2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1

先週の土曜日に2008年最初のオートバイスクールが開催された。天候は晴れ、風もなく暖かなスクール日和。だったはずが、実はフタを開けてみると...。という話は次回に回して、さて今回の目玉は、オートバイシュミレータ。自車持ち込みの実技教室にバーチャルを持ち込むという”一風変わった企画”である。毎回異なった練習コースを提供するT署定例ではあるけれど流石に予想外な展開ではなかっただろうか。このシュミレータは、8トン積みぐらいのトラック荷台に、機材が仕組まれていて、トラックが止められるスペースがあれば、どこでも体験ができる貴重な特殊車両である。こちらは、シュミレータ中の受講生さん(左)と操作員殿(右)。走行中にトラックが行く手を阻む形で現れ、急ブレーキ!シュミレータ終了後、各個人に評価シートが配られる。受講生さんの感想としては、実車と違って振動や身体にかかるGなど情報が少ないため”操作感覚がよく分からない”という意見が多かった。自分個人の意見として、特に初心者の方に対して危険を認知し急ブレーキ操作を開始するまでの感覚や、フロントタイヤがロックする寸前の感覚を”安全に体験できる”というのはかなり大きなメリットではないかと思うところ。今回のT署定例で、シュミレータを使ったスクール運用が可能そうだという感触と実績により、今後各地の安全運転講習会に展開される模様。なお、このシュミレータ、交通総務殿のご厚意により”来月も来ます”ので興味のある方は、T署定例へお越しください。今回スクールに参加したにもかかわらず試せなかった方、来月優先で乗っていただきたいと思います。次回は、3月22日(土曜日)12時30分から受付開始予定です。
2008.02.28
コメント(4)

ここのところ公私共に大変忙しく、更新が滞ってました。こちらをご訪問いただいている方には大変申し訳なく...。さて、明日(2/23)12時30分より、晴海埠頭(旧晴海見本市会場)で本年度最初のオートバイスクール(二輪車安全運転講習会)が開催されます。2016年開催予定のオリンピック候補地として名乗りをあげた「東京」ですが、その影響により、このスクール会場の閉鎖が決まりかけていました。ところが、T署交通課の方及びT署関係者様のご尽力により、今年一年間、オートバイスクール開催スケジュールを組める事となりました。本件にご尽力いただいた皆様、本当に有り難うございました。本会場にいらっしゃる受講生の方々も、上述の方々に感謝の念を持って、練習に励んでいただけると幸いです。改めてご案内しますが、開催日は明日(2/23)、受付開始時間は12時30分~55分、スクール開始は13時00分です。いかなる理由があっても遅刻による参加は認められませんので、受付時間内に会場に着くよう、余裕を持って早めに出発してください。(主催者からのお願いです)受付開始時間前のコース会場内への入場は出来ませんのでご了承ください。お手数ですが、コース会場の外スペースでお待ちください。スクール終了は概ね15時30分、その後コース片づけ等お手伝いいただきますので、15時45分ぐらいに会場を出られると考えてください。なお、出発前に各自オートバイの車両(運行前)点検を実施願います。特に、タイヤの空気圧、ブレーキの作動状況、灯火類、残燃料の確認は念入りにお願いします。※会場近辺にガソリンスタンドは在りませんので、事前の給油を心掛けてください。では、T署指導員一同、楽しい練習コースを用意して皆様のお越しをお待ちしております。
2008.02.22
コメント(6)

ラテラル・サイ・トレーナーを購入。ビリーズブートキャンプのブームが去って随分経つというのに、さらにその前に流行ったTVショップ系トレーニングマシン。友人宅に使われずに鎮座してたものを見て、思わずトライしたところ結構”脚と腹筋にくる!”感じで、日ごろ運動不足気味な自分にはうってつけであったがそれ以上に惹かれたのは、ステップを踏む時のその独特の動き。こちらをご覧いただいている方なら、もうそろそろ気づくであろう。そう、ブログタイトル通り、動き自体が非常にバイクライディングに似ているのだ。最も近いのが、スクールでのパイロンスラローム。右に左に、ステップを踏み返えながら重心が移動するさまは、そのものである。さらに、その動きにカヌーのオールさばきのアクションをつけるともう完全にスラロームシュミレーションである。LTLでトレーニングを積めば、実際にオートバイに乗った際に短期間で”パイロンスラローム マスター”に慣れる事間違いないであろう(あくまでも個人的見解!?)このLTLは踏み込む際の負荷を軽くしたり、重くしたり出来、重くすると、”サーキット高速走行時の切換し動作”に通ずる部分が味わえる(これも個人的見解か...)いづれにしても、このLTL下半身強化にかなり良さそうである。利点は、TVを見ながらでも出来るところか。そして欠点は、この手のトレーニングって”長続きさせるのが難しい”トコロである。
2008.02.04
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


