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有言実行(?)です。買ってしまいました。。。綺麗な薄い水色なので、使うのがもったいないくらい。汚さないって思っても無理だろうなぁ。注文したときには知らなかったんですが、脇の部分に、ワールドカップのトロフィーを形どったアクセサリーがついてました。これで私もワールドカップ商戦参入!?ゴールデンウィークのあいだに使おうっかなぁ、もったいないかなぁ
2006.04.30
昨日からAMLT健康生活がスタートしました。ただ腹筋、背筋をするって言うだけなんですけど。腹筋、背筋なんて十?年やってませんからね。こんなにきついものだなんて思ってませんでした。もともと文科系の身体なんで、全然得意分野ではありません。いきなり無理するのは良くないということで、10回からスタート。それくらいは何とかなるだろうと思ったら、腹筋10回でノックアウトじゃぁ、背筋って始めたら、5回でビキッ左の臀部から太ももの裏にかけてつってしまいました「ウギョ~ッ」と叫んでしばらく動けず。。。母がマッサージしてくれるんですが、足を動かすたびに「ギョヘェ~ッ」「ドヒャ~ッ」と叫びまくり。。。気がつけば両足つってました(爆)今日はなんとか10回ずつできたけど、こんなことでどうするでも三日坊主にならないようにがんばるぞっ!
2006.04.29
STAR WARS Shop.comで見つけました!ブックエンドだそうです。Mos Eisley Cantina Bookends「VIEW FOUR」が実際に挟んだ状態のようですが、なかなか笑える
2006.04.29
久々にバレンシアCFのオフィシャルホームページを覗いてきました。前節のあとで、ビジャのインタビューが音声ファイルでアップされていたのを思い出して、聞いてみました。う~ん、なんとなくわかる。。。なんとなく。。。大体の内容はあらかじめわかっているので、ポロリポロリと耳に入ってきた言葉を頭の中でつないでいる状態ですね。やっぱりやらないとリスニングスキルは下がるねぇ続いてアングロとウーゴ・ビアナ。ウーゴ・ビアナが一番聞き取りやすかったかな。ゆっくり、一単語ごと喋ってくれてるみたいだったから。次はアラベスとの対戦。乗りに乗ってるバレンシアだから、そのまま突き進んでくれることでしょう(^^)
2006.04.28

ちょっとオランダまで行ってきました。日帰りで・・・なわけない!横浜球場の近くを歩いていたら、綺麗にチューリップが咲いていたので携帯で写真を撮ってみました。これだけのチューリップ畑ってなかなか見ないですよね!今がちょうど満開だったようで、ちょっと日本離れしてました。ここだけ見ると、ヨーロッパの公園っぽくないですか?美化しすぎ???でもこういう風景って身近にあるとホッとしますよね
2006.04.27
今日はなんとな~く気分が落ち込み気味。会社の人にも『顔色が悪い』と言われ、『もしかして私って具合悪いのかも・・・』と他人の言葉に踊らされていました。こういうときには甘いもの!この間から買おうかどうしようか悩んでいた(こんなことで悩むなって?)、草もちを両親と自分の分を買って帰りました。家についてから『お土産ぇ~』とドラえもんのごとく高々と掲げたら、母親の顔が引きつり。。。『お父さんも買ってきたんだよねぇ・・・』まさに粒あんの草もち・・・完璧にダブってました(爆)(私が買ってきたほうがおいしかったけど)えぇ~っとショックを受ける私に追い討ちをかけるように『お母さんはケーキを買ってきてて・・・』えぇ~~~こんな幸せな日があったでしょうか?さすがに草もち二つを食べたところで、ケーキはお預けとなりました。。。本日の一言 幸せ度は血糖値と比例する
2006.04.24
本日の映画は「つばさ」。WINGS監督 ウィリアム・A・ウェルマン主演 クララ・ボウ / チャールズ・“バディ”・ロジャース / リチャード・アーレン字幕翻訳 ???(1927年公開)簡単なストーリージャック(ロジャース)とデヴィッド(アーレン)はシルヴィアという女性をめぐる恋敵。シルヴィアはデヴィッドを愛していたが、ジャックはそれに気付いていなかった。ある日、その二人も徴兵されてしまう。戦争へ行く前に、シルヴィアのもとを訪れたジャックは、デヴィッドのために用意されていた彼女の写真を自分へのプレゼントだと勘違いして持っていってしまう。ジャックの隣家に住むメアリー(ボウ)も、彼に自分の写真を渡すが、自分の気持ちを伝えられずに戦地へと送り出してしまった。最初はいがみ合っていたがジャックとデヴィッドだったが、次第に打ち解け、無二の親友になっていく。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=アカデミー賞特集コーナーがTSUTAYAにあったので、第一回作品賞受賞作を借りてみました。なんと、サイレントでした!!!役者さんが演じている合間に、シーン説明やセリフが文字で出てくるんです。これには驚きました。こんな時代からアカデミー賞があったとは知らなかったので。現代のスピーディーな作品に慣れている私にとっては、なかなか根気のいる作品でした。でもこれが、初期の映画というものなんでしょうね。ここからストーリーテリング技法なども発展していったんだなぁと、考えてみたりして。この映画で以外だと思ったのが、特殊効果。おそらくアニメーションのものを上から重ねたんだろうと思うんですが、酔っ払っているときに、グラスや酒瓶からぷくぷくと泡が出てくるシーンがあったり、とても興味深いものでした。途中に戦闘機で戦うシーンが何度も出てくるのですが、この時代はどうやって撮影していたんでしょうね?実際に飛ばして、一機を墜落させるなんてことはないでしょうから・・・しかし、この登場人物のジャックが本当に困った人で、ついつい画面に向かって『少しは場の空気を読んでよ!』と突っ込みたくなりました(^^;)きっと当時の映画館では思いっきり突っ込まれていたことでしょうこのシリーズは何巻出ているのかわからないのですが、映画の勉強のため、できるだけ見て見たいと思います。
