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【 千葉西おやこ劇場/特別例会「毛皮のマリー人形劇版」※R15指定】原作:寺山修司 演出・美術・人形制作・人形操作:平常(たいら じょう) 監修:森崎偏陸真砂コミュニティーセンターホール 16:30開演去年からとても気になっていた、人形劇版の「毛皮のマリー」をついに観ました。「毛皮のマリー」は、'83の寺山修司追悼公演から再演のたびに欠かさず観ている(正確には、地元の高校演劇祭が初見)私の大好きな作品の一つ。人形劇で、あの猥雑で耽美な寺山&美輪ワールドをどう表現するのか…見せてもらおうじゃないの~と少々意地悪な思いも、実はちょっとあったりして。公演のたびに当然、中には舞台版に親しんできた目の肥えた観客もいるでしょうし。何よりも、1人で全ての役?しかも自分以外は人形?それって、見栄え的にどうなの?台詞はどうするの?とか、××とか×××とかのシーンはどうするの?等々、不安と期待に包まれた中で幕を明けました。舞台は平土間。後から千葉西おやこ劇場の方に伺った話だと、「手元と足元がちゃんと見えるように」と席配置にもこだわったそうな。平土間は、会場作りに(主に客の詰め込みかた)成功の鍵があると言っても過言ではないですからね~。舞台中央には、ワインレッドの大きな布がゆったりと下がり、その前にベージュのクロスが掛けられた平台…身を縮めれば大人1人が隠れられるぐらいの大きさの。左右に張られたワイヤーからは、銀色の蝶のモビールとクリスタルの雫。はかなげな輝きが、詩的で素敵です。唯一生身の人間が演じる役は、美少年のみ。平常くんは、白いノースリーブにバレエのロマンティックチュチュのようなオーガンジーのスカート、右足は生足にルーズソックス、左足はタイツという倒錯的ないでたち。舞台版では、幕が上がるといきなり全裸で入浴(当たり前だが)するマリーが登場、で「ひぇぇ」となるのだけれど、人形劇版は美少年が蝶を追いかける場面から始まり。 マリー、美少年(欣也)、下男(醜女のマリー)、美少女(紋白)、水夫、詩人、美女の亡霊…。 これらの登場人物たちをジョウくん(と呼びたくなる。呼ばせて。笑)は、ときには甘くけだるい声で艶っぽく人形を操り、ときには自身が美少年の欣也になりきってみせる。変幻自在。可笑しかったのは、語りはともかく「暗転・幕」というト書きまで全て読み上げることと、設定では「暗転」中に、ぶびぃーと鼻をかんだり、ポカリスェットで喉を潤すなど、舞台袖が丸見えなの。まるでそれすらも作品の一場面のように。★舞台写真はここで見られます。akiyoさん(=Green SMILEの管理人さん)どうもありがとうございます~♪見終わって…。噂には聞いていましたが、平常という青年はやはりタダ者ではなかったです。さすが、弱冠23歳にして12年間の※10/27がお誕生日!弱冠24歳にして13年間のキャリアを誇る天才パペッティアー(人形劇俳優)と言われているだけのことはありました。(エラソー発言すみません)人形劇というよりは、パペッティアー平常の、オールラウンド・パフォーマンスという印象でしたね。演じること、表現することが楽しくてたまらない!勢いのある人は好きです。そういう人を観るとパワーがもらえます。これは常くんにとって褒め言葉になるのか、そうでないのか悩むところですが、ラストの家を飛び出した欣也をマリーが呼び戻すところ… 迫力があったわ。美輪明宏が乗り移ったみたいに。「毛皮のマリー」は寺山修司が美輪明宏のために書き下ろした戯曲なのに、平常のために、人形劇用に書き下ろしたもののように思えてくるから不思議。常くんは、この作品をすっかり自分のものにしていますね。素晴らしい。監修の森崎偏陸(へんりっく)は、寺山修司に師事していた人なのね。寺山の舞台では音響のスタッフだったそうな。寺山修司に関わった人の手を借りて、単に人間の代わりに人形が演じる劇ではない、一つの作品としての「毛皮のマリー人形劇版」が創られたのでしょう。最後にちょこっとだけ厳しいことを言えば、場面転換の手際にほんの少々”間”ができてしまったり、台詞回しに青臭さも感じられたので、そのあたり今後どう成熟してゆくのかが楽しみです。でも、たった1人でやっているので、全くスキなく完璧すぎたら怖いかも。今のままぐらいで、ご愛嬌♪なのかもしれません。今までに見てきた「お一人パフォーマー」の方達もスキありポカありで、それがまた人間味があって良かったし。★たいらじょう日記サイトhttp://page.freett.com/joesgroup/★たいらじょう公式情報サイト Green SMILEhttp://www.janis.or.jp/users/akiyo.k/taira/jo.htm終演後のロビーでジョウくんとマリーさんを撮影。色っぽいマリーさん♪(掲載はご本人の了承済みです)
2005.10.30
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★10/26 "Les Sylphides" "The Howling Cat"JesusはThe Howling Catに出演。http://www.villagevoice.com/dance/0543,jowitt,69437,14.html★10/28 "In The Upper Room" "Dark Elegies" "Kaleidoscope"JesusはDark Elegiesに出演。http://www.nytimes.com/2005/10/28/arts/dance/28ball.htmlhttp://news.ft.com/cms/s/b6b9f5a4-474f-11da-b8e5-00000e2511c8.htmlヘスス関連のレビューや画像は、そろそろフリーページにまとめた方がいいのかもしれない。あちこちに散らばってしまい、もうゴチャゴチャ。ネットの世界での追っかけも楽じゃないね(苦笑)。
2005.10.30
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お菓子ステーションを引き受けてくれた、こども劇場会員さんのお宅では「デビル犬」がお出迎え。ちょっとわかりにくいのですが、頭には角、背中には羽がついています。けっこう大きい犬(アイリッシュ・セッター)なので、怖がって泣き出す子がいたらどうしよう…と心配したけれど、まったく大丈夫でした。幼児も「かわいい~~!」と大喜び。ハロウィンのアイドルは、このデビル犬でした。
