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20年前か、そうだったなぁ などと見ながら、 「つい最近」のことだと思っている自分もいたりして‥‥ 30年くらい前は、小田急線の最安区間は 30円だった‥‥ (この前、辞書の間に挟まっているのが出てきた) 新幹線が、20年前からそんなに変わっていない と聞くと そうかなぁ と疑わしい。 たぶん、周遊切符みたいな、本当に安い切符がなくなったからかも。 それにしても、年金関連施設とか公共施設のばからしさは‥‥ 知っていても改めてみるとハラが立つ。
2007年04月30日
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ゲド戦記のグウィンが原作者と書いてあったので借りてみた。 夢を見ることによって 世界を作り替えてしまう という青年の話だった。 その青年の夢を利用して、自分の名声を手に入れるだけでなく 人口を減少させようするという精神科医が出てくる。 (当初は「人格障害」なんてカルテに書かれてしまうが。。) 青年が夢見る毎に髪も服装も変化していく医師の秘書が面白かった。 最終的には、その医師が、青年の脳波に自分の脳波を合わせて 自分が世界を帰られる夢を見ようとするが、自分の精神が崩壊する。 少しずつ変化していく過程で変化していく状況が興味深かったが、 最初に弁護してくれた美人弁護士との出会いが 実はもっと前にあったのではないか と思える。 というか、そのほうが面白そうなのに描かれなかったのがちょっと不満。 どちらにしろ。そうそう都合の良い夢は見られないのが本当だ。
2007年04月30日
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朝、地区の公民館清掃があり、行ってきた。 去年まではさぼりがちであったのに、「長」と名がつくので 仕方なく行ったのだった。 集合住宅の住民が多いと、やはり、定着率も悪いし連帯感はない。 戸建ての「自宅」住民が、9割ちかくの出席率であることを考えると 今まで真面目に出てなかったことが後ろめたい。 近頃では、「公民館なんて使っていないのに」なんていう人もいるそうな。 う~~~ん。 ‥‥‥富士山がきれいだった。 昼過ぎに美容院に行った。 勧められて初めて「デジタルパーマ」をかけてみた。 なんか、電極みたいなのをつけて温めていた。 アタマがクリスマスツリーになったみたいだった。 始末がラクらしいのだけれど、さて、どんなものでしょうか。。。 何日か経たないと、真価はわからないので。。
2007年04月29日
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カップヌードルのCMになっている、あのアニメが ツタヤの棚に並んでいるのを見つけて借りてきた。 手首に、認識票のようなものをはめられていて、それが光ったりして 「帰ってこい」とか呼ばれたりする世界。 イヤだなあ と思ってしまう。 爆発したりはしないのだろうけれど‥‥ 大気汚染で住めなくなった地球 っていう設定だが もうシャレにならないくらい身近に迫っているという感じがする。
2007年04月28日
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向井亜紀は、あの代理出産を巡るある種不当な扱いについて よく耐えて冷静に語ろうとしているな、と思っていた。 代理出産は、無名の人が黙ってやってしまえばわからないし 実際にやっているひとはいると思う。 けれど、もしも遺伝子検査をしてみてもあの夫婦のように 夫婦の卵子と精子を使っている場合には、怪しいところは何もない。 彼らが話を聞いた中で、弁護士が「差別されるに決まっている」 と言ったという話が、心なくてあきれた。 貧すれば鈍する、ではないけれど お金があったからできたのだ とか、芸能人だからだ、とか そんなふうにいう人はたぶんたくさんいるだろうし 思っている人もいると思う。 それでも双子が元気に育てば、それでよいのかも。 なぜ双子だったのか‥‥ガンで諦めなければならなかった子どもが 生まれ変わってきている‥‥ 本当かどうかはあまり問題ではない その言葉によって、深く癒された人がいれば、それでよいような気がする。 最近美輪さんが、 「可愛そうな子がいるのよ、愛されたことのない子が」 と、口癖のように言う。 確かにな、、、と、私も頭の中に思い浮かべてしまう顔もある。 連休だ、としみじみくつろいでいる場合ではないのかも。 ‥‥すんまそん。
2007年04月28日
