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今日は成績ツケの一日だった。 計算式は息子にみてもらいつつ。 合間に市の広報と回覧用の文書を配った。 広報を配るのをサボっていたおかげで 配るのが一度で済んだ 最後の募金があって、自治会の仕事も終盤に近づいたと言えそうだ。 でも休日なのに雨だから 洗濯ができなかったのがイタイ。
2007年09月30日
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後期高齢者 今日投書欄を読んでいて、初めて知った言葉だ。 75才以上の高齢者を分けるんだそうだ。 何を分けるか。 医療保険の制度だそうだ。 そして、保険料は、年金から天引きされるとか。 てことは 子どもなどの扶養家族として保険に入っていた人も取られるのだし、 フツウの保健なら、今月は苦しいから来月まとめて 的なことができるのに、そういう自分の都合でのコントロールもできないのだ。 そうでなくても、高齢者加算を減らされて なんて話もあるし 減税がなくなって、出費が増えているのに‥‥ と暗澹とする。 さて、桝添さんはそこんとこ、やっぱり賛成なんですかね。 だいたい、後期なんてネーミング、 失礼じゃないか とすごく思うのだが。
2007年09月29日
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企業の収益は増えているのに 個人の収入は増えず、減税がなくなったあおりで 逆に手取りは減っている という現状。 その中で 年収 200万以下の人がかなりいるという話もあった。 パート収入しかない母子家庭なんて、そんなものだと思う。 時給がせいぜい800円程度なら けっこう働いてもそのくらいだ。 しかも、合計何時間働くかは、雇い主が決めるのだし。 そういう人が、もしも「家をもらっての離婚」だったら 母子福祉手当も出ないかもしれない。 細かいことはわからないけれど 生活に疲弊して、子育てまで気がまわらない という家庭は多い。 個人の資質に還元するとか、 離婚するからいけないとか、 そういう差別的なことばかり言っていないで ちゃんと考えて欲しい。
2007年09月28日
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相撲部屋でのリンチ殺人については 唖然とした人も多かったのではないだろうか。 高校を中退してまで人生を預けようとしたのに。 もうこれで、力士志望の人が半分は「辞めた」と思うだろう。 少なくとも、親は、反対するのではないか。 ‥‥‥なんてことも考えてしまった。 その手のリンチやイジメって、 その場所のリーダー格の人の資質に負うところが大きいと思う。 まぁ、逮捕もまだだし、言いすぎてもいけないけれど。 公園の砂場にカミソリが仕込んであった という話には戦慄した。 悪意のカタチ というには、あまりにもひどい。 公園に殺鼠剤入りの何かを撒くというのに近いだろうか?? この事件については 学校で生徒に話そう とは思えなかった。 ‥‥‥‥無意識の悪意がどこにどんなふうに潜んでいるかわからない 教えてしまいたくない と、ちょっと思ってしまったのだった。
2007年09月27日
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昨日眼科で言われたのは 白目のところが赤いのは、内出血しているからで、 あざみたいなもので 赤いのが治るには、まだ数日かかるとか。 ホラーみたいで怖い と言われつつ。 オームの攻撃色だぞ~~ と密かにつぶやいている私なのだった。
2007年09月26日
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朝起きたら、片目だけ赤かった。 特に痛いとかでもなく、目やにもない。 家で使っていた目薬をさし、仕事に行ったが 心配されてしまった。 仕方がないので一時間早く帰らせてもらって眼科に行った。 今日は歯医者の予約も入っていたので、その前に、と思ったのだった。 眼科はえらく空いていて、すぐに終わった。 処方箋薬局で薬ももらったが、歯医者には余裕で間に合った。 でも、疲れた。 昨夜は次男の帰りが遅すぎて、寝そびれてしまったこともあり、 やけに疲れた感じがする。 早く寝たいけど、ちょっとやらなくてはいけないこともあったのだった。
2007年09月25日
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図書館に行ったときに、 クリフマクニッシュ作の本があったので借りてみた。 あの「シルバーチャイルド」の作者の本である。 後書きに、「この作者の頭の中はどうなっているんだろう」 という言葉があったが 今回も、そのイメージされた世界に圧倒された。 ぜんそくのひどい、死者の気配がわかる少年が 古い家に越してくる。 何かに触ると、その人の生前の気配がわかる少年。 母親は、父が死んだばかりだから変なことを言う、と思っているが 少年には、実際に感じ取れるのだった。 家にいるのは、幽霊の四人の子どもと その子どもたちを捕らえ、ときどき魂を吸い取る女の幽霊。 天国、地獄という言葉は使わないが、そういうイメージの二つの場所があり、 地獄のイメージ「悪夢の道」のイメージはすさまじい。 けれど、その世界に着いても、人格は残っており‥‥ 神なんて出てこない。 この人の作品には、神は出てこないみたいだ。 少年は、しょっちゅう喘息のひどい発作に襲われるので 幽霊の女との戦いは大変だった。 ‥‥‥やはり、読み応えがある作品だった。 この前、「モンスターハウス」を見たんだっけ。 つくづく、そういう世界が好きな私であった。 ‥‥‥子どもか‥‥‥
