2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全29件 (29件中 1-29件目)
1
少し前に気付いたことがあります。それは携帯の呼び出し音がでなくなったということです。そういえば、朝の目覚ましが鳴ってなかったけれど、音が出ているあいだに起きられなかっただけだと思ってました(爆)仕事中などで音が出ないように、しょっちゅうマナーモードにしていたせいでしょうか?呼び出し音以外の音は出るんですけど。。。これって一種の退化なんでしょうか?でも機種変更してから半年経ってないはず!修理に出すと不便な思いをすると思うので、イマイチやりたくないなぁ。そして出した結果は常にマナーモードだと思えばいいということでした。人間、諦めが肝心ですから・・・!?
2006.02.28
本日の映画は「秘密の花園」。THE SECRET GARDEN監督 アグニエシュカ・ホランド主演 ケイト・メイバリー / ヘイドン・プラウス / アンドリュー・ノット / マギー・スミス字幕翻訳 古田 由紀子(1993年公開)簡単なストーリーインドでなに不自由なく育ったメアリーは、大地震で両親を亡くし、母方の叔父に引き取られる。亡くなった両親から、充分な愛情を得られなかったメアリーは、泣くということが出来ず、ひねくれるばかりであった。引き取られた叔父の家でも、叔母はすでに亡くなっており、家全体に暗く、重苦しい空気が流れていた。召使のマーサは、そんな彼女に外で遊ぶことを勧める。『誰も遊ぶ相手なんかいないじゃない』と愚痴をこぼす彼女に、『動物達もおります。弟のディコンも動物達と遊んでいますよ。』と優しく励まして、外へ送り出す。そして外へ出た彼女は、秘密の庭を見つける。それは叔母が愛したものだったが、叔母の死と共に封印されたのだった。中へ入り、ディコンと共に球根や種を蒔き、春を待つメアリー。そして病気のため閉じ込められていた従兄弟のコリンを見つける。コリンは身体が弱く、歩くことさえ出来ず、花粉が身体に悪いということで、窓さえ開けない始末。しかしこの出会いで、二人とも徐々に変わっていく。。。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=いやぁ、甘く見てました、この映画!「秘密の花園」といえば、児童図書とかに入っていたので、大昔に読んだ記憶はあったのですが、おそらく当時とは少し違う感覚でこの映画を見れた気がします。イギリスの常に曇っているくらい空。寒い冬。そういうものを体験している人だからこそ、こういう小説を書けたのでしょう。春先になって一斉に咲き出す花々の美しさ、そして動物達の活気ある鳴き声。それらがどんなに暗い冬を越した人々に明るさを感じさせるか!おそらく、あの日々を体験した人でなければ書けないどころか、理解できないでしょう。でも、さすがイギリス!って思ったのが、秘密の庭を見つけて、ガーデニングへ走るというところ。日本の小学生だったら、そういうことって考えないと思うんだけど、お国柄でしょうね。先ほども、春の美しさについて書きましたが、この映像は凄い!ドキュメンタリーなどで、植物が生長する過程を早回しで見たことがあると思うんですが、それがしばらくの間、続くのです。ストーリーからすると、そんなに長く取らなくてもと思われるかもしれませんが、ここが重要だと私は思います。苦しんだ冬があるから、明るい美しい春がやってくる。それを秘密の庭にあるバラなどの花々が咲き乱れるところを見ることで、理解出来るんだと思います。本当に、児童文学だからといって甘く見ちゃいけない作品でした。見てたら、春先にイギリスに行きたくなってしまいました(。。;)5~6月がバラの一番いい時期ですよね。いいなぁ。。。(妄想中)この作品は、美しく澄んだ心を取り戻したいときと、美しい花々が見たくなったときにお勧めです!書き忘れましたが、ハリー・ポッターのマクゴナガルが出てます。子供に厳しいところはそのままです!?
2006.02.26
本日の映画は「ダイ・ハード3」。DIE HARD: WITH A VENGEANCE監督 ジョン・マクティアナン主演 ブルース・ウィリス / ジェレミー・アイアンズ / サミュエル・L・ジャクソン字幕翻訳 岡枝 慎二 (吹替翻訳 平田 勝茂)(1995年公開)簡単なストーリー今回は暖かい時期のニューヨークが舞台。またもやニューヨーク市警に戻ったジョン。ホリーとは一年前に電話で口げんかをしたまま音信不通となっている。生活も荒れ、謹慎処分を受け、自棄酒をしこたま飲んだ翌日の出来事。街の一画で爆発事故が起きた。事件後、市警にテロリストからの犯行声明の電話がかかってくる。犯人はジョンを指名して命令ゲームをしようと持ちかける。応じなければ別の場所を爆破するというものだった。仕方なくジョンを復職させたが、最初のゲームは、ハーレムのど真ん中にパンツ一丁で『I hate niggers(黒んぼが嫌いだ)』というプレートをサンドイッチマンのように前後にかけて彼を立たせろというもの。これはまさに自殺行為。そしてこのことに一番先に気付いたゼウス(ジャクソン)は、慌ててジョンに、その場を去るよう詰め寄るが、時すでに遅く、まわりをチンピラに囲まれてしまう。間一髪でジョンの命を救ったゼウスだったが、そのために今度は二人でゲームに望まなければならなくなった。その後、このゲームを仕掛けているテロリストが、数年前にジョンが殺してしまったハンスの兄であることがわかる。これはジョンに対する個人的な復讐なのか、それとも・・・*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=やっと全シリーズ観終わりました。重たくないのでさらっと見れちゃいますね。今回は「ダイ・ハード」と同じことしているのに気がつきました。まず、最初のハーレムのシーンで、拳銃を背中に貼り付けているところ。「ダイ・ハード」の最後でも貼ってましたよね。それにテロリストが銀行を乗っ取るところ。表面上は問題ないように、警官、警備員にテロリスト自身が変身するところ。「ダイ・ハード」では警官に化けることはありませんでしたが、今回はお兄ちゃん登場ということで、バージョンアップ?今回はマジメに字幕翻訳で前の2作ではなかったことをご報告すると、英語以外の言語は斜体で表現されていたことです。2ではスペイン語でも普通に表現されていたので、つい最近なのかなぁ?こういう決まりが出来たのは・・・などと思ってしまいました。この作品は英語以外はドイツ語だったので、さすがに英語字幕がそのときだけ出てくるので、何かしら表現せざるを得なかったということも考えられますが。。。皆さんも映画をご覧になったときに、斜体だとか()で囲われているとかがあったら、『あぁ、ここは第二言語なんだな!』と思ってみてください!前回と同様、ジェットコースタームービーを楽しみたい人にお勧めです。
