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ありそうでなかったシリーズ第57弾は「プライドを捨て社長から工員になった1年半」です。もちろん、これって16年前の私の事です・・・(笑)。16年前に織物業からトランクルームに転業(起業)した当初は、6か月間は殆ど集客できませんでした。織物業を廃業する時に借金を全額返金して、トランクルーム改造資金も相当資金を使ったため手持ちの資金が余りありませんでした。しかし妻と子供3人と母親の計5人を養っていかなくてはなりません。ならば、どうするか・・・?当たり前の話ですが、私が働いて稼ぐしかないのです。それも個人と会社の固定資産税などを考えると、最低月に手取り30万円稼がなくては生活が成り立ちません・・・(汗)。職安に行くと、夜警や宅配便の仕事はいくらでもありますが、深夜労働だったり拘束時間が15時間でも月15万円しかありません。思い悩んだ末、織物業の技術(機織り、タイイング、織機修理)を活かして、同業他社の社長に頭を下げて織物工場で仕事を見つけたのです。その時はプライドを捨てるとか全く眼中になく、ただただ明日のメシを食うために当時時給850円の12時間労働(4時間残業、月25日労働)の現場労働に飛びついたという感じです。他人から見れば「社長が工員になりカッコ悪ぅ!」と思っていたでしょう・・・(笑)。実際その通りですが、明日から6人飯を食って行くのにプライドもヘチマもありません。プライドを捨てる・・・なんて実際なかなか出来ませんから、会社を倒産させたり自己破産したら、誰も知らない遠方に逃げて二度と地元に帰って来れないのはプライドが邪魔をするからです。それほどプライドというのは捨てられないモノです・・・私の場合は倒産も自己破産もしていませんので逃げる必要もありませんが、ジッとカッコ悪さに耐えるだけで済んだと言えるでしょう・・・(笑)。この「なかなかプライドを捨てられない」という人間心理を利用して、「プライドをくすぐる(虚栄心を満たす)」をビジネスで高級車を買わせたり住宅(賃貸マンション)を建てたせたり高級ブランドファッション(グッズ)を買わせたり・・・と企業はアノ手この手で消費者にちょっとワンランク上のモノを買わそうと必死です。特に車は90%は駐車場の展示品(実働10%)と言われ、保険や車検でコストが掛かり普通に考えれば「動けばイイや」で身分相応で実用的な車で良さそうなものですが、これがメーカーの巧妙なプレゼンに多くの虚栄心を満たそうとする人達がハマって、高級車に群がるというカラクリも一つの大きなマーケットとして日本経済を回しているんですねェ・・・まぁしかし、それから1年半必死のパッチで頑張りました・・・(汗)。途中「こんな事をいつまでもヤッテいられない・・・トランクルームの仕事に戻ったら不動産仲介業も兼業しなければ」という思いから、毎日12時間仕事をしながら、朝2時に起きて宅建の受験勉強を9か月しました。睡眠時間5時間。日中は眠くて眠くて、織物工場の現場で機織りをしながら何回歩きながら眠くてこけそうになった事か・・・(笑)。常に目を覚ますために、ガムや目薬を多用して、拳骨でホホにフックをして脳ミソを横揺れさせて目を覚ませました。やはり、人間は睡眠時間は7時間は必要だと心の底から思いました。そんな20代のサラリーマン時代から30年ぶりに他社で働くサラリーマン(工員)を1年半送った訳です。久しぶりに他社で平社員ペイペイの空気を吸って、オモシロかったですよ・・・イロイロあって(笑)。もちろん身分(元社長)を隠してでの現場労働ですので、先輩の10代の女子行員から鼻であしらわれた時は一瞬カチンときましたが、そこはガマン、ガマン・・・(汗)。久しぶりの年は取っても新人の「下から目線」は新鮮でした・・・(笑)。まぁ65歳の今から思えば、当時49歳・・・まだ若かったんでしょうねェ。という事で、人生どんな環境に陥っても、腐らず目の前の自分がデキる事を淡々とする事が将来に繋がる・・・と言うのを身をもって経験したのが私の強みかも知れません。古い言い方かもしれませんが、やはり人間は経験を通じてでしかハートは強くならないと思うのです。本を読んだりセミナーなどで人の話を聞くだけでは、自分が変わるキッカケになるかも知れませんが、残念ながらハートは強くなりません。しかし後で考えれば、そんな事をしなくても不動産を担保に祖父の代から80年間も取引のある地元のメインバンクから金を借りたり、不動産を売ったらもっと楽だったろう・・・と思いますが、織物時代の借金の重圧から解放され無借金経営になった「清々しい気持ち」を手放すのは、絶対イヤだという気持ちが強かったんでしょうねェ~「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.31
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ありそうでなかったシリーズ第56弾は「WEBドアホン設置」のトランクルーム貝塚です。WEBドアホンとは、ピンポンと押すと私が事務所から遠く離れていても、WiFiによってスマホで応対ができるという未だパナソニックから新発売されて3年ほどしか経っていないスグレモノです。海外旅行に行っていても、まるで事務所で応対しているかのように突然の訪問者に「今忙しいので会えません」と返事できるのです。すべてSDカードで録画していますので、誰が来られても証拠として残ります。素晴らしい機器だ・・・の一言です。1番役に立っているのが宅急便に対する返事で、予約なしに卓球場に来られる新規のお客さんも多いので、そういった突然の訪問に対して役立っています。私は365日毎日出社していますが事務所でずっと居る事はなく、トランクルーム館内や一時外出でトランクルーム以外の4つの仕事(スタジオ、卓球場、テレワーク室、不動産仲介業)をしていますので、これまで宅急便が来ても応対できない事が多かったのです。それがWEBドアホンを導入した事によって、あらゆる訪問者に対して100%フォロー出来るようになりました。これが大きいですねェ・・・という事で、ファミリービジネスの基本は「従業員を誰も雇わない」という事ですので、1人でどれだけの事が出来るか?・・・をトコトン追求する事に尽き、1つ1つ自分の行動を精査すると「やっぱりWEBドアホンを導入しなければ」となった訳です。とにかく自分の身体は一つで1日24時間しかありませんので、如何に有効に自分の身体と脳ミソを使うかを真剣に考えれば、30年くらい前の織物時代から事務員を雇っていませんでしたので、固定電話に掛かってきた電話をすべて私の携帯電話に「自動転送」して機会損失を逃さないようにしていましたので、今回の本館と別館それぞれにWEBドアホン2台導入しても安いモノだったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.30
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ありそうでなかったシリーズ第55弾は海外転勤向けの「大型ルーム」のあるトランクルーム貝塚です。このところ大手企業のグローバル化が普通になり、海外転勤に伴う家財道具一式の保管が、16年前のトランクルーム起業時から結構多いです。家族を日本に残し単身赴任で海外転勤される場合はトランクルームを利用するケースは少ないですが、家族一緒に海外転勤となるとトランクルームに保管する荷物の量は多くなります。だいたい家族4人で4トントラック1台分くらいになります。4トントラック1台分となると、相当な荷物の量になりますので、それを保管できる「大型ルーム」をラインナップしているトランクルームは弊社意外に少ないのです。何故なら、日本のトランクルームの殆どは季節用品(扇風機、コタツ、ストーブ、衣料)を裏シーズンに置いておくだけの1~2畳くらいの小さなスペースで、4トントラック以上の荷物が入るような7畳以上の「大型ルーム」は大阪でも少ないのが現状です。更に海外在住の長期間に安心して荷物を保管できる「屋内型」の大型ルームとなると、大阪では殆ど無いのが現状です。泉州(南大阪)エリアのトランクルームの90%が野晒しの「屋外型」コンテナという現状を考えると、泉州だけでなく大阪市内からも弊社に海外転勤時のトランクルームオファーが入ってきます。通常国内在住のトランクルームオファーは直接ユーザーさんから入ってきますが、海外転勤のオファーの約半数は大手企業の労務部や人事部や総務部からのオファーというのが特徴で、借主が大手企業名義となり滞納に関して全く問題ないので安心です。それも最低2年で、通常は4,5年以上になるケースが殆どで、中には10年以上も海外転勤が続いている人も結構おられます。まぁしかしトランクルームビジネスを始めてから、日本の国際化を肌で感じます。契約時に海外転勤の理由を聞くのですが、「へ~!そんな仕事で〇〇国に行くんですか!」と驚くケースが多々あり、そこは個人情報の事もあり一切言えませんが、非常に社会勉強になります。トランクルームを始めて16年アっと言う間でしたが、業者を挟まず直接エンドユーザーさんと契約をする事によってイロンナ事を学んだのです。自分で「新しい事」を苦労しながら切り拓いていく事によって、アレコレ考え実行に移し失敗しながら軌道修正し「道」を模索していく事にビジネスの意義があるのはもちろん、ひとりの人間として会社経営を通じて社会勉強ができるラッキーさにホント感謝しかないです・・・(涙)。という事で、16年前のトランクルーム起業時は本館1棟のみで「大型ルーム」は少なかったのですが、その後「大型ルームに需要あり!」と確信して、別館を増設した時に一挙に増やしたのです。6年前に会員数ゼロの1室から始めた音楽スタジオ(スタジオ0724)も、会員数が1800人近くまでボチボチ増えて3室まで増設してきたのと同じように、トランクルームも同じように115室からスタートして状況を見ながら171室に増設してステップバイステップで16年間歩んできたのです。長年「1m織ってナンボ?」の織物業の賃織り(委託加工)という商売が身に染みているのか、一挙に(急に)儲けるなんて事は一切信用できませんし、いつまで経ってもこの「ボチボチ感」を拭えないのです。まぁ決して焦らず、決して他人に左右されずに、一歩一歩確実にという事です。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.29
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なさそうであったシリーズ第2弾は「泉州へのビジネス出張でテレワーク室(スタジオ)利用」です。弊社のテレワーク室(テレワーク&スタディ貝塚)も音楽スタジオ(スタジオ0724)も、利用客はもちろん地元泉州の在住の方が殆どです。しかし、たまに東京などから泉州エリアにビジネスで出張に来られて地元のホテルに泊まり、ネットで検索して弊社のテレワーク室やスタジオを利用される方も実は少なくないのです。ポッと空いた時間に弊社のテレワーク室や音楽スタジオを利用されるビジネスマンが増えているのです。弊社のテレワーク室は完全個室でWiFiもありますので本社とのテレビ会議や残務処理ができ、土日を挟んだ長期出張では音楽スタジオに持参のスティックで満足のいくドラム練習が出来るという寸法です。ポッと空いた時間というのがポイントで、その時間をテレビを見たりパチンコに行っては時間が勿体ないと考える人も多いのです。まぁ、こんな想定外の需要にこっちが驚きます。ビジネス出張と一口に言っても、短期の1日だったり6か月といった転勤に近い長期の出張もあります。私も20代のサラリーマン時代は、鳥取県と島根県の建材店(問屋)やホームセンターに自社商品の営業活動で2,3か月に1回は月曜から土曜まで1週間の予定で一人で出張に行ってました。出張に行くと、これが夕方から暇なんですねェ・・・当時は地方の商店街は午後8時には店が完全に閉まっていましたし、ロードサイドにファミレスなんてありませんでしたので。会社に内緒で夏は海パン持参で、仕事の都合でポッと空いたスキマ時間に、懇意にしていた取引先の地元のホームセンターオーナーのウインドサーファーに教えてもらったエメラルドグリーンのシークレットビーチや弓ヶ浜に泳ぎに行ったりしました・・・(笑)。そうやって余り面白くない仕事の合間を縫って自分なりに楽しみを見つけたり、TUBEの歌のように大阪から山陰地方までの長時間のドライブのお供に、社則でカーステレオ禁止でしたので自前のカセットデッキと大量のカセットテープを営業車に詰め込んで好きな音楽を聴いていたのです・・・(笑)。という事で、今のビジネスにおける集客は主にネットですが、ターゲットとするゾーンを狙って公式WEBサイトを中心に、このブログやSNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ライン)で毎日イロンナ事を発信して、グーグルのアルゴリズムをキッチリ頭に入れSEO対策を念頭に「引っ掛かるキーワード」をネット上に散りばめています。これが弊社の具体的な戦略で、漁業のエサや農業の種を撒くのと同じ理屈で、こんな地味な作業を毎日コツコツと続ける事によって大漁や豊作を願うのです・・・(汗)。毎日・・・とにかく毎日続ける事によって、1年経って「チョッと」驚くような事が起こり、5年続けると「アッと」驚くような奇跡が起きるのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.28