2007年09月24日
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自民党は好きではないが、 小泉政権から離れていった福田さんには好感を持っていた。 今日 いくつかの番組で二人の候補の言葉を聞いたが 麻生さんの「自虐史観」という言葉はかなりイヤだなと思った。 戦争の総括をちゃんとしないタイプなのか ということを思って。 そういう意味でも福田さんで良かった。 当選後のインタビューの中で 「親子二代の総理」というのは良いものでもないと思っていた ということを言っていて 世の中の二世議員の活躍についての批判も受け止めているのかも と感じさせた。 謙虚さのかけらもないオジサン議員ばかりの中で あの年齢で、「謙虚な部分がありそうだ」と感じさせるのは ある意味凄いかも、とは思うのだった。 ま、期待はしないんだけどね。 ‥‥‥‥ できないんだろうし。
2007年09月23日
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昨日の朝刊に彼岸花の写真が載っていたが それに夕方気づく前に、近所の彼岸花に気づいた。 最近は彼岸花の咲く場所を通勤で通らないので見られないが 彼岸花は、本当に唐突に出てくるのだ。 何もなかったところにニラのような茎がスーっと出て それから数日で花が咲く。 毎年同じ時期を忘れないところがすごい。 年々歳々‥‥ というけれど 花にはかなわない。 この連休は、稲刈りをする田んぼも多いようだ。 こういう田んぼや自然に囲まれた暮らしは贅沢なんだろうな と 心から思う。
2007年09月23日
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いろんな国がごっちゃになったような不思議な、 「猥雑」とも呼べる空間の中に、 壊されていく街がある。 いろんな人が「自分の」街だ と言い、 その度に、誰かが「俺の街?」と突っ込む。 そんなことを言っていた者たちは、ほとんどみんな死んでいったのかも。 クロとシロの魂がシンクロしている というその部分だけが 何とも言えない雰囲気である。 狂気をはさんで境界を行ったり来たりする白と黒 ‥‥字面の通りなのだった。。。 二宮くん蒼井優さん、芸達者でした。 見ていて途中で、あれ?と思い出したのですが‥‥
2007年09月22日
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実はこれから見ます。 ‥‥‥ 今日返すのに‥‥‥
2007年09月21日
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彼の演技につられてつい最後まで見てしまった。 上手かった、と思う。 視線の微妙なはずし方とか、話し方とか。。。 韓国の映画版よりも素敵だったと思う。 松岡くんの存在にもよると思うけれど。。
2007年09月20日
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今度「ジャポニカロゴス」も特番をやるそうな。 クイズ番組がまた流行っているから??? 昨日の「復習問題」で、 オセロの松島が「特急」は「特別救急車」の略だ と答えていて、ひっくり返った。 今日、中一の女の子に知っているか?と聞いてみたら 特急がなんの略語かわかっていなかった。 その復習問題で、タモリや関根勤などの若干年配の人のほうが 失敗した問題を覚えている というのが面白かった。 そうだろうな、とは思う。
2007年09月19日
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今回はあまり間を空けずに見た。 梅沢富美男とのやりとりはとても楽しいモノだった。 全然信じないのは、むしろ怖がっているからでしょうと言われ 素直に認める人柄、 前世はカウボーイと言われ、 実は家でカウボーイのコスプレをして 「ロデオボーイ」みたいなのに鞍をおいて しばらく揺られている とか‥‥ ふと思うのは この年代の男性は母親に弱いのかも ということだ。 とはいえ、苦労した年代だから、しょうがないのか。 まぁ微笑ましいし、否定するつもりではないけれど。
2007年09月18日
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家の敷地に入るな と叱りまくるオジサンの正体を知りたい子ども。 オジサンが怪我をしての留守に起きる怪しいこと。 家に潜む「魔の者」の正体がなんだかもの悲しかった。 そのもの悲しさがわかっていないような子どもたちの 微妙な子どもらしさが、なんとも言えなかった。 でもそれ以上に驚いたのが ベビーシッターの女の子の態度。 以前にも似たようなのを見た覚えが‥‥‥ ベビーシッターに付き合わされる子どもも気の毒だ。
