2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1

もう少しで2学期が始まる。・・・正直ホッとする。夏休み中は午前中は柏田君と図書館で勉強する事にしている。しかし毎日席が空いてるとは限らなくて、その時はファーストフードに行って。知ってる子に会って気が散ったり、お金もかかった。8月から塾に行っている柏田君と私とでは勉強している内容も全然違っている。柏田君は先へ先へと進み、私は1年生からの復習ドリルを開く。それでも忘れてしまったり、分からない問題があると相変わらず優しく丁寧に教えてくれる。教えてもらいながらも、”ルミちゃんは柏田君よりできるんだよね。”とか、”柏田君、口元に小さいほくろがある。”とか、全く違う事を考えてしまうような日もあって・・・。集中できない自分に落ち込み、柏田君との実力差に落ち込み、進路への不安にも落ち込んだ。夏休みもあと3日。図書館で柏田君が私のノートの端に走り書きする。 《今日の午後、俺の家に来ない?》――私の目を覗き込む。 《誰もいないよ。》 ―つづく― いつもお読み頂きましてありがとうございます! \(^―^)人(^0^)/柏田君の走り書きに、思わず「キャー!」な私(aco)です・・・。次の展開をどうぞお楽しみに~!毎日の励みに、ポチッとして頂けたら嬉しいです。。。
Feb 24, 2007
コメント(3)

「僕が? 僕が喜春さんの何にガッカリするんですか。 友達がいないことをですか? それは僕じゃなくて喜春さんが気にしてるだけでしょ。」 「――とにかく、私の事聞きたがらないで。」「僕は逆に聞いてもらいたいのかなって。 16から酒飲んでる事も、実家の家族の事も、 友達がいない事も。話題にしたのは喜春さんですよ。 ・・・僕にとって、今の喜春さんで充分です。」残酷にも、このタイミングでC駅着のアナウンスが流れる。もっと楽しく笑いあって、見送りたかったのに、気まずい空気が流れる・・・。僕は網棚から花束を下ろす。喜春さんも立ち上がり受け取る。そして僕を見る事もなく、目を伏せたまま小声で「私――、今日の先生 嫌いです。」そういい残すと電車を降りていった。15:00頃実家に着く。「――おふくろ、何か食うものある?」この半端な時間でも、飯を頼めば文句を言いながらも作ってくれる。『二日も帰って来るの遅らせて、今日もこんな時間に着いて!』・・・これだけでも、それなりに僕の帰省を心待ちにしてくれていた事が分かる。喜春さんの実家はどんなだろう。実家の台所のテーブル。子供の頃から変わらない席に着き食べ始める。お袋が向かいに座り、僕の幼なじみの話をする。誰が結婚したとか、誰に子供が生まれたとか、僕なりに聞いて返事しているけど、どうも気に入らないらしく『ナオに話しても”うん”しか言わない。 あぁ、娘が欲しい。』相変わらずなおふくろに、僕は安心する。 ―つづく―いつもお読み頂きましてありがとうございます! \(^―^)人(^0^)/気まず~く先生と別れた喜春ママ・・・、秋彦パパとのデート(お墓参り)でどんな話しをしたのでしょう。ところで・・・美形で末っ子の手代木先生は、きっと小さい頃お母さんに女の子の服を着せられて、写真撮られてるんじゃないかと思う!そう思う人、手を上げて―――!(aco)次回をお楽しみに~!毎日の励みに、ポチッとして頂けたら嬉しいです。。。
Feb 22, 2007
コメント(2)

