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マイクケーブルを保管するのに「八の字巻き」にして壁に吊っていますが、これがスタジオ経営の基本中の基本です。この「八の字巻き」を誰からも教わらずに、YOUTUBEで見ながら覚えました。スタジオのバイトのスタッフでも簡単にできますが、最初はこんな事すら出来なかったのです。それほど素人からのスタジオ経営への新規参入だったのです。八の字巻とスタジオ経営とは直接関係ありませんが、全くの素人のスタジオ経営者が1から始めた・・・と言う意味で参考になるかと思います。長かった織物時代も、最初は高校生や大学生の頃に油さしと掃除を徹底的に父親から仕込まれました。油さしと掃除を毎日する事によって、織機の構造を自然と覚えるのです。ココです・・・ポイントは。頭だけで世の中通用するはずがないというのは、大学の経済学部や商学部の教授がビジネスで成功したという話を聞いた事がない、というのがそれを端的に証明しています。学校秀才が必ずしも世の中で通用するほど決して甘くはないのです。まぁしかし世界に稀に見る日本の受験&資格産業が大きいマーケットになっていること自体、世界から不思議に思われているでしょう・・・まぁしかし自分で1から考えよと言われれば無理ですが、今はインターネットという強い見方がありますので、大体の事はソコソコ勉強できる便利な時代になりました。ただ「本当のところ」はネット上には出ていないので、自分で考えなければなりませんが・・・(汗)。何でもかんでもネットでOKとはいかない・・・ところに勝算があります。という事で、スタジオ経営を全くの素人から始めた訳ですが、高校時代のオケ部でのトランペットや大学時代のバンドといった経験を基に自分なりに頭をぶつけながらもボチボチ歩んできた事で、「スタジオ0724」の会員数も2000人近くなりスタジオ数も3室に増え、スタジオ経営の色んなノウハウもオン・ザ・ジョブトレーニングで覚え、チョッと自信がついたのが何よりです・・・(汗)。しかしこれって、それこそ不動産に関しての全く素人の私が、宅建士(国家資格)の受験勉強を50歳になってから1から始めて不動産会社経営(貝塚不動産.com)をしているのと全く同じ道のりを辿っただけですが・・・(汗)。後発だったので、まず頭に知識を詰め込もうと「公認不動産コンサルティングマスター」「ファイナンシャルプランナー(AFP、2級技能士)」・・・といった不動産関連の資格も9つも取って、不動産業界の先輩諸氏に追いつこうと努力しました(汗)。まぁしかし、何でも一度「起業」を経験すれば・・・応用が利くという事かも。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.30
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「暴れ太鼓」とか「カミナリ太鼓」とか言われる「♬ドコドコドン♬」という私の叩き方は、中学生の頃から叩いています。いわゆる「連打」で、中学生から聴いていたシカゴやレッドツエペリンといったロックの強い影響からです。ダニー・セラフィンとジョン・ボーナムのドラムに感動したのです。ロックドラムでは連打は普通ですが、だんじり鳴物では珍しいのでしょうか・・・?この叩き方が珍しく興味をそそるのか、YOUTUBEの再生回数が2万回を超えました。ドラムは太鼓が沢山あり(バス、タムタム、フロアタム、スネア、シンバル×3)が感情表現が豊かにできやすいですが、和太鼓は1つなので演奏で感情を込めようと思えば「連打」と「強弱」しかないというのが私の経験則です。だんじり鳴物はバンドアンサンブルと同じで、大太鼓はリードギターと同じで自由なアドリブで感情を込めて叩かないと(小太鼓は一定のリズムを刻むベースと同じ)、曳き手や大工方や後ろ梃子(聴衆)に自分の情熱を伝えなければ盛り上がらないと思うのです。その為の連打で、伝承的な叩き方に拘らず自由に叩かねばオモシロくないと思います。鳴物も一種のバンドセッションですから、サスペンションのないだんじり乗って揺れながら不思議なグルーヴ感に酔いしれるのです。演歌でも坂本冬美さんの「あばれ太鼓」というのがあるように。高校に入ってからはディープ・パープルのイアン・ペイスの影響で、増々「駆け足4番」の暴れ太鼓に磨きがかかる事になります・・・(笑)。厳密に言えば、当時の名越の鳴り物はロック色が入ったため岸和田の旧来の叩き方と少し違っていたかも知れませんが、別にマネする必要もありませんし、小中学生の時の鳴り物の師匠は岸和田のオッチャンと堺町でレギュラーで叩いていた木島会の人達でしたから、私の源流は正真正銘の岸和田スタイルだったのです。まぁだんじり鳴物を大雑把に言えば、小太鼓と鉦はどこも変わりませんが、大太鼓はバンドのリードギターのように「個性の勝負」だろうと思います。という事で、YOUTUBEにもSEO対策的にも力を入れ、こんなビジネスと関係のない動画でも、WEBサイトに誘導できています。50年以上前からの趣味が仕事に役になっている事に感謝しかないですねェ・・・しかし何で「駆け足4番」に拘るかと言うと、空手の回し蹴りでも1番難しい「上段蹴り」を練習する事によって中段や下段が楽に蹴れる論理と同じで、1番難しく速い連打の多い「駆け足4番」の練習をする事によって、スピードが遅い3番以下の叩き方が楽にできるからです。【オススメの関連記事】だんじり鳴物を引退しても年中叩けます(スタジオ0724)【オススメの関連記事】「ファミリーだんじり鳴物」で家族の絆を深める!「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.29
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弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)には、着物を保管しているお客さんが多数おられます。契約書には「着物や毛皮の保管は不可」と書いているにも拘らず。いわゆる黙認・・・という事です。それほど温調にシビアな着物を置いても安心ですし、実際何の問題もありません。もちろん毛皮も何の問題もありません。何故か・・・?外気温が35℃を超える真夏でも、トランクルーム館内の室温が26℃くらいだからです。外が雪降る0℃の時も、室温は8℃くらいです。年間を通じて「室温差が20℃もない」のです。「重量鉄骨造」「100ミリ厚のALC壁」「建物周囲に120㎝(地上60cm地下60cm)の外断熱を施工」「2重屋根(断熱材を挟んだガルバリウム鋼板×2)」というトランクルーム建物の4つのスペックが、年間の温度差が少ないというトランクルーム貝塚の大きなメリットを生んだのです。ココです・・・ポイントは。泉州エリアのトランクルームの90%はコンテナですが、そういった屋外型では絶対そんな室内条件は無理ですが、弊社トランクルーム貝塚はコンテナと違った「屋内型」で、しかも元々は織物工場として頑丈かつ結露対策をシッカリして建てていますので、トランクルームとして転用すると完全にオーバースペックだったのです。という事で、トランクルームオープンから16年経ち、やっと「コンテナとの違い」が認知されてきたというのを肌で感じるようになりました。それほど一般に浸透させるのに時間が掛かったのです・・・(汗)。しかし一度認知されれば、これからは一生懸命宣伝しなくても、自然と広がっていき、これまでの苦労が報われます。かと言って、宣伝は止めませんが・・・(笑)。正攻法やWEB戦略だけでなくトランクルームのリアルな外堀戦略として「不動産仲介業」「音楽スタジオ」「テレワーク(自習)室」「卓球場」の4つでも、弊社での会員登録の際についでに必ずトランクルームを実際にチラッと見学してもらいジワジワ攻めてます。大体のお客さんは生れて初めて、アメリカ映画で見るようなセルフストレージ(屋内型トランクルーム)を見られて驚きます。チョッとしたショック療法で、必ず記憶に残るのです。コンテナは何処でも見られますが、屋内型は初めて・・・それほど珍しいのです。同じトランクルームという名称でも、コンテナと見た目がまるで違う泉州では少数派の屋内型のトランクルーム貝塚。ココが・・・ポイントです。もちろん、そのまたついでに「テレワーク室」と「卓球場」と「和太鼓」を見てもらい、更なる小さなショックを・・・とどめは2尺2寸のだんじりの大太鼓を筆頭に、ズラッと並んだ6台の和太鼓に圧倒され・・・驚きのナニモノでもありません。まぁしかし油断大敵・・・です(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.28
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私が41歳の厄年の時に、織物会社の社長だった父親が持病の心臓病で急死しました。25年前の事です。それから父親に代わり、ずっと会社の経営をしています。まぁ、社長歴25年・・・という事になります。四半世紀・・・という事です。普通のサラリーマンでも同じ会社に25年間も勤めるのも難しいと思いますが、小さいながらもそれをずっとトップですから・・・誰も褒めてくれませんので、自分で自分を褒めてやりたいと思います(笑)。会社自体は祖父が1949年に織物業を創業してから、中身は変わりましたが73年経ったのです。大手企業のサラリーマン社長はせいぜい数年で社長交代しますが、オーナー企業は長いのが普通ですが、改めて振り返ると25年はホンと長かったなぁ感じます・・・(汗)。規模は小さくても零細企業のオーナー経営者は、会社に対して全責任を負っています。この辺がナンバー2の専務とは全く違います。織物時代は借金があり銀行に対して個人保証をしていましたので、裏を返せば業績がダウンして一歩間違えれば、会社倒産と同時に自己破産に直結するという非常にリスキーな立場だったのです・・・(汗)。それを25年も続けてきました。実際には工場を新設した35年前から「病弱な親父に代わってやらねば・・・」という覚悟ができていましたので、父親の急死で何の引継ぎもありませんでしたが、その覚悟の上での実務経験が「助走」となって事業継承が割とスムーズにいったのだと思います。要は覚悟・・・ある意味「諦め」です。まァしかしいくら社長、社長と言われても実際はそんな甘いものではなく、バカ息子みたいに浮かれている場合ではなかったのです。その証拠に、社長としての最初の仕事は、親父の趣味であった車の買ってまだ1年足らずのシーマを売却して運転資金に回した事です。見栄を張りスーツを着てシーマに乗って銀行や取引商社に行っている場合ではないという自分に対する戒めで、作業服姿で軽トラに乗っていく方がよっぽど銀行に好感を持たれますし、実際ミジンと油だらけの身体をシャワーしたり着替えている時間もありませんでした。人間というのは弱みがあると見栄を張り、自信があると自然体という心理が働くもので、こんな非常事態の時でもまだ余裕があったのか・・・(笑)。父親が亡くなった頃は、まだ3人の子供は小中学生でしたし、仕事も家庭も支えるのに必死で振り返る余裕もなく、駆け抜けた25年でした。社長業を始めて痛感したのは「家の代表」も加わりモロモロの用事が増え時間が足りなくなる事で、商工会議所や経済クラブを辞め、その他の付き合いを全て見直して時間を作り、好きだった祭前の寄り合いも出る事なく、1分でも多く仕事に集中できるようにしました。その間に工場火災に見舞われて廃業しようかと一瞬迷いましたが結果的に織物業を続け、16年前についに織物業を廃業し、会社をそのままに定款を変えてトランクルームに転業したのが人生最大のイベントでした。その2年後にリーマンショックがありましたが、早く転業して命拾いをしました。それから宅建士試験に一発で合格して不動産仲介業も始め、音楽スタジオ、レンタル自習室、卓球場も始め・・・今に至ります。アッという間の25年と言えるでしょう。裏を返せば、もっともっとアッという間に今から25年経って、90歳になるのです・・・(汗)。人生って、ホンと早いモノです。だから1日1日無駄にせず、一期一会的に人との出会いを大事にしなくては・・・と思うのです。という事で、父方は家系的に短命ですので気をつけなければと思いますが、どう考えても66歳と言うのは立派なオジイサンに分類されますので、100歳まで長生きする為にも自分の身分をわきまえつつ、子や孫のアドバイスにも真摯に向き合いたいと思います・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.27
