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今日は誕生日でしたが、終日勤務+残業…明日から年賀状販売開始だからね。帰宅後、速攻中学校へ出向き、11/2の合唱コンクール「PTA合同合唱」の最終練習に参加。夕飯をゆっくり作る暇もないほど慌ただしい一日でした。 旦那からはお祝いの一言+小さいブーケをもらいましたが、プチ反抗期な娘ちゃんは我関せず…という感じで、まぁ寂しいったらありゃしない。これで夜まで待って「おめでとう」の一言もなかったら愚痴ってやるからな…と思っていたら、塾から帰宅後「遅くなったけど、今日は誕生日おめでとう」だって。(旦那からメールで遠隔操作があったのかも)誕生日には生クリームのケーキが食べたいのに、時節柄、パンプキンパイとかスイートポテト系にされるのが、本当はちょっぴり悔しいのよ。なので、旦那からの「ケーキ買って帰ろうか?」とのメールにも「今日は慌ただしくて誕生日を祝う気分じゃないので、ケーキはまた日をあらためて♪」と返信しました。さ、ケーキデーはいつにしようかな♪ 誕生日がハロウィンな件について。専門学校の教師時代、ホラーやオカルト好きでちょっと扱いにくい個性的な男子学生に「今日が誕生日なのよ」と言ったら「えええええ!(そ、そんなに驚かなくても…)先生、ハロウィンが誕生日!?いいな~~~~」と驚愕?された経験あり。そんなに羨ましい?
2007.10.31
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生協で注文した「きのこ栽培セット」(しいたけ農園)から、シイタケが面白いように育っています。説明書によると生育適応気温は10~20℃とのことなので、今ごろはシイタケの生育には最適な時期のようですね。実はこれ、10日前には届いていたのにバタバタしていて一週間放置していました。その間にも極小のシイタケの芽が出ており、説明書に従い栽培を始めた3日後にはもうこんなに!窮屈そうだったので、収穫しました。 もう少し大きく育てた方が良かったかな?今月のテーブル敷きは↑「ハロウィン」柄の手ぬぐい。シンプルに焼いてポン酢と塩でいただきました。香りは薄め?でしたが、プリプリしていて美味しかったです。収穫期間は半年間だそうですが、我が家では私が癌を経験して以来ほぼ毎日きのこを食べるので、たくさん収穫できれば家計的にも大助かりですこのペースで3回収穫できたら元取れる?楽天市場では森のきのこ倶楽部さんで好評発売中でした。★しいたけ農園 商品パッケージにイラスト入りで紹介されているドクターモリ氏が創業者のようです。生涯をキノコに尽くしたドクターモリ氏についてはここをご覧ください。シイタケ以外の栽培セットも色々とあるので、買ってみようかな~。(さすがに松茸は…ないわね)
2007.10.30
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24日時点では「どうなっちゃうの…私の生活~!」と不安で一杯でしたが、その後大人しくしているうちに(さわらぬ神に祟りなし)騒ぎを起こした張本人が落ち着いたため、とりあえず今すぐどうこうという状態は回避できました。でも今回の一件でいろんな事を考えてしまいました。目の前に困った人がいたら助けますし、相談にも乗りますが、まずは自己解決する努力をしてほしいし、自分でできないことを人に(それも他人に)頼むならそれなりの頼み方があるでしょっと思ったのも事実。次の嵐(噴火か?)がやって来るまでに、具体的な対応策を練っておかなくては。私も何もしたくない、協力しないわけじゃないのよ。突然に弱いので、「こうなったらこう」「これがダメならこれ」と思いつくだけの状況を想定して万全の備えをしておきたいだけです。(こういうところだけはA型気質なのよ)今住んでいる家も、義親との同居と娘ちゃんの受験と、考えたくないけれど私の病気が再発…がもしも一度に重なったらどうしよう!と先々を心配した末「今のうちに入れ物だけでも作っておこう」と、多少無理して(無理してるのは主に旦那ですが)建てたのです。お舅様にお墓を買うようすすめたのも、残される側がその時になって慌てたくないのが本音でした。それなのに娘ちゃんの教育に関しては後手後手なのはなぜかしら…
2007.10.29
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P連行事の会場から移動し、午後はこども劇場の総会に出席。議長席の前面には、ルネフェスの会場を彩ったNさん手作りの装飾が置かれていました。昨年までは会場の壁一面に例会ポスターを貼っていましたが、今年は担当ブロックの活動紹介の際提示するのみになりました。これは改善と言えるのでは。準備だけでも大変だもの。ただでさえ人手不足、資金不足な劇場ですから、かけなくてもいい手間はどんどん省きましょう。過去の総会については、こちら→2006 20052008年度はサークル委員で頑張ります。+例会企画部と高学年部もね。
2007.10.28
