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なんとなくずっと見ないでいた「オーラの泉」の録画。 小泉孝太郎はまだ「ただの好青年」で あまり関心がないのだが 政治家の祖父などの霊が後押しする というのはちょっとイヤかも。 まぁ彼などは、元総理が引退するなんていうときに 周囲に担ぎ上げられてしまうのだろう。 人生決まっているって、どうなのか‥‥ 戸田恵子さんは、人生ともども関心がある。 さすがに離婚については語らなかったけれど 母との関わりについて語っていて興味深かった。 彼女の舞台 見てみたいなと思ったのだった。
2007年08月31日
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昨日はあまりにも疲れていて 9時にならないうちに寝てしまった。 (なので日記を朝書いた) 夜中に目覚めて、録画しておいたアニメを二つ見た。 それから朝9時頃まで寝ていたが、まだ眠れる感じだった。 休みにしておいて正解だった。 洗濯と買い物しかしていないのに、まだ疲れている感じだ。 勤務が緩やかだと思いすぎて 土日に一生懸命休む という感じではなかったようだ。 夜更かしはもうダメだ。 とはいうものの‥‥‥‥
2007年08月30日
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最近の自分は、電車に乗るとき以外は読書をしなかった。 休日毎に本を読むような時期もあったのに なんとなく精神的に余裕がなかったような。 そのため ずっと読んでいたこのシリーズを 読まずに三冊も溜めてしまっていた。 そういえば、「タイムホイールシリーズ」だったっけ そのまま読まずに買わなくなってしまった。 読み出せば、面白いから読んでしまう というのはわかっていた。 やっと読み始めて、溜めた三冊の内、今、二冊目だ。 「神と人間」ということがテーマである。 気まぐれな神といかに渡り合い、自分の人生を生きるか‥‥ 作者の中では いくつかの国の神話や宗教がしっかり構築されている。 「喪の女王」としては終わるだろうが シリーズは続きそうだ。 神に抗う主人公カリエがどうなるか、見届けたい と思ってしまう。
2007年08月29日
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「世界まる見え」でイギリスの「ナニー」を特集しているのを何回か見た。 この作品同様に暴れるわ言うこと聞かないわ エライ騒ぎを ナニーが解きほぐしていく。 だがこの家の子どもたちは七人もいるので半端じゃない。 確かに魔法でも使うしかないかな、という感じである。 けれど、基本はフツウのしつけと同じである。 仮病だろうがなんだろうが 具合が悪いと言ったのだからそのように行動しなさい ということだ。 子どもたちがひとつ言うことを聞くようになると ナニーの身にも変化がある。 母のいない子と父親の再婚。 古くて新しいテーマであるが、 子どもたちは落ち着いて、家族とは何かを考え始める。 そして、家族の幸せのための「責任ある行動」というのを 模索していく。 自然に、良かったね と言える流れだったと思う。
2007年08月28日
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二泊して、父が帰っていった。 我が家から帰るときは、 代々木あたりの針灸治療院に寄っていく。 そこの女性の鍼灸師さんは、 以前父が住んでいるところで研修していて なんとなく波長も合い、施療もていねいだという。 なんとなく嬉しそうにその鍼灸師さんのところに行く父は 去年に比べたらやはり「老い」が進んできた。 それぞれ別なところに住む両親ではあるが それぞれに「老い」は進む。 そういうことを考えねばならない夏 だったようである。
2007年08月27日
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翼の生えたリンゴのイメージが自分の中にあって、 百字から二百字程度のリンゴの旅の話を携帯メルマガに書いたりしていた。 けれどこの二年ほど低調である。 気づいたらこの前書いたのは半年前で 発行元から「書かないなら廃刊にして」というメールが来てしまった。 で 画面に向かいながら思い浮かべると かの林檎は、まだ飛ぼうとしているのである。 半年に一回のフライトではどうも‥‥ 心を入れ替えなければ とも思う。 なんだっけ 翼をさずけよとかいうコマーシャルを思い出しつつ。
2007年08月27日
