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弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)は貝塚市内の山手地区の明治時代から織物業と農業が盛んだった木島エリアにあり、戦国時代から存在する名越集落のド真ん中にあります。田舎のことなので、どこの家もだいたい門や納屋や土蔵があり敷地面積は平均100坪くらいあります。なので、いくら村の中にトランクルームがあっても誰も利用しないだろうと思っていました。しかし、これが意外にも名越町内の方の利用が多いのに驚かされます。利用方法は、圧倒的に自宅の建て替えとリフォームが多いです。納屋や土蔵に置けそうですが、すでに耕運機や脱穀機といった農機具や色んなモノが既に満載で、家財道具を余分に置くスペースなんて無いのです。別の部屋に置いても良さそうですが、家の中がゴチャゴチャになってしまいますので、それならいっその事近くのトランクルームに保管しとけばイイや・・・と私の顔が浮かんで電話が掛かってくるのです。何かあれば、直ぐにモノを取りに行けますから。何より敗戦直後の昭和24年からココで織物工場をやってきましたし、私も名越町内に住んでいますので安心するのでしょう。と言うか、江戸時代末期に曽祖父がトランクルームの2軒隣りの本家(泉州弁で母屋)から分家(泉州弁で隠居)した場所ですから・・・注目すべきはその派生マーケットで、「元名越(昔名越に住んでいて結婚や就職で出て行った方)」の方の利用も多いのです。おそらく「あのトオル君が織屋を止めてトランクルームやっているんやて・・」といった名越在住の親戚の口コミによるものと思われます。この辺が東京23区や大阪市内にはない、地元住民が多い泉州独特のコミュニケーション・ネットワークで、その恩恵を正に受けているのです。まぁしかし、こういった弊社のような地主直営のトランクルームなんて日本では殆どありません。殆ど経営者(地主)の自宅とは離れた場所で専門業者が運営管理しているパターンで、経営者に直接トランクルーム利用を依頼しても「私は関知していませんので、業者に言ってください」と言われるだけです。これって大手業者の運営管理する賃貸マンション経営と全く同じです。賃貸マンションと同じで地主がトランクルーム業者に丸投げしているパターンが殆どで、土地と建物の所有者がトランクルームを業者を挟まずに自社で運営管理している弊社のようなケースは日本では少数派です。ココです・・・ポイントは。まぁしかし、実は私も自宅の1階のリフォームを2年前にしたのですが、3階建てて夫婦2人しか住んでいないので余っている部屋が沢山あったのですが、邪魔くさいので自社のトランクルームを利用しました・・・(笑)。業務提携しているサカイ引越センターさんに依頼したのは言うまでもありません。しかし自分が初めてトランクルームを使ってみて「トランクルームって、便利やなぁ・・・」と自画自賛(笑)。もちろん名越町内でも多いという事は、周辺の木島地区を含めた三中地区からのトランクルーム利用が多いのは言うまでもありません。それでもトランクルーム貝塚の全体で言うと、50%が大阪市内と堺市からの集客で、貝塚市からの集客は全体の5%くらいなので、結構アチラコチラにお客さんが散らばっています。という事で、16年前に織物業からトランクルームに転業した当初から大阪市内や堺市といった「遠方からの集客」がメインでしたが、年々同業者が増えていますので、遠方からの集客が減って貝塚市を含めた近隣の3市1町からの集客が増えつつあります。居住面積に制約あるマンション住まいの方の「季節用品(シーズンオフ)の保管」という利用がメインでしたので、トランクルームはどうしてもマンションが集中する都会型ビジネスですが、ここにきて「建て替え」「リフォーム」「親の荷物保管(老人施設への入居で)」「離婚と別居」「国内&海外転勤(留学)」「卒業と就職のタイムラグ」「趣味のモノ(プラモデル、フィギュア、絵画)の保管」「大型楽器保管(ピアノ、エレクトーン、ドラムセット)」「士業の法定文書保管」「本や漫画本の保管」「お医者さんのカルテ保管」「家族に内緒のモノ」「ネット販売の商品倉庫」といった多用途にもトランクルームが使えるという認識が一戸建ての多い地方や郊外でも広がったと分析しています。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.31
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6年半前に弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)をオープンした訳ですが、当初のスタジオ会員数の目標は200人でした。実際のところ「200人も集まるかなぁ・・・?」でした。200人集まらなければ、自分のドラム練習場にでもしようか・・・とネガティブで消極的でした(笑)。そりゃ過去40数年の泉州での音楽スタジオの状況を振り返れば、スタジオが出来ては潰れ、また出来ては潰れの繰り返しで・・・結局、泉大津市以南の泉州エリアは今と同じように常に2,3軒のスタジオしかありませんでした。リハーサルスタジオ業界的には「泉州でスタジオをするのは無理だろう」という認識で一致していただろうと思います。そんなところに、また貝塚にスタジオができる、それも山手エリアの名越の村中に・・・殆どの人からは「また潰れるやろうな・・・」と野次馬根性的に見られていたでしょう・・・(笑)。ところが会員数ゼロから、今は「スタジオ0724」の会員数は1900人目前です。何で・・・?ここまで増えたのか自分でも不思議です・・・(笑)。6年半本当にボチボチ増えてきたと言う感じで、一気に増えた感覚は全くありません。そのボチボチに合わせて、1室から2室へ・・・そして3室へのボチボチ増設してきました。スタジオをオープンして半年後の朝日新聞の取材で「1室から2室、3室と増やしていきたいと」と答えてますが、記者を前に見栄を張って半分ホラを吹いたのですが、それが本当になったのです・・・(笑)。この先、まだ増えるのか?・・・いずれ急にスタジオ会員数にストップがかかるだろうとビビりながらの6年半というのが実際です・・・(汗)。今のところ、1900人は8月中旬くらいに達成し、2000人は来年2月くらいには達成するだろうと予想しています。「数(量)が質を上げる」というビジネスセオリー通り、会員数を増やす事をこれからも第一義としますが、この辺くらいまでは何とか予想できますが、その先は、まだよく分かりません・・・?来年2023年に第4スタジオ(Dスタジオ)の増設計画をしていますが、会員動向を先読みしながら最終判断を下します。とにかく1歩1歩着実に足元を固めながらの前進で、ココまで来たらもう急ぐ必要もありません。と言うか、「むしろ、このまま3室でイイのでは? もうこのくらいで止めとけ・・・エエ加減にしとけ」・・・という私の内なる声と、25年前に亡くなった天国の親父の声が聞こえてきそうです(笑)。という事で、アクセルとブレーキを周りを見ながら上手にバランスを取りながらスタジオ経営をやっていきたいと思いますが、その間にもっと有望でオモシロいものを見つければスタジオは3室でストップして、そっちの方に私のエネルギーを注ぐのは言うまでもありません・・・(笑)。コロナ、ウクライナ戦争、円安・・・今正に歴史的な危機的状況の真っ只中で、この先全く読めませんから・・・(汗)。経営者にとって「将来有望だ!」というビジネスしか選択肢はありません。これを見誤ったら経営者失格で、倒産への道まっしぐらです・・・(汗)。先代の父親から受け継いだ泉州の地場産業の織物業という家業と言えども決して例外ではなく、廃業(会社を存続させ定款を変えてトランクルームに転業)という苦渋の決断をしたのです・・・(涙)。パナソニックがアメリカに5500億円を投資してテスラ向けのEV電池工場を作るらしいですが、最終的に個人の責任を問われない(個人保証なし)サラリーマン社長だからそんな恐ろしい決断をできるのでは・・・?天下のパナソニックがソニーと同じようにエンドユーザー向けにEV車に新規参入するんだったら分かりますが、これって新興テスラへの電池供給という下請けみたいなものです。日本電産のようなパーツ専業メーカーなら分かりますが、昔からエンドユーザー向けの家電メーカーとして世界的に有名なパナソニックで、私も愛用してるだけに何か寂しいものがありますねェ・・・まぁ大手企業は失敗したら責任を取ってサラリーマン社長を辞めたら終わりで、あとの尻ぬぐいは社員のリストラや報酬カットや事業売却でケリをつけるのは歴史が物語っています。まぁオーナー経営者なら、とてもそんな決断はできません。しかし「こういう逆境の時こそ設備投資だ!」・・・という誰もが新規事業に手を出せないネガティブな時こそ「逆張り経営」がいつの世も成功しているのが歴史が証明しています。弊社も織物時代のバブル前年の1987年の円高不況時の同業者の誰もが設備投資に消極的な時に、新工場とエアージェット織機で何億円もの設備投資をした事で(計画と発注は前年の1986年)、その後20年間生き延びて「借金ゼロ」でメデタク?廃業できたのです・・・(汗)。1年遅れて同業他社が一斉にエアージェット織機を導入した1988年から始まったバブル期に設備投資をしたら投資金額が一挙に30%も値上がりしてしまい、当時流行しかけていた世界最先端の高級羽毛布団の側地生産に完全に乗り遅れて、資金回収の計画が上手くいかず途中で倒産していたかも知れません。たった1年の差、されど1年の差・・・だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.30
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私が43年前に始めたウインドサーフィンの道具の復刻版「ウインドサーファー艇」が、数年前に世界中で販売開始されたようです。30年~40年くらい前に世界中でウインドサーフィンの大ブームを起こった時に、当時10代や20代だった今の50代以上のシニア世代を狙った「回顧マーケット」戦略です。私が1番慣れ親しんだのもこのウインドサーファー艇で、後傾(フレア)ジャイブのやりすぎで身体に沁み込みすぎ、未だに今のショートボードの前傾ジャイブが怖くて出来ません・・・(笑)。何でもやり過ぎは、融通が利かなくなり注意しなければ・・・(汗)。確かにここ40年でウインドサーフィンの道具が恐ろしく進化していますので、60代の私でもついて行くのが大変です・・・というか、一歩も二歩も遅れていますが。それでも1人前のように230cmのショートボード(スターボードFUTURA)に、セイルもニールプライド、ハーネスは何とかウエストハーネスを使いこなしています。しかし、同年代あたりに一緒に始めたウインド仲間の殆ど100%は、就職や結婚を機にウインドから離れてしまっています。ココです・・・ポイントは。本当は続けたかったのに、ライフスタイルの変化で止めざるを得なかったのです。という事は「チャンスがあれば、もう一度青春を思い出してヤッテみたい・・・」のです。しかし今の進化し過ぎたウインドサーフィンのギアは乗りこなすには無理があるので(2024年パリ五輪からフォイルを採用)、かつて世界一普及していたウインドの原型モデルである「ウインドサーファー艇」ならスピードは遅いけども、昔取った杵柄で乗りこなせるだろう・・・と。何より今のギアは強風専用になっていますので、昔のウインドサーファー艇なら微風でも風を感じながらスイスイと走ってくれますので昔を思い出させてくれます。こんなターゲットを狙うのが回顧マーケットで、ウインド以外にもあるはずです。そうです・・・だんじり鳴物(囃子)です。それも泉州エリア限定の。祭り好きの多く青年団を卒業してもは大工方や前梃子や後梃子をやっていますが、大体みんな小学生や中学生の時に一度は「通過儀礼」として一度は鳴り物(大太鼓、小太鼓、鉦、篠笛)をやっているモノです。ココです・・・ポイントは。大工方や前梃子も引退すれば、危険すぎて二度と戻ることはありません。鳴物も青年団が仕切っているので、なかなか叩きたくてもだんじりに乗ってまで叩くには相当な勇気が要ります。私も60代前半まで、祭前の練習時や祭り本番の休憩時間のスキマを狙って叩いていましたが、しらふでは無理なので、いつも酔った勢いで「叩かしてくれる?」と低姿勢でだんじりに乗っていました・・・(笑)。高校生がジイサンと一緒に鳴物のセッションをしてくれるのです。こんな有り難い事はありません・・・(涙)。まぁしかし、もうそんな事を続けるのはもう無理だと、ならば自分で太鼓を買おう・・・と。そんなバカな事をするのは、私くらいでしょう・・・(笑)。まぁ理由はどうであれ、和太鼓をビジネスでするなら太鼓を買わなければならないという正当な言い訳が見つかりました・・・(笑)。家族は「どうせ自分で叩きたいんやろ・・」と思っているはずですが(笑)。正にその通りで、自分の鳴り物への情熱を維持する為にスタジオに和太鼓を常設として購入したのです・・・(汗)。誰も文句のつけようがありません・・・(笑)。そしてだんじり鳴物自分だけでは勿体ないと、本格的に「和太鼓ビジネス」に新規参入するために一般の和太鼓(1尺6寸)を含めて6台も購入したのです。この時点で、背水の陣です。もう前に進むしかありません。勝算は全くありませんが、誰もヤッテいませんしオモシロそうだから取り敢えずトライあるのみです。先日スタジオに来られたバンドさんの中で、昔鳴り物をやっていたのか熱心にイロイロ質問されていたのに手ごたえを感じました。まだまだ和太鼓ビジネスはこれからですが、これからジワジワ攻めて行きますよ。最終的にお客さんが集まらずビジネスにならなかっても、自分の和太鼓の練習にもなり身体を結構使いますので健康にも繋がると思いますので、70代になってもスタジオでずっと遊んでいるでしょう・・・(笑)。そのためにドラムは教えられませんが、私が和太鼓の講師となって「鳴物レッスン」をする予定ですから・・・(笑)。という事で、採算度外視で和太鼓ビジネスを始めましたが、失敗してもどうって事はありません。そんなの織り込み済みです・・・(笑)。ウッカリして流行ってしまったら儲けもの・・・くらいの遊びのスタンスです(笑)。まぁしかし、ウインドサーファー艇のリグ部(セイル&ブーム)を取ればSUP兼用にもなるらしく、ボード重量も当時の20㎏から15㎏に軽くなったようです。それにしても60代にとってまだ重いなぁ・・・今のショートボードがたった7㎏ですから。誰か私がいつも行く関空前の泉南ロングパーク(マーブルビーチ)で、ウインドサーファー艇のレンタルビジネスをやってくれないかなぁ・・・オリンピック種目にもなっていますしヨーロッパでは根強い人気がありますので、これまで課題であったインバウンドを「関空の南に引っ張ってくる」のにちょうどイイのでは・・・?しかし次回のパリ五輪では大阪で殆ど見た事のないようなiQFoilIが公式艇種に選ばれましたが、1984年のロス五輪で初採用されたのも当時日本でほぼ100%世界中で80%シェアのウインドサーファー艇ではなく日本で見た事もないウインドグライダーFⅡでしたし、その後の公式艇種がラウンドボトム形状のレヒナーだったりと・・・我々一般ウインドサーフィン愛好者の意向とは無関係に艇種が決定している事にオリンピックの不透明さを感じるのは私だけでしょうか・・・?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.29
