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早く帰ろうと思っていたのに、 会議が急に入って六時過ぎになってしまった。 稲光が光り、そこそこ激しい雨の中を 蛙が跳んでいた。 帰りに、ちょっと自治会関係の受け取らなければならないモノがあり ちょっとその家に寄ったのだけれど 「それは知らない」と言われてしまい‥‥ 「募金の余りの領収書」だったので、もらえないとマズイ。 どんなに私がそそっかしくても、 お金のことだし、ちゃんとしたはず‥‥ でも、その、しっかりした感じの奥さんより 自分自身を疑ってしまい、家に帰った。 自治会長さんに直接謝るかな と会長の家を探したが 雨だし真っ暗だし、(表札もなく)見つからず、もう一度家に戻ったら、 件の奥さんから「もう一度探したらありました」と電話。。。 良かった‥‥と胸をなで下ろし‥‥ 最近のように何でもかんでも忘れてしまうのだったら やっぱり、ちゃんといろいろ記録しておかないといけないのとつくづく思い。 でも、あって良かった。
2007年05月31日
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小林聡美やもたいまさこの出る回だった、と 途中でチャンネルを換えてみて、思い出した。 あの人たちの存在感ってなんなんだろう と不思議である。 (浅丘ルリ子さんの存在感もそれはそれですごいんだけど。) 今回の小林さんは、看護に疲れた不思議な看護士。 来週は、ちゃんと見ようかな。
2007年05月30日
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近所には、まだ田んぼが残っている。 その田んぼにやっと水が入り、田植えが終わったところも出てきた。 蛙の声がうるさいくらいだ。 都心からあまりにも遠いし、引っ越そうかな と思うこともあるが 水田が近くにある というのは良いモノである。 もちろんウチの田んぼではないけれど。 稲が少しずつ伸びたり、雨が降り注いだり 育っていって、風が渡っていくところとか 秋になってだんだん金色になっていったりする、 そういうのを毎日見ている生活というのは捨てがたい。 心が豊かになっているような感じがする。 この辺の田んぼは、後何年このままなんだろう?? 無くなるのも、案外簡単かもしれない、と思うと、何とも言い難い。
2007年05月29日
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年金を払い込んでいない とか役所が言い張るケースが多々あるらしい。 25年も前の書類だと、 大概は廃棄しても良かったのではなかったっけ‥‥ ニュースで知ったのだが 払い込み期間が、25年だとか30年だとかという長さの国は なんと 日本だけだという。 5年なんて国もあるし 15という国もあるし。 日本だけが、わけのわからないシステムになっている。 払えなかった分だって、さかのぼって払ったって良いと思うし、 お金のあるときに、何年分かまとめて払ったって良いと思うのに。。。 しかも、基本的に払っていたのに「証拠は」なんて言われても‥‥ そういう意味では 銀行振り込みにして、通帳を取っておくというのが良いのか‥‥ でも、厚生年金だったら、毎年の前線徴収票??? 何かに添付して提出しちゃったりするけど‥‥ こんなふうに信用できないコトだらけの国で どんな老後を送れるのか‥‥ まぁ 政権党も変えない という国民の元では こういうこともあるんだろうか??? と 皮肉なことも言いたくなったりする。
2007年05月28日
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現役大臣の自殺なんて、相当珍しいみたいだ。 ただ、 ナントカ還元水の人だ‥‥ と思うと‥‥ 申し訳ないけど、 あまり同情も出来ないし、冥福を祈りたい なんて言うと 自分で自分に 突っ込んでしまいそうだ。 大人げないかも知れないけど。 ZARDの坂井さんの冥福は祈りたい。
2007年05月28日
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お馬鹿なレジスタンスだ~ なんて思っていたら 脳天気でムードメーカーのカミナがあっさり死んでしまった。 今日は沈鬱な雨の中で、葬送モードな話だった。 機械なんだけど、操縦者の精神を反映するというのは なんだか良くある設定ではあるけれど、 エネルギーが逆流する というのは面白い。 自分で自分を拒絶している心理状態 ってコトだとは思うけれど あちこち八つ当たりして、なかなか見苦しい姿を見せていた。 そこから立ち直って、 ヘンなのを倒していく のは当然なんだけれど 敵であるはずの「螺旋王の王女」 というのが加わってしまった集団。 まだいろいろ出てきそうだ。 侮れない展開かも、と思う。
