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急遽院生の授業を担当することになり、初顔合わせ。学部生とはさすがに違い、みなさん大人なので、それがリフレッシュになる。そして、とても大人な学部生にも久々に会う。会うなり、丹波屋のおはぎをどうぞと言うあたり、もう言いようがないぐらいの大人ぶりだ。写真を撮ることも忘れ、むしゃぶりついた。丹波屋も無難においしい、CPのいい店と言える。(なかなか自分では買わないのだけれど)
2008.09.30
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シェラトン都大阪ホテル、二日目。朝はいつものようにレストランeuへ行き、ビュッフェ。早くから多勢の外国人客で混んでいる。中国人、それも発音からして大陸の人が多い。どうしてだろうと思ったが、国慶節の連休だな。*部屋からホテルのプールが見えている。プールでウォーキング。そしてサウナ。*前日にひきつづき、近鉄百貨店12階の食堂街へ。ORIENTAL KITCHEN ROJINという店で揚げソバと白玉アイスクリーム。*さてさて、後期第二週目に突入だ。
2008.09.29
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昼前、難波で待ち合わせ。てくてく歩いて下寺町へ。黒門市場に寄り道するも日曜でほとんど店が閉まっている。*心光寺。本堂が変わってる。昭和4年に建てられた、インド風のもの。どうしてこういうのを建てたのだろう。ちなみに、この寺と北隣の光明寺は空襲を免れている。お彼岸には来られなかったが、叔父叔母のお参り。かわいがってくれたことだけを思い出す。*また歩いて上本町へ。近鉄百貨店12階にある食堂街へ。婆娑羅というカフェの満月堂という支店に入る。100時間カレーというのが有名なようだ。店内はいい感じ。店員さんもにこやかでいい。カツカレー(シングル)の大盛り。ちなみに母親が食べたカレーのプレート(サラダなどがセットになっている)。う~む、このカレー、私には口にあわない。ふたたびはない。*8月につづいて、シェラトン都大阪。ラウンジで一服。景色は大阪だけにあきまへん。ジムとプールとサウナのフルコース。夜はまた百貨店内、地下のうどん・そば屋で山菜うどん(冷)。その後、ラウンジでビールいただいて、いい気分。*昨日、Yさんからいただいた阿闍梨餅。無難においしいお菓子だなぁ、つくづく。個人的には、左京保健所裏に住んでいた頃を思い出させてくれるお菓子でもある。Yさんは、きぃつかいぃだなぁ、本当に。ありがとう。
2008.09.28
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夜、梅田で卒業生(学科の一期生)と会食。遠くからの参加者もいて、久々に元気な顔が見られて嬉しかった。きちり真菜やで食事。なるほど、ここは全部個室なんだ。KICHIRIはイタリアンが入った料理で、こっちは和食だということも学習。デザート。チョコバナナのもちもち大福クレープ。その後、近くの The Wine Bar でちょっとワインで二次会。*一期生ももう26歳なんだなぁ。幸せな話も多く、本当にご馳走様という気分だった。本当に、この人たちに幸多いことを祈るものだ。
2008.09.27
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後期の授業が始まって第一週目が終了した。金曜日は、朝から晩まで休みなしのスケジュールで、さすがにきつい。しかし、しょっぱなから天候にも恵まれ、月水木金とすべて往復ともあるいたわけで、いきなり40kmクリアしているわけだ。*仕事が終わって、某所でお菓子をいただく。疲れてるねぇと言われる。甘味とコーヒーが嬉しい。札幌グランドホテル ポテトクッキー (チーズ)McVitie's の Digestive Biscuits(Orange)(写真左側)もいただいた。*今日の体重と体脂肪率。なぜか昔、いつも月末給料日頃のデータで毎月の推移をおいかけていたので、再度全体を復習。(*は参考記録)06/09/25 69.9kg 22.4%06/10/25 68.6kg 21.4%06/11/25 66.2kg 19.6%06/12/23 65.6kg 19.3%07/01/24 65.3kg 19.4%07/03/28 65.6kg 20.1%07/04/26 64.7kg 17.1%07/05/24 63.4kg 17.0%07/06/26 63.1kg 16.6%07/07/25 62.5kg 16.5%07/08/26 63.4kg 17.3% *08/07/31 65.1kg 17.7% *08/09/26 63.9kg 17.7%
2008.09.26
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今日は健康診断。前日夜から絶飲食でのぞむ。朝、いつも通り歩いて出勤。喉が渇いても水を飲めず、困った。体重、63.6kg。低い。服を着たままはかる大雑把な計量だから、あてにならず。夜、風呂のあとで測ったら64.6kgもあった…健康診断、どうも保健の関係で絶対に受けなければならなくなっている様子。おまけに40歳以上は、メタボ検診も必須。腹囲は、78cmあまりだった。最後に内科の問診。何か運動してるんですかと言われたので、歩いてますと返答。継続が大事ですと、有り難いお言葉をいただく。しかし、乱視が進んでるなぁ。*バリウム飲んで胃のX線検査。終了後すぐにピンクのコーラックを飲まされたが、なかなか出なかった。やっと深夜に出てくれて一安心。いっそのこと胃カメラ飲んだ方がいいという意見の人も多いし、なかにはバリウム飲むことがかえって身体に悪いという意見もきく。はてさて。*蕪村庵のえびせんべい夢かざしをいただいた。*卒業生が遊びに来た。仕事が始まっているので、落ち付いて応対できなかったが、それでもまあまあお相手する時間がもてたほうか。
2008.09.25
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昨日は一日家にいて、甘いものなしで過ごせるかと思っていたが、午後ファミリーマートに行って、ボクのおやつというシリーズもののなかから2袋も買ってきてしまった。チョコマシュマロとミニドーナツ塩バニラ味。何日かに分けて食べようと思っていたが、そんなこともできるはずなく、あっという間になくなる…。それにしても、この袋の中はさらにお菓子一個ずつ袋に入っていて、何とも地球にやさしくないこと。*今日から本格的に現場の仕事に復帰。さすがに疲れた。たねやの長寿芋を学科の部屋でいただいた。おいしいですね。その後某所で六花亭のバターサンドと霜だたみをまたいただく。甘味三昧。