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リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)を起業して丸6年過ぎました。特にこの2年間は、コロナで自主的に6か月も臨時休業した事によって、その間は売上ゼロですのでスタジオは経営的に打撃を受けました。しかしスタジオはあくまでもトランクルームの副業でしたし、本業のトランクルームとテレワーク室の企業努力で売上減少分をカバーでき、弊社の5つの全体的なビジネスとして微々たる影響に抑えられた事が幸いしました。やはりエンターテイメント的で水商売的なビジネスは、外的要因によって左右されるというのを身をもって経験しました・・・(汗)。そういうビジネスはギリギリで経営してはダメで、余裕を持って経営しないと何かあった時にコケてしまうのです。不況を通じて、ひとつ賢くなったのです。スタジオ経営が失敗してもいいように、起業前に設備資金を不動産仲介業で稼いで「借金ゼロ」でスタートした事が功を奏しました。まぁしかし実需直結の地味なビジネスではありますが、コロナ不況によって「堅い商い」としてのトランクルーム賃貸業というのを自分的に再評価した次第です・・・(汗)。私一人で5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)を回している時はあまり出来なかったのですが、2年前に後継者の娘が入ってからイロンナところに営業に回ってもらっている事が、ココにきて効いてきました。と言うのは、トランクルーム業界で営業なんて誰もやっていないからです。他社はみんなネットだけで集客出来るだろうと、甘く見ているのです。ココが盲点です。やはりネットの時代と言え、泥臭いアナログ的な対面営業も必要なのだと再認識しています。WEBサイトやSNSといったデジタルと、実際に足を運ぶ営業というアナログの両輪で「バランス良く」ビジネスを回していく・・・これがポイントです。いずれにしても、6年前の1室と会員数ゼロからスタートした音楽スタジオが、今はスタジオ3室に増設しスタジオ会員数も1800人弱にスタジオビジネスが膨らみました・・・(涙)。ダメなら止めようか・・・と覚悟して起業したビジネスがココまでなった事に涙が出るほど嬉しいですし、収益以外にソフト面でいうと泉州のミュージシャンのコネクションがここまで増えた事が私の大きな財産です。スタジオ専任スタッフを雇えば大赤字という非常に厳しいビジネスですが、お金では換算できない生き甲斐に繋がるモノがあるのです・・・世の中には。これは何事にも代えがたいです・・・(涙)。という事で、2年間のコロナを通じて、これは経営者の感ですが絶対に「第3次バンドブームがやって来る」という手ごたえを感じています。第1次バンドブームがGS(グループサウンズ)やビートルズやベンチャーズの影響で1960代後半に起こり、第2次バンドブームがバブル全盛の1990年前後におこりましたので、30年ぶりのバンドブームがやって来るのです。経済評論家でこんな事を予想する人はいませんが、スタジオ経営者目線からコレは間違いありません。なので、今のうちに来年2023年には第4スタジオ(Dスタジオ)増設と、スタジオ会員数2000人を目指してイロイロと準備しているのです。こういった経営的な「勘」が以前に2回当たりました。1回目は同業他社が殆どやっていないバブル前年の1987年に億単位の織物機械(エアージェット織機)と新工場建設の設備投資をした時で、1年遅れて同業他社が一斉に参入した1988年以降のバブル期に設備投資をやっていれば投資コストが30%以上も跳ね上がってしまうところでした。2回目は2006年の織物業廃業した時で、もう少し廃業を思い止まって頑張っていたら2年後の2008年のリーマンショックで倒産してしまったかも知れません。この2つの決断で、本当に命拾いしました・・・(汗)。こういった過去の大きな決断が功を奏しましたので、今回の第3次バンドブームがやって来るという「小さな予想」も多分当たるでしょう・・・(笑)。ポイントは自分独自の判断で行動する事で、世の中の変化から逃げ回ることや他人のマネや他人の言動に左右される事はNGだったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.27
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ありそうでなかったシリーズ第54弾は「ロスナイ×空気清浄機(コロナ対策)」のスタジオ0724です。コロナウイルスが流行する前から、弊社ではロスナイと空気清浄機を設置していました。三菱電機製の「ロスナイ」は厳密に言えば換気扇と違う「全熱交換器」で、暑い夏や寒い冬でも外気を室温に近い温度にして取り込みます(同時給排)。空気清浄機は、定評と実績のあるシャープで全台統一しています。三菱電機もシャープも日本製で安心です。やはり日本製は故障が少なくアフターサービスも充実していて安心で、スタジオの主要楽器と機材ではミキサーとスピーカー(AスタのみJBL)と電子ピアノはヤマハ、シンセサイザーとデジタルギターアンプはローランド、ドラムセット本体はパールと決めています。ちなみにエアコンは自宅もスタジオも事務所も全てダイキン、パソコンは全て富士通、家電製品はすべて日本メーカーで揃えています。コロナ流行も丸2年になり、入れ代わり立ち代わり会員さんが出入りするスタジオはコロナ対策を徹底しないとユーザーに選ばれません。空気清浄機がなかったばかりにスタジオでコロナ感染したなんてシャレになりませんし、もしそうなったらスタジオから客離れが加速します。そうなったら手遅れで、その前に手を打つための「ロスナイ×空気清浄機」設置のスタジオだったのです。ココが・・・ポイントです。その他にも毎日の掃除を徹底し、予約間を1時間以上空けて客同士が出会わないように時間差をつけ、マイクのグリルボールは使えばアルコール除菌洗浄と・・・とにかく「クリーンなスタジオ」を心掛けています。「あそこに行けば、コロナでも安心!」と言われるようなスタジオを目指しますし、水間電車に乗ってでも、堺市のミュージシャンから多少遠くても選ばれるスタジオにならなくては生き残れません・・・(汗)。トランクルームと全く同じで、自宅近くにトランクルームがあっても賃料が高くて安心できなければ、多少離れていても賃料が安くて安心であれば、大阪市内や堺から「トランクルーム貝塚」を借りに来てくれるのです。コロナ感染リスクがあれば、近くのスタジオより多少離れていても「スタジオ0724」に行こう・・・と。という事で、コロナにウクライナとロシアの戦争が加わり、これから2,3年は世界中が経済不況に突入するのは間違いない事で、経営者として「これから何をすべきか?」を真摯に考えていかなければ生き残れません・・・(汗)。家業の織物業で16年前まで生き残って、幸い倒産せずに「借金ゼロ」で廃業に持ち込みましたが、考えて見れば同業者の織物業者は1960年代後半の全盛期で680社(貝塚市から岬町まで)ありましたが、1970年代前半の日米繊維交渉(俗にいう織機買い上げ)で半減し、日本の産業界で繊維業界がいち早くグローバル化に晒されたのです。その後オイルショック、バブル崩壊、リーマンショックという3つの大きな大不況で結果的に98%も廃業倒産して、全盛期の2%しか生き残らなかったのです・・・(汗)。このたった2%しか生き残らなかった繊維業界で、子供時代も含めれば人生の大半を過ごしてきた訳で、「生き残るとは?」如何に難しいかと身をもって学びました。とにかく企業は倒産したら地獄が待っていますので「生き残って(継続して)ナンボ!」です。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.26
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なさそうであったシリーズ第1弾は「海外在住(外務省勤務)のトランクルーム利用」です。今世界でロシアがウクライナに侵攻して戦争状態で大変な事になっていますが、日本の大使館の行方が気になります。大使館の職員は日本の外務省からの海外転勤です。これまで16年間トランクルームを営んできましたが、その外務省に勤務している方の利用が少なくありません。主に大阪出身の海外の大使館勤務の方です。ホームページのアクセス解析で、海外からのアクセスが少なくありません。海外のスパイが、弊社トランクルームを狙っているのか・・・?おそらく、それもあるかも知れませんが、多くは仕事や留学で海外在住の日本の方だと思います。その中で外務省勤務の方が少なくないのに驚かされます。だいたい「当分海外勤務が長引きそうなので、大阪の家を他人に貸して(或いは処分して)、トランクルームの家財道具をまとめたい」というメールでのオファーが多いです。20年前なら考えられなかった事ですが、たまたま運よく16年前に織物業からトランクルームに転業したタイミングと、ネット時代の幕開けと重なった事がラッキーでした。自分のラッキーさに感謝しかないですし、我々零細企業でもインターネットの普及によって急速にワールドワイドになった事実に驚きます。コレを活かさない手はない・・・と(汗)。という事で、16年前のトランクルーム起業当初からWEBサイトのアクセス分析結果を見ると、海外から弊社トランクルーム貝塚のWEBサイトを閲覧されているのに驚いたものですが、その半数くらいは外務省関係だと思われます。残り半分はスパイか・・・?イヤ、ほんま・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.25
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」は、スタジオ常設機材としてドラムのキックペダルの名器と言われるアメリカDW社の「dw9000」を昨日から順次導入しています。名器と言われる所以は、従来とは全く異なる駆動カム方式によって「非常に軽い」という点です。どれくらい早くペダルを足で踏むか(踏めるか)・・・?特にハードロックやヘビメタドラマーにとって永遠の課題である「速さ」にフォーカスを当てたのです。正に、0.0何秒の世界です。ならばツインペダルを使ったらどうや・・・と突っ込まれそうですが、そこはレッドツェッペリンのジョン・ボーナムのように、あくまでも大多数のドラマーが愛用するシングルペダルに拘っての話だったのです。もちろん弊社スタジオ0724も、そういったお客さん向けにツインペダルも有料オプションとして用意しています。しかし何故、dw9000を導入したか・・・?6年間スタジオ経営を通じて、自宅で出来ないドラムの個人練習が一番多く、上級者ほど自前のキックペダルを持参してくるのを見ると、殆どがDW社製です。dw・・・?弊社のドラムセットは日本のパール社製ですので、当然キックペダルもパール社製です。世界一普及しているパールドラムのキックペダルも、もちろん非常に製品が良いのは言うまでもありません。しかしスタジオの差別化という意味で「もうひとつ!何かが欲しい」のです・・・(汗)。パールとdwの差は僅かと思いますが、その「僅かな差を知るドラマー」に1人でも2人でも弊社スタジオに足を向けて欲しいですし、1800人弱のスタジオ会員の多くを占める高校軽音部ドラマーに普段利用している「音楽室や公共スタジオとの違い」を体感して欲しいのです。dw9000のペダルの軽さは全く異次元の世界で、一度使ったら他のペダルが何ともカッタルイ(古い泉州弁でカイダルイ)です。ココです・・・ポイントは。従来の日本のパール社製のキックペダルでも十分なのですが、突き抜ける為にも生き残るためには「この選択」をしなければスタジオ経営者として失格です。弊社スタジオ0724は、市民の税金で成り立っている公共スタジオではありません。競争が当たり前の民間スタジオというスタンスとして、競合が民間であろうが公共であろうが関係なく差別化を推し進めないと生き残れない現実があります・・・(汗)。その差別化の一つとして、dw9000があったのです。もちろん3室とも揃えますのでコストアップというリスクが伴いますが、そこは私の経営判断です。東京23区のプロミュージシャン向けの高級スタジオは別にして、弊社のようなアマチュア向けの普通の音楽スタジオで今後生き残るためには「一点突破」ではダメで、今回のdw9000のような差別化ツールやソフト戦略など100くらいのアイデアをイロンナ角度から積み重ねないと、この先10年、15年とスタジオを継続できません・・・(汗)。という事で、dw9000を導入する事によって、これまでハイハットの片手16ビートと右足が吊りそうになりながらダブル(2連打)ペダルを踏んでいたTOTOの「ジョージ―ポーギー」も、何と余裕で踏めるではありませんか・・・(驚)。ツインペダルの有料オプションも、実はこの曲のダブルペダルが踏めなかったので、逃避策として購入したのでした・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.24
