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先日もちらっと書いた、夏のフェスティバルに向け、劇場内部の会員への浸透と、外部への宣伝も兼ねたブログを、現在作成中。とりあえず、借りるblogの目星はついたけれど、色んなblogがありすぎて迷ってしまった。(会社自体は色々あるが)LiveDoorは、デザインテンプレートが豊富、upできる画像の容量も大きい、など思わず乗り換えてしまいたくなるほど魅力的だ。楽天も、もっと頑張って~。しかし、今回一番欲しかった機能「(記事の)エントリー毎に、公開、非公開設定可能」を満たすblogが、ない。一度も使ったことがないけれど、楽天の「非公開日記」のように、自分以外には完全に見せないんじゃなくて、記事の内容に応じ、場合によっては認証された人しか読めないような仕組みにできないのかな。結構、需要はありそうじゃない?★blog比較サイトブログ比較表【ブログ比較なら】まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。無料blog(ブログ)比較/Kooss2つめ、3つめのblog開設に役立つかも。
2006.04.30
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「ライフ・イン・ザ・シアター」作:デイヴィッド・マメット翻訳:小田島恒志演出:ポール・ミラー世田谷パブリックシアター開演 13:00/18:00 ※昼夜連続鑑賞〈キャスト〉ロバート:市村正親 ジョン:藤原竜也市村正親と藤原竜也の二人芝居。熱い男のガチンコ芝居!…かと思いきや、淡々と進行するコメディという印象だった。内容は軽くない。同じカンパニーに所属する二人の俳優の、劇場を舞台にした”人生”を描いた作品。ベテラン俳優ロバートが、若い俳優ジョンと共演する中で感じてゆく、若さと才能への嫉妬と己の衰えに落胆する姿に、思わずジーンとくる。ロバートに共感するとは、私も歳をとったということね…。教える側と教えられる側、道を創るものと道を歩むもの。親子関係にも似て、若い世代には立派になれよと願う気持ちがある反面、簡単には抜かされまいぞと、年甲斐も無く抵抗してみるんだよね。今日も藤原竜也は、自然体の演技が冴えていた。才能を認められ売れてゆくにつれ、ロバートに対する態度が慇懃無礼になる。かなり生意気。が、ロバートが自分の才能に惚れ込んでいると知ると、反抗的な態度から一転し優しくなる。私の想像だけれど、「上に立った者の余裕」じゃないかなぁ。人間関係でも、それまで敵対?していた相手よりも「超えた」と分かると、相手の全てを許せる余裕が出てきませんか。二人の関係を物語っているもの。二人は楽屋を共有しており、芝居冒頭のジョンは、ロバートを先輩役者として一応はたて、物を借りる時には丁寧な口調だし、芝居の出来についての蘊蓄にも耳を傾ける。ロバートは長い役者人生で染み込んだ価値観や精神論を「ジョンのために」話すが、ジョンには意味不明なことだらけ。一見、会話が成り立っているようにみえるが、実際には二人が微妙に噛み合っていないことがわかる。この後の進行の伏線ぽい。服装にも注目。Tシャツにジーンズ姿のジョンの服装が、ストーリーが進むにつれてどんどんスタイリッシュで高級なものに変わってゆく。が、ロバートはずっと同じくたびれたコートにニット帽だ。2時間弱の間に26シーンもある場面転換の多さと、それに伴う衣裳替えのせいで「ブツ切り」な進行という印象は否めない。ただ着替えるためだけのシーンもある。(女性客が多いからって、そんなにサービスしなくても…?)別の見方をすれば、シーン転換が多いゆえ、時間の経過をより明確に感じられるのかもしれないけれど。※感想までブツ切りなので(汗)、加筆、修正する予定
2006.04.29
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今日は仕事はお休み。本局で年に一度の健康診断を受けたあと(1hの休日出勤扱いになるそうな)、天気も良いし運動不足の解消も兼ね、自転車で図書館やらスーパーやらあちこちを回ってきた。中学が一緒のママと小一時間立ち話までしちゃったり。いや~久々に「まったり」と過ごしてしまったわ。幼ない娘ちゃんを乗せ、ママチャリでどこまでもどこへでもお出かけしていた日々を思い出したわ。あの頃は子育て真っ最中で、毎日奮闘していたけれど、精神的には今よりもずっとのんびりしてて、幸せだったなぁ~(笑)。いや、別に今が不幸だってわけじゃないですけど。で、帰ってきたら、警察署から「お知らせ」なるハガキが届いていた。実は一週間前に、近所の大型スーパーの店内で一万円を拾い店員に届けたのだった。警察から連絡が来たということは…あの店員は信用できるわね。そういう店員のいる店も、印象度upだわ。(内心「くすねるんじゃないか?」とチラっと疑ったので)ハガキには、『落とし主が分かった場合』と『分からない場合』それぞれの今後の手続きについての細かい記載がある。落とし主が分かった場合、よく「一割はお礼でもらえる」と言われているけれど、これによると100分の2.5以上100分の10以内とある。さらに(電車・バス・建物内で取得されたため、路上で拾得された場合の2分の1)とある。基準の根拠は不明だけれど、とりあえず落とし主が分かった場合、最低でも250円のお礼は頂けるらしい。公告期間14日+6ヶ月以内に落とし主が現れなかった場合は、1万円はそっくり頂けるわけです。が、「落とし主現れませんでしたよ」と改めてわざわざ通知はしないそうなので、定められた期限内に自分から取りに行かないと、無効になっちゃうのだ。そのお金は東京都のものになるんだって。一万円の行方はいかに~?