2005.10.29
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本当に丸々12時間、ハロウィン漬けでした。昨日までに準備が全て終わらず、今朝は5時起きして「お菓子ステーションマップ」や「参加ワッペン」作り。午前中は娘ちゃんの手も借り、うちで配るお菓子の袋詰めやらその他の準備に大わらわ。半日とはいえ、昨日に仕事を入れたのは失敗だったわ…。でも、気合いと集中力で頑張ったおかげで何とか間に合いました。子どもの参加は2歳から小学校6年生まで、合わせて35名。今日の駆け込み参加も数名。これまでに、ハロウィンへの参加がきっかけの入会もあり、ブロック長としては淡い期待を抱く…でも焦らない、あせらない。まずは楽しんでくれたらラッキー♪だものね。公民館の一室でパレードについて簡単に説明をし、出発。呪文の練習もバッチリ♪私は小さい子組の引率。町内7ヶ所の「お菓子ステーション」で、ちゃんと呪文を言えたらお菓子がもらえるとあって、はりきるお子ちゃま。何がなんだかわからず参加して「帰りたい~」とゴネていた子も、一軒目でシステム(笑)を理解してからは、目が爛々と輝きだすの。『おかしをくれないと、いたずらしちゃうよ!』と可愛い声で言われたら、日頃厳しいオトナもこの時ばかりは目尻が下がってデレデレしちゃいますよね~。私も幼児と手をつないでお散歩気分。久しぶりの幼児の手の感触に、思わず感激。去年あたりから、うちの娘ちゃんは、もう親とは手をつないでくれなくなりました。(泣)集合場所の公民館に戻ってからは、お話会。楽しくほっとした時間を過ごしました。高学年のパレードの途中で小雨がパラつきましたが、なんとか5時の終了まではお天気も持ちました。各家庭から持ち寄った布や新聞紙などを使い、思い思いのオバケに変身してみよう!という、私の企画には、期待したほど子ども達は乗ってくれなかったのが唯一残念。この年頃の子は、妙に恥じらいがあってやだわ。こういう時ぐらい弾けていいのに。朝からハロウィン漬けで、さすがに疲れました~。でも楽しかったので、来年もまたやるでしょう。うちのブロックの定例行事にしたいわ。お菓子を配る娘ちゃん。(顔はレタッチで修正してあります)高学年のお姉さんお兄さん達は、夕方薄暗くなってからの出発なので、前半はお手伝いをしてもらいました。「してもらう楽しみ」から「してあげる楽しみ」へと成長してきたんだなぁ。
2005.10.29
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私が運営委員(ブロック長)になった3年前から、こども劇場のブロック自主活動として、毎年「ハロウィン」イベントを催している。この時期は、年度替わりなので何かと気ぜわしいのだけれど、仮装をしたり少々ハメを外してもOKだし、何よりも大人から幼児まで楽しめるので人気がある。先週末に総会を終え、やれやれと息をつく暇もなく、週初めから早速準備に取りかかっている。今年の参加者は大人子ども合わせて50人弱かな。ただ準備の関係上、参加申し込みを〆切ったあとに、必ず数名は「申し込み忘れてた!まだ参加できる?」「子どものお友達も行きたいらしくて…」と追加が入るのは嬉しいような困るような。お菓子の買い出しは、毎年スリリングなのだ。当日の飛び入りも想定して大目に用意をしないといけないからね。仕事の方は、昨日半日だけコルセットなしで窓口に出てみた。う~ん、腰が微妙に痛いわ…。まだコルセットは、していた方が良さそう。締め付けていると痒くなるのが難…。相変わらず忙しいけれど、今日も頑張るぞォ~。
2005.10.28
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ちょっと前の日記で紹介した写真家さんのHPの写真が更新されていました。このヘスス、いいです~♪珍しく、写りが良いです。(なんて言うと誤解されそうですが、素地そのものはとても良いのよ。ただ、なぜか写りがイマイチな写真が多かったもので…)ABTオフィシャルのプロフィール写真も、これに替えた方がいいのでは?
2005.10.26
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もうすぐハロウィンなので、プロフィール写真のところにハロウィンなフラワーアレンジ画像を載せてみました。おもちゃカボチャは、竹串を使ってオアシスに差してあります。ちょっと重くて傾くことがあるけど…(汗)。幼稚園のサークルで3年、卒園後も有志で先生をお招きして2~3年ほどアレンジを習ってました。その後こども劇場の運営委員で忙しくなってからは、フラワーアレンジとか手芸からは、遠ざかっちゃってますね。そんなわけで、これは最近ではなく数年前の作です~。
2005.10.26
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★10/22 Evening City Center Repertory”Kaleidoscope (New Quanz Work)” ”Gong” ”Rodeo” ヘススは”Gong"に出演した模様。(NY TIMESのレビューより)Mark Morris's "Gong," with its elegant allusions to Balinese and Hindu dance forms, showed its entire cast in excellent form on Saturday night and Sunday afternoon, but Craig Salstein and Jesus Pastor should be singled out for their exhilarating, space-devouring work.http://www.nytimes.com/2005/10/25/arts/dance/25ball.html?adxnnl=1&adxnnlx=1130230901-Z02q9ecmMTxbrEdNeKax3A(見るためには登録が必要です)評価されているようでもあり…ミスキャスト??
