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前回の続きであるが・・・日本では、「イチローのいるマリナーズ」「松坂のいる西武」という図式でそのチームのファンになる人も多いのではないだろうか!?いい換えれば、イチローのファンであり、松坂のファンであって、シアトルマリナーズのファン、西武ライオンズのファンではない(といい切ることは出来ないかもしれないが・・・)人が多いということだ。松坂投手が西武ライオンズに入団する前から西武ライオンズのファンであった人はどれだけいるのだろうか?あるいは、松坂投手がメジャーリーグに移籍しても西武ライオンズのファンを続ける人はどれだけいるのだろうか?先日、某TV番組で馳星州氏と金子達仁氏が「日本のサッカー」について対談していた。その中のコメントに「大黒様がいるガンバだから応援している」的サポーターが日本ではまだ多いような状況にあるといった内容のものがあった。つまり生粋ともいうべき「ガンバ大阪」のサポーターが少ないのではないかという訳である。大黒選手がいるから、宮本選手がいるからガンバ大阪を応援し、ガンバ大阪のゲームを観にいく・・・能力の高い選手のファンになり、その選手がいるチームのファンになる。その選手が移籍すれば移籍先のチームのファンになる。それを否定することは出来ない。しかしながら、果たしてそれが日本のスポーツ界の発展につながるのだろうか?昨今の経済不況から日本のビジネスの世界では、「会社に依存せず会社に左右されないビジネスマンの在り方」の重要性が唱えられている。つまり、「株式会社○○の野口」ではなく、「ビジネスマン野口」として自立することが重要であるという訳だ。一方で、その経済不況は日本のスポーツ界にも一石を投じることになり、地域に根ざしたスポーツの重要性が唱えられている。すなわち、昨今の日本におけるビジネスの世界では個人のアイデンティティが重視され、スポーツの世界ではチームのアイデンティティが重視されているのだ。しかしながら、日本のスポーツの世界では「○○選手のいるチーム」「○○選手のファンだからチーム○○のファン」というような図式が成り立つ。こうした図式は地域に密着したチーム作りやチームの発展の障壁となるのではないだろうか?そう思う今日この頃である。●●●●○本日のステイタス○●●●●カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■■□(80%)ココロ:■■■■□(80%)
2005.11.30
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かつて、私が某スポーツメーカーでサラリーマンをしていた頃、ビジネスの現場で自己紹介をする時のフレーズは、「株式会社○○の野口と申します。」であった。つまり、ビジネスの現場では組織が主体であり「野口がいる株式会社○○」というような個人が主体となることは、まず有り得ないといっても過言ではない。もちろん、その会社の看板を背負って、または、その会社を代表して挨拶(自己紹介)する訳だから、当たり前の話といえば当たり前の話である。しかしながら、別の視点からみれば個人の専門性が乏しいというな状況を反映していることも否めない。日本では専門性を培う教育が未熟であり、そのような背景から就職ではなく就社というような状況となっている。そのような側面から考えても、組織が主体となることは仕方ないことであろう。ところが、スポーツの世界に目を転じてみると、これが逆転する状況にあるのだ。「イチローがいるマリナーズ」「松坂がいる西武」・・・この状況、改めてもう少し深く考えてみたい。●●●●○本日のステイタス○●●●●カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■■□(80%)ココロ:■■■□□(60%)
2005.11.29
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近年、高齢者が介護をするケースが増えてきているという。これは高齢化社会が進む日本では、避けられない事実なのかもしれない。事実、私の周りにも、ご自身がご高齢にも関わらず、ご兄弟の介護で苦労されている方がいる。介護の度合いにもよるのだが、介護もかなりの重労働となる。その方も、腰痛を抱えているため、ご自身の身体が介護労働に耐えられるか心配だという。そして、何より精神的なプレッシャーをかなり抱えていらっしゃった。いずれにしても、高齢の方にとって介護労働は肉体的にも精神的にも辛いものであることに間違いない。「老化は脚から」という言葉をよく耳にするが、これまでの研究結果から、太ももの前側の筋肉である大腿四頭筋の筋力と活動量(歩行量)は相関関係が高いことが明らかにされている。すなわち、大腿四頭筋が衰えると活動量が減るということになる訳だ。活動量の低下は、様々な身体機能の低下を引き起こす可能性が高くなる。従って、高齢になった時、介護を必要としない身体を手に入れるためにも、介護労働に耐えうる身体を手に入れるためにも、少なくとも脚(筋力)だけは強化しておきたいものである。【高齢者ケアに関して・・・】「介護保険法が成立し、介護サービスの基盤整備を軸とする総合的ケアシステムがめざされている現在、福祉先進国イギリスにおける高齢者ケアのわかりやすく具体的な実例は大いに参考になろう。」●●●●○本日のステイタス○●●●●カラダ:■■□□□(40%)アタマ:■■■■□(80%)ココロ:■■■□□(60%)
2005.11.28
