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今月の業務実績「筋肉新聞」監修http://diet.goo.ne.jp/nonmember/rensai/kinniku/「ランニングマガジン クリール」記事監修http://www.bbm-japan.com/magazine/courir/「陸上競技マガジン」記事監修http://www.bbm-japan.com/magazine/track-field/ヘルス&フィットネスジャパン2005 フォームローラーエクササイズデモhttp://www.hfj.jp/フォームローラーエクササイズ指導者セミナー(エントリーセミナー)講師http://www.morrissports.com/online/training/seminarinfo.html「発掘!あるある大事典」柔軟性チェック監修http://www.ktv.co.jp/ARUARU/パーソナルトレーニング指導他明日からもう7月である。2005年の後半戦スタートであるが・・・
2005.06.30
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何でも、学校で生徒に朝食を出すという試みが行なわれているようである。朝食の重要性は周知の事実であるといっても過言ではない。近年では、健康のためには朝食を抜いた方が良いという考え方もあるのだが・・・いずれにしても、以下の3つの点で朝食を摂ることは重要であるといえよう。1)朝食で1日のリズムを作る大脳の視床下部にある生物時計のリズム作る上で朝食の摂取は欠かせないといわれている。2)朝食で脳のエネルギー源を補給する脳の唯一のエネルギー源である糖質。夕食で糖質を十分に摂取しても、身体の中に蓄積できる量は限られており、朝、目が覚めた時には脳のエネルギー源が不足している状態となる。この状態では集中力がなくなるなどのトラブルを引き起こすため、朝食の摂取は欠かせないといわれている。3)朝食で体温を上昇させる食事誘発性熱産生は、体温を上昇させ脳を活性化させるといわれており、体温を上昇させ脳を活性化させる上で朝食の摂取は欠かせないといわれている。近年、無気力な子供が増えてきているという話を耳にするが、子供の無気力さに朝食の無摂取が少なからずとも悪影響を及ぼしているといっても過言ではないだろう。何にしても朝食の摂取は家庭の課題であり、学校が取り組むべき課題ではないような気もするのだが・・・今のご時世、それも仕方ないことなのか・・・いずれにしても、ビックリ!?である。
2005.06.30
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まだ決定ではないのだが、11月に開催される学会で発表させて頂くことになりそうだ。発表するのは、修士論文のテーマとなるが、実験結果を別の視点で捉えた内容を若干盛り込む予定である。修士論文を書き上げた時は、学会等で発表するに値しない研究であったと感じていたのだが、それなりの実験結果もあり、決して無意味な研究ではないであろうという見解に至り、先に述べた通り、今秋に開催される学会で発表させて頂くことになった。学会等で発表させて頂くということは、研究活動の実績を残すことでもあり、現場と研究のギャップを埋めるためにも非常に意義ある活動であると考える。発表申込締切まであと僅か・・・またやるべきタスクが増えてしまった!?でも、これも嬉しい悲鳴ということになろうか・・・??
2005.06.29
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先日、バレーボール日本代表の大友 愛選手を例にとり、アスリートの持つべきマインドについて個人的見解を述べさせて頂いた。本日あるTV番組で、またまた大友選手の特集を見たのであるが、これまでの彼女の競技人生は決して順風満帆ではなく、紆余曲折を繰り返していることを知った。大友選手もまた、多くの選手同様に(?)元来、精神的に強い選手ではなく、家族との死別を乗り越え、今の強さがあるといっても過言ではないようである。そして、いまだに精神的な弱さが垣間見える一面もあるようである。日曜日に行なわれたブラジル戦の痛恨のサービスミス、そして、試合後の涙がそれを物語っているといえよう。しかしながら、それを差し引いても、やはりこの数年で彼女が大きく成長したことは間違いないようである。「おもいっきりバレーボールがしたい!」といった彼女の表情は自身に満ち溢れているように見受けられ、そして、いい意味「気楽に」バレーボールに取り組んでいるようである。人間は紆余曲折を繰り返し成長するのかもしれない・・・現在、海外で活躍するアスリートは、みな紆余曲折を繰り返しているといっても過言ではないだろう。サッカーの中田選手にしたってセリエAでは決して順風満帆な競技生活を送ってはいない。メジャーリーガーの野茂投手にしてもそうである。戦力外通告を受けながらも数多くの球団を渡り歩き、時にはマイナーリーグに降格してもたゆまない努力を重ね、偉業を成し遂げた。ところで、私もこれまで紆余曲折を繰り返している。が、一向に成長できないのは何故だろうか・・・さしずめ、努力が足りないってことか!?