2006.04.23
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こんな商品があるんですねぇ。カワイイ!!!日本は売り切れなので、アルゼンチンでも買うか私もワールドカップ商戦に乗り遅れないようにしないとねまた散財だ、トホホ アルゼンチン ブラジル(売り切れ) イタリア イングランド(売り切れ) フランス オランダ(売り切れ) スペイン(売り切れ) ドイツ(売り切れ) スウェーデン アメリカ 日本(売り切れ)
2006.04.23
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最近、あれを読んだり、これを読んだりしているものの、どれもこれも中途半端な状態になっていますが、ようやっと一冊読み終わりました!短編のミステリーを一冊の本にしたものですが、とてもテンポ良く書かれていて、読み始めるとすーっと引き込まれてしまいました。気がつけば一日で、ほぼ読み終わりました。「探偵ガリレオ」なんて、変なタイトルだなぁと思ったんですが、主人公が刑事の草薙とその旧友である理系の大学助教授、湯川。この湯川が不可解な、一般人には超常現象に思えるトリックを論理的に解いていくという話です。それぞれの話の最後に、シャーロック・ホームズのごとく、実験で事件の不思議な現象を再現するシーンがあって、読者にもトリックの仕組みがわかるようになっています。刑事の草薙は私と同じ、理系と思うとついつい顔をしかめてしまうタイプ。お決まりのように、湯川にチンプンカンプンな論理をスラスラ~っと話されて、『こいつ、俺のことバカにしてんじゃねーか?』とイラつくシーンがあります。ちょうど、浅見光彦が途中で警察庁刑事局長の弟だと判明するのと同じ役割ですねそのたびごとにイラつく草薙の心境と読んでいる側の(私の)心情がかぶり、『理系が強けりゃいいってもんじゃぁないんだよぉ~!』と読みながらむくれてしまったりして・・・東野圭吾さんの作品は、以前に短編集を読んだだけだったのですが、面白いですね。また機会があったら読んでみたいと思います
2006.04.23
本日の映画は「モルタデロとフィレモン」。LA GRAN AVENTURA DE MORTADELO Y FILEMÓN監督 ハビエル・フェセル主演 ベニト・ポシノ / ペペ・ビジュエラ / ドミニク・ピノン字幕翻訳 ???(2003年公開)簡単なストーリーダメダメスパイのモルタデロ(ポシノ)とフィレモン(ビジュエラ)。所属している組織TIAの新兵器DDT(やる気をなくさせる光線を発する機械)を盗まれ、取り返す任務は外部からきた捜査官フレディ(ピノン)へ持っていかれてしまった。彼らに託された任務は、残りの発明品を安全な場所(=フィレモンの実家)へ移動させること。モルタデロとフィレモンはスパイであるプライドを守るため、独自に捜査を開始!その頃、ドクサイ共和国の将軍(パコ・サガルサス)がイギリスのバッキンガム宮殿の再開発計画を発表。ドクサイ共和国とイギリスの関係が一気に怪しくなってきた。。。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=どうしたもんか、と思わせる迷作です元はアニメだそうで、登場人物が上下から挟まれてぺしゃんこになるなど、見ていて『えぇ~~~!!!』と思わせるシーンが満載!どうやって撮影しているのか、見て見たい!!!もう、どれをとってもズッコケシーンばかり!見てるこっちが椅子からずり落ちそうでした。そうそう、最初に出てきた歌う蚊が、なかなか可愛らしかったです主役のポシノとビジュエラが良く笑わずに演技が出来るよなぁと感心するほど。笑わせる王道ですね、本人はマジメな顔でいるのは。きっとスペイン語のヒアリングがバッチリだったら、もっと面白かったんだろうなぁ。もし、この映画をご覧になるときは、絶対に最後まで見てください。とても不思議なことが起こりますので最後のシーンで警察のバイクが出てくるのですが、"POLICÍA"ではなく"POLICE"と書いてあったようです。理由をご存知の方は教えてください。よろしくお願いしますm(_ _)m
2006.04.22
アイマールが病院から戻ったそうですまだ試合に戻る日付はわかりませんが、これで一安心ですね。どうやら練習場にも現れたみたいだし。。。一日も早く、ピッチに現れることを祈っていま~す
2006.04.20

今日は天気がコロコロ変わりましたね。出かけたときは雲の隙間から日が差していたので、雨は降らないんだろうなと漠然と思っていましたが、お昼過ぎにビルから外に出ようとしたら、目の前が真っ白になるほどの大雨。1階の入口で口をあんぐりあけて立ちすくんでいたら、あっという間に小雨に。。。小雨といっても風が強いせいで、頭以外は傘を差している意味があまり感じられないほど、しっとりというよりはびちょびちょに濡れてしまいました。朝は雨が降りそうにもなかったので、持っていたのは折りたたみの傘。やわやわの骨が今にも折れそうで、ひやひやし通し。折れないようにと突風が吹いたときには、少し傘を閉じて歩いていました。雨で濡れてしまったのは、このせいもあるんですが・・・雨宿りのつもりで、少しお買い物をしていたら、思い通り出てきたときには晴れ帰り道は花の香りもさることながら、雨のあとの新緑の香りも良いものですね。久々に携帯で写真を撮ったので、載せて見ました。タンポポのアップも珍しいかな?