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午前中は中学校PTA連合会主催「講演会」に参加、午後はこども劇場の総会に出席…と、地域の中のわたしを実感する一日となりました。(←大袈裟か?) 講演会のテーマは『中学時代って、すばらしい!』~いまどきの中学時代、いっしょに考えてみませんか?~講師は、現在うちの中学校でスクールカウンセラーをなさっている臨床心理士の先生です。現代社会の中で生きる思春期のこどもたちの心と行動について、現場で多くの子どもたちや教師、保護者と接した経験をもとに、事例を交えながら丁寧に講演してくださいました。以下、印象に残る言葉を列挙します。・反抗は子どものエネルギッシュな表現・思春期は大人へのステップ・自分が「こうありたい」と思うイメージで「武装」しないと不安・自分の価値観=自分を創る試みをしている・大事なことは「衝動をコントロール」すること…文学を読む、絵を描く、運動をする等々・我慢や耐え忍ぶことは思春期前に身につけなければいけない・「感情が育っていない」子どもが増えてきた・感情は自然に育つものではない(周囲が教えるもの)・自己肯定感を育てるには褒めて育てることが大切だが、実際に行動できないことを褒め られても本当の自己肯定感は育たない・経験させて褒めることが大事・不安=被害感情を持ってしまうと状況を変えるエネルギーが生まれない 私の心にも、かなりグサグサ(良い意味で)と刺さるものがありました。以下、講演会の感想ではなく単なる親の感想(感情?)になりますが、どうかご勘弁を。大病もせずすくすくと育った娘ちゃんですが、一人っ子ゆえに揉まれる経験の少なさに加え、人間関係において幼児期~小学校時代は、上下では下、優劣では劣、を強いられてきたためか、自己肯定感が明らかに乏しいのです。家庭での育て方にも問題点は多々あることは承知ですが、生活の大半を過ごす幼稚園や小学校という集団の中で他人と共感する経験が乏しいというのは、子どもにとって悲劇ですよ。そんな環境にいたら感情が豊かに育まれるはずがありません。自己否定感だけがどんどん蓄積し、他人への思いやりや内省感情が育つわけがありません。元々の気質によるところもあるでしょうが、日頃の娘ちゃんの行動から「感情が育っていないなぁ」と感じるたびに、私はぶつけようのない怒りに似た哀しみを感じます。小さい頃に勝ち気だったお子さんが、その後「優しさ」を学習し、今ではすっかり人望のある「良い子」になり、生き生きと勉学やスポーツにはげむ姿を見ると複雑な思いがします。同じ10数年間なのに、この差は何なんだろって。例えば、イジメにずっと耐えて我慢してきた子が中学生になって感情が爆発(他人に向くとは限らない。自分に向く=自傷行為もあり)したら周囲はどう反応します?小さい頃からやられっぱなしの男の子が、中学1年生にして喧嘩で初めて人を殴った。でも、殴った箇所が悪く結果的に大怪我をさせてしまった。その子とお母さんに対しては非難囂々。そんな中、お母さんは「じゃぁ、うちの子はいつ暴力をふるえばいいんですかっ!」とキレた。非難はさらに増大。それこそ「どんなことがあっても暴力はいけない」「中学生なんだから我慢するのが当然」「甘やかすな」と。母親以外誰1人として「ずっと我慢してきたんだよね。辛かったんだよね」と寄り添う大人もいなければ、「今までいじめてごめん」と謝る子どももなし。現実はこんなものでしょう。(これはずっと以前、ネットで見た話) 子ども達の「いま」に焦点をあてた内容の講演なので、いわゆる問題のある子の成長過程での要因(いじめや家庭環境等)までは省みないのは仕方がないんですけどね。過去は過去。子どもの状態を見極め、心に寄り添い、親としてできることをやる。それが大事なのでしょう。講師の先生がおっしゃった「今からでも遅くはありません」が、唯一の救いです。 午後はP連の「親睦つなひき大会」でしたが、子ども劇場の総会に出席するため早退しました。
2007.10.28
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劇団一跡二跳 「誰も見たことのない場所」 作:古城十忍+劇団一跡二跳 演出:古城十忍 シアターサンモール 開演 14:00 娘ちゃんと観劇。シアターで例会企画部のYさん親子とばったり遭遇。昨日は運営委員長も観に来ていたそうな。 テーマは「自殺」。自殺志願者・未遂者だけではなく、残された家族、カウンセラー、警察官さらには人をはねてしまったJR運転手に至るまで、50人超の自殺にまつわる人々に徹底したインタビューを敢行。その証言をもとに舞台化したので、総勢45名の登場人物(1人複数役)は全て実在のモデルがいるわけです。それだけに台詞が非常に真実味を帯びて感じられました。このような「ドキュメンタリー・シアター」と呼ばれる手法でのオリジナル作の上演は日本初だそう。古城十忍+劇団一跡二跳の意気込みを感じます。…が、空席が目立ったのはやはりテーマがテーマなだけに敬遠されたのか?でも、終始重苦し~い空気に支配されるのかと思いきや、それほどでもなかったですよ。主に奥村洋治氏演ずる暴走系の「多重債権者支援団体の事務局長」や自虐系の「青木ヶ原樹海近くの民宿の主人」他の役が、告白中心の平坦な舞台のアクセントになっていた。モデルとなった人の心情と奥村氏のキャラがぴったり。なんというか…泣き笑い系のね。 反芻するように思い出してはあれこれと考えているので、感想らしいことがまだ書けません。最近は、以前のように心が動かない。忙しい(心が亡くなる、そのままに)せいとは思うけど。
