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たまたま身近な人が日本語版を持っていたので、借りてみました。原書だけでは、やっぱり全部わかりきらなかったので翻訳版は初めて読んだので、結構驚かされました。原書を読んでいると、頭の中で一応、一種映画を見ているような状態になるので、なんとなく、それぞれの登場人物の話し方が頭の中に残っているようなのです。だからダンブルドア、スネイプ、ハグリッドなどの話し方がへぇ~っ、こういう話し方なんだって、再発見した感じです。原書で読んだときも思ったんですが、この作品は文章が難しいですよね。子供でも読んで理解できるのでしょうか?難しい漢字には振り仮名が振ってありましたが。。。いやぁ、やっぱり日本語のほうが判りやすくてよいですね(当たり前ですが)。気持ちが入りすぎて、後半で思わず泣けてしまいました。本を読んで泣けたのは久々です!第7作は、いつごろ発売になるのでしょうか?今から、どんな結末になるのか、楽しみというか、早く読みたいですしかし持ち運びできるサイズには・・・ならないだろうなぁ
2006.07.27
先日、ハリー・ポッターを読んだので、久々に1作目のDVDでも見ようと思ったら、途中で止まってしまった。ハリーがクイディッチで初めて勝った直後でである!!!ディスクを見てみると、細かい点が藻の様にま~るくディスクを覆っていた。それも2枚組みの1枚(本編)だけ。。。あきらめきれなかったので、ビックカメラにクリーナーを買いに行ってきた。いろいろなものが置いてあって、何がどう良いのかわからなかったので、店員さんに教えてもらって、あるクリーナーに決定。とりあえず、表面の汚れを落とすというものにした。これがダメだった場合は、表面を削る機械を買わなくてはならない。それもキズがデータまで達していた場合は、修復不能だというではないか!結局、家に帰ってきて買ってきたクリーナーで拭いてみたが、やっぱり状況は変わらずところで、その買い物の途中で、以前から探していたものを見つけた。KOKUYOの「MEDIA PASS!」という商品!CDなどをブックレット、CD、裏面のカバーを外して入れなおすものだが、これに入れるとブックレットとCDの厚み分だけになり、かなり薄くなる。1/3の厚みになるらしい。普通のCDであれば、別に箱である必要はないので、これに入れ替えれば、それだけ収納スペースを確保できる!!!すでに物に囲まれてギュウギュウになっている部屋に住んでいる者としては嬉しい商品である!
2006.07.24
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先生から勧められた本です。やっと、見つけて読みました。村上春樹さんと柴田元幸さんの講演の模様や、お二人が同じ小説をそれぞれ訳されたりしていて、面白かったです。原文は同じでも、選択する単語も違えば、登場人物の喋り方も違う。頭ではわかっているのですが、実際に複数の翻訳を読み比べたことがなかったので、こんなにも変わるものなのかと初めて実感しました。とは言っても、全体の意味は変わらないんですけどね。読み終わって一番印象に残ったのは、お二人とも翻訳が好きなんだなぁということ。なんとなく、『翻訳者になる=厳しい修行』というイメージが出来上がりつつあったのですが、やっぱり好きこそ物の上手なれということなんだなと再認識しました。
2006.07.20
同僚が秋田のお土産でお菓子をくれた。パッケージになまはげが二人(?)描かれていた。ほぉ~っ、秋田はなまはげが有名だったかぁ。。。と思っていたら、背後からあれぇっ?ハゲてないですよ!?という声。『なまはげ』は別にハゲてるわけじゃないよぉ~ってところから、じゃぁなんで『なまはげ』と呼ぶのか?という疑問が。。。ネットで調べたら冬に囲炉裏にあたっていると手足に「ナモミ」という火傷ができる。それを剥いで怠け者を懲らしめ、災いをはらい祝福を与える「ナモミはぎ」から「なまはげと呼ばれるようになった。となったらしいということでした(by Wikipedia)。でも、確かなまはげって悪い子はいねぇかぁ~って言いながら家々を回るんじゃなかったっけ?なんか他のお祭りと勘違いしてるのかな???
