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今日はお仕事。それも早朝から。。。初めてのお仕事だったので、寝ぼけた頭では処理しきれず、ボロボロこういうときは、甘いもの!!!と思ったけど、昨夜食べ過ぎたのと、両親が旅行から帰ってくる予定だったので、お土産があるだろうと、誘惑をキッチリ抑えて帰宅。しかし!父より土産はないの宣告世の中こんなもんだよねぇ。。。捕らぬ狸の皮算用とはこのこと!?
2006.09.30
今日のショックな出来事。1.靴擦れしそうだったので、ひどくなる前に絆創膏を貼った。たまたま手元にあったのが『透明タイプ』だったので、靴が当たって痛かった足の甲にも貼ってみた。いくら『透明タイプ』でもガーゼの部分は透明でないのに気付いたのはストッキングをはいたあとだった。。。2.残業中、机と机のあいだにダブルクリップが落ちた。腕を隙間に突っ込んで、あともうちょっと~~~というところだったので、グイッと伸ばしてみたら、首の筋をつった。。。部屋に一人きりだったので、慰めてくれる人も、笑ってくれる人もいなかった。孤独を感じる一瞬でもあった。。。(爆)
2006.09.27
帰りにマ○キヨにより、歯磨きなどを購入。たいした金額ではなかったが、微妙に小銭が足りず、虎の子の1万円札を差し出した。途中まで出していた小銭をトレーから取り出し、小声で「これでお願いします」と言ったら、急に店員さんがブザーを押し、ピーッピーッという警報が!!!一瞬、この万札はニセ札だったのか?万引きしようとしていると・・・思われるわけないし・・・もしかして、マックの『一万円入ります!』マ○キヨバージョン???と頭の中をグルグル周り、逆に身体はカッチリ固まっていたら、店員さんがあちこちから集まってきて、な~に~!?!?!?とパニクってたら、当のブザーを押した店員さんが「一万円からでよろしいですか?」と涼しい顔で聞いてきた。もう、声も出ずに頷くだけ。。。そして集まってきた店員さんが・・・「お次にお待ちの方、こちらへどうぞ~」って。。。こんなに怖い思いをしたのに。。。単にお客さんが並んだので他のレジを開けただけだった。。。(爆)
2006.09.25
システム管理者といえば聞こえがいいが、自宅のパソコンの管理ってのはいただけない。気がついたら、デスクトップ、ノートPC合わせて4台になっていた(><)まぁ、自分のものだけではないが。。。今日は、そのうちの一台をリストア。初期化してから、Windowsなどを入れ直したのである。この作業は、意外に時間がかかるので、嫌いではないが、めんどくさいというのが本音。今日も、たぶん6時間くらいかかったと思う。初期化、リカバリーディスクの起動、アプリケーションの入れ直し、そしていらないソフトウェアのアンインストール!Microsoft Updateにウィルスバスターのインストール!!!ウィルスバスターといえば、つい最近驚かされたことがある。ちょうど、2007へアップデートできるようになった時のこと。ソフトウェアのインストールは、たいてい1台に1ライセンスと思っていたが、ウィルスバスターは個人ユーザーであれば、1ライセンスで3台までオッケーだそうだ。。。つい最近知ったので、当然、3ライセンス購入していた。それも複数年契約(?)なので、すぐに減らすわけにも行かず。。。ガックシ_| ̄|○あと一台、ウィルスバスター2007にアップデートするPCが残っている。システム管理者としては、きっちり職務をこなさないと!?でも、今日はやめようっと
2006.09.24
