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学校公開週間なので、今日の午前中は中学校へ。小学校の低学年ならともかく、中学生ともなれば、子ども本人も親が見に来るのを嫌がるし、親も以前ほど興味もなかったりで、案の定参観者はまばら。自分1人だと、こちらもなんだか恥ずかしいので、娘ちゃんと同じクラスの女の子のママさんと誘い合って行った。数学、音楽、体育を参観。数学で現在取り組んでいるのは、一次方程式。この程度なら、私にもまだ解る!(爆)娘ちゃんは、本人希望で『じっくりコース』を選択しているんだけれど…。【問題】袋の中にアメ玉があります。子どもたちに5個ずつ配ったら、12個余りました。次に7個ずつ配ったら4個足りませんでした。アメ玉は何個あったでしょう。子ども=xとして方程式を立て、移行して、両辺を割って…。5分もあれば解けそうな問題を30分かかって説明していた。今日が初めてだったのかもしれないけれど、こんなにじっくりしていて大丈夫なの?かと、心配になってしまった。答え:52個音楽は、11/2の合唱コンクールに向けて最後の仕上げに入っている。思っていたよりもちゃんと声が出ていて(特に男子)ちょっとびっくりするやら嬉しいやら。イベント好きで元気がいいだけが取り柄のようなクラスなので、いい感じに盛り上がっているようだ。体育は、バレーボール。サーブのテストは5本中3本入って、まぁまぁだったけれど、5分間試合は見てらんない。私に似て球技が苦手な娘ちゃん。だって、ボール飛んできたら怖いよね~当たったら痛いよね~別にバレーボールができなくったっていいよね~。夕方、再度中学へ。PTAのコーラス練習に顔を出す。先日、練習の取材(広報委員なので)だけのつもりで行って、まんまとアルトに引きずりこまれてしまった。たまたまその日、またも娘を甘やかす旦那に立腹し、”プチ家出”状態で家を出ていたのも怪我の功名?大声で歌って、ストレス発散できたというわけ。もちろん本番でも歌います♪ 夜、勤め先からBirthday Faxが届く。旦那と娘ちゃんは、朝イチで「誕生日おめでとう」と言ってくれたものの、私が誕生日だからといって自主的に何かをしてくれるわけでもなく…正直ちょっと拗ねていたので、この突然のFaxで気分が晴れたわ。私もまだまだコドモですねぇ。社交辞令でもいいから、年に一度ぐらいは”ヨイショ”してもらいたいのよね。誕生日と母の日ぐらいは、もっとおべっか使って欲しい(笑)。私が子どもの頃は、姉がいたせいもあるけれど、ここぞとばかりにお手伝いして「お母さん大好き♪」なワタシを売り込んだものよ。「肩たたき券」とか作ってね。娘ちゃんは、一人っ子だからその辺がどうもねぇ(悩)そういえば今年は、母の日のカーネーションもなかったような…。娘ちゃんに嫌われてるのかな~パパと比べて厳しいから。
2006.10.31
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2日連続で、朝から夕方まで子劇関係で出ています。今日は、「子どもまつり」です。市内の子供会、婦人会、保育園など、約10団体(ぐらい?)が、こども達のために、気軽に楽しめる遊びや食べ物の店を出店します。こども劇場も『折紙コーナー』と『自動だけど手動(?)おにぎり販売機』で参加しました。毎年、目玉の遊びは、土建屋さん達が作ってくれる巨大すべり台と、草笛コーナー。どちらも澄み切った青空の下で遊ぶと、より気持ち良くて楽しめます。いい天気で良かったわ~♪折紙は、大人の方が夢中になっていたかも…。
2006.10.29
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前の日記では、ちょっと暗くなるようなことばかり書いてしまいましたが、ここでちょっと気を取り直して、例会やフェスティバルの会場を飾った看板などを眺めながら、この一年間の楽しかった思い出に浸ろうと思います。それはそれ、これはこれ。よね♪(←単純)今年も、色んな感動や出会いがありました。★ルネフェス★シンボルマークの「鳥」さんネーミング募集の結果は…どうなったのかなぁ?会員手作りの立て看板 こども劇場の紹介 ★例会★ つい先日取り組んだ「カリカリ砂漠の夜は更けて」のポスター(当日、開場前にマジックで、ちゃちゃちゃーと描いた!)も飾ってあります。あまりにも立体的過ぎて、持ち込めなかった看板もあります。…こんなに沢山のイベントをこなした私達。自画自賛承知ですけど、すごい。よく頑張りましたっ!(笑)誰が見ても、楽しそうだと感じるでしょう。でも、これだけの数のイベントを”自分たちで”運営するんだよ、と聞いて「えぇっ…」と怯む人もいるのでしょう。こども劇場は、活動に関わってこそ楽しいということを負担に感じさせぬように伝えるのが、今年の私の課題です。運営委員を降りて”フリー”になったからこそできる活動に密かに燃えています。ふふふ。
2006.10.28
