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先日、我が社のサッカー通に「ドイツ対アルゼンチン」の予想を聞いたら、明るくドイツが勝つといわれました。今日、別のサッカー通に聞いてみたところ、しぶしぶドイツといわれました。。。理由は、『波に乗っているから』だそうです誰がなんと言おうと、私はアルゼンチンの勝利を信じています!!!
2006.06.30
先日の話である。夜にメールチェックをしていたら、急に父が話しかけてきた。父:今日、おばあちゃんちにいたら、見えるところにパトカーが止まったんだよ私:(パソコンに向かいつつ)へぇ~父:中から警察官が3人出てきて、向こうの家の庭から入っていったんだ私:(耳ダンボ、しかしパソコンに向かいつつ)それで?父:しばらくしたら、もう一台パトカーが来てさ私:(メールを打ちつつ顔だけ父に向けて)でっ?父:逆側から同じ家に入っていって私:(メールの手を止めて)そんで?父:白バイも一台来たんだよ私:(やや身体を父に向けて)ふ~ん父:警官の一人がさすまたをパトカーに取りに来て・・・私:(完全に父のほうを向いて)で、なんだったの?父:わからん。全くわからん私:(椅子から転げ落ちる)・・・そこまで話を盛り上げておいて、わからんはないっしょと思いつつ、この展開を読みきれなかった自分の甘さを後悔するのだった
2006.06.29
見事な試合でしたね。確かになかなかシュートまでは行きませんでしたが、美しいディフェンス、パスがいたるところで見られました。見ていて飽きない試合!応援していたスペインが、これで敗退してしまったのは残念でしたが、ここまで良い試合をしてくれたのであれば、負けは負けとして認めようという気になるものです。今回のワールドカップで見た中では、一番良い試合だったと思います。最後のジダンのゴールも、「うぉ~っ」と唸ってしまうくらい。これだから、サッカー観戦はやめられない
2006.06.28
勝ち進みました、アルゼンチン!グループリーグには見られなかった、やや危ない試合でしたが。。。ここまできて、やっとアイマールが試合に出たって感じでしたねいままでは10秒、10分でしたからM.ロドリゲスの見事なボレーシュートで勝ち越したわけですが、個人的には最後にアイマール、メッシ、テベスの3人がつないだパス回しが見れたのが嬉しかったです。あれこそ、アルゼンチンのサッカー!アイマールらしい早いパス!ペケルマン監督!これからもぜひ、アイマール出してください!!!個人的には、リケルメ、アイマール、サビオラのパス回しで1点決めて欲しい!!!
2006.06.25
今日は早朝から仕事だったので、池袋に前泊。たまには気分を変えてホテルライフもいいものである。ただ今回は、定宿としていた某ホテルのチェーンが、少し前に流行った建築基準法違反で報道されており、やはり営業していなかった。これはかなり痛い仕方がないので他のところを探してみたが、なかなかこれ!というものがなかったので、思い切ってホテルメトロポリタンにしてみた。ここはシティホテルなので、いつもの金額の倍以上する。痛いしかし、たまにはゴージャスな気分に浸るのもいいだろうと決行。ただし朝食抜きプランで少し値段を抑えてみた。朝食くらいならコンビニで菓子パンでも買えばいいやと軽い気持ちで考えていた。この考えが間違いの元だった。。。コンビニの袋を下げた腕にジャケットをかけて隠したつもりでチェックイン。ロビーがなにやら騒がしいと思ったら、どこもかしこもスペイン語だらけ。。。案内をしてくれたベルボーイに聞いたところ、この日はスペイン、イタリア、韓国からの団体旅行客が押し寄せているという。ミニミニワールドカップ???と、くだらないことを考えながらエレベーターに乗り込むと、向かうフロアは客室としては最上階通された部屋はキングサイズベッドのゴージャス仕様。あははっ、ここで朝食は菓子パンとヨーグルトかぁ。。。失敗今回のフロアは24階。エレベーターはどこのメーカーのだろう。。。地震があったら階段かぁ。。。非常口が近くてよかった。。。以前は考えもしなかったことが、ふと思いつく今日この頃であったちなみにキングサイズのベッドは、どの向きで寝てみても、身体がはみ出ることはなかった。こんなことを試すのも、いささか子供じみていただろうか