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もうすぐ12月。12月は「師」も「走る」ほど忙しいとされる「師走」といわれるが、今年の私の12月は、まさに師走の名の通り、かなり忙しくなりそうだ。実は、この度、某TV番組の協力を行なう運びとなった。番組名、放送日等詳細については、また改めてご紹介させて頂くが、今回でTVに登場するのは2度目ということになる。(厳密にいえば、名前だけの登場も合わせて3回目となるのだが・・・)前回のTV出演(?)は、約2年前。TBS系列「ベストタイム」という番組でストレッチの指導をさせて頂いた。ちなみに今回はダイエット指導ということになる。一般人がTVに登場する機会は、そう滅多にあることではないので、何とかスケジュール調整を行ない協力させて頂くことになったのだが、12月の私のスケジュールが殺人的(?)なものとなり、今から戦々恐々としている。ま、いずれにしても「Just Do It !」のスピリットで乗り切りたいと考えている。乞うご期待を!●●●●○本日のステイタス○●●●●カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■■□(80%)ココロ:■■■□□(60%)
2005.11.27
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1日の始まり・・・何となく気の乗らない時がある。既に何度も紹介している通り、私は最近「カラダ」と「アタマ」と「ココロ」のコンディションを記録しているが、いずれかの状態があまりよくないと何となく気乗りしないのである。「カラダ」の状態が悪ければ、それを整えるべく休養が必要かもしれないし、ストレッチングやその他のエクササイズによってコンディションを高めていくことも必要になるだろう。「アタマ」や「ココロ」のコンディションが悪ければ、音楽を聴いたり、サウナに入ったり(?)するなどリフレッシュすることが必要であったり、セルフイメージを高めるための対処が必要になるだろう。いずれにしても、1日の始めに気乗りしない時に私が心がけていることは「スイッチ入れる」ということである。名将ボビー・バレンタイン監督の言葉に「今日という日は残りの人生の初日である。」というものがある。私の残りの人生が果たして何日あるのかは知る由もないのだが、いずれにしても残りの人生を悔いなく過ごすためには、そのスタートである今日という日を大切にしなければならない。そう私は自分に語りかけ「スイッチを入れて」1日のスタートを切るのである。【バレンタイン監督の著書など】バレンタイン監督の人材活用術ボビー流バレンタインの勝ち語録●●●●○本日のステイタス○●●●●カラダ:■■□□□(40%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)
2005.11.26
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先日、某TV番組である女子高校のラクロス部の密着取材が放送されていた。そのラクロス部には聴覚障害の選手がいるのだが、その選手は聴覚障害というハンディキャップをもろともせず、ディフェンスの要の選手として活躍をしている。その選手が「耳が聞こえないことは、障害ではなく個性である。ただ、生活する上で少し不便なだけ」とコメントしていた。私は身体に障害を持ってはいないため、障害者の方の苦労や気持ちを知ることは出来ない。しかしながら、その選手のコメントには非常に感銘を受け、その「ココロ」の強さに脱帽した。もし、現時点で私が身体に何か障害を持ってしまったら、果たしてそれを受け入れ個性として捉えることが出来るのだろうか・・・もちろん、その選手が「障害」を「個性」として捉えるまでにも、紆余曲折があったに違いない。そのような紆余曲折を経て強い「ココロ」を手に入れたのであろう。「激動」とも形容することの出来る現代社会で生き抜くためには、彼女のようなココロの強さが必要なのかもしれない。まだまだ、私は弱い・・・そう思う今日この頃。●●●●○本日のステイタス○●●●●カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■■□(80%)ココロ:■■■■□(80%)
2005.11.25
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近年、定期的に運動を行なっている人が増えてきているそうだ。「やせるために・・・」「健康のために・・・」「~ために」という強制感のようなものから始めた運動も、習慣化してくれば運動すること自体が一つの楽しみとなる。しかし、多くの人は「~のために」という「目的」だけにとらわれすぎてしまい、目的が達成できなければ「自分に運動は向いていない」「運動よりももっと効果的な方法があるのではないか」という理由をつけて運動から離れてしまうことが多い。運動にすることによって得られる効果は様々であるが、その効果がハッキリと現れるにはそれなりの時間を要する。従って、運動は「継続が命」であるといっても過言ではない。つまり、極論的には運動は一生を通して取り組んでいかなければならないものなのである。日常的に音楽を聴いている人は多いと思うが、大半の方は、音楽を聴くことによって得られる効果を気にしながらその音楽を聴いていることはないだろう!?すなわち、「音」を「楽しむ」そのもなのだ。運動もまさに同じことで、身体を動かすことを楽しむことにほかならない。しかし、多くの日本人は「体育」としてだけしか運動に取り組む機会がないため、運動を「目的を達成するための手段」化し易いのである。効果にばかりを気にするのではなく、もっと身体を動かすことを純粋に楽しんで頂きたいものである。●●●●○本日のステイタス○●●●●カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)
2005.11.24