2006.04.20
おしゃれ感覚をどこかに置き忘れてしまった私ですが、さすがにそろそろ靴下が危険な状態になっていたので、会社の帰りに買いに行ってきました。私の会社は割りと服装規定が厳しいのですが、ストッキングの規定はあっても靴下の規定はないのですそもそも靴下なんか履くなってことでしょうか?とりあえず地味なものを、、、と思いながらお店に入ったら、とてもじゃないけれど買えそうなものがない!やっぱり靴下っていうとカジュアルになっちゃうのかぁ・・・とガッカリしていたときに目の端に良さそうなものが!考えていたものとドンピシャだったので、色違いで3足購入。よ~く見てみたら、バーバリーでした。値段は1足1,050円也。。。高いトラッドな人になるのもお金がかかるものですね懐は寂しくなったものの、これで危険な靴下たちとおさらば出来るので、少しいい気分で歩いていると、ふわっと甘い良い香りがしてきました。今年もそんな季節になったかぁ・・・と、しみじみ。実は近所に藤の花を育てているところがあって、とてもよい香りがするのです。夜は暗いので、花が咲いているかどうかはわからないのですが、この香りですぐにわかります!それはそれは、この香りの香水かアロマオイルがあったら買ってみたいと思うほど。そう言えば、子供の頃は花の香りなんて興味なかったのに、、、大人になったということでしょうかね?
2006.04.19
やりました!バレンシア勝ちました!!!アイマール欠場、カルボーニ最終試合(?)、久々のミスタの活躍!!!バレンシアもエスパニョールも勝ちに対する気迫が見られる試合でした。ただエスパニョールのラフプレーが目立ち、レッドカードが出てしまい、一気にバレンシアペースになってしまいました。個人的には久々のカルボーニの出場、今期初のミスタのゴールが嬉しかったですでもアイマールに早く帰ってきて欲しいなぁ。。。
2006.04.17
本日の映画は「いま、会いにゆきます」。監督 土井 裕泰主演 竹内 結子 / 中村 獅童 / 武井 証(2004年公開)簡単なストーリー澪(竹内)は、『一年後の雨の時期に戻ってくる』という言葉を残して死んでしまった。その言葉を信じて待つ澪の息子、佑司(武井)。すっかり生きる気力をなくして、ただ日々を過ごしている夫の巧(中村)。翌年の梅雨が始まった頃に、本当に澪は彼らの前に帰ってきた。全ての記憶を失って・・・*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=これも最初から見てはいないので、澪の亡くなった理由がわからないんですが、良い映画だったので書き残しておきたいと思います。巧と澪のセリフがぽつ、ぽつと途切れるように喋られているのが印象的でした。セリフ一つ一つに想いを込めて口にしている気がして、二人のお互いを思いあう、温かい心が見えるようでした。映画全体が、ひまわり畑で再会した二人に象徴されるように、ほんわかと温かいですね。心にジーンと沁みる良い映画だと思います。この二人のように、たった一人の相手に出会う。。。これって男女問わず、みんなの願いじゃないでしょうか?ちょっとロマンチック過ぎますかね?でもたまにはいいでしょう、ねっ、たまには・・・
2006.04.16
本日の映画は「レイ」。RAY監督 テイラー・ハックフォード主演 ジェイミー・フォックス / ケリー・ワシントン / クリフトン・パウエル字幕翻訳 石田 泰子(2004年公開)すみません。途中から見たので、ストーリーはちゃんと書けません。なんていったって曲が売れ出したところからしか見ていないので・・・アカデミー賞の主演男優賞をとったのは知っていましたが、ジェイミー・フォックスの演技が凄いですね。まさにレイ・チャールズ!!!歌っているときの口のあけかただとか、あの右に左に身体を揺らす動かし方とか。。。でも、レイ・チャールズに関する私の知識は凄く少ないので、こんな人生だったんだとビックリさせられました。「フォレスト・ガンプ」にも描かれていましたが、1960年代はクリエイティブな職業についている人たちは一様に麻薬と結びついていたんですね。そうでない人も、もちろんいるとは思いますが。。。そのうえ、闘病生活(?)の凄まじさ!幻覚を見て苦しむ様など、見ているだけで壮絶さが伝わってきました。この映画も、一番最初から見たいですね。WO○OWさん、よろしくお願いしますm(_ _)m
2006.04.16
本日の映画は「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」。STAR WARS: EPISODE III REVENGE OF THE SITH監督 ジョージ・ルーカス主演 ユアン・マグレガー / ナタリー・ポートマン / ヘイデン・クリステンセン字幕翻訳 戸田 奈津子(2005年公開)簡単なストーリー卑劣なグリーバス将軍に誘拐されたパルパティーン最高議長(イアン・マクディアミッド)を救い出すべくコルサントに戻ったオビ=ワン・ケノービ(マグレガー)とアナキン・スカイウォーカー(クリステンセン)。議長を救出するために、グリーバス将軍の艦に乗り込んだ二人の前にドゥークー伯爵(クリストファー・リー)が現れる!激しい格闘の末、アナキンはドゥークー伯爵を破るが、グリーバス将軍には逃げられてしまう。長引く戦争を早く終結させたいジェダイ騎士団は、グリーバス将軍の捜索に乗り出すが、その裏には巧妙に仕組まれた罠があった。。。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=何度見るんだ?というスター・ウォーズです。今回はDVDです!初めて気がついたのですが、劇場版とDVDとでは、翻訳が多少変わっているのですね。全部の翻訳は覚えていないのですが、2つばかり覚えていたところが変わっていたので気がつきました。その1パドメに、アナキンが話す『Jedi Ordersが信じられなくなった』というセリフ。劇場版では『ジェダイの掟』と翻訳されていた気がしたのですが、DVDでは『ジェダイ』だけになってました。その2グリーバス将軍との死闘の末、なんとか相手を倒したオビ=ワンが吐くセリフ"Now, I'm civilized."劇場では『掃除が大変だ』でしたが、DVDでは『野蛮な手段だ』になってました。確かに劇場版では意味が全然違ってましたが、なんかそれはそれで面白かったかななんて思ってしまいました。難しいところですね。きっちり訳すか、その場の雰囲気にあった言葉にするか。。。この言葉って、ライトセーバーを『エレガントな武器』、ブラスターを『野蛮な武器』と思っているオビ=ワンが、やむなくブラスターを使って相手を倒し、『これで私も文明人だ』と皮肉っているわけです。なんとなく茶目っ気と皮肉が出るのは劇場版ですけど、DVD版の方が意味は伝えているんですよね。そんな御託を並べてどうする!映画は楽しければよいのだ!でもちゃんと考えなきゃまずいですかね???