2005.06.28
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最近、メール等で寄せられる質問に多いのが「資格の必要性について」である。現在の日本においてはスポーツの指導に関する確立した資格制度はないといって良い。すなわち、医師になるために必要な医師免許、教員になるために必要な教員免許というような資格が存在しないのだ。ということで、様々な団体が資格制度を設け、資格認定を行なっているのである。しかしながら、極論をいってしまえば、資格などなくともスポーツやトレーニング指導は出来るのである。その最たる例が部活動を指導されている教員の皆さんということになる訳だが、教員は教員免許を持っていても、体育教員でない限り、スポーツの指導に関する資格を持っていない方が大半であるといっても過言ではない。まあ、部活動は教育活動という意味合いも強いので、スポーツの指導者云々ではなく、教育者としての資格である教員免許を有しているだけでも十分であると考えられのだが・・・いずれにしても、スポーツやトレーニングの指導に際して最も重要なことは、資格取得ではなく、豊富な知識や経験を有していることであり、そのための努力を怠らないということになる。しかしながら、我々のようなパーソナルトレーナーとして活動している者はプロとしてスポーツやトレーニングの指導を行なっている。いい換えれば、スポーツやトレーニングの指導を行なって飯を食っているのである。従って、指導を受ける方々に指導者を信頼して頂くために、自分の知識や経験がどの程度のものであるかを表面化する必要がある。その一つの方法が資格ということになるのだ。私はこんなに勉強してこれだけの知識を持っていますといったところで、それがどれ程のものなのか一般の方には分からないといっても過言ではない。が、一般的な資格の認知度が低くてもアメリカの団体の○○○という資格を持っているということになれば、少なくとも、それなりの勉強をしているんだなという信頼度が生まれることになる。要は、どの程度のレベルでスポーツやトレーニング指導を行なっていくかによって資格の重要性や意味合いが変わってくるということになる訳だ。が、そのなると、今度は資格を取得するのがまるで趣味のごとく、多くの資格を取得することに没頭してしまう人間がでてくる。資格ホルダーということだけでは通用する訳ではないのに・・・
2005.06.27
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「楽しんできます!」「楽しみたいです!」・・・近年、スポーツのビッグイベント前のインタビューでアスリートが口にする言葉である。プレッシャーに打ち克つという意味合いであろうが、いつの頃からか、インタビューで耳にするようになった。実は、私はこの言葉が大嫌いである。生理的にうけつけないというか、どうも逃げ口上のように聞こえてしまうのだ。真剣勝負のアスリートの世界で、なぜ楽しめるのか?と疑問に思ってしまう。私にも経験あるが、確かにプレー中楽しいと思えるときもある。が、しかしそれはあくまでも個人の領域での話であって、それを口にすべきではないと思うのだが・・・ましてや、国の代表として勝負する上では、闘う前から決して「楽しむ」という言葉を口に出すべきではないと個人的には考えている。さて、24日からバレーボールのワールドグランプリが開幕した。あるTV番組の開幕事前特集のようなコーナーで、日本代表の大友 愛選手がインタビューを受けていた。当然のごとく、インタビュアーから、この大会の抱負は?という質問が浴びせられた。私は、「楽しみたいです!」という言葉が返ってくるのを悪い意味で期待していたのだが、大友選手の口から出た言葉は意外にも「おもいっきりバレーがしたいです!」というものであった。「おもいっきり・・・」非常に良い言葉であると私は感銘を受けた。そう、プレッシャーに打ち克つためには必要なマインドは「楽しむ」ということではなく「おもいっきり」ということではないだろうか!?おもいっきり、全力でプレーをする・・・その結果として、「楽しい」という気持ちが生まれてきても不思議ではない。大友選手のアスリートとしての精神力の強さを感じる1シーンであった。どうか、他のアスリートも大友選手を見習い、「おもいっきり」プレーに臨んで頂きたい!
2005.06.26
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皆さんは「ナイキフリー」というシューズをご存知だろうか!?「ナイキフリー」は裸足により近い感覚というコンセプトで開発されたシューズである。現在販売されている「ナイキフリー5.0」は、通常のシューズを履いた状態を10、素足の状態を0とした時のちょうど中間の状態となるシューズである。ナイキフリーの特徴はなんといってもアウトソールにある。人間の足の動きを解析し開発されたアウトソールには、スリットが深く入り、前後左右と自在に屈曲し、まるで足袋のようである。現在、私はこのシューズをリハビリテーション、アスレティックトレーニングに活用できないかと考えている。ということで、早速、メーカーに問い合わせをしたところ、基本的には、リハビリテーション用のシューズではないが・・・という回答が返ってきたが、色々話を伺ううちに十分に対応可能ではないかという個人的見解に至った。当方の質問に対して、丁寧に回答して下さったT澤氏に感謝すると共に、今後、当方がトレーニング指導で活用した結果を報告することでお礼に代えさせて頂きたい。ナイキフリーについては今後も様々な形でレポートしていく!!
