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4/10「黒蜥蜴」とデイリーアウルシアターの「クォーターシアター」がダブルブッキング。銀座と東村山とのハシゴには、かなり無理があるため黒蜥蜴の方を諦め、ネットオークションにてチケット売却。デイリーアウルはワークショップまで参加して、当日の舞台を観ないのも悔やまれるしね。三輪さんの舞台、まだ観られるチャンスが来るといいのだけど…ミッチーと共演した「毛皮のマリー」以来、観ていないもので。そろそろ禁断症状が~(笑)最近では、初台と渋谷、銀座と上野程度の移動は平気になってしまった。忙しい中、効率良く観たい公演を観るには、ハシゴも止む無し。でも本当は一公演をゆったりと鑑賞したい。観劇は旅行と同じだと思うから。「とりあえず行けばいい」「見りゃいい」ってモノじゃないと思うのだ。観る前の予習(情報収集)をしながらの観る側の態勢作りや、期待に胸躍らせながら劇場までの道のりを楽しむ…そんな余裕が欲しい。(子劇での例会前ワークショップや事前交流会は、コレにあたる)観賞後、今まさに観たその世界にどっぷり浸れるのは最高の贅沢。でも実際には、あくせくと時間に追われ、気がつけば公演当日。それもやっとの思いで駆け込むように劇場に来る人の方が多いのではないだろうか。家庭持ちも勤め人も忙し過ぎるよね。娘ちゃんが高校生になって帰宅が夕方遅くになる頃には、大手を振って平日のマチネを観に行くぞ~。(今もこそっとたまーに出かけているんですけどね)
2005.03.31
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ある人と場所Cに行くため待ち合わせをしたのに、コミュニケーションに失敗してすれ違いになってしまった。ある人から「もうすぐA駅に着く」とのメール連絡のあと、続けて「実は今B駅。乗り過ごした」と来た。場所CはB駅からの方が近いのだが、たまたまその日その時間、A駅近くに私が車で来ていたため乗せてあげる予定だった。なんだ…あの人はB駅に行っちゃったのか。じゃあこっちもCに行っちゃえ!と車発進。数分後あの人から「どこにいる?今Aにいるんだけど」とメールが。へ?この場合、私はA駅で待つべきだったんでしょうか。少ない言葉で綴られた二通のメールから「B→Aに戻るから待ってて」と読み取るべきだったんでしょうか?少ない言葉から意味を読み取るとか、察するのって苦手。やたら多く語りゃいいってものではないけれど、少なすぎて誤解されるよりは、まだ多めの方がマシじゃない?思いは適量の言葉で的確に伝えたいもの。自分の肝にも命じておこう。
2005.03.30
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先日、郵便物の出し方も知らない若者が増えていると日記で書いたが、本日来局したオネーチャンもなかなかのものだった。まずは、やはり「あの~これ送りたいんですけど」ときて。一応紙袋で梱包してあるのは良いとして、宛先が書いてない。普通郵便で送るか、小包にするか迷っているわけでもない。何と宛先がわからないのだと。わかっているのは、電話番号だけ。「電話番号から住所を調べてもらえませんか」とサラリ。一瞬、私が今まで知らなかっただけで、実は住所検索のサービスもやっていたのか?と思ってしまった。あまりにも平然とした態度で聞くんだもん。「あ~…郵便番号から大体の住所を調べることは可能ですが、電話番号からはできません。お客様が電話で問い合わせていただくのが一番確実で、てっとり早いと思います。」調べてもらえるかも~♪と頼りにされて嫌な気持ちはしないが、ちょっと呆れてしまった。オネーチャンは、私に言われた通り携帯電話で問い合わせて、解決。でもね。今どきの季節は、色々と人間観察ができて面白いの。みんな失敗して大人になるのだ。
2005.03.29
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【 児演協主催 東京都助成2005都民芸術フェスティバル参加作品 】ルネこだいら中ホール 14:00開演※主要キャスト柏井少将春方 姉川新之輔(前進座)奥方足穂の前 高柳 育子(前進座)春若丸 大堀 茜(劇団仲間)乳母 村菊 永井多津子(前進座)隠者妙然道人 伊藤 克(東京演劇アンサンブル)百姓 孫太夫 横山貴央(横山企画)女房 小笹 谷 優子(演劇集団朗)牛飼童桃世 横澤寛美(前進座)山賊頭岩間の婆 中村みちよ(人形劇団ひとみ座)山賊 小三太 荒井健一(劇団エンゼル)原作は、日本児童文化運動の開祖ともいうべき巌谷小波(いわや・さざなみ)の戯曲。いまからおよそ100年前の明治33年、東洋語学の教授としてドイツ・ベルリンに招聘された小波は、3年間の帯欧生活で欧州の児童活劇の活気にふれ「日本でもぜひやって見たい!」という思いから、日本の子ども向けに戯曲を書いた。それが「春若丸」。ドイツの少年小説「ハインリッヒ・フォン・アイヘンベルヒ」を日本の平安末期の政情不安な時代に翻案したものらしい。100年前の日本の演劇事情といえば、庶民(それも大人)の観るものは歌舞伎しかなかった。よって子ども向けとはいえ「春若丸」も歌舞伎的様式で書かれた。今も昔も児童劇に必須な、スペクタクル的要素がちりばめられてはいたが、あまりにも大作かつ歌舞伎風だったため「子どもにはちと難しすぎやせんか?」と上演は見合わせられてしまう。それから百年後の今に至るまで上演記録がない、いわば「幻の名作児童劇」なのである。