2006.04.16
本日の映画は「男はつらいよ」。監督 山田 洋次主演 渥美 清 / 倍賞 千恵子(1969年公開)簡単なストーリーいわずと知れた寅さんシリーズの1作目。親とけんかをして家を飛び出した寅次郎(渥美)が20年ぶりに帰ってきた!帰ってきて早々、妹のさくら(倍賞)のお見合いはぶち壊す、(恒例の)お隣の印刷会社(たこ)社長とは喧嘩をおっぱじめるのやりたい放題。さらに恋するさくらと博(前田吟)の淡い恋も、寅さんがあいだに入るとメチャクチャに!周りの迷惑も顧みず、寅さんは今日も突っ走るのだった。。。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=あの寅さん映画の出発点です。山田洋次監督も、ここまで続くとは、このとき予想していなかったんじゃないでしょうか?若かりし頃は、妙に日本、日本しすぎる寅さん映画は好きではありませんでした。なんとなく見始めたのは高校に入ってからでしょうか(十?年前)。テレビでやっているから見てしまうんですが、最近になってから、あの笑いが面白いなぁと感じられるようになりました。私も大人になったということでしょうか???今回は第1作ということもあり、出演者が一様に若い!渥美清さんもまだまだ若くて、映画自体も若さ爆発で右へ左へまさに突進している感じです。この映画で博の父親役で、志村喬さんが出演されていました。設定としては、8年前に喧嘩別れをして音信不通になっており、結婚式に来たことがすでに驚きという間柄。親戚同士の挨拶を交わしたあとは、全く口を開きません。寅さんを筆頭に、式に出席している人は、なんとなくお高くとまっているような雰囲気にあまり良い気はしていない。それが新郎の父のスピーチになって、ようやく重い口を開きます。この喋りだすまでの間が素晴らしい!なかなか、これだけの間を溜められる役者さんていないと思うんですよ。ちょっと顔の筋肉を動かしたり、首の角度を変えてみたり。。。そして重々しく喋り出し、気がつけば惹きつけられて、話に感動させられてしまう。本当に素晴らしいです!普通の映画だと、この素晴らしいシーンで良かった良かったと終わりにしてしまうんでしょうが、これが映画のちょうど真ん中あたりに持ってこられているのが、この映画の凄いところでしょうね?寅さんシリーズは、日本文化の理解のために海外で利用されていたという話を聞いたことがあります。それくらい日本らしい映画なんですね。このシリーズは『日本人て何だ?』と迷ったときにお勧めです
2006.04.15
やっと、修理に出していた携帯電話が戻ってきました。相変わらずウィルコム・ショップは黒山の人だかり。。。しばらく待たされているあいだに、次々とお客さんが入れ替わっていきます。なんとはなしに、話が聞こえてきてしまって、思わず『オイオイッ』って突っ込みたくなったことが。。。店員:お客様・・・当店は「ウィルコム」でして、KDDIさんの携帯は・・・そりゃぁ、よその携帯の相談をされても困りますよね。そのあとにも、嵐のごとくお店に入ってきて、大声で「ツーカー」はどこにありますか?これも関係ないよねぇと思いつつ、この二回とも、よくあることなのか、ちゃんとそれぞれのショップへの道順を丁寧に案内してあげていました。接客業ですもんね。でも大変だなぁと感心してしまいました。そして私の番。やっと自分の携帯が戻ってくると思うとやっぱり嬉しい!店員さんが奥から私の携帯を持ってきて、説明してくれたのは、なんと中身を総入れ替えしたとのこと。。。当然アドレス帳も、メールも、画像データも全てパァ(;_;)とりあえずアドレス帳は代替機からコピーすることが出来たので、セーフ。でも、なんか自分の携帯って気がしない!なんでだろうって考えたら・・・壁紙がアイマールじゃない!早いところデータを取り込んで壁紙変えようっと。やっぱりカスタマイズは重要ですよね
2006.04.15
本日の映画は「サブリナ」。SABRINA監督 シドニー・ポラック主演 ハリソン・フォード / ジュリア・オーモンド / グレッグ・キニア字幕翻訳 戸田 奈津子(1995年公開)簡単なストーリーサブリナ(オーモンド)は大富豪ララビー家に使える運転手の娘。彼女はララビー家の次男、デヴィッド(キニア)にずっと恋していた。彼女の父は、かなわぬ恋を忘れさせるため、パリへとサブリナを送り出す。寝ても冷めてもデヴィッドのことしか考えられない彼女も、パリの生活に慣れるとともに、徐々にデヴィッドのことを忘れていった。数年して、すっかり垢抜けた彼女は、久々に里帰りする。そしてよりにもよって一番最初に再会したのはデヴィッドだった。見違えるように美しくなった彼女に恋してしまうデヴィッド。しかし彼はララビー家の会社と合併する予定の会社の社長令嬢と婚約していた。二人の距離は急速に近くなり、彼の兄ライナス(フォード)は合併の話がふいになるのではないかと気が気ではない。そして二人の仲を裂くために、自ら動き出したのだった。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=ご存知の方も多いかと思いますが、これは「麗しのサブリナ」(1954年公開)のリメイクです。舞台は'90年代に変更されていますが、話の筋書きなどは、ほとんどそのままです。現代版になって変わった点といえば、 ライナスとデヴィッドの父親は他界しており、母親が社長として君臨している 母親はライナスと一緒にフェアチャイルドの運転する車で出勤している 運転手と後部座席のあいだに、ガラスが入っていない デヴィッドの婚約者エリザベスが小児科医として働いている サブリナがパリですることが違う 旧-料理学校へ入る 新-ファッションデザイナー(?)の助手をする 合併する会社の主力商品が、プラスチックから液晶画面になっている デヴィッドがGAPのモデルになっている 交通手段に飛行機、ヘリコプターが使われているというくらいでしょうか?