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ギリギリセーフ?で、北京旅行記も8月の日付通りにアップさせました。あ、正確には「下準備ができた」かな。いちどアップすれば、後日いくらでも修正や再編集ができるので、今後時間のあるときにちょこちょこ手を加えます。★1日目★2日目★3日目★4日目
2007.09.30
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今ごろで恥ずかしいのですが、8月中のこども劇場関係の活動をアップしました。★8/5のブルーベリー摘み★8/10の子劇の樹★8/26の2007ルネフェス 楽天ブログの仕組み上、8月の日記を”日付通り”にアップできるのも今日まで。例えば10月1日の日記が「8/26のルネフェスを振り返って」でも、今となってはすでに過去の事なので全然構わないと思うのですが…妙なこだわりがあるんですよねぇ。とりあえず中身がスッカラカンでもアップさえすれば後からのお直しは効くのが救いです。「※とりあえず記録のみ」の観劇日記も、感想をあとで書く魂胆ではあるのですが…そのままの可能性が濃厚です(大汗)
2007.09.30
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(ちょっとだけ過去日記) 郵政公社としての「郵便局」は今日が最後。10/1から民営化するとはいえ「完全民営化」(目標)は10年先だし、取り扱う業務内容にはとりたてて大きな変化はありません。国民に知らされない政治の世界では、外交上の(アメリカとの)長期的なオヤクソクがあるとかないとか、少子高齢化で今後さらに苦しくなるわが国の財源確保のための民営化だ、とか色々な方面での目論みがあったはず。でもそれらたぶん本当の理由は、国民にはほとんど聞こえてきません。郵政事業の端くれのパートの私も「何のために民営化するの?したらどうなるの?」か、わかるようなわからないような…そんな状態です。ま、それは置いといて。今日は混みましたね~。郵便窓口から様子を伺った限りでは、貯金の預け替えと新規保険契約(貯金の限度額超過分で保険に入る)が多かったようでした。公社時の契約には民営化後も政府保証がつくから、安心なんでしょうね。しかしこういっちゃナンですが、この場に及んで皆さん「少しでも得したい」と思うんですね。低金利の今、ちょっと預け替えても何千円かの違いしかないでしょ~に…と思うんですが。その傾向はお金持ちほど強い。こういう相談を持ちかけるお客様が多いため(1人当たり30分。長い人で1時間超)、貯金・保険窓口は終日混雑しました。皆さんもっと早めに来て下されば混まないのに。数日前に貯金窓担当の局員さんから聞いた話ですが、同じ日に同じような預け替えが数人連続したので、あるお客様に「どこで知った」か「誰から聞いた」かだったかを尋ねたところテレビでみのさんが言ってたと答えたそうです。TVの力は強いですね。こちらとしては、あまり煽って欲しくはないのだけれど…。恐るべし、みのもんた!
2007.09.28
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午前中に運営委員会だより+行事のおたより2種、印刷できました。一昨日、原稿を持参したときに副校長先生は「26日中に(チェック済み原稿を)お返しできると思います」と仰ってくださり、娘ちゃん経由で私の手元に届く手筈でしたが、帰宅後の娘ちゃんは「もらっていない」と言う…んんん?そんなはずは…(汗)昨夜中にお直し原稿が手元にないと、今日の午前中(というか、朝)に印刷できない。それは困る~!…で、中学校へ電話してみました。先生方はかなりお忙しかったらしく、まだチェックしきれていませんとのこと…あちゃー。「どうしても今晩中に原稿を頂きたいのです。何時でも構いませんので取りに伺います!」(学校までは徒歩5分)と伝えたら、「何とかしましょう」との有り難いお言葉。 そんなわけで昨夜7時過ぎに学校へ出向き、副校長先生から直接チェック済みの原稿をいただきました。今回はお直しというよりも付けたしが多い印象です。テープ起こしのさい、かなり編集、削除したからかな。いずれにせよ、予定通り印刷出来てほっと一安心。ただですね…印刷も終了に差し掛かった頃、副校長先生がいらっしゃって「運営委員会だよりは、もう印刷しちゃいましたか?」と。(な、何か問題でも?)そして出来上がり(途中)の紙面を見ながら「んん~…でもまぁ、印刷しちゃったのなら、仕方がないです」と仰ったのが、すごく気になっています。 あと1~2日余裕があれば最終稿のチェックを入れ、完璧なもの(とりあえず納得のいく内容)ができたとは思いますが、今月中に発行するためにはメンバーのスケジュールの都合上今日しか集まれる日がなかったので仕方がありません。