2008.09.24
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一昨日ちょっとダイエットがらみのことを書いたので、それに関することを。昨日は、打ち合わせ一件があり、出勤したことは昨日書いた。行きも帰りも全行程を歩いたが、これは帰国後二回目のこと。書いてないが、19日に初めて往復とも歩いたのであった。で、19日のときにはすっかり忘れてしまっていた、以前の習慣がある。・勤務先まで往復とも歩く(片道約5km、私の場合普通50分かかる。高低差のある、いいコース)。・半身浴(25分間)をする。以上2つをクリアした日には、風呂から出てすぐに体重と体脂肪率を測定する。すっかり習いとなっていたのに、1年ブランクがあいただけで忘れてしまっていた。昨夜思い出して、風呂上がりに測定。64.4kg、17.4%。なかなかいい。因みにまたもや過去の記録。「*」がついているのは、上の二条件を満たしていない日に測った数字で、参考記録。06/09/25 69.9kg 22.4%06/10/25 68.6kg 21.4%06/11/25 66.2kg 19.6%06/12/23 65.6kg 19.3%07/01/24 65.3kg 19.4%07/03/28 65.6kg 20.1%07/04/26 64.7kg 17.1%07/05/24 63.4kg 17.0%07/06/26 63.1kg 16.6%07/07/25 62.5kg 16.5%07/08/26 63.4kg 17.3% *08/07/31 65.1kg 17.7% *のんびり落としているので、その前2回のようなリバウンドもないし、我ながらうまくいったと思っている。2006年の8月あけた頃には70kgを超えていたし、立派なビール腹だったので、この記録を見ると、とても快感を覚える。この快感が、継続への力となるのです。
2008.09.23
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昨日、間歇的に降る大雨の中をついて、ヒメタニシ15匹が我が家にやってきた。早速温度あわせをし、その後バケツの中で大雑把な水あわせ。予想してたのより、大きいのがいる。まず、メダカの卵を隔離していた虫かご水槽に全員を投下。しばらくしたら、中のコケがあっという間に減っていたので驚く。タニシ、恐るべし。次に、睡蓮鉢と稚魚水槽に投下。早速ブルドーザーのように掃除をしてくれる。今朝、嬉しくなるような朝日の中で、元気な姿を確認。拡大。今、この睡蓮鉢には、最初からの成魚メダカ3匹と、数日前に稚魚水槽から移ってもらった大きめの稚魚3匹が暮らしている。さてさて、まだ気候が暑くメダカは活発なので、エサをあげているが、エサなしのほったらかしでもうまく回るビオトープができますやら。*ある打ち合わせで出勤。ついでにあれこれ準備など。某所で、玉兔の「きなこだんご たまうさぎ」をいただく。おいしい。ググると、このお店の人はだんご庄で修行したのだとか。なるほど、だんご庄、いつか訪れてみたい。そういえば、おいしいゼリーも、学科の部屋でいただいたのに、メモも写真も撮らず。残念。
2008.09.22
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昨夜、風呂から出てふとテレビをつけると「ブロードキャスター」をやってた。最終回らしい。最初の最初、まだ福留功男が司会者じゃなかった時から見ていて、福留が司会に座ったときは残念だったものだ(あまり好きじゃない)。最近はとんと見なくなっていた。久保純子が出ているのを昨日見たが、彼女が司会してからは見たことがないのに気付いた。さて、別にこの番組の話がしたいわけではない。しばらく濡れた頭髪を乾かしながら見ていると、むらむらとある欲望がわき上がってきた。「ラーメンが食べたい!」そう、これはきっと条件反射に違いない。かつて、この番組を見ていた若き頃、土曜夜の夜食として、きっと何回もインスタントラーメンをすすったことがあるのだ。ついにその欲望を抑えきれず、近所のコンビニにラーメンを買いに行く。こうなると行き着くところまで行ってしまう、買い物籠には、発泡酒が…*数年前から、いっぱしの中年男性として深化し、血液検査でも注意すべき数値が出始めた。なぜか毎夏体重が増える。たぶん夏になると飲むビールのおかげだと思っているのだが、暑くて運動不足になるのも関係しているのだろう。これを改善すべく、4年前からできるだけ、歩くように心がけてきたのだが、なにぶん意思が弱い男なので、1年目、2年目は暑くなると挫折し、また元の木阿弥の夏を過ごしていた。一昨年の夏、再度ウォーキングをスタート。無事に昨夏の中国出発まで続いた。続いた秘訣は、たぶん「記録」することにあると思う(委細省略)。ダイエットするにあたって、色々と調べたわけだが、特に参考にしたのは以下の二つ。・BMグラサンダイエット:http://www.satonao.com/diary/04/0926.html・naomanさんのdiet:http://www.naoman.com/diet/index.htmその他諸々の情報を参照し、自分なりのスタイルを築き上げた。いずれまとめてご照会する機会もあるかもしれない。*で、失敗の経験やBMグラサンダイエット、そしてバナナダイエットや岡田式などに鑑みると、うまく続けていく為には:・無理しない。絶対という根性を持たない。・記録を取り、効果があることを認識して、脳に喜びを感じさせること。この二点がはずせないことがわかった。で、話は元に戻る。ラーメン食べたいと思ったら、「たまには」無理せず、食べるのである。これが私が数年間の苦闘で確立したスタイルなのだ。長い言い訳だった…
2008.09.21
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九月も下旬を迎える。まもなく夏休みも本格的に終了し、また格闘の日々が再開するわけだ。昨日は、久々に学生さんたちに遭遇したが、なんだか「学生あたり」した気分だった。いかんなぁ、北京一年間はじわじわ効いてたんだな、やはり。復帰当初はリハビリ気分だな。*いつのまにか中秋もすぎた。去年は月餅三昧だったけ。おいしかったな、火腿の月餅。そして、残奥(パラリンピック)もいつのまにか終わってた。記憶が正しければ、北京の諸々のオリンピック規制は今日までだったよなぁ。また交通量が増え、空気も前にも増して汚れ放題になるのだろうか。*中国のメラミン混入ミルク事件(朝日新聞)、日本のマスコミは今回はそれほど騒がないな。日本へ入ってきてないからかな?日本は汚染米の話でもちきりだし、今回は餃子のときみたいに一般大衆に悪印象を与える可能性は少なそうで、なにより(皮肉)。梁恵王曰、寡人之於国也、尽心焉耳矣…「五十歩(笑)百歩」は、昨今の東アジアのことばですね。……と思ってたら、丸大食品(日経新聞)に混入ですか。いやはや。
