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本日は、久しぶりにお世話になっているライターさんと打ち合わせを行なった。このライターさんとは、当方が監修した最初の書籍からの付き合いであるが、ここ数年はお互いの仕事の都合もあり、疎遠となっていた。しかしながら、ある仕事で再びご一緒させて頂くことになり、再会を果たした訳である。本来ならば、仕事の打ち合わせをしなければならないところ、当方の近況報告が長引く形となってしまった。近況報告というより「愚痴」といった方が良いのかもしれないが・・・いずれにしても、短い時間ではあったが、様々な話をすることが出来て久々に有意義な時間を過ごすことが出来た(と感じているのは私だけ・・・?)。そして、今週の木曜日には、これまた古くからお世話になっている企業の担当者と再会する。今週は「再会」週間という訳だ。
2005.08.22
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本日はある講習会の講師を担当。スポーツクラブのインストラクターに対して最近注目を浴びているフォームローラーの指導についての講義を行なったのであるが、対象者の運動生理学や解剖学といった基礎的な知識が浅かったため、フォームローラーの指導法というよりは、運動生理学や解剖学といった基礎的知識に関する講義となってしまった。それはそれで有意義な講義なのだろうが、既に指導の現場で活躍(?)している人間が基礎的な知識を持ち合わせていない・・・少なくとも知識が浅い・・・というのは、いつもながらにどうかと感じる。私も偉そうなことをいえた立場ではないが、いつも述べている通り、それなりの努力はしている(つもりだ)。先日、あるスポーツクラブの責任者が、「インストラクターにとって最も重要なのはコミュニケーション能力。生理学や解剖学を学ぶのも良いが、もう少しコミュニケーション能力を学んで欲しい。」というようなコメントをしているのをお見受けしたが、共感できる反面、異論も感じた。確かにインストラクターにとって重要な要素はコミュニケーション能力であることは間違いない。どんなに知識を持っていても、コミュニケーションが出来なければ指導が成り立たないからである。「優れたインストラクター=豊富な知識を持っている人」という図式が成り立つのであれば、体育系大学の大学院生は、優れたインストラクターである訳だが、必ずしも大学院生が優れたインストラクターであるということにはならない。しかしながら、「生理学や解剖学よりも・・・」という考え方が私は気に入らない。まずは、身体に関する知識を学んでこそ、優れたインストラクターが生まれるのである。少なくとも日本における多くの指導者の知識レベルは、私を含めて低いといわざるを得ない。日本の現状では、コミュニケーション能力を学ぶ前に、もっと身体に関する知識を学ぶ必要性があることを我々は忘れてはならない。
2005.08.21
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私が現在指導させて頂いているクライアントの一人に外国人の方がいる。その方は、日本語が堪能なので指導中は日本語を中心に会話をしているのであるが、エクササイズ動作の微妙なニュアンス等は日本語では分かりづらい部分も多く、時折英語を交えながら指導を行なっている。といっても私は、英語がしゃべれる訳ではない。大学院時代に、英文の論文を読む必要性があり、専門用語を中心に英語を読むことは何とか可能なのであるが、英語がしゃべれるかというと???となる。つい先日、サッカー中田選手がプレミアリーグ「ボルトン」に移籍した。その際の記者会見で通訳をつけずに豊かな英語力で質問の受け答えをしていた。セリエA時代にもイタリア語で記者会見を行なって我々日本人の度肝を抜いたが、今回の移籍会見での姿も我々をビックリさせた。英語は国際的な標準語であるので、当たり前の姿といえばそれまでなのだが、世界標準語であるからこそ英語は、第2母国語として身に付けなければならないと痛感させられた。では、早速、英語でトレーニング指導を!と思ってみたのだが、あいにく、外国人のクライアントは現在サマーバケーション中・・・ということで、訳もなく英語を連発している今日この頃。
2005.08.20
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ふとした思いつき?で、とある資格取得にチャレンジしようかと考えている。この資格、スポーツやトレーニングとは全く関係のない資格なのであるが、私にかかれば??スポーツとの関連性が出てくるのだ。実は、以前からある事業に取り組んでみたいと考えていたのであるが、その事業に取り組むには高いハードル(資格要件)が存在し、現在の私には様々な面で取り組むことが出来ずにいた。しかしながら、ちょっとしたきっかけで、ある資格を取得すれば、形式的にはその業務に取り組むことが出来ることを知った。そこで早速、その資格を取得してみようかと考えたのである。さて、その業務、そしてその資格とは・・・今はまだ内緒!である。本当は有言実行といきたいところなのであるが、今回のチャレンジは私にとっては無謀な賭けでもあるので、控えめにという訳で。資格取得出来た際に、改めて公開させて頂きたい!
