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上海城光明小食品有限公司 注心蛋黄派(巧克力味)こんな包装。とにかく安いのである。本当は、稲香村の点心でまだ食べていないやつを色々試してみたいのだが、清明節まえで稲香村の点心売り場はいつも行列ができていて、買うのをあきらめ続けているのである。みんな紙箱にたくさんお菓子をつめて買っているのだが、贈り物にするのだろうか。*ジムへ。少しずつもとの調子に戻ってきているが、二ヶ月の中断前には届かない。年が年なんだから、のんびり続けられたらそれが最上なんだろうけれど。
2008.03.31
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十里漿声 江南船菜 八宝飯上海城光明小食品有限公司 注心蛋黄派(巧克力味)久々の注心蛋黄派。*昼、十里漿声 江南船菜へ。娘が陽春麺と生煎包を食べたいというので。ここに来ると、最近必ず八宝飯を食べている。今日は、食べきれなくて持ち帰り、おやつとして食べた。ここはいつも突き出しが出る。今日はその写真も。シェフのお薦め料理というの(メニューには載ってない)を二つ頼んだ。東坡肘子。糖酢の酸っぱさをかなりなくして、甘さをもう少し強くしたような味か。おいしいのはおいしいが、量がかなりあり、飽きた。濃湯珍菌煮魚滑。スープ。悪くはない。魚滑は、魚のすり身を固めたもの。つるっとしていて、味は淡泊、丸子ほど大きくない。しめて148元。*帰り道、桃がほころんでいた。(かなり咲いている木も他所ではみかけるのだが)
2008.03.30
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12月末からしばらく一人暮らしをしていたときには、よく即席ラーメンを食べていた。いつも康師傅の麺覇というシリーズのものだった。亜洲精選というシリーズ(?)で日本の豚骨ラーメンが康師傅から出たので、買ってきて食べた。けっこういける。だんだん、中国の即席ラーメンもおいしくなってきて、昔のあのまずいやつが懐かしく思えてきた。*京一真澄 名称不明棗泥(なつめの餡)を使った菓子。なかなかおいしい。思念食品の冷凍の湯円も食べた。お湯でゆでるだけ。餡は、黒芝麻(黒胡麻)。娘がゆでてくれて食べた。写真を取り忘れたので、かわりに成龍(ジャッキー・チェン)のコマーシャルをどうぞ。思念湯円のCM
2008.03.29
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京一真澄 巧克力曲奇チョコレートクッキー。変わった名前の会社だが。城郷倉儲大超市(スーパー)で買った。しっとりさっくりしていて、まあまあいける。*小雨。で、早速道にあちこち大きな水溜りが。*たまたま、YouTubeでアニメ「どろろ」の歌を見つけた。Wikipediaによると、1969年の放送だという。だとすると、小学校に上がるか上がらないかの頃に見ていたのか。記憶に焼き付いた印象から、もっと大きくなってから見ていたのだと思い込んでいた。このアニメは、地上波では再放送を見たことがないが、最初に見たそのイメージがいまだに強く焼き付いていて、本当に久しぶりに「ほげほげほげたらほげたらぽん」を聞いて胸に迫るものがあった。富田勲、やっぱり鬼才というべきか。歌っているのは藤田淑子だけど、いつのまにかどろろの声も藤田だと思い込んでいた。違うんだな。日曜7時半からの30分、この枠で次に放送されたのが「ムーミン」か。感慨深い。知らなかったが、DVDも出ていたんだ。これは買わないと…(って遅すぎる反応なんだけど)
2008.03.28
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稲香村 糖火焼、蛋黄酥、南瓜餅昨日の残りを。*ときどき妻が作る、酒のあてにもなり、おやつにもなる一品。毛豆(枝豆)と大根の漬け物で作る。実においしく、食べ始めるととまらなくなる。日本と違って、枝豆はさやをとって豆だけにしたものをパックにして売っているので、手間がかからない。漬け物は、六必居(六必居のページにリンクしていますが、開くと音楽が流れますので、注意してください。ページを開くと音が出たりするようにするのは本当に困りものです。)のものを買ってきて使っている。年末、一人暮らしになったときに、自分でも一度作ってみた。たまたま、いつも使っているタイプの漬け物が売り切れで、よく似ている別の物を買ってきて作ったのだが、味は今ひとつだった。おいしいので、日本に帰ってからも自分で作れるなら作りたいとは思うものの、枝豆のさや剥きは面倒くさいな。それに、漬け物も問題か。日本でも、どこかの沢庵を使えば同じような味の物が作れるかなぁ。
