなかったよねえでも、それでも預けたかったんだよねえ、、、まあ、他にもいろいろあったし、働いてない期間にもいろいろありましたけども、ずっと「コドモをもち、働く」ということについて考えてきたことは、やっと、最近、遅まきながらだけど、実際の「預け方」「働き方」へつながってきたかなとは思います。でもこれじゃやっぱ遅いよな。。。その間もコドモもオヤも大事な大事な時間を生きてるんだもんねえ。。
2006.06.11
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先日のレッスンのときに、今度発表会で踊る曲について師匠にヒントもらったのだが、そしたら、全然違う。キツい。キツいが、苦しいキツさではない。アラベスクもターンもシュミも以前の倍以上のキツさなのだが、踊ってる感じが、全然違う。傍目にはどうだかしらんが、自分的には「近づいた」って感じなのだ。(何に近づいたかも謎だが)おもしろいなあ、面白い。やっぱベリーは面白い。キツイが!だから、振付を人前で踊る、ということを選んだならば、振りを覚える覚えられないだのなんだのってところでいつまでもひっかかってる場合じゃないのだ、マーーージで。勿体ない!*****必要があって久々に履歴書を書いていたら、「英検準一級」の準が気になる。。。準、って。。なんつう中途半端な語感。。。かっこわりいあまりに気になるんで、試験日程を調べてみた。うわーい勉強しよっと。勉強好き。しかし、もし受かったって、今書いてるこの履歴書の「準」は消えないわけだが。。。まあいいか。。
2006.06.10
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東十条クラスで最近よく指摘するのは肩の前側への折れ、と、首の前傾ですが、あえて、折れ、と書くけど肩の巻き込み、とか、丸み、というほどじゃないのだ、もう。足、腹、引き上げ、僧帽筋の下げ、の土台はだいたいみんなできていて、ただ、腕の付け根の部分でぺこっと前に折れてしまいがち。で、みんなもう肩のうしろがまるーく猫背になってたりはしないので、鏡で見ても、自分じゃなかなか気がつきにくいようなのですが、(なんとなく垢抜けないなー、とは感じていても)そういうときは、自分の目で、付け根の部分、見てみるといいです。まず、座りでも立ちでも、基本の姿勢を完璧に作ってから、わきの下と、キャミソールのひもの間のとこを見て、ぽてん、としわがよっていたら、肩折れてるので、このしわをのばしてあげる感じで、まっすぐにしてあげます。胸をはる、んじゃなくて、あくまでも、肩を正しい位置に戻してあげる感じ。姿勢を保ったままね首の前傾は、その、正しい肩の位置と姿勢を保ったまま、息をはきながら、いつもの首のストレッチのときの要領で、天井を向き、首の前面を十分にのばしたら、横目で鏡を見つつ、息をすいながらゆっくり、美しい位置まで戻してきます。ここで、肩の位置を姿勢が保ててないと、どうやっても、首は美しい位置へ入ってこないので、焦って、首だけ何度もガンガン前後に動かしたりしないで、(↑なんとなく東十条のメンツはやりそうなんだもん(笑))うまくいかないときは、まず、姿勢をつくるところからやりなおしてみてください。*****ライチが「憧れ」というフレーズをここで使っていて、う、そういえば、私、「憧れの人は?」と言われても誰も思い浮かばないことに気がついた。で、過去に遡ってみても、憧れの人、というのがいた記憶がない。。。。他人見て、ああなりたい、とか、思ったことないんだよなあ憧れの人、というのは、手の届かない人、という意味も含んでると思うんだけど、手の届かない人なんかいない、とも思ってるしなあ、私。
2006.06.09
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というのが、この半年の私の目標で、要するに、半年前、まゆみ先生のヨガに顔を出してた頃、受け取ることができなかったのだ。で、考えた末、まゆみヨガ参加をやめ、コンスタントに通える場所で、まずカラダを1から真剣に作ることを選び、半年間やってきて、4月にアドバンスクラスのことをライチから聞いて、ヨガ経験1年はたってないんだけれども、参加承諾してもらって、今回、カラダは全然甘い段階だったけれども、受け取ることはできた、と思います私は、素晴らしい師匠のクラスというのは、ある意味、回数じゃないと思っていて、(もちろん、回数を重ねることで得られることもあるけれど)ペ師匠のクラスなぞ、私、一回しか受けたことないわけですが、あれがなかったら、確実に今の私はないです。それぐらいのものを勉強させていただきました。それこそ、あの日のペ師匠のレッスンを思い出さない日はないので。もっというと、太極拳実技に関する部分は無理だけれど、それ以外の部分、ストレッチ中、個人指導、のとき、ぺ師匠のいっていたこと、師匠の姿、クラスの最初から最後まで全て再現できます。昨日のまゆみ先生のクラスでいえばこんなことで受け取った結果を完結させちゃ意味ないということを承知で、あえて、たとえとして言うなら、今日のヨガのレッスンで、一昨日までできなかったポーズがあっさりできてしまったりするわけです。それは当然、昨日まゆみヨガに行ったから、ココがやわらかくなったとかそういうことではなく(笑)それぐらい的確なカラダの使い方のヒントを多量に頂いてるからでそして、今回はそれを受け取れたということで、一日、一週間、一ヶ月、進化しないわけがなく、進化しなかったとしたら、それは、単純に私の鍛錬不足でしかないペ師匠とか、まゆみ先生のクラスというのは、私にとって、そういう位置にあります