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16年前の「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)オープン当初から「ピアノ保管しながら、たまに演奏」というお客さんが一定数います。ピアノ保管だけなら同業のトランクルームや、ピアノ専用倉庫がありますが、そこで演奏となると弊社トランクルーム貝塚以外に出来るなんて日本中どこ探しても聞いた事が無いです。「トランクルーム」+「ピアノ演奏」と検索すると、弊社が1位というのがそれを証明しています。そりゃ、大きな倉庫にピアノをズラーッと並べているだけですから、演奏者が座るスペースもありませんし、あちこちで演奏されては倉庫作業員も困るでしょうし、演奏者も他人のピアノの音が気になって演奏に集中できませんから。そんなトランクルームは、他にどこにもない。ココです・・・ポイントは。トランクルーム貝塚は完全個室なので「ピアノ保管が出来て演奏も出来る」日本唯一のトランクルームです。いずれにしても「日本唯一」というのが強烈なアドバンテージになります。日本全国探しても、他に無いのですから。少なくとも1時間以内の大阪府全域がピアノ演奏と保管ができるトランクルームの商圏となり、片道2時間の兵庫、京都、奈良、和歌山あたりからも集客できるでしょう。何処にでもあるコンビニなら商圏は片道10分以内ですが、希少価値になればなるほど商圏の範囲がドンドン広がるものです。湿気が少なく年中温暖なハワイなんて、ハワイファンにとって片道8時間なんて何の苦もありません・・・(笑)。本当にそれを必要とする人にとって、時間なんて関係ありません。ただニッチマーケットなので、それをアテにしてトランクルームをピアノ専用に空けておくほどの必要性もないので、大手が参入する事もないでしょう。ココも・・・ポイントです。という事で、トランクルーム貝塚の本館の建物の100ミリ厚のALC壁に防音性能があり、1階は頑丈な2重の鉄扉があり無窓で、2階には二重サッシというのもピアノ演奏を可能にしたのです。もちろんトランクルームの部屋(ユニット)は全面が遮音性のある空間を挟んだ二重の12ミリのプラスターボードの壁で覆われた完全個室なので、ピアノの音が気になるほど外に漏れようがありませんし、こういった条件が揃っていますので単なるトランクルームだけでなく「机と椅子と照明とWiFi」でテレワーク(自習)室にも転用できているのです。いずれにしても弊社「トランクルーム貝塚」は171室もあるリアル店舗を構えた「埋まってナンボ!」の稼働率が勝負の商売なので、月極のトランクルームで全室埋まらないので苦肉の「空室対策」として、不動産仲介業をやりながら時間貸しで「音楽スタジオ」「テレワーク(自習)室」「卓球場」をアノ手コノ手でイロンナ事を画策して生き残りを賭けているのです・・・(汗)。トランクルームが100%埋まっていれば、そもそもこんな苦労をする必要もなかったのですが、16年間でアレヨアレヨという間に脱線?して4つも余計なビジネスを1人で展開してしまったのです・・・(笑)。結果的に本業のトランクルーム以外の4つのビジネスが、本業を押し上げてプラスになっていますので、苦労もまんざら余計ではなかったのかも知れません。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.28
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弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)を借りるお客さんの住居形態は圧倒的にマンション住まいの方が多いですが、一方職種で言うと以外に警察官が1番多いのです。何故か・・・?それは職業柄犯罪と隣り合わせなので、「トランクルームはモノを隠すのに便利」と分かっているからで、「じゃプライベートのモノを保管しよう」となったのだろうと思います。それでは2番目は・・・?実はパイロットなのです。関空に近い土地柄という事が、大いに関係ありそうです。もちろん関空から発着のある航空会社所属のパイロットですが、結構あちこち研修やら転勤があるので、「とりあえず関空に近い安心な屋内型のトランクルームに保管しとこ・・・」と考えるのだと思います。羽田や成田空港にも勤務した事のあるパイロットも多く、日本一トランクルームの集積する東京のトランクルームの相場が分かっていますし、屋外型コンテナと屋内型トランクルームの違いも明確に分かっていますので、如何に弊社トランクルーム貝塚のコストパフォーマンスが高いか(屋内型ユニットの安心さに加えて安い)とチャンと理解しているのです。ココです・・・ポイントは。中には東京から大阪への転勤の方で、「何でこんなに安いのですか(何かあるのでは)?」と半分疑って掛かる人もいるくらいです・・・(笑)。そりゃワンルームマンションでも東京23区の港区や中央区や千代田区といった人気エリアだと家賃相場は月額10万を軽く超え、この辺の3倍を超えていますから・・・東京の賃貸マンションの家賃相場は大阪よりメチャメチャ高いので、賃貸マンションと同じように大阪のトランクルームの激安さに戸惑うのでしょう・・・(笑)。まぁしかし日本の航空会社のパイロットだけではなく、関空には海外の航空会社も乗り入れていますし、日本の航空会社だけでなく関空に日本支社を置いている海外の「航空会社の職員」のトランクルーム需要もあったのです。こういった想定外の関空需要がある事に、ホンと地元のトランクルーム業者として感謝しかないです・・・(涙)。という事で、もう既に織物業からトランクルーム賃貸業に転業して16年経ちましたが、織物時代のB to Bからエンドユーザー直のB to Cにビジネススタイルが変わり、ホンと色んな経験をさせて頂き、私の仕事観や人生観が180度変わりました。転業でこれほど人生が変わるとは40代では夢にも思っていなかった事で、私のように織物時代に年間355日24時間エンドレス工場稼働を20年間続け100%努力しても30%くらいしか報われない方は(7割が徒労)、一度転業(転職)を考えてもイイかも知れませんねェ・・・自分の長所を活かし好みをプラスした仕事を見つければ自分のエネルギーを100%注げますし、それが人生を確実に好転させるのです。【オススメの関連記事】トランクルームを借りる警察官が多い理由は?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.27
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「葛城山を一望できるベランダを吹き抜けるサーマルにビールで乾杯!」というチョッとイチビッタ内容の2日前に書いたブログが、チョッとバズってアクセス数が急伸して驚いていますが、たまにはイチビルのも必要か・・・(笑)。ところで限られたスペースを有効に利用するというのは、我々の一般生活でも基本中の基本の概念です。一戸建てに比べてどうしても居住面積に制約のあるマンションに住まわれている方のトランクルーム需要が最も高いというのは、それを端的に表しています。子供の成長などのライフスタイルの変化に合わせていちいち引越し(住居を変える)していたら、いくらお金があっても足りません。建物やライフスタイルは千差万別なので、こうすればどんなケースでも解決という有効利用方法はこの世の中に存在しません。多くの場合は自分で考えるしか仕方がありませんが、誰かに頼めばお金が掛かります。ココです・・・問題は。以前から「スタジオ0724」の1番小さいBスタジオ(8畳)のドラム台の後ろの部分が空いていて、何か有効利用方法はないかと何年も私の心に引っ掛かっていました。それが昨日ついに解決しました。デッドスペースの寸法を測って、ニトリとホームセンターを回ってほぼ理想の寸法と強度持った木製ボックスをたまたま見つけたのです・・・(涙)。このボックスをドラム台の後ろの空いているスペースにスッポリ入れると、ドラマーは後ろに気にせずに演奏でき、空気清浄機の位置も上がって稼働効率も良くなります。正に一石二鳥です。ホンのチョットした事ですが、文字通りチョッとスタジオの評価が上がる事を期待します。なんせBスタジオは8畳しかないので、余程工夫しないとお客さんの満足が得られません・・・(汗)。こういった小さな事でもトコトン「考える訓練」をする事によって、脳ミソが徐々に鍛えられるのです。ココです・・・ポイントは。大きな事を考える前に、こういった小さな事の積み重ねが大事です。考えると言っても勉強のように机の前に座ってジッと考えている暇はないので、脳ミソの中のいくつもある引き出しの中に「取りあえず入れとく」だけでイイのです。何かの拍子に引き出しからポンと飛び出してきます。それがアイデアであり、閃きなのです。という事で、日々5つの仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)で頭の中がイロンナ事で常に渦巻いていますが、所詮考える事なんて自分の脳ミソのキャパ以上の事は無理なので、手帳やスマホやパソコンでキチンと整理する事によって、それほど頭が混乱せずにボチボチ歩んでいるという、60代の仕事術としてストレスもそれほど溜まらずにちょうどイイ感じかも知れませんねェ・・・月産20万mの多品種小ロット生産で細かい計算が必要だった織物時代はリアルタイム(同期通信)の電話でのやり取りが中心で、現場も営業も経理もやっていましたので聞き間違いもありストレス溜まりまくりでしたが、今は証拠が残るLINEでの非同期通信のやり取りが中心で、時間的にも心理的にも余裕をもってできるようになりデジタル社会の恩恵を存分に受けています・・・(涙)。公式LINEではなく、直接エンドユーザーとやり取りするLINE友だちが2000人超えても、何の問題も無く余裕で仕事できる事に感謝しかないです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.26
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」では、2人の講師でポップスやロックのドラムレッスンをしていますが、3人目として「ジャズ&ファンク」のドラム講師を募集します。ポップスやロックは一般的でメジャーですが、ジャズやファンクといったマイナーなジャンルにも手を広げる事によって、イロンナ意味で可能性が広がります。やはり、現状に満足せずに種を撒くのが経営者として当たり前のスタンスです。なんて事を言っていますが、実はジャズやファンクは私の1番の好みで、これをもっともっと泉州に広げたい・・・という私の純粋な願いです。マイナージャンルこそ、どこでも学べません。コレが・・・ポイントです。「スタジオ0724に行けば、ロックもジャズもファンクも叩ける(学べる) 」・・・と世間から評価されるのが願いです。そもそも中学1年生の時にブラスロックグループの「シカゴ」に嵌り、その影響をずっと引き摺っているのです。ブラスロックと言っても、当時他のブラッドスエットティアーズ(BST)やチェイスと同じ「ジャズ&ファンク寄り」のロックに滅茶苦茶ハートを射抜かれたのです。特に私が高校3年の時に発表されたシカゴの7枚目のアルバムの「Aire」と、大学時代に元EW&Fのローランド・バティスタがギターで入ったラテンフュージョンバンドBOBOの「Palos」が衝撃的でした。コレです・・・私の人生を決めたのは。ブラス、特にトランペットの音色に惹かれ、鳳高校時代はトランペットが出来るのはクラシックのオーケストラ部しかなかったので、そこに入部したのです。しかしコレが結果的に良かったのです。ブラスバンド部(吹奏楽)はどこの高校にもありますが、オーケストラ部(管弦楽)は大阪でも3校しかなかったのです。それまでクラシックなんてバカにしていましたが、大人数での管弦楽のアンサンブルは少人数の軽音楽のバンドとは全く違ったフィーリングの別世界で、両方経験した事によって私の音楽ストーリーの経験値にプラスになったのです。オーケストラだけ、ロックバンドだけ・・・なら、その経験をスタジオ経営に活かせなかったでしょう・・・私の場合は、そのベースとして子供の頃から馴染んでいた日本伝統音楽(だんじり鳴物と盆踊り)があったのです。世界中のそれなりの層は幼少期からクラシックのピアノやバイオリンを習うように、ある意味クラシックは音楽全般の基礎だなぁ・・・と、この年になってシミジミ思います。日本最大のリハーサル音楽スタジオチェーン店(ライブハウス、ダンススタジオも)を東京や大阪で展開している「ベースントップ」創業経営者のジャズベーシストのM氏も鳳高校出身ですが、おそらく高校時代は同じオーケストラ部でクラシックをやっていたのかも知れません・・・とにかく6年半でスタジオが1室から3室になり会員数も0から1900人に迫る勢いで、この灯を絶やさない為には「仕掛け」が必要で、和太鼓6台を導入したのも仕掛けの一つで、今回のロックドラムに加えてジャズ&ファンクドラムレッスンを加えようとしているのも、色んなジャンルや会員さんによる「音楽の化学反応」を期待しているからです。子供も大人になってからも、みんな周りから影響を受けながら成長するモノで、いつも同じメンバーとだけの人間関係や同じ場所(エリア)だけをグルグル回っているだけでは、成長できないどころか愛想を尽かされてしまいますので、常に新しい人間関係を構築する努力や新規ビジネスを模索する姿勢が大事でしょう。とにかくの頭の中に、クラシック、ロック、ジャズ、フュージョン、フォークソング、歌謡曲、日本伝統音楽、各国民族音楽・・・と色んなジャンルの音楽を偏見や先入観を持たずに「バランス良く」触れたり聴いたりする事によって何か「新しいモノ」が生まれる事を期待したいです。コレです・・・私が言いたいのは。とにかくレッスンはトランクルームの副業である音楽スタジオのそのまた副業とは言いながら、ドラムと和太鼓を中心にレッスンを泉州で1番充実させ、それに引き摺られて「ボイストレーニング(ボーカル)」「テナーサックス」「ヒップホップ(キッズダンス)」といったレッスンも早く開講したいので、講師を現在募集中です。まぁそういった場所(スペース)の提供としてリハーサル(練習)音楽スタジオを経営する事こそが、赤字であろうが儲からなくても?・・・これが私の今のミッションだと・・・(汗)。量(数)が質を上げる・・・と言われるように、ドラム講師も2人より3人、4人・・・スタジオ会員数も1900人より2000人、3000人と目指すべきです。数が少ないとそれを維持しようと妥協や値下げでドンドン悪循環に陥りますが、数が多いと妥協せずに値段も強気になれますし、100%ウエルカムの飲食店と違ってスタジオは会員制なので利用規約を守る良いお客さんだけが残り好循環を期待できますから・・・まぁ、いつまでもモノゴトに拘っていては前に進めません。経営者の精神的健康を考えれば、とにかく先入観や固定概念を持たずに色んなジャンルの「バンド」「ダンス系」「だんじり鳴物(和太鼓)」・・・とドンドン新規のお客さんを呼びこみ、量(数)を稼ぐのが1番です。とは言いながら、コレが1番難しいのですが・・・(汗)。という事で、「スタジオ0724の更なる進化」をキャッチフレーズに、ドンドン改革を進めていきたいと思いますが、まだ娘からストップが掛からないところを見ると、まだイケルか?・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.25
