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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」は22畳と大阪でも最大級の広さを誇っていますので、利用者の約10%がダンス系のお客さんです。約90%の音楽(バンド)利用されているお客さんは夕方から夜に集中しますので、どうしても午前中から夕方まではスタジオは暇です。今日本ではシニア世代を中心にここ10年来、愛好者がヨガで300万人、フラダンスで200万人と言われるようにヨガとフラダンスが大ブームです。それに6年前から中学校では武道とダンスが必須科目になり、多くはダンスを選択しているようで、そのダンスも流行のヒップホップが主流のようです。堺の登美丘高校ダンス部が超有名になったのは周知の事実ですが、今全国的に高校生ダンスブームで特に大阪南部の泉州エリアでは大体どこの高校もダンス部が100人を超え1番人気となって実力も全国トップレベルのようです(2番手は軽音部?)・・・(驚)。まァしかし、このヨガ、フラダンス、ヒップホップの全国的なブームに乗らない手はありません。そこでスタジオの午前中から夕方の時間帯をテコ入れするために、ヨガ、フラダンス、キッズダンス(ヒップホップ)のレッスン講師を募集したいと思います。応募資格として資格だけでなく、これまで大会に優勝したとか講師歴5年以上とかの実績を重視したいと思います。フラダンスの経験はありませんが、ヨガもヒップホップもコナミスポーツやジョイフィットのスタジオレッスンで入っていました。実は恥ずかしながら20年前にあったジャスコ貝塚店のスペースというスポーツクラブで、ファンクというレッスンでヒップホップを2年程習っていたのです。残念ながら今でも、このヒップホップのノリとセンスは体得できませんでしたが、ダンス自体は好きだったのです・・・(笑)。好きと言うより、BGMが私の大好きなディスコ(ソウル、ブラック、R&B)ミュージック中心ですので、自然とノレるんですねェ・・・これも元はと言えば、40年前の20代前半によくミナミのディスコに通っていたのが原因かも・・・(笑)。常連だったフィリピンの生バンで有名だったB&B(ビービー)、ジャパン、ダンバー363、葡萄屋、ジュビレーション・・・懐かしのミナミのディスコが思い浮かびます。あの頃は、ホント楽しかった・・・そうや!「ディスコダンス」レッスンもオマケにやってもイイですねェ・・・懐かしのディスコステップを学ぶのです。昔、映画「サタデーナイトフィーバー」やテレビ「ソウルトレイン」でヤッテたやつです。ビージーズ、アースウインド&ファイヤー、クール&ギャング、チャカ・カーン、マイケル・ジャクソン、シック、シェリル・リン、ポインターズシスターズ、ボニーM、ドナ・サマー・・・今でもよく聴く7,80年代に流行ったディスコ曲の数々・・・昼(朝)からディスコミュージックをガンガン掛けて踊り狂うのです・・・(笑)。もちろん、アルコールなしで・・・(笑)。健康的でしょ。主婦やシニア層にとって今更オシャレして夜のミナミやキタのディスコへというのも日常的ではないし、朝から気軽に「ちょっと、踊ってくるわ・・・」と家族に言ってスタジオ0724へ・・・という潜在需要がきっとあるはずです。この潜在需要を弊社のディスコダンスレッスンで掘り起こすのです。まァ、朝からディスコダンスでストレスを発散・・・あとは家事や仕事や子供さんやお孫さんの幼稚園の送迎・・・等々に励んで下さい。スミマセン、もうこれは完全に趣味の世界です・・・(笑)。ついでにディスコダンス講師も募集させて頂きます。昔ミナミやキタや六本木のディスコでブイブイいわしてたディスコダンサーさん、是非応募して下さい。元々ヒップホップも70年代のディスコダンスに近いモノがあり(派生した?)、現役ヒップホップダンサーなら直ぐに覚えて講師として立派に役目を務めてくれるでしょう・・・ヒップホップスタジオは泉州エリアでも沢山ありますが、まだ大阪市内でもディスコダンスを教えるスタジオは極わずかで泉州エリアでは未だないようです。ターゲットして、ディスコブーム(1970年代後半~1980年代前半)に10代から20代だった50代前半~60代後半のダンス好きの人達で、ビジネス的にニッチマーケットかも知れません。ヨガやフラダンスもどこでもありますから、ビジネス的な面から言うとヒョッとして、泉州エリア「初」の弊社スタジオ0724の「ディスコダンスレッスン」がヒットするかも・・・(笑)。しかし、我々ディスコ世代が80歳代になる20年後の老人ホームには、ディスコ常設ホームが大人気になるのは疑いの余地はありません・・・(笑)。いずれにしても、特筆すべきは弊社の音響設備です。ダンス専用スタジオとは比べものにならないくらい音響はバッチリです。ヨガやフラダンスはスタジオの音楽環境に拘りませんが、ヒップホップやディスコダンスはミュージックをガンガン鳴らしながら踊るモノですから「音楽命」です。そういう意味で、弊社スタジオ0724はダンスを踊る最高の環境と言えるでしょう。文字通り、「Music&Dance スタジオ0724」だったのです。という事で、こういったテコ入れで、現在10%ダンス系利用を20%の比率に上げるのが当面の目標です。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.06.29
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弊社トランクルーム貝塚の差別化戦略として、管理人の居る「有人管理」ならではのいくつかサービスを展開していますが、特に海外在住のお客さんに好評なのが、LINEによる「動画配信サービス」です。どういう事かというと、転勤で長らく海外に住んでいると「日本のトランクルームに何を保管していたのかなァ?」と忘れている場合が多いモノです。メールで「今度日本に帰国したら○○を取りに行きたいのですけど、ありますか?」という問い合わせに対して、「スマホで1分間動画を撮ってLINEで送ります」と返信しているのです。これが弊社の「動画配信サービス」です。もちろん有料(1回1000円)で撮影もドア入り口付近から撮れる範囲に限定られますが、遠く離れた海外在住のお客さんにとって涙の出るようなサービスだったのです。我々零細企業(単独店舗)が大手チェーン店に勝つには、大手が気づかないような「痒いところに手が届くようなサービス」を先に考え出す事が最重要課題です。今のところ、この私が考えた気の利いた?サービスは何処もやっていません。大きなマーケットでしたらドサクサに紛れて真似されますが、トランクルームマーケットは小さいので真似すると目立ちますので真似されることが少ないという隠れたメリットがあったのです・・・まァしかし今の時代だからこそ、簡単にスマホで動画を撮って直ぐに送れる・・・夢のような時代が到来しているのです・・・このスマホという文明の利器をビジネスに利用しない手はないのです。この「動画配信サービス」は、何も海外在住のお客さんだけでなく、弊社の約半分の堺市や大阪市内からのお客さんにも好評だったのです。また荷物の搬入時(引越業者による)にお客さんが立ち会い出来ない場合、こういう使い方もあります。荷物が多く家とトランクルームの間を何回もトラックで往復でする場合、荷物のリアルな搬入状況を動画で撮るのです。1回目のトラックの搬入が終わった時点で、「入り具合」を動画で撮ってLINEで送るのです。それによって2回目のトラックの荷物の「調整」が出来るのです。トランクルーム契約時には、往々にしてお客さんは部屋を小さめに契約したがるモノです。小さい部屋ほど安いですから・・・契約した部屋に荷物が多すぎて入りきらなかったら一大事です・・・しかし「これも追加、これも追加」で、フタを開けてみたら2トンショートトラック分の荷物が、いつの間にか2トンロングトラック分くらいに荷物が知らぬ間に増えている場合がよくあります。そういうトラブルを未然に防ぐために、契約時に部屋だけでいいのか又は部屋を増やすのか・・・といった「判断材料」にスマホの動画配信が威力を発揮します。