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4月21日の14時頃に、川崎市宮前区菅生一丁目の県道をランニングしていた54歳の男性が、居眠りで自動車を運転していた60歳の女性に轢かれて死亡したという事故が発生した。僕はその付近に何度か行った事があり、知っている場所でそんな事故が起こるなんて驚いた。ヤフーニュースで知ったが、コメントでランナーを責めている人も結構いた。それで、9年前の21時頃に、京都市右京区の市道をランニングしていた54歳の男性が中型トラックに轢かれて死亡した事故を思い出した。この時も、コメントでランナーを責めている人が結構いて、ランナーに嫌悪感を抱く人が多いのだなあと思った。両件とも、54歳の男性というのは、何の偶然なんだろうとびっくりするが、54歳の1年間はより気を引き締めたい。菅生一丁目の事故は、ランナーは歩道でなく、車道を走っていたそうだが、何故に車道を走っていたのか不思議だ。僕もランニングしているけど、歩道がある車道だと、車が怖いので、歩道を走っている。歩道がない車道でも、道のど真ん中を走ったりしない。車道を走っていたのは非常識だと思われても仕方ないが、だからといって、轢かれても仕方ないということにはならないと思う。この場合、運転手が居眠りしていたから、ランナーに気が付かなかったけど、普通に運転していたら、クラクションを鳴らしたりして、ランナーに注意すればいいだろうと思ってしまった。音楽を聴きつつランニングする時もあるけど、クラクション等の音に気が付かなかったらヤバいので、クラクションが聞こえる程度のボリュームにしている。公園等を走っていれば良かったのにとのコメントもあったが、その方が安全だろう。ただ、公園に移動するまでに、徒歩・ランニング・自転車・自動車の手段を使うだろうが、そこで、交通事故に遭わない可能性はゼロではないので、外に出たら、慎重にランニングするしかないと思う。居眠り運転するのは、どう考えても悪いことなので、運転する前からかなり眠いなら、運転するのを諦めるか、途中で激しい睡魔に襲われたら、一旦車を停めて休憩してほしい。60歳の女性も、ランナーを死なせてしまったことを悔やみつつ生きていくことになるのだろうが、亡くなったランナーの家族にきちんと謝罪をしてほしい。交通事故で亡くなる人がいなくなることを願っている。亡くなられたランナーのご冥福をお祈りします。
2024年04月27日
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アップリンク吉祥寺で、ノルマル17歳。という映画を観た。多少のネタバレもあるので、これからこの映画を観たい方は、気を付けていただけると幸いだ。先月に、SNS上で、ノルマル17歳。という、ADHDをテーマにした映画が開催されると知り、僕もADHDっぽいと感じているので、ADHDがどんな感じで表現されているのか興味を持ち、是非観たいと思っていた。朱里さんと絃さんというADHDの診断をされた女子高生が登場するが、学生が観たら、より共感できるのでは感じた。僕が高校生の時は、ADHDという発達障害はほぼ知られていなくて、カスタードさんは普通ではないとしょっちゅう言われ、何故に普通に行動できないんだろうと悩み、友達もなかなかできず、学校に行くのが苦痛だと感じる時期があった。この映画の場合、同じ境遇の二人がたまたま出会い、仲良くなっていくが、僕も、こんな出会いがあったら、もう少し、高校生活が充実した物になったのかなあと思うと残念だ。朱里さんにしろ、絃さんにしろ、家族やクラスメイトにADHDを理解してもらえずに、厳しい環境の中で過ごしているが、家族やクラスメイトがある程度理解し、心ない言葉を吐いたりする事がなくなればいいのにと祈りつつ観ていた。はっきり言ってしまうと、朱里さんの両親も絃さんの両親も、毒親にしか思えなかった。親に、病気に甘えているんだと言われたら、とてもショックを受け、ひねくれてしまっても仕方ないと感じた。親は、子どもの障害を受け入れるのが難しい時があるのかもしれないが、子どもを産む前に、子どもが障害者になる可能性もあると考え、それを受け入れる覚悟で産んでほしいと思った。朱里さんと絃さんの行動で、忘れ物をよくする、衝動的に行動する、人に怒る際に、後先を考えずにまずいことを言ってしまう、勉強をしているのに、ついつい他の作業をしてしまう等、僕もこんな事をしてしまっていると共感できる部分が多く、ADHDの現状を知らない人でも、ADHDはこんな障害だと理解してもらえると思った。朱里さんの場合、遅刻が多くて、アルバイトを幾つも首になっているようだが、そういう感じなら、就職に対して前向きになれないかもと思った。ADHDの症状は、社会人にとってプラスだと思われる部分が少なく、うっかりミスが多かったりすると、職場に申し訳なさを感じるが、それでも、人間は働かないと生きていけないので、ADHDの人をフォローできるような体制が必要なのかもしれない。朱里さんと絃さんのこの先も見守りたくなったので、もしも、パート2をやるなら、二人が社会人になってからのシーンを扱ってほしいなあと思った。この映画は、そのうちに全国上映されるらしいが、より多数の人に観てもらい、ADHDに関して理解してくれる人が増えればいいと思っている。
