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Chage and Askaが取り上げられました二人の距離は必ず2メートル10センチメートルだそうです。マイクスタンドを置く間隔が、そうなっているらしいですが、いろいろな昔の映像を取り出して、ちゃんと計測されていたのが拍手ものそれによるとChageさんの身長は約165センチ、Askaさんは約170センチ。そんなに二人に差があったっけ???トリビアよりは、二人の映像が見られたのが嬉しかったかも
2006.05.31
本日の映画は「下妻物語」。Shimotsuma monogatari監督 中島 哲也主演 深田 恭子 / 土屋 アンナ(2004年公開)簡単なストーリーヒラヒラのお洋服に身を包むのが大好きなマイペース人間、桃子。ひょんなことで知り合った不良少女イチゴに引っ張りまわされ、穏やかな自分だけの人生を崩されてゆく。気がつけばイチゴから『ダチ』と呼ばれ、付きまとわれて、場合によっては頭突きを喰らわされる毎日。全く共通点のない二人が、ぶつかり合いながら、徐々に理解しあってゆく。テレビで見たので、気付いたら始まってました。なので、二人が出会った経緯がわかりませんでしたが、面白かったです(^^)深田恭子さんと言えば、『富豪刑事』!この映画でも見事なブリブリぶりで、まさにはまり役。でもただの可愛い女の子で済まないところが、驚き!人格が見事に変幻するので、見てる方が呆気にとられます。対する土屋アンナさん。最先端ではない不良ぶりが、ビミョウに笑えるツッパルのも一生懸命で、可愛らしささえ感じてしまいます。ところどころに使われている『×』などの記号や音が、普通の映画を見ている感覚でなくて面白かったです。私は「御意見無用」が「御意見無様」になっているとか、大仏が写るシーンで『ゴォ~ン』と音を入れてみたりしているところがお気に入り樹木希林さんの怪しいおばあちゃんや、キレキレのお父さん役の宮迫博之さんなど脇役も見所です!サクっと見られる軽さがお勧めです
2006.05.29
我らがチームジャパンがドイツへ旅立ちました。とうとうワールドカップが間近になりましたね。先ほどニュース番組で見たのですが、彼らが着ているスーツは一着約20万円で売り出され、もうすぐ完売だそうです。きっと素材などは良いものを使っているのでしょうが、見た感じでは普通のグレーのスーツきっと普通の人がそこら辺で着て歩いていてもわからないと思うんですけど。。。私の目にゃわかりません。ちなみにコ○カのスーツとウン十万円するスーツの違いがわからないですから、ムリっすねそれから日本が準決勝まで進むと、経済効果は700億円だそうです。確か、どこかの新聞では今回のワールドカップがイギリスに与える損失は1000億円って出ていた気が。。。100億の記憶違いだったのかな???NHKはBSで64試合全てを放映するということだったので、少し安心。日本と、アルゼンチンと、イギリスと、スペインと、ブラジルと・・・ビデオが何本必要なんでしょうか
2006.05.26
一週間のご無沙汰です。健康的な生活をするため、睡眠時間をしっかりとろうとしたら、ブログを書く時間がなくなってしまいました昨日は凄い雨でした。自宅の最寄り駅に着いたら、雷はゴロゴロ、雨は滝のよう。こんなに降るなら、きっとしばらくすれば小降りになるだろうと思い、禁断の本屋へ・・・あっちこっちを見て回って、ちょっとずつ立ち読み。今日は買わないと心に言い聞かせて、次の本を立ち読み。気がつけば二冊抱えている自分に気付き、その本の表紙をじ~っと眺めて、どちらか一冊にしようと思っても心は決らず。。。