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セッティング格闘記~「特注バネ仕様の検討2」を追加。お時間のある方は、左ペイン「Freepage List」からお入りください。 Falcon_kai@管理人
2007.01.29
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<ハイスロットル化>いつもお世話になっているバイク屋の社長に「ハイスロットルが欲しいから付けて!」と一言お願いすれば、販売元に在庫さえあれば2日程度で”装着”できるのは間違いないのだが>一番簡単そうは言っても「見栄えを良くする」ためではなく、「コントロールし易く」且つノーマルより小開度で可能な限り「ワイドオープン!」になるようアクセル開度を調整する事が主目的であるため「ポン付け」という訳にはいかない。実際、この両者は相反する条件。となると、好みがウルサイ自分だけに「全く何も知らない状態」で「あーでもない、こーでもない、そんな感じで」などと構造的に実現不可能なお願いをしたら失礼すぎるので、多少なりとも事前勉強をして無理難題を言わないように準備をしておこうと思った。まずは簡単な調査から初めてみる。Webで検索すると、オートバイの科学というのがひっかかった。有名どころの○orksさんである。ふむふむと、仕組みについてページを熟読。掻い摘んで言うと、インナーグリップのホルダー部外周径が大きくなるとハイスロ(開度小でもワイドオープン)になる理屈らしい。続いて製品のページへ行くと、車種専用製品というものがあったがR-600は該当なし。汎用ハイスロではグリップが2種類、インナーグリップがアクセル開度は3種類で70度(ストリート)、45度、70度(TMRスモールボディー用)あるらしい。その他、装着用ワイヤーも全長別に4種類。確かにホルダー部外周径が大きくなると”周長”が変わる(大きくなる)だろうからワイヤー交換は必要そうに思う...。で、当たり前のことだが、自分でワイヤー長を測れとある。ところがハタと気づいた事があって、測ったあとで「+何ミリ」のワイヤを注文すればよいかがわからない...。ワイヤ取り付け部分(タイコ to タイコ)の外周長がわからんと注文するのも厳しいのではないか?続いて○ctiveさん、車種専用製品あるも、やはりR-600は該当なし。となると汎用となり、こちらはキットが2種類、インナーグリップが「巻取り系」ごとに4種類ある。今度は「巻取り系」ときた。ノーマルの巻取り径は何φか?とわからんなと思いつつ”適合データ一覧”をクリックするとおお!ありましたGSXR60006で記述されているが、我が07モデルも実質同じ。全閉から全開まで”33φで79度の開度”があるらしく、これより開度を小さくするには36φ(71度)又は40φ(67度)2種類が該当する。でも選ぶとしたら、40φだろう。で、ここまで来て「はた」と気づいた事が。スロットルグリップとスイッチボックスの間に別途ホルダーを挟むってえ事は、そのホルダー厚み分ハンドルの長さが不足する=外側にはみ出すのか。ハンドル幅自体が大きくなる事は、見た目のバランスが悪くなる、ノーマルバーエンドが使えないとかは想像に難くないが自分としては、それ以上に大問題が発生する...続きは第三弾にて。
2007.01.28
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使い捨てソフトをお試しで使ってみた。タイプは2週間装用。今日は北風が強かったが、実に快適であった。現在使用中のハードは、風の強い時には滅法弱い。風で舞い上がったホコリ、砂等が目に入ると脳みそ前方を針で直接突き刺すような痛みに襲われる。やっかいなのは、屋内で風が無くても結構な確立でホコリが入ること。もう涙ボロボロで、この人何で泣いてるの?と色々と誤解を受けそうになる。ホコリが一旦目に入ると、本当にまれなケースで運良くまばたきを繰り返しているウチに涙で洗い流されること以外は、基本的にはその場でレンズを外さないと駄目。ところが、涙でレンズが必要以上に潤ってしまうと今度はなかなか「はずすこと」ができなくなる。もう、痛くて痛くて「はずしたい」のに「はずれない」というのは最悪である。ましてや、バイクに乗っている時は悲惨...毎年、何回か確実に見舞われるが、高速走行中になった事がないのは不幸中の幸いである。で、ソフトレンズの優れどころはまさにココにある。多少のホコリぐらいは「へっちゃら」である。まあ、限度はあるが...。少なくとも、風が強くてもよほど砂が舞い上がってない限りはある程度大丈夫。それと、ハードレンズは「ハレーション現象」も弱点のひとつ。手短に言うと「まばたき」をする瞬間に、レンズがまぶたに引っ張られ、微妙にズレる訳で瞳(黒目)の中心に戻るまでのコンマ何秒かのラグが原因でキラキラと光がにじむような現象が起きる。雨の日の車のフロントガラスに似た感じか?昼間はあまり気にならないが、夜間になると車のテールランプ等がにじむように見える。(本当にコンマ何秒という短い時間ではあるが)スポーツなどをするときに急激に視線を移動したりすると、同様の現象になる。瞳(黒目)の素早い動きにレンズが追従できなくなり遅れて動く訳で、これもハレーションを起こす要因になる。これがひどい時はレンズがはずれる事もあるらしい。で、これもソフトレンズにはない。なら、ハードを使わずソフトレンズにすれば良いじゃないという結論が出そうだが、世の中そう上手い話はない。簡単に特徴をまとめると、ソフトレンズの利点:上記の文面の通り。ソフトレンズの弱点:長時間装用に向かない。装用時間が経つとレンズが白っぽくなり見えにくくなる。冬暖房が効いている状況下では目が乾きやすく、そうなるとレンズが白っぽくなり見えにくくなる。メンテナンスに手間がかかるハードレンズの利点:長時間装用でもはっきりと見える。矯正力が強いため、ソフトに比べてはっきりと見えるメンテナンスが簡単ハードレンズの弱点:上記の文面の通り。ただし、メンテナンスについては使い捨てであれば不要なので利点になるかもしれない。使い捨ての欠点は、コスト高である事だろうか。1年中使う事を前提とすると、大体ハードの4倍程度割高になる。とりあえず、自分の利用状況を考えると、併用というのがベストプランのようである。