2006.06.08
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どうもこのところ右肩が上がる。私的には、腱鞘炎の前触れだったりすることもあるので、気をつけておきたいのだが、こういうときに限って、書類書き仕事が次から次へとあったりして、うー、まあ、せめて携帯メールは左手で打つか、とか同じことをし続けるときも、同じ筋に負担をかけないように加減しながらやるとか、生活上では庇いつつ、踊るときには、庇うというのではなくて、いつもよりさらに正しい位置を強く意識しつつそうこうしてるうちに、なんとなく、右の背中側の肋骨のはじっこあたりに原因がありそうな気がしてきた右体側をストレッチするといいだろうか。。なんかない?(と人に頼る)*****というわけで、今日の まゆみ'sアーマデビルヨガ略してADヨガ(嘘です)でも、右肩ばっかり気にしてましたがまゆみ先生のクラスで私が好きなのは、ただ、自分のカラダのダメなところに気づかされるっていうんじゃなくてそれに気がついたあと、こうしていくと、私のカラダはこうなっていくっていうのがはっきり感じられるところ現世利益の追求だといえばそうかもしんないけどさ(笑ラストの調整もしっかり受け取れました。ペアでやってくださった方(お名前わからずすみません)がいい指をお持ちでひざ裏刺激なんかほんと素晴らしかったです。感謝。
2006.06.07
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kumi*kalanchoeさんが東十条クラスの感想を書いてくださってますありがとう!*****ここのあゆみんだい嬢のコメントこの振付を踊るんだ!となったときに、振りの順番を覚えちゃったほうが安心して取り組める、という人はあゆみんだい嬢のように、振りを頭に入れちゃっほうがいいかもしれないですただ、振りを順番に踊ること、とその曲を踊ることの間には、かなりな距離がある、と、私は思いますもちろん、その距離を歩くお手伝いも私の仕事であるし、それはまた、そのときに。あと、これは気が向いたらでいいけど、どうしても途中で素になる、休んじゃう、踊るのやめちゃうという人、一度、あの、初めの前奏の振り、あれで、一曲最後まで(最後のキメまで)踊ってみる、というのをやってみるというのも。振りはたった1つ。もちろん、手のバリエーションをつけたり、いろいろ移動したりしてもいいけれど、とにかく、あの振りをしっかりやって一曲、鏡なしの場所でも観客の方向は想定して踊りきってみる。そうすると、これが一曲踊るってことなんだ、っていうのがなんとなくわかるんじゃないかなーと思います*****ヨガにははまれねえ!と言ってるわりには、今週、ヨガ週となりつつありあしたは、久々まゆみヨガ顔だします火曜木曜はいつもの師匠んとこ、金曜は別の男外人インストラクターのとこま、よくねれそうだな。。。
2006.06.06
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東十条マムズステージクラスでした今日くらい人数がいると、鏡がかぶりがちになってしまうねで、この前東中野で言ったんだけど(今日言えばよかった!)いつもだいたい同じ場所にいる人、ちょっと他の人と場所交換してみるといいかもいつも同じ向きから私を見ることなるし、私も、まあ、移動しながらやってはいますが、同じ向きから見がちになるもんね姿勢は、各々、「あとひとつ」ってくらい。ほとんどokで、みんなそれぞれ、あとここだけ!って場所がある。そこがもしかしたら一番キツイかもしれないけど、(まず恥骨。までが遠いのと一緒で!)私も、もう少し、実感しやすい誘導を研究していきますのでだいたい自分がいつも指摘されるかな、鏡みると気になるな、という点、頭においといてください全体で言うと、吊りがもう少しあると、印象がまたupするかな、と思いました。脇腹がちぢんでしまっているときが。胸から上をひきあげて、ウエストのサイドの部分を、ぐぐーーっと長くしてくるかつ、僧帽筋下げてきて、ちょうど胸のあたりでひきあってる感じ振付はずいぶんはいってますねー言わなくても、練習中のところを、ちゃんと気をつけながらやっているのがよくわかりました。踊りながら、A嬢に途中で「やすむな~~~!!」と言いましたが(笑)振りから振りにうつるとき、それから、ゆったりゆるやかな振りのとき、みんなつい、休んでしまいがち=踊るのやめちゃいがち。これを意識して踊り続けるようにすると、わずか3分の曲でも、カラダの中心から、ぎゅううっと汗がしぼりだされてくるくらいキツく感じるかも。初めて参加のIさん、ありがとう!音楽はなじめたかなあ?ヒップスカーフおたのしみに。来週もあります~よろしくです*****午後は師匠のレッスンへ。家でひとりでエルマリカ練習してると、いやーな汗かいたり、顎関節痛くなったりするんだけど(食いしばりすぎ)ちゃんと練習室で師匠にみてもらってればそれはなかったぞ。ふー。。ちょっとやる気でてきた。。もしかして、エルマリカに関しては、私、イメージ先行しすぎてんのかもしんない。そのイメージ、というのは理想、とも違うんだなあ、人にこういう風にみせたい、こういう風に思われたいっていうのとも違うそうじゃなくて、もう、完全に「エルマリカ」のイメージ、ってのがあってもう、エルマリカ・ワールド(笑)で、なので、自分がどういう風に踊るか、なんていうのはすっとんじゃってるんだよねえ。。。だから、逆に、拙い技術が露呈すると、自分で、ああああああ、となるワールド崩壊。まあ、でも、1ヶ月ちょっと前、ということで、図太くなる時期でもないと自分では思うので、ああああああ、なりながら、ひとつひとつがんばろうと思います。さ、剣の自主練でもしよう(と、すでに逃避)