平安時代の京都。柏井少将春方と足穂の前の一粒種である春若丸は、幼い頃両親の留守中に乳母の村菊をはじめ家の者が門前での舞を観ている間に、山賊達に財宝ともども盗み取られてしまう。門前で舞を披露していた者も山賊の一味だったのだ。乳母村菊は暇を頂戴し春若丸探しの旅に出る。それから5年の間、春若丸は山賊の隠れ家である窟から一歩も外へ出されることなく育てられる。遊び相手の小三太から、人間や生き物は皆「かかさまの腹から産まれる」と教えられたり、下界の色々な話を聞かされる。まだ見ぬ「かかさま」への想いと外界への興味が募った春若丸は、七才の春の頃、あることから偶然に下界へ出てしまう。見るもの聞くものすべてが初めての春若丸は、牛飼童の桃世との出会いがきっかけで隠者妙然道人の庵に住まう身となる。ほどなく、5年もの旅で心乱され狂女のようになった村菊と再会。さらに遠出の狩で雨宿りのために、偶然にも道人の庵を訪ねた父との再会。そして「かかさま」との再会。大団円。お伽話は大体筋が読めてしまうが、春若丸も例外ではなかった。「やっぱりそう来たか」とあまりにも予想通りすぎて、そういう場面でもないのに笑いがこみあげたりして。百年前の子どもが観たら、きっと素直に大興奮、大感激したと思う。座席が花道のすぐ横の最前列だったので、役者さんの細かな表情や仕草までじっくり観られた。上手いわ~と感心するのは前進座の役者さん。声の通りとか立ち居振る舞いがやはり違う(歌舞伎っぽい)。それにしてもお馴染みの姉川さんをはじめ、4年前の例会「春夏?冬昔ばなし」でお世話になった横山貴央”おんちゃん”や、どこかで見覚えのある役者さん揃いで、今までと違う一面を見させていただけて満足。まぁ、何度も観てみたい!とは思わなかったけれど、100年の思いのつまった幻の名作、ありがたく拝見いたしました。たまにはこういう渋い作品を観るのも良いね。あと、馬や牛役の役者さんお疲れさまでした。中腰姿勢なだけでも大変なのに、少将と春若丸の二人を乗せた時、脚がワナワナ…ってなってたの、見逃しませんでした。(笑)
2005.03.27
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5/21(土)夜の部のチケットを本日の一般発売にてかろうじてゲット。ふぅ。萬斎狂言の土日公演のチケットは、世田谷パブリックシアター友の会員になっても、先行発売日ですら買えなくなってきている。確実に観たいがために会員になったのに。たぶん私と同じことを目論んで、会員になってみたものの、玉砕している人は多数いらっしゃるのでは。今でも世田谷区民だったらなぁ…とこの時ばかりは思う。昨年か一昨年には、青少年向けの「水と油」のワークショップとかもあったし、世田谷の子どもが羨ましい。子劇の例会企画会議でずっと「水と油」を招聘しようよ~と言い続けているのだけど、財政事情が許してくれない。土日両日家を空けると家事が満足にできないし、家族にもこちらが思っている以上に、迷惑をかけている。ただ、SWAN LAKE中だけは(あ、あと7月のABT中も)病気だと思って諦めてもらうしか…。このままのペースで観続けるのは決して好ましい事ではないと自覚はしている。7月を境に、しばらく自粛するつもり。己の欲望との戦い。
2005.03.27
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4月10日の高学年例会「クォーターシアター」に向けての取り組み。午前=小学生(新4年生以上)+大人、午後=中学生以上(大人含む)が対象。娘ちゃんと子劇仲間のHさん親子と一緒に午前の部のほうに参加。場所は、東村山ふるさと歴史観。参加者(大人子ども合わせて25名ぐらい)全員が円になり、今回リード役であるシアターの金近さんが、ポケットから大事そうにそーっとそーっと「何か」を取り出すところから始まる。両手のひらをふっくらと合わせたその中にはなんと「ねずみ」が。茶色でお尻のところがブチ模様で結構可愛いらしい。でも尻尾は長ーーい(ぞわっ)。すばしっこい奴で、今にも両手から逃げ出しそう。そのねずみを床に放してみる。キャー!踏まないように皆跳び上がってよける!金近さん、捕まえる。でもすぐに服と身体の間に滑り込んでしまって、身をよじる金近さん。ひぃー。今度は、隣の人へ順々にねずみを渡してゆく。すばしっこいねずみは、襟元から入って袖から出たり、頭をよじ上ったり、動き放題。触るのが怖くて、手渡されるや否やすぐに隣に渡す子も。だってやだよねぇー。ねずみ、素手で触るんだよ。カゴに入ってるのを眺めているのとは訳が違うよね。次は私の番。ねずみは左の袖口から入って、右の袖口から出て行った。ゾワゾワゾワ~~~~。金近さんの手中に戻ったねずみ。でも、手を開けると…何もない。そう。最初から何もなかった。でもその場には確かに「ねずみ」は、いた。嘘を信じて、嘘の世界を遊んでみよう。長くなりそうなので一旦中断
2005.03.26
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【 jasonpiper.com 】http://www.jasonpiper.com/index-0.htmlマッスルなロボットがお茶目(笑)。鍛え抜かれた肉体は、さながらサイボーグのよう。ジェイソン@筋肉美に惚れ惚れ♪3/27追記&訂正表玄関はこちら。http://www.jasonpiper.com/Flash Siteがめっちゃかっこいいです!