2008.09.20
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台風が接近するなか、歩いて勤務先まで往復。家を出てしばらくは雨が降り、電車に乗るつもりだったのが、駅近くまで来ると雨がやんだ。天は私に歩けと命じたわけだ。汗だくになって到着したら、会議は一週間後だったことを知る。あれあれ無駄足ですか。*某所にて、T先生からのおみやげの霜だたみとバターサンドをいただく。一緒に旅行したのにおみやげとはこれ如何に。先日は写真を自前でとれなかったので、リベンジ。六花亭の霜だたみです。どうぞ。そのおみやげとは別に、六花亭の雪やこんこというのもいただく。うまい、うまい。それと、K先生を源流とする、名物かまども(写真なし)。*スーパーでさんまが安かったので買う。二尾で200円。すごく新鮮という感じでもなかったが。夕食に焼いて食べたが、肉と比べて面倒くさい。やっぱり肉がいいや。ご飯を食べないし、酒も飲まないから、脂が乗ってるのが、かえって災いして、くどい(二尾も食べるからかも)。ちなみに、いつも夕食は、寒天(400mlの水に4g強溶かしたもの)と肉150gほどを恒久的メニューとしている。肉は、鶏ささみ、豚肉もも、牛肉ももの黄金のトライアングルローテーション。
2008.09.19
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今日も閉門蟄居継続、と思っていたが、午後郵便局へ出かける用事ができてしまい、玄関を出るはめに。残念。*久々に睡蓮鉢の様子を。メダカは3匹で安定。水も澄んでいるが、ヒゲのようなコケも発生。これにメダカがときどき足を取られて(足はないが)、焦ってじたばたしている。なので、適宜除去。観察していて、何回か小さな小さな稚魚を発見。そのたびに稚魚の水槽に移してやった。初めの二三回は別にして、その後は卵を抱えて泳いでいるのを見つけても、採卵はやめている。あまり増えすぎても困るからだ。卵のうちに親に食べられてしまうかと思っていたが、案外うまく生き延びるもんなんだな。それで、稚魚水槽の稚魚の数も増加。10匹は超えたんじゃないだろうか。稚魚水槽。水草が繁茂。水はちょっと青水っぽくなった気が。本当の主人公である睡蓮も元気に。最初の内は、葉が出てきてもすぐに腐ったようになって溶けていっていたのだが、今では緑が美しい葉がいくつも水面に出ている。鉢のなかの環境が整ってきたのだろう。睡蓮鉢の様子。*メダカはオス二匹にメス一匹のようだ。つがいになれなかったオスがいつも追いかけ回されている。夜は追いかけっこをしていないようなので、心休まるときがあるようだ。よかった。メダカは広い場所にいると群れ、狭いところに閉じ込められると縄張り争いを始めるらしい。この睡蓮鉢は狭いからなぁ。それにしても、このメダカの性質、人間様にも同じようなことがある気がする。メダカも人間もその社会性の上で、共通する基本があるんじゃないかな。
2008.09.18
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一日閉門蟄居。出不精な性質が炸裂。買い置きのお菓子も、朝早くにわずか残っていたYou-kaのティラミスチョコレートを食べ終え、なくなる。夜、コンビニに何か買いに行きたくなったが、出不精の勝ち。少し雨が降り出していたのは天の助け。*小人閑居して不善を為す。ふと、「美人薄命」、「色男金と力はなかりけり」という言葉について考えた(別に不善じゃないが)。美人は薄命なものだ、色男は金と力がないものだ、っていうのはもちろん間違い。薄命であってこそ始めて美人といえる、金と力があれば色男とよびづらい、ってのは少し肯ける。長生きすれば、たいてい美人なんてのは印象が薄くなっちゃうものだ。花は盛りを見るものかな。金も力もあれば、色の道なんてことはほっといても、無粋に女性が寄ってくるでしょう。そんな男を色男とは呼ぶ気にはなれないもんわさ。美人なのに薄命でかわいそう(あるいは、ざまあみろ);色男なのに金と力がなくてかわいそう(あるいは、ざまあみろ);これらはなんとなく正解に近い気がする。
2008.09.17
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なぜか母がホテルに持ってきていた塩味(しおみ)まんじゅう。潮見堂本店のもの。普通の白いやつと緑の抹茶のやつが半分ずつ。ついつい食べてしまってすぐになくなる。*神戸ベイシェラトンのケーキ屋で母が買った、ユウカ(You-ka)のティラミスチョコレート。このホテルのラウンジで、以前は頼むと出してくれたもの。京都の錦市場で売っている店があり、買って帰ってきたこともある。今回、久々にこのホテルを訪れ、ラウンジも少しさまがわり。ドリンク類は、テーブルの上に置かれていて、無理に係員に頼まなくても自分で気軽に飲めるようになった。以前は、コーヒーサーバでホットコーヒーを飲む、そして紅茶の類以外は係員に頼まなければならなかった。ただし、頼むとちょっとつまむお菓子類をつけて持ってきてくれたが、その中にこのティラミスチョコレートがあった。ここで出会ってたいへん気に入ったお菓子。今回は自分でサーブできるクッキーやドライフルーツもテーブルに置かれていたが、このチョコレートはなし。もしかしたら、頼めば出てくるのかもしれないが、聞かずじまい。でも、ケーキ屋で売っているのを母が見かけ、買ってきたのだ。これもあっという間になくなってゆく。だめ、だめ。あると食べてしまう。買わないのが一番。
2008.09.16
