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ここのライチのコメントより>胸椎を前方に引き上げるのと肋骨を前に突き出すのは>混同しやすいけど位置が違うのでベリーの動きの、「おなかを出す」と「肋骨を出す」も違うのだけど、一緒に肋骨出してしまうことが多い。肋骨を出してしまう、ということは、その時点で吊りが落ちちゃう、ってことだから、逆に吊りを保つことを意識しながらおなかを出せば、肋骨はキープできると思います。> で、高い位置を上に引き上げると> 引き合う肩は下がるので重心が下がって安定してくる。これなのだけど、これはたぶん、HipHopとベリーで違うとこだと思うんだけど、どうだろう?ベリーの場合は「重心が下がって安定する」ということはないので。重心、といえば、フィギュア8は、「体重は左右に移動するが、軸は移動しない」動きであり、さらに、その軸の位置を体感しづらい動きでもあるので、正しい位置で行うのは、とても難しい。↑アリ嬢が、今まさに奮闘中の部分ですな。*****今夜は横浜。ジラーーーイヤーーー!あーんど、ノーーータリンズ!ミチロウ氏、久々だ(嬉)
2006.04.30
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さくらまつりの画像が届いたので、なんとなく、去年の4月のさくらまつり、5月のマハラジャン、7月の発表会、8月の銭湯ライブ、11月の中野、12月の渋谷、で、今回のさくらまつり、と、写真を並べてみたのだが、まず、ぱっと見て着実に老けてきている。ってね、別に悪い意味ってわけじゃないのだ。なんていうかな、私はやっぱり、皺トリ、美白化粧品、より、踊りながら老けていきたいな、と思いました。確かに、上の子産んだ直後の免許証の写真なんて、24才かな、ほんとプチプチっと可愛いけどさ、でも、今のほうが1割増しくらいもてるしさ、まあ、それがすべてじゃないけど、「年とともに自由になる」by エイリアン通りというのもわかってきたな、とか。そんなことをいうと、さくらまつりで写真とってくれた友人が所有してた私が21くらいのときの写真も画像で届いたのだけど若いっていうかバカっていうか、ばーーーーああああっか、としかいいようがない。。。ド緑のショートカットで、両腕チェーンでぐるぐる巻きで、よっぱらって、マラカスでまわりの人を叩いている。ばーか。もとの話に戻ると、体型もかなり変わってます。腕は、去年のマハラジャンのときに、あまりの枯れ枝風味に愕然として存在感のある太さにしようとやってきたので、変わってて当然、というか、ほっとした、というかなんだけど、自覚なしだったのは、背中。全然違う。肉が落ちた、ついた、とかじゃなくて、んんんーと強そうになった。かな(笑)サバンナ風味(謎)変わるんだよね。ちゃんと変わっていくの。*****前回のこぶたラボクラスに参加してくださった「杏の木」さんが、mixiの方に感想(というには勿体無い内容ですけど)を書いてくださいました。mixiログイン可の方、ぜひ読んでみてね
2006.04.29
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師匠の振付クラスに行く。クラスが始まる、30分前に行って自主練に場所を使わせてもらった。ベールとフロアと後ろ反りモノをひとりで練習。そんでもって、クラス中、エルマリカのときに、師匠に腰の反りを指摘される。あーーーーカラダってなんていうか、意志をもって使わないと、だ。後ろに反る振りがあっても、そのあと、ちゃんとニュートラルにカラダを戻してこないと、ズルズルと反ったまま続けることになる。エルマリカは、下からおなかでまきあげてくる振りが多く、そのときに、大きく見せようとして、一瞬反り気味になるなら余計に戻すことを意識しないといけないなあ。自主練した段階で、もう、反りがはいっちゃって、戻す意識が足りないまま続けてたんだな。こうやって、ダンスのレッスン中ならこうして指摘してもらうことができるけど、普段はそうはいかないから。しかも、踊り、を踊る、と、力のかかり具合で、反りを自覚しやすいけれど、普段、ぽてぽて歩いてるくらいじゃ、自分ではわからないし、そこに、コドモをだっこしたり、家事したりして負荷がかかり、痛みとしてあらわれてきたとしても、やっぱり「コドモの重さ」「家事の大変さ」に理由を求めちゃうだろう。だから、腰の反りをなおそう!って動機自体がでてこないのでますます放置される。実際、一度反った状態が普通になってるところを、なおしてくるには、意志とカラダの鍛錬が必要なので、指摘されても、そうまでしてなおそうとは思えないかも。そりゃそうだよねえ。うん、だからやっぱり、踊りでもなんでもいいけど、漠然と、ではなく、カラダを使う機会は、あって損はないよねえ。*****先日のさくらまつりから化粧の厚さがうかがえる1ショット。
2006.04.28
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昨日のクラスは、ほんと、足抜け不可!みたいな集中度だった。。(別にそんなコワイもんじゃないですが)集中できるかどうかは、状況によるところも大きい。で、昨日はたまたま単身参加の方ばかりだったのだけれど、私が今レギュラーでやっているクラスは全て、子連れokのクラス。そして子連れで集中は不可能。(ココで書いたように、子連れでも自分なりに真摯に取り組むことは可能だと思う)なのでもちろん、子連れでも集中すること、を強制するクラスではないのですー子連れで参加して、集中できなくても誰にも責められたりしないのよ子連れを選択する、というのはそういうことで、それを許容する、というのはそういうことだから。だから、子連れokのクラスに、子連れで参加、ということは「コドモがいて、集中できなかったので、残念」なんて思いとは、とおおおおおい所にある。はず。と、理論的にはそうでも、なかなか、いろいろ。。。な気持ちもわかる。だからこそ、ここは、1度は向かい合うべきところなのだと思う。そして、そのあと、どんな選択をしてもかまわないとも思う。初めから「考えない」という結論を出すのもアリ。事情、慣例、周りの意見、に影響されたとしても、最終的に選択したのは自分、というとこさえ省略しなければ。そういうのとは別に、昨日のクラスなどを見ていると、やっぱり、集中できる時間を持つメリットっておおきいな、と思う。別にダンスのクラスでなくてもいいわけだけれど、ダンスは、アタマばっかりの集中じゃない、という点で、やっぱりオススメ。そこで、もうひとつ気づいておきたいのは、コドモがいると集中できない=コドモがいなければ集中できるではない、ってことかなあ
2006.04.27
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東中野こぶたラボクラスでした今日は、妙に集中力のあるクラスでしたねーもちろん、普段も、それぞれが集中して取り組んでいるのだけれど、今日は、なんていうか、ひとりひとりの集中力が、ぐるーんとくっついて、輪になって、スタジオ内でトグロまいてる感じだった腰のサークルのところで、話したのだけど、動きを自分の印象を変換した言葉のみで理解して動くと、勝手な動き、になってしまったりする。例えば、「足を上げて」と、十人に言ったとしたら、前に上げるひと、横に上げるひと、ひざを曲げてあげるひともいるかもしれない。サークルも一緒で、「腰を回す」、と理解して、ただ、自分のイメージで動くと、勝手な動きをしてしまいがち。そもそも、サークルは、結果的に「腰が回ってみえる」だけで、腰を回してる動きとは別なわけだし。なので、動きの基礎を学ぶ練習においては、ポジショニングする、という意識が必要だと思います。身体能力によって、可動域は個人差があるけれど、自分の可動域内で、確実にポジショニングしていけばok、全くカラダが動かない方向があったとしても、正しいポジションを意識していればok。バレエが全ての踊りの基礎となりうるのは、この、ポジショニングが、完璧に体系化されているから、だと思います。アリ嬢に普段会う方に業務連絡。アリ嬢、踊ってるときは、ほんっと横から見た図が素晴らしい胴になったので、実生活でも持続できるよう、つっこんでやってください。*****ここのライチのコメントうち、コドモに甘い?うふふ、そういわれるのはうれしい。なぜなら、ふだんの生活では、まわりの人から、「コドモにキビシイ」といわれるのだそれは、うちにTVがないとか、ゲームがないとか、ジュースがないとか、片付けなかったおもちゃは容赦なく捨てるとか、旅行につれていかないとか、コドモイベントにつれていかないとか、ディズニーランドにつれていかないとか、外食につれていかないとか、宿題助けてやらないとか、指定の水着買わないとか、一緒に遊んでやらないとか、幼稚園以外の時間も託児所に預けてるとか、実家に帰ったことがないとか、私の趣味で長髪だとか(笑)、そういうことをさしていわれているらしいのだがそれがどうして「コドモにキビシイ」とか「コドモのことを考えてない」(これも言われる)とかってことになるのかわからないけど、でも、私は私なりにコドモたちに甘いんだよーだ♪