2007年05月27日
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いいとも増刊号に出ていた「若手」お笑い芸人たちの中で 私が好きな人たち。 大輪教授の芸風は、きっとタモリも好きなんじゃないかなと思う。 タモリ倶楽部に呼ばれるようになったらいいなと思う。 ‥‥まあ、フツウのしゃべりがどうかということもあるのだろうけど 「教授」という名につられて、フツウの講演会の依頼が来たと言うけれど その結果について知りたいと思ってしまった。 うめ の脱力したしゃべりとあの使い回す紙芝居には 何とも言えず、不思議なおかしさがある。爆笑するというのとは違う感じ。 ムーディ勝山の歌は‥‥つい歌ってしまう。 あまりにもばかばかしくて。
2007年05月27日
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マザーコンピュータがいて、そして人を裏切る。 そういう話は「火の鳥」を筆頭にたくさん読んだ。 「声の網」(星新一)は怖かった‥‥ような気がする。 人類と地球を守るために暴走したり、感情さえ持つようになったり、 そういうのを、SFではたくさん見てきた。 でも、実際にはそこまでの感情を育てていくのは大変なのだろうと思う。 あと、何年かかるんだろう。 そんなことをしている間に、 子どもたちの前頭前野は成長できなくなりつつあるかもしれない。 ゲーム脳なんてのはあり得ないという。 そういうのではなくて、ごく単純に 「人の中」でもまれることが少ないからだと思う。 前頭前野はそうやって成長するらしいから。 前頭前野がとても発達していた方が、心のあるロボットを作るのには 適しているのだろうか?? コンピュータを作る人の 「人として」の資質も、そのうち問われるようになるんだろうか。 何度見ても面白い。
2007年05月26日
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金がカタキの世の中だ、とよく思う。 もしも知り合ったばかりで、気が合うかもと思った人が 億単位の財産を持っているとわかったら やはり引いてしまうだろうか? 同じように、知り合ったばかりの人が 「殺人罪」で服役したいた人だとわかったらどうだろう。 ドラマの二人は、そういう設定で孤独だったわけだけれど。 金がカタキの世の中だと思う。 老後のことなんて心配しないで 貯金をはたいて旅行に行きたいとしょっちゅう思う。 ‥‥‥ま、この辺は政治の仕組みの問題も少しあるとは思うけど。 私など、もしも二億当たったとしたら 40~50年は今の水準なら暮らせる。 そんなに長生きするはずもないけれど。 でも、元気なうちは、何か仕事を持っていたいと思うだろうし どこかで勉強したいとも思うだろう。 賭け事はしないとは思うけれど、やはり金銭感覚は 今とは違ってしまうだろう。 ‥‥‥ 今回の宝くじ、まだ買ってもいないけれど ‥‥‥ 今 ネットカフェ難民と呼ばれる若者に 100万円渡したら、どんなふうに使うのかな と思ったりする。 マンスリーマンションとかを借りたりするんだろうか? 金がカタキの世の中ではある。 まあ でも、下品にはできるだけ、なりたくない。 天下りしたい気持ちマンマンの人たちって どんな金銭感覚なんだかな と時々不思議に思う。
2007年05月26日
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「のだめ」以来、玉木宏をけっこう気に入っているので、 番宣につられて見てしまった。 渡辺謙も、寡黙な人の役が、とても良い感じだった。 不器用で、言いたいことを上手く言えない感じの人間が 山田太一のドラマには良く出てくるが、玉木にははまっている。 良いドラマだった。 なんだかんだ、金に対しては上品な人ばかりだった。 なかでも、いしだあゆみの母親役は圧巻だった。 「コンピュータで何億も稼いでいったい何になる」なんてことを 完全に真顔で言うのだけれど、それが上手い!!! 久々に、見応えのあるドラマを見た という気がした。
2007年05月25日
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今の職場は、歩いていける場所にある。 今日みたいな雨の日も、歩いていく。 それはそれで良いのだけれど。 ときどき寄り道したくなる。 去年の職場は家から遠くて有料道路を使って車で通っていた。 それはそれで辛かったけれど 帰りの買い物が息抜きになることもあった。 最近は、最終下校が遅くなったので帰りが遅くなり、 自分の時間が無くなったこともあって、 ときどき息抜きの買い物がしたくなる。 とはいえ。 疲れている。去年の職場より、若干ハードである。