本日の映画は「X-MEN:ファイナル ディシジョン」。X-Men: The Last Stand監督 ブレット・ラトナー主演 ヒュー・ジャックマン / ハル・ベリー / パトリック・スチュワート字幕翻訳 林 完治(2006年公開)簡単なストーリー前作でジーン・グレイ(ファムケ・ヤンセン)を失ったことから立ち直れないサイクロップ(ジェームズ・マースデン)は、内なる声に惹かれるように、彼女の最後となった湖へ向かう。悲しみにくれる彼の目の前にジーンが現れる。再会を喜んだサイクロップは、その後、消息を絶つ。サイクロップの身に危険が迫っていることを感じたプロフェッサーX(スチュワート)は、ウルヴァリン(ジャックマン)とストーム(ベリー)を救助に派遣。二人はジーンを発見し、連れて帰る。憔悴したジーンを介抱するウルヴァリンに、プロフェッサーXは彼女が誰よりも強いミュータントであること、二重人格で、もう一つの自我『フェニックス』は自分の欲望のままに周りを破壊していくであろうことを告げる。その頃、ある製薬会社が、ミュータントを普通の人間に変える薬『キュア』を開発したことを発表。ミュータント社会は混乱に陥る。マグニートー(イアン・マッケラン)率いるブラザーフッドは、政府に追われる日々を送っていたが、この『キュア』がミュータントの優性を妨げるものだと反発。各地の不満分子のミュータントを引き込み、研究開発プラントを襲い、製造を中止させる計画を立てる。フェニックスとして覚醒したジーンも、ブラザーフッドの一員になり、ウルヴァリンたちの前から立ち去る。X-MENのメンバーは、自分達ミュータントを否定する人間社会と、人間を否定するミュータントのあいだに入り、苦悩する。彼らはどちら側につくのか。そのディシジョン(決断)をする時期はすぐそこに迫っていた。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=久々に、ハリウッド・ムービーを見た感じ。バリバリSFXの、娯楽作品です!前2作の細かい部分を忘れていたので、100%とは言えませんがかなり楽しめました。今回はあの、温厚で世の人々のために命をなげうったジーン・グレイが、全く逆の性格のフェニックスとして舞い戻ってくる話です。人間社会もミュータントを排除できる薬を開発し、ミュータント社会を撲滅する方向で動いています。X-MENたちは、人間社会を守りながらも、その人間社会から反発をされる苦しい立場、ウルヴァリンに至っては、愛するジーンを敵にして戦わなければならないというジレンマに襲われます。とは言っても、そこはハリウッド・ムービー。深く考え込むよりは、バッサバッサと敵を倒していく格闘シーンが満載です。ジーン・グレイを演じたファムケ・ヤンセンが、キャラクターに合わせてなのか、かなりガリガリでビックリ!常軌を逸してフェニックスとして覚醒してしまうのですが、まれにジーンに戻るときもあり、その表情のギャップがありすぎで怖かったです(><)まぁ、白目の部分まで真っ黒になったり、顔の血管らしきものが黒く浮き出てきたりと、かなりバンパイアっぽかったこともあるのですが。。。もし映画館まで観にいかれる場合は、絶対に最後まで見てください。えっ?って思うシーンがついてますから。私もこれが最後の作品と思っていたのですが、それを観て、続きがあるかも。。。と考えを改めたので。続編が出来るかどうかは、今作のヒット具合によるのでしょうが、今回も新キャラが出てましたから、おそらく。。。そしてこの新キャラたちが困り物で、アメコミ好きな人には『あれだっ!』と思わせるんでしょうが、全然知らなかったんで、この人は何が出来るひとなんだろう???と考えて、乗り遅れることもありました。まぁ、何も考えずに楽しむだけでいいんでしょうね。変わってると思ったのは、ミュータントの能力を封じてしまうミュータント(ややこしい!)リーチの出現です。このリーチを演じたキャメロン・ブライトは、いかにも近未来を思わせる白い壁、床の部屋に白い服を着て、さらにスキンヘッドで登場。顔が女の子のように可愛らしくて、一目で無垢であることがわかります。一言でミュータントと言っても、いろんな能力をもったキャラがいるもんですね!手を叩いた衝撃で、相手を倒すというのがいたり、まさに何でもあり!私だったら、本を持つだけで内容を全部記憶できたり、どこに行っても誰とでもコミュニケーションが出来たり、ぱっと見ただけで数字の計算ができたり、思っただけでコンピュータを操作して文章を書いたりデータベースを作成できたりする能力が欲しいですね。実用的過ぎ???たまには非現実的なアクション映画が観たいというときに、お勧めの一本です!