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今日は、年に一度の定期総会。開会は午後一時だけれど、運営委員は準備のため、3~4時間前には集合でした。今年度取り組んだ例会や、ルネフェスなどの立て看板(ポスター)を壁に張ったり、机を並べたり…。このような会議の準備には力仕事もあるため、腕の問題(=リンパ浮腫)と腰痛持ちの私は、殆ど毎回遅刻していた(苦笑)。その場にいると、ついつい無理して動いちゃうからね。三年間、こんな私の事情(ワガママ?)を理解してくださった、運営委員会の皆様の寛大な心に感謝! 年々、全国のこども劇場・おやこ劇場の会員が減る中、うちの劇場もご多分に漏れず、この一年間で”また”会員が減ってしまった。入会者数よりも退会者数が上回る年が続いているせいだ。数的にいうと、会員数がついに500人を割ってしまったのだ。一時(ルネこだいらオープンの年度など)は、千人を超えたこともあるというのに、なんとも寂しい限り。 5年、10年と継続する会員もそれなりに多いけれど、やはり中高校生ともなると部活や受験で忙しく、劇場活動から足が遠のき、結局は退会というパターンが後を絶たない。でもまぁ、これは仕方がないというか、ある意味成長の証でもあるから、無理して引き止めはしない。舞台鑑賞や異年齢遊びの好きなうちの娘ちゃんだって、「もう充分楽しんだから辞める!」と、そのうち言い出すかもしれない…。 今一番頭が痛いのは、乳幼児家庭が入会しないことだ。昔なら、子ども劇場で子ども時代を散々楽しんだ「大きい子」達が退会しても、新たに「小さい子」達が入ってきた。今は、なかなか入ってこないのだ。これも不況と少子高齢化の影響か。国全体を見ても、不況になると真っ先に削られるのは、文化活動への出費(補助金、協賛など)だ。家庭のレベルでもそれは同様だろう。少子化で、各家庭で育てる子どもの数が少ないと、少数精鋭な子育てをせざるを得なくなり、文化活動よりも勉強や習い事のように、効果が一目でわかるものに価値を見いだす親心もわからなくはない。でも本当に価値があることって、何だろうね。 次年度の予算を立てる上での基礎数の設定が、事務局と運営三役には、相当頭の痛い課題だったと思う。今年で運営を降りる私が偉そうには言えないことかもしれないけれど、あと一年は「理想」に向かって、できるだけの事はやる。でも、それでも上向かないのなら、来年こそは思い切って何らかの手を打たねばならないところまで来ているだろう。きれいごとだけでは運営できない。しかし、会員一人ひとりに無理を強いる必要もあるとは思えない。あ、でも子どもと自分が楽しむための、ちょっとの無理は当然よ!皆で楽しむためにもね。 この一年は、活動規模の縮小(例会数を減らす)、会費値上げも視野に入れながら活動する必要があると思う。今日の質疑応答でも、「はっきり言って、この基礎数は無理。一年後に破綻する。」と異議を唱える人や、「1人がひと月に一本、100円のジュースを我慢すれば済むのなら値上げもやむを得ないのでは。」などの意見も出た。劇場が好きだからこそ出た本音だと思う。来年はどんな年になるだろう。
2006.10.28
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18日からCITY CENTER シーズンが開幕していますね~。ヘススのプロフィールの出演予定欄には、いまだに・Dark Elegies 11/2/2006 しか掲載されていませんが、 毎度のようにWeb上で追っかけして得た情報によると、"Glow-Stop," ”The Green Table" "Drink to Me Only with Thine Eyes"(邦題:「汝が瞳にて乾杯を」)には出演していました。ほっ。色々と思うところあって、レビューはシーズン終了後に、これまでの分もまとめて、別ページにアップすることにしました。万が一もしも、楽しみにしていたかたがいらっしゃいましたら、ごめんなさい。あ、でも画像やニュースは、載せるかもしれません。”Drink to Me Only with Thine Eyes”は、マーク・モリスの振付けで、バリシニコフも踊った作品なので、感慨深いものがあります。ピアノの調べが、これまたとても美しくて。伸びやかな流線を描くヘススが観たかったなぁ。↓写真の向かって左側がヘスス。奇麗よね。
2006.10.27
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この6年間の途中で所属部の数が増えたり、その年の応募者の構成によって集計方法を変えているため、定点観測的なデータではありませんが、とりあえずその年々で会員に支持された作品と個人がわかります。【2001年/第一回】<作品賞>★低学年部の子ども 「こまのサーカス」(こまのおっちゃん)★ 〃 おとな 「幕末ジャイアンツ」(劇団S・W・A・T!)★高学年部の子ども 「幕末ジャイアンツ」★ 〃 おとな 「少女と老女のポルカ」(劇団一跡二跳)<個人賞>★子ども 「空中芸大道芸」のマリーさん★おとな 「フルビートパーカッション」の笠井尚貴さん【2002年/第二回】<作品賞>★低学年部の女の子 「チョコレート戦争」(劇団仲間)★ 〃 男の子 「西遊記~悟空誕生」(人形劇団むすび座)★ 〃 おとな 「西遊記~悟空誕生」★高学年部の女の子 「ザ・ニュースペーパー」(トリック・スター社)★ 〃 男の子 「ザ・ニュースペーパー」★ 〃 おとな 「ザ・ニュースペーパー」<個人賞>★子ども 「野村萬斎ワークショップ&蝸牛」の野村萬斎さん★おとな 「野村萬斎ワークショップ&蝸牛」の野村萬斎さん【2003/第三回】<作品賞>★低学年部の女の子 「カモメに飛ぶことを教えた猫」(劇団仲間)★ 〃 男の子 「おたまじゃくしの101ちゃん」(人形劇団むすび座)★ 〃 おとな 「地べたっこさまやぁーい」(劇団えるむ)★高学年部の女の子 「EDDIE」(劇団ing)★ 〃 男の子 「EDDIE」★ 〃 おとな 「EDDIE」<個人賞>★低学年部の子どもとおとな 「こまのサーカス」のこまのおっちゃん★高学年部の 〃 「EDDIE」のEDDIE【2004/第四回】<作品賞>★低学年部の女の子 