2006.04.26
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昨日書いた、首の前傾、について補足。首の前傾は、僧帽筋の引き下げとも関係してきます。僧帽筋が下げられない、というとき、首が前におちてることが結構ある。頭まで上に吊られた状態だと、僧帽筋はとても下げやすい。それは、ここのライチのコメントにあるように、「ひっぱりあう感覚」があると、意識しやすい、ということです。もちろん、僧帽筋がしっかり引き下げられれば、下げたまま、首をどの方向にも動かすことができる、ということを「負荷」として使っているのが、いつも、クラスの初めに行っている首のストレッチで、つまり、首の筋肉を鍛えるストレッチでもあると同時に、僧帽筋の引き下げを鍛えるストレッチでもある、のでした上への吊りと、僧帽筋の下げで、ちょうど、胸の前面のあたりでひっぱりあう感じになるのだけど、これが、前面ではなく、背中側の方で感じられる場合は、肋骨の入れが甘い、というわけです*****明日はこぶたラボクラス。少人数でみっちりやってますので、そろうメンバーによって、クラス内容もかなり変化しますそのあたりも楽しんでもらえるとうれしいです
2006.04.25
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東十条マムズステージクラス。このところ、また新しくおなかま増えまして、なんかレッスン風景に迫力がでてきた(笑)首の前傾をかなりしつこく指摘しながらでしたが、それは、みんな、上体の吊りがでてきたから、より、首の落ちが目立つようになってきたってこともあるのです全体に下がっちゃってる状態だと、首が落ちててもあまり目立たないし、まずは、ひきあげから、となるわけなんだけど、みんなひきあげがかなりできてきているので、首が落ちてると、そこだけ、かくんって目立つ。同様に、足(太ももでひきあげてくる力)の抜け、も、目立ってきます自分のカラダと向き合っていると、こうやって、ひとつクリアすると、また新たな課題がみえてくる、という繰り返し、、、なのだけど、だからこそ、やめられなかったりしますね♪ストレッチ時に、反動をつけて、えいっえいっとおさないこと。ということを言いましたが、それは、反動をつける、ということは、下へむかって押す動きになってしまう、ということだから。そうではなくて、頭が吊られてる方向に、息をはきながら、ふーーっと伸びる。という感覚が必要なのだけど、それは、ストレッチ中も吊りを保っていれば、押すストレッチにはなりにくい、ということでもあるので、つい、無理無理押したくなったら、まず吊りを意識してみるとよいかも。振付のとこで、「片足で立つ」ということを取り上げたけれど、「片足で立つ」っていうのは、バランスをとる、っていうことではなくて、言葉の通り「片足で立つ」、ということで。末端に頼ってバランスをとるのではなく、軸を感じて、強くした足で、まっすぐに立つ。バランスをとってるから倒れない、のではなくて、まっすぐだから倒れようがない、という状態を作る。ツリーのポーズも交えつつでしたけど、予想外に(ゴメン(笑))、去年からのスタート組はバッチリで驚いた。踊りは軸を育てるね。シミジミ。今日、後ろのほうから、みなさんが鏡にむかって練習する姿みたとき、オトナのクラスだなあ、と、感じました子連れでも、子連れでなくても、ひとりのオトナとして、何かに取り組むことは可能なのだと、見せていただいた思いです。*****午後は、師匠&ボーイズと練習練習練習。私は、初心者の頃から(今も初心者の範疇だけどさ)、師匠のとなりで踊らせてもらっていて、同じレッスン生の人に「勇気あるよね。。」とことあるごとに呆れられていたのだけど、こんなに素晴らしい機会は他にないのだ。私は、ただ師匠の踊るのを見てるより、一緒に練習して、一緒に踊りたいのだ。で、その機会をこころよく(のはず)与えてくれている師匠に感謝。2時間の練習のあとは、まだまだアレもやりたいコレもやりたい夜通し踊っていたいという気持ちになるけれど、もちろん、現実はそうもいかず、おむかえ、ゴハン、オフロ、早口+言いっぱなしの上の子と、ひとことに10分かかる下の子の話を同時に聞きつつ、買い足したクレヨンの名前書き。寝かしつけたあと、ちょっと踊っちゃおうかな、と思いつつ、明日、お弁当にオヤキをいれろと言われている、ということは6時には起きないとダメだな、、、、というわけで、これ書いたら、きゅうり漬けて、オフロはいって、寝ます。それくらいが、ちょうどいいのだと思う、私には。
2006.04.24
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休みの日は、ほぼ家事の日なのだけれど、普段、仕事や、レッスンがあるときよりも、カラダに集中している。例えば、床に落ちているものを拾うとき、重心を残し、両腿からと、丹田からのひきあげと肋骨のはいったフラットバックがあれば最低限の動きで、すっと行えるわけだけれど、そこでつい重心を前にうつしてしまったら、どこへ負担がかかるのか、足が抜けてしまったら、関節はどうなるのか、そんなことを一日中考えているので。(なので、今日も、米袋が冷凍室にはいっていたりしたけどさ)無駄な動きを排し、使うべき筋肉を使って日常を過ごすことは、すごく難しい。次男が生後半年を過ぎた頃、流しの蛇口をひねろうとして、ギックリ腰になったことがあった。(ほんとにそのカタチのまま動けなくなった)これは、以前書いたけれど、蛇口をひねろうとした、という、(シマコさん曰くの)アクションはあくまでもきっかけで、それまでの状態に相当な問題があったと想像。。カラダを鍛える、ということは、決して、パーフェクトなカラダを作りあげる、ということではなくて、予期せぬ行動をする小さなモノたちを育てている生活なのだから、それはもう、「あれ、ヤバイ?」みたいなことは起こるわけです。でも「ん?」というところでまず、気づくことができれば、大事になる前にサバイブできれば、自分にも、周りにも、大きなストレスをかけることなく、生活を回すことができるはず。で、その「カラダの変化に気づく」ようになるには、カラダを使っていくしかなくて、それも意識して、習慣的に使うことが必要。なので、クラス中も、その点は妥協せず。ね。*****昨日、夕食時に、バンドのボーイズがいて、コドモたちが先に食べてたら、「オレもカレー食いたい」と言うので「オトナは後でね」と言ったのだけど、この「オトナは後でね」というフレーズのなんていうかな、理屈じゃないコドモの甘やかし方というか、そういうので、なぜか妙に幸せになってしまった。
2006.04.23
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昨日の続き。で、私はどうだったかというと、初めて師匠のとこにレッスンにいった日から、やりたいことでいっぱいになってしまったので、「何をやったらいいですか」的なことは考えたことなかったですそのかわり、やりたいこと、が常に先にあって、じゃあ、それをやるにはどうしたらいいのか、とはいつも考えてたそういえば、あまり漠然としたことは思ったことがないな例えば「うまく踊れるようになりたい」とかそういう風には。いつも、小さいものから大きいものまで具体的な目標があって、今もある。もちろん、それも強制されるべきことでは全くないのだけれども、私においては、その積み重ねあってのことだったかな、と思います*****昨日なめこ、麩、のことを書いてて、もうひとつ、小学生の頃に、嫌なのに嫌と言えなかったことを思い出した。母方の叔父たち(母の兄たち)が、ものすごく私を可愛がっていた(今でもそうだが)のだけど、それがすごく嫌だったのだでも、言えなかったとなりにすわる、ひざの上にのせる、髪や肩をさわる、顔を近づけて話す、手をつなぐ、好きと言われる、、どれも嫌だった。酒飲んでたりすると最悪。そういうことがあるたびに、早く、対等にやりこめてやれる大人の女になりたいなあ、と真剣に思った砂の女読んだりしつつ(ちょっと違ったか)
2006.04.22
