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風邪を引いても、熱は出さない方である。 「内にこもる」らしいのだ。 昨日からやけに頭が痛い けれど 宴会もあり、寝不足だし暑いし‥‥と思っていたが 今朝、少したくさん眠ったはずなのに、まだ痛い‥‥ と思ったら、鼻の奥が痛くて、黄緑色の鼻水が‥‥ ‥‥蓄膿症というかそんな感じであった。 中三の時にそれで手術している。 その後、大学一年でも、その関連で手術した。 なので、この症状ともつきあいが長く かかりつけの医師も、理解してくれていて こんな感じなので、と言えば、抗生剤をくれる。 それで、、治る。 昔よりも良く効く抗生剤ができているのかな とも思う。 年に一二度のことだし、抗生剤を使う とかそういうことには 全く抵抗はない。(受け入れ、諦めているというほうが正しいかも) とはいうものの 暑いための頭痛との区別もつけられないのでは、まだまだである。 ‥‥こんなことのキャリアを積みたいわけではないけれど。
2007年06月30日
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公務員法が、天下りについてはほとんど無力だということは いろいろなところで指摘されている。 今 天下りしている人に自粛を求めたり やたらな法人は縮小しいずれは廃止 みたいなこととは もちろん無縁な法律である。 なんか意味があるの?? ‥‥まだ今朝の新聞読んでいないけど‥‥ 今の強行採決ばかりの国会を見ていると 本当に下品な人ばかりになった と思う。 昔だったら解散なのでは?? 多数党が少数意見を無視するようでは、どうしようもない。 少数の党だって その後ろには数百万の国民がいるのだ。 つまり、そういう国民の存在を 強行採決は否定している。 俺に従え 従わないと、無視したりイジメたりするぞ という人が みんなが俺様に従うのが美しい国だ と言っている国 日本。
2007年06月30日
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今日は、少年法をなくして、青年と同じにすればよい というマニフェストで 討論をしていた。 少年の更生は出来るのか というのは、 本当に、個々の問題なので難しいのだけれど、 イマドキは、小学生でも 「教師は殴れない」ことをかさにきて傍若無人な振る舞いをする子はいる。 そういう子で、親も学校のせいにするタイプだと 反省のしどころがない。 中学生でも、自分より身体の小さい子、弱い子を探して殴りかかる (ついでに言えば、弱い立場の教師にはすごんで見せたりもする) と言うような子も、実際に見ている。 そういう子が、教護院などに入っても 「真の更生」「立ち直り」ができるのかどうか‥‥とも、思ってしまったりする。 子どもを殺された母親の証言も、「足の弱い子で」ということだったが そういう人間がまともに今働いているのか、考えてしまう。 難しい問題ではあるけれど 再犯率とか、出所後の就職の状況など、調べた方が良いとは思う。 ついでに言えば、その子たちの親の状況も。 放任度や、体罰(虐待)などの感じも。
2007年06月29日
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ボーナスなどの一部を返還することで 反省するポーズをする首相のいる国、日本。 これは、美しい行為なのか??? 残念ながら私にはそうは思えない。 ああ、お金に困っていないのよね、と思う。 ボーナスの出ないひとはたくさんいるだろうし、 生徒の家でも、電話が止められている なんて家もたくさんある。 多少返還したからって この選挙が延びたことでかかる税金に比べれば微々たるモノに違いないし。 札びらで机の上を叩くようにして 「反省してる って言ってんだろ こんだけ出してんだろ」 と居直っているガキ 悪いけど、そういう感じしかしない。 ま、きっかけとしては社会保険庁が悪いわけだけれど。 お役所としての社会保険庁 って最低だけど、 昔のお役所 って、どこもそんなものだったのでは? とも思う。 ただ 大金を長いこと預かる ってことがなかったので 今頃 責任云々と言われないだけだと思う。 天下り なんてことを言っている役人は 社会保険庁でなくても、みんな同じじゃないか。 矛先を、間違ってはいけないと思う。 税金の使い道 ということだ。 もう何十年も前から 日本では、社会福祉や、年金などへの税金からの負担率が 諸外国に比べて低かったのに、 そういうことには知らん顔をずっとしていたのは 誰だったんだ ということである。 社会保険庁の問題だけでなく、 そういう視点も、我々は持っていないといけないと思う。
2007年06月27日