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ありそうでなかったシリーズ第53弾は「1時間500円でドラム叩ける」スタジオ0724です。ハッキリ言って、ドラムはカッコイイです・・・(笑)。ドラムを叩ければ、モテる・・・かも?一般人にとってそんな「異次元の体験」が、1時間たった500円でデキるのです。そんなドラムを誰でも身近で叩けるのですから、これはスタジオ0724にもう行くしかないですねェ・・・音楽スタジオ業界では個人練習で「1時間500円」というのは一般的(ごく普通)ですが、一般の人(全くの素人)にとってこの料金に「安っ!」とビックリされます。そりゃそうでしょう。全くの興味本位で、憧れのカッコいいドラムを叩けるのですから・・・そういう初心者の方も大歓迎です。実際なかなかドラム(生)を叩けるチャンスなんてありませんし、そんな場所もないのです。理由はドラムの爆音と振動です。電子ドラムは結構自宅で持っている人は多いですが、ライブハウスで使用される「生ドラム」なんてプロドラマーでも自宅で叩けるケースは殆どなく、一般家庭ではまず置いていません。リハーサルスタジオでしか置いていないし、そこでしか叩けないのです。ココです・・・ポイントは。その証拠に、ギタリストのスタジオ会員さんがスタジオでドラム練習するケースが非常に多いのです。その心理は「せっかく目の前にドラムセットがあるんやから(ギター練習は家でも出来るが、ドラムを叩くチャンスなんて滅多にない)、叩こうか!」というノリだと思います。その裏には、ギターとはまた違うリズム楽器を演奏する事によって、また新たなギターテク(フレーズ、フィルイン)を生み出そう・・・と心理が働いているのでしょう。まぁしかし、普段のスタジオ経営で「1時間500円」と私の頭の中に浸透していますが、時折「え~!1時間たった500円ドラム叩けるのですか!」と驚かれるのがしばしばです。逆にこっちが驚きます。それほど一般人にとってドラムはフツーではないのです。これがリアルなユーザー目線なので、業界では当たり前の事が一般では当たり前ではないのです。業界ドップリならこんな事もスルーしてしまいますが、私のような異業種からの新規参入だからこそ、こんな灯台下暗し的なコトにピンとくるのです。コレです・・・ポイントは。素人目線・・・とは正にこの事で、経営的に時にはプラスに働く場合もあるのです。まぁ敢えて私がブログやSNSで「1時間500円でドラムが叩ける」というのを発信する事によって、このリハーサル音楽業界では常識の事が世間に広まるのです。オモシロいですねェ・・・この業界目線とユーザー目線の違いが。繊維業界の川中ポジションだった織物業界に長年いましたが、このエンドユーザー目線というのがピンときませんでしたが、転業して「エンドユーザー直」ビジネスに関わって初めてこの「異次元のフィーリング」を体感しました。そして織物時代にドラムと同じ爆音と振動の織機(織物機械)を、苦労して24時間エンドレス操業していた経験をスタジオ経営に活かせ事がナントも嬉しかったのです・・・(涙)。という事で、たまたま私がドラマーなので、このユーザー目線を活かして、これまでの6年間のスタジオ経営でイロイロと企画や戦略を打ち出してきましたが、これが私がギタリストだったらまた違った戦略になっていたかも知れません。いずれにしても「音楽スタジオでメシを食っていく」にはどうしたらイイか・・・という命題に対してドラマーという「切り口」があったからヤッテ来れたのです(汗)。そしてドラムと同じように「カッコイイ!」と思った空手も、一般人にとって「やりたいけど、敷居が高いなぁ・・・」という潜在ニーズをくみ取り、空手道場ではないスポーツクラブでも盛んにコナミのボディコンバット(日本の松濤館流空手が源流のニュージーランド・レスミルズ社が世界中に配信)のような格闘技エクササイズのプログラムが組まれて結構繫盛しています。それと同じように我々スタジオ経営者の間でも、少しでも地域にドラムを普及させるためにも、ドラムレッスンを組んで定期的に素人さん向けに「無料体験会」を開催したり努力をしていますが、今の時代はYOUTUBEやオンラインレッスンでドラム練習するケースも多いですねェ(スタジオ0724はWiFi完備)・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.23
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昨日、弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)の会員さんの演奏動画を撮りました。「泉州シェンカーグループ」というバンド名で、文字通り1980年代に活躍したハードロックバンド「マイケル・シェンカー・グループ」のトリビュート・バンドです。5月5日の堺のライブハウス「チクタク」でのライブ本番に向けての練習だそうです。まぁ目の前で動画を撮らせてもらい、滅茶苦茶カッコよかったです。カッコよすぎて興奮してしまい、動画のスタートボタンを押し忘れてしまい、撮り直しました・・・(汗)。中学時代はブラスロックのシカゴ一辺倒でしたので、その影響で鳳高校オーケストラ部でトランペットを吹いていたのですが、高1の時にハードロックバンドのディープパープルの「MACHINE HEAD」が発売されこれまでになかった「ハードロックのノリ」にビックリ仰天・・・こりゃ、のんびりトランペットでクラシックを吹いている場合ではないぞ・・・と(汗)。やはり音楽はノリ(グルーヴ)です。ちょうど「これからはジャズロックや!」とオケ部から飛び出して音楽愛好同好会を創部してシカゴのコピー(「バレー・フォー・ア・ガール・イン・ブキャナン」というシカゴⅡからのメチャ難しい15分の組曲)をやりだしたフルートの先輩がいて、その同好会の私の同級生らは当時大ブレイク中の矢沢永吉のキャロルのコピーをやり出してリーゼントに革ジャンで和泉市民会館を貸し切りで行った学内音楽祭で女子にバカうけしていましたが、一般的な高校生ではハードロックなんかはまだまだだと、大学に入ってからディープパープルのイアン・ペイスのようなカッコいいドラムを叩くぞと心に誓ったのでした。当時ブルースリーの映画「燃えよドラゴン」の大ブームも重なり「大学に入ったら空手も習って、カッコイイ後ろ回し蹴りをやるんや!」とも思い、本当にその2つの願望を叶えたのです・・・(汗)。高校の近所に三原流の空手道場があり、柔道部のクラスメートが柔道と空手の両方の黒帯を取ったり、学年一の運動神経抜群の同級生がキャッチャーミットを使って廊下でいつもメチャ上手い後ろ回し蹴りの練習しているのを見て羨ましく思ったものです。受験を控えた高3の文化祭も、クラスで今流行りのブルースリーの格闘技を映画化するか?否かで議論が白熱し、結局「卒業」というテーマで映画を撮りましたが、16ミリビデオ撮影担当も音楽担当の私もシカゴファンでBGMはすべてシカゴの曲に統一して、文化祭当日何回もアンコールがあるほどメチャ盛り上がりました・・・(笑)。ビデオ撮影担当のM君も結局この映画をキッカケに、その後某有名テレビ局の技術ディレクターになりました。人生って、ほんと分からんもんですねェ・・・まぁ当時はどこの高校でも、エレキギターを使う軽音楽部のようなものはなく、空手部もなかったのです。夢や願望は、成果の如何に関わらず必ずできるモンや・・・と。正直を言えば、中学時代はシカゴ聴きながら、実はレッドツエペリンもイイなぁ・・・と思っていたのです。当時の中高生にとって深夜ラジオが大流行しており、その中で私のお気に入りが「ヤングリクエスト」でした。毎日発表される「ヤンリクベスト10」を聞くのが私の日課になっており、信じられないかもしれませんが当時のベスト10の殆どがテレビでは全くやっていない洋楽ロックだったのです。特に中学生の時に、レッド・ツェッペリンの「Immigrant Song(移民の歌)」が何十週も1位だったのです。今の60代半ばから70代のジイサンが中高時代にこんな過激な曲が大流行した・・・という過去があったのです。どう思われますか・・・?10数年後のロック好きが集まる老人ホームには、この曲が認知症に1番なのは言うまでもありません・・・(笑)。テレビとラジオでは全く違った音楽を流していたという経験で、テレビはユーザーの要望を満たさないもんだなぁ・・・と子供心に疑問を持ったものです。この経験によって「他人に左右されずに、ソースは出来るだけ広く持った方が良い」という事が、頭にインプットされました。このヤンリクを聴いていなかったら、おそらく音楽スタジオも何もやっていなかったでしょう・・・それくらい中学生にとってインパクトのある経験だったのです・・・(汗)。という事で、泉州シェンカーグループのように「青春の夢」を叶えるバンドを1つでも多く結成してもらう事が、私の夢でもあるのです。その為に、昨年からスタジオ会員限定の「マッチングサイト」を立ち上げました。これから年末から来年に掛けてコロナが収束したら、青春時代に第2次バンドブームのシャワーを浴びた団塊ジュニアの世代が、続々とバンド復活すると・・・日々スタジオ経営を通じてその手応えを感じます。おやじバンドブームがコロナ後に間違いなく来る・・・と。コレです・・・エンドユーザー直ビジネスのイイ所は。弊社スタジオ0724も、来年2023年には会員数2000人と第4スタジオ(Dスタジオ)増設を目指し(現在1800人、3室)、コロナ不況の中でも着々と将来に向け準備をしています・・・(汗)。不況時ほど設備投資をしなければならないのは、30数年前の織物時代にプラザ合意後の円高不況時に何億もの設備更新に踏み切って(メカニックなシャットル織機からコンピューター搭載のエレクトロ・マシンのエアージェット織機に)、その後20年間バブル崩壊も乗り切った経験を活かす為です。工場経営をしながらエンジニア(機大工)も兼ねていましたので、革新織機に買い替えた事によって頭の中も180度切り替えないとマシンは思うように動かなかったのです・・・(汗)。まぁ2023年末頃には、4室のスタジオでも「予約が取れないスタジオ」として大阪でも有名・・・なんて(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.21
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「エッセンシャル思考」という本を読みました。副題に「最小の時間で成果を最大にする」とあり、帯に「99%の無駄を捨て、1%に集中する方法!」と書いています。コレに惹かれて即買いました・・・(笑)。読んだ結果、すごくヨカッタです。エッセンシャルとは、必要不可欠なときわめて重要なという意味です。気になる項目を挙げると・より少なく、しかしより良く・自分で選ぶという最強の武器を手に入れる・「選ぶ」ことを選ぶ・トレードオフを無視することの代償・考える時間を取り戻す・本を読む時間をつくる・精神は遊びを求めている・仕事と遊びの関係性を知る・上手に「ノー」と言える技術を身につける・面倒くさい人たちと一線を画す・最小限の進歩を重ねる・正しい習慣がクリエイティビティを生む・シンプルな人生は幸福であるといったところでしょうか。まぁしかし、人間って年を取れば頭がだんだん固くなっていくものです。いわゆる頑固おやじ・・・みたいな。自分では絶対ワカリマセン。と言うか、自分の頭が固いなんて思いたくありませんが、段々周りから人間が離れていったら・・・そういう事です。逆に年とっても頭が柔らかく魅力的な事を発信さえすれば、放っておいても自分の周りに人が集まりモノです。人が離れていくか、寄ってくるか・・・明解です。しかし、それを救う手があります。それが読書です。読書こそ、これまでの思考回路の修正できるのです。そういう意味、今回の本も私に良い影響を与えました。現実には30代くらいから人の考え方というのは死ぬまであまり変わることはなく、性格に至っては死ぬまで基本的に変わりませんので、より良い人生を送るには私にとって読書というのが如何に大事か・・・と(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.20
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)からライブ配信されるスタジオ会員さんが、コロナになってから目に見えて増えています。そのライブ配信の中でも「ツイキャス」が手軽で人気です。「スタジオ0724」にはスタジオ内にはWiFiを設置していますので、こういったツイキャス以外にYOUTUBEやオンラインレッスンといった遊び方もできるのです。6年前のスタジオオープン時に、トランクルームの部屋をスタジオ改造中の最後の最後までWiFi設置を悩みましたが、その前年のバリ旅行を思い出し、現地での公共WiFiの恐ろしい普及状況を見て(ガラケーゼロでスマホ100%)、「日本はインドネシアにもデジタルで遅れているなぁ~しかし絶対WiFiの時代が押し寄せてくるだろう」と落胆と確信をして、直前にWiFi導入を踏み切ったのです・・・(汗)。結果、その判断は正解でした。スタジオオープンして2年経って、日本でも急速にSNSが普及してワカッタ事なんですけど・・・(笑)。何でも判断が正しかったなんてその時点で分かるものではなく、後に判明するものですから。まぁしかし「たかがWiFi、されどWiFi」だったのです。可能性を広げたという意味でスタジオにおけるWiFiは有効だったのですが、考えてみれば6年前の導入当初は時代的にWiFiは別に必要でもなかったので、導入は半分「遊び」の決断だったのです。そういった「余裕」が可能性を広げ、間接的にビジネスに繋がるように思うのです。不動産会社の営業マンは宅建(宅地建物取引士)資格が無くても仕事ができますが(契約締結は法的に不可)、宅建を所持していれば余裕を持って契約締結まで出来ますし、更に私のようにFP(ファイナンシャルプランナー)や不動産コンサルティングマスター資格も持っていれば、もっと幅広いコンサルティング業務で仲介手数料以外にも報酬を得られる可能性があるのとよく似ています。という事で、スタジオ経営でイロンナ経験をさせて頂きましたが、1800人近くいますスタジオ会員数の70%が10代と20代というのが大きいと思います。若い彼らからドンドン「今」の情報が入ってきますから、常に脳ミソの中をグルグル回しておかないとついていけないのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.19
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かなり衝撃的な題名の本を読みました。その題名も「DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)」です。この本を読んで、チョッと人生観が変わりました。気になった項目は・あなたは喜びを先送りしすぎている・今しかできない事に惜しみなく金を使え・若い頃にはした金を貯めるな・人生で一番大切な仕事は「思いで作り」・経験をポイント化してみよう・「思い出の配当」がバカに出来ない・「ゼロで死ぬ」は効率の極み・「富」の最大化から「人生」の最大化へ・死後にもらうと、うれしさ半減、価値は激減・支出と貯蓄のバランスを最適化せよ・健康は金より重い・「金」「健康」「時間」のバランスが人生の満足度を高める・若い頃に健康に投資した人ほど得をする・いつまでも子供用プールで遊べると思うなといったところでしょうか。最近年取ったせいか、昔の事がよく思い出されます・・・(笑)。よく思い出されるのは、結局・・・子供の頃に家族でよく遊んだ思い出です。従兄と毎日祖父母の家で戦争の漫画を描き、家族ファミリー総勢10人以上でみさき公園(ドリームランド、新東洋、白浜温泉)へ、30人くらいの女工さんらとトラックに乗って二色浜へ海水浴、父と毎日単車で淡輪に魚釣り、家の前の溝(小川)や田んぼでドジョウや蛙やザリガニつり、夏は祖父のリヤカーに乗って毎日千石荘へ蝉取り、近木川で亀やザリガニ釣りに行ったり、5人の叔母さんと織物工場の女工さんに毎日遊んでもらったり、養豚農家だった母の実家が動物園状態(豚、牛、アヒル、犬)、毎週日曜に家族であちこちへドライブ・・・そんな幼少期の楽しい思い出が強烈でしたので、「人生って、楽しいもんやなぁ~」というのが私の人生の基本的考えになったのかも知れません・・・(笑)。それからイロイロあっても、それなりに楽しみを見つけ・・・60年経って、今も人生観は全く変わりません・・・(笑)。三つ子の魂百まで・・・か?今の1番の楽しみは、やはり孫と一緒に遊ぶ事ですかねェ・・・特に5番目の孫は「初めて男の子」ですので、オモロイですわ。アンパンマンカーに5人の孫が乗ってきて、大活躍です。という事で、日頃イロイロ考えながら生きていますが、この年になってもまだまだ本による教訓や教示が多いというのも不思議なもので、それが人を1ミリでも成長させるのか・・・?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.18