ふと時計を見ると、一時間くらい経っていたので、そろそろ帰ろうと、やっぱり二冊買って外に出ました。相変わらず凄い雨。意を決して傘を差して外に出て、トボトボと足元を見ながら歩きました。出来るだけ水溜りにハマらないように・・・時々雷が光り、遠くからのゴロゴロいう音を聞きながら歩いていたら、少し開けたところに出た途端に近くに雷が落ちました。ビックリしましたよ!足元から空までが真っ白になり、一瞬真っ白な部屋に入ったみたい。雨も何もかも見えなくなりました。こんな体験初めてだったので、本当に驚きました。やっぱり雷は家の中で見るものですねまさに心臓が縮む思いでした
2006.05.25
なんでしょうね。水曜日の夜あたりからバイオリズムが低下したのか、お疲れモード。生あくびが止まらず、気がつくと舟をこいでいる状態。生真面目がとりえの私です。当然気分が良いわけがありません。あくびをするたび、舟をこぐたびに、自分自身に『シャンとせんかいっ!』と言い聞かせるものの、やっぱりだめ。20分ごとに席を立ち、人目につかぬところで深呼吸、ストレッチを繰り返す。イライラはつのるばかり。。。あまり飲まないコーヒーを飲むものの、全然効き目なし。フリスクを立て続けに口に放り込むものの、溶けた途端に効き目なし。はぁ、イライラするっ!寝てないわけでもないと思うんだけど。どなたか眠気覚ましに良い方法知りませんか?
2006.05.19
今日、帰りの時間が悪く、地下鉄がメチャ混みでした。途中で席が一つ空いていたのに、優先席のため、誰も座ろうとしません。こうなったら座ってやる!と気合を入れて座りました。そして読書を続行!ふっと気がつくと、自分の前に犬がいました。目に入ったのに信じられず、私、疲れてると、さらに本に入り込んだところで、次の駅に到着。隣に座っていた人が降りていきました。待ってましたとばかりに、ワンちゃんが空いた座席の足元に座り込み。なんだなんだ???と思ったら、盲導犬でした。ちょっと罪悪感。そして無事に飼い主さんも座席に座り、電車が動き出してすぐ、私のふくらはぎをくすぐるヤツが。。。あのワンちゃんです!あとちょっとの我慢だと思って、笑い出しそうになるのをこらえていたら、ヤツは鼻で私の足を持ち上げてきました。なんだよ~~~って思ったら、頭の部分が丸々私の足の下にあって、邪魔になったのでしょう。グイッとどけてくれたわけです。おかげでこちらは片足を空中に持ち上げたまま次の駅までがんばる羽目になりました。『最初から席を譲っておけ』というメッセージだったかも。大変失礼いたしましたm(_ _)m
2006.05.17
本日の映画は「GOAL! ゴール!」。GOAL!監督 ダニー・キャノン主演 クノ・ベッカー / スティーヴン・ディレイン / アンナ・フリエル字幕翻訳 岡田 壯平(2005年公開)簡単なストーリーメキシコから家族でアメリカへ密入国したサンティアゴ(ベッカー)。彼の心は常にサッカーと共にあった。一家は貧しく、父は常にサンティアゴに『世の中には2種類の人間がいる。豪邸に住む者と、その庭の世話をする者だ。』と言い聞かせていた。貧しいながら、父の手伝いとレストランの皿洗いのアルバイトで少しずつお金を貯めていた彼に、とうとう転機が訪れる。彼の所属するアマチュアサッカーチームの試合を、たまたまグレン(ディレイン)が見ていた。かつてはニューカッスル・ユナイテッドの選手だったグレンは、すっかりサンティアゴのプレーに釘付けにされる。グレンの働きかけのおかげで、ニューカッスル・ユナイテッドのトライアル・テストを受けられることになったが、彼にはロンドンへの飛行機代もない始末だった。あまりのおいしい話に、グレンを信用しきることは出来ない。