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【ヨーロッパツアー2007 東京凱旋特別公演】 太陽にくちづけ7 バック・トゥ・ザ・フューチャー 構成・映像・振付:近藤良平 出演:コンドルズ(12名) 東京グローブ座 開演 13:00 昨夏ぶりのコンドルズ。今回はチケットをとってもらったお礼を兼ね、久々に旦那も一緒に観に行った(2004のBig Wednesday以来?)。「太陽にくちづけ」は1990年代に5シリーズが発表されたシリーズ(…なのかな?この頃はまだ観ていないので)今回はそのリバイバル?かと思いきや、近藤氏によれば「タイトルは、かなりノリ。原点回帰とかはない」そうだ。今回も面白かったことには違いないけれど、正直「あれっ?もう終わっちゃうの?」と感じてしまった。時間的に短かったのもあるし(いつもが盛りだくさんすぎるのかもしれないけど)、「無駄」「お遊び」が削ぎ落とされコンパクトにまとまっていたというか。「人類滅亡後の地球」が舞台の人形劇(…と言ってもいいのか:爆)「大地讃頌」にはじまり「大地讃頌」に終わるコンドル合唱団など、地球環境問題が今回のテーマらしい。しかし、そこはコンドルズ。重々しく、くそ真面目に問題提起するというよりは、どうせ地球は滅びるんだしよぉ、生きているうちに楽しもうぜ。という、少々ヤケが入った刹那的な解釈もできるかな。今回一番笑えて気に入ったのはコンドル合唱団だった。何となく物足りなくて、もう一回観たい気がするのは、いつもよりダンスが少ないせいだろう。皆さん、まだまだ老け込むのは早いよ~。もっともっと踊って~!娘ちゃんが定期テスト直前でなければ、5月の埼玉公演も観たいのになぁ…。埼玉方面のかた、コンドルズ未見のかた、いかがですか?(笑)
2007.03.31
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今日は、仕事上の年度最終日。今年度の売り上げ目標も月初めには達成し、締め業務も残業20分でサクっと終了。で、さらに年度末のご褒美?とも思える嬉しい知らせが届きました。郵政公社のCS推進委員会(CS=Consumer Service)による、全国郵便局「窓口の接遇・マナー」の覆面調査の結果、当局を含む※「部会」が、なんと 全国で第三位 の評価をいただきました。部会内の局では、どこも「うちの接客がいいからだ」と思っているかもしれません(笑)各局の評価がわかるものなら、知りたいですね。 貢献できたのかどうかは不明ですが、私は人間味あふれる接客(笑)を心がけています。効率は良いかもしれないけれど、機械的に接客を”こなす”あまり、目線を合わさないような接客態度や「とりあえず”義務”だから言いましたよ」的なお座なりなお礼では、接客業(窓口担当)失格だと思います。以前、隣市の本局で窓口担当の男性の態度がひどくて、同業者として恥ずかしく思うとともに怒りさえ感じました。一度も私と目を合わそうとしないうえ、引受けた郵便物を郵袋に投げ入れている!「お前みたいな奴がいるから、郵便局の印象が悪くなるんだ!」と内心ムカムカして、その髪の毛が薄くなりかけて蛍光灯にテラテラ光る頭をぺちーん!と叩きたくなったわよそうは言いつつ、私ももちろん完璧ではありません。「簡潔な説明」「効率のよい接客」にはちょっと自信がないなぁ…。順番待ちの列の原因?先日も「あなたの説明は回りくどい!」とお上品マダムに嫌われてしまったし。親のおつかいで葉書を買いに来た子どもに「偉いね~また来てね~」とか褒めてあげたら、次のお客に「…ったく。子どもと話なんかしてるから遅くなるんだよ」とブツクサ文句を言われたこともあるし。「人間味」も時にはほどほどにしないといけないとは思います。いずれにせよ、新年度も頑張れそうな気がしてきました。次の大台までは続けようかなぁ?※「部会」とは、市内の複数の特定郵便局をまとめた組織のこと。
2007.03.30
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毎年3月最終週には、市内のホールで市内近郊の中学・高校吹奏楽部の定期演奏会が催されている。仕事やその他の用事の合間をぬって、なんとか2校の演奏会を聴くことができた。今日は仕事から帰り、一息つく間もなく娘ちゃんを連れ出す。今日は、先日も某コンクールで金賞を受賞したばかりで伝統的にも吹奏楽部が有名な中学校だから、見逃す(聴き逃す?)わけにはいかない。…さすが、全国大会の常連校。鳥肌ものです。会場のあちこちから「ブラボー!」が。娘ちゃんも私をつついて耳元で一言。「凄すぎ…」演奏会のあとは2人して「凄かったね~」を連発し、さらにうらやましい~!を連発。 だって、うちの娘ちゃんの中学は弱小校なので、定期演奏会なんてとんでもない。それ以前に部員が少ないし…。今の部員とほぼ同じ人数の入部があれば、楽団を組むことも夢ではないけれど、まぁたぶん無理でしょう。来年もまた、入学式とか運動会等の学校行事で演奏するだけの、まったりした部活で終わってしまうのかなぁ…。同じ市内の公立中学校なのに、この差は何だ?私立ならともかく、公立学校なんだから機会均等、平等じゃなきゃおかしいじゃん!…等々の理不尽な怒り?まで湧いて出る始末。でも、そんなマイナス感情も、素晴らしい演奏の余韻ですぐに吹き消されたけれど。講師の指導力と子どもの頑張り+保護者の支えがあって、ここまで強くなれたのでしょう。外部講師への謝礼や演奏会の手伝い等々で、保護者の負担もかなりあると想像できますが、それでもやっぱり羨ましい…。親としては、やはり我が子には何か打ち込めるものを見いだし、まっとうな青春を送らせてあげたいと思う。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 帰りがてら、ロイヤルホストで遅夕飯。ここでも当然部活動の話になる。娘ちゃんの中学の吹奏楽部は、いまひとつ厳しいのかヌルいのかよくわからないのだが、娘ちゃんを含む数名のコは他の用事(塾や友だち付き合い)と重なった場合に平気で部活を休む。(一応事前に、先輩に「休みます」とは言うらしい)一部の、顧問の先生が厳しい部以外は、案外その辺は生徒の自由意志に任せているらしいが、私は「それって、どうなのよ?」と思う。中学生は、勉強と部活が忙しくて遊ぶ暇がないぐらいが丁度いいと思うんだけど。4月からは塾の時間を遅くして部活と塾を両立できるようにしたし、友だちからの遊びの誘いにも簡単に乗らないようにと、娘に少々キツく念を押した。
2007.03.30