2005.10.25
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更年期障害つながりで。「こういう時期だからこそ気持ち良く過ごさなければ!」と妙に気合いが入り、昼過ぎ急に思い立ち美容院へ行ってきた。最近めっきり増えた白髪も、前髪の長さも結構限界まで来ていたので、カット&カラーをしてもらい気分も晴れ晴れ。家にいたらイライラしそうだったので、気分転換のために逃げた、というのもある。今日は小学校が振替休日。朝から家でパソコン三昧の娘ちゃんを目の当りにすることに、限界を感じてしまったのだ。親の私がやっている手前、パソコンばかりやるな!とは厳しく言えない。でも「ママだってパソコンで遊んでるくせに」と思われるのは、ちょっと心外。「ママがやめたら、やめる」って、あのねぇ(怒)…子劇のチラシ原稿作ったり、下見情報を集めたり、必要だからやってるの!遊びばかりじゃないのよ、ママのは。(昼食からはさすがに止めさせた。目に悪い!)そんなわけで、お稽古事の時間に間に合うように家を出なさいよ、と言い残し、夕方まで1人で外出。苛つきの原因が家族にあるなら、自分が出て行けばいい。もちろん本当の家出じゃなくて、気分転換の「外出」ね。(笑)更年期について調べてみた。どうやら更年期に対する認識が違っていたみたい。いわゆる更年期”障害”は、個人差はあっても10~15年ほどで治まり、その後はすっきりさわやか~な日々(=更年期?)が訪れると思っていたのだけれど、正しくは「閉経後=更年期」つまり私はもう立派な更年期ってこと!そしてその更年期に現われる、生活に支障をきたすような身体的、精神的な症状を更年期障害というらしい。閉経後すぐに現われる症状から、10年以上後に現れる症状まで様々。私はいま、その症状の階段を一段一段歩んでいるらしい。★更年期症状や治療について、詳しく、わかりやすく書かれているHPhttp://www2u.biglobe.ne.jp/~drt/index.htm更年期度チェックの結果「65点」でした。「更年期外来を受診し、生活指導や治療を受けたほうがよいかもしれません。」ですと。
2005.10.24
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乳癌の術後治療で受けた抗癌剤(CMF)の副作用で、30代の終わりに月のモノが止まってしまった。その後、復活する気配は全くなし。おかげで世間一般の女性よりも10~15年ほど早く更年期を迎えることになりそうだ。かつての愛読書『抗がん剤の副作用がわかる本』(近藤誠 著)にも~私の治療経験では、乳がんに対するCMF療法の場合、35歳前であれば、永続的な無月経になった人はいません~中略~患者さんの年齢にもよります。当然ながら、閉経に近い女性は、簡単に無月経になってそのまま閉経します~とあるので、こうなることは予想していた。30代には、子どもが産めない身体になってしまった事を寂しく感じたことも正直あったけれど、引き換えに自由も得た。月々の煩わしさから解放され、泳ぎたい時に泳げるし(別の問題=片パイ、は置いといて)旅行の予定も自由に立てられる。あきらかに「あがっちゃった」であろう初老のおば様達が、生き生きとスポーツや旅行を楽しめるのも、生理だとかオンナだとかの縛りから解放されたからじゃないかとさえ思う。そこへ到達するまでに、誰もが通らなければならないのが「更年期障害」である。これが手強い。私の場合、普通なら10年ぐらいかけてじわじわと通り過ぎるものが、一気にどかん!と来たものだから、ピーク時には自分の身体の変調に振り回され、でも周囲からは理解してもらえず大変だった。親しい友人、知人には乳癌を経験した事はカミングアウトしているけれど、手術や治療の副作用や、それについての悩みまでは正確に伝えられないもの…。女は誰でも30代の半ばぐらいからは、肩こりだの顔のほてりだの、年相応の体調の変化はあるらしく、私の回りでも年々「あたし、更年期障害かもしれない~」と言い出す人が増えてきた。同じ悩みを持つお仲間が増えれば、今よりも気軽に話せるようになるかな。でもその頃には、こっちはもう「障害」を乗り越えて完璧に更年期になっているかもしれない。その時は、経験者として先輩面しようかな。(笑)回りがふーふー言っている時にケロっとしていられるのは、得かもしれない。のぼせ、多汗、めまい等の身体的変調は、2年前ぐらいからは殆どなくなり、今は、体型の変化(いわゆる中高年体型というやつ)と、精神面に来てるかな~という感じ。体型の方は、個人差はあれどいつかは皆「それなりに崩れる」のが普通だと思うから、あまり気にしないようにしている。問題は精神面。気力の問題。とにかく、だるい、疲れやすい、家事をやる気が起きない、等々。生活が単調になると余計にだら~っとしてしまうので、仕事やこども劇場活動で忙しくしている方が、精神的には楽なのかもしれない。(家事がおろそかになっても「忙しいから」で済まされる←逃げ)昨夜、そんな私を見るに見かねたらしい旦那に「ヨ○ケイ頼んだら?野菜も切ってあるし、楽だぞ」と言われてしまった。やる気の波が、丁度夕方にピークに来れば作るんだけれどねぇ…(苦笑)。自分が一生のうちに、病気や災害に遭う運命ならば、苦労を乗り越えるための肉体的、精神的な若さがまだ残っているうちがいい。だから、たとえやせ我慢と言われても、早く更年期になって得をした!と思いたいなぁ。
2005.10.23
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昨夜は久々に、ママ友の飲み会があった。メンバーは、まだ子どもが赤ちゃんだった頃から同じ公園でよく遊び、やはり同じ幼稚園に子どもを通わせた子育て仲間。その後市外に引っ越した人や未就学児を持つ人も、この飲み会だけは他のどんな用事よりも優先して出てくる。だって一年に2~3回あるかないかのお楽しみなんだもの!幼稚園は、子どもにとっては生まれて初めての”社会デビュー”。「三種の神器(送迎バス、給食、延長保育)」ないないづくしの、ある意味古風な幼稚園を選んだことからも、子育ての価値観、教育観が近いメンバーなので当然話が合う。合い過ぎかも。子どもの進学や友だち関係などの話題で同調し、時の経つのも忘れて盛り上がってしまった。2次会後に行ったファミレスでも話が弾み、気がついたら午前2時…。「ひぇぇ~明日(今日?)子劇の総会だよ!(汗)」(メンバーのうち4人が子劇の会員で、1人は運営副委員長)しかし…真夜中なのに、若者から中高年まで多くの人達が街中にいるのが驚きだ。逆に「主婦がこんな時間まで何やってるんだ」と思われているのかもしれない。昨夜は窮屈なコルセットを外して出かけたせいか、朝起きたら少々腰に痛みが…自業自得ね。元々私の場合、右乳房全摘手術の後遺症があるため(右手で重いものを持ったり、過剰に動かすと”リンパ浮腫”を起こす)できれば力仕事系は避けたいと思い、会場作りがほぼ終わる頃を見計らって会場に行った。昨年の例会立て看板やポスター、子ども達が手作りした「こどもキャンプ新聞」などが壁一面に張られた会場は、とても賑やかな感じで◎。早くから会場作りをした委員さん、ご苦労様です。自分達がしてきた一年間の活動を目に見える形で振り返るのは、なかなかいいものだ。