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昨日から母と神戸ベイシェラトンホテル&タワーズに泊まる。B先生から何ともスノッブな趣味だと評されたホテルでリフレッシュ、その二日間。スターウッドグループの戦略にまんまとのっかって、プラチナというステータス確保のためにも泊まっているのである。しかし、コストパフォーマンスはかなりよく、いい部屋にしてくれて、ラウンジにアクセスでき(ハッピーアワーにはビールやワインをいただける。中国だと料理が供されることも多い)、朝食をサービスしてくれる所もまあまああり、ジムやプールも無料だ。で、なんだかんだとキャンペーンも多く、ポイントも結構たまる。うちの場合、ポイントは全部ANAのマイルに換えるが、北京往復の特典航空券に換えるレートで考えると、今回なんかはもらえるポイントだけで宿泊料金を上回る。一年ぶり以上の神戸シェラトン。昨日は、午後、ジムとプールで汗を流し、夕方、ラウンジでビールとワイン。以前はなかったが、15時から17時に軽い食べ物を出すようになっていた。17時前にラウンジに行くと、もう食べ物はほとんどない。あるお客さんは、山盛りにした皿をとっていた。なるほど、確保してからアルコールが出される17時のハッピーアワー開始を待つというわけか。でも、ホテルも客も貧乏くさいなぁ。料理はハッピーアワーに酒のあてで出せばいいのに。今朝は、1階のレストラン、ガーデンカフェでビュッフェ。これはコンプ。以前と違って客が多く、驚く。そして以前同様、ここの職員は「バイキング」という。なんだか古めかしい。そしてそう言われると、大食いチャンピオン魂に火がつく(ウソ)。プールで汗を流し、その後サウナで大汗をかく。昼もまたガーデンカフェへ。一日40食限定という1000円のランチに引きずられたのである。今日のメニューは、イサキのポワレ・バジル風味の温野菜。悪くはない。しかし、限定40食というのは本当かな?うまく釣られている気がしつつも釣り針に引っかかった次第。これで、来年のステイタス保持のためには、あと6staysとなった。これから年末までに、半月に一度、ジムとプールでリフレッシュというわけだ。確かにスノッブだな。*参考までに、今年のスターウッド献金活動を振り返る。1月天津シェラトン2月ル・メリディアン・サイバーポート・ホテル・香港ウェスティン広州ウェスティンリゾートマカオフォーポイント・バイ・シェラトン上海大寧上海シェラトングランド太平洋大飯店フォーポイント・バイ・シェラトン・上海浦東7月シェラトン西安(西安の旅行日記はまだ書けてない)8月シェラトン都ホテル大阪以上の9staysで18staysのカウント。2倍にカウントしてくれるキャンペーンが今年は多かったのだ。
2008.09.16
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出勤。Nさんから松江風流堂の秋鹿という羊羹を一棹いただく。秋鹿で「あいか」と読む。地名に因むのかな。「ほとんど栗だけで作った贅沢で柔らかい棹もの」と店のページには紹介のある、秋だけの品。デジカメがなくて、写真は撮れず。残念。*卒業生二名が突然大学に遊びに来た。本当は、公開授業にこっそり参加して私を驚かせるつもりだったらしいが、すっかりそれが終わった後に来た。師匠も抜けているが、弟子も大抜け。で、二人と坐・和民で夕食。人は働くと変わる、しっかりするなぁ。頼もしい。学生時代のアルバイトでは、こうはいかないんじゃないかな。それにしても結婚するには400万円必要ですか、そうですか。返す返すも若き日の自分の無謀さが思い返される。*食後、歩いて帰宅。だんだんと夜風が心地よくなる。今日は卒業生たちとバスで下まで下りてしまった。帰国後、出勤時退勤時ともに全行程を歩いて帰ったことはまだない。
2008.09.14
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一日家から一歩も出ず。朝から口寂しく、千歳空港で買ってきたマルセイバターサンドをついつい一つまた一つと口に入れてしまう。一日二三個ずつと思っていたのにあっという間に残り少なに。*歩く量が足りず、また、ジムにもいかなくなったから、やっとちょっとついた筋肉も落ち始め、体重はまたもや少し上向き始めている。人間、平衡状態というのを獲得すればこれほど強いものはないのだが、それがなかなか難しいとまたもや痛感。バターサンドにも打ち克てないようじゃ、道はもっと厳しい。
2008.09.13
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伯母の葬儀に参列するため、香川へ。早朝に出発し、深夜に戻る。往復500kmほどの往還。出棺、火葬のあと、初七日の法要もすませた。人間社会というのは、実にうまくけじめをつけるシステムを整えたものだなぁ。それもこれも、ある意味天寿を全うしたといえる死だったからだけれど。*不謹慎だが、うどんの話。往路、おか泉に電話したのだが、11時からの営業と言うことで行くことが出来ず、残念。結局、本四連絡橋与島SAでうどんを食べた。大阪うどんより腰がない。帰路、精進落としの食事の量が多く、食欲なし。祖母のお墓に落日ぎりぎりに間に合ってお参りし、あとは高松道を一直線に戻った。時間があえば、お墓に行くとちゅうには、あたりやがあるのだが、今回は縁はなし。
2008.09.11
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某所にて、六花亭の霜だたみをいただいた。先日、北海道で食べたが、写真を撮り忘れている。六花亭の紹介のページ:サクサクカプチーノ霜だたみそれから、洞爺湖 わかさいも本舗の花小雪も。フランスのおいしいチョコレートもいただいたが、記録も写真もとらず。ちょっとこの方面の意欲が減退しているのかも。*久々に会議にも出、授業も1コマ。日本の生活に再び順調に適応できるか、少し心配。*昨日、よくお世話になった伯母が亡くなった。昨日の朝、電球が音を立てて切れ、その電球を買い換えに電気店まで歩いている路上で訃報に接した。ただの偶然なんだろうが…
2008.09.10
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札幌に移動。札幌グランドホテルでMさんたちはパンを購入。そのまま、Magic Spiceというお店に行き、スープカレーというものを初体験する。扉も雰囲気出してる。東南アジアバックパッカー御用達か。店内の様子。突き出しというか、漬け物。ラッシーを頼んだ。甘め。ライス。そして、スープカレー。ここのカレーは、辛くない方から辛い方へ向かって、覚醒、瞑想、悶絶、涅槃、極楽、天空、虚空というレベルがある。瞑想のビーフを頼んだ。なんだろ。感想は、スープカレーって、騒ぐほどのものかいなということ。*千歳空港へ。レンタカーを返却し、旅を無事に終えたことをプリウス君に感謝。チェックインして、土産物屋へ。イチゴの生キャラメルなんかを買いました。*ANA1718便で関空へ。車で帰宅。