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社会貢献活動「全国の公園にリングを!」という全く壮大なプロジェクトを勝手に推進しようとしている今日この頃。このプロジェクトが、成功するのか?あるいは、はなから的外れなのか?現段階では知る由もないが、いずれにしても私が幼少の頃より親しんだ、バスケットボールのリングをもっと多くの公園に設置し、そこで、バスケットボールを始めた子供達が大きく成長し、日本のバスケットボールのレベルの底上げが図れればと願っている。バスケットボールのレベル底上げが目的であるならば、クラブを作ればという声も聞こえそうであるが、クラブを作って活動すれば、いずれ試合に出て勝ちたくなる、すると、「勝利」だけが目的になりやすくなるのではないかと私は考える。もちろん、スポーツを行なう上で「勝ち負け」は重要な要素となる。人間誰もが多かれ少なかれ「勝ちたい」「負けて悔しい」という感情を抱く。そして、その感情は大事にしなければならない。しかし、その感情を大事にするあまり、「勝利」という目的だけがクローズアップされてはならないと思う。勝利至上主義となれば、自ずと勝つためのプレーを余儀なくされる。すると、スケールの小さい選手が生まれてしまうのではないかと考える。もっと、スケールの大きい選手が育つためには、幼少の頃からもっとノビノビとプレーをする必要があるのではないかと思うのだ。だから、公園に設置されたバスケットボールのリングで「遊び」ながら、バスケットボールに親しみ、その中で自然発生的に生じる「勝ちたい」「負けて悔しい」という感情を大切にしてもらえればと考えている。●●●●○本日のステイタス○●●●●カラダ:■■□□□(40%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■□□□(40%)
2005.11.23
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先日開催された野球のアジアシリーズで千葉ロッテマリーンズが、見事、初代アジアチャンピオンに輝いた。今年の千葉ロッテマリーンズは本当に強く、このアジアチャンピオンを含め、交流戦チャンピオン、パ・リーグチャンピオン、日本チャンピオンの4冠を達成した。この快挙は、一千葉県民として誇りに思う。(私自身は西武ライオンズファンなのだが・・・)千葉ロッテマリーンズといえば、ファンを第一に考えたファンサービスを展開し、昨今混沌としていた日本プロ野球界に一石を投じたといえるだろう。ファンを大事にする取り組みとして、背番号「26」をファンのために欠番としている話は有名である。ベンチ入りする25人の選手に続く26番目の戦士ということで、背番号「26」はファンの背番号であるという主旨である。そして、この度「ビッグ26」という巨大ユニフォームが千葉県庁と市役所に1着ずつ贈呈され、掲示されたそうだ。ファンを大事にし、そして地域の活性化を図る。野球を知らなくても球場に足を運べば、1日を楽しく充実して過ごすことができる。チームを支える、応援することでスポーツ(野球)を楽しむ。本来のスポーツの在り方が、千葉ロッテマリーンズからみえてくるのではないだろうか!?●●●●○本日のステイタス○●●●●カラダ:■■□□□(40%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■■□(80%)
2005.11.22
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アスリートが社会貢献活動ということで、チャリティ活動やボランティア活動を展開するという話は珍しい話ではない。最近では、ツールドフランス7連覇の偉業を達成したランス・アームストロング選手が展開しているガン撲滅基金「LIVE STRONG」が最もポピュラーで、多くの著名人がその募金の証であるイエローバンドを身に付けたことから、日本国内でも爆発的(?)に支持されるようになった。そんな訳で!ということでもないのだが、私もスポーツに携わる人間の端くれとして何か社会貢献活動が出来ないものかと考えた。もちろん、そんなにたいそうな事や偉そうな事は出来ないが、「人々のスポーツライフを創造する」という私の相変わらぬ理念に基づき、公園にスポーツ器具を設置するというボランティア活動が出来ればと考えた。そして、公園にバスケットボールのリングを設置するという活動を展開していきたいと思う。アメリカのように、リングに人が集まり、その瞬間から知らない者同士でもバスケットが始められるような・・・そんな環境が日本の中でもっと広まればと願うのだが。とはいってみたもののまずは何から始めればよいのか・・・●●●●○本日のステイタス○●●●●カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■■□(80%)
2005.11.21
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当方が運営している総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」で新コーナーがスタートした。その名も「Talk Sports(スポーツについて語れ!)」。この企画はその名の通り、「みんなでスポーツについて熱く語る!」コーナーである。掲示板やトラックバックステーション的にお使い頂けたらと考えているのだが・・・但し、スポーツに関連しないコメント、トラックバックについては許可なく削除させて頂く場合があるので予めご了承頂きたい。現在、「2006年あなたが注目するスポーツについて熱く語れ!」というテーマで皆さんのコメント、トラックバック等をお持ちしている!!Let's Talking!!!