2006.02.25
本日の映画は「ダイ・ハード2」。DIE HARD 2監督 レニー・ハーリン主演 ブルース・ウィリス / ボニー・ベデリア / ウィリアム・サドラー字幕翻訳 岡枝 慎二 (吹替翻訳 平田 勝茂)(1990年公開)簡単なストーリーロサンゼルス市警のジョン・マクレーン(ウィリス)は、クリスマスにニューヨーク市に住む義理の親の家で過ごすため、ダレス空港で待っていた。相変わらずドジな彼は、駐車禁止のところに車を停めたために、義母に借りた車を持っていかれてしまった。ガッカリしながらホリー(ベデリア)の乗る飛行機を待っている目の前で、これまた”いつもどおり”不審者を発見!尾行すると、なにやら空港の機械に細工をしている二人をを見つけ、身分証明書の提示を求めた直後、銃撃戦となる。一人は死亡、一人は逃亡してしまった。空港警備の隊長を勤めるロレンツォ(デニス・フランツ)に自身が感じた不穏な空気を伝えるものの、相手にしてもらえない。そんな呑気なことをしているあいだに、滑走路の電気が次々と消え、管制塔のシステムが乗っ取られてしまう。かくして彼の”お決まりの”クリスマスが始まったのだった。。。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=爆発、銃撃戦と、アクションには欠かせないものが、ふんだんにちりばめられているので、全く飽きません。この人も巻き込まれキャラですねぇ。そしてクリスマスには必ず貧乏くじを引く、可愛そうな人です。心配だから一人で走り回って、犯人の網に見事に引っかかるあたり、日本の2時間ドラマ(サスペンス)の主人公に似たものがありますね。でも彼が動いてくれないと、映画にならないので仕方ないのでしょうが。1と違うのは、自分達の味方だと思っていた特殊部隊の一団が、実は違ったというどんでん返しがあるくらいでしょうか?話は変わりますが、ロレンツォ、グラント、サマンサ・コールマンの役をやった方々はどこかで見たことがある気がするんですが、どこだったかがわかりません。。。もう記憶が切れ切れで。。。ジョンは今回もブツクサ愚痴連発です。この人は愚痴っていると調子が良くなるんですかね?そして期待通り、いろいろな謎を解いていくのは彼一人というところが、2時間ドラマ(サスペンス)と同じですね(一緒にするなって?)。この作品では、テロリスト集団が、やたらに銃創を入れ替えします。また、それが赤と青のビニールテープで色分けされているのですが、結構かっこ悪い。。。なんとなくテロリストにあるまじき印の付け方だなぁと思っていたら、これが重要な役割を持っていたのですね!この謎もちゃんとジョンが解説してくれます。かなり心臓に悪いやり方でですが・・・ちょっと気になったのが、前作ではニューヨーク市警だったのに、今回はロサンゼルスに変わっていること。やっぱり彼は自分の管轄外で張り切らなければならないのでしょうか???(爆)でもこれで夫婦が共にロサンゼルスで働いていることになるのですね。ホリーが飛行機の中で"NAKATOMI"と書かれた書類をバッグにしまっているのが映っており、彼女がまだ生活の拠点を移していないようなので。あと、ホリーはイタリア系ですかね?旧姓がジェネロなので、それっぽいと思って。さらに飛行機が緊急着陸態勢をとった時にずーっと十字を切っていたので、カトリックではないかと推測してみました(逆だったかなぁ?)隣の席のおばあさんの痴漢撃退グッズも、後半に前回同様のおたんこなすレポーター対策として活躍してくれます。このおばあちゃんもなかなかイケてます。前回と同様、ジェットコースタームービーを楽しみたい人にお勧めです。
2006.02.25
本日の映画は「ダイ・ハード」。DIE HARD監督 ジョン・マクティアナン主演 ブルース・ウィリス / アラン・リックマン / ボニー・ベデリア字幕翻訳 岡枝 慎二 (吹替翻訳 島 伸三)(1988年公開)簡単なストーリークリスマスだというのに、ニューヨーク市警のジョン・マクレーン(ウィリス)浮かない顔をしていた。別居しているロサンゼルスの妻子に会うために苦手な飛行機に乗っていたからである。空港についても妙に調子のいい運転手のリムジンに乗せられ、キレる寸前まで来て、ようやっと妻ホリー(ベデリア)の職場までたどり着いた。ホリーの職場であるナカトミプラザは、まだ建築が完了していなかったが、付近では唯一の超高層ビルで、全てコンピュータ制御の最新セキュリティビルだった。ついて早々、ジョンはホリーが結婚していること隠すように、旧姓を使って就職していたことを知る。久々の再会もそこそこに、喧嘩を始める二人。しかし喧嘩中にホリーはジョンを置いて仕事に戻ってしまう。冷静になるために、リムジンの運転手へ電話をかけたが、話の途中で回線が切れてしまった。不安になった彼は持ち前の刑事根性で調べ始め、ハンス(リックマン)率いる一団にビルごと占拠されていることを知ることになる。そしてジョンの”ありふれた”悲惨なクリスマスの幕開けとなった。。。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=言わずと知れたブルース・ウィリスを一挙に有名にした痛快アクションシリーズの幕開けです。それも普通はヒーローは無口なのに、これは『愚痴りまくり』です(^^)そしてタイトルの"DIE HARD"の通り、なかなか死なないしぶといヒーローです。シリーズ通して、『悪いやつなら全滅させちゃってもいいの?』という疑問は残しますが・・・まぁ、アメリカですから良しとしましょう!?この頃からでしょうか?ジェットコースタームービーとか呼ばれるようになったのは?息つく暇もなくアクシデントが続々起こり、怒涛のごとく話が進んで行き、気がついたら終わってるという映画のことを、そんな風に呼んでいた記憶があります。ハリウッドはこぞってこういう映画を作ってましたよね(今でもか?)ジョンとホリーの夫婦は、ホリーの仕事のために別居になったことでギクシャクしています。ちょうど女性が会社などでも重要なポストにつき始めた時期なんでしょうかね?日本でもちょっと前までは、女性は結婚したら主婦になるのが当たり前だと思われていたのが、ドンドン女性の社会進出が活発になっていますよね?ジョンはそういうことを認めたくない頑固親父タイプ。でも口げんかでダーンと言った後に、ホリーに隠れて『ジョン、よくやった!よく言ってやった!』なんて自分に語りかける、ちょっと小心者でもあります。だからこそ、観客と彼の目線が一緒になり、一体感がますのではないでしょうか?そういえばこの映画って、ジャッキー・チェンのヒーロー像と似通っているかもしれませんね。