2007.09.27
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22日の日記に、娘ちゃんの同級生女子数名が2日間で一斉にプロフを閉じたことを書きましたが、その理由について、私が某ママ友に「お宅の娘ちゃんがこんなの作ったよ~」と教えたために親からの指導が入り、その子が閉じた(閉じさせられた)のをきっかけに「じゃぁ私も」「私も」と芋づる式に集団退会したのかな…と勝手に読んでいたのですが、ママ友から話を聞いてびっくり!真相は全く意外なものでした。なんと学校から個別に指導が入ったのです。該当する生徒の担任から各家庭宛に電話で指導があり、先生方がプロフの中身を読んで「このままでは、続けるのはよろしくない」と判断したようです。中には「先生が見つけるわけないじゃん。絶対誰かのお母さんが言いつけたに決まってる!」と怒ってる生徒もいるようですが…。彼女らのプロフには教師や生徒の個人名が書かれていたし、悪口や愚痴の吐き出し場所になりつつあったので、これ以上暴走する前に食い止めた今回の学校の判断は正しいと思います。が、彼女らの言い分も理由あっての事なので、書かれていたことに対しては頭ごなしに「けしからん」と怒らず、真摯に受け止めて欲しいと思いますね。
2007.09.26
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午前中、副校長先生に印刷物原稿のチェックを受けるため中学校へ行きました。印刷予定日は明後日なので、何が何でも明日中にはOKをもらわないと間に合いません(汗)来月末に開催予定の市中学校PTA連合会主催「講演会」のお便り原稿は、当番校から送られてきた原稿を一部手直しするだけなので即OKでしたが、運営委員会だよりの原稿はこれから全員の先生方に目を通していただかなくてはなりません。校長、副校長、そして運営委員会当日に発言した先生が原稿にチェックを入れるのは当然ですが、教師全員が目を通すとは思いませんでした。今回はテープ起こしの段階でかなり発言を削除したり、意図的に編集した部分が多いので、まんべんなく見ていただいた方がこちらも安心ではありますが…どうか「お直し」が少なく済みますように! しかし、いつにも増して今回はギリギリで焦ります。委員会の4日後に会長さんにメール添付で原稿を渡し、戻ってきたのが1週間後だもの。会長さんもめちゃくちゃ忙しい人なので2、3日で見て下さい!とは言えないけれど、せめて5日ぐらいで返して欲しい~。一応、議事録(委員会だより)発行は委員会の2週間後が目標なので、書記3日→会長4日→副校長3日→予備日3日→印刷ぐらいのスケジュールが理想かなぁ。 書記の私も、委員会当日中かせめて翌日にテープ起こしができればいいのだけど…なぜかPTA関連の会合がある翌日はフルタイム勤務だったり、外出予定がばんばん入っていたりで…悩むところだわ。あと後期3回あるけれど、委員会後2~3日は仕事もプライベートでも予定を入れない方がいいかもしれません。何でそこまで~!とちょっと思うけれど仕方がありません。これもお役目だからね。
2007.09.25
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今日も娘ちゃんは友達と某私立女子校の文化祭に行っています。小6の後半に仲良しになった子が中学受験して、離ればなれになったあとも時々メールをしたり、夏休みにも一度だけ一緒にプールに遊びに行くなど付き合いが続いており、文化祭にも誘ってくれたようです。先週は別のお友だちのお兄さんが通っている私立共学高校に行き(あの、ハニカミ王子君のいる高校らしい)、確かその前の週は地元の都立高校…と、最近文化祭づいている娘ちゃん。親としては、楽しそうな文化祭を見て高校生活への夢や憧れがふくらみ、受験のモチベーションが高まるのを期待したいところですが…本人はまだまだのんびり。 旦那は昨日も今日も、午前中は木製物置のペンキ塗り、午後はスポーツに励むという健康的な生活。そんなわけで、お昼過ぎから家の中には私ひとり。やった!これでリラックスできる~! ※参照→「休日の主張」旦那が思ったよりも早く帰ってきたので正味3時間少々でしたが、貴重な「ひとり時間」を中学校PTAと子ども劇場の原稿書きに、ありがたく使わせていただきました。↑思いっきり嫌味です。愚痴です。すみません。PTAは来年5月まで辛抱すれば、明るい未来が待っているから頑張れます(笑)子ども劇場は、来年度こそは担当を1つ減らすわよ。絶対に!