大体、リメイクというと、原作と比べてガッカリする場合が多いのですが、これはそうでもなかったです。話の筋書きが同じでも、時代背景と役者が違っていると、イメージが変わるものですね。さらに話のイメージが変わっている理由が、ライナス役にもあります。1954年公開のものは、ハンフリー・ボガードが、今回はハリソン・フォードが演じているのですが、何が違うかというと、クールさが違うんです!ハンフリー・ボガードは最後の最後まで、サブリナに恋していることを全く気付かない、あるいは表に出さないのですが、ハリソン・フォードはかなり早い段階で目からハートマークが飛んでます。現代のほうが恋愛に関して、オープンだからでしょうか?作品が軽いタッチで描かれているのか、「サブリナ」の方があっという間に終わった気がしました。そういえば、サブリナのパリでの生活を描いたシーンが、今回のほうが長かったですね。もしかしたら、現代向けを一人の独立した女性として描くために、働いているシーンを延ばしたのかもしれませんが、同年代の男性と仲良くなったりというシーンも入っていて、自然とデヴィッドを忘れていっているという様子が観客に無理なく伝えられていると思います。ハリソン・フォードも、役柄にとても合っていました。仕事一筋で、気がついたら私生活がなかった・・・そして自由に生きているサブリナに心を奪われてしまう男性を演じられていたと思います。最初は表情がかためで、トンチンカンな答えをしたりするんですが、徐々に人間味あふれる表情(ハン・ソロっぽい!?)になっていってました。メガネも効果的に使われていて、ライナスとサブリナ共に、最初はメガネをかけているのですが、段々、気分が高揚したり、心を開いていくに連れて、メガネを外していきます。ジュリア・オーモンドは、おそらくこの作品意外では見たことがないと思います。でもオードリー・ヘップバーンの役を演じるのには、かなりのプレッシャーがあったでしょうね。今回のサブリナも、一生懸命生きている一人の女性として好感が持てます。この映画は玉の輿に憧れる方・・・違った、ちょっと甘いラブストーリーが好きな人にお勧めの一本です
2006.04.15
アイマール、入院ですと!詳しい内容が知りたかったので、早速"Valencia Club de Fútbol"でニュース("RUEDA DE PRENSA DEL PARTE MÉDICO DE PABLO AIMAR"という名前の記事です)を検索しました。髄膜炎で入院したらしいということと、ウィルス性のものなのか、感染源がどこなのかがわかるまで隔離されるらしいということと、それは1週間から10日間くらいかかるらしいということは何とか辞書を引き引き理解しました。アイマールのファンサイトで、ワールドカップも危ないらしいという書き込みを読んで、そのあとこの記事を読んだので“9 de Octubre”と書いてあるのに気付き、息が止まりました。。。よくよく読み直してみて、『10月9日まで入院』ということではなく、"Nou D'Octubre"という病院の名前であることがわかり、ホッとしました。せっかくチームが上向きになってきたのに、アンラッキーとしかいいようがありません(;_;)一日も早くピッチで駆け回る彼が見られるよう、毎日お祈りしようっと!エスパニョール戦はアイマール抜き。。。こっちも気合入れて応援しなきゃ(ビデオ観戦だけど(^^;))!!!====================================って書き終わったとたんに新しいニュース。。。熱と頭痛を訴えて、水曜日から入院していたものの、小康状態となり、状態は安定している。現在は、治療薬に対し、どういった反応が出るかを見守っている。あと数日状況を見てから、退院する日を決定する。と、私は読みました。どうやら最初のニュースにまんまとしてやられたみたいです。リーガ関連のメディコのニュースは話半分に聞かなきゃいけないっていう第一原則を忘れておりました。。。でも、回復が早そうで良かった
2006.04.14
本日の映画は「プロデューサーズ」。THE PRODUCERS監督 スーザン・ストローマン主演 ネイサン・レイン / マシュー・ブロデリック / ユマ・サーマン字幕翻訳 戸田 奈津子(2005年公開)簡単なストーリーこのところ不調続きのミュージカル・プロデューサーのマックス・ビアリストック(レイン)。また新しいミュージカルがコケて落ち込む彼のもとに、プロデューサーに憧れる、堅物会計士レオ・ブルーム(ブロデリック)が現れる。レオはマックスの帳簿を見て、『ミュージカルはコケた方が儲かるんだ・・・』と魔法の一言をつぶやく。資金を先に集めて、すぐにコケれば、あまった資金は全てプロデューサーの懐に入るということなのだ。もちろん違法行為ではあるが。。。またとないチャンスにレオを抱き込んで、最低のシナリオ、最低の演出家を選び出し、最低のミュージカルを制作することにマックスは全精力を注ぐ。着々と史上最低ミュージカル「春の日のヒトラー」は出来上がって、あとは公開するばかり。さてさて、彼らの目論見どおりにことは運ぶのか???*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=ひっさびさに面白いし、良い映画を見た感じがしました。元のミュージカルを観ていないので、映画化されてどうかというところはわかりませんが、こうなったらミュージカルも観てみたいですね。(ミュージカルは見に行こうと思ったら翌日に終了してしまったので・・・遅すぎ・・・)「春の日のヒトラー」というタイトルどおり、出来上がるミュージカルはヒトラーとナチを風刺しているので、最初は笑っていいものやらと悩んでいましたが、もう途中からは『え~い笑っちゃえ!』っていうか、ついつい笑わされてしまいました。