2007年05月25日
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給食室の前で、 三月まで教えていた子と、久しぶりに会った。 アニメが好きな女の子で、堰を切ったように話し出す。 「怪物王女」は?「クレイモア」は?などなど。 どちらかというと、あまり親しい友達がいなさそうなその少女は たぶん誰かと何かを、ただシェアしたかったのだ、と思う。 居心地の悪い教室で、我慢しているその子の様子はなんとなく 思い浮かべることができてしまうのだった。 これは、そんなに面白いとも思わなかった。
2007年05月24日
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この前、確か日本テレビで折り紙名人のことをやっていた。 70センチ四方くらいの紙で、何時間もかけて 今にも飛び立ちそうなドラゴンを折ったり、 足の節までちゃんとわかる「スズメバチ」を折ったり。 2メートル四方の紙で、一日数時間で何ヶ月もかけたという 白い龍、龍神は本当に見事だった。 鱗の一つ一つまで、それらしかった。 架空の生き物だけれど、 「ああ、そうそうこんな感じ」と言いたくなるような。 こういう人の折っているときや、折り目を付けているときなどの 脳のどこが赤くなっているのか というのを 見てみたい なんて思ってしまった。 これよりもっと繊細だった感じ。
2007年05月23日
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はしかが流行っているとか。 その影響は、まだわが町には来ていない‥‥‥たぶん。 けれど、お役所は戦々恐々としているらしい。 今朝休みの連絡をくれた子が「はしかかも」という話だったら なんと一時間おきくらいに 「本当にはしかだったのか?」という電話がかかってきたとか。 ‥‥ さいわい、違っていたらしい‥‥ 大学での学部閉鎖のニュースが毎日出ているけれど、 よく考えたら、大学生はあちこちから電車に乗ってくるのだった。 時間の問題なのか??? けっこう深刻にとらえたほうが良いのかも‥‥
2007年05月22日
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去年は仲間由紀恵も出ていたし、と 一年間大河ドラマを見た。それは相当久しぶりのことだった。 その流れで、 今年も最初は見ていたのだけれど、 なんとなく、人物に魅力を感じず、見なくなった。 ひがみだの怨みだのそねみだの なんか暗さばかりが感じられて‥‥ 仲代達也はさすがの演技だったけれど、あとは‥‥ もしかしたら今は面白くなっているのかも知れないけれど あのあたりの歴史を知りたいとも思わなかったりするのだった。
2007年05月21日
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「ファンタージエン」のシリーズは、 ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」の世界観の中で 違う作者が描く、違う物語が展開する物語である。 この、「秘密の図書館」というのは 「はてしない物語」で、バスチァンが逃げ込んだ古書店の コリアンダーさんが、どうやってその古書店の店主となり、 どうやって、あの「はてしない物語」の本を手に入れたのか ということが書かれた話であった。 「はてしない物語」でもなんとなく匂わせていたように あのコリアンダーさんも、ファンタージエンを旅したのだった。 それも、ドイツも冬の時代だった、あの第二次大戦中に。 久しぶりにファンタージエンに行ってきた という感じがした。 この話は「ネシャンサーガ」のラルフ・イーザウの作である。 エンデの作品に対するオマージュである ということが良くわかる。 面白かった。
2007年05月21日
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家ではあまり仕事をしない。 漢字テストを持ち帰っても、出しもしない。 翌日そのまま持っていく。 もちろん、日程的にやるしかないときはするけれど。 家庭学習の癖をつけたほうが‥‥ なんてことを私も口にするけれど、 私自身ができていないわけだ‥‥締め切りがないとやらない‥‥ 子どもにとっては、宿題があっても 「やらなければならないこと」という意識はないのかも。 もちろん私は一応オトナだし、 翌日の時間割などを思い浮かべ、教材を思い浮かべたり、と シミュレーションはしないこともないんだけど‥‥ ‥‥‥放課後の時間がもう少し自由になればな、と思うばかり‥‥ これも、子どもと一緒か‥‥ 子どもか ‥‥‥‥