父親は『夢を追わずに地に足をつけろ』とは激しい口論になる。本当に夢を追うべきなのか、激しく揺れるサンティアゴ。しかし彼の祖母が、優しく背中を押すのだった。彼はニューカッスル・ユナイテッドに入団できるのか、プロのフットボール選手になれるのか?*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=サッカーと映画が一緒に楽しめるなんて、私のために作られたもののようですねしかも今回は試写会のチケットが当たったので、お金がかからなくて嬉しい!!!でも、この作品はお金を払う価値あります!(断言)とにかく始まってからストーリーにググッと引き込まれて、サンティアゴの気持ちにひきつけられます。サンティアゴと父、祖母、グレン、看護士のロズ(フリエル)、スター・プレーヤーのガバン(アレッサンドロ・ニヴォラ)、チームのメンバー、監督、それぞれの関係が少しずつ絡み合っていくのですが、ストーリー展開に全く無駄がなく、笑い、スリル、感動などを交えて飽きさせることがありません。最後に感動のあまり、涙が出てしまいました。泣けた映画って久しぶり。。。この作品の凄い点は、映画としてのストーリー展開が面白いだけでなく、サッカー映像も最高だということ。さすがFIFAとプレミアリーグのバックアップがついているだけあって、試合の臨場感たっぷり!一回だけ、思わず声を出してしまったくらい。ゴールが決るたびに、凄いプレーが決るたびに、思わずガッツポーズジダン、ラウル、ベッカムが出ていると宣伝してますが、私はアラン・シアラーに惹かれてしまいました彼が画面に出てくるたびに身体中の毛がゾワ~ッと逆立ってしまって。なんでしょう、『シビれる』という感覚がピッタリやっぱり凄い選手っていうのは、オーラが出ているんですね?プレミアリーグも見たくなっちゃったなぁ。私のイギリスで一番好きなリバプールも試合のシーンで出てきました。久々にぺジェグリーノの勇姿を見れたし、ラファ・ベニテスも出てました!って本筋とは関係ないところで『すご~い!』って感動してました。気がつきませんでしたが、エリクソン前イギリス代表監督も出ていたらしいです。映画を見終わったときに、サンティアゴが、時折、口につけて吸い込んでいる喘息の症状を抑える吸引器のことを、麻薬を吸っていると勘違いしている人がいました。最近の人は知らないんですね。映画の中でも『今は治療で直せるんだ』と言ってました。私はそっちのほうが驚いたんですけど。。。ちなみに主役のクノ・ベッカー。最初、ロビー・ウィリアムスかと思いましたそんなの私だけ?とにかく見所満載!これは映画ファン、サッカーファンの人々にお勧めです!三部作らしいので、この続きも必見でしょう!う~ん、映画ってすばらしい!フットボール(サッカー)ってすばらしい!
2006.05.14
今朝の朝日新聞スポーツ(サッカー)欄にリケルメとアイマールがデデ~ンと出てしまいました!(Pengさんご連絡、本当にありがとうございました!)写真は昨年の6月なので、少々古いですが、なにしろデカイ!ワールドカップ間近ということもありますが、この扱いは嬉しいの一言です!!!前にも別の新聞で、二人が仲が良いということは書かれていましたが、互いに褒めあっているところがいいですね。残念ながら二人が揃ってピッチに立つ事はないようですが、ワールドカップではぜひ二人ともいいシーンを作って欲しいと思います。そういえば、アイマールが11日の練習で足を痛めたらしいです。大きな怪我でないと良いのですが。。。
2006.05.13
