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2004/07/09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
長い物語性のある夢をよく見る私。昨日の夢はすごかった。

夫がまだボーイフレンドの頃、彼と一緒にチャイニーズ・アメリカンの40代の女性のところに遊びに行った。ふとしたことから、彼女が彼の妻で、まだ離婚していないのを知ってしまう。私は彼の事が好きなのに、結婚しているのならと泣く泣く別れを決意するのだ(寝言で泣いていたかも知れないぐらい、悲しかった)。しかし舞台は一転して、またふたりでどこか旅行に行くのだが、今度は20代のアジア系女性のおうちに泊まるのだ。この彼女は長い黒髪の美人、かつお金持ちで豪邸に住んでおり、彼と親しげだ。話をしてみると、彼女は彼と婚約中なのだという。この時点で私の悲しみは怒りに変わり、ぶち切れて、この男は三股もかけているのよ!とその女性に訴える。私はこんなつまらない男で人生を無駄にする気はないわ!と外に飛び出し、なぜか大雪の中をバス停まで走る。なぜか日本風のタバコ屋の前がバス停で、多くの人がバスを待っているところに彼が私を追いかけてくる。「来週のバカンス、どうするの?」と聞くので、「私は行かない!」と言うと、「キャンセルするのがもったいないから、彼女と行ってもいい?」と聞くのである。「勝手にせい!」と怒鳴ったところで目が覚める...というとんでもない話である。

夢占いで占うとどういう結果が出るのかしらん。怒りの余りに朝6時に目が覚め、隣で寝ている夫をつついてみた。夫が私の視線を感じてか目が覚めたようなので、夢の話をかいつまんでした。「チケットを無駄にしないあたり、俺らしいな」などとのんきな事を言っていた。

原因は何だろうなー。この間観た、スティーブン・セガールの半生ドキュメンタリーかしら。一時アクション・スターだったこのおっさんは、20代の頃大阪の道場で空手を教えていたのだが、そこの師範の娘さんと結婚し、二児をもうける。しかしハリウッドスターになる夢が捨てきれずアメリカに戻り、そこでコネクション作りに励んでいる時に知り合ったアメリカ人女性と結婚。しかしその時点で日本人の妻とは離婚が成立しておらず、平気で重婚していたという実話だった。セガールはピンカートンか? 日本人妻は蝶々さんのように、夫を支えるのは妻の役目とばかり、子育てもしない30男がアメリカに行くのを止めなかった。めちゃくちゃ不愉快なドキュメンタリーで、二度とスティーブン・セガールの映画なんか見ないぞと思った...。

それとも過去の男性関係かなあ。前も日記に書いたけど、別れて傷ついた経験が何度も夢の中で出てくる。二股をかけられた経験は一度しかないけど、相当傷ついたからなあ。人間ってこんなにぺろっと嘘がつけるんだ、ってわかっただけでもかなりショックだったし。こういう深層心理の傷ってなおらないのかなあ...。





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Last updated  2004/07/10 03:42:00 AM
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