2005.03.25
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【イッツフォーリーズ韓国凱旋公演/親と子どものミュージカル】「ルドルフとイッパイアッテナ」ーともだちがいるさー調布市グリーンホール 15:00開演※主要キャストルドルフ 五十嵐暁子イッパイアッテナ 井上 一馬デビル 川北 良介ブチ 大塚 庸介斉藤洋の原作をイッツフォーリーズが、親子で安心して楽しめる作品に仕上げたミュージカル。6年前に見損ねて、周囲の「良かった」との声に、いつか絶対に観たい!と思い続けていた。今回の公演が最終公演だそう。間に合って良かった。ひょんなことから飼い主のリエちゃんとはぐれてしまった猫のルドルフが、飼い主に捨てられた辛い過去を持つ、いくつもの名前を持つ(「俺の名前か?…いっぱいあってなぁ…」で、イッパイアッテナ)ボスのトラ猫と出会い、エサの調達テクや字の読み方を教えてもらううち、いつしか強い友情で結ばれるお話。初めは飼い主の元に帰りたかったのに、最終的には自分のために危険を冒して大けがをしたトラ猫との義理人情(?)の方が勝ってしまったんだなぁ。野良として生きてゆく決心をしたルドルフの勇士に拍手を送りたい。ラストシーンの満天の星空をバックに連れ添う二匹には思わず感動。(星空がぱぁーーーっと広がった時、ついついスワンレイクのラストが脳裏に浮かんでしまった★)テンポがとてもよく、幼児でも飽きずに楽しめるストーリー展開で、あっと言う間の1時間半だった。イッツフォーリーズの役者さん達は皆、ルックス、演技、歌唱、ダンス、どれをとっても非常にバランスが良く、安心して観ていられる。大人が安心して観られる作品は、子どもにも安心して勧められる。子どもに向けた教育的メッセージも、ウケ狙いも、多すぎず少なすぎずで適量。帰り、ロビーで子ども達をお見送り中の一馬さんにちょこっとだけ挨拶。来月の新作(「霧のむこうのふしぎな町」)よろしく、とのこと。
2005.03.24
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今朝、職場の近くで火事があった。不幸にも火事にあったお宅のかたが、燃えて焼けこげた通帳を持って来局。カードも印鑑も焼失。お金をおろせるかとの問い合わせに、思わず私も耳がダンボ状態に。いつ同じ目に遭うかわからないもんね。・通帳を再発行・新しい印鑑を登録で、OKです。あーよかった。タンス預金は、燃えてしまったらパァ?
2005.03.23
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白鳥は関西に渡ったし他に何も鑑賞予定もなく、やっと久々にたっぷり時間をかけて家の事ができると思っていたのになぁ。花粉症がひどいため、天気が良くても外出したくない…。私は元々何でも、毎日少しづつコンスタントにやるのは苦手で、時間に余裕のある時に根を詰めて一気にやるのが好きなのだ。3日かけて引越し以来手つかずの押し入れの整理とか、ちょっとした部屋の模様替えもしたかった。結局できたのは、主婦コーナーに山積みにされた書類の整理だけ。3月ももう下旬に差し掛かったというのに、まだお雛様も片付けていない…。(そもそも出したのが3日の夜だけど)土日は、劇団関係の用事で都心まで外出。2日連続して「自分のコト」以外で半ば強制的に出かけなければならず、娘ちゃんにも「ママはあなたの用事で出かけるのだから、家で自分の机の整理ぐらいしてなさい」と、少々八つ当たり。私の時間を潰しておきながら、家で遊びほうけてたら許さんぞ~!(怒笑)親なら子どもの用事があるのは当たり前だが、小学校のPTA役員だの劇団の理事会だの子ども劇場の運営委員会だの(ぜえぜえ)その他数各種お手伝いの数々は、いくら子ども(達)のためとはいえ、家庭や自分を犠牲にしてまでもやる必要はない…と本音では思う。でも、ふと気がつくと犠牲的精神の塊と化している自分が。今二つ掛け持ちで来年また一つ増える。ヒラとか中間管理職(?)を複数やるよりも、PTA本部役員だけやっていた頃のほうが楽だったよ。娘ちゃんの机周辺は、整理魔の旦那が途中でキレつつも手伝ったおかげで、一応どこに何があるのかはわかるようになった。21日は旦那の実家で親戚の集い。嫁さんしてきた。やれやれ。
2005.03.22
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つい最近のものではないので既出だと思いますが、★ballet.co posting page "Matthew Bourne's Swan Lake, 19/20th Nov, Oxford"トピ。7番目がJasonの書き込み。日本のファンの方も書き込んでいらっしゃいますね。http://www.ballet.co.uk/dcforum/happening/4698.html★こちらはSadler's Wells forumのjason piperトピ。http://www.sadlerswells.com/forum/forum_posts.asp?TID=19”Jason already has a lovely girlfriend.” そりゃそうでしょう。あんなかっこいいニイちゃんに彼女がいないはずがない(笑)某所のパーティ写真で一緒に写っていた人かしらん。追記★ballet.co.ukPostings Pages#4736トピにも書き込みが。15番目。http://www.ballet.co.uk/dcforum/happening/4736.html
2005.03.20
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【H・アール・カオス×大友直人×都響】コンテンポラリーダンスとフルオーケストラによるスリリングでエキサイティングな垂涎の共演が実現!http://www.tbk-ts.com/special/25_06_08_bunka_collaboration/06_08_bunka_collabo.html何やら凄そうな予感がする。これは観たい!直感的に。公演は、6月8日水曜日の夜。…無理だぁ~。(がっくし)夜、小学生のコドモを1人家に残して、遊びに行く度胸は、生憎まだない。
2005.03.18