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自宅2階のベランダから、遠くに葛城山を一望できます。葛城山は、大阪府と和歌山県の境にある和泉山脈を構成する標高858mの山です。母校の木島小学校や貝塚三中の校歌の中で歌われています。このベランダで、毎年春から秋にかけて音楽を聴きながらビールを飲むのが私の密かな愉しみです。ちょうど南向きのベランダなので、屋根があっても朝から昼までは暑くて外に出られません。しかし夕方くらいから西日がちょうど自宅建物の陰になり南風が西向きにシフトし、ベランダの左右に心地よいサーマルが吹き抜けるので、どんなに暑い日でも涼しく感じるのです。正に・・・至福です(涙)。昼間に孫がプールで遊ぶときは、東と西にサンシェードを張って日差しを避けます。まぁしかし、南から西に200度くらい遮るものが何もないので、鳥が自由に空を飛んでくるのがよく分かります。鳥は交通規制もなく自由に空を飛べてイイなぁ・・・と。ウインドサーフィンに行った時は風の状態を見る為によく見てますが、普段じっくり空を眺めるなんてありませんから、なんかイイですねェ〜そんな事をボーッと空を見ながら考えるのが、ナントもリラックスできます。この時に脳ミソが解放され、別に何も意識はしていませんが、色んなアイデアがポッと浮かんでくるのです・・・もう40年以上前に「シー&スカイ」(通称:シースカ)というウインドも扱うサーフショップが佐野にありましたが、オーナーのYさんもそういう気持ちで命名したのか・・・?今Yさんは岸和田駅前で中古ギター屋さんをやっていて、たまにスタジオのフライヤーを持参してウインドの昔話に花を咲かせてます・・・(笑)。まぁアイデアなんて、机に座って「さぁこれから考えるぞ!」と頑張っても、絞り出せるものではありません。マジメに考えるだけではダメなのです。これまでのイロンナ人生の経験値を中心に、何かの拍子にポッと閃くものです。これまでの学校教育で習った事を真面目に考えて素晴らしいアイデアが出るものなら、経営者の殆どは東大や京大出身者や経済学者で占められますが、現実はそうではないところにビジネスのオモシロさがあります。勉強しかやって来なかった東大や京大出身者で官僚を固められると、国の将来が心配ですし行方が危ぶまれます。ビジネスは人間の総合力の勝負で、暗記中心で発想力をあまり求められない学校の勉強(受験勉強)くらいで、私のように落ちこぼれたとしても決して落胆する事は無いのです・・・(笑)。受験勉強は短期間ですが、人生はメチャメチャ長いですよ~(笑)。私立文系は理数系を勉強しないで英国社の3教科で突破できますが、人生の荒波を乗り越えるには10教科くらい必要か・・・(汗)。私立文系の最難関の早稲田政経が偏差値下落と受験者激減を犠牲にしてまで最近入試科目に数学必須にしたようですが、これも数学もできる生徒を集めなければ優秀な人材を輩出できないという大学の危機感の現われでしょう。この改革の結果、早稲田政経は30%位受験生が減ったが質は上がったらしく、早稲田の戦略は見事に的中したのです。大学も我々一般企業も営利団体ですから、将来を見つめた戦略を練らねば倒産(廃校)してしまいますから・・・(汗)。その点、慶応文系や同志社商学部や関大経済だけ昔から数学が必須でしたから、先見の明があったのか・・・?まぁしかし、ビジネスを楽しむくらいの余裕がなければ・・・まぁしかし、海も広いですが右舷左舷という交通ルールがあり空ほど自由ではありませんが、元々陸ほど交通量がないので自由にウインドサーフィンを楽しめます。このベランダも3人娘が成長期の20数年前は、家族5人分の洗濯物の干し場として1日中フルに大活躍したのは言うまでもありません。その時は、夕方から葛城山を眺めながらビールで乾杯・・・なんて発想や余裕なんて全くありませんでした。今、やっと・・・というのが実感なのです。人間も家も時代と共に役割が変わるのです。そう言う意味で、先日トランクルーム貝塚「本館」の屋根をカバー工法でリフォームして、かなり耐震補強できましたが、その広大な屋根からの眺望も絶景なので、そこに10坪程度のプライベートのビアガーデン(冬は星を眺めながら)をオープンするのもオモシロいかなぁ・・・(笑)。という事で、自分にとって誰にも迷惑を掛けない秘かな楽しみをずっと続けるために、仕事をまだヤッテいるのかも知れません。ただ台風シーズンになると、高台なので南風がまともに吹き上げてきますので、大阪を襲った4年前の史上最強の台風21号では屋根がフッ飛んでしまったように、いくら頑丈な重量鉄骨造と言えどもグラグラと揺れるほどだったのです・・・(汗)。モノゴトには良い面もあれば、そうでない面もあるという事ですねェ・・・いずれにしろ私の朝はいつも4時か5時と早く、真夏の早朝でもエアコンを入れなくても1階も涼しい南風が入りますので、ユッタリした私だけの心地よい朝の時間を過ごせてます・・・(涙)。こういった朝と夕方のリラックスした至福の時間を、70代になっても80代になっても過ごせたら・・・と切に願います。大人になった孫たちと「昔このベランダでジジイとプールでよく遊んだなぁ・・」なんて焼肉パーティをしながら、嬉し泣きしながらビールで乾杯するのが私の夢です・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.24
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昨日プロ奏者の和太鼓セッションが「スタジオ0724」で行なわれました。本日7/23(土)にコスモスシアターでのライブ向けの練習だったようです。いつものように動画撮影は私がやっていますが、さすがプロの演奏はスゴイですね~感動しました。このようにスタジオ経営者は間近でライブを聴こうと思えば聴けるのです。正に役得で、ライブハウス経営者もそうですが、リハスタ経営者冥利に尽きます。これって会社の決算上の利益以外の利益と言えるかも・・・(笑)。会社の目的は利益としてのお金を儲ける事ですが、実際のお金に換算できないこういった会社の知的財産やデータといった無形資産と同じように「無形利益」なるモノも存在し経営者の人生を豊かにします。ココです・・・ポイントは。3,40代は家族を養うために肉体労働中心に一生懸命働きましたが(家業の織物業)、50代に入ってから落ちつつある体力に見合った頭脳労働中心の仕事に切り替え(トランクルーム)、59歳の時のもう一度人生を見つめ直し、趣味を取り入れた仕事(音楽スタジオ)を副業にしたのです。決して考えたくはありませんが、人間って永遠に若者であるはずはなく、必ず年を取って体力が落ちていくものですから、それに応じた対応策を取るのは考えてみれば至極当たり前の話です。ただ何十年という社会人としての経験値だけは「右肩上がり」なので、それをどう上手に活かすか・・・だけです。という事で、今年から始めた和太鼓レッスンですが、スタジオ起業時のイニシャルコストが予想以上に掛かりましたが無理して広いスタジオ(22畳)にし大太鼓が入るように防音ドア幅を別注で広げた事が功を奏し、バンド練習以外の今回の日本の伝統音楽である和太鼓やダンス系の輪が徐々に広がっていくのを肌で感じます。文字通り、オープン当初から「Music&Dance」とロゴにつけている通りになりました。1年前には全く予想できなかった事で、やはり「新しい事にチャレンジ」するのは勇気が要りますが、失敗しても成功してもどっちに転んでも「経験値としての見返り」はあるモノです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.23
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不動産仲介業では貝塚市内の物件に特化しています。という事は、車で「片道15分以内」という事になります。どんな美味しいそうなオファーでも、それ以上時間が掛かる近隣の岸和田市や泉佐野市の物件はアッサリ断ります。何故なら時間が勿体ないというのが第一で、よその地域の事はよく知らないので自信が持てないという単純な理由です。もう何年も前に地元の商工会議所や経済クラブを辞めましたが、本当に忙しいお医者さんが入会していないように、私もそういった時間的な理由です。お医者さんは医師会、私は泉州の不動産業界の団体である宅建協会泉州支部と、本当に必要な団体しか入っていないのです。まァしかし、50年前の貝塚市内の事なら大体察しがつきますし、市役所や法務局で分からない複雑な物件でも親戚や小中学校の友人やらに聞いて解明できる事もあります。その辺が、同じ大阪府でも大阪市内とか堺市の物件だと皆目見当がつきません。考えれば当たり前の話で、不動産屋の多くは地域密着型というのはそういう理由だからです。まぁ人間の心理というのは、電車や車や飛行機で遠くの会社や取引先に出勤したり出張したりすると、実際の商談時間が短くても「仕事をヤッタ気になる」ものです。実はこれがクセモノで、この「内なる自分の敵」に自問自答しなければ、いくら時間があっても足りません。要は仕事効率・・・歩留まりです。大卒後のサラリーマンから始まった40年間の社会人生活を振り返ってみると、この「移動時間でヤッタ気になる」が如何に無駄であったかを、今は深く深く反省しているのです・・・(汗)。人生って、そんな非効率な仕事ばかりヤッテいると家族サービスや遊ぶ時間といった本来大事なプライベートの時間が無くなり、普通に考えれば何のために生きているのか?訳が分からなくなってしまいます。まぁしかし、もう13年間も不動産業界でやってきて経験値を積み重ねてきましたが、実感として商談がまとまるのは残念ながら100件に1件くらいの割合です。実に99%が無駄足です。更に売上に波があるのも事実で、何も営業活動をしなければ売上げゼロという非常に厳しい業界です。起業して数年はトランクルームより優先して一生懸命頑張りましたが、もう今は不動産仲介業はトランクルームの副業としてのポジションが確定です。毎週土日に新聞に入っていた不動産チラシも10年ほど集めて自分なりに分析していたのですが、それも2年前に止めてスッキリしました。もうこれ以上時間と労力を掛けても無駄だと悟ったのです。何でもヤッテみなければ分からない・・・というのはこの事です。もちろん私に不動産の才覚があれば本業でドンドンやりますが、残念ながら自分の能力の限界を感じたのです。「人間、諦めが肝心」・・・と昔の人はよく言ったものです。ココです・・・ポイントは。それ以来積極的に攻めるのは止め、これまでに撒いた種に引っ掛かったオファーに対応するだけという消極的な戦略に転換しました。そうすると、商談がまとまるのが100件に1件から20件に1件にと、打率が5倍に跳ね上がりました・・・(笑)。本来の仲介業より大阪宅建協会泉州支部に所属している事によって、加盟400社の同業の不動産業者からの建て替えやリフォームのトランクルームオファー(荷物保管)の方に期待できます。アナログ的な営業で泉州支部で名前と顔を売ることによって、トランクルームビジネスに繋げるのです。このために不動産業界に残っているのかも知れませんし、大阪府から正式に認可の受けた不動産屋という看板を掲げているだけで色んなオファーがあるものです。経営者自ら宅建士を取って、会社として業者免許を大阪府から認可されるまでの努力がジワジワ効いているのかと思います。アメリカは100%全員不動産資格が必要ですが、日本は宅建士取得者は従業員5人に1人の割合でOKという非常に甘い業界なので(大手はほぼ100%取得率)、経営者が宅建士を持っていない中小不動産屋や、宅建士どころか業者免許も持たないブローカーがまだまだいますから・・・ココです・・・ポイントは。まぁ本来の目的とは違った方向になりましたが、努力した結果なので仕方ありません。という事で、5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)をファミリービジネスで展開していると言っても1つとして他人に誇れるスペシャリスト的な事をやっていないのが悩みと言えば悩みですが、「経営者」という1点に絞れば祖父の代から73年もビジネスの実態(内容、業態)は変わっても企業が存続していますので何とか合格と言いたいところです・・・(汗)。そして青春時代に、ウインドサーフィンの全日本選手権で当時優勝した選手とスタートラインで遭遇しましたが、私には全く見えないブローを拾ってスイスイとスタートしていく彼を見て「こりゃダメだぁ~」と落胆したり、大学空手部の一般道場への出稽古で全日本ベスト8に入った高段者との練習で、目にも止まらない顔面への上段突きを見て「こりゃダメだぁ~」と恐怖心で身体が凍り付き・・・方向転換したのが、不動産仲介業とダブります(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.22