本日の映画は「Vフォー・ヴェンデッタ」。V FOR VENDETTA監督 ジェームズ・マクティーグ主演 ヒューゴ・ウィーヴィング / ナタリー・ポートマン / スティーヴン・レイ字幕翻訳 雨宮 健(2005年公開)簡単なストーリーアメリカが起こした第3次世界大戦を乗り越え、武力と国家に対する絶対的服従により統率された近未来のロンドン。人々は自警団を恐れ、政府の作った枠組みに甘んじ、名前だけの平和の代償として自由を剥奪されていた。ガイ・フォークス・デイの前夜、11月4日、イヴィー(ポートマン)は友人の家へと急いでいたが、外出禁止令が出ている時間帯に当たってしまった。自警団に詰め寄られたところを、黒い帽子と黒いマントと仮面をつけた男に助けられる。男は自分のことを”V(ヴィー)”(ウィーヴィング)と名乗った。Vはイヴィーに音楽を聴きに行こうと誘い、何もない屋上へ連れていく。イヴィーがVのことを気が狂っていると思いかけたときに、どこからともなく音楽が聞こえてきた。そして音楽が盛り上がったそのときに、目の前の中央刑事裁判所が爆破された。この出会いがイヴィーの、そしてロンドン市民のその後を大きく変えていく。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=正直言って、この映画を見に行くのは非常に怖かったです。なぜかといえば、『期待していたから』!期待値が高いと、ガッカリすることが多いですから。。。まぁ、そんな心配は無用でした。前半はテンポが速く、立て板に水のごとくVが喋り捲るので、情報量が多すぎでついていくのがやっとでしたが、中盤に差し掛かった頃には、頭の中が整理されてきて楽しめました。残念なのは自分の英語のヒアリング能力が低いことと、シェイクスピアなどの文学に疎いこと。この二つがあれば、もっともっと楽しめたと思います。もともとはコミックだったそうなのですが、こういうところにも文学からの引用がちりばめられているのが凄いですね!最初は『パドメったらやっぱり黒いマントの男の人が好きなのね?』なんて軽~く考えていましたが、内容は侮れないほど濃いこの作品は、政治とそれに対する大衆の態度を描いて、単なるアクション映画とは訳が違います。見る立場を変えると救世主にもテロリストにも見える、不思議な男『V』。最初は仮面をかぶっているので、声の抑揚と身体の動作だけで彼の気持ちの動きを感じるは難しかったですが、徐々にわかるようになっていきます。見方によっては、かれの個人的な復讐にも思えますが、そうすることで大衆に『このままでいいのか?』と波紋を投げかけるという複雑な映画。テロは絶対あってはならないこと、しかし我々の政治への無関心も大きな問題となりうるんだといっている気がしました。主役の『V』を演じているのは、ヒューゴ・ウィーヴィング。「マトリックス」でエージェント・スミスを、「ロード・オブ・ザ・リング」でエルロンド役を演じていた人と言えばわかりやすいでしょうか。仮面をつけて一切顔を見せることのない演技は、大変だったろうと思います。映画の出だしでは顔の表情がわからないので、彼が何を考え、どう感じているのかが一切わかりません。それが時間が経つにつれ、何の障害もなく感じられるようになっていきます。これはイヴィーが感じたとおりの感覚でしょう。まさにヒューゴ・ウィーヴィングの演技力の賜物!対するナタリー・ポートマン。最初は普通の女の子、そしてVと会うことで意志の強い女性に変身していきます。一部、スター・ウォーズのパドメとかぶるようなシーンもありますが、さらに精神的にタフになった女性を演じていて、素晴らしいです。それに頭の形も綺麗(褒め言葉じゃない?)。久々に奥行きのある良いアクション映画を見ました。お勧めです!