「僕の事、心配ですか。」言葉尻を捕らえて、わざと答えにくい質問をする。「・・そっか。心配してくれてるんだ。」喜春さんの顔が少し赤くなる。《咲花》の店主の顔が、女子高生のような表情になる。”――喜春さん、可愛い。”僕は調子に乗る。「喜春さん、今日は電話してくれてうれしかった。」「だって、私が電話しなかったら家に帰れなかったんでしょ。」照れ隠しなのか僕を見ないで、少し怒ったような口調で話す。「・・だから、有難うございます。 喜春さんの携帯のアドレス教えてください。 メールしましょう。」僕はジーパンのポケットから携帯を取り出す。「・・・私、携帯持ってないんです。 携帯で連絡取りたいほどの友達もいないんです。 だから・・・。」喜春さんが再び下を向いて黙ってしまった。僕も次に話し出すまで待つ事にする。1駅区間分、沈黙が続く――。「・・・友達もいないなんて、ガッカリしました? 私、先生がイメージしてるような女じゃないんです。 だから色々聞かれると困るんです。」喜春さんの大きな目が僕を突き刺すように見る。本当は怒鳴りつけたいのにわざと抑えたような冷静な口調で話す。こういう喜春さんも、僕は初めて見た・・・。 ―つづく―いつもお読み頂きましてありがとうございます! \(^―^)人(^0^)/緊迫?の次回をお楽しみに~!毎日の励みに、ポチッとして頂けたら嬉しいです。。。
Feb 19, 2007
コメント(2)

「素敵なお母さんですね。」「でも、おふくろは本当に女の子が欲しかったみたいです。 何しろ長男はいいとして、次男と僕は『女の子が欲しかった。女の子だったら良かった。』 ・・・って言われながら育ちました。話しながら喜春さんの髪から美容院のやわらかい香りがする。下ろした髪型を初めて見る。黒髪をブラウンに染めて、グッと華やいでいる。”ここまでするか・・・。”亡くなった渡良瀬氏に複雑な思いが走る。喜春さんの指先に目が行く。淡いオレンジのパールのマニキュア。これも初めて見る。仕事もあってマニキュアは避けてるのだろう。小さな手。細い指。マニキュアの爪。――触りたくなる。「・・喜春さんの家族は?」「亡くなった主人と夏恋です。」「実家のですよ。」喜春さんの顔が曇り、下を向き少し黙り込む。「・・・私にとって、家族は主人と夏恋だけです。」下を向いたまま話す。「・・・そうだ、喜春さんランチの時、 いつもプラスの1品頂いて有難うございました。 もっと早く言いたかったんですけど・・・。 どうしていつも?」喜春さんが顔を上げる。声が弾み、《咲花》の店主になる。「夏こそたくさん食べて体力つけなきゃ。 親元離れて男の人が食事の管理ってなかなかできないでしょう。 ちゃんと食べてるのかなって心配するより、 おまけを付けて私が安心したいから。」「――僕の事、心配ですか?」 ―つづく―いつもお読み頂き、ホントにありがとうございます! \(^―^)人(^0^)/次回をお楽しみに~!携帯の方はこちらもいかかでしょう♪☆『おやすみ前に読む物語』☆毎日の励みに、ポチッとして頂けたら嬉しいです。。。
Feb 16, 2007
コメント(3)