2006.09.22
今日は天気が良かったので、なんとなく歩いて見たくなった。ちょうど、山下公園の前の通りを近場の駅まで歩こうと思って頭をもたげたら、ランドマークタワーが意外に近く見えたので、桜木町までちょっくらがんばってみようと言う気になったのである。前にも同じようなことを考えて、途中でリタイアした記憶があったが、それならそれでいいかと気軽に歩き出した。とにかく前に見えるランドマークタワーを目指して。。。途中で古そうな建物がいくつもあり、アジアンテイストの小物を扱う小さなお店があったり、キョロキョロしているうちに時間を忘れてしまった。ただひたすら道なりに歩いていたら、T字路に。右に行くか、左に行くかを悩んでいたら、右側にまっすぐ歩けそうな細い道があったので、そこに入ってみたら、見事に行き止まり、というか団地のようなところに入り込んでしまった。引き返すのもシャクだなぁと、左側にあった駐車場のようなところを無理矢理横断。また大きな道に当たり、少し歩いたところで、桜木町の駅付近に出た。あらっ?こんなに簡単に歩ける距離だったんだ。。。(絶句)前に歩いたときは、いたるところで工事中だったので、そもそもまっすぐ歩けなかったから断念したのかもしれない(言い訳?)。ポカポカと暖かい日差しを浴び、秋を思わせる風を体一杯に感じて歩いた数十分は、とても気持ちよかった。また機会があったら試してみようっと!
2006.09.21
沖縄土産で一番喜ばれるのが、ブルーシールのアイスクリーム!那覇空港で到着時に配達してもらえるようにお願いすると、ちょうど帰ってきた頃に届くので、良いのです。おまけにみんなに喜んでもらえるし。。。職場で箱を開けて、みんなに選んでもらっている時、上司が「このウベってなに?」の質問。全然わからなくて首をひねっていると「うべ、うべ。。。うべと言ったら宇部興産!」秋も深まったよねぇ。。。という涼しさ次々に配り歩いていたら、同僚からも「ウベってなんですか?」って聞かれたんで、わかんないんだよねぇ~、あははって笑ってごまかしてたら、彼女も「うべと言ったら宇部興産。。。」とボソッと独り言のようにつぶやきました。そのボケ、かぶってるよって忠告したら、別の人も「私も思ったんですけど、いえなかったんですよぉ」だそうで。。。ムッムムゥ!宇部興産ってそんなに人気があったんだ!!!でも、宇部興産じゃぁ食べられないしちなみにブルーシールのホームページによると、ウベとはベニヤマイモのことらしい。紅イモとは違うんだちょっと賢くなりました
2006.09.20
久しぶりにハマりました!これ、おいしいですよ~~~名前の通り、ほのかな甘みがあって、そのあと、渋みが全然ないんです!ペットボトル入りのお茶にしては、なかなか侮れない味ですよなんだかんだ言って、一日一本くらい飲んでるかも。。。お~いお茶 熟成あまみhttp://www.itoen.co.jp/oiocha/lineup/line03_01.html
2006.09.20
旅行中に録画してあったビデオを見ました。VALENCIA C.F. 2 - 1 Real Betisアングロがサイドバック!?という信じられないフォーメーション。ベティスは、その穴を目指してシスコが裏へ走りこむシーンが何度となく繰り返されました。しかし、結果はバレンシアの勝利!ベティスも元バレンシアのシスコがヘディングで得点!今は相手チームに所属していると言えども、やっぱり嬉しい(出来ればバレンシア以外で得点してくれるともっと嬉しい(笑))昨シーズンを怪我で泣いたエドゥが本領発揮。今シーズンから合流したモリエンテスも、ここぞという場面でキッチリ決めてくれて、見ていて気持ちいい試合でした。フォワードはやっぱり、キッチリ決めてくれないと。。。ね!Atletico de Madrid 0 - 1 VALENCIA C.F.モレッティの一発レッド、逆にカニサレス劇場(?)で、フェルナンド・トーレスが同じくレッドカードで退場!大荒れになるかと思ったこの試合、その後は大きな衝突もなく終了。アトレティコのボールポゼッションが高かったにも関わらず、やはりここぞというところでビジャが決め、バレンシアの勝利!唯一残念なのは、アトレティコに移籍したミスタがあまり映らなかった(=活躍しなかった)こと。いい選手なんで、パスを回してあげてください、アトレティコのみなさん!!!そういえば、マキシ・ロドリゲスってアトレティコなんですね!ワールドカップのような輝きは、この試合では見られませんでしたが。。。まぁ、あれだけの短時間じゃ難しいでしょうけど。気がつけばバレンシア2連勝!この調子で行って欲しい!!!(^^)なんだかんだ言って、やっぱりバレンシアニスタでした。。。でもサラゴサも応援したい、けど試合が見られないのが痛い!!!