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朝の情報番組で見た とか、 前日の夜、眠る少し前に見た、とか、そういうことで 翌日書こうかな、と思うことが、良くあるのだけれど、 思い出せないのだ。 これが、忙しい ということなのだろうな、と思う。 心を 亡くしていくということだ。 忙しすぎるのはイヤだ。 昨夜は気が立っていたらしく、眠れた感じがしなかった。 ここ3日ばかり、行事が立て込んでいたり 空き時間が全て、健康診断の監督だとか、なんだかいろいろ 座っていられないことでつぶれてしまったり ということもあった。 交感神経と副交感神経の交代がうまくいかないとどうだか、など 良く聞くけれど、 そんな感じだったような。 やっと、連休だ。
2007年04月27日
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詩の話をもうひとつ。 初めて教えるクラスには、 草野心平の、「見て楽しむ詩」ともいうような詩も紹介する。 「Q」の字がオタマジャクシのように集まっている詩、 「る」の字がいくつも縦書きで並んでいて、カエルの卵のような詩、 極めつけは、●が一つだけ書かれている、「冬眠」という詩。 「それが詩なのか?」と言いつつも 面白がってくれる。 どんなきっかけでも、詩も「悪くない」と思ってくれると良いなと思う。
2007年04月27日
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自分が「詩」を好きなので、 詩の教材の時は力が入る。 と言っても、読解させる工夫をする、というよりは シャワーのように、詩を浴びせる、という感じだ。 一人か二人、「図書室に詩の本ありますか?」と聞いてくれたら大成功。 そこまで熱心にならなくとも、紹介する詩をいくつか 覚えていてくれると良いな と思う。 今回は、20篇以上の詩を紹介した。 中から一つ選ばせて、自分の気に入った詩を朗読させる。 とは言っても、そういうのが苦手な子は、 気に入ったかどうか、でなくて、「短い詩」という場合もある。 それも「あり」かな、とも思っている。 今回紹介した中に 茨木のり子の「自分の感受性くらい」という詩があった。 「自分の感受性くらい自分で守れ ばかものよ」 と締めくくられる、有名なあの詩である。 今教えている一年生の何人かが その「ばかものよ」を気に入ってしまったようだ。 「読むとき、「超」ってつけて良いですか?」 なんて 目を輝かせている。 「ちょーばかものよ」 って言いたいの?というと 嬉しそうに頷いている。 そういう趣旨の詩じゃないんだけど‥‥ ‥‥わかっていない‥‥‥ でも、可愛い‥‥ こういう感じの幼い子と、 いろいろ冷めた目で見ていて「居場所がない」なんて感じている子と。。 精神年齢にも、大きな差があるようである。
2007年04月26日
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早く休みにならないかな~ と ひたすら待っている。 何をする、というわけでもない。 ただ、ゆっくりしたいだけ。 美容院に行こうとは思っているけれど。 来週は少しラクだ と思うだけで 胃の痛みが軽減しているような気がする。 なんて現金なんだろう。 職場の窓から見える ハナミズキだの、藤の花だのまで 美しさが何割か増しているかも。。。
2007年04月25日
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中学生の感覚は良くわからないのだが、 制服の時は、紺のハイソックスを履くのだが 部活動の時のハーフパンツには、足首までのソックスを履く。 そのソックスが、みんな可愛いのだ。 ソックスの指定は校則にないので、みな思い思いに選ぶようだ。 靴を脱いだときに見える、カラフルなソックスたち。 つま先からカエルが万歳しているモノやら イチゴづくしやら‥‥ 楽しそうで良いなあ と思う。 靴を脱がなければわからない、そういう部分のおしゃれに凝ることができる、 良い時代なんだと思う。
2007年04月24日
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宇宙からの帰還みたいな話は好きなので、気になっていた。 もうシーズン2まで出ているなんて知らなかった。 予想通り、という感じだったけれど、 帰ってきたのは同じ日でも、 「いなくなっていた期間」が、人によって 50年だったり10年だったりするので 物語がより複雑になっていく、という仕組みのようだ。 本人にとっては、昨日のことのようなのに、 家族がみんな死んでしまう年数が経っていたり、 再婚されてしまったり、年老いて認知症のようになってしまっていたり。 そして、やはり、超能力がもれなく付いてきたようで、楽しみだ。 余裕はないのだけれど やはり「物語」というのは必要なのだな、と思う。 今 置かれている場所から少し離れて、 ある種、旅をして来られる感じだった。 連休もあるので、続きを借りようと思う。