2005.06.25
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本日は、某出版社の方とライターさんと都内で書籍の打ち合わせ。現在、8月(?)に発売される書籍の監修業務を行なっている。今回の書籍もいわゆる「ストレッチ系」。そして、中高年の方々が対象ということで、いわゆる「痛み解消系」の書籍である。我々は運動の指導者であるがゆえ、痛みに対する対処については細心の注意を図らなければならない。まず、我々は医療従事者ではないため、医療行為は出来ない。医療行為というと「治療」を思い浮かべる方が多いと思うが、「診断」も立派な医療行為となる。つまり、「あの~肩が痛いんですけど・・・」という質問に対して、状態を確認した後「あ~これはインピンジメント症候群ですね・・・」というようなやり取りは「診断」という医療行為となり違法行為となる。肩の状態が確実にインピンジメントだと判断出来てもである。上述したようなシチュエーションは、日頃の指導現場でよく見られる光景ではあるが、運動指導に携わっている皆さんはどのような対応をしているだろうか・・・いずれにしても、痛みが生じたら、まずは医師の診断を受ける。これが基本である。そうなると、実は上述したような痛みの解消を教授するような書籍の監修は基本的に出来ないということになってしまうのであるが、医師の診断の結果、運動が禁忌でなければ、多くの痛みは運動によって解消出来ることが多い。従って、私の指導の下でも実に多くの方々が様々な痛みを解消されていったのだが・・・ということで、この手の書籍の監修では、担当者の方々に「痛みが生じたらまずは医師の診断を受けるように・・・」ということを前提に書籍の内容を構成して頂くようにしている。ま、立場上ね・・・色々とあるのだ・・・
2005.06.24
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私がパーソナルトレーナーとして活動してから、のべ数十人のクライアントさんと契約をさせて頂いた。膝関節痛や腰痛といった身体にトラブルを抱えている方、ダイエットを希望される方、筋肉を付けたい方、体育大入学試験(実技試験)を目指している方、スポーツパフォーマンスを向上させたい方、など様々であるが、もうかれこれ2年以上も一緒にトレーニングをさせて頂いている方もいらっしゃれば、目的や目標を達成しその契約を終了された方もいらっしゃる。病院に半年以上通っても肩の痛み(いわゆる四十肩)が解消されなかった方が私と一緒にトレーニングした結果、約3ヶ月程で痛みが解消し大喜びして頂いたことや、体育大の受験準備ということで一緒にトレーニングした方が、体育大に無事合格されたこと、軽い半身麻痺の方が片足でバランスをとって立てるようになったことなど、数多くの良い思い出があるのだが、こうした喜ぶべき場面に立ち会うことが出来ると、心からパーソナルトレーナーとして活動していて良かったと思う。その一方で、目標や目的が達成されぬまま、その契約が終了してしまうケースも決して少なくはない。契約が終了してしまうその理由は様々であり、転勤や家庭の事情、金銭面での負担といったある意味仕方ない理由が多いのであるが、中には、あまり効果が出なかったからという理由も少なからず存在するのも事実である。決して「効果が出なかったから・・・」と直接口にするクライアントさんはいらっしゃらないが、もし、私以外のパーソナルトレーナーが担当していれば効果が出ていたのかもしれないと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいになる。もし、そのクライアントさんが藁をも掴む気持ちで初めてパーソナルトレーニングを受けたのだとしたら、もう二度とパーソナルトレーニングを受けることがないかもしれない・・・そう思うと、パーソナルトレーナーの活性化や地位の確立という面で、パーソナルトレーナーとして活動している他の方々に対して頭が上がらない気持ちにもなる。そんな悔しい思いはもうしたくないと思うのだが・・・
2005.06.23
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我々の仕事は、人前に出る仕事であるため身だしなみなどには結構気を使う。特に、パーソナルトレーニング指導する際は、クライアントさんにかなり接近することも少なくないので、クライアントさんに不快感を与えないようより一層の配慮が必要となる。とはいっても特に格好をつけるわけでもないし、髪形を気にするわけでもない。もちろんセルフブランディングやセルフプロデュースという点から考えれば、髪形や服装にも特徴的な要素を加えることは重要なポイントにはなるが・・・いずれにしても、清潔感が第一ということになる。↑そんな私の必須アイテムがこちら。状況によっては、トレーニング指導中に汗をかくことも多い。特にこれから夏場の時期についてはその状況が多くなる。そのような状況の場合、ウエアを着替えることはもちろん、これらを活用して汗をふき取ることがかなり有効になる。ということで、私は年間これら商品に多額(?)の投資をしているのだが、どこかのメーカー様、スポンサー契約出来ないものか??な訳ないか・・・
2005.06.22
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【時事通信より引用】-------------------------------------------------------------------------95歳の世界新記録宮崎マスターズ選手権大会の100メートル走で、95歳の原口幸三さんが22秒04の世界新記録をマーク。従来の記録をほぼ2秒縮めた。(19日、宮崎・宮崎県総合運動公園第一陸上競技場)-------------------------------------------------------------------------素晴らしい!の一言に尽きる・・・何でもまだ走り続けるとか。私も生涯現役と豪語してはいるが果たしてこの年齢まで気力が続くかどうか・・・というよりこの年齢まで生きていられるのかすら疑問ではあるが。いずれにしても、原口さんのような方々の活躍は、日本におけるスポーツ文化の定着に一役も二役もかっているといっても過言ではないだろう。私も原口さんを見習い、そして原口さんに負けないよう精進していかねば!と思う今日この頃である。末筆ながら、原口さんの今後の活躍に期待したい!!