2008.03.27
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暖房がきれて、屋内にいるとなんとなく寒いが、外へでれば、春の陽気に満ちている。そんなキャンパス内の風景。*稲香村づいている。稲香村 糖火焼、蛋黄酥、南瓜餅それぞれ3個ずつ買ったのだが、小さな袋に入れてくれて、その様子がかわいらしい。糖火焼。稲香村の名物のお菓子らしい。黒糖を使っている。名前のごとく、焼いているのだろう、苦みが少しあって、それが癖になりそうな感じである。蛋黄酥。咸蛋(塩漬け卵)の黄身とあんこが餡。甘さと塩辛さのバランスがいい。皮のさくさく感とあいまって絶妙。南瓜餅。餅(皮の部分)にも甘みがわりと強くついている。まだまだたくさんの種類のお菓子があるので、今後が楽しみだ。*夜、稲香村の塩水鴨を食べた。半羽で27元ほど。妻が、昔、上海の華亭賓館で食べたもののおいしさには及ばないと言う。わたしの記憶の中では、むかし南京の小さな店で買って、上海だったか蘇州だったかにむかう列車になかで食べた塩水鴨が一番おいしいものとして残っている。いずれも、記憶の魔術がなせるわざなのかもしれない…稲香村のものもなかなかおいしい。
2008.03.26
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日本でも報道されたようだが、中国の知識人30名がチベットの問題で、ネット上に声明を出した。北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)でもその日本語に訳されたもの(お世辞にもいい訳文とはいえないが)が載っていて、先にそれを目にしたのだが、原文を探し当てられないでいたところ、妻が探し出してくれた。そこに名を連ねているうちの一人、冉云飛さんのブログにもとの文章があがっている。この国でこういう声をあげるリスクはいかに大きいことだろうか。中国の歴史を見れば、このような知識人の犠牲の歴史がそこに広がっている。問題は、昔からかわらず今にいたっても、いかに民衆にこのような声を伝え、理解し、ともに行動してもらえるようにできるかということだろうが、その道の険しさばかりが思われる。【附記】冉云飛さんの名前であるが、日本のウェブでの表記のように冉雲飛である可能性が高い。名前の意味を考えてもおそらくは「雲」なのだろう。「雲」も「云」も、今の中国では、ともに「云」と書かれるため、こういう問題が生じる。台湾・香港での表記を確認すればいいのだが、ネット上では台湾・香港の検索は遮断されているため、現時点では確認できない。待考。
2008.03.25
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稲香村 江米条餅米で作る、かりんとうのようなお菓子。稲香村のものは、名前は「条」(枝状のもの)といいながらも、実際には見ての通りの繭のようなかわいらしい形をしている。*北京祥益斎食品廠 酥皮点心妻が超市発(スーパー)で買ってきた。写真でも餡が見えているが、棗の餡。ただし、純粋に棗だけの餡ではなく大豆の餡もブレンドされている。そこそこのおいしさ。
2008.03.25
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稲香村 桃酥10月頃、よく桃酥を食べていた。そのときの桃酥は、妻がどこかのスーパーで買ってきたものだったが、今日食べたのは、稲香村の桃酥で、以前のものに比べ、固く、塩辛い。ただ、固いと言っても酥の持ち味であるさくさく感はちゃんとあるし、塩味の効き方もちょうどよい。稲香村は、前にスーパーと書いたが、単なるスーパーではなく、伝統を引き継ぐ食品店である。ここの食品は、お菓子や惣菜などが中心で、その月餅は名高いし、元宵節に食べる湯円(お湯でゆでて食べる団子)は、この店のものを求めて行列ができる。稲香村については、このページに詳しい(中国語)。日本語での紹介となると、少し説明が簡単なものしか見当たらないが、たとえば、こことかここなど多数ある。こういうお菓子を食べると、とまらなくなる。