2007.10.27
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東京バレエ団 「真夏の夜の夢」「バレエ・インペリアル」 ゆうぽうとホール 開演 19:00『バレエ・インペリアル』振付:ジョージ・バランシン音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー<主な配役> 吉岡美佳ー木村和夫、田中結子、長瀬直義ー横内国弘、乾友子ー高木綾 キラキラのバレエ絵巻でした。バランシンのお馴染みアブストラクト・バレエです。プティパとチャイコフスキーへのオマージュとして創作された、ロシア宮廷の香り漂う壮麗なバレエ(プログラムによる)…ということで、あれこれと空想を膨らませながら鑑賞しましたが、やはりロシア物はロシアのバレエ団で観たいです。マリインスキー・バレエ団、できればロパートキナ希望。『真夏の夜の夢』振付:フレデリック・アシュトン音楽:フェリックス・B.メンデルスゾーン<主な配役>タイターニア:アリーナ・コジョカル オベロン:スティーヴン・マックレー パック:中島周 ボトム:平野玲 ハーミア:高村順子ライサンダー:平野玲 ヘレナ:長谷川智佳子デミトリアス:野辺誠治 オベロン役に予定されていたヨハン・コボーが怪我により降板したため、ソリストのスティーヴン・マックレーが代役となりました。ロイヤル・バレエ団のスター候補の1人だそうで、先日コジョカル相手にロミオデビューもしたとか。マックレーはオベロンにしてはちと貫禄不足かな~と感じたけれど、若々しく美しい妖精王でなかなか魅力的でした。あまり期待せず観たのが失礼なぐらい。グリーン系の妖しい?メイクもよくお似合い♪で、華奢で可憐なコジョカル@タイターニアとの釣り合いも良かったですね。パック役の中島さんは、ちょっと重ために感じるところもありましたが(ABTの「真夏~」でコルネホを観ちゃってるからねぇ)悪戯者のパックを楽しそうに演じていました。楽しいといえば、ロバの被り物が実によくできていて、動きに合わせて口がパクパク動いてとても可愛かった。ボトム役の平野さんが最も拍手をもらったのは、トゥ立ちのロバダンス!男性でもトゥシューズであんなに軽やかに踊れるのね。まぁ、男性ばかりのコミックバレエ団は皆さん軽やかですが…。惚れ薬に翻弄される人間関係もコミカルで楽しかったです。ハーミアとヘレナのビンタ&つかみ合いの喧嘩には笑いました。「真夏の夜の夢」のストーリーをきちんと網羅するには場面が足りない気もしますが、コンパクトにまとまった楽しい作品でした。悶々とした気分のまま外出したけれど…観に行って良かったです。舞台鑑賞は気晴らしに最高♪
2007.10.25
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仕事の昼休み中で自宅から書きこみ。数日前から、1ヶ月前の悶々状態が復活しています。相変わらず詳細は書けませんが、1つめは娘ちゃんに関することでした。こちらはその後何とか本人の気持ちが上向いたおかげで、今は落ち着いた状態です。問題は2つめです。義実家のゴタゴタに巻き込まれ、下手をすれば今までの生活がガラリと変化するかも…戦々恐々です。一言つぶやくなら「嫁はつらいよ」です。個人的には悪い人達ではないだけに、妙なところで情がわくから余計にタチが悪い。誰もが認める悪人、非難に値する悪行をしでかした!…とかなら、こちらも強気に出られるのに。※10/26一部訂正
2007.10.24
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【新国立劇場 開場10周年記念フェスティバル公演】 三つの悲劇ーギリシャからVol.2 「たとえば野に咲く花のように」 アンドロマケ 作:鄭 義信 演出:鈴木裕美 新国立劇場 中ホール 開演 13:00<キャスト>七瀬なつみ 田畑智子 三鴨絵里子 梅沢昌代永島敏行 山内圭哉 大沢 健 大石継太 池上リョヲマ 佐渡 稔★新国立劇場 公演サイトhttp://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000033.html※とりあえず記録のみ
2007.10.21
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【彩の国シェイクスピア・シリーズ第18弾】 「オセロー」 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール 開演 19:00 演出 :蜷川幸雄 作 :W・シェイクスピア 翻訳 :松岡和子 <主なキャスト> 吉田鋼太郎 オセロー 蒼井 優 デズデモーナ 高橋 洋 イアゴー 馬渕英俚可 エミリア 山口馬木也 キャシオー 壤 晴彦 ブラバンショー<あらすじ>ヴェニス公に仕えるムーア人の将軍オセローは、若きデズデモーナを妻とし、二人は深く愛し合っている。旗手イアゴーは、自分ではなく同輩キャシオーを副官に昇進させたことで、オセローに深い恨みを抱いている。イアゴーは忠実な部下を装いながら、オセローを罠にはめるべく、デズデモーナがキャシオーと通じているとうそぶく。誠実なオセローはその策略にはまり、深く愛するがゆえにデズデモーナへの疑いを募らせ、その抑え切れない嫉妬心は妻の真実の言葉さえ信じることができない・・・。※さいたま芸術劇場HPより抜粋 15分間の休憩を挟み上演4時間。(終演23:05)楽前なので本当はもっと盛り上げたいのに、役者、観客共にカーテンコールも早々に切り上げ?退場。帰宅は当然午前様でした。感想等はまたのちほど。