スマホで1分間だけ動画を撮るなんて小学生でも出来るくらい易しいのに、これがトランクルームの遠方のお客さんにとって熱望するニーズだったなんて夢にも思いませんでした・・・キッカケは単に「荷物がどうなっているのか見に行きます・・・」という大阪市内のお客さんから電話があった事でピンと来ました。「それならワザワザ来られなくても、LINEの動画を送りますよ・・・」と返事をすると、大変喜ばれたのです。それから、正式に有料サービスとして加えたのです。日本でもそうですが世界で最も普及しているアメリカのトランクルーム(セルフストレージ)でも、単にハコ(ユニット)を貸すだけというスタイルが殆どですが、これでは価格競争に陥るだけです。もちろん「低価格」は最重要事項ですが、最後まで勝ち残るには更に付加価値を付ける必要があります。それが「除湿剤入れ替え」「スノコ・レンタル」「軽トラック・レンタル」「荷物の受け渡し」「搬入&搬出立ち会い代行」といった弊社オリジナルの各種サービスであり、今回の「動画配信」WEBサービスだったのです。それが出来たのも、日本全国の大半が「無人の屋外コンテナ」というトランクルーム業界で、大阪南部の泉州エリアに限って言うと、90%が無人の屋外コンテナでしたので、弊社のような「有人の屋内型」は殆どなかったので差別化がし易かったのです・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.06.27
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10年前からの弊社トランクルームサービスで「スノコ・レンタル」があります。何の事はありません。弊社がストックしているスノコを有料で貸しているだけです。利用料金は「小200円、大300円」で、最初に代金を1回頂くだけで契約終了まで請求は発生しません。何と良心的なサービスなんでしょうか・・・そのワケは?実はこの弊社でストックしているスノコは「原価ゼロ」です。つまり、タダ(無料)で仕入れているのです。種を明かすと、解約したお客さんが処分に困って置いていったスノコだったのです。それをストック管理するのに多少場所代や経費も掛かりますので、気持ちだけ料金を頂くことにしているのです。12年前にトランクルームをオープンして、10年前にこのサービスを開始したのは、オープンして2年の間に解約時にスノコの処分に困っている何人ものお客さんの姿を見て、「それなら次のお客さんに転用すればイイのだ」・・・とフッと閃いたのです。所謂、弊社にも出入りしているリサイクル業者の発想です。彼らは無料で引き取って(或いは逆にお金をもらって引き取り)、クリーニングしたりして付加価値をつけたり、ドンピシャに嵌まる独自のルートを開拓して転売するのです。正に、賢く仕入れて賢く売っているのです・・・このサービス、日本のトランクルームではどうも弊社しかやっていないようです。日本のトランクルームの殆どが管理人の居ない「無人管理」ですので、やろうと思っても出来ないというのが実情だったのです。たかがスノコのレンタルですが、在庫管理や受け渡しや領収といった一連の業務は人が介在しないと出来ないのです。弊社の場合管理人の居る「有人管理」ならではのサービスだったのです。弊社にとって「付け足し」みたいな仕事でも、お客さんにとって他社では行なっていない有り難いサービスだったのです。弊社と同じ「有人管理」のトランクルーム同業者でも業界が狭いので、他社のモノマネをやると目立ちますので誰もヤッテいないのでしょう・・・しかし、何でトランクルームにスノコが必要なんでしょうか・・・?それはトランクルームに大敵のカビを防止するための大切なツールだったのです。荷物の下にスノコを敷いて風通しを良くすることによって、カビの発生源を押さえるのです。家具は重いのでスノコだと潰れてしまうので、木片を無料でお貸ししています。という事で、こんな小さな「スノコ・レンタル」サービスでも、顧客のハートを射止める「補助」になるんですねェ・・・正に、ニッチサービスと言えるでしょう。この「補助」には他に、「軽トラック・レンタル」「除湿剤入れ替え」「LINEによる動画配信」といった、これも有人管理ならではの他社には無い(出来ない)サービスも自ら考え出しました。元々トランクルームなんて新しくて珍しい商売ですし、その中でも未だ誰もヤッテいない新しいコトを1番先に考え出す事に快感を覚えました・・・(笑)。何て、新しい仕事ってオモロイんだろうと・・・まァしかし元織物工場では当たり前の事なんですが、「トイレ」も「水道」もトランクルームにある事がお客さんに一番喜ばれる事に、こちらが逆に驚きます。都会の競争の激しい百貨店に行けば、何千万円も掛けたような立派なトイレでもお客さんにとって当たり前のように利用して何の感謝もありませんが、弊社のたかだか何十万円しか掛かっていないトイレでも喜ばれるのです。やはり競争の激しい業界にいくと、本来の目的(本業)以外の余計な経費が掛かってしまうという事で、同じ商品を売るにしても百貨店やスーパーといった実店舗はアマゾンのようなネット販売業者とは根本的に競争にならないのは自明の理です。弊社トイレの水洗ウオシュレット付き(自動開閉フタ)の暖房便座のフルスペックに、更に驚かれます・・・(笑)。こちら側とすれば単に設置しているだけですが、お客さんにしてみれば長時間の搬入作業でトイレにも行きたくなりますし手も洗いたくなるもので、非常に「有難いサービス」なんですねェ・・・普通、トランクルームにはトイレも水道もありませんから・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.06.24
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今日の読売朝刊に「カーシェアリングの5人に2人が移動以外に使いたい」というアンケートがあり、「利用した人の中で仮眠が最も多かった」という記事にピンと来ました。車を運転せずに昼寝とは・・・正に驚きです。供給側と需要側に若干の「ズレ」があるのに驚きました。その「ズレ」が想定外の「仮眠」とは・・・(笑)。そして以前に、弊社「レンタル自習室0724」のお客さんから、「勉強に疲れたら、ちょうど仮眠するのにイイのです・・・図書館ではナカナカ寝れませんから・・・」という話を思い出したのです・・・確かに、他人の目が気になる図書館や民間自習室で昼寝をするのは難しそうです・・・特に女性は、イビキを他人に聞かれたり、うつ伏せですとメイクが崩れて恥ずかしいというのがありますねェ・・・そういう女性心理を考えると、弊社の「完全個室制」自習室が一目置かれるのでしょうか・・・「完全個室制」だと、他人の目を気にすることなく熟睡できます・・・(笑)。それに静かです・・・静かすぎるほどシーンとしています。以前知り合いに自習室を始めた事を告げると、「日頃のストレスから逃れるのに、ちょうどイイやん・・・」と絶賛されました・・・(笑)。その知り合いは子沢山の主婦で、日頃から子供の事やらご主人の事やら同居する義父母の事やらで毎日が超多忙で相当ストレスが溜まっていたようで、例え1時間でも何もかも忘れて家から離れた所で熟睡したいと言ってました・・・(笑)。そうなんです。主婦に限らず、多忙な現代人にはストレスがつきものです。そして、もう1つ思い出しました。20年くらい前の織物時代の大阪本町の繊維ビジネス街に営業に行ったときの事でした。真夏の暑い時期で昼ご飯を食べてから、涼を求めてカフェでアイスコーヒーと辺りをうろついていると、大きなお寺にどんどんサラリーマンが吸い寄せられて行くではありませんか・・・(驚)。どういうこと?と思い、ついて行くと、そこはお寺の広くて大きい薄暗い本堂で、BGMにはクラシックが流れ沢山のサラリーマンのみなさんがイスに座って仮眠を取っているではありませんか・・・(驚)。正に、都会の中のオアシスです。忙しそうにお坊さんが飲み物を運んでいましたが、代金はお布施という形で特に値段はありませんでした。仕事に疲れてもサラリーマンは会社内で昼寝は出来ませんし、カフェでは煩すぎて寝れません。そういった需要を上手に取り込み、昼間ヒマで遊んでいる本堂というスペースを有効に利用してレンタルしていたのです。決まった値段がなく、お布施というのがニクイですねェ・・・(笑)。ビジネスのアイデアに業界特有のシガラミや年齢性別や国籍といった障壁や垣根はありません。ビジネスの仕組みは単純です。