全2件 (2件中 1-2件目)
1

テレビなどで予知能力の番組などがあるがまさか自分にそのような能力があるとは・・・事の次第はこうだ昨日道路を歩いていると路肩にボルボ850のステーションワゴンが停車していたエンジンはアイドリング中ドライバーは40代くらいの男性同年代の男性とリアハッチを開けて荷物を出しながら話しているそのボルボの横を通っているときに電光石火に私に能力が芽生えた!このボルボの男性はこの直後に大変な目に遭う!・・・なぜなら、ボルボから大量のLLC(冷却水)が漏れている状況としては、まさにジャバジャバとホースの破れっぽい勢いで水たまり(クーラントたまり)もミルミル広がっていく声をかけようかと思った「LLC漏れてますよ」としかし、テレビで見る預言者が言うには「本人に知らせても未来は変えられない」と聞くうーん・・・タイムパラドックスになったら困るしどうしようかなどと考えたが普通いまどきボルボの850に乗る旧車オーナーなら、LLCの漏れ位すぐ気付くだろうもしかしたら、今まさにLLCの交換中かもしれないでもこのまま見て見ぬふりをして、能力者としてはどうなのか・・・こんなときヒロ・ナカムラなら放ってはおかなかっただろうよし声かけよう「あの・・いい天気・・・」と言いかけたところで、ボルボが出発してしまった後にはLLCのプールだけが残され・・・やはり、未来は変えられなかった・・・
2012年02月21日
コメント(0)

近所の駐車場でイタリア~ンなスクーターアディバAD200に遭遇したご存知の方がほとんどだと思うが、おさらいするとイタリア製の200cc(125もあり)スクーターでほぼ世界唯一無二のコンバーチブル2輪だ幸い福岡には先代のベネリ・アディバのころから専門店様があったので維持には不安はなさそうだが決して安くもない乗り物をチョイスした上、寒空の下乗りまわす無頼漢がいる事が頼もしいしかも屋根を開けて乗っている!かく言う私自身も、AD125には興味津津だったので近くで実車を見る事が出来る幸せをかみしめて、少しだけ観察してみた第1印象は思ったより大きいBMW C1に比べると、リアのルーフ収納スペースにかなりボリューム感があり正確には長いしばらくしてハイセンスなオーナー氏が颯爽と乗り込み思ったより小さなエンジン音を残して走り去っていくのを見るとタンデムしやすそうなシートアレンジ故に1人で乗る分には着座スペースの後方にずいぶん空間が残るなあという印象だその点BMW C1は操縦者の直後に背もたれがあるし、シートベルトで固定されるのでずいぶん違ううらやましい点は、サイドスタンドで駐輪できるほど重心が低いってことだこれなら立ちゴケしなさそうだな走り去る姿を遠くまで見送る個人的には後ろからのデザインが好きだ(前からの眺めはC1の方が好き)こういう変わった乗り物に遭遇すると、自分で所有したらどんな感じだろうと妄想するが屋根付きスクーターの魅力にどっぷりハマっている私からしたらたぶん一生屋根を開ける機会は無さそうだな
2012年02月18日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