2005.11.20
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氷上の「ミキティ」ことフィギュアスケートの安藤美姫選手が公式ホームページを立ち上げた。と同時にチャリティ活動として、web上で最近流行り(?)のチャリティバンドの販売を開始した。そのバンドの名は「Twinkle Band(トゥインクルバンド)」。このトゥインクルバンドは「いつも輝き続けたい」という彼女の想いを形にしたものであり、その収益金全額を国連児童基金(ユニセフ)に寄付するという。という訳で!?私も早速一つ購入・・・皆さんもお一つ如何だろうか!?安藤美姫公式ホームページトゥインクルバンドの購入はこちら●●●●○本日のステイタス○●●●●カラダ:■■■■□(80%)アタマ:■■■■□(80%)ココロ:■■■■□(80%)
2005.11.20
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辻先生の著書→→→我々、スポーツ関係者は「スラムダンク」から学ぶべきことは多い。湘北高校、安西監督は名コーチの一人だ。==============================================================最近、本日のステイタスを記録しているのだが、あることに気付いた。それは、「からだ」と「あたま」と「こころ」の状態を自己評価することで、より良い1日を過ごすことが出来るということである。もちろん、自己評価だけでは不十分であり、自己評価を基に各種コンディショニングを行ない、それぞれの状態を80%程度に高めてから1日をスタートする、あるいは、物事に取り組むことが重要であり、そうすることで充実した1日を過ごすことが出来るのである。「今日」という日は無二のものであり、今日という日は二度と戻ってこない。そして、「今」という時も無二のものであり、同じ時は二度と戻ってこない。だからこそ、1日を無駄に過ごしてはいけないのである。そして、何事においても悔いのないように取り組んでいかなければならないと私は考える。が、日常生活は不特定な要因に影響を受け、その変動に追われていつの間にか1日が経過しているなんてことも少なくない。自分の不注意から体調をくずし、1日寝て過ごしてしまったことや、誰かにいわれた一言を引きずり何も手に付かず1日が経過してしまったことは誰もが一度は経験したことがあるだろう?!そんな無駄な時間を過ごさないためにも、「からだ」と「あたま」と「こころ」のコンディションを常に整えることは重要なのである。特に、こころのコンディションを維持、高めることは、非常に重要であり、スポーツドクターとして多方面でご活躍されている辻先生の言葉を借りれば、こころのコンディションを高めること、いい換えればセルフイメージを高めることで、パフォーマンスを高めることが出来き、よりよく生きることが出来るという。嫌なことや不安なことを抱えこころのコンディションが悪い状態で何かに取り組んでも、あるいは1日を過ごしても、上手くはいかないのである。だから、自分のこころの状態を評価し、辻先生流にいえば、「自分のご機嫌をとり」、物事に取り組むこと、そして1日を大事に過ごすことが重要だといえるのだ。皆さんも、自分のこころの状態を評価することから始めてみては如何だろうか!?●●●●○本日のステイタス○●●●●カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■■□(80%)ココロ:■■■■□(80%)
2005.11.19
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←ブログブームの象徴か?!こんなリフィルがあったとは・・・やるべきことが多すぎるのか、やり方が悪いのか・・・果たして。いずれにしても、業務の進捗が思わしくない。といっても、納期のある原稿執筆や監修業務等については滞りなくこなしており、1日前納品を目標に業務遂行しているので(といっても1日前に納品できたことはないが・・・でも、1日前納品を心がけておくと、確実に納品遅れを防ぐことが出来るのは事実である。)、問題ないのだが、いわゆる今後の業務のためにやっておかねばならぬこと(業務)の進捗状況が思わしくないのである。一般的には「緊急性は低いが重要性の高い業務」といわれている類の業務である。いってしまえば、現時点では一銭のお金にもならぬ業務であり、その進捗状況が悪くても誰に迷惑をかける訳でもない。が、やはり!今後のために今、確実にやっておかなければならない業務であることには間違いない。月並みないい方であるが、「夢を現実にした」人の多くは、恐らくこの「緊急性が低く重要性が高い業務」を遂行することに長けていたに違いない。そのような点で、私は夢を現実にする素質ゼロということか・・・●●●●○本日のステイタス○●●●●カラダ:■■□□□(40%)アタマ:■■■■□(80%)ココロ:■■■□□(60%)
2005.11.18