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ハッキリ言って、今は結構ヒマです。ココロに余裕ができたとも言うのでしょうか。6年前の59歳で音楽スタジオをオープンして、心はヒマになったのです・・・(笑)。心、ココロ、ハートといった精神状態を安定させるのが人生にとって何より重要です。肉体的には毎日休みも無く、相変わらず忙しい日々を送っていますが・・・(汗)。まぁ睡眠7時間として、今は起きている時間は何らかの形でずっと音楽を聴いています。私の日常の日々は、6年前から音楽を中心に実にユッタリと・・・しています。自宅の55インチ有機ELテレビ、自宅のデッキやベランダではBluetoothスピーカー、カーステレオ、事務所のミニコンポ、スタジオのPAスピーカー、スタジオでアナログレコード鑑賞、ドラム練習、風呂の防水Bluetoothレシーバー、ワイヤレスイヤホンでスマホのSpotify・・・コロナ前は定期的にライブ行っていたのですが、これからは小さなライブハウスを中心にドンドン足を運ぶつもりです。スタジオ経営を隠れ蓑にずっと音楽を聴いている・・・のです(笑)。確かに、無意識のうちにそっちの方向に持って行ったかも知れません・・・が。6年半前のスタジオオープン時は、失敗したら趣味のドラム室にするか、楽器機材を売却してトランクルームに戻すか・・・と、一応Bプランも考えていました。が、その必要はなかっただけで、ドラムを叩く事や音楽を聴く事に全く変わりはありませんでした。失敗しようが成功しようが、私の音楽ライフに全く影響しません。まぁ結果オーライ・・・という事でメデタシ、メデタシ。新規でスタジオを起業しても、全くアテにせずにやる事です。起業当初は、何か月も売上げゼロが続きました。でも、何とか持ち堪えられました。全くアテにしていないからです。ココです・・・ポイントは。新規事業は、忍耐と資金力の勝負ですから・・・(汗)。もし銀行に借金があれば返済しなくてはなりませんので、ココロに余裕がありません。無借金経営と音楽シフトというダブルセットで、59歳から私のココロは軽くなったのです。まぁ普通のビジネス感覚から見ると、全く儲からないスタジオ経営に一生懸命力を入れている私の姿を見ると、「アイツのやっている事は、どうもオカシイ?」と鋭い感覚の人にはバレているはずです・・・(汗)。しかし、そんなの全く関係ありません。実質的に私の仕事は既に59歳で終わって、お金儲けの追求とはもう縁遠い生活を送っているのかも・・・(笑)。未だに仕事をしているとは言うものの、後継者の娘といつでもバトンタッチ出来るようにしていますから、気分はもう完全にリタイヤと同じです。数年前からのハワイロングステイでも、行きつけの音楽ライブバーを開拓し、音楽好きのカナダ人の友達を中心にバーのオーナーとも懇意にして、たまに飛入りセッションでドラムを叩き、ワイキキビーチでは防水BluetoothレシーバーとモバイルバッテリーとモバイルWi-Fiを持って行き、海ではフローターに乗ってBluetooth電波の届く範囲で山下達郎や高中正義のサウンドを大音量で聴き、着実に海外での音楽ライフを楽しんでいます・・・(笑)。織物業というワールドワイドな厳しいビジネス戦線を潜り抜け、何とか無借金で廃業に持ち込んでトランクルームに転業し、その10年後に音楽スタジオも起業した訳ですが、これまでと全く違い「利益だけでなく、それ以上にお客さんに感謝される」という異次元の世界に喜びを感じる自分がいます・・・(涙)。織物業では弊社が廃業しても別の同業者が直ぐに見つかるという状況で、単に経営者である私が現場に入って月産20万mの織物工場を24時間355日エンドレス稼働し、安くて品質が良かっただけの話です。今のトランクルーム(屋内型)やスタジオは泉州では同業者ライバルは殆どなく、織物業とは全く違って「必要とされている」感を強く感じるのです・・・(涙)。という事で、今から思うと5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)をやってる・・・なんてカッコを付けていますが、実質は6年前の60歳一歩手前の50代最後の59歳の時に音楽を老後生活のメインに切り替えたのがバレそうです・・・(笑)。49歳で家業の織物業から一念発起して今のトランクルーム業に転業し、それから10年頑張って「もうエエやろ・・・」と残りの人生を音楽シフトにしただけです。その背景には持病の心臓病で病弱だった父親の代わりに、中高生の頃から工場の手伝いだけでなく、村や隣組や親戚の用事でオッサンの輪の中に私が家の代表として前面に出る事が多く、仕事も2人前以上の事をしていたからです。嫌でしたが、長男としての責任なので仕方ありません。浪人から大学生の頃は毎朝5時から機織りをし人事採用もしていましたので、大学で空手をやろうがミナミで遊ぼうが、ドラムやウインドサーフィンをやろうが、だんじり祭りに狂おうが留年しようが・・・何をやろうとも全くの放任主義でした。道楽息子と言えば確かにそうかも知れませんが、男はやる事さえやれば、あとは何をやっても自由・・・という親父の考え方だったのでしょう。まぁしかし人間というのは好きなコトをするのが1番ですし、誰にも邪魔されず、そうなるように極秘の長期計画を練って着実に実行あるのみです。それが本当のライフプランです。これから残りの100までの35年を「音楽シフト」にした事によって人生観がブレなくなり、ココロに余裕ができた事によって余計な仕事やイヤな事を堂々と排除できるようになったのです。まぁしかし50年前に、大阪厚生年金会館までシカゴのコンサートに行った時の「FREE」の ♬I just want to be free I just want to be free♬ ・・・という歌詞が未だに頭から離れないのか(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.26
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「芸は身を助ける」という諺のとおり、子供の頃に一生懸命だんじり祭に参加しようと、鳴物(お囃子)の練習に励んだ事が功を奏しています。それも全て。全てとは大太鼓、小太鼓、鉦、篠笛の4つです。最終的には青年団では大太鼓がメインでしたが、いつでも他の担当と替われるテクニックを身につけていました。だいたい鳴物は専門があってそれしか演奏できないモノですが、私の場合は子供の頃から青年団にかけて鳴物をやろうとする人が少なかったので、必然的にも「何でもやっておかないと誰かが欠けたら鳴物全体が成り立たなくなる」という子供心にも危機感を感じていたからです。結果的に全ての鳴物がデキる人間というのは、過去も現在も非常に少ないと思います。子供の頃から危機管理能力を、だんじり祭で養われていたのです・・・(笑)。とにかく私が小学校の頃は町内には1つ年上の3人と2つ年上の1人しか鳴物をやっていなくて、それから上の青年団で熱心な人は殆どおらず、同級生はもちろん誰もやっていないくて、鳴り物は30代以上のオジサン達らが大太鼓と小太鼓だけテキトーに叩いて、鉦はたまに叩いているという惨憺たる状況でした。なので、今考えると信じられない事ですが、本来部外者である岸和田堺町でレギュラーで叩いていて実績のあった水間の和太鼓愛好会「木島会」の人達に、一時期名越の鳴物を頼んでいたのです。それも名越の法被ではなく、堺町の法被を着て。これには子供心に、「ナント名越は寛容な・・・?」と複雑な気持ちを抱きました(笑)。よく宮入直前に酔っ払いのオッサンらが鳴物に乱入してきて「チョッと変われ!」と言われ仕方なくだんじりから降りようとする時に、10歳くらい上の祭りに理解のあった村の先輩2人がそのオッサンに「何を言うてんや?トオルくん降りらんでエエどォ」とかばってくれた事を未だに感謝しています・・・(涙)。村同士の仲で中々言いにくかったと思いますが、敢えてその酔っ払いに苦言を呈してくれたのです。私もこういう堂々と正論を言える人になりたいと思います。まぁ昔の祭りはPTAも真っ青の酒に絡んだ喧嘩やトラブルがしょっちゅうで、今の岸和田スタイルのように走ってやり回しばかりのスマートではありませんでしたが、道は舗装されていませんでしたので走る事は少なく、稲刈り前の田んぼの前の道を酒を飲みながらユックリだんじりを曳きながら歌あり喋りあり・・・の本当の意味で村祭りだったと思います。その頃に覚えた軍歌や春歌が、大学の体育会やゼミのコンパで大活躍しました・・・(笑)。まぁ青年団になってからは「これではイカン」と鳴り物の立て直しを考え、年下の子らを集め祭前になると、うちの軽トラに太鼓一式を積んで東山まで行って練習したのです。当時は近所迷惑を考え、だんじり小屋で叩くという習慣は無かったのです。叩き方は木島会や毎年初日の夜にこそっと叩きに来る岸和田の師匠を参考に、大太鼓をバンドのリードギターと同じようにアドリブ中心にして鳴り物アンサンブルを考えました(小太鼓をベースギターと捉え)。そんな事を自由にできたのも、村の先輩から一切何も教えられませんでしたので、自分で考えるしかなかったのです。今と違って当時の名越のだんじり祭は木島地区では1番下火だったので、宮入直前にやっと人が集まり一杯酒を飲んで勢いをつけて走り、宮入が終わったら多くがサッと帰ってしまうのです。とにかく当時は上りの旧道でだんじりが走るのは、宮入りの時だけだったのです。青年団や大人達が酒を飲んで余りにもだんじりを動かそうとしないので、業を煮やして我々小学生や中学生だけでだんじりを動かそうとした事もあったのです・・・(笑)。まぁしかしこの4つとも全てワカっているというのが、今のスタジオ0724での「だんじり鳴物(和太鼓)」ビジネスに役立っているのは言うまでもありません。どんなマニアックな質問が来ても、答えられるからです。やはり強みを持った分野で勝負しないと。しかし数年前に青年団の篠笛担当の子に借りて本当に久しぶりに「正調」名越節を吹くと、途中で息が切れてしまい肺活量が減っている事を痛感しました・・・(笑)。それより固唾を飲んで私の「古典的な笛」を聴いている鳴物担当の若者らに対して少々カッコ悪かったです・・・スタジオのバンド練習ではドラムの事は分かりますが、ギターやベースやキーボードになると分かりませんので、経営者としてギターとベースを買って現在勉強中です・・・(汗)。あと5年くらいで、ある程度カッコがつくように練習しよう・・・と。という事で、本日昼からだんじり祭りの試験引きですが、チョッと孫を誘って様子をチラッと見に行こうかと思います。【オススメの関連記事】だんじり鳴物を引退しても年中叩けます(スタジオ0724)【オススメの関連記事】「ファミリーだんじり鳴物」で家族の絆を深める!「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.25
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医者や弁護士といったスペシャリストでもない普通の零細企業経営者が一人でビジネスをやっていく上で、避けて通れないのが一言で言うと「IT」です。ITを駆使して何を発信するか?・・・この一点に懸かっています。その中でも最重要事項がブログです。SNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、LINE、TikTok)も必要ですが、短文過ぎて発信する側の意図が十分込められませんし、SEO的にもブログに比べて不利です。私はブログを中心に、その内容をSNSにリンクさせ、二次的な拡散のために使っています。ブログは単に日本だけにとどまらず、世界中に発信できるだけにその効果は絶大と言えるでしょう。ココです・・・ポイントは。まぁしかし、ブログを書き始めた16年前は一生懸命書いても1日平均10とか20のアクセス数でした。インターネットはいくらワールドワイドで発信のツールだと言っても、全くの素人が最初にぶつかるのがこの壁です。この壁を乗り越え、1日平均50アクセス数に辿り着くのに、私の場合は1年くらい掛かったでしょうか。そこからブログの書く内容を定期的に変更されるGoogleアルゴリズムに従ってSEO対策を念頭にアレコレ研究し・・・徐々に増え始め、1日平均1000アクセス数になったのが10年後くらいでしょうか。本当に、やっと・・・という感じです(汗)。そこから今の1日平均1500アクセス数になったのが2年くらいですが、チョッと記事の内容を手を抜くと1000まで落ち、今年になるまで1000~1500の間をウロウロし、ここ2か月くらいは1日平均1800~2000アクセス数を維持しています。ブログはただ書けばイイと言うものではなく、内容が問われます。内容に手を抜くと1500まで落ちるでしょう・・・・(汗)。コレの繰り返しで、徐々に上げていくしかありません。Googleのロボット型検索エンジンは想像以上に賢く、くだらない内容のブログは上位に決して上げてくれませんし、一般の人は本当によくブログの内容を見ていますし正直です。ブログのコンテンツがそれほど問われますので、中身の無いありきたりの内容ならば、書かない方がマシで時間の無駄です。要は他人が書いたモノを引用するのはNGで、自分の考えたオリジナルな内容を発信する事です。ココです・・・ポイントは。まぁしかし、ブログのその反応がアクセス解析データを見ると、ダイレクトに伝わっているのが手に取るように分かります。いずれにしても、16年間で3300話も書いた記事が未だにインターネット上に存在し検索され続け、これまでも何回も大手メディア(テレビ、新聞)のディレクターや新聞記者に取材されましたので、ブログを書けば書くほどビジネス的に大いにプラスになる訳ですから、消化試合的な日々の仕事をITツールを使って極力減らし、30分でも多くブログに時間を割かなければ・・・と(汗)。という事で、毎日ブログを書いていますが、常に直ぐにでもブログにアップできる50話をストックしていますから毎日発信できるのです。1から考えると時間も掛かるし、コンテンツもSEOに引っ掛かる可能性も低くなり、何より「書かねば」という精神的プレッシャーに追い込まれます。その50話以外に、A4紙10枚くらいに「300くらいのブログネタのネタ」のアイデアを書いて、私の秘密のネタ帳にしています。いつも頭の片隅に「何か?ないか?」と、ブログネタを探しながら頭をテキトーに回転させている事がボケ防止になっているかも・・・(笑)。とにかく「イロイロ考える」・・・これが1番です。そして長文のブログを書く事によって、「自分の頭(脳ミソ)の中身が多くの人に見られている」という恥ずかしさに耐えなければなりませんし、実名で書いていますので責任を持ち、何か批判やクレームがあればそれに対処しなければなりません。と言っても、16年間で2,3件知人から「あのブログを削除して」と言われたくらいで、まともなクレームは1件もありませんでした。そう・・・自信を持って書けば何も恐れる事はありませんし、読者はその勇気を買ってくれると思います。まぁ「ブログは仕事」と割り切って、ブログを1日1人でも新しい人が読んでくれて、それが口コミで広がるだろう・・・と諦めるのです。この辺が短文の趣味的な要素が高いSNSとの違いですが、ビジネスに結果を求めるなら長文のブログで勝負・・・だったのです(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.24