2005.08.19
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2005年11月5日、日本バスケットボールの新しい歴史がスタートする。2004年11月24日にリーグ発足記者発表会が開催され、日本初のプロバスケットボール「bjリーグ」が誕生したのを皆さんはご存知だろうか!?2月と5月に開催された合同トライアウトには700名近くのプレーヤーが参加し、日本初のプロバスケットボールリーグプレイヤーにチャレンジした。そして、6月にドラフト会議が開催され、記念すべきファーストシーズンに参加する6チームの活動がスタートしたのである。bjリーグは1シーズン制で11月から翌年5月までの期間(レギュラーシーズン)にリーグ全体で120ゲームが開催される。そして、レギュラーシーズン終了後に上位チームによるプレイオフが開催されるという、NBAと同じようなスケジュールを採用している。また5年後にはリーグ構成を12チームの2リーグ制としリーグ全体で480ゲームを開催し250万人の観客動員数を目指すという。bjリーグは、サッカーのJリーグが発足した経緯とは若干異なるように見受けられ、いわば独立リーグが発足したともいえることから、まだまだ、様々なハードルが存在すると思われるが、今後のbjリーグの動向に眼が離せない!!bjリーグ オフィシャルサイト
2005.08.18
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先日の地震、皆さんは大丈夫であっただろうか。私はこれまでの人生の中で幸いにも、大震災、大火事、洪水、大きな事故といった災害に直面したことがないのであるが、そのような状況に直面した時、果たして冷静に対処出来るのかと考えた時に、一抹の不安が残る。ところで、地震はP波とS波という2つの波(= 「揺れ」と考えてよいだろう。)で成り立っているそうなのだが、P波は「Primary Wave」というように最初に届く波でありP波の方がS波より伝わる速さが速いとされている。この地震のメカニズムを利用して気象庁では地震を事前に把握する(決して予知ではない。)システムを数年前から導入しているとのことである。先日の地震も、大きな揺れが起こる13秒前に把握していたとのことであり、私が住んでいる関東地方で懸念されている東海沖地震では、約40秒前に把握することが可能であるという。上述の通り、これはあくまでも地震予知ということではなく、大きな揺れが起こる数十秒前に地震が把握出来るだけであるから、事前に地震が把握出来てもその地震を避けることは出来ない訳だが、40秒前に大きな地震が起きる通達がなされれば、それなりの対策が可能であると思われる。地震の二次災害ともいえる火事を予防する為に、火の元を確認し、室内に閉じ込められないように窓やドアを開け、怪我をしないようにシューズを履くなどの身支度をする、この程度の対策は40秒間あれば十分可能ではないだろうか。もちろん、そのような事態に直面した時に冷静な行動がとれるように日頃の訓練が必要であるともいえるのだが・・・いずれにしても日頃からあらゆる事態を想定した準備を怠らないことが重要であろう。そして、そのような状況で最後にモノをいうのは何より自分自身の体力である。災害に備えてトレーニングをするという訳でもないのだが、いつ、どこで、どのような状況に陥っても、それを乗り切れるだけの体力を備えておくことも重要であるといえよう。
2005.08.17
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私が運営しているスポーツクラブ「Club-e」がリスタートを果たした!リスタート早々に会員募集フォームに不具合が生じており、会員登録が実行出来なかったのであるが、本日の夜に何とか復旧した。ということで、この場をお借りして会員募集の告知をさせて頂きたい。Club-eは基本的にはインターネット上に存在するクラブなのであるが、新生Club-eでは、トレーニングセッション(練習会)やワークショップ、クリニック等の実活動機会を増やしていく予定である。そこで、会員区分も「ネット会員(無料)」「トレーニング会員(有料)」の2つに分け、練習環境や生活スタイル等に合わせて選択できるようにした。現在、募集中なのは「ネット会員」であるが、近日中に「トレーニング会員」の募集を開始する予定である。ご興味がある方は、是非、Club-eのwebサイトまで・・・そして会員登録を!エンデュランススポーツクラブ「Club-e」
2005.08.16
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この数日間で準備を進めていた新企画をスタートさせた。新企画といっても、実はリニューアル。私は、以前からエンデュランススポーツクラブ「Club-e」というインターネット上に存在するスポーツクラブの運営を行なっていたのであるが、その活動は休止状態となっていたため、この度リニューアルスタートさせたという訳である。Club-eは、マラソンやトライアスロンといった持久系スポーツを楽しむ人のためのクラブ・・・クラブというよりは、情報発信基地、活動支援拠点といった意味合いが強いのだが・・・である。今までは、インターネット上での情報発信を中心とする活動を行なう予定であったが、これを機にトレーニングセッション(練習会)やワークショップ等の講習会を開催していく予定である。ということで、現在、会員募集中!といいたいところなのであるが、現在、登録フォームのページに一部不具合が発生しており、会員登録が出来ない状態なのである・・・現在、原因を調査中であるが、お盆休みということもあり、関係各機関との連絡が取れず、復旧までには今しばらくかかりそうである。と、前途多難なリニューアルスタートであるが、今後のClub-eの活動にご期待下され!!