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よく、クラスの後に、「家で何をしたらいいですか?」と、聞かれますが、私は、人から言われてやらなきゃいけないことなんてなくて、やりたいことをやればいいと思っているので「いや、べつにないよ」とか答えちゃうんですが。そうすると、気ばかり焦っちゃう方もいるかもしれませんが、「何かやりたい、でも何をやったらいいかわからない」という時点から、「~をやり始める」までの部分がすごく大事だし、面白いとこだと思うのです。ここをマニュアルやHow Toに答えを求めて、自分で気づく過程を省略してしまうのはもったいない。ヒントは、クラス中に、たくさんだしておくのでね♪*****夕食になめこと豆腐と小松菜の味噌汁を作った。が、私は昔から、なめこの味噌汁は好きではない。。なのに、コドモの頃、どこでどうなったのかわからないのだが、いつのまにか私は「なめこの味噌汁が好き」ということになっていて、しょっちゅう食卓に登場していた。コドモゴコロにいまさら嫌いとも言えず、好きなふりをし続けた、小学生時代。他にもそういう誤解はいくつかあり、もっとも辛かったのは出前のうどんに入っている「麩」。これはほんとに嫌いだった。あの甘ったるい汁を含みきった感触。。。ところが、これも、親戚一同が祖父母の家に集まり、お昼に出前をとると、鍋焼きうどんをとった人たちが、親切にも、私のたぬきうどんに、次々、麩をのせてくれた。。ううう、麩が嫌だから、たぬきうどんにしているのに。と、思いつつ、これも言い出せず、うれしそうに食べ、また次のときに、みんなが麩をくれる、というループにはまっていた。大人になってよかった。。。
2006.04.21
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今まで、家では、ベール付の曲も、ベールなしで練習していた。ベール振り回すと、あっちゃこっちゃでモノが落ちたりナダレたりしそうだから、自粛。しかし、、、先日、スタジオでの練習時に、ベール使ってみて、んぎゃお!と青くなり、家でも振り回すことに決定。とにかく、ベールを持ってる手が汚いのだ。。。ベールを持ってる、というより、握ってる、に見える。その手を上に上げると、手先に力が入るため、ますます汚い。手首まで折れている。マシャールのでだしのアラベスク*4は、ベールがあるのとないのでは難易度がかなり違うことに今更気づいた。ベールを持ち、アラベスクにあわせて手を上にすっと上げるのはとても難しい。いつも、上がりきらないか、上げようとして力んじゃうかどっちか、だ。。。逆に、ベールを持ったほうがやりやすくなることもあって、例えば、なしで踊るときより、上体の吊りは意識しやすくなるし、回転もベールを持ったほうが自然と大きさがでる気がする。とにかく、マシャールも習って1年になるわけで、毎回、踊る機会がある度に、自分で課題を決めてきたのだけど、今回は、ベール。だな。がんばろ。*****フョードル・ソログープの「小悪魔」を読んでいる。これはぜひ戯曲化して、舞台にしてほしい。って、もうどっかの劇団が上演してそうな気もするけど。中国もそうだけど「革命」というものは、その、時間軸上の一点、ではあらわせないものだ。抑圧と解放の狂気は凄まじい。そう、狂気なのだな。なんにせよ、何かを変える原動力は常に狂気だ。
2006.04.20
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ここで、Cute Bellysのゆみこさんがコメントくれてますが普段、肋骨いれといて、特なこと、のベタなものに服が似合うようになるということがありますトップスとかワンピースとかを買って着てみたとして、サイズはあってるはずなのだが、姿勢もよくしてるつもりなのだが、そんなに太ってもいないつもりなのだが、鏡でみると、なんとなく野暮ったい、垢抜けない、ぼてっとみえる、というのは、肋骨のとこゆるんじゃってるせいなことが多いのだ。で、やっぱり薄着でピチなもの着てるほうがそれは目立つだろうな、と意識しやすいと思うけど意外に、人から見た印象は、厚着してるときや、ルーズなもの着てるときのほうが肋骨いれてるときといれてないときでかなーり変わります*****近所のパン屋になぜかStudio Life公演 「トーマの心臓」のポスターがはってあるのだが、、、みんな、老けすぎだよ。。。制服に無理ありすぎ。残業中のサラリーマンにしか見えん!
2006.04.19
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ヨガへ行く。フルバックベンド(いわゆるブリッジ)から起き上がる練習をしているのだが、、、、、できない。補助ないとダメ。。たまーにひとりで起き上がれても、そのあとすっと立てず、勢いで後ろにキンちゃん走りとか。。。筋力の不足もあるのだろうが、結局のところ、呼吸、なのだと今日、思った。「すって」「はいて」「すって」「はいて」と何度かくりかえし「すって」で起き上がるわけだけれど、私は、その直前の「はいて」のときに、うっ!と一瞬躊躇してしまうのだ。これがあると、もうダメ。はききれず、すいきれず、起き上がれない。座りや立ちのポーズで、呼吸が多少安定したかなと思っていても、ちょっとひっくりかえっただけで、これだよ。と、その浅さを思い知る。まあ、実を言うと、私、ヨガ始めた半年前は、フルバックベンドできなかったのだ。ぜーんぜん腕のびなかった。頭上がらず。そう思うと、カラダって、ちゃんと応えてくれるなあとシミジミするし、これからも、いろんな楽しみを与えてくれるのだろうとドキドキもする。まあ、バックベンドから起き上がれたからといって、雑技団めざしてるわけでもなし、何の役に立つんじゃ?って感じですが、でも、できたら、きっと楽しいじゃーん。うくくく*****ここでコメントいただいたので、水と石ギライ、について、続。maiko、私、果物も氷もキライなのーん水混じってたらもちろん、果汁、氷の入った酒も飲めない。えりじーが「いらないのでは?」と書いてくれたけど、いらない、というよりは、やっぱり、嫌い、なの、石も水も。なので、きゅうちゃん曰くの「飲みこむのが嫌い」という以前で、「手が出ない」のだ。でも、好きな人からもらえば、水は飲むの。(果汁、氷、水混じり酒は絶対無理)で、それが好きなの。「飲みな」「うん」って。いうのが。例えば、電話とかメールで、同じ人に「水、ちゃんと飲んでる?」って言われても、飲む気にならない。というか、むしろ、意地でも飲むか!と思う。。。そういうことなんだろう(一人納得)
2006.04.18
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東十条マムズステージクラス。今日の参加者の方みなさん、筋力も柔軟性も、しっかりついてきているのを実感した日でしたそれだけ、おなかが動かせる、ということは、相当腹筋と背筋が鍛えられてきているということなので、いつも基礎練前に確認している「立ちの姿勢」を、ぜひ、普段から心がけてみてください。あまり苦に感じることなくできると思います。あれで生活してるとねー、全然印象変わるよー♪ふふふ肩、胸はほんと柔らかく動くようになってましたこれは、普段やらない動きなので、初めは、全然動かない!ぎゃー!と思ってしまうわけだけど、その分、進歩もあらわれやすい。胸の動き自体はみんなばっちりなので、ぽんちゃんは、早くなってしまう部分(=固い部分)を丁寧に、Hさんは頭のキープ、Yちゃんは吊りを保ったまま、をそれぞれ意識してやってみると、また1段動きのレベルが上がるのを自分で確認できると思います今日、一番時間を割いたのは八の字だったかな。レッスン中にも言いましたが、八の字は、とてもベリーっぽい、やりがいのある華やかな動きなんですが、ベリーダンスの動きの上で大事なポイントを全て網羅しないと形を作ることができない、とてーも奥深ーい動きでもあります。もう、いやんなっちゃうくらい意識するポイントがあるんですけど、そこをはしょって振付に入ってしまうと、なんとなーくペラペラしたきまらない八の字のまま進歩しなくなってしまうので、ちょっとしつこいくらい今後もやりますが、どうぞおつきあいください。。。 *****土曜日に生理になった。はずが、土曜日、日曜日の2日間、ほとんど出血せず。しかも、布ナプキンについた少量の血が、ガシガシこすり洗いしても落ちないくらいカピカピ。。。まあ、水分不足が原因だろうなあ。と簡単に想像がつくくらい、私は水分とるのが嫌い。水の混じった酒も飲めない。普段はそれでも、誰かしらが先回りして水分とらせようとするので、ある程度はとるのだが、土日は堂々と家から出ないため、食事からの水分しかとらないことなどザラにある。カラダに悪いぞ!血がドロドロになるぞ!と散々言われ続けてはいるけど、嫌いなもんは嫌いなのだー関係ないけど「石」も嫌い。私の周りには石好きが多いんだけど。自分が身につけるのなんかもってのほか、好きな人が真っ赤な貴石のペンダントヘッドつけてたときは、鎖ごとひきちぎった。というくらい嫌い。maiko嬢が、水と石がダメなことを模して「あなた溶鉱炉なんじゃない?」と言ってましたが。で、生理の方は、今日、朝から、ノルマと課せられたペットボトルの水を持ち歩いて飲んでいた結果、無事開通。。
2006.04.17