凄いアクションをする割には、ドジって悲惨な目に合うことが多い(^^;)ブルース・ウィリスは「ブルー・ムーン探偵社」というテレビ番組で知っていたので、最初にこの映画を見たときは驚いた記憶があります。テレビではどちらかというと口で相手を煙に巻くタイプで、多少のアクションはあっても、ここまでどっか高いところから落ちるとか、マシンガン打ちまくるとかいうものではなかったので。。。でも「ブルー・ムーン探偵社」の第一回で、ビルの上についている時計の長針にしがみつくっていうシーンもあったっけ。。。あれ?ぶら下がってたのはマディのほうだったかなぁ。。。ってどっちでもいいか。気を取り直して、、、ホリーも好きなんですよね。まさに強い女!って感じで。人質にとられても、『言いたいことは言わせてもらうわよ!』という態度、尊敬しちゃいます!あの有名なレポーターをぶったたくシーンが大好きです(^^)最後の"Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow"もいいですね。嵐が去った後の穏やかでホッとするシーンにとても合う歌ですよね。この映画は終わりは予測できちゃうけど、ドキドキハラハラしたい方にお勧めです。
2006.02.25
おととい、AMAZON.COMから悪魔のささやきが・・・なんと、TAKE THATのベスト版が出るというじゃありませんか!全部持ってるからいいよぉ~と高をくくっていたら、なんと未発表曲入り。。。そしてそのまま購入。。。そして宿題やらなきゃいけないのに、ついつい聴きこんでしまって。。。だってだって、NEVER FORGETBACK FOR GOODHOW DEEP IS YOUR LOVEPRAYRELIGHT MY FIREEVERYTHING CHANGESBABESUREIT ONLY TAKES A MINUTEA MILLION LOVE SONGSCOULD IT BE MAGICWHY CAN'T I WAKE UP WITH YOULOVE AIN'T HERE ANYMOREI FOUND HEAVENPROMISESONCE YOU'VE TASTED LOVEPRAY (Live Berlin)RELIGHT MY FIRE (Element Remix)ときて、最後に未発表曲TODAY I'VE LOST YOUときちゃうわけですよ。懐かしすぎる!!!曲によって、若さ爆発だったり、だんだん上手になっていったり。。。やっぱりゲイリーとロビーの声が好きだなぁ、今でも(^^)ロビーはCDが出るたびに買ってるけど、ゲイリーはいまいずこ?結構、解散直後はソロで頑張ってたんだけどねぇ。もし新曲とか出したら、『えぇ~、もういいよねぇ~』なんてためらいながら買ってしまうことでしょう(爆)と、これを書きながらも聞いてるんですが、全部歌えてしまうあたりに、私の記憶力って凄い!と思ったりしてね。彼らはボーイズグループの走りでしたよね。その後もいろいろ出てるけど、なんで彼らって売れ出すとひげを生やしたりしてコ汚くなっていくんだろう!?余計なお世話か・・・なんと、彼ら、解散から10年だそうです。歳月はそんなにたっていたのかぁ_| ̄|○
2006.02.23
![]()
これを読んだからって、別にクリスチャンではございません!どちらかというと必要に迫られて、どうしても聖書は読んどかなきゃと思ったので、これにしてみました。助かりますわぁ~こういうの!あの人の名前がず~~~~~~~~っと続くので、大体『もう無理っ!』ってノックアウトされ続けていたので、そこをすっ飛ばしてくれるだけでも嬉しいっ!それぞれの事柄が大体4ページ程度のマンガで紹介されているので、あっという間に読みきれる!絵で描かれているので、理解しやすい!細かいギャグをはさんでいて親しみやすい!そしてページの下に書かれているトリビアが面白いし、ためになる!本当に、この著者さんには足を向けて眠れないです!?前に大阪弁の新約聖書を読んだこともあって、それはそれで楽しかった(?)ですが、こちらのほうがビジュアルに訴えてくれるので楽ちんです。必要に迫られて新約聖書を読む方に強くお勧めします!
2006.02.22
FICHA TÉCNICA Real Sociedad 1: Riesgo, López Rekarte, Jáuregui, Labaka, Larrea, Cifuentes, Mikel Alonso, Novo, Díaz de Cerio (Xavi Prieto 46’), Uranga (Mark González 63’), Skoubo. Valencia CF 2: Cañizares, Miguel, David Navarro, Albiol, Moretti, Alblada, Baraja, Rufete (Fabio Aurelio 63’), Regueiro (Curro Torres 92’), Pablo Aimar (Hugo Viana 80’), Villa. Goles: 1-0 Min. 1 Skoubo 1-1 Min. 68 Regueiro 1-2 Min. 77 Regueiro Arbitro: Fernández Borbalán. Enseñó tarjeta amarilla a Rubén Baraja (10’), Skoubo (29’); López Rekarte (60’); Regueiro (90’). Incidencias: 24ª jornada de Liga en Primera División. Anoeta (20.000 espectadores)試合が始まって10秒ほどで、スコウボ(?)のあっけないゴール。見てる側も何が起こったのかわからず、『えっ?』って言ったまま時間が止まったようでした。その後は、目が覚めたようにバレンシアの攻撃が始まり、パスも面白いように回ったのですが、なぜかアイマール、ビジャの存在感が感じられない。。。結局、レアル・ソシエダにうまいようにボールを持たされていた感じがしました。どちらかといえば、レアル・ソシエダのゴールへの執着心のほうが強かったようで、シュート率が格段に違いました。ただ、バレンシアの状態も悪いわけではなかったので、後半に入って、それがレゲイロのゴールに結びつきました。これは逆に、『えっ?入ったの?』と観客が思うほど意外なシュート。ゴールの左側から蹴りいれて、中にいる選手へのパスかと思わせて、キュキュキュ~っと左に曲がって見事ゴール!ちょうどバレンシアの選手の背中から撮影された画像を見ていたため、最初は本当に何が起こったのかわかりませんでした。それぐらい意外なゴール!次のゴールもレゲイロ!今節はレゲイロ様様でした。でもカニサレスのファインセーブも目立ってましたが(。。;)まぁ、勝てて良かった、というのが観客のうちの一人の意見です!