2005.08.15
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ヘルシンキで開催されている世界陸上。昨日の男子マラソン競技で、尾方選手(中国電力)が見事銅メダルに輝いた。低迷していた日本男子マラソン完全復活を予感させる見事なレースであった。その尾方選手のレース展開、私は昔から評価しており(評価というと大変おこがましいが・・・)、4年前にはこんな記事を書いていた。**************************************************今年の8月に行われる世界選手権の代表選考レースの一つである東京国際マラソンで高橋健一選手(富士通)が優勝しました.レースは,25kmまで世界最高記録を上回るペースで展開され,32km付近で高橋選手がスパートをかけ独走体制に入り,その後,35kmまでは日本最高記録を上回るハイペースで進みました.しかしながら,35kmから40kmまでの5kmでそのペースが落ち,世界選手権代表内定条件である2時間9分59秒に僅かに届かず2時間10分51秒というタイムで高橋選手が優勝しました.今回のレースで,特筆すべき点は,日本人選手を中心に30km付近まで世界最高記録を上回るペースで展開された点と,そのようなハイペースのなか,30km過ぎから高橋選手が積極的にスパートをかけた点であると私は思います.結局,高橋選手は35kmからの5kmでペースが落ちましたが,世界最高記録を上回るペースで30kmを走行し,30km過ぎからペースアップを図ろうという積極的なレース運びは,最近の男子マラソンレースにおける日本人選手にはみられないものであったと思います.最近のマラソンレース,特に世界最高記録が更新されたレースでは,レース中盤から後半にかけて走行ペースが上がる傾向がみられます.昨年12月に更新された男子日本最高記録についても然りでした.また,女子でも高橋尚子選手を筆頭に同様の傾向がみられます.これまでのマラソンレースにおける定石は一定ペースを守るというものであったと思います.1988年にロッテルダムで樹立された,当時の男子世界最高記録は正確なほど一定ペース(5km=15分程度)が刻まれていました.しかしながら,1999年にシカゴで樹立された現在の男子世界最高記録は,30km過ぎから明らかにペースが上がっています.また,30kmまでのペースも決して遅いものではなく,1988年当時の世界記録とほぼ同様のペースで展開されています.このように,今後のマラソン競技はよりスピード化が進み,レース中盤からレース後半において,いかにペースアップが出来るかということが成功を収めるための大きな鍵になるのではないでしょうか?すなわち,30kmまでを前半とし,その前半をハイペースで走行し,30kmから40kmまでの中盤でさらにペースアップを図り,”上がり”といわれる残り2.195kmの後半でラストスパートというレース運びが出来る選手の育成が必要かと思います.(高橋尚子選手はこのようなレース運びが出来る選手ではないでしょうか?)そのような意味からも,今回の高橋健一選手のレース運びは,まだまだ課題点はあるものの今後を大いに期待させるものであったと思います.しかしながら,忘れてはならないは尾方選手(中国電力)の存在です.尾方選手は今回惜しくも39km付近でリタイアしてしまいましたが,高橋健一選手が30km過ぎからスパートをかけた一つの要因に尾方選手の存在があったかと思われます.もし,30km過ぎで尾方選手が脱落してしまっていたら,高橋選手はあそこでスパートをかけなかったかもしれません.あそこでスパートをかけなければ2時間10分を切れていたかもしれないという見方も出来ますが,やはり,今回のような積極的なレース展開が今後のマラソン競技においては重要だと思います.そのような意味からも,尾方選手にも大きな拍手を送りたいと思います.**************************************************あれから4年・・・この時のレースでリタイアした尾方選手が、今年の世界陸上で見事銅メダルに輝いた。なんだか、感慨深げ・・・である。
2005.08.14