2006.04.28
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【 パリ・オペラ座バレエ団】 「パキータ」復元・振付:ピエール・ラコット、ジョゼフ・マジリエ版(1846年) マリウス・プティパ版(1881年)に基づく音楽:エドゥアール・マリ・エルネスト・デルデヴェズ、ルートヴィヒ・ミンクス東京文化会館 18:30開演〈主な配役〉パキータ:オレリー・デュポンリュシアン・デルヴィイー:マニュエル・ルグリイニゴ:カール・パケット将軍、デルヴィイー伯爵:リシャール・ウィルク伯爵夫人:ミュリエル・アレドン・ロペス・デ・メンドーサ:ローラン・ノヴィドンナ・セラフィナ:イザベル・シアラヴォラパ・ド・トロワ:メラニー・ユレル、ノルウェン・ダニエル、エマニュエル・ティボー21日に幕を開けた、パリ・オペラ座バレエ団の日本公演。前半の「白鳥の湖」5公演を終え、本日より後半の「パキータ」が始まった。今回の来日公演は、ヌレエフ版「白鳥の湖」を生で観られる貴重な機会だったけれど、4月の多忙なスケジュールと、寂しい懐具合のため、本日一公演のみの鑑賞で我慢した。「白鳥の湖」は、近いうちにDVDが発売されるらしいので、期待して待つことにしよう。会場の文化会館は、主役がデュポン&ルグリの人気ペアということもあり、当日券待ちの列が出来るほどの盛況ぶり。入り口には、ばばーんと『大入り』も。開演前から高揚感が溢れる客席。わくわく。「パキータ」は、今では第二幕のグラン・パのみ抜粋されて上演されるのが殆ど。(2003年に新国立劇場でヴィシニョーワ&コールプで観たのもそう)2001年に、P・ラコット氏により全幕復元され、ある意味日の目を見た150年以上前のロマンティック・バレエが、どんな作品なのかも興味があった。ただし、NBSサイトのこちら★「パキータ」story★や、バレエ関連の書籍でストーリーを予習した限りでは、「将校が、ロマ(ジプシー)娘の美貌に一目惚れ」「身分違いの恋」「娘の幼なじみが横恋慕」「殺害計画するも、あっけなく失敗」「形見のロケットに描かれた肖像画の秘密」「実は従姉妹だった」など、昔見た少女マンガのようにありがちな話で、全く期待できそうにもない。で、観終わったらやはりその通りだった…。(どうしてバレエの主人公♂には、小娘の美貌(だけ)にコロリとなる単細胞君が多いんだろう?)逆に納得したのが、第二幕のみ抜粋されて上演される理由。とにかく踊り満載で、華やか。変化に富んだ群舞のフォーメーションや主役級ダンサーの超絶技巧を盛り込んだヴァリエーションは、見ごたえがある。パキータ役は抜きん出て踊りも多く、テクニックは勿論、体力のあるダンサーでないと難しいだろう。オレリー・デュポンは、存在感も踊りにも「華」があり、超絶技巧を軽々とこなしつつも、常に気品が漂うのが素晴らしい。さすがエトワール。ロマの娘だが実は高貴な生まれという設定なので、気品がありすぎても庶民的すぎてもしっくり来ないという難しい役柄には、合っていたと思う。本当に素晴らしかった。そして、鑑賞の一番のお目当て、ルグリ様。登場した瞬間に、その場の空気を柔らかく典雅に変えるオーラ。第一幕は、やや抑え気味な印象で、ペース配分?かと思ったけれど、最後まで弾けている感じは残念ながらなかったかも。でも、年齢を考えたら十二分に素晴らしい。美しいおみ足と華麗な足さばきを存分に拝めさせていただき、私的には満足。例えが変かもしれないけれど、男性ダンサーの脚を見た時に「太もも・膝・すね・足首・足」とブツ切りに認知されるのに対し、彼の脚は一本の流麗な「脚」に見えるのよ。そして柔らかく「ひたっ」と床に吸い付くような足。ザンレールは完璧。あぁぁ、全盛期にもっと見ておきたかったなぁ。(ちょうど出産・育児や闘病で、鑑賞から遠ざかっていた時期なのよね…)淡い色の髪と瞳だからなのか、水色の上着と白タイツがよく似合う。踊りで印象に残るのは、パ・ド・ドロワを踊ったエマニュエル・ティボー。彼は初見なんだけれど、凄い!滞空時間の長い、高い跳躍には目を見張った。芝居が冴えたのは、イニゴ役のカール・パケット。パキータにずっと好意を持っていたのに、ポっと出の通りがかりのリュシアンにパキータを取られちゃって、ちょっと気の毒な役である。が、この物語の中では、最も人間味にあふれた役でもある。パケットのやや大仰な芝居が、ともすれば平坦で退屈な恋物語に、起伏を持たせていたと思う。あとやはり印象に残るのは、色彩の統一感が見事な舞台装置と衣裳。フラゴナールやブーシェの絵画を思い出した。うっとりするほど美しい舞台を観ながら、パリ・オペのバレエは芸能やショーといった娯楽としてのバレエではなく、「芸術」としてのバレエなんだなぁ…などと考えていた。まっ、値段との釣り合いといいますか…量的にはちょっと不満も残りますが、たいへん美味しゅうございました(笑)
2006.04.27
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どうも最近、心の調子がよろしくない。といっても、メンタルヘルス系の何かではないです。たぶんね。平均年に2~3回訪れるいつもの「多くの事が一度に重なって、どうすりゃいいのよ!キーーーーー!」だと思う。(笑)じゃ、blog日記なんぞ書いてる暇ないでしょう?と思われるかもしれませぬが、そこは大目に見て下さいませ。(←ひょっとして私の知り合い?な、定期的読者様へ)巷でも時折耳にする「忙しいという字は心を亡くすと書く」まさに、今の私はそれだわ。擬音で表すとしたら「ぐっしゃぐしゃ!」「ギューギュー」?お金は無くしてもまた稼げばいい。でも、時間は戻らない。私にとって、時間>>>お金 だから。乳癌を経験してから、よけいにそう思うようになったかもしれない。ためたお金は後世まで残せても、時間は死んだら終わり。だから、この世で一番尊いのは「時間」なの。金を稼いで大金持ちになった人よりも、自分の時間を他人や社会のために使った人の方が、時に「立派」だと評価されるのはそのせいだと思います。先日の子劇の一件も、自分のこだわり(義務と権利うんぬん)の強さはいったい何故?と考えてみたら、結局そこに行き着いちゃう。お金と引き換えに、欲しいモノや時間を得るのはあたりまえ。ある意味フィフティ・フィフティで、すっきり。「私の時間と引き換えに、あなたの時間をください」と言えたらいいのに。あ、娘ちゃんには言ってるか。昨日も、スイミングのお迎えで散々待たされたうえ、ノート一冊買うためにホームセンターに立ち寄ってくれ、と言われてプチ切れた私。仕事から夕方帰ってきて、まだ晩飯の支度もまだなのに。おやつ食べてPCやる暇はあったでしょうに。「あんたのために使った、ママの1時間を返せ!」だわ。帰宅後の風呂掃除と洗濯物干しは当然の報い…じゃなくて「時間の引き換え」よね。
2006.04.27
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今日は運営委員会。今年度基本課題の一つ『乳幼児期を大切にしていけるような交流と活動の場をつくりましょう』これの具体的な活動の一つとして、プロのダンサーによる表現ワークショップとコンサート鑑賞を盛り込んだ「親子で表現ワークショップ(仮称)」が6月に立ち上がる。対象は1~3歳の幼児とその母親(父親)。主に、子ども劇場の会員外を対象にしており、本会員への移行…つまり、これをきっかけに会員拡大に繋げる目的も含んでいる。このワークショップは、三役会(事務局と運営幹部の会議)で立案、議論されたものが運営委員会で了承を得る、という形でこれまで話が進んできている。ワークショップの運営には、三役と乳幼児部員だけでなく、運営委員の手も必要だからだ。(そのことは、既に承認済み)で、今日の提案。会員外のワークショップ参加者にも、例会鑑賞や親子キャンプなどの自主活動への参加を呼びかけてはどうか、というもの。それってつまり、会員じゃないのに、会員に準じた扱いをしちゃうってこと?「会員になれば、こういう活動もあるよ。」なら分かりますが、「こういう活動にも参加できますよ。」と言っちゃうのって、抵抗がある。私は、これには納得がいかなくて…うーんと考え込んでしまった。