「あやうしズッコケ探検隊」(人形劇団ひとみ座)★ 〃 男の子 「あやうしズッコケ探検隊」★ 〃 おとな 「Mr.ZOO」(イッツフォーリーズ)★高学年部の女の子 「モモと時間どろぼう」(劇団仲間)★ 〃 男の子 「がーまるちょば」(がーまるちょば)★ 〃 おとな 「THE WINDS OF GOD」(劇団青芸)<個人賞>★低学年部 「あかずきんちゃん」(よろず劇場とんがらし)のりょうさん★高学年部 がーまるちょば【2005/第五回】<作品賞>★幼児部の子どもとおとな 「西遊記~天竺への道」(人形劇団むすび座)★小低部の 〃 「西遊記~天竺への道」★小高部の 〃 「西遊記~天竺への道」★中高青部の子ども 「西遊記~天竺への道」★中高青部のおとな 「THE STRIPES」(大阪センター企画)<個人賞>★幼児部の子ども 「三びきの子ぶた」(人形劇団ちんどん)の長田さん=オオカミ★ 〃 おとな 「西遊記」の孫悟空★小低部の子ども 「西遊記」の孫悟空★ 〃 おとな 「西遊記」の孫悟空とグッチ裕三さん ※同点★小高部の子ども 「グッチ裕三ファミリーコンサート」のグッチ裕三さん★ 〃 おとな 「グッチ裕三ファミリーコンサート」のグッチ裕三さん★中高青部の子ども 「グッチ裕三ファミリーコンサート」のグッチ裕三さん★ 〃 おとな 「父と暮せば」の佐々木梅治さん【2006/第六回】<作品賞>★幼児部の子ども 「ひゅーポンカンシアター」(人形劇団夢知遊座)★ 〃 おとな 「ひゅーポンカンシアター」★小低部の子ども 「注文の多い料理店」(こんにゃく座)★ 〃 おとな 「注文の多い料理店」 「けらら姫と大食い象のガジャ」(人形一座ホケキョ) ※同点★小高部の子ども 「夏の庭」(東京芸術座)★ 〃 おとな 「夏の庭」★中高青部の子ども 「パラサイト・パラダイス」(劇団一跡二跳)★ 〃 おとな 「夏の庭」<個人賞>★幼児部の子ども 「ひゅーポンカンシアター」夢知遊座の”おじさん”★ 〃 おとな 「だるま森のがっきやさん」のだるま森さん★小低部の子ども 「けらら姫と大食い象のガジャ」のけらら姫★ 〃 おとな 「けらら姫と大食い象のガジャ」のけらら姫★小高部の子ども 「ダイアン吉日の英語落語」のダイアン吉日さん★ 〃 おとな 「ダイアン吉日の英語落語」のダイアン吉日さん★中高青部の子ども 「ダイアン吉日の英語落語」のダイアン吉日さん★ 〃 おとな 「ダイアン吉日の英語落語」のダイアン吉日さんこれまでに「ダントツ」で選ばれた作品は、2002年の「ザ・ニュースペーパー」、2003年の「EDDIE」、2005年の「西遊記~天竺への道」。個人では、今年のダイアン吉日さん。
2006.10.26
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今日の例会企画部会では、ブルーベリー賞の受賞者に贈る賞状を作りました。今年も折紙・色紙を色々と駆使して、ポップアップカード式の賞状にしました。【ブルーベリー賞って?】昨年6月から今年の5月までの一年間に、子ども劇場の例会(特別例会含む)で鑑賞した作品の中で、会員にもっとも指示された「作品」と「個人」を選出する(=人気投票みたいなもの)。幼児から大人まで、会員なら誰でも1人一票を投じられる。会員の例会への関心を高めることと、生の声を知る目的で2001年から実施。今回は第6回目。毎年、受賞者には手作りの賞状を贈り(郵送)応募者の中から抽選で2名には、例会企画部員特製の”ブルーベリーケーキ”を総会時に贈呈しており、好評を得ている。ブルーベリー賞受賞をたいへん栄誉に思い、HPに掲載してくださった劇団もある。→むすび座日記(2004,1,15)。規模は小さいながらも、子ども劇場の「アカデミー賞」として全国に認知される日も近い!?賞名の由来は、この辺がブルーベリーの産地なのでとりあえずつけてみた…だけ。毎年8月末に応募を〆切り、10月の総会までの間に集計~賞状作りを行うのは結構たいへんな作業。でも、結果を心待ちにしている会員や、上で紹介したむすび座さんのように「会員が選んでくれた」賞であることに意義を感じてくださる団体、個人のかたからの「声」が楽しみなので、やめられませんね~。
2006.10.25
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演劇サイトを巡回中に、自然と目が吸い寄せられてしまった。She-friends企画製作公演あなたにとって、人生とは何ですか。「LIFE」<ストーリー>澤渡家は主人の裕二が建築家、妻の加奈子は40代の主婦、長女晴美は結婚間近、大学生の裕之は就職活動中、そして高校生の奈央という普通の家族が、裕二自らが設計した家に住んでいる。加奈子は数年前に乳がん摘出手術を受けたが、今は再発の心配を抱えながらも平穏に暮らしている。ある日、夫が美咲というダンサーと不倫関係にあることを知るのだが、加奈子は夫に真実を聞き出だすことができず、夫への不信感を抱きながらひたすら「普通」の日常生活を続ける。一方、子供たちにもそれぞれ親に言えない秘密があることが明らかになっていく。壊れ始めていく「普通」の家庭と幸せ。かつて加奈子は画家として将来を有望視される才能を持ちながら、長女の妊娠と夫の独立・起業を期に絵画創作をやめてしまった。しかし今は夫の不倫相手である美咲の自由さに魅かれてゆき、加奈子もアーティストとして絵画創作へと情熱を取り戻していく。しかし加奈子にまた新たな試練がやってくる・・・(She-friends web siteより)乳癌をテーマにしたTVドラマといえば、まだ記憶に新しい『87%』や、10年前の『乳房再建』(ヒューマンドラマシリーズ・フジ系)がある。