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先月買い替えた55インチ有機ELテレビで、毎晩のようにYOUTUBEの大音量で音楽ライブ三昧しています。前のテレビに比べ、42インチから55インチと大画面になったのが1番で、2番目は音楽に欠かせないソニーのサウンドが何と言ってもイイですねェ・・・ソニーのBRAVIAは画面全体から音が出ているようです。スピーカーなるモノがないのです。時代の進化は我々の想像をはるかに超えています。自宅でこれだけ音量を上げても隣近所に全く影響がないのは、田舎なので隣が離れているというのも大きいですが、2重サッシにして防音性能を高めているからです。4年前に大阪を襲った台風の教訓で、既存の出窓の内側にもう1枚ペアガラスのサッシを取り付けたのです。なので、厳密に言えばガラスは3枚という事になりますが、スタジオと同様に「防音性能を左右する空間」を十分に取っている事がポイントで、この辺が普通の二重サッシやペア(トリプル)ガラスとの大きな違いです。空間を大きく取ることによって、防音だけでなく冬の結露も全くなりました。この辺は、スタジオの防音対策や織物時代の結露対策の経験を応用しました。まぁしかし庭に置いてあった300㎏の物置が台風で倒壊し、ブロック塀の控え壁で止まりましたが、あと10㎝で出窓に当たるところだったので、もしそうなっていれば暴風が家の中に入ってメチャメチャになるどころか命も危なかったのです・・・(汗)。木造より遥かに強靭で2mも基礎がある重量鉄骨造の自宅が大きく揺れ、物置がもう少しで出窓にぶつかる・・・もう生きた心地はしませんでした。これほど恐ろしい目に合ったのは、20代の時にウインドサーフィンで遭難して以来です。南向きの葛城山を望む絶景の高台に自宅が建っていて、夏はいつも涼しい風が吹いていて心地良いですが、台風となるとそのメリットが一変してデメリットになるのです・・・(汗)。やはりモノゴトには、何でも表裏があるのです。という事で、ビールを飲んで晩御飯を食べるともう眠くなりますが、あまり早く寝ると夜中にトイレに起きるともう朝まで寝れないという悪循環に陥りますので、何とかYOUTUBEで目を覚ましながら9時まで起きているように努力しています・・・(笑)。もうオジイサンですから・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.23
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先日テレビで「ベリーダンス」教室が映っていました。ベリーダンス・・・10年前のトルコ旅行で、本物のダンスをこの目でシッカリ見てきました。ツアーでトルコ旅行に行ってきたのですが、イスタンブールのホテルから旅行で知り合った人とホテルから抜け出し、地元のサルタナというベリーダンスのライブレストランに行ってきたのです。今考えると、シリアからの難民で溢れかえっていた安アパートが立ち並ぶうす暗い近道を通り抜け、レストランのある大通りまでよく危険な目に合わなかった・・・と(汗)。レストランでは各テーブルに国旗が立ててあり、どうも国別でライブを盛り上げるような演出です。当時トルコ隣国のギリシャ危機でしたが、ギリシャのテーブルが何故か1番盛り上がっていました・・・(笑)。「どこから来たんや?」とお隣のドイツのテーブルから聞かれ「日本や」と答えると、「お~!サムライ!」と言われ、空手の手刀の構えを見せると「KARATE!」と叫ばれました・・・(笑)。このトークのキャッチボール・・・ワールドワイドです(笑)。やはり英語は世界の共通語なんですねェ・・・そしてMCが目ざとく唯一の我々東洋人テーブルを見つけステージに上がるように促されましたが、ここで恥ずかしがっていては日本人としてダメだと、私が日本代表として潔く舞台に上がってベリーダンスを腰を振って踊り場を盛り上げました・・・(笑)。イスタンブールで持ち前の大阪のイチビリ精神の発揮です・・・(笑)。我々島国の定住志向の農耕民族である日本人のシャイな性格は日本国内では美徳かも知れませんが、彼らヨーロッパ大陸の獲物を求めて住居を転々としていた狩猟民族はシャイな性格では人生を楽しめない(損)・・・というのをレストランで感じました。魚と米を主食にしている日本民族と、肉を主食にしているヨーロッパ民族の歴史の違いは大きいです。まぁそんなベリーダンスですが、弊社「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)のミラー付のAスタジオでレッスンを開講したいと思いますので、講師を募集いたします。という事で、リハーサルスタジオの「朝から夕方まで比較的ヒマ」というウイークポイント対策として、主婦層やベビーをターゲットに和太鼓やリトミックのレッスンを今年から開講していますが、さらなる強化策として今回のベリーダンスの登場だったのです。「数うちゃ当たる」式で、これからも新しい企画をドンドン打ち出していき、スタジオの生き残りを懸けたいと思います。そして元々「スタジオ0724」はバンド練習場としてスタートした訳ですが、6年半経ってバンド以外にスペインのフラメンコ、ポリネシアのフラダンスやタヒチアンダンス、アメリカ発祥のヒップホップダンス、日本の和太鼓、そして今回の中近東のベリーダンスと、地元泉州から文字通りスタジオ0724のキャッチフレーズ「Music&Dance」の如く、世界中の「文化発信」基地的になってドンドン世界が広がり、ビジネスというよりヤッテいる事がナニか楽しくなりますねェ・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.22
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)をオープンしてから6年半になりますが、仕事の内容は「バンドの練習場」というだけで内容は6年半ほとんど何も変わっていません。これって、長年織物業をやってきた私にとって不思議でした。何故なら織物(織布)業はファッション業界に布というマテリアルを供給する仕事で、毎年コロコロ変わるからです。と言うか、1年で4月~9月と10月から3月までと大まかに2つ、仕掛ける織物が違っていました。特にレディスアパレルなんかは、流行を追ってナンボという業界体質です。縦糸も横糸も番手(太さ)も素材も筬も織物幅も変わり・・・厄介なのは織り方(組織)が変わり、その度に織機の駆動カムを変えなければなりません(汗)。メンズ、中近東民族衣装(トーブ)輸出、官需、資材といった分野は流行は少ないですが、アパレル相手の織物は年中流行に振り回されます。特に中近東や資材は簡単な平織りでロットがまとまりますが、織工賃が安すぎて話になりません。まぁ他人や世間の流行に振り回されるというのは、自主性が封印されるという事で、人間本来の生き方の本質に逆らっていますのでストレスが溜まります。ある時「こんな織物、織られへんか?」と商社の担当者から変わった布の切れ端を見せられ、「どうしたんですか?」と聞くと、「ヨーロッパの見本市でもろてきたんや」と。自分で考えたなら分かりますが、「そんな他人の真似して、意味あんのか?」と心の中で叫びながら、「一度組織分解してみます」と有難そうに布の切れ端を受け取った自分が何だか惨めでした。高い工賃の多品種小ロットでコロコロ品種替えをしてもコストが掛かり織機の回転数を落とさねばならないので歩留まりが悪く、簡単な平織り織物はインドネシアやパキスタンといった後進国がと競合になるほど工賃が安く・・・どっちに転んでも織物業では地獄というのを悟りました。1年間で盆と正月しか工場を止めず、月産20万mを維持する為に24時間エンドレスのフル稼働を20年間続け・・・時間的にも肉体的にも精神的にも100%力を出し切った上での悟りです。これ以上の哲学はありません。結局世界の大きな潮流がそうですが、日本の繊維業界ではカジュアルアパレルのユニクロのような川上から川下まで自社でコントロールしているSPA(製造小売り)でないと、これまでの流通にただ乗っかって「1つの工程(糸から布にする織布)」だけやっている限り値段が通らないのです。一般的なスタジオ経営というのは過去40年前と基本的にあまり変わっていませんので、地獄を見た私にとって正に天国と言えるでしょう・・・(涙)。織物業って見た目は製造業で地味ですが、35年前に弊社が最新鋭のトヨタのエアージェット織機を導入して当時世界最速の800回転/分の実働運転を目指したり(旧式シャットル織機は120転回転/分程度)、やっている事は実は派手なファッション業界の最先端という場合も大いにあり、音楽スタジオはその逆で見た目は派手ですが、やっている事は40年前と同じで地味・・・と言う見方もある訳です。私は顔と一緒で、地味な方が性に合っています・・・(笑)。という事で、よく考えると5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク室、不動産仲介業)はみんなスタジオと同じように、それほど流行を追っていない事が判明しました。それほど流行を追っていない・・・流行の最先端でもないし、斜陽産業でもないというのがポイントで、更に不動産仲介以外は大手が参入しないニッチマーケットというのが最重要事項だったのです。そして織物業と音楽スタジオには24時間稼働(営業)故の「防音&防振対策」が必須という意外な共通点があり、厳密には工業防音と音響防音の違いがありますが基本は同じなので、織物時代に散々防音と防振対策に苦労してお金も掛けた事が、スタジオ経営に活かせた事が隠された事実だったのです。エアージェット織機1台につき100万円の防振架台が必要で、これで完全に低周波振動が止められ24時間稼働ができたのです・・・(汗)。織物工場の防振対策だけで、20台で2000万円・・・今考えると、恐ろしいまでの金額です。しかしこれがテレビ「隣の人間国宝さん」に出た時に、私が喋っていたスタジオのドラム台のヒントになったのです。まぁ文字通り織屋からリハスタ経営に転身したのは、日本で私だけでしょう・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.21
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自宅のプライベートルームを整理していると、久しぶりに昔集めただんじり研究の資料を発見しました。子供の頃から青年団まで、村では自他とも認める「だんじり(祭)キチガイ」で有名でしたから。親も私のだんじり熱に呆れて、祭りは帰って来ないだろうと鍵を掛けられて庭で一夜を過ごしたこともありました・・・(笑)。昔は岸和田どころか、貝塚市の他町の情報もありませんでしたが、岸和田の元市長が発起人の「だんじり研究会」というのがあるのを新聞で知り、早速手紙で購入の希望を伝えました。すると元市長直々の返信の手紙が来て、感激したのを昨日の事のように覚えています。若松さんの本を買った時に、彼と長々と電話でだんじり話に花を咲かせたのも昨日の事のようです・・・(笑)。何年か前に偶然にも弊社の東ケ丘駐車場の掃除をしている時に、たまたま通りかかった近所の住民と話をしていると、その人が若松さんと昔から親友らしく今でも連絡がつくよと言われ、何故か嬉しくなりました。ホンと世間は狭いですねェ・・・左甚五郎研究の見学さんとは、自宅にもお邪魔したり長年懇意にさせて頂きました。まぁしかし、私のだんじりキチガイは前梃子でも大工方でもなく、鳴物(お囃子)です。保育所の頃から大太鼓を叩き始め、確か小学校2年生で宮入の大太鼓を叩いていました。もちろん大太鼓だけでなく、小太鼓や鉦や横笛もできるオールマイティというのは祭キチガイの証拠です・・・(笑)。40代まで水間の大工方で頑張っていた有名人Y君と、小学校の廊下の黒板で太鼓の練習をしていてよく先生に怒られたものです・・・(笑)。その「太鼓愛」は留まる事を知らず、当時の名越は祭熱心ではなく試験引き当日にやっと1年ぶりにだんじり小屋を開ける程度でしたので、お隣の祭熱心な森に大太鼓を叩かせてもらいに行きました。それだけでなく、母方の熊取町大宮や、縁もゆかりもない岸和田中町、高校近所の高石富木といったところに道場破り的に叩きに行ったのでカッコ悪い事は出来ませんでした・・・(汗)。もちろん、全て祭本番以外の練習時や休憩時間の邪魔にならない時間帯に叩かせてもらったのは言うまでもありません。特に当時から高さが3.8mを優に超えていた大型だんじりで有名だった大宮の太鼓を叩いた時に驚いたのは、中から上を見上げた大屋根の高さで、その後従弟が大工方をやったようで、明らかに名越のだんじりより深い高さに「大工方は踊りにくいやろなァ~」でした。今は他町に叩きにいくなんてあり得ませんが、昔は名越も岸和田堺町で叩いていた水間の木島会の人らが叩いていたくらい寛容だったのです。私も木島会の人らに習ったり、いつも祭初日の晩に叩きにくる岸和田の40代くらいのオッチャンに習っていたのです。人生で最も練習したなぁというのは高校受験を控えた中学3年の時で、コンテスト本番目指して毎日放課後大太鼓の練習に励み、その甲斐あってコンテスト本番で実力を出し切り内申も音楽は10でした・・・(笑)。指導の先生も誰もいませんでしたが、私が主に鳴物のアンサンブルを独自に考え、私の大太鼓の特徴である「カミナリ太鼓」(駆け足4番の連打)を考案したのです。イメージは当時深夜ラジオのヤンリクで流行っていたハードロックのレッドツエペリンの「移民の歌」なので、岸和田の古来の叩き方とは少し違うかも知れません。そう・・・私の「だんじり鳴物」の叩き方は小学生から少しづつ変わっていき、中学生の時に完全に和洋一体となりハードロックがベースになってしまったのです・・・(笑)。私がちょうど青年団団長の頃に、小学校の1つ後輩が芸大の映画祭に出品する為に名越青年団を題材に「祭と若者」という題の16ミリ映画を制作した事もありました。だんじり鳴物練習風景を中心に構成され、だんじりの名大工の植山義正さんも取材された貴重映像です。その後、その作品が賞を取ったと聞いていますが、彼の許可を取ればYOUTUBEで発信できて、高評価を得る事間違いなしと思うのですが。という事で、昔熱心だっただけに、今でも熱心かと言うとそんな事はありませんが、未だ完全に冷め切っていない証拠に40年経った今「だんじり鳴物」をビジネスにしているのかも知れません・・・(笑)。当時の私は自分では分かりませんが、名越の後輩に言わせると小太鼓指導で「手ちぎれるまで叩かんかい!」と恐ろしかったみたいです・・・(笑)。小学生だった私が岸和田のオッチャンに同じ事を言われて、半泣きしながら叩いていたように・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.20
