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(過去日記です) 本日3つ目の日記ですね。実は今日の午前中に劇場事務局で今年度第1回目の例会企画部会があったので、顔だけ出してきました。午後から仕事で、しかもボスから「1時間早めに出勤してくれ」と言われていたので、本当に顔だけの参加でした。部員の皆さん、すみません。長年子ども劇場の中心的存在として運営に関わってきた、劇場最古参のIさんの引退にともない、新部長以下9名+運営委員長+事務局長の計11名が中心となり、今年度の例会企画を担うことになるの…かな?かな?というのは、一昨年から例会企画の主導が運営委員会から例会企画部会に移り、手探り状態でやってみたものの、果たしてこれで良いのかどうか今ひとつ確信が持てないため「例会企画を担う」と断言できないのです。成功した実感が持てない、と言うのか…。うちの劇場単独での例会企画決定会議が、例会企画部および企画プロジェクトの熱い?想いとは裏腹に、参加者が非常~に少なく果たしてこれで「会員皆の意見で例会を決めた」と言えるのか?大いに疑問と課題の残る会議だったのです。近隣の劇場さんとの合同例会を決定する会議は、稀に見る参加率の高さで盛り上がったのに、この差は何なんでしょう。うちのブロックの会員さんにも「毎年いい作品を選んでくれるから、上の人達にお任せすれば大丈夫」と言う人が多いので、関心がないのではなく、信頼されているのかもしれませんが、企画側としては皆で決めたい。厳しい見方をすれば、参加率が低い=失敗とも言えるのです。一般会員さんの例会企画への関心を高めることが、今年度の課題の1つであるのは確かです。 早いもので私も子ども劇場活動が来年で10年になるので、劇場の良さと同時に欠点も見えてきます。1人の「おもい」を大切にする。やる時は「いけいけどんどん」で突っ走る行動力がある。これは素晴らしいと思います。しかし全体的にフィードバックをあまりしないんですよね。こなすのが精一杯で、そこまで気も手も回らない現状。これは運営委員を経験した人なら「うんうん」と頷くと思いますが、常に複数のことを同時進行で取り組んでいるため、1つの取り組みが終わってもじっくり振り返る余裕がないのです。そんなわけで例会企画に関しても、時間的余裕のある年度前半のうちに昨年の活動を十分に振り返っておかないと、例年のようにスケジュールに追われて作業をこなすだけの繰り返しになります。昨年とった「こんな作品が観たい!アンケート」も、切羽詰まった思いつきから生まれたんですよね。そもそもこのアンケート結果が役に立ったのか?も調べていないし…。 今年度は具体的な達成目標を掲げ、一年間のどの時期に何をするかを計画して活動したいです。しかし、だらだらと書いた割には、全くまとまっていませんね~。それだけ想いが沢山ってことで許してね。とりあえず…例会企画部会に、たとえ「顔だけ」でも毎回出席が目標だわ。(オチがこれかよ!)
2007.11.28
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※少々毒吐いてます。 先週一週間(実際にはその前の週から)休んだので、浦島太郎状態で復帰したのが一昨日の月曜日。まぁ今日は窓口担当も2人いるし、午前中はまったりと仕事のおさらいでも…と思ったら、なんのなんの。3連休明けのせいか、一日中客足が途切れずたいへんハードなリハビリとなりました。しかも郵便窓口的に、というかワタシ的に「手間がかかる」という意味で面倒な引き受けベスト3が立て続けに来て、一気に現実に引き戻されました。「あて名変換サービス付きゆうパック」「代金引き換え」「料金別納郵便」です。いずれも複数口で、サイズや宛先がバラバラ。一通ごとにPOS(窓口機器)で計量および料金計算が必要なので、しばしPOS独占状態になります。長蛇の列の出来上がり。仕方がありません。たまたま後ろに並ばれたお客様は「来局のタイミングが悪かった」と諦めていただくとして(もちろん「大変お待たせしました」と謝ります)…。私が「勘弁してよ~」と思ったのは、代引きの梱包が不十分だったことと、大量の料金別納郵便の通数を数えていらっしゃらなかったこと。郵便物の梱包と通数を数えるのも、窓口の仕事なの?郵便物を梱包していない件については過去の日記にも何度か書きました。特に代引きはオークションの品物である場合が多いのですが、梱包云々の前に、中身を剥き出しのまま持ち歩く神経が理解できません。また、通数は窓口機器でも換算できますが、あくまでもそれはお客様が申告された通数を確認するためであって一から数えるためのものではありません。となると、当然手作業で数えることになるわけで…。ボスをはじめ後方の職員さんに助っ人に入ってもらいますが、数えている間は他のお客さまの対応ができず、ここでもまた長蛇の列に。1枚たりとも間違えす正確な枚数を数えてこい!と言っているのではありません。ダイレクトメールなら何人に宛てたか発送リストでわかりそうなものだし、自社で印刷するなら枚数を控えないのかしら?自宅(会社)で梱包を済ませる。通数を数える。他には…宛先を書く。郵便番号を書く。そのひと手間(30分あればできるのでは?)をかけることで、結果的に自分も窓口で待たずに済む、他のお客様にも迷惑がかからない、と想像して欲しいですね。 タイトルの「自分さえ良ければいいのか」は、先に書いた事例でも感じたことですが、実はもう一件トンデモな事がありました。この日記のメインはこれなのに、前置き(?)が長くなり過ぎちゃった。では手短に。年賀葉書を70枚ほどお買い上げのお客様が、くじ番号をご覧になってこの数字は嫌だから変えて欲しいと…「4」と「9」の入らない番号がお望みで、「他の包み(の番号)を見せて」「この局には何番があるの」「これも気に入らないわ」と次々に要求なさいます。末尾が「4」と「9」の葉書を除くぐらいの対応はできますが、この方の場合は6ケタ全て対象です。「そんな手間のかかること冗談じゃない!」と思うと同時に、「他の人の葉書が4と9だらけ(は大袈裟か)になってもいいのか?」と不信感がフツフツと募ってきました。あり得ない最終的には「全ての葉書を確認することはできませんし、くじ番号を選べるサービスはしておりません」と伝え、窓口で販売中の葉書の山の中から、とりあえず(渋々?)納得できる番号を購入されました。やれやれ。途中から私も作り笑いで接客するのが阿呆らしくなって、露骨に嫌そ~な顔をしていたと思います。でもいいもんね。順番待ちのお客様の中にも「何この人?」と言いたげな方がいらっしゃいましたよ。こういう時に他のお客様から同情のお言葉をいただくと、救われます。
2007.11.28
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何かと多忙な身には、ネットショッピングはとても有り難いものです。ありとあらゆるものが自宅にいながら24時間ワンクリックで買える便利さに慣れてしまい、外で買い物したのは…いつが最後だっけ?というほどです。買い物の中身はおもに観劇チケット、衣類、書籍に食料品(嗜好品)です。ちょっと違うけど、食料品も生協のカタログから一週間分まとめて買うので、街へ出かけての「お買い物」は殆どしなくなっちゃいましたね。さて、楽天市場を含めたネットショッピングでの決済は、ほとんどクレジットカードで行います。使う頻度が高いのはセゾンカード。今持っているカードは、サッカー日本代表仕様のデザインも気に入っているし、対象の公演は限られるけれど、e+のセゾンカード会員先行予約があるのも嬉しいところ。たぶん今年の初めあたりから始まったサービスだと思うけれど、セゾンの永久不滅.COMを経由してネットのショッピングサイトで買い物をすると、そのサイトで設定された倍率で永久不滅ポイントが付くんですね。倍率は2~19倍。半月ほど前に永久不滅.COMを見たときには、参加ショップに楽天BOOKSがあったものの、ライバル(?)のAmazon.co.jpに倍率でも負けてるし、「楽天市場が参加しなきゃ、あまりご利益に与れないな…」と少々ガッカリしました。が!さっき見たら、楽天市場も対象になっているじゃないの~♪倍率は2倍…と最下位ですが、楽天、セゾンともにヘビーユーザー(なのかな?)な私には、たいへん朗報なのであります。カード会社の獲得ポイントで引き換えられる品物も、結構いいものがあるので馬鹿にできないのよ。旅行券、宝塚のチケット、蟹…etc。タダでもらえたらこんなに嬉しいことはないわ。セコい?でもポイント欲しさに買い物しまくって、ポイントは貯まった。金は減った…じゃ本末転倒だから気をつけなくっちゃ。
