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年末調整の申告をする季節になった。 関連の書き込む用紙の中に 「寡婦」「特別な寡婦」という控除項目がある。 「特別な寡婦」とは年収500万以下の寡婦のことだそうだ。 今年は久しぶりの臨任で男性並みの給与をもらっているが ここ数年は非常勤だったので、本当につましく暮らしていた。 そういう立場で言わせてもらえば 年収500万以上の寡婦のほうが「特別」である。 年収200万以下の母子家庭はとてもとても多いのである。 その辺決めたの誰だ 責任者出てこい と、毎年この時期になると思ったりする。
2007年10月31日
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ガリレオは面白い。 裏番組で「涙そうそう」をやっていて、 それはまだ見たことがなかったが、見やすいほうを選んでしまった。 ポルターガイスト。 ああいう理由で起きるとは知らなかった。 広末涼子の演技も良いと思った。 良く「舌足らずで」なんてネットのニュースで出ていたけど そんなにひどくは感じなかった。
2007年10月30日
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遅刻する夢 って、家庭内での約束を守れない という意味らしい と聞いたこともあるが、最近のは絶対違う感じ。 起きた時間が、9時とか10時とか、 下手するともう一度寝てしまってお昼になってしまう というような感じなのだ。 職場に電話してないし‥‥と しぶしぶ行かなくては と思ったり、 自習課題とかはどうなったかな などと思ったりする、リアルな夢だ。 ‥‥‥‥休みたいのよね~~~~私。 家ではいろいろなことはしないようにしているので ストレスの溜まり方もまだまだだと思う。漫画も読んでるし。 でも。 という感じ。 教師だってズル休みしたい と宣言するような 面白い詩があったなぁ と思い出したりする。 ‥‥‥面白くもないか‥‥‥
2007年10月29日
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今さっき たぶん2000字くらい書いたのが消えてしまった。 悲しい&情けない。 そう、守護霊は必ずしも護だけでなく 試練を与えるのだ という話に関してだった。 最近、私自身かつてのように教室で 「成長・成長」と口にしなくなっている。 反戦平和のごとしである。 小学校よりも幼稚園のほうが良かった と言い、 中学校より小学校のほうが良かった と 心から言っているかのような中学生も多いのだ。 学習していくという態勢ができていない子に より多い。 成長し、オトナになっていくことに喜びを見いだせないどころか 過去に戻りたいと願う、「今 幸せでなさそうな」子どもたち。 オトナにもたくさんいるのだろうけれど。 江原さんが 「人として成長することが大切」ということを言うとき 江原さんのようなある意味特別な人が言うことしか聞かないかも知れない という人々のことを思ってしまう。 人として成長すること どこまで行けるかを見極めたいと願うこと。 それが生きていくってことだ と思えるためには 経済面を含めた安心感、安定がとても必要なのだろうなと思う。 その安心感に支えられた温かい人間関係は 子どもが生きるには もっと必要だと思うけれど。
2007年10月28日
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中学の時、バレー部に入ったが 夏休みまででオチこぼれた。 回転レシーブも、顧問も怖かった。 炎天下の練習は喘息持ちにはきつく、蓄膿症にまでなってしまった。 で やめた。 今 縁あって、バドミントン部の顧問のはしくれである。 雑務担当で、練習に付き合うわけでもない。 それでも 試合を見ていると、メンタルの弱さとかは見えてくる。 見えては来るけれど 自分だって、中学生の時は相当弱虫だった と自覚している。 たまにはアドバイスもするけれど 忸怩たるものはあったりするのである。 RSLバドミントンシャトルACE 1ダースRSLバドミントンシャトルACE 1ダース
2007年10月27日