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ありそうでなかったシリーズ第52弾は「エンドユーザー直のトランクルーム(音楽スタジオ)」ビジネスです。世の中の多くのビジネスの流通は、川上(素材、原料、パーツ)メーカーとエンドユーザー(最終消費者)と離れていて、その間に色んな業者(セットメーカー、小売り、問屋、商社、代理店、フランチャイズ、仲介業者、専門業者、ブローカー)が入るパターンが殆どです。それほど日本のビジネスの流通はアメリカに比べて異常に長く、1本のビジネスに多数の業者が群がり複雑に絡み合っているという事で、ヘタをすると本来の目的であるエンドユーザー志向からドンドンかけ離れて行ってしまいます・・・(汗)。しかし好業績を上げているのは、そういった流通段階をすべて自社で行なっている「SPA(製造小売り)」のアパレルのユニクロや家具のニトリです。弊社も16年前までの織物時代は月産20万m(シャツ換算13万着)も織っていて、正直なところ「うちだけでコレだけ織って、最終的にどこに行くんだろうか?」と少し疑問に思っていました。しかし、40数年間取引先が100%総合商社の伊藤忠でしたので、そんな日頃の疑問も知らぬ間に何処かに飛んで行ってしまいました。1980年代後半からのグローバル化で、繊維業界も製品輸入が増えだし取引商社の川下戦略が加速していきました。そういった中で、長年商社に頼り切って賃織り(委託生産)しかしていなかった弊社が、どう動いてもどうにもならないモドカシサがありました。それだけ日本の繊維業界は、多くの業者がリスクを互いに持ち合ってできた膨大な仮需マーケットによって、実需の何倍も膨らんでしまったのです。そんな日本の繊維業界に一石を投じたのが、エンドユーザー直のSPA(製造小売り)で有名なユニクロです。エンドユーザーと直接商売すれば、動向を見ながら生産調整できるという普通に考えれば当たり前の事ですが、ロスがないという意味でこのシステムを改めて私は「大発見」したのです・・・(驚)。そしてエンドユーザー直の最大のメリットは、間に業者がいない分、エンドユーザーに安く提供できるという事に尽きます。消費者価格が安ければ安いほど、お客さんが喜ぶのは当たり前です。泣く泣く織物業を廃業した時に、1番頭にあった事がこの「エンドユーザー直の商売をやろう!」という事で、土地と建物を所有した強みを生かして業者を介在させない自社独立経営のトランクルーム起業へイチかバチか180度方向転換に舵を大きく切ったのです・・・(汗)。織物業を廃業して分かった事ですが、やはり「アパレルの廃棄問題」が全国的にクローズアップされています。織物は食物と違って腐るモノではないので、弊社の織った織物が何処かでファッション衣料になってエンドユーザーまで届かずにどこかで滞留している可能性があったのです。そんな長年の織物時代のビジネスを通じて、今の不動産仲介以外の4つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場)は全てエンドユーザー直だったのです。やはり経験こそが未来の土台なんですねェ・・・トランクルーム業界は賃貸マンション業界と同じように、全国チェーン展開する専門業者に地主が企画から運営管理まで100%丸投げしているケースが殆どで、音楽スタジオも都会のビルのワンフロアを借りて業者が運営しているケースが多く、弊社のようにどちらも建物も土地も所有している地主自らがエンドユーザーと直接ビジネスしているケースは日本で殆どないところが弊社の強みと言えるでしょう。全国の百貨店が凋落したのもネット販売に出遅れたというのもありますが、基本的にはアパレルなどの業者(店子)に販売企画を丸投げして、自社企画を諦めた点にあると言われていますが、地主(百貨店)がもっとエンドユーザー目線に販売戦略に転換していればもっと残っていたかも知れません。やっぱりビジネスを現役で頑張っている限り、メーカー、問屋、商社、小売り、経営者、会社員、国籍、性別、年齢といった立場を超えて「エンドユーザー目線」が何より1番大事なんですねェ・・・という事で、誰でもネットで直接世の中に発信できる時代が到来し、我々零細企業にもチャンスが訪れたことが本当にラッキーです。そのラッキーさを最大限に生かし、更に土地と建物を所有している強みも生かして、直接エンドユーザー(最終消費者)に売り込みを掛けているという、実は考えてみれば至極当たり前の事を淡々とやっているだけの事だったのです。地元貝塚にはまだまだ農業が多いですが、その生産者である農家がJA農協や米屋を介さずに、作った野菜や米を直接エンドユーザーにネット販売するようなもので、生産者(素材メーカー)が最後まで生き残るための今のネット時代に合った販売方法だったのです・・・(汗)。もう業界とか組合とか慣習とか他人に頼ったり拘っていてはダメで、自主独立でアレコレ工夫しないと生き残れないのです・・・(汗)。そういったエンドユーザー直の販売スタイルは既に家電業界でも盛んに行なわれてますし、従来の自動車メーカーの系列ディーラー販売が将来的には激減し、これからEV(電気自動車)の時代になって世界EVナンバー1のテスラのようにディーラーを介さず(店舗不要)に直接エンドユーザーにネット販売するスタイルに激変するでしょう。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.17
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今月から弊社「スタジオ0724」で始まったシドニー(オーストラリア)芸術学校「首席卒業」のドラム講師のマンツーマンレッスン(個別指導)ですが、60分2000円(学生)という驚きのレッスン料です。レッスン生の多くは幼稚園から高校生の学生さんですから、このレッスン料が適用されます。※一般は60分2500円で、学生も一般も別途スタジオ料1000円が必要です。レッスン料に関してはスタジオ側から提示する事はなく、各レッスン講師の意思に任せています。以前のドラム講師の場合は3000円でしたので、如何に安いか・・・と(汗)。2000円と3000円の差は、コロナ下で大きいと思います。弊社スタジオはその辺はノータッチで、ドラム講師の自由意思を尊重しています。新しい永吉ドラム講師は主婦で、駆け引きをするような性格の方ではなく、純粋に「生徒さんの金銭的負担を考えれば2000円でイイですよ」という誠実な方です。元々スタジオ側では、レッスンと言えど「2人利用1時間1000円」という通常のスタジオ利用料金で、一切特別料金を徴収していません。それどころか、通常は2時間以上利用時間が必要ですが、レッスンに限って言えば「1時間でもOK」と講師に譲歩しています。その裏には私はレッスンで儲ける気はサラサラなく講師に稼いで頂いて、レッスン以外の個人練習やバンド練習でスタジオに来てくださいという期待を込めているのです。レッスン料は丸々講師の収入になるという、ロイヤリティなど諸々の経費が掛かる大手レッスン業者と比べれば、如何に弊社レッスン講師にとって涙の出るようなシステムなので、ソコは生徒さんに還元しなければという永吉講師の優しさなのかも知れません。そして早速、無料体験の希望者が現れました。講師の誠実さが伝わったのか・・・?いずれにしてもドラムレッスンだけでなく世の中に沢山あるレッスンの目的は生徒さんが「如何に上手くなるか?」という一点に尽き、いくらレッスン料が安くても上手にならなければ生徒さんは結果的に離れていくというクールな現実を突きつけられまので、当たり前の話ですが、そこは講師の腕の見せどころという事になります。という事で、スタジオ経営も7年目に突入しましたが、コロナ下にも拘らず順調にスタジオ会員さんが増えている事に、自分自身でも驚いています。やはりこういう時期だからこそ「音楽は人の心を癒す」・・・という証明です。この音楽スタジオという仕事を6年間してきて、本当にヨカッタと思います。儲からない事だけが最後まで問題ですが・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.16
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)で、昨日から「リトミック」レッスンがいよいよスタートしました。リトミックとは、楽しく音楽と触れ合いながら、基本的な音楽能力を伸ばすとともに、身体的、感覚的、知的にも、これから受けるあらゆる教育を充分に吸収し、それらを足がかりに大きく育つために、子どもたちが個々に持っている「潜在的な基礎能力」の発達を促す教育です。未就学児が対象なので、レッスンは午前中なのがスタジオとして助かります。バンドさんのスタジオ利用は、どうしても夕方から夜にかけて集中しますので、朝から夕方はどうしても暇になるのです。この時間帯をいかに埋めるかがスタジオ経営のポイントですが、バンドだけでは埋まらないのでオープン当初から1番頭を悩ます事だったのです・・・(汗)織物時代も春夏物向けファッション素材である綿織物が主体でしたので、10月から3月までがシーズン(4月の店頭に間に合うように織物を織る)なので営業に苦労する事はありませんでしたが、その反対のシーズンオフの4月から9月までの仕事を如何に埋める(乗り切るか)かが勝負であったのと同じです・・・(汗)。非ファッションの資材や、シーズン性のない中近東向けの輸出織物や、官需関係(警察、厚生省)などの商談を狙い飛び込み営業で、猛暑の中を吹き出る汗を拭きながら大阪本町の繊維街(船場)を駆けずり回っていたのを昨日の事のように思い出します。まぁそういう意味で、今年から始まった主婦層がメインターゲットの和太鼓レッスンもリトミック同様に午前中から昼過ぎの時間帯でのレッスンが多いので、これから最も力を入れていきたいレッスンだったのです・・・(汗)。ドラムレッスンは何処にでもあり、夕方からのレッスンになりバンド練習と被ってしまい、スタジオ経営から考えるとあまり増やせないのです。自分がドラマーでもあり、もっとドラムレッスンに力を入れたい気持ちもありますが、やはり冷静に考え、このジレンマに打ち勝たなければ経営者失格です。自分は一体何者なのか・・・です。ココです・・・ポイントは。いずれにしても、夕方から夜にかけて集中するスタジオ経営を、その「裏」の時間帯をリトミックの「幼児」と和太鼓の「シニア」だけでなく、先日から始まった深夜パック(0時~6時)の「若者」をターゲットに織物時代と同じ「24時間営業」で頑張っていきたいと思います。ココで、織物時代の24時間操業の経験(ノウハウ)が活かされた事に、人生って繋がっているんだなぁ・・・とつくづく思います。そして今回のリトミックですが、講師のお嬢さんは娘の同級生という事もあり、レッスンを末永く大事に育てていきたいという気持ちもあり、無料見学会を随時行っていますので、興味のあるお母さんは1番下のフライヤーの連絡先に問い合わせをお願い申し上げます。という事で、音楽スタジオと言っても、知らず知らずのうちに多岐の用途に渡るスタジオになってしまい、我ながら驚くばかりですが、イイんじゃないでしょうか。16年前まで朝から晩まで355日織物工場(24時間エンドレス稼働)でミジンまみれになって仕事をしていましたが、今のトランクルーム、音楽スタジオ(バンド、ロック、フォークソング、レゲエ、ラップ、ヘビメタ、ハードロック、ブルース、吹奏楽、管弦楽、結婚式の余興練習、セミナー講師のトーク練習、演劇稽古、カラオケ、ヨガ、創作ダンス、スカパラ、ファンク、ディスコ、ライブ配信、オンラインレッスン、ドラムレッスン、ギターレッスン、リトミック、ヒップホップ、フラダンス、タヒチアンダンス、和太鼓レッスン)、テレワーク室(レンタル自習室、オンライン会議、オンラインセミナー)、卓球場(ファミリーピンポン、フラメンコ、ファストドロウ)、不動産仲介業(貝塚市限定の事業用物件)・・・なんて想像を遥かに超えていました(驚)。人生って、ホンマ分からんもんですね~「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.15