2006.07.20

残念ながら、原書のみの写真がなかったので、朗読CDつきのものになってしまいました。UK版はあるのに・・・ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人も、だんだん大人になり、それぞれの恋愛話も伏線に入ってくるようになりました。なんか読んでいてほほえましい一方、ヴォルデモートの力も強まり、人々の恐怖心、警戒心も高まっていき、ずるずると暗闇に引き込まれていくところが描かれています。ボリュームも多く、単語も難しかったので、読むのには苦労しましたが、一旦読み始めると『このあとどうなるんだろう?』という興味がどんどん湧くので、止まらなくなります。おかげで睡眠不足ですもう一回読み直さないと、細かい部分が理解出来てないんだろうなぁ。。。というわけで、読み直しますたぶん
2006.07.19
帰りの電車で、珍しく座れた右に見えた吊革広告ラーメンスタジアム(?)う~ん、興味なし。正面に見えた広告サンキュー。カロリーオフおっと、お酒は飲まないのでこれも興味なし。そして左に見えた吊革広告は、真っ黒で真ん中に老化なんかとっても疲れた
2006.07.18
今日は昨日より最高気温が下がって良かったです。それに風も涼しかったし。。。昼過ぎに、テレビで「戦国自衛隊」をやっていたので、ボ~っと見ていたら、いつまでたっても終わらない。。。長い映画だなぁって思っていたら、映画ではなかったらしい。4時間以上もやっていた。途中から、意識が朦朧としてきて、記憶も途切れ途切れ。終わってから、こりゃぁ遅いけど昼寝でもするかと横になったものの、テレビを消した途端に睡魔がどこかに消えてしまって横になって目を閉じても全く眠気が襲ってこない。。。しばらく経つと、外から鳥の声、車の走行音、子供達の声、虫(蚊?)の羽音が少しずつ聞こえてきました。そしてもう少し経つとかすかな風が感じられるようになりました。それからは風が少しずつ強まり、涼しいと感じられるほどに。。。たまにはこういう時間を持つことも良いものかなぁ
2006.07.16
新しい(今度こそ)エアコン購入しましたこれで今年の夏は、なんとか越せそうです。ここ数日を乗り切れば。。。(来週にならないと取り付け工事に来てくれないんで)そう言えば、ここ数日エアコンのことばかりですね。ある意味、ログってことで。。。このまま続けると、ブログの名前を『エアコンブログ』とか変更しなきゃいけないですね
2006.07.15
勘弁してください、この暑さ。。。自宅のクーラーは、室外機が動かず、故障していることがわかりました。無理もないんですけど。。。なんていったって、10年(15年?)以上昔に取り付けたクーラーですから。。。エアコンではありません、クーラーでした!!!明日にでも新しいエアコンを買いに行こうと思うのですが、取り付けてもらうのには、どのくらい待てばいいのでしょう???ちょっとは気温が下がってくれないと、冗談抜きで熱中症で倒れそうです
2006.07.14
暑いっすね~座っているだけで汗が噴出してきます。汗っかきとしては、いやなシーズン到来。日焼け止めをいくら塗っても、汗で全部流れちゃってる気がするなんてったって、ミステリードラマのノンキャリアの刑事か!っていうくらいタオルで顔やら首やら拭きまくり。。。あんまりにも暑いんで、その暑さも湿気でベトベトする感じだったので、久々にエアコンをつけてみよう!ということになりました。我が家はクーラーが苦手なので、28度で除湿にセット。最初は当然暑いよねって割り切ってたんですが、いつまでたっても汗が引かない。。。まだつけたばかりだから、って心に言い続けてたんですが、母親が、この部屋より廊下のほうが涼しいと言い出しました。しょうがないから26度の冷房にすっか!と切り替えてしばらく。。。暑いまだ切り替えたばかりだからしょうがないよねって、またまた念じ続けてたんですが、やっぱり汗が引かないお風呂から出てきた父親が、この部屋、廊下より暑いぞ!と極めつけの一言をポロリ。結局、窓を開けて、風を通すことに。。。窓を空けた瞬間涼しい~~~うちのエアコンは壊れてるんでしょうか???
2006.07.13
ワールドカップが終わってしまいましたね。なんか寂しいっすね。明日から何の話で盛り上がればよいのかと、しょげていたら、本日とってもおいしいお菓子を頂きましたその名もちょうじ最中どうやらお麩で有名なお店のようで、二枚のお麩のあいだに、黒ごまクリーム、さらに食べるときに別についているあんこを黒ごまクリームの上にかけて、お麩で挟んでいただくという、とても凝ったお菓子です。お麩といえば、お味噌汁などの汁物、または煮物というおかずのイメージがあったのですが、これがとてもおいしい黒ごまクリームが甘さを抑えていて、お茶菓子にピッタリです!滋賀県に行かれる方は、ぜひお土産にどうぞ
2006.07.10
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歴史が苦手な私ですが、ちょうど本屋さんで見かけたので読んでみました。見開きで左のページに英文、右のページにその翻訳が出ているので、英語の勉強にもなるので読んだからといって、全てを覚えられるわけでないところが辛いのですが、読み物のように歴史が書かれているので、とても読みやすかったです。ただ、アメリカの歴史だけなので、第二次世界大戦が、いつの間にか始まっていたなど、なんで?っていう部分もありつつ、とりあえずスルスルっと読めました。嬉しいのは、難しい用語は、その後に易しい言葉で説明がついていることです。アメリカの歴史を学びながら、英語の勉強も出来る取って置きの教材です