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非常にユニークな企業および社内システムが存在する。その企業は、東京渋谷区にある「株式会社グローバル・フレックス・プランニング」。この企業は、広報支援、ブランディング業務、インターネット上における業務コンサルティング、Webサイト構築業務 等を手がけている企業である。この企業は、1ヶ月に4つのサイトを作るというコンセプト「1M4S」に基づき業務を行なう点で非常にユニークだともいえるのだが、それにもましてユニークな点だと私が思うのが、web上で社内の風景映像がリアルタイムに配信されて(公開されて)いる点と一部の社員の仕事の状況(忙しさ度)や1日の残りの元気度がリアルタイムに公開されている点(忙しさ度判定システム:リアルタイムステータス)である。このリアルタイムステータスは、手の空いている人に仕事を振り、忙しい人と手の空いている人の稼働レベルの差を縮めるための業務効率化システムであるという。特にリアルタイムステータスで、1日の残りの元気度が公開されている点を私は非常にユニークだと感じたのだが・・・ということで、誠に勝手ながら私も本日の「からだ」と「あたま」と「こころ」のステイタスを公開したいと思う・・・●●●●○本日のステイタス○●●●●からだ:■■■□□(60%)あたま:■■■■□(80%)こころ:■■■□□(60%)
2005.11.17
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10月を過ぎると書店等を中心に来年の手帳が販売され始める。手帳は単純なスケジュール管理もさることながら、やるべきことを把握しつつ業務予定を組めるという点で多くのビジネスマンが活用しているビジネスツールの一つであろう。近年、手帳もいわゆるデジタル化が進んでいるようであるが、リアルタイムで業務管理出来るという側面から、アナログツールではあるが手帳は永遠のビジネスツールといえるだろう。多くの人は、手帳を購入する際に、その使い勝手の良し悪しを見ながら最適の1冊を探しているのではないかと思う。私はサラリーマン時代から、A5版のシステム手帳を好んで使っているのだが、システム手帳の場合、リフィルの使い勝手が悪ければ年の途中でも総入れ替えが可能となるので(もったいない話ではあるが・・・)、便利といえば便利である。↓現在私が愛用しているシステム手帳またA5版は、持ち運びは不便であるが、書き込みが楽に出来るという点でビジネスで使用する場合におけるベストサイズであると私は考えている。サラリーマン時代、私は、その業務の特性上から「バーチカルタイプ」と呼ばれる週間ダイアリーリフィルを活用していた。↓こんなタイプのリフィルこのリフィルに、予定やらタスクやらを全て記入し管理していたのだが、現在の仕事に変わってからは、いささか不便さを感じるようになり、スケジュール管理や業務管理に四苦八苦していた。(あってはならないことであるのだが、一時期、ダブルブッキングなんてこともあった・・・)現在は、かなりスケジュールの変動が激しいので、1週間単位で業務予定の管理をしつつ、「やるべきこと」を1週間単位で把握する必要があり、そんなリフィルがあればと探していたのであるが、しっくりくるリフィルが見つからずにいた。が、つい先日ふと良いアイデアが頭に浮かんだのである。その方法とは、「見開き2週間タイプのダイアリー」の間に「TO DO LIST」をバインディングする方法である。つまり、システム手帳を開いた時に左右どちらかのページに1週間のダイアリーがあり、その反対側に「TO DO LIST」があるという感じである。これならば、1週間単位で予定管理とやるべきことの管理が可能になる。これで来年の準備は整った。「来年こそは!」と心密かに誓うが・・・果たして!?
2005.11.16
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昨日、神田にオープンした「アスリートクラブ神田店」を訪問した。アスリートクラブは、札幌で有名な「シューズと足の専門店」で、関東からも多くのアスリートが集まるショップである。但し、単なるシューズショップではなく、個々の足の状態やトレーニング状況を確認しながらシューフィッターが「最適のシューズ」を選んでくれるショップなのである。また、「足底板インソール」の製作も行なってくれる。この足底板インソールは重心移動を正しい方向へ誘導することを目的に製作されており、自分自身に最適なシューズと足底板インソールの組み合わせでスポーツ障害の予防やパフォーマンスの向上が可能になる。北海道以外の地域からのアスリートに対して十分なサポートを展開できるようにとこの11月に東京神田に神田店をオープンさせたとのことで、今後は、さらに店舗展開していく予定とのことである。私は以前から、足裏の状態を整えることで大半の脚のトラブルを解消・予防できることを提唱し、そのような側面からトレーニング指導を行なってきたが、アスリートクラブはシューズというハードウエアからそのアプローチを行なっている訳である。そして、そのレベルの高さには思わず脱帽であり、1時間程度お話を伺ったが非常に有意義な時間を過ごすことが出来た。もちろんアスリートだけではなく、全ての脚の悩みに対して万全なサポート体制で対応してくれるので、脚のトラブルで悩んでいる方は是非一度「アスリートクラブ」を訪れることをお勧めする。
2005.11.15