2005.06.21
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昨日、東京大田区にある「スポーツクラブ大田市場」にて、フォームローラーエクササイズ指導者セミナーが開催された。セミナーの詳細はこちらから↓http://www.morrissports.com/online/training/seminarinfo.html僭越ながら、私はそのセミナーの講師を担当させて頂いた。このセミナーでは、最近注目を浴びているフォームローラーを使用したエクササイズの指導法に関する講習を行っている。さて、そのセミナーの中でもお話させて頂いたのだが、私の尊敬するあるインストラクターの言葉に「あなたの指導が人の人生を変えることもあるのだ。」という言葉がある。これは決して大袈裟な話ではなく、我々指導者の指導一つで本当に人の人生を変えることが出来るのである。例えば、膝の痛みに悩んでいる人がいる。病院で検査しても、「加齢に伴うものだから・・・」と医師にいわれ、あらゆる手を尽くしても痛みがとれず、この痛みとは一生付き合っていくしかないのかと半ばあきらめかけていたところで、あるパーソナルトレーナーと出会った。ダメ元とパーソナルトレーニングを続けたところ、ウソのように膝の痛みが消えていった。もう死ぬまで付き合うしかないと思っていた膝の痛みがである・・・これは良くある話であるが、パーソナルトレーナーの適切な指導が、その人の人生を変えたといっても過言ではない。そのような意味を含めて、私は普段から心してトレーニング指導を行っている。つもりだ・・・
2005.06.20
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「このマシンは何回やればいいの!?」私が日頃、現場でよく受ける質問の一つである。ま、簡単に質問の内容を翻訳すると「このマシンで何回ウエイトを持ち上げれば筋力がアップするのか?」ということである。私がこの業界に足を踏み入れて間もない頃は、このような質問に対して、よく「は?」と目が点になったものだ。筋力トレーニングを行なう場合、トレーニングの目的によってレップ数やセット数は異なる。従って、「このマシンは何回やればいい」という答えはないのである。ということで、この業界に入りたての頃は、ご丁寧にも(まあ、それが仕事なので当たり前といえば当たり前なのであるが・・・)「目的によって回数は異なります。ちなみに、最大筋力を向上させるなら・・・」と詳細の説明を行なっていた。が、最近はパーソナルトレーナーという立場にあるので、あまり詳しい説明はせず「目的によって異なりますね!」と笑顔で爽やかな(?)捨て台詞を残しその場を立ち去るようにしている。「これ以上詳しい話がしりたければ、お金を払ってパーソナルトレーニングを受けてね!」という意味合いを込めて・・・何だか、金の亡者のようで嫌味に聞こえるかもしれないが、少なくとも同じ施設内には、エクストラの料金を払って私のパーソナルトレーニング指導を受けているクライアントもいらっしゃるのだ。従って、クライアント以外の方々に無償で情報を提供したり指導したりするようなことは、クライアントの方々に対して失礼にあたるといえるだろう。決して差別をする訳ではないが、やはり、それなりの区別をしなければ我々のプロとして存在意義がなくなるのではないか?そう私は考えている。他のパーソナルトレーナーがどのようなスタンスで営業活動をしたり指導をしたりしているかをとやかくいえる立場ではないが、多くのパーソナルトレーナーは営業活動と称して必要以上の情報提供やサービスを無償で提供しているケースが多いように見受けられる。これでは、本当の意味でパーソナルトレーニングというシステムが日本で定着しないのではないかと・・・皆さんはどう感じるだろうか?
2005.06.19
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これまで4回に亘ってお送りしてきた本テーマのまとめである。私を含めて、日頃「スポーツ」の概念について考えたことも無く、また、「体育」の概念についても非常に曖昧な認識しか持っていない指導者が多いと思うのだが実際は如何だろうか!?いずれにしても今回、ある体育の先生とお話させて頂いたことは、今後の活動を見直す良い機会となり非常に勉強になった。近年、社会的経済事情を背景にスポーツ活動が窮地に追い込まれているように見受けられるが、スポーツの本質的な概念を明確にしその意義の重要性を説いていくことにその活路が見出せるのではないかと強く感じている。そしてそのスポーツを生涯に渡って実践出来る環境を整えることも重要であると考えられる。最近になり、地域スポーツクラブに関する話題を良く耳にするが、どれも、現実的ではなく、というよりはむしろ、スポーツの有用性・教育的価値に焦点が当てられスポーツの本質に基づく内容ではないと感じられる。これでは、スポーツが文化として成長・進化(新しい概念形成)するとは考えられず、生涯に渡ってスポーツを実践していこうという環境づくりが望めないのではないだろうか。また、プロとして(きちんとした報酬のある)スポーツの指導が行えるような体制づくりも重要であるといえよう。このように、スポーツにおける諸問題は山積みではあるが、我々の立場のような人間が先導役となり少しずつ解決して行かなければならないと考える。
2005.06.18