2008.03.24
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北京三水保健食品工業公司 三水豆包あんまん。どうやら今日から暖房が止まったようだ。*昼、峨嵋酒家へ出かけて食事。ここは、宮爆鶏丁がすごく有名な老舗。宮爆鶏丁。普通のものと精品、極品と3つのレベルが存在するということを調べて行ったが、メニューを見るかぎりは、極品というのは見つけられなかった。今回頼んだのは、普通のやつ。評判にはじず、おいしい。次に、先日樟茶鴨を食べたときに、樟茶鴨を調べてから気になっていた、樟茶[火考]鴨。四川伝統の樟茶鴨と北京の[火考]鴨との、今風にいえばコラボレーション。半羽頼んだ。ダックを巻いて食べる餅がかわっていて、少し緑色をしている。緑豆でも使っているのだろうか。樟茶鴨の製法が取り入れられているだけあって、スモークした味わいがある。普通の北京ダックのほうがおいしいとは思うが、これもそれなりの味。評判のいい涼麺。近くのテーブルでは、みんなでもりもり食べていた。少し甘さが強いが、麺はすばらしい。担担麺。辛くない(「辣」ではない)が、しびれる辛みは強い(「麻」)。甘い点心で玉米[米羔](写真右)と提子[米羔]。提子というのは乾しブドウのことのようだ。西方からやってくる胡人のことを提子と呼んだことからくるらしい(待考)。どちらもおいしい。しめて104元。店の外の外売で魚香肉糸包、芽菜包を買って帰り、夕食で食べた。少し値段は高めだが、おいしかった。ほかにも宮爆鶏丁包などもあった。*この店に向かうとき、なぜかまったく思い違いをして、鴻賓楼へ行ってしまった。席について注文し始めようとしたとき、妻が「ここで有名な宮爆鶏丁…」と言ったのにたいして、ウエイトレスさんが「それは峨嵋酒家」と言ったので間違いに気付いた。慌てて、ウエイトレスさんにそこからの移動方法について尋ね、鴻賓楼から峨嵋酒家に移動したのであった。ウエイトレスさん、ほかのレストランと間違えて来た客が、その店への道を尋ね、席をたって去っていくというのはあまり経験したことがないだろうな。鴻賓楼は清真で有名なレストラン。いつか行きたいとは思っている。【メモ】峨嵋酒家住所:北京西城区北礼士路58号電話:010-88374437
2008.03.23
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優力美食 曲奇餅乾(燕麦餅乾)など優力美食は英語名UNIMAXという台湾との合資のパン屋。今日のおやつは娘のおごり。これで14元。燕麦のレーズンクッキーをもらった。ほかにチョコメロンパンとチーズパンを少し娘から分けてもらった。*昼、久しぶりに餃子大王へ。正式名称は、食為先餃子大王だった。食先為グループの一員のようだ。3人で餃子を6両、鍋貼(焼き餃子)を4両。猪肉韮菜、猪肉西葫蘆、鶏蛋小白菜蝦仁、以上を餃子で。猪肉大葱、猪肉大白菜を鍋貼で。ここの鍋貼は焼き具合がよくておいしい。しめて44元。
2008.03.22
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昼、明日、おじおばが上海に帰るので、送別の食事。何度目かの十里漿声 江南船菜。 いつも頼む、糖酢排骨、上海[火考]、麩臘筍紅焼肉醤蛋、生煎包子、八宝飯。他に、今回は、鴨子(アヒル)のスープ(名称記録忘れ)と紅焼回魚を食べた。【筍乾老鴨[保火]という名前だった。(3月30日追記)】紅焼回魚。軟らかくて、淡泊な、なかなかおいしい魚だった。【メモ】住所:海淀区万柳東路25号万泉商務花園首層電話:010-82551045以前訪れたときの記録:2007年11月10日2007年11月24日2007年12月08日2007年12月19日2007年12月26日
2008.03.21