今秋放送が始まったばかりの『Dr.コトー診療所2006』でも、五島の片腕の看護士・彩佳が乳癌に罹ってしまう。私は見ていないけれど、昨月のTBS日曜劇場『誰よりもママを愛す』も、登場人物のひとりが乳癌に関係のある筋立てのドラマだったらしい。今は、乳癌患者自体はそれほど珍しくなくなった割に、世間ではまだまだ病気そのものや患者への理解がきちんとされていないと思うので、経験者の立場から言わせてもらうと、乳癌患者が主役、あるいは物語の中に「ごく普通に」患者が登場するドラマ(芝居でも映画でも!)を企画して欲しい。ただし、乳癌に関するあらゆる情報は正確に伝えること、いたずらに(患者の)不安感を煽らないこと、は最低条件だけれど…。日本女性の30人に1人が乳癌に罹患する時代。欧米では、8人に1人の頻度だというから、自分が乳癌になった場合の”覚悟”と、どういう治療を受けたいか、ぐらいは日頃から考えておいた方がいいかもしれない。私は、祖母と義姉(旦那の姉)を乳癌で亡くしており、特に祖母には顔も体質も酷似していたため、自分もいつかきっとなるだろうと心のどこかで予感していたので、告知された時も「あぁ、やっぱり。」と妙に納得した。それでもやはり、まだ30代という若さで罹ったこと、当時まだ4歳の娘の将来を考えると、ショックだった。本音では、もちろん癌になんて罹りたくなかったし、乳房を失うのは哀しいことだったけれど、まだ若かったからこそ「簡単に死んでたまるか」と生きる意欲が湧いたのは不幸中の幸いだった。でも、この先に起こる可能性については…触れたくないのが正直なところ。だから、このストーリーの展開がとても気になっている。11月の初めは、娘ちゃんの中学校の行事や子劇の例会など、予定が色々と入っているため観に行かれないのが残念。 ★11/1(水)~5(日) 麻布ディプラッツにて公演。公演詳細は、She-friends web siteの、『Life』公演のページへ。
2006.10.25
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仕事中のこと。私の2つ隣りのカウンターにいた局員さんが、外を見ながら突然「あっ!…あ~、どうしよう。危ないっ。」と、小さく叫んだ。私が座っている角度からはよく見えなかったのだけど、局前にタクシーで乗り付けた(?)若い男性が、降車後その場にしゃがみ込んでメールを打ち出したと思ったら、その姿勢のまま道路へ倒れてしまったようだ。行き倒れ?見て見ぬ振りはできない。局長に抱きかかえられるように、よろよろと入って来た男性は20代後半ぐらい。鼻を突く強烈なアルコール臭…。酔っぱらい?局内の長椅子に座った瞬間、どさ~と横になりそのまま寝込んでしまった。その後は、消防署の救急隊員は来るわ、お巡りさんは来るわ(どちらも来てもらったんだけど)で、一時局内は少々異様な雰囲気が漂った。最終的にはお巡りさんが同行して、このお兄ちゃんは自宅に無事たどりついたとか。ほっ。月曜のわりには雨天のせいなのか、いらっしゃるお客様もまばらで、事なきを得たが…ハラハラし通しだった。泥酔するほどの酔っぱらいは、起きたときが怖いんである。「騒ぐ、わめく」も嫌だけど、何より心配なのはゲ○ッパされちゃうこと!局長がずっと付き添っていたんだけど、側にはバケツを置いていた。
2006.10.23
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今年もまた、ブロックでハロウィンを楽しむ催しを実施しました。昨年のレポート→★前日、★当日、★番外。ブロック活動でハロウィンに取り組むようになって、今年で4年目。今回は、企画から準備、当日の係配置までの全てをサークル長さんと委員さんが担ってくれました。子ども劇場は、10月が年度替わり。毎年この時期、ブロック長(運営委員)は、総会の準備が忙しく、ハロウィンに関わるのがとても大変だったので、先日のブロック会で「ハロウィンは、新旧サークル委員とサークル長で協力してやるのが良いと思う。」と提案したのです。引き継ぎも親睦も深められるし、一石二鳥だと思ったの。これまでほぼ1人で仕切っていた事を”丸投げ”したので、「皆、ちゃんとやれるかなぁ…」と心配…全然しませんでした。みんな、やればできる人ばかりだから♪偉そうでゴメンナサイ昨年は一般の子どもたちも誘ったのですが、今年は開催時刻が夕方で暗くなるため、パレード中や帰宅時に万が一の事があると責任がとれないため、ブロック内の親子でこぢんまりと楽しむ企画となりました。子ども劇場の活動を広め、入会のお誘いをするには、昼間の方が好都合ですが、会員の子どもたちの本心では暗いほうが好きなようです。大きい子たちはとくに「人に見られるのは恥ずかしい」んだそうで…。仮装したら、見せびらかしたほうが楽しいのにね。私もパレードに参加しましたが、逆に普通の格好だと遠足みたいで変なので、美輪明宏ばりに豪華な羽根のケープ(マフラー?)を纏いましたわよ。お~ほほほほ。以下、画像レポです。レタッチでぼかし修正しています。呪文の練習をして、準備ができたら出発です。 いい感じに薄暗くなってきました。 小さい子も頑張って「とりっく おあ とりーと!」 よそのお宅のハロウィン装飾を見るのも楽しい。 7ヶ所に設けた「お菓子ステーション」の最後は、元女優のGさん扮する魔女が待ち構えていました。しわがれ声で「呪文を言わぬと、お前たちを食べてしまうぞよ~~~」と迫力の演技!思わず「怖い…」とひるむオコチャマも。写真がお見せできないのが残念です~。集合場所(屋内)に戻ってからは、お菓子とお茶で楽しいひとときを過ごしました。ハロウィンの起源も意味も知らなくったって、みんなで仮装してぞろぞろ歩いて、お菓子がもらえたら楽しいんだよね~(笑)