潜在需要を予測して、それにあった新しいモノやサービスの販売や供給を誰よりも先に考えて、それを実行した者が勝ちです。今どうなっているか知りませんが、この寺の住職は賢かったのです。今東京23区や大阪市内といった都会には「昼寝サロン」「仮眠スペース」といった専業の名称でソコソコ普及しているようですが、似た業態のネットカフェ(漫画喫茶)やカプセルホテルとの競争もありそれ程大きなマーケットにはなっていないようです。「昼寝サロン」も「仮眠スペース」も地価の高い都会のビジネス街しかありませんので、そういった専業店は単に寝るスペースを提供するだけでなくマッサージとかシャワー室設置とかの付加価値を付けて高級路線に走るところもあるようです。トランクルームや音楽スタジオと同じように基本的に人の集まる(多い)都会でのビジネスですので、地価が高いので付加価値を付けて客単価を高くしないと経営が成り立ちません。賃料(家賃)の掛からない自社物件で業者に任せず自社運営管理しないと、値段で勝負できないのです。この辺がネックになって、どの店舗も似たような値段とサービスになってしまい、競合他社とあまり「差別化」出来ないのです。振り返って、地方都市の泉州エリアにある弊社「レンタル自習室0724」も、仮眠マーケットを取り込めるか・・・?今のところ、泉州エリアでの専業の昼寝サロンや仮眠スペースの競合他社は「レンタル自習室」と同じくゼロで、似た業態のネットカフェ(漫画喫茶)が何店かありますが、昼寝や仮眠といった潜在需要をどう掘り起こすかが今後の課題でしょうねェ・・・しかし結論を言うと、やはり元々の夜間人口が少ないですし、堺市や大阪市内への仕事に出かける人が多いので昼間人口も少ないので、大手が参入したいと思えるほど大きく魅力的なマーケットにはならないと思います。そのようなニッチマーケットだからこそ、弊社のような中小零細企業が「参入」する価値があると思うのです。参入すると言っても、今のところ従来のレンタル自習室を従来の利用規約のまま貸すだけです。ソファやベッドの用意は敢えてしません。仮眠と言っても、机にうつ伏せになって寝てもらうだけです。弊社はただ、「レンタル自習室でも昼寝に利用できますよ」と提案するだけです。おそらく、新規のお客さんとして「外回りの営業マン」「家事に疲れた主婦層」あたりでしょうか・・・営業に疲れてちょっと昼寝をして、電話や事務処理を自習室でして、また営業に出かける・・・主婦なら昼寝をして疲れが取れたら、自習室で好きな音楽を聴いてリラックスし家計簿をつける・・・なんて。「6時間500円」という料金設定は相当魅力的だと思います。私も毎日昼食後に20分だけ昼寝をしています。睡眠時間は6時間ですが、この仮眠によって頭がスッキリし午後からの仕事がはかどります。仮眠(昼寝)の効用は絶大というのは誰もが周知の事実ですが、これまでそういう場所が無かったので弊社「レンタル自習室0724でも出来る」と口コミで広がれば・・・と願います。今後のマーケット動向次第では、本格的にマットやベッドを揃えて「本格参入」するかも知れません。その辺は、まだまだ妄想に止めておきます・・・(笑)。という事で、長年織物工場だった2棟の建物が「トランクルーム貝塚」に変身し、その中の事務所で不動産仲介業を始め、今度は2棟併せて171室あるトランクルームの部屋の中で15畳という大きな部屋を2つ合わせて30畳にしてリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」を作りました。またトランクルームの11畳の部屋3つに卓球台を置き「貝塚卓球センター」にし、そして2.2畳の部屋に机とイスと照明を置いて「レンタル自習室0724」にしました。今回はその2.2畳の部屋の自習室で「仮眠(昼寝)」も自由にやって下さいという新しい切り口の提案だったのです・・・自習室は勉強するだけでなく仮眠もできます・・・要は「モノは考えよう」という事で、普通の自習室なら大きな顔をして仮眠するのは難しいですが、弊社の「完全個室制」だからこそ用途(可能性)が広がったのだろうと思います。 にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.06.22
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弊社「スタジオ0724(貝塚市名越661 0724-446-0798 トランクルーム貝塚 別館1F)」で、毎週火曜日10:00~12:00の2時間、昨年3月から空手のボランティアをしています。スタジオの一番暇な時間帯に、自分の健康(運動)を兼ねて昔習った空手の基本を無料で教えているのです。流派的には2020年東京オリンピックにも採用される「4大伝統派空手(剛柔流、松濤館流、糸東流、和道流)」の1つ、糸東流の分派である関西外大・体育会古武道部で当時学んだ「林派糸東流」です。その糸東流を中心に「突き、蹴り、型」の練習をしますが、その後学んだ「沖縄本部流盛道館」や現在所属している「沖縄空手・止揚会」の技も、将来的にはケースバイケースで練習していくかもしれません・・・ただ私自身現役時代は大した戦績もありませんでしたので、本格的な空手を志そうとしている方には不向きです。あくまでも私の空手ボランティアのメインは「健康維持」が目的ですから・・・いずれにしろ、今常時参加しているメンバーさんはシニアなので、2時間の練習時間をフルに動いているわけではなく、ワイワイ雑談しながらボチボチ練習していると、ストレッチ → 筋トレ(腹筋、背筋、足揚げ、スクワット、腕立て伏せ) → 基本(突き、蹴り)だけでほぼ終わってしまいます。実際には、型まで練習しきれていないのです・・・時にはサンドバックやキックミットを使った実際に当てる練習も、エアー練習ばかりでは飽きがきますので織り交ぜているのです。実は、これまでコナミスポーツやジョイフィットで学んだヨガやヒップホップダンスのストレッチやキックボクシングのテクニック、梅田のゴールドジムで1日だけ経験した世界選手権ベスト8までいったテコンドー師範のレッスン等を参考にさせてもらっていたのです・・・言ってみれば「ボランティア空手」と称するものの、林派糸東流空手、ヨガ、ダンス、キックボクシング、テコンドー、沖縄空手・・・と私がこれまで経験してきた集大成の練習メニューと言えるでしょう。メンバーさんも一時は5,6人になりましたが、今は常時2人と少なくなりましたので、あと「先着3人追加募集」と限定的に公募することにしたのです。ワーッと10人来られてもスペース的にも困りますので、「先着3人限定」にさせて頂いたのです。全員で5,6人といったこじんまりした空手サークルでちょうどイイのです。そういった事情で、これまで公には募集してきませんでした。しかし、人に教えるというのは自分の勉強にもなります。どうやったら、この人に解ってもらえるか・・・?をアレコレ考えることが、自分の頭の訓練になるのです。生徒さんによって、年齢、性別、これまでの運動歴、身体能力(神経)といった属性がバラバラです。なので、教え方で悩む場合も多々あります・・・「何でボランティアで悩まなアカンのや?」「そんな悩むヒマがあったら、仕事に精出した方がイイやろ」とかいった心の葛藤も、人生を長い目で見るとプラスになると自分に言い聞かせながらヤッテいるのです・・・全員シニア世代ですので、もうそれほど残された時間がありません。若い頃は「100本突き」とか「100本蹴り」とか数を熟してコツを自分で掴んでいましたが、今のスタジオでの練習は先ず軽く(50%の力で)突きと受けはスロモーションで、蹴りはスリーステップで数回「正しいフォーム」を練習し、その後20回通常のスピードで力一杯(90%の力で)繰り返します。これで基本技を文字通り「体得」してもらうのです。その際コツと理論を織り交ぜて、小さなテクニックでも懇切丁寧に毎回繰り返し繰り返し説明するようにしています。シニアにとって、これが最も効果のある練習方法だと思います。しかし本来、空手の稽古というのは格闘技ですので隠れて行うもので、相手に自分の手の内を見せるような事は決してしませんでしたし、型を分解すると隠れた技があるのですが・・・まァしかし、5つの仕事(トランクルーム、不動産、スタジオ、卓球場、自習室)をしながらですので、仕事が入ったり、ちょっと自分の体調が悪かったり、孫の保育園や病院への送迎とかあれば、そちらを優先して休講と自由にさせて頂いています。この辺が月謝を貰っていない強みで、自主的なボランティアだからこそ出来るタイムスケジュールです。という事で、昨年から糸東流2段の全日本選手権に出場経験のあるシニアの方が加わり、逆に「セイエンチン」「バッサイダイ」「平安三段」「平安四段」とか難しい型の分解を教えてもらい、より型への理解が深まり自分の勉強にもなっています・・・教えるつもりが、教えてもらっているのです・・・(笑)。イイですねェ・・・こういう関係って。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.06.21