喜春さんから電話が入る。「今から駅に向かいます。10分くらいで着きます。」「ホームにいて下さい。僕、探しますから。」電話番号を渡して5日――、この日が来るまで長かったし、緊張した。ホームで喜春さんを探す。・・・なかなか見つからない。その瞬間、前の女性が振り返った。「あっ、先生。」”――えっ?”肩より少し長いゆるいカールのブラウンの髪、濡れたようなオレンジのリップ、ノースリーブの白のハイネックブラウスにオレンジとベージュの大きな花の付いた膝下のフレアースカート。アイボリーに細くゴールドで縁取りされたサンダル。色とりどりのガーベラの花束・・・。「・・・喜春さん。」「ごめんなさいね。お昼になっちゃったわね。」僕の知らない、見た事もない、華やかで美しくて、近寄れないような喜春さんがいた。電車に乗り込む。思ったよりずっと空いていて、座って行く事にする。僕は自分の荷物と喜春さんの花束を網棚に乗せる。「先生、実家に帰るのに荷物それだけ?」「はい、手土産も無しです。 久しぶりです、夏に実家に帰るのは・・・。」去年の夏休みまでは、元彼女と2年続けて海外旅行に行った。「先生、ご家族は?」「親父とおふくろと、兄貴が2人います。」「男の子3人なんて、想像するだけでお母さん大変だわ。」「僕のおふくろは・・・、子供の頃の話ですけど、 例えばドーナツを6個買ってきて1つの皿に盛って 食べさせるんです。 2個ずつじゃないですよ。早い者勝ちです。 4つ上の兄貴が3個食べます。 年子の兄貴が僕とタッチの差で2つ食べます。 泣いてる僕におふくろは、『ナオ、欲しいものは簡単に手に入らないよ。 本気で望む事、その方法を考える事、諦めない事。』 ・・・って。 田舎の母親だから。。。そう育てられました。」 ―つづく―いつもお読み頂きましてありがとうございます! \(^―^)人(^0^)/次回をお楽しみに~!携帯の方はこちらもよろしく♪☆『おやすみ前に読む物語』☆毎日の励みに、ポチッとして頂けたら嬉しいです。。。
Feb 14, 2007
コメント(2)
携帯からこんにちは! 今日はストーリィの更新はお休みです。 楽しみにしてた皆様ごめんなさ~い。 acoは正月以来の久々の休みで実家に帰って 犬猫と戯れております~♪ ご近所の同級生んちには牛クンもいます。 いえ、ペットじゃありませんけど☆ 子供の頃は一升瓶持っておいしいミルクをい買いに行ったっけ~。 実家の犬のジュンと猫のみぃ、なぜか仲良くて。 みぃちゃんはこの冬からの新入りなんですが 2匹は同じ器からご飯食べたり同じ布団で寝たり。。 見てると微笑ましいです。 みぃは野良だったのでうちに来てから顔もまんまるに。 ジュンも捨てられてた子だったんですが、一応先輩なのに 2匹の関係は、どっちかっつーとジュンが負けてる~ヾ(^_^; なんだか夫婦漫才のようです♪ ジュンが母を、みぃちゃんが父をお守り?してくれてるから とってもうまくいっているみたいで 娘たちも安心なので~す(o^-')b ・・・ひとつ心配なのは、母が近場の温泉に来てる旅役者にはまっちゃった事! 今日も娘をほっといて行く気だったらしい。。。(ΘoΘ;) 「片想いの体温」は先生が残していった電話番号を巡って これからどうなるのか、、、ドキドキ! 明日更新の予定でーす。お楽しみに!
Feb 12, 2007
コメント(3)

「ママは・・・、ママは・・・板倉さんの事好き?」「・・板倉さん? 板倉さんは、パパが亡くなっても相変わらず 質の良い野菜をお店に入れてくれるし。」「それはママが好きだからでしょ。迫っても来るし。」「それでも仕事の手は抜かないし。 板倉さんがいなかったら《咲花》はできないわ。 好き とは違うけど・・、頼りにしてるわ。」「・・・先生のほうが好き?」「先生って・・・手代木先生? ”先生”なら、“渡良瀬先生”が好き。」「・・・。」“冗談はやめて。 笑えないから。”「・・・そうね、手代木先生はずっと年下だし、 ピンとこないけど、もしも好かれたら嬉しいな。 ママも女として自信持っちゃうかも。」「・・・。」「――夏恋、ママにはパパだけよ。 もう一度出会うことができたら、迷いなく秋彦さんを愛するわ。」“じゃあ、あの電話番号は誰? ・・・電話はしないの?”―― 聞きたいけど、それは聞けない。 ―つづく―いつもお読み頂きましてありがとうございます! \(^―^)人(^0^)/次回をどうぞお楽しみに~!携帯の方はこちらもぜひご覧下さい♪☆『おやすみ前に読む物語』☆ビロード、束縛の更新は明日の予定です。 毎日の励みに、ポチッとして頂けたら嬉しいです。。。
Feb 9, 2007
コメント(2)