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DVD モーツァルトとクジラ 高機能自閉症とかアスペルガーと呼ばれる人たちの恋愛映画。 題名は二人が変装した時のテーマなのだった。 最初、彼がタクシー運転手として事故を起こすところはびっくりしたり ちょっとショックだったりした。 障害に対する偏見を助長しそうな感じがして。 その後、数字な強い彼は、データの誤りを発見するという仕事に就いた。 そんな仕事あるのかな とも思ったが 天才的な直感力で数字のミスを見つけ出すことができるのなら 計算し直すよりも意外と楽なのかも とも思った。 彼より彼女のほうが言語表現が良くできることもあり 紆余曲折のある恋愛なのだけれど 見ていくうちに、ただの不器用な若者の恋愛だ という感じがしてきた。 周りの「健常者」が微妙に気を使いすぎている面はあり、 むしろそれが恋愛の邪魔だったりして。 何が誰のためになるかなんて 誰にも分からない という教訓を残しつつ やや苦みもなくもない ハッピーエンドなのだった。
2007年10月26日
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夕方のニュースでは、各局ボクシングジム会長の会見を 大きく取り上げていた。 別にもう良いんですけど、と思い違う番組やっていないかと探したら 医療費の未払いがどうのという特集をやっていた。 このほうがマシかなと思っていたら 気づいたら、TBSだったのだった。 ま、TBSはこの件では反省点ありまくりだし 墓穴掘りたくなかったのかも、とちょっと思い。 どちらにしても もっと大事なニュースを見落としているような気もする 夕方のニュースなのだった。
2007年10月25日
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腎臓の稼働率 というのがあるそうな。 私の腎臓は何パーセント動いているのだろう?と 考えてしまった。 高校生の頃、タンパクがわずかに出続けていたことがある。 日頃から、むくみやすいし冷えやすい。 とりあえず、健康診断でタンパクが、なんて言われたりしないけれど、 今だって、 なた豆茶とか、ドクダミ混じりのお茶とかを飲まない日が続くと 明らかにむくむのだった。 塩分控えめの食事を ちゃんと心がけないといけないな と痛切に思うのは、こんなときかも。 数量限定!A&D 上腕デジタル血圧計 UA-704
2007年10月24日
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肝炎のリストが地下倉庫だかに隠してあったとか。 厚労省のエライらしい人を責めていたのは菅さんだった。 以前、エイズ関連だったか?? 似たような場面があったような。 あるはずだ、出しなさい と相当しつこく言って探させたらちゃんとあったとか。 あるって知ってた人だってたくさんいたんだろうに 言えない雰囲気があるとしたら、イジメなどの雰囲気と同じだ。 海外で既に「効く」とわかっていて 命に関わる病気の薬でも、何年も認可しない とか、 生活保護、母子福祉手当 それから、母子家庭の就労支援など 本気で考えてるのか と言いたくなるような生命軽視の対応が目立つ厚労省。 桝添さんも もてあまし気味なのでは??? 桝添さんって、実はあんまり好きじゃないんだけど ひどい話がありすぎるし、ちょっと締めて欲しいとは思う。
2007年10月23日
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なんだか怖そう、となんとなくレンタルしなかった作品だ。 白髪の、初老という感じのキアヌリーブスが 表情一つ変えないで人を撃ち殺す役、というのもなかなかクールだった。 状況を見定めるのが早くて的確。 ゴルゴみたいだ。 最後に殺されるはずの女検事のために 殺し屋のキアヌを撃ち、地下鉄で逃げ、それから最後の撃ち合いで撃ち勝つ という役をジェイミーフォックスが良い感じで演じていたが、 そこまで勇敢な人ってなかなかいないだろうとは思うのだった。 ふるえちゃって、動けないだろうフツウは。 【DVD特別セール】◆コラテラル◆
2007年10月22日
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詩のような映画だった。 ストーリーがあるようなないような。 現実のような幻想のような。 まるで、双子の老女の夢とうつつの萩間の出来事のような。 ゴミ屋敷のような家があり、 毎日近隣に捨てられたモノを拾いに行く双子の老女がいる。 外観は、マスコミに出てくるゴミ屋敷のよう。 でも中は意外と整然としていて、拾われたモノはそれなりに遇されている。 汚れは拭き取り、自作のカタログに描かれるのだ。 一人は洋装でパンの朝食。 一人は和服でご飯の朝食。 すごくきれいな銀髪のおかっぱで、身ぎれいな感じである。 ある時河原で きれいな赤い毛糸玉がたくさん入った箱を見つけてくる。 ‥‥‥ その赤い毛糸で勝手に編み物を始め、できあがりを見て アミナオシ~~と叫んで編み直し始める不思議な少女の乱入で 双子は過去を思い出していく。 アニメが入ったりして 不思議な味わいなのだった。 なんだか、つい見入ってしまった。 最近、借りても見ずに返してしまうことが多かったのだが 今回は見ることができた。 しかも 良い詩集に出会ったみたいな良い気分になれた。 亡くなった岸田今日子さんに久しぶりに出会えた感じ。 吉行和子と、息がぴったりだった。 亡くなる前年の、2005年の作品らしい。