2007.10.20
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今日の昼前にNBSから届いたハガキ。消印は 渋谷 10.17 18-24 昨日の午後に都内で投函したハガキが、24時間以内で多摩地区にとどいていますね。窓口でたまに「民営化してから届くのが遅くなった」(投函から配達までの所要時間、配達時間ともに)等の苦情をいただくので、自宅に届く郵便物の消印をチェックしたところ5、6通に1通ぐらいの割合で「ちょっとこれ、時間かかりすぎでは…」というのがありました。でもまぁ、郵便事故と言うほどの遅れはナシよ。今日のNBSからのハガキを見る限りでは、窓口で「都内なら翌日配達予定です」と言う自分が嘘つきではない(笑)と確信できます。郵便事業会社さん、これからも頑張ってください。肝心のハガキの内容は、東京バレエ団『真夏の夜の夢』のゲスト出演者変更についてでした。ヨハン・コボーが怪我のため降板、代わりにダウエルが推薦する期待の若手スティーヴン・マックレーが出演します。だって。NBSは災難続きね。
2007.10.18
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こんなコラボが実現したんですね。疾走し続けるトップダンサー 首藤康之 × 不思議空間の創造者 小野寺修二『空白に落ちた男』http://ticket.rakuten.co.jp/kuhaku/しかも主催は楽天です。 最近、DDDもダンスマガジンも買っていないせいか、今日届いたe+のプレオーダーのお知らせで初めて知ったという体たらく。世間では(主に首藤さんファンか?)8月の初旬にはとっくに知られていたらしいのですが、私のブログにブックマークしてある「水と油」のサイトには、何も書いてないんだもの…。(首藤さんのサイトには書いてあるのかしら?←まだ見ていない)楽しみだけど、またチケット代が飛んでゆく…。※出勤前なのでとりあえずここまで!
2007.10.16
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8月後半から始まった週1ペースでの歯科通院も、今回一番の大物の再発虫歯の治療が終わり、一山超えました。ほっ。神経に触れるギリギリのところまで進行していたため、Drも神経を抜くべきかどうかかなり迷っていましたが、結局神経は抜かずに新しい金属をかぶせて今後半年ほどは様子を見ることになりました。神経を抜いた歯は水分や栄養が行き届かなくなった樹=枯れ木になってしまうから…とのことでした。枯れ木はいつか倒れます。私は「神経取っちゃえば痛みがなくなるからいいや」と軽く考えていたけれど、これを聞いて考えを改めた次第です。まだまだ自分の歯で美味しいものを食べたいからね!あとは初期虫歯の治療と歯石取りに数日通えば、ひとまずゴールです。
2007.10.16
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1年生の前半は社会が得意科目だった娘ちゃんですが、内容が多様化・広範囲化するにつれ覚えきれない→点が取れないため、今では社会が苦手科目になりそうな気配です。主要3教科がイマイチで理科は苦手…ときたら、残る社会で点数を稼ぐしかないのに~地理よりはまだ歴史が得意(というか”好き”)な娘ちゃんが、「古代文明後お休みだった歴史がそろそろ再開するかも」と言うので、ここで是非挽回したいものだわ~!…と燃えるのは母の私。 よく「社会は、ただ覚えればいいだけ」と言われます。確かに覚えたぶんだけはきっちり点が取れる科目です。でも、ただ丸暗記すればいいの?かは、自分自身が中高校生の頃からずーっと疑問に感じていました。私は暗記が苦にならない方だったのでひたすら覚えましたが、いつの間にかすっかり忘れています…つまりこれってまったく身に付いていないってことですよね。しかしですね…マンガやTVドラマでハマった時代だけは、今でもよく覚えています。何年経っても忘れない=身に付いたと言っても過言ではないと思います。時代を単なる年号と出来ごとの羅列でとらえるのではなく、イメージとして…脳内でドラマ化できれば歴史も俄然楽しいし、覚えるにしても楽だと思うのよ。さっそく娘ちゃんには「ベルばら」を読ませたわよ~(笑) マンガは揃えるのに時間がかかるし、これ以上マンガ漬けになるのもちょっとなぁ…と思うので映像を調べていたら、こんな本を見つけました。★新映画宝庫 vol.5 「シネマスペクタクル」http://www.nbj.co.jp/newline/public/public_info/public_info_d.htmlさっそくa○azonのマーケットプレイスで破格値で購入しました。届くのが楽しみ~。以前から歴史映画を時代の順に観てみたかったので、娘ちゃんの勉強云々抜きでも楽しめそうだわ。