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マーチングコンテストに誘われて行ってみた。 バドミントンのコートなら16面取れるくらいのアリーナで 中高生のマーチングを見た。 歩くときのステップを合わせるだけでも大変だと思うけれど それで、良い音も出さなくてはならないわけで‥‥ このくそ暑い夏場にあちこちで練習したのだなぁ と、しみじみ。 指導者にも脱帽。 人数の多さで音の厚みが変わるので、 少ない学校はその分の工夫も必要なのかな?などと考えた。 30人くらいの学校と70人以上いそうな学校と‥‥ 数が多いと、なんかスクランブル交差点か みたいな感じなのだが ちゃんとカタチになってくる。 けっこう楽しめた。 こういうフツウのホルンは あまり見なかったような‥
2007年08月26日
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そのまんま東のことを好きだったか と聞かれると べつに~~~と答えてしまう程度の感じだった。 今も、べつに という感じはあるんだけど あまりにも出ずっぱりで、 「大丈夫??」という感じもしてしまう。 ただ。大竹まこととのつきあいの話は面白かった。 応援はしていたけれど 当選するとは思っていなかった‥‥とか。 そういうのを出してしまうのも、ある意味情報開示なのかも とも思わせる。
2007年08月25日
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「◎番染色体」の異常‥‥‥ 食欲が抑えられないのでどんどん太るとか‥‥ 怖すぎる。 染色体は奥が深いのだった。 健康診断の結果が戻ってきた。 体重以外はAだった。 ときどきあちこち痛いんですけど‥‥ 体重が痛いのかも??? 超「重」が暴れているのか‥‥
2007年08月24日
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そういえば、この前の「ネプ理科」 ギャル曽根ちゃんの消化能力について調べていたが、 なんと腸内のビフィズス菌が生まれたての赤ん坊並みの 50%だとか 食べたら食べただけ出すので、一日に何回も「出す」そうな。 調べたお医者さん曰く 「腸内状況だけ見れば、彼女の食生活は間違っていない」と。。。 なんかすごい‥‥‥でも フツウ、オムレツ6キロとか食べられないぞ。
2007年08月23日
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本棚の模様のついた服を着て本棚の前に立つと 本棚が浮き上がり、「心霊写真?」という感じになる。 石段や、横断歩道でも擬態みたいな服を着て写真を撮る。 砂をガラス板に広げ、下からカラフルなライトを当てながら 指で砂の絵を描いていく‥‥ 影を見ないとなんだか分からない作品‥‥ 今日のアンビリーバブルはなかなかアカデミックで良いかも。
2007年08月23日
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運転の好きなドライブ友達がいて 前々からの約束で「諏訪大社」まで行った。 秋宮と本宮と前宮に行った。 由緒ありげな感じなお宮の建築にも惹かれたけれど 巨樹といえそうなほどの大きな木がたくさんあって それもとても良いモノを見たと思えた。 いつもならしゃべり通すのに 今日は三時過ぎたら居眠りをしてしまったのだった。 友人に悪いことをした。 意外と本当にばてていたかも、と生活を反省‥‥ でもおみくじは大吉だった。 この夏は三回くらい引いたけれど全部大吉だった。 このところ わりと本気で「家内安全」を祈ってしまっている。 ‥‥‥気弱にもなっているかも?? 精神も夏ばてか‥‥‥
2007年08月22日
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職員室にようやく冷房が入った。 だが暑すぎる体育館にしばらくいた後で 職員室に戻って 冷たい麦茶を飲んだりすると 微妙にお腹にくるのだった。 これ 繰り返すと痩せるかも? などとふと思いつつ、 お腹痛いのはイヤなのだった。
2007年08月21日