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)をオープンして丸6年経ちましたが、スタジオ会員さんからよく言われるのが「泉州でバンド練習できるところがなかったんですよ~」です。確かに。泉州と言っても、大阪市に隣接している人口85万人(貝塚市の約10倍)の堺市には沢山スタジオはあります。都会に近いほど、クラシックも含めた音楽カルチャーに関する理解度が深く普及している傾向があるからです。この傾向は大阪市内のライブハウスにも見られ、過去40数年を振り返ってみると、キタはジャズ系を中心に長く存続しているところが多いですが、ミナミで長年存続しているライブハウスが少ないのです。ミナミには泉州方面から、キタには北摂や神戸方面から客が流れてきますので、ミナミには音楽文化が根付かないのか・・・?まぁしかし問題は、弊社スタジオの所在地の貝塚市を含めた岸和田市以南の岬町までの南泉州です。いわゆる泉南エリアです。私がバンド活動をしていた40数年前から、このエリアには音楽スタジオは殆どありませんでした。過去40数年間、新しいスタジオが出来ては潰れ・・・だいたい常に3つくらいしか存在しません。コレをどう捉えるか・・・?需要がないのか・・・?ビジネス理論から言えば、確かにそうでしょう。まぁ冷静に分析すれば、泉州の地理を見れば南北に走っている南海本線とJR阪和線でミナミ(難波、天王寺)まで短時間で行けますから。私もそう思っていました・・・(笑)。なので「それじゃ、泉州の軽音楽文化の為にひとガンバリしよう!」というのは大袈裟ですが、当初は借金をしないで半分趣味で細々とスタジオを始めたのです。もちろん「どうなるか?」なんて全く不明でしたので、取り敢えず1室からのスタートです。公共事業は失敗すれば国民の税金を使えばイイやと誰も責任を取りませんが、我々民間事業は先の先まで考えて最終的にはオーナー経営者が全責任を負う覚悟をし、ダメなら個人スタジオとして趣味の部屋にするか、最悪の場合はまたトランクルームの部屋に戻せばイイや・・・という自社物件で無借金経営の気軽さです。そういう環境を創り出すために、スタジオオープン前の2,3年は不動産仲介業で必死のパッチでスタジオ資金を稼ぎましたが・・・(汗)。しかし予想に違わず、スタジオをオープン6か月後くらいから会員数がドンドン増えてきました。驚きましたねェ・・・という事は、スタジオをオープンしてから6カ月間はトランクルームの時と同じように、殆ど客が来なかったという事です。この「魔の6か月」は、何度も「失敗したか???」という自問自答の繰り返しでノイローゼになりそうでした。まぁ何でもやってみないとワカラナイ・・というのはこの事です。ヤルか?ヤラナイか?・・・ただそれだけの事で、成功や失敗に関わらず「ヤッタ人間」しか味わえない経験こそが人生を一歩前進させるのです。まぁ頭の中でグルグル考えるだけで行動しなければ、一歩も前進しないどころか後退するだけで、人生そんなに甘いもんやオマヘン・・・のです。「人生とは動く事である」と誰かが言ってましたが(本で読んだ)、正にそういう事だと思います。まぁ6年経って、スタジオ会員数が1750人を超え、スタジオの数は3室まで増設しました。来年の目標は、会員数2000人達成と第4スタジオ(Dスタジオ)の増設です。しかし残念ながら、スタッフを雇っては全く採算は合いません。ココです・・・1番の問題は(笑)。この辺がビジネスの難しいところで、私のマネをしたい人は是非ヤッテみてください・・・(笑)。コロナでライブハウスの閉店ラッシュがスタジオにまで追い打ちを掛けられ、スタジオのメッカである東京でもスタジオ閉鎖が多くなっていますが、元気なのは皮肉にもスタジオが本業ではない立ち食いソバチェーン店が母体のスタジオのようです。今のコロナ下では、スタジオ本業が裏目に出るのです。永遠の存続が企業の命題とすれば、「一本足打法」は弱いという証明です。という事で、73年前の日本の敗戦直後に、祖父が苦労して集めた木材を使って今のノコギリ屋根のトランクルーム貝塚「別館」を建てて織物業を始めたのが弊社の始まりです。どういう気持ちで祖父が工場を建てたのかは今となっては知る由もありませんが、「日本は必ず復興するぞ!」と思っていたのだけは確かで、その祖父の意思を尊重する意味でこの織物工場を壊さずに何とか再利用できないかと、紆余曲折を経て織物工場→トランクルーム→スタジオと70年後に辿り着いたのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.14
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ありそうでなかったシリーズ第51弾は「最強セキュリティ(有人管理×オートロック)」のトランクルーム貝塚です。日本のトランクルームの殆どが管理人が、誰もいない「無人管理」です。おそらく95%以上は無人管理だと思います。泉州エリアの90%が更地にポンと置いたコンテナですから、当然「無人管理」で各コンテナに鍵が1個ついているだけで、建物ではありませんからオートロックではありません。泉州の他の屋内型トランクルームも、殆ど管理人がいない無人管理ですし、ごく少数の有人管理の屋内型のトランクルームも私が調べた限りではオートロックを採用していません。となると、少なくとも泉州で「有人管理×オートロック」のトランクルームは弊社だけという事になり、大阪府全域でも殆どなくトランクルームが集中している東京でも殆どないでしょう。「有人管理×オートロック」は正に隠された差別化と言えるかも知れませんが、更に2棟の館内には防犯WEBカメラ10台とWEBドアホン2台があり、ここまでセキュリティに力を入れているところは「日本一」だと思いますが、これが月額賃料も「日本一安い(容積比)」とは誰もが信じられない事だと思います。弊社「トランクルーム貝塚」は管理人が駐在する「有人管理」のトランクルームで、トランクルームに誰か管理人がいるというだけで、お客さんは安心するモノです。これだけでもトランクルーム業界内での差別化に繋がります。弊社は更に建物に入るときの鍵を無くし、高級マンションによくあるような「オートロック」を採用しました。これによって更に「安心と安全」が増しました。「有人管理」と「オートロック」というまるで高級マンションのような最強のセキュリティ管理体制が、弊社「トランクルーム貝塚」の1番の特徴です。ココです・・・ポイントは。たかがトランクルームなのに、されどトランクルームなのです。トランクルーム経営者で、高級マンションの管理体制を見習おうとする人は、ありそうで実際は誰もいなかったのです。14年前から不動産仲介業も兼営している強みで、日常的に不動産情報を浴びていたのが功を奏したのです。トランクルーム経営を単体で捉えるのではなく、モノゴトを広角的に捉えるビジネス感覚が必要だったのです。その為に経営者とは違う従業員の立場で働いていた20代のサラリーマン経験も、トランクルームの周辺産業である不動産業界の経験もプラスに働いたのだと思います。よく大学を卒業して社会人経験を積まずに、いきなり家業を継いで失敗するケースが世間に多いですが、正にそういう事だと思います。リリーフ的な短期登板のサラリーマン社長と違って、オーナー経営者は長期登板が前提ですので異業種での豊富な実務経験が経営を左右するのです・・・(汗)。まぁしかし普通に考えてみれば有人管理ならオートロックは不要ですし、オートロックにするなら管理人は不要なはずなのに、何でまた両方ともヤルのか・・・?それはトランクルーム貝塚「本館」2階の事務所で、5つの仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)をしているからです。管理人が駐在しているといっても、オートロックですからお客さんが来られても何か問題が起こらない限りイチイチ出ません。ココです・・・ポイントは。トランクルームのお客さんが荷物の出し入れをしている時に、テレワーク室でお客さんが仕事をしていたり、音楽スタジオの各スタジオでバンド練習していたり、卓球場で家族づれがピンポンを楽しんでいたり、事務所で私が不動産契約をしていたり・・・というシーンが日常的ですが、私のリアルタイムで出来る仕事は1つだけですので、あとはビジネスを「ほぼ自動」で儲かるシステムに組み立てているだけの話です。賃貸マンション経営のように大手業者にすべて任せる「完全自動(丸投げ)」ではなく、自分でヤル事を少し残す「ほぼ自動」というのがポイントです。もちろん混雑がしないように、lLINEで「時間差予約」をしてお客さん同士がバッティングしないようにしていますし、同じくLINEで同じ時間帯に利用する他のお客さんの情報を流して情報を共有しているのです。まぁ、「有人管理×オートロック」によって同時に2つ以上の仕事ができるのです。今のネット時代では、自分一人でしか仕事が進まないような消化試合的な仕事スタイルでは未来はありません。2つ以上の仕事の同時進行・・・ココです大事なのは。という事で、織物業からトランクルームに転業してから丸16年経ちましたが、やっている事は単なる自社建物の有効利用です。別に外に出て行って大きな仕事をしている訳ではなく、ホンと江戸時代末期に2軒隣りの本家から曽祖父がトランクルームの場所に分家してから、150年ほど職種がイロイロ変わりながらチマチマと仕事をしているだけだったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.13
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ありそうでなかったシリーズ第50弾は「JBLで高級カラオケ」のスタジオ0724です。ついに差別化戦略である「ありそうでなかったシリーズ」が50になりましたが、自分でもこんなにあったのかとビックリします。しかし今後の企業の生き残りを考えると、とにかく他社との差別化しかなく、大きな差別化がドンーンとあれば別ですが、弊社のような零細企業では「小さな差別化を沢山積み重ねる」しかないのです・・・(汗)。あと50,トータルで100くらいなければとても安心できません。さて、弊社「スタジオ0724」のAスタジオのPAスピーカーは、高級スピーカーの代名詞であるJBL(PRX415M)社製です。20代前半の頃はオープンデッキで毎晩エアーチェックをしたりしてオーディオに凝っていましたが、ついにスピーカーだけはJBLは値段が高すぎて買う事が出来ませんでした。しかしそれから40年経って、ついにJBLを手にしたのです・・・(涙)。やはりイイ音がしますねェ・・・このスピーカーで是非カラオケでも歌ってもらいたいです。やり方は簡単。スマホをミキサーに繋げばOK。スタジオ内にWiFiがありますので、YOUTUBEかカラオケアプリやspotifyでカラオケが出来ます。なかでも1番嬉しいのは、spotify(有料サブスク)の洋楽の下に英詞が出る事です。ドラムのリズム感がつき、ドラムの耳コピができ、楽しんで歌えてストレス発散でき、英語の勉強もできて一石四鳥です・・・(笑)。カラオケ専用機材がなくても、ミキサーとスマホがあれば簡単にカラオケができる素晴らしいインターネット時代にホント涙が出ます。最近導入したエフェクト照明で、ディスコやソウル&ファンクを歌えば演出効果バッチリです。スタジオ経営を考えて少しでもコストを意識すれば、従来のヤマハBRシリーズで十分ではないのかと随分と悩みましたが、今回だけは我を通そう・・・と(汗)。通常スタジオの楽器や機材を選定する時に何が何でも高級機材を揃えれば経営が破綻してしまいますので、スタジオの広さや形状によって音の響き(デッドorライブ)を考慮して最高のコストパフォーマンスを緻密に計算します。ココが1番のポイントで・・・これに先ず失敗すれば、スタジオ経営が傾くのです(汗)。という事で、バンドスタジオが即カラオケスタジオに変身できる・・・という時代にあって、自分は何をすべきか・・・?可能性が広がったスタジオの利用方法を世の中に告知して、地元泉州にもっともっと音楽を身近に・・・と。その脳裏にあるのは、8年前のスペイン旅行でバルセロナのSOL駅周辺で、毎日夕方に老若男女の市民が観光客と一緒になって音楽を楽しんでいるシーンが頭から離れなかったのです・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.12
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ありそうでなかったシリーズ第49弾は「大型バンドロッカー併設のスタジオ0724」(和太鼓保管)です。キックペダルやスネアドラムを保管する小さなロッカーを併設するスタジオはたまにありますが、弊社スタジオのようなバンドの楽器や機材を全て保管できるような大型バンドロッカーを併設するスタジオは日本で弊社だけでしょう。今月から和太鼓レッスンの和太鼓の保管のために、スタジオ階上にある大型バンドロッカー(トランクルーム)を借りて頂きました。これでレッスンのたびに、いくつもある重くて大きい和太鼓を自宅から車に乗せて運ぶ手間がなくなります。これって、結構大変な作業です。和太鼓レッスンは今年1月からスタートしましたが、生徒さんが急増したため、私が「2階にあるトランクルームを借りて下さい」と提案したのです。今年中には100人くらいまで増える勢いがあり、そうなれば1日に朝から夕方まで6コマ(6時間)×4人=24人の受講で、講師もスタジオも生徒さんもウインウインの関係になり近江商人のように「三方よし」になること間違いなし。ドラムレッスンはどこにでもありますので、弊社のドラムレッスンでもココまで生徒さんが急増する事はありませんでしたので、私が生徒第1号になり生徒さん用のドラムセットの保管も長年「無料」で貸していましたが、和太鼓レッスンの場合は私がそこまで心配する必要がないのが何よりです。弊社「スタジオ0724」はライブハウスでも楽器スクールでもなく、あくまでもバンド練習(リハーサル)スタジオなので、楽器レッスンに関してはいくら流行っても副業スタンスだったのです・・・(汗)。「スタジオを使ってもらってナンボ」のスタジオ経営ですから、いくらレッスン生が増えても喜んでいる場合ではなく、その生徒さんがレッスン以外の練習でスタジオを使ってくれないと経営が成り立たないのです。そういう意味で、今回の和太鼓レッスンはトランクルームを借りて頂いただけでも助かっているのです・・・(涙)。ライブハウス~音楽スタジオ~楽器店の三者は音楽業界的に互いにゆるく縦の連携をしていて、弊社スタジオのフライヤーを島村楽器さんやヤマハさんに置いてもらっていて、そこのドラムレッスン生が弊社スタジオに練習に来られていますので、ある意味持ちつ持たれつの関係だったので、バッティングするドラムレッスンにあまり力を入れるのもNGだったのです。まぁ、その辺の微妙な経営バランスは、私の手腕に掛かっています・・・(汗)。ココです・・・ポイントは。和太鼓レッスンに関しては、泉州でやっているところは弊社スタジオだけなので、ここは何処にも気兼ねせずに取り敢えず「大阪一」を目指して、ドンドン進めて行きたいと思います。将来的には和太鼓レッスンがもっと盛況になり、ドラムレッスンのように「私も和太鼓を買って、好きな時に和太鼓の練習(レッスンの予習と復習)をスタジオでしたいわ・・・」と潜在需要を掘り起こし、大型バンドロッカーを借りてもらいスタジオも利用してもらうという二頭を狙っています・・・(笑)。これは決して夢物語ではなく、和太鼓の生徒さんから直接聞いた話で、バンドのように仲の良い複数の和太鼓レッスン生が共同で借りてくれたら負担も少ないと思います。和太鼓の値段もピンからキリまであるようで、趣味でソコソコ音が出る新品の和太鼓は素人でも十分手が届く値段のようですし、ヤフオクでも安い値段で売っていますので、これも和太鼓ブームの追い風になっています。という事で、半分趣味のような全く未知のスタジオ経営を丸6年間してきて、一口では言えないイロンナ経験をさせて頂いたのが私の人生の大きな糧になっています。サラリーマンは定年で会社を辞めれば会社から放り出されリセットされますが、我々オーナー経営者はそういった実務経験が永遠に積み重ねられるのです。ココです・・・ポイントは。やはり発言に責任のない評論家と違って、当事者である我々実務者にとって、特に未知の新規事業の「起業経験」こそが、前に一歩進めてくれるのだという事を改めて感じました。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.11