確か前回の運営委員会で承認したのは、会員の乳幼児(カンガルー会員)を対象にした、乳幼児部のママさん達手作りの「遊びの会(仮称)」ヘの参加はOK、って事だったはず。会員の親子と楽しい時間を共有することで、子ども劇場への関心を高めてくれるかもしれないので、これには賛成してます。費用も¥200と気軽に参加できる会だしね。先日例会企画部が主催した「だるま森のがっきやさん」もそうだけれど、こうした会員外へも参加を広げた活動を提供するのは、会のイメージアップにも繋がると信じたい。ワークショップへの参加募集はこれからなので、何組申し込みがあるのかもわからないけれど、参加する親子には楽しい時間を過ごして欲しいと思うし、私も毎回のお手伝いはできないけれど、空間づくりの一スタッフとしてできる限りの心配りはしたい。一過性のその場しのぎの楽しみだけではなくて、「子ども劇場の会員になったら、きっとたくさんの楽しい活動があるんだろうなぁ」「こういう人達が作る団体なら入ってもいいかな」と思っていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。ワークショップの参加者に会員と同等の「楽しい」経験を少しでも多く味わってもらうことで、入会に繋がれば万々歳ですが、そうでなかった場合を考えると正直躊躇するというのか…だってねぇ、ただでさえ忙しい中、それなりに手間も時間もかけてですよ、「楽しかったです。入会はしません。さようなら。」じゃぁねえ。会員さんの気持ちを考えると「お楽しみは会員になってから」でもいいんじゃないかと思うのですが、このまま会員が減る=予算も減る=例会の回数が減る、質が落ちる、のも会員のためにならないし…等々、非常に悩みます。とりあえず今日の〆。ある委員さんの提案を元に、今回のいわば”特典”は、会員拡大・入会のための「キャンペーン」として、期間限定でやってみようということで落ち着きました。それなら、会員さんから不平不満の声が出ても説得できるわ。このワークショップ自体はとてもいい企画だと思うので、ケチをつける気は全くないのよ。娘ちゃんが幼児なら、是非参加したいと思ったぐらいよ。それこそ”気軽”に考えて、外に向けて提供している「サービス事業」という位置づけじゃ、ダメなのかなぁ。※4/30 追記、一部削除。
2006.04.25
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久々の日記up。今月は子ども劇場の例会を含め鑑賞活動が10回と、かなり忙しい。それだけなら、自分のせいなので仕方がないけれど、他にも色々と重なっちゃって。ふー。実は3/末で〒のパートさんが1人辞めたため、必然的に勤務時間が増えた。週2、3日でもフルタイムだと、時間のやりくり上結構つらいものがある。子ども劇場関係でも夏のフェスティバルに向けた活動も増えてきた。日頃、足を使っての渉外活動の時間がない私は、家でもできる渉外・宣伝活動で協力しようと思い、「フェスblog(仮称)」を立ち上げるべくただいま準備&取材中。16日に開催する予定だった「こどもまつり」が、悪天候のため、予備日である今日に延期。でも、なんだか今日もチト怪しい空模様なんだけれど…大丈夫かな。モチベーションの維持という点からみたら(実行委員&一般会員の)ちょっとぐらいの小雨でも先週強行すべきでは?と思ったりもしたけれど、年に一回の外遊びイベントだから…できれば太陽の下でやりたいよね。大きい子ども達と大人だけなら、勢いで雨天決行!もアリだけれど、乳幼児も参加するので大事をとったんだね、きっと。今年、うちのブロックが提供した遊びは、昔なつかし「ケンケン、パ」と「かかし」。おまけは娘ちゃん企画の「玉入れ罰ゲーム」。「ケンケン、パ」は、細い棒状に丸めた新聞紙で作った○と□を地面にだーっと円弧状に並べ(全長20mぐらい?)、その上をピョンピョン跳んでもらう。結構長いので、体力の無い中年には疲れたわ~「かかし」は、私は知らなかったけれど、同年代のママ達が昔よくやった石けり遊びだそう。かかし状の絵の中に仕切りがいくつかあり、手前から順に石を投げ入れ、投げ入れたところを避けてケンケンして戻ってくる。途中で石が外れたり、ケンケンを失敗したら負け。う~ん、上手く説明できないや。娘ちゃん企画のゲームは、箱めがけて玉を3個投げてもらい、入った数によりご褒美や罰があるというシンプルなもの。ただ、3個全部入ったらご褒美にスタンプを押すとか、全部外れたらイナバウアー7秒間とかイロイロ設定があって、実は面倒くさい。予想通り、ここで人が溜まった。先日のブロック会で提案された時には、もっと細かく罰ゲームが指定されてて、いささか凝りすぎ(というか、本人の1人ウケ状態)だった。これでもかなりシンプルに訂正したけれど、1人でアタフタ状態で見てらんない…。「1人じゃ無理だから、ブロックの子に協力してもらいなよ。」と何度も言っていたのに、誰にも声をかけてないんだもん。昔からこういうところが「一人っ子」的というのか、個人プレイに走る傾向なんだよね。結局、見かねた大人が手助けして、なんとかなったようだけれど…。何事も一人で考えているだけじゃダメ、仲間が必要だってことが、少しは分かって欲しい。実は今日、さいたま芸術劇場まで「タイタス・アンドロニカス」を観に行く予定がバッチリ入っていたため、こどもまつりは10:30までしか参加できず。残念。「タイタス~」他、これまでに観た舞台感想もほとんど下書きが途中なので、近いうちにドドっと一気にupする予定。近いうちっていつだよ?え?いつ?(苦笑)※24日の昼休みに書いてます。勤務先と家が近いと便利だわ~
2006.04.23
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今週末から「タイタス・アンドロニカス」「パリオペ」「ライフ・イン・ザ・シアター」「ボリショイ」…と、鑑賞活動が過密スケジュールなので、行かれるかどうかもアヤしいのですが…面白い企画なので無理矢理時間をつくって行きたいと思います。(あくまで希望)しかし、今年は杉花粉の飛散量が少なくて、ほんとに助かっています。薬いらずの春なんて、何年ぶりでしょう。そのせいか、今年は休日の「おこもり」もなく、毎週どこかへ出かけているような…?過ごしやすい季節になると、私は無性~に大道芸が観たくなります。(真夏と真冬は、演るほうも観るほうも大変よね…)昨年の秋は、大道芸ワールドカップin静岡を観に行きました。世田谷の三軒茶屋でも、毎年大道芸フェスティバルを開催しています。大道芸って楽しいですよね~。ちょっとのつもりが、面白さや曲芸の凄さに感心し、時の経つのも忘れてしまうほどに「つい」ハマって観てしまう大道芸。いくら観ても「ただ」なのも魅力ですが、素晴らしい芸を披露したパフォーマーさんには、投げ銭をしたいものです。今週の土日、横浜で大道芸の催しがあります。横浜方面へ行かれるかたは、ちょっと足をのばしてみてはいかがでしょうか。私の好きな山本光洋さんも出演します♪★『ヨコハマ大道芸』日時:4/22(土)・23(日)(各会場ともに、一回目のパフォーマンスは12:00から)会場:横浜「みなとみらい21会場」「関内馬車道会場」「イセザキ会場」「吉田町会場」 出演:山本光洋、ダメじゃん小出、デビッド・ラムゼイ、UN-PA、カリガリ、 くるくるシルク、サンキュー手塚、彦一団子、他多数 ・詳細は、↓ヨコハマ大道芸公式サイトで。 http://www.daidogei.jp/index.htmlもうひとつ。先日こども劇場へもお呼びした「だるま森」さんの公演情報です。今回は、会員云々は関係なく、誰でも観られる企画です。作品的には、小学校中学年以上~大人向きとは思いますが、お弁当、ドリンク持ち込みOKなので、小さい子連れのファミリーにも安心かも。★だるま森の音語りライブ『カリカリ砂漠の夜は更けて』 日時:5/6(土)開演18:00 (開場17:20) 会場:芸能花伝舎 ・だるま森Official Site お知らせページ http://www.parkcity.ne.jp/~dalma/osirase_001.htm
2006.04.18