2006.05.11
ダヴィンチ・コードのデザインがでたので、早速変えてみましたもうすぐ公開ですもんね。待ち遠しいなぁ・・・
2006.05.10
ゴールデンウィークも終わり、今日から働かねば休みボケもボケまくりで、何するんだっけ?って状態。ただ『はぁ。。。終わっちゃった。。。ゴールデンウィーク。。。』とタメイキをつくのみ。と思ったら、今日はお土産ラッシュしあわせみんないろんなところに言ってたんだなぁと、しみじみ思いながら、パクパク食べてたときに、頭の隅に何かがチラッと動きました。そういえば、前にもらった「白い恋人」が、うちの冷蔵庫に・・・ついつい(珍しく)置きっぱなしになってました。家に帰ってから、冷蔵庫に直行!バリバリっと包み紙を開けてから理性が。。。そういやぁ、今日はお菓子三昧だったとりあえず明日までお預けにしました。なんとはなしに中に入っていたリーフレットを眺めてみてビックリ!全て日本語、英語、中国語で書かれてる!!!「白い恋人」ってワールドワイドなお菓子だったのね。。。そこで見つけた変なもの(失礼!) 貯古令糖さてなんて読むでしょう?答えは『ちょこれいとう』、えっと、ちょこれいとー、ちょこれーと、チョコレート。。。これはギャグでしょうか?それとも中国市場に乗り込もうと言うのでしょうか???なんと、ラズベリー、バニラ、ワイン、メロン、パンプキンと5つのフレーバーがあるらしいです。今度、北海道に行くことがあったら、お土産に買ってみようかな?石屋製菓 白い恋人
2006.05.08
本日の映画は「シマロン」。CIMARRON監督 ウェズリー・ラッグルス主演 リチャード・ディックス / アイリーン・ダン / エステル・テイラー字幕翻訳 ???(1931年公開)簡単なストーリー1889年から約40年にわたる開拓者夫婦の物語。当時、ネイティブアメリカンより不当に買い上げた土地を一般に開放。人々は我先にと自分の土地を囲い込み、住居を建て、町ができた。ヤンシー(ディックス)も自分の土地を確保し、妻セイブラ(ダン)と息子シムを連れて開拓地へ移動する。新しいオクラホマの地で、新聞を発行し、生活は落ち着いてきた。ネイティブアメリカンさえ自分達と同等に扱うという正義感が強いヤンシーだったが、5年と同じところに留まることが出来ない性分だった。ある日突然、家族を置いて未開の土地を求めて旅立ってしまう。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=第4回アカデミー賞作品賞受賞した映画です。オクラホマの歴史を知るには良い作品かと思います。作られた時代を反映しているため、現在の作品ではないようなネイティブアメリカン、アフリカンアメリカンの描き方をしています。当時、彼らがそういう扱いを受けていたのかとわかる一方で、少しショックを受けました。息子シムがネイティブアメリカンより物をもらっただけで、『いつもそういう人とは喋らないでって言ってるでしょう!』とセイブラが叱ったり、食事の席で、アフリカンアメリカンの子供が団扇らしきもので風を送っていたり。現代では考えられないことも、当然のこととして描かれています。この作品は、簡単に言うと『アメリカ開拓時代版、細腕繁盛記+おしん』ですね。ひとところに留まれないヤンシーの代わりに、新聞を発行し続ける、セイブラという健気な女性の話です。ヤンシーはどこかへ行ってしまったと思ったら、何年かに一度は戻ってきたりと、非常に気まぐれ。とんでもないヤツかと思えば、銀行強盗の一味と戦い、町の平和を守ったりします。まさに憎らしいけど、憎みきれない性格。映画はその時代に流行っていた洋服を取り込んでみたり、段々と人々の考えが変わってきたりして、まさに歴史を目の当たりにしている感じです。実際に年も表示されるため、ちょっとした歴史番組です。ずっと『シム』と呼ばれていた息子が、最後にオクラホマを流れる川の名前と同じ『シマロン』であることがわかります。そして映画のタイトルにも使われたんですね。オクラホマの開拓には重要な名前だったのでしょう。(やっぱり歴史は難しいです)
2006.05.07
