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オーリンズTTX、街乗り感想の続きを。『リヤ車高の変化について』TTXの初期設定から4mmプリロードを戻した事によって、ライダーが跨った状態でのリヤ車高は確実に下がった訳であるが、ノーマルサスと比較して、もうひとつ、大きな違いがある。それは、走行時の車体姿勢、リヤの車高である。初期設定を変更する前、静止状態でライダーが跨った際のリヤ車高は、ノーマルと同一値としてあった。そして、スプリングレートは以前ブログでお伝えした通り、若干ノーマルの方が高いが、ほぼ近い数値。ところが、初期設定変更後、走行している時の高さは、『TTXの方が高い位置に留まる』感じがある。走行中の高さを測るのは現状難しいので、ここも感覚論になってしまうが、交換直後の印象なのでまず間違いないのではないかと思う。この留まり位置は、好みからするとまだ若干低い気もするが、ノーマルと比較すればかなり良い印象。あとは、車高調整機構で微調整すれば済みそうである。さて、ここまで話してきて面白い発見がある。お気づきかと思うが、4mmプリロードを抜いているということは、静止状態の車体姿勢は、本来ノーマルよりも尻下がりになっているはず。ところが、走ってみると印象が逆になる。同じような加重が加わっているのなら、スプリングレート値からすると沈み込み量も同じはずなのに。『何故?』である。そこで、またしても無い頭と知識をフル動員して得た予想は、見た目でわかる、スプリングの巻き(数)と間隔(幅)の違いによる『スプリングの動きの速さ』ではないかと。(材質とか微妙な直径差も関係)つまり、TTXについているスプリング自体の沈み⇔戻りが速いので、人間の感じる『留まる位置』が高くなるのではないか...。まだまだ寒い時節柄、走る機会も無いので頭の中でオーリンズのセッティング出しに励んでいます。結構はまりまくっていますな。
2009.01.08
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新年明けましておめでとうございます。今年もぼちぼちと書いていこうと思いますので、どうぞお付き合いください。さて、昨年末にウノパーウノの店長にお願いして、デフォルト設定の変更→プリロード抜きをしてもらい、その帰り道にSBS江東で再取り付けを実施。さすが専門のショップだけあって持ち込みで即対応してもらえるのは嬉しい限り。>店長様感謝!下写真は、以前のもの。 ねじ切り部分が完全に見えなくなった。(初期プリロード4mm戻し)肝心の変化について。実は本日までまったく乗る機会に恵まれず...。とりあえず、当日帰宅するまでの一般道での非常に簡単な感想を。リバウンド(REB):推奨値より6回転戻しコンプ(COMP):推奨値より7回転戻しまず、停止時の足つきが良くなった。これまでは「両足かかとがかろうじて着く」程度であったが、変更後は『ひざが軽く曲がるぐらい』程度までに沈みこむ。走行時の特徴としては、兎に角乗り心地が良い。路面のうねりや凹凸にあっても、リヤ周りが上下する感じがしない。驚くほど『常に完全にフラット』橋などに良くある継ぎ目での突き上げ感もほとんど無しであった。街乗り、ツーリングでは相当期待できそう。一日も早く、暖かくなってくれないかと願わずにはいられない(苦笑)ただし、気になる点がひとつ。路面アスファルトの粒粒感がマスクされた感じがある。>ノーマルとは違ったグリップ感以前の46シリーズとも異なる感覚でもある。 ※やっぱり、つかまれ感は無いでもこれが新型TTXの特徴なのかもしれない。さて、1月は各地のスクールは軒並みお休みなので、コース走行ができる機会はほとんど無いのが悲しい...。できれば、これがコース走行でも同じような好印象になってくれると嬉しいのだが。
2009.01.02
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