2006.09.18

旅行も最終日。渋滞のことを考えて、早々に那覇へ向かって出発。ホテルの周りでは台風の爪あとを思わせるものが・・・まずは荒波 おそらくサーフィンをされる方々には、好かれると思いますが、結構怖かったです。そしてサトウキビ畑。 ちょっとピンボケでわかりづらいですかね?根元から全て倒されています。こんな風景がず~っと続いていました。そして渋滞はというと、同じ道路かと思うほどすきすき。。。おそらく1時間ほどでレンタカー店についてしまいました。車を返し、空港までバスで送ってもらい、コインロッカーに大きな荷物を預けてからゆいレール(モノレール)で再び国際通りへ。ウロウロと端から端まで歩いたのですが、まさにウィンドウショッピング状態だったので、あっという間に見終わってしまいました。最近の流行なのか、『悪ガキ』とか、あまりよろしくない表現がデカデカとプリントされているTシャツが、いたるところで売られていました。ちょっと前なら『海人』とかだった気がするのですが・・・本来ならお昼をそこで食べようと思ってたんですが、全くおなかがすかず。。。(暴飲暴食続きで。。。)そのまま、ゆいレールで空港に戻り、沖縄そばを食べて帰ってきました。台風の影響で、なにも出来なくなるかと心配していましたが、ふたを開けてみれば予定は全てクリア。焦ることもなく、良い旅となりました。めでたし、めでたし
2006.09.17
さて、二日目。この日は、『美ら海水族館』しか予定になかったので、とりあえず向かいました。ニュースで、さかんに台風が近づいているといわれていたので、早く行って帰ってこようということになり。。。途中で『残波岬』に立ち寄り、吹き飛ばされそうになりながら灯台の周りを一周。アメリカ人と思われる一向は、全く気にする様子もなく"Good morning!"と挨拶して私達の横を通り過ぎて行きました。私は風に対して前のめりになりながら挨拶し返したんですが、なんでこんなにも風の影響を感じないんだろうと、不思議になりました(笑)『美ら海水族館』に到着。私は水恐怖症なので、水族館には近寄らないんですが、『美ら海水族館』は二度目なので、やや余裕を持って見ることが出来ました。やっぱりジンベエザメが泳いでいる様は、壮観ですね!マンタやエイ、鮫も自由に泳いでいて、圧倒されました!この中に、鮫博士の部屋というのがあるんですが、一匹、鮫に似たエイが入ってました。注意書きにあったんですが、なんでも「係員にいたずらをするので、こちらに移し変えました」とのこと。どんないたずらをすると、鮫の部屋へ移されるんだろう???そして同じ種類と思われるエイが、ジンベエザメのいる大きな水槽を泳いでいたのを見ていたので、きっとこいつだけがワルだったのかもと、ちょっと笑えました。何枚か写真を撮ってみたんですが、暗すぎて写ってないか、手ブレしまくりで、一枚も使えるも使えそうなものはありませんでした。残念!!!水族館の出口で、係員さんが、雨が振り出したことと、すぐに雨足が強くなるので、車で来た人は早く戻るように注意してました。しかし、おなかがすいていたので、レストランを探しているうちに、公園の端にある植物園まで歩いてしまい、とりあえず中に入ることにしました。雨のせいなのか、ここもお客さんは少なかったですが、ランが好きな人には外せないところです!私は良くわからないのですが、とにかく数が多かったです。この建物の中にあるカフェでおなかを満たし、車に戻ろうと思ったら、雷に滝のような雨。。。台風が近づいていることを考えると、小雨になる可能性は少ないだろうと大雨の中歩いて駐車場に戻り、車に乗ったとたんに小雨になりました結局、そのままホテルに戻り、夕食もホテルで済ませることに。。。レストランに向かう途中、フレンチの鉄人の坂井さんに良く似た人を見かけました。ご本人かはわかりませんが、珍しく旅先で有名人にあった気分になりました。ちょっと得した気分!?夕食を食べている間は良かったのですが、部屋に戻ってみると、風や雨の音が激しく、窓ガラスが割れやしないかとビクビクオーシャンビューってのも良し悪しですねぇ。。。そして追い討ちをかけるように、ベッドの頭の壁にミニごきぶり登場(><)退治し終わった頃には、体力消耗。。。横になっても風の『ゴォ~ッ』という音が気になって眠れない!!!と思ったら、記憶がなくなってました(笑)