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【まえがき】3月末は公私共々忙しかったため、月が変わってから前月分の日記をアップする情けない状態がもうしばらく続きます…というか「過去日記」は毎度のことですね~(恥) これまでも日記で何度も書いているけれど、娘ちゃんが中学に入って初めてのクラスは、本当にいいクラスだった。元気いっぱいの子どもたちと、生徒のヤル気を上向きにさせるのが上手な熱血先生のおかげで、体育大会や合唱コンクールでは1年生にしては異様なほどまで盛り上がり、他の小イベントでも常に上位独占状態だった。(唯一、百人一首大会だけは負けたのかな?)ただし、定期テストのクラス平均は毎回最下位だったそうだが…とにかく、娘ちゃんが1年間楽しく学校に通えたってことが、嬉しい。先日の学年最後の保護者会では、私以外にも「今年が良すぎたので、来年、再来年が不安だ」と言った人が数人いた。子ども達は素直だから、来年のクラスの雰囲気如何では「1年の時は楽しかったのに」「去年の方が良かった」とか言いかねない。…それは、新しいクラスのメンバーに失礼だろう。(教師にはともかく。…だって、クラス運営は”職務”ですから!)でも、ひょっとしたら来年も同じぐらい楽しいクラスになるかもしれない。今年のメンバーは3つに分かれてしまうけれど、今年の経験を元にそれぞれが新しいクラスで力を発揮して、いいクラス作りに貢献して欲しいと思う。がんばれ、みんな。おばちゃんも応援しているぞ! そんなわけで娘ちゃんのクラスは、今日、さっそく同窓会を開いている。学級委員と活発な女子数人が、あれこれととりまとめ、企画してくれたそうだ。皆でお弁当持参で遊園地で遊ぶんだって。楽しそうだなぁ。しかし、修了式の4日後に同窓会なんて初めて聞いたよ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 帰宅した娘ちゃんによると、同窓会に参加したのは男子4名+女子ほぼ全員(部活動のため2名欠席)だったそう。女子の出席が異常に良いですね。このクラスがよくまとまった要因に、女子特有のヘンなまとまり(いわゆる仲良しグループ)ができなかったこともあると思います。自分自身と娘ちゃんのこれまでの経験上、「女子の仲良しグループ」がクラスの雰囲気を左右する大元だと思っています。明るいグループなら良いのですが、ヒソヒソコソコソと陰湿だったり、妙な優越感で固まったコ達だと…かなり厄介ですから。
2007.03.27
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【ひげ太夫 第22回公演】 「雲丈郭」(うんじょうかく) 作・演出:吉村やよひ 出演(出し物師):吉村やよひ/成田みわ子/みそ/田嶋繭子/永井ひとみ/ 林直子/鈴木のぞみ/手塚けだま/倉橋みづえ 麻布 die pratze 開演 14:00 数年前に見た公演チラシの印象が鮮烈で、「いつか見たい!」と思っていた「ひげ太夫」の公演を本日ついに観た。期待した以上に、とっても楽しかった! ある者は京劇風、ある者は宝塚の男役風なひげの女優たちが、声と身体の動きを駆使し全てのものを表現。中でも、これでもかこれでもかと次々とスピーディに組み替える「組み体操」を駆使したアクションの数々は、見事である。一応、雰囲気作りに中国風の垂れ幕(背景?)が掛かっているものの、大道具も小道具もない。山や建物などの景観から車、自転車といった乗り物まで、とにかく何でも身体で表現してしまう。HPに書いてあるとおり、「コツをつかむと見えてくる見えてくる!」。出し物師の皆さんは組み体操を頑張り、観客は想像力をフル回転させる「頭の体操」か?これがかなり楽しい。見るもの聴くもの初めてゆえ、とにかく素直に「驚いた」のもあるが、ストーリー展開の読めなさ加減(笑)と、楽しい技の数々に時間の経つのもあっと言う間だった。(パイプ椅子で2時間は、お尻はちょっとしんどかったけれど)ストーリーは…かつて同じ門をたたき修行に励んだ男女の武術者(雲丈と龍紫円)の、心の旅を描いたちょっぴりほろ苦い青春ドラマ&陰謀渦巻く宮廷ドラマ&痛快アクションドラマ&えーと、えーと…説明しづらい(苦笑)。時代も国も不明で、「えー!ウッソー」な箇所はあるけれど、ちゃんとストーリーはある。…ったら失礼かな。だってもっといい加減かと思っていたんだもの~(すみません) 今年で「ひげ太夫結成10周年」なので、観客一人ひとりに10周年記念タオルのお土産あり。ありがとうございます。観終わってしばらくしてから、なんかねぇ…これはスケールの大きい「ごっこ遊び」だな~と思えて、子どもたちがやったら(あるいは親子や仲間で)楽しいだろうな~と、こども劇場的アタマで考えてしまったのでした。ひげ太夫の出し物師の皆さんは、ひょいひょいっと鮮やかにやっているけれど、実際は見た目以上に大変なんだろうなぁ。地道な筋トレと稽古の賜物だと思います。お疲れさまでした~。心も身体も柔軟でいたいねぇ。★webひげ太夫http://www.higedayu.com/
2007.03.26
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今日は娘ちゃんと久々のデート。麻布 die pratzeでひげ太夫の公演を観賞後(感想は別項で)せっかくここまで来たのだから…と、目と鼻の先にある東京タワーで遊んできた。30年近く東京に住んでいながら、東京タワーの中に入るのは、実は小学校の修学旅行以来だったりする。地元の観光地は「いつでも行かれる」と思うので、案外行かないものなのよね。 桜の花の蕾もまだちょっと硬いかな~?→春休み中のせいか、東京タワーの中はどこも家族連れや「はとバス」ツアーで訪れた観光客で大賑わい!『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』が大ヒットした影響もあるかもね。展望台と水族館は入場待ちが長蛇の列だったので今回は見送り。展望台と水族館以外の施設がお得に楽しめる「東京タワーセット券」で、3階にある3つのミュージアムを観た。でもここでちょっと失敗。後で気づいたのだが、セット券で4施設観られるところを3つ観て全部観た気になって帰ってしまった…それでも単券で買うよりはお得だったけれど、もったいなかったなぁ。Gallery DeLux、ギネスミュージアム、ろう人形館は、どこも空いており快適に鑑賞♪ どこも楽しめたけれど、本物そっくりの”ろう人形”は、やっぱり見応えがあったなぁ。でも、ろう人形館の展示内容は、昔よりもかなりマイルド。以前はもっと…怖かった!入館すると米国スターがお出迎え 実物大に立体化された「最後の晩餐」 ↑マドンナの衣裳には異議ありですね~。たぶん「ラ・イスラ・ボニータ」なんでしょうけど。これじゃぁ、フラメンコダンサー?みたいじゃん!小学校6年生当時の私には、「白人の頭の皮を剥ぐインディアン」や血がしたたる生々しい拷問の残虐シーンはかなり衝撃的で、鑑賞後の昼食では展示を思い出してまったく食事に手が付けられなかった記憶がある。唯一「中世の拷問」部屋がちんまりと残っていたけれど、以前は人形が動いていたうえ、「ギャァァァァァァ!!」とか「ぐぉぉぉ…」と呻き声の効果音で恐怖感を煽っていたのが、今はただ展示してあるのみ。それでも怖いことには変わりはなく、娘ちゃんの表情もこわばっていたような…。帰る頃にはあたりは暗く、東京タワーもライトアップ。 東京タワーに初めて来た娘ちゃんも、ホログラフィやろう人形などの珍しいものを沢山観られて、楽しかったようだ。今度来る時は、地上250mの展望台と水族館にもぜひ行こうね。でもその頃には、親と一緒じゃなくて…誰かとデートかな?★東京タワー公式サイトhttp://www.tokyotower.co.jp/333/
2007.03.26
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午後から劇団本部で理事会があるため、休日返上で出かけるだけでも内心「あーあ」なのに、行く先々で電車が止まるのはなんで~?(泣)まず中央線が人身事故のため止まり、乗り換えた山手線が緊急停止信号のため停止し(短時間で解除)、今度は京浜東北線が完全に止まっている。東海道線で起きた人身事故のせいで、併走する京浜東北線がとばっちりを食らったようだ。地震などの天災ならともかく、人身事故で電車を止められる方はたまったもんじゃない。振替輸送で迂回するべきか、このまま待つべきか…うーん困った。暇つぶし(?)に怒りの日記を書いてしまいました。だって本当に迷惑なんだもの~(怒)