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今でも時々織物時代の悪夢を見ています・・・(汗)。もう織物業をやめて16年もなるのに・・・(笑)。トランクルームから織物業にまた戻って新しい織機を導入しているシーンや、2階のコンプレッサー室にこもって何やら電流やエアーや吸排気ダクトの調整しているシーンや、地下ピットで風綿(ミジン)の掃除をしていて急に身体の周りに大量の風綿で覆われ息ができなくなったりとか・・・パッと目が覚めると夢だった事に安堵感がハンパないです・・・(笑)。夢の中で糸量計算をしたり、縮率データは何処へ行ったんや?と焦ったり、もう完全にトラウマになっています・・・(汗)。サラリーマンを辞めてから20年間しか織物業をしていませんが、実質子供の頃から家業の織物現場に入っていましたので、キャリア的には40年間と言えるかも。「高島屋でみたらし団子買うちゃるさかい、堺まで一緒に行かへんか?」という父親の誘い文句に、取引先の部長宅へ中元や歳暮を持参したものです。甘いものが大好きでしたので、小学生でもみたらし1箱ぺっろと食べました。しかし織物時代は40数年間は100%伊藤忠の賃織り1本で、高度成長期からバブルまでのインフレの比較的安定した時期で良かったのですが、今のデフレの低成長期のコロナやウクライナ戦争の時期にそんな優雅な商売はあり得ません。100%1社依存の委託生産(賃織り)・・・今から思うと、そんなリスキーなビジネスが出来たんだなぁ・・・と。なんせ社運がその担当者に懸かっているのですから。会社同士の信頼関係があるのはもちろんですが、裏を返せばそういう事です。それがトラウマとなって夢に出てくるのでしょう・・・そういう織物時代の反省から、今はリスク分散を徹底して「多角経営」をしています。顧客の誰に対しても、決して過大な期待は抱きません・・・というスタンスです。一般的には常連さんを優遇したりしますが、弊社は毎週来られる常連さんも1年に1回しか利用しない会員さんも全く平等です。常連さんと言えどある日パタッと来なくなるケースもありますし、年に1回の会員さんも急に毎週来られるようになるかも知れないというのを、この6年半で学びました。目先に一喜一憂するのは愚の骨頂で、客に振り回されず会社の全責任を負っているオーナー経営者である自分のポリシーを貫く事が1番だ・・・と。任期が決まっているサラリーマン社長と違って、我々零細企業のオーナー経営者は5年先、10年先を見つめなければなりません。まぁしかしWEB戦略をメインに、D to C(Direct to Consumer)というエンドユーザー直の中間業者を排除したビジネスを展開しています。これによってリーズナブルな価格を提供し、リアルなマーケット情報を今後の経営にフィードバック出来ます。そしてできるだけ顧客を増やし、リスク分散化を図る・・・この一点に尽きます。トランクルーム契約には賃貸保証会社に頼らない弊社独自の入居審査がありスタジオには利用規約があり、希望者の100%が利用できるとは限りません。ある程度基準を設ける事によってクレームやトラブルを避けつつ、ドンドン新しいオファーを受けるというサイクルで・・・「量が質を上げる」というシナジー効果を期待できるのです。トランクルームを本業に、2番目が音楽スタジオというスタイルですが、その他卓球場、テレワーク室、事業用不動産仲介業、岸和田で月極駐車場も運営していますが、これらを従業員を雇っていたらナンセンスですので、娘と2人だけで回わす事によってビジネスとして成り立たせようと努力しています。それから先を更に分散化し、トランクルームのリアル営業で周辺業界を回り、テレワーク室を自習室やオンライン会議に転用したり、スタジオをバンドだけでなくダンスや和太鼓にも転用しドラムレッスンも開講、卓球場は「音対策」が必須のフラメンコやファストドロウにも転用し、月極駐車場にスポットの時間貸しも・・・とリスク分散化を徹底してます。しかし、これでもまだ足りないと、「他に何か利用できるものはないか?」と虎視眈々とまだ誰もヤッテいない新しい利用方法(ビジネス)を狙っています。常にアンテナを高く張りめぐらし、ブログやSNSで1年365日毎日種を蒔く・・・ポイントはココで、こんな単純で簡単な事を誰でもヤッテいそうですが、実は殆ど誰もヤッテいません。医者や弁護士といったスペシャリストと違って、我々一般人はデキる事を真面目に毎日取り組むだけでそれなりの成果を得られるのですから、ヤラナイ手はないのです。ハッキリ言って私のヤッテいる事は頭脳の良し悪しに全く関係なく誰でも出来る事で、ヤラナイというのはしょうもないプライドが邪魔するのか、単なる怠け者のどちらかです。そうやってイロンナ事にチャレンジしていると毎日新しいオファーがあり、トランクルームの顧客から「解約します」と言われたり、スタジオの常連さん急に来なくなっても、決して引き留めたり問い合わせたりしないのは、そういった新しいオファーに期待できるからです。毎日来る新しいオファー・・・これが将来を案じて気を病むことなく、毎日フレッシュな気持ちで仕事に取り組める私が16年掛けて作り出した5毛作のビジネスモデルだったのです。自分でゼロから考え自分で全てコントロールしているビジネスで、銀行から金を借りない無借金経営で、顧客をアテにせずに仕事をするほど、精神的に健全な事はないのです。こうなると、仕事とプライベートの境目が無くなり、休日といった感覚がなくなり、ストレスなしに仕事ができるのです。まるで仕事仙人のように・・・(笑)。という事で、長かった織物時代の総合商社の賃織り(委託生産)の反省から目を覚まし、今はリスク分散を第一に多角経営・・・私の経歴を振り返れば当然の姿であって、これからも「このトラウマ」から逃れられないでしょう・・・(笑)。そして何より重要なのは、イロンナ事にチャレンジ出来ているのは、銀行の顔色を窺うことなく自己資金の範囲内で無借金経営をしているからです。無借金経営なので決算書を銀行に提出する必要はなく、銀行からアレコレ言われる筋合いもないので、自分の好きなように自由に経営が出来るのです。決して冒険をせず、手堅い経営をしているからこそ、織物創業以前の祖父の代から個人的に100年以上も取引している地元のメインバンクから、イザという時にいつでも借り入れができるというバックボーンも無形の財産だったのです。その支店長も大学時代に軽音部のドラマーだったと・・・以前来社された時に、スタジオ見学されました(笑)。究極のリスク分散化は、ハードロックとソウルを中心にロック、ディスコ、ジャズ&フュージョン、ラテン、ボサノバ、サルサ、フォークソング、ブルース、レゲエ、R&B、Jポップ、歌謡曲、民謡(盆の音頭)、クラシック・・・ジャンルを問わず聴いている私の音楽的嗜好ですが・・・(笑)。不思議な事に、ただ好きなだけで中高大でイロンナ曲を聴いていたお陰で、それがベースとなって応用で耳が肥えてきたのか、若い子が聴く新しい曲でもスッと入ってくるのです。これらの曲を起きている間は仕事のBGMとしてスマホのspotifyで聴いたりしていますが、膨大な数過ぎて一生聴き飽きないでしょう・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.19
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9/25(日)試験引き(14:00~17:00)10/8(土)10/9(日)だんじり祭り(6:00~22:00 / 9日は8:30~)スタジオ所在地の貝塚市名越はこの日程でだんじり祭りが行われますが、スタジオ0724は営業しています(トランクルーム、テレワーク室、卓球場も)。いくら経営者がだんじり祭りが好きでも、スタジオの「年中無休 24時間営業」の看板を下ろす訳にいきませんし、泉州人全員がだんじり祭り好きとは限りませんし、同じ泉州人でもスタジオ会員さんは祭に関心のない人が多いですから。泉州人でもイロイロという事です。祭は1年のうちたった2日間ですが、オーナー経営者の頭の中は1年365日仕事です。但し、不動産仲介業だけはお休みです。と言うか、祭りを見に行った時に知人や友人に会って、世間話で不動産の話が出る場合も多いので、完全休業という訳ではありませんが・・・(汗)。マスコミで大々的に報道される9月のだんじり祭りは岸和田の浜手エリアのみ、だんじりの台数で言えば10月のだんじり祭りの方が河内エリアも加わり遥かに多いです。だんじり祭は多くの車や人で賑わいますので交通規制が掛かりますが、スタジオ0724への抜け道を紹介します。40号線(岸和田牛滝山貝塚線)を山に向かって走り、「中央団地前」の交差点を渡って直ぐに左の側道に入り、そのまま真っすぐサンシティの中を通り抜け、清名台を真っすぐ通り抜けると弊社の駐車場に辿り着けます。とにかく側道から道に沿って、多少くねりながらも真っすぐ走ればイイのです。予約制なので、一挙に大勢のお客さんが押し寄せる事は決してなく、祭りに影響を及ぼす事は全くありません。という事で、地元の祭りはもう引退しましたので、孫を連れて気軽にブラブラと見学に行きたいと思います。もう完全に立派なオジイチャンです・・・(笑)。ドアの開閉はオートロックですし、管理は10台の防犯WEBカメラがありますので、私は事務所にいる必要はありませんから。スマホさえ持っていれば、私は世界中の何処にいてもLINEや防犯カメラやドアホンに繋がる素晴らしい時代です。しかし祭は引退しましたが、「だんじり鳴物(和太鼓)ビジネス」は現役続行中です。ミュージシャンが引退し、音楽イベンターやプロデューサーやコンポーザーといった裏方に回るイメージです。ホンネを言えば、どこまでも祭りに何らかの形で関わっていたいんでしょうねェ・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.18
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リハーサル音楽スタジオは当たり前ですが、不特定多数のお客さんが使います。ギターやベースはお客さん持参のケーブルやシールドをスタジオ常設アンプに単に接続するだけですが、ドラムは体格や好みの違いが有りますので人それぞれのチューニングが必要です。得にタムやシンバルは好みが激しいので、角度5度や高さ1㎝といった微妙なチューニングの違いが演奏に影響を及ぼします・・・(汗)。主なチューニングはネジで調整しますが、時々固いネジがあって手で緩められないケースがあって困る場合があるのです。特に大柄で屈強な男性ドラマーの後に、小柄で非力な女性ドラマーが使う場合は100%チューニングに困ります。手で緩められない場合は、先ずネジをスティックをテコの原理で緩めて、自分の好きなポジションにセッティングします。だいたいこれでチューニングできますが、問題はスティックが入らない場所やそういった方法が知らない初心者です。そういう場合は、各スタジオのミキサーのラック下のケースに「プライヤー(工具)」を置いていますので、これで100%誰でもネジを緩められます。是非お使いください。こういったベテランドラマーにとって何でもない小さな事も、練習時間を有効に使うための非常に大事なテクニックです。ドラマー上達する過程でイロイロ学びますが、スタジオからこういった細かな提案を事前に知る事によって上達のスピードが速くなります。という事で、スタジオ起業して6年半・・・イロイロ実践で学びましたが、これを経験値というのでしょう。自ら0から考え企画し・・・実行スタート・・・この一連の経験が経験値として積み上がり、次のステップに反映されるのです。もちろん失敗もありますが、自分の考えた事が着実に形となってビジネス的に収益を生む・・・本当に有難い話です・・・(涙)。まぁしかし、考えてみれば我々ウインドサーファーも同じセイルでもチューニングはシビアで、マストの高さ(ブーム位置)、ジョイントの位置、ストラップの調整、ハーネスの長さ、フィンの長さといったパーツの1センチの違いでマスト加重に大きく影響を及ぼし、乗り心地(味)やスピードが大きく変わってくるのと同じですねェ・・・というか、ウインドの場合チューニングミスが事故に直結し、11年前にストラップが緩くて1センチ足が深く入り、爆風で岸に戻る時にボードのノーズが波に突っ込んで前の海に数メートル飛ばされた時に、片足がストラップから外れるのが0コンマ何秒か遅くなり、膝の十字靭帯を断裂してしまったのです・・・(汗)。岸まであと100mほどだったので、自力でナントかボードに乗って岸まで辿り着き、溺死しなくて済みました・・・(汗)。300mだったら、誰にも気づかれず潮に流され・・・と思うとゾッとします。それから直ぐに整形外科で有名な葛城病院に走りましたが「もう50代なので完治は無理ですよ」と言われましたが、医者の言うとおりに直ぐに固定サポーターを装着し、痛みが少し収まってからジムの筋トレマシンで必死に四頭筋とハムストリングを鍛えて1年後にほぼ完治し、私の執念に医者は驚きました・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.17