2007.01.25
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Uターンや小回りが苦手な人は結構居ると思うが、実は意外と知られていない「重要なポイント」がある。これを知ってるか知らないかでは”やり易さ”が雲泥の差となる。でそれは何かというと、「まず、シートの角に座る」こと。皆さんはUターンをする時でも、”どっかり”と「シートの真ん中」に座ったままというパターンではないだろうか?受講生のおよそ半分近くの人が同様だったりすることも。雑誌のライテク解説記事などでも、大概、Uターンや小回りをする時に・リーンアウトのフォームを取るようにとか・半クラッチ・アクセル開度を一定にとかの記述はあるものの「シートの角に座る」事をコツとして書いているものは割と少ないように思う。で、「シートの角に座る」というのは具体的にはどういう事かというと絵(へたすぎるが)のようにシートの”矢印部分”に垂直に座ってしまうこと。出来れば、後ろから見ると傾いたバイクとライダーが、ひらがなの「く」の字状態になるまで極端に乗るとなお良い。※絵では逆「く」の字になるこの写真はそこまで極端ではないが、シートの右角に座って回ろうとしている状態。>ターン開始の図では、そのシートの角に座るタイミングはというと、半クラッチで発進直後、「歩くスピードぐらいになった時」。そのタイミングで外足ヒザ頭で「タンクに蹴りを入れる」要領で腰を捻りながらお尻をずらすとシートの角に座りやすい。体得方法のオススメは、車や人が周りにいない空き地等で、普段やっている自分のコーナーリングフォームで円を描くように(定常円)旋回をし、その後外足ヒザ頭で「タンクに蹴りを入れる」要領で徐々に腰を捻りながらお尻をずらしてみる。すると、円(旋回半径)自体も徐々に小さくなっていくから、あら不思議。(実際は不思議でも何でもないが)これが不安なくできるようになれば、しめたものでゴールはいきなり間近である。という事で今回はおしまい。次回は、ポイントその2を伝授。
2007.01.22
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お気に入りの洋菓子を紹介。とても美味しくてボリューム抜群、そしてお手頃価格という三拍子そろっている。北菓楼のシュークリーム大きさはこのぐらい。クリームの量がわかるショット実際は、この写真のように3個入りである。外箱はこんな感じ。3個入りでなんと!410円(税込み)ただ難点がひとつ。それは基本的に「北海道」でしか買えないこと。ネット販売全盛のこの時代に、通販でも入手は不可能。ただ極稀に、有名デパートの北海道物産展で限定販売される事があるので興味のある方は行列覚悟で入手されたし。自分もそれだけの価値があると思っているため、毎度行列に加わっている...。
2007.01.19
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R750K1でのセッティング格闘の記録(過去)を更新しました。「セッテイング地獄」にはまり、どん底に突き落とされた愚かな男のライディング記。皆さんが、こんな馬鹿な事にハマらないようにと願って記載。お時間のある方は時間潰しにお立ち寄りを。左ペイン「FreePage List」からどうぞ。
2007.01.17
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PCのデータを整理していたら、去年11月のコース走行時に書いておいたネタが見つかったので、2ヶ月遅れですが以下に記載。========================================================================================スラロームコース走行中、180度タイトターン(ほとんどUターン)での出来事。フロントブレーキを強くかけながら急減速、そのままブレーキを強めに引きずったままハンドルを右にフルロックし「くりっ」と旋回、と同時に加速のためアクセルを8分の1ほど開けて立ち上がろうとしたが”必要な加速力”が得られなかった。こんな感じ↓「やはり、排気量差は大きいな」と思いつつ次周回ではアクセルをもっと多めに開けようと思い1周め終了。次の周回に移り、同じタイトターン部に突入。ハンドルをフルロック後、先ほどより”多め”に開けようと右手首を捻っ~”これ以上、捻れない...”そうフレームに手が当たってしまって、アクセルストッパーになってしまうのだ。これはもう予想外。こんな感じ。↓実は、回転半径がノーマルでは「3.4m」もあるため、そのままではジムカーナ的なコース走行には不利。だから、ハンドルストッパーを削って半径を少しだけ小さくしたのが原因。