2008.09.08
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小樽へ。とはいえ、赤煉瓦の倉庫とか、そんなメジャーな所へは行かず。鰊御殿へ直行。ここの近くの青塚食堂がいいと、十勝岳温泉で出会った岐阜の方からのおすすめがあったからだ。本日遅めの朝食。ほっけ焼定食。ホタテ焼定食。どれも1200円ほどはする。積丹の海岸沿いの店店よりは、値が張りますね、流石に。味はどれも無難においしい。刺身の盛り合わせも頼んだ。Mさんはニシン焼定食を頼んだ。ニシンは店先で焼いてる。青塚食堂の前から鰊御殿を見上げる。上っていくと…外には昔使ってた道具がそんざいに置いてある。天井と太い梁。労働者はここで寝てました。いろり。広い座敷には無上の憧れがあります。職場の規定。簡単で要を得ている。他にも隠し部屋とか、いろいろ興味深い展示が多く、楽しめた。
2008.09.08
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湯泉旅館北都、快適でした。朝食はとらずに、早々に出発、人のいない神威岬を目指して。部屋から、西のほうを臨む。西へ道をゆけば、神威岬だ。この旅館、このあたりの道沿いの旅館や民宿と同様、昼間は食堂を経営している。そういうところでよく見られる回転式の魚乾し機。*さて、神威岬への道路が封鎖されている。管理者のくる昼間しか開いてない様子。近くの食堂「うしお」(2005年6月、ここで解禁すぐのうにを使ったウニ丼を食べた)の横から岬への小径があったなと思いだし、行ってみる。近くでしゃべっていた漁師のおじさんが、長く人が行き来してないのでもう薮になってると言う。断念して、封鎖されてる道路を歩き始めることに。ガンバレ、Nさん。しばらくゆっくりNさんと歩いていると、管理者の車が入ってきたので、私だけ車まで戻って車で岬へ(途中、ばらばらと歩く同行者を拾いつつ)。しかし、残念なことに岬の突端への道、ここで最も価値がある道が補修工事のため立ち入り禁止。大ショックだ。2005年の私は、無事に岬の端まで行ったが、あのときはデジカメのバッテリーが切れて、積丹ブルーの景色が撮影できなかった。それがまた、ものすごく空も海も青く美しい日だったので、未だに悔しい思いが解けないでいるのだが、今回は入れもしないとは。神威岬よ、また来いと誘っているな。写真に写る、かつての女人禁制の門より向こうに行けません。(^_^;*再び北都のほうへ戻り、そのまま行きすぎて海岸沿いに行けば、島武意海岸。駐車場から小さなトンネルを抜けると、眼下に美しい入り江が。海岸には、朽ち果ててゆきつつある小屋が。昆布小屋だったのだろうか。*小樽へ向かう。途中、昨夜歓飲歓食を尽くしたふじ鮨を通過。店の外観を撮影。
2008.09.08
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積丹湯泉旅館北都にチェックインし、一風呂浴びる。まかないのおばさんたちが帰ると、鍵がかけられてしまうとのことで、それまでに帰られるよう、ふじ鮨・積丹本店に向けて出発。今夜もT先生に運転していただいて恐縮。*突き出しとビール。突き出しは、ツブですな(ツブ貝ではない。(^_^;)焼きうに。ウロの塩辛。旬の寿し。積丹巻。本マグロの刺身。アワビの天ぷら。カスベの唐揚げ。さんまのチャンチャン焼き。タコザンギ。ザンギは、唐揚げのことですね、北海道では。“炸鶏”に由来するっていうけど、本当かな?ニシン焼き。今回は道北でも幌加内あたりの蕎麦を食べられず、また新得あたりの蕎麦も食べられず。なので、ここで盛りそばを。デザート。ふしぎなアイスだって。何が不思議なのか、わからず。お酒を飲まない(飲めない)T先生は、ラーメンと小ライスを真っ先に召し上がる。生ものもあまりお好きじゃないからだ。う~む、残り三名からすれば、本当に申し訳ないかぎり。しめて2万円ほど。おいしくて大満足。*宿に帰ると、おばさんが一人、我々の帰りを待っていてくださった。ちょっと時間オーバー。感謝。
2008.09.07
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寿都を通過中、趣ある建物を発見、車を駐めて立ち寄る。鰊御殿だった。今でも旅館として使われているようだ。入っていくと、奥でおばあさんが大音量でテレビを見ておられた。耳が遠いようだ。一人600円で見学できるということなので、見せていただく。橋本おばあさんの立て板に水トークが冴える。色々な有名人がこの宿を結構贔屓にしているらしい。たくさんお話をうかがって辞去。本当は見学のために事前予約が必要であることを後から知った。道をはさんで向かい、海に面しては小さな祠と鳥居が。(何かの記念碑もあった。)*車は積丹半島西海岸を北上。道の駅「オスコイ!かもえない」で海に沈みゆく夕日を眺める。肌寒い。途中、Mさんが買ったみそぱんをいただいた。北海道ではポピュラーなパンみたい。メーカー不明。
2008.09.07
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T先生は、大木や泉、滝などがお好き。というわけで、島牧村の賀老の滝に寄ることにした。森の深くまで道が通っている。熊がたくさんいそう。滝を正面近くから見られる展望台あたりが工事中で入れず。で、上から回り込むことになる昇竜の橋方面へ回る。駐車場からすぐに昇竜の橋が。行く手に向かって右が上流。河床の岩石がつややかに美しい。反対側、左手に行くとすぐに滝になっているようだ。森は木々が生い茂り、眺望が開けない。この下に滝があるのだが…。少し車を走らせ、伝説の道とやらの入り口へ。ドラゴンウォーターと名付けられた湧き水を見に行く。炭酸水なのが珍しい。分け入っていくと、谷川が。T先生が腕を伸ばして水をすくっているあたりに岩に割れ目があり、炭酸水が湧き出ている。湧出する鉄分で変色しているのもおもしろい。湧出口。飲んでみると、炭酸が細かくはじける感じは強い。鉱物の味もする。T先生はペットボトルに詰めて、お持ち帰りも。
2008.09.07
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海岸線沿いに北上していく。せたな町の漁師直売の店・浜の母さんの食事処で昼食。いろいろ皆で海の幸を楽しむ。カニ。海鮮丼。ホッケ。ウニ丼。アワビ。どれも美味。同行者達はいろいろ買って、家に発送してもらっておりました。店の前の風景。*道の駅、「よってけ!島牧」に寄る。キリンのガラナを買って飲んだ。なんで北海道限定にしてるんだろう?