2007.10.15
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土日続けて観劇チケットの予約でした。「ビューティ・クイーン・オブ・リナーン」と「リア王」です。「ビューティ~」は、なんたって主演が白石加代子×大竹しのぶですからね。見逃すわけにはまいりません。「リア王」はシェイクスピア劇の中で理解しやすさにおいては「ロミオとジュリエット」と並ぶ作品だと思うので、娘ちゃんに是非観せたくて。★PARCO劇場『ビューティ・クイーン・オブ・リナーン』http://www.parco-play.com/web/page/information/beauty/★彩の国シェイクスピア・シリーズ第19弾『リア王』http://www.saf.or.jp/p_calendar/geijyutu/2008/p0119.html…個人的なこだわりですが、子どもと言えども観劇が趣味ならシェイクスピア劇を知っていて当然=知らないのは恥だと思っているので、ぼちぼち蜷川シェイクスピア鑑賞にも連れ出そうかなと思っています。もちろん、本人のスケジュールや内容的にも無理のない範囲でですけど。(「タイタス・アンドロニカス」は、さすがに観せようとは思いません) 娘ちゃんが小学生の頃から毎年夏休みには、子供のためのシェイクスピアカンパニーの舞台を観ていますが、元々シェイクスピア作品は登場人物の相関関係がややこしい&台詞が多いせいか「子供のため」に演出された作品でも、ストーリーを完全に理解できたか?といわれると、かなりあやしいです。大人でも、前述の「ロミオとジュリエット」や「リア王」などの、いわゆる有名な物語ならともかく、全然知らない話をたった1回舞台を観ただけで理解できるほどシェイクスピアは単純ではないですからねぇ。私もいまだに予習or復習しないと、完全には理解できないことが多いです。このカンパニーの脚本と演出は、シェイクスピア劇の入門として子どもの頃から抵抗なく親しむにはかなり良い創りなので「シェイクスピア?よくわかんねー」という大人にもオススメです。(実際観客の7~8割は大人です)奇抜な舞台装置や衣裳などビジュアルで五感に訴える蜷川シェイクスピアも、物語の世界観を感覚として理解できる創りなので「日本人のためのシェイクスピア」だと言えるかもね。実際「凄い舞台を観てしまった~っ」(笑)と感動しますもん。全てとは言いませんが。唯一危惧?するのは、蜷川演出のシェイクスピアに慣れ過ぎると、台詞を楽しむべきシェイクスピア劇が退屈に感じるだろうなぁ…という点。時々私は、その物語の時代背景を忠実に再現したシェイクスピア劇が観たくなります。でもきっとそれだとつまらなくなりそう。(苦笑)
2007.10.14
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今年度の例会企画部お楽しみ企画として、年明け早々に観る予定のブルーマングループ。まだ公演2ヶ月前なのにすでに大変な人気で、瞬く間にチケット完売したと思ったら…早くも公演延長が決定しました。3ヶ月間の延長ということは、公演期間は5ヶ月間? このあたりについ商魂を感じてしまいますが。【第1期】12/1~1/31 ※SOLD OUT【第2期】2/1~4/25 ※12/1(土)一般販売今日の朝刊によると、本日10/13(土)深夜0時から翌朝6時まで特電先行予約受付ですって。明日の深夜からも先行予約がありますね。何が何でもポンチョシートで観たい人は、きっと予約しているに違いないわ。(詳しくは下記サイトを参照)★ブルーマン公式サイトhttp://blueman.jp/index.html時期的には「今年度」の企画なので1月がリミットかなとは思うけど、最初から延期するとわかっていたら(たぶんするだろうなとは思っていました)2期にした方が、連席で取れたかもしれないなぁ。ちょっぴり悔しい。SOLD OUTのチケットを持っているのは気分いいけどね(笑)
2007.10.13
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今日の午後は中学校で2学期学校公開週間の受付当番に関するお便り2種の印刷をしました。前回かなり慌ただしく印刷した「運営委員会だより」とは違い、今回のお便りは当番を引き受けてくださる保護者だけに配布すればよいもの(それでも70名弱ですが)なので、「いつでも作れるわ~」とお気楽に構えていたら…9/末から大変忙しかったのもあり、あっという間に2週間が経過し印刷日当日になってしまいました。今日が印刷日なのに、当日朝まで原稿はまったくの手つかず!子ども劇場関係では、こういうのはよくあることですがPTAでは初めてかも?それでも余裕で間に合いましたけどね…1枚は。1枚は…というのは、書記の相方との打ち合わせ不足でお互いに「相手が作っているもの」と勝手に思い込んでいたため、印刷の直前になって「げ!作ってないじゃん」と気付いたもう1枚があったのです。(大汗)普段の私なら『前年度の原本の日付だけを変える』なんてことは自分的に許せませんが、さすがにこうなったら背に腹はかえられません。ホワイトで修正して…ハイ、今年度用に変えてしまいました。あはははは。(←ヤケ)いいんだよ、中身が伝われば!