2007.11.28
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今年度4回目の運営委員会でした。あまりの寒さに耐えられず、副校長先生にお願いしてストーブを出してもらいました。各教室にも明日からストーブがお目見えするとのこと。今回は書記の相方さんが運営委員会関連書類の担当なので、私は補助的に記録をしたのみです。会自体もさすがに4回目ともなると、議事進行する側、出席者側ともに要領を得ているせいか、平和ムードのうちにサクサクと終了しました。ほっ。今回私が原稿作成を担当したのは「3学期学校公開週間受付協力のお願い」のみ。年度始めに全学期分+行事分をまとめて募集をかけても、まだまだ先の予定までは決められない保護者が多く(当然かも)、3学期分は大部分の日で受付当番が決まっていなかったのです。それに、受付当番は昇降口前の廊下でじっと座っていなければならないので、寒い3学期は不人気なんですよねぇ…。再募集をかけても名乗り出る方が少なければ、その時は私たち本部役員か常任委員さん達で何とかしなくてはいけません。どうせ再募集をするのなら学期ごとに募集をすればいいのでは…という意見もありますが、年度始めに1年間分のお手伝いを募集することに意味があるのです。昨年度から1人1人が少しずつ関わるPTAを目指して活動しているので、「1年間でこれだけの日数、時間、人数の協力を求められている」ことを知った上で「1年間の学校生活のどこで自分は関わるか」を考えて欲しいからです。 校長先生をはじめ、各学年の先生方からの報告では、2学期最大のイベントである合唱コンクールが無事に終わり、子どもたちにも完全ではないにしろ合唱コンでの体験がプラスに働いているようです。各学年ともに良いムードで今学期を終えられそうです。
2007.11.27
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【フィリップ・ジャンティ・カンパニー】 世界の涯て LANDS END 作・演出 :フィリップ・ジャンティ 共同演出 :メアリー・アンダーウッド 音 楽 :セルジュ・オッパン&アンリ・トルグ 出 演 :フィリップ・ジャンティ・カンパニー パルコ劇場 開演 14:00 世界の涯ては、人間の記憶の涯て。 世界の涯ての色は、青と赤。 涯ては無。涯てははじまり。 …そんなことを思いながら観ていました。 フィリップ・ジャンティ・カンパニーの「世界の涯て」を娘ちゃんと鑑賞。フィリップの描く摩訶不思議、奇想天外なファンタジーの世界に浸ってきました。満足。次々に出てくる不思議な人やモノ、不安を感じるほどに美しい情景にも、どこか温かみを感じるのは最先端の映像や大掛かりな仕掛け無しのローテクだからでしょうか。 1988か1989年のどちらかで「いのちのパレード」を観て、「!これはマジック?ダンス?マイム???何だかわからないけど、とにかくすごい!」と、たいへん衝撃を受け、フィリップの魔術とイメージの洪水に、まんまとのみこまれた1人です。無限に広がる舞台表現に目からウロコの連続でした。その時はまだ子無しだったので、子どもが生まれたらいつか絶対見せるぞと(たぶん)誓い、その後十数年間思い続けた末、満を持して2004年の「バニッシング・ポイント」を娘ちゃんに見せました。次々に登場する極小の人形や巨人、矢印や光に込められた「言語」などをどこまで理解したのかはわかりませんが、印象には残ったようでした。あれが印象に残らなかったら相当鈍いぞ。もちろんお子ちゃまなので刹那的なテーマなんぞはわかるはずもなく、ただ視覚的に「デカい目とか脳みそが出てきて袋がぶわーーーと膨らんで巨人になったり、椅子とかヒトがゾロゾロでてきて地の果てに沈んじゃったりしたやつ」と記憶しているのでしょうけど。今回は何を感じてくれたかな。 私は、舞台の上の全てのことに自分なりの意味やストーリーを持たせるのが好きで、鑑賞中も「想像する脳」をフル回転させます。でも最近、「感じる」よりも「考えてる」自分に気づき、自分自身を嫌悪する時があります。歳のせいかしら。一歩間違うとただの「蘊蓄ババァ」になりそうで嫌なのよ。★パルコ劇場HP内「世界の涯て」公演ぺージhttp://www.parco-play.com/web/page/information/genty/ ★スポットムービーはこちらhttp://www.parco-play.com/web/play/genty/movie/01.html個人的には…「蚊男」がツボでした。日記のジャンル分けに迷いましたが、今回は過去に観た2作品と比較するとダンス的要素が高いと感じたので、一応「ダンス」の括りに入れます。でも、殆ど意味のないことね。東京公演は12/2(日)まで。地方公演もあるので、興味を持たれた方は是非。一度は観ておいて損はないカンパニーだと思います。
2007.11.25
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昼前から娘ちゃんは友人2人とカラオケに行きました。期末試験直後の休みとあって、街中では同じようにグループで遊びに来ている同級生とも出会ったそうな。皆、ほぼ行き先は同じらしく…カラオケ、ゲーセン、マックに本屋…あたりに行けば誰かに遇うみたい。娘ちゃんたちは大抵、カラオケで軽食をつまみつつ歌いまくったあとゲーセンで遊び、マックでおやつというパターン。私の周りのママ友のお宅でも昨年は「子供だけでカラオケ?ゲーセン?とんでもない!」と、中学生になったばかりでまだ時期尚早!と禁止していたのですが、中2になったあたりからポツポツと「子どもだけでカラオケに行った」という声を聞くようになりました。女の子の場合は、渋谷や原宿に行ったというのも。さすがに夜遊びを容認しているお宅は知る限りではごく稀ですが、門限や一外出に使っていいお小遣いの額などにも各家庭で多少の差があり、その辺りの価値観のズレには親子共々悩みますね。娘ちゃんは、毎回財布に万札が入っている友達が羨ましくてしょうがないようですが、我が家は必要な分しか持たせません。(月々のお小遣いの用途は文房具やお菓子のみ)ま、それはいいとして。タイトルの「死ね死ね団のテーマ」の話ね。親の前では恥ずかしがって絶対に歌わない娘ちゃん。カラオケで一体何を歌っているのか興味があったので聞いてみたら「マドンナ、クイーン、X-JAPAN …イマドキのヒットソングは知らないため歌えない。死ね死ね団のテーマ」…。おもしろフラッシュのサイトで知って、何度も聞いているうちに覚えてしまい、たまたまカラオケに入っていたので歌ったら、とてもストレスの解消になったそうで…。日頃、何かと鬱憤がたまっていそうだから歌って発散できるならいいですよ。どんな歌でも。★ちなみにこんな曲http://www.geocities.jp/vvvdfre2/shine.htmlマドンナとクイーンは、もろに私の影響ね。X-JAPANはYouTubeで偶然見つけて、一発でハマったそうです。ある意味お目が(お耳が?)高いのでしょうか。子どもの興味って、親の予想外の方向に行くから面白いわ。
2007.11.24