2006.06.05
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明日は東十条マムズステージクラスです様子みて、ストレッチも基礎練も振付もバリエーション増やしていきましょう*****振付を踊るというときに、まず、振りの順番よりなにより先に、その曲を鼻歌で全部歌えるくらいにならないと私はダメでって別に、歌うために覚えようとしたりはしないけど(ただ聞いてるだけね)さらに、やっぱり振りの順番より先に一曲通して、自分で踊れないと私はダメでいや、自分で踊るって、その、自分で人に見せられるような振り考えて踊る、ってことではなく、踊り的に、歩く、とか、止まる、とか、そういう話。一曲ずっと、踊りとして歩く。ときに止まる。以前、振りと振りの間のキープ力、について書いたけれど、もし、これが不足してるかなあ、と思う人は、やってみるといいかもしれないな、と思います。
2006.06.04
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久しぶりに通常モードの週末、またも家事と三食以外は寝てすごし、日が落ちてから、時間をみつけてぼちぼち踊るで、完全にエルマリカ(曲名)ブルーになってますが曲をもらったのが年末、それから5ヶ月、ということは、1日2回は踊ってるとして、単純計算で300回なんの曲でも、それくらいの頃にブルーになる気もするそれに比べてナディア(習いたて)のなんとたのしいことか~エルマリカは、師匠もいってたけど腕のキープが絶対条件で腕がキープできたほうがキレイ、とかそういうレベルの話ではなく、腕がキープできないと、この振付にならんのだ。で、振り、でいえば、他にも、いろんなことがてんこもりでということはそのひとつひとつをクリアした、さらにその上に練習、と言えるものが積み重なっていくわけでしんどい、ということは、「練習」といえる段階にはなってきた、と思っていいはずてことは、初めの300回なぞ、練習なんていえないわけだ。はははとはいえ、1から積み上げてこないと300にもならないからして、やっぱり、やるしかないんだよねえ
2006.06.03
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師匠の振付クラスへ。なんとなく調子がいまいち。先にいって、クラス前にストレッチしてただけでどっと疲れが。。で、そういうときは、踊ると、やたらいろんな欠点がでてくる。調子が悪いからたまたまそうなっている、のではなくて、普段からダメなところが目立つ のだ。ああああああ、もうううううう ってな感じで胃が痛くなって終了。。。「できない」ことで胃が痛くなる、っていうのは単純に、人前に踊るのためには練習量足りてないってことだとも思う足りてりゃ、そんなことでイチイチひっかからん。がんばりまする
2006.06.02
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昨日の続きじゃあ、新しくレッスンに入った方が、やっぱり、集中することができないかというと、集中できてるメンバーの中に入ると、比較的早く集中できるようになってたりしますクラスを提供するのはインストラクターであるけれど、その場には参加者の方たちがいるわけで、それぞれのエネルギーのまわり方というかカタチというかそれも一緒になって、クラスを成長させるのかな、と思いますもちろん、クラスが成長するかしないかの、責任という点では100パーセント提供者が負うべきと思ってます*****こぶたラボが洪水状態のようですがライチのやっていることですごいな、と私が思ってることのひとつに萌企画当初からハハたちに「選ばせる」ということを大前提にしていたということがあって、それは、例えば、児童館なぞにある子育てサークルや乳幼児クラブでは、ハハたちに「やらせる」ということで成り立っているのが普通で、「やらせる」というのは、すごい楽なことなんだよね「選ばせる」場を提供するより遥かにさ。「やらされる」のも楽。そして、「やらされる」って言葉は言葉だけみるとネガティブだから、もし、それにストレスを感じたときは、「やらされる」ことに文句を言えばいいだけで。まあ、オトナだけのハナシなら、それを選ぶのもアリだと思うけど、そういうところとはいうのは、コドモも一緒♪ということで成り立っていたりもして「やらせる」ところの「やらされてる」ことにつきあわされるって、コドモにとってかなり最悪な環境な気がしますがで、こぶたラボは、そういうところでは、ない、と。そして、こぶたラボ自体が、今選択肢の1つとしてある幸運。ねー、みんな、ライチがおんなじ時代にいてよかったよねー
2006.06.01
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