2007年05月20日
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疲れていて、あまり頭の中に入ってこなかったのだが、 勝たないと責められるように感じる‥‥ みたいな話のところだけ、印象に残った。 イマドキの感覚のような気がする。 彼女は違うかもしれないけれど 被害者意識がとても強く、 ちょっと注意されると、自分のしたことを認めているのに、 「犯人扱いされた」などと言い出す‥‥ そういう女の子はわりあいたくさんいる。 ある種の陰湿さがあるのだけれど 陰湿なのは、自分ではなくて相手だけだと思いこんでいる。。。 プライドが傷つくと根に持つ‥‥ そういう子は、何をきっかけに成長するのかな と 最近よく考えてしまう。
2007年05月19日
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いわゆる赤ちゃんを預けてしまうポストについて 政治家たちはいろいろなことを言うが そんなに簡単にはいかないと思う。 児童相談所で、養護相談というのもあり、 場合によっては預かってくれるけれど 言い方が上から目線だから‥‥なんて言い方をしていた。 でもな~~ ケイタイは二人で持っていても お金がないから預けたい、少し援助してもらえないか なんて言ってくる人だっていたりするので 多少は、若い人を諭す みたいな感じにはなると思う。 相談に来たり とりあえず、無事で過ごせるところに置き去りにするのは まだしも子どものことを思っている とも思う。 だって、子どものことを考えない親は バイクのヘルメット入れに入れっぱなしにしたりするのだから。 命を奪わない結果になる、ということが重要だと思ってしまう。 これもまた、難しい問題ではある。
2007年05月18日
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母を殺し、その首を持ち歩いていたというニュース。 どう考えてもやはり、わからない。 私も息子がいるけれど、子どもに殺される気持ちも、 もちろんわからないし、わかりたくない。 いろいろあるんだろうけれど、っていう、 そのいろいろ って、理解はできるのだろうか??? こういう事件って、過熱状況が緩和された頃 精神的な何かがあった って話になることも多いけれど‥‥ 怖い話に「慣れっこ」になってしまいそうな自分も怖い。 その「母」の冥福を祈りたい。 死にきれないかもしれないけれど。
2007年05月17日
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党首討論で、教育再生みたいなことを言い合ったそうだけれど どちらさんも どれほど予算的措置をする気があるんだろうか と思う。 教育が悪くなったことを 学校や教師のセイにする部分は無くならない。 (まぁ、不祥事を起こす人もいるので、何とも言えないけれど) けれど教育界からは、もう何十年も前から、 一クラスあたりの人数を減らして欲しい という要望は出されていた。 せめて、30人以下に、ということだ。 例えば、小学校の学級崩壊だって、一学級に二人担任 というコトになれば 問題の半分くらいは無くなると思う。 泣き出したりして飛び出した子を追いかけても、もう一人が対応できるし、 教材研究や、テストの◎つけも、負担が半分で済むのだ。 そんなふうに、手厚くするということを考えると 人件費がかかるわけだが、そういう負担をしようとは、国は言わない。 そうして、現場の悲鳴を無視したままで何年も放置したあげくに 教育界だけが悪かったかのように、教員の資質だけをいうのだ。 申し訳のように、家庭教育についても触れているけれど。 過保護、過干渉か、逆にネグレクトに近いくらいのほったらかしか、 今はそういう部分でも格差が大きく、 どの現場でも、個人対応が必要な子が大勢いる。 まずは、もっと人員を配置することだ。 児童相談所に児童福祉士を増やさなければならないのと同じ理屈なのだ。 そういう、ある意味わかりきっていることをしないような政府が 何かもっともらしいことを言っていても、 なんだかな と思うだけだ。
2007年05月16日
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筒井康隆のあの短い話が、どう料理されているのかと思ったが ある意味、原作の通りだった。 短い文で、差別的な、偏見に満ちたことを書かれても ショートショートだし、と深く考えなかったが 映像で見せられると‥‥‥ まぁ、あんなものなのかな と‥‥‥面白いと言うほどではなかった。 食糧自給率とか、エネルギーはどうなったのか みたいなことを 真面目に突っ込むような話でもないんだろうな とも思う。 その辺が、本家の小松左京と違うところなわけだ。