2007.10.12
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先週の職場の飲み会で、あんなことをつい言ってしまったので、今朝の出勤は少々気重でした。連休中は、ある新たな悩みが発生したり、娘ちゃんの中間テストの勉強に付き合ったり(こっちから無理矢理)で、この件は隅に追いやられていたのですが…今朝は出勤時刻が近づくにつれ、誰も私と目を合わそうとしなかったらどうしよう…とかボスに「ちょっと話が」と呼び出しをくらったらどうしよう…とかあれこれと不安は募る一方…こう見えても、私って実は小心者なのよ。ドアを開けてくれた社員さんの笑顔が少ないのも、挨拶返しも何だかあっさり気味なのも、ボスに挨拶してもうつむいたままなのも、「きっと、気のせい」だと自分に言い聞かせて窓口の支度をし、そして朝礼の時間に。ボスは「民営化して最初の一週間が終わった。初めは様子見のお客様も、郵便局のこれからの変化を期待していると思うので、我々も民間になったのだと気を引き締めて業務にあたろう」というようなことを言いました。その直後、私の見間違え、聞き間違えでなければ…「く~てんさんに…」と言いながら、自分の頭をしたのです。私の一言にガツンと殴られたってこと?私が自分に都合良く解釈しているだけかもしれません。でも、そんなジェスチャーだったのよ。(あの一言云々は抜きにしても)ボスが率先して意識改革しようと努力するなら、若い社員もパートのおばさん(笑)も着いていくと思います。今日のところは「いい上司に恵まれてラッキー♪」と思うことにしましょう。
2007.10.09
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最近、子ども劇場関係の日記アップ率が高いですね。年度替わりなので会議も多いせいでしょうか。今日は、多摩北部地域の8~9劇場合同例会の決定会議でした。少子化や価値観の多様化もあり、どこの劇場でも悩みの種は会員減です。会員が減ると当然会費収入も減るわけで、具体的な数字は挙げられませんが一公演にかかる経費が3ケタを超える、いわゆるお高い作品大作を自分のところの劇場が単独で取り組むことは不可能に近いのです。複数の劇場が費用の面で協力(分担)し合うことで、単独では観られない作品を皆で楽しみましょう、というのが合同例会です。 事前のアンケート集計結果をもとに決定した各劇場ごとのおすすめの作品をPRし、その後の投票で過半数に達した作品が選ばれます。PRは推薦人(子ども劇場の会員)による推薦と、劇団の制作担当や、俳優、該当作品の演出家の方による「売り込み」があります。9劇場合同は東京芸術座の「12人の怒れる男たち」※うちの劇場が推した作品です♪8劇場合同はデイリーアウルシアターの「短編集 ゴーストホーム」に決定しました。 私は今回、運営委員長に頼まれて「博士の愛した数式」の推薦人を引き受けたのですが……はっきり言って失敗しました自分でも「なんでだ!」と驚くほど、珍しくあがっちゃったんですよ。言いたいことの半分、いや五分の一も言えませんでした。こんなことなら、日記をプリントアウトして感想を読み上げれば良かったわ。1つ前にPRした「ゴスペルコンサート」のソプラノのおねぃさんの歌声が素晴しくて、舞い上がってしまったのと、昨夜のことを引きずっていたのもあるし、制作のM氏がどちらかと言えば寡黙?なタイプとお見受けしたので「私が何とかしなきゃ!」と妙に気負ったせいもあるかな…。何にせよ今さら言い訳したところで時間は戻らないけれど。久々に凹みました。しかし、それよりも解せないのが…今回うちの劇場からは大人子ども含め、どの劇場よりも多い参加があり「こりゃ~今年は心強いわ~」と内心ホクホクしていたのに、いざPRと投票が始まると、裏切り者続出!! なんなんだよ~アンケートを集計し「当劇場推薦作品」を決定した後に、総決起集会を開くべきだったかしら。ヨソの劇場はもっと団結していたのに。ぷんぷん。
2007.10.06
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(毒吐き日記です。書こうかどうしようか迷いましたが、2日経過しても悶々としたままなので書きます)職場の飲み会にて某氏が発した一言が、どうにも心に引っかかった。某氏の一言とは、今までは公務員だからペコペコ頭下げてたけど、これからはもう我慢しねぇぞ!もう怖くねぇぞ! 日頃から「国に守られている公務員は本質的には『甘い』よな~」(※全国の公務員の方全員がそうだとは申しません。)と思っていた私は、この一言に小さくプチッ…。公務員ならではの行動の縛りはあるけれど、身分と給料が保証されている点では民間よりもはるかに恵まれていたはずです。 