2006.09.16

台風が近づいている沖縄への両親との旅行。前日まで台風情報を細かくチェックし、飛行機が飛べばいいけど、飛んだら飛んだで現地ではホテルに缶詰かぁ。。。と半ばあきらめムードで出かけました。運が良かったのか、飛行機は問題なく、到着時の那覇の天候は晴れ。やや蒸し暑いくらいの気温。雨が降り出す前に、観光してしまわねばと、レンタカーを借りて国際通りへ。牧志の公設市場へ行き、2階の定食屋さんで、まずは昼食。タコライス、ラフティ丼、ソーキ丼をさっさと平らげ、1階へ降りてみると、テレビ局の取材中。特に有名人らしき人も見つからなかったので、あっさりとその場をあとにしました。次に向かったのは首里城。何度か沖縄へ行っているにもかかわらず、訪れた記憶なし(><)高台にあるため、景色はなかなか良かったです。海が見えるのがやっぱりいいですね。 振り返ると、『廣福門』。なんとなく言葉の響きが良かったので、撮って見ました。 そして、メインの首里城。 右側の建物から入り、歴代の王様の絵やら、ちょっとした歴史を垣間見て、お城の中を見学。コースの最後にあったショップでは、帽子、日傘で熱中症にならないように注意しましょう!と、まさに沖縄ならではのアナウンスが絶え間なく流れていました!意外に時間が余ったので、比較的近くにある識名園を訪問。こちらも首里城と同じく世界遺産だそうです。琉球王朝時代の、王様の別邸だったようです。ガイドブックにあった写真が綺麗だったので行ってみたのですが、首里城に比べ、人が少ない!森の中をガタガタする石畳を転ばないように気をつけて歩いていると、おじさんが一人正面から歩いてきました。「なんか迷路みたいで、どこにいるのかわからなくて」と、本当に困った表情。とりあえず、すぐそこが入口であることだけ伝えて別れました。確かに、周りに木以外のものが見えないので、やや不安。。。ポツリ、ポツリとある順路の標識を頼りに歩いていくと、やっと視界が開けました。 ここで一安心。池のほとりに見える、六角堂という東屋にやや中国の影響があるのでしょうか?屋根が反り返っているあたり。 池の真ん中にある、石橋を渡ると反対側へ出られます。そして池の反対側から撮った写真がこれ。 左側に写っている建物は、中を見学できます。このあと、順路に従って歩いていたのですが、部分的に順路が円を描いて元のところに戻ったりするので、一瞬間違えたのかと思うことがありました。きっと最初のおじさんも、ここで迷ったんだろうなぁ・・・と思いながら、無事出口へ到着。初日の予定は無事済んだので、ホテルへ向けて出発。ところが、夕方の渋滞に突っ込んでしまい、本来なら1時間強でつくはずのところ、2時間半かかりました。恐るべし、那覇の交通渋滞!!!以前宿泊した時に、このホテルにあるレストランで、沖縄特有のお魚を使ったお寿司を食べさせてくれたので、今回も行ってみました。前はカウンターで握りたてを食べられたのですが、お店のレイアウトが変わり、普通の座席しかなかなく、コースメニューしかなかったので、ちょっと残念でした。
2006.09.15