2007.09.24
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【コンドルズ 日本縦断大轟音ツアー2007】 Summer Time Blues ~沈黙の夏~ [東京公演]ロバート・ジョンソン スペシャル 構成・映像・振付:近藤良平 新宿シアターアプル 開演 14:00 今回は娘ちゃんと鑑賞。時間に余裕を持って家を出たので、昼食を歌舞伎町のマクドナルドでゆっくりとり(それでも30分弱で食べ終わっちゃうけど)、開演前に会場ロビーの物販コーナーで公演Tシャツも購入できました。 ステージの感想はひと言で言うと原点回帰か?と思わせるシンプルな構成がとっても心地良かったです。(唯一、鎌倉さんのフンドシ新体操(映像)だけが「長いよ。もういいよ」と感じた以外は)…と同時に、前回は 駄作 だったな…との思いが、今になってフツフツと湧いてしまいました。※つづくかも
2007.09.23
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【こまつ座&シス・カンパニー公演】 ロマンス 作:井上ひさし 演出:栗山民也 世田谷パブリックシアター 開演 13:30 <配役> 大竹しのぶ:オリガ・クニッペル 松たか子:マリヤ・チェーホワ 段田安則:壮年チェーホフ 生瀬勝久:青年チェーホフ 井上芳雄:少年チェーホフ 木場勝己:晩年チェーホフ 後藤浩明:ピアノ演奏 チェーホフと言われれば、即「かもめ」「三人姉妹」「桜の園」などの作品が思い浮かびます。バレエ作品「三人姉妹」のイメージが強いせいか、チェーホフ=悲劇的なイメージを抱いていた私。ところがですね、今日「ロマンス」を観てそんなイメージは間違いだった!と知らされました。お恥ずかしい話ですが…終始目からウロコでした。 少年チェーホフが老人に変装してまで劇場通いして観たもの。それはボードビル。上演台本を書くことが愉しみだった少年チェーホフの願いは、ただ一つ。「生涯に1本でもいい。ボードビル作品が創りたい!」でした。貧しい家族を養うために医師になり毎日患者を診察しながらも、短編喜劇を投稿し芝居の世界でも頭角を現す青年チェーホフ。しかし彼の身体は結核に冒されてしまいます。一度は大失敗に終わった「かもめ」は、スタニスラフスキーとダンチェンコと出会うことによって、見事に甦り芝居の世界でのチェーホフの地位を確実なものとします。さらに彼にとって最高の女性、最高の表現者、チェーホフの「ミューズ」ともいえるオリガ・クニッペルとの出会い。闘病とこれらのドラマチックな出来ごとが同時進行で繰り広げられるドラマは、チェーホフ素人(恥)の私にはドキドキするほど新鮮でした。 しかし驚きはこれだけではありません。作品が次々に大成功し名声を得た壮年期も、そして死の間際までも、チェーホフは自分の作品が「台無しにされた」と怒るのです。なぜ?「三人姉妹」も「桜の園」も、チェーホフにとっては「喜劇であり、ボードビルですらある」のです。「私の愛しいボードビルをよくもあんな人情たらたらの悲劇にしやがったな」と、最後まで不満だったというから、こりゃもう驚きました。もっともとチェーホフが知りたい!と思わせた3時間でした。 さて、舞台の感想も少し。チェーホフ役は井上芳雄、生瀬勝久、段田安則、木場勝己の4人による一役芝居。少年期、青年期、壮年期、晩年のチェーホフ役を演じないときは別の人物を演じますが、観ている側の混乱もなく、それどころかまるでスイッチが切り替わるような「演じ分け」が観ていて楽しかったです。演じ分けと言えば、大竹しのぶはさすがでした。青年医師のチェーホフから金を巻き上げる?リューマチ患者の老婆は、掛け合い漫才のようで客席も大爆笑。