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夏真っ盛りである・・・テレビのニュースでは、帰省ラッシュのピークが昨日だったとか何だとか言っているようであるが、私にはお盆休みも無きに等しい。私が出入りしている幾つかのスポーツクラブも今週末から休館日に入り、また、スポーツクラブが休館日ではなくても、クライアントご自身がお盆休みに入ったりということで、今週末から来週にかけてはスポーツクラブでのパーソナルトレーニング指導はお休みではあるのだが、サラリーマンとは異なり仕事自体をお休みする訳にはいかないのである。ということで、本日は朝から新しい企画の準備に追われていた。まずは、webサイトの構築、そして資材調達に向けての業者リサーチ、保険加入の検討等、朝から大騒ぎであった。しかしながら、さすがに移動の合間にあれこれと作業している日常とは異なり、腰を据えて作業に取り組むことが出来るため、意外にも新しい企画の準備は順調に進んでいる。不十分な部分はあるが、いわゆるお盆休み明けには新しい企画をリリースすることが出来そうである。ということで、今から楽しみ!である・・・
2005.08.13
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世界陸上真っ盛りである・・・400m障害では、為末選手が、自身2度目の銅メダルに輝き、日本中を興奮させた。そして、惜しくも満足のいく結果を残すことの出来なかった、末續選手、沢野選手ら多くの日本人選手に対して日本中が悔し涙をのんだ。そして、これから行なわれる男女マラソン競技、男子4×100mリレーチームに日本中から多くの期待が寄せられることだろう。まさに真夏の熱き戦いに日本中が一喜一憂している。しかし、真夏の熱き戦いは、ヘルシンキばかりではない。日本の千葉県でも、連日にわたり高校生が熱き戦いを繰り広げていたのを皆さんはご存知であろうか。それは「高校総体」である。今年の高校総体の男子バスケットボールでは宮崎の延岡学園が初優勝を遂げ、サッカーでは青森の青森山田、男子ホッケーでは熊本の小国、女子テニスでは福井の仁愛女、男子弓道では山梨の韮崎、女子ソフトテニスでは岡山の就実、ボクシングでは大阪の興国、女子フェンシングでは和歌山の和歌山北、男子空手道では大阪の浪速、男子アーチェリーでは神奈川の東海大相模、女子アーチェリーでは和歌山の和歌山、がそれぞれ初優勝を遂げた。各高校の選手、ならびに関係者の皆様には心から健闘を称えさせて頂きたい。そして、来週の17日からはいよいよ水泳競技がスタートする。高校生の熱き戦いにも眼が離せない!!2005千葉きらめき総体競技記録速報ページ
2005.08.12
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世界水泳、世界陸上、世界柔道・・・と、各競技の世界選手権が目白押しである。オリンピックイヤーの翌年である今年は、次回北京オリンピックに向けての新たなる展開がみられ、非常に興味深く観戦している。ところで、私の愛好するトライアスロンの世界選手権、今年は日本で開催されるのを皆さんはご存知であろうか!?と、いってもトライアスロンの世界選手権は毎年行なわれているので、2年おきに行なわれている他の競技の世界選手権とは少し様相は異なるが・・・いずれにしても、その競技の世界1位を決定する世界選手権が日本で行なわれることは日本のスポーツ文化を発展させる上でも重要な要素になるであろう。出来れば、数多くの人、特に若い世代の人達、子供達に世界レベルの戦いを見て頂きたいと思う、そして、その戦いを見た人が広く競技を楽み、競技環境が整備されることでスポーツ文化が発展する一つの足がかりになるといえよう。いずれにしても、今年のトライアスロン世界選手権は、今最もホットな愛知県(蒲郡)で開催(9/8~9/11)される。
2005.08.11
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このブログでも紹介させて頂いている「オクトーバーラン」。皆さんはもう既にエントリーされたであろうか。私も、つい先日参加費の振り込みをさせて頂いたところである。さて、この「オクトーバーラン」、秋のマラソンシーズンに向けての走り込みをより楽しく行なうためのイベントであり、走行距離を競い合うという競技会的要素を含む企画である。この「オクトーバーラン」は基本的には、個人で参加し個人で走行距離を伸ばしていくものなのであるが、チーム単位で走行距離を競い合うという側面も持っている。そして、昨年まではチーム単位でエントリーをするシステムであったのだが、今年からは各個人でエントリーし、web上でチームを立ち上げメンバー登録をするシステムに変更されたようだ。ということは、全国各地の見知らぬ者同士が、チームを結成することも可能であるということになる訳だ。そこで、私は考えた。是非、全国各地の見知らぬ方々とチームを結成してみたい!と。この企画に賛同される方がいらっしゃったら、是非「オクトーバーラン」にエントリーして頂き、ご一報頂ければと思う。今年の秋は、みんなで頑張っていこうではないか!?