2006.10.21
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今朝は、なんと10:00に起床。こんな大寝坊は、何ヶ月ぶり…いや、何年ぶり?日頃、「いつまで寝てんのよ!」と怒っている、ねぼすけの娘ちゃんよりも寝坊するとは…。「たまにはいっか」と、(←切り替えは速いのだ)昼前までのんびり過ごし、午後の予定を確認しようと手帳を見たら…『おとぎの国のゆうびんやさん』11:00~え?今日だっけ?…もう、始まってるじゃないのよ~!今日は、幼児例会の”よろず劇場とんがらし”の人形劇(腹話術)を観る予定だったのです。あぁ、とても楽しみにしていたのに。午後に2つの予定が入っていて、そちらにばかり気をとられて…大失敗です。運営委員を降りることが決まり、気持ち的にヘンに安心して、腑抜けたのかもしれない。がっくり。
2006.10.21
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劇団櫂のことを『演劇にハマるきっかけになった~』と書くたびに、なんだか「こそばゆい」というかイマイチ所在のない感覚になるのはなぜだろう…?と考えて、やっと気がつきました。演劇にハマる…と聞くと、「学生時代は演劇部で芝居漬け」とか「役者を目指し養成所の門をたたいた」とか「戯曲を読みまくった」とか「演劇史を勉強した」とか…限りなく”濃いぃ”人達が浮かぶのですが、私はそういう方達の足元には及ばない、単に芝居を観るのが楽しみなだけの観客、ファンなので。だから、『舞台鑑賞にハマるきっかけ』になったという方が正しいですね。加えて『リピート鑑賞の面白さに目覚めた』とも。 劇団櫂は、1977年に創立。私が高校生の頃ですね(歳がばれる~)。高校の友人には演劇部や美術部のコが多く、しかも女子高だったので…今で言う「オタク」やら「腐女子」が自然と集まっていたわけです。私もご多分に漏れず、「宇宙戦艦ヤマト」や「科学忍者隊ガッチャマン」(いずれも当時、再放送が大ブレイクしていた)、さらには「機動戦士ガンダム」(これは本放送)をキャーキャー言いながら見ていたクチです。母親曰く、「彼氏がいないから、架空のヒーローに夢中になるのよねぇ~」”哀れ”…だって(凹)でね、特に濃いファンだった友人が、夏休みだか春休みに、アニメのアフレコ見学に行ったんです。場所は、たぶん新坂スタジオ。声優のひとり、兼本新吾さんが、友人に声をかけてくれ「芝居、観に来ないか?」と、誘ってくれたのが最初。劇団代表の中田浩二さんをはじめ、当時は、アニメファンの間では名が知れていた声優さん達も数人所属していましたね。塩屋翼クンとか。古川登志夫さんもいたかな。公演を観た友人の話を聞いて、すかさず「私も観たい!」と、鑑賞仲間に入れてもらったのです。その後少しづつ仲間が増えて、多い時には8人ぐらいだったかな。それからは年に3~4回の櫂の公演が、高校卒業後に離ればなれになった友人たちとの再会の場に。公演が跳ねたあと、兼本さんが飲みに連れて行ってくれるのが、とにかく楽しくて!お会いするたびに、恋愛や仕事の話をして(ま、人生相談ですね)。今の旦那と婚約したことを兼本さんに報告すると、「おぉ?!よかったなァ。今度彼氏連れて来いよ。」と、まるで親戚のおじさんのように細い目をさらに細くしながら嬉しそうに言ってくれたっけ。そんなお付き合いが10年以上続いて、あれ?最近公演の連絡が来ないなぁ…どうしちゃったんだろ?と思っていたら、訃報が届いて…。兼本新吾さんは、1991年の冬に脳内出血で、58歳の若さで他界されたのでした。「兼本さんのいない櫂」を観る気にはなれず、ちょうどその頃に妊娠もしたりで、結局、櫂からも舞台鑑賞からも遠ざかってしまいました。でも、30周年記念公演を観に行って良かったです。創立にも参加したであろう兼本さんの、思い出に浸れただけではなく、素直に作品を楽しめました。家族や夫婦の愛情をテーマにした作品は、往々にして退屈になりがちだけれど、やはり一番大切なことだなぁと。こういう「ほっ」とする小作品を楽しめる感性は、失いたくないなと思いました。※10/22一部削除、修正
2006.10.20
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【劇団櫂 創立30周年記念・第54回公演】「煙が目にしみる」作/堤 泰之 演出/中田浩二吉祥寺シアター 開演19:30<キャスト>★星組野々村浩介 小室努 北見 栄治 今泉竜也 礼子 高木千穂 乾 幸恵 福嶋久美子 亮太 瀧澤悟史 瀬能あずさ 木村友美 早紀 森田麗子 牧 慎一郎 真坂友和 桂 山田明日香 江沢 務 新井律男原田 泉 茶木珠美 小松 北浦友和 正和 廣川潤 『煙が目にしみる』と聞いてまず思い出すのは、ずいぶん前(たぶん25年ぐらい)にNHKの銀河テレビ小説で川谷拓三が、さえない棋士の役で出ていた人情ドラマ。詳細には覚えていないんだけれど、家族揃ってけっこう面白がって見ていた。最終回に火事だかボヤで、煙が出る場面があって父が「あァ~、だから”煙が目にしみる”ってことかぁ」と、オチに大笑いしていた記憶が…。今日のお芝居は、それとは違います。 高校で野球部の監督をしていた、生真面目かつ熱血漢の野々村浩介(50代)は、家族を残し脳溢血であっけなく他界。世界を渡り歩いていた、ギャンブル好きの豪快な自由人、北見栄治(60代)は、娘ほど歳の離れた恋人の”腹上”で死んでしまう。