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今年からスタジオ0724で始めた「リトミック」と「和太鼓」レッスンの生徒さんで、スタジオで割と暇な午前中から夕方までの時間帯がボチボチ埋まりつつあります。リトミックは赤ちゃん、和太鼓はシニアの女性が生徒さんで、これまでスタジオで全く存在しなかった客層です。新規需要を開拓したと言っても過言ではありません。音楽スタジオは、夕方から夜にかけてお客さんが集中するという特徴を持っています。学校や仕事が終わったからバンド練習・・・というパターンが大半です。なので、午前中から夕方までの時間帯を如何に埋めるかがスタジオ経営の肝だったのです。それが2つのレッスンで、チョッと埋まってきたのが何とも嬉しい限りです。どんなビジネスでも波があるもので、オールシーズン24時間平均的に売り上げが上がるのはネット販売のアマゾンくらいか・・・?上下の波をいかに抑え、いかに平均化するかが経営者の手腕に掛かっています・・・(汗)。織物時代はハードの方の工場は355日24時間エンドレス稼働で月産20万mでしたが、ソフトのビジネスの受注状況は綿素材の衣料が中心でしたので10月から3月までがシーズンで、4月から9月までがオフシーズンとなり、シーズンは黙っていても注文が入りましたが、問題はオフシーズンの受注量の確保と工賃下落を如何に防ぐかでした・・・(汗)。そのためシーズン性が少ない「非ファッション」(中近東向け輸出の高級トーブ、資材、旗、研磨布、空手衣、厚生省や警察庁向けの制服、刑務服など)といった分野の営業に力を入れる為に、繊維商社や合繊メーカーの新規開拓をしたり、秋冬向けの分厚い生地や綿以外の異素材も織れるように織機の改造で耐久性を強化したりパーツ交換で新品種にチャレンジしました・・・(汗)。スタジオ024は24時間営業ですが、たまにしか深夜にお客さんが来ませんので、勝負は午前中から夕方までの時間帯を如何に埋めるか?だったのです。従来のスタジオ会員のバンドさんに「朝から夕方にも使ってください」とお願いしても無理な話で、全く違った使い方と新規顧客を開拓しなければ稼働率を1%でも上げられなかったのです。織物時代の20年間で「多品種小ロット生産と24時間エンドレス工場操業の両立で、売り上げの最大化と稼働率を1%でも上げる」事こそが生き残りの唯一の道と学び、その教訓を活かす意味で、スタジオは3室しかなく1日24時間しかありませんので、「コストを抑えて(スタッフを雇わず)売上の最大化を図ることによって稼働率を1%でも上げる」事こそがビジネスを1年でも長く存続させると思うのです。従業員を雇えば売上も稼働率も上がりますが、最新の機材や機器(オートロック、PC、防犯WEBカメラ、WEBドアホン、スマホ)を活用して最大のコスト要因である人件費を抑えるために従業員を誰も雇わないファミリービジネスに徹する事こそがスタジオ経営の生き残りの道です。とにかく業者を挟まず、自主独立の家族経営に徹する事です。という事で、先日のブログにも書きましたが、これからインバウンドによる和太鼓需要に期待したいと思いますが、別に計算した訳ではありませんが、これがおそらく外国からツアー客として来店されるので10時くらいから15時くらいの時間帯になるかと思うので、ちょうど時間帯的にヨカッタのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.21
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引越しをしたくても、引越し先の住居が希望の日程と合わないというケースがよくあります。荷物を保管する場所が決まらない宙ぶらりんの状態の事で、そんな時によく利用されるのがトランクルームです。よくあるケースが・自宅の建て替え・新築物件購入・自宅のリフォーム・老人施設の部屋が狭くて仏壇を持って行けない・離婚や別居で実家に家財道具を持って行けない(狭い、世間体が悪い)・夫からのDV(いない間に家財道具を持ち出したい)・卒業と入社の間にどうしても出来てしまうタイムラグ・退社による社宅からの退去・空港関連の仕事は転勤が多いので、関空近くの安心な屋内型トランクルームを借りたい・自宅売却が早く決まってしまい、次の住むところが決まるまでの間の荷物保管・賃貸マンションの解約・海外転勤(研修、留学)で家財道具を一緒に持って行けない・外国人がコロナで海外に一旦帰国するが、また日本に戻ってくる期間・引越し先が予想に反して狭く、荷物が全て入らない・今研修中で、配属先(転勤先)が決まるまで・関東在住の人が、関東は地震が多いので危機分散化の意味で大阪にも一部荷物を保管しておくといった様々な理由で、トランクルームを使わざるを得ないというケースが多々あるのです。もちろんトランクルームのメイン(ヘビー)ユーザーは居住面積に制限のあるマンション住まいの方で、季節用品(扇風機、暖房器具、キャンピング道具、冬物コート、喪服、サーフボード、プール、スノーボード、スノータイヤなど)や大型楽器(ピアノ、ギター、アンプ、ドラムセット)の保管が最も多いですが。トランクルームが未だ市民権を得ていなかった(数が少なかった)インターネットの普及していなかった10数年前までは、一体どうしていたのでしょうか・・・?数少ないトランクルーム業者に集中していたのでしょう。という事で、トランクルーム貝塚をオープンした16年前はエリアが京都から神戸、奈良から和歌山と結構広範囲から集客できたのも、未だ同業者が少なかったからでしょう。今は当時に比べてトランクルーム業者がかなり増えましたが、その中で「屋内型(ビルトイン)」トランクルームが泉州エリアでは10%とまだまだ少数派なので、まだ弊社の存在価値があるのかと思います。しかし世の中で絶対安泰というのはあり得ず、「何かあったら、逆転されるやろなァ・・・」という危機感を常にもっているのが、更なるトランクルームの深耕策を進め、副業(音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)にも力を入れざるを得ない原因だったのです・・・(汗)。そんな仕事観を持っているのも織物時代は自社企画を持たず主導権をSPA(製造小売り)やアパレルなどの川下に握られていた単なる下請けで、繊維業界の「流通の川中」というエンドユーザー(or小売業)からかけ離れた中途半端なポジションだったからで、今の川上から川下のエンドユーザーまでのトランクルームビジネスを、業者を一切挟まず自社1社で完結ガッチリ掴んでいる「直」なら未だ安心だと思うのですが・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.20
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どこかで読んだ話ですが、カフェチェーンのコメダコーヒーが午前中に老人のお客さんが多いのは、老人ホームと提携していてバスで大挙してやってくるのだ・・・と。ナルホド・・・と感心したものです。ならば、以前から老人ホームで行なっている音楽療法で、バスで大挙して弊社「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)に来て頂いて音楽を楽しむのはどうか・・・というアイデアが閃き、早速貝塚市内の老人ホームに売り込みをかけたのは3,4年ほど前でした。しかし、反応はイマイチでした。というのは、80代を対象にした音楽療法は童謡が中心でスタジオに行く程ではなく、施設のリクレーションルームでミニコンポかカセットデッキで音楽を流す程度で十分だったのです。しかし、これから老人ホームに大挙して入居するであろう団塊世代(1947~1949年生まれ)に童謡では「バカにすんな!」とクレームが出そうです・・・(笑)。ココです・・・ポイントは。世代が違えば、青春時代に聴いた音楽は全く違うのです。というのも彼ら団塊世代が青春時代に送った音楽は、GS(グループサウンズ)やビートルズやベンチャーズだったのです。いわゆる第1次バンドブームで、7,8歳下だった小学生の私でも、それまでの演歌や歌謡曲よりカッコええビートやなぁ・・・と嬉しかったものです。そういう音楽にドップリ浸かった団塊世代に「施設では童謡を聞いといてねェ」・・・と前の世代と同じ音楽療法では通用しないのです。イヤ、ホンマ。というのは日本の歴史を紐解くと、彼ら団塊世代は全共闘運動と完全に被った世代で、自己主張が強く他の世代と一味違うのです。ここでビジネスの「ニーズを正確に分析しなければ、それに見合ったシーズを提供できない」というセオリーを思い浮かべると、老人施設から来られた入居者の方達が音楽スタジオで思いっきりGSサウンドを歌う(演奏する)というシーンが思い浮かびます。老人ホームに防音対策をしたスタジオを作るとなるとコストアップになりますし、入居者の外出してストレス発散になりませんので、外部のスタジオを利用するのがベストの選択となるのです。そして、最近始めた「だんじり鳴物(和太鼓)」も弊社スタジオの目玉です。幼い頃にだんじりを曳いた思い出が和太鼓のドーンと腹の底に響く音と共に蘇り、「あそこに行けばだんじりとGSがいてる~」なんて、施設長にせがむ入居者のモンキーダンスする姿が思い浮かびます。我々の世代はディスコダンスですが・・・(笑)。そんなノスタルジー戦略のスタジオ0724は、少なくとも泉州で唯一無二のスタジオでしょう。という事で、6年前にトランクルームの中に趣味のドラム室の延長戦上でリハーサル音楽スタジオを試験的に1室だけ作って、これまでナンヤカヤとやってきましたが、想定外にも需要がある事にオドロキ、今では3室になりスタジオ会員数も1860人を超え来年目標の2000人まで「あと140人」になりました。今回のような老人ホームとの提携ができれば、一挙に会員数が増え今年中に2000人を達成し、老人ホームとの交流が増える事によって本業のトランクルームでも「親の荷物のトランクルーム保管(仏壇、アルバム、ビデオ、骨董品)」が増えるという一石二鳥を狙っていきたいと思います。そう考えると、我々昭和30年代前半生まれの年代が老人ホームに入るであろう10~15年後は、歌謡曲、フォークソング、洋楽ロック、ソウル&ディスコ、ジャズ&フュージョン・・・と多岐に渡り、老人ホームもある特定のジャンルに特化しないと集客できないかも・・・(汗)。我々より10歳くらい下の第2次バンドブームに青春を送った団塊ジュニアは、主流は洋楽からJポップに戻りますので、老人ホームも忙しくなりますねェ・・・(笑)。今朝の妄想はキリがないので、これくらいにしときます・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.19
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昨日海外旅行の経験豊富な方との会話で「今世界中で和太鼓が人気やから、ちょうど関空に近いしイイじゃないですか?」と言われてハッとしました。正に灯台下暗し。全くその通りです。コロナが収束すれば、インバウンドが戻ってくるのは間違いありません。その時に、関空に近い弊社「スタジオ0724」(大阪府貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)で和太鼓レッスンや和太鼓体験ツアーがあれば、100%来てくれるでしょう。関空のお膝元の南大阪の泉州でだんじり鳴物(お囃子)団体や和太鼓グループが沢山ありますが、体験できる場所は弊社「スタジオ0724」しかありません。ココです・・・ポイントは。このチャンスを逃さない手はありません・・・(汗)。和太鼓ビジネスで、単に近所のシニア世代や泉州エリアの青年団を相手にしているだけでは視野が狭すぎます。これから日本へのインバウンドがドンドン増えてくるのですから、この流れに乗らねば・・・(汗)。これから仕掛けの網を作る作業に入ります・・・(笑)。ネタやエサがなければ魚は釣れません。せっかくスタジオというエサがあるのに、これを活かさない手はないのです。是非ともこの潜在需要の「大きな魚」を釣りあげなければ・・・(汗)。訪日外国人が日本に来る目的は、日本食を食べたり、景勝地を観光したり、温泉に入ったり、鉄道に乗ったり・・・といった「体験」が多いので、そんな中で「日本の伝統楽器(和太鼓)」を叩くチャンスがあれば、彼らの好奇心をかなり刺激するはずです。バンド練習は世界共通なので何処の国でも出来ますが、和太鼓を叩けるスタジオなんて世界中探しても殆どありません。この一点にフォーカスを当て、深掘りしていきたいと思います。という事で、今回のアイデアのヒントは何気ない普段のリアルな会話からですが、これがネットや新聞といったソースだけならハッとしなかったでしょう。それほど五感を伴ったリアルな会話というのは、潜在意識を刺激するのだろうと思います。既に私の尻に火がついている?のは、和太鼓6台を買ってしまった(先行投資した)という既存事実からで、何も行動しないで口先だけだけだったら、これほど真剣に何も考えなかったでしょう・・・(汗)。まぁ人間というのは多少のリスクやプレッシャーを負わないと、ナマケモノになるモノですから・・・しかし存続のために利益を追求する民間企業なので、この辺はごく当たり前の事です。【オススメの関連記事】だんじり鳴物を引退しても年中叩けます(スタジオ0724)【オススメの関連記事】「ファミリーだんじり鳴物」で家族の絆を深める!「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.18