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ライチがここのコメントで書いてくれましたが >HipHopはリズムを1曲逃さずにとり続けるのが >見てる人を乗せられるかどうかの分かれ目でこの、リズムをとり続ける、というのが、一見ベリーにはない、というのが、HipHopとベリーの違いの1つですね一見、と書いたのは、ベリーでも、常に音の強弱やリズムをつかまえているのだけれども、全てを表現する必要はない、ので、一見すると、ベリーはリズムを取り続けているようには見えないこともある、から。ベリーは、曲に合わせて踊る、というのではなく、自分の踊りもまた曲であり、流れている旋律(であったり、リズムであったり)と自分のカラダで作りだす旋律が、時にぴったりと寄り添い、時に相反し、時にお互いが波のように寄せては返し、そういう掛け合いの妙が醍醐味かな、と思います。*****明日は東十条。今まではなんとなく無我夢中でやっていたのが、みんな徐々に体感がついてくるにつれ、いろいろ思うところある時期かもしれませんねーここからがまた一段面白くなるところなので、様々な方向からカラダへのアプローチを続けつつ、個々にあわせてナビゲートしていけるよう、日々考えております
2006.04.16
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しつこくアリちゃんとこから引用「振りと振りの間を踊る」というのは、即興で動く!ということではなく、意識とカラダを常にキープし続ける、ということです。このキープ力こそが、「踊れる」ってことだと私は思うのだ。振りを順番に踊れる、というのは、ある意味そこからすごく遠いことで。このキープ力は、基礎練だけではなかなかついてこないので、振付は、私のクラスでは、そういう意味で重要。しつこいけど、振りの順番を覚えたレパートリーを増やそう!という意味でやってるんじゃないのだ。カオリちゃんがやってるチアダンスなんかも、振りと振りの間のキープ力があるかないかが、見る人がお遊戯ととるか、エンタメととるかのシビアな分かれ道になるのだろうと想像しますー。*****ここのライチのコメント逆立ちしても顔が変わらない、のポイントは、僧帽筋と肋骨だと思うけど、どうだろう。俗に僧帽筋3cm下げると、フェイスラインが1cmあがると言うけれど、前にオレンジさんのとこに書いたけれど「バレエの先生たちが妖怪のように老けない」のポイントもここにあると思う。前に書いたドルフィンは、よく、ヘッドスタンドの練習法として使われるけれど、これも、僧帽筋をしっかり引き下げて行うか、はしょるか、肋骨をしまうか、でれーんと落としとくか、で、フェイスラインから胸の前面にかけての負荷が全く違うのを感じられて面白いよね。私だと、まだまだ、ダウンドッグで不細工犬にならない、を目指してるレベル。。。ふー。。。。
2006.04.15
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アリちゃんのここから引用。> 今回の練習で、初めて、腰を振りながら足を蹴り出すのが>なんで出来なかったのかが判った気がするわ~。これは、師匠などは足を「外す」と表現してますが、この動きに苦労する理由に多いのはこの「蹴る」足先のせい。今回、アリちゃんの一番のポイントだったのは「軸足」なのだけど、この動きを見て真似しようとすると、どうしても「蹴ってる」末端の足先に目が言ってしまうのだ。その結果、腰の、斜め上→←下の動きができていても、足を外してみて、というと、軸足が沈み、途端に腰の動きが小さくなり、足だけを蹴りだしてしまう、というのはよくみる光景。この動きの大前提は、全体重を完璧に支えられる軸足で、動かすのは腰。で、さらに、結果として動いているのは腰、だけれど、動かしているのはおなかのサイドの筋肉であったりもして、足先は、その動きにあわせて、「外して」いるだけに過ぎない。以前師匠に、↑とは別の動きなのだけれど、やはり、腰の動きから足を外す振りのところで、足先を指摘され、根元を大きく動かそうとしてみて初めて、自分の腰、おなかのサイドの固さとその左右差に気づいた、ということがあった。ベリーは、つくづく、根元が大事な踊りだな、と思う。末端を美しくみせる努力も必須だけど。ベリーだと、あと、肩の動きのときにも、同じことが起こりやすい。インストラクターの手先に目がいってしまって、根元である肩の動きがおろそかになっちゃう。「見る→自分も動く」をやろうとすると、末端に目が行くのは仕方のないことなので、まず、指摘されたら根元を意識してみる。そのときの動きと、末端しか動かしていないときの動きの違いを、鏡で確認して、体感と視覚の両方で覚えていくといいのではないかと思います。*****この前、幼稚園ハハたちと誰かの家にたまってたときに、「ところで、ルマンドって何味なの?」という話になった。チョコ味でもないし、コーヒー味でもないよね?いや、もしかしてコーヒー味であってる?私、ルマンド好きじゃないんだけど。ボロボロするから。あのシリーズで一番好きなのはチョコリエール。。ブルボンで思い出したけど、ピッカラ、ってあったじゃん、あれ大嫌いだった。味も歯触りも苦手な上、口の周り痒くなるしさなのに、よく、学校帰りに預けられてた家でいつもおやつにでてきて、がまんして食べてた。。。というか飲み込んでた。。。うう緑の豆が最悪なのーもう20年以上食べてないけど、書いてるだけで舌に蘇るあの味!あのザラツキ!きえーーーーーー
2006.04.14
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ヨガへ行く。どんなヨガインストラクターがいいか、は、個々でかなり好みが別れると思うけど、今の私のヨガ師匠は(アメリカ人のおねいちゃん)、私の好みはほぼクリア。完璧なデモンストレーションと的確なサジェスチョン、は当然として可愛いウエアも私服も可愛い細マッチョ(太マッチョは生理的に嫌)逆立ちしても同じ顔(これはヨガインストラクターの最低必須条件)余計なことを言わない(「今日の雨とともに、日常の様々なストレス、ネガティブな感情を洗い流して.....」とか言う前に自分の腹なんとかしろよ。なイントラが結構いる)ノリが合う(よく彼女から、イケてるという噂の男のインストラクターのクラスに一緒に行こうという、顔文字と変な日本語まじりの携帯メールがくる。そして行ったあと「よかったけど、あの短パンはどーなんだよ?」とか2人で盛り上がる)それから、彼女はずっと、コドモに英語を教える仕事も並行してやっている。最近、職場換えをして、うちの近所のインターナショナルプレスクールで、週3回9時~15時で働いているのだが、前まで教えていたコドモたちが4才以上だったのに対し、今は1才半からだそうで、彼女曰く「イヌミタイ。。。」(日本語)とまあ、なかなか大変らしい。楽しいとも言ってたけど。彼女みたいにカラダできてる人が、コドモに携さわる仕事するってすごくいいなあ、と、ふと思った。というか、そうじゃなかったらできないよ。カラダあっての仕事だ。変な教師が多いのは、体力ないからじゃないだろうか。たまにいる体力ある教師はたいてい今度は頭悪いし。そういえば昔はよく殴られたよね、↑こういうのに。前にどっかで書いたけど、中学生のとき「勉学にふさわしい格好でこい」と注意されたので(私服だった)「あんたの小汚いジャージは、人に物教える立場としてどうなんだ」と言ったら、殴られた。
2006.04.13
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東中野こぶたラボクラスでした。ストレッチの最後に、「肋骨をいれる」ポイントが一発でわかる、ドルフィンというポーズを。これは、ポーズ自体は強度が高いものなので、なんのためにやるかがわかっていないと、ただ「きゃーー、きつーい!!」というだけで終わってしまうので、普段のクラスではやりません。今日は、参加者のひとりのアリちゃんが、前回、肋骨の入れ方がよくわからない、というようなことを言っていたのと、もうおひとりのちゃめさんも続けて通ってくださっている方で、ふたりとも、姿勢を作るときに意識する点は理解されているので、やってみました。リクエストがあれば、他のクラスでもやりますよードルフィンに限らず、強度が高いポーズは、やった気になりやすい。だから、巷でパワーヨガが人気なのはよくわかる。やった気になる=元がとれてる感がある、ものね。でも、「やった気になる」って、すごくカラダに負担だ。自分のカラダとむきあうはずのヨガで、それは、どーなんだろう?*****成分解析web。千月の95パーセントは夢でできています千月の3パーセントは果物でできています千月の2パーセントはお菓子でできていますだって。夫に言ったら「可愛い~」とメロメロしていた。えへへ*****ここのライチのコメントにお答えします味噌は自分で作ったやつがなくなっちゃうと、自然食品店とか明治屋とかで、原料チェックしながらいろいろ買ってます。常備しているのは玄米味噌で、あとは気分で豆味噌、麦味噌、米味噌を買う、って感じ。秋田味噌、きになるな。。。ネットで買える?教えれ。