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」は築70年の元織物工場の中にあります。その元織物工場とは、現在のトランクルーム貝塚の「別館」だったのです。戦後間もない昭和24年に祖父が織物製造業を創業したのですが、当時建てたノコギリ屋根の木造織物工場がその「別館」だったのです。ちなみに「本館」の方は、30年前に建てた2階建てALC重量鉄骨造です。本館は最新の織物機械「エアージェット織機」で、別館は旧式の「シャットル織機」が長らく稼働していたのです。12年前に織物業からトランクルーム賃貸業に転業したときは、2棟の織物工場のうち1棟(本館)だけトランクルームに改造コンバージョンしました。1棟だけというのは、当時海のものとも山のものとも分らないトランクルームに最初から2棟とも改造コンバージョンするには余りにもリスキーだったからです。まず1棟目(本館)・・・満室になった2年後に2棟目(別館)と、当たり前といえば当たり前ですが、ボチボチ順当にトランクルーム事業を進めてきたのです。これはこれからの音楽スタジオ増設計画にも言える事で、「Bスタジオ」増設構想は当初の計画より遅れていますが、それは会員数830人を超えましたが、まだまだ採算に乗っていないからです・・・いくら趣味?とは言え、赤字では家族に申し訳が立ちません・・・(笑)。そういった経緯で「別館」を耐震補強しながら、トランクルームへの改造コンバージョンしました。たまたまラッキーな事に、弊社の「ノコギリ屋根工場」は他社より1メートル高く建てられていて、ノコギリの部分に「大空間」があったのです。この大空間もトランクルームにしなければ勿体ない・・・とピンと来たのです。他の工場と同じ高さなら、2階の天井が低すぎてトランクルームに改造できなかったのです。ちょうど私の実家を娘夫婦が住めるようにリフォームしていた頃で、実家の2階への階段をそのまま「流用」すれば別館の「2階建て化」に役立つ(節約できる)・・・とこれもピンと来ました。これまた築45年と古い泉州独特の「しころ屋根」の古民家で、木造の階段を切断して大工さんと2人で重かったですが工場までの200メートルを歩いてエッチラオッチラ運んでいきました・・・これで、20万か30万円くらいの階段代の節約になったでしょう・・・(笑)。そのようにして築70年のボロボロだった木造ノコギリ屋根織物工場を、2階建てのトランクルーム貝塚「別館」として再生できたのです・・・(涙)。更に、その8年後に「別館」の中にリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」が出来たのです。そのスタジオも、ちょうど建物1階のど真ん中の15畳の部屋が空き、その隣も15畳でしたのでお客さんに移動して頂き、2部屋併せて30畳の部屋にしてスタジオに改造したのです。これが端っこの部屋だと防音効果が薄れ、スタジオに出来なかったのです。真ん中の部屋だからこそ建物壁や開口部からの距離があり、騒音の「距離減衰」効果が得られるのは、織物時代の経験から熟知していました。更に2階もトランクルームの部屋にしたことによって、スタジオから発生した音と振動は2階で止まり、建物外部への漏れを完全にシャットアウトしました。この1階に音楽スタジオを作ったというのが大きなポイントで、2階に作れば建物全体を揺らす「共振」というまた別の難しい問題に悩まされます。不動産仲介でも、ダンススタジオをビルの2階以上に作って、この「共振」でトラブルになった物件をいくつも見てきましたし、30年前の織物時代に工場の心臓部である「コンプレッサー室」を2階に作ってこの問題を苦労して解決した経験が大いに役立ちました。また「別館」建物全体の耐震補強と改造リフォームで、壁と屋根は外側からガルバリウム鋼板をカバーリングしているという2重構造ですので、防音効果と共にトランクルーム室温を夏でも20℃台をキープという結果に大満足です。やはり、ソコソコ金を掛けないと(設備投資しないと)古い建物でも済生は出来ないのは言うまでもありません。という事で、このように築70年の木造建築でも、建物内のスタジオを作る場所によって防音と防振効果に大きく影響しますが、弊社スタジオの場合近隣の民家とは20メートル以上離れている事が更なる「距離減衰」効果をもたらした事で近隣騒音クレーム問題を事前対策していたのです。そして「別館」の1,2階ともトランクルームの小さな部屋に沢山区切ってますので、2階の床梁に4メートル尺の太い木を80本近く補強し建物内は「板材と壁(コンパネ)だらけ」になった結果、相当耐震補強されていたのです・・・(笑)。しかし、ココまでボロ工場を発展系ビジネスに持って来れたのもノコギリ屋根工場が「たった1メートル高かった」からです。その理由は、とうとう祖父や父に聞けず仕舞いでしたが、私が天国に行ってからジックリ聞こうと思います・・・(笑)。そして最後に、祖父と父・・・この建物の改造リフォームと防音工事に関わってくれた、町内のK工務店さん、小中学校の同級生の大工のY君、H防音さんの3社に感謝したいと思います。彼らがいなければ、ココまで辿り着けなかったのですから・・・(涙)。「ナニワエキスプレス」のドラマー東原力也さんとトランクルーム貝塚「別館」前でにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.06.20
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今、自宅の中はアンパンマンのオモチャだらけです・・・イス、車、ピアノ、三輪車、ぬいぐるみ、積み木、絵本、スリッパ、服、靴下、スタイ、帽子、オマル・・・と。0~3歳の孫達がアンパンマンに夢中なのです・・・その親である30代の娘たちも、2,3歳の頃にアンパンマンブームでした。正に、30年前の再現です。驚く事に、かれこれ30年もベビーマーケットの第一線に立っているのです。これは、スゴイ事だと思います。ちょうどアンパンマンブームだった30年前は、ウインドサーフィンの大ブームでもありました。夏の休日ともなると二色浜ビーチには200~300艇のボードがズラッと並んでいました。それが今では、2,30艇か?いや、ハワイのオワフ島のウインドサーフィンの聖地カイルアビーチには世界中から何百人ものウインドジャンキーが押し寄せ住んでいたはずですが、今は一部マウイ島に移ってしまいカイトサーフィン(ボーディング)ばかりでウインドは殆どゼロ。一言で言えば、ヨーロッパではまだ根強い人気でオリンピック種目のウインドサーフィンですが、世界的にはブームが去ってしまった・・・という事でしょう。ウインドがまだ国内の国体種目というのもオリンピック種目だからという理由で、実際の日本国内のマーケットに関係なく日本の硬直した行政の「オリンピックに右に習え」という体質の現われか?まァしかし盛枯栄衰は世の常・・・それで活性化が図られるのでしょう。しかし、アンパンマンは30年も第一線・・・正に驚愕の事実です。それもモデルチェンジすること無く、同じキャラクターのまま。この流行に左右されること無く、モデルチェンジをしないで30年もビジネスが続くというのは、長らく流行のファッションを追いかけてきた織物業を営んできた私にとって誠に羨ましい限りです。ファッションの流行を追いかけるというのと、実需対応の「多品種小ロット」生産体制というダブルパンチで、1年でたった10日しか工場を止めない24時間エンドレス稼働で20年間ずっと織物工場は多忙を極めていました・・・多忙といっても国内外の競争が激しく、織り工賃の叩き合いで思うような工賃水準とは程遠いものでした・・・所謂「利益無き繁忙」というヤツです。