2007年04月23日
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賛否両論の映画らしいけれど、それなりに面白かった。 日本やアメリカの映画と違うのは パニックもので、モンスターが出てくるのに モンスターの方がクローズアップされず、 マスコミの取材もなんか、お上のいうままという印象があること。 そして、 変な毒素を川に捨ててしまおうとする博士が わけがわからなすぎる‥‥‥ でも、そういう「お上」とは無関係に生きている親子だ ということが、 最後の、何か発表しているテレビを聞きもせず ご飯に集中、と消してしまう場面からもはっきりわかる。 お上なんて関係なく、自分の家族は自分で守る、、という感じ。 ‥‥お上は嘘つきで当てにならない ってことを 知らしめているような‥‥‥
2007年04月22日
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昼間の「オーラの泉」はところどころ見た。 ところどころは、「メレンゲ」の島田洋七を見ていた。 がばいばあちゃんのすごい言葉を一つ。 「山のてっぺんに住む人はいない。登って写真撮ったら降りるモノだ。 谷には水が流れていて、里があって人の暮らしがあるんだ。 そこで休んだら、また登れば良い」 今、泉ピン子を見ている。彼女のがばいばあちゃんは良かったなぁ。 今度週刊誌に悪口書かれたら、 「ぴったんこカンカン」の服装で行ってやる だって。 人生色々である。
2007年04月21日
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昨夜、寝しなにふっとつけたら、NHKに江原さんが出ていた。 オペラは素晴らしい、と言いながら 歌ったりしていた。 ちゃんと衣装を着て、汗だくで歌っていた。 汗だくの顔をアップにしすぎだ‥‥とは思った。 佐渡裕さんに、今度一緒にオペラを、とは言われなかった感じだったな と思いながら聞いた。 ‥‥‥ というようなことを、朝書いたつもりだったのに、 反映されていない。 また、夢見ていたのか???? まさかね。
2007年04月21日
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朝、「私 ○○は嫌い、それから○○も」 なんてことを話している子を追い越したら一年生だった。 「おはよう」と挨拶を交わしたあとも、そんな話をやめなかったみたいだ。 始まってまだひと月に満たないが、 もう、イジメらしき放言めいた言われ方をしている子も出てきたらしい。 道徳の教材にそういう感じの文章もあり、 指導がモグラたたき状態になる前に 「思いやり」を題材にするその文章をうまく使えないか と思うのだけれど 扱い方は、とても難しい。 もともとクラス替え等に対する不満や、オトナに対する不信感を持ち、 しかも新しい生活に「慣れていくこと」に疲労困憊している なおかつ、そういう自分の状態に無自覚である という中で、 自分のいらだちが、他人への刃になるということを自覚できるのだろうか?? それ以前に 本音を吐き出すことができるのだろうか。 本来なら、その一人一人の不満を 不満を抱いている ということを受け止め、自覚させたいところだが あまり時間をかけていると、違う被害者も出てしまうかも知れない。 当たり前のことだけれど、生ものである人の心は、簡単には扱えない。 でも、正義感がすっかり萎えてしまったら、話にならない。 さてさて。
2007年04月20日
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昨夜爪を切りながら 伸びが早いことに改めて驚いた。 爪は一週間経てば伸びる、 そんなことわかっていたのに驚いた。 月日が経つのが早いことに驚いたのか 自分自身の持つ生命力のようなモノにあらためて驚いたのか。 あと一言をあえて言おう という気力はだんだん無くなっている。 若い人たちの「がんばり」を見て「偉いなぁ」とばかり思ってしまう。 若干の「気落ち」状態にしょっちゅう陥る と自覚している。 そういう今 爪が伸びることが、やけに「生への執着」めいて見えて驚いたのか。 爪を切りながら、小指の爪もちゃんと長いことにも驚く。 爪が折れてしまった夢を、見たらしかった。
2007年04月19日