金のために夫の死因を自殺ではなく他殺と書いてと懇願する14等官吏の妻とコケティッシュな魅力にあふれた新進女優オリガ(チェホフの妻となる)とは、同じ女優が演じたとは思えないほど鮮やかな変り身で魅せてくれました。いつ観ても素晴らしいのですが、今回あらためて大女優だなぁ…と再認識しました。この人が舞台に上がると空間が引き締まります。松たか子は、兄チェーホフを一生涯支える妹マリヤを時折オリガへの嫉妬心をも織り交ぜながら、清く強い女性像を貫き演じきりました。井上芳雄君(君付けさせて!)の伸びやかな歌声が耳に心地良かったです。どちらかと言えばミュージカルが苦手な私でも、この「ボードビル仕立て」の芝居は素直に楽しめました。 (余談) 遅筆で有名な井上ひさし氏。ネットで見た情報によれば、台本が完成したのは公演初日の2日前らしい。私が観たのは8/3から始まった公演の終盤だし、元々実力派の役者さん揃いなので不安要素も不満も何一つ感じませんでしたが、序盤の舞台はどうだったのでしょうか。★世田谷パブリックシアターHPhttp://setagaya-pt.jp/theater_info/2007/08/post_9.html
2007.09.22
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今、中高校生の間で流行っていますよね。携帯で簡単にMy HPが作れるお手軽さが人気なようです(しかも無料)。いわゆる「自己紹介」に不可欠な生年月日や居住地はもちろんのこと、個人的な趣味や好きなタイプ等々について、かなり詳細に自分を紹介できます。で、興味を持った人のゲストブックに書き込んでみたり、日記にコメントを付けたりしてお知り合いになっていくわけですね~。プロフ用語では、そういうのを「絡む」と言うらしいです。「同じ市内に住んでるヒト絡んでー!」とか「趣味が同じ人絡めッ」とか、積極的に仲間探しをするコもいれば、身内同士での連絡用、単なるダベりに利用しているコなど様々です。好意的に解釈すれば、積極的に自分を”売り込む”姿勢は良いことだし、きっかけは些細なことでも友達や仲間が増えるのは楽しいでしょうから、「やりたきゃやればいいんじゃない?」と思います。…が、家庭や学校でインターネットで個人情報を無防備に披露することの怖さをしっかりと叩き込む必要があると思います。本名(フルネームを出している子はさすがに稀ですが)や学校名を出すのは当然で、中には○年○組○番とか担任名まで出しちゃってるコもいます。これでは「私が誰なのか特定してください♪」と言っているようなものです。お~恐っ。 2ヶ月前位に前略プロフィールで、娘ちゃんの通う中学校名で検索をかけたら、在校生が数人ヒットし、たまたまよく知っている子達だったので様子見をしていたら、夏休み中から今月にかけてまた数人増えました。初めは微笑ましく見ていたのですが、ここ最近になり、個人名を挙げて「○○マジうざい。死ね」とか「○○は▲▲部からいなくなればいいのに」等々の書き込みが…。しかもその○○に入るのが、娘ちゃんに関係のある人物で…こんなのを読んだら心中穏やかでは、いられませんって。「誰かに読まれてないかな…?」と心配するコのコメントには、「ないない!誰にも教えてないもん」とのレスが…甘い。甘すぎるよ、君達。このまま静観(ヲチ?)しようか迷ったのですが、つい最近仲のよいママ友の娘が、ついにプロフを作ったのでアドレスを教えました。それが9月19日。そうしたら21、22の2日間でプロフ仲間全員が「退会」しました。親から何かしらの教育的指導があったか、急にアクセスが増えて恐ろしくなったのか、真相はわかりません。でも、止めて良かったんじゃないの?悪口が出始めたらもう駄目よ。ママ友に今度会ったら聞いてみよっと。我が子が一番大切だけど、同級生の子どもたちも健全に育って欲しいからねぇ。これからもウザいオバさんと思われても、おばちゃんはしっかり監視するわよー!