2007年09月17日
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一週遅れで山田邦子の回を見た。 録画しているせいか、安心してしまいなかなか見なかったりする。 「ひょうきん族」から山田邦子は嫌いではなかった。 てきぱきと男らしいくらい とも思っていたし 仕切りは上手いと思っていた。 今回のを見て、ちょっと印象が変わったかも。 傷つけた人がたくさんいる と言い切られてしまうってことは 相当いる ということだろうと思う。 もちろん誰しも人を傷つけてしまうことが皆無だった人はいないし 自覚なし という場合もあるとは思うけれど。。。 なんとなく、いつもの江原さんよりも、厳しい言い方だったかも。 それにしても、「乳ガン」と週刊誌に載ることで 「いい気味だ」「死んで」などと思ったり手紙書いたりする人がいるって それもすごいなぁ と思う。 利害関係での争い ってことなのか、愛憎というものなのか。 たぶん、もっとずっと薄い、我が身の他人との関わりを思ってしまった。 私には他人に自慢するようなこともないし 最近は聞き手にまわることの方が多いし‥‥ ‥‥‥と言っても、自分でそう思っているだけかも知れないけれど‥‥ まぁ さほど関わる他者の数が多くないというのもある。 ‥‥‥ 山田邦子が「離婚するかどうか」みたいなことを心配している というのは、やはり自分でも不安に思ったということだ。 試したり、自分から壊しそうになってしまうって ある意味不安定だということだろう。 今回は、なんだか考えてしまった。
2007年09月17日
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DVDを見ようと思ってつけたら 桜 乙女のなんたらというのの再放送をやっていて ついついそのまま見てしまった。 武道ができるわけでもなく ある意味どんくさい「主婦」そのもののおばさん刑事。 お茶をとてもおいしくいれることができて そこだけ、「おじさん」刑事たちに感謝されている。 なんというか、セクハラ発言のオンパレードである。 我が身も中年になってみると 「おばさん」に冷たい「おじさん」たちの存在に時折ムッとする。 同志であって、相手の長短を既に知ってしまっている「おばさん」を おじさんたちは内心煙たく感じているのだろう。 その辺が、微妙な意地悪発言につながってしまう所以なのかもしれず。 ドラマでは、むしろ母親をやゆする子どもみたいな という雰囲気を醸し出している(つもり)みたいだけれど、 セクハラ的差別的な部分では、どうかと思う科白も多い。 蛭子さんの頼りないけど優しい夫の役が救いのような感じだった。 中盤で、微妙なポルノ小説を市原さんが読むのだが 日本昔話みたいで、笑えた。
2007年09月16日
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「ドリームプレス社」の島田洋七さんの続きを見た。 親切は気づかれないように という話が中心だった。 ばぁちゃんが「今晩おかずないで~」というと 翌日学校で食べるものをくれた友達。 一緒に磁石を引いて歩いた友達。 今は「あいつん家 貧乏」というイジメもあるけれど そんなことが一切なかったのは 洋七さんの人柄だけの問題ではなく 働きづめのおばぁちゃんに対して敬意を払うオトナが多かったこともあろう。 改めて 本ちゃんと読もうかな と 思っている。
2007年09月15日
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数年ぶり という感じで歯医者さんに行った。 虫歯がありそうだし、歯石もとってもらおうと‥‥ なんともう10年近く行っていなかったらしく 歯石も一度では取りきれないとか(どんだけ~~~である) ま、今回は自分でも限界だな と思っていたので しばらく通うつもりである。
2007年09月14日
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今更だけれど、「白石さん」を読んだ。 質問・要望へのコメントが学生のブログに載るようになって 顔も出されるかな と思ったけれど 載らなかった。 それは、その大学の学風かも と書いてあった。 良い学風だなぁ と心から思った。 イマドキは イジメや暴力を平気で携帯のムービーで撮って 流出させる という下品な行為が多いのだ。
2007年09月13日
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3日前から考えていたとかだけど さすがにこの時期の辞任にはびっくりした。 例の「海上で給油する」とかいう法律の期限に間に合わすには 今の時期に辞めることだ ということなのか??? 良くわからないけれど、なんだかな。 たまたま知った同僚が、夕方テレビをつけて 一時職員室が「公民」の選挙制度の話になっていた。 明日 質問されるぞ~~ って。 いわゆる「総選挙」になるんだろうか? まぁ 今のままだととても閉塞感があるので いろいろ変わりそうな時期には少し期待してしまう。 民主党が 障害者自立支援法の改善要求を出そうとしていた と聞いたが 内容はどうなんだろう? 政治は再配分だ という人がいるけれど 本当に大変な思いをしている人に再配分して欲しいと思う。