2005.08.10
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かなり進行が遅延している企画がある・・・それは「athlete-web.net」企画である。「athlete-web.net」というドメインを取得し、サーバーをレンタルしてから、はや2ヶ月が経過してしまった。「athlete-web.net」は、スポーツ関連のコミュニティサイトを構築するために取得し、サイト公開準備を進めているのだが、公開準備作業の進行がかなり遅れてしまい、未だリリースが出来ていないのである。当初は6月中のリリースを予定していたのであるが、その予定は未定となり、2ヶ月経過した今も尚リリース時期は未定のままとなっている。この間、当然のことながらサーバーレンタル料は発生しているため無駄な経費を使ってしまい、いつものことながら自分のプロジェクトマネジメント能力のなさを痛感しているところだ。と嘆いていても何も解決しないので、今は何より一刻も早いリリースが実現できるよう努力していきたいと思う今日この頃である。
2005.08.09
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本日、私はとあるスポーツクラブで、いつも通りサウナに入っていた。以前からお伝えしているが、サウナでは様々なビジネスプランを立てたり、今後の展開を模索したりと、もはや会議室・企画室状態なのであるが、サウナから出た後は、ジャグジー風呂につかりリラックスするのが恒例となっている。ところで、そのスポーツクラブのジャグジー風呂の脇には水風呂があり、サウナから出てきた人が我先にと水風呂へと向かうのであるが、本日、私がジャグジー風呂に浸かってリラックスしていると、ある男性がサウナから出た後、水風呂に浸かった。私は、あまり気にも止めず自分の世界に浸っていたのだが、ふと気付くと、私の視野からその男性の姿が消えたのである。かといっても、水風呂から上がった形跡もなく、不思議に思いふと水風呂を覗くと、何とその男性が水中に潜っているではないか!一瞬「溺れたのか?」と思ったが、まあ、自ら潜っているのだろうと判断し、しばらく観察していたのだが、その男性は微動だにせず、しかも私が気付いてから既に2分近くも水中に潜ったままなのである。職業柄、思わず助け出そうとジャグジー風呂から上がった途端、その男性は何事もなかったかのようにムックリと頭を水面に出したのである。「全く人騒がせな・・・」と思い、思わず横から頭を殴りそうになったが、そこは我慢して、再びジャグジー風呂に入り直した。その私の姿は恐らく挙動不審に見えたはずである。サウナ直後の水風呂は心臓に負担をかけることもあり、ましてや、水中に潜るなどという、傍から見ればまるで心停止しているかのような行動は、公共の場では避けて頂きたいとつくづく思う出来事であった。皆さんは如何思うか・・・
2005.08.08
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日頃、睡眠不足気味である私だが、睡眠不足は記憶力や情報処理能力を低下させる可能性があることが最近の研究で明らかにされている。2003年4月に発表されたペンシルベニア大学の研究報告では、6時間以下しか寝ない生活を続けていると、自覚していなくても記憶力や情報処理能力が、睡眠が十分な人に比べて劣っていく傾向にあることが明らかにされた。21歳~38歳の働きざかりの成人を対象に1日4、6、8時間の睡眠を取る3つのグループにわけ、記憶や物事の認知、問題処理といった能力を調べる試験をしたところ、6時間睡眠、4時間睡眠グループは「眠い」という自覚症状はないものの、脳の活動能力は徐々に低下し、さらに2週間後には両グループは3日間寝ていない人と同程度まで脳の活動能力が低下していたという結果が報告された。そして、脳の活動維持の為に必要な睡眠時間は平均8.1時間であると報告された。我々の仕事、身体はもちろん、頭も酷使することが多いため、日頃から睡眠時間をしっかり確保しなければならないといえよう。しかし、8時間の睡眠時間を確保するのは厳しい・・・!?