2007.09.22
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「お?く~てんさんが珍しく日記を更新してる!」と思って下さったかた。ありがとうございます。 私は一応元気ですが、時間的、物理的な忙しさは相変わらずな生活です。そこに家族(身内)に関する心配事が新たに加わってしまい、実は今、精神的にもあっぷあっぷ状態です…。ここで一気にお悩み大公開~!できればどんなに楽かと思うのですが、自分達家族はもちろん、他人様に関しても個人情報保護うんぬんの問題がある故、そうもいきません。結婚して家族が増えるということ=気にかける存在が増えるということは、経験された方や、今実際に子育てや介護のまっただ中に身を置いている方なら「うんうん」と同意して下さるでしょう。また、個人レベルで理想的な人生設計を描いていても、設計通りにいかない事の方が多い(かもしれない)ことも理解して下さるでしょう。はっきりと書けないのが本当にもどかしいのだけれど、1つ目は、やや深刻な問題。これは早急に、かつ慎重に解決しないと、人の命や人生に関わる問題。今、何よりも優先して取り組みたいと思っているもの。2つ目は、深刻というよりは、はっきり言って今の私には「面倒臭い」ことこの上ない。当事者に面と向かって言えるものなら、「いい大人なんだから、自分で解決して下さいませんか?」と言ってやりたい。(←愚痴)私はいま、それどころじゃぁないんだよ! …これ、正直な気持ちです。 理想通りにはいかないかもしれないけれど、何としても”いい方向”には持っていきたいと思います。これまでも私の病気、旦那の障害、もろもろ乗り越えて(というか、生活の中に強引に淘汰しちゃった感はあるかも)来れた自信だけが頼りだわ。時々気分転換しつつ何とか頑張るけれど、時々弱音や毒を吐くかもしれません。(予告?)長く生きていれば、人生色々あるよね。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今、実はPTA運営委員会だよりの原稿作り(テープ起こし)中です。ずっとやっていると飽きるので、この先もちょこちょことblogにくるかもしれません。いきなり過去日記をアップする可能性大!(笑)こういうきっかけがないと、じっくりPCに向かえない今日この頃~。
2007.09.17
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【東京バレエ団】 ニジンスキーの伝説<ニジンスキー・プロ> <Bプロ> 東京国際フォーラム ホールC 開演 15:00<レ・シルフィード> 振付:ミハイル・フォーキン 音楽:フレデリック・ショパン プレリュード:吉岡美佳 詩人:フリーデマン・フォーゲル ワルツ:長谷川智佳子 マズルカ:田中結子 コリフェ:高木綾/奈良春夏<薔薇の精> 振付:ミハイル・フォーキン 音楽:カール・マリア・フォン・ウェーバー 薔薇:大嶋正樹 少女:高村順子<牧神の午後> 振付:ワツラフ・ニジンスキー 音楽:クロード・ドビュッシー 牧神:シャルル・ジュドニンフ:井脇幸江<ペトルーシュカ> 振付:ミハイル・フォーキン 音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー ペトルーシュカ:中島周 バレリーナ:小出領子 ムーア人:後藤晴雄 シャルラタン:高岸直樹 他 東京バレエ団 指揮:アレクサンドル・ソトニコフ 演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団※とりあえず記録のみ(最近こればっかりですみません~)(ちょっとだけコメント) 元は「マラーホフ ニジンスキーを踊る」という公演でしたが、マラーホフ降板によりタイトルが変更。開演前、佐々木氏より顛末の解説&お詫びあり。代役を引き受けてくれたシャルル・ジュド氏の紹介でうっかり失言(?)「世界バレエフェスティバルにも”散々”出演し…」は、さすがに失礼でしょう。さらにマラーホフ本人が登場しお詫びを述べたのにはびっくり。そんなに無理しなくてもいいのに。フリーデマン・フォーゲル君の詩人は当たり役かもしれません。幸せそ~~~に踊っていました。この人は私にとって癒し系ダンサーだわ。