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朝起きると小雨が降っていた。ただ、9時に外出するころには既にほとんどあがった状態に。1月17日以来の降雨ではないかと思う。(山西旅行中にまた雪が降ったかもしれないが。)傘いらずの天気で、爽快といえば爽快なのだが、自然環境としては過酷な地域といえるだろう。寒気が流れ込んで、空気が湿って重く、霧なのかスモッグなのかが立ちこめている。*北京の大気汚染度、黄砂などの影響で最悪レベルに【3月19日 AFP】中国・北京(Beijing)市環境保護局は17日、北京市が大陸北部で発生した黄砂に覆われ、大気汚染度が最悪レベルを記録したと発表した。これにより、市民生活や空の便などに影響がでた。 同局のウェブサイトによると、北京市各所で観測された大気汚染のレベルはレベル4からレベル5にあたるものだった。 「レベル5」は、同局の観測システム上最悪のレベルだという。また、レベル5を記録したことで、市民に対し、屋外での活動を控え屋内にとどまるよう警告が発された。 同局は、「黄砂から目や呼吸器を守るために、戸や窓を閉めたりマスクを着用するなどの予防措置をとる必要がある」としている。 北京の大気汚染は、8月に控える北京五輪の最大の懸案の1つだ。国際五輪委員会(International Olympic Committee、IOC)のジャック・ロゲ(Jacques Rogge)会長は前年、マラソンなど長時間屋外で行う競技に関し、選手のことを考慮し延期や中止もありえるとの姿勢を示している。(c)AFPAFPは相当な関心を持って報道を続けているようだ。なるほど、花粉症かと思っている目の違和感は、黄砂が原因なのかもしれない。空気中に浮遊する細かな塵は、身体にとっても悪そうだ。青空が戻ってきて表面的にはかなりましになったと思うものの、目に見えないレベルの話になると、やはり気をつけておいたほうがいいということなのだろう。ただ、この記事が基づいている、北京市環境保護局のウェブページを見ても、17日にこのような発表を見つけることができない。不思議である。(18日付けでは、第二次外来浮塵影響我市という文書が発布されているけれど…。内容が違っているしなぁ。)
2008.03.21
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百万荘園 豆沙排麺包最近記録がいい加減なので、今日が初登場だが、実はこのごろ続けてよく食べている。あんぱん。なかなかおいしい。この大きさで3元というのも嬉しい。*花粉症なのかなぁ。去年、ついに自分のなかの閾値を超えて、花粉症になったような気がしたのだが、今年も最近目の違和感が続く。ここまで風邪を引っ張り続けるということもないだろうし、そうなると、やはり花粉症が疑われる。まだまだ軽症なんでのんきでいられるのだけれど。
2008.03.20
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金盛福 豆沙包あんまん。そんなに大きくはない。餡は、中国で一般的な軟らかく粘りけのあるもの。おいしい。5つで3.5元。*昨日、久しぶりにジムに行ったが、その筋肉痛が時間が経つにつれてじんわりと出てきた。年を取ると、こういう反応もすべて鈍くなってきているのを実感する。*先日、「神探狄仁傑」第三部の放送が始まったことを書いた。ただ、毎晩3回ずつ、2時間半あまりが拘束されるのも不便。見られない回があれば、いずれネット上に上がるだろうと思っていたら、あにはからんや、もうすでにここに全部アップロードされているではないか。「神探狄仁傑」第三部どうもDVDかVCDからネットに上げたみたいだ。海賊版が出るのを恐れて、映画でもテレビ番組でもDVDなどはすぐに発売されるお国柄だけれど、それがこういう結果を生むことにもなるんだね。
2008.03.19
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朝起きると、黄砂が襲来していた。時折強い風も吹く。*黄砂はだんだんなくなり、空も明るくなる。午後、ほぼ2ヶ月ぶりにジムへ。ほとんどのマシンが新しいものに交換されていた。
2008.03.18
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世界のあちこちからぎしぎしという軋み、がたがたという震えが聞こえてくる気がする。 日本人の誇りなど、たいしたことではない。フランス人の誇りだって、中国人の誇りだって、そのとおりで、世界の国が、そんな誇りをめちゃめちゃにされたときでなければ、人間は平和を真剣に考えないのではないか。人間が国をしょってあがいているあいだ、平和などくるはずはなく、口先とはうらはらで、人間は、平和に耐えきれない動物なのではないか、とさえおもわれてくる。金子光晴「絶望の精神史」こういう時には、いつも金子光晴という詩人を思い出す。
