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先日、5月4日(日曜日)恒例のF署講習会が開催された。先月は、白バイによる模範演技が主だったが、今月はいつも通りの内容。いつも通りなので、今回はセッティング変更のお話。昨年より定着していた前後サスペンションの『サードセッティング』~タイヤ・パイロットパワーに合わせた"コース走行用基準設定"を変更しようと考えた。サードセッティングのデータはこれ。空気圧は日陰&冷間時のもの。=====================================================================('08年4月以前)<フロント>プリロード変更なしフロント圧側ダンパー 2.0回転戻し伸側ダンパー 0.0回転戻し(=完全締め込み)空気圧 2.3<リヤ>プリロード 標準より2回転緩め(ファーストのまま)圧側ダンパーハイ 3.0回転戻し圧側ダンパーロー 2.5回転戻し伸側ダンパー 0.0回転戻し空気圧 2.4=====================================================================今回の改善目標点は、低速ターン(120度以上)での安定感向上。一応、今までの経験則から圧側ダンパー締めによって良好な感触が得られているのでそれを元に以下に変更する。=====================================================================('08年5月4日)<フロント>プリロード変更なしフロント圧側ダンパー 1.0回転戻し伸側ダンパー 0.0回転戻し(=完全締め込み)空気圧 2.3<リヤ>プリロード 標準より2回転緩め(ファーストのまま)圧側ダンパーハイ 2.0回転戻し圧側ダンパーロー 2.5回転戻し伸側ダンパー 0.0回転戻し空気圧 2.4気温18度 雲天 微風=====================================================================先月一ヶ月間、試しにリヤのみ圧側締めを実施した結果低速域での安定感に良い感触を得られたものの、ブレーキングを詰めていくと、旋回前半にフロントが好みの位置より低く感じられ違和感を覚えたので、今回は、フロント圧側ダンパーも締めてみる事とした。結果は、まさに狙い通りでF署で典型的な180度低速ターン中のフロントの落ち着きが好ましく、非常に安定して狙ったラインに近い形でトレースしてくれる。フロントグリップを失う怖さがかなり薄れたので、以前に比べて多少は、上半身を車体内側に預けた状態で旋回できるようになった。とは言っても、CBRに乗っていた頃に比べると、旋回速度はまだまだ遅く3割程度の満足度。失速気味という感じはやっと抜け出せたものの、以前のように旋回前半部で上半身を車体内側に落としコーナーリング速度を上げつつ、フロントを引っ張り上げるように旋回させ、間髪入れずアクセルを開けて旋回後半を加速しながら立ち上がるというライディングは中々出来ない...。今後は、上半身の重さを徐々に車体内側に預けていけるように頭と身体をリセットしていきたいと思うが、このロートルな身体で果たして上手く行くか?お楽しみである。とは言え、いよいよダンパー調整マージンが無くなってきた。ノーマル状態での調整もそろそろ限界かも。
2008.05.05
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またしても、仕事に追われまくりで更新が滞ってしまいました(深謝)。さて、いよいよ今日から、ガソリンが値上げとなった。暫定税率が復活しただけで無く、元値自体もあがったのでいつも入れているセルフスタンドでハイオクはなんと、1リッター168円!4月以前で最も高値だった時で158円だったので驚きの価格である。オートバイスクールでは、ほとんどローギアで走っているので、燃費は10km以下に落ち込むからちょっとした値上げが結構痛い。で庶民のささやかな抵抗として、4/30夜にハイオク満タン!にしてみた。といっても、スクール2回で終りではあるが...。皆さん、次回の選挙にきっちり参加して、このお返したっぷりしてあげましょう。ああ、連休だというのにツーリングに行きづらい...。orz
2008.05.01
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