2006.06.25
さすがに、日本敗退はがっかりした。ブログで書きたいとも思わなかった。ただ、一日たって、少し落ち着いたので、何かかけるかもしれないとパソコンに向かっている。ブラジル戦に関しては、書き記す必要もないだろう。やはりカナリヤ軍団は強かった。しかし、玉田のシュートは賞賛に値すると思う。あのアシスト、あのシュート。精神力、体力を含め、あのレベルのプレーが90分間続くようになれば、日本も決勝リーグへの扉を開くことが出来るのではないかという可能性を感じさせられた。試合後にピッチに倒れこんだヒデ、インタビューに唇を噛みしめ、言葉にならなかった俊輔。その映像が、何よりも彼らの気持ちを伝えてくれたと思う。その気持ちを、次に生かして欲しい。今はそう願うばかりである。また4年後、今よりも強い日本が見たい。だからこそ、今の敗北感を引きずるのではなく、4年後を目指して走り出して欲しい。日本のワールドカップ2006は終わったかもかも知れないが、まだこれからが決勝リーグ。個人的には、世界のプレーを楽しみたいと思う。ちなみに♪USAGI♪先輩より、こんな記事を教えていただいた。ノストラダムスがワールドカップの優勝国を予言していたらしい。この予言が当たるのか、これからもうしばらくワールドカップから目を離せない!?
2006.06.24
本日の映画は「ダ・ヴィンチ・コード」。THE DA VINCI CODE監督 ロン・ハワード主演 トム・ハンクス / オドレイ・トトゥ / イアン・マッケラン字幕翻訳 戸田 奈津子(2006年公開)簡単なストーリールーブル美術館で館長が殺された。しかも死体は全裸で、被害者の血を使って不思議なマークが描かれていた。不思議なことに、被害者は自分でその細工をした後に息絶えていた。ちょうどそのとき著書の発表で、パリを訪れていたロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、専門分野であるシンボル、アナグラムなどの暗号解読に関する知識を捜査に役立てるようフランス警察より協力を依頼される。現場に連れて行かれたところで、警察内部の暗号解読スペシャリストであるソフィー・ヌヴーに会う。ソフィーは周りにわからぬよう、ロバートが連れてこられた理由が、捜査協力ではなく、容疑者として疑われていたためだと告げる。彼女の機転で警察の手は逃れるが、新しい事実のためにロバートはそのまま事件に巻き込まれていく。館長はソフィーの祖父だったのだ。彼女は祖父を殺した犯人を捜すためと、祖父のダイイングメッセージを解読するためにロバートに協力を依頼する。そして一つ一つ謎を解明していくと、キリスト教の伝説である聖杯にかかわりがあることがわかってきた。二人は互いの生命の危機を潜り抜けながら、少しずつ真実に近づいていった。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=待望の映画化です!それもトム・ハンクス主演です!これは、見るっきゃない!誰が味方で、誰が敵なのか・・・なかなか明かさないところが、この作品をスリリングにしていますね。原作を読んでいるので、物凄くビックリすることはありませんでしたが、頭の中で想像していたルーブル美術館のピラミッドや、飛行機からの脱出シーンなど実際に映像になると、こうだったんだ!と頭の中でモヤモヤしていた部分がすっきりしました。パリやロンドンの旧い建物がたくさん出てくるのですが、どれを見ても綺麗。ルーブル美術館の中の絵画なども豊富で、ヨーロッパに旅行に行きたくなりました。ソフィーの言う、『教会ってなんとなく怖いところ』というに共感がもてました。外から見て綺麗な建物でも、中に入ると昼間でもやや暗い。そして恐ろしげな彫刻がそこここにあって、肌に触る空気も不思議な冷たさがある。そんな、ちょっとおどろおどろしい雰囲気も良く出ていました。