2006.02.21
昨日の「true colors」で、気になったのでどういう意味か調べてみました。真実の色達???それじゃぁ、意味不明ですよね!"color"を辞書で調べてみると、単に『色』だけでなく、たくさんの他の意味があることがわかりました。リーダーズ英和辞典に載っていた『色』以外の意味を、いくつかご紹介します。まずは『明暗、顔料、絵の具』『顔色、血色』『有色人種』。これらは『色』から派生したと思われるので、想像の範囲内ですね。『音色』もまぁ『色』がついているのでなんとなくわかるかな。私が意外だと思ったのは『外見、姿、立場、意見、本当らしさ、口実』。全然『色』から想像できないですよね。さらに『国旗、軍旗』!"salute the colors"で軍艦旗に敬礼する。"join the colors"で軍隊に入る。スペイン語でもユニフォームとかチームカラーの意味になるそうです。すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、これらは全て複数形で表されます。そして、それらしいものを発見しました。show [display] one's (true) colors態度を明らかにする、旗幟(きし)を鮮明にする;本音を吐くどうやら昔の戦争で、船に旗を掲げる風習があり、その旗でどこの国の船かをお互い認識していたそうです。なので、一気に攻め込める範囲まで待って、やおら旗を掲げて攻め込むということをしたそうです。一種の戦術ですね。それをあの映画になぞらえてみると・・・味方だと見せかけて裏切るっていう行為のことかなぁと想像してみました。違うかな?
2006.02.20
本日の映画は「トゥルー・カラーズ」。TRUE COLORS監督 ハーバート・ロス主演 ジョン・キューザック / ジェームズ・スペイダー字幕翻訳 森 みき(1991年公開)簡単なストーリー将来を夢見てピーター(キューザック)とティム(スペイダー)は大学で出会う。最初こそうまく行かなかった二人だが、時間を経るにつれ、親友と呼べるほどに絆は深まっていった。クリスマスに、ティムはガールフレンド ダイアナ(イモジェン・スタッブス)の家へ旅立つ。しばらくしてピーターも合流。そこで初めてティムはピーターがブルー・カラーの出身であること知る。その後、OJTを受けるため、ピーターは政治家であるダイアナ(イモジェン・スタッブス)の父の事務所へ、ティムは司法省へと分かれる。それでも二人の友情は変わらなかったが、ある日、ティムは上流階級入りを熱烈に望む、ピーターの野心を目の当たりにする。ピーターの野心は激しさを増し、徐々に二人の友情に影を落としていく。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=珍しくジョン・キューザックが悪役を演じています。悪役と言っても、全く本人に悪気がないのが、ちょっと恐ろしい感じです。今回演じているピーターという青年は、おそらく自分の出身、それから飲んだくれの父親のようにはなるまいというコンプレックスから、高い目標を掲げ、それを全うするには手段を選ばない、逆に『それのどこが悪い!』と開き直るタイプです。とは言っても、ジョン・キューザックが演じているので、熱さを全く感じない、悪びれもしない青年に仕上がってます。対するジェームズ・スペイダーは司法省へ就職するマジメな、お坊ちゃん。それゆえ基本的に性善説、そしてピーターの野心が理解できません。自分がはめられるまでは・・・しかし裏切られたことがわかった後は、ピーターからの信用を逆手にとって、ご自慢の頭脳をフル活動させて復讐します。しかし良くわからないのが、お互いに裏切りあっている割に友情は続いてしまうというところです。確かに学生時代のように深いつながりではなくなっても、なんとなく続いているんですね。映画だからかなぁ?男同士の友情ってそうなのかなぁ???私はきっと疎遠になってしまうと思うんだけど。。。というわけで、男同士の友情について悩みたかったらお勧めの一本です!?
2006.02.19
やりましたね!パスも周り、久々に時間を感じさせない面白いゲームでした。あっという間に45分が過ぎていく感じでしたね。個人的にはドラゴン久保のゴールを見れたことが嬉しかったです!彼もやっと復調してきたかな?出来ればインタビューも見たかったけど、チャンネル争いに敗れてしまったので、試合が終わったと同時にチャンネル変えられてしまいました(;_;)確かに小笠原のロングシュートは『エェ~~~』って言うほど、ラッキーですが。。。(あっ、実力か?)解説の人は、ゴールキーパーが前に出ているのを見て蹴ったって言ってましたが、入った直後の本人の顔からすると、本当?って感じだと思うんですけど。。。まぁ、勝ったからいいか(^^)
2006.02.18
本日の映画は「ビヨンド the シー ~夢見るように歌えば~」。BEYOND THE SEA監督 ケヴィン・スペイシー主演 ケヴィン・スペイシー / ケイト・ボスワース字幕翻訳 ???(2004年公開)簡単なストーリーボビー・ダーリン(スペイシー)の一生を描いた作品。子供の頃にリュウマチ熱にかかり、15歳まで生きられないだろうといわれたボビーが音楽に目覚め、サンドラ・ディー(ボスワース)との結婚などをはさみ、着々と成功へと階段を上っていく。一旦は成功したと思われたが、彼の執拗までの野心が災いし・・・*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=大好きなケヴィン・スペイシーだし、観ておこうと思って買っていたものの、観るのをためらってしまった作品です。。。なぜためらったのか???ボビー・ダーリンは1936年生まれでなくなったのは1973、つまり37歳の若さで他界。対するケヴィンは、1959年生まれで現在46歳。。。つまり40代半ばの役者さんが20~30代を演じているわけです。最初から無理があるんじゃないかなぁと思っていたんですが、実はボビー・ダーリンの遺族から、年をとりすぎているという理由で、長い間、映画化を了承してもらえなかったという噂もありました。遺族からの要望は『口パクではなく、役者本人がちゃんと歌える人』というものもあったらしいです。この作品では、ボビー本人が自分の一生を映画化するという設定で始まります。冒頭で、遺族への配慮なのか(?)、『自伝を映画化するには年をとりすぎている』と揶揄されるシーンがあります。このストーリーはボビーの一生を元にして作られたフィクションだということで、セリフなどは全く事実とは関係ないそうなので、ボビーが何歳であろうとまぁ堅いこと言わないことで。。。私も、DVDのジャケットに写っている黄色いスーツはかなり苦しいと思いました(^^;)が、彼の歌は低めの温かみのある歌声一見(一聴?)の価値があります。ちょっとシビれてしまうかも!物語はケヴィン演じる大人のボビーと、子供時代を演じる子役とが時折重なりながら、アドバイスをしあいながら一本の自伝映画を作り上げていくというものです。実はヅラだったとか、母親だと思っていた人が実はちがったとか、『え~~、そんなこと映画にしちゃってもいいの?』ということも多かったですが、何があっても歌を歌うというプロ根性みたいなものが垣間見えます。それに久々のハリウッドミュージカルっぽい映画!あまり派手ではありませんが、エンターテインメント映画として観るのには良いと思います。映画だけでなく音楽も楽しみたい人にお勧めな映画です!