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ちょっと前の記事だけれど、久々のJesusネタ。3/末のABT「 Le Corsaire」シカゴ公演で、インタビューを受けています。注目されているのなら嬉しいことだけれど、何故にヘススが?抜粋。Soloist Jesus Pastor will dance the role of Birbanto at the Opera House. Pastor joined the company three years ago, after performing in his native Madrid and London. "It was like a dream come true" when the company asked him to join, Pastor says; as a young dance student, he was very much aware of Baryshnikov's brilliant work as artistic director. But the company by no means rests on its laurels. Under current director Kevin Mackenzie, Pastor says, ABT strives constantly to find new ways of doing things. Ballet, like opera and classical music, struggles at times with a popular perception that it finds its orientation in the past, more a curatorial art than a source of new ideas. But Pastor insists that ABT's mission is to "make people believe again" in the possibility of ballet; by consistently striving for new ways of dancing and by subtly altering the vocabulary of the dance, it becomes an art for the present, not just a record of the past.★NEWCITIYCHICAGO.COMhttp://www.newcitychicago.com/chicago/5198.htmlこちらにもちょこっと。That happened opening night when Herman Cornejo suffered an injury moments before curtain time. He was replaced by Carlos Lopez, who performed brilliantly as the bad guy. Jesus Pastor looked sharp in the traitor's role Saturday night.コルネホの怪我の程度が気になります。★CLEVELAND.COMhttp://www.cleveland.com/entertainment/plaindealer/index.ssf?/base/entertainment/1142933562138980.xml&coll=2
2006.04.17
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【ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団】 来日20周年記念公演国立劇場 大劇場 開演14:00どちらかと言えばバレエよりもモダン、コンテンポラリーが好きな私だけれど、今までピナ・バウシュは観たことがなかった。というのも、ダンス関係の書籍やインターネットからは、ピナ・バウシュ作品を「衝撃的」「残酷」といった言葉で形容されていたり、死や暴力性を感じさせる内容だったりで、観ても心地良くなさそうだし、バリバリのコンテは敷居が高そうだから等々…躊躇していたのだ。しかし、今回の公演は1986年の初来日から20年目の記念公演。当時そのままの演目で、おまけにピナ・バウシュ女史本人が踊るというので、勇気?を出して観に行った。観客には、往年のピナ・ファンらしき熟年世代もいたけれど、8割りは20代~30代前半ぐらいの若者。皆、いかにも「ダンスやってます!」という感じでスタイリッシュで格好いいなぁ。宮○りえがママと一緒に来ていた。どこかで見たことのある(おそらく役者)人もチラホラ。居心地がいいんだか悪いんだか不思議な感覚だわ。ま、そんなことは舞台が良ければ、どうって事ないのだけれど。●「カフェ・ミュラー」 音楽:ヘンリー・パーセル間口の広い舞台全体が不気味なほどに真っ暗で、今からここで何が始まるのか…緊張感すら覚える。目が慣れて来ると、舞台上いっぱいに椅子とテーブルが置かれ、ここがカフェなのだとわかる。が、一体どこで踊るのか?と疑問がわくほど隙間がない。さらに、舞台左奥には回転ドア、三方をハーフミラーのパネルで仕切られている。これはピナの自伝的作品だそうで、彼女が扮する老女(あるいは幽霊?)の、これまでの人生の出来事の再現シーンかと思いきや、ここでのピナは「少女」だそうな。カフェに集う人々の動作は皆異様で、何かに取り憑かれたように同じ動きを何度も繰り返す。走る、止まる、抱きつく、落ちる、転げ回る、寝る…はっきり言って○チガイのようだ。ヘンリー・パーセルのうら悲しい音楽に乗せ、人々の出会いと、出会った事による葛藤、断絶を表わす動作が執拗に反復される。ピナ@少女だけが、誰の目にも映らない存在だと気づいてからは、とても苦しくやるせない気持ちになる。なんという深い孤独。大人達の、粗暴で暴力的な振付けとは対照的に、少女の動きはとてもしなやかだ。狂った現実社会に迷い込んだ亡霊のように彷徨う少女のピュアさが、とても悲しくなった。なかなか口で説明するのが難しい作品なので、こちらを参考に。下の方にあります。(他にも、色々と貴重な映像が見られます) 25分の休憩時間中、舞台上では「春の祭典」の準備が行われる。屈強な男性達が登場。椅子とテーブルが片づけられ、回転ドアとパネルが搬出されると、舞台奥から前に向かって黒い大きなシートがだーっと広げられる。釘で固定した後、さらに黒いガムテープで貼り付けられてゆく。何という手際の良さ。ブラボー。ここからが凄い。四角いコンテナが3~4個運び込まれ、「だーん!」と盛大にひっくり返されると、なんと「土」ですよ。あっと言う間に、舞台に土が均一に敷き詰められる様は圧巻。こんな感じね。(※開場のスタッフさんに、ちゃんと撮影許可は頂きました。パチパチ勝手に撮影している人ばかりだったけれど、一応ね)●「春の祭典」 音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー休憩時間にカフェから「大地」へと変貌した舞台。その大地を、薄い布の衣裳をまとった女性達と上半身裸の男性達が、野性味たっぷりに踊る。素足で駆け、転がり、跳ねるたびに土が舞う。最後の方は、ダンサーは汗と土にまみれてドロドロだ。踊りは、ほとんどノンストップ。ひとつの命「生け贄」をめぐる残酷で荒々しいドラマが繰り広げられる。大地に置かれた一枚の赤い布は、神聖なものの証であると同時に、女性にとっては恐怖でもある。「赤い布を最後に持つものが生け贄となる」掟に従い、布をめぐっての、それこそ観ていて命が切り刻まれるんじゃないかと錯覚するほどの、緊張感に満ちた駆け引きが繰り広げられる。一人の女性が生け贄に決まった瞬間に漂う、恐ろしいほどに冷ややかで静かな安堵感が怖かった。(現代社会にも、これと似た場面があるような気がして…「生け贄」になるのは肉体だけじゃない)生け贄役の赤い布(衣裳)を身にまとった女性ダンサーは、最初はおずおずと恐怖に震え、運命の悪戯を受け入れられないでいる。が、やがて自分の運命を受け入れ、何かに取り憑かれたように激しく踊り、力つきる。…凄い役です。春の祭典というと、最後は全員の荒々しい群舞でクライマックスを迎えるイメージがあるけれど、ピナ版は、生け贄の女性の心理描写に重点を置いたラストだった。一言。「凄いものを観てしまった。」(稚拙な感想ですみません)