世間ではやや評価が良くないトム・ハンクスの長髪ですが、コマーシャルで見すぎたせいか、あんまり気になりませんでしたこの人が演じているせいか、ロバート・ラングトンも温かみのある人物に描かれていましたね。それもお父さんっぽい温かさ。一方のオドレイ・トトゥ。私は「アメリ」の印象が強すぎて、彼女がソフィーを演じることに、かなり不安を感じていましたが、自立した聡明な感じのする女性をうまく演じていたと思います。あとはシラス役のポール・ベタニー。よく言えば一途、悪く言えば思想が偏りすぎな不気味さが前面に出ていて、彼が出てくるたびに背中が寒くなるような感じがしました。原作を読んでいたがゆえに、『あのシーンは?』ということもありましたが、物語の中核は押さえられていたので良かったのではないでしょうか。この作品のおかげで、キリスト教に関する知識を我々の多くが深めることが出来たことも事実だと思いますし。やっぱりヨーロッパに行きたいなぁ・・・ロンドン、これからの時期、いいよねぇ・・・
2006.06.22
珍しく食べ物の話題。ダイエットという言葉を気にしつつ、お昼にはついつい甘いものを一つ買ってしまう。今日は前から気になっていた「炭プリン」とか言うものを買ってみた。ぺりぺリっと上蓋をはがすと、ややコーヒーミルクを想像させる白いクリーム。恐る恐るスプーンを差して、少しすくうと、ねずみ色のプリンらしき物体。口にしてみると、うん、食べられるという感じ。パッケージに入っていた、「炭カラメル」だったかなぁ、名称は忘れたが、とりあえず絡めるソースをかける。白い面に黒いソース、そしてチラッと垣間見えるねずみ色。食欲そそられないですあの、感想は、『食べられる』ということで、この次、いつ食べたくなるかは、全く未定です
2006.06.21
はぁ、イライラする試合だった。審判の判断基準が見えないとにかく、この試合で言えるのは、そんな状況下でよくポルトガル勝ったよそれだけ。確かに次のワールドカップのアジア枠の問題を考えれば、イランに勝って欲しいところだが、この試合を見ていて、自然とポルトガルを応援してしまった。まぁ、ミゲルが出ている段階で、私はポルトガルに肩入れして見ていた。それは否定はしない。しかし、意味のわからないところで、ファウル、イエロー・カードが連発。途中まで、この審判はイランびいきか?と思わせるほど。クリスティアーノ・ロナウドが前半の終わるころにはキレる寸前だったのは明らかだった。本当にポルトガルが勝てて良かった。
2006.06.17
Yahoo!を見ていたら、こんなニュースが載っていました。W杯観戦、チームが勝ってもやはり「ストレス」?イングランドの大学が、試合がファンに与える身体的影響をマジメに研究しているそうです。さすがはフットボールの母国ですな。確かに試合の流れしだいでは、勝っても負けてもストレスにはなりますからね
2006.06.17
いやぁ~見てて楽しかった。一部には大人気ないと言われているようだが、やっぱり見たい選手がそれぞれ目の前でゴールを決めてくれるのは、素直に嬉しいサビオラも右に左に動き回っていて、かなり運動量多かったと思う。君のポジションは一体どこだったっけ?と思わせるほど。大方の引き気味のつまらない試合になるという予測を裏切って、目に楽しい試合にしてくれた選手達に拍手を送りたい強いて言えば、隣近所からのクレームを受けないため、大声が出せなかったのが悔しいというところか
2006.06.16
今日はカウンセリングの日。とりあえずいろいろありつつも終了。カウンセリング料金を払うために、待合室で座っていた。ここの病院の待合室は、なぜか良く眠れる。今日も座っているあいだに、す~っと夢の世界へ。。。ややすっきりした頭で、時計を見たら、30分以上が経過していた何度見直しても時計は同じ時間を指している。何度呼んでも起きないので、事務の人が寝かせてあげようと思っていたのか、はたまた清算にそんなに時間がかかるほど病院が込んでいるのかなどと考え込んでいたら、診察室から先生に呼ばれた。急に診察しなければならないようなことがカウンセリングの結果に出ていたのかとかなりビビって診察室へ。こそっと入って、今日って診察の日でしたっけ?と小声で聞いたら、先生が『しまった!』という表情でその後、具合はいかがですか?問題ないですか?じゃぁ大丈夫ですねと、超早口で一気に喋られた。診察料金は取られなかったものの、普通なら出社時間に余裕ありすぎなので、優雅な昼食をとるところが、久々のマク○ナルド。ゆっくり昼寝させてもらったのは嬉しいんだけど、ランチタイムが20分間になったのはちょっと悲しかった