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Vシックスの長野君は、ウルトラマンの時から割と好きだ。 その彼が出ていたので、チャンネルを換えずに見てみた。 「頑張れば何でも出来る」と口癖のように言ってしまう教師。 その言葉に傷つき、部活から遠ざかる生徒がいたことを後で知る。 病院訪問の教師として、「頑張れ」が禁句であることを知り、 相手の立場に立つことを初めて知る若い先生。 「気づく」ことができる人であることに好感が持てた。 翌日、24時間テレビの中で、 松井選手が足に障害を持つ中学生にバッティングを指導していた。 野球は下半身の安定が基本らしいが、その少年は下半身に力が入らない。 松井は「頑張れ」などの根性論は一言も発しなかった。 「それ、今の限界?」と聞いてしばらく考え、 「じゃあ、いすに座ってスイングだけ練習しよう」と。 相手の状況を的確に捉えて、必要なアドバイスをちゃんとする。 この人って「人として」ちゃんとしている人なんだな と改めて思った。 (ドラマで問題となっていたような心を傷つけるかも知れない言い方がない) ‥‥全然関係なく、さっさと結婚しろよ とか思っていたんだけれど。 松井選手って凄いかも と思ったのだった。
2007年08月20日
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ベトナムの、ベトちゃんドクちゃんの話は ある程度の年の人以外、もう知らない話になっているようだ。 ずっと注目されるのも大変だな と思うが 彼が日本に来ることで、 今も枯れ葉剤に苦しむ人への寄付金があの募金の中から 出ているのだったら仕方がない と割り切っているのだろうか。 その病院には今でも先天的な欠損を抱えて誕生した子がいる。 さすがにアップにはならなかったけれど 眼球(まぶたも)のない子がちらっと見えた。 「トットちゃんとトットちゃんたち」という黒柳徹子の本の中で 眼球のない子の写真が出ていたけれど、 それから20年近く経っているのに まだそういう子が生まれてくる ということがショックだった。 つまり、ドクちゃん夫婦の 「枯れ葉剤の影響が自分の子に及ぶかも」という不安は 十分あり得るということだ。 枯れ葉剤の成分ダイオキシンは人間の遺伝子を破壊するらしい そんなことも月日と共に忘れられてしまうとしたら恐ろしい。 24時間テレビに対する思いはいろいろあるけれど そういう「忘れさせない」という部分も 担ってくれているのだとしたら そこんとこはちゃんと評価したいと思う。
2007年08月19日
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遅ればせながら、ハリポタを見てきた。 原作と比べると、ルーニーの魅力や物語の中での役割が 小さくなっていると思うけれど、 おおむね納得が行った。 映像にされたときに、ほとんど裏切られた感じがしないのが このシリーズの凄いところ。 マダム・アンブリッジが、 小花柄の(リバティプリントの)服を着ているところを見られなかった のは、ちょっと惜しかったかなと思うけれど イヤ~な感じの女に仕上がっていたと思う。 映画だけしか見ていなくても、 続編に期待できるし、続編の結末に向かう伏線も 良かったんじゃないか と思う。 面白かった。
2007年08月19日
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劇団四季はとても久しぶりだった。 三人分の切符は高額なのに 息子が寝坊して一本電車に乗り遅れ 初めを見損なってしまったのが残念だった。 装置なども見事で、見応えがあった。 最後の、二人の女性の友情を歌い上げるところのデュエットは美しかった。 何度目かのカーテンコールで、おずおずと といった感じで スタンディングオベーションになった。 スタンディングオベーションを見たのも、初めてかも。 帰り道、そこが日テレのそばだと初めて知った。 エンタの神様をやっていて、募金もしていた。ちょっとだけ寄付してきた。 ‥‥‥見聞が広がったってやつかも。
2007年08月18日
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「R30」のゲストが名越先生だというので見てみた。 相変わらず 性格を当てるのが的確だった。 臨床経験が豊富で‥‥というような仕事の話は 初めて知ったような気がする。 診察室? に木刀を置いておいて、ときどき気合いを入れてから 患者に相対することがあった と言っていた。 なるほどなぁ と思った。 国分太一くんが、直球で 「美輪さん江原さんをどう思います?」なんて聞いていた。 「会いたいですね」と答えていた。 そういうのが実現したら、面白そうだ。
2007年08月18日