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リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)で、だんじり鳴物の「無料体験会」を開催します。日時: 9/23(金)13時~15時 1部13時~14時 2部14時~15時募集人数: 各部とも10人ずつ(計20人) ※先着順設備: 大太鼓(2尺2寸) 小太鼓(1尺) 鉦(8寸)場所: スタジオ0724(Aスタジオ) 貝塚市名越661(トランクルーム貝塚「別館」1階)申し込み: 072-446-0798 info@sasatani.comという内容で、今回は「だんじり鳴物」が主体ですので、一般和太鼓の無料体験会はまた別の機会に開催する予定です。弊社「スタジオ0724」が所有する和太鼓は、だんじり鳴物と一般和太鼓の両方とも出来るように、この他にも1尺6寸の中太鼓が4台ある充実したラインナップだったのです。やはり新しいマーケットを開拓するには、設備投資が必要です。和太鼓をどっかでレンタルしてくるという「人の褌で相撲を取る」的な甘い考えはビジネスでは通用しません。やはり思い切って、和太鼓を購入というリスクを取らねば・・・(汗)。この「ダブル戦略」で泉州にもっと和太鼓を広め、バンドやダンスだけでなく和太鼓の売上も加える事によって、スタジオ全体の売上の最大化を図ろうと考えるのが経営者にとってごく当たり前です。今年の夏は何かバタバタしていましたので、今回の「無料体験会」が岸和田だんじり祭り(浜手)の後になってしまいましたが、10/8,9の貝塚も含めたその他の地域のだんじり祭に何とか間に合いました・・・(汗)。しかしだんじり祭りは今年だけではありませんし、祭り直前しかなかった「だんじり鳴物」マーケットを、年間を通じてスタジオで練習してもらって和太鼓のスキルアップに繋げて欲しいのです。鳴物の演奏レベルが飛躍的に上がれば、曳手や大工方のテンションも上がります。ココです・・・ポイントは。これがだんじり祭の底上げの一助に繋がる・・・のかと信じています。という事で、これまで泉州に全くなかった「スタジオでの和太鼓練習」という新しいマーケットを作り出すという意味で、何かワクワクしてきました・・・(笑)。そして私のだんじり鳴物YOUTUBEの再生回数が2万回となり、良いコメントもあって益々ヤル気が出てきます。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.16
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音楽スタジオ経営はコロナ下で、ハッキリ言って厳しいです。6年前にスタジオを起業して、順調に会員数が増えてそれに伴ってスタジオ数も1室から2室、昨年2月に3室目のCスタジオをオープンさせ、会員数も2000人に迫る勢いですが、コロナによって売上が激減しました。ここ2年の間に東京23区や大阪市内のリハーサルスタジオでも、コロナの影響で閉店やオーナーチェンジが目立ちます。コロナでライブハウスを筆頭に音楽業界へのダメージが大きく、その余波を練習スタジオも受けているのです。しかしコロナで国からの補助金で延命した同業他社の音楽スタジオも多いと思いますが、弊社は全く補助金を貰っていませんし、同業他社のようなクラウドファンディング(インターネットを介して不特定多数の人々から少額ずつ資金を調達する事)をやろうとも全く思いません。他人に頼りたくない・・・私の思いはこの一点に尽きます。織物業からトランクルームに転業した16年前から無借金経営を貫いているのも、正にこの思いからです。音楽スタジオだけは補助金対象になっていますが、5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)を1つの会社組織でやっているモノですから、給付対象となる売上げ減少に該当しませんでした。スタジオだけ分社していれば補助金が入っていましたが・・・残念と言えば残念かも知れませんが、何とも思っていません。1人で営んでいる何人もの友人や知人が信じられないくらいの金額を受給していますが、翌年の税金の支払いは一体どうするのだろう・・・と心配します。想定外のお金が入ったら、人間というのは油断するモノですから。一旦油断してしまったら、元の緊張状態に戻すのに時間が掛かり、結局は損だったという事態に陥るかも知れません。それほどヤル気のモチベーションをずっと保つのが難しいのです・・・(汗)。ココです・・・ポイントは。弊社の場合、5つのビジネスを1つの会社で運営していますので、こっちの売上が減ったら、そっちの売上を伸ばしてトータルで帳尻を合わせてコロナ下でも何とか生き残ってきました・・・(汗)。スタジオは自主的にコロナ対策で6か月間も臨時休業しましたので、その間は売上ゼロでした。それを取り戻すために、トランクルームの部屋をテレワーク室に転用したり、一般会社員が自宅で仕事をするテレワーク(在宅勤務、リモートワーク)が増えたため、テレワークスペースを確保する為に自宅を整理した結果、その余った荷物をトランクルームに保管という「トランクルーム特需」が生まれたというダブルメリットが功を奏しました。コロナによって弊社トランクルーム部門とテレワーク部門の売上が伸びて、スタジオの売り上げ減をカバーしたのです。何とも皮肉な結果です。世の中なんて、コロナやウクライナ戦争のような全く想定外の「何かの変化」によってどう転ぶか・・・?なんて全く不明で、誰にも分かりません。まぁしかし元々トランクルームが本業で、スタジオは「2番目」という位置づけの副業ですし、コロナを通じて不安定で手間の掛かる割に収益性が低いというスタジオの売上をみて「スタジオを本業ではやっていけない」というのを再認識した次第です・・・(汗)。これが経験則というもので、私の商売の経験値に1つ加わりました。まぁしかしこの辺が1本だけのビジネスとの違いで、イロイロやっていると思わぬ効果を生み出すモノです。織物時代は織物1本だけでしたから、過去50年を振り返るとオイルショック、円高不況、バブル崩壊、リーマンショック・・・などで振り回されてきました。この辺が大きな反省点だったのです。という事で、これからのコロナや円安やウクライナ戦争の影響で非常に厳しい日本経済を生き抜くために、誰にも頼らずこれまでと同様に自助努力で健康に気をつけて「細く長く頑張っていこう」・・・と。あと10年はテキトーに力を抜いて60から70%くらいの力で、それ以降は徐々に力を抜いて行き・・・35年後の100歳でちょうどゼロになるように。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.15
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先月から旧知の庭師さんに依頼して裏庭にあった犬舎を解体して、人工芝を敷くという自宅のチョットしたリゾート計画が完成しました。なかなかイイ感じに仕上がりました。新しい植木も進捗状況を見て相談しながらやっていきましたので、ほぼ計画通りの庭が出来てホッとしました。これで夏は大型のプールを置いたり、春や秋はタープテントを立てて焼き肉などチョットしたアウトドア気分で飲んだり食べたり・・・と娘ファミリーらと遊べます。この裏庭は屋内のリビングとデッキに続いていますので水道やトイレに近く、動線的には便利ですし、娘3ファミリー13人が来ても広さ的に何の問題もありません。とにかく5人の孫の成長は早く、直ぐに大きくなると同時に活動的になりますので、それに合わせた広さと開放感と満足感が必要だったのです・・・(汗)。ココです・・・ポイントは。孫たちに祖父母の家での思い出を・・・と。私自身もイトコたちと祖父母の家で遊んだ思い出がイッパイありましたから。父は戦前の「産めよ増やせ」の時代に生まれ、名越で2番目に多い9人兄妹でしたので、父方だけで20人近くイトコがいましたので、いつも狭くて庭のない工場に隣接していた祖父母の家は孫らで溢れかえっていました。また親戚の何軒かは芝生の広い庭があったりして、そういう憧れもあったのでしょう。ココに自宅リゾート化のヒントがあったのです。広い庭があれば、もっと遊べたのに・・・と。私はその先の孫が中高生や大学生になった10~20年後を考え、大きくなっても祖父母の家に彼氏や彼女と一緒に遊びに行きたい・・・と思えるような「オープンな家」を目指しているのです。まぁしかし、あのまま草ボウボウのまま放っておけば、スペースが死んで勿体ないです。やはり、こんな小さなスペースでも有効活用しないと。いくらレストランや料亭でみんなとワイワイ食べて飲んでも、自宅以上に心の底からリラックスできません。やはり自宅に勝る安堵の場所はないのです。そういう考えの元で、昨年から最近あまり活用していなかった1階デッキや2階ベランダを見直して、自分やファミリーが少しでもリラックスできるように、それにあった再活用をアレコレしているのです。考えれば、当たり前の話ですが。特に悩んだのが、家内が結婚時に持ってきた旧タイプの大きく重い使わなくなって久しい壊れたエレクトーンの処分でした。修理せずに思い切って処分した事によって、ベランダへの通路が広くなりぶつかることが無くなり安全になりました。この人工芝では土足厳禁にして、基本は裸足です。裸足・・・気持ちイイですし、貝塚の山手地区は都会と違ってアウトドアで新鮮な空気が吸えますし、夜は空気が澄んでいますので星空がキレイです。人工芝の長さもイロイロあり、2階ベランダは35ミリですが、今回の1階裏庭は30ミリにして良かったです。人工芝の耐久性は7,8年らしいので、交換時期になればまた長さを考えます。という事で、沖縄や北海道や白浜やハワイに別荘を所有する事も一時期考えたのですが、イニシャルコストやランニングコストを考えれば旅行やロングステイの方がトータルで断然安いしイロンナところに行けますし、何より「自宅のリゾート化が1番安上がり」だと悟り、とにかく「如何に自宅でリラックスするか?」を突き詰めて考えた結果、こういった一連の自宅リノベに落ち着いたのです。大阪市内から車や電車1時間足らずの貝塚市は海(二色浜)と山(葛城山)に恵まれ、2時間で白浜温泉に行け、車で20分の関空から国内はもちろん世界中のどこでも行けますので、敢えて別荘は必要ないと。要はコストパフォーマンスです。まぁ次は10年ぶりのデッキ塗装なので、これは自分でDIYです。まぁしかし、いずれにしろこんなに自分の好きなように自由にイロイロできるのも、田舎では長男は親と同居というタブーを結婚8年目で破って、独立して新しい自分の家を実家から100mのところに無理してでも建てたところに起因しています。見栄を捨て家族を守る為に、3人の小さな子供と妻を連れて実家を出るという決断がなければ、リゾートも何もなかった訳ですから。単に親と別居して実家を出たというのではなく、自宅新築という金銭的プレッシャーが、その数年前に何億円も掛けて新築した新工場(最新エアージェット織機導入)の上に更なる重圧が掛かってきたのは言うまでもありませんが、当時まだ30代だった私にそれを跳ね除けるくらいの気力とパワーがあった事に驚かされます。その30代の気力とパワーが、月産20万mのエアージェット織物工場を20年間、年355日24時間エンドレス稼働させたのでしょう。今はもう当時の10分の1くらいの気力とパワーしか残っていませんが・・・(笑)。まぁ「決断する勇気」・・・この度量があるかないかは、仕事にも直結しているかも(汗)。まぁそんな従来の常識や旧習やタブーに挑戦するという私の性格は、昔から何も変わっていませんが・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.14
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先日のお盆の墓参りで改めて先祖の墓を見ると、墓に家紋が彫ってあります。うちの家の家紋は「丸に三つ柏」です。何故この家紋なのかは深い理由は知りませんが、曽祖父が150年前に分家(泉州弁で隠居)したトランクルーム貝塚の2軒隣の本家も同じ家紋なので、当然分家であるうちも同じ家紋にしたのでしょう。家紋を知れば自分のルーツが分かりますから。家紋は個人や家族を識別するために用いられる日本の紋章で、日本では構造的な類似性に基づいて241種類の一般的な分類がなされており、5116種類の個別の紋が存在するようです。本家(泉州弁で母屋)は元々水間の三重塔を建立した宮大工の棟梁だった関係で、曽祖父の父が「お夏清十郎物語」のお夏の水間の楠右衛門から名越の仁左衛門に養子に来ていたので、寺社仏閣と関係が深かったため「丸に三つ柏」にしたのかも知れません。海外旅行によく行きますが、スーツケースに家紋のシールを貼っていると外国人からよく「So Cool!」と言われます・・・(笑)。外国人にとって、何百年も前からある日本の家紋に興味津々で、ある種の尊敬の眼差しを向けられます。ルイ・ヴィトンのデザインが日本の家紋を参考にしたと言われるのも理解できるほど、戦国時代の何百年も前からあった日本の家紋のデザインはワールドワイドだったのです。海外に行くと何故か日本人としてのアイデンティティーを強く感じ、妙に礼儀正しくなり、家紋を貼ったり、ラウドネスのTシャツを着たり、日本史や世界史を勉強したくなります・・・(笑)。という事で、私が子供の頃に祖父が火鉢の前によく座っていたのですが、その遺品である火鉢に墓と同じ「丸に三つ柏」の家紋がありました。「とおるよ、ねじを締める時は”の”の字に締めるんや」と祖父から教えられ、「おじいちゃんは何でも知っているんやな・・・おたら、20円やるさかい赤ちゃん生んじょう」と赤ちゃんの従妹が生まれたのを見て、自分も妹弟が欲しかったのか4歳の私は、そんな祖父との会話を昨日の事のように覚えています・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.13