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バレエ・ファンのHPやブログにすでに紹介されていますので、今さらという感じですが ★「パリ・オペラ座バレエ団」2008年日本公演 ル・パルク 振付:アンジュラン・プレルジョカージュ の公演詳細が発表されました。主催は楽天エンタープライズ。http://ticket.rakuten.co.jp/pob/昨日23日より12月 5日(水)8:59まで、楽天プラチナ・ゴールド・シルバー会員限定で先行販売中です。http://ticket.rakuten.co.jp/index14229_14843_12704.html …作品の解説を見ると非常に興味をそそられるし、ルグリが出演となると…観たくもなりますが、なにしろチケット代が高い。高すぎる。S席¥25,000って何?同時期公演の新国立劇場「ラ・バヤデール」なら2回観ておつりが来るし、キャパ700人程度の劇場での芝居なら3公演は観られますよ。しかも時期的に中学校の体育大会と重なりそうだし、危なっかしくて買えません。プラチナ会員でありながら美味しい餌を目の前に手を出せない辛さ。今年に入って観劇パス4回の私でも、さすがに2万円超の席をパァにする勇気はないわね。5千円ならいいの?という問題でもないけれど、万が一の場合のショックが違うでしょ、やっぱり。う~ん。どうしよう。それ以前に来年は娘ちゃんの受験だから、それどころではないかも。…といいつつ、今日もまた娘ちゃんを芝居に誘った私。 こまつ座第84回公演・紀伊国屋書店提携 「人間合格」 作 :井上ひさし 演出:鵜山 仁 出演:岡本健一 山西惇 甲本雅裕 馬渕英俚可 田根楽子 辻萬長 会場:紀伊国屋サザンシアター 公演日 2008年2月10日~3月16日 入場料 6300円★「ゆうエージェンシー」の解説がわかりやすかったです。http://www.yuuagency.co.jp/tickets/index.html3学期の期末試験(学年末試験)が終わったら、観に行けそう♪
2007.11.24
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カマキリの画像がありますので、嫌いな方はご注意ください。 昨日、期末試験を終えた娘ちゃん。塾で試験対策授業(無料)を実施してくれたり、これまでより親が介入したぶん、目に見える成果を期待したいところですが…結果はいかに。本人申告によると美術と家庭科は自信あり。英語、社会、国語、体育は、とりあえず回答欄は全て埋めた、でも微妙。数学、理科、技術は…オワタ\(^o^)/らしい…。 音楽は今回作文だったため、まったくの未知数。採点も難しいでしょうね。「資料持ち込み可」で、作文のお題は事前に知らされていたので、娘ちゃんが書いた作文を私が手直しし、再度娘ちゃんが書き直したものを資料として持ち込みました。(1から親が書いた作文を資料にした家庭もあるんではないか?と私はニラんでいますが)でも、成績表と試験の点数は必ずしも一致しないのが、いまの「絶対評価」です。「3」を付けられる幅が広範囲なので、うちのような低空飛行組は助かっている部分もあるんですけどねぇ…。2学期は文化的行事が多く、うちの娘ちゃんのようなタイプは上手く波に乗りさえすれば勉強面でのモチベーションもアップするかな?と、親としては正直期待もしましたよ。合唱コンクールで目立てた(笑)おかげで、少しは「勉強も頑張らなきゃ恥ずかしい」と感じたようですが、実際のところはどうなんでしょ。来月の三者面談が楽しみです。 さて今日は三連休の初日。好天にもかかわらず家族揃って家(および周辺)で、マイペースに過ごしていました。ウッドデッキで座布団を干したので、ごろごろしていたらカマキリとご対面。じっとして動かないので死んでいるのかと思い触ったら(←虫平気)もそ~と動きました。でも動きが鈍くて弱々しいの。でも、この時期に生きているカマキリって…オスはメスに食べられているはずだし、メスは産卵して天寿を全うしているはずだし…。ということはあぶれ者の一匹狼? そう想像したら何だか哀愁を感じてしまいました。カマキリさん、ひなたぼっこの邪魔をしてごめんね。
2007.11.23
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20世紀の偉大なる振付家、モーリス・ベジャール氏が亡くなった。 初めて見たモダン・バレエの公演が、ベジャール氏率いる「20世紀バレエ団」だった。初期の「春の祭典」「ボレロ」では、圧倒的な生命力とほとばしるエロスに衝撃を受け、近年の「バレエ・フォー・ライフ」では題名そのままに、バレエ(ダンス)を通して人間の生と死を深く考えさせてくれた。彼の作品の全てを観たわけではないけれど、時に稚拙かとも思える振付けの1つ1つに意味があるように思えてならなかった。彼の世界観を知りたくて、ただひたすら食らいつくように舞台を観たこともある。今頃は天国でジョルジュと逢えただろうか。カンパニーはジルがしっかり守ってくれると信じたい。心からのご冥福をお祈りいたします。・読売新聞 11月22日「春の祭典」「ボレロ」振付家・ベジャールさん死去http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20071122i413.htm・毎日新聞 東京朝刊 11月23日訃報:モーリス・ベジャールさん 80歳 死去=バレエ振付家http://mainichi.jp/select/person/news/20071123ddm041060092000c.html
2007.11.23
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風邪のため、劇団青年座の『あおげばとうとし』はパスしました。これで今年4度目です。なんかもう「またかぁ~あははははは~」とヤケに近い心境でもある反面、ちょっとホッとしている自分に気づき複雑な気分。パスしちゃった公演やチケット争奪戦に負けて観られない公演は、またネットで誰かのレポを探して観た気させてもらおう。インターネット様々ね。 でも、今は簡単に情報を手に入れられる便利さがある反面、情報に翻弄されることは避けたいなと常々感じています。知らなくても良かったことを知ったばかりに、心が千々に乱れたり…しませんか?例えば、年末になると舞台鑑賞ファンのブログで発表される、恒例の「1年間で観た作品リスト」とか「私的ベスト10作品」とか。書く書かないについては、そもそも個人の自由なのでどうこう言いませんが、あれって(見る)人によってはストレスを感じるんじゃないかと思っています。まず、避けられないのは鑑賞回数の比較ですね。回数=熱意&根性でもあるのですが(笑)自由に使えるお金と時間があればこそ可能なこと。まずそこに、決定的な超えられない壁があるのです。鑑賞レポや感想は、鑑賞ファン同士の交流のきっかけになったり、同じ作品を他人はどう観たのかなど興味をそそる内容も多々あります。しかし、時にやむを得ず自分は鑑賞を諦めた作品を絶賛するコメントや、濃いファンならではの、出演者や関係者との交流をほのめかす?レポなどを読んでしまった日には、羨ましさの中に妬みを覚えたりします。そんなことを感じるのは私がひねくれ者で、斜に構えているからでしょうか(苦笑)私も他人から見たら、どう思われているのかわからないのに。だいいち、社会での立場も役目も人それぞれ違うのだから、皆が同じような観劇生活を送れるわけがありません。当たり前といえば当たり前よね。それに気づけば何とも思わなくなるのですが、一時私も「これを観ないと負けた気がする」「1回でも多く観るのがツウ」と、何かに駆り立てられて必死な時期もありました。今は、年中舞台鑑賞するとか年に何度も海外へ鑑賞旅行に行く人たちとは人種が違うんだわと思っているので、だいぶ気が楽になりました(笑) 数年前、ある舞台を何度かリピートして観に行った時のこと。時々劇場で逢う知り合いに「○○さんは、何回観たの?」と聞いたら、「回数の問題じゃないんだけどなぁ…そんなこと聞かないで欲しい」とズバッと言われて、その時は「何よ…ただ何回観たか聞きたかっただけなのに」と内心ムッとしましたが、その後猛省しました。回数の問題じゃない。どう観て、どう感じるかが大事よね。私は私流の観方があり、私の立場だからこそ感じとれるものがあるのだから。そのことが一番大切なのだと、今は思っています。それより…25日に娘ちゃんとまた観劇デートの予定なので、早く風邪を治さなくては~!※11/23加筆、修正。