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昨日の読売朝刊に「ゲーミング市場 活況」という見出しが目に飛び込んできました。副題には「快適プレーへ高性能PC・専用イス」とあります。ここでピンと閃きました。弊社「テレワーク&スタディ貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「本館」1階)をゲーミングに使ってもらうのです。完全個室でWiFi完備なので、トランクルーム館内は普段はシーンとしていて雑音が一切ありませんのでゲームに集中できます。ココです・・・ポイントは。自宅だとテレビだとか冷蔵庫だとかイロイロ誘惑が多く、どうしてもゲームや仕事や勉強に集中できません。完全個室だと、そういった雑念の入り混む余地はありません。自宅以外にゲーム専用部屋・・・これってアリだと思います。自宅での誘惑以外に、諸事情で「家でゲームできない」人も結構いるはずで、そういった「ゲーム難民」を救う意味で、弊社「テレワーク&スタディ貝塚」をゲームで利用してもらえれば幸いです。という事で、トランクルームユニットの空室対策として6年前に始めたテレワーク室ですが、「完全個室」と「WiFi完備」がウリで当初の受験勉強だけの「自習室」から、思いの外イロイロと利用方法がある事に驚きますが、まだまだ他にも何か?ありそうです。大きな机を単に間仕切りしただけの一般的な自習室なら他に転用できませんが、弊社テレワーク室の場合は「完全個室」&「WiFi完備」というだけで秘密厳守のWEB会議が出来たり、大画面PCを部屋に持ち込んでリモートワークしたり(月極)・・・今回のような「ゲーミング」も可能になったのです。いずれにしても同じことの繰り返しだけだと惰性に陥ってその「深い深い穴」から抜け出せなくなりますので、できるだけアンテナを高く張って研究と勉強を重ね、既存の固定観念に縛られず「伸びている業種」に注目し、それと自社(自分)を如何にリンクさせるか(商売に結び付けるか)?・・・という1点にフォーカスを当て、それを「深く考える訓練」を積み重ねるだけで仕事観が変わるモノです。そして今回のゲーミングなんですが、私は学生時代に当時大流行だったインベーダーゲームを1回ヤッタだけで、それ以来40数年間ゲームなんて一度もヤッタ事がなかったのです・・・(笑)。卓球場も経営していますが、子供の頃に遊びでチョッとだけやっていた程度で、趣味とビジネスなんて全く関係ない・・・という好例です(笑)。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.17
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リハーサル音楽スタジオなんて、都会型ビジネスですし設備投資の割に単価が低いので儲けるのが至難の業です・・・(汗)。特に弊社のような貝塚市にある郊外のスタジオは。1500年代にスタジオ近くで根来衆と豊臣秀吉との合戦(千石堀城の戦い)があった時に名越村が存在していましたから、少なくとも500年以上経った農村地帯の古い集落のど真ん中です。そんなド田舎で大都会である東京の六本木や渋谷にあるスタジオと同じような10代や20代の若い子らの最新ミュージックのバンド演奏や、シニアバンドによる7,80年代のロック演奏や、ブラスを伴ったジャズやファンクバンド演奏をしたり、はたまたタヒチアンダンスやフラメンコといった情熱的なダンスや和太鼓のレッスンもしているなんて、村人の誰もが夢にも思わないでしょう・・・(笑)。そりゃそうです。そして、これからは更に「だんじり鳴物(囃子」の練習も・・・まぁしかし唯一の救いは、道路事情が案外分かり易く、大阪市内や河内方面や和歌山方面から来られても、阪神高速湾岸線と近畿自動車道(阪和道)の貝塚インターを降りて10分程度走って1回曲がれば近くまで来れるところです。電車でも南海本線貝塚駅経由で水間鉄道の名越駅下車徒歩4分ですから、車の無い高校生でも簡単に来れますし、JR阪和線の和泉橋本駅徒歩20分ですが、体力と気力のある高校生なら何の問題もありません。南海電車と阪和線の両方から来れるというのが車を持たない高校生にとって案外大きなメリットで、同じ貝塚市でも南海貝塚駅前にスタジオがあっても阪和沿線住民にとって行きにくかったのです。7年後の令和11年には泉北1号線からの延長の「泉州山手線」が完成し、インターチェンジが近くの千石荘にできる予定なので泉北方面から車での利便性が高まり、弊社スタジオ0724にとって有利な条件が少しだけプラスされます。そもそも音楽スタジオビジネスは会社と人口が集中し、バンドメンバーが集まりやすい大阪市や東京23区といった大都会に集中しています。それを大阪市内から1時間の人口たった9万人の郊外に立地する貝塚市でやろうとするのですから、最初から無理があったのです・・・(汗)。正にビジネスでやるならクレイジーと言われても仕方ありませんが、「半分趣味」と割り切って無借金でスタートしましたから、ビジネス理論だけでは私の脳ミソを理解できません・・・(笑)。ココです・・・ポイントは。ある意味、一流の音楽アーティストでもない普通のオッサンが、「音楽(バンド、ダンス、和太鼓)を楽しみながら、それでメシを食う」というライフスタイルに挑戦しているのです。そして泉州エリアの動線が、難波や天王寺に直ぐ行けるように南北に南海本線やJR阪和線が走っていますし、市民の思考回路は地元ではなく都会方向の「北に」向かっていますので、正に関空のインバウンドと同じように地元は素通りされるのです。しかし需要はゼロではない・・・のです。この一点にフォーカスを当て、6年前にスタジオ0724をオープンしたのです。なので、稼働率も目標は30%と低いのです。元々コロナ対策でスタジオ予約と予約の間を1時間以上空けていますが、この時点で稼働率がガクンと落ちています。まぁアパレルの西松屋のように「ガラガラ経営」でも、儲かるシステムを作ろうとしています。たまたま今はコロナで「非接触」「ソーシャルディスタンス」が求められている時代なので、この稼働率30%目標のガラガラ経営は時代に合っているのです。織物時代は年間355日24時間エンドレス工場稼働で織機の稼働率が90%以上が目標でしたが、それと比べると目も当てられないくらい低すぎますが・・・(笑)。そう、織物業なんてそこまで稼働率第一主義でないと儲からないシステムになっていたのです。イタリアの織物業者はエンドユーザー相手に商売しているところが多いと聞いていますので工場も織機も稼働率を気にしていませんが、日本の繊維業界の流通経路は複雑かつ長く、業者間でリスクを分散する「仮需」という実需の何倍もある特殊マーケットを業界で形成していましたので、こういった稼働率第一主義が常態化していたのです。まぁこの辺が、製造業とレンタル業(サービス業)との意識の違いかも知れません。いずれにしても16年前に製造業からサービス業に転業して、考え方の違いに困惑しながらも、その自分の凝り固まった考え方を意識的に180度変えるのにホント苦労しました・・・(汗)。まぁしかし、コロナに関係のないトランクルームや完全個室のテレワーク室、岸和田市東ケ丘の駐車場は100%稼働を目指します。という事で、来年の目標はスタジオ会員数2000人(現在1860人)と第4スタジオ(Dスタジオ)増設ですが、スタジオが増えた事によって稼働率の目標が20%に下がるかも知れませが、それでも大丈夫です。私の視線はアフターコロナの3年後の2025年に向いていますから・・・(笑)。これから3年間はコロナとウクライナ戦争による円安で日本経済はメチャメチャ厳しくなりますが、3年後には必ず日本経済は復活し、それから儲ければイイのです。景気が悪い時こそ、第4スタジオ増設に踏み切るという「逆張り経営」がポイントです。武道の極意の「肉を切らせて骨を断つ」や「負けて勝つ」という諺のような戦略が、最終的にはイイ結果をもたらすのです。その基礎の基礎を固めるために、今回本業のトランクルーム貝塚「本館」の屋根と壁の大規模改修工事のスペック(品質)向上で、1人でも多く集客しトランクルームの100%稼働を目指したのです。第4スタジオ増設資金を稼ぐためのアクションが、このように同時並行的にもう始まっていたのです。しかし、私の予想が当たるか、外れるか・・・?神のみぞ知る・・・です(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.15
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だんじり祭は毎年泉州地区では9月から10月にかけて行われます。その期間だけ各町のだんじり小屋では鳴物(お囃子)の練習が行われます。しかしだんじり鳴物(和太鼓)の魅力は単に祭りだけではなく、ストレス発散と誰でも簡単に叩けるところにあります。そう・・・年がら年中、いつでも叩こうと思えば叩けるのです。スタジオ0724で。本当に鳴物が好きなら、そういう和太鼓を叩ける条件が揃えば叩きたいものです。5,60年前の子供の頃は、名越のだんじり祭りが木島地区5町で一番ショボく、だんじり小屋を開けるのが試験引き当日でしたので(しかもハッピを着ないで私服で)、我々村のだんじり好きキッズはそれが待ちきれず、小屋の裏扉の下に穴を掘って勝手に小屋に忍び込んだモノです・・・(笑)。その1年間密閉されただんじり小屋の中のプーンとする何とも言えない「だんじりの欅の匂い」が未だに忘れられません・・・(笑)。1979年にウインドサーフィンを樽井浜で始めましたが、その時の匂いを情景と共に鮮烈に覚えているのも、思い出は匂いはとともに・・・なんですねェ。まぁしかし、名越の前のだんじりは明治30年代に岸和田大工町で新調され、大正時代に名越が購入した「名だんじり」でしたが、ノーメンテナンスでしたので100年の木の臭いが染み付いていたのです。そんな思い出が未だに引き摺っている・・・のかも知れません。それが今回のスタジオ0724での「だんじり鳴物(和太鼓)練習場」の開設を後押ししたのでしょう。我々村のだんじりキッズとは、1つ上のYちゃん、Aちゃん、Kちゃんと私の4人組です。この3人には名越伝統の篠笛も習い、この4人で小学生の頃から名越のだんじり鳴物を仕切っていました。ナント、小学生が青年団や大人に替わって太鼓を叩いていたのです。当時の名越村の祭りは引出しは午前2時と早かったのですが10人くらいしか集まらず、だんじり小屋から100mの私の自宅前を通過するのが5時と3時間も掛かるほどで、祭りに対する情熱はそんな低レベルだったのです。ただ宮入本番の直前によく酔っぱらった大人が「叩かせろや」と乱入してきましたが、直ぐに叩き疲れて私達に代わるのが毎年恒例でしたので、だんじりから降りずに二重見送りで舛合が深い名越の狭いだんじり内でギュウギュウ詰めでも「嵐」が止むのをジッと待っていたのです・・・(笑)。この子供時代の3人との遊びがなければ、だんじり鳴物(和太鼓)を叩いていなかったでしょうし、その延長線上のドラムもやっていなかったでしょう・・・当然スタジオ経営なんて、あり得なかったのです。人生って、ホンと分からんモンです。まぁしかし、生れて初めて貝塚新地の三味力で買った篠笛は500円でした。それから上達して、高校時代トランペットも買った岸和田中央商店街の○○という楽器屋で買ったのは、7本調子の細身の本格的な篠笛は当時1500円でした。当時は楽譜も何もなく「こない吹くんや・・・」と、お寺の境内で見よう見真似で必死に練習したのが懐かしいです。祭だけでなく、盆やソフトボール、ベッタン、ベン取り、ビーダン、コマ、自転車、メジロ取り・・・他の遊びでもしょっちゅうこの3人と遊びましたが、今はどうしているのでしょうか・・・?彼らの影響で、私は小学校に入る前の保育所に1年半も行きました(普通は1年だけ)。なので、1つの上の地元での人脈が広いのです・・・(笑)。まぁしかし、ドラムは両手両足を使った複雑なコンビネーションが必要です無限に近いテクニック(フィルイン)がありますが、だんじり鳴物に限って言うと両手だけでテクニックも少ないので練習次第で格段に上達する可能性が高いです。その鳴物の上達方法に私オリジナルの練習方法があり、それは1.メトロノーム(クリック)を利用した練習法2.拳立て伏せです。1はリズム感を養うために、スタジオのミキサー経由でスピーカーからクリック音を出して、それに合わせる練習をするのです。それはバンドで言うとドラムやベースに当たり、鳴物では小太鼓や鉦に相当します。大太鼓はバンドのリードギターに相当し、曳手や大工方や後梃子やギャラリーがワーッと盛り上がるように自由自在に叩けばイイのです。この辺の「グルーヴ感」を掴むのが鳴物練習なのだと思います。また空手の回し蹴りの練習でも難易度が高い「上段回し蹴り」を重点的に練習すると中段や下段蹴りも楽にできるように、太鼓の練習も難易度が高い「駆け足4番」を中心に5分くらい連続で叩く練習をすると3番以下のスピードが遅い太鼓も楽になるものです。まぁ大太鼓を4番(メトロノーム135テンポくらい)を1分叩くだけでも腕がパンパンになりますが、決して100%ではないバチを持つ70~80%くらいの力での「握りの感覚」が掴めるのです。時間と回数をこなしてナンボの空手の基本の正拳突きの手の握りや、野球の素振り練習のバットの握りにも通じるように思います。和太鼓も空手も野球も普段は脱力(70~80%)して、当たる瞬間だけ100%力を込めるという意味で同じ理論だと思います。また専任を決めず、大太鼓だけでなく小太鼓や鉦を叩くというローテーションを組んだ練習をすると、イザという時に役に立つのはビジネスと同じです。2は家で出来る補強運動で、手首は言うまでもなく最低限鍛えなければならない部位で、水平打面の大太鼓は大胸筋と上腕三頭筋、垂直打面の小太鼓は三角筋と上腕二頭筋を鍛えるために拳立て伏せが一番イイと思います。和太鼓とドラムの両方を経験している私から言わせると、手首の使い方がちょうど硬式テニスと軟式テニスの違いによく似ているように思います。私はテニス未経験ですが、中学高校時代に硬式と軟式の両方のテニス経験者の家内から聞いた話ですが、硬式テニスは手首が固定で軟式テニスは手首の柔軟性が大事なようで、和太鼓は手首が固定でドラムは手首の柔軟性が大事というのによく似ているような気がします。似て非なるモノ・・・ですが、切り替えが上手くできるなら可能かと思います。ココです・・・ポイントは。一見同じような動作ですが、実は素人には分からない動作をプレーヤーがしているのです。別にそれでメシを食っているプロではないのですから、趣味で楽しむレベルならタイコもテニスも両方楽しんだ方が勝ちです・・・(笑)。という事で、もう平均寿命で言うと「あと10数年」しかありませんので、人生楽しんだ方が勝ちという人生観で生きていますが、楽しむ為にはお金が必要なので、「楽しんで(仕事で)稼ぐ」という一見矛盾した3D的な脳ミソの使い方が今のメインテーマですねェ・・・(汗)。【オススメの関連記事】だんじり鳴物を引退しても年中叩けます(スタジオ0724)【オススメの関連記事】「ファミリーだんじり鳴物」で家族の絆を深める!「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.14