2007年05月15日
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自治会の定例会は、やっと、「月に一度」に落ち着いた。 けれど 何やかやと 出なければいけないことがありそうだ。 来月には防災関係の何か講習会みたいなのがあるとか。。。 今まで、そんな感じの回覧板が回っていても ろくに見ていなかったなぁ などと反省している。 しているが‥‥ のんびりできないのは、やはりちとつらい‥‥‥
2007年05月14日
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先週は対談があったことすら知らなかったのだけれど たわ子さんのブログで知って、 今週は、しっかり録画しておいた。 美輪さんと寂聴さんの話なら、いくらでも聞いていたいと思う。 話がアカデミックなことから下ねたにまであちこちに行き、面白い。 やりたいように生きて、サバサバして、今でも何でも面白がって 寂聴さんは やはりすごい としか言えません。 さすがに二人とも年の功であるが、 作家の円地文子が生前「生きている内だけよ」と言っていた、 という話を聞き、なるほどな と思った。 高校生の頃、円地文子の源氏物語を読んだし、文庫本も何冊か読んだが、 確かに今は、売れているとは思えない。忘れられるのは早いのだ。 死後、忘れられてしまう ということまでも受け入れていくのが 年を取る ということかも。 平野啓一郎の文学は残るかどうか‥‥ というところ。 年をとると見えてくること、わかってくることがある というのは 本当だなぁ と思う。 何歳まで生きる、というのも、天の配剤なんだろうか、と あの人たちを見ているとそう思えてくるのだ。
2007年05月13日
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グレンラガンが面白くなってきた。 良くわからない獣人なるものが支配する世界で 彼らが持っているガンメンというロボットを奪ったカミナとシモンたちが 地上の世界を取り戻そうとする世界だ。 今日の回では、とんでもないサイズと強さのガンメンが出てきて 前途多難であることが予想されるのだが ロボットは奪えるのだという噂を聞きつけて、実際に奪い 戦ってきた者たちが集まってくる。 「SAMURAI7」のようなある種理性的な世界ではなく ガチャガチャした仲間たちが、感情で突っ走る世界だが その単純さが魅力になっている。 多少無謀でも、「いわゆる帝国軍」には逆らうモノだ。 反骨精神はとても大切である。レジスタンスというか、梁山泊というか。 ガンバレ 若者 という気持ち。
2007年05月13日
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勝俣州和さんは明るくて元気なキャラだけれど 妻にはうるさいと言われることがある と以前話していたのを聞いた。 あのキャラクターでずっとやっていけるとも思えなかったけれど そういう点でのアドバイスだったようだ。 ゴールデンになったら、「耳打ちでのアドバイス」なんて 無くなるのかとなんとなく思っていたのでおかしかった。 的を射たアドバイスだったと思う。
2007年05月13日
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自治会の仕事で、防犯灯の点検に行ってきた。 防犯灯 なんて言っても、いわゆる街灯のことである。 点検 なんて言っているけれど、まぁ歩いただけなんだけど。 とはいうものの、そういう観点で歩いてみたことはなかったので 新鮮といえば新鮮だった。 幸い、消えているところはどこもなくて良かった。
2007年05月12日
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「赤毛のアン」の作者による作品のアニメ化。 連休中の総集編を見て、録画することにした教育テレビの番組だ。 今朝の話では、エミリーの好きな林というのもテーマだったが、 紅葉する木々の林があり、その他に 林檎畑も作っている場所があったりするような広大な土地のようだ。 実感としては、全然想像できない広さなのだけれど 以前見た「コンウォール地方」のような感じなのかな、と思う。 モンゴメリもそんな環境で育ったのだろうか。 おてんばで跳ねっ返り というキャラクターが 彼女らしい人物設定だ と思った。 叔母に当たるエリザベスは、「アン」で言ったら もう少し意地の悪いマリラ という感じに思えた。
2007年05月12日