2006.04.12
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ここの、ぽんちゃんのコメントから。うん、「おなかをひっこめる」とは違うのだよね。「おなかに力を入れる」とも違う。ひっこめる、力を入れる、というのはすごく局所的な意識だから、それだけでは姿勢はつくれない。姿勢はカラダ全体のことなのだから、力を使う方向も考慮しないと意味がない。どころか逆効果になるかも。というか、ぽんちゃん、当初、一番腰反ってたんだよね、そういえば!昨日、あまりにさらっとまっすぐ立ってたんで、すっかり忘れてたよ。それくらいまっすぐだったよ。前は、立った状態で横方向から鏡でみると、ぴこっと腰のところで反れて、おしりがでていたの。すっかりなくなってたねえ。すごいなあ。私なんか、腰の反り直すのに1年以上かかったよ。。。あと足りないのはカラダの引き上げだけれど、まっすぐ立てるようになってさえいれば、引き上げは、素直に真上に引き上げればいいだけなので、意識しやすいと思います。反ってる状態で引き上げようとすると、ますます反っちゃって、それ直そうとするとカラダ落ちちゃって、また引き上げたらまた反っちゃって。。。というループにはまるから。(みんな一度は経験する)首は、前に言ったことがあるけど、みんなQueen(フレディの方ではない)で、ティアラが頭に乗ってる。前に傾けたら、落ちちゃう。そのイメージで。そして、確かに初めのうちは力を使って、ひきあげ、肋骨をいれて、美しい姿勢を作るトレーニングをしていくけれど、それは、美しい姿勢を作るための筋肉を鍛えるトレーニングも含んでいるので、最終的には、力を入れずにできるようになるところまでもっていくわけです。結局、どこかに力を意識していれている状態というのは、脆く、不完全。以前、ぺ師匠に「どこに力をいれてるんですか」とかなんとか質問したら、「どこにも。だって、武道なのだから、どこかに力入れてたら、そこやられちゃうでしょ?」と、いうお答えで、目ウロコだったのだけど、まさにそれ。日常生活でも「やられちゃう」。同じくここのコメントでシマコさんが書いてくれたけど、「アクション」でやられちゃうのだ。(で、「アクション」のせいにする)誤解のないようにくりかえして書きますが、脱力して生活してok♪と言ってるわけじゃないぞ!初めは、力を使って姿勢を作るトレーニングをするけれど、それによって、徐々に、ぎゅうううって力をいれなくても、ふつーに美しい姿勢を保てるようになっていくんだよ、ってことです。*****明日は東中野こぶたラボクラスですロッコツロッコツ言うと思います(予告)こぶたラボクラスがあるときには、いつも次男のお迎えをぬかづけで快く引き受けてくれるIさんにも感謝。
2006.04.11
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午前中は東十条クラス。今日は、めずらしく少人数かつ初参加の方有りだったので、ストレッチでは姿勢のチェック、基礎練習では根元の動きに重点を置きました。姿勢では、まず、首の前傾と腰の反り。これは、放っておいたら、一生気づかないかも。写真とるときだって前から撮ること多いし。例えば、腰痛になったとすると、まず初めに、重いものを持った?とか激しい運動した?とか、そういうところに理由を見つけようとしがちなんだけど、もし、それが原因だとしても、腰痛になる積み重ね、は日常の姿勢にあると思う。「腰が反っている」→「腰痛になる」と、言葉にすると「なるほど」と思っても、普段の生活でいざ腰痛になったとき、「常に腰が反り気味だからだわ」とは、思わない。反ってる状態が普通なので、「反ってる」とは意識しにくいし。なので、まずは、しつこく鏡を確認して、肋骨を入れてまっすぐな姿勢を作る、を訓練していきます。首の前傾もそうで、常にかくっと前側に落ちている状態が普通、そのうえ、ちいさきものたちを育てているハハたちなので、そのまま目線も下げっぱなしで一日が過ぎたり。今はみんなちゃんとできてるけど、初めの頃、首回すと、みんな後ろ側は回せなかったもんね?てか、幼稚園ハハには「こわくて首なんか回せない」という人がいっぱいいます。。。それで暮らせちゃうんだから、生活って恐ろしい。首~肩のラインは、踊りにおいて、すごく重要なのはもちろん、日常生活でもとても重要。年齢の印象はここで決まると思います。首が落ちると、肩も上がってしまいやすい。すーっと髪の毛一本、天に吊られてる感じで。午後は師匠のクラスで振付のレッスン。どーもエルマリカがマッチョになると悩んでいたのだが、無事解決。いや、理由がわかっただけで、できるようにはなっていないのだが、希望はみえてきた。ポイントは「腕の空気感」でしたね。エアロビ腕になるか、ダンス腕になるか、ここが分かれ道なのだな。午前中、ぽんちゃんに、ひじ、ひじ、と言ってたくせに、自分がこのザマです。腕を美しく見せるのは厳しい道のりだけど、ぽんちゃん、一緒にがんばろう。。。。ナディアで、上体を後ろに反らせて、真後ろを見つつ、腕のばして肩まわしつつ、首を横にスライドさせつつ、シュミしてたら、心臓痛くなった(笑)起き上がったとたんに、だーーーーっと変な汗が。。。いや、こういうのも楽しいんだけど♪*****東十条終了後、振付クラスに行く前、に、目黒のルソイでカレーを食べる。久しぶりだった。相変わらずメニューおくと同時に注文を聞くターバンのインド人店員。相変わらずナンがめちゃうまい。相変わらずカレーがうまい。相変わらずコーヒーがまずい。相変わらず窓から見えるは鹿鳴館。相変わらずレジ脇のインドタバコをもらって帰り、今、吸いながら書いてます。この前、12時半くらいに、日比谷の三井ビル地下にあるマハラジャに、これもかなり久しぶりに行ったのだが、あの広い店内がスーツの人でうまっていて、素で、貸し切りなのかと思っちゃったよ。。。1時前になると、ざざざざーっと音を立てて(嘘)蟻のようにひいていきました。
2006.04.10
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明日は師匠のとこで振付のレッスンのため、今日は、見てもらう予定のエルマリカとマシャールを多めに練習。振付のクラスは、通常の、ストレッチ~基礎から始まるクラスとは少し訳が違う。新しい曲は、文字通り、振りを習う。振りが入っている曲は、練習に行くのではない。指導をうけにいくのだ。なので、練習しないで行っても意味がない。振付は財産。師匠のようなプロダンサーにとっては特にそうだ。それを分けてもらうクラス。と、思ったら、やっぱり、どうやったって、真摯になるよねえ。言い訳なんかしてられない。そして、今夜も、リビングの窓とにらめっこ(姿が映るのだ)。今更だけど、まさか、向かい側の、一戸に、私の住んでる部屋の全面積あわせたくらいの部屋が6コくらいある、屋内プール付き超高級マンションから見てる人いないよな。幼稚園のおともだちがそこに住んでるんで、夏、よく、プールにいれてもらいにいくんだけど、こう、いたるところがガラスばりばり~~♪になってて、そんなものを見たことがない、庶民のコドモたちは、次々と激突(笑)もちろん、うちのコドモたちも。。。*****家では菜食なので、普段はみそ汁のダシも(とるとしても)コンブ放り込むくらいなのだが、友人に、とびうお粉末のパックをもらったので、今日の夕食には久しぶりに、あごだしのみそ汁。豆腐、小松菜、味噌、あご、水。で、こんなに強いものが作れるのだな、と、驚く。みそ汁で満足してしまって、あと、玄米ごはん少ししか食べられなかったよ。私には毎日は重いけど、たまにはいいな、と思いました。
2006.04.09