繊維業界の仮需という特殊マーケットの長い流通の中で、更にグローバル化と流行に翻弄されて、結局何も儲からなかったというのが現実です・・・(涙)。特に流行の激しい国内レディスなんか大変で、一見流行に関係なさそうで日本製の土壇場である中近東輸出向けの首から足首まである白い民族衣装(トーブ)でも、毎年糸の開発段階(コアヤーン、異形断面など)でイロイロ変えていたほどです・・・(汗)。こんな「消費者を乗せる(ブームを作る)」のが主眼の仕掛ける側のメーカーの「流行ばかり追う」ようなビジネス経験を経て、如何に「メーカーに乗せられないか(ブームに踊らされない)」という冷めた消費者目線が養われたのが救いかも・・・(笑)。こんな冷めた人間ばかりだと日本経済は回っていきませんが、経営者には必要な視点でしょうねェ・・・プラザ合意の円高不況時の29歳のサラリーマン(建築建材金物メーカー営業)から家業(織物業)への転身、バブル前年の30歳の何億もの投資金額が掛かった新工場建設を伴う織物機械(エアージェット)の設備更新、リーマンショックの2年前の49歳の織物業を廃業してトランクルームへの転業、59歳の音楽スタジオへの新規参入・・・という人生の局面で、この視点がどれほど役立ったことか。という事で、人間というのは成長する過程で、ドンドン変っていきますが、0歳から3歳くらいまでは誰でもあまり変りません。そういう意味で0~3歳までのマーケットには「あまり流行が無い」と言うことです。その証拠に40年前からベビーカーメーカーとして健在だったコンビやアップリカといったが未だに頑張っているようですし、少子化にもかかわらずベビーマーケットの商品群を更に広げています。お陰でトイザらスの会員になってしまい、今ではすっかりイイお客さんです・・・(笑)。ユニクロやZARAやGAPといった世界的SPAもベビー部門に新規参入しています。先日テレビで、流行が少なく機能重視のワーキングやユニフォームのネット専業メーカーが儲かっているという番組がありました。「流行がない(毎年同じ)」・・・世の中の変化(言動)に左右されない・・・正にお坊さんのお経と同じで、この辺に長期事業継続のヒントがありそうですねェ・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.06.18
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弊社「トランクルーム貝塚(貝塚市名越661 072-446-0798)」は、業界初と言われる「軽トラックのレンタル」も12年前からやっています。殆どのトランクルームは管理人のいない「無人管理」ですので、こういったレンタル業務はできません。弊社のような管理人のいる「有人管理」ならではのサービスだったのです。一般的なレンタカーだと6時間、12時間、24時間と長時間借りなければなりませんが、弊社は1時間単位です。この「たった1時間でもOK」という短時間レンタルが大きなメリットです。たった2,3時間の「チョイ乗り」需要も見逃してはいけません(バカにしてはいけません)・・・しかも割安の1時間1000円です(税込み)。但し、2トンロングトラック以上のトラックは入口まで入って来れませんので(2トンショートまでOK)、100メートル離れた弊社駐車場にトラックを止めてもらって、そこから軽トラックで何回かピストン往復してもらうのに無料でお貸ししています。しかし何で、軽トラックのレンタルを始めたか・・・?元々はトランクルームのお客さん向けに、「チョット運ぶ」という需要を拾っただけです。1.乗用車しか無いので、1回に運べる荷物の量が限られる。2.免許証はあるが、そもそも車を持っていない。3.引越業者に運ぶほど荷物の量が無い(保管する荷物の量が少ない)。4.数回に分けて自分でボチボチ運びたい(引越業者に頼むと高い)。こういった理由で、弊社の軽トラックが必要とされているのでしょう。特に1は、弊社のトランクルームのお客さんの半数は「軽トラックとは無縁」の堺市や大阪市内から来られていますので重宝されるのです。元々トランクルームだけでしたが、不動産屋、音楽スタジオ、卓球場、自習室と事業を広げていくと、そういったトランクルーム以外のお客さん達にも「軽トラック需要」があるのに驚きます。泉州エリアの地元住民は、農業と繊維が主な産業でしたので乗用車以外に軽トラックが「一家に一台」というのが当たり前でしたが、最近はサラリーマン家庭も増え軽トラックを所有している家庭も少なくなったのでしょう・・・堺の鳳高校時代に「家に軽トラックあるでェ・・・」と言うと、一様にみんな驚いていました(笑)。貝塚の山手のような田舎では軽トラックは当たり前でしたが、堺のような都会では珍しかったのです。スタジオのお客さんでライブ会場まで楽器や機材を運ぶのに使ったり、不動産仲介をしたお客さんがワンルームマンションまで自分で家財道具を運んだり・・・というケースに使われたり、本人以外の親戚の人が借りたいと申し込んでこられるケースもあります。また私の個人的な友人の紹介で、毎年自治会の行事でテントなどを軽トラで運搬するという思わぬ需要も生み出しています・・・(笑)。レンタカーが本業ではありませんので特に外に向かって宣伝しているわけではありませんが、「あそこのトランクルームは軽トラックを貸すらしいで・・・」という口コミが徐々に広がっている証拠でしょう・・・たまに軽トラを借りに来る程度で毎日借りに来られる訳ではありませんが、十分元を取っているようです・・・(笑)。逆に毎日レンタルされると、ウインドサーフィンに行くにも重宝して毎日軽トラを愛用している私の日常の足に支障を来たしますので、ホドホドがちょうどイイのです・・・(笑)。しかしこの軽トラックですが、織物時代から17年も乗っています。特に織物時代の5年間は、毎日制限重量目一杯の糸や織物やビーム(千切り)を運び可哀想なくらい酷使していました・・・織物業を廃業し過酷な労働から解放されて一番ホッとしているのは、もしかしてこの軽トラックかも知れません・・・(笑)。同じく織物時代に20年間活躍していたフォークリフトは、トランクルーム開業後しばらく使っていましたが、あまり役に立たなかったので海外向けに売却してしまいました。コマツ社製の4.5メートルまで伸びる3段マストでしたので、工場の2階への荷物の上げ下ろしに大活躍していました。残念ながらオーナーの転職にはこのフォークリフトは「間に合いません」でしたが、オーナーチェンジで海外という新天地で生き延びて元気にやっていることでしょう・・・(涙)。軽トラックもフォークリフトも織物時代に苦楽を共にした仲間ですから、彼らの「老後」も心配なところです・・・しかし、トランクルーム開業と同時に始めたこの12年前に始めた「軽トラック・レンタル」サービスですが、今日本中で沸騰している「民泊」とシェアリングエコノミーという観点で発想は全く同じです。もっと具体的にいえば、一般に登録を行った会員間で特定の自動車を共同使用するサービス「カーシェアリング」と同じような事を弊社は12年前からやっている訳です。こんな発想に至ったのも元々車に関して執着心がなく、単なる移動手段としてしか考えていなかったので、いつも「90%の時間を広いスペースを使って遊んでいるモノ(展示品ではないのだ!)」「ガソリン代や車検や自動車保険が生活費を圧迫する(究極の無駄?)」としか車を見ていませんでした・・・コレが、遊んでいるんだったら貸せばイイのだ・・・という発想に結びついたのです。という事で、弊社の軽トラックも走行距離がまだ10万キロメーターなので、あと最低5年くらいは活躍出来るだろうと思います。オートマチックなので運転しやすく、どうぞ可愛がってヤッテ下さい・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.06.17