2008.03.17
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昼、再び天使食府へ。江西三杯鶏。本当は辛い料理だが、辛くなくしてもらったもの。なので本格的ではない。鮮筍裏脊肉。いい味。江西特色炒飯。醤油の味付けがいい。なるほど、ここは江西料理が売りだったのか。珍しい。しめて92元。【メモ】前回。
2008.03.16
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夜、多勢で郭林家常菜(双楡樹店)へ。おじさんのおごりである。最近はとんと足を運んでいないが、以前妻と娘がこの近くに住んでいた時期にはちょくちょく行ったものだった。郭林は、家常菜(家庭料理)の店で、あちこちに支店がある。経済的(そんなに高くなくて量も多い)で、味もまずまず。今日も、すごい賑わい。スーパーで買い物したるすると、消費が冷え込みはじめてるんじゃないかなと感じる昨今だけれど、ここは景気いい。白切鶏、乾鍋鶏、猪肚、海参(なまこ)、猪蹄などいろいろ料理を食べた。写真に見えている黄色い盛り上がり。大餅で、なかにカボチャの餡がある。おいしかった。*「神探狄仁傑」第三部が始まった。第一集(第一回)の最後から見られた。毎日毎日、三回ずつ放送があるので、録画なしで見ていくのはたいへんだ。
2008.03.15
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楽天 紗紗チョコパイ。*中日青少年友好交流年(日本側からすれば、日中青少年友好交流年)の開幕式が大学内で行われた。 外務省のこの催しに対する説明別にわたしが參加したというわけではない。昨日の夜に、Z先生から電話があり、この会場に張り出される標語の日本語について質問を受けて、始めてこんな催しがあるのを知った次第。同時に、胡錦涛さんも来るとかということも。昼前、ぶらぶらキャンパス内に出て見ると、街灯にもこんな幕が垂れ下がっているのにやっと気付いた。(関係ないけど、きれいな青空でしょう。→昨日)警備員がたくさん出ているし、掃除の車もまめに働いていて、お偉いさんが来るのだという空気が感じられた。昼過ぎに、あちこちの道が封鎖されていたようなので、胡錦涛さんはきっとその頃やってきたのだろう。きっと心中はチベットのことでいっぱいだったに違いないだろうが。Yahooのニュースによると、「異例の出席、友好アピール=『日中青少年交流年』開幕式-胡主席」だったんだね。*記念植樹もやる(やった?)みたいだった。3年生のJくんや日本の高校生の笑顔が見えた。たくさん日本から青少年が招かれていたらしい。友好のための種が根付くことを祈るのみ。
2008.03.15
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さてさて、水もいろいろと問題が多いが、空気もここ北京では問題がある。「鳥の巣」もかすむ、深刻な北京の大気汚染【3月13日 AFP】中国政府は、北京(Beijing)の深刻な大気汚染が北京五輪までに安全な基準まで改善されると明言している。しかし「鳥の巣(Bird’s Nest)」の愛称で親しまれる北京五輪のメインスタジアム、北京国家体育場(Beijing National Stadium)は、汚れた空気に包まれて遠方からは見えない状況となっている。(c)AFP二三年前は本当にひどかった。一週間ほど滞在して、ほとんど青空をみなかったこともあった。しかし、さすがにオリンピックが近づいて、状況はかなり改善されているのを感じる。特に、今は北京の西北部に住んでいるので、市内中心に比べて空気がいいということがあるのかもしれないが、なんだかこの報道のほどの悪さを感じないのである。鈍感になったのだろうか?(北京の西部は風水がいい、なんていいかたをする現地人がいる。 空気もそのためきれいなんだそうだ。)さて、さらにこんな記事も。