2006.02.18
今日は学校が早く終わったので、たまたまそこにいた人たちでお茶でも・・・ということになりました。自分を含めて5人でスタバに入り、しゃべるしゃべる!!!三人寄ればかしましいといいますが、プラス二人ですから、そりゃぁしょうがない!?習っていることが習っていることだけに、映画の話から始まり、ゴミ、子供についてなどなど広がる広がる!いやぁ、久々に楽しかったです。やっぱり映画の見方は私は初心者だなぁ、と思わされました。皆さん細かいところまでちゃんと見てるんですよね。トム・ハンクスの話になって、『ビッグ』ひとつをとってもこういう格好をした××のシーンが好きとか、ほんと細かい!!!そんなシーンあったっけか?と思っているあいだに他の話題に・・・最近、あまり大勢でおしゃべりすることがなかったので、どの話をとっても興味深いことばかり!はぁ、この人はこういう考え方をするんだ・・・と自分で考え付かない見方でバッサリと切られたりして、驚くこともしばしば。やっぱり友達っていいなぁ~なんてしみじみ感じてしまいました。あとは皆さんそれなりに海外にいましたっていう人たちなので、その土地土地で遭遇したハプニングなど、自分は行ったことがない土地の話は全身『耳』状態で聞いてました。私も数少ない海外経験を披露させていただきました。笑いが取れてよかった(^^)人間、笑いが一番ですから・・・!?
2006.02.17
本日の映画は「イースター・パレード」。EASTER PARADE監督 チャールズ・ウォルターズ主演 フレッド・アステア / ジュディ・ガーランド字幕翻訳 ???(1948年公開)簡単なストーリードン・ヒューズ(アステア)とネイディーン(アン・ミラー)は売れっ子の芸能人。彼らの歌、ダンスに人々は熱狂していた。しかしイースターのその日にネイディーンはソロでやっていくとドンに告げる。怒ったドンは『俺はだれだってすぐに君くらいのアーティストに育てられる!』と言い放って彼女と別れる。たまたま入ったパブで踊っていたハンナ(ガーランド)に目をつけ、彼女を育てることにする。しかし二人の仲はただの踊りのパートナーだけではなくなっていく。。。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=まさにハリウッドのミュージカル!歌も踊りも超一級です!なかなか、ここまで踊れる人って現在は少ないのではないでしょうか?フレッド・アステアは小物(ドラム、ステッキなど)の使い方はこの人かジャッキー・チェンかっていうくらいじゃないですか?(ちょっと違う?)気を取り直して。。。ジュディ・ガーランドといえば、私にとっては「オズの魔法使い」の女の子のイメージが強いのですが、この作品はちょっと『汚れ役』のシーンがあります。ステージで、浮浪者の役を演じるところがあって、こきたない格好をしてるんです。こんな格好をしてまでこの役をやりたかったんだろうか・・・と、それを見て首を傾げてしまいました。でも。。。綺麗な女優さんなのになぁ。。。内容は、最後には全てが丸く収まるあたりが、旧き良きハリウッド。お話自体が可愛らしいと思えてしまうほどです。おそらく現在、この映画を撮影することになったら、こんなに綺麗さっぱりは作れないだろうな・・・と思いました。映画が始まって少しの間、ボ~っとスタッフの名前が出てくるのを見てましたが、なんと、シドニー・シェルダンの名前が入っていました。あの「ゲームの達人」などの小説で有名なシドニー・シェルダンが、なんと脚色を担当していたのです!でも現在でも脚本を書いたりしているようですね。ひとつ勉強になりました!あともうひとつ勉強になったのが、タイトルにもなっている「イースター・パレード」。イースターに一張羅(晴れ着?)を着て、そぞろ歩きをすることを指すらしいです。別にカーニバルみたいに山車がぞろぞろとおりを練り歩くのを見るのではなかったみたい。現在もそういうことって続いているのでしょうか?この映画は一流の芸人(?)を観たくなった時にお勧めです!