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毎日、生徒指導上の問題も多発しているので ここらでみんなで食事でもして、協力体制を深めようではないか と 親睦会が開かれることになった。 若い人が、「肉が食べたい」と盛んに言っているので 「年寄り向きに、野菜やシーフードもあるところにしてね~~」と 頼んでおいた。 ただひとつ残念なのは、開催が木曜日なのだった。 もちろん参加はするけれど 金曜日は時間割が全部埋まっている‥‥空き時間がないのだ。 テンションはイマイチ上がらないかな‥‥
2007年06月26日
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今朝の目覚ましテレビで、 ある家族が「ろうそくだけですごしてみる」というのをやっていた。 ろうそくだけ ってかなり暗い。 それでも、ろうそくは何本かあったようだけれど。 そういう実験って、子どもたちのためにはとても良いような気がする。 最近は、何かあっても、停電にもならないし、 ろうそくだけであえて何時間も過ごすなんて、なかなかチャンスはない。 文学で出てくる、江戸時代以前の暗さや、 「灯火管制」などについて、少しでも想像できるようになるためには そういう体験は必要だ。 エジソンが亡くなったときに、アメリカでは町中で電気を消し、 エジソンがいなかったらこうだったのだ と彼を偲んだとか。 学校で、「やってごらん」と言いだしかけて、 でも、自分の部屋でこっそり はダメだよ~~火事が怖い と、本気で言ってしまった私だった。
2007年06月25日
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昨日の新聞に 三社祭では、御輿は神輿なので、乗ってはいけない という通達が出ていたにも関わらず、何人もが乗ってしまい 逮捕される人もいたというのが載っていた。 山車とか山鉾とか、お祭りで出すそういうものは起源がいろいろで 乗ってよいものもあるけれど、いけないものもあるとか。 一方、担ぎ手は、最近は地元の人だけでは足りなくて 同好会のような人が集まって担ぐ‥‥祭りを楽しむ‥‥のだという。 何度も放送が流れても降りなかった人 というその記事を目にして思ったのは、 「このくらい良いじゃないか」という感覚で、 辞めろと言われても辞めない人ってたくさんいるよね~ということだった。 テレビのニュース特集に出てくる、 酔っぱらい運転や、進入禁止の道でのバイク走行や 河原でバーベキューをした後のゴミの置き去りや‥‥etc そういう人の子どもは、学校でちょっとしたマナー違反やルール違反をして 「やめなさい」 と言われても「このくらいいいじゃないか」と やめなかったりするのだろうな、と思ってしまう。 叱られたら親まで出てきて、文句を言いそうだなぁ と。 この記事の通りだとすると、 事前に通告があって、当日もそういう雰囲気があって、なお、ということは、 確信犯ということだと思う。 全ての伝統を守るべきだ とも思っていないけれど、 けんかを売るように「乱す」という雰囲気はどうなんだろう と 昨今の社会風潮のあれこれを思い浮かべ、ため息が出てしまった。
2007年06月24日
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やっと見てきた。 日にちがずいぶん経っていたのに、土曜日だからか 9時近くから夜中までの回が、けっこう大入りだった。 最後まで見ていたのだが、帰ってしまった人は、 タイトルの後の場面のことを知っていたのだろうか??? なんか、確かに完結なんだなぁ という感じがして、ちょっと残念だ。 キースリチャードは、やはり風格があった。 エンドロールを見ていて、 日本人の名前をいくつか見つけた。 Tadahiro とか、 Kentaro とか Hiromi とか。 きっともっとたくさん日本人のスタッフが関わっているのかも と ちょっと嬉しいような。
2007年06月23日
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カゴメの野菜ジュースのCMは毎日やっている。 紫のジュースなどは、紙パックの製品まで出た。 私は、個人的には「黄」が好きだ。 ほとんどフルーツジュースのようで、おいしい。 途中でイヤになることもあるまろやかキャロットに少し混ぜると とても飲みやすくなる。 ところが、黄のジュースのペットボトルは、品切れの店も多い。 当然、安売りにもならない。 売れるので生産が追いつかないのか、実は人気がないのか??? 紙パックの200mlのものはあるのだけれど。 逆にまろやかキャロットは、紙パックのはなかなか売っていない。 私の好むものは、実はあまり売れていない製品だってことも あるのかもしれないけれど。
2007年06月23日