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アクティブヨーガ↑楽天ダウンロードから空前のヨガブームともいわれる今日この頃であるが、「楽天ダウンロード」からもヨガの動画がダウンロード出来る。書店へ足を運べば、「・・・ヨガ」と銘打つ書籍がところ狭しと並んでいるが、写真やテキストだけで動作(ポーズ)を習得するのは難しい面もあるためこのようなダウンロードサービスはお勧めであるといってよいだろう。但し、ヨガで最も大切なのはポーズ云々ではなく呼吸法であるといえるが・・・いずれにしても、トレーニング関連でも今後このようなサービスが増えることが予想される。□□□□■今日の独り言■□□□□つい先日、2ヶ月ぶりに再会した人から突然「体型変わりました!?」と声をかけられた。私は自信タップリと「ハイっ!」と答えたのだが、実はこの数ヶ月のレジスタンストレーニングが功を奏してか、肉体改造に成功したといえるほど体型が変わっているのである。トレーニング効果が身体に現れるには約3ヶ月程度の時間が必要であるといわれているが、改めてそのことを実感した瞬間であった。人間、しっかりと計画されたトレーニングを行なえば必ず、その体型や能力は改善されるのである。
2005.11.14
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最近、密かに注目を浴びている「豆乳クッキーダイエット」。いわゆるミールリプレイスメント食品であるが、その大きな特徴は「一食分で満腹感が得られる量のおからをふくんでおり、ダイエット専用食として耐えられるだけの『栄養のバランス』が調整され、カロリーも146kcal(33g中)と、ギリギリまでカットしている。」点だという。まあ、簡単にいえば1日の3食のうち1食分をこの「豆乳ダイエットクッキー」に置き換えることで健康的なダイエットが可能になる訳だ。ということで、当方も早速、食してみたが味は悪くなく、確かに満腹感を得られる感覚がある。さらに満腹感を得るためには、クッキーと一緒に水分を補給するとよいとのこと。いずれにしても、ミールリプレイスメントは効果的なダイエット手法として科学的にも検証されており、栄養バランスを考慮しながら導入すれば、それなりの効果が得られるといえるだろう。ただ、運動指導の専門家としていわせて頂ければ、運動不足が深刻化する昨今、ただ単にやせるということばかりに目を向けるのではなく、健康の維持・増進を含めてしっかりと運動を行なうことでダイエットして頂きたいと感じるが・・・
2005.11.13
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昨日(11/11)、久しぶりにCDを購入した。CDを購入したのはかれこれ2年ぶりになるだろうか・・・ワークアウトを行なう際に音楽を聴くことで、モチベーションを高める効果があることや怪我の予防につながることが以前から明らかにされているが、私も職業柄、音楽にはちょいとこだわりがある。そんな私が2年ぶりに購入したCDが、「BENNIE K」のNEW ALBUM「Japana-rhythm」である。BENNIE Kは、シンガーのYUKIとラッパーのCICOによるフィメールユニット。詳しくはこちら今年の夏に流れた「つながる瞬間に。コカ・コーラ」キャンペーンCMソングを歌っていたユニットといえばお分かり頂けるだろうか。コカ・コーラキャンペーンCMソングの「Dreamland」もそうであるが、BENNIE Kの曲は、YUKIの伸びのある歌声とCICOのパワフルなラップのハーモニーが小気味よく個人的にはワークアウトにお勧めの曲が多いように感じる。特に今回のアルバムの中では、「ユートピア」「Happy Drive ~Taste Your Stuff~ / with m-flo」「Dreamland」「ザ★クリスマス」がお勧めである。ワークアウトのお供に如何だろうか!?BENNIE K オフィシャルウェブサイト
2005.11.12
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・新潟の長谷川が骨折先日開幕したプロバスケットボールリーグ男子bjリーグの新潟のポイントガード長谷川選手が、6日の東京戦で負傷し肋骨を骨折した模様。今年末まで戦線を離脱するとのこと。長谷川選手は、バスケットの名門校能代工業から日大へ進学し松下電器で活躍後、2002年新潟入り。長谷川選手は、華のあるポイントガードでbjリーグの発展には欠かせない選手。新潟としてもbjリーグとしても貴重な選手の戦線離脱を余儀なくされた。
2005.11.11
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本日は、私なりに気になるスポーツ界のニュースをピックアップする。・女子U18代表候補に初の中学生=バスケットボール個人的にはフィジカル面は果たしてどうか?と懸念しているが、頑張って頂きたいと思う・・・・全勝の三洋、NZ最強チーム監督を招き世界最高戦術を吸収・カズ、2トップの左でデビュー!?本拠地スタジアムで初練習同世代のアスリートとして、カズ選手には末永く頑張って欲しい・・・・G大阪が疲労回復合宿辛口批評をさせて頂けるのであれば、選手自身の責任範囲で自らのコンディションを管理する必要性があるとも思うのだが・・・・ロッテ・バレンタイン監督が契約延長へこれからも、随時気になるトピックスをピックアップしてみたい!!