同じ斎場で同じ日に荼毘に付される二人の男(幽霊?)が、出会うところからストーリーが始まる。この始まりからしてありえない。こりゃ、面白そうな設定だわ~。舞台は、斎場の待合室。窓の外には、散りはじめた満開の桜。この世で見納めの桜をしんみりと眺めつつも、あの世へ旅立つための準備に余念がない二人。北見は生前のままのヒゲ面で、脚に巻くはずの脚絆を腕に着けていたり、三途の川の渡し賃を持っていなかったり…対照的に元教師の野々村は完璧。野々村は、ちゃんとしていない北見に初めは不快感を覚えつつも、徐々に打ち解け、身の上話に花が咲く。突然死した二人には、家族や恋人に言い残したいこと、まだこの世に未練がある様子。でも、もうすぐ焼かれてあの世へ逝かねばならない。どうかこの想いを伝える方法はないものか…?そうこうしているうちに、二人の遺体は炉の中へ。「あぢあぢあぢぃー!」…ススにまみれ、焼けこげた装束の二人が待合室に飛び込んでくる!!(爆)焼いている間の待合室では、野々村家と北見家、対照的な2つの「家」の人々の、小さなドラマが展開されていた。二人は、自分達の知らなかった家族の姿に唖然としたり、家族がポロッと漏らした本心に「そうだったのか…」と頷いたり。(いいなぁ、私も死んだら幽体離脱したい!)息子(野々村)に先立たれたおばあちゃん(桂)は、野々村の妻(礼子)や泉に、あれこれと気遣ってもらっている。どうやら最近ちょっとボケてきたようなのだ。 ところが、このおばあちゃんには、なぜか二人の姿が見えているらしい。あの世に近づいてきた人には、死んだ人の霊が見えるのか?お年寄りが、ブツブツと独り言を言っているのは、ひょっとして「誰か」と会話しているのか?などと考えてしまった。(怖いんじゃなくて、ファンタジーね)そこで二人は、おばあちゃんを通して、遺した人達に言い残したことを伝えようとする。幸恵は、父の恥ずべき死因=”腹上死”を桂が知っていた事に驚愕するが、「北見さんが話してくれたよ」と、あっけらかんと言う桂の能力(?)を信じ、父の想いを知る。昔の映画(ビデオ)を毎日見て、亡き妻を懐かしんでいたこと、歳の離れた恋人のあずさを本当に愛していたこと、などなど。イタコになってしまった(笑)おばあちゃんが、お茶目で可愛いの!「お待たせしましたぁ~。ただ今、お見えになりましたぁ~~。そこにおられますぅぅ~~そ・こ・に。」と、まるで”霊視”番組の、霊能力者のように仰々しく振舞う。いいなぁ、このキャラ。 クライマックス。礼子と野々村が、最後の言葉を伝えあうシーン。野球一筋で、休日もほとんど家にいない夫を理解し、これからもずっと支えていこうと思っていた礼子の本心。突然先に逝ってしまった夫に「ずるいよ…」「大馬鹿野郎!」と、罵る。子供たちも一緒に「バカヤロー!!!」の大合唱。 野々村は息子と娘に想いを伝えたあと、礼子に向かって一言「ありがとう…」。堰を切ったように、これまで言えなかった「ありがとう」を何度も何度も言う。(すかさず、イタコのおばあちゃんから「おまえは、他に何か言えんのか!」と叱責が入る:笑)野々村が礼子に贈った最後の一言は、「愛している」うわ~ん。思わず目頭が熱くなっちゃったよ~。会場のあちこちからも、すすり泣きが聞こえた。最後は、写真家を志し、インドネシアを放浪していた亮太(野々村の息子=斎場に駆けつけるが、納棺に間に合わず) のカメラで記念撮影。野々村と北見も一緒に…。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<私と劇団櫂>リンク集の紹介にも書いたように、『演劇にハマるきっかけになった劇団』です。初めて観たのは、1979年の第5回公演。「淀橋二丁目付近のたずね人」でした。会場は今は無き、渋谷のジアンジアン。その後1980年代は、だいたい毎回観ていたと思います。印象に残っている作品は、前出の「淀橋二町目付近のたずね人」「黒念仏殺人事件」「国道四号線上のアリア」「血痕」あたり。1992年を最後に鑑賞から遠のきました。娘ちゃんの妊娠を期に、芝居もバレエも…つまり舞台鑑賞をぱたーっと休止しましたから。その辺は、潔かった(?)私。今回、配役発表の前にチケットを予約してしまったもので、本当に「たまたま」なんでしょうけど、中田浩二さんも、名和慶子さんも、宮下良子さんも、山口充さんも、出演していらっしゃらない日に当たってしまい、残念至極!懐かしい役者さん達が観られなかった…うぅーん、メインディッシュが食べかけなのに、お皿を下げられちゃったディナーのようだわ。いや、メインディッシュそのものが出てこなかった?もちろん、お芝居は楽しめましたが…。こりゃ、リベンジしなきゃダメかなぁ。
2006.10.19
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今日は、運営委員会。残すところ、あと一回の委員会と総会に出席したら、運営委員の任が解かれる。でも、自分でもあまり実感がなくて、「11月の例会で手伝える人いる?」と聞かれて「できます」と答えた後に、はっ!その頃はもう運営委員じゃなかった…「すみません!撤回します~」なんてことも。来年も引き続き、例会企画部員なので自動的に例会企画プロジェクトのメンバーだし、ルネフェスプロジェクトには関わる予定だし、広報部からもお誘いが来ているし…うぅ~ん。なんだかんだとまた”子劇漬け”の一年になりそうな予感がします。作った効果があったのかどうかもいまだ不明だれど、たぶん来年もルネフェスblogは、作るんだろうなぁ。そのうち、劇場のHPの管理人を任されたりして。