2006.04.15
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今頃ですがアップしました。・3/10オペラ『注文の多い料理店』と歌のステージ・3/29闇忍
2006.04.14
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一部、順番に狂いが生じたので、きちんと並べてみます。★3泊4日で北海道旅行!(in釧路→新千歳out)★帯広の朝★もう少しで富良野★旭山動物園でペンギン三昧★続・旭山動物園★サッポロビール園でジンギスカン★北海道旅行もついに最終日
2006.04.14
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モーリス・ベジャール生誕80年記念特別公演シリーズ(1)チャイコフスキー記念 東京バレエ団《ベジャール=ディアギレフ》 ベジャール・プロゆうぽうと簡易保険ホール 開演18:30指揮:アレクサンドル・ソトニコフ演奏:東京シティ・フィル・ハーモニック管弦楽団夕飯の支度やら着替えにバタバタして(大した服を来て行くわけじゃないのに)家を出るのが遅くなり…案の定遅刻。「ペトルーシュカ」は、一階脇出入り口の階段に座って鑑賞。●「ペトルーシュカ」 振付:モーリス・ベジャール 音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー青年:後藤晴雄 若い娘:吉岡美佳 友人:木村和夫 魔術師:高岸直樹 三つの影:高橋竜太、平野玲、中島周 四人の男:氷室友、辰巳一政、長瀬直義、小笠原亮 四人の若い娘:高村順子、門西雅美、小出領子、長谷川智佳●「ギリシャの踊り」 振付:モーリス・ベジャール 音楽:ミキス・テオドラキス?イントロダクション ?パ・ド・ドゥ(二人の若者):大嶋正樹、古川和則 ?娘たちの踊り ?若者たちの踊り ?パ・ド・ドゥ:小出領子、中島周 ?ハサピコ :井脇幸江、木村和夫 ?テーマとヴァリエーション ソロ:首藤康之 パ・ド・セット:佐伯知香、高村順子、長谷川智佳子、西村真由美、乾友子、田中結子、吉川留衣 フィナーレ :全員ベジャール作品の中では、私的ベスト5に入るお気に入り。地中海の爽やかな青い空と海を連想させる、とっても心地よ~い作品。海から産まれた命が、最後はまた海に帰ってゆくような…そんな余韻を漂わせた構成も大好き。おまけに今日は、首藤さんがソロ初挑戦ということで、期待も膨らむ。で、首藤さん。とても伸びやかに、楽しそうに踊っておりました。初日なので、丁寧さが先に出ている感じではありましたが、 身体の先端まで神経の行き届いた、繊細で伸びやかな踊り。独特のピュアなオーラが漂っておりました。大嶋&古川のパ・ド・ドゥも、「仲間」として心は共鳴しながらも、しのぎを削ると言うのか、心地よい緊迫感があって見ごたえがありました。「ギリシャの踊り」では、男性ダンサーが皆セクシーに見えてしまいます…上半身裸のせいでしょうか(笑)。●「ボレロ」 振付:モーリス・ベジャール 音楽:モーリス・ラヴェルメロディ:上野水香 リズム:大嶋正樹、古川和則、平野玲、中島周初鑑賞の上野水香嬢のボレロ。端正でクールなボレロでした。巫女とも女神とも女戦士とも違う…うーん。何でしょう?私はどちらかと言えば、男性舞踊手による、生命力がガーっとほとばしる、熱気も湿気も高くて濃厚なボレロが好きなので、まぁ、こういうボレロも有りなんだなぁとは思います。
2006.04.13
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モーリス・ベジャール生誕80年記念特別公演シリーズ(1)チャイコフスキー記念 東京バレエ団《ベジャール=ディアギレフ》 ディアギレフ・プロゆうぽうと簡易保険ホール 開演15:00指揮:アレクサンドル・ソトニコフ演奏:東京シティ・フィル・ハーモニック管弦楽団●「牧神の午後」 振付:ヴァツラフ・ニジンスキー 音楽:クロード・ドビュッシー牧神:首藤康之ニンフ:井脇幸江これまでに映像では観たことがあったけれど(プリセツカヤ&ジュド:前回の”バレエの美神”)生は今回が初めて。これがウワサの?牧神かぁ…しかも首藤さんだし~と終始ワクワクして観てしまった。あのニジンスキーの振付によるこの作品は、とにかく平面(二次元)表現に徹していて、まるで絵画を観ているような錯覚におそわれる。背景の森もアール・ヌーボー絵画的で、立体物は牧神の横たわる岩のみ。ダンサーは常に胴体を正面、顔を横に向け「すささささささ」と横移動する。古代エジプトやギリシャの絵画が、そのままパタパタ漫画になったような、奇妙な振付けだ。いわゆるバレエ(orダンス)を想像して観た人には、ある意味「なんじゃこりゃ」だったかも(笑)。バレエなのに、跳躍も回転もまったく無い。ニジンスキーは、ギリシャの壷絵からインスピレーションを得たそうで、三次元の世界を2次元化するという挑戦的な試みだったそうな。ふむふむ。そんな具合に一種独特な振付けだけれど、別世界を俯瞰的に眺めているような不思議な感覚と、詩的な美しい印象が残る作品だった。首藤@牧神は、威厳ある神様というより森に棲む妖精のようだった。ナルシスティックな可愛い牧神?岩の上でたわわに実った葡萄を貪り食らうのも、ニンフ@井脇さんへの求愛も、残されたスカーフに身体を擦り付ける(自慰)のも、エレガントでありながら、どこかしらオドオドしている感じ(悪い意味じゃないヨ)が漂い、どこまでも「首藤さん」なのであった。井脇さんのニンフは、楚々とした中にも女神の気品があり、とても素敵だった。カーテンコールでも二次元ポーズを崩さないこだわりにブラボー。●「薔薇の精」 振付:ミハイル・フォーキン 音楽:カール・マリア・フォン・ウェーバー(編曲:L.H.ベルリオーズ)薔薇:木村和夫少女:吉岡美佳(ビデオを含めて)世界の名だたるダンサーの「薔薇」を観ているせいか、どうしても厳しい目で観てしまう自分がいけないのだけれど…木村さんも頑張っていたと思うのだけれど…「…?」な印象で私的にダメでした。テクニックと柔軟性+「精」たる何かが必要不可欠なんだなぁ。(ちなみに私のデフォルトはマラーホフ)吉岡さんは、驚愕の少女っぷりを見せてくれた。薔薇の精に操られ、夢遊病者のように踊る少女は、見ようによってはかなり妖しい。夢から醒め、うっとりと夢の余韻に浸る表情は、犯罪的な可愛さだ。●「ペトルーシュカ」 振付:ミハイル・フォーキン 音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキーペトルーシュカ:首藤康之バレリーナ:小出領子ムーア人:後藤晴雄シャルラタン:高岸直樹首藤@ペトルーシュカは、終始哀しそうで、正視するのがつらいほどの痛々しさ。誰とも心を通わせられない孤独感、バレリーナへの恋心、恋敵のムーア人への憎しみなど、人間と同じ心を持ったゆえに悩み、悶える。小出@バレリーナは、とてもキュートで魅力的。後藤@ムーア人は力強く傲慢。三者の心理描写が明確でわかりやすく、物語の世界に容易に入り込めた。場面転換の度に、サンクトペテルブルグの夜空を物の怪が飛び回っている図柄のおどろおどろしい幕が降ろされ、さらに幕が上がるまでの間ずっと”ダダダダダダダダダ…”と小太鼓の音が響く。どこか低俗でいかがわしい、見世物小屋的な雰囲気で◎。
2006.04.09
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3/31・4/1二日間の公演後、北海道にひとっ飛びしたおかげで、遅ればせのアップです。デジカメが古いせいか(5~6年前のSONYサイバーショット。今どきこんな分厚いデジカメを持っている人は珍しいかも?)画質がイマイチ…。実際のだるま森ワールドは、もっと”極彩色”です。・1日目ブタバグくん作り・2日目ニョロニョロくん作り
2006.04.09