中国外相、北京の大気汚染への懸念を一蹴この記事の写真とキャプション:2008年3月10日、中国・北京(Beijing)の人民大会堂(Great Hall of the People)から出て、スモッグでかすむ天安門広場(Tiananmen Square)を歩く全国人民代表大会に出席した代議員たち。(c)AFP/Peter PARKSこの写真を見ていて思ったのだが、これって純粋にスモッグが原因なのだろうか。宇宙航空開発機構のページによると、この頃の黄砂の状況はこんな感じらしい。http://www.eorc.jaxa.jp/imgdata/topics/2004/tp040312.htmlちょうど10日頃は、河北あたりは黄砂が通過してるんだよね。*ましになったといっても、まだまだ北京の空気には問題が多いのは確か。それも実感している。でも、マスコミってのは、どうも完全には信じられない。そんなことを考えた。*オリンピックということでいえば、チベットの問題もたいへんだ。*追記:北京の空はきれいになった。北京に悪影響をもたらす地域の工場などを閉鎖したり、移転させたりしているかららしい。そのつけは、中国国内のどこか他の地域に回されているはずだ。これも問題。
2008.03.14
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天津凱涛奇食品 可可軟曲奇ココアクッキー。確か、以前にも食べたはずだと記憶にあった。チョコレートの粒がまぶされていて、おいしい。なるほど、昨年の9月14日に食べてる。開けてみて、びっくり。実物と包装にある写真との差の大きさよ!前に食べたときは、こんなことなかったような気がするんだけどなぁ。
2008.03.13
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水曜は鹵菜の日。昼、柔らかな豆腐に皮蛋と[木窄]菜を刻んでかけ、ごま油と醤油をたらせば、そのあたりの食堂には負けない涼拌豆腐のできあがり。夜、稲香村(北京にたくさんあるスーパー)で買ってきた、樟茶鴨。おいしい。で、樟茶鴨について調べていたら、こんなブログを見つけた。http://blog.sina.com.cn/s/blog_48fab7ad01000awi.htmlこの人のブログ、いろいろ中国や北京の料理について知ることができそうで、おもしろいな。
2008.03.12
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康克 朱古力味夾心餅乾初心にかえって、食べたお菓子の淡々とした記録を。最近も毎日甘いものは食べているが、特に目新しいものもなく、書かないことも多い。ま、これもいいか。あまり何でも律儀に融通きかずにやるのもしんどいことだし。なかなかおいしいビスケット。しかし、やっぱり心に響くのは、このつめかたではないだろうか。人の手でつめてるのだろうか。機械でやってるとしたら、たいしたもんだ。めいっぱい分量入れてますって感じで工場からの熱意が伝わってくるようだ。
2008.03.11
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最近テレビドラマをよく見る。といってもテレビで見ているのではなく、中国らしくネット上でだ。著作権の問題などあると思うのだが、中国のドラマはほとんどがネット上にアップされていて、どうも取り締まられている雰囲気がない。香港で、念願の「神医喜来楽」最終回を見て喜んでいたわけだが、それほど喜んだわけは、なぜかこのドラマがネット上になかったからだ。ところが最近、ここ優酷網で見つけた。探していたが見つからず、やっと見ることが出来て嬉しいというコメントも見える。このドラマは、初回から数回、見ていないところもあるので、非常に嬉しい。で、香港旅行あたりから、CCTV4CHが見られるホテルに泊まると、「喜来楽」の次に放送されたドラマを見ていた。このチャンネルが映らないホテルも多かったし、なにより旅行中でもあり、本当にとびとびにしか見られなかったのだけれど。「神探狄仁傑」というドラマである。最初、たまたまそのエンディングだけを見たのだが、その時はオカルト映画かな思った。武則天のもとの名宰相狄仁傑を主人公とした時代劇だが、主人公が迷案を神さまのように推理し解決していく物語になっている。もちろん、これも優酷網にあがっている。おまけに第二部まで。最近すっかりはまってしまっていたのである。そしてついでに、狄仁傑を演じている梁世華が同じく主人公を演じた「貧嘴張大民的幸福生活」。少し前の北京の暮らしが描かれたドラマである。こんなふうに見るものには事欠かないのに、15日から、「神探狄仁傑」の第三部がテレビで始まるようだ。たいへんだ。