2007年10月21日
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起きていられずに寝たのに 夜明けに目覚めてしまい、また録りダメを見ながら寝た。 お昼近くまで眠っていたのだが 顔がまだ引きつっているというかこわばっているというか。 なんだってこんなに疲れているのか‥‥ とか言いながら食料の買い出しに行き 漫画の立ち読みはしてきた。 今日ももう寝ようっと。 ドイツ SENGER社 オーガニックコットン のぬいぐるみまくらSサイズ
2007年10月20日
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今日は書くべき何かがあったっけ と考えていて そういえば 印刷機に紙がからまって大変だったことを思い出した。 たまたま印刷に来た同僚が手をインクだらけにして 手伝ってくれた。 10枚くらいが絡まっていたので すごく大変だった。 ‥‥ 過ぎてしまえば というレベルかも知れないけれど。 こんなふうにちょっとあわてふためいてしまうような場面で 必ず手を貸してくれる人がいる というのは、良い職場なんだろうと思う。 そこだけを見れば。 とはいえ。助けてもらったことを感謝している。 ★ RISO/理想科学 RISOGRAPH RP3790α
2007年10月19日
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少し早めに帰れて パソコンも開いたが耐えきれずちょっとヨコになった。 1時間にも満たない時間のうたた寝だったけれど ちょっと元気になった。 で、見たいものもなかったし 撮り溜めていたアニメを見たりした。 こういうのも、ひとつのゆとりなのかも。 金八先生も、現場にいる身としては、なかなか見ていて辛い。
2007年10月18日
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なので、今日は早く寝ようと思います‥‥‥ 昨日 ビー玉の夢を見ていたら その中に真四角なのがあった。 真ん中が濃い緑で、外側は透き通っている。 もう一つは中がオレンジだったか‥‥ 良く見ていたら、それが、さいころだということに気づいた。 それだけ。 最近、起きてしばらくしてから思い出す夢がある。 ヒルパッグ社 スカリーノ・補充用ビー玉
2007年10月17日
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ジャンプに「ハンターハンター」が戻ってきた。 連載を二年も休んでいたそうだけれど 読み始めた途端に その世界を思い出すことが出来た。 とはいえ、コミック本で読んでいたのでもないので あの人は? この人ってどんなだっけ と思ったりはする。 ちょっと絵が荒い。 富樫さんは、余裕がないとスタッフに頼めず 自分で荒いのを出してしまうみたいなことを読んだことがあるが‥‥ ともあれ 一つの世界を構築する力のある人の作品だし 続いて欲しいものである。 ずっと、続きが気になっていたので。 HUNTERXHUNTER(20)
2007年10月16日
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ボクシングを好きなわけではない。 格闘技もほとんど見ない。 でもニュースなどで「人となり」を見ることはあり、 スポーツ選手としての生き方を良いなと思うことはある。 亀田兄弟については、はっきり言って、下品でイヤだった。 中学生の時、弱い者イジメしていなかった? と 聞きたくなってしまう感じ。 卑怯なことを平気でする親子という印象だ。 相手の内藤さんが なんとも謙虚な感じでしかも、痛々しい姿で出ているのを見るにつけ これも、ルール違反でつけられた傷 と思ってしまう。 なんだかね。 処分が重いとは思わなかったのだった。 多分に思いこみもあるかも知れないんだけど。
2007年10月15日