2005.08.07
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私は、NSCAという団体の資格を保持しているのだが、その資格保持を維持していくには、セミナーに参加したり、カンファレンスに参加したりするなど、継続的な教育を受けることが義務づけられている。つまり、資格を維持していくためには、日々、精進が必要であるということである。スポーツ科学の進歩によって、運動中における身体の機能や役割が明らかにされてはいるが、その全てが解明されている訳ではなく(それは全て解明出来ないのかもしれないが・・・)、日々、様々な研究報告がなされているのである。従って、我々指導者も自分の知識の棚卸をしつつ、日々のアップデートが必要になるという訳だ。そして、これは知識に限ったことではなく、指導テクニックを含め様々なスキルを習得し、日々アップデートしていかなければならないのである。すなわち、資格を取得したらそれで終わりということではない。この度、教員資格(免許)の10年更新制度がスタートされるとのことである。が、一言いわせて頂けるのであれば、その制度整備は遅すぎたのではないだろうか。しかも、既存の教員資格(免許)所得者はこの10年更新が義務付けられないとのことである。むしろ、既存の資格(免許)取得者こそ、この制度が適用されるべきであると私は思う。人に物事を教えるということは、非常に難しいことである。そして、その教えるということの質を高めるためには客観的な評価も必要になろう。そのために、更新制度は全ての資格(免許)取得者に適用されるべきであろう。いずれにしても、日々精進!これが重要である。
2005.08.06
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先日、あるトライアスリートの方と話をさせて頂く機会があった。別れ際、その方が「私は今からそこのプールで泳いでから帰ろうと思うのですが、一緒に泳ぎませんか?」とお誘いを受けた。あいにく、当日はスイムウエアやゴーグルを持参しておらず、また、その後の予定も詰まっていたため丁重にお断りをしてその場で別れたのだが、このような話はトライアスリートの間では日常茶飯事であると私は感じている。かなり前の話になるのだが、こんな出来事もあった。その日、私はバイクのロードトレーニングに出ていたのだが、トレーニング走行中、同じくバイクのロードトレーニング中であったトライアスリートに突然声をかけられた。「一緒にトレーニングしませんか?」と。その方とは、全く面識がなかったのだが(そりゃそうだ・・・いきなり声をかけられた訳だから)、断る理由もないので、一緒にトレーニングをすることにした。二人で2時間ほどトレーニングをして、そろそろ引き上げようかと思っていた矢先、「どうです一緒に食事でもしませんか?」と、その方から突然誘いを受けたのである。これまた断る理由もないので、「いいですよ」と快諾をしたら、「実は私は会社の寮に住んでいるのですが、そこの食事をご馳走しますよ」という思いがけない返事が返ってきたのである。「でも外部の人が行っても食事出来るのですか?」と質問したところ「食券制なので大丈夫ですよ」と。そして、結局、その方の会社の寮に行き、バイクジャージ姿のまま男二人でカレーライスを食べることになったのである。トライアスリートは、オープンマインドの人が多いというか、至るところで私はこのような誘いを受けるのだが、他のトライアスリートの皆さんは如何だろうか。
2005.08.05
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最近、ウエイトトレーニングに励んでいる私であるが、お蔭様で(?)ストレングスレベルがかなり上がってきた。ストレングスレベルが上がってきたというよりは、復活してきたといった方がよいかもしれないが・・・かれこれ、12年ほど前であるが、私は1年間かけてじっくりウエイトトレーニングに取り組んだ時期があった。現在、その当時のストレングスレベルに戻りつつある。当時、私が通っていたスポーツクラブでは、その当時としてはかなり画期的なシステムを有するクラブであった。そのスポーツクラブでは、トレーニングプログラムが全てコンピューター管理されており、入館すると自動的に当日のトレーニングメニューがアウトプットされるのである。そして、そのメニューに基づきトレーニングを実施し、結果を記録してそのアウトプットされたカードを返却すると、次回のトレーニングメニューに反映されるのである。さらに、画期的な部分といえば、連日入館した場合は、ウエイトトレーニング実施日の翌日には、トレーニングメニューがアウトプットされないのである。つまり、「ウエイトトレーニングは48時間おきに実施していきましょう」ということなのである。このようなシステムを有するスポーツクラブで1年間みっちりウエイトトレーニングを行なった訳であるから、当然のことながら大きな身体の変化が生じた。筋力は著しく向上し、除脂肪体重も増加し、何よりも疲れにくくなった。トライアスリートに転向してからは、さすがにウエイトトレーニングを行なう頻度が少なくなり、筋力や除脂肪体重は少なからずとも減少したが、1年間のウエイトトレーニングのお陰でケガをしにくいというメリットが得られた。既にお伝えした通り、私は4年後にトライアスロン界に復帰をしようと企んでいる訳だが、当時の成功体験を基に、今一度ウエイトトレーニングを行なうことにしてみたのであるが、当時のように上手くいくか、こうご期待である。そして、また、ランナーにとってのウエイトトレーニングの意義を再検証するためにも何かよいヒントが得られるとよいのだが・・・果たして!?