『スター・ウォーズ 外宇宙航行計画』上巻『スター・ウォーズ 外宇宙航行計画』下巻(今回は楽天ブックスに写真が掲載されていなかったので、Amazonのリンクを使用しています)7月に発売されていて、やっと読むことが出来ました。すでに発売されている『スター・ウォーズ 生存者の探索』で出てきたアウトバウンドフライト(外宇宙航行計画)が、どのように計画され、航行不能になるまでの出来事が書かれています。後に、皇帝にクローンとして蘇生させられるジェダイ・マスターのジョラス・シボース(一部の文庫ではクボースと表記されている)が、どういう人物だったのかがわかります。通常、スター・ウォーズシリーズでは、クローンになると精神的に異常をきたすとされていますが、この人の場合は、元々の気質に問題があったのかも。。。(^^;)こちらも後に唯一の人間以外の提督として恐れられる、スローンの若かりし頃。この頃から、非常に頭の切れる人物で、人の性格を瞬時に見破り、その行動を予測。二手、三手先を読んで自分の思い通りに周りを動かしていく、凄い才能の持ち主であることがわかります。この本の中で、ダース・シディアスとホロネットを使って会話をするシーンがありますが、ここでは顔合わせ程度で終わっていました。あとは、密輸業者の取りまとめ役となる、ジョージ・カーダスが、まだ下っ端として働いています。頭の良い密輸業者の発端がスローンとのかかわりからだとは、全く予想していなかっただけに、意外でしたね。機転が利くという才能は、すでに持っていることがわかりますが、この後の訓練によってさらに磨きがかかっていくのは、まさに運命のいたずら。『スター・ウォーズ 生存者の探索』でも出てくるジェダイ・ナイト ロラナ・ジンズラーの人生の一片も見ることができ、まさにスピン・オフ小説の中では、読み応えバッチリの作品!でも、これから1.どうやってクボースのクローンを作ることになったのか2.どうしてスローンは皇帝の下で働くようになったのかという疑問が残ります。これらも小説になっていくのでしょうか???ファンとしては、ぜひお願いしたい!
2006.09.14
本日の映画は「バタフライ・エフェクト」。The Butterfly Effect監督 エリック・ブレス / J・マッキー・グルーバー主演 アシュトン・カッチャー / エイミー・スマート / ウィリアム・リー・スコット字幕翻訳 ???(2004年公開)簡単なストーリー小さいころから時折記憶を失うエヴァン(カッチャー)。彼の父は精神病院に入っており、母は父親の遺伝ではないかと心配し、頻繁に検査を受けさせるが、原因が全くつかめない。エヴァンは幼馴染のケイリー(スマート)、ケイリーの兄トミー(スコット)、レニー(エルデン・ヘンソン)と、必ずしも仲良しではないが、常に4人でつるんでいる。ある日、トミーが見つけたダイナマイトをいたずらに使ったことから、何かが起こる。レニーはそのせいで一時入院。何かひどいことが起こったらしいことはわかるが、一切記憶のないエヴァン。それが原因でエヴァンの母は引越しを決意。ケイリーとも引き離されてしまう。年月は過ぎ、大学生になったエヴァンは、昔から書き続けている日記を見直していたときに不思議な体験をする。。。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=たまたまテレビをつけたら放映していたので、ついつい見てしまいました。こう言う話だったんですね。もっと違うものを想像してました。。。いやぁ、そりゃぁ怖いでしょうね。ふっと気がつくと1時間くらい経っていて、それまでとは全く違うところにいるんですから。私は良く、朝の電車で体験しますね。爆睡してますからそして見続けると、なぜ意識を失っているかがわかります。結局、その瞬間が彼の人生の岐路になっているわけなんです。見終わってから、ははぁ~と納得させられました。コンセプトが面白かったです。誰しも思うことですよね、あの時、ああしていればどんなだったかなぁと。私も、ちょっとだけ自分の人生を振り返ってみました。劇的に変わるようにも思えませんでしたが(^^;)でもラストがちょっと寂しかったですねぇ。この終わり方だから、良い映画だったと思わせるのも確かなんですが。。。一番大切な人のために、苦しい選択をする。それもまた人生。。。詳しくは、映画をご覧ください。自分の人生を振り返りたい人には、お勧めの一本です。