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弊社「スタジオ0724」で、佐伯講師による初心者向けギターレッスンを始めます。今回縁あって、既に大阪市内でギター教室を展開されている「佐伯晋一郎」さんをギター講師として招くことになりました。みなさん、宜しくお願いします。さて、何で弊社スタジオがギターレッスンを始めるのか・・・?既に元プロドラマー永野講師によるドラムレッスンを開講していますが、ドラムの次はメジャーな「ギター」と「ボーカル」でしょう・・・と以前から考えていました。バンドには他に「ベース」と「キーボード」がありますが、それより「ドラム」「ギター」「ボーカル」の3つを深く追求する方が先だと思うのです。リズム隊の要である「ドラム」がしっかりしないとバンド全体がまとまりませんし、最多プレイヤーであるギタリストの養成でバンド全体の底上げを狙い、上手なボーカルはバンドの善し悪しを左右しますから・・・2年後には「Bスタジオ」で「ドラム」「ギター」「ボーカル」の3つのレッスンが充実し、生徒さん同士だけでなくスタジオ会員さんも混じって、いくつもバンドも組めるようになれば理想ですねェ・・・文字通り、泉州エリアの練習スタジオの「ミュージックベース構想」です。弊社「スタジオ0724」は決してライブハスではなく、あくまでもリハーサルの文字通り「練習場」に徹するつもりです。スタジオライブも禁止で、アルコールOKなリハスタやライブハウスと一線を画し、主要顧客の高校生に対し「クリーンなイメージ」をキープし続けます。チョット堅いと言えばそうかもしれませんが、これまでの経験上それくらいの強いポリシーが無いと長くビジネスをやっていけないのです・・・まァ弊社リハスタを中心に、「高校軽音学部」「ライブハウス」「楽器店」が連携しているようなイメージです。特に発表の場であるライブハウスやホールにイベントの企画営業を仕掛けていきたいと思います。戦略的には既存の弊社プライベート「ドラムレッスン」同様、大手チェーン店との差別化で1.好きな時に何回でも受講できる(大手は月3~4回必須)2.60分レッスン(大手は30分)3.好きな曲から始める完全個別指導(大手は誰でも基礎テキストからスタート)この3点に絞って、ドラムを早く上達し楽しめるようなシステムを心がけています。なにやら、学習塾業界の最近の傾向とカブっているみたいですが・・・(笑)。という事で、「ギターレッスン」を開講することによって、益々スタジオが盛況・・・なんて勝手にイメージしていますが(笑)。しかし音楽ビジネスを甘く考えてはドツボに嵌まりますので、ハヤル心にブレーキを掛けながら一歩一歩ボチボチでちょうどイイのです・・・そして、今ドラムレッスンを受けていますが、ゆくゆくはギターやボーカルレッスンも受け、少しでも上手になればという個人的な楽しみもあるのは言うまでもありません・・・(笑)。今回の「ギターレッスン」といった音楽系レッスンだけでなく、22畳と広いので「ヨガ」「フラダンス」「ヒップホップ(キッズダンス)」といったダンス系のレッスンも募集中です。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.06.15
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ついに弊社「貝塚卓球センター(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚 別館1F」の会員数が昨日100人を突破しました。昨年11月にオープンしてから7ヶ月で達成した事になります。実感として「やっと」・・・という感じです。エリア的には堺市から和歌山市まで割りと広範囲から、全国的にも非常に珍しい「完全個室制」の卓球場という事で、70~80%がファミリー層という新たな需要を「開拓」したような気がします。1年前まで卓球場を経営しようなんてコレッポッチも考えていませんでしたし、卓球なんて全くの素人で(今でも)、小学生の頃に清児の前の公民館で同級生のカーチンとよく卓球したくらいで、全くの素人ゼロからのスタートでしたので、当初は一体どうなるのか?どうやっていこうか?全くの未知数でした。キッカケはトランクルームの空室対策で、171室100%すべて埋まっていなかった為、どうしたら空室を全部埋めることが出来るのかと日々悶々と頭を悩ましていた昨年9月頃、卓球好きの音楽スタジオ会員さんからその前年に「スタジオに卓球台を置いてください・・・」というオファーがあったのをフッと思い出したのです・・・当時は音楽スタジオを始めた年でしたので、それどころでは無く当然スルーしましたが・・・そして、それから1年経った昨年9月頃に「スタジオではなく、空いている11畳のトランクルームの部屋に卓球台を置いたらどうか?」とピンときたのです。2年後の東京オリンピックで男女とも卓球のメダルの可能性が高いという事で、今は全国的に卓球ブームですし、貝塚市も昨年日本生命女子卓球部が1964東京五輪で金メダルを取ってバレーボールで有名なユニチカ貝塚工場跡に本拠地を移転した(野球部にと一緒に)と同時に、「バレーボールのまち」から「卓球のまち」に鞍替えしましたので、明らかに弊社の追い風になっています。ちゃっかりブームに便乗と言えば、確かにそうですが・・・(笑)。乗るのが昨年というジャストタイミングだったので、今頃乗っても既に遅しだったのです。他にない「個室制」なので球を拾うのも楽で、これがうちの「ウリ」になるかも?・・・と。閃きで、たった1分の間にグルグルと色んなアイデアや妄想が頭の中を駆け巡るのはいつもの事です・・・(笑)。早速「国際規格」の卓球台の調査をすると、広さ的寸法的に11畳にドンピシャにハマることが分ったのです。そして直ぐに「卓球場をヤロウ!」と決断したのでした。システムとか利用規約とか考えるのに時間が掛かりややこしい事は後回しにして、当時1室しか空いてなかったので1室や2室だけでは商売にならないので、ともかく先に「あと何室いけるか?」を探りました。パズルのように、11畳の部屋を契約しているお客さんに他の部屋にアチコチ移動してもらった結果、何とか全部で11畳の部屋を3室確保できました。3室ならビジネスになる!これで、本格的に卓球場開設に動き出したのです・・・まずは1台だけ卓球台を注文し、組み立てるのに苦労しました。少しでもコストを下げるために組み立て式を選んだのが失敗でした。最初からつまずき、この先どうなるのやら・・・?と不安になってきましたが、気を取り直して次の2台,3台目の卓球台メーカーを変えて「組み立て済み」を注文しました。組み立てる苦労は無かったものの、重量が1台90キロもありましたので、大型トラックから運転手さんと2人で軽トラックに載せ替え、卓球場に下ろすのに重くて腰が抜けそうになりました・・・(笑)。それと平行して卓球場内を土足厳禁にしましたので、廊下との色を変える意味でフロアにペパーミントグリーンのペンキを塗り変え、ついでに壁も腰高まで同じグレー色のペンキを上塗りしました。ついでに、壁の斜めに長尺の木を打ち付けて更に耐震補強に力を入れました。ネーミングも大事な仕事です。「貝塚卓球センター」に辿り着くまで、「卓球場0724」とか「貝塚卓球場」とか「ピンポン貝塚」とか、コピーライティングのセンスの無い頭を悩ませイロイロ考えました・・・(涙)。しかしここまで、これまでヤッテきた事なので何の苦労はありません。むしろ、日曜大工的な仕事は得意で好きだったのです・・・(笑)。父方、母方ともに先祖が宮大工の家系でしたので、大工仕事に腕がムズムズするというヤツです・・・(笑)。新たなスタッフを雇わず、自分一人で従来のトランクルーム、不動産仲介業、音楽スタジオ、自習室をしながら「貝塚卓球センター」開設に向けて着々と準備を進めていきました。しかし全くのゼロの状態からオープンにこぎ着けるまで、正味たった2ヶ月くらいしか掛かっていません。「思い立ったら吉日」が私の信条で、パッパツとやるのが起業のコツかと思います。10年前に始めた不動産屋もそうで、まだトランクルームの集客にまだまだ苦労していた頃で、「トランクルーム起業は失敗したかも?他の仕事も探さねば・・・」と思案していた頃に、20年くらい前の織物時代の取引先の大阪の繊維商社の事をフッと思い出しました。その会社は2部上場会社で、繊維部門だけでなく信販部門や不動産部門もありました。ある時、会社の入り口に不動産業者票の看板に繊維部門の若い女子事務員の名前がある事に気づき、「○○さんの名前あるけど、どないしたん?」と本人に尋ねると、「私しか宅建持っていないから、私でこの会社もっているんやで・・・」という話を思い出したのです。