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今月から弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」の新人ドラム講師に、オーストラリア・シドニーの芸術学校(School of Creative Arts)を首席で卒業され、ロックからファンク、ゴスペル、ラテン、ジャズといった様々なドラミングができるマルチドラマーのレッスンが始まります。「ながよし さやか」さんという女性ドラマーです。私は有名ジャズドラマーの黒田和良さんのYOUTUBEをたまに見て練習していますが、ながよしさんが彼に直接師事していたなんて凄いと思います。まぁロックからジャズやファンクまで叩けるというストライクゾーンの広さに、レッスン生も大いに期待できるでしょう。これまでのドラム講師はロックしか対応できませんでしたが、ながよしさんの豊富なキャリアによって可能性がグンと広がりました。そして女性ドラム講師というのも、あたりがソフトなので子供さんや女性に人気が出るでしょう。また幅広いキャリアから、曲作りやアンサンブルのアドバイスも出来るなんてスゴイと思います。乞うご期待!体験レッスンを随時行っていますので、先ずはご連絡ください(072-446-0798)。リハーサルスタジオのメインはもちろんバンド練習ですが、こういった各種楽器レッスンも開講する事によって「音楽ビジネス」の幅が広がり、結果的に地元泉州での軽音楽(バンド文化)の裾野も広がり、そういった黒子的な「音楽インフラ」の1つとしての弊社スタジオが存在するのです。地味な存在ですが、これが私に与えられたミッションとしてまだまだシブトク存続し続けたいと思います・・・(汗)。という事で、今年に入ってから新しいレッスンが和太鼓、リトミックに次いで今回のドラムレッスンと、ちょっとレッスン関連が活況を呈しています。いやいや、まだまだボイストレーニング(ボーカル)やテナーサックスやキッズダンス(ヒップホップ)の講師も募集していますよ。それにしても今回の動画を私が撮ったのですが、スタジオ常設のロックの名器と呼ばれる「ラディックLM400」のスネアの前面にズコーンとくる素晴らしい音に改めてシビレました。※ABC各スタジオに「LM400(深さ5インチ)」とハードロック(ヘビメタ)用の「LM402(深さ6.5インチ)」も常設しています。やはり上手なドラマーが叩くと、名器も素晴らしい音を出すのです・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.10
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ありそうでなかったシリーズ第48弾は「LINE友だち2000人と予約」のトランクルーム(音楽スタジオ)です。LINE友だちが2000人近いです。何故こんなにも多いのか・・・?理由は予約に関して、ほぼ私一人で5つのビジネス(トランクルーム貝塚、スタジオ0724、テレワーク&スタディ貝塚、貝塚卓球センター、貝塚不動産.com)の既存のお客さんとのやり取りをしているからです。新規のお客さんだけは電話(事務所の固定電話から私のスマホに自動転送)でのやり取りで、既存客はごく一部のショートメールを除いて全てLINEでの連絡です。LINEとはスマートフォン、携帯電話、パソコン、タブレットで使用することができる無料のコミュニケーションツールです。これでお客さんには金銭的に負担を掛けずに、証拠が残りますので従来の電話での「言った言わない」といった時代錯誤のトラブルが無くなります。ココです・・・ポイントは。何年か前に、知り合いの不動産屋が1本の電話でのミスで何千万円も損した話を聞きましたが、正にそういう事です。やはり、その時代に合ったの文明の利器を使い、ビジネスをスムーズに運ばなければ墓穴を掘ってしまいます。4,5年前のハワイロングステイから小型モバイルWiFiと小型PCとスマホでリモートワークをしていますが、お客さんは私が日本にいると思ってLINEされますが、こっちは時差に関係なくワイキキビーチでノンビリ非同期通信のLINEで返事をしています。別にLINE友だちが2000人もいても、非同期通信なので直ぐに返事を返す必要がないので、それほど忙しいことはありません。3000人くらいに増えても問題はないでしょう。この非同期通信・・・コレもポイントです。全く今の時代は、やり方によって零細企業経営者にとって天国だなぁ・・・と泣けてきます。いずれにしてもLINE友だち2000人と数も一気に増えたのではなく、6年間でスタジオ会員数が1750人に増えたのと並行して、仕事量の拡大に比例してボチボチ何年も掛けて増えてきました。この織物時代の賃織り(委託生産)のような「ボチボチ感」がイイんですねェ・・・何でも急に増えれば急に減りますので、ボチボチ積み上げてきた仕事が減るにしても何年も掛けてボチボチ減りますから。と言うか、多くの企業は一発逆転を狙って売上の上がるマスマーケットに殺到し、売上金額の少ないニッチマーケットでの地道な努力を嫌います。16年前に祖父の代から57年続けてきた家業の泉州(大阪南部)の地場産業だった織物業を廃業してトランクルームに方向転換したのも、我々零細企業が狙うのは正にココだと気付いたからです。時代の流れと、20年間の織物時代に100%努力した結果の自分の器を冷静に分析すれば・・・40年くらい前のウインドサーフィンの大ブームのように、2,3年で大ブレイクしブームは10年も持たず、ブームが去ると愛好者は20分の1くらいに一気に激減し、全国にあったウインドサーフィンショップの殆どが潰れてしまいました。最盛期の時はディスカウンターの久米田のトポス(ダイエー系)でもウインドサーフィンが売られていたのですから(神戸のバンドールでも)・・・ブームになったら見境なくイロンナ業者が参入しますが、結局は殆ど潰れてしまうのです。という事で、もうスマホを持って10年以上になりますが(5台目くらい)、益々便利になりビジネスにもプライベートにも無くてはならないモノになり、逆に依存しすぎだと一抹の懸念がありますが・・・私のIT系や医者の友人や知人にLINEを絶対に使わないという人がいますが、LINEは韓国発祥で昨年中国でデータ漏洩事件があったからです。この辺も含めて将来的には、LINE以外の日本発祥の100%信用できる非同期の連絡ツール(アプリ)の新登場を是非とも期待したいです。LINE友だちが2000人になったと、喜んでいる場合ではありませんが、もしLINEが無くなっても弊社は零細企業なのでこれくらいはナントかなるでしょう。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.09
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ありそうでなかったシリーズ第47弾は「70年代ロック少年」経営のスタジオ0724です。60オーバーのオッサンにとって、「ロック」と言えば洋楽しかあり得ません。それほど青春時代に大きな大きな大きな影響を受けたのです。織物業からトランクルームを経て、音楽スタジオも6年間経営している私がその証拠です・・・(笑)。ロックが私の人生に与えた影響は計り知れないのです。不幸中の幸いと言うか、高校オケ部でトランペット、大学生の時にバンドでドラムやボンゴをやっていましたが、才能がなく当時は深追いできませんでした。大雑把に言えば年代によってモノの考え方が違うのと同じように、聴く音楽も違います。ティーンエイジャー時に受けた学校教育と、当時流行っていた音楽に大きく影響されるのは言うまでもありません。と言うか、それに一生支配されているのかも・・・?それほど青春時代というのは大事だと思います。中学高校時代はブラスロックのシカゴ一辺倒でした。と言うか、小遣いの範囲では1番好きなアーティストのアルバム(LP)しか買えなかったのです・・・(涙)。当時は地下鉄を一人で乗った事がなかったので、1973年のシカゴの厚生年金会館でのコンサートも難波駅から迷いながら1時間かけて歩いていくほど熱狂的でした・・・(汗)。1階ド真ん中の舞台まで20mの3000円のS席でしたが、今思えば100万円の価値があります。それほど「あの時」行ってヨカッタのです・・・(涙)。正に、青春に悔いなしです。大学に入ってから先ずオープンデッキでFMステレオの音楽番組をエアーチェック(録音)し、それからカセットデッキにダビングできるようになり、聴く音楽が一挙に広がりました。そこでハマったのが1970年代を代表する「シカゴ」「DEEP PUPLE」「TOTO」「ボストン」「フォリナー」のロックバンドです。相当聴き込みましたので身体の中に沁み込み、今聴いても、ノリノリになります・・・(笑)。ちょうど1番好きなシカゴのギターのテリー・キャスが亡くなった頃から、楽曲がピータ―・セテラ中心のマイルドに変わってしまった頃と重なります。まぁ驚くべきことに、彼ら5バンドはメンバーチェンジを繰り返しながらも未だに現役だったのです・・・(涙)。コレがどれ程、我々ファンに勇気を与えるか事か。ちょうど日本のバンドで言うと、サザンオールスターズ、ゴダイゴ、アリスのような感じです。この年代のレコーディングはライブ時に近く、今のようなコンピューター音楽が取り入れられていません。ドラムでもコンピュータープログラミングだと「こんなの叩けるの?」というくらい複雑な音を出しているケースもあります。1970年代ロックはドラム練習にピッタリだったのです。という事で、私の脳ミソの中は70年代ロックが中心ですが、実はそれに至るまでの小学生の頃の1960年代のベンチャーズンやビートルズやグループサウンズも大きな影響を受けていたのです。と言うか、連続していますねェ・・・70年代ロック~70年代ディスコ&ファンク~Jポップ(ユーミン、山下達郎、サザンなど)~ラテンロック&フュージョン(サンタナ、高中正義など)~アシッドジャズ(インコグニート、ブランニューヘビーなど)・・・この多感な少年期から青春時代の30年間の素晴らしい音楽をリアルタイムで経験している事が、スタジオ経営に繋がっているのかと思います。音楽の沼って、ハマったらホンマ深いわ・・・(笑)。ここ最近20年の音楽ってあまり聴きませんが、1960年代から1990年代の30年間の膨大な音楽をspotifyでBGMを起きている間は毎日ずっと聴いていても(自宅リビング、事務所、車運転中、風呂)時間が足りませんし、それらの応用でワンオクロックやデュア・リパなどもノリノリで聴けるのです・・・(笑)。そんな私みたいな音楽遍歴でも工夫次第でナントか音楽スタジオを経営できているなんて、ホンと不思議で有りがたい限りです・・・(涙)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.08
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ありそうでなかったシリーズ第46弾は「トランクルーム利用OK」のテレワーク・スペース(自習室)です。弊社「テレワーク&スタディ貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「本館」1階)の利用目的は仕事や勉強の為ですが、完全個室なのでトランクルームとしてモノを置いたりも可能です。元々トランクルーム部屋で床面積が2.2畳あり、室内高3.5mの2.1mのところにロフト(棚1.5畳分)が設置されているからです(容積12.6㎥)。仕事(勉強)しながら、ロフトの上に家財道具や書籍を保管が可能です。言葉を換えれば、正に「トランクルームとテレワークのコラボ」です。もちろん、こんなシステムは日本初です。トランクルーム契約では室内で仕事や勉強をするのは不可ですが、テレワーク室としての契約ならロフトの上に荷物を置くのは可能です。ココです・・・ポイントは。同じスペースでも若干アレンジすれば(机、椅子、照明、ヒーター&扇風機、WiFiを設置すれば)、2つの解釈があり、2つの違ったレンタル契約ができるのです。船場の扇商法のように需給状況に応じて、同じ部屋をトランクルーム契約したりテレワーク契約したり変更し、歩留まりを1%でも上げ売り上げの最大化を図る「二刀流戦略」だったのです。「ここはトランクルームの部屋しかない!」という固定概念を取っ払わなければ、ビジネスが進化しません。大事なのは、常に脳ミソの中の「自分が勝手に作った無意識の既成概念」をぶっ潰す事です。大袈裟に言えば、脳ミソをコントロール克服する事で、それがデキたからこそトランクルームの中に他に音楽スタジオ(卓球場)も作る事が出来たのです・・・(汗)。モノの考え方で「これしか、しゃーない(仕方がない)」というヤル気や自主性の無さを露呈するネガティブ発想では経営者失格です。自分が「舵取り」というオーナー経営者はポジティブ発想なのは当たり前で、これが出来無くなれば潮時という事で、後継者の娘にいつでも代われるように2年前から着々と準備をして、もういつ私が引退してもOKですが、更に経営基盤を強化しよう・・・と。私の場合25年前に心臓病を患っていた父親の急死で突然の社長交代で、引き継ぐのに殆ど何も教えられておらず相当苦労しましたから、そんな事のないように私が元気な今のうちにこれまで培った経営ノウハウの全てを・・・と(汗)。という事で、人間能力(知力、体力)と一緒で、限りある資産を有効利用しようとする気持ちでイロイロ考えた結果、織物工場 → トランクルーム →テレワーク室(自習室)だったのです・・・(汗)。ちなみにテレワーク室にあるロフト(棚)は全て私が作りましたのでコストは材料代だけで、幅180㎝の折り畳みデスクは主に織物時代に使っていたのを流用していますので、このようなリーズナブルな料金設定が可能だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.07
