森田理論学習のすすめ

森田理論学習のすすめ

2026.02.17
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経営の神様といわれたドラッカーの言葉は、一般の人にもとても参考になります。
私なりにアレンジしてご紹介します。

・企業が成長し続けるためには「新しいこと」を始める前に、必ず「古くなったこと」をやめなければならない。
つまり顧客のニーズから外れたものにいつまでも固守し続けてはならない。
今日の繁栄に溺れてしまうと、すぐに明日の衰退を招く。

・既存の自分を定期的に廃棄し、新しい能力を手に入れなければならない。
神経質性格を活用する方法をどんどん開発し続けなければならない。

・今成功している事業でも、この事業をまだ行っていなかったとしたら、今からこれを始めるだろうかと検討する必要がある。
先行きがじり貧になることが予想される事業から撤退すべきである。


・資源を未来に集中させるために、過去を定期的に整理する。
エネルギーの無駄使いはなるべく早く中止するようにする。

・今の自分たちが持っていないものを新しく作るために、今持っているものを潔く廃棄していく。
既存の自分を定期的に廃棄し、新しい能力を手に入れなければならない。

・未来を作ることはリスクを伴う。
しかし、未来を作ろうとしないことの方がはるかにリスクが大きい。
順風満帆な生活に胡坐をかいていると心身ともに弛緩状態に陥る。
心身の緊張感を維持するためには、順風満帆な時こそ危機感を高めていくべきである。

・強みのみが成果を生む。弱み(短所)を克服しようとするのではなく、強みをさらに磨き、活かすところにエネルギーを集中しなさい。

・多くの人は変化を「問題」として忌み嫌いますが、変化は機会(チャンス)である。問題や課題の発生は自分を大きく成長させる。

・成果をあげる者は、習慣化の天才である。


・真のリーダーとは、自らの弱さや失敗を隠さず、そこから何を学べるかを考える人だ。
ミスや失敗を隠蔽しようとすると、自己嫌悪感が強まり、強迫観念で苦しむようになる。
ミスや失敗を公開して反省する人や弱点や欠点を認めて逆手にとる人は、器の大きな魅力のある人間へと成長していく。

・最高のリーダーとは、自らの強みを通じて、他者の強みを引き出す者のことである。
自分の得意なことをやって見せ、他人の意欲を引き出すことができる人は、組織を取りまとめることができる。


その結果をフィードバックし、さらに高みを目指せ。

・状況を変えることができないときは環境を変えなさい。
不安の悪循環を断ち切るためには、内よりも外に目を向けることである。
イヤイヤ仕方なしの行動を続けるうちに、不快な感情は谷川を流れる小川のように速やかに流れ出す。

・ボランティア活動などの社会貢献は、人生に意味と活力を与える。
人生にとって「自立と自律」は何よりも大切ですが、それと同時に他人や社会のために貢献するという視点がないと早晩行き詰まってくる。

・知識を定着させる最善の方法は、他人に教えることだ。

以上の中から、自分の目標を決めて取り組むと、人生は楽しくなっていくと思う。





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Last updated  2026.02.17 06:37:31
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