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手癖の悪いところがあって、 万引きはしないけれど、人の物をちょっと「もらってしまう」女の子。 といっても高校を出て、フリーターをしている。 母一人に育てられたが、たぶん経済的に不自由だったとも思えない。 けれど、依存的で深く考えず、自分から動くと言うことがない。 残念ながら、共感しきれないタイプの主人公だった。 現代的なのかなぁ‥‥‥ 饒舌な説明的な人物が一人もいない。 もう一言欲しいのに と思いながら、別れも出会いも進む。 言葉の足りなさ加減と、そのまま考えずに進んだりするところは 現代的なのかも と思ったりもした。
2007年08月17日
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渡辺えり子の出ているオーラの泉の録画を、昨日見た。 美輪さんとの師弟関係にとても感心した。 美輪さん家でビデオを見た って、他の人も言っていなかったっけ? 「その人が成長することが喜び」 って心から思えたらすごい と思う。 凡人の私は、やっぱり、 「せめて覚えていてくれないかな」 とは思ってしまう。 見返りを全く求めない というのが「陰徳」を積む ってことなのだろう。 終戦の日に見た ということにちょっと意味を感じる。 あまりにも戦争から離れてしまった今 私も子どもたちに話す ことに疲れてしまっている部分もあったけれど、 そんなこと言っていてもいけないな と思うことが出来た。 収録の翌日に何かを決断する なんて話をしていたけれど 良い結果になると良いな と思う。
2007年08月16日
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なんとなくつけておくのには、クイズ番組は面白い と 思っているけれど、 「ヘキサゴン」を見始めたのは、割と最近だ。 見ていたら、決まって答えられない何人かの若い人がいるのに気づいた。 バカにされたくはないだろうなぁ と思うし、 そういう子はたくさんいるんだろうな なんて思ったりもするのだが では、何を見て勉強すると良いよ とアドバイスできるのか? というと、あまり言えることがない。 身近にそういう若者がいたら、どうしたら良いんだか。 とりあえず、聞かれたことで知っていることは教えようとは思うけれど。
2007年08月16日
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久しぶりにホームセンターのようなところに行った。 ちょっとした収納家具やカーテンなど 買い換えたいと思っているものもあるのだが ゆっくり見ようという余裕がなかった。 カーテンは結局のところ雰囲気がとても変わることへの決断ができなくて 買わずに帰った。 その売り場で 親に何か取り上げられたらしい子どもが 返して返して と叫んでいるのに遭遇した。 第一次反抗期の様相だけれど、小学生くらいの体格だった。 実はそういう中学生もいるのだった。 携帯だの、ジュースだの、 およそ授業中には出さないはずのモノを出し 「しまえ」と注意されても注意を無視して、 そのために取り上げられると「返して」と20~30分くらい 平気で叫んでいる。(時には飛びかからんばかりの感じで) 「もうしないから」なんてことは絶対言わず ただ「返して」としか言わない子。 そういう子がクラスに複数いたら 学級は崩壊するのだが、 見なければ信じられない光景なので 分かってもらうことはなかなかないと思う。 何をどうしたら、またはどうしなかったらそうなるのか 良くわからない。 暑い一日だった。 行きにも帰りにも、救急車とすれ違った。 私が右折をする道で、向かいからバイクが左折してきた。 そのバイクを後ろから追い抜けずに走っていたら お坊さんのようだった。 お盆なんだなぁ と思った。
2007年08月15日
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以前、稲の穂が出ていない と書いたが、それから3週間? 穂が見られる水田が増えてきた。 太陽の力は偉大だ。 カンカン照りが続いたら出てくるんだろう とは思ったけれど 本当に出てきた。 何にも見えない、ただのとがった葉の間から いきなり、生えてくるのだった。 曼珠沙華なんかも、ある日突然って感じで咲くのだけれどね。 気づいていないだけで、ちゃんと変化しているということだ。 市内でも少なくなりつつある水田がすぐ近くにある環境だ。 もう少し、都心に近いところに越そうかなとも思うこともあるのだが 水田に馴染んでしまった身には それのない世界は、きっとずいぶん寂しいのではないかと思う。 ‥‥ なんにもしない、見ているだけの身では 農家の人の思いも分からないんだけれど。
2007年08月15日
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夜中にやっていたアニメの「のだめ」 録り溜めておいたのを今頃見ている。 ところが、 最終回間近の二回分くらいを録り損なっていた。 借りるしかないのかも‥‥