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先日の報道で自動車部品大手「マレリ」が事業再生ADR手続を申請し、負債総額が1兆円を超えるようです。主要取引先の自動車メーカーの不振や新型コロナウイルスによる自動車メーカーの生産数の減少、半導体不足などから経営が急激に悪化したようです。2018年3月期にはマレリ単体で売上高3523億7100万円、当期利益103億2400万円を計上していたのに、たった4年でこんな事になってしまった・・・なんて他人ごとではありません。この1件で先ず感じたのは、やはりエンドユーザー相手のビジネスではない、流通段階にある部品(パーツ)メーカーという微妙なポジションです。同じパーツメーカーでも、日本電産のような世界一のモーターメーカーでセット(アセンブリ―)メーカーが指名買いするようなケースは別ですが。しかも、半導体という仕入れにも弱かったというのが裏目に出ました。流通段階にある業者は販売にも仕入れにも弱いというのを露呈した形です。この一連の悲劇を見て、織物時代を思い出しました。織物(染色前の生地)もアパレルファッションの一部のパーツだからです。エンドユーザーから遠くかけ離れた流通段階(川中)で商社や紡績とアレコレ商売しているだけで、同じ繊維業界と言っても川下のアパレルや小売店とは無縁でしたので、実際の末端エンドユーザーの売れ行き状況は知る由もありませんでしたし、仕入れの糸やサイジング代は円相場や糸相場や原油相場に左右されっぱなしでした。自社で何もコントロールできないのです。敗戦直後の昭和20年代の織屋は何をやってもボロ儲けというガチャマン時代から一変して、ごく一部を除いて、どう足掻いても、どんなに努力しても、儲けられない業界構造に陥ってしまったのです。下手をすると良品(A反)を出荷しているのに、下請けの悲哀で川下から訳の分からないマーケットクレームに巻き込まれる事も何度かありました。繊維業界は実需に対して何倍もの仮需マーケットが存在して、多くの業者がリスクヘッジしている完全に供給過多の業界だったからです。そんなアパレル業界で、やはり川上(糸)から川下(店舗)まで自社で全てコントロールし自社ですべてリスクを負っているSPA(製造小売り)のユニクロだけが健在です。今世界的にアパレルの過剰在庫が問題になっていますが、日本だけでも1年で約100万トンの衣服が廃棄されていると言われています。普通に考えて、これってどう考えてもおかしいでしょう・・・?しかし業界の中にいる間は薄々は感じていましたが、実際のところ分からなかったのです。まぁ一生懸命仕事をしても(年355日24時間エンドレス工場稼働で月産20万m)、これほど情けないことはありませんでした。こういった反省もあって、16年前に織物業を廃業する時に「エンドユーザー相手に商売しよう!」と心に誓ったのです。サラリーマン4年、織物業20年、トランクルーム16年の40年間の社会人生活を通じて強く感じる事は、零細企業経営は「儲かるビジネスより、細く長く継続できるビジネス」を志向すべきだという事です。大量の従業員を抱えた大手企業は、従業員を養うために大金を稼げる儲かるビジネスを志向せざるを得ません。その為にニッチマーケットには見向きもせずに、マスマーケットを狙います。となると、我々資金力に乏しい零細企業は大手とまともにぶつかるマスマーケットを狙ってはダメで、ニッチマーケットしか狙ってはダメだというのは高校生でも理解できます。この当たり前すぎるビジネスセオリーを、弊社は不動産仲介業以外の4つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場)で貫いています。それと銀行を頼りにするしかない資金力がいる物品販売業ではなく、レンタル業(仲介専門)というのも5つのビジネスに貫いています。ココです・・・ポイントは。弊社は銀行に頼らない「無借金経営」を貫いて、金銭的にも精神的にも負担の大きい従業員を誰も雇っていませんし、今後もこの方針は変わることはありません。なので冒頭に上げた「細く長く」ビジネスを継続しやすいのです。織物時代は設備投資が億単位で従業員も10人雇い、頭の中はいつも借金返済と労務管理に追われていました。深夜の従業員が無断欠勤すれば、他の従業員のルーティンを崩さないために、私がピンチヒッターで朝まで機織りをしていたのです・・・(汗)。ちょっとシンドイから一晩工場を止めるなんて、絶対ありませんでした。これってストレスが溜まり肉体的にもしんどく、精神的にメチャメチャ悪いです。当たり前ですが。という事で、従業員を誰も雇っていないファミリービジネスの1番の強みは、極論を言えば「ファミリー(自分だけ)食えればイイや」と言う事に尽きます。従業員の為に余分に稼ぐ必要がないのです。これほど気楽な事はありませんし、これがファミリービジネスの原点だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.06
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先日、弊社「スタジオ0724」の機材のベースアンプの電源部が故障しました。本来の修理のルートは販売店までアンプを持参し、修理ができたら引き取りに行くというパターンを想像しますが、そんな事はしませんでした。ネットで故障したパーツを注文し、近所の電気屋さんに交換を依頼しただけです。そのパーツはたった500円程度です。この「何でもない差」の積み重ねこそが、企業規模に関係なく業績に直結します。今回先ず販売店に連絡すると、修理でベースアンプを送ってくれとばかりに「パーツ販売はやっていません」という冷たい回答でした。最悪の故障なら、アンプ本体を遠方の購入先まで宅急便で送らなければなりませんが、今回は電源部だけです。実際アンプ本体を送るとなると、運賃が往復掛かってきますし梱包が大変です。電源部パーツくらいでそんな無駄な事をしている暇はありませんし、だいいち修理期間中はアンプが使えませんのでお客さんに迷惑を掛けます。ならば、その電源部のパーツだけを何とかネットで探そう・・・と(汗)。しかしその電源部の名称が分かりません。想像力を総動員して、必死のパッチでネット検索しまくった結果「AC INLET(インレット)」というのが分かりました・・・(汗)。こんな言葉(名称)なんか、過去に聞いた事がありませんでした。電気専門パーツなので、まだリハスタ経営が6年しか経っていない私にとって、なかなか分かりませんでした。今のネット時代は、やはり検索力・・・これですポイントは。早速アマゾンに注文すると翌日届いたのです。さすがアマゾンですね・・・16年前のトランクルームに転業した時も、今回の「検索する」反対側の自社の公式WEBサイトを「検索される」ためにイロイロとSEO対策したものですが、当時は「トランクルーム」という名称が一般的ではない為に「貸し倉庫」というキーワードをサイト内に挿入していました。これは「貸倉庫」ではダメで、当時は「し」を間に入れないとSEO的に検索上位に行かなかったのです。理由はワードのバージョンによるもので、SEO専門家以外は殆ど知らない事実でしたがSEO対策を自らしている零細企業経営者には必須の知識で、これが本当のSEO対策だったのです。織物時代は「1m織ってナンボ?の委託生産(賃織り)」でしたが、トランクルームに商売替えしたら、こんな事に注力しなければならないと・・・時代が変わったのだと悟りました(汗)。という事で、6年間のスタジオのオンザジョブトレーニングで、スタジオ経営の主な楽器や機材の修理でだいぶ勉強させてもらいました。13年前に宅建士と業者免許を取っただけで何処にも修行に行かず行き成りぶっつけ本番で開業してきた不動産屋(仲介業)と同じで、何処の同業者(スタジオ)にも修行に行かず、ぶっつけ本番のスタジオ経営でしたから当然と言えば当然ですが・・・(汗)。自分を背水の陣に追い込む事によって「よく考える習慣」がつき仕事を早く覚えて、結果的に、これがヨカッタのです。そして今回のような特殊な商品は大阪日本橋(電気屋街)へ行けば別ですが、一般的な電気屋さんの店頭では置いていませんから、ネットによる検索力があれば見つけられる時代になったのです。これは20年前には考えられなかった事で、16年前に織物業からトランクルームに転業した時から、実はネットによる情報収集や今回のような特殊な商品購入で相当助けられていたのです・・・(汗)。と言うか、ネット社会での零細企業ビジネス経営は「検索力」しかない・・・と言えるかも。そういう意味で、これからの義務教育では暗記力や答え合わせ(時間)競争や要領よりも、想像力(考える力)を総動員する「検索力」を重視した方がイイのでは・・・?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.05
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「世界のニュースを日本人は何も知らない3」というユニークな題に惹かれて、ツタヤで衝動買いしてしまいました。気になったテーマを挙げると・気候変動に関する過去の予想がほとんど外れていた・欧州はエコ大国ーそれは大ウソ・欧州の人は機械を信用しない・欧州の人は東京オリンピックをガン無視していた・動画サイトで日本の街の風景が大人気な理由・日本は意外にも多様性に寛容な国・日本では昔から欧米よりも多様な漫画やアニメが存在・世界一品質が良いと評される日本の文房具・イギリスの仁義なき階級マウンティング・なぜ日本人女性がイタリアでやたらとナンパされるのか・実は貧富の差がアメリカ並みのドイツ・実は超治安が悪い北欧・アメリカのコミック売上げトップ20はすべて日本の漫画・日本の広告代理店と政府の救いようのない時代遅れ感・フェイクニュースの見つけ方以上のような感じです。確かにハワイでのコンドミニアムでのロングステイで、毎日のゴミ出しは何でもOKで驚いたものです。私の常宿コンドは文字通り分譲マンションなので、半分は実際に日常的に住んでいますので実態がよく分かります。あとワイキキの西側の人気の少ないビーチのトイレのドアがないのは、防犯のためだったというのも驚きました。そのビーチで昼間堂々と、大麻の売人から何回も「買わへんか?」と話しかけられました。普通の高級ホテルに泊まるハワイツアーでは、絶対分からないハワイの実状です。もう30年近く前に、取引先の商社に技術アドバイザーとして中国の出張についていった時に目にした光景もオドロキの連続でした。我々日本人一向の一人一人に、何故かハニー・トラップならぬ若い美人の公司の担当者がつくのです。天津駅から済南駅まで夜行列車(寝台車)に乗って明け方着いたのですが、夜中に盗難に襲われたり、トイレ車両に行くのに車両の床全体に1㎝ほど溜まった小便をつま先立ちで避け、着いた済南駅前の広場に何万ものホームレスの寝ている「音?雰囲気?気配?」に驚愕しました。商社の中国人の現地駐在員に聞くところによると、彼らはもっと山奥から仕事を求めて何ヵ月も掛けて歩いて済南駅に辿り着いた「無戸籍」の人達だったのです。当時の中国は一人っ子政策で、2番目以降に生まれてきた人は戸籍が無かったのです。当時の中国人の月収は湾岸部で1万円、内陸部で5000円と言われていましたが、当時から何百万人もいる戸籍がない中国人は更に安い月収で雇えると聞いていましたので、こりゃ逆立ちしても弊社のように年間355日24時間エンドレスで織物工場を稼働をしても、コストで中国に100%勝てないなぁ・・・と強く感じました。もう次元が全く違うと・・・(汗)。この経験も、その10数年後に織物業を廃業した要因の1つだったのです。中国旅行(視察)10日間の1日だけタクシーを貸し切り青島でリゾートを楽しんだのですが、公道にタクシーを止めると近隣の駐車場管理人が飛んできて、警察官でもないのに我々に駐車料金を請求してきたのには驚きました。勝手に拡大解釈して、手製の領収書を発行するのには笑っちゃいました。これがリアルな中国の姿だったのです。という事で、いくら海外旅行に行くと言っても、本当のところまで分かりませんが、ツアーでなく自分でチケットと飛行機を手配する自由旅行は、ツアーよりもリスクはありますが遥かにオモシロいのです。これが本来の旅行だったのです。しかし今回の本の中の「なぜ日本人女性がイタリアでやたらとナンパされるのか」ですが、ハワイに行くと必ず毎回どこかで家内が外人にナンパされるのです・・・(笑)。ビーチでも私が泳いだりトイレに行っている間に、ミュージックバーでは堂々と私達のテーブルに来て「ダンスしてください」・・・と(笑)。油断も隙もないというのはこの事で、どこで見ているのか?タイミングを見計らってサッと来る狩猟民族である西欧人の行動力は、我々ボーっとしている農耕民族である日本人は見習う価値がありますねェ・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.04