2007.03.25
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【デフ・パペットシアター・ひとみ結成25周年記念作品】 ファミリー人形劇 「はこ/BOXES」~じいちゃんのオルゴール♪~ 江戸東京博物館 ホール 開演 14:30 「デフ・パペットシアター・ひとみ」は、ろう者と聴者が共同して創り上げる人形劇団です。今回が初見でしたが、大小様々な「はこ」を色々なものに見立てたり、人形の大胆な動きとマイムを取り入れた身体パフォーマンスで表現するなど、一貫して視覚的に観客の創造に訴える人形劇でした。 物語の舞台は、戦前から現在まで三世代にわたります。少年センキチは幼なじみのスミに恋をし、想いをオルゴールに託しプロポーズし、めでたく結婚します。悲惨な戦争を乗り越え、2人にはユキエという娘が産まれます。時代は高度成長期。センキチ一家の家も次々と新しい電気製品がやってきて、生活はどんどん便利になってゆきます。しかし、センキチのオルゴールやスミの手作りのお手玉で遊ぶ家族の心は、いつも一緒でした。 幼かったユキエも成長し、青年タダシと結婚しました。ほぼ同じ頃、センキチは自動車事故で帰らぬ人になってしまいます。ユキエとタダシの間に息子のカイトも誕生し、スミを加えた4人での生活が始まります。 さらに時代は進み、ますます便利な機械が増えてゆくにつれ、だんだんと家族はバラバラになってゆきます。それぞれの個室で1人で過ごす家族には、昔のように白黒テレビを家族全員で見た時のような笑顔はありません。そんなある日、スミは1つの「はこ」を取り出しました。それはセンキチが残した思い出のオルゴールでした…。 センキチの想いがつまったオルゴールの音色に心が癒されます。オルゴールの音って、流れる時間の速度をゆっくりにする魔法の力があるみたい。そういえば最近、ゆっくりとオルゴールを聴くこともなかったなぁ…。それと同時に、効率化を求め生活が便利になった反面、昔のような人と人とのつながりを持てなくなった現代社会への警鐘を感じました。そうはいっても今の生活が”当たり前”な私たちは、不便な昔にはもう戻れません。「昔が良くて、今は悪い」と決めつけるのではなく、時には立ち止まり、何かを得る引換に大切な何かを失っていないか?軌道修正しなくてもいいのか?…等々を見つめ直すことが大切なのだと思います。コミュニケーションが稀薄になりつつある今だからこそ、親子で(物語と同じように、三世代でも!)観たい人形劇ですね。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今日は、娘ちゃんも江戸東京博物館に来ており(アテレコのワークショップに参加)、終わったら一緒に帰ろうね~と話してあったのに、娘ちゃんたらすっかり忘れて先に帰ってしまうんだもの。ぷんぷん!でも東京駅のホームで待ってくれたので、許してあげる。明日はアテレコの発表会で時代劇アニメ(何だ?)の父親役をやるそうで楽しみ。残念ながら私は劇団の理事会と重なってしまい、観に行かれない…。(休学するので、今回で理事のお役御免。バンザイ!)発表会は旦那に行ってもらおうっと。録画頼みますよ~。
2007.03.24
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【100万人のクラシック】シエナ・ドリーム・ブラス府中の森芸術劇場 ウィーンホール開演 19:00<第一部>ダンス・ダンス・ダンス~古今東西のダンスミュージックをブラスアレンジで~●スザート組曲よりムーア人の舞踊 作曲:T.スザート●美しき青きドナウ 作曲:J.シュトラウス●スラヴ舞曲集第8番 作曲:A.ドヴォルザーク●黄昏のビギン/中村八大●ツィゴイネルワイゼン 作曲:P.D.サラサーテ●「ガイーヌ」より剣の舞、バラの乙女たちの踊り、 レスギンカ 作曲:A.I.ハチャトゥリアン<第二部>愛と青春のスペシャルセレクション~クラシックとポピュラー 夢のコラボレーション●「ルロイ・アンダーソン」ポートレート 舞踏会の美女~シンコペーテッドクロック~タイプライター~サンドペーパーバレエ ~トランペット吹きの休日 作曲:L.アンダーソン●テレビ映画 愛と青春のドラマ特集 20世紀FOXファンファーレ、ローマの休日、東京ラブストーリー、男はつらいよ、etc●カルメン組曲より アラゴネーゼ、ハバネラ、ジプシーの踊り 作曲:G.ビゼー 今日、終業式を終えたばかりの娘ちゃんと鑑賞。シエナ・ウィンド・オーケストラは、昨年のルネフェスで取り組みました。そういえば演奏の感想を書いていませんね…。私ったら書く書く詐欺ですね(苦笑)娘ちゃんは来年も吹奏楽部で頑張るそうなので、良い刺激になればと思いました。シエナ・ウィンド・オーケストラの精鋭10名の奏者+パーカッション池上英樹による、ミニコンサート。人数は”ミニ”だけれど、音量、迫力は中学の吹奏楽部(4~50人)に匹敵しますね。さすがでした。
2007.03.23
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【新国立劇場バレエ/エメラルド・プロジェクトNo.2】「オルフェオとエウリディーチェ」 振付・演出 ドミニク・ウォルシュ 音楽 クリストフ・ヴィリバルト・グルック 新国立劇場 中劇場 開演 15:00(配役)オルフェオ: 山本隆之エウリディーチェ: 酒井はなアムール: 湯川麻美子、市川透、貝川鐵夫新国立劇場バレエ団(歌手)オルフェオ: 石崎秀和(バリトン)エウリディーチェ: 國光ともこ(ソプラノ)アムール: 九嶋香奈枝(ソプラノ)新国立劇場合唱団 ギリシャ神話を題材に、ドミニク・ウォルシュが振付た新作バレエ。(…というかコンテンポラリーダンス)仕事中毒気味な駆け出しの若い詩人と、夫とのすれ違い生活に心を痛める若き妻の物語。<第一幕> エウリディーチェは、オルフェオが出版社に出かけた間、バスタブで急死。神話での「毒蛇」は、この場合「夫からの愛情の欠如」「夫婦間の精神的ストレス」って事になるのだろうか。突然の妻の死を嘆くオルフェオ。弔問客が帰った後、1人になったオルフェオの前にエウリディーチェの幻影が現われ、彼は妻の後を追うように自殺を図る。神が彼に憐れみをかけ、アムール(愛の神)が彼に救いの手を差し伸べる。「エウリディーチェを黄泉の国から連れ戻すことができる。ただし、黄泉の国を出るまで、エウリディーチェを見てはいけないし、その事をエウリディーチェに話してもいけない。」と告げる。黄泉の国の精霊たちはオルフェオを怖がらせ、通り抜けを拒絶するが、オルフェオの心からの嘆願と雄弁な訴えにより、地獄への旅立ちを許す。舞台上に吊られている照明が床上1mぐらいまで降りてきて、ここは地の底=黄泉の国だとわかる。舞台奥(かなりの奥行き)中央で赤々と燃える松明に向かい、歩んでゆくオルフェオの姿はなかなかドラマチック。<第二幕> スモークがたかれた幻想的な舞台は、天国を表しているのだろう。客席の後方からオルフェオ役のダンサーと歌手が対になり、舞台に向かいゆっくりと歩む。スモークの雲の海の中からエウリディーチェが現れ、伸びやかに踊る。幸せそうな妻の気配を察知するが、見ることはできないオルフェオ。夫が自分を連れ戻しに来たことに驚き、喜ぶエウリディーチェ。地上までの曲がりくねった道は、天上からの照明で描かれた「迷路」。舞台奥に2人の”現在地点”が映し出され、視覚的にも面白い演出だった。