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【こども劇場・中高青部例会】「ダイアン吉日の英語落語」小平中央公民館 ホール開演 19:00開演5分前に駆け込み!やっぱりハシゴはキツいわぁ~。所属部が小学校高学年部から中高青部に変わってから、初めての例会。当然、会員の年齢層も高く、これまでとは違う落ち着いた雰囲気だ。うちでは義父母もこども劇場の家族会員なので、例会作品の対象年齢によっては、三世代で鑑賞する事もある。(本日おじいちゃんは咳が出るそうで、大事をとり欠席)義母はかなり早めに来ていたらしく、椅子席の最前列センターにいた。娘ちゃんは、前方平土間の桟敷席へ、私は最後部に座った。ま、ギリギリに来たから仕方がないわね。ダイアン吉日さんは、リバプール生まれの生粋の英国人だ。三姉妹の真ん中(私と同じだ!)らしく、自立心旺盛で 「ちょっと日本へ行ってきます」のはずが、日本の魅力に取り憑かれ17年間も居着いてしまったそうな。いまでは、日本語は当然ペラペラ(ただし大阪弁)。そのうえ、茶道、華道、着付けまでこなし、日本人以上に日本的なスーパーレディだ。演目は「ダイアン吉日の仏滅の日」(創作/日本語)「ワンダフル・ジャパン」(創作/英語)の二本立て。落語は、よくあるドタバタ喜劇で、オチも予想の範疇だったけど(落語って本来そんなものよね)、さすが演劇の国の人らしく、表情の豊かさ、ジェスチャーの大袈裟さで笑わせてくれた。英語のヒアリングが大の苦手の私も、ダイアンさんの英語落語なら全部わかったわよ~。ほっ(笑)。ダイアンさんは、とにかく陽気なパワーがみなぎる人で、とにかく喋る喋る! 「日本人は、なぜ血液型を聞くんかねぇ。性格占いやて? ほなら、世の中には性格は4種類しかないんかいな~」とか、「日本に来たばかりの頃、トイレに困りましたわぁ。どっち向いて座ったらいいかわからへん! 座ったら冷たいしなぁ…」とか、日本のオジサンに「日本語」で話しかけているのに、「ノーノー! アイ キャン ノット スピーク イングリッシュ!」と拒否された話…などなど、落語よりも面白い?ちょっぴりシニカルな話をたくさん話してくれた。★ダイアン・オレット(ダイアン吉日)Official Sitehttp://www.diane-o.com/index2.html
2006.04.08
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【コンドルズ 2006 春の東京公演】「勝利への脱出」東京グローブ座4/8(土)アジア地区最終予選キックオフ 15:30構成・演出・振付:近藤良平出演:コンドルズ(12名)いきなり、アジア地区予選?キックオフ?なんじゃそりゃ?今回はW杯イヤーということで、サッカーになぞらえ前半45分・後半45分。間に15分のハーフタイム入りという構成。さすがコンドルズ。冒頭からこれだ。一般発売日10分間でSOLD OUT!の激戦に勝ちゲットした席は、サイドながらもバルコニーのように一段上がった最前列なので、見晴らしは最高。試合らしく「本日のスターティングメンバー」として、1人ずつ背番号と名前を読み上げられて登場し、国家斉唱(君が代ではない)。学ランの背には、白いガムテープでちゃんと背番号が入っている。空想の森の中で繰り広げられる「若さ」をめぐる物語…というかコント。カマンベール(鎌倉さん)だのハゲなんとか(山本さん)だのふざけた名前のキャラが、喋るわ踊るわのドタバタ劇を繰り広げる。毎回コント部分の脚本・演出担当で進行役の小林さんは、出番も早々に吹き矢で眠らされて口封じ。小林さん以外のキャラがこんなに喋るのは珍しいかも。お馬鹿なコントとは不釣り合いなBGMのクラシック曲が、妙に笑いを誘う。そしていつもの学ランダンス。ダンス的にやはり近藤さんは”別格”で、次に藤田さんに目がいく。しかし、荒削りでも下手でも(どう考えてもダンス向きの身体ではないメンバーもいる)、楽しめるのがコンドルズ。前半の最後は、客席にサッカーボール(ビーチボール)を蹴り入れて終了。ボールをキャッチした人は、もらえたのかなぁ。コンドルズ公演にしては、珍しく15分も休憩があるな~と思ったら…休憩でなく「ハーフタイム」だった。数人が勘違いして?トイレに行ってしまった以外は、皆引き続き鑑賞。司会/小林さんによる、コンドルズ春の東京公演「勝利への脱出」前半戦徹底検証~!(笑)サッカー中継をパクって、この時間のためにわざわざゲストまで呼ぶ凝りよう。ゲストは、篠原ともえ。夜は漫画家の槙村さとるだったそうな。もちろん、いつもの「コンドル生命」とか「コンドル保育園」等々のふざけたオリジナルCM付き。(これを見るのが結構楽しみだったりする)前半戦を語ると言うよりは、コンドルズとゲストの関係とか篠原ともえの宣伝タイムという感じだったけれど。後半戦。舞台前方に幕が降ろされ、仕切り直し。まるでこれからが本番のような感じだ。…と思ったら、いきなり幕が落とされ、大音響のロックが鳴り響く!待ってましたっ!やっぱりコンドルズのステージはこう始まらなきゃ。ここからは、ダンス、コント、人形劇、股引き組体操?と、お馴染みの進行。応援していたチームが無くなってしまい、落ち込むフーリガン達の歌♪俺たちゃ陽気なフーリガ~ン、フーリガ~ン♪の最後、「引越~し!」でオクダさんが布団たたきで座布団をパンパン…これって、あの「騒音おばさん」のパクリよね。人形劇も、ほんっとにくだらないんだけれど、つい観ちゃうのよね~。笑い転げているうちにあっと言う間に時間は過ぎて、ラストを締めるのは近藤さんのソロ。空をきる手足の軌道というのか…フォルムが奇麗なんだなぁ。40歳になっても50歳になっても踊っていて欲しい。舞台奥の幕に向かって、初めは軽く、だんだんと力を込めてサッカーボールを蹴り込んでゆく近藤さん。最後は渾身の一発。思わず心の中で「ゴォーーーーーール」と叫んでいた私。カーテンコール。音楽と割れんばかりの拍手の中、「ピッ、ピッ、ピ一一一」とホイッスルが鳴る。試合終了。ニクい演出だなぁ。サッカーの試合が終わった直後の、興奮さめやらぬ感覚と、それでいて「終わってしまった」寂しさが混ざった、ちょっぴり感傷的な気持ちで劇場をあとにした。そういえば、TV録画らしきカメラが何台も入っていたので、またNHKかWOWOWあたりで放送されるかも。楽しみ~。実はこの後、夕方から子ども劇場の例会もあるため、ダッシュで帰ったのだった。娘ちゃん的には、1日一公演の方が好ましいけれど、多忙な母はハシゴするしかなかったのよ。慌ただしくてごめんね。
2006.04.08
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旅から帰り、ブログを覗いてびっくりしました。援交などのアダルト系サイトや、車関係?のセールスとおぼしきTBが何件も!なにコレ!(怒)これまでも受け付け拒否用語を登録したり(ド○テイとかセフレとか)、TBは楽天ブログからのみの設定にするなど手は打っていたのですが、敵も様々な悪知恵を考えるもので…。時期が時期だけに、「新一年生」なんてタイトルにつられて、思わずTB先を開いてしまったわよ~。で、たまたま訪問して下さったかたの足跡をたどっていたら、「かずさかの部屋」さんに行き着いたの。迷惑TB対策について詳細に紹介しています。困った困ったと、チマチマ削除しているだけではなく、こうやってちゃんと調査・検証している人がいらっしゃるんですねぇ。素晴らしい。迷惑トラックバックを受けにくい日記/記事にしてみましょう に、わかりやすくまとめられています。
2006.04.08