2006.02.16
本日は久々にこのネタ!スター・ウォーズの本です!『スター・ウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー』ちょうどエピソード3が終わった直後のお話です。ダース・ヴェイダーに変身した直後のお話のため、あの黒いスーツに慣れず、ブツクサ文句を垂れるという、ちょっと笑えるお話です!?このスーツ、イマイチ動きにくいし、機械に変わった手足は思ったように動けないし。。。こんな文句垂れてるダース・ヴェイダーってちょっとコミカル!?でも彼の文句だけではもちろんありません。オーダー66をなんとか逃れたジェダイが、まだ生き延びている同胞を求めてさまよい、チューバッカの属するキャッシークのウーキー族に降りかかる悪夢までを描いています。ウーキーといえば、その巨体からはイメージが出来ないけれど、手先が器用なことと、新しいテクノロジーを生み出すことで有名な種族。非人間を認めない皇帝も、彼らの腕は買っていたため、奴隷として帝国のために働かされる羽目になったのです。3と4をつなぐ作品として、なかなか面白かったです。チューバッカはウーキーにしては小柄だって書いてあったのが、ちょっとおどろき!などなどファンにはたまらない内容です!!!ちょっと気になったのは、カタカナ表記。今までダース・ベイダーだったのが、ダース・ヴェイダーだったり、彼の戦艦の名前がエグゼクターからイグザクターになったりと、ちょこちょこ気になりました。確かに実際の読み方にあわせるということはわかるのですが、なんとなく調子が崩れるというか、気になるというか。。。やっぱり固有名詞のカタカナ表記は難しいんだなぁ~と再認識しました(見方がマニアック?)。
2006.02.15
今日、電車に乗っていて、ある広告に目が釘付けになりました。”80's DANCE POP SUMMIT”特に写真の中で目を引いたのは”リック・アストリー”!当時は大ファンだったので、写真を見てちょっとカンゲキ。。。あの声がいいんですよねぇ。。。(*^u^*)それにベリンダ・カーライルも来るらしいです。後の二人は、名前は知らなかったですが、曲名を見て、『おぉ~TOY BOYとGIVE ME UPの人たちかぁ~』ってピーンときました。やっぱり当時の音楽は今聞いても楽しいですよね。って、20代以下にはまったく意味不明なんだろうなぁ~。ちょっと年齢を感じてしまったりして。。。
2006.02.14
私が好きになるものは、なぜか発売中止とかなくなってしまうものが多い。つい先日はオハヨーから発売されている『生チョコアイス』を見つけて、幸せ!と思っていたら、それ以降品切れなのか、生産中止なのかでお目にかかっていない。。。今日は私にしては珍しいものを買いに行きました。お風呂用品です。実は先月ホテルのレディースプランを使ったときに、おまけでもらった『ロクシタン』のシャワージェルとボディーローションが、思いのほかお肌ツルツルになって気持ちよかったので、買いに行って見ました。『ロクシタン』は前にオーデコロンを買ったことがあったので、じゃぁ、同じシリーズで揃えてみようと、日曜日にまずは一番目のお店へ・・・私は『オランジュ』というシリーズのオーデコロンを持っていたので、それがあるか店員さんに聞いたところ、ないとのこと。気を取り直して、今日、二番目のお店へ・・・『オランジュ』のシリーズは置いてあるけれど、シャワージェルがない。。。またまたお店の方に聞いてみたら、なんと=生産中止=とのこと。。。『オランジュ』シリーズ自体がなくなってしまうそうです。仕方がないので、ホテルでもらったヴァーベナに変更。なんとなく納得がいかないけど、まぁしょうがないか(割り切り良すぎ?)。
2006.02.14
FICHA TÉCNICA Valencia CF 1: Cañizares, Miguel, Albelda, Villa, Baraja, Angulo (Rufete, min. 80), Regueiro (Fabio Aurelio, min. 86), David Navarro, Aimar (Hugo Viana, min. 89), Moretti y Albiol. FC Barcelona 0: Valdés, Márquez, Puyol, Giuly (Larsson, min. 42), Eto’o, Van Bronckhorst, Ezquerro, Edmilson, Van Bommel (Sylvinho, min. 71), Oleguer (Belletti, min. 56) e Iniesta. Goles: 1-0 Min. 43 Villa Árbitro: Pérez Burrull (Colegio cántabro) Amonestó a Angulo, Albelda y Villa, por el Valencia CF, y a Edmilson, Van Bommel, Belletti y Márquez, por el FC Barcelona. Incidencias: 23ª jornada de Liga en Primera División. Mestalla (52.000 espectadores) Se guardó un respetuoso silencio en memoria de Dª Trinidad Alfonso, madre del ex presidente del Valencia CF D. Francisco Roig.久々のサッカーネタです!この試合は良かったですねぇ。前半ではビジャのゴールの後、他の用事が入ってしまい、まともに見られませんでしたが、双方に良い緊張感のある試合でした。両チームがラインを上げているため、カウンター攻撃がすぐさまゴール前に出られるようになっていて、本当に面白かったです。それにしてもビジャは凄い!まさかっていうところにいて、えぇ~って叫ぶようなゴールを軽々と入れてしまう!バルデスも『まさか!』と思ったでしょうね。彼が出ている試合では負けなしだそうです!(って聞いてもバルデスも嬉しくないだろうなぁ)ひとつ心配点を上げると、次節がモチベーションが下がってしまわないかというところです。前回のバルサ戦でも、その次の試合では別のチームが戦っているのかと思うくらいモチベーション下がってチームがバラバラになってたので。。。せっかくバルサと6ポイントまで追いついたので、このまま勝ち続けて欲しいです!!!Amunt Valencia!!!
2006.02.13
自宅をスター・トレックにした人がいたそうなそれもそのおかげで破産したそうで。。。私も気をつけなくっちゃ!問題の記事はこちらから。
2006.02.13
今日は久々に会う面々でお食事会をしました。場所は沖縄時間もちろん、沖縄料理のお店です。ランチの定食だと800円くらいで食べられます。でもみんなで少しずついろんなものを食べたかったので、一品ずつバラバラと頼みました。私は、タコライスと豆腐チャンプルーと海ぶどうは外せない!と周りを説得し、注文。それ以外に沖縄そば、そうめんチャンプルー、紅芋のポテトサラダ、地豆(ジーマミー)豆腐(落花生で作った豆腐)、ラフティを頼みました。地豆豆腐は、食わず嫌いで、手をつけるのをためらったんですが、一口食べてみて、そのおいしさにビックリ!人間、トライしてみるもんですねぇ。。。そしてなぜ定番の『ゴーヤーチャンプルー』を頼まなかったかというと、私が食べれないからです(ど~せ私の味覚はお子ちゃまですよ~~~だ_| ̄|○)。タコライスは本場とはちょっと違いましたが、やっぱりおいしい(^^)それ以外のどれをとってもおいしくて食が進んで困りました。最後にはブルーシールのアイスクリーム!今日は、紅芋とバナナしかなかったので、迷わず紅芋を選択!あのねっとりとした濃厚な感じが、たまらないですよね。。。本当に満腹になりました(幸せ!!!)。このお店でひとつだけ問題なのは、名前だけです。漢字では沖縄時間ひらがなではうちな~じかんローマ字ではOKINAWA JIKAN・・・(--;)どれが本当なんでしょう???とにもかくにも・・・沖縄行きたいなぁ。。。
2006.02.12
そろそろ人によっては出費がかさむシーズンとなりました。そうそう、オリンピック始まったもんね。。。でなくて、バレンタインデーのことです。すっかり、そんなシーズンだってことも忘れ、横浜そごうなんぞに行ってしまいました。なんかやけに人が多いけど、そごうさんも頑張っているのね~~~なんて思って買い物をちゃっちゃとすませて帰ろうと思って食料品売り場の階に下りたら、「横浜駅へはこちらからどうぞ~~~」「エスカレーターえはこちらからどうぞ~~~」と店員さんが人の波の中、流されないように立ちながら叫んでました。これじゃぁ、当分はつぶれることないわねぇ・・・と感慨にふけっていたんですが、実際にその人の波に飲まれてしまうと、なんかヘン。ちょっと、人の波が強すぎる、ギュウギュウづめで中身が出そう。。。ほとんど満員電車状態。。。そして店員さんが立っている位置をチラっと見てみると、その先には特設のチョコレート売り場でした。そしてそこで初めてバレンタインデーというものが近づいていることに気がつきました(遅すぎ?)。すごいねぇ~。日本経済は女性によって支えられているといっても、過言ではないと思った一日でした。そしてAMLTはファミ○ー○ートで、わが父のチョコを買って帰ったのでした(^^;)あはっ、そんなものよね、人生なんて!?!?