2008.09.07
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長万部では、ホテルエクセルインという宿にとまった。特に何か書くべき事もない宿。温泉街の中にあるが、湯泉ではない。残念。このホテル、ウェブページはないのかと探してみたら、こんなのがひっかかった。2005/11/19 とまるなキケン!?一人旅のオススメ宿泊図鑑【011長万部・ホテルエクセルイン】なんとも興味深い話ではある。*早朝にチェックアウトし、一路平田内湯泉へ向かう。目指すは熊ノ湯。「水曜どうでしょう」最初期、闘痔の旅で登場する豪快な露天風呂だ。2005年6月に初訪問した際の写真。女性陣がいるので、水着で入る予定が、先客(男性ライダー二人)がいたので、我々も男性二名のみ先に裸で入浴。ライダー退場後、水着を着用し、女性陣を呼ぼうと思っていたら、二人の女性はかまわず自分たちは水着を着て入ってきた。ありゃま。なので、私は取り急ぎ水着着用。しかし、T先生は何にもかまわず、写真を撮影したり。なんだか、豪快な写真を撮られたようだが、私は写真撮影のことに気が及ばず。*つづいて、またちょっと走って、せたな町・臼別温泉へ。こちらはきれいな建物ができていた。その名も湯トピア臼別。外から。男湯、脱衣所から露天風呂のほうを臨む。男女別の露天風呂。男性湯のには、空中のビニルパイプからお湯が一筋落とされている。なぜだろうと思ったが、T先生の推測は、これで水面にさざ波を立て、女湯の中が水面に反射して映るらないようにしているのだろうとのこと。なるほど。二カ所のお湯ですっかりいい気分。
2008.09.07
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洞爺に来たとなれば、ウインザーホテルに詣でぬわけにはゆかぬ。サミット会場にもなった場所だし、是非ここでお茶をということで出かける。天気はますます悪く、ホテルがある山の上へ向かうと霧が深い。エントランスに車をつけ、皆に降りてもらって、車を少し離れた駐車場へ置きに行く。この段階で、先に降りた方々には、エントランスの職員の態度が鼻についたらしい。ロビーのカフェ「ゼット」でケーキとコーヒーなど。Cream Brulee.Rose Hips.Gateaux Fromage.Marie-meaux.マリモにかけてるのか。Tablettes.しめて、5849円はさすがにホテル。これは女性陣にごちそうになったのでした。多謝。黒人歌手がピアノの弾き語り。暑いからよこに扇風機を置いてる。Cafe Z、恐るべき雰囲気作り。その向こうには厨房が見えているが、客席から丸見えのところにゴミ袋をテープ付けしてる。このホテル、接客はすべてツンツンしてて慇懃無礼系。しかし悲しいかな、自分たちのレベルもそれで通用するほどでもないし、客も団体が入ってるレベル。勘違いはやめて、にっこり系で行くべきだと助言します。*移動して、長万部へ。三八飯店で夕食。名物の浜ちゃんぽん。塩浜ちゃんぽん。海鮮あんかけ焼きそば。量はたっぷり。味は少々しょっぱい。食べ応えあり。
2008.09.06
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虎杖浜温泉の民宿500マイル、朝食もなかなかよかった。4500円ほどの宿泊費(朝食含む)だから、費用対効果もいい。*伊達市へ移動。今回の旅の同行者のうち、お二人の女性陣は、ここで行われる結婚式への参列が主な目的の一つ。彼女たちを結婚式場へ送ったあと、男性陣は観光へ。道の駅、だて歴史の杜へ。豊かな緑の小径に、栗のいががたくさん落ちている。迎賓館。地元の方が掃除中だった。伊達市開拓記念館を見学。ここは、明治になってここへ移ってきた仙台亘理の伊達氏たちの開拓の歴史が学べるというよりは、伊達氏が携えてきた文物の展示が見られるという性格の紀念館。名付けを間違っていると思う。道の駅で、日当製菓の鰐口最中を食べる。それから、佐藤りんご園のりんご果汁。この道の駅にある、びっくりドンキー、建物がちょっと変わってる。*洞爺へ移動。1977年火山遺構公園へ。さらに移動して、金比羅火口災害遺構へ。つづいて、金比羅火口災害遺構に接してある、火山科学館を見学。災害の爪痕を、曇天の下、見学して回ったわけだが、ちょっと寒々とした天気は、うってつけの雰囲気だった。*披露宴会場へ女性陣を迎えに行き、そこから洞爺湖畔へ引き返す。岡田屋というお店で白いおしるこというのを食べる。もっとも私は牛乳が苦手なので、酒饅頭を食べたわけだが。白いおしるこ。暖かいやつ。冷たい白いおしるこ。酒饅頭。
2008.09.06
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今日の午後もおやつに六花亭。チョコマロン。*夜、虎杖浜温泉・民宿500マイルに到着。海辺の湯泉民宿、なかなかいい宿だ。部屋から海を。露天風呂。暗くなると、漁船の灯りが沖に見えて、いい。夜は、途中コンビニで買ったもので、食事を済ませた。
2008.09.05
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十勝岳から上富良野へ下りる。おやつに、またもや六花亭のお菓子大平原、贅沢三昧。かんのファームで休憩。かつて娘のいい写真が撮れたコーナーを再び。同行者たちはとうもろこしやジャガイモ購入にいそしむが、私は興味なし。ソフトクリームを食べる。美瑛方面へ移動、北西の丘展望台へ。展望台の隣に地神宮というのが祭られているのに気づく。今まで気づいたことがなかった…*旭川へ移動。旭川ラーメンを是非ということで、生姜ラーメンを食べに行く。みづの、というお店。タッチの差で北大応援団の学生8人が先に入店。おかげで30分あまり待つことに。すり下ろした生姜が入ってる。なかなかいける。*旭山動物園へ。あいかわらずの人気。*高速で一気に登別東まで移動。
2008.09.05
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昨夜遅くに、富良野の北の宿望峰という宿に入った。スキー場の真ん前。スキーシーズンに来られたらいいけどなぁ。素泊まり。まず、十勝岳に向かう。車で凌雲閣まで上る。富良野を見下ろすベンチで、昨日六花亭で買ったお菓子を食べて朝食とする。その後、少し登山。稜線まで出て、引き返す。凌雲閣の素晴らしい景色の露天風呂を楽しむ。本当に気持ちがいい!岐阜からいらっしゃったという北海道好きの方から色々話をうかがいつつ。