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実は我が子も不安定な時期はあった。 離婚前提で家を出た後のことだ。 状況がそうなのだから、私の仕事などが安定すれば 少しはマシになるかな とも思った。 自罰行為のようなこともあり、 友人に相談機関に行けば、と勧められたこともあったが 私自身に余裕が無く、そのときは行かなかった。 ただ、集団には馴染みにくい子だということだけはわかっていて、 その後、不登校になったことをきっかけに、相談機関に通ったのだった。 「知的な遅れはない」と言われたときの自分の安心を覚えている。 自分の身に降りかかったら、私自身が耐えられたかどうか自信はない。 相当精神的に参っただろう とも思う。 けれどその反面、 「多動な子」つまりしつけの問題だけではない部分があると言われ、 実は「自分のセイではなかった」と安心した部分もあった。 限りなく「身勝手」であったのだ。(現在形かも) 若干多動な部分があり、言われたことを納得しにくい時があり、 要は「配慮を要する子」であるから、担任に連絡してあげる と言われたが その担任が、 「配慮」できないタイプで、ずいぶん心細い思いをさせたのだった。 とはいえ、それから数年が経ち 今は不器用ながら自分でアルバイトを決め、こなすことも出来る。 一番最初のアルバイトは、電話をかけるのも面接に行くのも かなり強制的にさせたのだが、それは結果的には良かったと思う。 でも、それも、「たまたま」なのだと自覚はしている。 育つこと、育てることは、目標は持つべきだし、 ねらったり仕掛けたり、作戦も必要なのだとは思うけれど そんなにうまい話は転がっているわけではなく、 結果論でしかない という部分も大きいと思っている。 結果責任は、親がとるしかない。 とてもとても 難しいところである。
2007年05月11日
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中学の現場にいると ある程度 自分の判断を加えながら集団に適応していく ということが出来ない子がかなりいることに気づく。 (その率は、やはり、10年前よりは高い。) 身勝手なために適応したくない という感じの子もいるし 他者といることに緊張しすぎて辛いという感じの子もいるけれど 時として、少し「遅れ」があるのでは??と感じる場合もある。 もちろん、「あれ?」と思った段階で、少していねいに接しているので ていねいに接することで、馴染んでいけたり、少しずつやっていけるように なる場合も多いのだが、何度言っても‥‥という場合も多々ある。 どんなにかみ砕いて話しても、何度も言っても、理解できないのである。 それは、学習面に付いての話ではなく、 例えば、係活動のルールであったり 「職員室では机の上のモノを勝手に触らない」という程度のことである。 保護者がどう感じているか、ということがまず尊重されるべきだろうし 決めつけるわけにも行かないので、 多少ぼかした言い方で「大変そうだ」と伝えるけれど、なかなかに難しい。 そういう理解のできないことで、 イジメのようなことにつながる場合もあるのだけれど 指導不足ではないか としか思われない場合もある。 世間一般を見渡せば、 ていねいに指導していけば何とかなるのに 本当に指導が足りなくて、なのに親に対処を求めるようなケースも 絶対無いとは言えないとは思う。 けれど‥‥‥ 自分の子どもの本当の状況を 客観的に見る ということは確かに難しいと思う。 小学校から中学校に進学して、五段階の評価をもらって 初めてびっくりする と言う場合もあるだろうし、 大学生になって「バイトができない(続かない)」ということで 初めて親が気づくことも、あるのだろうと思う。 ‥‥‥親は、ある種の客観性を持つ必要があるのだろうな と思う。 子どもの力を信じることは必要だが 他者の意見を全て無視した「盲信」は、子どもの将来にとって マイナスなんじゃないか とは思う。
2007年05月10日
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夏になると、汗をかくので‥‥むくむことがある。 ‥‥の間にいろいろプロセスがあるとは思うが、 私の場合には、夏場にもむくむことがあるのだ。 だが、黒酢の関係のものを採るようにしてからだいぶ良くなった。 朝はヨーグルトに黒酢を入れて食べ、 昼間職場で黒酢入りジュースを飲み、 夜は、「もずく酢」を、食べると言うより飲む。 疲れていると、全然酸っぱくないのが不思議だ。 冬場は必要ないらしく、酸っぱくて食べたくないのだが、 ここ2日ばかり、全然酸っぱさが気にならない。 それだけ、疲れているのかも??暑いので‥‥ ある夏、そんな感じで毎日黒酢関係のモノを摂取していたら 中性脂肪値が、100以下になっていた。 気持ちの問題もあるだろうけれど 「ドロドロ血」が少しはマシになっているような気がする。 まぁ、こうやって、だましだまし頑張るしかないわけである。。。。