充実感があるというか。うん。初めて総会に参加する人や、いままで子劇の活動にあまり積極的でなかった人達も、何か感じてもらえたら嬉しいな。総会そのものについては、特に言うことなし。毎年思うことだけれど、とにかく出席率が低いことが残念でたまらない。子どもを取り巻く環境の問題や、情操教育に比較的感心の高い人が集うこども劇場でも、小学校のPTAと同様「会議なんて退屈だし、活動にも興味ないから」と、シカトする人はもちろんいる。しかし、月単位・週単位で、しょっちゅう会議やら作業のある運営委員ならともかく、年に数える程の劇場活動すら家族(主に夫)に遠慮して参加できない人が少なからずいるのである。総会には子ども連れでも参加できるのに、勿体ない。さて、会の進行は喧々囂々でもシャンシャン♪でもなく、適度に活気ある穏やかな流れで良かった。今回はスペシャルゲストとして、終盤に市長が来場。中2を筆頭に2歳児まで5人の子持ちパパでもある若い市長とあれば、劇場も黙っちゃいません。チャーンス!入会してくれとまでは言わないけれど、劇場への支援は当然期待するでしょう。運営委員長も事務局長も市長の前では皆、熱かった。(笑)というわけで、総会は無事終了。パチパチパチ。今度は新年度へ向けて気持ちの切り替えをしなければいけないが、とりあえず今は事務局と運営委員のメンバーの皆にお疲れさまと言いたい。自分にもね♪
2005.10.23
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またやってしまいました。他に予定が入っていたのに、何でわざわざこの日のチケットを買うかよ!という失敗。しかもめちゃくちゃいい席!11/4(金)のチケットと交換して下さるかた、いらっしゃいませんか。来週末までに交換できなかった場合は、残念ですが鑑賞は諦めます…。空席にするのは勿体ないので、ここを読んで下さっているかたで、もしも「観てみよっかな」と思われましたら、是非ご連絡下さい。お譲りしますので~。★公演:カルミナ・ブラーナ★会場:新国立劇場 オペラ劇場(京王新線「初台」下車すぐ)★日時:11/6(日) 開演15:00★座席:SS席 1階7列10番台後半(センターブロック)★価格:¥7,330(半端な値段なのは、セット券で割引されているため)ですが、値下げします。ちなみに6日の出演予定ダンサーは(カルミナ・ブラーナ)湯川麻美子、中村誠、吉本泰久、山本隆之、高橋有里、寺島まゆみ(「ライモンダ」第一幕より夢の場)宮内真理子、マイレン・トレウバエフよろしくお願いします。メール送信はこちら
2005.10.21
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東京モーターショー2005が開幕。本日から一般公開だそう。毎年、凄い人出の映像がTVで映し出されますが、日本全国にこんなにも車好きが生息してるのか!と、毎度驚かされます。我が家は旦那も私も「基本的に車は動けばいい」と思っているので、世界最先端の技術とデザインやらには興味ありません。車もほとんど磨かないし(笑)。「こんなところに猫の足跡があるよ~」と、親子で楽しんでいるぐらいですから。はるばる幕張メッセにまで行くのなら、ドッグショーとかフラワー・ガーデンショーがいいな。あと、食べ物とかグッズ関係も面白い。幕張メッセって、年間通して色んなイベントが開催されているんですね~。温かくなったら、久々に出かけてみようかな。本題。「モーターショーといえば」思い出すことがあります。20年ほど前、私はモーターショー会場で、来場者にインタビュー形式のアンケートをとるバイトをしました。期間は2、3日だったと思いますが、ある日うっかりして集合時間に遅刻しそうになったんですね。ゲートまで「すみませーん!」と息せききって走ってきたら、「ほら、急いで、急いで!」と認証もとらず何の手続きもせず、通用口のようなところからスッと入れちゃったのね。「あれっ?いいの?」と思って集合場所に行くと、「なんでそっちから来るんだ?」とチーフに怪訝な顔をされたので、ついさっきの状況を説明。「これはきっと会社(市場調査会社)の語り種になるよ。」と、爆笑されました。最近、オクテながらも年相応にスタイルを気にし出した娘ちゃんに、お腹の肉を掴まれては「軽くヤバイ」と言われる私。いつか言ってやるわ。「昔は、ママも今よりずーーーーーっと痩せてて、コンパニオンに間違われたぐらいカッコ良かったのよ!」ってね。
2005.10.21
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本心は、まずは「ぎっくり腰」を完治させたかった。でも、先週何度かボスと交わした電話のやり取りで、今の現状で”丸々一ヶ月近く休むこと=退職(クビ?)”になりかねないと判断し、「当分の間は無理せず半日勤務」で復帰することになった。でも実は「このまま辞めちゃおうかな~?」とチラっと思った。blogのプロフィールにも書いたように、私のスケジュール帳には余白が殆どなく、仕事か子ども劇場の運営委員を辞めない限り、平日の日中満足に(←ここ、ポイント)家事をする時間がないのが現状。15分もあればできるような、ただ掃除機をかけるとか洗濯物を干すとかの最最最低限のことではなく、半日だけ、できれば丸一日それに没頭したい家事が山ほどあるのに、できない。たんに私の時間の使い方が下手なだけなんだろうか。休日にやれば?と思うだろうけど、旦那や娘が”休日”を謳歌している側で、自分だけシゴト(家事)するのも、なんだか悔しいしなぁ。え~…家庭内のことはさておき、月曜日からユニフォームの下にコルセットをがっちり締め、ほのかにシップの香りを漂わせながら窓口に出た。この際、多少格好が悪かろうが、動きがヘン?だろうが、お構いなし。ぎっくり経験者から聞いてはいたけれど、やっぱり中腰がちと辛いね。家事にしても何でも、生活の中で中腰姿勢になる場面はかなり多い。腰は命!
2005.10.20
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昨日の日記に載せたInbal Pinto Dance Company 'Boobies' は、london dance.comのVideo boxで見つけたものですが、ここには多数のダンスカンパニーやバレエ団のビデオクリップがあります。以前の日記の、jason Piperが参加したJazzXchange Music and Dance Companyのビデオクリップもここで見つけたものです。映像の鮮明さはイマイチですが、一度も観たことのないカンパニーを少し知る事ができたり、ダンスのお勉強になるので◎。★london dance.com/Video box http://www.londondance.com/content.asp?CategoryID=89&ArticleID=26894★Great Performanceshttp://www.pbs.org/wnet/gperf/genre/dance.html★Видеоальбом(読めません:笑)http://www.videobalet.net/ネットサーフィンで、思わぬ掘り出し物(写真&動画)に巡り会えるのも楽しいけれど、いつ来ても映像が見られるこういうサイトは、有り難いですね。じっくり腰を据えてDVDを鑑賞できない時などに、たまに眺めて楽しんでいます。