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新学期が始まって二週間。 そろそろ緊張が解けて、気が抜けてくる頃だ。 小競り合いからけんかになったりすることも増えてくる。 暴力沙汰になったり、両成敗といえない感じになったりしたら 場合によって 親が呼び出されることになる。 我が家はけんかなどはしないタイプだったので そういうことで呼び出されたことはなかった。 もちろん、そんな時間に先生が個人指導しているなんてことも あまり深く考えていなかった。 食事や食事の支度をするはずの時間に学校に行くなんて‥‥‥ 親って大変だ、と改めて思う。 私だったら、そんな時間に呼び出されたくないという理由でも 子どもに怒ってしまいそう。。。 「オーラ」流に言えば、 私自身がそういうことに耐えられない親だったから そういう子が来なかったんだ、とも言えるけれど。 ストレスが上手く部活動などで自分なりに発散できるタイプは きっと問題を起こしたりしないのだろうと思う。 子どもが抱えている「もやもやしたもの」が 通常どんなカタチで発散されるのか、見極めることは大切のようだ。
2007年04月18日
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アメリカで、また、銃の乱射事件があった。 30人も犠牲になって、それでもなお 銃規制の可能性について一言もないそうだ。 こんな国に人権がある なんて思って良いんだろうか??? 結局のところ、「死の商人」の国ではないか と思ってしまう。 日本でいわゆる「小銃」系のマシンガンが自由になったら どれほどの子どもや弱者が殺されることか と思う。 ナイフや包丁でだって、何人も殺す輩がいるのだ。 ‥‥‥なんてことを書こうとしていたら 長崎市長が銃撃された というニュースが流れた。 禁止されていたってこうなのだ。 アメリカはおかしい。。。。。
2007年04月17日
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少しずつ、図書室の本の選定をしている。 もちろん、各教科からの希望を取り入れる枠もあるけれど、 いわゆる文学作品を選んでいるのだ。 「走れメロス」などの過去の「日本名作文学」などは全部あるので 最近話題になった、文学賞を取った作品や、 私の好きなファンタジーなどをある程度入れたいと思っている。 ファンタジー作品50冊買っても、10万円もしない。 ‥‥‥なんてことを言えるのは、自分のお金ではないからだ‥‥‥ ファンタジーを好きな生徒も多く、楽しみにしているので 力が入ってしまう。 自分の図書館が持てたらな、と夢見たこともあったくらい 図書室や図書館はとても好きだ。 もっとも、今の私には、「いつか読書する日」のヒロインのように 本当に本だけに囲まれた部屋を持つというのは考えられない。 本 って油断すると、際限なく増えてしまうモノだから‥‥ 購入しようと思う本です。
2007年04月16日
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保坂尚輝(保阪尚希)が出家したというニュースが、 三月のこととは知らなかった。 先日のニュースで、得度のために髪を少し切ったというのを見て かなりびっくりしたのだった。 ネットのニュースを検索したら、 「芸能界での立ち位置が定まらなくなったので得度キャラになるのだ」 「元妻は、濡れ場女優の地位を確立した」 みたいなことが書かれていて、ずいぶんひどいと思った。 以前 寂聴さんが 「出家したい と思っても出来ない人もいる、 仏縁というものがあるんです」 と言っていた。 個人的には、保坂尚輝は小さいときからいろいろ苦労したという話だし、 そういうところからくる絶望感や虚無感を抱えていたと思うし、 子どもたちのためにもう少し生きていくためには 「出家」するということが必要だったのではないか と思う。 今までの囚われの一切を捨てたい と思うことって 小さいときの悩みが深ければ深いほどあるだろうと思う。 アウシュビッツのようなところから生還してその後自殺した人もいるということを ふと思い出す。
2007年04月15日
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この前、昼休みに校内を一回りしていたら 「図書室ってまだ開いてないんですか?」と声をかけられた。 私「図書委員会が、まだ発足していないからね~」というと、 女の子二人、顔を見合わせて、 「落ち着けるところ、ないかな と思って」という。 私「来週には開館すると思うよ」と言い、 私「でも、図書室 うるさいかも」というと 「しゃべり場になってるの?」 と。。。 私「先生がいないときは、走る人もいるかも‥‥」 昼休みに毎日そこに詰めていられるわけでもないので 図書室がしゃべり場や走り場にさえなってしまったりもする。 本を選ぶ子は、そんな騒ぎにも負けていないようだが。 学校の中で落ち着ける場所‥‥ 案外ないんだろうか、とも思う。 渡り廊下をぐるりと走り回る子たちは、そんなことも考えないんだろうか。