2007.09.15
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例会企画部お楽しみ企画…といっても、以前取り組んだ『だるま森』さんのような、会員対象の特別鑑賞例会ではなく、例会企画部員のみを対象にした企画です。日頃は子ども劇場の例会作品選びの指針になるべく、暇さえあれば新作の下見や情報収集に精を出している部員ですが、たまには例会云々は抜きで単純に楽しむのもいいかと思いまして。8月の初旬に部長から「おすすめの作品をいくつか挙げるように」とのお達しがあり、今秋から来春までに上演予定の作品から候補作品を選んでみましたが(演劇、狂言、バレエなどジャンルも様々)、「みんなで観た場合の盛り上がり度」「まとまった枚数のチケットの取りやすさ(公演数の多さ)」「チケット代のお手頃さ」の点から、最終的には私個人の独断で(というか、私がすごく観たかったので!笑)「ブルーマングループ」 を観る事に決定しました。 …今日がチケット一般発売の初日なので、決定を先延ばしにしたくない気持ちが強く、殆ど「ブルーマンに決めましたよ。チケット買っちゃいましたよ!」の事後報告にも関わらず皆快諾してくれてほっと一息です。今日の午前中丸々、部員への連絡とチケ取りに費やしてしまったわ。しかし「ブルーマン」凄い人気ですね~。10時半頃私が「ぴあ」にアクセスできた時には(e+はアクセス集中でずーっと入れず)、12月、1月公演問ともに月半ばの土日は軒並み完売で、年末年始の特殊な?土日なら連席にこだわらなければ何とか買える状態でした。だからみんなの席も場所がバラバラ。でも、とりあえず同じ日に揃って鑑賞できるから良しとしましょう。楽しみ!★ブルーマン公式サイトhttp://blueman.jp/index.html
2007.09.15
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(過去日記です) 今日は娘ちゃんの14回目の誕生日でした。ここのところ学校で嫌なことがあるらしく、家でも鬱気味の娘ちゃん…その心を少しでも明るく上向きにしてあげたくて、今年は夫婦共々プレゼントを奮発しました。あくまでも例年比で、ですが。最近本好きな娘ちゃんのために、旦那は5,000円分の図書カードをそして私からはクロスのペンダントとTシャツを贈りました。(ショッピングリスト9/8のお買い物参照)私がプレゼントに込めたメッセージは…「嫌なことや辛いことがあっても、必ず未来に希望があると信じて欲しいから「希望の石・アマゾナイト」のクロスペンダントを選びました。さらに、Tシャツの柄のように思いきり「叫び」たいこともあるでしょう。あなたの気持ちを代弁できれば幸いです。」…なんてね(笑)でもまぁ、今年はいつもよりも思い入れがあることは確かです。親は子どが幾つになっても、明るい笑顔を見せてくれたら嬉しいものよね。 夕食は義父母の希望もあり、三世代揃ってのささやかなパーティーをしました。毎年カレーライスを希望していた娘ちゃんが、今年は「ご飯が見えないぐらいのイクラ丼が食べたい」と言うので、スーパーではなくデパ地下で買ってきましたよ~! イクラ2,000円分を。丼になみなみと盛られたイクラは…美味しそうというより、胸焼けがしそうでした。でも本人は大満足そのかわりケーキは大きさ、お値段共にかなり控えめになりました。美味しいものを食べて、欲しかったものを貰って…家族と過ごす時間とで娘ちゃんの心が少しでも晴れたら嬉しいな。14歳の娘ちゃんに幸あれ。
2007.09.11
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【天王洲 銀河劇場オープン一周年記念】 ヴェニスの商人 作:ウィリアム・シェイクスピア 翻訳:河合祥一郎 演出:グレゴリー・ドーラン 天王洲 銀河劇場 開演 13:00 <主なキャスト> シャイロック:市村正親 バサーニオ:藤原竜也 ポーシャ:寺島しのぶ ジェシカ:京野ことみ ネリッサ:佐藤仁美 ヴェニスの公爵:団 時朗 サレーリオ:廣田高志 ランスロット・ゴボー:大川浩樹 グラシアーノ:小林正寛 ロレンゾー:横田栄司 テュバル:樋浦 勉 ヴェニスの貴族:加門 良 ソラーニオ:鈴村近雄 鑑賞2回目。※とりあえず記録のみ