地上までの道々、頑に自分を見ようとせず、抱きしめてもくれないことに次第に不安を募らせたエウリディーチェは、ついに彼のよそよそしさを非難してしまう。耐えきれなくなったオルフェオは、とうとう自分の愛と忠誠を誓うために彼女の方へ顔を向けてしまい…エウリディーチェは彼の腕の中でもう一度死んでしまう。再びアムールが現われ、彼の忠誠の結果、エウリディーチェは再度生き返る。祝福されたオルフェオとエウリディーチェは自宅に帰り、抱き合い、眠りにつく。 オルフェオが目を覚ますと、ベッドにエウリディーチェはいない。これは夢だったのか?混乱と絶望でベッドに倒れ込むオルフェオの背後で、浴室のカーテンが開き、エウリディーチェが顔をのぞかせる。幕これは単なる「夢オチ」なのか、地獄からのお迎えか?…それは謎。こういう含みを持たせたラストは好きだ。 酒井はなさんの柔軟かつシャープな踊りが素晴らしかった。夫への献身的な愛をつらぬく健気な妻というよりは、夫を手玉にとりそうなコケティッシュな魅力のあるエウリディーチェかな。山本さんのナルシスティックな青年詩人ぶりも説得力あり。髪型のせいもあるけれど、遠目に首藤さんが踊っているように見えて…案外似合ったかも。歌手の皆さんは、普段オペラを観ない私が言うのも失礼かとは思うのだけど…う~ん…新国立劇場オペラのレベルってこんなものなのかなぁと、正直期待はずれ。(すみません)アムール役の九嶋香奈枝さんは良かった。
2007.03.21
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私は歯磨きがこわい。歯磨きがきっかけで吐き気をもよおしてしまい、ひどい場合には本当に吐いてしまうし、吐き気が1時間ぐらい止まらないこともある。だから、食後すぐには歯磨きができない。こんな症状に悩まされるようになって、かれこれ20数年。若い頃は、ほぼ毎日酒もタバコも嗜んでいたのでそのせいだと思い諦めていたのだけれど、今年で禁煙歴15年&最近はダイエットのためにお酒もひかえているのに、何で?しかもここ2~3年、とくに重症化した気がする…「歯磨き=吐き気」の条件反射なのか、ひょっとして心療内科に通う類いの何かが原因なのか…それは考え過ぎかなぁ。「嘔吐反射」がひどい場合の歯磨きについてアドバイスあり。参考にしてみようっと。★yahoo知恵袋http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210904872 今日は午後から新国立劇場へ「オルフェオとエウリディーチェ」を観に行く予定だったが、出掛けにした歯磨きが元で、吐き気を伴う咳が止まらなくなってしまった。食事の直後ではなかったおかげで吐きはしなかったものの、今度は咳のし過ぎで頭痛が起きる有り様。前頭葉が脈に合わせてズキンズキン痛い。あまりの痛さに、「咳で血圧が上がって、脳内の細い血管が破裂した?」のでは…と変な心配までしちゃったよ。(たけしの「家庭の医学」の見過ぎかも)チケットがもったいないので、バファリンを飲み無理して出かける。観ている間は何とかなったけれど、帰宅後にダウン。夕飯はパス。美味い「箱寿司」を買って帰ったのに~残念。
2007.03.21
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今朝の朝日新聞朝刊の二面にもちょこっと出ていましたが、日本郵政グループの新しい制服が発表されました。10月の民営化から着用します。実は既にサイズ申請も済み、どんな制服になるのかな~と不安と期待が入り交じる思いで待っていました。見た目は…なかなか、いいんじゃない?この新制服で三着目となりますが、少なくとも今までで一番カッコいいデザインですね。とても堅実な印象がしますし、制服の色が濃紺(グレー?)なのが◎ですね。保険や貯金はデスクワーク中心で「奇麗な仕事」というイメージですが、郵便はときに力仕事もあるし、日附印(消印)や各種スタンプ押し等でインクを扱ったりカーボン紙を触ることも多いので、汚れが目立たない色はありがたいのです。気になったのは、スカートのプリーツが無い?あるいは、控えめに一本しか入っていなさそうな点。今の制服もプリーツが一本だけしかなくて、重い小包を持ち上げようとふんばった瞬間にプリーツ止まりの縫い目が裂けました…。スカートの「※蹴回し」は広いほうが、仕事上は都合がいいんだけどなぁ。※蹴回し=衣服の裾周りのことこちら、オリコンの記事の画像が参考になります。奇麗なおねぃさんとイケメン君が着ると、スッチーとパイロットのようです。
2007.03.20
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【彩の国シェイクスピア・シリーズ第17弾】「恋の骨折り損」彩の国さいたま芸術劇場 大ホール 開演 13:00演出 :蜷川幸雄作 :W・シェイクスピア翻訳 :松岡和子<おもなキャスト>北村一輝 ナヴァール王ファーディナンド姜 暢雄 フランス王女窪塚俊介 デュメイン高橋 洋 ビローン内田 滋 ロザライン月川悠貴 マライア中村友也 キャサリン須賀貴匡 ロンガヴィル藤井びん ドン・エイドリアーノ・デ・アーマードー大石継太 コスタード<あらすじ>【愛を得るためにいろいろ努力をしても、結局骨折り損】 フランスとスペインの間に位置するナヴァールの国では、王ファーディナンド(北村一輝)が友人貴族ビローン(高橋 洋)、デュメイン(窪塚俊介)、ロンガヴィル(須賀貴匡)の3人を集め、これから3年間、勉学のみにいそしむ誓いをたてようとしていた。そのために設けられた規則は、断食し、睡眠は3時間、女性を寄せ付けないというもの。破れば厳しい罰則に処される。4人の中でも知恵者のビローンはそんなことは不可能だと反論しながらも、しぶしぶ規約書に署名する。ビローンは、近々フランスから王女(姜 暢雄)がやってくるので、この規則は破られるだろうとふんでいた。その予測は当たり、フランス王女が借金の返済を機にアキテーヌ地方の権利の返還を求めてやってくると、王は王女に恋をしてしまう。デユメイン、ロンガヴィルも王女と一緒にいるキャサリン(中村友也)とマライア(月川悠貴)に恋心を抱く。恋の批判者ビローンまでもがロザライン(内田 滋)という娘に夢中になってしまった。王の出した法令は、宮廷に出入りしているスペイン人ドン・エイドリアーノ・デ・アーマドー(藤井びん)や村人のコスタード(大石継太)にも適用され、女性と一緒にいたコスタードは捕まってしまう。アーマードーもコスタードと共にいたジャケネッタ(沢田冬樹)という女性に恋をしてしまった。恋愛が禁止された宮廷が恋に落ちた人々ばかりであふれかえる。王は天幕で余興を行い王女たちをもてなそうと考え、アーマードーがその準備にあたる。手紙を書いたり変装したりして女性たちに迫るビローンたちだが、女性達は一枚も二枚も上手で彼らの求愛はかわされるばかり。果たして彼らの恋は実るのだろうか……?(※公演パンフレットより抜粋 昨日、初日の幕が開いたばかりの「恋の骨折り損」を観てきました。「間違いの喜劇」や「ロミオとジュリエット」と同時期に書かれ戯曲だそうですが、他とは比較にならないほど無名なのは何故?…と思い観ました。観終わって納得。一言で言えば「他愛無い話」です。「芝居を楽しむためのお芝居」というのかな。オールメールで演じられる可笑しさも自分の台詞に陶酔する役者(役柄)も、良くも悪くもわざとらしい。でも、そのわざとらしさを800人弱の観客が観て楽しむ空間が、今回は妙に心地良く感じました。観劇行為には、今でこそ「時には芸術に触れよう」とか「魂を浄化するため」とか、子どもに対しては「情操教育のため」とか、そこに何かしら意味をつけたがるものですが(こども劇場しかり)、ただ単純に「観たい」気持ちだけあればいいんだと思いました。なんかね、肩の荷が降りましたよ。一体この感覚は、なんでしょうね?そんなこんなで、作品については特に感想がありません。ま、楽しめましたよ~とだけ。(後からじんわり効いてくるかもしれません。その時は加筆します。)誓いを破り恋に落ちた自分達が罪に問われぬための「弁明」として、ビローンが読む”女性を褒めたたえる詩”は、聴いていてとても気持ちが良かったわ(笑)。TVで拝見するとたいへん濃い北村一輝さんも舞台では普通に見えます。昔で言うとバタ臭い顔なので、王様の衣裳がとてもお似合いでした。稽古での衣裳はこちら→★