2005.10.18
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先日(10/1と8)初鑑賞し、そのキモ可愛くてお洒落で摩訶不思議な世界に♪すっかり魅せられてしまった、イスラエルのコンテンポラリー・ダンスカンパニー’Inbal Pinto Dance Company’について、早速ネットで過去の情報を集めてみた。発掘した中から、ビデオクリップとレヴューを少し紹介。★Video Clip 'Oyster'★Video Clip 'Boobies'★Reviewshttp://www.ballet.co.uk/magazines/yr_03/nov03/bm_rev_bb_rb_inball_1003.htmhttp://www.criticaldance.com/reviews/2003/InbalPinto_20031105.htmlThere were plenty of children in the audience who didn’t seem put off by its dark undertones and were spellbound by their journey into an extraordinary world.日本公演も、もっと子どもに観て欲しかったなぁ…。近年中の再来日を心から望んでおります。
2005.10.17
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午後より、市民会館にて市内幼稚園と学校(小中高大学)のダンスチームによる、スクールダンスフェスティバルが開催された。明日の市民祭りの前夜祭でもあるこのイベントは、ここ数年の”よさこい”ブームもあり年々祭りへの参加が増加し、その結果パレードそのものがスムーズに進行できなくなってしまった、その対応策でもあるらしい。事情があって途中までしか観られなかったけれど、かわいい幼稚園児の太鼓、これで中学生なの?!とびっくりするほどセクシー☆なお嬢さん達のよさこい、全身からダンスが好き好きオーラを発する女子大生の弾けるヒップホップなどなど…心底踊りが大好きな、いい笑顔をたくさん見られて、とても幸せな気分になった。夏の子ども劇場のフェスティバル「TAKIO'sソーラン」で踊ったメンバーの殆どが「また踊りたい!」と、やる気まんまん。今日も70名弱の大ソーラン隊による迫力のソーランを披露した。個人を特定できないようにと考慮したら、こんな画像ばかりになっちゃった。雰囲気だけでも伝わるかな?「構えっ!」 「はぁっ!」 背中の「颯」がカッコいい~ ♪どっこいしょ~どっこいしょ♪子どもの腰の低さにご注目疲れてくる終盤…でも頑張って櫓を漕ぐのだ「ハイ!ハイ!ハイ!」スゴい揃ってる~(感涙)ぎっくり腰をやらなければ、私もこの中にいたはずなのに…つくづくおバカだなぁ。(悔)劇場の知人には「まるでマンガだね」と笑われてしまったし。今度こそ舞台に立つわよ~!でもこれだけの人数のソーランは、さすがに迫力ある!格好良かった!観ていて鳥肌が立った!←南中ソーランを踊ってみたいかたは、こちらをポチっと。
2005.10.15
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結局、今週は全欠勤した。(泣)月曜日「ぎっくり腰をやりました~!」と電話で報告した時は、そりゃもう「えらいこっちゃ~」「大丈夫か?」と心配してくれたボスも、さすがに週末の今日は「何か用?」「いつから出れんの?」と対応が冷たい(気がした)。ただでさえ私用を優先したシフトを組んでくれているところに、個人の不注意で穴を開けて迷惑をかけてしまったのだから、厳しい対応をされても仕方がない。一昨日なんか、ボ「その状態じゃ、しばらく仕事できないよね」く「そうですね~」(←そうですね~じゃないだろう!と内心ツッコミを入れていた私:苦笑)ボ「すぐに治るかな…?」く「たぶん…」ボ「うーん…」沈黙。な、何か考えてる?『本格的に忙しくなる前に、こいつはクビにして元気な新人を入れよう』とか?そう。郵便局の郵便窓口は、冬場がめちゃくちゃ忙しいのである。入学願書に年賀状。海外宛クリスマスグリーティングカードやらアレコレ。そして年明け、最も難儀なのが余ったor書き損じた年賀葉書の交換だ!期限付きの「お年玉付き年賀葉書の当選引き換え」ならともかく、書き損じ葉書なんか一年中無期限受付なのだから、暇な夏場に持ってきて欲しい。我がままを申してスミマセン、お客様~。話を元に戻すと…まぁ今週は無理して出勤したとしても、半分は肉体労働のような業務だから、たぶん仕事にならなかっただろう。周囲に気を使わせながら仕事をするのも、ある意味とても迷惑をかけることになる。今週はゆっくり静養し、来週から復活した方が自分にとっても職場にとっても都合が良かったと思うことにしよう。
2005.10.14
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9月の移動教室(修学旅行)で、子どもたちはグループ毎に様々な体験学習や自由研究をした。今日の午後は、小学校の体育館でそれらの研究発表会&6学年の親睦会。娘ちゃんは「昔の生活や日本の歴史に興味があったから」と、男子9人に紅一点で混ざり「縄文時代の生活」について調べた。とは言っても、移動教室の分刻みのスケジュールの中、短時間で復元された竪穴式住居を見学しただけなので、生活全般について研究するまではいかず、竪穴式住居について見たまま、感じたまま、を述べたのみ。どこのグループもまぁ似たり寄ったり。でも、色々と知恵を出し合ったらしく、見る人にわかりやすく表のまとめを工夫したり、発表の順番など、シナリオ(?)を作ったりと、協力した成果が見られたよ。娘ちゃんは、男の子の中に居ても違和感なし。キャピキャピ(死語?)した女子グループにいるより居心地がいいみたい。そういえば、例の女の子達は相変わらず今日も固まっていたなぁ。移動教室では、色んな場面でグループを作るようになっているけれど、今になって栞をよく見たら、3日間常に一緒のグループに属している2人組の女の子発見。そんなに片時も離れたくないのかな…。この先中学進学で分かれて1人になったら、どうするつもりだろう。そうなってからうちの娘ちゃんに「○ちゃ~ん♪」なんて擦り寄ってきても、友だちになってやらんぞ。…って、私が思っても仕様がないか。話を元に戻そう。今の時代、子どもに何か興味を持たせて、表面をさらりとなでる程度の調べ学習はできても、そこからさらに内容の深さを求めても、今の小学校は週5日制のせいで時間数が少なく、より深い研究や、そこからさらに何かを膨らませるところまで到達しないのが残念に思う。やりたい子は、家庭のパソコンでインターネットからいくらでも情報を得られる時代でもあるし…。勉強は学校ではなく塾でやるもの、と割り切った家庭も多いと聞く。こうなると、余計に本人の好奇心や意欲、勉強環境の差が、そのまま知識の差、学力の差へとつながる気がする。もはや学校は、昔なら日々の遊びで自然に身に付いた「協力」や「協調」を養う場としての役割を果たす場になってしまったのかもしれない。(発表会のあとは、3クラス合同の親睦会だったけれど、腰が痛いので早退させてもらった)