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ダンススタジオは土足厳禁が当たり前ですが、通常リハーサル音楽スタジオは土足のまま利用されますが、弊社「スタジオ0724」は6年前のオープン当初から珍しく土足厳禁です。この土足厳禁がコロナの今、どうも効果を発揮しているようです。スタジオ入口でスリッパに履き替えますので、靴の裏に着いた「外の菌」をスタジオに持ち込みませんから。ココです・・・ポイントは。こんな小さな事でもコロナ対策の一助になります。お陰様で、スタジオ0724を利用してコロナに感染したなんて話は聞いた事はありません。スタジオ内のフローリングは毎日掃除機をかけ、その後ウエットシートで掃除機で取れなかった目に見えない小さなゴミや雑菌を拭いていますので6年経ってもキレイなので、皆さん安心してフロアに寝そべったり胡坐をかいたりしてリラックスしながら練習されています。とにかく「キレイなスタジオ」を目標に、毎日掃除に精を出しているのです・・・(汗)。通常バンドスタジオは男性利用客が多いものですが、そんな事が評価されたのか、スタジオ0724会員さんの60%が女性会員なのも「女性はスタジオにキレイさを求めている」という潜在ニーズだったのかもしれません。もちろん換気に関して1番気をつけ、スタジオがあるトランクルーム貝塚「別館」1階の通路には業務用の大風量の有圧換気扇を24時間稼働(排気)していますし、2階には2基の有圧換気扇は28℃を超えると自動的に排気するように設定していますし、各スタジオの換気扇も24時間稼働です。これで24時間常時「別館」内の空気を入れ替えて、コロナ対策の1丁目1番地としているのです。コロナ対策にはこういったコストも掛かっていますが、今は必須アイテムと言えるでしょう。まぁココまで掃除に執着するのは、40年以上前のエアージェット織機を導入する前のシャットル織機時代の習慣で、「織屋は火事をだしたら終わりや!」という父親の口癖から、仕事の初めは毎日2時間かけて60台の織機の掃除と注油していたのが要因だったのです・・・(汗)。なので、デートの度にマシン油で黒くなった爪の先を切り、頭の毛にこびり付いたミジンと臭いを取るためにシャンプーを欠かさなかったのです・・・(笑)。という事で、コロナ感染がいつまで続くかは世界中の誰もが知りえませんが、残念ながら「これが常態だ」と今の対策を当面やっていくしかないと諦めています。そしてこの土足厳禁アイデアも、実は旧知のトランクルームのお客さんでもあった百戦錬磨の現役プロミュージシャン(有名シンガーのバックのツアーバンド)からのアドバイスです。「スタジオ内を土足厳禁と禁煙にやらんと、直ぐにスタジオが汚くなるでェ・・・」と。こっちはスタジオ経営に関して全くの素人でしたから、有難い一言でした。やはり、持つべきものは友ですねェ・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.12
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トランクルームの基本的性能の良し悪しで最たるものは「真夏の室温」です。7月から8月にかけての真夏(外気温35℃以上)の時に、トランクルームの室温は一体何℃か・・・?このシンプルな質問に答えられるトランクルーム業者は少ないと思います。何故なら、一番痛いところを突かれているからで、答えたくない業者が多いと思います。特に、鉄板1枚だけの屋外型コンテナの場合は。しかし弊社トランクルームは堂々と「26~28℃まで」と答えます(本館1階)。「絶対30℃は超えません」と。この室温だと、今の夏の時期に一番保管が多いスノータイヤのゴムの劣化が全くありません。ココです・・・ポイントは。よくマンション住まいの方がベランダにスノータイヤにカバーをして保管していて、ゴムが劣化して耐用年数が短くなったという話が山ほどありますが、弊社トランクルームにスノータイヤを保管しとけばそういった問題は全くありません。弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)の本館1階の真夏の室温がせいぜい「26~28℃まで」だからこそ、トランクルームの空室対策としてエアコンなしでレンタル自習室(テレワーク室)も兼業できているのです。という事で、織物業からトランクルームに転業して16年経ちましたが、業者を介さずに直接エンドユーザーとビジネスをやっているため、171室もありますのでこれまで何千人ものイロンナお客さんとの接客で、まだまだイロイロと勉強させてもらっている事に感謝しかないです。業者に丸投げしたら確かに楽ですが利益を吸い取られ、自分は何も分からずじまい・・・こんな勿体ないことはない・・・と。コレです・・・ポイントは。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.11
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先日から病院などのチョッと空いた待ち時間などでスマホのspotifyを聴くのに、ワイヤレスイヤホンで聴いています。これまでのイヤホンはコードが絡まって耳に装着するまで時間が掛かりましたが、これからはスッと装着できますので時間短縮です。やはり時代の進化に合わせたモノを使わないと損です。以前から周りの若者を見ていると、殆どワイヤレスイヤホンを装着していましたので、正に「人の振り見て我が振り直せ」的にワイヤレスイヤホンを買ってしまったのです。事務所ではDENONのミニコンポ、自宅では一人の時はBOSEのBluetoothレシーバーと風呂やビーチでは防水のSONYのBluetoothレシーバーで聴き、車ではカーステレオを聴いていますが、家族がいる時のパソコンで音楽を聴く時はソニーのヘッドホンで聴いて快適です。このように状況に応じて音響機器を変えて、起きている間は殆どspotifyの音楽を楽しんでいます。動きの激しいドラム練習でも、ワイヤレスが威力を発揮します。コードがあると、それが気になりドラミングに集中できませんから。という事で、過去60年間の音楽歴を振り返ると、累計で100万円以上もかけて高価なオーディオ機器(ケンウッドのスピーカー、パイオニアのプリメインアンプ、テクニクスのチューナー、サンスイのレコードプレーヤー、ビクターのANRSカセットデッキ、アカイの2インチ・オープンリールデッキ)を揃えた長かった自宅でのレコード鑑賞時代を経て、レコードやFMラジオをソースにオープンリールデッキとカセットデッキからカセットテープにダビングしてカーステレオやウオークマンやラジカセで外でも音楽を聴けるようになり、嵩張らないCDの登場でまた劇的に便利になり、短かったMD時代を経て、今は月額たった1000円で何万曲も聴けるスマホでサブスクのspotifyと・・・お金も手間も掛かり苦労して音楽を聴いていた時代から考えると「今は音楽天国」と思うのは60代以上のジイサンだけか・・・?しかし往年の世界的に有名だった日本のオーディオメーカーの殆どが無くなったのは、本当に寂しい限りです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.10
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もう30年以上前の織物時代から、事務員を雇っていませんでしたので会社の固定電話に掛かってきた電話は100%全て私の携帯電話に「自動転送(NTTボイスワープ)」していました。事務員を雇っていない零細企業ではこれが普通を思っていましたが、未だに事務所に電話番の従業員を置くか、自分が事務所にいなければ電話を取れないという昭和スタイルを貫いているところがあるのに驚きます。転送電話があれば、経営者はどこにいても電話を取れるのです。これによって新規のオファーがあっても、100%逃しません。既存のトランクルームや音楽スタジオのお客さんとはLINEによるWEB予約で、スキマ時間にやり取りするだけで時間が掛かりませんが、新規のお客さんだけは「突然」リアルに電話が掛かってきますので、それに対応するための秘密兵器が転送電話だったのです。リアルで電話を取れない場合は相手番号が表示されますので、折り返し掛ければ済むだけです。会社の全てが分かっている零細企業経営者だからこそ、掛かってきた全ての電話を自動転送で取っても返答できますが、転送電話をしないで一部の事しか知らない事務員など「ワンクッション」置いて返事をさせれば100%応えられず、「社長が帰ってから電話させます」では機会損失になり話になりません。ココです・・・ポイントは。転送電話で一番困るのが海外旅行中の楽しんでいる時に、「お忙しいところ申し訳ありません。初めてお電話します○○商事の○○・・」という勧誘の迷惑電話です。会社の電話から海外への転送代(国際電話料金)は弊社負担なので、怪しそうな電話番号を見て取らないか、取っても最後まで聞かずに即切りますが・・・(笑)。怪しそうな電話番号は、長年の感で大体わかりますのです。私の携帯電話歴は長く、携帯の大きさが弁当箱型タイプから小型のセルラータイプに変わり買い取り制になってから即座に買いました。当時の転送代金(NTTボイスワープ)は高く、毎月の通信費(固定、FAX、携帯、転送代)も3万円を超えていましたが、事務員を雇うより遥かに安上がりです。転送電話というのは当時はNTTの独占みたいなモノでしたら、高くても支払わなければならなかったのです。という事で、30年以上前に携帯電話への転送電話を始めたキッカケは懇意にしていた繊維業界人が、ミカン畑での作業中に電話を取っていたのがヒントでした。その人が事務所にいると思って電話すると、事務所ではなさそうで「どこにいるんや?」と聞くと「今、山でミカン取っているんや・・・」と言われ、一瞬何のことが理解できませんでした。「エ?・・・どういう事や?」と聞くと初めて転送電話の事を聞いたのです。そして「コレは便利だ!」と・・・即NTTとボイスワープ契約したのです。それまではポケットベルと携帯電話の両方を持っていて、会社に電話が掛かってきたら現場の工員から「○○カラデンワ」というポケベルメッセージを見て、それから私の携帯から電話するという「ワンクッション」を置いていましたから。30年以上前は携帯電話すら珍しい時代でしたから、「携帯電話+転送電話」というのは最強のビジネスツールでしたし、今でも十分通用するアナログ戦略だったのです。言われてみると目茶目茶アナログツールですが、これが零細企業経営者にとって効率的で人件費削減などで普通の人の2倍3倍働けるビジネスツールの一つだったのです。ただ転送電話で「仕事に追われている感」を抱く人にとってはマイナスで、仕事を徹底的にするのだという「覚悟」がある零細企業経営者限定と言えるかも・・・?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.09
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このところ弊社「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)の「ミラー(鏡)がある広いAスタジオ(22畳)を借りたいです」という大阪や京都のライブハウスに主演予定の関東のインディーズバンドのお客さんが増えています。広くてミラーのあるスタジオで、ライブ直前のパフォーマンス練習をしたいというニーズです。普通バンドスタジオと言えば、10畳くらいが平均的広さでミラーはついていません。弊社「スタジオ0724」の3室のうちAスタジオは、中小ライブハウスのライブステージと同じくらいの広さ(22畳)のミラー付で、ダンス練習も可能なのですココです・・・ポイントは。ダンス専用スタジオでは22畳クラスはいくらでもありますが、バンド用の防音&防振対策をしていませんので、バンド練習はできません。大阪府下でも22畳もある音楽スタジオでミラー付は殆どなく、泉州では唯一です。この泉州唯一・・・というのが差別化で、しかも他社のスタジオでは殆ど設置されていないWiFiもあるのです。針の穴からでも音が漏れるという防音工事の難しさがあり、昔からあるスタジオは後付け工事をしたがらないのですが、弊社は6年前のスタジオオープン時から簡単にWiFiを設置できたのです。若者に必須のWiFi・・・弊社スタジオ会員1930人超の70%が10代と20代の若者というのを考えると、これはもうスタジオ以前の問題です。しかも大阪市内のスタジオよりも利用料金が格段に安く、駐車場が前にありますので楽器機材を直ぐに車から降ろせるので、そういった搬入作業や移動時間を考えるとスタジオ0724での練習メリットは大きいと言えるでしょう。大阪市内のスタジオは、離れたコインパーキングからライブに使用する沢山の楽器機材を運ばなければなりません。ココです・・・ポイントは。ミラー付大型スタジオの最大のメリットは、ライブ直前のパフォーマンスの練習です。単にバンドアンサンブルだけでなく、ライブ本番に欠かせないパフォーマンス練習(チェック)にミラー付大型スタジオが必須なのです。なので、関東方面から大阪市内や京都のライブハウスに遠征してくるインディーズバンドにライブ直前の練習で重宝がられています。これって、想定外の需要でした。まさか関東のバンドに目を付けられるなんて・・・(笑)。という事で、6年前のスタジオ起業時に「バンドだけではお客さんが来ないだろう・・・ダンスのお客さんも集客しなければ・・・」という思いで、通常の2,3倍の広さにした訳ですが、これがまさかバンドパフォーマンスに有効だなんて気が付きませんでしたし、最近始めた爆音とスゴイ音圧を伴う「だんじり鳴物(和太鼓)」練習にも有効だったなんて。ミラー付22畳バンドスタジオでバンドのパフォーマンスやダンスやだんじり鳴物(和太鼓)だけでなく、学園祭向けの軽音とダンス部のコラボ練習、リトミックレッスン、カラオケ大会、結婚式の余興、演劇、ボディビルのポージング、友達やファミリーで遊ぶ・・・といった様々な想定外の利用法に使われています。「大は小を兼ねる」なんて諺の通り、泉州最大のミラー付22畳バンドスタジオの可能性の広がりに、1番驚いたのは張本人の私でしょう・・・(笑)。ミラーなしの単なる22畳スタジオだったら魅力半減で、ここまで盛り上がらなかっただろう・・・と。たかがミラー、されどミラーだったのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.08