若い社員でも宅建に合格すれば、会社として何千万円もの不動産取引ができる・・・という繊維業界から見れば、ホント羨ましいビジネスシステムにショックを受けていたのです・・・何億という繊維機械の設備投資に金を掛け、文字通り骨身を削って24時間フル操業で織物工場を回しても、グローバル化してしまった日本の織布業界では儲けるのが至難の業という現状と比較して・・・(涙)。それまで宅建(宅地建物取引士)資格の存在すら知りませんでした。自分が宅建を持っていれば、一人で不動産屋ができると・・・閃いたのです。そして直ぐに本屋に行って宅建受験の本を買い、その晩から勉強し始めたのでした・・・という事で、卓球場をオープンさせてから7ヶ月間イロイロ経験させてもらいましたが、音楽スタジオに比べたら、何の苦労もありません。スタジオを100としたら、1以下の努力で済みました・・・(笑)。準備期間も短いですし、集客にも苦労していません。というか、まだまだ集客で努力をしていないだけですが・・・(笑)。頭の中はアイデアだらけですが、実際そこから出て行って行動に移しているのは10%くらいでしょうか・・・まだまだヤルべき事が山ほどあるということです。ただ他の4つのビジネス(トランクルーム、不動産、音楽スタジオ、自習室)や趣味(ウインドサーフィン、空手、旅行)との兼ね合いで卓球場に費やす時間が限られますので、大きな成功や儲けは最初から望んでいません。ボチボチ・・・正に、この言葉がピッタリで「細く長く・・・」。自分のファミリーらともピンポンを楽しみ、自分も多少上手になれば・・・という程度で充分です。イヤ、ちょっと上手くいくと欲が出るもので、1周年となる11月には会員数200人突破を目標にしたいと思います・・・(笑)。その為にも今後は、弊社オリジナルの「完全個室制」卓球場が新たに開拓した楽しくピンポンという「ファミリー需要」を更に広範囲から集客し、それと「個室で秘密の特訓をする」という正反対の「アスリート需要」を中高大学のクラブ員中心に開拓していきたいと思います。それが「貝塚卓球センター」の永続に繋がれば・・・と。そして5年後には会員数1000人を達成し、これでやっと卓球場「単体」でメシが食えるようになればと・・・いつものように妄想が広がります(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.06.13
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リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798)では今、ボーカルとギターレッスンの講師を募集しています。既に約2年前から主に初心者向けのドラムレッスンを開講しています。それに続いて、ボーカルとギターのレッスンもやっていこうという事です。ボーカルもギターも特殊なジャンルではなく、初心者向けで最もメジャーなポップスやポピュラーやロック路線です。今のところ、ボーカルではジャズやシャンソン、オペラなど、ギターではジャズやブルースといった中級以上の特殊なジャンルは募集していません。これら中級以上の特殊なジャンルは「その次」ですね。今のところは考えていませんが、何年か後にはベースとなる初級者向けレッスンが充実してくれば、枝葉を増やす意味で中級以上のレッスンを増やすでしょう。講師御希望の方は、私の前で実力を披露してもらう訳ですが、基本的にプロミュージシャンか元プロミュージシャンに限定させて頂きます。同じプロでも、メジャーデビューしたプロからバックバンドやスタジオワーク、ツアープロ、レッスンプロまで様々ですが、プロはアマチュアと違って自分の実力でメシを食っている(いた)訳ですので、根本的に身体から発するオーラやパワーが違います。そして単に自分の実力を見せるだけでなく、文字通り初心者への「レッスン」ですから、如何に上手に教えるかが最大のポイントとなるでしょう。野球でもプロ野球で活躍した人が必ずし良いコーチになるとは限りませんし、空手でも試合で強い人が必ずしも師範として上手に弟子に教えられるとは限りませんから・・・音楽業界でその道だけでメシを食っていくのは至難の業です。既に何十年もプロとしてメシを食っているミュージシャンは沢山いますし、毎年音楽大学や音楽専門学校を何万人も卒業しますが、現在のCDやPV制作段階で音源がコンピュータープログラミング化されている部分が多すぎて、ミュージシャンの演奏の出番が少なくなってきている・・・という制作段階での需給バランスが崩れてしまった問題が、業界自体がライブの方向に向かわせているのかと思います・・・報酬(プライベートレッスン料)ですが、生徒さんから1時間3000円授業料として頂きますが、それをそのまま講師にお渡しします。弊社スタジオは、一切講師から「所場代」を頂きません。それどころか、スタジオとしてフェイスブックとツイッター、インスタグラムよLINEといったSNSツールで無料で後方支援(宣伝)させて頂きます。生徒さんからは授業料とは別に1時間1000円(プライべートレッスンなので、生徒と講師の2人利用として)、通常のスタジオ利用料を頂くだけです。レッスンに関して、弊社は一切利益を頂かないというポリシーを貫きます。その裏には、生徒さんに「また個人(バンド)でスタジオを利用して下さい・・・」という期待を込めているのです・・・今のところ、あまり練習に来てくれませんが・・・(笑)。しかし、こんな「講師想い」のスタジオって、あるでしょうか・・・(笑)。通常大手楽器レッスンチェーン店では、店がテナント賃料料や本部への上納金(ロイヤリティ)が発生しますので、講師の手元に残るのは僅かです。特に大型GMSに入居しているチェーン店だと、不動産屋的見地からするとよく高い賃料を支払ってまで営業されていると感心します・・・(笑)。弊社スタジオは祖父が建てた築70年の古いノコギリ屋根織物工場を耐震補強&リノベーションしただけですから、既に償却済みの建物で村中なので固定資産税が安くタダ同然みたいなモノです・・・(笑)。更に弊社は無借金経営なので、音楽スタジオを「趣味」と割り切れば、別にいくらでもヨカッタのです・・・(笑)。といったカラクリで弊社は賃貸料もロイヤリティも全く要らず(掛からず)、丸々講師に受講料が入るというシステムだったのです。という事で、既に開講している「ドラムレッスン」は2年間で小学生から60代シニアまで男女織り交ぜ15人くらいの初心者中心にイロンナ生徒さんが集まっていますが、ギターとボーカルレッスンを加えることによって、弊社スタジオが地元泉州の「ミュージックベース」となり更にパワーアップが図られると思うのです。そしてその先には「Bスタジオ」があるのは言うまでもありません。現在スタジオ会員数が約820人ですが、この調子で増え続けますと、来年1月末あたりには念願の1000人を突破しそうです。「Bスタジオ」の具体的な計画を錬るのは、1000人になってからでも遅くはありません。それほど慎重にスタジオ「増設」に関して、熟慮に熟慮を重ねなければなりません。音楽ビジネスは普通のビジネスから考えれば、やはり「水商売」的な要素が多分にありますから・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.06.06