2007.11.21
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完璧に風邪をひきました。発熱こそないものの、寒気、せき、鼻水、頭痛(なぜか歯痛まで)…と風邪の症状オンパレード。娘ちゃんの症状を後追いしているので、これはやっぱりうつされた線が濃厚。鼻をかみ過ぎて母娘揃って鼻の下が真っ赤です今週は勤務時間数の調整のため、たまたまお暇を頂戴していたので助かりました。今日から娘ちゃんの期末試験も始まったことですし、家でゆっくり養生がてら試験勉強につきあいます。先日の日記にも書きましたが、うちの娘ちゃんは中学校生活の折り返し地点にきてようやく「自己流の勉強方法じゃぁダメ」「このままではヤバい」と自覚し、さらに親からの圧力もあり(苦笑)いままでよりも一週間早く試験勉強態勢に入りました。しかし、苦手科目や興味の薄い科目中心に、今回もまた時間切れのまま本番を迎えてしまいました…。ま、今までが一夜漬け、浅漬け(朝漬け)で酷すぎたので、これでも世間の普通以下だとは思うけれど。余裕で本番を迎えるためには、ただ「早め早めにやりなさいよ」と言うだけじゃなくて、具体的な試験勉強スケジュールを組ませてチェックするぐらいでないとダメ?そこまで親が介入するのもなんだかなぁ…と思うけれど、本気で点数アップ、成績アップを目指すならそこまで必要なのかしら。 今後のことは試験結果が出てからまた娘ちゃんと相談するとして。とりあえず今回「これはいいからやってみな」とすすめた勉強法について、娘ちゃんから「ママおススメのあれ、なかなかいい」と言われたものもあるので、今後も娘ちゃんに合った勉強法を開発?しようと思います。今回の期末試験で、いきなり遠くへジャンプはできなくても、ホップ・ステップ・ジャンプのホップぐらいはできたらいいなぁ。
2007.11.20
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今日は午後からPTAの役員会議でした。会議の内容は今月末に控えた運営委員会の議題と来月初めの互選会について。互選会で次年度PTA本部役員候補が選出されたら、そろそろ引き継ぎを視野に入れて活動しなくてはなりません。これはある意味嬉しいことですけどね~。とっとと引き継いでお役御免になろうぜぃ!←心の叫び 書記の引き継ぎは仕事の内容云々よりも印刷物原稿そのものの引き継ぎが中心ですが、先日MyパソのHDDを交換したため、前期分のデータが消失しています。さぁ、どうしましょデータの引き上げができるかどうか未確認ですが、これまでに発行したPTA関連の書類はすべて現物が保管してあるので、何とかなるだろうとは思っています。去年のデータなら幸い残っていますし。書記を引き受ける人は、ほぼ間違いなくPCの操作ができる人ですが、引き継いだデータをそっくりそのまま翌年度使うことは…ないでしょう。ごく簡単な書類なら一部訂正するだけでOKというのもアリですが(参照の日記→★)、人によっては前年度のデータに手を加えるよりも1から作る方が好きな人もいますし、フォントや編集にこだわる人なら尚更自分の好みで作った方が書記の仕事が楽しくなると思います。だからといって引き継ぎをしないわけではありません。データが失われたことぐらいは大したことではない、と言いたいだけです。(苦笑)どうも完璧に風邪をひいたようです2、3日前から風邪気味の娘ちゃんにうつされ、昨日のこどもまつりのために半日屋外&人ごみにいたため、悪化したかもしれません。うっかり薄着で役員会に行ってしまったのも失敗でした。晩秋は陽が落ちると急激に冷え込みます。これは昨日の夕焼け。ゾクっとするほど奇麗だったので撮りました。逢魔時「おうまがどき」は神秘的。「神の時間」から「悪霊の時間」に移る瞬間ね。
2007.11.19
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AちゃんとBちゃんはとくべつのなかよしです。こうかんにっきをするぐらいのしんゆうです。Bちゃんはけいたいをもっていないのでめーるができません。AちゃんはCちゃんとはふつうになかよしです。ときどきめーるのやりとりをします。BちゃんはいぜんCちゃんにいじめられていました。だからBちゃんはいまでもCちゃんがきらいです。CちゃんはAちゃんにはしんせつですがBちゃんはむしします。あるひCちゃんがAちゃんのいえにあそびにいきたいといいました。CちゃんはDちゃんもつれてくるといいました。DちゃんはBちゃんがあまりすきではありません。DちゃんはいぜんAちゃんとちょっとだけあそんだことがあります。でもそれほどなかよしでもありません。AちゃんがCちゃんやDちゃんとはなしているとき、Bちゃんはとてもさびしいそうです。さあ、Aちゃんはどうしたらいいのでしょうか。
2007.11.19
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同じこどもまつりでも、春に開催するのは子ども劇場のこどもまつり、今日は市内の複数の団体で共催するこどもまつりでした。会場となった公園まではバスで20分ほどかかるので、日曜日なのに普段の出勤よりも早く家を出ましたよ。旦那も娘ちゃんもまだ寝ていた!昨年は遊びのコーナーを出し、おにぎり販売にも一工夫凝らしましたが、今年は例会と重なってしまい人手不足のため、おにぎりとお団子をフツーに販売するのみでした。 今年は、毎年定番の焼きそばやお餅を売る団体がなかったため、唯一(二?)の主食であるおにぎりとお団子に人気が集まり、正午前にはすでに完売してしまいました。画像で見ての通り天候にも恵まれたうえ、場所的に例年と比較してアクセスしやすい会場だったせいかもしれません。せっかく買いに来てくれた人に完売のお詫びをしなければならず、申し訳なかったです。それでも自分の食べるはしっかりキープしました(苦笑) 隣の団体さんお手製の豚汁が美味しかったです。 大人気のジャンボすべり台 毎年これを楽しみに訪れる子ども達のために、土建屋さんが朝早くから作ってくれます。 こどもの健全育成のために活動する大人たちは、所属する団体名や組織のカラーこそ違えど、根っこの部分でのおもいは同じだと思います。でも悲しいかな、少子化のいま、団体間で「子どもの取り合い」のような状態になっているのも事実です。また、どの団体でも運営の中心となる役員・委員のなり手がいない…人材不足が悩みの種です。毎年参加するたびに「あぁ、また同じ顔ぶればかり」とお互い感じているでしょう。また、こういう手作りのイベントは、子ども1人でも参加できる「安・近・短」が魅力ですが、各家庭で子どもを「いっといで~」と送り出すだけではなく、どんな人達が運営し、関わっているのかにも心を傾けて欲しいと思いました。
2007.11.18