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さあ大詰め・・・昨日の続きである。この様に「体育」と「スポーツ」とは全く別の概念であり、体育が「関係概念」であるのに対し、スポーツは「実体概念」であるといえる。今日、大学教育における「必修体育」の除外に象徴されるように体育に関する理解の低下が進行しているように見えるが、体育の存在がなくなれば「ヒトの身体面からの人間化」そのものをもたらし得ない事に帰結してしまうと考えられる。すなわち、論理上人間は人間存在としての生を全う出来ないことなってしまう。体育は人類の発生とともに存在してきたのであり、これからも人類が人類である限り存在し続けなければならない。体育とは、身体的には殆ど無能に近い状態で誕生する「ヒト」に対し、「人間」として生きていくのに必要となる多種多様な身体的能力を顕現化させる、人間存在にとって必要不可欠の必須条件である。我々が今後、「体育」について何らかの関わりを持つ際には、この事を念頭に置き活動していかなければならないと考える。すなわち、ただ単に身体活動を一方的に教えるという事ではなく「ヒト」が人間として生きていく上で極めて重要な営みに関与している事を忘れてはならないのである。スポーツもまた現在様々問題を抱えている。現在、社会的経済事情を背景に各企業においてリストラクチャリングを目的とするスポーツ活動の停止、及び中止が行われている。このような状況は先に述べた価値階層論に基づく、スポーツの文化的価値の低さを理由としていると考えられる。しかし、スポーツを行う上では、極めて高度で専門的な技能を必要とし、また過酷なトレーニングが必要である。このようにして達成される成果は諸芸術における成果と同様、人類が何を成し得るかという問いに対する一つの答であって、すばらしいものであると考えなければならない。従って、スポーツの文化的価値の認識違い、もしくは曖昧化によってスポーツがないがしろにされる事は残念な事である。我が国における従来のスポーツに関する論議は、有用性や教育的価値を中心に行われてきた様であるが、スポーツを独自の構造をもつ文化的構成体として、さらに人間能力における先端的シンボルとして把握し直す事で、従来とは全く異なる、新たな概念形成がなされると考えられる。そして、スポーツに関与する者らが、その概念形成の先導役を担って行かなければならないと考える。冒頭にも述べた通り、「体育」「スポーツ」に関与している人間であっても、体育・スポーツの概念及びその意義をあまり理解もしくは意識せずに活動している事が多いように見受けられる。しかし、既に述べた通り「体育」も「スポーツ」もそれぞれしっかりとした概念を持ち、いずれも重要な意義をもっており、今後は、これらの概念・意義をしっかり理解し活動していく事が必要不可欠であると考える。
2005.06.17
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さて、本テーマについてもう少しお付き合い願いたい・・・昨日の続きである・・・では「体育とは何か」と考えてみると、「体育」とは「身体(的)」を形容詞としてもつ「教育」であり、教育はそれ自体で存在する「実体」的な概念ではなく「教える人」「教えられる人」「授業内容」のそれぞれが、ある目的や意図のもとに「関係性」を構成した時に成立する関係的な概念であり、教育における目的とは「ヒト」という生物学的存在者を「人間」という文化的存在者に変容させる事である。「体育」とは「教育」に「身体的」という形容詞が付加されているだけで、その概念的構造は「教育」のそれと何ら変わることなく、「身体的」という形容詞によって「ヒトの身体面からの人間化」という条件が伴うだけである。この様に「体育」とは、ヒトが人間として生きていく上で、必要不可欠な営みであり教える人と教えられる人との間に成り立つ関係である。次に「スポーツとは何か」と考えてみると、「スポーツ」は体育という関係概念における「実体」的な運動文化財の一つとして考えられるが、決して単純な身体運動現象に留まるものではない。文化的所産としてのスポーツは、身体的契機、知的契機、感性的契機からなる「複合的構成体」として理解することが出来る。これらの三契機は、個々に外在化しているのではなく、それぞれが相互規定的に関係し合いながら構造化されているのである。例えば身体的契機である運動様式は、ルール等の知的契機によって規定されているが、スポーツ運動に新たな展開が見られた場合には、逆にルールの方が改正されるといった事態も当然でてくる。(陸上競技におけるやり投げ競技のルール改正や、競泳におけるルール改正などが挙げられる。)また、感性的契機の倫理的、美的価値観の相違は、ルールや作戦、トレーニング法といった知的契機の相違を生み出すと共に、さらには運動様式(身体的契機)の相違をも生み出し得る。この様にこれら三契機は、互いに規定し合いながら、スポーツ構造という独自の文化を構成しているのである。従って、スポーツは従来の有用性や教育的価値といった「価値階層論」に基づく文化的価値によって存在するものではなく独自の構造を持つ文化的構成体として存在するものである。
2005.06.16
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昨日の続きである・・・「体育」及び「スポーツ」とは何か、そして「体育」と「スポーツ」は同一概念として捉えて良いのかという問に対しては従来から幾つかの議論が存在している。まず第一に「体育」と「スポーツ」の両概念を包摂関係において区別しようとする立場がある。しかし、体育とスポーツの間には包摂関係における置換が成立してしまうためこの考え方は不十分であると考えられる。また、体育が教育的効果を目的として実施されるのに対し、スポーツは自己目的的な活動であるとし、それによって区分しようとする立場があるが、体育でも自己目的的な活動を目的とする実践が可能であるし、スポーツにおいても教育的効果を目的に実施される場合もあり、「目的」によって両概念を区分しようとするこの考え方もまた不十分であると考えられる。逆に、「体育」と「スポーツ」が同じ概念の下にあるとしたら、学校において生徒または学生に対し、スポーツ施設を準備しスポーツ活動の機会を保証出来れば特に「体育」という授業を行う必要性が無くなってくると考えられる。この様に我々は一般的に「体育」と「スポーツ」は違うものであると認識しながらも、「体育」とは何か、「スポーツ」とは何かという本質的な問いに対する答を持たずにこれらの用語を混同し、使用している状況であるといえるのである。
2005.06.15