2006.09.13
この試合を表すには↑こんな感じですかね。立ち上がりは、頭を抱えたくなるほど、チームのばらつきが目立っていました。そんな中で、ポンツィオのいきなりのレッド&退場!試合はどんどんアグレッシブといえば聞こえはいいけれど、かなり荒いもの。攻め続けるサラゴサに対し、守り続け、時には切り返すエスパニョール。どちらかといえば、うまいようにエスパニョールにボールを持たされている様に見えました。とんでもない試合になっちゃいそうだなぁと思い始めたところで、アイマールのゴール!これでチーム、ファンともに落ち着きを取り戻しました。その後もサラゴサは攻め続け、エスパニョールも後半には攻撃を強めていき、始まったときとは別のチームになったかのごとく、パスがつながり、面白い試合になりました。個人的にはアイマールとルフェテが、それぞれ別のチームにいるという違和感はありましたが、両者共に真剣に戦っている姿が逆に見ていてホッとしました。アイマールは削られるものの、しっかりボールを集めていたし、もちょっとダレッサンドロに活躍して欲しかったけど、チームがまとまっていくとなかなか良いチームになりそうな予感!これからはバレンシアに加えて、サラゴサも応援するか!という気になる試合でした
2006.09.11
今日、Yahoo!のニュースで、とんでもないものを発見しました!なんと、『ジェダイ募集中!』行くべきか、行かざるべきか、それが問題だ。。。フォースの能力は問わないとなってますが、それってジェダイなのか???(素朴な疑問)会社では『ヨーダ』と一部の人に一時期呼ばれていた私ですが、石ころ一つ動かせません。。。まぁ、私が急に消えたら、イギリスに行ったと思ってください!?おまけといってはなんですが、Yahoo!の翻訳機能を使って、この広告を出したテーマパークのHP(http://www.chessington.co.uk/events/2006/halloween.asp?css=2)を見てみたら大ウケでした!!!どうやらジェダイの技術は『見せびらかす』ものらしいです。唯一、この機能で感心させられたのは”Jedi”を『ジェダイ』と訳していたことです。ジェダイも立派に日本語になったのですね。良かった良かった(笑)
2006.09.10
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先月、ふら~っと書店に行ったときに買いました。シャーロック・ホームズという名前を見た瞬間に、本をガシッとつかんでいて(^^;)なんと、あのホームズが超常現象に挑戦!?10人の作家が書いたホームズシリーズの続編です。あるときはオリジナルに近い、依頼を受けて調査するというものや、有名な作品の端役がしたためた手紙を紹介するものなど様々。相変わらずホームズは、科学で証明できないものなどないという態度を崩してはいませんが、なかなか楽しめました。まぁ、崩されたらホームズではなくなってしまうのですが。。。この本によると、ホームズ・パスティーシュ(他の作家によるホームズシリーズの続編)はたくさん翻訳されているようなので、時間を見つけて探してみたいと思います(^^)
2006.09.10
今日は、先月、買った本を読み始めた。実は夏休みの宿題を仕上げているときに、私の頭にあったのはこれが終われば、この本たちを読む時間が取れる!ということだった当然、読めるだけで幸せ読み終わったら、書評を書くつもり。。。なんかとっても幸せ我ながら単純だなぁ・・・rakutenのブログでは絵文字入力パレットというのがあるんですが、なぜか私のは、絵が見えないんですなのでポインターをパレットの上に持って行き、ポップアップで出てきた説明を見て入れています。あぁ、めんどくさい!!!