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先日は25年前に持病の心臓病で亡くなった父親の命日でした。会社の社長でもあった父親が突然亡くなって・・・早25年経ったのです。時が経つのは早いというのは、この事を言うのだと思います。当時私は専務という立場で営業と織物現場をやっているだけでよかったのですが、突然会社の全責任を負う社長(代表取締役)という立場にならざるを得ませんでした・・・(汗)。お通夜の日にメインバンク担当者から最初に言われた事が「小切手や手形の押している社印の代表者の名前を2週間以内に変更しないと無効になります」という何とも冷徹な言葉です。悲しむ間もなく、フッと我に返りました。みんなと一緒に悲しんでいる場合ではないのだ・・・と。自分は「たった今から」会社の代表者なんだ・・・と。おそらく後ろを見ると、不安そうな妻子と母親の姿があっただろうと思いますが、私の視界には会社経営しかありませんでした。泣くのは後にして、これから会社をシッカリさせなければ・・・と意を決しました。経営を一時的に代われる番頭もいませんでしたので、悲しむ間もなく葬儀の準備をしながら銀行と税理士に相談しながら、社長としての最初の仕事を始めました。営業と織物現場を完全に把握していましたが、問題は全くタッチしていなかった会社の一番大事な経理です。チェックライターによる小切手の切り方すら知らなかったのです。この経理をこなすのにホンと苦労しました・・・(汗)。中小零細のオーナー企業で、経理を長年同族ではない他人に任せてしまって倒産・・・という例が結構あります。経営者にとって、経理の数字に弱いというのは致命傷です。まぁしかし通常の仕事の傍ら、半年掛かって会社の経理全体を自分でどうにかこうにか把握出来るようになりました・・・(汗)。「経営者が経理も兼ねる」という父親時代からのスタイルをそのまま踏襲し娘にもそのように指導していますが、経理担当を新たに雇うことなく、これまでの自分の仕事に加えてやっていたのですから、時間的にも精神的にもかなり追い込まれていました。私の肩に一挙に重圧がのし掛かりましたので血圧も上がってしまい、それから降圧剤を飲まざるを得なくなりました。頼りにしていた人間が死ぬと、こういった様々な変化が起こるのか・・・と(汗)。父親が亡くなって1年間は仕事以外にもホンと様々な問題がイロイロありましたが、何とかクリアしてきたことが自分の大きな自信となりました。まぁ文字通り私が厄年の年でしたが、やはり厄って当たるんですねェ・・・しかし父親と一緒に救急車に乗って病院に着いてから、案外冷静に病院から取引先に「あの糸、予定通りに入ってますか?」なんて電話していた自分に驚きですが、20代の時に4月の強風荒波のマゼという漁師も出漁できない時に、ウインドサーフィンで沖で遭難してしまい、遠くに飛んでいってしまった道具を放って岸に向かって必死に泳ぎながら「これで俺は死ぬんだろうなぁ・・・短い人生イロイロあったなぁ」とイロンナ思い出が走馬灯のように頭を駆け巡り案外冷静だったのを思い出しますが、人間って窮地に陥ると案外落ち着いているモノですねェ・・・という事で、66歳で亡くなった父親ですが、ちょうど私も同じ年になりましたが、男は早死という家系のジンクスを、100歳まで生き抜いて破りたいと思います・・・(汗)。そして20代のサラリーマンを辞める時に、懇意にしていた取引先の大手金物問屋のオーナー社長の息子の部長に「家業の織物業に戻るのですが、経営で1番大事なのは何ですか?」と聞くと「経理や、経理が1番大事やで」と言われたのが頭に残っていましたが、それから約40年後の今は、その部長が社長になり売上高も当時の2倍になった好業績を見ると、やはりあの言葉は正解だったのだなぁ・・・と感じます。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.07
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)のドラムレッスン(個別指導)は、月謝制ではありません。それどころか入会金もテキスト代も無料です。この辺が大手楽器レッスンスクールとの大きな違いです。月謝制だと1回休めば、その分が丸々損になるシステムですが、弊社のレッスンは1回ずつ予約を取っていくシステムなので、その辺に無駄がありません。自分の都合の良い好きな時間にドラムレッスンを受けられるのです(ドラム講師との日時調整が必要)。極端な話、「あの○○テクニックだけ教えて欲しいなぁ」というワンポイントレッスンの、たった1回だけのレッスンでもOKです。現在の2人のドラム講師も非常に熱心なので、これまで生徒さんは誰1人として辞めていないどころか、100%全員定期的にレッスンを受けています。この辺が驚きですねェ・・・過去6年間で3人のドラム講師によるドラムレッスンを受講した生徒さんは累計で70人以上になり今でも着実に増加しており、彼らが着実にドラムテクニックを身につける事によって泉州のバンド(軽音楽)文化の底上げに繋がっていると信じています。6年前のスタジオ起業時のミッションがこれで果たせたかも知れませんが、これからも2人のドラム講師を中心に現状に満足することなく、更にジャズドラム講師を追加する事によってドラムの総合的なラインナップの充実を図り「泉州のドラム人口の底上げ」に繋げたいと思います。弊社リハーサルスタジオはあくまでも音楽業界の裏方に徹し、ミュージシャンの技術向上の場という立場を真摯に守っていきたいと思います。という事で、スタジオ会員数も2000人に迫る勢いでドラムレッスンもソコソコ盛況ですが、更にダンスレッスン(キッズダンス)とボイストレーニングとテナーサックスの講師を追加して、レッスン(楽器とダンス)でスタジオ経営の基盤を着実に固めていきたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.06
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1年365日ありますが、私は基本的に毎朝4時に起きて仕事をしています。仕事の一環として、このブログを書く事から1日が始まります。ブログの内容をSNS(フェイスブック×7アカウント、ツイッター×5アカウント、インスタグラム、LINE、TikTok)やYOU TUBEにリンクさせ拡散を図る・・・というオーソドックスなネット戦略をただ毎日繰り返しているだけです。1年365日ですから、5年間で1825回もネット上に拡散して今でも存在している訳ですから、この波及効果は想像以上に大きいと思います。やればやるほど効果を期待できるという事で、職種によりますが全くネット戦略をやっていない人と比べて一日一日ドンドン差が開く一方です。今は世界的に格差社会と言われますが、この辺のデジタル格差が大きく影響しているように思います。まぁしかし、大事なのは自分の言葉で発信する事で、一般人が他人の書いた意見やニュースや論文をあーだこーだと批評しても、SEO的には余り意味はありません。4時に起きて仕事・・・と言えば「大変そうだなぁ」とか「私には(俺には)できないなぁ」とか思われますが、この私の仕事術にはコツがあります。そのコツとは・・・?・朝一の仕事(ブログ)を楽しんで書く・好きな仕事もする(音楽スタジオ)・対面の予約は新規商談だけで、フリーの時間を多くする・時間に縛られない・夕方17時までに仕事を終える(夏は15時)・早寝早起き(21時就寝 4時起床)・IT技術(パソコン、スマホ、防犯WEBカメラなど)を駆使する・イロンナ仕事をやっていると飽きないこの8つがポイントかと思います。毎日ブログを書くのは面倒くさいですが、そこは逆手を取って「他人がどう思おうと気にせず、好きなコトを書いてストレスを発散しよう!」と発想の転換をしてから書くのがラクになりました。もちろんSEO対策や常識的な範囲の中で、イロイロ考えながら書くのは言うまでもありませんが。好きな仕事は、もちろんトランクルームの副業としての「音楽(バンドリハーサル)スタジオ」で、ドラム練習をする事によってストレス発散です。一般的な普通の仕事(トランクルーム、不動産仲介業)に加え、全く違う分野の遊びの要素を取り入れたバンドスタジオというアミューズメント・ビジネスも兼業する事によって、自分の経営感覚に刺激を与えバランスを取っている・・・のかも知れません。既存のお客さんとはリアルタイムで返信をしなくて済む「非同期通信」のLINE予約で、新規のお客さんだけ電話でやり取りをして対面の商談をして、その他はコロナ対策を兼ねて極力対面の予定を入れないようにしています。年中無休で朝4時から働いて忙しそうに見えますが、時間的に追われる事は全くなく毎日昼寝もしていますし、自分的には「結構ヒマ」という感覚です・・・(笑)。もう少し頑張ればもっと稼げると思いますが、そこは残り35年のロングスパンでモノゴトを考え、決して無理をしません。とにかく時間に縛られずに1日を過ごしストレスを貯めない事です。長生きのコツは早寝早起きで、早朝のフレッシュな空気に価値があります。IT技術を使わないと時間がいくらあっても足りませんし、1人当たりの仕事の質と量を稼ぐにはIT技術が必要不可欠なのは言うまでもありません。また私は結構飽き性ですが、5つの仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)を代わる代わるヤッテいると気分転換にもなり、案外続けられるのです・・・(笑)。という事で、朝4時からスタートダッシュで1年365日好きな仕事をするコツは、自分が考えた好きな仕事をしている経営者だったから可能で、それがいくら働いてもストレスが溜まらないカラクリだったのです。逆に言うと、経営者や上司の下で働くサラリーマンはイヤな仕事でも熟さねばならず、1年に120日も休日があってもストレスが溜まってしまうのです。自らの意志を封印して、他人の指図で動かされる・・・ほどイヤな事はありませんから。問題は60歳以降の老後で、ストレスを溜めない自分が経営する仕事をしていたら「60歳定年は単なる通過点」で、仕事に対する意欲や実質的な年収に何ら変化はないという点です。まぁ16年前まで営んでいた織物業では、エアージェット織機時代の20年間は月産20万mで24時間エンドレス工場稼働(1年355日)でしたので、現場も営業も経理も兼ねていた経営者として大きなプレッシャーにストレス溜まりまくりで、気が休まる暇もなく心身共にヘトヘトになるまで働きましたが、その時のことを思えば年齢を割り引いても「10分の1くらいの今の気楽さ」にホンと感謝しかないです・・・(涙)。そして情報量が乏しく宣伝費が掛かるアナログ時代の昭和3,40年代に小中高時代を過ごした我々世代にとって、今の情報量が昭和の何千倍となりネットを使えば宣伝費が無料という素晴らしいデジタル時代の令和に、ビジネスチャンスのニオイを感じる経験を積み重ねてきた昭和生まれのジイサンは私だけではないでしょう・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.05
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コロナ感染がまだまだ収まらない今は、とにかく人との「非接触」が1番です。弊社の本業であるトランクルームも、副業(音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場)と言ったサービス業は接客業です。人と接してナンボの商売です。弊社にとってコロナはもう完全に逆風です。しかし黙って見ているだけでは経営者失格で、何とかしてこの逆境を乗り超えなければなりません・・・(汗)。ここで役立ったのが、コロナ以前からやっている「LINE予約」と「オートロック」です。元々専任スタッフを雇っていませんので「1人でこれらの仕事を回すにはどうしたら良いか?」と突き詰めて考えた結果、「LINE予約」と「オートロック」は私が編み出した仕事術だったのです。電子錠によるオートロックは昨年からですが、それまではアナログ的な4桁の南京錠でした。もちろん最初に来られた時は面談して契約なり会員登録をしますが、2回目以降は利用する際の予約はLINEで、出入りはオートロックなので基本的に会いません。私は毎日出社してトランクルーム2棟の館内のどこかにいますが、お客さんが来る度にいちいち案内したり出て行ったりしません。LINE予約でオートロックのその日の4桁の暗証番号を伝えていますので、勝手に入って利用後は勝手に出て行ってもらっています。なんか薄情な気もしますが、ウイズコロナの時代は互いにこれがベストな接客方法です。2棟の館内に設置している防犯WEBカメラ10台とWEBドアホン2台で、私のスマホからでも遠隔監視できますので何の問題もありませんし、セキュリティ会社との契約ではなく自主管理なのでランニングコストもゼロです。こういった目に見えない細かいコスト低減の積み上げによって、競争力の源泉である損益分岐点を低く抑えられるというのは、織物時代のカイゼンでイヤと言うほど味わいました。お客さん同士が「館内で出会わない」という非接触も考え、トランクルームは「時間差予約」、スタジオは「予約間を1時間以上空ける」というコロナ対策も取っています。要するにLINE予約によって、お客さんの利用時間帯を分散化させているのです。こういった顧客コントロールも、管理人がいる「有人管理」のトランクルーム(スタジオ)だから可能だったのです。という事で、コロナに限らず企業環境を取り巻く変化を予想するのは難しいですが、変化が起こってもそれに対応できるような企業体制を常に整えなければ・・・とつくづく思います。その企業体制とは、無借金経営、ファミリー経営、分散経営(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)の3つの深耕策だったのです。そしてこれまでもそうでしたが、バブル前の円高不況時に新しい織物工場建設で億単位の設備投資したり他社が委縮している時こそ積極的に攻めてきた訳ですが、今回もコロナだからと言って委縮せずに、スタジオ会員数が2000人に迫る1930人を突破した勢いで、泉州最大手になる第4スタジオ(Dスタジオ)増設への弾みをつけたいと思います。要は従来の常識や偏見や旧習に縛られず、人と違う自由な発想やアイデアで勝負・・・「逆張り」経営でコロナを突破したい・・・と(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.04