なので、最後の締めの時激励の意味も込めて 「マジで言わせてもらいますけど、民間では夜遅くまで残業しようが日付が変わってから帰宅しようが、そんなの当たり前ですよ。私は昔、ほぼ毎日9時から夜の11時まで、14時間働いてましたよ。残業代もつかないのに。」と言ってしまった。 悶々。 それは、某氏の発言についてではなく、自分が”つい”言ってしまったことについてです。やっぱり酒の席とは言え、言うべきではなかったかな…と。週明けに何か言われたら「え?私そんなこと言いました?覚えてません」とうそぶいてしまおうか 染み付いた公務員気質はそう簡単に落ちないとは思いますが、これからの変化に期待します。国民が民営化に期待することの1つは、職員と組織の意識変革だと思うので。※2008,7,20 大幅に修正、編集※11/19一部編集
2007.10.05
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毎年恒例の【ブルーベリー賞】の発表です。(※ブルーベリー賞とは?→★)<作品賞>★幼児部の子ども 「ともだちはブブとトト」(くわえ・ぱぺっとステージ)★ 〃 おとな 「霧のむこうのふしぎな町」(イッツ・フォーリーズ)★小低部の子ども 「霧のむこうのふしぎな町」(イッツ・フォーリーズ)★ 〃 おとな 「霧のむこうのふしぎな町」(イッツ・フォーリーズ) 「霧のむこうのふしぎな町」(イッツ・フォーリーズ)★小高部の子ども 「霧のむこうのふしぎな町」(イッツ・フォーリーズ) 「くず~い屑屋でござい」(前進座)※同率1位★ 〃 おとな 「霧のむこうのふしぎな町」(イッツ・フォーリーズ)★中高青部の子ども 「霧のむこうのふしぎな町」(イッツ・フォーリーズ) 「シエナ・ウインド・オーケストラ」※同率1位★ 〃 おとな 「霧のむこうのふしぎな町」(イッツ・フォーリーズ) 「くず~い屑屋でござい」(前進座)※同率1位 「霧のむこうのふしぎな町」がダントツの1位!<個人賞>★幼児部の子ども 「霧のむこうのふしぎな町」のピコットばあさん(井上一馬さん)★ 〃 おとな 「ストローミュージック」のストローおじさん(神谷徹さん)★小低部の子ども 「霧のむこうのふしぎな町」の井上一馬さん★ 〃 おとな 「霧のむこうのふしぎな町」の井上一馬さん 「ストローミュージック」の神谷徹さん※同率1位★小高部の子ども 「霧のむこうのふしぎな町」の井上一馬さん★ 〃 おとな 「ストローミュージック」の神谷徹さん★中高青部の子ども 「霧のむこうのふしぎな町」の井上一馬さん★ 〃 おとな 「シエナ・ウインド・オーケストラ」の佐渡裕さん こちらでも、「霧のむこうのふしぎな町」でピコットばあさんを演じた 井上一馬さんが総合1位に輝きました。 今年度は作品賞、個人賞ともに「霧のなかのふしぎな町」(イッツフォーリーズ)に人気が集まりました。個人賞には同作品の登場人物の名が他にも何人も上がったそうで、この作品の人気の高さがうかがえます。数年前に例会で取り組んだ「Mr.ZOO」も人気を集めましたが、今回の「霧~」で当劇場でのイッツフォーリーズファンは、さらに増えたのではないでしょうか。(井上一馬さんは、当地出身ということも人気の1つかな?)ちなみに、惜しくも2位となった作品は…★「だいっきらい。」(アートインasibina青芸)★「OPEN」(劇団風の子九州)★コンサートドラマ「ピアノのはなし」★荒武JAZZライブ ★「マジックシアター」(高尾晃一) 2位作品は「霧~」ほどの派手さはないものの、観たあとに心に残る作品や、テクニックの素晴しさに「さすがプロ!」と唸らされるなど、いずれも1位に劣らぬ秀作揃いだと思います。第1回~第6回の受賞作品はこちら→★
2007.10.03
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今季最後の部会とあって、欠席は1名のみ。久しぶりに部員の皆に会えて嬉しい!(午後からは仕事だったので早退しました。残念~) 仕事やPTA関連の活動と部会が重なることが多かったため、今年度は思うように出席できませんでしたが、家でできるPC作業を中心にこんな作品が観たい!アンケートのまとめと例会企画部お楽しみ企画のチケット確保など、個人的な得意分野で一応は貢献できたかな?と思います。一番の大仕事である「例会企画プロジェクト」の運営に、ほとんど関われなかったことが最大の反省点。部長とKさんの2人が根を詰めて取り組んで下さったおかげで、気付いたらどんどん先に進んでいました。今年度の「ブルーベリー賞」も、刷られたプリントを見て結果を知った体たらく…。見方によっては専任化が進んだとも言えるのですが。部員に課せられたお役目の1つである(新作、話題作の)下見は、出会いのフォーラムで観た3作品と「飛ぶ教室」、「オーバーコート」、「博士の愛した数式」ぐらい。