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教育改革 だそうだけれど 基本法の改定や 免許更新制度も通ったようだけれど、 強行採決ばかりの状況ばかりを見せつけながら 子どもに「コミュニケーション能力」をつけよ???? コミュニケーション能力がないのは誰なんだ?と突っ込みたい。 命を預かる医師に免許更新制度がないのに 教師には作る、という時点で、 目的が思想統制的なのは見えているわけだし。 そんなことをしておいて 予算措置の面では、何らの進歩もないわけだ。 小学校の学級崩壊状況に加え 「超」がつくほどの低学力・低モラルの子の放置ともいえる状況で 中学校にはつけが廻ってきているのだ。 せめて、小学校の担任をクラス二人にして欲しい。 状況に応じて、少人数にしたり 特別に配慮を要する子に関して、そばにいる ということもあろうし、 授業離脱で教室外に出てしまう子を、 教師が二人いれば、追いかけたり家庭に連絡したりすることもできる。 たぶんどこの市町村もそうだろうけれど、 築40年なんて校舎を使っていたり、 体育館に雨漏りがする なんてこともあったり、 地震があったときに、水をくみ上げるポンプだって錆びていたり、 いざという時に大丈夫な感じがしない部分がたくさんあるのに、 そういうところに廻る予算はない。 イマドキの子は、家ではエアコンのある快適な暮らしをしているから 扇風機さえない教室なんて耐えられないのだけれど そういう部分に廻る予算も、もちろんない。 教育改革ではなく、教育界イジメだと私は思う。 子どものためになることが、ほとんどないのでは?とも思う。 なのに まだ天下りだのなんだのはなくならないし。 いっそ、天下りをするやつの退職金は召し上げてもらいたい なんて、ヨコなことまで考えてしまう。 そういう仕組みを考えたような人たちに良いように支配されているのか と思うと、なかなか空しい。
2007年06月22日
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なんというか、亡霊が出てきたり いないけどいる「鳥かごの中のるみちゃん」がいたり、 そして、亡霊や鳥が、ニコには見えなくなったり でも、いつまでもロボには見えていたり。 どんな話だったのだろう??なんて思ってしまった。 終わり方、ちょっと‥‥‥ その中ではやはり、 浅丘ルリ子が格好良かったな と思った。 バイクにまたがるのは、ちょっと大変そうだったけれど、 50そこそこくらいに見えてしまうのがすごかった。
2007年06月21日
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水曜日が終わると、ああ今週も半分終わった とほっとする。 特に今日は暑かったし、六時間目まであった。 冷房はもちろん、扇風機さえついていない教室で過ごす生徒は 3時間目を過ぎると、へばり出す。 微妙な脱水なのか、熱っぽくなる子もいる。 のぼせてしまうのか頭痛になる子も多い。 オトナから見れば、「我慢が足りない」のだけれど、 もう、そんなこと言える段階は越えている。 教員の免許更新がどうの という法律が通ってしまったようだけれど 10年目に、「更新せずに辞めようかな」と思う人ばかりだったら どうするんだろう???? 私学などでは、「若い人の使い捨て??」と疑問に思うような状況が たまに見受けられるけれど 団塊の世代がどっといなくなった後の学校では、 そんなつもりがなくても、若い人の「燃え尽き症候群」が 増えたりはしないだろうか?? これは、「クレームばかりの親」をどうするか という問題だけではない。 もっと複合的に今の学校と社会にある問題が 少しずつ表面化していくのだろうと思う。 7年前に臨床心理のスクールに通い始めた頃に アメリカでは既にカウンセラーが足りなくなって、 ボランティアに研修をして、傾聴ボランティアなどを増やしている、 日本でも、そういう時代が来ると思う、という話を聞いた。 七年経って、学校現場での心理士の活用はどうか、というと。 必要性は感じられていても、 予算の問題で週に一度しか来てもらえないのでは‥‥なんてことも 多いように思う。 臨床心理士などの雇用は非常勤が多くて、安定していない。 心を大切にする なんて、かけ声だけだ と ここでも感じてしまう。
2007年06月20日
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今日の給食は、ひじきを含む和定食風だった。 ひじきや切り干し大根などの「和」の総菜がたまに出るけれど それは子どもたちには評判が悪いらしく、 すごく残されてくる。 イマドキの子は、「腹ぺこ」でない子もたくさんいるらしかったり、 多少「腹ぺこ」でも嫌いなものは食べないという子も多かったり、 イマドキなのだった。 腹ぺこ なんて言葉も死語なのかな と思う。 戦争文学の中の「ひもじさ」とか 「羅生門」に出てくる下人の飢餓感とか、わからないわけである。
2007年06月19日