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ここ数日、左足の小指と薬指の間の開きが悪く、左足の小指でちゃんと床がとらえられなくて、軽くイライラしながら練習していた。そのことを昨日書いたら、それについてきゅうちゃんがアドバイスをくれて、足の小指と薬指の間には胆経の経絡が通っていて、首の筋肉とも関連があるとのこと。ビンゴだ。首の寝違えからきてるのだ。とわかったら、一気に気が楽に。そっか。焦っても仕方ない。で、今朝、起きるなり、首の調子を確認。OKだ。痛みも引っかかりもナシ。そしたら、やっぱり、足の指もちゃんと開くようになってる。うれしいいいい。うかれて、朝から踊ってたら、朝食食べる時間がなかった。でもいいの!東中野行く前に、麻布十番のソバ屋で、急いで、かきあげソバかっこむ。体感も大事だし、知識も助けになってくれる。*****東中野エコさくらまつり。いやーみごとなサクラ(の飾り)でしたねっっっCute Bellysのみなみなさまには、ほんとご迷惑おかけしました。雨のタイミングが悪かったね。。全員おこちゃま2人連れでの新宿乗り換え、さぞ大変だったでしょう。また練習して、次の機会に備えようねCute Bellysはすぐお声がかかるよ!おおおおおお、シスシス&ひぐま、ソロパートいっぱい!!すげー!!ライチにも言ったんだけど、ゴスペルチーム、キャラたってきていい感じになったね!カコさん英語うますぎです。今度Stones歌ってください。げすげすげーすっみんな岩の湯へしっかり習いにいけよ!私、ゴスペルというジャンル自体には特別思い入れないのだけど(スマン)シスシスのステージは、いつも目頭熱くなる。。人生かかえて表現してる、って見てて気持ちいいよ。ママゴス、ということで、次回は全員ゴスロリ登場はいかがでしょうか。メイクと衣装は協力しますわよ。メイ先生も遠距離通勤大変だとは思いますが、今後とも220ズ、ということで、よろしくおねがいします。220ズでスカウトされましょう!いつか!!いつだ!!!?私はと言えば途中アスファルトに靴とられて、半分ぬげて踵がでてしまい、つま先で押さえながら踊っていたので、左足ふくらはぎが張り気味。帰ってすぐ、ゆるゆる休めたいとは思いつつ、上の子おむかえ、夕ご飯の支度、足を上にあげとくヒマなんかないぞ。せめて、と、足首くるくるしたり、筋肉がぴよーんとゆるむ絵をイメージしながら(←効くのかは謎)、あの化粧のまま(ゴスチーム、ノーメイク→化粧後に驚きすぎです。失礼な人たちだっ)ごはんを炊き、みそ汁を作り、ぬかづけを切る。昔みたいに、イベントー!!うちあげだー!朝まで飲めー!!!!という雪崩込みもいいけど、こういうシメもなかなかいい。ライチ、afllowさんはじめ、参加者、主催者のみなさん、出られなかったマイコもCute Bellysも、遊びにきたカオリ、オノくん、写真とってくれたスサくん、みんなみんな、おつかれさま。いい1日をありがとう。
2006.04.08
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ここのライチのコメント。ある程度カラダを使えるようになってくると、快適快適で日々が過ごせるかというとそうでもなく、むしろ、体感が身に付いてきた当初は、不調感に悩まされると思う。今まで気づかなかった小さな不調にも気づくようになるから。私も毎日そうだ。今は、左足の小指と薬指の間の開きが微妙に悪いのが気になってしかたない。。。でも、この、不調の段階で気づくことができる、というのはすごく大事だと思う。なんか変、で気がつけば、必ずリカバーすることができる。ぎっくり腰、腱鞘炎、になる前に、メンテできるのだ。こればっかりは、本読んでても身に付かない。カラダを意識して使うのみ。かな?ときどきね、右足首の内股も、股関節の固さも、腰の反りも、あー、知らなきゃよかったかな、って思うときもある。知らないまま、なんとなくいつも肩こりで、ときどきねん挫して、年に一度はぎっくり腰やって、そうやって暮らしていくこともできる?あ、やっぱやだな(笑)新庄選手が、足に違和感を感じて、医師にみせたのだけど、レントゲンとっても全く異常がみつからない。でも新庄は絶対に何か原因があるはず、というので、これ以上は開けてみるしか調べる方法がないとのことで、手術したら、違和感を感じていた部分に小さな組織がみつかった、という話をmixiの新庄コミュで見た(コミュ入ってはいないぞ)。さすがナルシストと評されていました。そうだな、体感鍛えるのに、ナルシズムは必須要素かもしんない。新庄で思い出した。この前すっごいひさしぶりにうちの姉からメールがきたと思ったら、マリンスタジアムの開幕戦にいったときに撮ったらしい新庄の写メが「おしりぷりぷり~♪」という文面と一緒に送られてきたのだった。7つ上の可愛い姉です。*****ここにぷくこちゃんがコメントくれていますが。ちょうど今日、前年度分の牛乳代が返金されてきました。7268円。かなりうれしい。あした、さくらまつりの前にうどん食べようと思っててさ、たぬきにするつもりだったけど、これで、かきあげうどん食べてもいいよね♪いいよねっそもそも、牛乳の害、とかいう以前に、うちの学校、食べ物、生活習慣に関しては寛容。口頭でok。理由もとくには聞かれない。公立だけど、長男のクラスでいうと35人中10人以上が日本人じゃないので、そんなこと強制できる環境じゃないのだろう。ちなみに校内は土足。で、外人家庭の子が多い=家でパンが主食の子が多いということで、給食でパンがでることも少なめ。月に3、4回くらい。牛乳といえば、先日、中川昭一農相は4日の閣議後の記者会見で、北海道などで生産過剰の状態に陥った国産牛乳を、栄養不足や飢餓に苦しむ国・地域向けの緊急援助に活用する方向で検討する考えを示した。というニュースがありましたが、飢餓地域、って、主に西アジア、アフリカなわけでしょう。「牛乳に栄養なんかあるかい」ということを別にしても、もともと乳糖を分解できない人種の人々がほとんどであるだろうし、乾燥したままの穀物などで荒れきっている胃腸に、牛乳が良いわけがない。アリちゃんがアーユルで作るミルク粥が配給されるわけじゃないのだから。専門家でない私でもそれくらいの想像はつくよ。。。。腸を荒らして、免疫力落としたところに、病原菌。ひとたまりもない。そもそも、誰を助けたい援助なのか。双方が助かるナイスなアイデア♪と見せようとはしているけれど、どうみても、援助じゃなくて、ゴミ捨て。粗大ゴミの不法投棄と変わんない。アフリカの上に、いらない牛乳のはいった巨大なバケツもってって、ざばーーーっ ふー、いーことした。じゃん。あほか。これは酪農家からは予算を出して買い上げるんだろうね?資料が今探せなかったんだけど。そうまでして、乳業を保護したい?食卓を欧米化して、小麦を輸入させたい?まだまだ「戦後」だ。
2006.04.07
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itunesに、いままでに習った振付をひととおり、いくつかのものは数度ずつ、ソード用の曲、で、1時間超える程度のプレイリストをつくってあって、この1時間分はかならず毎日家で踊っている。自主練、とか、ノルマ、とかそういうんではなくて、やわやわと軽く流して踊るときもあるし、左足のシュミ(これが弱い)に集中して踊るときもあるし、師匠の踊りを思い浮かべながら踊るときもあるし、人前を想定して踊るときもあるし、ぜってー人前じゃ踊れないってくらいヤラしく踊るときもあるし、こうしなきゃ、これをやらなきゃ、っていうんじゃないです。結果として自主練になってはいるかもしれないけど。で、このリストの1時間しか踊れない日もあるのだけれど、時間がとれれば、さらに、踊りたい曲を繰り返し踊っていて、例えば今日なんかは、午前午後と用事とヨガで外出していたにも関わらず、1時間に加えて、全部で10分あるマシャールが4、5回踊れて、6分超のエルマリカも同じくらい踊れて、ということは、なかなかよくまわった一日だったのだな、とシアワセだ。そのシアワセはもちろん、ツラさも内包していて、かーっあたしの左手の先はどうしてこうすぐかくっと手首から折れるのだ?!とか。ほんといやんなっちゃうんだけど、やっぱり内包されているいやんなっちゃうなので、いやんなっちゃうけど、楽しいのだ。デキナイと楽しくない、っていうのは普通?でも本当に楽しいこと、やっていてシアワセなことは、それが、ツラさをくるんと包んでくれて、続けていけるんじゃないかと思います。*****新学期。長男の小学校でも職員異動が。仲良しだった主事さん(用務員さんという呼び方はいつなくなったの?)も異動。さびしい。春~夏はドレッド、秋~冬はソフモヒ、かつ、常にムラのない仕事っぷり。で大好きだった。仲良くなった頃にいなくなっちゃうっていうのはよくあるハナシだ。というか、あまり仲良くなられても困る、ということもあるのだろう。それから、保健室の先生。彼女は、学校社会にもこんな人がいるのか、と驚いたほど、真っ当な人だった。保健だよりには、牛乳神話の嘘、DEETの害(これはほんとにいいかげん周知熟知されてほしい)、インフルエンザワクチンと特効薬について、などが、決してラディカルにならず、「知らない」ひとたちへの一番初めの声かけ、にふさわしい言い方で、書かれていた。コーチングも勉強されていたし、保健指導(とかいう時間があるらしい)のときにも、健康やカラダについてのVTRみせて感想文書かせて、というのではなく、コミュニケーションを学ぶワークショップを各学年ごとにふさわしい形で行ったりしていた。でさ、こういう人は、ちゃんと電話の応対とかもできるわけなのよ。職員でまともに電話応対できるの彼女だけだったと思うよ。残念ではあるけれど、ますますのご活躍をお祈りします。彼女みたいな人に活躍してもらわなきゃ困る!