2007.09.09
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今日は旦那の誕生日でした。ケーキは、自分の好きなものを買いたいというのでお任せし、夕飯はリクエストに応え焼き肉にしました。牛肉を食べるの…すごく久しぶりだ~プレゼントは、スヌーピー柄のネクタイ(笑)50代のゴツいおぢさんですが、見た目に反して「かわいいもの好き」な旦那は、これまでもキティちゃんやウッドストックのネクタイを平気で締めています。愛用のネクタイが軒並み傷んでしまい必要に迫られていたのもあり、たいへん喜んでもらえました。よかったよかった。身体に気をつけて、これからも仕事に、ラグビーに…色々と頑張ってください。 ところで、これまで旦那の誕生日や父の日のプレゼントは、私が用意したものに娘ちゃんを便乗させて「妻と娘から」として贈っていましたが、今回は考えるところあって私一人からにしました。「パパに誕生日のプレゼントは何をあげる?」と、娘ちゃんの方から尋ねてきたら便乗させるつもりでしたが…。小学生の間は月々の決まったお小遣いを渡しておらず、貧乏な娘ちゃんだったので、「お金を出して買う」プレゼントは全く期待しませんでした。小学生の頃パパの50歳の誕生日に、『50周年おめでとう』の横断幕を手作りしたり、私の誕生日だったか母の日に手作りのカードをくれたことはあるので、親の誕生日を祝う気持ちはある(あった)んだと思います。私の子ども時代は、誰かのお祝いの前には「欲しいものをリサーチする」「自分の買える範囲でプレゼントを買う」「自分1人では無理な場合は他の家族に協力してもらう」「買えない場合は手作りする」ことは当たり前でした。娘ちゃんは…ほとんどしませんね。成人する頃には「ママ、何が欲しい?」とか気の効くセリフの1つでも言ってくれるようになるのでしょうか?ただまぁ一人っ子なので、家庭内のイベントに兄弟姉妹間で相談する経験もいなければ、今の子どもはお誕生会やクリスマス会などで自分で選んだものをお友だちにプレゼントしあうこともないので(昔は、やりましたよね)、どうしたらいいのか分からないのかもしれません。原因は経験値の低さということにしておきましょ。娘ちゃんの名誉のためにも。大事なのはモノ云々よりも「今日は誰のための日」かを意識して、お祝いの言葉をかけるなり、何でもいいから行動する気持ちがあるかどうかだと思います。親は、我が子からバースデーカードの1枚でももらえば嬉しいもんですよね。思春期で父娘の関係も微妙な頃だし、彼女にも色々と悩みがあったりするので、仕方がないのかな…とも思ったり。すみませんね、つまらないことで悶々としちゃって。 親子はともかく他人とのお付き合いにおいては、贈り物をすることで人付き合いが円滑にいく場合が多々あるので、旅行のお土産とかちょっとしたお礼は自然にあげられる人になってもらいたいなぁ。先日の北京旅行では、クラスの仲良しさん3人に色々と買っていたようだから、大丈夫かなぁ。クールな娘ちゃんの今後が、ちょっと心配です。※過去日記です(書いたのは9/17)
2007.09.02
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【ロシア文化フェスティバル2007 in JAPAN】 ボリショイ・バレエ&マリインスキー・バレエ合同ガラ公演 ~ロシア・バレエのスターたち~ <Bプログラム> 新国立劇場 オペラパレス 開演 18:30※とりあえず記録のみ
2007.09.01
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【ロシア文化フェスティバル2007 in JAPAN】 ボリショイ・バレエ&マリインスキー・バレエ合同ガラ公演 ~ロシア・バレエのスターたち~ <Aプログラム> 新国立劇場 オペラパレス 開演 13:00※とりあえず記録のみ
2007.09.01
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