暇があればもっと観たかったなぁ。私的には、趣味を兼ねて観たいくつかの作品も下見的シタゴコロ=この作品は例会向きか?招聘するなら会場はドコ?等々…を持ちつつ観ていました。今年観たもので言えば、ひげ太夫、すがぽん、スーパーエキセントリックシアター、一跡二跳がそう。 子ども劇場には広報部や青年部などいくつかの専門部があります。それらと肩を並べる”部”として8年前に発足した当時の目的は「例会そのものおよび例会活動を見直す」ことでした。その背景は、子ども劇場活動の2つの柱の1つであるキャンプ等の自主活動が活発になるにつれ(それ自体はとても良いこと)、もう1つの柱である鑑賞活動が軽んじられるようになったためでした。今年の活動を振り返っての部員の発言にも、「初めは『観ることは、こんなに楽しいんだよ!』とPRするために発足した部が、昨年から本格的に例会企画プロジェクトの運営を任されているために、最近は重荷に感じる…」とありました。私もそれは感じます。かといって以前のように運営委員会主導にするのは、元運営委員としては断固反対ですね。ただでさえ「何でも屋」状態であっぷあっぷの運営委員が、例会企画を全面的に負うのは同時期にルネフェスもありますし、負担が重すぎると思います。人材不足の今、誰が何をどこまで担うのか…難しい問題です。私は、とりあえず来年も例会企画部で頑張ります。(好きなことは、いくらでも頑張れるようにできているのよ)
2007.10.03
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(ちょっとだけ過去日記) 昨日の疲れのせいなのか、何か悪いものにあたってしまったのか原因はハッキリしないのですが、昨夜からまたお腹の調子が良くありません 今日鑑賞予定だった新国立劇場演劇「アルゴス坂の白い家」は、パスしました。7/16以来、今年3回目のキャンセルです。今月は民営化に伴う変化に(特に窓口機器の操作)慣れるため、いつもよりも多めの勤務が組まれています。今日は今週唯一の平日休みだったんですよね…。いつもは少々疲れている程度なら気合いで劇場まで行き舞台鑑賞でリフレッシュするのが私流(?)ですが、今日はさすがにそこまでする気力も体力もなくて。今月のシフト決定がもう4、5日早ければ「このスケジュールでの観劇は体力的に無理」と判断し、チケット譲渡掲示板に投稿するなり、子ども劇場の仲間に譲るなりしてチケットを無駄にせずに済んだのになぁ。惜しい。「三つの悲劇」シリーズのあとの2作品は、必ず観たいわ。★新国立劇場演劇2007/2008シーズンhttp://www.nntt.jac.go.jp/season/play/index.html
2007.10.02
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ついに、この日が来てしまいました。郵便窓口は、終日記念切手を買い求めるお客様が途切れませんでした。それは喜ばしいことですが、POSの操作が大幅に変わったため、全ての引き受けにこれまでの倍時間がかかり数人のお客様にはご迷惑をおかけしてしまいました初日のバタバタで思うことは…民営化って何なのよ!(爆) 郵政民営化法案が審議されていた頃、窓口でお客様から「局の人間としては賛成なの?反対なの?」と何度か聞かれましたが、返答はいつも「さぁ…私たちにも全然わかりません。すみません」としか答えようがなかったです。無責任かもしれませんが、私個人的には公社のままでも、民営化しても「広く国民のためになるのなら、どっちでもいい」んです。一国民としてはもうあと数年かけて、じっくり考えさせてもらいたかったなぁ…というのが本音。あれよあれよと法案が可決された経緯は、個人的には今でも納得していません。自民党(と小泉サン)に投票した有権者は、自分の思い描いた「民営化」と現実との間に今後ギャップを感じても末端の私たちにではなく本社か政府に直接言ってください。(ずるい?)でも、郵便局を利用するお客様も私たち社員も、民営化による変化の本当の実感はこれからでしょうね。すぐにはわからないし、変わらないと思います。(企業など大口顧客は、すでに実感しているかもしれませんが) 私のやるべきことは、お客様に気持ち良くご利用していただけるよう、窓口での接客マナーの向上に努めることですね。以前から、殿様商売気質は改めるべきだと思っていましたから、民営化を機会にグループ企業の社員一同の意識が変わることを期待します。当面は、POS操作に慣れることが最重要課題だわ! ※POS=窓口端末機器
2007.10.01
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