2006.04.06
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昨日書いたように、踊り習い始めてから、首を違えなくなった(いやまあ、今回違えちゃったけどさ)。その他に、寝起きのカラダのバキバキがなくなった、というのもある。いつからかなあ。去年の春は、まだ、ウエさんに「ウエさんくらいカラダやわらかいと、朝、バキバキなったりしないんですかあ。。?」と、羨ましそうに聞いた覚えがある。ということはまだバキバキしてたのだな。。。。これはほんとになくなった。この前朝の4時まで飲んで、店の椅子でそのまんま8時まで寝て、起きても、大丈夫だった(なんかアチコチに青あざはできてたけど)。ヨガとかダンスとか、まあ、なんでもいいんだけど、習う目的、が、カラダの変化、という人多いと思う。んー、でも、私に関していえば、カラダの変化、を自覚しだしたのは1年経過したあたりから。それまでは、ただ踊ること自体の楽しさで続けてきたな。1年経過したところで、いきなりいろいろつながりだして、カラダに興味がでてきたし、身体能力のノビも感じられるようになってきた。だから、その前の1年は、ちょっと踊りすぎると腰やヒザに違和感がやってくる、シップはったり、操体法やってもらってまた踊る、みたいなね。でも、そうなのかな。ダンスのレッスンだけでカラダをつくるには1年かかるのかな。腰痛をのりこえなくちゃ、ベリーは踊れないのかな。ってずっと考えてて、それが、今のレッスン内容の元になってます。もっと短いスパンでもカラダの変化は感じられるはず。1回のレッスンでも、それを日常に即還元することはできるはず。日々研究中。*****休日は、コドモたちは一日中ふたりで遊んでいるので、私は、起きる→家事する→踊る→朝ご飯食べる→寝る→起きる→家事する→踊る→昼ご飯食べる→寝る→起きる→家事する→踊る→夕ご飯食べる、、、、というサイクルで勝手に過ごす。うちはTVなしゲームなし、おもちゃといえばプラレールが少しとウルトラマンのビニ人形がいくつか、くらいしかないので、必然的に彼らは一日中ごっこ遊びをしている。ネタはまあ、いろいろで、おもちゃ屋ごっこ、ラーメン屋ごっこ、パーティーごっこ(これはいつもかなりな盛り上がりを見せる。うちの誕生日とかクリスマスがあっさりしてる反動か)、ネコの家族ごっこ、ポケモンとナルトと仮面ライダーとウルトラマンが混ざった番組ごっこ(番組ごっこ、なのがミソ。オープニングとエンディングがある)、ライブエイドごっこ、U2ごっこ、ブレバニごっこ、などが、エンドレスで続く。7才と5才のごっこ遊びともなると、結構内容が高度。向こうの部屋から8人分くらいの声色が聞こえてきたりして笑える。あと、どこで覚えてきたんだそのフレーズは?みたいなセリフとか。前に「うちのいもうとちょーかわいいんだぜ。でんわしてみる?」とか言ってるのがきこえてきて、びっくりした。しかも下の子だし。。。。
2006.04.05
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1年ぶりに首を寝違える。なんか、この数日、めちゃめちゃゆるんでいる。足首も股関節も肩も手首も、ゆるゆるな感じ。ゆるんでいる、というと、よいイメージでとらえられがちだけど、違うのだ。階段あがるだけで足首ひねりそう、腕立てなんかしたら絶対手首やっちゃう、と恐々とするような、ゆるみ。踊るようになる前は、首すごく弱くて、椎骨の隙間も狭いところがあるらしくて、つい、頭を高いとこに乗せてねてしまって、朝、違えている。というのが日常茶飯事だったのだけど、最近なかったんだ。で、油断した。というか、ゆるみ、のせいな気がするんだよなあ。気のせいかなあ。前の日ソード頭に乗っけて練習しすぎただけか?いや、もしかして、この前の乱闘肉離れといい、単に厄年だからだったりして。わからん。。。ともかくも、ゆるんでいる、と自分が感じている、のは確かで、こういうのつくづく私の蓄積のなさが露呈するなあ、と思うのだけど、ゆるむ、ことで、カラダの芯までどっかいっちゃうのだ。情けないことに。つま先立ちすると、カラダの末端と外側にばかり負荷がかかる。。どーにもならん!と言ってても仕方ないので、力をいれずにカラダひきあげたままシュミしてたり(家事中)、いつもの曲の振りを全部ベタ足で踊ってみたりして、そうすると、真ん中、が戻ってくる。こうやって、徐々に調整していくしかないかな。ペ師匠の、どこにも力をいれない、丹田から上下で引き合う感じ、という言葉が浮かんでます。力をいれない、といえば、私、寝た状態でセックスすると、足先ポイントで力いれまくってしまうのだけど、肉離れしてるとき、ポイントしちゃうと、肉離れ部分の筋肉が縮んでしまうんで、できなくて困った。。。それで、縮めないために、意識してフレックスにしたままやってみたのだが、そうすると、恥骨が沈んじゃうっていうか、うーん、なんか集中度に欠けた。ごめんなさい(謎)*****今、日本でもっとも才能のある男、峯田くんのblog、「朝焼けニャンニャン」が本になる!まっていたよ。。。っていうかまだ待たなきゃ、か。あのblogは、液晶画面で読むには切なすぎ。あーー、早く毎朝の日比谷線の中で読みたい。そしたら、霞ヶ関駅の低い天井も気にならないかもしれない。彼はすごいね。ミチロウさんの後、峯田くんまで待ったね。
2006.04.04
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午前中東十条へ。音がとれるようになってる、という印象。あんまり好きな言葉じゃないんだけど、ノリで踊れてる、ってやつかなあ。2回目参加の方も、完璧にリズムとれてた!それから、おおきな変化がひとつ。最近、私が他の人にアドバイスしているときも、みんな、鏡みながら、かつ、そのアドバイスもちゃんと耳にいれながら、練習続けているよね。みんなあまり意識してないと思うけど、初めの頃は、誰かを個人的にみているときは、みんなただ止まっちゃったり、自分からコドモの様子見に行ったり、お休みしちゃっていたのだ。これはすごく嬉しい変化。というか進歩?みんな、これからどんどんのびるよ。そう思う。土曜日の本番までに家で自主練する!といってくれたみなさま。振りの順番を覚えようとしなくていいよ。今やるなら、わかんない振りのところは適当に続けて(!)、とにかく1曲最後まで踊りきっちゃう(笑顔で♪)、をしよう~。この練習は、ほんっと為になると思う。と、余裕があれば、手と腕が落ちがち、とチェックをいれたところ、4カ所くらいあったかな?それを気にしてみてください。北区東十条マムズステージ*****午後は月島へ。久しぶりにお会いできた方もいて、楽しかったです。姿勢を体感のみでキープしようとするのは、とても難しいことだということが、わかっていただけたかな。体感でポイントを順番にチェックしつつ、鏡でカタチを確認する、というところを、はしょらないようにするといいと思います。M嬢が、いっぺんにたくさんのことできなーい!!と言ってたけど、私の少ない経験上(笑)、ひとつずつをマスターしたら、組み合わせていっぺんに、もできるはず、というのは妄想。その動きの中で必要ないくつかのポイントがあるとしたら、1つずつ確認しながらじゃないとできないとしても、同時に意識してやる練習をしないとできるようにならないと思う。