(そういう話がないでもない)で、今日の運営委員会で来年のルネフェスの話が出て、どうやらルネフェス実行委員会<小平こども劇場+(財)小平市文化振興財団(ルネこだいら)+芸術文化都市東京をつくろう!ネットワーク(略:都市ネット)>のレベルでは、早くもホール作品候補出しから、そろそろ次のステップ(上演交渉?打診?)へ進むらしい。会員の会費だけでまかなう普段の例会では、大きな作品(別名:お高い作品)は呼べないため、一般のかたにもチケット販売をするルネフェスで、日頃観られない大作や有名人(?)をお呼びするのです。今年は佐渡裕&シエナ・ウインドオーケストラ、去年は伊藤多喜雄、一昨年はグッチ裕三。かつて例会で野村萬斎の狂言を呼んだこともありました。あの頃は、今よりずっと会員数も多く、財政的に余裕があったのだと思います。会員からは「そろそろバレエが観たい」という声が、ここ2~3年でポツポツとあがってきているし、バレエを取り組めば、たとえ一時的にではあっても会員増が望めます。私も、ルネフェスでバレエに取り組むことには大賛成。問題は、誰を?どのバレエ団を呼ぶか(それ以前に、来てくれるの?)ということです。過去、2度の例会で取り組んだのは、いずれも東京シティバレエ団で、作品は「シンデレラ」と「コッペリア」でした。大ホール作品といえば、フェスティバルの目玉です。「芸術家と子どもたちとの出会い」にふさわしく、子どもたちのその後の人生の指針…とまではゆかなくとも、何らかの刺激や感銘を与えられる人(団)、心に残る作品であって欲しいです。なおかつ、チケットが完売できる人で、公演が実現可能であることが条件です。…バレエ公演は、高いのです(泣)。候補にあがった人は(といいますか、2~4番目の人は私があげたんですが)★森下洋子★熊川哲也★吉田都★上野水香来年の夏、この中のどなたかが、大ホールの中央にいらっしゃることを祈ります。佐渡裕さんだって来てくれたんだもの!望みを持つのは、いいことよね。
2006.10.18
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先日観に行った、CONFESSIONS TOURのロンドン公演が、12月にWOWOWで放映されますね。今から楽しみです。ところで…マドンナ来日中、都内近県では極秘(?)に、”JUMP"のPV撮影がされており、出来上がったのがこれ。都会の裏側というか、恥部というか…この安っぽさと猥雑さが何とも言えません。うちの娘ちゃんは、これ見て爆笑していました。日本の偏ったイメージが全世界に配信されるのは、恥ずかしい気もしますが、日本で撮影してくれたことは単純に嬉しい。マドンナの文字が14回出てくるそうです。探してみる?
2006.10.16
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公演日間際に駆け込み購入が相次ぎ、最終的にはチケット販売目標枚数を大幅に上回ってしまった。2~3日前までは例会企画部員にも「頑張って声かけを!」と発破をかけていたのが、今度は逆に「もう売らないで!」とストップをかける羽目に。正直、みんなもっと早めにチケットを買ってよ~…と思ったけれど、10月は子どもの学校行事や部活動(スポーツ系は、大会シーズンなので)の関係で、間際まで予定が立たない事情もあったみたい。とにかく、完売して良かった!…と、嬉しい悲鳴を発してばかりではいけない。新たな問題発生。お客さんが会場に入り切らないとか、立ち見になってしまうのでは?それでは申し訳ない。チケットを購入してくれた人の快適に鑑賞できる権利も考えなくては…。最後のさいごまで頑張って売ってくれた部員には、心から感謝してるけれど、責任者としてはかなり焦った~。たくさん売りゃぁいいってもんじゃないのよ。目標枚数達成したら、もう売り込まなくてもよろし!あ、これは独り言だからね。等々、色々と考えていたら、昨日の夜は頭痛がして微熱まで出る始末…(もちろん、今日に備えてさっさと寝た!)そんなわけで、嬉しい気持ち半分、不安半分で当日を迎えた。だるま森さん+えり子さんは、ほぼ正午に会場へ到着。今回は、舞台装置が多いので搬入がちょっと大変だったけれど、部員の力を合わせて頑張りました。(みんな腰痛持ちなのに)打ち合わせがてら昼食のお弁当をいただき、早々に会場設営に取りかかる。★会場づくりの様子★ 完成!あとは、お客さんが来るのを待つばかり。今回も、会場内にだるま森さん手作りの絵本や楽器を展示、販売。満席になった会場の写真も撮りたかったんだけど、私は開場前は総合受付でチケット交換や集金に大わらわ、開演前の一言挨拶もしなきゃならなくて…撮り忘れました。(泣)お客さん(7割は大人)がぎっしり入ってくれて、会場はすごい熱気だったのよ。平土間のマットに座りきれない子どものために、スタッフが上着を脱いで敷物替わりにしてあげたり、椅子席を追加したり…うぅ~む、やっぱりチケットを売り過ぎましたな。後ろのお客さん、ちゃんと観えていたのかな。心配。
2006.10.14
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チラシとチケットが完成してから、早ひと月。例会企画部員と有志数名で、連日チケット売りを頑張っています。今朝の集計で、目標まであと20枚弱…と、何とかゴールが見えてきましたが、まだ安心はできません。春公演の「だるま森のがっきやさん」で、赤字を出してしまったため、今回は何が何でも目標枚数を売り切らなければならないのです。※例会企画部の主催事業なので、こども劇場の予算とは別。今日は、これから例会企画部会。当日の搬入や受付、楽屋接待などの人員配置とか、あれこれ準備しなくちゃならないことがたくさん!