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午後、F病院へ。まさか今日もびっくりするような人とは会わないだろうなぁ(笑)。2/21に受けた検査と、今日あらたに受けた腹部エコー検査の結果が出た。どきどき…。「どこにも怪しいものは見つかりませんでした。良かったですね。」やったぁぁぁ!(心の中でVサイン)リンパ節5個転移あり(5/33個=廓清リンパ)というのは、やはり一般的な判断からすると「ハイリスク」だが、あくまでも統計的に見てそうであるだけで、必ずしも全員が「転移・再発」するわけじゃないよ、とDrはおっしゃる。Drの患者例だと、26/26でも15年近く再発なしの人いれば、転移0でも術後2年以内に再発した人もいるとか。そもそも腫瘍の大きさや悪性度、ホルモン受容体とリンパ節転移の有無などは十人十色だし、その人の持って生まれた体質や性格の問題もあるから、ハンで押したように「あなたは転移○個だから×年で再発の可能性あり」なんて決められない。治療との相性の問題もあるし。私の場合は、きっと初回治療の抗癌剤(CMF10回)がかなり効果的だったのではないかな。以前の主治医が「あまり強い薬を使うと再発した時に使えないから、初めは軽めに」とMF療法を提案したのに対し、体内に残っているかもしれない癌を完全に消滅させたかった私は「C(シクロフォスファミド=エンドキサン)も入れて欲しい」と直訴して、あえて強めにしてもらったのだった。それなりの副作用もあったけれど、納得済みなので耐えられた。納得して治療を受ける(逆に言えば、納得できない治療は受けない)ことは、病と戦う士気を高める効果もあるので、とても大切だと思う。勿論その前段階として、充分に勉強しておく必要もある。「もしも」の時用に、さらに強いCAFも残っているし、今なら当時未承認の新薬もある。今や「CMFは軽いほう」だそう。とにかくホッとした。これでまたあと3年は頑張れる勇気が湧いてきた。しかし、4年間検診をサボっていたので、Drに「結果オーライですね。」と苦笑いされてしまった。半年毎の検診を勧めたそーなDrに「1年でいいです。怪しくなったらまた来ます。」と余裕をかまして病院を後にした。花粉だらけの生温い風も、今日だけはさわやか~で心地良い。
2005.03.17
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本日DMが届く。じゅんじゅん(高橋淳)さんの椎間板ヘルニアが再発したそうです。ありゃ~。前回は旦那が入院中だったり忙しかったりでパスしたので、楽しみにしていたんだけど。残念。でも焦らずじっくり治療に専念して下さいませ。代役は、丸山武彦、中村達哉(イデビアン・クルー)のお二人。5人バージョンになるらしいので、それはそれで楽しみかも。
2005.03.16
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Saturday, March 12, 2005/State Theatre in Playhouse Squareオデット/オディール ジュリー・ケント王子 ホセ・カレーニョロットバルト ヘスス・パストール王子の友人 エルマン・コルネホ/エリカ・コルネホ/シオマラ・レイエスhttp://www.cleveland.com/entertainment/plaindealer/index.ssf?/base/entertainment/1110635700257850.xmlヘスス君は、予定では3/10,12,13にロットバルト役で出演。もちろん緑色の怪物じゃないほう。
2005.03.15
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来客の多い月曜日のフルタイム出勤だったのでちと疲れた。明日〆切りの確定申告の引受多し。局長より、今年度の売り上げ目標達成とのお達しを頂く。万歳。しかし花粉症で目は痒いし、かといって薬を服用すればボーっとするし、本当にこの時期はつらい。できることなら丸一日外に出ないで家でうだうだ過ごしていたい。明後日から4月中旬並みの暖かさになるそうで…恐怖だ。仕事中。白鳥さんにファンレター出すなら、湖に見立てた群青色の封筒に、白鳥柄の5円切手を22枚ズラーっと貼ったらウケるかな…などとくだらない事を思ってしまった。
2005.03.14
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【3月12日 ソワレ】主要キャストザ・スワン/ザ・ストレンジャー ジェイソン・パイパー王子 首藤康之女王 オクサーナ・パンチェンコ執事 アラン・モーズリーガールフレンド リー・ダニエルズ幼年王子 ギャヴ・パーサンド東京公演前半の最後を飾ったのはジェイソン&首藤ペア。ホセ&ニールの大型ペアにはまた会えずじまい。(今まで4回観たうちスワン/ストレンジャーは全てジェイソン、王子はクリスと首藤さんが2回ずつ)まずはジェイソン。前回3連投後、休演明けにまた登板。前人未到(?)の4連投をやってのけたそうで、そのタフさに感心。(さすが元ラガーだけのことはあるわ~と勝手に納得)この人のダンスは、いまいち背中が柔軟でなく優雅さには欠けていても、毎回コンスタントな出来で安心して観ていられる。ムラがないのもプロのダンサーには必要なことだよね。だからといって安定感だけでなく、独特の濃ゆいオーラを発散し魅力的で◎。本当にマシュー・ボーンは毎回「よくぞこの人を!」と唸らせる人選をしてくれる。多謝。で、今日も勝手に「スワン成長物語」化して鑑賞してしまった(苦笑)。侵入者である王子を威嚇しながらも徐々に心を許してゆく様は、ツッパっていても本当は寂しがりやの不良が、素のままの自分を受け入れてくれる理解者に出会い、本来の素直な心を取り戻してゆくみたい(俗っぽい例えでスミマセン)ある意味、誰とも分かり合えない孤独な王子とは似た者同士と言えるかも。「弱い犬ほどよく吠える」じゃないけど、ジェイソンのスワンは一見気性が荒く見えて実は愛に飢えて、孤独に怯えている。4幕、傷ついた身体で王子のベッドに出て来る時の怯えようといったら、王子でなくても救いに行きたくなるほど。スワン=王子の心と解釈すれば、なるほど納得なんだけれど。3幕では、一昨年のヘススを彷彿とさせるような、エロティックな腰のアクションが増えた。イタリア王女との絡みが、壁際で立ってイチャつくように変わってた。眼帯王女の胸に顔を埋める場面で客席に向かって「おっ?いいのか?」とニヤついて、いただきまーす。これはジェイソンのオリジナル?小柄なのでリフトはちょっと大変そう。でも女王のテーブル越えのところは余裕。首藤王子。