あの、頑張って笑いをこらえてたけど『プププ~ッ』と吹き出してしまう状態!なんとも荒唐無稽なミュージカルがあったものです!私が想像したのは、『アメリカの吉本興業』って感じ。笑わずに劇場をあとにはできませんっていう、プロの意地を感じました中でもネイサン・レインは凄い役者さんですね。記憶に残っている彼の出演した映画が、「バード・ケージ」だったので、なんとなく可愛いおばちゃんぽいゲイのイメージだったのですが(どんなだ!?)、今回はストレートの役(紹介になってないっすね)。髪型に結構力を入れていたようで、その乱れ具合=パニック状態となっていた気がします。私が一番凄いと思ったシーンは、レオに裏切られたと思ってヒステリックになるところです。ここで怒ったり、冷静になったり、パニックになったりと感情をコロコロ変えながら歌うところが、見事でした。本人は超マジメにいろいろ考えているシーンなんですが、ここが笑えてしまって。。。まるで寅さんの渥美清のごとく、ポーカーフェイスで笑わせられました。対するマシュー・ブロデリックも、彼独特のハイトーンというか、キイキイ声が神経質なレオ役にピッタリ。ちょっとパニックになると、チャーリー・ブラウン(正しくはライナスでした。U先輩ご指摘ありがとうございます!)のごとく、赤ん坊のころから持っているというブランケットの切れ端を取り出すところなんて、笑わずにはいられないくらい!彼はグローリーのポスター(?)のイメージだったので、マジメな俳優さんだと思ったら、こんなに面白い役もできるんだって驚かされました。脇役もどれもこれも濃いぃキャラばかりで、でもみんなそれぞれのベクトルに一生懸命突き進んでいるところが、笑いの玉手箱のよう!おすぎさんと唐沢さんがCMでやたらめったら、『面白いわよ、この映画』って勧めてくれてますが、本当にその通りです!この映画は、何も考えずにミュージカルを観て笑いたいときにお勧めです。ちょっとでも気になっている方は、だまされたと思って、映画館へ直行してください!!!
2006.04.13
先週の引越しのせいか、異動したばかりで緊張しているせいか、今週は体力的にお疲れモード今日は定時ピッタリに仕事が終わったので、残業せずに帰宅しました。駅でぼ~っとしながら待っていたら、だんだんと電車のガタゴトいう音が近づいてきて、それに伴って風も強くなってきました。『あぁ、そろそろ電車がくるなぁ』と思っていたら、いつものごとく小さな地下鉄がやってきました。あまり混んでないといいなぁ・・・と思っていたら、何か変な大きなものが目の前を通過していきました。『あれ?今のはなんだ?』と首をかしげると、また同じものが通り過ぎ・・・えぇ~~~ ロナウジーニョじゃんそう、某メーカーの宣伝車両だったんです各車両に一人、どデカイ、ロナウジーニョ・・・かなりのインパクトです!いろんな宣伝方法があるものですねそのうちアイマールも・・・ないかなぁ。。。ミズノさん、やってみませんか!
2006.04.11
ナショナル ジオグラフィックのホームページで、こんな記事を見つけました。キリスト教の社会で、裏切り者とされていたユダが実は一番弟子だったというものです。なんでまた、こんな記事がクローズアップされているんだろう?と不思議に思ったのですが、もしかして「ダ・ヴィンチ・コード」の宣伝?なんて思ってしまいました。そして、私がキリスト教の記事に目が行くというのは、まさに「ダ・ヴィンチ・コード」のおかげなのであります!この記事にもビックリだったんですが、ユダがローマ軍に『キリストはこの人』と知らせた方法が、『接吻』(旧いなぁ~)だったということは、割と有名だと思うのですが(私が知っていたくらいなので)、モロにお口にブチュっとキッスだったとは、ここのページの写真を見るまで知りませんでした。高貴な方に対する敬意を表して手の甲だとか、まぁ、想像の範囲で最大限許せたのが、ほっぺに・・・でした。当時の感覚は、どうだったのでしょうね?この画を描いた方の持っていた文化、時代背景にも当然左右されると思いますが。改めて、日本人の感覚にはない、文化が存在するんだなぁと感じさせられました。
2006.04.10
本日の映画は「麗しのサブリナ」。SABRINA監督 監督: ビリー・ワイルダー主演 オードリー・ヘプバーン / ハンフリー・ボガート / ウィリアム・ホールデン字幕翻訳 ???(1954年公開)サブリナ(ヘプバーン)は、小さいころから父親が運転手として仕えているララビー家の次男、デヴィッド(ホールデン)に夢中だった。しかしそのデヴィッドは3度も離婚を繰り返す女好き。結局、新しい女性に手を出しているデヴィッドに思いを告げることも出来ず、傷心のまま料理の勉強のためパリへ送り出される。2年間をパリで過ごしたサブリナは、見違えるほど美しく垢抜けた女性となってララビー家に戻ってくる。早速、憧れのデヴィッドの目に留まり、パーティーに誘われる。サブリナは有頂天になるが、デヴィッドの兄、ライナス(ボガート)は気が気ではない。デヴィッドは会社の事業のために、合併する予定の会社の令嬢との結婚が決っていたのだ。ライナスは、サブリナとデヴィッドを引き離すために、秘策を使うこととなる。。。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=女性なら、誰でもあこがれる(?)玉の輿。玉の輿でなくても、憧れの人の気を引くために、着飾ってみたりというのは、誰でも経験のあることでしょう。サブリナはデヴィッドに憧れるが、彼は女性として彼女を見てくれない。散々、目の前で他の女性と楽しげに話す(口説いてる?)彼を見せ付けられても、なにも出来ない。なんと言っても二人は雇い主と使用人という関係。でも、それがパリに行くことによって、女性として垢抜けて帰ってきて、手が届かないはずの人が、手を差し伸べてくる関係に変わってしまう。デヴィッドの兄ライナスは、弟の代わりにサブリナとデートしたために、彼女と恋に落ちてしまう。