2005.10.13
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【NINAGAWA VS COCOON】天保十二年のシェイクスピア作:井上ひさし 演出:蜷川幸雄 音楽:宇崎竜童Bunkamura シアターコクーン10月12日(水)昼の部 開演13:00〈おもな出演者〉唐沢 寿明 藤原 竜也 篠原 涼子 夏木 マリ 高橋 惠子 勝村 政信 木場 勝己 吉田 鋼太郎 壤 晴彦 高橋 洋 毬谷 友子 沢 竜二 西岡 徳馬 白石 加代子 他 Bunkamura公式え~…腰痛をおして、観に行って来ました。楽しかったです!「猥雑な娯楽大作」を観た!って印象ですね。前半後半の間20分の休憩を挟み、上演時間は4時間。( ニーベルングの指環に匹敵する長さ)身体的には辛かったけれど、そこは井上&蜷川ワールド。まったく飽きさせません。シェイクスピア37作品をこれでもかと練り込んだ任侠時代劇仕立てのストーリーだけれど、シェイクスピア劇のストーリーと登場人物がそのままスライドしただけでなく、複合型なのも面白かった。リア王とリチャード三世を物語の二本の柱にしながら、マクベスとロミ&ジュリとハムレットを織り交ぜ、間違いの喜劇とかシンベリンとか真夏の夜の夢とか…etcで味付けをした…そんな感じ。しかし37作品中、わかったのはかろうじて10作品…自称演劇好きなのに、これはちょっと情けないかも。シェイクスピアをもっと勉強しなくちゃね。シアターコクーンに足を踏み入れると、すでに満員に近い感観客の熱気でムンムン。4時間立ち見でもいいから観たい!と連日通うリピーターも多いとか…根性あるなぁ。グローブ座を模したらしき舞台装置。開演10分前頃から、エリザベス朝の衣裳をまとった王侯貴族らしき人物3~4名が舞台上に登場しては消えてゆく。大道具さん?かと思ったけれど、下手側で舞台装置の手直しをしている人も役者なのかしら。ゆったりと優雅な空気が、けたたましい銅鑼の音に打ち破られ、いよいよ開演。客席の横および後方から、ふんどし姿の薄汚れた百姓たちが舞台へ雪崩れ込み、「もしもシェイクスピアがいなかったら」というテーマソングを歌い(踊り)ながら、なんと舞台装置の柱を切り倒すわ、扉を障子に変えてしまうわ…で、あっと言う間に舞台を江戸時代に変えてしまう。なかなか痛快なオープニングで、つかみはOK!(笑)その中、唯一バルコニーよりせり出すように設置されていた2体の彫像だけは、壊されずに最後まで残っており、どの場面でも常に「シェクスピアの世界」がそこに混在していることを象徴しているようでした。※ボチボチと追記するかも…かも……
2005.10.12
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愛知万博で初めて食べてハマった、トルコの、のび~るアイス「どんどるまん」を楽天市場で買ってみました。自分で練り練りコネコネしなきゃならないのがちょっと面倒だけど、もっちりした独特の食感とアッサリめの甘みは、会場で食べたのとほぼ同じ。食感を何かにたとえるならば、雪見大福の餅とアイスが最初から溶けて混ざった感じと言えば、何となくわかるかな~。←食べてみたいかたは、こちらをポチっと。
2005.10.11
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結論から言うと「軽度のぎっくり腰」&「変形性脊椎症」だそうです。怖れていた椎間板ヘルニアとかガンの骨転移じゃなくて、一応ホッとしました。(でもそろそろ骨シンチ検査を受けた方がいいのかもしれない。5年ぐらい受けてないし。)今年の2月に旦那が骨折でお世話になったH病院は、街中の個人病院なので、問診→触診→腰部X線撮影とサクサク進み、コルセットと飲み薬(痛み止め)を処方されて終了。およそ1時間半。ちょっと窮屈なコルセットだけど、着けると強制的に腰椎が真っすぐに保たれるので、かなり楽。変形性脊椎症というと、何だかおっかない病気のようにも聞こえますが、誰の脊椎にでもあらわれる老化現象です。以下腰痛ナビより抜粋【変形性脊椎症(変形性腰椎症)椎間板症】『症状』 腰部に鈍痛とこわばりが感じられる 立つ時の動作時、寝返り時に強く出るのが特徴 動き始めに痛み、動いていると痛みが少し楽になるのが一般的な症状「骨棘(こっきょく)」と呼ばれる出っ張りがレントゲン写真で観察されると変形性脊椎症と診断される『原因』 椎間板・関節・靱帯の老化。加齢により椎間板が老化し椎間板の水分が減少し、弾力性がなくなる(椎間板症)と、脊椎骨の縁の部分が変形(変形性脊椎症)してくる、椎体間の隙間が狭くなると脊柱が不安定になり、周囲の神経や神経根が刺激される。また、このような時、椎骨は「骨棘(こっきょく)」と呼ばれる出っ張りを生じて、支えようとする。この骨棘が近くの神経を刺激することもある。 レントゲン写真に、ばっちり「「骨棘(こっきょく)」が写ってましたよ。字の通り、骨に棘が生えているように”ツン”…と。今はまだ一個だけでしたが、これからも加齢と共にこのトゲが増えていくのかしらん。やだな~。あと、かなり身体が歪んでいると指摘されてしまいました。そのために長い年月をかけて脊椎や腰椎に負担がかかってきているのかも。20年以上前から身体の歪みがあることは、左右の靴のすり減り具合の差とか、左足にばかりトラブルが起こるとか、ついつい脚を組んでしまう癖などからわかってはいたのですが…。不惑だもの、若い頃の不摂生が「悪い症状」としてボチボチ出てくる頃です。大っきいのは30代で一度来てるけれど、これからもまだ何か起こっても不思議じゃぁないわね。いよいよ無理のきかない身体になってしまったなぁ…と実感した、秋の昼下がりでございます~。
2005.10.11
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三連休最終日。10月10日は晴れる確立が高いのに、今年は雨。今日運動会を予定していた学校や自治体は、あいにくの雨天で残念でしたね。実は今日、都心で開催されるピンクリボンスマイルウォークに家族揃って参加する予定で、参加費用も納めていたのですが、昨日掃除中にどうやら「ぎっくり腰」になってしまったみたい。部屋の角に引っかかったコードを引き寄せようとして、ちょっと身体をひねっただけなのに…。はじめは、一昨日久しぶりにソーランを踊ったから、遅く来た筋肉痛だろうと思っていたのですが、10秒間ほど突然動けなくなっちゃって、これはただ事ではないぞ…と(汗)。立ってるだけ、座ってるだけなら全然平気ですが、動くと痛いんですよ。これってぎっくり腰ですよねぇ?一応今は動けることは動けるのですが、今朝なんて、まるで腰の曲がったお年寄りのように歩いてました。加齢による神経痛で、思うように動けない高齢者の気持ちが少しわかったかも。これでは11km歩くのは無理だと判断し参加を取りやめました。悪天候の中、どれほどの人がウォークできたのでしょう。この調子では、明日からしばらく仕事は休んだ方がいいかもしれません。これでは、お客様からお預かりした小包が持てません。え~ん。