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やらなくてはいけないことが 少しずつ溜まってきて、少し疲れている。 昨日も授業のためのプリントを作っていた。 どちらかというと ぼーっとしている時間がたくさん必要な人間であるので 忙しいのは苦手だ。 ‥‥‥ 贅沢なことを言っているのはわかっている。 他の人が みんな うまくやれているように見えるんだけれど 案外そうではない ということもわかっている。 なんともなんとも。 終わりなき日常 ってこういう日々のことかもね と思う今日この頃。
2007年06月18日
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‥‥略して オー泉 みたいな‥‥ 素直で純粋な人が神に愛される とか‥‥ 素直で純粋 というのは、どの程度の範囲なのか、なんて思ってしまった。 フツウの社会でやっていくとしたら 権謀術数 とまでは行かなくても、 加担はしなくてもいろいろなことに巻き込まれるし 他者の悪意に振り回されることもある。 さてさて。。。 江原さんだって 素直で純粋 なだけでは世の中渡って来られなかっただろう。 自分には、どんな「必然」が??などと考えてみる。
2007年06月17日
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なんとなく見てみたら、島田洋七さんが出ていた。 がばいばあちゃんの話をしながら、自分の祖父母に 「苦労をどうやって乗り越えたか聞いておいで」という授業をしていた。 なんだかとても良い感じだと思えたのは 洋七さんから子どもたちに対する愛情があふれ出ていたからか。 「しっかり生きていけや」みたいな。 子どもたちの素直な感じもとても良かった。 そのまま育って欲しい とも思う。 どうも最近、イジメの現場に出くわしたりすることも多く むき出しの悪意に触れてしまったりして 体内に毒が溜まってしまっているかも、と自分のことを思う。 なので、、、たまには素直に受け取ろう と思ったのだった。
2007年06月17日
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しばらく前に、造顔マッサージ とか言って、ものすごく力を入れて マッサージするのをやっていた。 リンパに流す というのはまぁ納得もいくし、確かに小顔になるかも とは思ったのだった。 それからまたしばらく経って、 「ゴッドハンド」の特集とかで出てきた人は、 小鳥を撫でるようにということだった。 シミまで少しずつ薄くなるんだ なんて話だったので、 試しに と、小鳥を撫でるようなのをやってみたら。 フツウのメイク落としのクレンジングクリームなのだが マッサージしていると、ざらついてきて、 老廃物が落ちている という感じがした。 エステで、時間をかけて、しかも特製のクリームで というマッサージなら、さぞ効果があるんだろうな と思った。 そのへんのマッサージクリームでも どんなマッサージでも 手をかければそれなりに応える ということかも。 肌が若いと、それだけで少し若く見てもらえる。 それはやっぱり嬉しかったりする単純な私である。
2007年06月16日
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近頃の塾は 例えば、出席するとポイントをくれたりするそうだ。 誰かを紹介すると図書券だのなんだのをくれる、のはもちろん、 定期テストの問題用紙を塾の先生にコピーさせてあげると500円 などという話もあるそうだ。 大手の塾になると 市内での転勤くらいなら、その先生のテスト情報は伝わっているとか。 教師が我が子の通っていた塾で、「お父さんの問題やった」などと 言われたことがある なんて話もある。 また、テストの作成者がわかると「傾向」がある程度つかめるので どの先生が作るの??という質問をしつこくされたりするとか。 どんな問題が出ても対応できるように教えれば? と思ってしまう。 数学の先生が言っていた。 近頃は授業中に反復練習をする時間が無く 塾で反復練習をすれば、自然に力はついてくる。それが 塾のおかげなのか、自分でも出来る反復練習のためなのかは疑問だ と。 近頃の子は「なんでも一人では出来ない」甘えん坊である。 とはいえ、 どこか傍若無人になっている塾も、いかがなものか、と思うのである。
2007年06月15日
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昨年の私は、結果的に後半働かずに過ごしてしまったので 所得税のほとんどは戻ってきた。 そんなことだから 今年の住民税はないのかな?? と思っていたら 請求書がちゃんときた。 まぁ 多い額ではもちろんないけれど、 以前だったらたぶん、ゼロだったのでは? という気もする。 父は年金生活で一人暮らしだが、 一昨年に比べて、住民税が約5倍だと言っていた。 年金の額がとても多いとは思えない。 それなのに、である。 つまり、例の「減税」部分が無くなっただけだ ということだろうが 約5倍になってしまうのだ。 300万にはるか及ばない額の収入の人の 住民税が3万未満から、15万近くにまで 二年間で増やされる‥‥‥収入に増える見込みがないのに、である。 そういう政治なのである。