2008.09.05
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六花亭を出て、池田のワイン城へ向かう。ここも以前、そのお城のような姿を遠望しただけの場所。着いたのは19時頃。もう工場見学なんかはもちろんやってない。やってるのはレストラン(カフェレストラン十勝)だけ。ピアノの生演奏してます。客は我々だけですが手を抜かず、到着前から弾いておられました。そこまでしなくても…一番高いステーキのコースを食べた。サラダ。ステーキ。三切れほど食べてから撮影…(^_^;おいしいです。ステーキならなんでも、な私ですが…十勝ワイン。持って帰って飲むと頼んだが、法律上店では持ち帰りは売れないらしく、とにかくセンは開けられてしまう。で、飲みきれないので持ち帰りという処置でオッケーらしい。店の奥には樽がいっぱい。生ハムも置いてあったので、頼んで食べた。これもなかなかおいしかった。食後、一路富良野に向けて、車を飛ばす我々であった。宿に着いたのは22時。お疲れ。【メモ】池田・ワイン城(十勝ブドウ・ブドウ酒研究所というのか、正式には!)住所:北海道中川郡池田町字清見83番地TEL:015-572-2467FAX:015-572-3915
2008.09.04
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帯広の六花亭本店。北の甘党の聖地といってもいいかもしれない。17時半頃に我々一行は到着。この時間帯なら、六花亭より豚丼というのが世間の常識かもしれないが、とにかくスイーツまっしぐらだ。店の裏から入る。きれいな店。二階の喫茶室で楽しむ。メモも取らずじまい。その後、一階で色々お菓子を購入。ふだん空港の売り場で眼にするものだけじゃないのである。旅の途中にしては買い込みすぎだったかも。*以前、帯広を通過したときは、なぜか立ち寄れていない。記憶の中では、定休日だったからだと思っていたが、この店は無休で営業している。富良野プリンのフラノデリスと記憶がごっちゃになってしまっていたようだ。さてさて、次は豚丼も食べてみたいが、二者択一となればまた六花亭に軍配があがるだろう。【メモ】六花亭本店帯広市西2条南9丁目6
2008.09.04
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ホテル森夢、素泊まり。午前7時すぎにチェックアウト。きれいな、いいホテルだった。お勧め。昨日の夜の清寿司に傘を忘れたので、途中それを拾い、サロマ湖に向けて南下。道の駅オホーツク紋別で休憩するも、流氷科学センター開館前だし、何もなし。近くに巨大な蟹のハサミのオブジェがある。壮大な無駄遣い。その近くの浜辺で童心にかえって水切りに興じる。四十肩が痛い。(^_^;さらに南下。サロマ湖畔にあるJR廃線あとを利用した公園で休憩。なんとも神がかりな風景。サロマ湖畔にその名もとどろく北勝水産へ。これが本日第一の目的、ホタテバーガー。遅い朝食だ。ついでに、生のホタテと焼いたホタテも。安いしうまい。T先生は、あまりホタテがお好きじゃないのか、おにぎりを。ここのおにぎり、最高においしかったそうだ。サロマ湖幌岩山展望台へ。ダートの道をしばらく上ると駐車場があり、その上に立派な展望台が。たくさん小学生が遠足か何かで来ていて、まさにお弁当をひろげているときだった。ふと草むらからキタキツネが。妙に人間慣れして、エサをもらいに出てくるんだよね。動物好きなMさんがキャーキャー騒ぐ。その観察も面白い。展望台からはサロマ湖の雄大な景色が。こういうときは広角レンズのちゃんとしたカメラが欲しくなりますねぇ。内陸の方を向いても壮大。サロマ湖に別れを告げ、車は西、内陸へ進む。留辺蘂にある北きつね牧場へ。きつねだからというわけだろうが、妙にお稲荷さんの鳥居だらけ。道路から牧場入り口の川をわたる橋まで鳥居のパレード。しかし、お稲荷さんとしては鳥居の数は中途半端。延々移動して層雲峡へ。返す返すも、この行程はやっぱりちょっともったいないけど、日程的にしかたがない。銀河の滝。さて、層雲峡へ回り道した後、車は我が聖地、六花亭本店が鎮座する帯広へと向かうのであった。
2008.09.04
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最北の宿の朝食もまたもりだくさん。チェックアウトして、朝の宗谷岬と、岬の丘の上にある平和公園を散策。平和記念碑の文言について、日本語とその英訳を対比したりしながら喧々諤々の議論をしたり。南を望めばこんな風景。北の岬を望めばこんな風景。お世話になった最北の宿も宣伝してます。結構ここで時間を消費。昨日ノシャップ岬から宿へ移動した道を逆行。町にはキリル文字があちこちに見かけられたが、青看板にもキリル文字があったのでパチリ。副港市場に行き、ウニを買って食べる。利尻のウニは今シーズンこれが最後のものとのこと。さて、いよいよ道道106号線に突入。本当は東側の国道238号線も縦走したかったが、両方は無理、仕方がない。浜勇知のこうほねの家で休憩。こうほねは季節外れで見えず。どんより曇っていて、島も見えず。さらに南下しサロベツ原生花園に向かう。途中から雨が降り始める。原生花園に着くと雨はやんでいたので、少し散策路を歩き始めたのだが、いかにも今にも降り出しそうな気配にビジターセンターに引き返す。正解。戻る途中から本格的に降り出した。ビジターセンターでがごめ昆布チョコレートを買う。Nさんが買ったイモフライを分けてもらって食べる。うまい。雨の中、サロベツ展望台(宮ノ台展望台)へ向かう。着いても雨。登る気にもなれず。幌延のトナカイ牧場へ。あいかわらずの雨。入場料も高いし、屋外だし、結局入らず。ここのレストランで遅い昼食。結構お客さんがいるが、みな地元の人のよう。このあたりで外食するといえばトナカイ牧場(しかないorな)のかもしれない私はカツサンドを注文。大きさと量に驚く。トナカイのステーキも皆で試みた。トナカイソーセージはまだいけるが、ステーキは癖がある。二度目はないだろう。レストランの窓からトナカイのおちびちゃんがちょこっと見えた。ナビまかせでよく覚えていないが、R40を走る。中川町から音威子府に入る境あたりで天塩川の川辺近くにたたずむ北海道命名の碑を見学。雨はほとんど上がって、よかった。