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2ヶ月前にロマンスを観て以来、チェーホフに親しみを覚えたところに、ナイスなタイミングでチェーホフ作品の上演ニュースが入ってきました。 1つは、豊島区のあうるすぽっとで山崎清介演出によるチェーホフシリーズが始まります。シリーズ第一作目は「ドラマ」「外国もの」「たばこの害悪について」「白鳥の歌」「熊」「プロポーズ」の6本を上演予定。「子供のためのシェイクスピア」シリーズを手がけている山崎清介演出なので、軽快でウィットに満ちた楽しい舞台が期待できそう。早速DM予約しました。 【チェーホフ短編集~マイケル・フレイン翻案「くしゃみ」より~】 作:アントン・チェーホフ 英訳:マイケル・フレイン 翻訳:小田島恒志 演出:山崎清介 出演:伊沢磨紀/佐藤誓/山口雅義/戸谷昌弘/三咲順子/山田ひとみ 2008年1月26日~2月3日 あうるすぽっと 料金 5000円★詳細はこちらhttp://www.owlspot.jp/performance/080126.html 2つ目は…思わずきゃぁぁぁぁと叫んでしまいそうなニュースですが、藤原竜也主演「かもめ」上演決定だそうです。遅い?悩める青年トレープレフをかつてのロミオのように等身大で演じてくれるのでしょうか。他のキャストは誰なのかしら?わくわくします。2008年6月赤坂ACTシアターにて上演。詳細発表はこれから。 来年はチェーホフ年になるかしら。
2007.11.17
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最近、多忙と老化?のせいか番組を見忘れ(録画忘れ)てばかりなので、自分用の備忘録として書いておきます。★ハイビジョン特集「演出家・蜷川幸雄 71歳の闘争宣言」チャンネル:BShi放送日 :11月22日(木)放送時間 :午前10:00~午前11:50http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20071122/001/10-1000.html★三谷幸喜「コンフィダント・絆」チャンネル:WOWOW放送日 :11月23日(金)放送時間 :午後1:30~4:10http://www.wowow.co.jp/stage/confident/★野田秀樹「THE BEE」日本バーション&ロンドンバージョンチャンネル:WOWOW放送日 :12月11日(火)放送時間 :深夜2:20~http://www.wowow.co.jp/stage/the_bee/★井上ひさし「ロマンス」チャンネル:WOWOW放送日 :1月3日(木)放送時間 :午後5:00http://www.wowow.co.jp/stage/romance/
2007.11.15
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塾の面談がありました。塾に着いた時、授業が終わった直後だったせいか中高校生の塾生がわんさかロビーにいて、何気なくその子達を見ていたんだけれど…なんだかよそのお宅のお子さんが、とても賢そうに見えてしまうんです(苦笑)。今日やった授業内容について質問する子、講師に「○○、頑張れよ!」と肩をたたかれ励まされる子、友達同士のように他愛無い話題で盛り上がる子…皆とても積極的な印象です。面談内容は冬期講習についてでした。講師に会う前は「点数に結びつかない授業なら今後の継続は考えます」と、まるで今流行?のモンスター・ペアレンツばりにバシッと言うことは言おうと思っていたのに、いきなり「前回の試験では、こちらの指導が至らず申し訳ありませんでした」と謝られたうえ、今後の指導について熱く語られてしまったため、気がつけばこちらが「それではよろしくお願いします」と頭を下げていました。塾での指導は、講師の先生が責任を持ってやってくださることを期待しましょう。 問題は家庭学習です。来年の今頃は、内申書に関わる大事な大事な中3二学期。うちの超マイペースな娘は、いったいいつになったら本気スイッチが入るのか、入ったとしてもここから先伸びるのか…考えるとずずーんと気が重くなります。昨年の担任からは「君が劇的に(勉強が)できるようになる方法が一つだけある。一日30分でいいから、その日にやった科目の復習をすることだ。」と言われましたし、よくできる子に「どうやったらできるようになるの?」とインタビュー(笑)したら「毎日欠かさず復習をすることだよ。」と言われたなど、(勉強そのものができるようになるかどうかは別としても)定期テストの得点を上げるために大事なのは『日々の復習』だということを娘ちゃん自身もよく分かっているはずなのです。でもやらない。なんで?復習(家庭学習)をなぜしないか?について娘ちゃんと話し合った(半分以上は私の説教かも)ところ、復習が大事だと頭では分かっていても、何をやっていいかわからないのだと…もうアホかと思いましたが、これが小学校でどっぷり「ゆとり教育」を受けた子どもの実態かもしれません。「自主性や個性を重んじる」ゆとりある教育と言えば聞こえは良いですが、下手をすれば「放ったらかし」「何でもあり」ですよねぇ。知的好奇心の旺盛な子や負けず嫌いな子は、食らいついていくからそれでもいいんでしょうけど。本当に小学校の絶対評価には騙されたと思うわ。 これまで勉強のやり方をアドバイスしても「自分のやり方でするから!」と反発していた娘ちゃんでしたが、先月の中間テストで今まで見たことがないひどい点数を取り、本人もこれはまずいと自覚したようで、今回ついに首を縦にふりました。合唱コンクールを終え、落ち着いた頃を見計らい、今更ながら娘ちゃんに各教科の「勉強(おもに復習)のやり方」についてアドバイスしました。とは言っても全然対したことじゃないんですよ。例えば数学なら「今日教わったところのワークをその日に済ませる」とか、英語なら「新しく習った単語を暗記用のノートに書き写し、練習する」などなど。きっと勉強が身に付いているお子さんなら、言われるまでもなくやってますよね。うううう。だいたい定期テスト勉強をするべき時に、ワークだのノートのまとめをやっていたら時間切れになるのは当たり前です。主要三教科の弱さをせめて実技科目・暗記科目で補わなくてどうする!ただのノンビリ屋、スロースターターならこの先の可能性に期待したいものですが、それもねぇ…いまいちあやしいのよね。親子揃って後悔しないよう、来年は高校受験に臨みたいです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー面談後は待ち合わせをした旦那も一緒に、美味しい手打ちうどんを食べて帰宅しました。
2007.11.14
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7/2の第1回目からはや4ヶ月。(日記には会議については何も触れていませんが)高田馬場の消費生活センターにて2回目の会議がありました。首都圏ツアーを実施する21の劇場のうち、すでに具体的な事前の取り組みを企画中なのは4劇場ほど。うちの劇場を含め多くの劇場は「何となくは考えているが、具体的にはこれから…」のところが殆どでした。つい先月までは年度替わりでそれどころではなかったし、うちの劇場は夏に一大イベントのルネフェスもあるので、本格的な取り組みはこれからです。近隣劇場との合同例会なので、スケジュールや会場の調整など自分たちの思惑通りには進まないかもしれないけれど、円の「あらしのよるに」は自信を持っておすすめできる名作なので、どの劇場も何とかして会員増につなげたいところです。 運営委員ではない私が会議に出席している理由は、「あらしのよるに」の例会担当ブロックだから義務感で来ているのもあるけれど、子ども劇場に入会しておそらくまだ1年も経たない頃に観て、すごく感動し(いまだに親子揃って「今までに観た例会ベスト1」)いつかまた観たい!と思い続けた作品なのです。今度は円の「あらしのよるに」を知らない多くの人達に観てもらいたい気持ちがあります。本当に演劇集団 円の『あらしのよるに』はいいですよ。とにかく一度観て~!子ども劇場に入会して~! と叫びたい。いや希望ではだめだわ。叫ばねば!(引かれない程度に)で、どうせならただ舞台を観るだけではなくて、より深くより楽しむための事前・事後の取り組みをあれこれと考えるわけです。きむらゆういちさん(原作・脚本)とあべ弘士さん(絵)の対談、パネル展、演出・出演の小森美巳さんによる講演会など、どちらかと言えば大人向けの正統派?の取り組み以外にも、オオカミとヤギにちなんだコミュニケーションゲームや変身ごっこなど、子どもが楽しめる活動を考えたいですね。ただ、「言い出しっぺ」に役割を負わせる雰囲気が強いからなぁ…ここは。そこを何とかしてほしい。(ぼそっ)公演スケジュールを貼っておきます。首都圏ツアー 2008『あらしのよるに』(演劇集団 円)作:きむらゆういち 絵:あべ弘士演出:小森美巳 企画:岸田今日子2008年5月8日(木) 品川会場:六行会ホール9日(金) *横浜[横浜ひがし/横浜にし/横浜きた]会場:神奈川県立青少年センター大ホール10日(土) 小平[東村山/東大和/東久留米/小金井/MAT]会場:ルネこだいら大ホール11日(日) 八千代会場:八千代市市民会館大ホール15日(木) みなみ板橋会場:板橋文化会館大ホール16日(金) きたく[荒川/新宿]会場:北とぴあ・さくらホール17日(土) 日野[立川/調布/八王子]会場:日野市民会館大ホール18日(日) 江戸川会場:江戸川区総合文化センター小ホールぜひ、お近くの会場に足をお運びください♪後悔はさせませんよ~。(笑)