2005.11.11
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私が管理・運営しているスポーツ情報サイト「athlete-web.com」のリニューアルを行っていたのは先日お伝えした通り。リニューアル作業は、ほぼ終了しコンテンツ的には以前と大差はないものの心機一転新しい展開でスタートする形となった。一部閉鎖中のコンテンツもあるが、紆余曲折を重ねながらこれまで何とか滞りなくこのサイトの運営が出来たのは(必ずしも適切な運営が出来ている訳ではないが・・・)、暖かく見守って下さった皆さまのおかげだと考えている。さて、今回リニューアル作業を行なうに際し、過去の私のコラムを改めて読み返す機会があったのだが、(手前味噌な話で恐縮であるが)よいコラムを書いているなと思わず感心してしまった・・・そこで、今回はその一部を引用してみたい・・・現在私はスポーツ、運動、トレーニングに関する情報や健康に関する情報をさまざまな形(内容)で提供しており、一見すると矛盾している内容があるのでは?と思われている方もいらっしゃるかもしれない。しかしながら、私が提供しているどの情報に関しましても正確性には十分配慮しており、いわゆる一理ある情報提供を心がけている。私たち人間は、姿、形がそれぞれ違うように、スポーツや健康に対する考え方、トレーニングや運動に対する身体の反応なども人それぞれ違う。従って、10人いれば10通りのスポーツの在り方、10通りのトレーニング方法、10通りのダイエット方法があるといっても過言ではない。従って私は、皆さんが、それぞれご自分の考え方や身体に適した、スポーツの在り方やトレーニング方法、ダイエット方法がみつかることを願い、さまざまな形でスポーツや健康に関する情報を提供させて頂いているのだ。情報化時代ともいわれる現代社会では、あらゆる情報を入手することが可能である。それはスポーツや健康に関する情報も然りだ。その無数にある情報の中から、自分なりのスポーツの在り方、スポーツライフをみつけて頂きたい、それが私の願いである。続きは・・・
2005.11.10
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手前味噌で大変恐縮であるが、当方が監修した書籍「タオル de ストレッチ」の売れ行きが密かに好調のようである。意外にも「アマゾン」での売上順位が高いのである(といっても当然ベスト100には入らないが!!)。この書籍は、当方監修の第1弾書籍であり試行錯誤の上に出来上がった書籍で、当方の愛着も多い1冊である(もちろん、その他の書籍に愛着がない訳ではない!)。この書籍のコンセプトは(比較的)高齢者向けということもあり、全体的に優しい構成になっているが、実はかなりキツイ動作も紹介している。この書籍で紹介している動作は、タイトルにもある通り基本は「ストレッチング」なのであるが、一般的にしられている静的なものではなく動的ストレッチングが主であり、筋肉の収縮を繰り返すことによって関節可動域の向上のみならず筋力を維持する効果があるものになっている。また、ストレッチングではないのだが、タオルの特徴を活かしたバランス能力を高めるエクササイズもいくつか紹介しており、身体機能を高めるためのエクササイズを数多く紹介している。最近では、ロンフレッチャーがピラティス理論をベースに体系化したボディワークである「フレッチャー・タオルワークTM」が注目を浴びているが、当方が監修した「タオル de ストレッチ」も侮れないのである。という訳で、現在、この「タオル de ストレッチ」をさらに発展させた内容の企画を出版社等に提案しているのだが、なかなか好反応を得られずにいる。各出版社のご担当者の中でご興味がある方はいらっしゃらないだろうか・・・と、以前にもこんなことをいっていたような気がするが!?↓「タオル de ストレッチ」は楽天ブックスで購入可能!!
2005.11.08
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「ジャイアンツ魂を育てるのはあいさつから・・・」(デイリースポーツより引用)低迷著しいジャイアンツの立て直しにと吉村2軍新監督が選手に礼儀正しいあいさつを求める考えを示したという。近年、特に若者を中心に日本語の使い方、言葉使いの乱れが指摘されているが、仲間内の会話では許されるフランクな言葉使いも上司や目上の方々に対する言葉使いとしては当然不適切であり、その使い分けもままならない状況にある。使い分けが出来ればよいという訳ではないが、社会人は少なくともTPOに応じて言葉を使い分ける対応力が必要になるといえるだろう。特にアスリートが(アスリートに限ったことではないが)、自分の技術を習得する上でコーチや先輩からアドバイス等を受ける際、「あざーっす」という言葉使いはハッキリいって失礼極まりない行為であるといえる。せっかくアドバイスを与えてくれた人に感謝の意を表すためにはしっかりと感謝の言葉を発しなければならない。社会人として当たり前の行為から正していかないとならないジャイアンツの現状を皆さんはどう考えるだろうか・・・
2005.11.07
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既に、ご存知の方も多いと思うが、EMSが内蔵されたマウスを見つけた。「自宅やオフィスや仕事中でも、密かに筋肉増強や痩身・・・」というキャッチコピーが印象的であるが、EMSで筋力強化というのは果たしてどの程度効果的なのか?という疑問を常日頃感じている。理論的に考えれば、電気(的)刺激によって筋収縮をさせることは可能なのだが、いわゆる表面電極による電気(的)刺激で強い筋収縮を引き起こすことは・・・?と考える。まあ、どちらにしてもEMSは低周波治療器としておなじみのマッサージ器であることを踏まえて考えれば、PC作業中のリフレッシュに活用することは充分可能であるといえるだろう・・・
2005.11.06