2007年04月14日
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なんとなくやり過ごしてしまうニュースの中で 課題が終わらず自殺した、というニュースだけが心に残っている。 どんな課題だったのか、ということも気になるのだけれど、 その、件の準教授が、自殺をほのめかした女子大生に 「連絡しなさい、命令だ」というメールを送った ということが とても印象的だった。 偏見かも知れないが、 「命令だ」なんてことを口にする人は信用できない。 モラハラだ と思ってしまう。 そんな感じのやりとりばかりで、ほとほとイヤになったんじゃないか‥‥ 魂が安らかになりますように、と祈ってしまう。
2007年04月14日
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今朝の目覚ましテレビでは 「13日の金曜日」のおまじないに、道路のひびは踏まない というニューヨーカーを紹介していて、ちょっと笑えた。 ひびが、パカッと割れて、地獄に堕ちたりするイメージなのかも、と。 とりあえず、歓送迎会は終わった。 宴会が苦手になったのは、臨任だから、という部分もある。 「共に苦労を重ねた」感が薄いのだ。 なので、お互いに引いてしまう。 「宴会もつきあいのうち」だな、と強く思ってしまう今日この頃である。 では、辞めずにずっと仕事を続けていたらどうなのかな と思うと、よくわからない。 一年で去らねばならない状況の不仕合わせはあるかもしれないが、 長く一つところにいる、という不仕合わせもあるかもしれないし。 ‥‥‥‥ まっいいか、とマンガ買って帰ってきた。 そういえば、それなりに有名なホテルだったのだが、 料理は特においしいとも思えなかったのだった。
2007年04月13日
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13日の金曜日だけれど、歓送迎会をやるそうだ。 泊まりで、ということだが、私は帰る。 帰る人も多い。 ある意味、疲れのピークでやるのだから 泊まることを選ぶのも大変だ。 団体生活の中でも自分を解放できると言う人もいるんだろうな。 私は、そうではない。
2007年04月12日
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中国の若者のことをニュースの特集でやっていた。 親が借金してくれて、日本語学校へ行かせてくれたという。 日本の、JICAに採用されて、ビルが開くずいぶん前から来て 日本語の練習をしていたこと。一年契約の仕事であること。 月収は、6万円だけど、故郷の弟の年収の数倍にもなること。 一年ぶりに故郷に帰ってみて、ここでは暮らせないと感じていること。 でも、寄付をして、村に学校を作ったこと。 同じように学業優秀だった弟は、畑仕事を継いでいるのだ。 兄がいろいろ買ってくれて、そのおつりをそっくり弟に渡した。 そのときの弟の複雑な顔をなんだか忘れられそうもない。 兄のように、もっと勉強したかっただろうな と思う。 ただ、その村の改革を推進するようになってくれればよいのに、とも思う。 18才とかいう年齢は、その辺を割り切るのにとても辛い年齢だ。 金がカタキの世の中よね、と つい思ってしまうのだ。 きれいな高層ビルが並ぶ中国ではない村があり、 GDPは、日本の20分の1だという。 知らないことや忘れがちなことは、たくさんあるみたいだ。
2007年04月11日
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設定もそうだが、なんだか面白かった。 いいコンビ、という感じがした。 可愛いお嬢さんだ。 本物の中三だ。 ああいう中三はいる‥‥感じがする。 まつやまけんいちも、怪しい感じで良かった。 浅丘ルリ子の役も、彼女ならではという感じだ。 黒田三郎のあの詩は、知らなかった。 詩集を持っているんだけど、載っていたかしらん。
2007年04月11日
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四月は、身体測定や健康診断が目白押しである。 眼科検診、内科検診 歯科検診に耳鼻科の検診、心電図の測定まで 良くもこんなに と思うほどだ。 ‥‥当然、やりきれない分は、五月の予定になったりする。 身長の測定などは、嬉しそうな子もたくさんいて ○センチ伸びた なんて言っている。 体重は、一年生だと、20キロ台という子もいて なんだか微笑ましい。 あわただしい日々が続く中、ようやく、という感じで 授業が始まっていく。