2007.11.12
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【新国立劇場バレエ団】 牧阿佐美の「椿姫」 [全2幕4場] 振付・演出:牧 阿佐美 作曲:エクトール・ベルリオーズ 編曲・指揮:エルマノ・フローリオ 舞台衣裳・美術:ルイザ・ スピナテッリ 照明:沢田祐二 新国立劇場 オペラパレス 開演 14:00 <キャスト> マルグリット・ゴーティエ:田中祐子 アルマン・デュバル:ロバート・テューズリー デュバル卿(アルマンの父):森田健太郎 伯爵:イルギス・ガリムーリン プリュダンス:厚木三杏 ガストン:冨川祐樹 ナニーヌ(召使):神部ゆみ子 村人:小野絢子、井倉真未、福田圭吾 ジプシー:川村真樹 メヌエット:マイレン・トレウバエフ、八幡顕光 アラブ:真忠久美子、中村誠 チャルダッシュ:遠藤睦子、西山裕子、丸尾孝子 タランテラ:高橋有里、吉本泰久、江本拓 鑑賞2回目。出がけにバタつき遅刻確実になったので、一幕は潔く諦め二幕から鑑賞。前回、一幕で死ぬほど退屈したので(目も眩むほど美しいザハロワだったから、瞼は閉じなかったけれど)正直、まったく焦らず。しかし…二幕のみ観賞後、深く後悔しました。初めて観る田中祐子さんの情感あふれる踊りと演技の素晴らしいこと!田中祐子さんのマルグリットは、高級娼婦でありながらも崇高な精神を併せ持つ淑女のようで、とても魅力的でした。遠目からの印象はモニク・ルディエールのよう。ザハロワもそう感じさせたけれど、「体は売っても心は誰にも売らない」…気高き娼婦でした。前回伯爵役で今回はある意味その恋敵?のアルマン役を演じたテューズリーの青二才加減もなかなか。さすが世界のバレエ団にゲスト出演しているフリーダンサーなだけあって、「何でも演じられる」器用さはさすがです。 作品の感想は、まぁコンパクトにまとまっているし(まとまりすぎ?)、物語の展開もスムーズと言えばスムーズですが、何にしろ盛り上がりに欠けているのが残念です。とくに一幕は、音楽もブツ切りなら場面転換もブツ切りな印象でした。(今回は観ていないので、前回の感想ですが)元々、芝居でも一幕は登場人物の相関関係の説明に終始しがちですが「椿姫」も例外ではなく…。まぁ、仕方がないのかなぁ。ベルリオーズの音楽を使うのなら、最も有名な「幻想交響曲」をブツ切りにせず、第1から第5楽章まで使えば良かったのに。不安感と疾走感の漂う第4、第5楽章も使えばもっと盛り上がるのに~っと、音楽的にはかなーり不完全燃焼。ルイザ・スピナテッリ女史による衣裳は素晴らしかったです。美術はバトン幕を多用し、舞台装置らしい装置もなく背景画を変えることで場面転換されていましたが(経費削減?)特に違和感は感じませんでした。 淡々と進行した第1幕とはうってかわり、第2幕の冒頭のプリュダンスの館での舞踏会シーンは、ジプシーやらアラブやらが次々に登場し派手に踊りまくります。ちょっとびっくり(笑)。でも、ここでディベルティスマンが入るおかげで目も醒めるし、やっぱり”バレエ”を観に来た以上、単純に踊り(テク)を堪能する場面はあった方がいいかも。ソリストの皆さん素晴らしかったですが、とくにアラブの中村誠さんのしなやかな跳躍には目を惹かれました。あとは…マイレン・トレウバエフのメヌエットには笑わせてもらいました。欲張りかもしれないけれど、ポワントならばなお盛り上がったのに。(←個人的な希望) あの素晴らしいノイマイヤー版「椿姫」がデフォルトになっているため、前回の観賞後は作品に対しては正直マイナスな感想しか抱きませんでした。でも、今日改めて(半分ですが)観て多少見方が変わりました。作品を創り上げることは並大抵の労力ではないし、舞台に関わる多方面の人達の才能が「国費で」投じられた以上、日本の国立バレエ団として恥ずかしくないオリジナル作品として改訂を重ねて欲しいと思います。駄作として埋もれさせるのは勿体ないけれど、同じものをもう一回観たくなる作品ではなかったです。今後に期待。
2007.11.11
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パソコン故障のその後です。 AppleCare サポートセンターの担当のおにぃさんに指示される通りに色々と試みてみましたが、HDDを交換しないとダメなようで…やっぱりご臨終でした。昨年から不調の兆しがあったので、ほんの一部の貴重なデータはCDにコピーしたものの…その他大半の画像や書類(PTA&子ども劇場)は、パァです…ネットサーフィン中に見つけた趣味の画像や動画はまた探せばいいし、書類も印刷した「現物」があるのでデータが無くなってもそれほど困らないのですが、5年ほど前から溜め込んだデジカメの画像が全部消えてしまったことだけが心残りです。娘ちゃんの学校行事や家族旅行などなど、あれもこれも消えてしまいました(大泣)。ずっとメモリースティックに入れたままだったので、北京旅行の前にデータ全てをPCに移したんですよね。こんなことになるなら移さなければよかった。それか面倒くさがらずに、もっとマメにコピーかバックアップをとっておくべきでした。 そんなわけで気持ち的には落ち込みましたが、PC=iBookは旦那が自宅で修理してくれたおかげで、たった1日で私の元に帰ってきました。 HDDを入れ替えるだけでも、修理に出せば5万円前後かかるところを交通費込みで1万円以下で済みました。素晴らしい!旦那様どうもありがとうございました。ちょっと余談ですが…うちの旦那は子供の頃、時計や家電を分解して遊ぶのが好きな分解小僧だったそうで、機械いじりは得意です。大人になってからも何かが壊れるとまずは自力で修理してみるのが当たり前で、これまで旦那に直してもらった家電は…炊飯器、掃除機、洗濯機。実は初代myパソも一度HD交換をしてもらいました。そろそろ買い換えようかな…と思っていたのに修理されて買い換えの楽しみを削がれたり、勝手に自主的に修理した後で「俺が直してやった」とか「日当は5万だな」などとエラソーにされて微妙にムカつくこともありますが(苦笑)、こういうところは本当に使える旦那で「この人と一緒になって良かったわ~」とつくづく思います。(←ノロけてすみません)そういえば20ン年前の結婚披露宴で「あなたにとって旦那様を一言で表すと何?」と聞かれ、即座に「一家に一台」 と答えたんだっけ。
2007.11.11
