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6/10に、改正入管法が施行されてしまったが、織田朝日様の呼びかけの下、6/10の13時から、国会正門前で抗議活動を行った。施行されてしまうけど、反対の意思表示をしないとヤバいと考えていたので参加した。僕は運良く仕事が公休だったので参加できたが、年休を取得して参加した人もいて、問題意識が高いと感心していた。一個人の呼びかけで、百人以上集まるなんて、織田さんの人間関係は相当恵まれていると感じた。僕はTwitterで織田さんの事を知ったが、入管の暴露本を出したり、クルド人と一緒に活動したりしていて、アクティブな人だと思っている。TBSが取材に来ていたが、移りたくない人はこちらに移動してくださいと、織田さんが話していて、人に対する配慮が充分あると思った。何人かが国会正門前でスピーチしたが、川口市に住むクルド人に関して話している人が一番印象に残った。ヘイトデモが開催されているが、それを許している警察もまずいのでは話していて、明らかにヘイトデモだと分かる物は、デモの申請を拒否してもいいのではと思った。クルド人に対するデマも多いそうで、善良なクルド人が気の毒になる。スピーチの後は、プラカードを掲げたりして、国会を一周歩いた。組合の旗を持っている人が誰もいなかったが、組合の旗は目立たせない方が、より多くの人がデモに参加しやすくなるのではと思っているので、良い傾向だと感じた。一周歩いた後は、議員会館の前でシットインをしたが、30人以上集まっていた。壁に垂れ幕やプラカードを置き、通行人にも、入管法改悪反対をアピールしていた。僕は壁にもたれていたが、折り畳み椅子を用意して座っている人も何人かいて、僕も持ってくれば良かったかしらと思った。何人かがお菓子を持参していて、僕も提供したが、お菓子を食べつつ、ざっくばらんに社会問題の事を話すのも良いなあと思った。ここでは、僕もスピーチしたが、ここに集まっているみんなは、強い意志を持って、改正入管法に反対してますが、議員はその想いを分かってくださいというような趣旨も話した。施行されてしまったが、廃止されてほしいので、諦めずにこれからも活動していこうと思っている。僕は、シットインが終了した後は、そのまま帰宅したが、6/10の晩に、横浜駅で開催された、入管法改悪反対のスタンディングアピールに参加した人もいたようで、みんなの熱意に頭が下がる思いだ。難民申請されている方が怯えずに暮らせるようになってほしい。抗議活動とシットインの写真を載せておく。
2024年06月16日
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6/9に、茨城メロンメロンラン水戸偕楽園の10kmの部に参加した。横浜から水戸に行くのに3時間以上かかるから、10時半スタートにした。4年前にエントリーしたが、コロナ禍で中止になり、去年エントリーしようとしたら、ワークルール検定中級の試験の日と重なり、やっと今年エントリーできた。メロンが鱈腹味わえるのが楽しみだった。運営側でタイムは測定しないとのことで、ファンランで完走することにした。参加賞は、メロンの果実が貰えたらいいかもと思ったが、Tシャツのみだった。千波湖を2周するコースで、給メロン所が、コースの途中に2箇所あり、ゴール直前に一箇所あった。メロンソーダを配っていた給メロン所は、メロンソーダが飲みたくて並んで待っていたら、メロンソーダが品切れになり、麦茶を飲んだ。二周目の時はそのエイドが撤退されていて、メロンソーダは味わえなかった。僕が参加した種目が最後ではないのに、とっとと撤退するのはまずいだろうと思った。コースの途中の給メロン所で、メロンを3切れ食べた。ゴール直前の給メロン所で14切れ食べたが、3種類のメロンが味わえ満足した。ゴール直前の給メロン所の手前がゴールだと勘違いし、そこで手元の時計でのタイム計測を止めてしまうというドジをした。メロンを食べ終えた後に、ゴールラインに気が付いたが、かなり小規模な物だった。レースは、後方に並んだが、タイム計測がなかったのと、それなりに暑くなったためか、のんびりと走っている人が多く、なかなか前に出られなかった。湖を眺めつつ走るのも気持ち良かった。去年のメロンメロンランのTシャツを着て走っている人を何人も見かけ、リピーターも多いのかしらと思った。メロンの被り物、メロン色のタイツ、メロンの絵柄の風呂敷のランナーを見かけ、メロンメロンランらしいと感じた。