2007年09月12日
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田んぼからワニが現れた というニュースは決着がついたらしいけれど 田んぼのわきを歩きながら ワニのことを思い出さなかったのはなぜだろう。 用水路からワニ もイヤだなと思うし、前から来たとしても やっぱりイヤかも。 ‥‥‥大きさにもよるかな‥‥‥ やはり、田んぼにはカエルだろうと思う。。
2007年09月11日
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夏休みに良くない生活習慣がよみがえってしまった 子どもみたいだけど。 若干の夜更かしだ。 眠りが浅いから、たくさんヨコになる時間が必要なのだけれど (というかそう思っているだけかも知れないけれど) 寝不足だ。 今日もこれから入浴だ‥‥ちょっと遅い‥‥ しっかりせねば。 I can’t fly
2007年09月11日
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「竹取物語」を授業でやっている。 かぐや姫は「三寸ばかりなる人」つまり、9センチである。 昨日今日のニュースでびっくりしたのは 15センチのスプーンを飲まされていた寝たきりの人の話。 曲がりくねった腸の中を通り抜けられるわけでもなく、 消化されるわけもなく。。。 ‥‥‥かぐや姫を飲み込んだ方が消化するぞ‥‥‥ 針で刺されたりして‥‥‥それは一寸法師‥‥‥ あえて「飲まされた」 と書いてしまった。 お腹にスプーンがあった原因を知りたいものだ。 もちろんご冥福をと祈っている。 とんでもなく苦しかったろうと思う。
2007年09月10日
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使っていた布団が「せんべい」になったので 買い換えた。 そのままでは捨てられないので 切ってみたら、羽が出てきた。 羽毛まじりだったんだ‥‥ そんなことすっかり忘れていた‥‥ 新しいのは最初から使い捨てるつもりで安い布団にした。 ‥‥捨てるのが高かったとも思えないけど‥‥ 環境に優しくない暮らしをしているなぁ と思う。
2007年09月09日
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今朝、録画した「彩雲国物語」をいつものように見ようとしたら なんと 最初の10分が台風情報だった。 宣伝の5分を含めて時間を取ってあったけれど 最後の5分を見られなかった‥‥ 軽く、かなりショック。 歌の分を引いてもあと三分くらいはあったと思う。 なんでだよ~~ ‥‥台風だからだけど~~~ 近所のツタヤにDVDがあるかどうか探してみよっと。
2007年09月08日
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台風の爪痕、というと 今回のなら、壊れた橋やくずれた道路 落ちてしまった洋なし などなのだろうか。 私は近所で もっと可愛い爪痕を見つけた。 田んぼの稲が大蛇が一瞬飛び込んだみたいなカタチに倒れていたのだ。 通り過ぎた というような、端から端までではなく 少し曲がった線が途中まで、なのだった。 風の吹きようは一様ではないらしい。 だからって ミステリーサークルのようにはならないのだろうけれど。
2007年09月08日
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がばいばあちゃんの島田洋七さんとか武田鉄矢さんとか 目新しい話が無くても見てしまう。 しなやかさ たくましさ ある種の、一本通った哲学。 私たちがほしがる「芯」があるというか。 親切はわからないようにしなさい‥‥‥それが本当の陰徳ですね。
2007年09月07日
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インパクトのある意見広告のベストスリーというのの中に 画用紙を何枚も黒く塗りつぶすだけの少年がいて 周囲のオトナは心配し、相談機関などにも連れて行き それでも少年は黒く塗るのを止めない。 一人の大人がジグソーパズルを見て思いつく。 そして「黒い絵」を組み合わせて見たら、クジラの絵になった。 「決めつけないで」という公共広告機構のCM。 黒く塗りつぶす子がいたら、心配だろうなとは思う。 その子が何も言わない子だったら、心配だ。 その場面を思い返していて思い出した話がある。 白鳥の王子 という童話だ。 (アンデルセンだったような気がするが良くわからない。) 何かの呪いで白鳥にされた王子たちの呪いを解くには 末の妹である姫の手編みのセーターを着る必要があるのだ。 しかも、イラクサというとげのある植物からとった糸で編むのだ。 イラクサが生えている場所は、普通の人が入らない場所なので 「魔女か」と問われて捕まるが 王女は何も言わずに編み続ける。 とうとう処刑されることになった当日、 空に現れた白鳥たちにセーターを投げ 次々と白鳥は人間に戻る。 12人目の王子のセーターだけは、片袖がまだ出来ず、 翼のままだったような。 何か目的があって黙っていることもあるかも知れないが 秘密にされている一般人にはなかなかわかり得ないことがある。 時期が来るまでわからない‥‥ 追いつめてはいけない ってことかも。