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寒~い入学式でした。(先日の卒業式よりも寒かったかもしれません)ともかく、晴れて今日から娘ちゃんは中学生!中学の制服を着ると、それだけで急にぐっと成長したように見えてくるから不思議です。中学の3年間で、いまいち弾けきれなかった小学校時代の分まで、エンジョイして欲しいものです。親友が絶対に必要だとは思いませんが、共感し合える仲良しさんが少しでもできるといいな。部活動の(今のところ)第一希望は「演劇部」だそうです。でも、市内最小の中学校で元々生徒数が少ないうえ、近年は「帰宅部」の生徒も多いので、部員が集まり次第では実現しないかもしれません。親としては何でもよいので、一人っ子ゆえに未熟なコミュニケーション能力を育む意味でも「皆で力を合わせる」ことに是非チャレンジして欲しいと思います。ちょっと私的な想いを。娘が幼稚園年少さんの時に乳癌に罹患したので、「この子が中学に入学するまでは、絶対に元気でいよう」と密かに誓ったのでした。本日無事に達成できて嬉しいです。今度の目標は「高校卒業まで」かな?前年に銀婚式を迎えるので、二重三重のお祝いにしたいですね。絶対に実現できるように、頑張るぞぉ~。式後の体育館で、いきなり保護者会です。恐怖の役員決め…。私は、とっとと「お役目」は済ませて早く楽になりたいので、広報委員に立候補しちゃいました。実は小学校の時の役員決めで、病名は伏せて「命に関わる病気をやったばかりなので…」とやんわりと断わったところ、他のクラスのママ(発言者が私とは知らない)から「大袈裟な理由で断る人もいたらしいわね~」と、ウワサ話が伝わった経験があるのです。や~よね~。それなら早くやってしまえば文句はあるまい、と翌年本部役員を引き受けてしまったのでした。いざとなれば、正直に事情を話せばいいだけの事です。乳癌は「完治まで10年」と言われています。だから、娘ちゃんが幼稚園~小学校の間は『役員、委員は何もやりたくない』のが本心でした。きっと、口にこそ出さないけれど、持病を抱えている人は他にもいるはず…。結局私は、見た目は元気で10年間断り続けた場合に受けるストレス(詮索、悪口など)から回避する方をとったのでした。自分も覚えがあるけれど、色んなことが劇的に変化するティーンエイジ。人生の半分は、この時期に決まってしまうように思います。(勝ち負けではなくて、人間の根っこの部分。人間性の基本のようなもの)過去に戻れるのなら、中学からやり直したいと思う人は、結構多いのではないでしょうか。親もいよいよ子離れの時期に来たと自覚しつつ、暖かい眼差しで見つめ続けてゆきたいものです。娘ちゃん、一緒に頑張ろうね!※4/8編集(追記、一部削除)
2006.04.07
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【旅行4日目(最終日):札幌→新千歳→羽田】楽しい家族旅行もあっという間に最終日。駅のコインロッカーに荷物を預け、札幌市内観光。(今回は鉄道の旅なので、毎日このパターン)札幌テレビ塔から見た大通り公園(前方の山の白い部分は「大倉山ジャンプ台」)時計台ビルの谷間に埋もれてました…時計台の内部でもとは、札幌農学校(現:北大)の演舞場として明治11年に建設されたもの。随所に歴史を感じます。赤れんが庁舎内部も大変重厚な作りで、美しいものでした~。あまり時間の余裕もなかったので、他は雪印パーラーにちょっと立ち寄った程度。ショーウィンドーに1万円以上のフルーツパフェやアイスクリームが飾ってあって(もちろん見本)、びっくり!デコレーションも凝っているけれど、なんといっても大きさがハンパじゃないの。50人分ぐらいありそうだった。誰が食べるんでしょ。写真撮ってくれば良かったなぁ。こっちに来てからずっと昼食はラーメンだったので、さすがにラーメン好きの娘ちゃんも「今日は違うものが食べたい」と言い出す。新千歳空港でお土産をゆっくり買いたいので、時間の節約もかねて「駅弁」にした。娘ちゃんと私は、イクラもたっぷり乗っている鮭弁当。それなりに美味しかったけれど、味付けが少々塩辛かった。釧路でつまづいたおかげで、今回の旅では、北海道ならではの美味い海産物を味わえなかったのが唯一残念だわ。今度また北海道を旅行するなら「稚内から函館まで縦断」か「北海道海岸線一周」にしたいなぁ。旦那は「定年後はこっちに来るか」と本気か冗談かわからぬことを言っていたけれど、「セカンドハウスならいいわよ」と答えておいた。(笑)
2006.04.05
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旭川から札幌へ移動。今夜の夕食はサッポロビール園で、ジンギスカンを食べました。実は私、ジンギスカンはお初です。現在「サッポロビール園」として使われている建物は、サッポロビール創業時の第2工場。レンガ作りの建物で、内部も歴史を感じさせる重厚な作り。よく見たら、ジンギスカン鍋が、北海道の形だわ。山状になっている部分で肉(ラム肉)を焼き、流れ落ちた油で野菜を焼くのね~。実は食事前に、ちょっとしたトラブルが。今日は旭山動物園に行き、あとは札幌へ移動するだけのシンプルな予定だったのが、ついつい動物園で長居をしたため、6時の予約(クーポン券に6時指定と記載されていた)に15分遅れてしまった。遅れたせいなのかどうなのかわからないけれど、受付で「予約されていませんが」と言われてしまった…。今回の旅は、ANAのフリープラン「旅ドキ」で、航空券&JRフリーパスとホテルを予約。さらに4/4の夕食だけは旅の最後なので、「ビール園・1,000円アップ夕食」を予約した。ANAからお食事クーポン券も郵送されたので、てっきり予約は完了していると思ったけれど…違ったのかな?ANAのミス?『6時以外の時間をご希望の場合は、各自がビール園に電話予約のこと』とは記載されていたけれど…。受付のおねぃさんに「では、お客様は予約されていない、という事ですね?」とキッパリ言われたりして、思わずこっちも(空腹でイラついてた?)「それは、6時以外を希望の場合は、でしょっ」な~んて応戦しちゃったりして。あぁぁぁ。ハタからは、ただのズーズーしいおばさんに見られてるんだろうなぁ(凹)。でも根が単純なので、食べはじめたら「美味し~い!」ですっかり忘れてしまったわ。ビール園のお土産は「ビール犬」。ぷぷぷ…と笑っちゃうほど可愛い。
2006.04.04
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クマー!(笑)普通、動物園のクマといえば、どて~っと寝ているかのそのそ歩いているか…泳いでいる姿を見られたらラッキー♪だけれど、旭山動物園のほっきょくぐま館では、さらに「水中のクマの行動」が間近で観察できる。だから、こんなドアップも撮影できちゃう。※ただし、動物が驚いてしまうため園内はフラッシュ撮影は厳禁!です。一時は閉園にまで経営難に陥った旭山動物園が、日本一に復興できたのは「行動展示」により、動物が単なる展示品ではなく「生き物」として観られる、その面白さに尽きると思う。冬期(さらに少しずらして、シーズンオフ)は、観られる動物が限られてしまうけれど、じっくりたっぷり観察したい人には、マジでおススメ。★ほっきょくぐま&あざらし写真館★寝ながら「シェー!」のポーズ?後ろにいるのは旦那あざらし君とスリーショット(ちょっとずれた)好奇心旺盛な「そら」くんは、まだ1歳♪「もぐもぐタイム」 あざらしの餌はホッケです
2006.04.04
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【旅行3日目:旭川→札幌】今日は日本最北の動物園「旭山動物園」へ。かわゆい動物達をじっくり観察しました~。動物の種類とか敷地の広さで勝る動物園は、日本全国に数多くあると思うけれど、ここは最北の地だけに、ペンギン、アザラシ、ホッキョクグマの寒冷地を代表する三大(?)動物の充実がウリ。と言っても数じゃないのよ。見せ方の工夫が素晴らしいの。特に「水中」。360°の視界の中を泳ぐペンギンとか、(水中で)餌を捕るホッキョクグマとか、とにかく珍しいし面白い!気がついたら動物園で5時間も過ごしていました。★ペンギン写真館★ジェンツーペンギンのひなたぼっこ泳ぐジェンツーこちら「置き物」状態のキングペンギンたち立ったまま寝ているらしい…ナデナデしたくなる背中フンボルトペンギンはヨチヨチ散歩人懐っこいフンボルト巣を守るイワトビペンギンお客さんの注目の的。一体何者?答え→キングペンギンのこどもハマりました~(笑)ペンギン好きの私は、毎日通いたいぐらいです。でも、今日は夕飯に札幌でのジンギスカンを予約していたので、3時半がリミット…。後ろ髪を引かれながら動物園をあとにしました。観光付きのパックツアーだと時間に限りがあるので(2時間半では満足に観られないのでは…)、時間を気にせずたっぷり楽しみたい人は、フリープランをおすすめします。とくにペンギン好きな方は…(笑)あ~楽しかったなぁ。いつかまた絶対に来たいです。(ホッキョクグマとアザラシの写真もそのうちupします)