2005.10.10
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今年も参加してきました。幼児・低学年部例会は、サークルで一票の投票権なのに対し、高学年部(小学校高学年、中高青部)は、1人一票の権利があるのです。自分の意思がそのまま票につながるので、参加しなきゃ損!自分の観たい作品をPRする時間も設けられており、熱意のある青年や子どもによる宣伝合戦が繰り広げられて、それを見るのも楽しかったりして。とくに近隣数劇場との合同例会決めでは、各劇場ごとに熱い宣伝バトルが展開。うちの娘ちゃんはこういう場では、借りて来たネコのように大人しい。でも、人の意見に流されることなく黙々と挙手していたので、それはそれでヨロシイ。私は後半戦からの参加だったので、会えなかったのだけれど高尾晃市くんも宣伝に来ていたそうな。全年代の部で候補にあがりながら、あと一歩のところで落選しただるま森を例会企画外でぜひ呼ぼう!という動きが誕生。実は、言い出しっぺは私。自ら忙しくするお馬鹿な私~♪
2005.10.09
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世田谷パブリックシアター 開演14:30今週もまたまた「キモかわいい」世界を楽しんできました。娘ちゃんも一緒。幼子の舌足らずな♪オーバー・ザ・レインボウ♪に、会場の空気が和み、暗転。…と、嵐を思わせる不気味なゴーーッという音と共に、ぼんやりと舞台の全景が見えてくる。背景中央にぽっかりと大きな穴。穴のすぐ下には大きな岩。脇に広がる草むら…。穴と草むらから何やら不気味に蠢くモノが出てくる。四つん這いで巨大な虫のよう。これから一体何が始まるの?ちょっと戦慄のオープニング。前回「オイスター」は、びっくり箱やおもちゃ箱をのぞくドキドキ・ワクワクした”陽性の感覚”で鑑賞したのですが、今回の「ブービーズ」は”陰性の感覚”がジワジワとわき上がりました。(なんのこっちゃ)子どもの頃、初めて虫の共食いを見てしまった時…飼っていたペットの鳥が冷たく動かなくなって、初めて「死」を体感した時…形容すると、こんな感覚。ゾワっ…としながらも、未知の世界の扉を少し開いてしまった、興奮に似た感覚。作品構成的には、オイスターよりもマイムやアクロバティックな動きは少なく、ダンス(いわゆるダンス的な動き)が多かったように思う。タロットカードの絵のようにヨーロッパ的な扮装なのに、アジア的でどこか懐かしい音楽とちゃんと合うから不思議。本当にお洒落だわ。ミニチュアにして家に置いておきたい。<作品解説より>愉快な『オイスター』の続編とも言える本作は、同じおとぎの世界でも、いじわるな魔女が支配する闇の王国をひっかき回す、お茶目なモンスターたちのアジトを覗き見るかのよう。スペイン語でピエロを意味するブービーとは、ガラパゴス島に生息する、青や赤の大きな水掻きを持つずんぐりとした愛らしい鳥のこと。つがいで行動する仲むつまじいこの鳥は、先に生まれたヒナが他の卵を巣から落としてしまうという残酷な一面を持っている。アブシャロム・ポラック扮する巨大魚が金魚を食べる、さらに巨大魚を狙う魔女?とでぶっちょオヤジ=「食物連鎖」。仲間内のじゃれあいが高じて死んじゃった青ブービーズから花が咲く=「輪廻」。腕の長~い巨大な蜘蛛女?のふくらんだスカートから、赤ブービーズ達がわさわさ出てくる=「誕生」。でぶっちょオヤジに食われそうになった巨大魚が、逆にオヤジの腹をかっ捌いてしまう。(腹からだーーっと赤い布が出た!:笑)ラストは、オヤジの腹に埋め込まれた灯が消えて暗転=「死」……自由な想像&深読み大好きなので、またまた色んなことを思い浮かべてしまいました。これが楽しみなのよ~。ストーリーの明確な作品も良いけれど、個人の想像力をフル活動させてくれるこんな作品も、加齢と共に(苦笑)固くなりがちな頭と心をほぐしてくれるので◎。次回来日公演もぜひ観に行きたいです。
2005.10.08
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今朝はバタバタと忙しかった。小学校が全校遠足のため登校時間が通常よりも早く、お弁当作りだけでも大変なのに(私は低血圧なの~)、登校時のパトロール当番も重なったからだ。昨夜「愛と哀しみのボレロ」鑑賞中に眠ってしまったため、早朝にあわててお米を研ぎ、お弁当は何とかセーフ。時間がないので、すっぴん眼鏡のままパトロールに出てしまう。まぁいいか。午前中は、子ども劇場の「幼児・低学年部 例会企画決定会議」に出席。私は高学年部所属なので投票権はないため、今日はオブザーバー&お手伝いとして参加。どの例会に決定するか、ちゃんと見届けたい気持ちもあったしね。夜はひと月ぶりのソーラン練習。8/末のフェスティバル以来全く踊っていなかったため、踊る前は振りを忘れてるんじゃないかと心配だったけれど、踊り出したらちゃんと身体が動いた。これなら15日も、舞台上で踊れそう!でも、息があがっちゃうのには参った。はぁぁ…トシだわ~。
2005.10.07
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娘ちゃんが、TVドラマの「電車男」を見てアスキーアートに興味をもち、こんなものを書いてしまいました…。Дや∀は、パパに出し方を教えてもらったそうな。○ちゃん=ヲタクではないと思うけれど、こういうものに直感的に惹かれて興味を持つのって、やっぱりその素質あるのかなぁ…。親としてはちょっと心配だわ。「電車男」で主役の山田を演じた伊藤淳史くんは、娘ちゃんの通う劇団の元・先輩で、在籍中から彼の演技力には定評がありました。着々と俳優街道を歩む姿が眩しいわ。伊藤君には、これからもガンガン頑張って欲しいです。
2005.10.06
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★「愛と哀しみのボレロ」 出演:ジョルジュ・ドン 10/7(金)0:30~3:28 今夜だよ~~! NHK衛生第二 ★「トップランナー」TRスペシャル ボーイズクラス 首藤康之が講師を務めた『夏のボーイズクラス』。その7日間を密着取材。 10/9(日)19:00~19:44 NHK教育★ダンスオペラ「UZUME」 「芸術劇場」の情報コーナーにて、紹介される模様。たぶんちょっとだけ。 10/9(日) 22:00~24:15 NHK教育あ~、書いても忘れそう…。それよりも、うっかり寝ちゃいそうで怖い。誰か私を叩き起こして~(笑)
2005.10.06