2006.10.12
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悩みに悩んでいた先日から、約一週間後の今日、午前中の低学年部例会企画決定会議を無事終え、昼食を兼ねて、次年度のブロック長候補の人達と話し合いました。運営三役のTさん、Hさんもオブザーバーとして同席。とりあえず、私の一年間の行動記録を簡単にまとめ、一覧表にしたものを渡してあるので、それを参考に「引受けた場合に、生活がどう変わるか」をシュミレーションしてもらった。表を見たら余計にひるんでしまう恐れはあったけれど、軽々しく「なんとかなるわよ~」と無責任に押し付けたくなかったし…。ちなみに、運営委員としてある意味参加が義務づけられた会議や担当の活動が、年間88回。さらにブロック長として、ブロックの自主活動や担当例会のために費やした日数と、好きで関わっている例会企画部の活動日も合わせると、年間の三分の一は子ども劇場の活動をしていた計算。(今年は運営委員も三年目で、色々と欲が出て自ら忙しくしたのも事実だけれど)皆、私とは違い”その場のノリで安請け合いする”タイプ(苦笑)ではなく、引受けたからには責任を持ってやらなければ…と、かなり慎重に考えてくれたみたい。何も分からない環境へ入るのは誰も不安だよね。活動の流れを知っていれば、心の準備もそれなりにできるというものよね。で、一体どうしたら良いのかと色々と考えた末…誰かがやらなきゃならないのだから、乳児を抱えているとか、フルタイムで働いている…等の理由で、絶対に無理っ!…ではない限り、一年交代でもいいから、いつならできるのかを相談で決めてと、開き直っちゃいました。実は先日、ブロック長の想いを切々と綴った、かなり”暑苦しい手紙”も皆にFAXで送ってあるので、私が今年度で運営委員の任を降りることは納得して頂けた…はず。反則技かな~とも思ったけれど、”が”のつく病気の事も書いちゃったし。「こんな私でも、三年間頑張ったんだから、誰かやってよ、お願いだから!」「皆が協力する会のはずでしょ?皆で助け合っていこうよ!」って感じです。この手紙は、ある意味最後の懸けだったのよ。これで、皆の心が動かないようなら、私自身が見切りをつけて退会してやる!とさえ思ったもの。マジで。(←かなり大袈裟)「やらなきゃいけない」覚悟はできているけれど、誰かが名乗り出てくれるのを待っている。そんな雰囲気の中、ついにSさんが「私がやります」と言ってくれました。そうしたら不思議なもので、Hさんが「私がやるとしたら、今年しかないので…」と言ってくれて、あら嬉しい♪来年だけでなく再来年まで、何とかなりそう?というわけで、次年度はサークル長兼副ブロック長(影のブロック長?ともいう)として、できるだけのサポートはします。喧々囂々、和気あいあいの運営委員会の場から去るのは、正直寂しい気もするけれど、新しい関わりかたを模索しつつ、来年も生き生きと劇場活動できたらいいな。
2006.10.05
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「オレステス」(9/30)演出:蜷川幸雄 作:エウリピデス 翻訳:山形治江Bunkamura シアターコクーン 開演13:00<主要キャスト>オレステス 藤原竜也エレクトラ 中嶋朋子ピュラデス 北村有起哉メネラオス 吉田鋼太郎ヘレネ 香寿たつきプリュギア人 横田栄司知らせの者 田村 真ヘルミオネ 前川遥子アポロン 寺泉 憲テュンダレオス 瑳川哲朗 「オレステス」は、エウリピデス作のギリシャ悲劇。不義を働いた上に夫(アガメムノン)を殺した実母(クリュタイムネストラ)をオレステスがアポロンの神託により殺害。しかし、オレステスは母殺しの良心の呵責と、復讐の女神にとりつかれ狂気の世界をさまよう。母殺しを口添えした姉のエレクトラは、死刑となるであろう自分達の運命を嘆く…。そこへ叔父(メネラオス)がトロイア戦争から凱旋する。美貌の妻ヘレネを取り戻したのだ。 自分達の見方が1人もいない中、血の繋がった叔父なら唯一自分たちを助けてくれるかもしれない…。わずかな期待を抱きながらメネラオスに懇願をするが、受け入れてはもらえず絶望する。そこへ、従兄であり親友でもあるピュラテスがやって来る。ピュラデスはオレステスに、アポロンの神託により母を手にかけた経緯をアルゴス市民に話し、無罪であることを立証すべきだと励ますが、それも適わなかった。議会の多数決で二人の死刑が決定されてしまう。「自害せよ」と。 もはや明日のない身。オレステスとエレクトラは、ピュラデスの助けを借り、最後の懸けにでる。生へと繋がるかもしれぬ道を見つける。もはや死の道しかないのであれば、裏切り者の憎きメネラオスを巻き添えにしようと息巻く。エレクトラは名案を思いつく。メネラオスがトロイアから取り戻したヘレネを殺し、その娘ヘレミオネを人質にとり、メネラオスを脅し、死刑判決を翻そうというのだ。オレステスはヘレネの屋敷へ潜入し、ヘレネを殺害しようとするが、ヘレネは突然姿を消してしまう…。軽い感想で失礼します。古代ギリシャの戯曲は、生身の人間だけでなく神々まで登場するので、「え?!」とビックリする展開があるのは予想の範疇だったけれど…うーん。まさに神隠しにあうとは、こういう事なのか~(苦笑)神様なら何でもアリなのか?とツッコミたくなります。白鳥に化けてレダと交わり、双子を生ませたゼウスとか、今回のアポロンもヘレネが「美しい」というだけで、天上人に昇格(?)させたり…。 ※書いたのは10/31。続く…かも?
2006.10.01
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