よく例に使うのが、シュミをしながらのフィギュア8なんだけど、これは、ほんっとに難しい。難しいので、振付練習の中でも、とりあえず格好を整えるために、シュミをはしょってフィギュア8だけにしてまいがちなんだけど、(これも私の少ない経験上)やろうとしないと、いつになってもできるようにならない。さらにシュミをはしょったまま振付全体を「とりあえず」マスターした気分になると、「とりあえずまとまっている」自分の格好を崩したくないっていう気持ちも働いて、ここでわざわざ苦労して、キレイにきまらないシュミをいれよう!って気がなくなっちゃったり、という罠が。練習だからね。やろうとする、が上達の早道だ。*****4月、ということで、Inter FMもいろいろ変わった。去年、朝がいきなり赤坂泰彦になったときはもうどうしようかと思ったが(だったらきかなきゃいいのだが、他のFM局よりはそれでも全然マシなんできいていた。毎日「ここでソレをかけるか!!!」とひとりで突っ込んで結構楽しかったような気も)、8ヶ月で終了。ほんとはK.C.に、また早朝からやってほしかったけど、George&Taro。朝からこの2人。。。今朝からすごかった。。。。Ramones、David Bowie、Stonesときて、The Primitives、Lou Reed。コドモらが飯も食わずに歌いまくりで異様に興奮していた。朝からケガでもされそうで怖い。。。
2006.04.03
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私が師匠のところでベリーダンスを習い始めた頃、初めにはまったのはストレッチだった。それも、気持ちいい、とか、肩こりがとれる~、とかそんな理由じゃなくて、「ダンサーっぽいストレッチ」をする自分にはまったのだ。いっちにーいさんっしっ の似合わないストレッチ。やってることは一緒でも、カタチが違うだけでこんなにも垢抜けるんだっていうのが、楽しくてしかたなかった。鏡のない場所でのレッスンだったけれど、ストレッチ中、必死に師匠の真似をしてた。その頃の私の身体能力なんて、ほんっとどーにもなんないレベルだったんだけど、それでも、ダンサーっぽくストレッチをすることはできる、ってことがわかって、もうほんと楽しくてね!で、ふとだんだんと身体能力もついてきて、そんな経験から「意識する方向があってれば、いつかカラダは必ずついてくる」っていっつもクラス中に言ってます。うん、なので、ストレッチのときから高揚感のあるクラスにしたいな。準備運動、ってだけじゃなくてさ。というわけで明日は、午前中東十条マムズステージに、午後はおひさしぶりの月島へ師匠の代行に、うかがいます。どちらのクラスも鏡のある場所だし、ストレッチ中から、自分のダンサーっぽい背中(←どんなにカラダが固いといっても作れます)にみんなで惚れ惚れしちゃってください。*****しつこくShed Seven。。。昨日からかけっぱなしなんで。。「Head And Hands」という曲で「You were the greatest thing I ever saw.」というフレーズが幾度となくでてくるのだが、これもツボで(涙)当時は、つきあってた男に、罵倒されるわ、閉め出されるわ、家賃公共料金一切コインランドリー代バイクの塗装代払うわ(払わされたのではない)、コンビニで前の女に襲われるわ、自分の価値がグラグラな日々を送っていたので、このフレーズにはもってかれた。こうやって、言ってもらいたかったのだ、いつも。自分じゃ到底自分が「 the greatest thing」だなんて思えなかった。だから、平気で「俺が王様」と歌っていたユカイがとてつもなくアホに見えたものだ。。。(失礼)
2006.04.02
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人にはそれぞれ、物事の優先順位ってものがある。例えば、この前、お金なくてStonesのチケット引き換えられなかったって書いたけど、これが Willardのライブだったら、5万5千円、借金してでも金作っただろう(まず彼らでそんな値段はありえないが)。。。。ミチロウvs町蔵なら、都合はなんとしてでもつける。出勤前のオカマ頼んででも行く。が、もし今現在払えない値段だったとしたら諦める。(そもそも、私は基本的に、みてくれる人がいたとしても、ごはん、おふろ、寝かしつけ、が完全に終わる夜10時までは家を空けない(で朝ご飯の支度までには戻る)ので、それを破るのはかなりな優先度がないと、なのだ)家事でいうと、私にとっては、片付けの優先度が低いが、夫にとっては高い。なので、一緒にずっと暮らしてたときは、かなりキレ合った。何度か警察呼ばれました。で、いろんなところで、よく耳にする「いつもなかなか予定があわなくてクラスに参加できません」というのは、多かれ少なかれ、そのクラスの、自分における優先順位が低い、ということだ。で、それは個人差というもので、誰に責められることでもないのだけれど、その「クラスに参加できない」ということを「予定」「日程」のせいにするのは違う気がする。はっきりと自分で、他に優先するべきことがあるのだから、としているならば、前述の言い方にはならないのではないかなあと思うのだ。どうもこの言い方にはうしろめたさ、を感じてしまう。そんなことは感じなくていいのだ。行けるときだけ行く!というスタンスだってアリなんだから。そして、クラスを提供する側、としてはもし、参加者におけるクラスの優先順位が低い、と感じたとしたら、まず自分におけるクラスの優先順位も低いのではないかと振り返る必要がある。お互い、相手の「優先順位の低さ」を感じると、さらに自分の「優先順位」も低くなってくる。提供者として必要なのは、参加者個々の「優先順位」を強制しない、かつ、自分がそれに影響されない、ということだと思う。提供者が、そのクラスの優先順位が自分の中で低い、と自覚したとして、それでもなおクラスを続けることはできる。ただ、それは、みえる人にはみえちゃうことだ。*****90年代UK、私はやっぱりバーナード在籍時のSuedeなんだけど、もうひとつ、すっごく好きなバンドがあって、で、なぜか日本での知名度がイマイチ。。。。Shed Seven。(mixiのコミュに50人「も」いてびっくりしたけど。)名曲ぞろいの「Change Giver」に「Long Time Dead」という曲があって(itunes music storeにありますぜ)その中で「Nobody can hurt you.」とリックが何度も歌っている。19のときクアトロでのライブでリックがそれを歌ってくれた(歌ってくれた、、ってお前の為にじゃねえだろ!と思うだろうけど、これは、くれた、で正解なのだ。ファンっつーのは傲慢なものなのだ。入った店で偶然Stonesが流れてても、私のためにかかっている!って思うぞ)とき、もう握りこぶしで泣いてたんだけど、今聴いても相当泣けるじゃん。。朝から飯も作らずボロ泣きしてて、長男に「しっかりしてくれよ」と言われた。。。「Nobody can hurt you.」。結局のところ甘ったれだからさ、現実、嘘でもそうやって言ってくれる人には弱いなあ。
2006.04.01
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