2006.02.11
やっと注文していた雑誌が手に入りました。なんの雑誌かって???スペイン語のお勉強のための雑誌です。タイトルはずばり"AMUNT"!今回の特集のタイトルは"Las verdades de Aimar"!これで何の雑誌かは大体バレてるとは思いますが、VALENCIA CFのオフィシャルマガジンです。これからしばらくこれでスペイン語の勉強が出来る(はず)!
2006.02.10
本日の映画は「レジェンド・オブ・ゾロ」。THE LEGEND OF ZORRO監督 マーティン・キャンベル主演 アントニオ・バンデラス / キャサリン・ゼタ=ジョーンズ / アドリアン・アロンソ字幕翻訳 菊地 浩司(2005年公開)簡単なストーリー時は南北戦争前。カリフォルニアでも州としてアメリカ合衆国に加わるかどうかの選挙が行われていた。賛成のムードが高まっていたが、それを邪魔するやからもいた。そんなときには、必ず彼が来て助けてくれる。そう、彼名はゾロ!ゾロとして正義の味方である彼は、付近住民のヒーローだが、家族には受けの悪い父親でしかなかった。ある日、突然、妻エレナから離婚を書面で告げられ・・・*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=痛快活劇とはこのことを言うんでしょうね。ハリウッドらしく、全く飽きる暇もなく物事がポーンポーンと進んでいるので、『さすが!』の一言でした。私はスペイン語しか理解しないトルネード(ゾロの馬)にかなりハマりました!この作品もオリバー・ツイストと同様、子役(アドリアン・アロンソ)に惹かれましたね。英語とスペイン語をきっちり使い分けていて、さらに強気で正義感が強いところを見事に演じていました。それからキャサリン・ゼタ=ジョーンズは、髪がボサボサでも美しい!美女はコキタナイカッコウをしていても美しいのねぇ。。。アントニオ・バンデラスは息子ホアキン(アロンソ)に自分がゾロであることがバレないように気をつけているけれど、そのために妻子と距離が出来てしまって悩んでいる(でもコミカルな)父親を楽しげに演じてました。なんとなくすっきりしたいなぁ~と思ったら、お勧めの一本です!
2006.02.08
本日の映画は「オリバー・ツイスト」。OLIVER TWIST監督 ロマン・ポランスキー主演 バーニー・クラーク / ベン・キングズレー / ハリー・イーデン字幕翻訳 松浦 美奈(2005年公開)簡単なストーリー孤児院で育ったオリバー・ツイスト(クラーク)。引き取り先は決らず、孤児院では少しの食料で何とか食いつなぐ毎日。そんな日々に疲れ果て、孤児院から逃げ出してしまう。当てもなくさまよう彼の目に『ロンドン』への標識が入った。たどり着けばなんとかなるかもしれないと、ロンドンへ向かうオリバー。しかしロンドンでは同じ境遇の子供達をスリに仕立てて金を稼ぐフェイギン(キングズレー)に捕まってしまう。オリバーは、そのまま犯罪者になってしまうのか???*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=『ポランスキー監督らしい映画だ』と聞いていたのですが、実際に監督の作品を意識してみたことがないので、私にはわかりませんでした。でも画が綺麗です。イギリスの片田舎のシーンでは、普通の野に咲く花でも、美しい絵画のように見えました。特に映画の最初と最後に本の挿絵のような絵が出てくるのですが、複数の絵をつなぎ合わせているようなのですが、ボーっと見ていると、気がつくと違うものに摩り替わっているようで、不思議な映像でした。主役オリバーを演じたバーニー・クラークのなんとも悲しげな表情が、心に沁みました。色白なあたりに、栄養状態が悪いことを示しているのかなぁと思ったり、急に倒れてみたりするあたりが、本当に食べてないんじゃないの?と思ったり。ビックリしたのは、ドクター・ワトソンが出演していたこと!誰を演じているかは見てのお楽しみに!この映画はイギリス好きの人、純粋な心を取り戻したい人にはお勧めの映画です!
2006.02.08
紀子様がご懐妊だそうですね。知り合いでもなんでもないけれど、なんか嬉しくなりました。正式な会見は本日の21時だそうですが、社内でもテレビでもそればかり!やっぱりそういうことか、サッカーのワールドカップでもないと(!?)、日本という国はひとつにまとまらないですもんね(^^)とにかく元気な赤ちゃんを産んで欲しいです。なんか幸せをおすそ分けしてもらった気分。こういう時代だから余計に、こんなステキなことがあると嬉しくなりますよね!
2006.02.07
本日の映画は「アクシデンタル・スパイ」。特務迷城 THE ACCIDENTAL SPY監督 テディ・チャン主演 ジャッキー・チェン / ビビアン・スー / キム・ミンジョン吹替翻訳 今井 朗子(2001年公開)簡単なストーリー健康器具を売っている店でアルバイトをしているユエン(チェン)。通りかかったビルで銀行強盗事件が発生。持ち前の正義感を発揮し、強盗団逮捕に協力。ひょんなことからヒーローとして新聞の一面トップを飾ることになった。数日後、リュウ(エリック・ツァン)と名乗る男から、不思議なオファーを受ける。リュウは私立探偵で、パクという金持ちより1958年生まれで孤児院で育った男性を5人探してくるよう依頼を受けたという。条件はユエンにバッチリあてはまっていたので、シブシブ了解し、パクに会いに行ったところから、彼の人生は大きく変わっていったのだった。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=はい、ジャッキー・チェンの作品です。ということは、アクション満載!本当にテンポ良くアクションとドラマが展開されていきます。彼、独特のコミカルなカンフーがたっぷり楽しめます!そしてヒロインはビビアン・スー。日本ではちょっとオトボケアイドル路線を突っ走っている彼女ですが、今回はマフィアのボスに薬漬けにされている、悲しい女の子を演じています。やっぱり喋らなければかわいいのねぇ・・・なんて思ってみたりして。ジャッキーも結構いいお年になられた気がするのですが、アクションは全然衰えませんね。どちらかというとバージョンアップしているような気がします。今回は高架橋のガードレールから谷底へ落ちるトラックから道路わきのネットに飛び降り、ネットを留めている部分がひとつずつ外れ、大きなブランコのような状態で地上へ落ちていく。。。と文章で書いても状況がわからないと思いますので、ぜひご覧くださいm(__)mそうそう、リュウ役のエリック・ツァンはインファナル・アフェアにサム役で出演してましたね。今回もふてぶてしさはそのままに(?)不思議な男を演じていました。思いっきりスッキリしたいときにお勧めの作品です!
