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2/26に、箱根で雪中ハイクをやった。体験記はYAMAPに載せているので、この日記では、雪中ハイクができた時の気持ちなんかを書く。過去に、姉弟から誕生日プレゼントで、10本爪のアイゼンを貰い、それを装着した雪中ハイクをやりたいと考えていた。去年、高尾山に雪が降った時があり、アイゼンを装着した雪中ハイクをやるチャンスだと思い、ウキウキしつつ高尾山に登りに行った。雪は殆ど積もっておらず、一応アイゼンは装着したが、ほんの数分雪中ハイクをして外した。あまりにも短い時間だったため、物足りなさを感じ、翌年に長時間の雪中ハイクがやりたいと強く思った。2/5に雪が降り、2/6と7は休みだったが、既に両日とも予定が入っていたので、雪中ハイクをやるのは見送った。2/23に雪が降り、2/24と26は休みだったが、24日はデモに参加したいと考えていて、23日の時点では、26日の天気予報は雨だったから、雪中ハイクはやれないかもと思った。25日の時点では、26日の天気予報は晴れだったから、箱根に雪中ハイクをしに行く事にした。湯坂山と明星ヶ岳のどちらにしようか迷ったが、湯坂山の方が、横浜からのアクセスが良いのと、より静かな雰囲気の中で歩けそうな気がしたため、湯坂山にした。箱根湯本駅に着いたら、雪が全く見えず、観光スポットだから、綺麗に除雪したんだろうと思った。湯坂山への山道を数分歩いても雪は全く見えず、標高がもっと高くなれば、雪が残っているかも期待していた。このまま雪が全く見えなかったとしても、普通の登山を楽しめれば充分ではないかという気持ちもあったが、アイゼンを使わなければ、アイゼンを持ち運ぶ労力が無駄になるのは嫌だなあという気持ちもあり、複雑な気持ちだった。なので、湯坂山の付近で、チラッと雪が見えた時は、救われた気がした。予想通り、標高が増したら、雪の量も多くなり、アイゼンを装着した。一年ぶりにアイゼンを装着したので、ちゃんと装着できるか心配だったが、スムーズに装着でき、途中で外れる事もなく、アイゼンを装着した雪中ハイクを2時間以上楽しめた。雪の量が増えていくのを見ていたら、どんどんテンションが上がり、このまま銀世界がずっと続けばいいのになんて思っていた。浅間山や鷹巣山の頂上は見事な銀世界だった。雪中ハイクできた事に興奮していたからか、そんなに厚着をしなくても大丈夫だったし、身体が怠いなんて感じなかった。無事に雪中ハイクができ、2/26に箱根に行こうと決心して大正解だった。今回は、標高約800mの山を雪中ハイクしたが、次回やる時は、標高1,000m超えの山でチャレンジしてみたい。雪中ハイク中に見た雪景色の写真を載せておく。
2024年02月28日
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2/15に、京王百草園に行った。もぐさえんと読むのだが、ついついひゃくそうえんと言ってしまう。有料だけど、色々な花が見られるスポットで、前々から興味はあったので行ってみた。今月に、前々同じ職場の人達と雪中ハイクをし、その時に福寿草の話が出て、それなら福寿草が見られたら嬉しいなあと思っていた。京王線の百草園駅が最寄り駅だが、駅前に掲示されていた地図に、青い線で、ウォーキングルートが掲載されていて、そのルートを辿って行った。1時間程歩き良い運動にはなったが、緑地が見えても、その中には入れず、物足りなさも感じた。平日の昼間だったけど、観光客は結構いた。入場料は500円で、昼飯は園内で200円の焼き芋を買って食べたので、計700円費やした。ここに来る数日前に、テレビで、タイで焼き芋が人気だという情報を流していて、焼き芋が食べたい気分だったので、ちょうど良かった。ねっとり系の焼き芋で美味しかった。福寿草はそんなに咲いていなかったが、二月下旬になったらもっと咲くのかしらと思った。あやめなんぞ、僕が見た限りでは一本しか咲いていなくて寂しかった。大好きな蝋梅が何十本も見られ、殆ど黒ずんでいなかったのは嬉しかった。水仙が広々とした斜面に咲いていて見応えあった。色々な種類の梅が咲いていて、見ていて楽しめた。園内はそれなりに広く、一周したら20分くらいかかった。奥の方に行くと、山道を散歩しているような感覚になり、なかなか楽しかった。建物の縁側に座って休めるのも気分良かった。晴れていたら、筑波山も見えるようだが、そこまで天気が良くなく、残念ながら見えなかった。結構歩いてくたびれたので、百草園駅前のローソンで、ドラもっちを買って食べたが美味しかった。有料だし、電車で行くと、1時間半くらいかかるため、ちょくちょく行くわけにもいかないが、蝋梅、梅、水仙を満喫でき、行ってみて良い思い出ができた。一年中何かしらの花が咲いているようだから、オススメのスポットだ。百草園内で見た風景の写真を載せておく。
2024年02月25日