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先日、ある体育の先生とお話をさせて頂く機会があった。その話の中で話題になったのは、「体育」とは何か?「スポーツ」とは何か?そして、その両者の違いは何か?ということである。そこで、本日から数回に分けてこの問題について考えてみたいと思う。まず、私自身を含め一般的に多くの人々において、「体育」とは「身体活動を通して行われる教育」であるという程度の認識しか持っておらず、体育の授業を体育と考える人、健全なからだを作る教育を体育を考える人等、各々様々な見解を持ち、一般的に「体育」の概念が極めて不明瞭であると考えられるのではないだろうか。特に多くの人は、体育の授業を「体育」として捉えているのではないかと考えられるが如何だろうか。そして一方、「スポーツ」とはという問いに対しては、「体育」以外の身体的活動を全てスポーツとして捉えているのではないかと考えられるのだが・・・また最近「スポーツは文化である」というフレーズを各方面において耳にするようになった。が、「人格形成」「健康」「社会福祉」等に有益であるがその文化的価値は低いといった認識を持つに過ぎないのが実情であり、「スポーツとは何か」という本質的な問いに対する答を得られない状況にあるといえるのではないだろうか。つづく・・・
2005.06.14
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仕事柄、私はよく喋る。喋るといっても決して"おしゃべり"をしている訳ではないが・・・セミナーの講師やトレーニング指導、その他諸々と人前で喋る機会が多い。先日も、フィットネス関連のビジネスショーにて、簡単なプレゼンテーションをしたばかりである。私たちの身体のコンディションが日々異なるように、喋りのコンディションも日々異なる。快調に喋れる日もあれば、自分で何を言っているのか分からない位、喋れない日もある。が、快調に喋れる日の身体のコンディションが良いかといえば決してそうではなく、喋りのコンディションが悪い日に体調が凄く良い日もある。この身体のコンディションと喋りのコンディションに翻弄されながら、私は日々仕事に立ち向かっているのである。そして、あまりにも喋りすぎた日には、もうこれ以上喋りたくない!という日もある。どうやら、1日の人間の喋る量というものは決まっているのではないか!?という話を耳にしたこともあるのだが、実際はどうなんだろうか??いずれにしても、明日も喋り通しであろう・・・
2005.06.12
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おめでとう!日本!!!【毎日新聞より引用】-------------------------------------------------------------------------サッカーの06年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会出場に王手をかけていた日本は8日、当地のスパチャラサイ国立競技場でのアジア最終予選B組第5戦で、北朝鮮を2―0(前半0―0)で降し、勝ち点3を加えて通算4勝1敗、勝ち点12としてB組2位以内が決定、上位2位以内に与えられるW杯出場権を獲得した。開催国として予選を免除されているドイツを除いて、日本は予選突破第1号となった・・・--------------------------------------------------------------------------個人的に今回は楽に本戦出場を決めたのではないかと思うが、皆さんは如何感じるだろうか!?既に日本のレベルは世界レベルといっても過言ではないだろう。だからこそ、予選の戦いに一喜一憂してはいられないと思う。本戦に出場して当たり前なのである。そして、紆余曲折を重ねながらも今回の日本代表には安定感があった。戦いに安定感があったという訳ではなく、精神的に安定感があったといえるのではないだろうか。だからこそ、キリンカップでの敗戦も私は安心して見ていられた。しかしながら、何が起こるかが分からないのがワールドカップ。これまでも、世界の強豪と呼ばれる国々が本戦に出場出来ないこともあった。そういった意味では、「本当に良くやった!」と日本代表にエールを送りたい!が、喜びも今日まで。明日からは本戦で如何に戦うかを念頭に置きながら準備を進めて頂きたいと思う。前回のワールドカップはベスト16。さて、今回は・・・!?
2005.06.09
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最近、私はあるダイエット関連サービスを受けている・・・といっても、とりあえず私は今のところ減量の必要はない・・・!?が、あるダイエット関連サービスの内容が気になり、そのサービスを受けてみることにしたのだ。そのサービスとは、体重や体脂肪率等のダイエットに関連するデータ項目をメールにて送信すると、それらデータのグラフを自動的に作成し送り返してくれるというもの。ただこちらから一方的にデータをメールで送信するのではなく、毎日決まった時間(←この時間も自分で選択出来る。)に催促メールが送られてくるので、データを送信し忘れずに済むという優れもののサービスである。しかも、無料!ときた日には申し込まない手はないだろう・・・私もかれこれ10日ほどこのサービスを受けて、体重、体脂肪率、1日の歩数、といったデータを記録しているのであるが、このサービスであれば長続きできそうな気がしている。また、催促メールも「お友達」調や「軍隊」調など口調(文面)がアレンジ出来るので楽しみながら取り組むことが出来る。ダイエットを成功させるためには、食習慣や運動習慣を含む生活習慣の改善が重要な要素となり、その改善活動を継続させることが命であるといって過言ではない。ダイエットを始めても三日坊主で長続きしないとお悩みのあなたも、この継続支援サービスを活用してみては如何だろうか!?このサービスに関する詳細ならびに申し込みは、私の別ブログの記事から↓http://blog.livedoor.jp/athleteweb/archives/23625902.htmlお試しあれ!