2005.08.04
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私は、常にミニノートPCを携帯し、いつでも、どこでも仕事が出来るようにしている。時には電車の中で、時には某スターバックスで、時には出入りしているスポーツクラブのスタッフ控え室で、と、ミニノートPCを開けば、そこが私のオフィスとなる。しかし、この時期、最悪のオフィス環境となる場所がある。そこは、私が出入りしているスポーツクラブの一つである某スポーツクラブの某支店のスタッフ更衣室である。パーソナルトレーニング指導は、ある程度の時間枠を決めて行なっているのだが、場合によっては空き時間が生まれる。そんな空き時間を利用して仕事をするのが私の常なのだが、某スポーツクラブで空き時間が生まれた時には、スタッフ更衣室を拝借して仕事をしている。が、この更衣室、空調設備がなく、夏は暑く冬は寒いというお決まりの環境なのである。従って、この時期、その更衣室の環境は最悪となり、どんなに空き時間が生まれてもノートPCを開く気になれない程の状態となる。それでなくとも暑いのに、熱を放出しているPCなんぞ開いた日には、暑さでうなされそうになる。そこで、最近は、併設されるショッピングモールにエスケープして仕事をしているのだが・・・いずれにしても、この時期、仕事のパフォーマンスを落とさないようにするのが大変である。
2005.08.03
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8月に入り、今年も「残り僅か」といっても過言ではないだろう。8月といえば、私が以前勤めていた会社を退職し新たなる生活をスタートさせた記念月である。新たなる旅立ちから、はや7年。あまり変わり映えの無い生活を送っているようにも見受けられるが・・・いずれにしても、この記念すべき(?)8月に、私が監修した新しい書籍が出版される。実は、本日、最終の原稿をチェックし終えたところである(しかも、移動の電車の中でチェックをしていた・・・)。今回は、非常にタイトなスケジュール進行で、思わず絶句ということもしばしばであったが、やはり「妥協は許さず」というスタンス(これが意外にも自分自身の首を絞めていることになっているのだが・・・)で取り組んだので、担当者の苦労も絶えなかったのではないかと思う。今回は、いわゆるストレッチ系の書籍であるが、これまでに私が監修した書籍や雑誌で紹介したストレッチ(ストレッチといってもその大半は動的ストレッチの要素を含むものばかりであるが・・・)、エクササイズを多数紹介する内容になっている。詳しい発売日等が分かり次第、随時、告知をさせて頂きたい。
2005.08.02
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現在、様々な形で今後のビジネス展開を検討中なのであるが、本日の打ち合わせの中で新しい取り組みを展開することになった。それは・・・物品販売である。私はあくまでもパーソナルトレーナーとして活動しており、物売りではない。が、職業柄、様々な情報提供をする中で、トレーニング用具等の購入に関する問い合わせを頂くことが多い。そのような状況の中で以前からトレーニング用具等の販売に着手していきたいと考えてはいたのだが、それら業務にかける時間や煩雑さを懸念してしまい、今一つ取り組む気にはなれなかったのである。が、最近になり、ネットショップの構築も以前とは比較にならない位、簡素化され、しかも低料金で構築できるようになってきており、現在関係のある企業の手助けもあり、物品販売に着手する意欲が生まれてきたのである。とはいっても、上述の通り、私は指導者であって物売りではないので、そのスタンスはしっかりと守りながら、この新しい取り組みに臨みたいと思う。
2005.08.01
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