2007.03.17
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先日、塾の個人面談で塾長から「漢字検定か英語検定を受けてみては」と勧められた。というのも、塾のすすめで受けた「志望校判定テスト」の結果、今の実力(偏差値)でとりあえず現時点での第一志望校は合格圏に入っているものの、内申点が足りないことが判明。(学年末の評定が出るのは一週間後だけれど、たぶん…代わり映えしていないと思うので)先輩ママから聞いた話では、うちの中学校は通信簿の評価が全体的に低めで、試験結果、学習態度ともによほど優秀でなければ「5」をつけてもらえないそうだ。親子共々、超難関校は当然無理なので初めから眼中にはなく、2番手の進学校もどうやら高望み。しかし将来どういう方向に進むかも未知数なので、せめて中堅校には入ってもらいたい。なのに、今のままではそこすら危ういとは…うへぇ、きびしいなぁ~ 中学1年生の間は新しい生活に慣れることを優先にし、不遇(?)だった小学校時代の分を取り返し、とにかく毎日楽しく通学してくれたらいいやと思っていたけれど、さすがにこういう厳しい現実を突きつけられると、勉強に本腰を入れる(入れさせる!)必要性をひしひしと感じる。おそらく私立高校も受験すると思うので、候補校の受験情報をネットで調べてみた。内申点がその学校の定める基準に達していたら推薦入試も可能で、しかも点数が不足している場合には漢字や英語の検定(特に漢字)の取得により点数が加算できるとある。塾長が検定をとることを勧めたのも、受験を少しでも有利にするためのアドバイスなんだね。…という話を娘ちゃんにしたら、受ける気になった様子。先日児童劇団を辞める決心をするなど、1年かけて少しは勉強する気になってきたと思いたい。とりあえす3級から受けてみることにし、楽天ブックスで勉強用の本も買った!(笑)あとは頑張るのみ。★財団法人 日本漢字能力検定協会HPhttp://www.kanken.or.jp/index.html検定試験は、6、10、2月の年3回かぁ。学校行事や定期テストのスケジュールと相談して計画をたてる必要があるな…。
2007.03.16
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年末年始の年賀と受験関連の手続きに追われたあとは、年度末の確定申告と就活書類の引き受けが増えます。15日〆切りの確定申告だけでも、今日は何通受けたか数えきれないぐらい。それでも年末の死にそうに忙しい時に比べたら、窓口もまったり、のんびりペースで対応できるので助かります。 エントリーシートの引き受けで毎年思うことですが、多数の学生さんに共通してとにかく持って来るのが〆切り間際すぎ!(自分も常に”ギリギリ”なので、気持ちはわかりますが)宛先が都内なら、〆切り2日前なら普通郵便でもまず大丈夫。一応予定では関東圏なら翌日配達ですが、郵便物の量や天候によっては時々2日かかることがあるので、期日には余裕をもって提出してもらいたいですね。今日も「速達でお願いします」と言う人が多かったです。「速達」をつけると、遅れないように期日を守る姿勢がアピール(?)できるようにも思えますが、「普通郵便」で余裕で間に合う方がカッコいいとは思います。個人的には。速達なら速くはなるけれど、時間にして都内だとせいぜい半日程度しか早まらないし、配達日および時間までは保証できないため、「どうしても明日必着でないと困る」とか「○日までに確実に届けてほしい」場合は、翌朝10時便や配達日指定郵便をお勧めしています。あと、宛名は「○○株式会社 御中」にしてね。様ならまだともかく、行とか宛で出すのは失礼だぞ~。それが原因で落とされることはないと思うけれど、気をつけた方がいいと思いますね。
2007.03.14
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【みなと横浜演劇祭2007海外招聘作品】 ブルガリア:クレド・シアター 「オーバーコート」 原作=ゴーゴリー「外套」 横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール 開演 14:00 「クレド・シアター」は、ニーナ・ディミストローヴァさん(♀)とバジル・バジレフ-ツェークさん(♂)によって、1992年に設立された個人立の劇団です。「オーバーコート」は初演以来、ブルガリア国内だけでなく世界各地で15年にわたり上演されており、いくつかの国際的な演劇賞を受賞した秀作です。二人の演技力の確かさと、シンプルで創造性豊かな小道具たちの魅力もさることながら、今回の日本語を含め、9カ国語で上演するという快挙!「観客に理解してもらいたい、共感を大切にしたい」との思いから、その国の言葉で上演しているそうです。ただし、9カ国語に堪能というわけではなく、台詞は「音(おん)」で覚えこむのだとか。しかし日本語上演にあたり、三ヶ月間の特訓をするなど努力を怠らない姿勢には、頭が下がります。それだけでも観る価値があると思います。<あらすじ> 幽霊が人々のオーバーコートを剥ぎ取りに、夜な夜なペテルブルグの通りを歩き回る。待ちは恐怖におののき、幽霊を捕まえよ!と知事が命令を下した。 そしてある夜、幽霊はグリツコとパナスという2人の野犬狩りの罠に掛かってしまう。幽霊はかつて平凡で哀れな事務員だった自らの人生を語り始める…。グリツコとパナスは、その話に心打たれている内に幽霊を取り逃がしてしまう。知事の命令を破ったという罪で今度は2人が裁判にかかり、自らの弁明を始めることになるのだった。 「聴いてくだせえ、裁判長殿」、「陪審員(観客)の皆様」。 グリツコとパナスは、幽霊となった哀れな事務員、アカーキー・アカーキーエヴィッチ・ヴァシマチキンのオーバーコートにまつわる悲しい物語と彼が幽霊になったいきさつを語り始めた。(※公演パンフレットより抜粋) ニーナさんとバジルさんは、たどたどしい日本語で頑張って演じきってくれました。くるくる変わる表情と全身から溢れる感情表現がとにかく豊かで、たまに聴き取りにくい台詞のぶんも補って余りあるほどでした。★みなと横浜演劇祭2007ホームページhttp://www2.baystars.net/yokohama-e-fes/index.htmlゴーゴリーの原作は知らないので、観ながらあれこれと想像。オーバーコートは人間の人生そのものの象徴なんだなぁと気づく。(というか、自己解釈)たとえボロボロになっても、仕事や生き様にプライドがあるからこそ、自分の意志で脱ぎ捨てる日まで着続けていたいものだなぁ…と、しみじみ思いました。最後は…2人も幽霊になってしまったのかしら?