二人は身分の違いを認識しているため、お互いに恋に落ちたことを認められず、悩んでしまうんですね。でもそこは、ビリー・ワイルダー!素敵な終わり方になっています。なんと言っても主役の、オードリー・ヘップバーンとハンフリー・ボガードがいいですね。オードリーの可憐さと、ボガードの大人の魅力が、この映画を成功させたのではないでしょうか?見事に役柄と俳優のイメージが合っていると思います。ライナスとデヴィッドのお父さんも、なかなか味のある演技で好きです!なんとなく記憶に残ったのは、ライナスがサブリナにパリへ一人で行かせる計画を立てていたと打ち明け、サブリナがオフィスを出た時の画面の構図です。扉のこちら側から、大きな部屋の奥に立っているライナスを冷たく映し出しているところが、愛してしまった女性を立ち去らせた彼の孤独さを表しているような気がしました。やっぱりビリー・ワイルダーはいいです!ありえない設定かもしれませんが、それだけに夢があって素敵だと思います。ちょっと素敵な恋の話が見たければ、絶対にお勧めの一本です
2006.04.09
さっきテレビを見ていて、あるCMに目が釘付けになりました。とある缶コーヒーのコマーシャルなんですが、トミー・リー・ジョーンズが出てるんです!それも宇宙人の役として。。。トミー・リー・ジョーンズといえば、「MIB」ですよね!?不法滞在宇宙人を取り締まる役割のはずなのに、逆じゃ~~~ん!!!でも、こんな凄い役者さんを使える缶コーヒーメーカー!やっぱり日本経済は上向きになってるんでしょうか?紅茶党なのであまりコーヒーには興味がありませんが、このCMには俄然反応してしまいました
2006.04.07
今日は春らしいというより、やや初夏に近い暖かさでした。昼間に外を歩いていると、コートを着なくても、汗ばむほど。久しぶりに風を『涼しい』と感じられた一日でした。昨日も赤坂付近を日中歩いていたら、どこからか桜の花びらが舞い降りて、こんな人工的な街にいても、自然は何とか季節の変わり目を私達に知らせようとしているんだなぁと感じました。コンクリートだらけの通りに桜吹雪。自然と人工的なものという正反対なものでも、一緒にしてみると意外に合うな、なんて思ってみたり。桜を見ると、『あぁ、日本に生まれて良かったなぁ。こんな綺麗な花に、毎年、春の到来を教えてもらえて・・・』と、なぜか嬉しくなります。毎年、この時期に桜の写真のポストカードを見るたび、最近会っていない友人に送ろうと買い込んでしまいます(ほとんど家に残ってますが・・・)。日本人だから桜が好きなのか、桜が好きだから日本人らしいのか?たまたま日本だから桜なのであって、他の国には他の春到来の基準があるのでしょね。何はともあれ、季節は春。このウキウキ気分を少しでも長く楽しみたいものです!
2006.04.04
FICHA TÉCNICA Valencia CF 5: Cañizares, Miguel, Marchena, Albelda (Edu, min. 66), Villa, Baraja, Angulo (Jorge López, min. 71), Regueiro, David Navarro, Aimar y Moretti. Cádiz CF 3: Limia, Raúl López, De Quintana, Abraham Paz, Enrique, Fleurquin, Lobos (Oli, min. 76), Jonathan Sesma, Valera (Suárez, min. 71), Morán (Vella, min. 71) y Bezares. Goles: 1-0 Min. 2 Villa 1-1 Min. 12 Enrique 2-1 Min. 33 Angulo 3-1 Min. 36 David Navarro 4-1 Min. 57 Angulo 4-2 Min. 63 Sesma 5-2 Min. 65 Villa 5-3 Min. 77 Sesma. Árbitro: Muñiz Fernández (Colegio asturiano) Amonestó a Enrique, Fleurquin y Raúl López, por el Cádiz. Incidencias: 31ª jornada de Liga en Primera División. Mestalla (52.000 espectadores). =*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*やりましたっっっっっ久々、ヒサビサ、ひさびさの勝利です今節はゴールへの気迫が今までにないほど、感じられました。試合前にミーティングがあり、UEFA CL出場に必要な4位以上を獲得するという意識を全員で共有したということが、この気迫に現れていたようです。これは相手チームのカディスにもいえることなのですが、がむしゃらに得点を獲得しようという気迫があふれていて、そのために両チーム前がかりの攻撃となり、逆に裏に抜けられるというスキを与えてしまう結果になってました。でもそれが全てにおいて、良い方向へ回っていたのが、これまでの数試合と決定的に違う点でした。バレンシアは守りの堅い、獲得した1点を守りきって勝つタイプのチームですが、素直に今節の試合は見ていて面白かったです。思わず『あ~~~~!』『いけ~~~!』『どひゃぁ~!』と一人でテレビを見ているとは思えないくらい大声で応援してしまいました。この試合には、それだけ観客をのめりこませる勢いがありました!それにやっと登場のエドゥ!まだ、試合勘が戻っていないとはいうものの、うまいクロスをあげたりしていたので、これから活躍してくれると思います(誰なんだ私は・・・?)。これから最終節まで、あと少しですが、なんか面白くなりそう!!!