2006.02.05
![]()
本日の映画は「ラヂオの時間」。Radio no jikan Welcome Back, Mr. McDonald 監督 三谷 幸喜主演 唐沢 寿明 / 鈴木 京香 / 西村 雅彦(1997年公開)簡単なストーリー自分が書いたシナリオが放送されるため、新人脚本家鈴木みやこ(鈴木)は現場に立ち会っていた。リハーサルは何の問題もなく、素晴らしい出来映えで、ホッとしていたが、主演の千本のっこ(戸田 恵子)が『自分の役名「りつこ」が気に入らないから「メアリー・ジェーンに」変更しろ』と言い出した途端、全てのバランスが崩れていった。制作側の牛島(西村)らが、付け焼刃に脚本を変えてしまったために、次から次へと思いがけないトラブルが勃発!果たして、この生放送のラジオドラマを時間内に完成させることはできるのか?*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=面白かったですねぇ。三谷幸喜監督の作品は、独特なテンションがあって好きです。今回も西村雅彦がヒッチコックの映画のように、次々とトラブルに振り回される気弱なプロデューサーを演じていて笑えました。どの役をとってみても、こんな業界人いそう!と思わせるキャラクター設定が、また笑いを誘います!たとえば、牛島の上司、堀ノ内(布施明)は事なかれ主義。千本のっこが気持ちよく仕事が出来るように制作側をねじ込んで、部下の頭痛の種になっていたり、のっこのマネージャー(梶原善)は誰かの意見に賛同するだけで、それが間違っていると後で知らん振りをしたり。。。一般人が思うギョーカイの人ってこんな感じなんですが、身近にはいて欲しくないですねぇ。。。新人脚本家のみやこを演じていた鈴木京香さんの演技も良かったです。初めてラジオドラマに立ち会ったため、どうしていいかわからず、オロオロしているところなど、新人だと右も左もわからないから、居場所を探すので精一杯!という仕草がとても自然でした。でも周りがよってたかって自分の台本を変えてしまい、最後に溜まっていたものが爆発。誰にも手をつけられない状態になってしまった時は『普段おだやかな人が、急に怒ると妙に怖いよね~』と納得させられました。個人的には振り回される西村雅彦さんが、いつも通り味のある役をやっていたのが嬉しかったのと、今ではハリウッド・スターに片足入っている渡辺謙さんの一人芝居がツボにはまりました。いまどき(1997年当時でも)カウボーイ・ハットをかぶったトラック・ドライバーなんているかぁ?なんて思ったりもしますが、そんなガテン系の彼が恋愛物のラジオドラマにハマってしまうというキャラクターのギャップが、ありえない感じで面白かったです。「THE 有頂天ホテル」も見て見たいんですけどねぇ。また気付いたら終わってたってことになりそう。。。(^^;)
2006.02.05
本日の映画は「LA LEY DE HERODES(原題)」。Herod's Law監督 ルイス エストラーダ主演 ダミアン・アルカザール / ペドロ・アルメンダリス・Jr字幕翻訳 日本語なし(音声 スペイン語、字幕 英語)(1999年公開)簡単なストーリーメキシコのとある地を納める役に選ばれたホアン・バルガス(アルカザール)。大役を引き受けたと大喜びで向かったものの、そこは何世紀も昔かと思われるほど古びた田舎町だった。これが仕事があまり出来ない彼が抜擢された理由だった。彼はそんなことはもちろん知らず、この町の近代化と改革に熱意を燃やすのだった。しかし次々に問題が発生。前任者が使い込んでしまったため、使える資金はほんのわずか。売春宿の業務停止を告げに行くと、逆に買収されそうになったり。。。そして彼の中で何かが変わっていった。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=いやぁ~、日本語がどこにもないので非常に参りました。上に書いてあるストーリーも、間違いがあるかもしれません。多分あってると思うのですが。。。不思議なもので文字が出ていると、それが何語であってもついつい目で追ってしまうものですね。これはまさに政治の世界を痛切に皮肉った映画です。どんなに最初は清廉潔白な政治家でも、続けて目の前にお金を積まれれば、道を踏み外してしまうことも致し方ない、そんな気分にさせられました。まぁ、私には一生、縁のないことだとは思いますが。。。(^^;)メキシコ政府も、この作品の制作には即座に許可を与えられなかったということがimdbに載ってました。わからないわけでもないですよね?そんな政治家がいると思われては都合が悪いでしょうからね!この作品は、日本では公開しなかったようで、どこにも邦題がありませんでした。残念。。。
2006.02.04
![]()
本日も本の紹介です。「友達より深く楽しむ外国映画の歩き方」です。キリスト教のカトリックとプロテスタントの違いや、軍の階級、はたまた貴族の階級などが、ふんだんなイラストを使ってわかりやすく解説されています。私が一番気になったのは『イエスとルークの不思議な関係』でした。またスター・ウォーズネタですみません。。。でも良く出来てるのよ~~~!!!(爆)そういえば、この間みた「タブロイド」。ある人物が映るたびにハエの『ブ~ン』という音がしていたので、初めから『こいつが犯人や~~~!』とすぐわかりました。確か、ハエって悪役なんですよね。記憶が正しければ、「グリーン・マイル」でも悪役で出てきましたよね?違いましたっけ???映画好きの人なら、読む(見る?)べきです!やっぱりその国の文化がちょっとでもわかると、全然面白さが違いますからね!
2006.02.02
全29件 (29件中 1-29件目)
1
![]()

![]()