今日は丁度中央あたりの席で鑑賞したので、指先足先の美しさまで堪能。スワンク・バーを追い出されたあとのよっぱらいダンスでは、キレのあるターンや跳躍を披露。こんなに奇麗に踊ってもいいのか?(笑)バーの外で、絶望感から死を決意するまでの表情は鳥肌もの。首藤王子は繊細そうに見えて、実は直情型で熱いというのは、入水自殺の場面でもよくわかる。そろそろ湖に行かないと、スワンが出て来ちゃうよー!と観ているこちらが心配するぐらいまでタメて、一気にダッシュ。キラキラした目で嬉しそうに白鳥を追いかける首藤王子。なんかもうハイになって逝っちゃってる感じ。「夜の公園で1人白鳥を追いかけ回すラリってる王子」ぽい。バーで執事が飲み物に幻覚剤入れてるし、やはりスワンは王子の幻想が作り出したもの、と解釈するのが正解なのかなとふと思ったり。ゲイの素質を持つ王子にとって、スワンが「理想の男」に見えた=いつか見たあの「大理石像」そっくりの男、と解釈できるって話は一昨年の時もどこかで読んだっけ。3幕、ストレンジャーと母君の濃厚キッスを目の当たりにし、逆上してからの演技も凄かった。怒ってます。熱いです首藤王子。ロボトミー手術(と、私は解釈しました)を受けた後は、がっくり肩を落とし、視線は宙をさまよい「空っぽ」に。生きる屍状態。王子のベッドで消えたスワンを探す首藤王子は、切なさ200%。スワンは、というより「僕は?僕はどこにいっちゃったの?」わずかに残る自分を必死に探す姿に思わず涙。王子の幻想物語と解釈した場合でも、王子とスワンの物語と解釈した場合でも、「死」によってしか肉体と精神の自由を手にできないという結末が、とても哀しい。ひょっとしてこれはロミオ&ジュリエット?(確かに「R&J」では首藤さんはロミオだったけど)はっきり言ってマシューの仕組んだ「謎解き」に思い切りはめられて、悩みまくり…。ジェイソンがニュータイプのスワン/ストレンジャーなせいもあるが、一昨年よりも落ち着いて鑑賞できているぶん、考えなくてもいいような事まで考えてしまう。スワン成長物語かと思えば、王子の幻想物語になっちゃったりして、訳分からん状態です。誰か助けて~(笑)余談。4時半で終わる予定のボランティアスクール修了式が長引いて、かなり焦る。間に合ったけど。娘ちゃん(鑑賞2回目)は、3幕オペラグラスでジェイソンばかり追いかけていたそうだ。一丁前にイイ男には惹かれるものなのね。でも刺激が強くなかったかしら(汗)
2005.03.12
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午後からボランティアスクールの終了式。昨年9月から半年間、市内の小学5年生40名が、それぞれ自分の興味のあるプロジェクトに分かれ、様々な活動を行った。プロジェクトごとに発表後、一人一人名前を呼ばれ一終了証書を授与していただいた。寂しいことに、娘の通う小学校からスクールに参加したのは、娘ちゃん1人だけ。一人娘で、蝶よ花よと育てたお嬢様(笑)なので、ボランティア精神に溢れているとはお世辞にも言えないような子だが、「自分にも何かできるかも」と思い、たった1人でも応募した気持ちは立派。見知らぬメンバーとも最後まで協力し合い、よく頑張りました。偉いぞ。(親ばかでスミマセン)活動はプロジェクト毎に、ケア・ワーカーと一緒に介護が必要な人のお手伝いをしたり、知的障害のある子と触れ合い理解を深めたり、絵手紙や紙芝居を作成してお年寄りや保育園児とコミュニケーションしたり、市内の自然環境を調査したりと色々。娘ちゃんは、紙芝居プロジェクトに入り、保育園で自作の紙芝居を読んだとか。ボランティア「らしく」ない活動かもしれないけど、人を喜ばせてあげるのもボランティアの一つなんだよね。代表の先生がいい事をおっしゃっていました。ボランティアは「何かしてやろう」と特別に思う事ではなくて、自分の身近にいる人が「助けて欲しいことを助けてあげる」「一人で出来ることは、手を出さずに見守ってあげる」のが基本なんです、と。これって子育ての基本だったりする。
2005.03.12
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★The Stage.co.ukhttp://www.thestage.co.uk/people/peoplestory.php?sid=5115★Timesonlinehttp://www.timesonline.co.uk/printFriendly/0,,1-376-1355326,00.html★London dance.comよりJazzXchange Music and Dance Company(動画あり)http://www.londondance.com/content/715/jazzxchange_music_and_dance_co/〈余談〉ジェイソンは元ラグビー少年なのね。それを知って親近感up(笑)。でも写真で見る限りでは、ちゃんと首があるし耳も潰れていないし、第一小柄なのでおそらくポジションはバックス?左ウィングで疾走する姿を思わず想像してしまったわ。(がっつり系のウチの旦那はフォワード。バックスとフォワードでは体型が全然違う)クイーンズカレッジってパブリックスクールなんでしょうか?見かけに寄らず気配りの人のようだし、実は育ちの良いおぼっちゃんなのかもね。※4/11のコメントがなぜか反映されないので、転載。「先日、ジェイソンご本人にラガー時代のポジションを聞いてみた。ブロークンしまくりのしどろもどろ英語が何とか通じたらしく、ご丁寧に両手人差し指を立てながら、ゆっくり「イ・レェ・ヴン」と噛み締めるように答えてくれた。いい人じゃ~。背番号11は左ウィングですよ。当たり!カッコ良かっただろうなぁ~」
2005.03.12
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嫌な季節がやってきた。花粉症は10代後半で発症したので、はや四半世紀の付き合い。飛散量は昨年の20倍とか30倍とか報道されているのを聞くだけでゾッとする。今年のは手強そう。仕事が接客業なので、マスクがかけられないし、鼻水ズルズルさせたままってわけにもいかず、やむなく薬のお世話になる。そうすると頭がボーっとして眠くなる。同じようにお客様もボーっとしていらっしゃるので、釣り銭渡し忘れてもお互いに気がつかないかもしれない。…重大なミスをおかさないよう気をつけなくては。
2005.03.11