2007.03.11
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山本光洋ソロライブ”かかしになるために Best of Best”作・演出・出演:山本光洋音響・照明プラン:EDITシアターχ開演 14:30 母娘揃って大好きな山本光洋さんのマイムを久々に鑑賞。(私は2005年の大道芸ワールドカップ以来1年半ぶり。娘ちゃんは作夏の出会いのフォーラムで、観ていると思う…たぶん) 前半はまず、最高に面白いと噂のチャーリー山本ショー。後列の光洋さんファンらしき若者が「いきなりチャーリーかよ~」と言い、チャーリー自身も「いつもはトリを務める私が、本日は前座でございますよ。前座。」と語るあたり、今では「山本光洋といえばチャーリー山本」と言われるほど、大評判らしい。確かに、これは…面白すぎです。動きが、本当にあやつり人形そのものでした。本来マイムは、言葉を一切発しないものだけれど(たぶん)チャーリーは、ずっと喋っていて、人形がしゃべくり漫才をしているみたい。光洋さん、やっぱり凄いなぁ。
2007.03.10
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この前から、女の生き方について考え中です。不惑になっても、まだ悩み多き年頃だわ。 どうも世間的(男性的?政府的?)に、「出産・育児は(女性なら)誰でもできて当たり前」「特別なことではない」と思っているんじゃないかな~。あるいは、戦中派世代のオジサマにとっては、出産と育児は「お国の為の義務」だと思っていらっしゃるんでしょうか。「産めよ・増やせよ」の時代は確かにそうだったかもしれません。「国民の当然の義務」に援助をしようという気持にはならないでしょうから、例の”産む機械”発言は、本音だと思いますね。個人的には妊娠→出産→育児の流れを考えたら、主に女親が”手間”として育児を担うのは自然なことだし、「産める」能力をせっかく持っているのだから、産まなきゃもったいないと思います。…と、自分は前向きに思っても、周囲からは「~ねばならない」義務感が…そしてそれは義務ゆえに「当然のこと」として扱われる。これは「男なら働いて妻子を養って当然だろう!」と表裏一体なんですね。男性も辛かろうとお察しします。 フニフニした赤子を一人前の(?)コドモに育てるのは、とてもたいへん。子どもを産み育てたことがない人や医療や保育従事者でこどもに接していない限り、頭では想像できても実感としては一生わからないでしょうね。自分の子どもがすっかり大きくなってしまったオヤヂ連中が「子どもなんて放っときゃ勝手に育つ」と、訳知り顔で言ってたりすると、無性に腹が立ちます。財源の確保も苦しいと思うので、出産・育児に「報酬をよこせ」とは言わないけれど、育児をキャリアとして認めて欲しい。再就職や復職のさい、履歴書に「育児歴○年」と、堂々と書けて然るべきだと思います。だって、プロに育児を「外注」して仕事を続ける人はキャリアを積めて、自宅で自分で育児している人が「無職」って…変よね。そもそも結婚しても男性は肩書きが変わらないのに、女性だけが「主婦」になるのもおかしな話だわ。 苦労が予測されてでも、何事にも変えられないやり甲斐を感じ、さらに「よくやった」と評価され、その人のキャリアとして認められる仕事なら、進んでやりますよねぇ。育児に限らず、日常的に実際はとても手間がかかって大変なのに、「誰でもできて当たり前だろう?」と思われることを誰が進んでやろうと思うでしょうか?(病人、老人介護しかり)おまけに”無報酬”ときたら、打算的な現代人が率先してやるわけがないでしょうに。またこの続きがあるかもしれません。
2007.03.09
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今日は娘ちゃんの通う中学の文化発表会2でした。1は、昨年11月初旬に行われた合唱コンクールです。 中学の文化発表会は、小学校時代のいわゆる図画工作と家庭科の作品展示発表にとどまらず、国語と理科(と先日済んだ音楽)を除く教科の1年の成果を「目に見える」形で発表する場なので、内容が非常に盛りだくさんで驚きました。…正直今の公立中学校も、なかなかやるじゃん!(笑)と思いました。娘ちゃんの作品の中では、この水彩画が一番良かったわ→「こっち」と「向こう」の二つの世界が共存する構図が気に入りました。本人は全然考えずに「何となくいいと思ったから」描いたそうですが。 特に3年生は、作品の完成度の高さや選択したテーマの掘り下げの深さなどに目を見張るものも多く(中には、これで中3か?と苦笑いしたくなるようなものもあるのですが)、きちんと生徒個々に行き届いた指導がなされているなと感じました。郊外(田舎!)ゆえに、子ども達の”のんびり”した素直な性格もあるでしょうが、先生方の日頃の指導の賜物ですね。私学や他の中学の現状を知らないので、正確なレベルは量れませんが、私的には満足。安心しました。印象に残る作品を撮影したので載せます。2,3年生「選択技術」の椅子3年美術の石彫緻密さが素晴らしいですね。欲しいです!(笑)これ以外にも、完成度が高くてびっくりな作品がいくつかありました。上級生はさすがだわ~。娘ちゃんも刺激を受けたようです。(画像掲載は生徒さん本人の了解は当然得ていないので、しばらくしたら消す予定) 体育館では舞台発表もあり、選択英語や音楽クラス有志の上級生による素晴らしいパフォーマンスに大きな拍手がおくられました。異常にノリのよい娘ちゃんのクラスは、女子全員参加で創作ダンスを披露。楽しそうに伸び伸びと踊っていましたよ。青春だなぁ…(笑)本当にいい先生とクラスメイトに恵まれた一年間だったなぁ…と、親の私はついしみじみとしちゃいました。
2007.03.08