2006.06.15
スペイン勝ちました!『バレンシアCFのビジャ』の2ゴール!プジョルのアシストからフェルナンド・トーレスのゴール!久々の爽快感かも・・・
2006.06.14
私の職場には社内で1,2を争うサッカー好きがいる。しかし、昨日出社してから一度も、部署中の誰もサッカーの話をしていない。今日、派遣社員の人からコソッとやっぱり、あの試合のことは禁句なんでしょうか?と聞かれた。実は私も口に出していいのかわからなかったので、黙っていたのだが、同じ思いをしている人がいることを、そのとき初めて知った。そして午後に当人が席を外しているときに、そう思っているのは二人だけではないことが発覚実は部署中の人が、口にしていい話題なのかためらっていたらしい。以心伝心ってものだろうか
2006.06.14
今日学んだことコーヒーゼリーをフォークで食べるのは非常に難しいことである
2006.06.13
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「探偵ガリレオ」の続編です。このシリーズ面白くて好きです。殺人事件や行方不明者などの警察の扱う事件の周りに起きる、ポルターガイスト、亡霊、火の玉、予知夢などの不思議な現象を、科学的に解明していきます。刑事の草薙が、大学時代の友人で、物理学者の湯川にその都度事件を持ち込み、解決させるという現代版金田一耕介、日本版シャーロック・ホームズとワトソンです。湯川が鮮やかに実験で解決するところも、爽快で良いのですが、毎回科学について無知を突付かれる草薙の悲哀も人間臭くて好きです。もう何度も事件解決の手助けをしてもらっているので、警察署内でも「ガリレオ」のあだ名で有名になっていたり、不思議な現象が起こるたびに助言を受けにくるのに飽き飽きして、『怪奇現象で片付けたら?』という湯川の愚痴があったりと、細々したところで笑わせてくれます。湯川のキャラクターは俳優の佐野史郎さんからとっているそうで、いかにもこちらが熱くなればなるほどしら~っとした態度で対応されるイメージにぴったりです。そのうちテレビ化しないのかな???このシリーズの長編が直木賞を受賞しているそうなので、機会のあるときにぜひ読みたいです
2006.06.12
とうとうワールドカップが始まりました。ドイツ、イングランド、アルゼンチンと見たい試合を録画したりして見ています。ここで問題なのは後半まで私の体力が持たないという悲しい状態。集中力がキレるのか、気がつくと落ちてますこんなことで今月持つのだろうか?選手よりも私の体力の問題となるとは、情けない
2006.06.11
珍しくクラシックのコンサートに行ってきました。デイヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団with ヨーヨー・マだそうです。最初の演目はベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調op.55「英雄」。私の席はステージの脇でしたが、音が優しく身体を包んでくれている感じがして、とても気持ちよかったです。やっぱり生の音はいいですね。もう、ふわ~っとした気分になって、脳みそのコリがほぐれていくようでした。その次はR.シュトラウス:交響曲『ドン・キホーテ』op.35.メロディがユーモラスでついつい聞きながら微笑んでしまいました。そしてパーカッショニストのとなりに不思議な楽器が。。。大きな円筒形を横にしたもので、周りに布が張ってあります。いつ使うのかなぁと楽しみに待っていたら、曲の後半で登場!クルクル回すと、風の唸りのような音が!早く回せば激しい風、ゆっくり回せば低い音。なんとも不思議な曲でした。行く前は、クラシックのコンサートって何を着ていけばいいんだろう?と悩んだりしましたが、意外に若い人が多く、ジーンズの人もいたりして、カジュアルオッケーでした。たまにはこういう豪華な気分に浸れるのも良いですね