2007年09月06日
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台風が来る。 たいふうがくる。 明日の夜くらいからなんだけれど 昼から危なかったら、何時に生徒を帰す??? なんて、ほとんど「捕らぬ狸の皮算用」的な会話をしていた職員室。 本当はテストが近くて、範囲まで終わるかどうかを考えると 帰すわけにも行かないのだった。 しかも明日にならないとわからないし‥‥ むなしい‥‥
2007年09月05日
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ルナシーの真矢が「別居」していたとは知らなかった。 借金で、差し押さえ??? 人生色々である。
2007年09月04日
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坐らされて 黙ってじっとしていなくてはならない と 眠れてしまう。 ‥‥‥‥ こんな自分に誰がした
2007年09月03日
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武田鉄矢の苦労話は割合知っている。 昔「いいとも」に出たときに タモリが「売れると知らない人が金目当てな感じの人が現れるのがイヤで」 みたいなことを言っていたが、武田鉄矢が言ったのは 「いやぁ まぁそれが人間なんじゃないですか」ということだった。 人としての包容力というか、そういう魅力を感じて覚えている。 政治家にならないか という誘いを断ったとか。 よく考えれば誘いがないわけがない。 でも断って正解だ、と美輪さんも江原さんも言う。 それでいて、他者の役にたつことをするだろう と。 ご本人も、何か役にたつことをしたい、と。 たしかにそういう人だろうな、と思う。 私もしっかりせにゃーーー
2007年09月02日
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明日から学校だ(ヤなんだけど) 明日から学校だ 明日から学校だ‥‥‥
2007年09月02日
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録画したアニメなどの中に 今期はたまたま残酷なものが混じっている。 胴体や首が飛ぶ「クレイモア」や、 殺戮場面のある「地球へ」、など。 描写が残酷でなくても戦闘モノも見ている。 そういうのがもともと好きなのではなくて たまたま‥‥ でも、こんなようなのばかり見ていたら やはり 残酷な精神が宿ってしまうんだろうか? そこまでいかなくても 残酷なことに慣れてしまうんだろうか。 昨夜、電車が遅れたのは人身事故だったらしい。 あんまり疲れていて 亡くなったかもしれない人のことを考えるより 早く帰りたいのに とか、そういうことしか思わなかった。 テレビのせいとかでなく、 疲れていることのほうが良くないのかも。 現実のほうがより過酷である ということもいえるのかもしれない。
2007年09月01日
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400ページを越える作品だったが 昨日は電車にたくさん乗ったので、読み終えた。 なにしろ、事故があったとかで、車内にいる時間が長かったのだ。 「愚者の王」とは、ファンタージエンに入り込み 「のぞみ」を使い果たして記憶の全てを無くしたために 「人の子」の国に戻れなくなった救い手たちのことだ。 その愚者の王の一人と、たまたま旅で出会う機織り女見習いのレス。 さすらい人と呼ばれる、やはりファンタージエンの外から来た猫と 虚無に飲み込まれそうなファンタージエンを救う方法を調べに 旅に出る少女だ。 作者、ターニャ・キンケルは、主人公を少女にしたかったそうだ。 この旅はハッピーエンドではない。 旅の初めに生き別れたボーイフレンドとも、母とも 結局会えずに終わってしまう。 けれど、読後感がそんなに陰惨でもないのは ファンタージエンは「物語の国」だからなのかも。 この、シリーズは色々な作者が「ファンタージエン」の中で 起こりえたかも知れない「別な話」を書いていく話だ。 けれど、全然違和感なく、物語の中に入り込み バスチァンはいつ現れるのかと待ってしまっていたりする。 このシリーズはもう三冊読んだのだけれど まだ出るらしい。 読もうと思う。
2007年09月01日
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