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子劇の委員会。本日グループトークのテーマは「人に伝えるって難しい!?人を誘うって大変!?」先日の例会「西遊記」は、本年度イチオシの拡大例会作品だったのだが、結果的に拡大目標の5割に届かなかった。私も、何人かに的を絞り、プッシュしてみたが入会者は0。チケットだと気軽に購入して観に来てくれる人でも、いざ入会となると及び腰になってしまうのはなぜだろうか。毎回この問題について話し合うと、最終的には「人の価値観は変えられない」から「仕方が無い」の袋小路に行き詰まり、それでも自分達の活動はよい活動なんだから、自信を持って頑張ろう、というところに落ち着く。だがそれを実践してみるとなると、本当に難しい。自分にとって価値を感じる事を人に勧めるのは、ある意味、人の価値観に踏み込む行為なので、強引すぎず、遠慮しすぎず…という加減が難しい。自分(達)がさも素晴らしい活動をしているのだ、と主張し過ぎては、新興宗教の勧誘のような一種のうさん臭さを感じさせてしまうし。引かれまいと気遣いしていては、伝えたい事の半分も伝わらない。経験上「熱意を持って手短に」「自分の言葉で」がポイントみたい。鑑賞活動や子劇全体の活動をある程度理解・賛同していて、単に経済的理由や時間的な都合で「今は」入会できない人は待てばいい。いつか必ず時期が訪れれば、仲間になってくれる。でも、最近多いなと感じる「それを見たら(やったら)子どもがどうなるの?」「芝居見て感動?本物との出会い?だから何なの?」といった、即効性を期待する親に対しては、はっきり言ってお手上げ状態。ただでさえ不況で苦しいのに、子どもにそんな効果が見えない「投資」なんてできるか、ってトコなんだろうか。ならば嘘でも「これを見たら頭のいい子になりますよ!」とか「キレやすい子が優しくなりますよ」とか、言ってみようかな。真面目系では、塾、各種お稽古事。遊び系では、ゲームソフトとかカラオケとか、ママさん同士のランチにはお金を使うのに。目に「見える」上達や「すぐ」楽しめる事ならOKなのか。子どもにとって、嘘の現実を味わうゲームよりも、生身の人間が表現する夢の方が何倍も「心のごはん」になると思うよ。
2005.03.10
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Bunkamuraのサイトに首藤王子デヴューの写真がアップされました。http://www.bunkamura.co.jp/orchard/event/swanlake/op_repo.html解説には3/4とありますが、おそらく3/5の間違いでしょう。この日はビデオカメラも入っていたので、そのうち動画もアップされるのかな~。期待。先日書かなかったこと~涙でウルウルの4幕になるはずだったのに、そうならなかった理由~実は首藤王子のズボンが破けていたんです。4幕はじまってすぐにピンポン玉程度の穴?だったのが、踊っているうちに完全にビリッと裂けました。場所が左内股だったので立ち姿だと全然見えないんですが、動くと見える。しかもだんだん破れ具合がひどくなってる…場所が場所だけに(スミマセン)踊りよりもそっちが気になっちゃって。でも、衣裳も破ける程の素晴らしいダンスだったって事ですよね。
2005.03.08
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*4/10の「黒蜥蜴」と「デイリーアウルシアター」ハシゴしようと思えば出来なくもないが、時間的にかなり無理がある。どっちかを別の日に替えるしかないか…。*6/26の「Highland Fling」と「ニーベルングの指環」これは見事に時間まで重なっている。High~の方を誰かに観に行ってもらおう。そんな日に限ってウィル・ケンプが出演してりして。あー、でも同じ時間にマラーホフを鑑賞しているわけですね。贅沢でした。5月に「3びきのこぶた」と「シルヴィ・ギエム三つの愛の物語」をハシゴする日もある。
2005.03.08
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昨夜、娘ちゃんが不登校のAちゃん宛の手紙を書いていたので見せてもらった。大きく目立つ字で「早く学校に来てね」とあり、「学校はこんなに楽しいよ、もうこんな事やってるよ、やっちゃったよ」てな内容のことが書かれている。……。一学期にちょっとしたイジメに合い、一時期「転校したい」とまで思い詰めた娘が「楽しいよ」と人に言える気持ちになっているのは、親としては喜ばしい。でも、嫌な体験をして傷ついている人に向かって「私は楽しいよ」と言うのはいかがなものか。もっと相手の気持ちを想像できないのか。一人っ子でも自分に置き換えてみることぐらいはできる年頃なんだけどなぁ…。できなくても、してみようという努力をして欲しい。もちろん、Aちゃんを励ましたい娘ちゃんの気持ちも、一応は理解してあげたけれど。話が飛躍するけれど、想像力が足りないのは、今どきの子どもだけでなくオトナにも共通している。身近にいる子を持つ親の中にも、自分さえよければ、自分の子さえできれば、自分の家庭さえ楽しければ…という自己中人間は年々増えてきている。なんというか…自分は社会や集団の一員であるという自覚に乏しいのだ。(我が家もかなりマイペースな家族で、知らず知らずの内にどこかでご迷惑をかけているかもしれないので、偉そうに語るのは申し訳ないのだが)今の20~30代の未婚率の高さや出産率の低さも根本に強い「自己愛」があるのでは?と思ったりする。一度きりの人生の過程で、人の子だったり、人の妻だったり、人の親だったり、自分の関わる様々な集団の一員だったり、ある町の住民だったり、日本人だったり、地球に生きる生命の一つだったり、多様な立場を経験してゆく。「立場」の中でどう生きるかを考え出すと、はっきり言って行き詰まります。真面目な人は尚更。でも、そうやって悩んでひとつひとつ解決してゆく事で、結果、人としての器が大きくなるのだと思う。人生は修行だ(笑)。私もまだまだ修行中。公園デヴューやら幼稚園の頃から実は修行は始まっていて、中盤の小中義務教育を経て、高、大…自分で銭を稼ぐ頃にはちゃんと社会の中で相対的に自分を見つめ、判断する能力が身に付いていないとね(だから社会人と呼べるわけで)。寿命も延びて人生が長くなっているから、成長はじっくりゆっくりでも構わないが、娘ちゃんを含め今の子どもには遅くとも30歳までにはマトモな社会人になってもらいたいと思う。様々な経験の中で、どうやって自分自身折り合いをつけてゆくか、が成長の鍵になるのかな。親もしっかりしないといけない。塾やお稽古ごとに追われ、遊びといえば1人でゲームじゃ「個人技を磨く」「独りでいられる」ことには長けても、社会の中で自分はどうあるべきか、どうしたいのかなどを相対的に考える力は培われないだろう。何よりも今の子どもは忙し過ぎる。自分や身近な人の事や世界の出来事についてアレコレ想像を巡らせる余裕もないのだから。「ゆとり教育」の目的って何だったっけ?週5日制で行事よりも学科をこなすことに時間が費やされ、集団やグループでの活動が減っているのも嘆かわしい。今の世、「かけがえのない自分」とやらが、のさばり過ぎているんじゃないかな~と感じる今日この頃。ちょっとボヤいてみました。