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【アントニオ・ガデス舞踊団】「血の婚礼」「フラメンコ組曲」Bunkamuraオーチャードホール開演 19:00●「血の婚礼」 初めて、ライブの「血の婚礼」を観ました。以前見た、カルロス・サウラ監督、アントニオ・ガデス&クリスティーナ・オヨス主演の映画版では、画面から伝わるスペインの乾いた空気と溢れんばかりの光陽が印象的で、妻子のいる男と今日まさに婚礼を迎えた花嫁という”許されざる恋人”たちの逃避行でさえ、まるで純粋な愛に生きるロミオとジュリエットのような印象を受けた記憶があります。今日の生舞台は、終始闇に包まれ、重く暗い雰囲気が漂っていました。だからこそ「光と影」の効果がドラマチックな演出に一役買っていたと思います。「やるせなさ」や「背徳感」が静かに…しかし重く伝わるような舞台でした。逃避行のシーンも、双方覚悟のうえ死にゆく、曾根崎心中のようで見ていて胸が苦しい…。破滅に向かって突き進む宿命の恋人たちの、何があっても揺るがない「愛」は、国や時代を超えていつでもドラマチック。スローモーションで演じられる決闘シーンは、観客は固唾をのんで「シーーーン」と見守ります。張りつめた空気、ひりひりするような緊張感に包まれます。暴力(人殺し)が、ここまで美しく表現されてよいのでしょうか?「これ以上削ぎ落とすものがない」までに洗練された舞踊劇を堪能しました。満足です。●「フラメンコ組曲」 フラメンコについては詳しくないのですが、ソロありデュエットあり(専門的には何と言う?)群舞あり、様々な踊りで構成されたプログラムでした。第一舞踊手のアドリアン・ガリア、ステラ・アラウソは、技の素晴らしさ(素人目ですが)もさることながら、堂々たるオーラを纏い、舞台上での存在感はさすがでした。…すみません、途中で意識が途切れました…。フラメンコを習っている方には面白いのかもしれませんが、演劇好きにはどうもストーリーのないものは苦手でいけません。
2007.03.07
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今朝起床直後から、右手小指に鈍い痛みを感じました。正確には指じゃなくて、付け根の下(手のひら側)が妙に痛くて、突き指をしたときのように指が「もー」として曲がり辛い感じ。昨日から今朝にかけて指をぶつけた記憶もないので「指も寝違える(笑)ことがあるのかな」と軽く考えていたら、どんどん痛みと腫れが増してくるじゃないの。午後、近所の整形外科で診てもらったら「腱鞘炎」(いわゆる”バネ指”)だと言われました。念のため化膿菌感染も疑い、消炎剤のほかに抗生物質も処方されました。旦那からは「パソコンのやりすぎじゃないの?」と言われましたが…手首とか、よく使う指ならともかく「小指」だよ?明後日の健康診断で握力検査があるけれど、右手は「計測不能」でも仕方がないわね。(おまけ) 今日、初めて診てもらった若いDr.が、お笑い芸人のヒロシに雰囲気が似ていた…つまり「ホスト」っぽい。診察中、脳内では♪ヒロシのテーマ=「ガラスの部屋」が流れっぱなしで、痛みと同時に笑いを我慢するのが大変だったわ。(笑)
2007.03.07
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今日は例会企画部会…とスケジュール帳に書いてあったので、差し入れ用に買った「花のこぶた」を持参し、いそいそと事務局へ出かけたら、今日ではなかった…おそらく「5日か15日のどちらかになる予定」を記入して、そのままになっていたためだと思われますが…事務局ニュースでちゃんと確かめるべきだったわ。あぁ、残念。折角なので、三役会と広報部会の皆さんに差し入れてきました。(連日連夜、劇場のためにご苦労様です)箱を開けたとたんに「きゃぁぁ~可愛い~」と予想通りの反応でした。”見た目”勝負のお菓子ならでは。例会企画部のみんな、ごめんね。(泣笑)今度またどこかで何か買って行きますから~。
2007.03.05
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昨日突然に…というか、唐突にというか、あっさりというか。ついに娘ちゃんが、児童劇団を辞める決心をしました。「なんか急に、やる気が途切れた」のだそうです。 劇団のレッスンに行く時間になってものんびりと音楽を聴いていた娘ちゃん。行く素振りもなかったため、「今日レッスンでしょ。平気でサボれるのなら、もう辞めた方がいいね~」(←嫌味)と言ったら、「うん。辞める」だって。ええええ?一昨年から「中学になったら辞めようね」と言い続けても、首を縦に振らなかったのに…ついこの間も泣きながら「ミュージカルに出たい!」と訴えていたのに…なんだか拍子抜け~って感じです。逆に「え?本当にいいの?」と聞き返してしまいました。この場に及んで親の私の方が往生際が悪い?…だって、10年続けてきたことだし、本音の本音では学校も習い事も頑張って両立してくれたら最高だもの。(これまでのいきさつ等は、こちら) 先日終了した学年末試験は全教科の合計点だけなら、この一年間で最も良かったけれど、肝心の”主要三教科”は塾で勉強しているにもかかわらず下がったのもあり、このままでは高校受験はどうなることやら…と、先の不安が増すばかり。数学と英語はともかく、「自称:演劇好き」なら国語はできて当然だと思うのですが、うちの娘ちゃんは基本的な文章読解や文中の登場人物の気持ちを想像することが大の苦手…こんなんでよく役者になりたいとか言えるなぁと、実は常々思い続けていました。昨夜、私が少々厳しくその辺の事を言ったのが影響したのかもしれません。また、これまでは娘の味方(?)だった旦那も”主要三教科”の結果を見て、土日といえど習い事優先の生活は見直す必要があると判断したようです。父娘の間でどのような会話があったのかは知りませんが。 天然娘がこのままじゃヤバいな~と感じるまでに1年かかりました。はぁぁぁ~。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今日、劇団の行事のお手伝いのために本部へ出向いたので、ついでに「休学届」の用紙を頂いてきました。(退学後に復帰したくなる生徒が時折いるため、とりあえず一年間は”休み”扱いにするそうです)辞めるとなるとさすがに親子共々一抹の寂しさは感じますが、ちょっと特殊な経験もさせてもらえたし、思い出もそこそこ作れたので満足しています。夢や憧れではなく、本気で役者になりたいと思うのなら、大人になってから養成所の門を叩くなり、大学の演劇科を目指して頑張ってくださいな。
2007.03.04
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昨年は、雛祭り当日におひな様をやっと飾る体たらくだったので、今年こそは2月中に出そう出そうと思いつつ、今年も結局間際(昨日)になってしまいました。でも、今年は娘ちゃんが”ほぼ”1人で飾り付けてくれたので、楽でした。おひな様の衣裳の淡い色合いが、けっこう気に入っています。雛人形は、娘が小学生ぐらいまではマメに飾っても、子どもの成長につれて親の方も「女の子だからお祝いしなきゃ♪」という当初の気持ちが薄れ、娘本人もどーでも良くなりがちで、押し入れの肥やし化するお宅が多いようですね。ここ2年続けて「とりあえず人形だけは出す」我が家もこの先どうなるかが心配だわ…。でも、しまいっぱなしにしていると雛人形に虫がつくことがあるから、飾らなくても防虫剤だけは取り替えた方がいいかもね。以前、実家の雛人形を久々に出したら髪の毛や衣裳が虫に食われて…お内裏様は落武者のような哀れなお姿に変わり果て、五人囃子はすっかりハゲて一休さん状態よぉ~(泣笑)。息子夫婦宅に『食べものの差し入れをするのが生き甲斐』な、義父のおかげで、夕餉は豪勢(?)にお寿司とオードブル、デザートのケーキ付き。 お義父様、奮発しすぎです…。85歳の義父は、普段からデパートの催事場などでお弁当や美味しそうなものを買ってきてくれるので、とても助かっています。ありがたいことです。
