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我が家の巨大プラモと化しているロータス・エスプリSE2週間に1回はエンジンをかけ少し動かしてコンディションを維持するように努めてはいるが先日その儀式を行おうとすると、セルが回らない・・・イグニッションオンで点くはずのインパネ類も暗い感じだターミナルは普段外し、時々リフレッシュ充電してバッテリー温存には気を配っていたがついにこのバッテリーも終わったようだ数か月前にも同様の状態になって充電して復活しており数週間前に再度ダウンして、もう1回充電してその時は問題なく始動していたもう充電してもすぐダメになるだろうな整備記録簿によると、前回交換したのは平成15年の9月22日かあ走行距離は37,178km・・・9年前に交換したきりか現在の走行距離は40,704kmだが・・・走行距離は置いといて替え時と言えば替え時だなしょうがないのでバッテリーを物色する輸入車用のバッテリーがムチャクチャ高かったのは今は昔ネットでほどほどの価格帯の物からBOSCH製の物をチョイスした交換作業そのものは一瞬で終了!もちろんエンジン始動もバッチリだこれで又2週間に1度の楽しい儀式が復活である
2012年08月21日
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ロータスのオフィシャルサイトでもいち時期紹介されていたのでご存知の方も多いと思うがNHKBSで放送されている「デスパレートな妻たち」の7月27日に放送されたシーズン7第18回でロータス・エヴォーラが登場したエンジン音はホントにエヴォーラかどうかは疑わしいがなかなか重要な役どころでの登場でロータスの魅力ゆえにストーリーが展開していくあたり面目躍如といったところか特に美しい街並みのウィステリア通りに、アーデントレッドのエヴォーラは素晴らしく映えていたちょうどビバリーヒルズでのシルバーフォレストのエスプリSEと同じだそのエスプリの美しさに惹かれて今の私があるようなものだがデスパレートでも同様に魅力を感じた人も多かったのだろう今朝、今まで見た事ないエヴォーラを近所で目撃した!色こそ違うが、オーナーはきっとトム・スカーボの気分なんだろう「ウィステリア通り」には遠く及ばない「よかトピア通り」だったが(写真はその先の支線だったが)エヴォーラはやはり美しく最近のケバケバしいイタリアンスーパーカーとはケタ違いの風格と知性を残して都市高速に消えていったかなり偏った見方をするとサーキットの狼ではヨーロッパオーナーが増えプリティウーマンや氷の微笑ではエスプリオーナーが増えボルトナットではエランオーナーが増え(それは無いか)やはりメディアの影響は大きいんだなあと感じる佐賀の有名フィアット500専門店によるとやはりいまだにカリオストロの城がオンエアされた後は問い合わせが増えるというこの調子でエヴォーラがどこまで増えるのか楽しみである
2012年08月03日
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