正面からみると、ノーマルより若干切れているのがわかるだろうか?SS乗りとしては、コーナー進入前の「握り直し」は極当たり前の事なので、いつも通り事前に”ひじを前方に突き出すようにしながらアクセルとブレーキの握り角を浅く”しているのだが、それでも駄目。”必要な加速力”を得るためのアクセル開度(=5分の1程度)を実現するには、ブレーキレーバーに掛けている”指を一旦全部開放”して深く握り直す必要があるようだ。ただ、そうすると次のブレーキ操作が間に合わない場合(加速直後の切換しや急減速)があり今回のコース走行中での対処は、180度ターン後の「強加速を取って、その先の強ブレーキングを捨てる」「強加速を捨てて、その先の強ブレーキングを取る」の二者択一しかなかった。今後は、低開度域をハイスロットル化する事も視野に入れる必要があるかもしれない。※2006年11月某日 S便コースにて
2007.01.15
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というものが発売された。これはコンピュータの事ではない。ビーフが4枚入ってフライドポテトとドリンク(いずれもMサイズ)のセットで650円。 「メガマック」のカロリーは754キロカロリーでこれにポテトとドリンクをつけたら一体何キロカロリー?イントラで出かける時は、早朝出の事が多いので「朝MAC」をする事も多いから、話のタネに一度は食べてみたい(ただし単品)。
2007.01.12
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セッティング格闘記を追加。お時間のある方は、左ペイン「Freepage List」からお入りください。 Falcon_kai@管理人
2007.01.12
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最近Rに乗っていない。という事で久しぶりに(寒い中)理髪店まで乗って行った。が、人間の習性というのは恐ろしいもので感覚がすっかり”リセット”され、走り始めは完全にR750モードに。結果「ちっとも前に進まんぞっ!?」そう、アクセルを多めに(しっかりと)開ける行為を忘れてるんですな。以前も書いたようにR750とR600はアクセル開度と加速力のリンクが全然違うと一旦は理解したはずが、最近歳を取ってきたせいなのか(!?)今まで5年間乗り続けたバイクの操作感覚に戻ってしまう模様で。R600の面白いトコロのひとつは、このアクセル開度。アクセルをどのぐらい大きく開けるかで、加速力が全く違う。←当たり前に聞こえるかもしれないけど感覚でお話するが、大体アクセル開度30度ぐらいまでは400並みの発進加速しかしないと思われる(あくまでも感覚)。つまり車の流れに乗って「ぼーっ」と走るとかツーリングで巡航中はこの領域が気疲れしないで非常に心地良い。で、その開度を過ぎると600ccらしい発進加速をし始める。車や他のバイクを引き離したい(?)時や少し元気良く走りたいならまさにココの領域が「ちょっとスポーツモード」にはジャストミートである。で、さらに50度ぐらいまで開けると750とほぼ同等の勢いで走りだす。この領域はまさに音と加速(進み具合)がマッチして「FUN!600ccってサイコー!」となる。但し慣らし中なので、ギヤをポンポンシフトアップしなければならないのがたまにキズ...。ちなみに、R750では5~10度(そんなに動いてないかも)ぐらいだろうか?街中ではおよそ撫でる程度で、後続車の皆さんサヨウナラ~である。ここからが本題。無意識で自分が欲しいと思う加速を得るにはどうやらスロットル開度の大幅調整が必要のようだ。では、何が効果的かというと、ここまで読んでらっしゃった方は既にお気づきかと思うがハイスロットル化である。一般的なライダー(?)でカスタムを趣味としている人の間では極普通に行われているものだと思うがジムカーナコース&山という低中速系走行が主で「微細なアクセルコントロール好き」ライダーである自分には、全く興味のなかった世界でもある。逆に言うとハイスロ化方面においては、ズブの素人で何の知識すらない...。という事で、この未知の世界に久々に、俄然興味が沸いてきたハイスロ化。これから調べながら、続きを書いていこうと思う。
2007.01.09
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風邪から復帰しました。遅ればせながら、 皆様、明けましておめでとうございます。 ぼちぼちと更新して参りますので、本年もよろしくお願いします。 さて都合10日間も寝込むというのは予想外。 年末張り切って慣れない大掃除なんぞしたばかりに ノドから悪性の菌が入ってしまい、熱と咳と吐き気&食欲0で 正月中布団の中で過ごした...。 という事で、バイク三昧どころかまる1ヶ月以上、全く触れてもいないのであった。 休み中に「バイクコンテンツ(ネタ)」を書きまくろうと思っていたのに 年末に書いたものしか、手元に無い(R750ネタを除けば)けど。 後ほど、年末に書いたものをアップします。
2007.01.05
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ブログ更新が滞ってます。 あと2日ぐらいで復活したいと思います。 それまでお待ちください。 Falcon_kai@管理人
2007.01.05
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