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相変わらず?週末(日曜日)の天気が悪いようだ・・・雑誌「ランナーズ」のイベント「オクトーバーラン」は月間150kmという低い目標設定であったにも関わらず目標達成率80%という不甲斐ない結果で終了してしまったのだが、今回の敗因というか目標不達の理由は、10月は週末(日曜日)の天気が不良であったためであるといっても過言ではない。まあ、言い訳ではあるのだが・・・昔から何となく雨の中のランニングは好きではない。体裁のよい言い訳をさせて頂くのであれば、雨の中では集中してランニングすることが出来ないということであるが・・・オクトーバーランでは、スイムでもエントリーが出来るので、雨の日はスイムトレーニングで代替をすればよいのだが、今回はあくまでも走る、あるいは歩くということにこだわってみた。結果、惨敗・・・ということで、久しぶりに思いっきり外でランニングでもしようと考えているのだが、今回は私のお気に入りランニングコースの一つをご紹介させて頂きたい(支離滅裂で誠に勝手な話であるが・・・)場所は、東京都江東区の若洲海浜公園。ここのサイクリングロードが絶好のランニングコースになる。絶好のロケーションで、舞浜ディズニーリゾートを眺めながらのランニングは非常に気持ちがいいものである。また、1周が約5kmと距離を計算しやすいのも魅力。近隣の葛西臨海公園では多くのランナーが練習しているようだが、こちらはまだ穴場といった感じである。ただ、最寄の駅から離れている点とサイクリングロードであるが故に自転車優先を守り集団でのトレーニングを避けるなど控えめに走らなければならない点が玉に瑕といったところか・・・私は普段一人でトレーニングすることが多いのと、車で公園までアクセスするのであまり不便さを感じた事がないためお気に入りのランニングコースになっている。ご参考までに・・・
2005.11.05
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昨日は文化の日・・・であったが、私はスポーツの秋といわんばかりに案の定仕事が1本。仕事の内容はスタジオレッスンであったため、自分自身も思いっきり身体を動かしたのだが。文化の日にスポーツ(フィットネス)とは何とも・・・まあ、体育の日だろうが文化の日だろうが私には関係のない話なのかもしれない。ところで、先日、私の仕事先の一つである「きれいねネット」さんのご好意で、今注目の映画「IN HER SHOES」(キャメロン・ディアス主演)の試写会に招待して頂いた。映画の試写会に足を運ぶのは久しぶりであり映画を見るのも久しぶりであったが、キャメロン・ディアスの好演が光る非常に素敵な映画であった。この試写会の前説では、先日私が監修したきれいねネットの特集の紹介があり、多くの観衆の前で私の名前を紹介して頂いたりと、ちょっとしたサプライズもあり、久々に楽しく、そして文化的な(?)時間を過ごすことが出来たのではないかと思う。なんだか支離滅裂な内容になってしまったので、この辺りで失礼する。
2005.11.04
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秋真っ盛り・・・「読書の秋」という訳ではないが、私は現在、ある本を読んでいる・・・←この書籍の著者は、ゴルフのプロコーチである江連忠氏。この書籍の内容は、ゴルフのスキルアップ、スコアアップに有効なドリルの紹介や解説が主であるが、ゴルファーに限らずあらゆるアスリートやコーチが参考とすべきエッセンスが詰まっている。特に、江連コーチのコーチ哲学やノウハウ等は、多くのコーチが参考とすべき点が多く、スポーツやトレーニングの指導に携わっている関係者に是非読んで頂きたい一冊である。この書籍の詳細内容については改めて紹介させて頂きたいと思う。
2005.11.03
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地球温暖化対策として、今年の夏に提唱された「クールビズ」。クールビズは「CO2削減のために空調等の室温設定を引き上げる代わりに、軽装でのビジネスを認めていきましょう」といった主旨であるのだが、その冬版として提唱されているのが「ウォームビズ」である。すなわち、「空調等の室温設定を引き下げ、厚着をしましょう。」といった主旨となる訳だが、運動指導に携わる立場として私が提唱したいのは、「室温設定を引き下げ、軽い運動を行ない、身体を暖めて過ごしましょう。」という「ウォームライフ」といった考え方である。つまり、「ラジオ体操でも、その場足踏みでも何でも良いので軽運動を行ない、身体を暖めておくことで、室温設定を低くしても快適に過ごせるようにしましょう!」ということである。軽運動を行なうことで、運動不足解消にもなり、地球にも身体にもよい取り組みではないかと思うのだが・・・皆さん如何だろうか!?
2005.11.02
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今日から11月に入り、今年も残すところあと2ヶ月となってしまった。私は、いつも年頭に一応その年の目標設定を行ない、随時、その目標の修正をしながら日々活動しているのだが、今年ほど目標の修正が激しかった年はないように感じる。特に仕事の方向性は激変したといってもよいだろう・・・年頭に進めていた事業が頓挫し、その影響を大いに受ける形になってしまった。詳しくは控えさせて頂くが・・・ただ、年頭に進めていた事業の頓挫によって本当に自分が進むべき方向性、というより自分が進みたい方向性が明確になり、改めて考えればその方向性は4年前の方向性と変わらないということが分かり具体的な戦略や実行プランが明確となったので、2005年もそれなりに有意義な1年になろうとしているといえよう。いずれにしても、残り2ヶ月を充実させ来るべき2006年につなげていきたいと思う。
2005.11.01
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