2007年06月14日
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なんだかすっかり忘れていて クローズアップ現代を見た後は、 「ビューティコロシアム」チャンネルを合わせ、そのままだった。 習慣とは恐ろしいものである。。 気づいたのは、九時半くらいにテレビ欄を見てからだった。 後の祭り である。 見たかったな、オーランドブルームがどんな顔するか。。。。 ま、そのうち、特別編集されることを祈ろう。 (それも見忘れたりして)
2007年06月13日
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以前、田嶋陽子さんが、 フツウに話しているところはカットされて ちょっと声を張り上げたところだけを取り上げられる と言っていたことがあったけれど、 あの、三宅ご老人の、遮り方はちょっと異常だと感じた。 自分の時には聞け と言うくせに、他人の話は聞かない。 どれだけ三宅さんに弱み握られているの?テレビ朝日 と言いたくなるような、尻つもりかげんだった。 見ないに限る ということか。。 教育問題についてだったから見たのだけれど その三宅さん、 たけしの時代には学級定員60人だっただろう とか 時代に対する理解のないことを言っていた。 今みたいに、少子化で、たくさんのオトナの中で 我慢もしないで、みんなにかまってもらっていた子どもが たったの30人の中でだって 耐えられなかったりするのだということを 与えられすぎているからこそ 感謝も思いやりもない ということを、三宅さんはわかっていない。 なんでそんな人の発言ばかりに偏った編集をするんだろう?? やはり テレビ朝日、三宅さんに何か弱みを握られているんじゃないの??
2007年06月12日
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社会保険庁を名乗る人の電話で 「未納」分を払えば云々 などと言われて払ってしまう人がいるとか。 申し訳ないが、こういうのに引っかかる人の気持ちは良くわからない。 息子が怪我 などという緊急性もないし、 お役所関連が、キャッシュディスペンサーで入金させるわけがないし、 入金票のようなものを送ってくるのが当然だ。 けれど。 何より思うのは、今、窓口で二時間三時間と待たされるという社会保険庁が わざわざ電話をくれるわけがないのである。 是非 引っかからないように、心したいものである。 とはいうものの、 昼間家にいないと、「その足で銀行に行く」ことはできないので そういう人にはかかってこないみたいなのだった。
2007年06月12日
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「神社の維持費の寄付」なるものの回覧が回ってきた。 ‥‥‥配ったのは私だけれど。 「長」がつく仕事をやってみて、改めて思うのは 地元意識、とか、郷土に対する責任 ということである。 そして。 神社といっても、とても小さな神社なのだとは思うけれど それが「氏神様」なのだろうし、 言ってみれば、地域住民は「氏子」なのである。 正直言って、賃貸住宅に住み、いずれは引っ越すかも知れない ということを織り込み済みな身としては、 氏子だなんて意識も持ったことはなかったし 神社がどうなろうと関心がない という部分もあった。 でも、 一口 500円也 を払おうかな と思い始めている。 美しき郷土愛 なんて言われたいとも思わないんだけれど。
2007年06月11日
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彼が苦労している人だと言うことや ガンを患った人だと言うことは知っていた。 バラエティに出るようになったいきさつについては知らなかったが ある時から、「さんま御殿」によく出るようになったことは なんとなくわかっていた。 やっぱり、さんまのことを 若干「失礼だな」と思っていたのかも。 家族を大切にする人 というのは良いな と思う。 美輪さんが原爆や戦争の体験について触れていたけれど 戦後、60年。。。遠くなったんだなぁ ということを 改めて、思い知らされたような感じがした。
2007年06月10日
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題名のない音楽会の、追悼番組を見た。 ほとんど彼のピアノ演奏だった。 追悼だと思わなければ素敵な名場面集だ。 今年初めの誕生日、とか、会いたかった人との共演とか見ながら、 どの時点で、彼は知っていたのだろうか、とふと思った。 友達がガンで倒れてから、全然他人ごととは思えない。 自分自身の日常生活でも これで良いのか、と思い返したりする。 なんとも言えない‥‥
2007年06月10日