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反出生主義という見解があるのを、数年前に知り、僕にも当てはまる部分があると思っている。人間が生まれてきたことを否定する思想の誕生否定は当てはまらないと思っているが、人間を新たに生み出すことを否定する思想の出産否定は当てはまると思っている。誰も彼もが出産しない方が良いというオーバーな考え方はしていないが、自分が親としての責務を全うできないと思えるような人は、出産しない方が良いと思っている。 僕も、自分自身がADHDっぽかったりして、正常な人間だとは思えず、そんな状況で子どもが産まれたとしても、子どもをきちんと向き合える自身もないので、別に子どもはいなくても構わないと思い、妻もどうしても子どもが欲しいわけではないみたいだったので、現在に至っている。過去に、親戚に子どもを作らず気ままに生きるのもどうなのか?と言われたこともあるが、こればかりは、それぞれの思想もあるわけだから、余計な文句を言わないでもらえると有り難いと思った。東日本大震災が起き、原発の危険性がクローズアップされたが、核のゴミの処分やフクイチの廃炉等の問題があり、そんな状況の中で、子どもが産まれるのも気の毒だと思ったことはある。 最近だと、4歳児が親によって中毒死されたという事件が発生したが、子どもを殺すなんて親としての資質を疑う。そういう親でも、3人も子どもを産んでいて、少子化に貢献したことになるのだろうが、子どもに虐待行為をするなら、まだ、子どもがいない夫婦の方がましなのではないかと真剣に思ってしまう。こういう事件があると、子どもを産むのが心配な人に、子どもを産んだらどうにかなると盛んにアピールする人に対して不信感を抱いてしまうし、反出生主義者が増えても仕方ないと思う。 知的障がい者で子どもが欲しいと思う人もいて、欲しいと思うこと自体否定しないが、自分が育児にきちんと関われる自信がないのなら、出産しない方が良いと思っている。万が一、出産してパートナーや親が余計な負担がかかった場合、そのパートナーや親の人生が後悔だらけになるかもしれず、そこまでして子どもを持つことに何の意味があるのだろうかと疑問を抱いてしまう。子どもを持つか持たないかは軽く考えず、義務感だけで出産するのは止めるべきだと思う・23年の民間調査だと、18歳~25歳までの人で、子どもが欲しくないと考えている人は45%もいるそうなので、出産しないのは悪という考えも改まってほしい。
2024年02月21日
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2/6に、ラブラッド様からメールが届き、400ml献血に協力して欲しい旨が記載されていた。2/7は仕事が休みで、昼からは用がなかったので、400ml献血をすることにした。アプリから予約する際、新山下にある島忠の献血バスが表示され、献血バスでの献血は未体験だったので、好奇心もあり、そこでやることにした。成分献血をメインにやっているが、成分献血は献血ルームでしかできないので、献血バスに興味を示すことがなかった。新山下の島忠のそばにある富士倉庫で受付をした。入り口に菓子がたくさん置かれていて、献血終了後に食べられるのかと、密かに期待したが、そんな事はなかった。富士倉庫内で、問診をしたり、血圧を測ったりした。検査の採血はバスの中でやった。指に針を刺して採血したが、ほんの数秒で終わり、チクッとした痛みもすぐに治まるので、どこの献血ルームでも、この方式で採血してほしい。バスの中に、ベッドは4つあったが、それだけでもう狭苦しい感じがした。僕はバスの一番奥で献血したが、荷物を置くスペースが広めだったのは助かった。バスの中なので、テレビはなく、献血中はスマホをいじくってもOKですと言われた。結局、富士倉庫で貰ったペットボトルのドリンクをちびちび飲みつつ過ごし、スマホはいじくらなかった。スタッフの腕が良く、針を刺されても殆ど痛みはなく、落ち着いて献血できた。終了後の休憩は、富士倉庫内でするのかなあと思っていたら、バスの外に張っているテントの中で休憩してくださいと言われた。スタッフに紙パックのフルーツジュース1本を渡され、それを飲みつつ休憩した。僕が座っている椅子のそばに、暖房が置かれていたので、そんなに寒くなかったのは助かった。ドリンクは飲み放題ではないし、雑誌とかが置かれているわけではないので、10分程度休憩したら外に出た。他の献血者の休憩時間は10分未満だった。景品で、久留米ラーメン・トマトスープ・ハンドソープが貰えた。初の献血バスだったが、献血ルームでの献血になれている僕からすると、献血ルームでの献血の方が快適だなあと思った。ドリンクが自由に飲めて、雑誌が読めるのは重要だと感じた。狭苦しい場所でやるよりかは、広々とした場所でゆったりとした気持ちで献血できた方が嬉しい。又、成分献血をメインにやるだろうから、献血バスにお世話になることはほぼないだろうが、献血は年齢制限に達するまではやりたいと考えている。
2024年02月12日
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