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【インバル・ピント・カンパニー】 「Hydra ヒュドラ」 世界初演 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール 開演 15:00 振付・演出・衣裳・舞台美術デザイン: インバル・ピント&アヴシャロム・ポラック 出演:インバル・ピント・カンパニー ダナ・ショバル/エラド・リヴナット/ ナオミ・ニッシム/ノガ・ハルメリン/ イガル・フルマン/イヴィチャ・バーゴ/ ミハル・アルモギ/シャイ・プラット/ シル・メドヴェツキー/ズィ・フィッシュゾン 大植真太郎/森山開次 一昨年に観た「オイスター」では、グロテスクでいてどこか可愛い登場人物達の哀愁をユーモラスに描き、続く「ブービーズ」では魔法の世界を引っ掻き回す”キモかわいい”生き物たちのドラマから、生と死の世界を幻想的に描きました。どちらもフリークショーを覗き見しているようなイケナイ高揚感のなかに、生命の輪廻を感じさせる作品だったと記憶しています。観るもののインスピレーションを刺激するインバル・ピントの作品をまた観られて嬉しい。しかも世界初演です。今回も娘ちゃん連れで鑑賞しました。 今回は、大植真太郎と森山開次が参加しているためか、前回以上に「コンテンポラリーやってます」的なイカした(←死後?)若者の姿多し。※続く
2007.11.10
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先週は維新派、今週はインバル・ピント・カンパニーと、2週連続して娘ちゃんとさい芸詣で。次回は「リア王」で、念願の(親の私が勝手に思ってるだけですが)蜷川シェイクスピア鑑賞デビューを果たす予定です。←すでに看板もばばーんと。 さい芸には一人で来ることが多いので、食事はさい芸近くのコンビニで買ったものを会場でパクつくか家で簡単に済ませるか、です。でも今日は娘ちゃんと来ているので久しぶりに外食しました。与野本町駅の周辺は飲食店も限られているし、観劇前なので「早くて安い」ものを…でラーメンにしましたが、駅ビル?のショッピングセンター内のタンポポというお店で食べた中華そばがとても美味しくて思わず観劇…じゃない、感激しました。麺よしスープよしチャーシューよし。今度来たときもここにしよう!観賞後は、これまた劇場近くの眼鏡屋で娘ちゃんの眼鏡を新調。学校の視力検査の矯正視力で引っかかったものの、本人は「席も前だし、今の眼鏡でまだ大丈夫」と言うのでそのままにしていたら、夏あたりからな~んか家でTVを観る時とかに目を細めるんですよねぇ。最近はTVから1mぐらい離れた場所で観ていたりしたので、先週眼科で観てもらったところ、矯正して片目0、4しか見えていなかったので焦りました。娘ちゃんは眼鏡フレームに少々こだわりがあるので「気に入ったフレームが見つかった店で作る」ことにして、先週も地元の眼鏡屋を数件のぞいたのですが…どうもしっくりくるものがない。安い買い物ではないので、親としては永く使えるものにしたいですしねぇ。そんなわけで、気に入ったフレームがさいたまで見つかったので(しかもお値段的に今まで見たものの中では一番安かった!)作って帰りました。今はレンズの在庫さえあれば20分程度で出来上がるので助かります。
2007.11.10
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二代目myパソのiMacが故障したため(ご臨終かもしれない…泣)、初代myパソiBookを引っ張り出してきました。いつ見てもパソコンとは思えない愛らしいお姿。結構お気に入りだったのよ。でもとにかくこの子は頭の回転が遅くてねぇ。許容範囲を超えることに出くわすとすぐ固まっちゃうし。一度はリタイアしたiBookちゃんにPTA原稿を作らせるのは、ちと酷かなぁ…。かといって2代目を入院させている間に締め切りが来てしまいそうだし…。※ケータイから投稿した記事をiBookで編集してみました。使いづらいけれど何とかなる。何とかなるけれど使いづらい。
2007.11.10
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2度目までは好調に収穫できたシイタケですが、その後まさかの急ブレーキ。4日経っても芽を出す気配なし…。え?まさかもう終わり?説明書に『~前略~ 芽が出ない原因は、本体の水分が不足しているためです。~中略~ 本体の重量が500g前後まで減少が見られたら、バケツ等に水を入れて浸します』と記してあるし、持った感触も軽く感じられたので、迷わず一晩水没。すると2日後には、また芽が出てきました。シイタケ栽培は水分の管理が命ね。
2007.11.08
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You tubeにて発掘。Carlos Lopez,Angel Corella and Jesus Pastor- Arrayan Daraxahttp://youtube.com/watch?v=k87BsXibo6M1分26秒と短くあっという間に終わってしまいますが、Victor Ullate時代の3人の共演映像を初めて見ました。まだ十代の頃かな。坊ちゃん刈り?のアンヘル君が可愛い♪(笑)それにしてもABTを退団したヘスス君は、一体どこで何をしているのやら…。
2007.11.06
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【新国立劇場バレエ団】 牧阿佐美の「椿姫」 [全2幕4場] 振付・演出:牧 阿佐美 作曲:エクトール・ベルリオーズ 編曲・指揮:エルマノ・フローリオ 舞台衣裳・美術:ルイザ・ スピナテッリ 照明:沢田祐二 新国立劇場 オペラパレス 開演 14:00 <主要キャスト> マルグリット・ゴーティエ:スヴェトラーナ・ザハロワ アルマン・デュバル:デニス・マトヴィエンコ デュバル卿(アルマンの父):ゲンナーディ・イリイン 伯爵:ロバート・テューズリー プリュダンス:西川貴子 ガストン:イルギス・ガリムーリン ナニーヌ(召使):神部ゆみ子 村人:小野絢子、井倉真未、福田圭吾 ジプシー:川村真樹 メヌエット:マイレン・トレウバエフ、八幡顕光 アラブ:真忠久美子、中村誠 チャルダッシュ:遠藤睦子、西山裕子、丸尾孝子 タランテラ:高橋有里、吉本泰久、江本拓 「世界初演」なので、何から何まで今日が初見…色々と率直に感じたことはありますが、1回観ただけで印象と解釈を決めつけたくないし、ただの愚痴や文句の羅列になりそうなので今書くことは控えます。他の天才的な振付家の同名作品と比較するのは酷かもしれません。ザハロワの息を飲むほどの美しさは堪能できましたよ。演技するザハロワは新鮮でしたし、一皮むけた?印象すらありました。 あと、へそ曲がりと思われるかもしれませんが、新国立劇場開場10周年記念フェスティバル公演なのに、カーテンコール時に最前列には日本人1人(プリュダンス役の西川さん)だけの公演というのは、新”国立”劇場としてどうなんでしょう?いっそのことフェスティバル色を前面に出して、過去の作品からパ・ド・ドゥなり名場面を集めたガラ公演にしても良かったと思います。集客のために海外ゲストを数名招聘することに対しては意義は唱えませんが、ここまで助っ人外人頼みでは先が思いやられます。作品そのものの感想は、来週リベンジしてから。
2007.11.04