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見るともなく教育テレビをつけっぱなしにしていたら 介護年金の適用の話をやっていた。再放送のようだった。 使える額がまだあるのに、使って良いと言われないとか、 以前は週に三回三時間だったので、一緒にゆっくり買い物が出来たが 今は、一時間半になったので、買い物には一緒に行けなくなった、と。 予防介護なんて考え方が入ったので、複雑になった とか。 正直言って、システムは良くわからない。 ただ 自分自身にも、父母の問題など、間もなく降りかかってくるだろう。 そのときに「やはり」大して役にたたなかったのか、 なんて 思い知らされるのかと思うといやになる。 政府のあり方が、とりあえず予算削減 であることだけははっきりしている。 これから老人がどんどん増えてくることがはっきりしているのに 医師も増やさず、福祉予算を削ろうとしている政府である。 その番組に出ていた介護福祉士の人は 収入が少ないのでやむなく転職していったり、 経営者は、そのためにサイドビジネスを考えたりしている。 つまり、コムスンだのグッドウィルだのの経営者のように 自家用ヘリ??? そんな余裕が出来るわけがないのだった。 そのグッドウィルでは人材派遣業もやっていて あのネットカフェ難民の「日雇いバイト」を斡旋しているとか。 ‥‥ピンハネが多いと言われているやつだ。 識者が言っていた。 「社会の最弱者を食い物にしている」 イヤな話だなぁ と思う。つくづく。
2007年06月09日
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そういえば 年金関係の天下り関係者は、退職金を返す気になったのだろうか? 年金を間違われるきっかけになるのは 転職、引っ越し、手帳の切り替えだという。 ‥‥退職したのは公務員だったから、お知らせの手紙を まだ、持っている。 ただ、短期で仕事が切り替わっていたときの国民年金については 未納の月もあるかもしれず さてさて、という感じ。 調べに行かないと‥‥‥
2007年06月08日
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「新採用教員のための指導教諭」という人が週に3日くらい 勤務校に見える。 その方が「この学校と他の学校とで同じ給料じゃ気の毒だね」 と、わが勤務校を評される。 それは、今年この学校に異動してきた教員にとっても同意見みたいだ。 ‥‥‥要するに、荒れている。 夜見たテレビや、朝 ちょっといいな と思ったモノも 忘れてしまう‥‥ ま、私にとっての影響がその程度なら、仕方ない というべきか。 詳細は、いつか書けるかも知れないが、今はまだ。。。 たぶん、嘘でしょ と言いたくなるようなことも、かなりある。 来年もやる?? と 言ってもらえたとして、喜んで良いかどうかは、かなり、微妙。
2007年06月07日
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結局見そびれてしまった。 10時からのんびりお風呂に入り、 出たら、プロフェッショナルのチャンネルになっていた。 それが終わってチャンネルを換えたら もうすぐ終わり というところで‥‥‥‥ それにつけても、浅丘ルリ子はきれいだなぁと思う。 あの、相方の青年と、軽く30才以上は違うのに なんだか恋愛感情が成立する という感じがする。 もちろん演技の世界ではあるけれど ああいうのもあり と思えてしまう。 ちゃんと見たかった~~~
2007年06月06日
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「学校に行こう」は、いつもは見ない番組なのだけれど、 番組のCMにつられて見てみたら、すごいことになっていた。 四人の小さな女の子たちがエレクトーンを弾きながら 踊るのだけれど、その表情の本気さ加減がすごい。 ジョニデが参っていた。そして爆笑。 ジョニデは普段は静かな人なんだろうな と思う。 だからか 小さな女の子の、あまりの本気さがすごすぎて、参った。 来週は同じのをオーランドブルームに見せるらしいが オーリーの方が、元々の人なつこさが感じられた‥‥かも。 その子どもたちを教えている先生が ある種の「大げさ」な感じがある人なのだけれど 子どもたちに本気を出させるには、そのくらいで良いのかも と思ったのだった。
2007年06月05日
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「守り人」シリーズの最終巻をやっと読み終えた。 なんとも感動した。 戦争があって、それから、「あの世の春」の問題で この世では雪解け水の大洪水になる。 主人公のチャグムは国と国民を守るために他国と同盟を結ぶ。 いろいろな出会いがあり、怪我をしたりしながら成長した。 用心棒のバルサも、あちこち怪我を負いながらチャグムを守り続ける。 甘い話ではない。 バルサの連れ合い、武器の使えないタンダが生死の境をさまよった。 戦争による。徴兵されたためだ。 物語の最後 チャグムは王になり、バルサはタンダと共に もう会うこともないチャグムのことを思う。 感謝の印に城に呼ばれる、なんていう甘い話はない。 それぞれの場所で、「分」をわきまえて生きる。 それぞれの場で最善をつくす。 良い話だった。