2007年04月10日
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新しく始まっている夜中のアニメを 一話ずつ録画して、チェックしている。 面白いのがあると良いな と思いつつ。 相変わらず異世界に行く話は多い。 また、最初から異世界である場合も。 モンスターを退治する。 我々の世界にも、退治すべき者もいるのかも知れない。 ‥‥変換していたら「対峙する」というのも出た。 対峙なら向かい合うことだ。 退治と退治ではエライ違いだなぁ と思う。 (しばらく本を読んでいないので、読みたくなってもいるのだろう)
2007年04月09日
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青島幸男の葬儀の時に、鼻にチューブを入れている植木さんが出てきて とてもびっくりしたのだが、やはり、という感じで亡くなって。 初めて、80才だったんだ と知って、それもびっくりした。 追悼番組がいくつもあったけれど、 どこでも出てきたのが、 「無責任」という言葉の申し子のような感じで言われていたけれど 彼ほど真面目だった人はいない ということ。 高度成長時代から 少しずつ、無責任という雰囲気が 浸透してしまったのかも知れないけれど それを流行らせた張本人は、 実はとても真面目だった ということ。 なんだかやけに、教訓的だと思ってしまうのは 私だけではないのではないか。 不真面目で無責任な人ばかりだと、やはり困ることは増えると思う。 ‥‥ まあ 困るのは無責任な本人ではなく、周りだったりするんだけど。
2007年04月08日
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お昼すぎまでのんびりと、録画しておいたものなど見ていて ふと気づいたのは、選挙だということだった。 神奈川では、無風に近いんだろうな、行きたくないな などと思いつつ、 一応 行ったが、閑散としていた。 関心が高い選挙の時は、やはり人が多いから、なんとなくわかる。 投票率は半分くらい??? もっと低い??? その後、三ヶ月ぶりくらいにガソリンを入れようと 長いこと行っていなかった近所のガソリンスタンドに寄ろうとしたら なんと、工事中で、どうもコンビニに変わりそうな感じだった。 ちょっとびっくり。そういうこともあるんだなぁ と。 よく考えたら、図書券かクォカードをもらえるポイントが貯まっていた
2007年04月08日
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自治会の役員がまわってきた。 近隣数軒の「班長」ではなく その上の「地区長」とでもいう役である。 集合住宅でひと班なのだが、もちろん入れ替わりが多く、 我が家が、「班長」も経験した古株みたいになってしまった。 今年度は職場が近いから、と「他にいなければ」と引き受けたが、 「母子家庭の人はフツウ断りますよ」 と、他の班の人に同情されてしまった。 ‥‥‥引き受けたかったわけでは、断じてない。 面倒なことは、仕事だけでいっぱいいっぱいだ。 というわけで始まってしまったら、 今のところ、ほとんど毎週のように集まりがある。 カラオケのCMではないが、「多いぞ こりゃ」とぼやく日々である。 夏祭りなどで一日いるのはいやだなぁ などと思いつつ、 でも 同情してくれる方もいて、手助けが得られそうである。 そんなこともこんなことも、以前に比べて わずらわしいというほどでもないな と、 自分の変化にちょっとびっくりもしている。 でも、余裕はない‥‥‥
2007年04月07日
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一年生の担当になった。 新入生はいろいろわからないので いちいち説明するのが大変だ。 そして、新入生のための雑務はたくさんある。 担任は、教室の掲示物や係分担をどう決めるかを考えるし、 副担はさまざまな書類に氏名印を押したり、印刷したり。。。。 四月も「師走」なんじゃないか、と思う日々である。 そんなわけで、いろいろなニュースは頭越しに通り過ぎている。 たまにニュースを見ると、あっちでもこっちでも殺人だ。 びっくりもするしショックでもあるんだけれど 心の底に着地させることなく、心から追い出しているかも。 自分の日常とこういうニュースを、どう結びつけたらよいか、 良くわからなくなるのだ。。。それって消化不良と言うことなのか???