2006.09.09
今日は病院の日。待合室があまりにも寒かったのと、外が思ったほど暑くなかったので、帰りは一駅分歩いてみることにした。いつもは、高級マンションとオフィスビルだけだと思っていたのが、少し歩いてみたら不思議なものに出会った。オフィス街にぽつんと『大砲』もちろん、さび付いているし、筒の部分だけしかなかったけれど、なんだってこんなものがこんなところに???歴史の証人として飾ってあるらしいことはわかったけれど、やっぱり奇妙な図。そんなものを見ながらフラフラ歩いていたら、駅とは違う方角へ言ってしまったらしい。一瞬方角を失って焦ったけれど、ちょっと遠回りをしてゴールに到着。たいしたことはないけれど、ちょっとした旅行者気分を味わえた散歩だった
2006.09.07
今日は一ヶ月ぶりの学校。扱う素材は自分では比較的得意分野だと思っていたSF。はい、『思っていた』です。自分の頭に入っているのは全てカタカナ、『ファイナル・アプローチ』『ドッキング・ベイ』など、私にとってはそのままで意味が通じるものが、日本語にならない。。。四苦八苦して途中まであげた原稿を、クラスメイトに見てもらったら、『ベイ』ってなんですか?と言われました。ホントに自分では自然に使ってる単語なんですけど。。。さらに驚いたのが、宇宙船の『ブリッジ』と言ったら、それだけで通じるかと思いきや、『橋』と勘違いしそうと言われ。。。そっかぁ、私が普通だと思っても、たまたま見た人にはわからないんだ~~~言葉って難しいと改めて感じた一日でした。改めてと言えば、昨日、おとといとカウンターが100以上いってます。どうしたことでしょう???
2006.09.05
今日は遅お昼だったので、近所のレストランに行ってきました。目標はイタリアンだったのですが、涼しくなったせいなのか、お店の外にある座席まで埋まっていたので断念。近くにあったとんかつ屋さんにしました。このお店で一番好きなカツカレーを注文!黙々と食べること約20分。見事完食大満足でお店を出てきました。このあと、急に満腹感が襲ってきたため、道端のベンチに座り、しばし休息。しかし思ったほど満腹感がなくならない。。。仕方なくそのまま職場に戻り、お仕事を続けたものの、一向におなかの中身が消化される様子はなく、やや気持ち悪くなってきたりして。。。そういう日に限って、お土産でお菓子が回ってきたりするわけで。ついつい目が欲しくて食べてしまい、またもやリミットを越え・・・気がつけば、夕食もほとんど喉を通らずこれって夏バテでしょうか
2006.09.04
本日の映画は「男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋」。Otoko wa tsurai yo: Torajiro ajisai no koi監督 山田 洋次主演 渥美 清 / 倍賞 千恵子 / いしだ あゆみ(1982年公開)途中から見てしまったので、詳しいストーリーはかけませんが、京都の窯元にしばし居候しているうちに、女中として働いていたかがり(いしだ あゆみ)に恋をするというお話。ほんの20年前のお話なのに、なんとなく旧き良き日本を見ているようで。漁師町なんか特に。。。この作品では寅さんが珍しく相思相愛になりそうなのに、ついつい一歩引いてしまって残念な結果になっております。寅さんみたいな人って、日本のどこかに、まだ残っているんでしょうかね?あの、『困ったときゃぁ、お互い様よ!』とか言いながら、見知らぬ人を助けてくれる人って。。。私が一番笑ったのは、有名な陶芸家から別れ際に陶器を渡されて、当然高価なものだから箱をつけるというのに、『邪魔くせぇから、いらねぇよっ』と素手でつかんで持っていくシーン。それが人間国宝の作った大変貴重な品物とわからず粗雑に扱ってしまう。本当に寅さんらしいです。このシリーズって、テレビでやってると、つい見てしまうんですよ。子供の頃はあまり好きじゃなかったのに。私も日本人だったということですかね?
2006.09.02
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