2007年08月14日
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「Qさま」のクイズが面白かった。 高学歴の人たちの中に入って違和感のない伊集院光が 実は高校中退だ というのを初めて知った。 ちゃんと新聞読んだり本読んだりして知識を積んでいる感じなので。 高田麻由子が意外と‥‥なのにちょっと引いた。 時間を感じさせなかった。
2007年08月13日
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比較的家は近くに住んでいるが、 妹と同居している安心もあり、普段は母になかなか会わない。 今回のように 久しぶりに旅をすると、「老い」が進んでいることに驚かされる。 親不孝な話である。 階段を下りるのが大変になっていたり、 腹が立ったときにとっさに言葉が出ないのだ、と言われたり。 気の強い母は、すぐに言い返してけんかになることもあったようだが そういう「とっさの言い返し」がもう出来ないのだという。 そういう状況に自分はあと何年でなるのだろう? 母の年よりも、早いのか遅いのか。 さてさて。
2007年08月12日
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昨日旅先で見た「大田総理」では 原爆の話をしていた。 原爆について、アメリカを訴えようかというもの。 結局可決され、それにも少し驚いたが、 話し合いの過程が素晴らしかった。 最近の大田総理は、 たぶん「TVタックル」よりも中身の濃い議論になっているのでは、と思う。 被爆者として出てきた人が、 「我々は、加害者として、その時の指導者以外のアメリカ人を責めることはなく、 核を使う戦争を無くして欲しい と言ってきた」 と言っていたが、その重みには、出演者がみな打たれていたようだった。 中国の学者さんが出ていたが、彼は歴史的な部分についての発言を 声高には言わなくて、逆に、日本のしてきたことを思った。 太田の言い分の中には、日本人が、前の戦争について、 一人一人がちゃんと総括してこなかった面があり、 そこは、自覚して、ちゃんとやっていかないといけない というのがあるが、 そこのところは あの、石破議員と一致する というのが面白かった。 科学者の石田さんが、 原爆をなくすには、それがなくてもたくさんの人を殺せるような 凄い武器を作らなくてはならない と言っていて、 そういう考え方もあるのか と ちょっとびっくりしたが 一面の真実のようでもあり‥‥何とも言えないのだった。
2007年08月11日
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家族で旅行に出かけた。 私の母、76才を連れて‥‥なのに 黒部のダムは子どもに見せたかったので連れて行ってしまった。 階段が多かった‥‥ 画像は、私が撮ったモノではなくて、息子が撮ったもの。 私が撮ったのは、遠景近景の切り替えが出来ていなくて、ピンぼけだった。
2007年08月10日
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図書室の本を選定するのに、 二回ばかり、書店の店頭で選ばせてもらった。 同じ系列の本店支店であった。 駅前に大きな別な本屋さんが出来てしまったせいか、 駅から若干離れたところにあるその書店の本店は 以前に比べて蔵書数が少なくなっていた。 比べて、大きなデパートに入った支店のほうがなんだかにぎやかで 店頭から本を抜いていく、こういう買い方には あまり気分良くなさそうだった。 むか~しのことであるが、書店でバイトしたことがある。 その時に、売り場の人が 「外商にみんな持って行かれた」 と不愉快そうに言っていたのを覚えている。 そこは専門書の売り場だったので、何冊も店頭に置かない本を 一気に抜かれるのは、また揃える手間ひまを考えると 本当に困るのかも知れなかった。 そんな経験があるので、店頭で「抜く」のはちょっとためらったりしたが、 こちらも仕事だし‥‥ 学校の図書室用の目録には掲載されていないシリーズはある。 例えば、スポーツの実技アドバイスなどは、フツウの目録にはないのだ。 残り予算を考えつつ、とりあえずこの夏休みに 出来るだけ購入しようと思う。 でないと、今年の三年生は読めないことになってしまうのだ。 なぜかというと、図書室用のラベル貼りなどを 本屋さんにやってもらわなくてはならないため、すぐには届かないから。 こんなのも買いました。