2007年04月06日
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視聴率でどうなっているか、良いと思っているのかはわからないが 特別番組ばかり というのもなんか疲れる。 見なければ良いのだけれど、特別番組は 時計代わりに音だけ聞いている みたいなことにも使えない。 春のドラマはどんなのが始まるのか 見たいようなどうでもよいような。 ‥‥‥ちょっと 疲れ気味。
2007年04月05日
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「不思議な国のアリス」のパロディなんだと思っていた。 けれど、ファンタジーは少女ローズの頭の中だけにあり、 彼女を取り巻く生活は、あまりにも過酷だった。 麻薬中毒の両親。 引っ越した先での、食べ物がない数日。 知的な障害のある隣人と、一風変わったその姉。 その隣人に出会ったときの「私 嫌われてない」 という科白が やけに心に響いた。 ダイナマイトを隠し持つ隣人は、一日に1,2度通る電車を 人食い鮫だといい、ある日爆破するのだった。。。。 見ていて、なんともやりきれない気分にもなる。 それでも少女はたくましく生きていくのかもしれない。 爆笑問題の太田が、「危険な映画だ」と言っていたのを思い出した。 確かに危険‥‥ 少女はとても可愛かった。 けれど、この設定の中では、 何日お風呂に入らなかったんだろう?なんてことも考えてしまった。
2007年04月04日
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シャマラン監督の作品は、「オチ」が微妙だ。 というか、あまりにもお粗末な終わり方をする作品もあって 作品ごとの落差がひどいと思う。 ‥‥人によっては、みんなダメ という意見もあるだろうな。 私としては、この作品は許せる範囲のラストだった。 この監督の作品は、超常現象みたいなものを題材にすることが多いけれど 描いているのはそういうことではなく、 本当のテーマは、そういうことを通して 主人公や周りの人間の「精神世界」がちょっと変わる とか、 何か一つ「気づき」が得られる とかそういうことのような気がする。 だから、作品の一角が微妙に矮小化されている感じがして 作品がゆがむのだ。 今回のこの「ヒーラー」も 結局のところ、自分の心を癒していたのだった。 部分部分はちょっと面白いエピソードがあっても 統合されていない‥‥ んだと思う。 どうにかならないものか。。。
2007年04月03日
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子守が少年に聞かせた話である。 500年ごとの五ぼう星が現れる夜に 悪の魔法使い「トア」の力がとても強くなるという。 善の魔法使いは、その力に負けない力を持つ子供を探し、 魔法の力を鍛えるのだ という。 もちろんそういう子どもの存在に脅える悪の魔法使いも、 その子を探して殺そうとする。 そういう話って良くあるなぁ と思って考えたら、 「キリスト」の生誕に脅える王みたいなものだ。 「オーメン」の話もそこから来ているのだろうし。 この話では、賢者も大して強くもなく 賢者には魔法が使えない。 そして話の終わり、現代で、少年にこの話を聞かせてくれた人は 話の中の賢者と同じ名前だった。 そして‥‥ という終わり方になっている。 お奨めするほどの作品でもなかった‥‥
2007年04月02日
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意思のあるアーム(武器)と旅をする、という発想が気になっていた「メル」。 初めて通して読んだ。 つっこみどころは満載だったかな。 人間が異世界に行くのだが、 親子関係とか、予想が付いてしまうのだ。 人間世界を守ろうとする人間と憎み続ける人間。 わかりやすかった。。。。。。
2007年04月01日
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