2007年06月05日
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題名のない音楽会は割と好きで時々見ていたので 亡くなった というのはショックだった。 いつだったか、ジャズの若いピアニストに オーケストラアレンジの仕方を教えていた回を見て、 若い人を育てようとしているんだな と印象に残っていた。 もっといろいろやろうと思っていただろうに。 ガンは怖いな。 彼は、わかっていたのだろうか?? ZARDの坂井さんは再発していたそうだけれど。。。 人ごとではない。
2007年06月04日
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リアルタイムで見ると 返って流してしまいそうなので 録画しておいて さっき見た。 (行事の代休で、今日はお休みなのだった) リカコは嫌いではない。 サバサバしていて好感が持てる。 それだけに、離婚したときのやつれた様子は印象的だった。 子どもと向かい合って、ちゃんと子育てをしている人だ。 性格は本人は「男らしい」と表現したけれど 美輪さんはそれを「女らしい」という。私もそう思うけれど。 思い切ったときの女は全然弱くないのだ。 国分太一の、おりおりのコメントが面白かった。 「人間ですかって聞くと、濁される」とか 「時々 妖怪対談が始まるんです」とか。 確かに、愛されているキャラクターなんだなぁと思った。
2007年06月04日
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安全講習会なるものに参加してきた。 さまざまな防犯の話を聞き、自転車の乗り方講習。 長のつく仕事でなかったら、きっと参加しなかったかも。 友達の紹介で昨年初めて知り合った人が、実は地域に住む人だということを ごく最近知ったのだが、その人に会えた。 相談員もやっていた人で、その縁での知り合いで、 そういう人なので、うっかり愚痴を聞かせてしまった。 (気持ちは軽くなった) 講習会の会場になった場所の近くには、その人の知り合いがいて、 紹介してもらった。 門にまで 花生けを置いているような、優雅な暮らし方の人だった。 思いやりのありそうな、暖かな感じの人。 ご縁で知り合うことはあるのよ、と言われ、 そうだなぁ とは思う。 誰かの家を訪問する というのは、居心地が悪いと思ってしまう。 自覚したのは、離婚の係争中だったけれど もしかしたら、もっと前からだったかも。 家に入れたくない ということと 心の中に入れたくない ということは、重なるのだろうか?? 係争中に他人の家に行きたくない と思ったのは その家が「幸せの入れ物」のように思え、 なんとなく 辛かったからなのだが。。。。。 今は別に、不幸だというほどの状態でもないのだが たぶん 家を基点として他者と関わる というような そういうことに あまり関心を持ったことがないのだ。 入り込んで甘えるのも、入り込まれるのも、なんだが苦手で。 今更気づいた というようなそんな気がしている。 寂しい暮らしである という一面もあるかな と自覚をしているが 積極的に人付き合いをしていこうともあまり努力していなかった。 ‥‥どうしたものか‥‥
2007年06月03日
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七時から、わけのわからない「先生」たちを見た後で 世界一受けたい授業を見ると なんだか微妙だ。 あきらかにパロディなんだけど、それはそれ。 ムーディ先生の歌はやはり面白いし‥‥ それにしてもさかなくんはすごい。 出るとこは、あんな感じだけれど、あの研究心や知識は半端じゃない。 どこかの大学で教えているとは聞いていたけれど 「海洋大学」とは思わなかった。 生き字引とか言うけれど、生きた魚類図鑑 という感じなのかも。
2007年06月02日
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ネットで評判になったという、ドラえもんの最終回の本。 ドラえもんの電池が壊れ、電池交換でメモリーがリセットされるので‥‥ という、その話を生徒にしたら、 ドラえもんは充電式なんだよ。しっぽがコンセントになっているんだ という子がいた。 そうだったんだ~~~~ その充電式の、充電用の電池が壊れた とかいうんだろうか??? 謎である。 読んでいないもんで。。。
2007年06月01日
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