2006.04.03
私の携帯電話、以前にも書きましたが、呼び出し音がなったりならなかったり。。。常にマナーモードだと思えば・・・なんて気にしてませんでしたが、昨日の映画2本を見るあいだに、2時間くらい時間があったのでウィルコムまで行ってきました。散々待たされた挙句、やっぱり原因がわからないとのこと。初の代替機を使うことになりました。まぁ、メールの送受信が出来て、電話が出来ればいいのですが、カメラがついてない。。。実際、そんなに使うものではないけど、『あっ』と思ったときに手元にないのは痛いかといってデジカメを持ち歩くのも。。。仕方ないですよね、自分の携帯電話が故障してるわけだから。。。(と自分を納得させる)でも、これだけは何とかして欲しいんですけど、携帯電話にデカデカと代替電話機ってシールを貼るのはいかがなものかと。。。確かに本体の色とあわせてあるので、よーく見なければわからないと思うんですけど、確実に電話をしているあいだに周りの人からしっかり見られる位置に貼らなくてもちぃっと恥ずかしいです、、、乙女ですから
2006.04.02
本日の映画は「ファイヤーウォール」。FIREWALL監督 監督: リチャード・ロンクレイン主演 ハリソン・フォード / ポール・ベタニー / ヴァージニア・マドセン字幕翻訳 杉田 朋子(2006年公開)銀行のITセキュリティ担当ジャック・スタンフィールド(フォード)。妻のベス(マドセン)と二人の子供を持つ、仕事も出来るマイホーム・パパ。しかし彼の勤める銀行は、他の銀行と合併する予定があり、内部は意思の統一を図るのに苦慮していた。ある日突然、ギャンブルの負債額を返金するようにと職場に借金取りがやってくる。全くギャンブルをしたことのない彼は、人違いだと追い返すが、そのあとから次々におかしなことが身の回りで起こり始める。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=名前から、ハッカーとの電子上での対決なのかと思っていたのですが、全然違いました巻き込まれキャラのハリソン・フォードが、またもや大事件に巻き込まれてしまいます簡単に言うと、家族を人質にとられて、自分の銀行から不正にお金を犯人の指定した口座に振り込まされるという、可哀想なお父さんの役です。。。彼の家は、金持ちらしく、セコ○も真っ青くらいにセキュリティはバッチリ。しかし犯人一味に占拠されてしまい、外部の人々には全くわからない状態。何とか家族を外へ出そうとあれやこれやと抵抗するものの、犯人側が常に一枚上を行っており、なかなか脱出できない。アメリカの大邸宅のセキュリティも、結果的には相手を一度入れてしまったら、逆に外の人を寄せ付けないため、恐ろしい要塞になってしまうんですね。私は単に『掃除が大変だよねぇ。こんなに広いと。。。』と日本の一般人の視線で見ておりました『アメリカはいいよねぇ、土地が一杯あるから』なんて遠い眼差しをしていたら、彼の秘書の家は逆にワンルームで、とっても親しみが湧きました(爆)アメリカの貧富の差を見たければ、お勧めです。。。
2006.04.01
本日の映画は「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」。THE CHRONICLES OF NARNIA: THE LION, THE WITCH AND THE WARDROBE監督 アンドリュー・アダムソン主演 ウィリアム・モーズリー / アナ・ポップルウェル / スキャンダー・ケインズ / ジョージー・ヘンリー字幕翻訳 松浦 美奈(2005年公開)戦争中のイギリス。ピーター(モーズリー)、スーザン(ポップルウェル)、エドマンド(ケインズ)、ルーシー(ヘンリー)の四兄弟は、安全のため田舎へ疎開する。疎開先は大学教授の大屋敷。家政婦は四人に対し、叫ばない、走らない、骨董品には触らないなど、厳しかった。しかしそこは子供。すぐに大人しくしていることに飽きて、ピーターが鬼になって、かくれんぼを始める。末っ子のルーシーは、衣裳ダンスへ隠れたが、その奥が別世界につながっていた。それはナルニアと呼ばれる国で、白い魔女の魔術で、100年間も冬が続いていた。ナルニアの住民は全ておとぎ話に出てくる生き物達で、彼らはアダムの息子達、イブの娘達(人間)が、国を救うという予言を信じていた。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=おとぎ話の世界がそのまま映像になっていて、とても綺麗でした。それぞれの生き物達が、一体どうやって撮影しているんだろう???と考えさせられるものばかり。また強い兄弟愛にちょっとウルウル。出来の良い長男ピーターに、いつも頭を抑えられて不満をためている次男エドモンド(ケインズ)。昔からいろいろな物語に出てくる兄弟間の確執、自分が一番になりたいという気持ちが、ここでも繰り広げられます。なんとなく、自分に置き換えてみて、ちょっとわかるかもと思ってみたりしました。確執はあっても、最終的には一つにまとまるところが、少し感動してしまうんですけど、うちはどうだろう。。。と少し反省!?末っ子のルーシーが、可愛いですね。初めてナルニアへのドアを開くわけですが、無邪気に雪と戯れている姿など、これって演技?それとも素で楽しんじゃってる?とついつい微笑んでしまいました。子供だからこそ開けた扉。この先、全部で7作らしいですが、どのように展開していくのでしょう?
2006.04.01
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