2005.06.08
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経済不況が叫ばれかれこれ何年の月日が経つのだろう・・・果たして、まだ経済不況なのか?それとも、もう景気回復したのか?不況という言葉や環境に慣れすぎてしまってか、感覚が麻痺しているのは私だけだろうか!?さて、経済不況が叫ばれる中、各企業もいわゆる先行投資にお金をかけられなくなっているといっても過言ではないだろう。しかしながら、より良いものを創り出していくためには、どんなに厳しかろうともある程度の先行投資は必要ではないかと私は考える。もちろん、先行投資が出来るだけの企業体力があることが前提になり、現時点における企業体力がなければ先行投資もままならない訳であるが、そのような状況で今を乗り切ったとしても未来はないといっても過言ではないだろう。近年、この先行投資を行なうための予算組みが欠落している企業、特に中小企業が多いと感じているのは私だけだろうか。私は仕事柄、中小企業に対して様々なプレゼンテーションを行なうことが多い。プレゼンテーションの内容はどれも将来を見据えての内容が多いため、ほとんど採用されることがない。もちろん、私の企画が悪いということも考えられる。余談ではあるが、4~5年程前には確かに企画の稚拙さから却下された企画もあった。が、現在ではそれなりの企画が提案できるようになったと自負しているし、また、一部ではそのような評価も頂く。しかしながら、将来的な展開を含む企画であるが故に、それに対してお金をかける余裕がないという訳だ。もっと将来を見据えて企業体力作りを行なう必要性があるのではないかと思うが如何だろうか!?このように将来を見据えた企業体力作りの重要性を感じる今日この頃ではあるが、将来を見据えた体力作りが必要なのは企業ばかりではない。私たちも将来に向け体力作りをしなければならないのだ。「貯筋」という言葉を耳にするが、筋肉を蓄え、体力を蓄えておかなければ私たちの将来もないといっても過言ではない。高齢者が高高齢者を介護する時代がまもなく到来する。いや、もう到来しているといっていいかもしれない。自分が年老いた時、自分よりももっと年老いた親族を介護しなければならないかもしれないのだ。介護はまさに体力勝負である。そして、何より自分自身が介護を必要とせず、いつまでも自立した生活が送れるようにしなければならない。そのためには何より体力が必要なのである。現在を乗り切るためではなく、将来を見据えた体力作りがこの厳しい時代にこそ必要なのではないかと考える・・・
2005.06.07
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昨日は、某所にてスイムトレーニング。【昨日のトレーニングメニュー】アップ・・・200mプル+キック・・・5セットプル50m+キック(大ビート)50m+キック(小ビート)50m+プル50mダウン・・・200mトータル:1400mジャグジーストレッチ最近ようやく、まともな(?)スイムトレーニングが出来るようになってきた。今回のトレーニングのポイントは、ボディポジションの再確認。ということで、キックとプルを交互に行なうトレーニングを行なった。また、キックはビート板の大きさを変えて行なうことでよりボディポジションを意識するようなトレーニング内容にしてみた。以前より、ボディポジションの確保が出来るようになった気がするが、実際のところどの程度改善出来ているのか客観的に判断する必要性があるといえるだろう。いずれにしても、じっくりトレーニングに取り組んでいきたいと考える。
2005.06.06
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私の生活全般、かなり不規則である・・・そして、何より最も不規則になりやすいのが食生活。健康に関わる仕事をしている身としてお恥ずかしい話ではあるのだが、現実的には不規則極まりない食生活であるいわざるをえない・・・私は、何かをしながら食事をすることが大嫌いである。良く「ランチミーティング」という言葉を耳にするが私にとっては、ありえない話。何よりも食事が美味しくないだろうし、果たして食事をしながら有意義な仕事が出来るのであろうか?と疑問を感じる。いずれにしても、食事の作り手に対して失礼な行為であるし、そして何より集中して物事を進める上で、食事をしながら何かを行なう事は極力避けるようにしている。すると、どうしても時間的な制約が生じ、移動中やちょっとした空き時間に食事することが可能となる、「立ち食い」系や「ファーストフード」系の食事が中心となってしまう。さて、そんな私の食生活が功を奏して(?)か、先日あるサプライズが・・・その日も私は移動の合間に食事を摂ろうとしていたのであるが、電車の時間の都合もあり、駅のコンビニでおにぎりその他を購入して駅構内で立ったまま食事(?)をしていた・・・行儀の悪い話であることは重々承知の上である・・・。すると、突然人から声をかけられた。その声の主は、私が前に勤めていた会社の元同僚。ま、同僚というよりは飲み仲間といった方が適切かもしれないが・・・彼と最後に会ったのは(呑んだのは)、私が修士2年の時なのでかれこれ5年程前の話になる。電車の中でほんの僅かな時間であったが、懐かしく会話をし別れた。こんなサプライズがあるのも私の不規則な食生活のおかげと勝手に自分の食生活を正当化している今日この頃。
2005.06.05