2005.03.07
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【3/6 ソワレ】主要キャストザ・スワン/ザ・ストレンジャー ジェイソン・パイパー王子 クリストファー・マーニー女王 オクサーナ・パンチェンコ執事 アラン・モーズリーガールフレンド ソフィア・ハードリー幼年王子 サイモン・カレイコス本日マチネはジェイソン×首藤組だったので、ソワレはホセ×ニール組かと思っていたのだが…。残念と言うよりも、ジェイソンが3連投する事態そのものが心配。ジェイソンはさすがに踊りに疲れが見えたけど、最後まで一生懸命踊りきった。ブラボー。今夜はゆっくり羽を休ませてあげたいよ。今回の公演は興行的にみてもどうかと思う事が多い。二匹目どころかそれ以上釣ろうと欲を出した結果がコレか。日本で2ヶ月間も頑張ってくれるダンサーの皆に申し訳ない。
2005.03.06
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【3月5日 ソワレ】主要キャストザ・スワン/ザ・ストレンジャー ジェイソン・パイパー王子 首藤康之女王 オクサーナ・パンチェンコ執事 アラン・モーズリーガールフレンド リー・ダニエルズ幼年王子 サイモン・カレイコスマニアックな至近距離席(最前列)で鑑賞。本当にこの席は…ある意味最低である意味最高。何度か観る中にはこういう席があっても面白いが、今日初めて観る連れには酷だったかも。主要キャストは、王子と幼年王子以外は前回と同じ。首藤王子は最初の登場から全く違和感なく、舞台にとけ込んでいた。首藤さん演ずる王子は、幼い頃から厳しく躾けられたせいで、青年になってもまだ親に従順でおまけにかなり潔癖。母親の男遊びを世間にバレさせまいと必死に隠す。根がマザコンなので強く言えない自分がもどかしくてたまらない!「あ~もう!ボクの大好きなママン。どうしてそーゆー事すんのッ!」って感じ。感情がまっすぐ。執事の差し金のガールフレンドに恋する時も、騙されたと知って詰め寄る時もまっすぐ。意外にも首藤王子からは、屈折や空虚感はあまり感じられず。一幕は、首藤さんを目で追ううちに終わってしまった。2幕。ジェイソン・パイパーとは身体的な釣り合い良し。双方共に演技力◎なので、演劇ファンにお勧め?私はかなり気に入りました、このペア。ジェイソンも一週間前よりも動きが滑らかになって、獰猛さ+柔らかさのある白鳥になった感じ。目線は相変わらず色っぽい。何度か目が合ってしまい(気のせい?)、心臓が破裂しそうになった。実はこの2幕で「あれ?今までとは違うぞ」感じたことがある。ダンサーのタイプは色々あれど、スワンと初めて出会った王子がスワンと触れ合い、魂の共鳴を感じることで絶望の淵から立ち直る…勿論今回も結果的にはそうなんだけど、今回のペアはちょっと違った。獰猛で人間嫌いなスワンが、「まっすぐ」(従順で大人しそうに見えて、実は激しい直情型)な王子の熱意に打たれその警戒心を徐々に解いてゆき、最後には王子だけではなくスワン自身も生まれて初めて「共鳴、共感できる相手と巡り会えた」喜びに満ちあふれていたということ。一昨年の公演で観ることができた、王子にとってのカリスマであり続けたアダム・クーパーや、初めから慈愛に満ちあふれていたヘスス(ジーザス・パスター)とは全く異質。最終コーダで舞台奥からスワンと王子が同時に屈伸姿勢のジャンプで飛び出してくる場面で、スワンが後方の王子を「さぁ、一緒に行くよ」てな感じに一瞬振り返ったんです。なんだかそれが自分的にはちょっとした感動で。ただ単に、王子初日の首藤さんをジェイソンが気遣っただけなのかもしれませんが。3幕。ジェイソン@ストレンジャーは、セクシーさup。この人は、本当に目でもちゃんと演技してるのがイイです。しかしあの舞踏会での各国プリンセスの衣裳は、至近距離では刺激が強過ぎるわ…。殿方には目の保養になるでしょうけど。一緒に観た娘の感想は「エロい。ズボンの人だけがまともだった」とのこと。(ズボンの人=スペイン)首藤さん演ずる王子が、自暴自棄になり堕ちてゆく様もなかなか見事。そりゃもう潔癖で直情型ですから、大好きなママンが自分の目の前でいきなり現れたストレンジャーとイチャつくし、そのストレンジャーが、なんとあのスワンと瓜二つだし。混乱。でも一番の原因は「目の前にいるその破廉恥野郎に本心で惹かれてしまっている」自分自身だろう。王子にとって、スワン=ストレンジャーなのだから。4幕は、ある事が原因で本当ならジワっとくるはずが…。(別項でいずれ書きます)席が舞台に近過ぎるのも考えものだわ。土曜のソワレだというのに客席に空席が目立ち、ダンサーさん達のやる気が削がれないか心配したが、それは杞憂だった。自分を含め「こりゃヤバイ。盛り上げないと」と思ったリピーターが多かったのか、見せ場の随所で拍手が起こりカーテンコールでは、かなりの方がスタンディングオベーション。舞台上で何とジェイソンが首藤さんに礼。スワン先輩に対する敬礼?それともいい仕事ができたお礼だろうか。確かに今日の舞台は首藤さんが引っ張っていたと思う。「踊る首藤さん」を観られたのも勿論満足。この作品において良いか悪いかは別にして、今まで観た王子の中では当然ながらダンスは最強。いい舞台だった。※追記および訂正>最終コーダで舞台奥からスワンと王子が同時に屈伸姿勢のジャンプで飛び出してくる場面>で、スワンが後方の王子を「さぁ、一緒に行くよ」てな感じに一瞬振り返ったんです。 >なんだかそれが自分的にはちょっとした感動で。ただ単に、王子初日の首藤さんをジェイ>ソンが気遣っただけなのかもしれませんが。これ、クリストファー王子の時もやってました。(3/6確認)ジェイソンのオリジナルなのかな。それとも私が今まで気づかなかっただけ?