2006.04.04
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【旅行2日目:帯広→富良野→旭川】暇なので実況中継(笑)。延々と雪原が続きます。南富良野町のかなやま湖を過ぎた辺りで「線路内を鹿が横断中につき一時停車」鹿の家族に出会えました。それにしても、なんとのどかに時間が過ぎているのでしょう…。==============================================================今日の昼食は、ドラマ「北の国から」のロケにも使われた三日月食堂で、ラーメンを食べた。店内には、お馴染みの役者さん達のサイン色紙がたくさん飾ってあった。富良野へ来たからには、やはり「北の国から」関係の地を訪れたいもの。結構ファンなんですよ~。女の子が生まれたら名前を「れい」(横山めぐみが演じた、純のGF)にしようかと思ったぐらい。でも、生まれて来た我が子の顔を見たら、”れい”ってタイプじゃなかったので、結局は付けなかったけれど。富良野駅近くの「北の国から資料館」を見学した後、タクシーをチャーターし「北の国からロケ地めぐり・2時間コース」(¥10,800)をたっぷり楽しむ。純と蛍が通っていた「中の澤分校」拾ってきた家富良野滞在中は、頭の中で♪あ~あ~あああああ~あ~♪(byさだまさし)が流れっぱなしでした~(笑)以前、夏に来たときも感激したけれど、雪の中の白い富良野もムードたっぷりでとても良かったです。※また気が向いたら画像をupするかもしれません
2006.04.03
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※4/3に旅先からメール投稿した日記が、4/2の日記として先に表示されています。【旅行1日目:東京→釧路→池田→帯広】家族でゆっくり旅行できるのは、今年の春休みがチャンス!?と思い、当初はラスベガスだのオーストラリアだのと騒いだけれど、結局「北海道」になりました。2、3月は多方面で多忙で、ゆっくり検討する時間も、パスポートを申請する暇もなかったし。でも、娘ちゃんがティーンエイジのうちに、一度は海外へ行きたいなぁ。義父は北海道大学卒だし、旦那も若い頃に牧場で修行(酪農実習)経験があるなど、我が家にとって北海道は、ちょっとは馴染みのある場所だ。私は14年前の夏に一度行ったきり。この時は旦那と二人、レンタカーで道東巡りをした。富良野から旭川へ行く途中、速度違反で捕まるというおまけつき。初めての北海道の感想は「ひろ~い!食べ物おいしい~い!また来た~い!」と、ほとんど馬鹿のような私だけれど、今回も「だだっ広い景色が見たい」「美味しいものが食べたい」と、進歩なしである。でも旅行だもんね。広い場所で心身を解放して、美味いもん食ってリフレッシュできれば満足よね♪前日の夜中に何とか旅支度完了。睡眠不足のため、羽田空港までの電車内はもちろん、飛行機の中でもよく寝てしまった。ともあれANA741便(羽田発9:15→釧路着10:50)は無事に釧路へ到着。今回は、レンタカーではなくJR北海道の「道東フリーパス」で巡る鉄道の旅なので、着後すぐ釧路駅行きのバスに乗ってしまったけ。でも実は、釧路空港内の『エゾシカバーガー』のポスター(地元中学生の手描き)がちょっと気になっていたのよ。…エ、エゾシカ食べちゃうの?※「四季優彩」様のblogに「エゾシカバーガー」が紹介されていました。なかなか美味しそうです。http://sikisai.blog.ocn.ne.jp/annex/2006/03/post_436a.html★JR釧路駅前★『STATION DINER 946』 ”くしろ” ね。なーる(笑)気合いを入れて万全の防寒態勢で挑んだわりには、暖かくて(雪が全然ない!)正直拍子抜けしたほど。ここでは、空を飛ぶのはカラスではなくカモメ。さて今回、釧路入りした大きな理由は、和商市場で美味しいお寿司を食べること。ほっぺたがとろけそうなほどに旨い、キング”トロ”サーモンのにぎりを食べたいために、釧路入りしたと言っても過言じゃありません。が…和商市場は定休日でした…春休みで曜日感覚を失っていたのと、ある意味「観光」的な市場だからいつでも開いているだろうと、タカをくくっていたのだわ。あぁぁぁ~いきなり旅の出端をしくじるなんて~。…と落ち込むのも勿体ないので、ここは気を取り直し、行列のできているラーメン屋河むらで、美味いラーメンを食べた。これはこれで満足。寿司は、次回リベンジするわよっ!池田町のワイン城(正式名称=池田ブドウ・ブドウ酒研究所)へ立ち寄り、帯広へ。帯広泊。★「ワインのまち」池田駅前にあるモニュメント★
2006.04.02
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ホテルの窓より撮影。昨日の釧路は、所々にまだちょっと雪が残っているのね…という程度でしたが、さすがに道央は寒いです。昨日立ち寄ったワイン城のお土産屋で「ご当地キャラメル」を発見。十数種類の中から、7種類をチョイス。(基準=美味そうなもの、ちょっと謎?なもの、ゲテモノ)以前、ぽてやっこさんの日記にも紹介されていた、ウワサの「ジンギスカン・キャラメル」も、怖いもの食いたさ?で買ってしまったわ。どれも基本的には、キャラメルなので甘い。でも、”風味”はパッケージ通りで、「サッポロビール」と「北の誉」は、食べた時に鼻の奥に「むんっ」と「ビール」と「酒」の刺激がした。「ジンギスカン」は焼き肉のタレとキャラメルを一緒に食べているような、ミョ~な味。話のタネに一度ぐらい食べてみるのは、いいかもしれない。「塩バター」は、塩気のあるまろやかな甘さ?で不思議な味。パッケージが可愛い「バンビ」ちゃんは、普通に美味しかった。「熊出没注意」キャラメルは、見た目の怖さに反してイチゴミルク味。お土産にしたら意外性にウケるかも~。今日は、富良野に立ち寄ってから旭川まで移動します。
2006.04.02
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【だるま森のがっきやさん】『音づくりパフォーマンス +ニョロニョロくんづくり』小平市福祉会館 市民ホール 開演14:00←開場前に背景と蹴込みを撮影。本日は会場備品の「金屏風」も利用。妙に似合っています。お祭りの見せ物小屋のような、駄菓子屋のような…不思議な世界が漂ってますね~。今日の参加者のうち約四分の一がリピーターだったせいか、会場は初めから何とな~くリラックスムードが漂っていました。が、やはり、だるま森さんが登場すると、しばし固まるオコチャマ達。まるで、初めて得体の知れない生き物を見た時みたい。打ち合わせの時に、だるま森さんからお聞きした話では、以前ワークショップをやった時、参加者の中で「だるま森さんって、人間?」と質問した子がいたそうな。子どもにとっては、そのぐらい強烈なキャラなんだなぁ。大人の反応はというと、「こんな変(ごめんなさい)な人をウチの子に見せちゃって大丈夫かしら?」と訝しげな人もいる反面、涙を流して大笑いするなど、子どもよりも大ウケしちゃってる人もいたり。大人の反応も人それぞれ。なかなか興味深かったです。★だるま森のがっきやさん+ニョロニョロくん作り★だるま森さんは、音楽家でもあります。だるま森さんが持っているのは「ちどり狼」君。他にも愉快な生き物が登場します。約30分のパフォーマンスの後は作り方の説明タイムです参加者のちょっとした工夫を皆に披露するだるま森さん。褒められた子どもはホントに嬉しそう♪大人も子どもも真剣に楽しんでます今日も最後は、皆で円になって行進。盛大に「ジャカジャカ」★おまけ★娘ちゃんと私の作品
2006.04.01
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