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水曜に、ところざわサクラタウンで開催された、たかぎなおこさんのデビュー20周年記念イベントに行った。たかぎさんを知ったのは数年前で、最初に読んだのは、ひとりぐらしも五年めだったが、それがとても面白く、すぐにファンになり、彼女の他の作品も読んだ。実は、僕と同い年なので、親近感を覚えている。たかぎさんのコミックエッセイを読んだのがきっかけで、色々なコミックエッセイに興味を持てたのは幸いだ。ダヴィンチストアという書店内で、たかぎさんの原画展が開催されていた。全ての作品の原画が展示されていて、テンションが上がった。セリフが入っていないのもあった。原画の下に、作者のエピソードが掲載されていて、それを読むのも楽しかった。お祝いの花が幾つか飾られていて、素敵な空間になっていた。ここでたかぎさんのエッセイを買うと、メッセージカードが貰えるそうで、まだ読んでいなかったお弁当デイズを買った。角川食堂で、たかぎさんのお気に入りの料理が食べられるそうで、昼飯はそこで食べた。肉蕎麦とマグロ丼のセット、マンマミーアカレーライスの2種類があったが、僕が入店した14時15分の時点では、肉蕎麦とマグロ丼セットは売り切れていたので、マンマミーアカレーライスを食べる事になった。スパイシーな味で、でかいチキンが入っていて、ライスにガーリックスライスがのっていて、惣菜が3種類も置かれていて、充分満足した。セルフサービスで、お茶などがおかわり自由だったが、濃いめのお茶を何杯か飲んだ。角川食堂内で、たかぎさんへのお祝いメッセージ、海外版の作品、読者への新刊宣伝のポストカードの展示があり、食堂内を楽しんでうろちょろしてしまった。僕が座った席の目の前に、清野とおるさんからのお祝いメッセージが飾られていたが、清野さんが艶やかに見えてしまった(笑)食堂内に置かれている本を読みつつ食事ができるが、こういうサービスはとても嬉しくなった。この時は、たかぎさんの本もあり、最新刊の体力アップ一年生を読んだ。それ以外には、雑誌のダヴィンチ等を読んだ。食堂のアンケートに答えると、オリジナルシールが貰えるそうで、張り切って答えた。たかぎさんは見かけなかったが、展示が充実していたし、ダヴィンチストアも角川食堂も楽しいスペースで、横浜からはるばる足を運んだ甲斐があった。20年もコミックエッセイを書き続けるのは流石だと思うが、遠足に関する新連載も始まったようで、これからの活躍を期待している。僕が原画展を見ていた時は、女性の方が多かったが、子育て漫画を描いているから、女性のウケがいいのかなあと思った。ところざわサクラタウン、原画、お祝いメッセージ、ポストカード、マンマミーアカレー、イベントでゲットした物の写真を載せておく。
2024年03月30日
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僕の知人も通ってる、杉並区にある地域作業所で、地域交流喫茶が月に一回の割合で開催されていて、今月はその日が仕事が休みだったので行った。前回その地域作業所に行ったのは、コロナ禍が訪れる前だったから、四年以上ぶりになるが、入った早々、職員にお久しぶりと言われ、僕の事を覚えていてくれて嬉しかった。喫茶は、アイスコーヒー単品、ホットコーヒー単品、それらにクッキーを付けたセットがあったが、風邪気味だったので、温かい物が飲みたくなり、ホットコーヒーとクッキーのセットを注文した。セットで300円というのは、とても安いと感じたが、コーヒーもクッキーも美味しかった。職員やメンバーさんと話し、寛いで過ごせた。リサイクルコーナーがあり、暫く覗いた。ワイン色の枕カバーを見つけ、値段は300円だったが、今使用している枕カバーが段々と黒ずんでいて、ちょうど新しいのが欲しいと思い始めていたので、ラッキーだった。知人が製作したバッグが売られていて、値段は500円だったが、可愛らしいミニサイズで、こんなのが作れるなんて器用だなあと思っていた。そうしたら、職員に、貴方が買ってあげたら、その知人もきっと喜ぶわよと勧められ買った。見た感じが女性向けなので、女性にプレゼントするのもいいかしらと思った。美術の活動をしているとのことで、メンバーが描いた絵や、メンバーが作った粘土細工が展示されていたので見た。粘土細工で、ちいかわの顔が置かれていて、ちいかわもかなり人気があると感じた。僕は絵を描いたりするのが苦手だから、美術は見て楽しむ物だと思っているが、充分楽しめた。杉並区は遠いから、ちょくちょく行けるわけではないが、機会があれば又訪れ、ストレッチ体操をやったりしたい。ホットコーヒーとクッキーのセット、粘土細工、購入した物の写真を載せておく。
2024年03月26日
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今年の3月13日で、マスクの個人の判断がアナウンスされてから一年が経った。この一年のマスクの状況を振り返ると、3月13日から、プライベートな場では全くと言っていいほどしなくなり、7月1日から、職場内では一切しなくなった。父の診察のため、二つの病院に付き添った際、僕は体調は良かったので、ノーマスクで入ろうとしたら、二つの病院どちらとも、マスクをしてくださいと言われたので、病院内ではマスクをしていた。父と一緒に、老人ホームに行った際、そういう場所では、マスクを推奨しますと言われていたので、ホーム内ではしていた。マスクをしている人に、マスクをしなくてもいいのではと指摘すると、個人の判断なんだから、するもしないも自由でしょう。そんなに人の事が気になるの?みたいな返答をする人もいるようで、マスクに関して意見を言うのがタブーみたいな流れになっていると感じる。今年になってから、知人と話していて、今でも運動中にマスクをしていると言われ、運動中のマスクなんて健康に悪いのではと思ったが、そう言ったら、別にマスクをして運動しても構わないじゃん、それに慣れているわけだし、余計なお世話だよと、文句を言われそうだったので、とりあえずそうなんだとしか答えられなかった。個人の判断という言葉に惑わされずに、惰性でマスクをするのではなく、本当にマスクが必要なのかどうかを考える時間は持った方が良いと思う。職場では、今でも、マスクをしている人の方が断然多く、びっくりしている。お客様応対をする必要もなく、ひたすら、建物の中で作業している人なら、マスクをしなくても、外部の人に文句を言われることはないだろうから、もっとマスクを外すことに積極的になってもいい気がする。そういう僕は、お客様の応対をしていても、マスクをしていないが、直接マスクをせずに応対するとは失礼だみたいなことは言われた事はない。職場内に、マスクは社員の判断に任せていますとの掲示物が貼られているので、マスクをしないことに引け目を感じることなく仕事している。マスクをしていない方が、息苦しさを感じずに仕事ができるので、マスクをして仕事をしていた時よりもストレスが減り助かっている。この一年間、風邪をひくことなく過ごせたので、マスクをしなくても問題はなかったが、こういう世の中になると、風邪をひいた時にマスクをしていないと、凄いパッシングを受けそうだから、酷い風邪をひいたら、布マスクをするだろう。50年間、花粉症とは無縁で生きていたが、高齢者になってから花粉症になる人もいるわけで、油断はできないが、花粉症になると、マスクをしないとヤバいだろうし、苦しい思いをするだろうから、花粉症になりたくない。マスクに関して、もう2019年以前の状態に戻るのは厳しいのかもしれないが、マスクをする人としない人で対立しないような社会になってほしい。鼻出しマスクや顎マスクの人が増えていると感じるが、そういう中途半端なスタイルをするなら、いっそのこと外せばいいのにという気持ちは、死ぬまで変わらないだろう。
2024年03月19日
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