2024年04月17日
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4/10の水曜は、仕事が休みで、ノルマル17歳。というADHDを取り扱っている映画に興味があり、アップリンク吉祥寺で観る事にした。どうせなら、映画が始まる前に花見をしたいと考え、アップリンク吉祥寺の付近にある、井の頭恩賜公園で花見をする事にした。アウトドアでも使用できる折り畳み椅子を持っていて、過去にも何度かアウトドアで使用しているが、今回の花見でも使用する事にした。シートを敷いて座るのでもいいけれど、椅子の方が快適に過ごせるので、そんなに辛いわけではないが、リュックサックに詰め込んで行った。平日の昼間だというのに、ベンチは全て埋まっていて、平日の昼間になんでこんなに多くの花見客がいるのか不思議だった。椅子を持って来て正解だった。大きい池の周りに、ソメイヨシノが沢山咲いていた。散り始めていたが、それでもまだ綺麗な姿だった。池のそばに椅子を設置し、昼飯を食べつつ桜を眺めていた。ボートに乗っている人も沢山見かけたが、高校生らしきグループもいた。その付近に、シャガやヤマブキも咲いていて、ちょっとした花園みたいな感じだった。昼飯を食べ終えたら、群ようこさんの小説を読んだりしたが、椅子に座ってまったりと好きな事をして過ごしていると、幸せかもと感じる。公園案内所の付近に、一人静という花が咲いているのを知り見に行った。白いブラシみたいに見えたが、意外に小さく、一人静の標識がなければ、見落としていたかもしれない。その付近に、カタクリも咲いていたようだが、気が付かなかった。池をぐるりと一周したが、ずっと誰かしらとすれ違っていた気がするくらいに人がいて、井の頭恩賜公園は人気あるスポットだと感じた。映画に関しては、日を改めて書きたい。桜の写真、シャガとヤマブキの写真、一人静の写真、折り畳み椅子の写真、昼飯の写真を載せておく。
2024年04月11日
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4月になり、正社員として働き始めてから33年目に突入した。今の職場では、7年目に突入する。なるべくなら、深夜勤がない職場で働きたいと思っていて、社員申告書にも書いているが、その願いも叶わず、おそらく、最低でもあと1年は深夜勤をやらないといけないと覚悟している。深夜勤をやれば、夜勤手当等が貰えるから、より稼ぎたいと思っている人で、深夜勤がある職場で働きたいと希望する人もいそうだが、そういう人と職場を交換してもらってもいいのにと思う。21時まで自由に過ごせる時もあるという、深夜勤ならではのメリットもあるので、それを励みにして、頑張るしかないのかしらと思っている。相変わらず、ヒラ社員のままで、課長代理になってもいいのにと思う時もあるが、50代になってから課長代理に昇任した人の話は全く聞かないので、このままヒラ社員で仕事をすることになるんだろうなあと予測している。昇任できない理由は、自分が課長代理に向いていないと周りから認識されているのだろうが、それは仕方ないのかもしれない。ならば、実際に部長にも言ったことがあるけれど、昇任させられない基準というのを明確にした方が良いのではないか。例えば、何日病休を取得したらアウトなのかとか、何回始末書を書いたらアウトなのかとか知りたい。昇任したい人のやる気をそぐようなことはしてはいけないと思う。我が部では、異動が殆どなく、4月1日付けで他の職場に異動した人が一人と、他の職場から異動してきた人が一人だった。そういうのは、フレッシュさがあまりなくてつまらないなあと思ってしまうが、他の職場から異動してきた人と仲良くやれたらいいと思う。異動する人の人数も、各職場でまちまちで、多い職場は仕事で大変な部分もあるだろうが、出会いが沢山あるのは羨ましい。我が部だと、アルバイトと正社員の時期を合わせて18年以上在籍している社員がいるが、そういう長く在籍している社員は、本人が残留を希望しなければ、他の職場を経験させた方が良いのではないか。その反面、わずか一年で異動させられる社員もいる。そうすると、人事異動の基準って一体何なんだろうと疑問に感じる。こんな感じで、33年目に突入するが、50代になっても、新たな経験を積んで、仕事に楽しさを見いだせるように張り切りたい。
2024年04月03日
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