2007年05月09日
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夕方のニュース特集で 携帯サイトにいろいろなことを書きながら 少女たちの相談にのっている青年のことをやっていた。 ひっきりなしに鳴る携帯メールの着信音は なんとなく「夜回り先生」を思い出させる。 マメであるかどうか という問題だ と言っては身も蓋もないけれど マメでないとつとまらない。 もちろん「勤めだ」なんて思った時点でだめなんだろう。 誰かの気を軽くすること、をいろいろ考えている私ではあるが、 「のべつまくなし」というのは、できそうもない。 できそうもない‥‥と 言い切れてしまうの って、なかなかに悲しい。 相談に来る少女として出てきた女の子が、 小学校の時の友達が援交をしていたので 自分自身も、下着を売ったりしていたが、中一で「おさわり」 中二で「本番」をやるようになった と話していた。 勉強からどんどん遠ざかって、 いったいどこに行こうとしているのか と思うような子はいるのだが、 「勉強」のほうを振り向かせるのは、とてもとても難しいのだ。 家族の力は大切である。
2007年05月08日
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フランスの大統領選では、予備選挙が投票率89%だと聞いて 相当驚いた。 私がいつもいく投票所では、かなり混んでいるな と感じても 70%は越えたことはない。 フランス人の政治意識は高い‥‥‥もしも、日本にも大統領選があったら そんなにも投票率は高くなるのだろうか。 ニュースを聞いていて、 若者の失業とか、地方の空洞化 とか、日本と似たようなことが 問題になっているようだった。 個人的には、福祉国家を選ぶ、という結果と 「女性大統領」を望んでいたのだけれど。 まぁ国を二分したわけだから もう一人の候補の目指していたことを、全く無視することも 出来ないだろうから、少しは政策の中に福祉が入るのだろうか。 フランスが、「規制緩和」とか言って、アメリカみたいになるのも なんとなくイヤだ、と思ってしまう。
2007年05月07日
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高校生の淡い恋愛なのかと思ったが ちょっと違っていた。もう少し、重いというか。 「悩みが解決すると良いね」という友からのはがきの謎が 最後に解き明かされる。 家庭の事情の暗い部分は、なかなか言えないモノである。 けれど、受け止める方は、意外と平気だったりするかもしれず。。 主役の親友役で、花より男子のつくしの友達だった子が出ていた。 誠実で思いやりのある女の子の雰囲気が、とても良かった。
2007年05月06日
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元スピードのhiroが、なんだか良い感じのお嬢さんになっちゃって、 と、母のような心境で眺めてしまった。 陣内孝則が実は父親だったり、というのはご愛敬だったけれど まぁまぁ楽しめた。 木村佳乃が、「仕事が出来る女」風で、なんとなくあの職場がしまって見えた。 ‥‥彼女も、もう「場を引き締める」みたいな感じになっちゃったのか、 とも思い。 あんなになる前に、有能なマネージャーだったらもっと売るんだろう とは思うけれど、 それはまた別な話 ってことで。 そこそこ面白い少女漫画みたいではあった。 最近、そういうのを基準にしているような自分がいる。 私としては「許容範囲」なのだ。 劇場で見たんだったら、どう感じるかは微妙である。
2007年05月06日
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ゴールデンの「オーラの泉」は、今のところ ゲストの人選がうまくいっているような気がする。 島田洋七の「ばあちゃん」の話ならいつでも聞きたい という人は きっとたくさんいるだろうから。 別れてしまったお母さんのこと というのは 洋七さんにとってもあまり語られていない部分だったかも。 ラストに、 「この番組の名を語って品物を売ったりすることはありません」 なんて言葉が出ていたのが面白かった。 (被害者にとっては、面白がっている場合ではなさそうだけれど)
2007年05月05日
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六本木の美術館に行こうと思っていたが、くじけた。 何日か続けて、どきどきしたり背中が痛くて目覚めたりしていたのだが 今日は、もう一度寝た。 そうしたら、疲れが出てきた‥‥ まあいいか、と、DVDや、溜まっていたアニメの録画を見たり 新聞の整理をしたりした。 連休の前半に美容院に行き、 後半は、子どもたちとカラオケに行った‥‥ 「だけ」と言えば寂しいような気もするが 春休みよりもちゃんと休んだのは確かだ。 来週は月曜日から一週間あるし。 まぁいいか、ということで。