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先週、娘ちゃんの通う小学校宛てに「公園の遊具に小学生の落書きが多数ある」との通報があったらしい。落書きの内容は、娘ちゃんのクラス担任やクラスメイトについての悪口のオンパレード。目立つ?女子への嫉妬ともとれる悪口や、比較的子どもっぽい男子を馬鹿にしたような落書きに混ざり、担任への暴言もかなり書いてあったらしい。「らしい」と書いているのは、我が子からこの話を聞き早々に落書きを見に行ったママから教えてもらったため。この話をそのママから聞いた時、公園の場所と標的にされた子の名前から「また、あの子たちか」と…悪いけれど咄嗟に浮かんでしまった。(以前の日記にも書いた、大人びた”女子グループ”)落書きに娘ちゃんの事も少しだけ書かれていたそうだが、悪口というよりは「からかい」ぽい感じの書き込みだったみたい。ある意味目立つというか「浮く」存在だからなぁ、うちの娘ちゃんは。だからと言って、そんな公共の場に名前を書かれるのは心外だわ。主に悪口の標的にされたのは、容姿も勉強も運動も◎で性格も良い、誰からも好かれていそうな女の子や、女々しいグループ付き合いを嫌うサバサバした性格の女の子。自分達にないものを持っている子への嫉妬か…気持ちはわからなくもないけれど、「公園で落書き」して解決するの?群れてヒソヒソ話して気分が晴れるの?何が不満なの?本当はどうしたいの?どういう自分になりたいの?…あ~私が担任なら、いくらでも話したいことがあるわ!「この時期の女の子には、よくある事だから」と、あっさり通りすぎていいはずはない。小学校生活の最後の一年間も残り半分を切ったのに、クラスはまとまるどころか荒れる一方…こんなの悲しすぎるよ。
2005.10.04
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世田谷パブリックシアター 14:30開演娘ちゃんと鑑賞。インバル・ピント・カンパニーは、イスラエルのコンテンポラリー・ダンスカンパニーです。イスラエルと言えば、聖地、ユダヤ人、グローイングアップ(古!)程度の想像しかできない情けない私ですが、パブリックシアターの会員誌Septに載っていた写真の、あまりのキュート&キッチュな世界に一目惚れして、即チケット購入。期待を裏切らないカンパニー&作品でした。幼い頃に夢見た、魔法使いやお姫様の住むお城に迷い込んでしまったワクワク感…いかがわしい見世物小屋を覗き見しているような、ちょっとスリルのあるドキドキ感…頭のてっぺんに花一輪咲かせている女、二人羽織の怪しい紳士、おしりに椅子が付いている女、などなど、次々に非現実的な人物が代わりばんこに登場。不揃いの牡蠣=オイスターということなのかしら。それぞれの登場人物にドラマがあって、外見のグロテスクさに反して中身はとても寂しがりやだったり、可愛かったり。これも極上の中身を持つ牡蠣?を比喩しているのかしら。ダンスとマイムとアクロバットをミックスした動作は、「人間のどんな動きでも、ダンスに成りうる」と感じさせました。これと同じことを私がやったら「気が狂ったおばさん」に見えても、お洒落な衣裳とメイクに身を包んだダンサーが演じたら、立派なダンスに見えるわ、と思わず目からウロコを落としました。来週の「ブービーズ」も楽しみです。〈公演紹介より〉懐かしさと驚きと、楽しさが入り混じる不思議な世界。サーカスみたいなドキドキとワクワクがあふれる、キュートでキッチュなダンスカンパニー、イスラエルから待望の来日!その多彩な作品世界と卓越した身体能力から、世界で高い人気を誇るイスラエルの現代ダンス。中でもひときわ注目を集めるインバル・ピント・カンパニー。バットシェバ舞踊団でダンサーとして活躍する一方でグラフィックデザインを学んでいたインバルと、俳優として映画や演劇の世界で活躍してきたアヴシャロム。94年の結成以来、この最強コンビによって生み出される珠玉の舞台は、見るもの誰もが幸せな気持ちになれる特別な魔法を持っています。公演の感想とはちょっとズレる話を。インバル・ピントとアヴシャロム・ポラックは「「私たちのステージは、誰か特別な人のためのものではありません。若者からお年寄り、ダンスファンからまだダンスを知らない人、そんなすべてのみなさんが私たちの世界のお客さまです。」と言っています。今日の昼公演を含め、全9回公演のうち3公演に「子ども料金」(対象:4歳以上中学生以下)が設定されていました。子ども料金設定、大賛成~!(「水と油」なんて小学生は無料で観られる日もあったりするのよ。太っ腹~)私は、感受性が豊かな子どもにこそ、自由な身体表現(コンテンポラリーダンス、マイム)を見せる意味があると思うの。技の精度がどうとか、小難しい目で”鑑賞”する大人と違い、子どもは感覚や本能で向き合えるから。いまいち弾けられない今どきの子どもには、あらゆる「表現」に触れさせたい。(私の子劇活動のテーマでもあります)しかし蓋を開けてみたら、8割がたはいかにもアート&コンテンポラリーダンス通ぽい雰囲気の大人。もっと子どもも観に来ればいいのにな。敷居が高いと思っちゃうのかな。子劇の親子にも観て欲しかったな~。できるものなら、いつかは自分が招聘してみたいものだわ。…野望。
2005.10.01
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演劇でもダンスでも、鑑賞しに行くと会場で必ず配布されるチラシ。捨てて帰る人もいるようですが、チケットの先行予約などの情報をゲットできたりと美味しいこともあるので、基本的に私は持って帰ります。でも、山のように大量に配布された日に、持ってきたバッグがたまたま小さめだったりすると、チラシの収納にとても困ります。(それを想定して、毎回大きめのバッグを持っていけばいいのだろうけど、そうもいかない場合もある)今日は、うっかりポシェットで出かけちゃって失敗した…と思ったら、手渡されたチラシの中に袋があるのに気づいたの。ちゃんと持ち帰り用の袋を付けてくれるなんて、世田谷パブリックシアターは親切じゃん♪と思って、袋を見たらこれが実は「チラシ」だったの。発行元は富士山アネットという、パフォーマンスユニット。裏には、様々な場所で配られるチラシ等は、みな想いを込めて作られているものです。捨てずに、こちらに入れてお持ち帰り下さい。地球に優しいフジヤマアネットですが、たまには火星の事も考えます。富士山アネットPRESENTS「火星の生活」10/14[fri]-16[sun]at吉祥寺シアターと、書いてあります。この袋(チラシ)が入っていたおかげで助かりましたので、個人的にちょっと宣伝しちゃいました(笑)。富士山アネットさん、とりあえず名前は覚えましたよ。まずはチラシを手に取ってじっくり見てもらう…第一段階クリア!?私もこども劇場でたまにチラシを作るのですが、何日もかけてデザインを考えて、やっと出来たチラシが読んでもらえずゴミ箱直行というのは…かなり虚しいものです。見てもらうためのこういう工夫はとても大切だと思います。
2005.10.01
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http://geneschiavone.com/NY在住のバレエファン、ponchikrinさんのblogよりいただきました。ABTのスターダンサーの写真もたくさんあります。どれもうっとりするほど素晴らしく奇麗です。ponchikrinさんも書かれていますが、ドヴォロベンコの美しいこと!同じ女性として羨望を通り越して、何か神々しいオーラさえ感じます…ため息。上から13列目の右から2つ目にはヘススも♪jesus pastor in the airponchikrinさん、ありがとうございます~。
2005.10.01
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