2006.06.10
今日は病院へ行ってきました。診察でも特にこれといって変わりがなかったので、先生はカウンセリングの結果と思われるものを黙って読んでいるのを待っている状態。チョコチョコと問診があったあと、急に先生:そういえば、音楽好きだったよね。えぇ~っと誰だったっけ???と切り出されたので、私:Chage and Askaのことですか?って切り替えしたら、先生:そうそう!二人の距離は2メートル10センチなんだってね!私:えっ(しばし絶句)。。。とっトリビアですか!?この先生、時々こういう突拍子もないことをおっしゃる。でも前回は先生:最近何かありましたか?私:サッカーの映画で「GOAL!」っていうのがあるんですが、試写会のチケットが珍しく当たったので、行ってきました。面白かったですよ~~~先生:最近、爽快感を感じたことはありますか?私:爽快感というか、テンションが上がるのはサッカーの試合を見ているときですかね先生:(絶句)・・・相当サッカー好きなんですね(^^;)ということもありました。痛みわけってところですかね?
2006.06.08
学校で見事に打ちのめされてしまった。歌詞の翻訳の講評を聞いていたが、周りの人々のレベルの高さに圧倒され、自分の稚拙さにガッカリ。あぁぁ、こりゃだめだ。。。とかなり落ち込み始めていたので、帰りの電車で気を紛らせようとipodを取り出した。何が聞きたいというわけでもなく、チラチラとアーティスト名を見て、Chage and Askaを入れていたことに気付いた。最近、聞いてないな懐かしさ半分で、名前をクリック。今度はCDタイトルの一覧が表示された。確かにほとんどのCDは買っていたが、ipodに入れ込んだことも覚えていなかったのに、かなりの件数がヒットした。肩を落として首をやや左側に倒し、ため息をついたときに目にしたタイトルは『GUYS』だった。自分で選択したつもりもなかったが、小さな音が聞こえてきた。地下鉄のガタゴト言う音に負けていたので、ボリュームを上げると、ようやっと曲が聞こえてきた。それと同時に目の前にいろいろな風景が見えてきた。プロモーション・ビデオのひとコマ、コンサートの一場面、イベントの数々、旅先の風景、仕事での苦楽。。。どの風景も懐かしく、輝いていた。どの風景でも自分は一生懸命だった。どの風景でも笑いあった、支えあった仲間がいた。今と比べて何かを言うつもりはない。そもそも状況はどんどん変わっていくのだから、自分の人生の一点ずつを比べることはできない。ただChage and Askaの音楽は、自分の生活とともにあったんだなぁ、と改めて気付かされた。そして彼らの音楽が、そして仲間が当時の私を支えてくれたんだなぁと思い出された。いま考えてみれば、その仲間達で随分とバカなことを真剣にやっていた。それが仕事のストレスを解消する良い場になっていた。チケットが取れれば、仙台、沖縄、シンガポール、上海、どこへでも行っていた。『コンサートなんて、一回行けばみんな同じでしょ』という周りの意見など、全く意に介せず。まぁ、コンサートに行くために仕事でストレスを溜めておくようなところもあったが。。。彼らの曲をまともに聞かなくなったのは、ここ数年のことだと思う。そして私の精神状態が思わしくなくなったのと一致している気がする。いま彼らは、新しいアルバムの曲作りをしているらしい。来年の春にはツアーをするらしい。無茶はなかなかできない年頃になってしまったが、またコンサートには行きたいと思う。新しいアルバムを楽しみに待ちたいと思う。それまでは、以前のCD達と共に過ごすとするか。これからも続くぞ!(わかる人はこのフレーズ聞き覚えがあるでしょう?)