いつもお読み頂きましてありがとうございます! \(^―^)人(^0^)/前の作品を携帯で読むときやメルマガでの更新情報ゲットは携帯サイトからどうぞ♪→http://aimew.jp/oyasumimae/携帯からoyasumimae-6-1@mail.aimel.jp に空メールを送っても登録できます♪メッセージやリクエストもお待ちしております♪------------------------------------------------- ~夏恋の話~2“電話番号・・・。 先生の――?”とっさに自室に戻り、携帯を取って来る。番号の5番目まで押す。“――かけたところで、どうするの? 本当に先生の番号かも分からないのに。 ・・・でも、先生の番号。。。”電話をリセットする。と同時に、柏田君からメールが届く。一瞬にして我に返った。“私、ママの引き出し開けて、何してるんだろ。”引き出しを閉めて部屋から出る。ドア越しに部屋を見回してみる。ダブルベッド、パパの私物、飾られたパパとママの写真。“--―パパ、どうして死んじゃったの? パパがいてくれたら・・・。 それでも先生はママを好きになったかもしれない。 けど、ママに電話番号を渡す事はないと思う・・・。 先生の番号・・・?”ママがリビングでお風呂上りのビールを飲み始めた。私はママの前に座る。「まだ寝てないの?」“私が寝たら、先生に電話するの?”「柏田君にメールの返信してたから――。」この静けさと、引き出しを覗いた後ろめたさが重なって、気まずさを感じる。小さい音でテレビをつける。「・・・ママはやっぱりすごいよね。 お客さんの特徴、ちゃんと覚えてて。 マヨネーズ使わないで塩だけで味付けする人とか、 コーヒーの代わりにホットミルク出す人とか。 ・・・サウスポーとか。」「いつも来てくれるお客様だけよ。 また来てもらいたいから、細かい事に気がつくようになるのよ。 サウスポーは・・・手代木先生の事?」「サウスポーって忘れちゃった。ママなら絶対忘れないよね。」「・・・どうしたの?」 ―つづく―メルマガに登録してくれた方々どうもありがとう!!このブログを本当に「おやすみ前」に読んでる人ははたして何%かな??メルマガにアンケート集計機能があります。もしアンケートしたら結果によっては「昼下がりに読む物語」に変わったりして?!連想ゲーム・・昼下がり→人妻→団地・・いや~~ん、なんか違う!やっぱりずっと「おやすみ前」でいいね♪次回をお楽しみに~!毎日の励みに、ポチッとして頂けたら嬉しいです。。。
Feb 7, 2007
コメント(2)

24:00頃、お風呂から出てリビングに行ったらママの部屋のドアが開いていて、珍しく鏡台の前に座っていた。夜、お風呂から出た時以外で、ママが鏡台にの前に座るのは見た事ない。ドアの前に立つ。「――ママ。」ママはビクッと体を震わせ、お腹の引き出しに何かしまったようだった。「ママ、お疲れ様でした。お風呂空いたよ。」「はい。」ママはタンスから下着とパジャマを持つと、私の顔を見ず、急ぐように横をすり抜けた。ママがお風呂に入ったのを確認する。“鏡台の引き出し――。”お腹の引き出しを開けると、口紅やフェイスクリームが整頓されて並んでいる。“・・見間違いかな?”引き出しをもう少し引っ張ってみる。二つ折りになったナプキンが、ワニのように口を開ける・・・。 ―つづく― 皆様、こんにちは♪いつもお読み頂きましてありがとうございます! \(^―^)人(^0^)/明日はたぶん忙しくなっちゃうので、ちょこっと早めの久々真夜中更新です。1月から準備始めてたメールマガジン、登録先の不具合で遅れたのですがようやく発行できる運びとなりました♪このブログと携帯サイト(http://aimew.jp/oyasumimae/)の更新情報や色々なつぶやき?を載せて発行する予定です。よろしければぜひこちら(http://aimew.jp/oyasumimae/)から登録をお願いします♪oyasumimae-6-1@mail.aimel.jp に空メールを送っても登録できます♪メッセージやリクエストもお待ちしております♪パソコンを開く時間があまり取れない時のお助け役として、私たちにとっても重宝しそうです♪☆あちらの不具合のせいで1/26に発行したものが登録後すぐ届くかもしれませんがごめんなさい。。。最新号は今日の1時発行予約済みです。お楽しみに!(とっても簡単で便利なメルマガなのですが、 文字数が限られてるのが、玉に傷なのですよねぇ~。。。 255文字に詰め込むのが難しい。。)毎日の励みに、ポチッとして頂けたら嬉しいです。。。
Feb 4, 2007
コメント(4)