2007.03.03
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今のパートをはじめるとき、旦那には「専業主婦が働くの…大変だよ」と嘲笑気味に言われるわ、実家の母からは「家計がそんなに苦しいの?」「娘ちゃんを鍵っ子にするのは可愛そう」等々と心配されまくるわで、難儀しました。男女平等教育を受けた女性の気持ちが、全然わかっていないんだなぁ…。好きで専業主婦をやっていたわけでもなければ、働くのはお金を稼ぐためだけでもないのに。 今どきの若い男性は、結婚相手にも働いてもらいたいと希望する人が多いらしく、以前何かの報道番組でインタビューを受けていた未婚男性が、「自分の稼ぎを妻や子どもにとられてはたまらない。妻も自分の分は自分で稼いで欲しい」「今の生活レベルを下げたくないから、共働きは当然です」と言うのを見て、時代も変わったな…と思ったもの。しかし「自分達夫婦に子どもができたら、育児休暇を取るか?」の問いは、「それはできません」ときっぱり。「そのかわり、できる範囲で育児協力はします」…”できる範囲”は、所詮できる範囲でしかない。できない範囲をかぶるのは、結局女親。男女平等だ~雇用均等だ~共同参画だ~といっても、まだまだ男性用に最適化された社会なんだよなぁ。男女平等の世の中で教育を受けながら、出産と育児のためにキャリアの道を絶った先輩たちを見ているからこそ、現代のかしこい女性達が慎重になるのは当然でしょう。これからキャリアアップだ!という時期に一線を退き、夫に全面的に養ってもらわなければならない現実は、人によっては敗北感を感じるかもしれない。私にも「前進する夫×停滞する自分」という感覚は確かにありました。それまで夫と肩を並べて歩いていたのに、自分だけが突然置いて行かれた寂しさ…のような感じ。 結局色々な理由があって、私は出産後も復職せずに専業主婦を選んだわけですが、本心から納得した選択ではなかったのかもしれない。今の今になって「あのとき無理してでも、仕事に復帰すればよかったのか?」と疑問に感じるとは…。それに、家庭持ちの男性が働く理由も「妻子を養うため」だけではないはず。「自分のため」=自己実現、夢や野望など色々あるでしょう?時には肩にかかる責任の重みに潰されそうになり、精神的に辛い時もあると思うけれど、能力の提供と引換に報酬を得、社会に自分の力を役立てる”実感”も得られる生活は、幸せですよ。夫には「日々お仕事ご苦労様です」と感謝の気持ちを抱きつつも、どこかで羨ましさを感じている妻も多いのではないかなぁ。…なんてね。今朝のことがきっかけで、パートのおばさんに甘んじている今の自分について、つい悶々と考えてしまいました。
2007.03.03
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●「カチン!」その1 昨晩、家族の予定が記入してある大カレンダーを見た娘ちゃんが「土日はパパもママも(自分も)予定があるから家族全員そろう日がない」「たまには旅行に行きたい」と呟いた。その通りだけれど…それを娘ちゃん自身が言うことに、私は少々引っかかる。そもそも長期休みに家族旅行したくても、ほとんどの場合は娘ちゃんの用事(劇団の合宿やこども劇場の行事)のために諦めてきた。土日に関しては、娘ちゃんは劇団のレッスン、旦那はラグビー関連の付き合いやトレーニングがあるから、私もなるべく家族揃っての行事は入れぬよう調整しているのに。しかもレッスンは毎週だし月謝を払っている以上、勿体なくてホイホイと簡単に休めるわけがないでしょ?(劇団はもう辞めてほしいけれど、所属しているからには真面目にやれ!と思う…矛盾?)娘には以前から「劇団の用事さえなければ、もっと家族旅行にも行かれるのに」とこぼしているけれど(←意地悪?)、昨夜は金銭面から「家庭学習をちゃんとやれば塾に通う必要もないし、劇団も辞めたら、家族三人の海外旅行費ぐらいにはなるよ」と話したら、痛いところを突かれたと感じたのか黙ってしまった。でも、日程&金銭面ともに娘ちゃんが”足かせ”になっているのは事実だから、自覚はしてもらわなければね。●「カチン!」その2 で、今朝。旦那に上記のことを伝えたら、私の鑑賞活動も同じだと言うではないか。「お前が”これ”(←鑑賞予定が記されているところを指して)をやめたらいいんじゃないの?」思わず私が「自分の稼ぎなんだから、いいでしょう?」と反論したら、「俺だって自分の稼ぎだもん」(そのあとがよく聞き取れなかったが、「本当は自分で使いたい」と言ったような…)はぁぁぁぁ? そんなふうに思っていたの…ふーん。 自分の趣味に金銭と時間を費やしているのは、お互い様。これまでも私のパート収入から家計への援助の必要性について聞くたびに、「ママも娘のために少しは貯蓄してくれよ」とは言うものの、家計全体については「まだ何とかなる」と余裕の姿勢を見せていたのに、実はそうじゃない?それなら遠慮せずに「○○費を出してくれ」とか月々幾ら入れろとか言って欲しい。(ちなみに我が家では旦那が家計を管理してます)感情的かもしれないけれど…娘が惰性で続けている習い事と、私の生き甲斐の趣味が同列に扱われるのは遺憾だわ。 それに、極めて個人的なもの…趣味・娯楽費はもちろん、自分の衣類からダイエット食品(笑)まで自分のものは自分で払うことが家計の助けになっていると思っていたのに、旦那はそうは思っていなかったってこと?時々買い過ぎで無駄にすることはあっても(汗)いわゆる贅沢品は何一つ買ってないよ。一昔前の夫なら理想の妻は「自分の稼ぎの範疇で、贅沢をせず、やりくり上手」かもしれないけれど、今どきの妻は「自分の自由に使うお金は自分で稼ぐ」のは、割と当たり前…だと思うのだけれど。私の考えがズレてるのだろうか?久々の日記アップなのに、愚痴ですみませ~ん。過去日記もアップせねば。(汗)
2007.03.03
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