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弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)の2棟の建物には、家庭用換気扇の風量の何倍もある業務用「大型有圧換気扇」(排気専用)を11台設置しています。その他トランクルーム内にあるリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」の3室には、ロスナイ(換気空清機)が各室にあります。これでトランクルーム館内の空気を換気しています。特にお客さんが集中するスタジオがある別館1階はコロナ対策として24時間換気していますし、比較的室温が高くなる別館2階の換気扇には室温が28度を超えると自動運転するように温度センサーを付けています。こうして2棟4フロア171室のトランクルーム館内の空気の状況を常に最適化しています。泉州エリアのトランクルームの90%は車が行き来する排気ガスが多い国道や府道沿いの更地にポンと置いただけの「屋外型」コンテナなので、こういったトランクルーム周辺の空気環境に関してどうする事も出来ませんが、弊社はそれとは全く違った「屋内型(ビルトイン)」トランクルームなので、この辺をシビアに管理できるかどうかが集客に大きく関わってくるのです。ココです・・・ポイントは。またシャープの空気清浄機をスタジオ3室と事務所に設置しています。こういった空気にシビアなのは、織物時代の織機の稼働率に大きく関わる空調設備やコンプレッサー室や結露対策で相当アレコレ実務経験と知識を積んできたからです。織物時代の工場運営の経験が、転業してから役立つとは夢にも思いませんでした。という事で、トランクルーム「本館」の屋根に100ミリの断熱材をサンドイッチしたカバー工法の改修工事を先日終えたばかりで、以前より更に夏の室温が下がり冬の室温が上がって年間の温度差が縮小して、トランクルーム品質が上がった事によって更なる他社との差別化を図れたと思いますが、もっと細かくもっと緻密に計算して差別化対策を1つでも多く「発見」したいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.13
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16年前に織物業から工場を改造コンバージョンしてトランクルーム賃貸業に転業した訳ですが、当時から「防音室」をアピールしていました。織物時代のコンプレッサー室の防音設備を活かして、それを2分割して「2室の防音室で音楽の練習をして下さい!」と告知していたのです。ところが、殆んど何の反響もないまま1年後には普通のトランクルームの部屋として貸し出す事にしました。「やはりバンド需要がないのか・・・」と落胆しました。これが「スタジオ0724」ストーリーのスタートで、最初からこけたのです。それから何年か経って、「自分のドラム室を作ろう」という事でドラムセットを買い、幼馴染の大工さんと一緒になって防音室を手直しして再スタートです。しかし、これもドラム練習をした途端、近所のおばちゃんから「なんやらドンドンしてるけど、何かあったんけ?」とクレームの電話が入り、これも諦めました。それから紆余曲折、頭の中だけでイロイロ新しい企画を考えては消え・・・そんな繰り返しで何年か経ったある日、フッと「トランクルーム別館の15畳の部屋2つをニコイチにして、趣味だけでなく本格的に商売としてスタジオをヤッテいこう!」というアイデアが閃きました。自分の単なる趣味のドラムでこれだけ時間を割いてイロイロ悩むなら、いっその事ビジネスにしてしまえ・・・という単純な発想です(笑)。特に事前の綿密な調査や計算や計画を練った訳でもなく、単なる私の直観です。それから本格的に研究を始めましたが家族の大反対に遭い、もうダメかと断念しかけましたが、それなら無借金で何時でも止めれる状態にすれば誰にも迷惑をかけないだろうと・・・密かにスタジの設備資金を稼ぐために不動産仲介業に力を入れたのです。何でもすぐに諦めず、長期戦にもっていってでも食らいつくシブトさは、私の最大の特徴です・・・(笑)。そして、それから2,3年経ってスタジオ資金を稼ぎ、2016年3月にスタジオをオープンしたのです・・・(涙)。正に感無量ですが・・・本当のスタジオ経営の苦労がオープンから始まったのです。スタジオオープン前の1か月を「無料」にした結果、沢山来られたのですが、殆どその後のスタジオ会員になってくれないどころか、シンバルを壊されたり、あげくの果てにヤクザ紛いの人が来て後で電話で料金に関して言った言わないでイチャモンをつけられました。文句あるなら来いと、事務所で待っていたのですが遂に現れませんでした。まぁ・・・散々な船出だったのです。それが世間というモノで、ホンと冷たいものです。起業なんて妨害する者はいても、協力する人なんて誰もいません。ある意味起業家なんて、そういった孤独との戦いですので、誰でも起業すればOJTで精神的に相当鍛えられますよ・・・(笑)。まぁやはり、不特定多数を相手にするエンドユーザー直のB to Cビジネスは大変だなぁ・・・と。しかし、そんなスタジオビジネスを6年ヤッテきて、もう慣れました・・・(笑)。もっともっと海千山千の客を相手にする不動産仲介業の方が、もっともっと大変でしたし、16年間やってきたトランクルームもそれなりに大変でした・・・(汗)。そういう意味で、スタジオのお客さんなんて殆ど100%良いお客さんで、文句のつけようがありません。民族も宗教も違った多民族国家の外国の方が日本よりもっと大変だと思うと、まだまだ安全な世界唯一の「単一民族」国家日本の片田舎の生まれ故郷の貝塚で商売できてホンと有難い話です・・・(涙)。という事で、B to Bの織物商売からB to Cのトランクルームビジネスに180度転換した訳ですが、結局サラリーマン時代から数えれば1万人くらいの人達とビジネスで接してきた経験が、今のどんな客が来ても怖くない・・・という自信に繋がっているのかも知れません。そんな中で一番印象に残っているのが、サラリーマン時代にモーやんこと山善(一部上場の工具商社)の創業社長だった山本猛夫氏に直接セールスし取引(新規契約)を成功させた事で、余りの緊張で文字通り心臓が口から飛び出しそうでした・・・(笑)。半年以上も夜討ち朝駆けの山善へのセールス攻撃で、やっと毎月継続的に何百万円も売上が上がるように会社に貢献したにも拘らず、私の給料は1円も増えなかった事がサラリーマンを辞めるキッカケの一つだったのです。妻と小さな子供2人を養うために、もうこれ以上無駄な努力はしたくない・・・と。サラリーマン経験を通じて、如何に株を100%他人が所有している会社で、一生懸命働いても100%報われない事を痛感しました。やはり仕事というものは、自分自身でやらなければ・・・と。まァしかしスタジオ起業から6年経ち、会員数が1850人を超えスタジオ数も3室に増設しましたが、来年はスタジオ会員数2000人と第4スタジオ(Dスタジオ)の増設を目指したいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.12
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以前から思っていたのですが、自宅の階段の手すりが危ないと。2歳の孫がよく階段を上るのですが、手すりがカーブのところに無いので、いつも冷や冷やするのです。そこで考えました。そこに手すりをつければ、孫だけでなく自分が2階に行くのが楽だと。ついでに3階に行くのにも便利だと合計3つの手すりを付けました。取付はホームセンターでパッケージを買ってきて、インパクトドライバーで簡単に取り付けられました。自分でやりましたので、5000円ほどしか費用が掛かっていません。5000円で安全が買えるとはコスパ最高です。たった5000円で、転倒して入院という最悪の事態を避ければ安いものです。とにかく周りのシニアの知り合いで「転倒して骨折」している人が多いです。チョッと転んだだけでも、簡単に手首や足首を骨折しているのに驚きます。40代や50代でも。私も去年トランクルームの階段を降りる時に2段踏み外して足首を強烈に捻じって捻挫しそうになりましたが、幸い何ともありませんでした・・・(汗)。もう30年以上も毎朝15分の全身ストレッチをしていますので、この時ほど日頃の予防が大事だと痛感しました。ドラム練習でも手首と足首を頻繁に使いますので、これも身体の鍛錬になっているのでしょう・・・とにかく、こういったチョッとした運動で身体の関節各部位の「可動域を少しでも広げる」事が大事です。という事で、これからの生活で危険なのは「転倒」です。転ばないことが寿命に直結します。なので2年前に自宅リビングをリフォームした時に、バリアフリーに近いフローリングにしたのです。とにかく、これからは「転ばない」を合言葉にしようと・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.11
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16年前まで営んでいた2棟の織物工場の電気代が毎月150~170万円でしたが、トランクルームに転業してから100分の1になりました。10分の1ではなく、100分の1なのです。同じ2棟の建物を利用しても、ビジネスが違えばこれほど電気代が下がるのです。何故、織物業ではこれほど恐ろしいほど電気代が高かったのか・・・?それはエアージェット織機による動力(スクリューコンプレッサー)を使った高圧電力契約だったからです。コンプレッサーだけでなく、飛行機のプロペラくらいの直径150cmのファン2基で空調機を24時間稼働させていたのも電気代が掛かった要因でもありました。今はホイストクレーンやスタジオの大型エアコンで200Vも使っていますが、通路の照明は人感LEDセンサーで点灯しても5分後には消えるように設定していますし、他の照明も全てLEDに変えていますので、トランクルーム・ユニットが2棟4フロアで171室ありスタジオもそのうち3室ありますが、普段は殆ど電気が消えている状態なので相当節電に貢献しています。節電のためのイニシャルコストが掛かっていますが、ランニングコストを考えればこういった設備投資も必要と考えます。エアージェット織機の織物時代は当初電気代が月200万円を超えていましたが、これを何とか少しでも下げるために、スクリューコンプレッサーの台数と出力効率を最適化し、年間355日24時間エンドレス操業させ、365日24時間操業のホテルと同じ電気料金契約をして150~170万円に下げたのです。土日も工場を止めずに24時間エンドレス操業していた理由は、実はこういう事だったのです。そのために月産20万mの仕事量を確保するのに、大阪本町への営業は必死でしたが・・・(汗)。何も考えず関西電力からの言われるままの請求書の金額を支払っていたら、毎月50万円も多く支払って年間600万円、20年間で1億2000万円も損しているところでした。1億2000万円・・・も(汗)。同業他社と同じように週1日だけ工場を止めていたら、ホテルと同じ電気料金契約が使えなかったので、これほどコストダウンできませんでした。なので、正月と盆だけ工場を止めて、年間355日24時間エンドレス操業を20年間も死守したのです。20年間死守するなんて言葉で言えば簡単ですが、このエアージェット織機時代のこの20年間で私の意志の堅さは相当強くなったかも知れませんし、「転業という頭の柔軟性」はウインドサーフィンや音楽といった遊びや趣味をずっと続けていた事で養えたかも知れません。単に仕事だけをするという真面目さ?だけでは世の中通用せず、ストレスを発散させるような遊びや趣味も同時並行する文武両道的で複眼的なライフスタイルが大人になっても必要なのです。まぁしかし、今では太陽光発電の負担金やウクライナ戦争や円安などの影響で、相当電気代が上がっているようですし、これからも更に上がっていくでしょう。織物時代のコストの中で電気代に占める割合が相当高かったので、無理して続けていれば大変な目に合っていたところです。織物時代は人件費と電気代とサイジング代が3大コストでしたから、それらに全く頼らないビジネスに転換出来て本当にヨカッタと思います。織物時代の反省から従業員を誰も雇わないファミリービジネスに徹し、沢山ある蛍光灯をすべてLED人感センサーに切り替えた事によって大幅な節電効果があったのです。まぁ、これまでの人生は反省とカイゼンの繰り返しで生きてきたように思います。大卒後サラリーマンを4年経験し、いくら頑張って成績を残しても評価されない悔しい思いをし家業の織物業に戻りましたが、20年死に物狂いで頑張ってもグローバル化の中国から洪水的な製品輸入の波に飲み込まれて完全に将来の希望を失い、藁をもすがる思いで全く未知のトランクルーム業に飛び込んだ(転業した)のです。これからはスムーズに後継者の娘にバトンタッチするだけですが、有望そうな新規事業があれば独断で決めずに相談しながらボチボチやっていきたいと思います。これから益々高くなる電気代を考えれば、「V2H」の将来性に期待したいと思います。国に買い上げてもらう電気ではなく、将来的には自社で電気を作って自家消費(会社、自宅、親戚宅、EV、売電)するのです。地産地消の考え方と同じです。V2Hは「Vehicle to Home」(車から家へ)の略称で、電気自動車やハイブリッド車と家を繋ぐことで、家庭の電気を有効活用する考え方や仕組みのことを言い、将来的には太陽光発電の軽量化と高性能化が進み、電気利用の規制緩和が進み誰でも何処でも自由に自分で作った電気を利用できるようになれば・・・と。そんな事が実現できる日本社会が、もうすぐソコに来ていると思います。その為の将来のインフラとして、実は今回トランクルーム貝塚「本館」の広大な屋根の改修工事をして準備したという意味もあったのです。太陽光発電に最適な南向きの屋根で近隣にトランクルームより高い建物が無く、直列の太陽光発電にNGな電線が全くなく、改修工事で頑丈になった広大な屋根を利用しない手はなかったのです。貝塚市の山手エリアはまだまだ農村地帯で周りは兼業農家だらけですが、うちは江戸時代まで代々宮大工の家系でしたので田畑を所有していません。しかし文字通り上に向かって垂直思考で考えると、トランクルームの広大な屋根という「有望な畑」を所有していたのです・・・(笑)。という事で、40年間社会人生活を送ってきて一番大事なのは「コスト意識」だと思いますし、これからも「自分が動いたら、いくら掛かるか?」を常に意識して、仕事以外にも遊ばないといけませんから無駄な行動は控えたいと思います。老後で大事なのは、文字通りこの遊び(余裕)ですから。そして今は100分の1になった電気代を法人クレジットカードで支払ってマイルが貯まるのを密かな楽しみにしていますが、織物時代の月150万円の電気代をクレジットカードで支払っていれば20年間で3億6000万円支払った計算になりますので、それをマイルに換算すれば毎年ハワイへ家族旅行に何回も行けたかと思うと本当に悔やまれます・・・(笑)。経営者にとって「無知は損」では済まされないのです。まぁ織物時代はナントか根性で切り抜けましたが、これからはもっともっと頭を使って賢くスマートに生きなければ・・・と(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.10