久々に見に行ってきました。今日はゴールデンウィークということもあって、家族連れが多かったです。ジーコが見に来ていた大事な試合。マリノスは久保、ジェフは巻がアピールするだろうと、見ているこっちまで肩に力が入ってしまいました。それなのに久保はベンチスタート。。。前半にジェフ山岸に1点を取られ、いやなムード。そのムードを引きずったまま、後半へ突入。このままズルズルいっちゃうのかなぁ~と心配していたときに、我らが久保登場!登場しただけで試合の流れがマリノスに変わりました!今までジェフが攻めまくっていたのに、マリノスが攻撃を開始しました。ただ、ジェフもディフェンス、カウンター攻撃の手を緩めることはなかったので、互いに力が拮抗した試合に変貌。ハーフナー・マイクが入って、さらにマリノスが攻める攻める!ジェフの選手が倒れて起き上がれないことが何度も見られました。なんとな~くハーフナー・マイクのタックルを受けた人々だったような。。。そしてゴチャゴチャと選手がジェフのゴールの前でもみ合っている間に、マリノス清水がゴール!87分と、本当にギリギリのゴールに、ファンも大喜び!ロスタイム3分の間に、もう1点!というファンの願いは聞き入れられず、試合は1対1の引き分けで終了。出来れば久保のゴールが見たかったなぁ。。。
2006.05.06
本日の映画は「西部戦線異状なし」。ALL QUIET ON THE WESTERN FRONT監督 ルイス・マイルストン主演 リュー・エアーズ / ルイス・ウォルハイム / ウィリアム・ベイクウェル字幕翻訳 ???(1930年公開)簡単なストーリー第1次世界大戦。学校では、授業中に教師が熱弁を振るっていた。「ここで勉強するよりも、祖国のために戦場へ向かうべきだ!」と。この言葉に、クラスのほとんどが戦う意識を奮い立たされ、あるいは周りのものに引きずられるように軍隊へ入隊する。訓練中は『敵と戦ってやるんだ』といきまいていた者も、前線に送り込まれ、目の前での友人が怪我をし、また死んでいく様を見て、少しずつ変わっていく。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=第3回アカデミー賞作品賞受賞した映画です。戦争物は得意ではありませんが、やはり作品賞を受賞しただけに、素晴らしい作品です。また、このような映画が作られているにも関わらず、いつまでも戦争をやめられないのはなぜなんだろうと考えさせられました。このあとにも、最近では「プラトーン」「プライベート・ライアン」など次々に戦争映画が作られています。我々は、戦争が個人にどれだけの試練を与えるか、疑似体験しているはずなのに、全く成長できていないのかもしれませんね。この作品は、ポール(エアーズ)が中心に描かれていますが、どちらかというと、彼が所属する部隊のドキュメンタリーと言っても良いと思います。淡々と物事が進んでいくので、誰に気持ちを入れ込むということもないのですが、パズルのピースを次々と見せられ、映画が終わったときにはその全てが一枚の絵となって、戦争の悲惨さ、ほとんどバーチャルのゲームでもしているかと思わせるような大人たちの無責任さ、家族の絆などを見せ付けられます。このような映画が作られなくても良いような社会が、一日も早く実現することを切に願います。
2006.05.05
本日の映画は「ブロードウェイ・メロディー」。BROADWAY MELODY監督 ハリー・ボーモント主演 アニタ・ペイジ / ベッシー・ラヴ / チャールズ・キング字幕翻訳 ???(1929年公開)簡単なストーリーニューヨークへ成功を夢見ているハンク(ラヴ)とクィーニー(ペイジ)のマホーニー姉妹。ハンクの婚約者エディ(キング)のコネを頼りに上京するが、現実は厳しかった。妹のクィーニーは、その美貌からブロードウェイミュージカルの端役を得るが、ハンクは出演機会を得られなかった。エディーは久しぶりに会って、大人になったクィーニーに驚き、恋に落ちてしまう。クィーニーもエディに惹かれるが、姉の婚約者であるがゆえに思い悩む。それから彼女はハンクとエディに反抗的な態度をとるようになり、互いの溝を深めていく。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=第2回アカデミー賞作品賞受賞した映画です。今でもこのような三角関係や兄弟関係は、良く描かれますよね。