2008.03.10
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先週鴨王に行ったばかりだが、再び。妻の叔父叔母が北京に遊びに来たので、とりあえずは北京ダックということで、夜、鴨王の紫雲閣店へ。先週行ったのは、同じ鴨王でも建国門店で、あちらは場所柄客層も外国人が多く、メニューもそのトップは一鴨三喫や高級なダックなどがならんでいた。それに比べると、こっちの鴨王は、普通のダックしかメニューには見あたらない。以前はもう少しいろいろあったような記憶があるのだが、高いものはこっちでは売れないのだろう。ダックを一羽。涼菜の盛り合わせをひとつ頼み、梅乾菜[手口]肉などいくつか料理を頼んだ。たくさん料理を頼んだのにお会計は500元たらずで、先週と比べると、建国門店は値段が高いと推測される。ダックは、あいかわらずおいしい。さて、いつものように領収書をもらい、スクラッチを削ると10元の当たりが出た。最近では初めてだ。早速お店のカウンターで現金に交換。ラッキー♪しばらく調子よかったデジカメがまた発症。せっかくの当たりくじをきれいに撮影できなかった。(;_:)
2008.03.09
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昼、外に出て食事をする予定だったが、昨日妻が足を捻挫したので、出前を取ることにする。いつもの九頭鷹酒店。村里炒仔鶏酸豆角肉糸尖椒土豆糸以前もらってきたメニューを見て注文するのだが、概算していた代金は50元。しかし、配達の兄さんは61元だという。2割も値上げしたのだ。先日、猪蹄は値段は上げていなかったが、量を減らして実質的な値上げという方法をとっていたが、今日頼んだ料理はすべて値段を上げている。そのせいか、量はたっぷりある感じだった。インフレもあるし、原材料の高騰もある。値段を上げるか上げないか、量や質で調整するかしないか、きっとこのあたりの舵取りでレストランも頭を痛めているのだろう。
2008.03.08
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前と同じ店で。ありゃりゃ、もう4ヶ月近くも前になるのか。「しばらく切ってませんね」と言われるわけだ。散髪嫌いだから、ついつい足が遠のく。今日切ってくれた店員さんは前回の人と違って丁寧で、洗髪も最初と最後に2回してくれた。前回は最初に洗髪したものの、最後になくて、なるほど一番安いカットだけ(単剪)だと洗髪はついてないのかと一人合点したのだったが、どうやら違うようだ。日本であろうとどこであろうと、散髪中に店員さんと話をして楽しむようなできた人間ではないので、だいたい眠っているか、黙っているか、である。前回の店員は愛想のない客だと思ってか話しかけてこなかったが、今日の店員さん(最後に名前を尋ねたら、アーピン〔ピンちゃん〕と呼ばれていると答えた)はちょっと話しかけてきた。丁寧な仕事で愛想がある。よかった。*髪がすっきりした。当分散髪に行かなくていいと思うと最上の喜びを感じる。
2008.03.06
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少し空が霞んでいるが、黄砂なのかな。それにしても北京は空がきれいになった。強く実感する。Yahooを見ていると、神戸の最高気温は9度。北京より低いんだな、意外。*今日はカレーライスを食べた。思えば、ずいぶんと長い間食べていない気がする。少なくとも去年の8月以降はまったく食べていない。日本から持ってきたバーモントカレー。中辛だけどバーモントカレーだからそれほど辛くなくて、そこは少し物足りないが、とてもおいしく食べたのである。北京には、東部の外国人がたくさん住んでいるあたりにはCoco一番もあるそうだし、カレーを出す日本料理店も多いようだが、家で作るカレーというのは、そういうのとは違うおいしさだね。家のカレーということになると、もう二三年ぶりということになるのかもしれない。こちらの牛肉(牛[肉南])で作ったが、牛肉はやはり日本のほうがおいしいな。あぁ、おいしいステーキが食べたい。