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ありそうでなかったシリーズ第45弾は「59歳の音楽スタジオ起業」です。6年前の59歳の時に、トランクルーム貝塚の建物内(別館1階)にリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」を起業しました。49歳で織物業からトランクルームに転業し、10年間イロイロ頑張ってきてフッと気づくと、もう59歳。59歳と言えば60歳の一歩手前です。サラリーマンなら「来年やっと定年か・・・」と一息つくところです。59歳で何を思ったか・・・?これまでサラリーマンを含めた織物業・・・トランクルーム業、不動産仲介業と30数年一生懸命に社会人として仕事をしてきて、子供3人も結婚独立しましたが「何かが足りない?」と。仕事というより、人生終盤になって「自分の人生において、何かをやり残した?」という焦燥感です。これまで仕事も趣味もやって来ましたが、もっと本質的に何かが足りない・・・?何かをやり残している・・・と。何故かそこで、40年前に中途半端に終わっていたドラムが急浮上してきたのです。そして「よし、ドラムを本格的に再開しよう!」と。話は多少前後し詳細は以前にブログにも書いていますので省きますが、元々のスタジオの発想自体は16年前に遡り、幼馴染の大工さんと一緒になって防音室を作ったりとイロイロ試行錯誤をしていき、結果的に個人的な小さなドラム練習場ではなく、企画をドンドン進めていくうちに、話が大きくなって「ビジネスとして音楽スタジオを始めよう!」となった訳です・・・(笑)。モノゴトには必ずストーリーがあり、スタジオもこういった長い経緯だけでなく他にもイロイロあったのです。家族からスタジオ起業を反対されていましたが、無借金で自社のトランクルーム貝塚の建物内での起業なら問題はないだろうと、不動産仲介業を2,3年集中的に精を出しスタジオ資金を稼ぎました・・・(汗)。正に「一念岩をも通す」・・・です(笑)。この時ほど、副業の不動産仲介業をやっていてヨカッタ・・・と。その前提条件として、無理して宅建士(国家資格)を取った事が活きてきて、宅建受験をしてなかったらスタジオ起業の可能性も何も無かったのです・・・(汗)。そして2016年3月の正に59歳の時に、スタジオ1室で「スタジオ0724」をオープンさせたのです(現在はスタジオ会員数1750人で3室まで増設)。まぁしかし、59歳までずっとファイティングポーズをとって仕事を頑張るのも、正直疲れます。音楽スタジオという「文化的な遊び」の要素を取り込む事によって仕事に潤いを与え、これによって中弛みに陥りがちな自分にカツを入れ、仕事をより「細く長く楽に愉しく」デキるように長期戦略にもっていこうと考えたのです。ココです・・・ポイントは。大金が稼げても一発勝負のシンドイ商売は、もう私には無理です。ボチボチ楽しく・・・が1番です。この音楽スタジオビジネスの新規参入によって、5つの仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)全体が楽しくなり、健康を維持できれば80歳まで楽勝で仕事ができるはずです。あと15年も、楽しみながら仕事がデキるのです。これって、大きいと思います。たまたま偶然にもこういう人生を歩む事になりましたが、子供の頃から割と自由気ままに生きて来られた結果で、その金銭的にも時間的にも精神的にも私のワガママを許してくれた天国の父親には感謝しかないです・・・(涙)。という事で、6年前の59歳の音楽スタジオ起業は、実は遊びの要素を取り入れて自分の「延命策」にあったのです。仕事に遊びを取り入れる・・・コレですポイントは。若い時に勉強ばかりで年取ってから遊べばハンドル操作が難しいですが、若い時にある程度遊んでいれば、ブレーキとアクセルとハンドル操作にそんなに狂いはないかも・・・(笑)。そして49歳、59歳とくれば、4年後の次の狙いである「69歳の○○」ですが、ハワイへの移住かも・・・?もちろん冗談ですが、寒い大阪から逃げ出し11月から2月まで沖縄や観光ビザのギリギリまでハワイロングステイして、暑い夏の間は北海道かオーストラリアのケアンズあたりでノンビリしたいですねェ・・・ 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.03
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ありそうでなかったシリーズ第44弾は「49歳の起業」です。今から16年前の49歳の時に、家業の泉州の地場産業であった織物業からトランクルームに転業しました。祖父の代から57年続いた織物業を完全に廃業して、全く未知のトランクルーム賃貸業へ転身を図ったのです。当時は年々増えてくる中国からの洪水的な繊維製品の輸入に脅威を感じ、このままでは60歳まで織屋を続けられないだろうと危機感を感じていました。ならば50代に突入する前の「40代のうちに転業しよう・・・」と決断したのです。49歳とギリギリ40代でしたが、まぁ気持ちの問題です・・・(汗)。40代の転身なら、まだもう「ひと頑張り」デキルだろう・・・と。50代に入ったら、そのままズルズルといってしまい・・・そのまま倒産というイメージが頭を過ったのです(汗)。65歳の今なら、もう転業なんかムリムリ・・・不可能です。体力も気力も知力も・・・もう現役バリバリの30代の10分の1です(涙)。転業や起業は社会経験を10~20年くらい積んだ3,40代がちょうどイイので、49歳の起業はタイミング的にギリギリセーフだったのです。まぁ言葉を替えてカッコ良く「起業」と言えるかも知れませんが、当時はそんな言葉遊びをする余裕もなく、ただただ将来に対する不安しかありませんでした。そんな中で、本当にしんどかった織物業をやめられてホッとしたというのも事実です。まぁしかし、実際の起業なんてそんなモノです。不安99%、1%期待・・・そんなところです。普通の人なら99%も不安があれば、新たな一歩を1ミリでも踏み出せませんし、その場でフリーズするだけです。そんな一家の大黒柱であるお父ちゃんの姿を、妻や子供は冷静に見ています。ココは男・・・一世一代の正念場だったのです(汗)。まぁ一般的に49歳とは・・・?サラリーマンなら1番脂の乗った課長になって3,4年というイメージでしょうか。50歳の一歩手前で、部長になれるかどうか?と必死に働いているイメージです。サラリーマン生活の定年を10年後に控え、将来の死活問題が掛かっている・・・という感じか?私も50歳を1年前に控え、年々増えてくる中国からの繊維製品の輸入と、年々厳しくなる繊維業界の現状を見て「将来これでイイのか・・・?」と自問自答しました。その数年前に通産省前にセーフガードを求める全国からのデモにも参加しましたが、単なるパフォーマンスに終わり・・・「献金できない我々繊維業者を国は守ってくれない」と直感しました。こりゃダメだ・・・と。なので、50代に突入する前に転身しなければと思ったのです。毎週金曜日に大阪本町の繊維街に営業に行っていたのですが、取引先の総合商社や紡績会社や合繊メーカーの中国を中心とした海外取引と川下戦略を加速させ、工場を東南アジアにシフトしている現状を目のあたりにすると、「もうこりゃ、日本の織屋なんか眼中にないなぁ・・」と落胆しかありませんでした。この日々変化する日本の繊維産業の変貌も、私の転業を後押ししました。単に地元の織物工場で働いているだけでは、ピンときませんし何も分からなかったでしょう。地震と一緒で、そんな何も変わらない(変えようとしない)平和な日常スタイルで仕事をしていたら、ある日突然大きな揺れで倒れてしまうのです。世界の繊維業界の情報が集まる大阪本町(船場)に営業に行って初めて肌感覚で地震の予知ができ、「こりゃ危ない・・・廃業(転業)の準備をしなければ!」と感じたのです。相手が変わっているのに、こちらがいつまでも過去の商慣習や取引に拘っている場合ではないのです。それも既存の取引先との往復だけではダメで、サラリーマン時代のように「毎日10%の新規取引を増やすつもり(飛び込み営業)」の積極的な営業が功を奏し、取引先の数が増えれば増えるほど生のリアルな情報が増え、より客観的な判断ができたのでしょう。正に「量が質を上げる」です。そんな49歳の起業した時の奮戦記をブログで書いていると、それを読んだ朝日新聞の記者から突然取材申し込みの電話がありました・・・(驚)。「エ?」という感じで正直な話、何で織屋を止めたくらいでニュースになるのかと不思議に思いました(この時点で貝塚市から岬町まで680社あった織物業者が90%以上倒産や廃業をしていた)。ちょうど二色浜駅前の分譲マンションのポストに一生懸命フライヤーを投函している時で、住民から警察に通報されたのかと一瞬ビビりました・・・(笑)。結局それがマスコミデビューのキッカケになり、それ以降16年間で大手テレビ(NHK、読売、関西テレビ、テレビ朝日)と大手新聞(朝日、読売)から取材され放映や新聞掲載されました。という事で、49歳でトランクルームに転業して16年経ち、時の流れの速さを実感する今日この頃です。もちろん年齢的に16歳年を取り、いつのまにか3人娘も嫁いで孫も5人できました。100歳まで生きるのが目標ですが、ヤル気はあっても、果たして何歳まで現役で仕事ができるかは分かりません。とにかく、これまで通り土日に関係なく年365日、目覚まし無しで朝4時か5時くらいに自然に起き、WEB戦略でこの楽天ブログを毎日更新してSNSにリンクさせ、自宅から1分の会社に8時に出勤というパターンです。これを愚直に続けるだけです。仕事もプライベートも含めて、もう決して無理をしません。織物時代は弊社を選んでもらおう(受注しよう)と必死で、無理な要求も受け、理不尽なクレームにも耐えていましたが、もうそんな事は一切しません。不動産仲介業もこちらから仕掛ける事はなく、これまで充分種まきをしましたので、オファーに対応するだけです。とにもかくも、もうココ(65歳)まできたら日頃の仕事もプライベートもストレスを貯めない事・・・これに尽きます。まぁ夏は15時頃に帰り南側の2階のベランダで音楽を聴きながらボーッとビールでリラックス、冬は17時に帰る・・・という年間パターンで決して、決して無理をしません。これからも我を通すために、更なる努力でビジネスを進化させ、後継者の娘にスムーズに継がせるために盤石の基盤を築こう・・・と(汗)。 朝日新聞 2006.6.21.掲載「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.02
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弊社「スタジオ0724」の会員さんに、全国的にも珍しい中学生バンドさんがいます。貝塚二中の有志で作ったロックバンドです。私の出身の貝塚三中には全国的にも珍しく軽音楽部がありますが、二中にはありません。その貝塚二中の有志でつくったバンドさんの卒業ライブ向けのスタジオ練習の動画です。中学生と言えども高校生顔負けのなかなかのテクニックを持っています。今中学3年生で、受験勉強の合間を縫って練習してきたようで、これから公立高校の入試本番ですが、ラストスパートをかけてもらってメデタク高校入試を突破して軽音部で活躍して欲しいと思います。周辺の多くの公立高校の軽音部は部活人気NO1で、100人規模が3校もあり活躍先はどこでもあるのです。弊社スタジオ会員1750人のうち約半数が高校軽音部(orOB&OG)ですが、バンド経験は若ければ若いほど才能のある子を見出しやすいので、二中だけでなく他の3つの中学校にも軽音部を創って、前市長の掲げた「貝塚を卓球の町に!」ならぬ、是非「貝塚をロックの町に!」と、来年の泉州エリアの各国会議員や市長や府議会議員が勢揃いする宅建協会泉州支部の新年会の時に貝塚の新市長に提言したい・・・と思います(笑)。その為のインフラとして、地元貝塚に弊社スタジオが存在するのです。という事で、若手がやらないと業界が盛り上がらないというのを考えると、ウインドサーフィン業界が心配です。なんせ私の周りのウインド仲間の平均年齢が60歳近いですから。全国的にもこんな感じで、おそらく50代半ばくらいでしょうか・・・?私もそうですが3,40年前にウインドサーフィンを始めた若者が、そのままブームの波に左右されずに続けているというイメージです。とにかく2,30代の若者や女性がウインドをやっているところを、ここ10年マーブルビーチで見た事がありません。シニアしかやっていないのです・・・(汗)。その点関東の湘南エリアでは早くから高齢化への危機感を抱き、中学生や高校生にウインドサーフィンを普及させようとジュニアレースを開催するなどしてアレコレ努力しているようです。オリンピック種目でもあり国体種目でもある素晴らしいマリンスポーツであるウインドサーフィンの復活を、心の底から願います。そういう意味で、今度の新しい貝塚市長に2028年ロス五輪以降を目指して、貝塚にある5つの中学校にヨットハーバーのある地元二色浜をホームポイントにして「共同のウインドサーフィン部」を作ってみては・・・と進言したいです(笑)。まだ誰もソコまで考えていないので、チャンスだと思います。先日「ナニコレ珍百景」のスピンオフ版の「ゲキレア珍百景」(CS放送)に出ましたが、5,60代のウインドサーファーが集まる二色浜というのを「ナニコレ珍百景」に応募したら世間が驚くかも・・・と(笑)。そして町内に昔ウインドをやっていた5,60代の仲間が数人いて、そのうち何人かが「トオル君、一緒にウインド連れて行っちょうェ・・・」と最近言われていますので、20年前の「名越ウインドボーイズ」チーム構想を復活させよう・・・か(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.03.01
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