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魔使いの弟子 「魔法使いの弟子」ではなくて、「魔使いの弟子」だった。 ハリポタにも出てきた、ボガードなどを封印したり使役したりする。 魔法を使う、というよりは、悪を封印するのだった。 封印されている物の中に、魔女がいて 人の子の血肉を食らう魔女は 生きながらの封印の場合がある。 そういう封印をしない場合は、火で焼くか 心臓を食べる必要があるんだとか。 魔使いの弟子には、「七番目の息子の七番目の息子である」 という条件があり、この話の少年は 母が魔使いの素質があり、 七番目を産むつもりで結婚したと語られるのだった。 続編があるらしいが、後書きの書きぶりだと 続編が出版されるかどうか未定のような。。。 邪悪な魔女から逃れ、自身が邪悪な魔女になるかどうかが まだ決まらない女の子との関わりが今後どうなるのか 気になる。 私は、次が読みたい。
2007年10月14日
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実は昨日は か・な・りイヤなことがあったのだった。 今日美容院の予約をしていて良かった。 ついでに、子どもたちとカラオケ行こうと言っていて良かった。 髪を整えてもらいながら一冊読み終え、 それからしっかり歌い込み、 ずいぶん回復したかも知れない。 イヤなことに関して 「ではどうすれば良かったのか」という問に 自分で答えを出し切れていない私。 とはいえ、明日は来るのだったさ。
2007年10月13日
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見るというより、半分聞くようにして、見た。 一応、モンスターペアレントの感じやネットいじめ、 学校選択制の問題など 「クローズアップ現代」あたりでも出てきそうな問題は出てきていた。 難しい世の中だな という言葉しか出てこない。 この学校の問題は勤務校にはないかも知れないが また別な、深刻な問題があったりする。 地域が変われば、学校事情は変わるのだった。 受験でも 東京や、首都圏では私立を目指す子も多いのだろうけれど 周辺に行けば行くほど、公立を目指す子ばかりになる。 思春期は、さなぎの時期だ。 一度、ぐちゃぐちゃにならないと、青虫からさなぎにはなれない。 だから、中学生はいろいろぐちゃぐちゃになるのだ と、いつか何かで読んだし、実感としてもそう思う。 だけど、基本的な他者とのコミュニケーションの取れない子 迷惑をかけるとか、暴力とかに抵抗のない子が「思春期」になるのは とんでもなかったりするわけで。 まぁ本当にとんでもないのだったのだった。 ロイヤルコペンハーゲン(Roylal Copenhagen)トイシリーズ 1249142びっくり箱
2007年10月12日
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生活保護の申請書を渡さない ということは全国的にあるのだろうか? 申請書を受け取るために付き添ってくれる人がいると聞くが それはどんな団体の人なのだろう? 以前、生活保護の辞退届を無理矢理書かされて餓死した人は 肝臓も悪かったし、抑鬱状態に陥っていたのに 保護の担当の人は見ないふりをしたとか。 誰だって病気になる。 年金まで間があったり 年金をかけたこともなかったりしたら 生活保護を受けるしかないではないか。 餓死する人が増えているとか。 生活保護を申請するために支援してもらって 受けることができるようになった人が 少しずつ寄付をして 炊き出しのような支援をしているとか。 生活保護を断られたある女性は 食べ物を制限して、もう10キロも痩せたとか。 こういう自助努力も「あり」なのかな とは思う。 けれども。。。。 基本的人権が守られる国になって欲しい。
2007年10月11日
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ペンギンの子どもはかわいい。 それだけで見てしまったというか。 後半部分、動物園(水族館?)に入れられてしまったペンギンが なんとも言えなかった。 中から人間を見ると、こんな感じなんだなといううそ寒い感じ。 どこにも持って行き場のなさそうな、そんな中で 踊りだけが、何かを伝え得た という‥‥ あんな風に保護区が設定されるなんて言うのはご都合主義 と言えば言えるけれど。 そういう要求が駆けめぐる中に 明らかに日本とわかる都市があったのが、ちょっと笑えた。 良い市場である日本へのサービスなのか それとも、客観的に見て、魚と日本は切り離せないと思われているのか。 いずれにしても 罪深きは人間である。
2007年10月10日