2007年05月05日
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午前中に書いたときにも、実は勝手に画面が上に行ってしまうので アレ? と思っていたが、 その後、下へのスクロールがまったく出来なくなり、あせった。 ノートパソコンで、タッチパッドである。私はマウスを使っていない。 使い慣れていない 息子に見てもらったら、コントロールパネルから マウスのところを開いて‥‥‥ 直った。 情報関連を進路に選んだので、最近その面ではとても頼もしい。 助かった。
2007年05月04日
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五月は、「さわやか」と形容されることが多い。 今朝もたぶん、さわやかな朝だったんだろう。 本当は、もっともっと寝ていたかったのに、目覚めてしまった。 だから 「さわやかな朝」なんて嫌いだ~~ さわやかな、「季節」とか「朝」とか、そんなんだったらいいけれど、 お店などの名前に「さわやか」とついていると なんとなくうさんくさい とおもってしまったりする。 ひねくれた言語感覚かもしれない。 ことさら、そこを強調するのか?? と、ネーミングセンスを疑ってしまうと言うか。。。 それは、「他人様」の褒め言葉に含まれる形容であって、 自分で言うべき言葉ではないような気がするのだ。 さわやか と名づけたいなんとなしの「後ろ暗さ」みたいなものを 察知してしまってイヤなのかもしれない。 もしかすると、 色々イヤなことがあって心機一転「さわやか」と名付けたところもあるのかも? そうだったら、ちょっとかわいそうな気もするけれど、 でもたぶん、 やっぱり、、、そんな名前だったら 入らないだろう私である‥‥‥
2007年05月04日
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合唱コンクールが、紅白よりも歴史があるとは知らなかった。 そして いろいろなタレントが、生徒として合唱に参加していたということも。 私が中学生のころにも、確かに校内の合唱コンクールはあったし 教える立場になったころからは 毎年春に新しい曲を紹介されることを知っていたのだけれど。 合唱コンクールのために書き下ろされた曲はどれだけあるのだろう。 中学生の合唱は、私も大好きである。 訓練された合唱団の合唱でなく、どこか荒削りな「学級の合唱」が良い。 彼らがどのような思いで歌っているにしろ、それは「命」を感じさせるので。 出かける都合で最後まで番組を見ることが出来なかったが、 合唱コンクールの課題曲を全部聴かせる番組を 深夜にでもやってくれないかな、録画するから‥‥ なんて思ったのだった。
2007年05月03日
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中学一年生と話していたら 「高校の時、ケイタイは許可されていましたか」みたいなことを聞かれた。 もちろん、 ケイタイなど無い時代の高校生だったのだが イマドキのお子様には想像できないみたいだった。 「無い」のではなく、単に「持っていない」のではないか、と。 そういうギャップは、どんどん広がるんだろうな、と思う。 昔、森村誠一だったかの短編で 団地の一角で誰かが襲われたのに 誰もが見て見ぬふりをして‥‥‥ というのを読んだ。 団地の片隅に公衆電話が一台ある みたいな設定だったのだ。 電話で警察に通報するのも大変だった時代の話だった。 だんだん、そういう時代があったということを わからない人ばかりになっていくのだろうな と思うとちょっと複雑だ。 テレビゲームが無かった時代 なんていうのも だんだん想像できなくなっていくんだろうな と、やはり感慨深い。 インベーダーゲームができてから もう、30年以上になるらしいけれど、 年取ったんだなぁ と思うばかりだ。
2007年05月02日
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心の闇が「呪い」を生み出すんだよ ということが何度か出てくるが、 微妙に説得力がなかったというか‥‥‥ なんとなく、描き切れていないと感じてしまった。 松山ケンイチなんて、親指の切られ損だったのではないか‥‥と‥‥
2007年05月01日
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