2005.03.05
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2005.03.05
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春の大雪。3月としては95年以来の大雪だそう。95年といえば、大学受験のために上京中の妹が、まさに試験という日に大雪に見舞われ、旦那が出勤ついでに妹を試験会場まで(途中駅まで?)付き添った記憶がある。私は、確か早起きして妹のお弁当を作ってやった。懐かしい。今日は子劇の運営委員会と小学校の年度最後の保護者会があった。いずれも積雪のためか、出席悪し。そんな中、保護者会の場で担任から現在不登校状態の児童(♀)についての話が出た。初耳。高学年ではよくある話だが、ある女子のグループから悪口を言われたのが発端との事。ほぼ時期を同じくして、風邪で欠席したのをきっかけに学校に行きづらくなってしまい、それきり不登校に。その子(Aちゃん)の家は結構近所なので一緒によく下校していたのに「最近休んでるから、帰りはいつも1人なんだ」と娘からも聞いていたが、不登校にまでなっていたとは…。こういうコトは教えてよね、娘ちゃん(嘆)。原因となった女子グループについては、学校での出来事をマメに話すお子さんのママから、チラと聞いてはいたが、学校では大人しい、言い換えれば「おませで醒めてる」タイプの子ばかり。娘ちゃんも「いつもかたまってヒソヒソ話してる。話の内容はわからないけど、なんか嫌な感じ」という。事実確認のために女子だけ集めて、机に顔を伏せて誰が挙手したかバレないように「覆面で」事情徴収をしたうえで、原因となった子達と担任がAちゃん宅へ謝罪に行ったが本人は出て来ず。有志の女の子達数名で朝お迎えに行ったり、手紙を渡してみたり色々とやってみてはいるようだ。でも、明日は学校に行くと宣言してもいざ朝になると「また何か言われるかもしれない…行かれない」状態が続いているようだ。で、今日「どうしたらいいかお知恵をお借りしたいのです」と言われた次第。一学期にうちの娘ちゃんがイジメにあった時もそうだったが、デリケートな問題だけに慎重にならざるを得ないとはいえ、正直なところ担任の対応の遅さ、ヌルさを感じてしまう。一口に保護者と言っても色々いて、逆に話がこじれる場合もあったりするから、何か問題が起こったら速攻で保護者に連絡できない気持ちもわかる。でも「やった側にも事情があるかもしれないし、何かにつけすぐ否定的にとらえてしまうクラスの雰囲気がそうさせたかもしれない」とはいえ現実に誰かが「嫌」だと感じている、原因もはっきりしている、とあれば四の五の言わずやった児童が本人に謝まる、保護者にも事実を伝えるのが先決なのでは?個人の事情とかフォローは後からいくらでもできるでしょ。「もう絶対人が嫌がるような事は言いません」と誓わせるぐらいでなきゃ、おそらく止まないと思う。その女子グループは、頭のいい大人びた子が多いだけに、表現は悪いけど「確信犯」だと思う。覆面事情徴収で、同じことを言われたら嫌だと思うか?には皆がそう思うと答えたらしいし。まさか不登校になるまでは想像しなかったかもしれないが、明らかに相手の精神的ダメージを目論んでやったと思われても仕方がない。いつになってもヤだね。ジョシの世界って。とりあえず担任には、上の内容をやんわりと言ってみたけれど…何の解決にもならないよなぁ。一意見として、厳しい見方も必要だと思うので伝えてはみましたが。保護者に遠慮することないよ、先生。いまどきの子、とくに女子はしたたかだよ。見かけに惑わされてはいけないよ。時には性悪説も必要だと思うよ。何か力になりたいのに考えがまとまらない。うぅ。
2005.03.04
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ペコちゃんも着物でお祝い。
2005.03.03
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できた作品がコレ。BAD×○=旦那作。KITTY=娘ちゃん作。予定通りペン立てになっています。今後の希望「父子で料理教室」「父子で手芸教室」(旦那談)…なんでもいいです。とにかく最近の私は、土日留守がちなもので。いっそのこと思い切って、父子で旅行とかはどう?女の子だし、二人きりで出かけられるのも今のうちかもよ~。
2005.03.01
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