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「精霊の守り人」などの「守り人」「旅人」シリーズの上橋菜穂子の新作。 闘蛇と呼ばれる、戦争に使える龍のような蛇。 王獣と呼ばれる、闘蛇を一撃でやっつける鳥。 それらを飼う人々は、特滋水と呼ぶ飲み物を必ず与えて育てていた。 闘蛇を診る「獣の医術師」を母に持つ娘エリン。 その母が、闘蛇が死んだことの責任を取らされて処刑された後 いろいろあって王獣の医術師になったその子が 政治的なことに徐々に巻き込まれていく‥‥‥ こうやって書いていて、あらすじを語りにくい話かも、と思う。 主人公のエリンはとても魅力的な人物像だと思うけれど。 この闘蛇と王獣の戦闘についての話は、まるで兵器の開発みたいな感じだ。 権威だけの「王」と武力財力のある「大公」とのかけひきと 命をねらわれる王とその盾となる者たちと。 ちょっとしたスパイ小説のような感じもしなくもなく。 なんだけれど、今回は終わり方がちょっと物足りなかったかな とも思う。 「もののけ姫」を思わせる終わり方だったかも。 「天空聖龍」という漫画があって、その中には 毒を持ち空を飛ぶ「飛び蛇」というのが出てくるのだけれど ちょっとそれも思い出したりした。
2007年10月09日
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まだ平山郁夫のことなどほとんど知らなかった学生の時に 竹橋の近代美術館でとても印象的な駱駝が砂漠を行く絵を見た。 良くわからないながら立ち止まらせる何かがあり、 黄金に近い黄色の駱駝も砂漠も忘れられないものになった。 その人が芸大の学長になったり、ユネスコ関連で シルクロードの遺跡の写生に行ったり なんてことは、ずっと後に知ったことだ。 シルクロードは私も好きである。 こういう「好き」というのは、どこからくるのだろう? まだ行けていない国々の 特に万里の長城の、砂漠に出て行く門だとか パルミラの遺跡の絵などは、ずっと眺めていたかった。 気に入ったのはこの絵ではなかったのですが‥‥
2007年10月08日
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以前読んだル・グウィンの新作シリーズの続きを読んだ。 図書館で入ったばかりのを借りられたのだ。 前作で故郷を出たオレックとグライは 吟遊詩人というか、詩や物語の語り手として現れる。 その国では、本を嫌う種族に蹂躙されていて 魔法のようなもので守られる隠し部屋に本も隠されている。 主人公の少女は その国を蹂躙した種族に犯されて母が産んだ子だった。 グウィンの設定は残酷ではあるが だからこそ、与えられた特別な能力が光るのかも。 この話のテーマは、戦争と平和と許しと学びだ。 三巻目は、英語圏ではこの秋に発売なのだとか。 日本語では、来年になろう。 待ち遠しい。 読み応えのある作品だった。
2007年10月07日
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ジャイアンツの優勝セール。 「水、木、金」では、私には縁がない と思っていたら 「好評につき、二日間延長」だって。 よっしゃ とのぞきに行ったが 結局二割引にならないテナントで買い物してしまった。 買いたくなる物をおいといてくれ~~ ピンクがかったグレーのジャケットを買った。 紫のカットソーに合わせたいと思っていたが 家で見たら、微妙だった。 私の買った紫は、青が強かったのかな、とちとがっかり。 それでも色合い的には欲しかったものなので‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥とはいうものの。 ‥‥‥ 合わせたい物を着ていかないとイカンですな。
2007年10月06日
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昨日の食事会に参加できない若い同僚がいた。 仕事が残っているのも気の毒だったので 持っていた「プチ」シリーズのクッキーをあげた。 「あ~ご褒美だうれし~」という言葉が 「ありがとう」と前後して出てきて、ちょっと笑ってしまった。 私は「頑張っているご褒美ね」と言って渡したわけでもなく そんな上から目線のつもりもなかった。 ただ「はい」と渡しただけだ。 「誰かご褒美くれないかな」的なちょっと弱った心境に 彼女はなっていたのかもしれない。 微妙に荒れている学校だし。 よく頑張っている人なのだった。 もっとおいしいものをあげたい と思ったりしてしまった。
2007年10月06日