まさに原本のような映画!今回はサイレントではなかったですミュージカルっぽく、歌と踊りが入っていて、それも楽しめました。現代のバシッと一糸乱れぬものと違い、人間くさくて親近感が湧きましたこの映画のエディは、まさに能天気としか思えないキャラクター。婚約者の妹を久々に見て、あっというまに恋に落ちてしまうんですから。ブロードウェイで主役をはり、作詞作曲も自分でやる、とても才能豊かな人ですが、相手の苦悩も知らぬ振りでクィーニーへ、曲をささげたと思うと、嫉妬したりと、身近にいて欲しくないタイプ。ハンクがクィーニーとエディの想いを知るシーンで、泣きながら笑っていたところが、涙を誘いました。現代の映画と違うなと思ったのは、『各シーンの合間にト書きがはいること』でした。最近見ている映画で、シーンがわりで説明してくれるものは、あまりないと思います。なんとなく舞台を見ている気分になりました。
2006.05.04
3万年以上にわたるSW銀河の公式年代記!!!だそうです。いやぁ、文庫本2冊なんですが、読み応えがありました。なんてったって、歴史書ですから、情報量も多ければ、文章も硬い!普通の文庫とはわけが違います!前に発行された文庫を年代を追って読んだことがあるのですが、それと同じように、あぁ、これがあったから次にこの事件が起こったのか、とか頭の整理ができました。発行される順番は必ずしも年代順というわけではありませんから。この全史の凄いところは、本で書かれたものだけでなく、ゲームなども含まれている点です。さすがにゲームはしないので、知らない話もちょくちょく出てきます。読んだけど忘れているものもあるでしょうが今回は写真がなかったのでアフィリエイトは使いません!(使い方間違ってる?)タイトル:スター・ウォーズ全史 上巻著 者:ダニス・ウォーレス / ケヴィン・J・アンダースン訳 者:富永 和子 / 富永 晶子出版社:株式会社ソニー・マガジンズ定 価:940円(税別)タイトル:スター・ウォーズ全史 下巻著 者:ダニス・ウォーレス / ケヴィン・J・アンダースン訳 者:富永 和子 / 富永 晶子出版社:株式会社ソニー・マガジンズ定 価:940円(税別)
2006.05.03
本日の映画は「僕の大事なコレクション」。EVERYTHING IS ILLUMINATED監督 リーヴ・シュレイバー主演 イライジャ・ウッド / ユージン・ハッツ / ボリス・レスキン / ラリッサ・ローレット字幕翻訳 伊原 奈津子(2005年公開)簡単なストーリー家族に関わるものの収集癖のあるジョナサン(ウッド)。祖母より、すでに亡くなっている祖父の持ち物だという写真とネックレスを渡される。その写真に写っていたのは、若かりし頃の祖父とアウグスチーネという見知らぬ女性だった。このアウグスチーネのおかげで、祖父はナチスの迫害を逃れてアメリカに渡れたという。彼女へ御礼をするため、そして祖父の過去を知るためにジョナサンは写真の裏に書かれていたトラキムブロドを探しにウクライナへ旅立つ。ウクライナで彼を待ち受けていたのはプロのガイドのはずが、アメリカかぶれをした不思議な英語を操るアレックス(ハッツ)、妻の死のショックで目が見えなくなったと言い張る、運転手であり、アレックスの祖父(レスキン)、お世辞にもしつけが良いとは言えない飼い犬のサミー・デイビスJr.Jr.果たして、この三人と一匹で、すでになくなってしまった村、トラキムブロドを探すことはできるのか?*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=予告編を見たときに、凄く気になっていたので、渋谷までがんばって行ってきました。あの予告編ののほほんとしたというか、しら~っとした雰囲気が気にかかって。主役がコレクターだっていう点も、なんとなく自分とかぶる部分もあって、なんとなく心の隅に引っかかってました。オフィシャルホームページでは『全国ロードショー』って書いてある割りに、関東では渋谷と新宿でしかやっていないので、なんとなくいやな予感がしたんですが、私は気に入りました。全体的に、何も特殊なことはしていない、平凡な人の平凡な毎日を淡々と語っているのですが、その中に、『昔はこんなこともあったよ』という他人の視線で、ナチスのユダヤ教徒迫害が描かれています。