手元の時計で、51分14秒でゴールした。ゴール後は、千波湖を眺めつつ、水戸駅まで散策したが、水戸駅の南口で、納豆のモニュメントを見かけ、面白いなあと思った。昼飯は、腹が結構減っていたので、ラーメンあじ平という店でジャンボラーメンを食べた。のんびり座って休みたいと考え、県立図書館に寄ったが、中に入った途端、広々とした星野珈琲が見え、図書館らしくない雰囲気だった。水戸市での開催だから、会場に行くのが大変だったし、ゴールラインの場所や給メロン所の運営に疑問を感じたりしたが、それなりに楽しい大会だった。大会会場の千波湖、納豆のモニュメント、あじ平のジャンボラーメンの写真を載せておく。
2024年06月12日
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5/26に、カーター記念黒部名水マラソンのフルの部に参加した。6年前にもエントリーしていたが、右手首の骨折の手術をする事になり、ギプスをしている状態だったので、DNSせざるおえなかった。今年の元旦に、能登半島大地震が起きたが、富山の観光にも影響が出てるようだったので、ささやかな復興への協力も兼ねて、エントリーする気になった。フルマラソンは一年半ぶりなのもあり、最低でもサブ4でゴールできたらいいと思っていた。黒部駅からシャトルバスで会場に行けたが、並んでいる人が多く、歩いて行った方が早く着くかもと考え歩いた。そうしたら、30分以上かかり、走る前から少し疲れていた。体育館で着替え、富山ならではのお菓子が当たる抽選にエントリーし、スタート地点に向かった。スタートした際、高橋尚子さんがランナーに手を振っているのが見えたが、後半でも立ち止まってランナーに声かけをしていたのを見かけた、Qちゃんもファイトと声をかけた。中間地点を過ぎてから数分後に、三津家貴也さんに抜かれたが、その時は、んーやってみようという台詞を言う人だと知らなかったので、特に声をかけなかった。後半で、山の神と言われている柏原竜二さんを見かけたが、僕はよれよれだったので、特に声をかけなかった。前半は好調で、約1km続く緩やかな上り坂もあったが、難なく上れた。中間地点を通過した時点で、1時間40分11秒だったので、この調子が保てれば、サブ3.5も可能だと思っていた。30kmの壁に見事にぶつかり、その頃から両脚がパンパンだと感じ、ペースが下がって行った。35km地点を通過した際、小便がしたくなりトイレに駆け込んだが、トイレで一休みしたら、心が折れてしまい、走っては休むを繰り返してしまった。36km程走ったら、塩ソフトクリームが置いてあるエイドがあるのは覚えていたので、それを楽しみにしつつ走っていたが、ちゃんと味わえたので良かった。立ち止まって食べたが、さっぱりした感じで美味しく、時間をかけて食べた。最後の方で富山湾が見られたが、山も海も見られるマラソンも素晴らしいと思った、最後の1kmは踏ん張り、立ち止まらずに走ったが、ネットタイムが3時間39分58秒で、ギリギリで3時間40分以内で走れたので、踏ん張れて良かった。ゴール後は、鱒寿司と豚汁が振舞われた。鱒寿司はミニサイズで物足りなかったが、豚汁は具沢山で満足した。普段着に着替えようとしたら、両脚がいっぺんに攣ったため、十分以上は立つ事ができず、もどかしかった。ゴール地点のそばのステージで、ユーミンソングを演奏しているバンドがいて、ベンチに座って暫く聞いていたが、ユーミンは好きなので楽しく聞けた。ゼッケンなどと一緒に、宇奈月麦酒館のソフトクリームの割引券が送られて来たので、大会当日の夕方にそこに寄り、ビールソフトクリームと白海老コロッケを食べた。ビールソフトは、ラムレーズンみたいな味がした。6年前からの念願だった、カーター記念黒部名水マラソンに出られ、無事に完走できて嬉しかった。流石に、マスクのルールは何もなく、のびのびと走れたと思う。僕は登山もするからか、立山連峰を見つつ走れたのは、モチベーションが上がり、ナイスコースだと感じた。意外に暑くなったので、所々にある水シャワーはとても助かった。トイレに立ち寄った後に、心が折れるのは、過去にも経験しているが、それをどうするかが今後の課題だろう。ゴール地点、ゴール地点から見える山々、スタート時に並んだ橋、ゴール後に食べた鱒寿司や豚汁等、麦酒館で食べたビールソフトや白海老コロッケの写真を載せておく。
2024年06月11日
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