2006.06.06
昨日のブログをふと思い出したら、タイトルと中身が全くあってませんでした書き始めるときに今日は面白いことなかったなぁって思ったので、las cosas generales(ありがちなこと)というタイトルにしてみたんですが、書いて直して書いて直してを繰り返した結果、文章が『驚いたこと』になってました意外に驚きの多い一日だったみたい。それに比べて今日は、驚きはなかったけれど、新しいことを覚える日で、脳みそがお疲れ。。。もしかしたら昨日のマルタ戦で夜更かししてしまったせい?それにしてもマルタ戦。なんとなく、いやな感じが残りました。攻撃に力を入れすぎたのでしょうか、ディフェンスが軽く抜かれてしまうシーンが何度か見られてヒヤヒヤもの。攻撃のパターンを確認するつもりだったのかもしれませんが、このいやな感じを初戦のオーストラリア戦まで引きずらないといいですね私も早いところ体調を回復させなくては
2006.06.05
今日、驚いたこと。1.電車のなかでパンをかじっていた自分に気付いたことちょうど13時ごろに東京駅にいて、物凄くおなかがすいているのに、お店はどこも満杯状態。一人でレストランの待つ行列に並ぶのもためらわれて、我慢して帰ろうとホームまで上がったのに、やっぱり耐えられず。。。キオスクでカレーパンとマーブルチョコのパンとお茶を買って、電車の中でぼ~っと食べてました。羞恥心と空腹の対決は空腹の勝ち2.HDDレコーダーで早送りの映像が気にせず見られたことアナログな人間なので、早送りといえば、あの『キュルキュルッ』という音のイメージで、とても聞けたものではなかったですが、最近はちょっと早めぐらいで、そのまま見ても違和感があまりないですね。ちなみに見ていたのはホークス対タイガースの試合。お皿を洗って戻ったときには、ジャイアンツ対ライオンズに変わってました。『随分早いんだなぁ』と思ったら、タイガースが負けているので見るのを途中でやめたとのこと。ジャイアンツも逆転して勝ってしまい、父はそそくさとお風呂に入って行きました。今日、ジャイアンツがタイガースを抜いて、首位になったそうで、タイガースファンでアンチジャイアンツファンとしては、言葉もなかったというところでしょうか3.電車のドアが閉まらなかったこと中央線に眠い目をこすりながら乗ったら、目の前のドアだけ閉まらなかった両脇のドアは閉まっているのに。。。何度か開け閉めを車掌室からやってみたものの、ダメだったらしい。『このまま出ることはないよね・・・』とドアを凝視していたら、車掌さんが走ってきて引っかかっているであろうドアを手で引っ張り出して閉めていた。その前に『この電車は、不具合のため○○駅で車両交換をいたします』とは言ってたけど。おかげで目はしっかり冴えました今夜は日本対マルタのサッカーの試合です。22時から放送開始ってことは、結構夜遅くなりますねぇ。高原、柳沢の代わりに、大黒と玉田が出場するらしいですが、積極的なプレーが見たいです
2006.06.04
やってきました、HDDレコーダー!もちろんワールドカップ対策です問題は開幕までに使い方を覚えられるかどうか覚えますよ!覚えるしかないっしょ
2006.06.03
また見に行ってきました。この映画はちゃんとお金を払って見たかったので。「ダ・ヴィンチ・コード」に押されたのか、一日三回上映、しかも小さめの部屋でした。ちょっと寂しいですね。これからワールドカップが始まるというのに。。。もうちょっと盛り上がってもいいんじゃないかと思うのですがちなみにパンフレットを買ってみたのですが、ちょっとサッカーマガジン風。パラパラめくってると、つい『なに読んでるんだっけ?』とわからなくなりました「GOAL!2」が秋に公開されるらしいので、楽しみです
2006.06.03
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