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現在、東京 国立競技場で第89回日本陸上競技選手権大会が開催されている。私も、初日の木曜日に競技場に足を運んだ。今回は私が関連しているある企業がサポートしている選手の応援が主たる目的だったが、やはり、そこはアスリートの端くれ、トレーナーの端くれ、としての血が騒ぎついつい競技に見入ってしまった。さて、私はそのサポート選手とは直接関わりがなく、面識もないので、特に思い入れもなくかえって冷静にその選手を分析することが出来た。残念ながら、今回は優勝を逃し3位入賞という結果に終わってしまったが、本人的には調子が上がってきたようでそれなりの手応えを掴んだ大会だったようだ。が、まだまだ課題点も多いと私は分析した。次の北京五輪出場を目指すには相当の努力が必要であろう。しかし、頑張って頂きたいものである。ところで、久しぶりに陸上競技の会場に足を運んで感じたことは、大学生やクラブチーム(?)所属選手の台頭である。以前は、陸上競技といえば実業団というイメージが強かったのだが、最近では男子では東海大、女子では福島大を筆頭に大学生の活躍が目立つようになってきた気がする。そして、クラブチームに所属している選手が目立った。「チーム○○○」とか「○○AC」とか、アメリカの競技会をみているかのような気がしたのは私だけであろうか?!いずれにしても、最近では陸上競技のクラブチームが増えてきているのも事実。いずれ生粋のクラブチーム育ちの選手がオリンピックに出場する日もそう遠くないだろう・・・
2005.06.04
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私の簡単リフレッシュ法は缶コーヒーを飲むこと(←昨日のブログを参照)。実はもう一つ、サウナに入ることも私のリフレッシュ法なのである。私は、パーソナルトレーナーとして幾つかのスポーツクラブに出入りさせて頂いているが、プライベートで、あるスポーツクラブの会員になっているのだ。もちろん、そのスポーツクラブには、私の素性は明かしていない。というより、私がパーソナルトレーナーとして活動する前から会員なので・・・話が少しそれたが、そのスポーツクラブでサウナに入ることが私の楽しみでありリフレッシュの一つでもある。ただ、缶コーヒーのリフレッシュとは異なり、サウナの場合は妙に頭がスッキリしてくるので、リフレッシュといってもその意味合いは違ってくる。どちらかというと、煮詰まった仕事を考え直し整理し再構成するという意味でのリフレッシュ・・・というより、リエンジニアリング?といった方が良いのかもしれない。いずれにしても、暑さを我慢し滴り落ちる汗を眺めていると、なぜか頭がスッキリしてくる。そして良いアイデアや解決策がひらめくのだ。従って、サウナに入る前には、頭がおかしくなる位に仕事について考えるようにしている。その方がひらめきも鋭い。実は、昨日も現在立ち上げているwebサイトの今後の方向性についてあるアイデアがひらめいたのである。ま、いわば「サウナで企画会議」といったところだろうか?!ビジネスマンの皆さんも、サウナで企画会議をしてみては如何だろうか!?短時間で良い会議が運営出来るかもしれない!?・・・な訳ないだろう!
2005.06.03
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私は無類のコーヒー好きといっていい。いや、正確にいうと無類の缶コーヒー好きである。ただ、缶コーヒーでなければダメということではなく、某スターバックスのコーヒーも大好きである。時間がある時はスターバックスでコーヒーを飲みながら書類の整理をしたり、監修中の企画の原稿を書いたり(もちろんPCで・・・)至福(?)の時を過ごす。が、なかなかそのようなゆったりとした時間がとれないため、簡単なリフレッシュとして缶コーヒーを飲むのである。そんな生活をしているうちに無類の缶コーヒー好きというあり難くないような称号を頂くようになってしまった。しかし、不思議なもので「パブロフの犬」ではないが条件反射的に缶コーヒーを飲むとなぜかリフレッシュ出来るようになってしまったのも事実。パーソナルトレーナーは、最終的には接客業&サービス業であるが故に、人と接することでそれなりのストレスを感じることもある。そのような状態でクライアントに接することは出来ないので、簡単にリフレッシュ出来る方法が必要になる訳だが、私の場合はそれが缶コーヒーという訳である。そんな私が、ごくごく最近ハマッている缶コーヒーがUCCの「エスプレッソブラック」。某スターバックスのエスプレッソには当然劣るが、その味は缶コーヒーの中ではピカ一といっても過言ではないだろう。もし、私のような無類の缶コーヒー好きの方がいるならば、是非一度お試しあれ。
2005.06.02
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現在、フォームローラー関連のセミナーを企画中。先月にはトライアスリート向けのセミナーを開催したが、今回はランナー向けのセミナーを企画している。私は以前、あるランニングクラブに関わっていたのだが、下半身にトラブルを抱えているランナーが実に多い。そこで、今回のセミナーではランニング障害にフォーカスし、ランニング障害が起こりうる要因を浮き彫りにし、その改善方法を紹介していく内容にしたいと考えている。セミナーの詳細は改めてお伝えしたいが、ランニング障害を防ぐための最大のポイントは足裏の状態を整え体重支持分布を整えることである。他の要素もあるが、足裏の状態を整えるだけでも多くのランニング障害を防ぐことが出来るといっても過言ではない。そして、足裏の状態を整える方法として最も代表的なエクササイズが「タオルギャザー」と呼ばれるエクササイズ。このエクササイズは、タオルを足裏で手繰り寄せる動作を繰り返すという単純なもの。が、この単純な動作が非常に難しい。セミナーでは、フォームローラーを活用した足裏調整エクササイズを紹介する予定。もちろん、それ以外の要因に着目したエクササイズも多数紹介する。乞うご期待!
2005.06.01
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