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弊社トランクルーム貝塚(貝塚市名越661 072-446-0798)には着物の保管が可能です。着物と言えば多くはシルク製ですから、保管時の温調管理が一般衣料と比べて非常にシビアです。そのシビアな条件に合格しているのが弊社トランクルーム貝塚と言えるでしょう。夏で26℃冬で10℃という年間の温度差が少ないのが、着物にとって良い条件なのです。仕方なく「日本最安値」という価格戦略を全面に押し出していますが、「年間の温度差が少ない」というのが弊社の1番の特徴であり武器だったのです・・・普通の家にエアコンをつけなければ夏は38℃冬は0℃くらいになり、着物に与えるダメージは大きすぎます。更に弊社の場合は、建物周囲に地下60センチ地上60センチ(合計120センチ)の外断熱施工しています。これによって、地下から侵入する湿気をシャットアウトします。こういった建物設計したのも、織物工場ならではのスペックだったのです。織物工場としても弊社は、稼働率を1%でも上げるために他社の織物工場よりスペック的にグレードを上げたのも功を奏しているのかと思います。織機(織物機械)の設備更新で建物(織物工場)を単に改造するだけでもよかったのですが、そこをわざわざ新築して織物工場としてチョット建物にお金を掛けすぎた事が、かえってトランクルームへの転業コンバージョンで吉と出たのです・・・イヤ、頑丈に作りすぎて解体費に莫大な金額が掛かるようでしたので、建物を壊さずに「活用」を必死に考えたのが逆にヨカッタのです・・・(笑)。不幸中の幸い、人生何が吉と出るとワカラナイというのはこの事か・・・?という事で、同じく衣料で保管にシビアな毛皮なんかもみなさん置かれていますが、過去12年間保管トラブルは全くゼロですのでご安心下さい。屋外型の野晒しの「コンテナ」タイプのトランクルームではシビアな保管環境が必要な着物や毛皮の保管が絶対出来ないというのを考えると、泉州エリアのトランクルームの90%が屋外型「コンテナ」タイプですので、弊社に着物や毛皮保管が集中するのは仕方が無いことです。ただ、契約上は弊社の保管業務(寄託契約)では無く「レンタル収納スペース」の部屋貸しで、着物と毛皮の保管は不可としていますので、「黙認」という形を取っていますのでアシカラズ・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.06.04
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先日のカンヌ国際映画祭で、是枝裕和監督の「万引き家族」が最高賞のパルムドールに輝きました。この関連番組で是枝監督の出演者のリリー・フランキー氏に対する人物像で「彼は欲が無いのが強み・・・」と評されました。ナルホド・・・俗に「無欲の勝利」というヤツとピンときました。リリー・フランキーさんの肩書きはイラストレーター、ライター、エッセイスト、小説家、絵本作家、アートディレクター、デザイナー、ミュージシャン、作詞家、作曲家、放送作家、演出家、ラジオナビゲーター、フォトグラファー、俳優・・・とマルチタレントと言われます。私が思うに、リリーさんが俳優業で演技をする場合、「別に失敗したってイイじゃ無い・・・他の仕事でメシが食えるんだし・・・」てな事を心の中で考えて、本番に臨んでもで緊張せずリラックスして本来のパワーを出せるのかと思うのです。この緊張せず(しない)・・・と言うところがポイントです。コレが実際なかなか難しいのです・・・しかしコレが出来るのは、一言で言うと「精神的余裕」だと思うのです。毎年5月の岸和田フェスティバルで空手の演武をするのですが、それまで一生懸命稽古を重ねるのですが、必ず本番で失敗してしまいます。一生懸命頑張らねば、間違わないようにしなければ・・・と思えば思うほど緊張し、失敗するのです。一体どうすりゃイイのか・・・と毎回泣きたくなります。リリー・フランキーさんのスタイルを真似れば、「別に空手でメシを食うわけでは無いし、間違ったらそれが新しい自分の技なんやと開き直ればイイやん・・・」てな具合に単なる練習で、観客はみんな幼稚園児やと思えば気も楽になりますし、相手(観客)を飲めばノビノビ堂々と演舞出来るはずです・・・(笑)。今一生懸命Led Zeppelinの「Trampled Under Foot」をドラムレッスンで練習していますが、あるフレーズを何10時間も練習しましたので、自信満々で先生の前でイザ叩くと・・・「あれ?叩けない!どういうこっちゃ?」という事態に陥りました(涙)。一体全体、どうなっているのか?・・・です。そんな単なる練習でも、先生(人)の前で緊張して実力を発揮できないのです。その裏には「先生の前で(これだけ練習してきたんだから)エエ格好をしてやろう・・・」という見栄が邪魔をして緊張を生み出し、脳から身体(手と足)に上手く伝達していないのだろう思います・・・(涙)。ゴルフでもイップス (yips) という精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、突然自分の思い通りのプレー(動き)や意識が出来なくなる症状が有名です。優勝が掛かった最後のパットが、手が震えて出来ないとかよく聞く話がソレです。昔の弁護士(司法)試験会場に救急車が待機していたという話も、青春を犠牲にして長年毎日10時間以上も受験勉強している受験生が殆どで、たった年1回の試験に運命が分かれるプレッシャーに耐えられず会場で発狂するケースと同じような事だと思います。そこで問われるのは「精神的余裕」なのです・・・人に言えませんが、私も50歳の時に受けた宅建試験会場で、プレッシャーに押し潰されそうになり頭が真っ白になってしまい30分間全く何も書けませんでした・・・(汗)。不幸中の幸い後半意識を取り戻し、当時合格ボーダーライン(35点)ぎりぎりの37点で何とか1発で合格できました。ただ家でやみくもに勉強しただけで、模擬試験も何も受けずいきなり本番試験に臨み、精神的余裕が全くなかったからです・・・(涙)。特に試験本番前の1週間は仕事を休んで1日18時間も受験勉強していたため、こんな辛い事もう2度としたくない思いで、「今回の受験限りで、不合格なら別の道を歩もう!」と心に決め、背水の陣で臨んだ事が更に緊張に輪を掛けてしまったのです・・・(笑)。「ダメなら、また来年受けよう・・・」てな軽い気持ちで受けたら、最初からスラスラ書けたのでしょうけど。他人から見ても自分でも相当図太い神経をしているように思っていましたが、案外根は繊細なんですね・・・(笑)。振り返って仕事に関しても、今トランクルーム、不動産仲介、音楽スタジオ、卓球場、自習室と5つの仕事を1人でしていますが、みんな極めること無く中途半端と言えば中途半端です・・・(笑)。トランクルーム以外、それ単独だけでメシは食えません。しかしこれが、逆にメリットなのです。単独でメシが食えなくても全体でオーライですから、細く長く続けられるのです。この「細く長く」というのがメチャメチャ大事で、経費の掛かる大企業ならとっくに撤退しているようなビジネスでも、零細企業でも工夫次第で上手に「拾える」のです。まァどれか一つに集中せずに、バランスを取りながら満遍なくボチボチ仕事をやることによって、緊張せずそして客観的になれるのです。決してアツくならず、いつも冷静な判断を下すことが、案外ウマイ具合に?仕事が回っているのかと思うのです・・・音楽スタジオだけがドラマーですので、どうしても楽器機材にコダワリを持ってしまう自分に、ブレーキとアクセルを調整するのに苦労しますが・・・(笑)。まァしかしビジネスですから、精神的に乱高下しがちですが、それを上手くコントロール出来るか否かで経営者の器が問われます。その器が「精神的な余裕」だと思うのです。零細企業で借金が1億円もあれば、毎晩枕を高くして寝れないのが普通です・・・資産が借金の10倍の10億円があったり、利益率が高く儲かっていれば熟睡できますが・・・(笑)。1%の才能のあるスペシャリストは別ですが、例えば殆どのプロミュージシャンやサラリーマンにおいて「これ1本(一筋)しかない!」「会社に人生を捧げる」というのは他人が見たら確かに美しいかも知れませんが、自分や家族の「幸せ&メシが食える」とはまた別次元の問題です。冷静に考えたら「これに失敗したら、人生終わり・・・」では無く、他にいくらでも人生の選択肢があるのに思い詰める・・・コレだと悪循環に繋がります。まァチャンネルや選択肢を1つでも増やすべく、プロミュージシャンは著作権で稼げる(守られる)作曲や作詞の勉強をし、会社は一勝面倒を見てくれませんのでサラリーマンは年収アップの為に独立(違う道)の可能性がある副業にも勤しむ(別のスキルも磨く)べしです。ある意味、こういった「危機分散化」が心の安定や平安を保つのです・・・事実は1つ、考え方は2つ。ポジティブに考えるか、ネガティブに考えるか・・・それは自分次第だと思います。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.06.03
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