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維新派 nostalgia <彼>と旅をする20世紀三部作 #1 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール 開演 13:00 作・演出:松本雄吉 音楽:内藤和久 <主要キャスト> ノイチ 藤木太郎 アン(ポルトガル移民) 大石美子 チキノ(先住民) 岩村吉純 リオ(アンの息子) 田口裕子 少年ノイチ 木戸洋志 少女アン 尾立亜実 <Story>1908年、ブラジルへの移民船、笠戸丸。日本人少年ノイチは、ポルトガル移民のアンと恋に落ちる。成長したノイチは、ある日突発的に人を殺してしまう。ブラジルを離れることとなったノイチは、アンと先住民のチキノをつれて、南米中を転々とする。放浪の過程で、日本人排斥運動やクーデターに巻き込まれ、散り散りになってしまったノイチたち。彼らは再び出会うことはできたのだろうか。 <Scene> M1 海の近くの運動場 M2 移民たちの肖像 M3 身体検査 M4 <彼> M5 7拍子のサンバ M6 渡河 M7 難民 M8 風の旗 M9 ジャングルジム M10 白と赤のタンゴ M11 護送列車 M12 El dorado M13 山高帽 娘ちゃんと鑑賞。夢と希望を乗せたブラジルヘの移民船。日本人移民のノイチとポルトガル移民のアンとの瑞々しい出会い。事件。逃亡。逃避行中に生まれる新たな生命。南米各地での暴動。歴史のうねりに翻弄される家族。別れ。ゴールドラッシュ。そしてアメリカへ。まるで大河ドラマの総集編を見ているよう…というと例えがチンケだな。自分自身が時間の流れにのまれる錯覚を覚えるような壮大なドラマだった。オフィシャルサイトの解説に 史実に基づいたフィクションを、映画的手法による演劇でみせることに挑戦しています。とあるが、今目の前で起きていることが「演劇」か「映像」なのか?そんなことを考える暇もないほどにのめり込んだ、ノンストップの2時間だった。大満足。観賞後、娘ちゃんはやや放心状態?映像+身体表現(踊らない踊り)のシンクロの素晴らしさは言うまでもないが、どのシーンも舞台美術が驚くほど美しかった。収穫を祝う少女たちの生成りの服と緑が爽やかなサトウキビ畑のシーン、真っ白いシーツを幾重にも吊した病院のシーン(さい芸大ホールの驚愕の奥行き!)、まさに南米ジャングルを表したであろうジャングルジムのシーン、地の底から人間が沸き上がる!?圧巻のゴールドラッシュのシーン…これらは「1枚の絵」として私の記憶に焼きついた。そして忘れてはならないのが、身長4mの巨大な主人公の<彼>。姿形は「ノイチ」そのままだが、<彼>はなぜあんなに巨大化しているのか。また、<彼>の巨大な山高帽を被った少年には、何か意味があるのだろうか。このあたりはまだまだ謎に包まれている感じ。巨大山高帽を被った少年がちょこまかと動き回るシーンは、ユーモラスで笑ってしまった。(まるで脚の生えた帽子だもん!)<彼>と旅をする20世紀三部作…とあるので、続編が楽しみだ。故国を離れ、20世紀という特異な歴史と地理を漂流した「ノイチ」=日本人の半生を追いながら、<彼>を巨大化させた時代とは、20世紀とは何だったのかを探りたい。★維新派 オフィシャルサイトhttp://www.ishinha.com/
2007.11.03
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一昨日の誕生日から遅れること2日、Myバースデー 兼 娘ちゃんの慰労(合唱コンクールで無事に伴奏を務めたことに対し)を兼ねて、美味いケーキをいただきました。←美味いケーキはこちら。un deux (アン ドゥ)の「プレミアムロール」です。濃厚なのにくどくない練乳入りクリームが、きめ細やかでしっとりした生地に巻かれています。一口食べると、玉子と乳(ミルクじゃなくて”乳”という感じなのよ)の味と香りが「むふ~~~~~ん」と口腔~鼻腔内に充満する感じ。 スイーツに全然詳しくないので、家族のバースデーケーキなどは近場のお店でとくにこだわりなく選んでいました。このun deuxのロールケーキも、偶然見かけて買ったにすぎません。だから「ケーキデー」も実はただの成り行きなのよ。明日、明後日と続けて舞台鑑賞なのに、観賞用の度の強い使い捨てコンタクトを切らしていたことを思い出し、夕方街へ買い物に出た(…一体どんな田舎なんだか:笑)際、ふらっと立ち寄った某デパ地下(?)でたまたま出店していたのを一目見て釘付けに。でも、本当に美味しかったです~。久々の大ヒットね。新しいお店なのか?HPは工事中のコンテンツが多いです。http://www.undeux.jp/index.html
2007.11.02
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(過去日記です) 今日は娘ちゃんの中学校の合唱コンクールでした。 PTA役員は終日受付の補助をしつつ、我が子の出番の時には交代で鑑賞しました。 ♪娘ちゃん、伴奏中→午前中は生徒達のコンクール、午後は音楽鑑賞教室のあとに選択音楽、吹奏楽部の発表。そしてPTA合同合唱。はい!今年も歌いましたよ~。忙しくて練習にあまり参加できなかった分、家で必死で練習した甲斐あって、自分的には◎の出来!舞台で歌えて気持ちよかったです。 さて、合唱コンクールを観ての感想を少々。親馬鹿は抜きにしても、課題曲に関しては2学年3クラスの中で娘ちゃんのクラスは声量もハーモニーも一番優れていたと思います。余裕を感じました。伴奏者も暗譜で余裕でしたし!(笑)自由曲は難しい曲を選び、短期間でよくまとめたと感心しましたが、やや課題曲で力つきた?感がしなくもない。その結果2曲通して聴くとプラマイ0=可もなく不可もなく…な印象。むむむ。学年によってクラス人数に差があるため、声量はおそらく採点にそれほど重要視はされていないはず。敗因は、音楽教師の講評で印象に残った採点項目=「最後まで指揮者に集中し歌っていたか」「クラスのまとまりを感じさせたか」(この通りに仰ったかは定かではない)かもしれません。2年生で唯一入賞した旧担任のクラスは、2曲歌い終わるまで良い意味での緊張感が途切れませんでした。昨年1学年でありながら最優秀賞を目指させた熱血先生は、当然今年もそのように指導され、生徒達も本番に向けて志気を高めていたようです。娘ちゃんのクラスも練習当初のやる気満々の生徒VS全くやる気なしの生徒(※やる気満々なのは、おもに旧担任クラス出身者)の温度差が徐々に縮まったようですが、最後まで心を1つにできませんでした。コンクール終了後、悔いの残る負け方に涙する生徒もいたのが救いです。この悔しさをあと残り半分を切った2学年生活に生かして欲しいですね。 伴奏者決めは昨年同様裏では悲喜こもごもあったようです。娘の話によれば、当初誰も立候補せず沈黙が続く中、半ば渋々手を挙げた娘ちゃん(親子揃って”犠牲的精神”が強いのだ…)が、立候補した=「やる気がある!」と見込まれ、オーディションでもその点を高く評価されたらしいです。実力よりも「やる気」が買われた…んですね。(昨年は悲でした。昨年の日記参照→★)そんなわけで、実は最初それほどやる気もなかった娘ちゃんでしたが、選ばれた以上責任を果たさねばならず、練習だけは真面目にやるうちに「本気スイッチ」が入りました。あとになって「推されたらやってもいい」と思っていた子がいたらしいのですが…でも、後だしジャンケンはNGよね~。何はともあれ、本日大役を無事に終えられてほっとしています。娘ちゃんは伴奏もしたのに、入賞を逃したことをあまり悔しいと思わないようで…相変わらずドライというか、正直理解しがたいです。まぁ、吹奏楽部の演奏でカッコいい一面?を披露できたので、そっちの満足感が勝っているのだとしたら、それはそれで嬉しいことですが。(裏話)一部女子の間で「●ちゃん、あんなのできんの?」と心配(噂)され、演奏後は「すごいじゃん!」と驚かれたそうな。(あんなの=ティンパニ)※11/8 加筆、修正
2007.11.02
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初収穫から3日目で、はや2回目の収穫。夕飯用に5~6個拝借した分を除き、約208g。栽培を始めたばかりなので床の栄養分も豊富だし、今時分の温度が生育に適しているのでしょうか。この調子でニョキニョキ育ち続けたら消費が生産に追いつかなくなるかも?頑張ってシイタケ料理に精を出さなくては!大きいシイタケは素焼きも美味しいけれど、天ぷらにしてもいいかな?(これは少々開き過ぎました)
2007.11.01
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