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もうこの楽天ブログも16年続けてきて、3200件以上の記事を書きトータルアクセス数が370万を超えました。3200件・・・毎日書くのに毎回頭を捻って、膨大な時間を費やしてきました(汗)。しかし毎日ブログやSNSで発信していますが、これってエンドユーザー相手のBtoCビジネスを展開している宣伝費を掛けられない零細企業の仕事に必要不可欠です。零細企業経営者は従業員が少ないので複数の仕事を兼ねていつも多忙なのが普通で、ブログやSNSを趣味や遊びでやっている暇はなく、基本的に仕事の一環としてやっているのです。SNSで知らない人間に見栄を張っている暇はなく、そんな事をしていると知っている人に内心バカにされるだけで、税務署に狙われます。まぁしかし、初めてトランクルームやスタジオを借りに来られる時に「どんな経営者(オッサン)が出てくるのだろうか?」とユーザーさんは心配しているものです。特にスタジオを借りに来る高校生なんかは。気の弱い女子高生なら「恐怖!」しかありません。それを事前に和らげるのは、経営者自身でやっているブログであったり、SNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、LINE、TikTok)なのです。こういった経営者ブログやSNSを新規のお客さんが事前に読んだりフォローし合ったりする事によって、初対面での恐怖心を和らげるのです。ココが・・・ポイントです。単なる従業員やスタッフではダメなのです。何故なら本気度が違うからです。逆に言うと、経営者の本気度が伝わるブログとSNSほど強力な武器はないという事です。もちろん顔出しやプライベート的な事も多少は出さないとオモシロ味に欠けますので、その辺のカッコ悪さは覚悟しなければなりません・・・(汗)。ある程度経営者の個性を世間にさらけ出さなければ、誰もこっちを向いてくれないのです・・・(汗)。顔に自信があろうとなかろうと、エエ年こいて恥ずかしがっている場合ではなく、・・・そんな低次元で悩む程度なら経営者失格です。お客さんが本当に見ているのは勿論ビジネスの内容(本質)であって、経営者のブログやSNSはあくまでも間口を広げるための手段に過ぎません。経営者のルックスなんか別にどうでもイイ話で、経営者は普通ではダメで、イロンナ意味で「超越」しなければ・・・(汗)。よく経営者の顔も本名も出さずにビジネス向けのブログやSNSをやっている人がいますが、その辺の覚悟が出来ていないんですねェ・・・弊社はスタジオだけで会員数が1900人を超えていますので、一人一人の顔を覚えるのは不可能ですが、たまに会員さんに会うと「久しぶりです」と声を掛けられますが、思い出すのに時間が掛かるか全く記憶にありません・・・(汗)。いずれにしろ私がこれまで16年間で書いた3200件ものブログが消えることなくインターネット上に存在していますので、そのブログを見た大手テレビ会社のディレクターや大手新聞記者から取材を受け、もう何回もマスコミに取り上げられました。NHK、テレビ朝日、読売テレビ、関西テレビ、朝日新聞、読売新聞・・・この波及効果で、ラジオ、中小テレビ、地方新聞、ミニコミ誌と取材攻勢でしたし、これをキッカケにマスコミとのコネクションが出来てたまに想定外のオファーも飛び込んでくるのです。異業種交流会のように人工的なこちらからではなく、向こうからの自然なコンタクトによる人脈の広がりはパーンと視野が広がります。ココです・・・ポイントは。まぁブログあっての、「今」と言えるかも。という事で、一般人にとってブログを始めても最初は1日のアクセス数は10人や20人とかで・・・ホンと自己嫌悪に陥りました。芸能人なら何を書いても1日のアクセス数が何万ですが、基本的に素人がいくら頑張ってブログを書き始めても殆ど世間に声が届かない・・・のです(涙)。これが厳しい現実です。しかし、それにめげていては前に一歩も進めません。毎日ブログネタを考えるのは、世の中の奥さんが毎晩の献立に悩むのと全く同じで、自分の能力や経験の範囲でしか書けませんし作れないのです。しかしとにかくパソコンの前に座り、自分の頭の中から脳ミソが飛び出そうなくらい考えて、考えて考えて「何かを書こう!」とパソコンのキーボードを叩く・・・これしかありません(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.03
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芸能人や若い女性の間で、今キックボクシングが流行っているようです。芸能人で言うと、ローラ、菜々緒、道端アンジェリカ、広瀬すず、朝比奈彩、川口春奈・・・企業経営者でも、テレビでニトリの70代の似鳥社長が 毎週、火曜と木曜にはキックボクシングの練習をされているのを見て驚きました。キックボクシングは、文字通りパンチとキックを組み合わせた空手と同じ立ち技系格闘技です。これに皆さん、ハマるんですねェ・・・キックをする理由の第1は、やはりストレス発散が1番ではないでしょうか・・・?コロナ前は毎週火曜の朝に「ボランティア空手」を主宰していたのですが、私の腰の手術(脊柱管狭窄症)も重なりここ2年以上は残念ながら活動停止で、再開のタイミングを窺っているのですが、またコロナ感染が広がっていますので暫く様子見なのです。しかし、自分の身体が鈍っているので、何かイイ事はないかと頭の片隅にあったのですが、このキックボクシングにピンときました。「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798)のAスタジオ(ミラー付22畳)で和太鼓やドラムレッスンと同じように「キックボクシングのプライベートレッスン(個別指導)をやろう!」と。ミット打ちのパンパンという音が出ますので、防音対策のスタジオでないと近所迷惑というのがポイントです。その為のトレーナー募集という事になりました。トレーナー資格として、キックボクシングキャリア5年以上の大会入賞者やランカーや指導歴2年以上というのが一応条件ですが、その辺は実際にお会いしてからの相談ですね。詳細はこれから詰めていく訳ですが、今から肝心要のトレーナーを募集しとかないと間に合いません。一般的なスポーツジムのレッスンプログラムにあるようなボディコンバットのようなエアー・エクササイズではなく「実際に当てる」というのがポイントですが、実際に本気で打ち合うキックボクシングジムでもないので、「スポーツジム以上キックボクシングジム未満」という路線を目指したいと思います。スポーツジム以上キックボクシングジム未満・・・正にこの言葉がピッタリです。当てるというのは、グローブをはめてミットや防具をしたトレーナーの身体に実際に「当てる」という事です(実際にはなかなかトレーナーに当たりませんが)。いわゆるライトコンタクトからフルコンタクトです。当てる事によって実感が沸き、アドレナリン出まくりです。私がやっていた伝統派空手は素手による寸止め(ノンコンタクト)で、この当てる感覚を養えませんでしたが、グローブをはめて当てる事によって実際の護身術にも応用できると思うのです。ココです・・・ポイントは。大体の内容は安全性を第1に考え:・女性専用・ミット打ち中心・シャドー練習・トレーナーとのスパーリングといったところでしょうか。ストレス発散に重きを置いていますが、自然と護身術にもなって自信がつき、ダイエットになるかも知れません。そして女性専用ですが、私も役得でパーソナルトレーニングをやってもらおうかと思います・・・(笑)。と言うのも、依然通っていたジョイフィット岸和田店で「キックボクシング」レッスンに毎週通っていた事があり、何回か有料レッスンでスパーリング(こっちは攻撃のみ)をやってメチャメチャ楽しかったのです。まぁそんな経験も、今回のキックボクシングに繋がったのかも知れません。いずれにしろ、自分の経験の範囲でしかビジネスを展開できませんから、それを目一杯活用しているだけの事です・・・(笑)。という事で、スタジオ0724でバンド練習だけでなく、ダンス(ヒップホップ、フラダンス、タヒチアン、フラメンコ)、和太鼓に加え、今度はキックボクシングと・・・「レジャーセンターにするの?」と家族からイヤミを言われていますが、どうもその方向に突き進んでいるようです・・・(笑)。いずれにしろ固定概念に拘らず自由な発想で新しいコト(ビジネスに関係なく)を考える・・・のがポイントかと。今回のキックボクシングはアイデアのみで、既存のスタジオを利用するだけですので投資金額ゼロです。こんなローリスクなビジネスはありませんし、例え失敗したとしても経験値が積み上がり「次のチャレンジ」に活かせるでしょう・・・しかし9年前のタイ・プーケット旅行のムエタイ・スタジアムで、たまたま隣り合わせたイスラエル在住の元キックボクサーのウクライナ人のイケメン若者と意気投合しましたが、彼なら祖国ウクライナに戻って今回の戦争に参加しているでしょう・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.02
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10/1よりスタジオ利用料金を一部改訂(土日祝バージョン追加)します。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.01
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先日14年間使っていた42インチ液晶テレビが壊れ、55インチ有機ELテレビに買い替えました。液晶はシャープでしたが、今回の有機ELはソニーです。有機ELテレビもピンからキリまでありますので、一般的な中級グレードにしました。液晶テレビの前の29インチブラウン管テレビも14年もったので、上手に使っていると言えるでしょう。29インチブラウン管から42インチ液晶に買い替えた時は、その映像のキレイさと大きさに驚きましたが、今回の42インチ液晶から55インチ有機ELへの買い替えは画面の大きさにまた驚きました。もうこれ以上大きなテレビはいらん・・・と。薄さにも驚き、リモコンも使いやすくなっています。ただ薄いので耐久性に難があるようで、小さな子供さんがいる家庭では厚みがある液晶に人気があるようです。まぁしかし時間的にも自宅スペースも限られた中で、時間的には自宅外のレジャー(映画、海山、ライブ、車、アミューズメントパーク、ファッション)、自宅ではパソコン、料理、ラジオ・・・それらとテレビはゼロサムゲームをやっていて、「これでもか!これでもか!」と各業界が必死になって日本経済を動かしている訳ですが、「もう、それ以上いらん」「腹いっぱいや、放っといてくれ」と思うのは私だけでしょうか・・・(笑)。弊社バンドスタジオに頻繁に練習に来られたら、その分自宅でテレビを見る時間が減るので、テレビの買い替えが減り高級志向にならない訳で、人の食べる量は変わらないので外食が増えれば食品スーパーでの買い物が減るのと同じで、我々は知らぬ間にゼロサムゲームの輪の中に入って生活しているのです。言い換えれば、我々の日頃の経済活動(仕事)は例えば100の需要に対し、200の供給を押し込もうとしている訳で、溢れた100は海外に行けばいいのですが、そうでない場合は多くの企業は倒産や廃業に追い込まれるという事です。まぁしかし外交手腕による国際情勢の力関係や変化、国内政治や各種業界団体が複雑に絡み合い、零細企業経営者として生き残るには、その辺を誰にも頼らず自分なりの緻密な分析と決断の繰り返しをしなければなりません・・・(汗)。という事で、60年以上前の子供の頃を振り返ってみると、戦後の織屋のガチャマン景気の恩恵を受け町内ではテレビや車の購入は早かったので(当時はもちろん白黒テレビ)、毎晩7時頃になると「テレビ見せちょうェ」と近所の隣組の人達が三々五々うちに来たものです。そして2時間くらい、皆でわいわいとテレビ鑑賞して帰っていくのです。想像できますか?・・・そんなシーンを。当時の電話も柱に取り付けた木箱で「○○番お願いします」なんて事を交換手に言っていたのです。恐ろしい進化とは、この事です。その他にも車、洗濯機、冷蔵庫、織機、トイレ、オーディオ、レコード、ウインドサーフィン・・・といった分野の進化も恐ろしいです。特にローラー式の洗濯機がなかった頃は、自宅前の溝(小川)の隣組の共同洗濯場で洗っていましたから。町内に流れる小川にはいくつもの洗濯場がありましたが、川下には汚れた水が流れてきそうですが、当時はキレイな水が豊富に流れていたんでしょうねェ・・・大昔に洪水があったのか先人の知恵で名越村が洪水に会わないように、東にある溜池から西にある近木川まで水がスムーズに流れるように、その間にある名越町内には縦横無尽に微妙に勾配をつけた溝(小川)が走っていたのです。まぁアナログからデジタルへと、過去60年間の時代のモノの進化をこの目で見てきた経験値は大きいと思います。後進国なんかは「こういった過程」を経ずに、電柱を建てずにいきなりスマホですから。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.09.01
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