2008.03.05
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だんだん暖かくなってきて、部屋の暖房も昼間はほとんど切れている状態になってきた。羽絨服(ダウンジャケット)を着ている人もめっきり減った。暖房は、北京では3月中旬に切れるから、春は間近ということなのだろう。そして、春秋が短くなってきた近年、暑さに悩む季節ももうそこまでやってきているということだ。そして、暑さと湿気に弱いわたしにとって、心強い味方は北京の乾燥した気候。夏、日本に帰国して、一気に高湿度の中に放り込まれたときの、一層の苦しみが今から思いやられる。*ということで、日本からは黄砂のニュースが聞こえてくる。困ったことだ。さらに困惑することに、黄砂の原因は中国だけではないだろうと中国の専門家が発言したとかなんとか。そりゃ、「だけ」ではないだろう。だが、それでどうなるというのだろう?気象データを機密扱いにするこのお国柄が、近隣諸国ぜんたいの問題である黄砂についての対応にも大きな障害となっていることを専門家ならまず問題視したらどうだろう?そういえば、この国では正確な地図は機密情報だと聞いたことがある。なるほど、日本で簡単に手に入る地形図みたいなのは確かに目にしたことがない。旅行の時に手に入れる交通地図などの簡単な地図も、あまり正確ではない。書店で道路地図を眺めていても、日本のような正確さが伝わってこない地図で微笑ましい。これもすべて仮想敵国が攻めてきたときのことを考えてのことなのかもしれないが、Google Earthの時代には、もはや無意味なことなんじゃないだろうか。
2008.03.04
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昼、中関村南大街をはさんで友誼賓館向かいにある、老北京炸醤麺で食事。炸醤麺。前に訪れた老北京炸醤麺大王は、醤は碗のなかに入れてこず、客がこのみの量を入れるのだが、ここは全部入れてくる。麺はもちもちしておいしいが、大王のほうが少し上か。おかずで宮爆鶏丁。鶏肉も豆も少なくて、ほとんどがネギ…机と椅子は、昔風のもの。炸醤麺の店はこういう感じのが多いのかな。*夕方、北京に遊びに来たKさんに会いに出て行く。秀水街にいるというので、そこへ。昔の通りはもちろん再開発されてなくなっていて、こんな建物のなかに店は収用されている。中身はあいかわらずのコピー商品ショップ街である。西洋人が多い。Kさんの連れの友人が見事な手並みで値切るのを見物。言い値220元を80元に一発で落とすのはすごいな。真似できない。彼らは、19時半の列車で上海に戻るので、あたふたと建国門外の鴨王で北京ダック。食べたことがないというもので。一鴨三喫というのを一羽頼む。これは、北京ダックを3つの食べ方で楽しむというもので、一つ目は皮。二つ目は肉がわりとたくさんついた皮。三つ目は皮や肉を細切れにして炒めた鴨松。レタスに包んで食べる。後、炒豆苗と[火考]麸を頼んだ。[火考]麸
2008.03.02
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昼、眉州東坡酒楼へ。最初にここに行ったときに食べた肘子(ドイツだとアイスバインになる部分)を食べた。その時に比べると、明らかに量が減った。ここでもじわじわと値上げが進んでいるのである。他に、眉州豆腐花、担担米線、眉州凍[米羔]。眉州豆腐花。麻婆豆腐とほぼ同じ。しかし、豆腐ではなく豆腐花を使っている。この豆腐花がとてもおいしい。担担米線。米線がだめ。茹ですぎなのか、作ってから出てくるまで時間がかかりすぎたのか、それとも米線自体の問題か。眉州凍[米羔]。ここの点心は、今まで食べたものすべてがおいしかったが、これも例外ではない。嫌みのない甘みがとてもいい。[米羔]なので、餡はない。しめて88元。以前ほど席を待つ客はいなくなってきているが、それでも流行っている。経済的なゆえだろう。*さて、眉州豆腐花はかなり残ったので、持ち帰った。夜、そこに新たに買ってきた豆腐を入れて、食べた。味は薄くなったが、辛さなどはちょうどよくなった感じである。
2008.03.01
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