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毎朝スタジオの掃除をする時に、時々バスドラムのところに異変を感じていました。それはキックペダルを踏んだ勢いでバスドラムが前へ移動してしまうのを防ぐ部品(スパー)が微妙にズレているのです。目視で5ミリから20ミリくらいでしょうか・・・?バスドラムの両サイドにあるスパーの保持能力以上に、キックペダルの力が強いのです。そりゃ、10代の若いドラマーの脚力のパワーは想像以上に強いですから・・・(汗)。まぁしかし、これまであまり気にも留めていなかったのですが、先日ドラマーのお客さんから「バスドラムがズレるを対策してもらえませんか?」という提案があり、ハッとしました。やはり、お客んさんも困っているのだ・・・と。そこで「バスドラム・ストッパー」なるパーツを早速購入する事にしました。CANOPUSのバスドラム用アンカーです。そして3室のバスドラムのフロントヘッドのフープに全てに取り付けました。アンカーという名の如く鋭い先が防振カーペットに食い込み、2つのスパーと一緒に3点でバスドラムを支える事になり、これでズレを完全に食い止める事ができるでしょう・・・ライブ本番や練習中に、例え1㎝でもバスドラムがズレれば、上級者ほど演奏に影響を及ぼすほどシビアです。ウインドサーフィンのブームの取付けでも1㎝ズレれば、マスト加重に影響を及ぼすのと同じでシッカリとブームをマストに取り付けるのと全く同じ原理です・・・(汗)。という事で、こんな小さな改善対策(カイゼン)を蓄積していけば、確実にドラマーの支持が得られると信じて、これからも日々現場の掃除に一生懸命目を光らせます・・・(汗)。その中での「毎日定時の目視(注視)」というのが大変重要で、織物時代のシャットル織機の横糸が入っているシャットルの停止位置を毎日目視のチェックしていると5ミリくらいのズレが見えてきてオイルバッファで調整したり、エアージェット時代のコンプレッサーの吐出温度とダクトからの吸気温度の関係性を見ているとコンプレッサーが如何に負荷が掛かっているのが分かり、これに夏と冬の空気密度差(吸気の)を計算に入れ、場合によって高温低湿のコンプレッサーの排熱を室内に流すといった複雑な計算を頭の中で一瞬でやり、電流の微調整でエアージェットの心臓部であるコンプレッサーの状態をベストに持ってこれたのです・・・(汗)。このように毎日定時に目視(注視)していると「何かがワカってくる・・・」のです。惰性に流されボーッとしていると、見えるモノも見えません。これがメーカー(製造業)でいうところの現場力なのです。こういった経験をサービス業であるスタジオ経営にも活かそう・・・と。そしてビジネスだけでなく色んなケースにおいて「数は質を上げる」と言われるように、スタジオ会員さんが増えれば増えるほどイロンナ要望や提案があり、それをフィードバックすればスタジオ経営に活かせますので、現在1850人と「あと50人で1900人」を達成しますので、この調子でドンドンやっていきたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.09
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だんじり祭が全国区になって久しいですが、本場岸和田市のだんじりの台数は84台です。町単位で1台保有しているものですが、新しい町や地形的に曳行が難しいところは保有していません。岸和田に隣接している我が地元貝塚市では22台あります。だんじりのスタイル形状(上だんじり、下だんじり)の違いも含めて他市や他府県のだんじり保有台数を調べてみると、大阪府610台、兵庫県114台、奈良県42台、和歌山県13台となり、総数が780台もあるようです。やはり圧倒的に大阪が多いですが、大阪府の610台の内訳は大阪市71台、北摂25台、河内256台、泉州258台となっているようで、意外にも河内エリアのだんじり祭りが盛んな事が窺えます。この数字は2016年の調査ですから、年々増加中というのを踏まえると現時点で800台を超えているかも知れません。関西一円に800台もだんじりが存在するという事は、800セットの鳴り物があるという事で、800もの鳴物団体(青年団)が存在する事を指します。鳴物練習ができる防音と防振対策がシッカリされた場所(スペース、スタジオ)は関西では殆どないニッチマーケットなので、貝塚市から半径1時間をマーケットと仮定すると、800町のうち80%くらいが十分商圏内に入るだろうと考えます。この辺が昔と違って現代の高速道路網が発達した恩恵を受けます。一つの大きな魅力的な「だんじりマーケット」だと感じるのは私だけでしょうか・・・・?殆ど誰も手を付けていない未開拓のマーケットなので早い者勝ちだ・・・と(汗)。昨今の近隣の騒音問題で「鳴物練習が(だんじり小屋で)十分に出来ない」という事にフォーカスを当てれば、弊社「スタジオ0724」で鳴り物練習ができるという供給に対して潜在需要が相当あると見ましたので、だんじり鳴物用だけでなく一般和太鼓も含めた6台の和太鼓購入に踏み切ったのです。大太鼓と小太鼓だけの2台だけのシーズン性のある「だんじり鳴物」だけに頼った和太鼓戦略はどう考えてもリスキーなので、資金は掛かりましたが中太鼓4台も購入して一般和太鼓にリスクヘッジしました。まぁしかし、ごく最近の事なので未だ余り反響はありませんが、そのうちオファーがバンバン入ってくるでしょう・・・(笑)。それくらいの気楽なスタンスが起業には必要です。しかし考えて見ると、だんじり祭の「周辺ビジネス」が意外と大きい事が分かります。だんじり製作(新調、修理、メンテナンス、コマ)、付属品(太鼓類、鉦、篠笛、旗、綱など)、衣装(法被、パッチ類、Tシャツ、地下足袋など)、小物(タスキ、タオル、団扇など)、観光(飲食、出店、交通費)、各団体の詰所での飲食・・・という事で、「種を蒔いたら、焦らずジッと待つ」という気の長さが起業の勝負なので、決して1つの事に拘らず毎日イロンナ種を撒く事が必要で、そのうち1つでも引っ掛かれば御の字・・・というココロの広さが求められます(汗)。その背景には他人に頼った計画や、資金繰りを銀行に頼ったり、ギリギリの計画では全く勝負になりませんが。【オススメの関連記事】だんじり鳴物を引退しても年中叩けます(スタジオ0724)【オススメの関連記事】「ファミリーだんじり鳴物」で家族の絆を深める!「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.08
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トランクルーム貝塚(貝塚市名越661 072-446-0798)の「本館」の屋根と壁の改修工事がやっと完了しました。台風前に完工という目標が達成したのです・・・(汗)。これで今後30年は雨漏りに関して安心です。ガルバリウム鋼板のカバー工法で100ミリに断熱材を入れた事によって、夏の室温が2℃下がり、冬の室温が2℃上がって年間の室温差が4℃も縮まる事が期待できます。壁塗装は一般的なシリコン塗装よりグレードアップした耐用性が2,3年延びるラジカル塗装にしました。屋根工事のイマイ工業さん、壁は藤原塗装さん、足場は山中商会さんが頑張ってくれましたので理想の改修工事が出来た事を嬉しく思います。やはり工事は信用のできる地元業者に頼むのが1番です。これって1番大事な事です。という事で、企業の目的は続ける事で、その目的を達成させるためには定期メンテナンスが欠かせません。築73年のノコギリ屋根の木造建築の「別館」は11年前にスレート屋根と土壁にガルバリウム鋼板を今回の改修工事と同じカバー工法で、1階天井にだんじりの台のような太さの4mの材木を72本耐震補強として施工し大規模な改修工事を済ませていますが、今回の「本館」の35年ぶりの大型改修工事が初めての定期メンテナンスだったのです。もうこれで、私の生きているうちは大きな改修工事はもうないだろう・・・と安心します。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.07
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弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)の別館1階の通路に「ロフト」を作りました。作りましたと言っても、以前作ったロフトを4m延長しただけですが。別館内にあるリハーサル音楽スタジオ(バンドスタジオ)「スタジオ0724」の部屋数も3室に増え予備の楽器や機材もだんだん増えてきましたし、来年には4室目のスタジオ(Dスタジオ)を増設予定なので、それらを置くスペースが必要になったのです・・・(汗)。空いているトランクルームの部屋に置いてもよかったのですが、殆ど満室ですし「商売優先」というのを考えれば、空いている空間と言えば「奥行20m 幅2m 高さ3m」の通路しかなかったのです。と言うか、これって結構「大空間」だったのです。計算すれば122㎥もあり、これが普段遊んでいるのです。122㎥と言えば、4トンロングトラック約5台分の容量(容積、体積)です。コレを活かさない手はない・・・と。土地と建物の固定資産税を支払っているのを考えると、非常に勿体ないのです・・・(汗)。これが高さが一般的な250㎝しかなければロフトを作ると圧迫感があるので作れませんでしたが、幸い305㎝もあったからロフトが作れたのです。たかが305㎝、されど305㎝です。昭和24年(1949年)に祖父がこの織物工場(現・トランクルーム貝塚「別館」)を建てた時に、他社のノコギリ屋根織物工場より「1m」高かったので、2階にもトランクルームの部屋出来ましたし、今回の1階通路にロフトが出来たのです。何故1m高く建てたのか・・・?それは父や祖父から何も聞いていなくて今もって謎ですが、おそらく東側からの採光(ノコギリ屋根の特徴)を少しでも多く受けて、電気代を節約しようと考えたのでしょう。当時からエコ意識が高ったのでしょう・・・という事で、今回のロフト製作はいつものように幼馴染の大工さんで、細かい私の要望もよく聞いてくれ、材料もバックヤードにあった木材やコンパネを使っただけなのでウッドショックとは無関係でした。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.06
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10年くらい前から和歌山県の岩出市と紀の川市から、トランクルームのお客さんがボチボチ来られていました。岩出市と紀の川市・・・?泉州人にとって全くのノーマークだったかも知れません。数的には少なかったので気にも留めていなかったのですが、6年前に音楽スタジオを始めてから岩出市と紀の川市からのトランクルームとスタジオのお客さんが目に見えて増えてきて初めて驚きました。一体、どういう事なのか・・・?岩出市と紀の川市と言えば和歌山県ですが、そこから和歌山市へ行くのと貝塚市に行くのが時間的にあまり変わりません。車で40分程度でしょうか。トランクルーム貝塚の所在地の貝塚市から片道40分と言えば、人口84万人の堺市と同じ距離です。人口は岩出市は5.4万人で紀の川市は5.8万人ですから、2市合わせて11.2万人も人口があります。貝塚市の人口9万人や、泉佐野市の人口10万人より多いです。4.3万人の熊取町の3倍近いです。岩出市や紀の川市とそれほど変わらない貝塚市から30分余りの大阪の阪南市は5.8万人です。やはり人口はマーケットにおける基本要件です。貝塚市からのマーケットを円と人口で考えると、岩出市と紀の川市は絶対外せないのです。人口以外に重要なのが大阪府の県民性で、世界的に有名な人口270万人の大阪市に隣接している堺市の方に「南(貝塚市)にもっと目を向けて下さい」というのは難しく、どうしても泉州も河内も北摂も中心部の大阪市内に「意識」が向いてしまうのです・・・(涙)。そりゃそうでしょう・・・大阪市は歴史的にも戦国時代に豊臣秀吉が大阪城を築き日本の中心とし、今や世界のOSAKAですから。大阪と和歌山の関係でも、和歌山の人は大阪に行きたがりますが、大阪の人は和歌山よりも京都や神戸方面に目を向けているモノです。マーケットを考える意味で、人口以外にこういった歴史的影響による県民性(志向)を知ることが重要だと思います。そういう意味で、貝塚市は大阪なので、紀の川市の人にとって和歌山県内をウロウロするより「大阪(都会)へ行く」というアドバンテージがあるのでしょうか・・・?そう言えば、若い頃から残念ながら「地元貝塚より泉佐野の方がナウい」ので、夜の遊びは泉佐野周辺というのが多かったのですが、特に関空が出来てから「岩出市や紀の川市から仕事(遊び)に来ている」人が多いのに気が付きました。そういう意味で、岩出市や紀の川市から貝塚市にある「トランクルーム貝塚」と「スタジオ0724」に来てくださいというニッチマーケットに対しするアピールは効果的だと思います。という事で、大手が見向きもしないニッチマーケットを探るという意味で、「大阪志向」と「片道40分」の岩出市と紀の川市をトランクルームと音楽スタジオのターゲットにしたいと思います。どこにでもあるコンビニや食品スーパーといった日常的なマスマーケットはわざわざ遠くまで足を延ばしませんが、ニッチマーケットは近くに無いので結構遠くまで足を延ばしてくれるのです。「多少離れていても安くて安全なら多少離れていても断然お得!」というトランクルーム貝塚のキャッチフレーズのように、弊社の約半数は大阪市内と堺市のお客さんですが、ニッチマーケットにおける「片道1時間以内」というのがこれまで16年間のトランクルーム経営の商圏に対する肌感覚だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.05