2007年08月08日
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「オーラの泉」(小林幸子)と、「天国からの手紙」の一部を見た。 小林幸子が苦労をした人だということはなんとなく知っていたが 改めて、そういうことなのだと知った。 苦労をしながら、でも歌が好きで 来世も歌を歌いたいというほどの人に取っては、 「前世も歌手でした」と言われることは励ましになるのだろう。 苦労が報われた人なので、 その苦労もみんな、意味がある、いわゆる必然であったといわれても 「そうですね」と素直に言えようと思う。 苦労をした人だから、やりたいことがかなえばよい と素直に思った。 天国からの手紙のほうは、 よそ見運転の事故で、保育園児が亡くなった一年前の被害者の 親たちのカウンセリングだった。 可愛い盛りの子どもを亡くした親たちの心を軽くした‥‥かもしれない。 カウンセリングとは クライエントの、生き難いと思うほどの悩みを軽くして、 生きていくことに再び意味を見いだすことの手助けをすることである、 というふうに定義するならば、 このカウンセリングはこの時点では成功している。 事故を目撃して、凄惨な事故現場にとどまって 保育園児たちに触れながら励ましていたという人が やはり、それ以来不眠に悩むということで来ていたけれど 死者からの「ありがとう」の言葉で気持ちが軽くなったのだろうか。 苦しみは確かにそれぞれの心にあって、 なかなか出口を与えられないということはあるわけで 通常のカウンセリングの手法では こうした出口にまでたどりつくにはとても時間がかかるものだ。 さてさて。 「スピリチュアル」という手の使えない フツウのカウンセラーには、微妙に迷惑な話かもしれないが、 とりあえず、 その事件に関して苦しんでいた人々の気持ちが軽くなったのならば とても良かった と思う。 なんとなく、今日は懐疑的かも。
2007年08月07日
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教育テレビの特集で、彼女について知った。 原爆についての教科書の文章でしか、彼女の名前を知らなかった。 蚊帳を吊ってまだ寝ているときに青い光を見て 大きな音とともに家がくずれた とあったので、 小さいときに被爆した方なのかと思っていた。 実は既に小説家であって、疎開に来ていたのだとか。 そして 被爆の後、あまり時をおかずに書き始めたのだという。 「はだしのゲン」の中沢啓治さんは、20年以上かかった。 書こうとすると、死にゆく人々の叫びや声や死臭がよみがえってきて とても辛かったという。 そういう辛さの中で書くことには、 そうとうの使命感があったのだと思う。 そして、怒りと。 彼女の文学は 残念ながらあまり受け入れられたとはいえないという。 内弟子として彼女のそばにいた人が評伝を書いたそうだが、 彼女の小説はとてもヒステリックだったのでは、という。 根底に怒りがあったからだ、と。 同じように原爆を描いていた原民喜は自殺してしまった。 その話を聞いて、大田洋子は、死ねなくなったと思ったそうだ。 原爆を描くことは、悲惨な光景や死臭をまざまざと思い出すことだ。 辛かっただろうな、と思う。 ヒステリックにだって、なってしまうだろうと思う。 彼女の怒りはアメリカや軍閥政治にも向けられていたと思うが 怒りがあまりにも強いときは 受け手は、自分まで怒られているような、 どこかいたたまれないような、そんな感じもするのだろう。 「わかってもらえないんですよ」 と言っていた中沢啓治も、もう68才だそうだ。 そして、少しずつ、また「核」を容認してしまう世界に なってしまうんだろうか。 個人的には、原爆は「しょうがなかった」とは思わない。 3日しか経たないうちにもう一発だなんて どう考えても、「使ってみたかっただけ」だとしか思えない。 ただ、日本の政府が悪かったと思うのだ。 ドイツ イタリアが降伏したの後の 六月の早い時期に降伏すべきだったのだ。 そうしたら、 原爆による死は、世界のどこにも訪れなかったはずだ。 安倍総理のおじいさんは そういう決定にも参加できる立場だったはずだ。
2007年08月06日
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久しぶりに家にいられる日だった。 結局買い物にも出なかった。 DVDを見て 自治会長に届けなければならない寄付の計算をして‥‥ 届けに行ったら、大きな家で、びっくりした。 すごく変な基準だけれど 戦争中って、狭い庭でもカボチャとか育てたそうだけれど 一家の何人かが軽く生き延びられそうなくらいの広さ。 これから、DVDを返しに行く。 ‥‥‥結局、一日全部を家にいたわけでもなかった‥‥