松浦武四郎の功績について学ぶ。なるほど、北海道というのは、こう名付けられたのかと伺える。(もちろん一説なのだが)道の駅おといねっぷでソフトクリームをゲット。昨晩ばばぬきで負けたNさんのおごり。いやがおうでも気分は高潮する。さて、天気がよければトロッコ王国にでも行きたかったのだが、天気もだめだし、何より時間的に無理。いや、北海道は大きいのです。それがよくわかってない…道北駆け足も残念だけど、将来に期すことに。ナビは東海岸に誘導。R238を南下。日の出岬ホテルは満室で泊まれず、さらに南下。興部(おこっぺ、可愛らしい響きの地名)で清寿司(せいすし)を訪れ夕食。残念ながら今日はおまかせはできないということで二番目のランクの握り寿司。ほっけと何とかという鯛も焼いてもらったが美味。T先生に甘えて、残り三人、ビールと肴で口幸三昧。Mさん、最後に得意の愛嬌で昆布醤油をゲット。店の人は、最初は女性陣二人だけに醤油をあげただけだったのだが、最後には残りの男性二人にもくれた、「そんなに小さな心じゃない」と仰言りながら。T先生の運転で西興部のホテル森夢(これでリムとよませる、無謀)へ。30分以内自由に使えるパソコンがロビー脇に置いてあって、メールチェック。今時Windows98の振るいマシンで、しかも回線も遅く、30分が夢のようにすぎた。これも森夢が提供する夢の一つなんだろう。
2008.09.03
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北へ旅立つ。神戸空港に車を置き、ベイシャトルで関空へ。とにかく30日まで無料で車を置けるのがありがたい。関空でNさんと合流、総勢4人のメンバーが出そろう。職場の同僚とこれだけの長旅をするのは始めて。今度関空に帰ってきたときは皆仲違いして口もきかないんじゃないかと心配しつつの出発(ウソ)。昼時なので、食事。といっても本格的に食べていたのは私だけ。自由軒のカレーを食べる。(正確には、せんば自由軒)そしてGODIVAを買い込む。パールミルクとドームミルクヘーゼルナッツを。北に向かう漢(おとこ)にはゴディバが欠かせないアイテム。ANA1797便で稚内までひとっ飛び。B737は狭いが、今日のCAさんたちは妙にかいがいしく飲み物サービスを何度もしてくれる。それにしょっちゅう窓から外をのぞいていて、今どこを飛んでいる・何が見えるというアナウンスもいつもより多めに回しておりますという意気込みがあった。好!(ビジネスマンが多い路線でこれやると顰蹙買うだろうが)稚内空港、荷物受け取りのテーブルで早くも北海道炸裂。ビールの王はあざらしだった。レンタカー、今回は豪勢にプリウスを借りて、早速移動開始。空港を出るともうこんな風景。本当に素晴らしい。まずむかったのはノシャップ岬。日没には間に合ったが、水平線あたりは雲があって、見られなさそう。それにしても多勢の人が来ていたのは意外だった。もっとも団体のお客さんたちは写真とりおえるとすぐに消えていき、じきに寂しくなったのだが。完全日没を待たず、宿へ向かう。途中、防波堤ドームあたりをぶらぶら。宗谷岬・最北の宿が今夜のお宿。たこしゃぶが売りの夕食。たこが冷凍だったのが一番のショックな出来事だったが、さすがに海の幸が所狭しと並ぶ。二番目のショックはT先生が、これだけの海の幸を前にして、まず野菜を一生懸命召し上がっている姿。さて、食事の中に「つぶ」が出ていた。仲居のおばさんが説明してくれたので、「はぁ、つぶ貝ですか」と間の手をいれると、「いや、これは貝ではない。つぶだ」と仰言る。「えぇ~?貝じゃないんですか?」と再度尋ねても「貝ではない、つぶだ」の一手。最北の宿は、実は恐るべき禅の道場だったのである。夜、ひっそりしてから宗谷岬へ。人に反応して「流氷融けて、春風吹いて~」の「宗谷岬」の歌が鳴り出す。25年近く前にきたときは、この音楽がうるさく鳴り響き続けていて旅情を台無しにしていたもので、今回は音楽なくなっててよかったと思っていたが、なるほど感応式であったか。ビールのんだせいで熟睡。
2008.09.02
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所要で大阪は本町へ。ついでに、けつねうろん(きつねうどん)巡りをこの暑いのに敢行。地下鉄御堂筋線心斎橋駅で降り、スタート地点は道頓堀。道頓堀川沿い南岸を西へしばらく歩けば道頓堀 今井はある。立派なビルになってる。冷房がよくきいたきれいな店内。イメージ通りのお揚げ。厚めではなく、なんともジューシー。七味もいい。出汁も大阪のうどんのストライクど真ん中。葱が斜め切りで主張が強い。もちろん、関西だから白ネギじゃないが。735円。ちと高い。昔昔、ニューオオタニ大阪に入ってる分店でも食べたことがあるが、果たしてこの本店は今日が初めてだったのかどうか…子どもの頃、正月三が日があけると、松竹座に映画を見に来たもので、そのときにはこのあたりで食事したと思うのだが、今井でうどん食べたかどうかは記憶にない。ちょっと北上して、お次は南船場のうさみ亭マツバヤ(本舗松葉家)。(店のウェブページはないみたいなので、All Aboutの紹介記事にリンク)噂のおじやうどんを食べている人もいておおいに惹かれたが、初志貫徹、きつねうどんを。お揚げは少し厚め、歯ごたえ十分。出汁は、黒い。大阪うどんといえば、薄い色の出汁というイメージがあるが、ここは醤油が主張してます。そして、柚子がきいている。こういう感じの出汁なら、確かにおじやに向いてるかも。麺の表面がつるつる。550円。価格的には、きつねうどんならこのあたりまでが許せる範囲。本町で用事をすませ、堺筋本町へ移動。やなぎ。くたくたの麺、大阪うどんだ。お揚げは厚めだけど、つまった感じじゃない。出汁は、いい味。650円。中之島公会堂の前を抜けて、大阪駅へ戻る。さすがに地下の食堂でオムライスという気にはならず。大阪の町中はそんなに広くないから、歩いて回るのにちょうどいい。でも、うどん屋はどこも冷房を効かせていて、外気との温度差が大きく、出たり入ったりで、これで疲れた。小さい頃から、どちらかというと母の里の讚岐、そのうどんになじみがある。わざわざ大阪のうどんを食べ歩いたのは初めてだったが、この腰のないうどんもそれなりにいいかも。出汁はさすがに大阪が追究されてる。
2008.09.01
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