憤るわけでもなく、悲嘆にくれるでもなく、泣け泣けと押し付けるわけでもなく、歴史の教科書にそんなこともあったと書かれているのを読んでいるような感じ。ただ、その時代を生きてきた人にとっては、非常に辛いことだったんだとわからせるように作られていて、不思議な雰囲気を持っていました。顕著に現れるのが、アレックスが『昔、ここでもナチスのユダヤ教徒迫害があったのか?』と聞いているのに、おじいさんが苦虫を噛み潰したような顔で何も答えないところです。若者にとっては歴史の1ページ。でもその時代を生きた人間にとっては、直りようのない心の傷であることがひしひしと伝わってきました。この映画には、スケード・ボードに明け暮れる、『ここはアメリカだっけ?』という現実と、貧富の差と、美しい自然と、その中に生きる人と、消えかかった戦争の傷跡が全てつまっています。主役のイライジャ・ウッドはあの「ロード・オブ・ザ・リング」のフロドですが、今回はケント・デリカットか?と思うようなメガネをかけて、やや内向的な青年を演じています。どもったり、視線をキョロキョロ動かすところが、なんとなくほほえましかったです。アレックス役のユージーン・ハッツは、初めてみたのですが、気持ちの良いほどのいい加減さがたまりません!一応、通訳ということになってるんですが、お互いに言っていることの半分も訳してないんじゃないの???と思うんですが、まっ、いっか・・・と思わせてしまう素敵なキャラです。おじいさん役のボリス・レスキンも、『わしは目が見えんのじゃ!』って言いながら運転するややハチャメチャなじいさんで、その頑固さに時折、『オイオイ!』って突っ込みを入れたくなります。それから飼い犬のサミー・デイビスJr. Jr.!おじいさんがサミー・デイビスJr.のファンだったためにこんな名前がついてます。奥さんが亡くなって落ち込み、目が見えなくなったと本人が言うので、盲導犬として飼われています。でも実際は訓練もされていない老犬をもらってきただけなので、冷蔵庫にタックルするは、初めてあったジョナサンに牙をむくわで、この映画の影の主役かもしれませんあとはウクライナの自然!木々や花々、小川などなど、こんな風景がまだ残っているんだなぁと、少しホッとしました。でも途中で原発のマークがチラッと出てきて、こんな美しい自然の中にいても、チェルノブイリの原発事故を思い出させられたりもします。大笑いも心臓が止まるほどのアクションシーンもありませんが、ひっそりと、またたくましく生き続ける良い映画だと思います。
2006.05.03
伊豆半島を中心に、夕方に地震がありました。私はちょうど電車に乗っていたので、どのくらい揺れたのかはわからなかったんですが、すぐにアナウンスがあったので、地震があったことだけはわかりました。最初は『地震のため○○駅より先は運転を休止しており、前後の電車がつまるため、各駅に時間通りには到着しないかもしれません』というアナウンスでした。まぁ、遅れながらでも目的地につければいいやと思っていたら、品川に到着した途端、『この電車はしばらく品川に停車します。復旧は未定です。』と変更のアナウンス。『横浜へ行かれる方は横須賀線へお乗換えください』ということで、東海道線ホームから横須賀線ホームへ民族大移動!なんとかホームに着いたものの、次の電車には10分弱あったので、私は本を読みながら待ってました。もうすぐ電車が来るかなぁというころ、どこかのホームでアナウンスの声がするなぁ、と振り返ったら、なんと私の乗っていた東海道線が走り去っていくところでしたえぇ~っ、止まってたんじゃないのぉ???周りに立っていた人たちも一様に逃げ去っていく東海道線を恨めしげな視線で追っていました。でもゴールデン・ウィークの中日だからか、そんなにメチャ混みじゃなかったのが不幸中の幸い
2006.05.02
今日は暑かったですねぇ。天気予報では最高気温は『29度』でしたが、聞いた話では会社付近では『31度』だったそうです。春を飛び越して夏です、夏!!!お昼にドライカレーを食べたら、汗が止まらなくなりました(ただの汗っかき?)
2006.05.01
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