2006.07.09
先日の中田の引退宣言を見た後、父が一言「やめてくれぇ!新庄の引退がかすむ・・・」そう言えば、そうかもね
2006.07.07
会社でチェック作業をしていたときのこと。チェックしては済印を押し、またチェック。。。やっと1ページ終わって、ページをめくったところ、済印がコロコロと転がりだした。目の端には入っていたものの、手元の紙に気を取られていると、足元からグォ~ンと、お寺の鐘の音が鳴り響きました。。。一瞬、職場が厳粛な雰囲気になり大爆笑お寺の鐘の音とは、ゴミ箱の端に済印が当たった音でした恥ずかしかったぁ
2006.07.06
ソフトバンクホークスの王監督が、入院されるため、しばらくチームを離れるそうです。世界の王、すぐに良くなって帰って来て欲しいですね。
2006.07.05
先ほどNHKのニュースの速報で、中田英寿が現役を引退する意向を自分のホームページで発表したと言っていました。日本代表じゃなくて現役引退!?日本代表引退宣言を撤回して、次のワールドカップを目指すのかと思っていただけに、残念な結果となりました。引退を決めるのは選手自身なので、なんともいえませんが、ちょっと寂しいですねさっきからnakata.netを開こうとしているんですが、やっぱりつながりません
2006.07.03
意気消沈しつつ、続いてイングランド対ポルトガル、ブラジル対フランスを見ました。イングランド対ポルトガルは、両者共に攻めあぐねた試合でした。しっかし、あのルーニーの退場は一体なんだったんでしょうか?相手を踏んづけたから?クリスティアーノ・ロナウドを突き飛ばしたから???イングランド選手のブチギレでレッドカード、、、過去にも同じようなことがあったような個人的にPKで結果が決るのは嫌いです。なんとなく運で決ったような気がするから。私の中では両者共に同じ力量だったんだと思うことにしました。続いてブラジル対フランス。もしかしたらフランス行けるんじゃ?と思ってましたが、まさか本当に勝つとは。。。これで『南米のチームはヨーロッパでは勝てない』というジンクスが、また生きてしまうのねぇ~と悲しくなりました。これだけのスタープレーヤーが揃っても、魔法をかけたのは経験の勝るジダンだったという皮肉な事実が残りました。それにしても、ジダン、まだまだいけるんじゃないっすか?どうしても引退したいというなら、その前にJリーグに1年くらい経由してからにしてくれないですかね?(ムリだよなぁ)あと2試合、ジダンの勇姿が見られるかなぁ、、、1試合かなぁ。。。
2006.07.02
アルゼンチン敗退は、予想以上にショックが大きかった。ゲーム後は不貞寝 そして ヤケ食いである。この負のエネルギーをどこにぶつければいいのか!結局、おなかの脂肪に蓄積されそうである
2006.07.01
がっかりである。それ以外に言いようがない。後半4分に、アジャラのヘッドで1点先取。ここで、もしかしたらいけるかもしれないという希望が湧いた。そして試合自体も、それまでの攻めあぐねている状態から、積極的に相手に切り込んでいくというアグレッシブさが出てきた。見ている側からしても、一進一退の好ゲームとなった。後半25分前後にゴール前で争っていたときに、クローゼのひざがわき腹に入り、アボンダンシエリが倒れる。後半26分にレオナルド・フランコに交代。ゴール・キーパーが大事な試合中に急遽交代である!この予期せぬ事態のために、貴重な交代のカード1枚を使わざるを得なくなった。この交代の少し前に、アルゼンチンが選手交代の準備をしているというアナウンサーの説明が入った。準備しているのはカンビアッソだという。私の胸の中に『なぜカンビアッソか?』という疑念が湧く。しかも交代で下げられたのはリケルメ。後半27分の出来事である。アボンダンシエリの交代に時間がかかり、少なくともあと20分はあるときに、司令塔を下げるとは。ここで考えられるのはただ一つ、監督は守りに入ったということである。相手が好調なドイツだというのに、たった1点で守りに入るとは!不安がよぎる。そして後半34分、クレスポを下げ、クルスが入った。クレスポは、ほぼドイツのディフェンスに消されていたため、交代することには賛成だったが、『なぜサビオラでもメッシでもなく”クルス”?』ヒヤヒヤしながら、この監督の采配が良いほうに転がるように祈るような気持ちで見続けたが、いやな予感は的中する。後半35分にクローゼのヘディングでドイツに1点が入る。どうするんだ!?司令塔なしでどうやって得点に結びつけるんだ?カンビアッソ、テベス、ロドリゲスが必死にあがっていくが、なかなかシュートに結びつかない。ドイツ側も、クローゼとバラックが足に異常を訴え、クローゼは交代、バラックはピッチ外に出て一時的な治療を行うところが見られた。これでも攻めきれずに延長、そしてPK。PKとなれば、後は運任せ。残念ながら、ドイツゴールキーパーのレーマンのキレは良く、ほとんどシュートコースを読んでいた。そして残念ながら2つのシュートを阻止され、アルゼンチン敗退が決った。何をどういっても、負けは負けである。この先へは進めなくなったのは認めなければいけない。しかし・・・ファンとしては、『たられば』を考えてしまうのは仕方のないことだろう。この試合、『勝てる』と思った瞬間があっただけに、余計に辛い結果となった。
2006.07.01
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