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昨日のブログアクセス数が今年1位(自己の)を更新しました。一昨日が2位でしたから、2日連続アクセス数が伸びた事になります。アクセス解析を見ると、最近の記事だけでなく5年や10年前に書いた記事も読まれている事が分かります。ブログのメリットはココです。日々その場限りの消化試合的な仕事をしていれば「蓄積」する事はありませんが、ブログという仕事は書けば書くほど「蓄積」されるのです。もう16年間で3200話も書いているので、それが全てインターネット上に残り検索されているのです。こんな素晴らしい仕組みがある事に驚きます。多くの人のブログ利用方法は遊びや趣味なので長続きしませんが、こんな事を書くのもなんですが、私はブログを「ほぼ仕事と割り切って」いますので殆ど毎日書くほど長続きできるのだと思います。織物時代の主な仕事は現場でのタイイング(繋ぎ)でした。1本繋ぐのに2,3時間掛かり、これが1日に多い時で5、6本になると、それだけでクタクタです。毎週金曜日の朝9時に船場に着かなければならない営業日は、朝2時に起きて現場へ入り1,2本繋いでいました。そんな消化試合的な日々の連続で、土日関係なしの20年間355日連続でした。これら現場での仕事に加え、月産20万mの織物工場の営業で1か月サイクルの「多品種小ロット生産」が常でしたので、毎日翌月の仕事を心配しながら営業活動をするという「現場と営業の2足わらじ」で必死でした。そんな事を考えると、今の「蓄積」が可能なインターネット時代の仕事術はまるで夢のようです・・・(涙)。だから「こんな楽な仕事はない!」と、16年ブログを書き続けられたのです。16年間で3200話書いて、トータルアクセス数は360万です。この数字は、芸能人でも有名人でもない私が16年間精一杯やってきた結果ですが、私はそれなりに満足しています。ブログによって複数の大手新聞やテレビに取材されたのですから。確かに1話2時間掛かったとして、6400時間もブログに時間を費やした計算になりますが、資金力に乏しい零細企業経営者にとって費用対効果は抜群だったのです。結局のところ、サイトやブログを活用してお客様を集客するための理論は恐ろしく単純で、「有益な情報(コンテンツ)を無償で全公開する」ということだけです。一見すると簡単ですが、こうしたシンプルな行動を全力で実践できる人間はごく少数で、ビジネスでは単純なことを一生懸命行える人だけが勝てる仕組みになっているのです。しかし、これが出来そうで、出来ない・・・のです。ココです・・・ポイントが。まぁ結局、平たく言えば49歳まで肉体労働中心の織物業から、体力低下に合わせて頭脳労働中心のトランクルーム業にたまたま上手く切り替えられたのだろうと思います・・・(汗)。40年間全く同じ仕事を続けるなんて医者や士業といった本当のスペシャリスト以外は殆ど不可能で、「60歳定年」に関係なく長く働きたければ(年金以外に収入を得たければ)体力と気力の低下という年齢の宿命に合わせて何処かで「転換」しなければならないのです。何処か・・・?私の場合は50代突入一歩手前の、ギリギリ40代の「49歳」だったのです・・・(汗)。という事で、20年間の織物時代は多品種小ロット生産の355日24時間エンドレス工場稼働で本当に苦しかったですが、今思えば若さが楽しさに変えていたから耐えれたのだろうと思いますし、それが65歳になっても5毛作経営(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)を楽に感じさせるのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.04
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昨日のブログのアクセス数が今年2位(自分のブログで)の記録を達成し、まだまだ「苦労ネタ」が人気というのは、私のブログの読者は若者ではなく40代以上のシニア世代が多いと分析します。スタジオ顧客は70%が10代20代なので、もっと知恵を絞って彼ら向けの「若者ネタ」も発信しなければ・・・と(汗)。ところで先日「ミック・ジャガー・・・」という題名に飛びついて即買い、一気に読みました・・・(笑)。ミック・ジャガーと言えばロックファン以外の若者で知っている人は少ないですが、ロックバンドとして60年間走り続けている「ローリング・ストーンズ」のボーカルであり、フロントマンというのは多くのシニア世代の人は知る人ぞ知るです。気になるところをピックアップすると・時代を60年先取りしていたミックの「これからの働き方」・常に「今が最盛期」な働き方・たかがビジネス、でもそれが楽しいのさ・ビジネスを自分で「切り盛り」する楽しみ・VUCA時代を先取りしていたロック・ビジネス・大人なら「二つ以上の顔」を持つ・「楽観性」がミックを「しなやか」で「したたか」にする・ストーンズの「化学反応」・「ゴーイング・コンサーン」としてのストーンズ・リミテッド・ストーンズのプロダクト・ポートフォリオ・マネジメント・あふれる熱い好奇心・ギグワークをして分かること・身体を鍛える・ミックが大切にする「ダイバーシティ」・与え続ける「何か」を持っているか?といったところでしょうか。ミック・ジャガーは今年79歳で現役バリバリ・・・その秘密をこの本で読んで理解できました。もう30年以上前にミナミで「ローリングストーンズで飲んでいってや」がコンセプトのショットバーがあり、マスターはストーンズ命のBGMは勿論ストーンズオンリーのバーで一時期毎週金曜の大阪本町への織物営業の帰りの2次会3次会でよく行きましたが、いつ行ってもベロンベロンのマスターのメチャ面白いストーンズ(人生)トークが忘れられません・・・(笑)。調べてみると、まだ店がありました!ファニーメイです。私の記憶に未だに残っているというのは、よっぽどユニークだったという事で、浮沈の激しい大阪ミナミのナイトビジネスで30年以上も生き残ってきたこと自体ホンと驚きです。とにかく織物時代は毎週金曜日が大阪(本町船場)への営業日で、夕方から東心斎橋~鰻谷~アメ村といったミナミエリアの小さなライブハウスや音楽バーに自分のストレス発散も兼ねて行き倒していましたから、この辺の事情よ~く知っていたのです・・・(笑)。という事で、この本の最後に「ロックはただの音楽のジャンルではない。社会現象となり、世界を変え、歴史を作った芸術だ。そして多くの人の人生を変えてきた・・・」というくだりがありますが、正に私もその影響を受けた一人で、現在リハーサル音楽スタジオ(スタジオ0724)を営んでいるのがその証拠です。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.03
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51歳で宅地建物取引士(国家資格)に合格し、翌年から宅建業者としての免許も取って、13年前から不動産仲介業の営業日報を書き続け・・・今9冊目です。全くのド素人から不動産業界に入りましたので、文字通り汗と涙の結晶で、人知れず一生懸命頑張った記録が刻まれています・・・(汗)。まぁ無謀と言えば無謀だったでしょうねェ・・・(笑)。50歳を超えてから不動産屋という全く異業種への新規参入でしたので、「とにかく情報武装をしなければ!」という想いから宅建士以外にファイナンシャルプランナー(AFP、2級技能士)、不動産コンサルティングマスター、定借アドバイザー、損害保険募集人資格、住宅ローンアドバイザー、倉庫管理主任者・・・といった9つの資格を取りまくりました・・・(汗)。文字通り、もう固くなった50歳オーバーの脳ミソにこれら知識を放り込むのに悪戦苦闘・・・パンク寸前まで勉強(記憶漬け)した事によって多少は活性化したかも知れません(笑)。今から思うと「よう頑張ったなぁ(ヤッタなぁ)・・・」と感心しますが、やっぱり若かったんですねェ・・・51歳が・・・(笑)。今65歳ですが、例え1000万円積まれても、今から宅建士の試験なんて1から勉強しようなんて思いません・・・(笑)。残念ながら、もうそんなエネルギーは残っていません。51歳と65歳は天と地ほどの差・・・があるからで、残念ながら年々知らず知らずのうちに気力と体力が萎えてくるモノです。だからアンチエイジング・ビジネスが大流行するのです・・・(笑)。オモシロいですねェ・・・需給バランスによって新しいビジネスが生まれるなんて。まぁしかし、20代のサラリーマン時代に毎日営業日報を書いていたので、その時の習慣が60代の今でも続いているのです。アナログ時代からデジタル時代に変わっても、私の脳ミソのビジネススタイルは40年間1ミリも変わっていません。もちろんパソコンやスマホも活用しますが、基本は日報や手帳に書くという事です。両方活用するのです。書いて記録するという事は、また見直して「反省」するという意味で、これが1番大事なポイントです。脳ミソはクリエイティブな「考える事」に集中させ、記憶や記録はデジタルとアナログに分散させ脳ミソの負担を軽減させます。とにかく覚えないで、常に新しい事を考える・・・という学校教育とは真逆のスタイルが功を奏します(笑)。こういったスタイルで仕事をしてきて、失敗だらけだともちろん改めますが、まだコレがナンとか通用していますので、これからもこのスタイルを継続し・・・娘や孫から「もうエエ加減引退して・・・」と言われたらスパッと仕事を辞め、ハワイでも移住してノンビリしたいです・・・(笑)。イヤイヤ、自宅をもっとリゾート化して、夏は北海道へ冬は沖縄へロングステイというのが現実的か。まァ無理してガンバって、赤字でも出したらダメですから・・・(汗)。オーナー企業は規模の大小に関わらず1番怖いのは、経営能力が時代に合わなくなっている(ピントがズレてきた)事に自分で気づかない・・・という1点に尽きます。私はそういう事のないように、新しいアイデアが浮かんだ時や新しい事にチャレンジする前には必ず「これはどうや?」と娘に聞くようにしています。そうやって、アクセルとブレーキを上手にコントロールしよう・・・と(汗)。病弱だった父親がそうだったように、「もう自分はジイサンなんや」と一歩引いて、息子の私に早くから何でもかんでも振ってきたように、娘にこれからドンドン振っていかねば・・・と。という事で、40年間社会人生活を送ってきた訳ですが、振り返って見るとイロイロ苦労もしましたけど、一言で「楽しかった!」・・・と言えるでしょう。しかし、この私のライフスタイルとも言えるのがいつまで続くのか・・・???そして本業のトランクルームの傍ら13年間不動産仲介業を営んできたからこそ、借金をせずにスタジオの準備資金を稼げたのであって、素人が文字通りゼロから起業して試行錯誤の連続だった不動産の仕事効率がいくら悪かったとしても、決して宅建士の受験勉強は無駄ではなかったのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.02
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)には、ABC各部屋に生ドラムセットが3つあります。厳密にはそれらに加えて、ドラムレッスン用「リズムトラベラー」を入れて4セットです。そして和太鼓も6台(2.2尺×1台、1.6尺×4台、1尺×1台)あります。更にコンガ、ボンゴ、カホンといったラテンパーカッションもあります。自宅でなかなか叩けないホンモノの生ドラムセットが3つあり、和太鼓も6台、ラテンパーカッションも揃っているのは大阪でも弊社スタジオ0724が唯一無二です。ココしかない・・・というのが何と言っても強みです。電子ドラムは自宅でも叩けますが、スタジオ0724に常設されているこういった打楽器は爆音と振動で自宅での練習は不可能で、ライブ本番で使用されるのは電子ドラムとは規格サイズが違う生ドラムなので、どうしてもスタジオでの生ドラムでの練習が必須なのです。24時間稼働だった織物工場時代に培った防音と防振の経験がスタジオ経営に活かされ、難しいとされる爆音と振動がシャットアウトされた事が1番のキーポイントだったのです・・・(汗)。大手メーカーから見積もり3000万円と言われた工場の建物全体を揺らす「共振」を止めるアイデア(対策)を、自分1人で考え出すのに2週間も熟睡できませんでしたが、そんな30数年前の苦労がスタジオ経営に活かされたのです。貝塚市名越の「スタジオ0724」に行けば、誰もがドラムや和太鼓やラテンパーカッションの練習をできるという意味で、スタジオ0724は「大阪打楽器センター」と言えるでしょう。ロックバンド、和太鼓グループ、だんじり鳴物、ラテン系バンド・・・といったジャンルの音楽の練習に対応できますので、相当守備範囲が広がったと言えるでしょう。守備範囲が広がったと言っても、私がドラマーなので各スタジオにスネアドラムの名器と言われる「ラディックLM400」と更にハードロッカー(ヘビメタ)憧れの「ラディックLM402」や、世界最速と言われる軽いキックペダル「dw9000」を、シンバル各種には世界3大メーカー(ジルジャン、セイビアン、パイステ)を採用しチャイナシンバルやスプラッシュシンバルも常設機材にして力を入れています。もちろんこれら以外に、Aスタジオの「22畳ミラー付」というのも活かして、ダンス系(ヒップホップ、フラダンス、タヒチアン、創作ダンス)やクラシック(管弦楽)、吹奏楽、コラボ練習(軽音楽部&ダンス部)といったジャンルにも対応できるのは言うまでもありません。医者や士業といった本当のスペシャリストは別にして、一般的なビジネスの殆どはアンテナをできるだけ高く張り巡らし、受け入れの間口を広げるに限ります。そうやって常に新しい人との交流をすればオモシロいほど世界が広がり、小さい事で悩む自分がアホらしくどうでもよくなり、そのうちに忘れてしまいます・・・(笑)。という事で、6年間バンドスタジオとして一生懸命取り組んできてスタジオ会員数も1800人を超えスタジオの部屋数も3室に増設し、ごく最近は和太鼓にも力を入れ「脱皮を図ろう」と思っている今日この頃です。脱皮・・・?普通の単なる音楽スタジオではない・・・そう、和洋混じったダイバーシティ的な「一風変わったスタジオ」で、和太鼓導入で「新たな客層」を取り込みスタジオ会員数2000人を早く達成し、来年目標の第4スタジオ(Dスタジオ)増設を少しでも早く実現できるように「勢い」をつけたい思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.01
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