21:45 《咲花》の閉店時間が迫る。「・・・渡良瀬、どうしたのかな。」「さぁ・・、乙女心は分刻みで変わるので。」「喜春さん、もうすぐ旦那さんの命日だって・・・。」「はい。お墓参りに行くので《咲花》お休みします。」「夏恋さんと2人で?」「いいえ。 お盆に3人で過ごしたから。 命日は私だけが行きます。“デート”です。」「・・お墓はどこにあるんですか?」「C町です。」「僕もその日から夏休みで、その先のD駅まで行って 乗り換えます。C駅まで一緒に行きませんか?」「・・・待ち合わせはできません。 私、花を買ったり美容院に行ったりしたいので、 何時になるか分からないですから。」「何時でもいいです。携帯に連絡下さい。」僕は手元にあった紙ナプキンに空に書く真似をする。 「喜春さん、ボールペン貸して。」僕に少し強い口調で言われ、喜春さんは勢いでボールペンを渡す。「――必ず連絡して下さい。 そうじゃないと、僕も帰省できないですから。」財布から5000円札を出しカウンターに置くと、逃げるように《咲花》を後にした。家に着く。22:00をまわって少し迷ったが、実家に連絡する。「もしもし、おふくろ? ナオだけど、 そっちに帰るの2日遅らせるから――。」 ―つづく―いつもお読み頂きましてありがとうございます! \(^―^)人(^0^)/今日はいかがでしたか~?次回をお楽しみに~!毎日の励みに、ポチッとして頂けたら嬉しいです。。。
Feb 3, 2007
コメント(2)

「先生、急いでなければですが・・ 白玉ぜんざい作ったんです。 食べてただけませんか?」「ワーイ、いただきます。」私は冷蔵庫からキンキンに冷えた器を出す。「夏恋、3枚出して。一緒にいただきましょう。」ママが器に白玉ぜんざいをよそる。私がスプーンを器の中に入れる。「・・夏恋、先生のは左から入れて。」ママが小さく耳打ちするけど、意味が分からない。「ん?」ママを無視してそのまま器を先生に渡す。時計は21:30を過ぎている。私もぜんざいを手に、カウンターから出て先生の横に座る。「いただきます。」2人で食べ始める。先生がスプーンを持ち替える。「――あっ。」“先生サウスポーだったっけ。 ママはこれを言ったのね。 だったらもう少し分かり易く言ってくれたらいいのに。”先生が食事するのは何度も見てる。違和感を感じた事がないのは、ママが箸やスプーンの持ち手を左向きに置いているから。2人があまりにも自然で・・・、私は先生がサウスポーな事さえも忘れてしまった自分に、言いようもなくガッカリした。「――ご馳走様。私、2階に上がるね。」「お茶入れたわよ。」「・・・いらない。」ぜんざいの器をカウンターに置いたままに私は2階に駆け上がる。 ―つづく― いつもお読み頂きましてありがとうございます! \(^―^)人(^0^)/次回をお楽しみに~!携帯サイトもチョコチョコ更新しております♪☆『おやすみ前に読む物語』☆毎日の励みに、ポチッとして頂けたら嬉しいです。。。
Feb 1, 2007
コメント(3)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