2007年08月05日
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チャンネルを換えたら 詩人のアーサービナードが出ていた。 顔を知っていたのではなく、文字が出ていたのでわかった。 こんな顔していたんだ と話を聞き始めたら、 詩人栗原貞子の「生ましめんかな」の話だった。 被爆後の地下室で産気づいた人を 瀕死の産婆が子を取り上げて、その後命を落とす、という詩。 「産ましめんかな、産ましめんかな 己のが命捨つとも」 という最後が悲しくて 教室で読んで聴かせるときも油断すると泣きそうになってしまう詩だ。 アーサービナードはこの詩を翻訳しようとして この「産ましめんかな」という言葉のニュアンスに合う語が見つからず 断念したことがあるそうだが その詩が翻訳された詩集を読んでみたら、 「我々が皆で産婆になりましょう」という感じの訳だったとか。 最初は違和感を持ったけれど、読んでいくと納得したとか。 地下室の中で瀕死の皆が心配している様子も伝わってくるような そんなニュアンスはあるのかも、と後で私も思った。 自分が死にそうな時でも 見ず知らずの産婦の心配すら出来る、かつての日本人。 それは、人類全てがそうなのだろうか??? みんなで産婆になりましょう とは 味わい深い言葉だと思ったのだった。
2007年08月04日
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選挙で負けたら内閣は総辞職 というマニュフェストが通ってしまった。 野党が勝ったときは強いんですよ なんて太田は言っていたけれど。 まぁ 参院選挙は中間テストだからそれで成績は決まらない的な意見を 自民の議員は歯切れ悪く言っていたけれど、 全然説得力がなかった。 あなたがそう思っていないって、みんなわかっているよ、と言われても、 仮面を被っている‥‥政治家ですな。 視聴者のメール等での参加では、 このマニュフェストに賛成が70%だった。 自民議員はやっていくつもりなのか‥‥ 候補がいないんだ という話はあるけれど。 憲法改正はアメリカからの要請だったりするらしい。 アメリカの言いなりで作った法だから変える という人もいるわけだが 結局 言いなりになろうとしている。 ‥‥安倍さんが、ね。 こんなに強硬に憲法改正を押し進める人は 今の自民党には、他にいないのかも。 ‥‥やっぱり変えて欲しい。
2007年08月03日
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「いつでも庶民的な価格」の店に行って、カットソーなど眺めてきた。 デパートには、まだゆっくりとは行けていない。 本当に欲しいのはスカートなんだけど 今年、自分が欲しいと思う柄のは売っていなかった。 でも、手持ちのものには飽きてきている。 そうかといって、無理矢理買うと、似たような色のものになる。 身長がないので、長すぎるスカートはNGなのだ。 裾上げしやすそうなのならまだ良いけれど‥‥ どちらにしても色や柄が‥‥ 一目惚れするほどのものならば、多少高くても、とも思うが、 それほどのものもなく‥‥ 家に着いてから、失敗??と思うようなTシャツなどを 買ってしまったりしている。 今年もこうやって過ぎていくのかも‥‥
2007年08月02日
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例の歯医者さん一家の、次男が妹を殺してバラバラにしたという事件の 公判があったそうだ。 両親と兄が出てきて、 妹が気が強くて頑固で、弟は気が優しくて‥‥ てなことを中心に話したらしい。 でも、待てよ と思うポイントがいくつもあった。 妹のリストカット。。 イジメに遭っていたが、それはそれほど気が強くて頑固だからだ という親からの総括。 殺した次男は、潔癖性で、手を洗い続けていたし 兄から見て、目つきとかがおかしくなっていた。 どれもどれも、とんでもなく「親」に訴えかけられていた サイン なんじゃないの??? イジメもリストカットも、親は否定しかしなかったのか??? 悪いけど、私は殺された女の子の味方になろうと思う。 検察側が、妹の友達などから人柄についての証言を要求してほしい とさえ思ったりする。 死んだ子より、生きている子の罪を軽くしよう ということかもしれないけれど 保身しか見えなくてイヤだ。 イヤな感じのニュースだった。。。
2007年08月01日
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