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おいしい海鮮丼がある、と誘われて、 少し遠出して食べに行った。 とはいえ、運転してもらってのラクチンな道のり。 女性のみの気楽な食事会だった。 微妙に男社会を感じさせる職場の中での 微妙な話に盛り上がりつつの、 ストレス解消になった集まりだった。 20種近くが載る海鮮丼は食べ応えもあり おいしくて安かった。 良い週末になった。
2007年10月05日
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昔 夏前には、平和教育をしましょう という雰囲気があった。 戦争は殺し合いでしかない。 命は大切に。 原爆は、大量殺戮兵器なのだ。 これらのことはフツウに教育現場で子どもたちに言えることであった。 けれど 今ではそういう当たり前のことすら、 色をつけるな と言いたげな視線が来たりするらしい。 そういう状況に、 30年近くかかってなってきたのだ。 これは 少しずつ少しずつ、教育の自立性が奪われ フツウの発言を奪われてきたのだ と感じるのだけれど これが当たり前なのだ という人たちもいるらしい。 日本には間違いはなかった と言い切る人たち??? ドイツが降伏したときに日本も降伏していれば 沖縄戦も原爆もなかったんじゃないか と思うんだけど どうなの???? 例の沖縄の集会。 主催者側は10万人以上という発表だったけれど 反対者たちは そんな人数は集まっていない という言い方をしているそうだ。 問題は、集まった人数ではないだろうに。 南京大虐殺について、もっと人数が少なかったはずだ と言っているのと同じ感じがする。 そこは本質ではないだろう?
2007年10月04日
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捨て子は増えているそうだ。 表にして見せられて、びっくりした。 暖かい季節だから助かったのか と思うような事件もたくさんありそうだ。 今日のクローズアップ現代では そういう子捨ての問題から始まって 捨てたくなくても、お金がなくて産み育てられない女性のために動く NPOの活動を紹介していた。 男女の仲もあやふやで絆が薄い感じの話も多く、 共に暮らす男性から、「金がないから捨てるしかない」と 言われて捨てたという話もあった。‥‥幸い、その人たちは捕まったようだけれど。 なんとも言いようがなく、悲しい。 借金まみれの父親と、自分を殴ってばかりいた母親には 話せなかった という若い女性がいた。 少しずつ募金して、そういう活動を支援するしか できることはないのだろうか???
2007年10月03日
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沖縄の集団自決の問題で、朝日新聞と産経新聞もやりあっているとか。 本当に問題とされるべきなのは 「体験した現地の人」がこれはおかしいと思うような内容に 書き直させた人たちだと思うのに どうも産経新聞はそう思っていない感じだ。 自虐史観はイヤだ とか言って、反省すべきところを見ていないかのような そういう人たちとは友達になれる気がしないのだけれど、 この件で思ったのは 戦争を知っている世代が皆亡くなってしまったら いろいろとごり押しする人たちに押し切られてしまいそうだな ということだ。 まぁ そういう意味でも、安倍さんに辞めてもらって良かった。 最近では、平和集会や、メイデーの記事でさえ載らなくなっていて、 そういう動きそのものを見えなくさせられている。 なんにしろ歴史観の根幹にも関わる この沖縄の島民集会のような大規模な集会のニュースを、 まともに扱わない新聞もある というのは どうなんだろう? と思ったのだった。
2007年10月03日
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久しぶりの歯医者通いで、 へぇそうだったのか と思うことがたくさんある。 良く、歯茎用の歯磨きのCMで 歯茎がやせ細る みたいな話をしていたけれど 歯茎の下の骨も後退してしまうんだそうだ。 ‥‥‥骨も後退するなんて知らなかった ‥‥‥骨があること自体、あまりわかっていなかった。 今週は 地震から始まったこともあり 疲れ気味だ。 まだ火曜が終わったばかりなのに。。。
2007年10月02日
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吉田美和さんの夫が亡くなった と聞いた。 全身で感情を表現する人だから どれほどの悲しみの中にいるのだろう と胸が痛むようだった。 ‥‥‥ガン多いなぁ。 冥福を祈りたい。
2007年10月01日
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