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寒くなってきた。明日から12月だ。 早い というべきだろうか。 今週は 風邪もあってちょっと辛かった。 とはいえ、DVDを見てしまったりもしたけれど。 さっき父と電話で話したけれど 今が特に不幸とは思っていない。 嫌いな仕事をしているわけではないし 体調の悪い理由の半分は「年齢」からくるもの‥‥更年期だ。 とはいえ、今年はある意味人間に対する見方の転機になっている という感じはする。 そうして、自分自身の無力である部分も改めて自覚してきた。 今、私は自分の居場所を持っている と言えるのかも知れない。 とはいえ、それも三月一杯だ。 それを喜ぶべきかどうか、よくわからないと思うのは あまり平和でないことの多いスクールライフのせいかも。
2007年11月30日
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父のガンを治すと騙して契約させた悪魔、メフィスト。 ガンは治ったが、事故で、翌日亡くなる。 騙されたと気づいても、遅い。 悪事を思い出させて、地獄の業火で焼いてしまう、という術は 本当の悪人にはふさわしい。 盗人にも三分の理 とも思い、 それぞれ、育ってくる中での不幸もあったろう と思っていたが 最近、根っからの悪人もいそうな気がしている。 「正義」から遠ざかる というのは、その人の選んだ生き方だ。 正義に近づけなくても、 とんでもない悪事には近づかない ということだって できるはずだと思うのだ。 色々な人はいるんだけれど。
2007年11月29日
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どろろ 柴咲コウのどろろはいかがなものか、という評もあったようだけれど 私はまあいいかな と思った。 あの、足の細さ、 それでいてアクションを良く頑張っていたと思う。 ただ、一回完結的に進んでいた漫画が原作だから、 途中がちょっともたついた感じもした。 それにしても、脇を固める人たちの豪華だったこと。 中井貴一との親子役を、大河ドラマで見てみたい。 原田芳雄の呪医師や、中村嘉津男の琵琶法師も良かった。 どろろ 〔秋田文庫〕全3巻 手塚治虫/作
2007年11月28日
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深田恭子が、悪女役がはまっていた。 こういう役もやってみようと思うようになったってことかな‥‥ 今回は、どう考えても、数式の意味がわからなかった。 無理に数式を入れる意味が良くわからない。 全体としては、面白かったんだけれど。
2007年11月27日
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乾燥している。 冬場は室内に少し洗濯物を干すのが ちょうど良い乾燥対策だと聞いたことがあるが、 我が家は毎日は洗濯しないので‥‥‥ それにしても、あっという間に乾いてしまうし この乾燥具合は、ぜんそくもちには恐ろしいほどである。 というわけで、今朝起きたら、喉の奥、気管支の入り口当たりに違和感が。。 かくて、授業が終わる頃には 明日は危ないかも という悼み具合だったので病院に行ってきた。 さすがにこの時期の診察はとても混んでいて 診察のとても早いお医者さんなのだけれど一時間近く待った。 さてさて 早めに寝よう。やるべきことはあるけれど。 買っておかなくては。
2007年11月27日
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ルーディーボール(エピソード1) 斉藤洋によるファンタジー。 電車に乗った日に読み始めた一冊である。 ルーディーボールという「星」というか世界があり、 そこには帝国があったが、王族がいなくなり 貴族だけがあちこちの公国でしのぎをけずっている という状況。 主人公は猫顔、仲間たちは、犬顔にうさぎ顔、 羊顔やネズミ顔、コウモリ顔の種族さえいる。 失われた王族をめぐって話が進みそうだけれど それは、二巻目に続くみたいだ。 この本は、まだ九月に出たばかりのようだから 続きは来年まで読めないのかも知れない。 文句なく、面白いです。 「ジーク」の作者です。
2007年11月26日
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赤い鯨と白い蛇 館山の美しい海と古民家を舞台にして 少し認知症が進み始めたおばあさんと孫、 その家の持ち主と、その小学生の娘、謎の中年女性 という取り合わせで話が進む。 進むといっても、お互いの事情が明らかになっていくだけだけれど。 おばあさんは、戦時中そこに疎開してきていて 潜水艦に特攻していく若者と関わりがあり、 家主の女性の夫は、何年か前にふらっと出たきり戻らない。 白い蛇は、老女が見たように思ったもので 赤い鯨は、夕焼けの海に浮かぶ潜水艦‥‥‥ 香川京子さんの老女がとても素敵だったし 浅田美代子が親切な、でも耐えている女性を好演していた。 みて良かった と思える作品。 せんぼんよしこ監督だとか。 最後にメイキングの様子が語られるのだが、それも良かった。
2007年11月25日
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肌のきれいな女性が出ていると思ったら 「脚本家 渡辺あや」と字幕が出た。 誰だろう としばらく話を聞いてみることにしたら、 「メゾンドヒミコ」 や 「ジョゼと虎と魚たち」の脚本家だという。 どちらも好きな作品だ。 言われてみれば、そんな名前を見たことがあったかも。 子育ての孤独の中で 自分の妄想中のキャラクターが動き出すということがあり、 脚本を書いてみようと思ったとか。 面白い人もいるんだなぁ と思った。 彼女の夫も、彼女が上京しなければならないと聞いて、 「そうなんだ」と普通に送り出してくれたとか。 そういう夫婦は、離婚もせずにまだ出雲で暮らしているとか。 勤めて一年で結婚し、子育て中に開眼する。 そういうこともあるんだなぁ 透明感のある印象の人である。 渡辺あやという名前、すっかりインプットされてしまった。
2007年11月25日
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車で出かけ、時々行く道の曲がり角を曲がろうとしたら やけに渋滞している。 辛抱して角を曲がったら、 ピカピカライトが点滅している消防自動車が数台。 少し離れた道の向こうに煙が上がっている。 道路の向こうは古くからの住宅街で、狭い道ばかりで 消防自動車は入れなかったようだ。 かくいうその道も、消防自動車が止まってしまったら 交互通行をするしかなく、 それで渋滞したらしかった。 用事を終えたのが、二時間近く後だったので その道を通って帰ろうか と野次馬根性を出したのだが その道に続く道から既に渋滞していたので諦めた。 稼働している消防車をあんなに見たのは初めてだった
2007年11月24日
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昨日出かけたのに まだ 2日休みが残っている。 うれしい そう言えば、昨日、大江戸線に初めて乗った。 新宿から坐って帰りたかったので、乃木坂から六本木まで歩いたのだ。 初めて乗って初めて降りたので 新宿の南口に着くとはよくわかっていなかった。 ちょっとした、「ここはどこ?」の感じだった。。
2007年11月24日
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フェルメールを見てきました。 オランダの絵画は好きなんですが、 人に酔ってしまいました。 乃木坂って、代々木上原から乗り換えてすぐでした。 上野より近かったのでした。
2007年11月23日
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私が通っている歯医者さんは、診察台のところに パソコンのモニターがあり、見ることができる。 私が治療されるときには、富士山の四季とか、海外の絶景とか 海中散歩的なものが多かったので 子どもが来たら何を見せるのかな と気になっていたが、 今日、ポケモンを映しているところを発見した。 かなり最初の方の話で、 キャタピーがコクーンになっていた。 おーーーと思って実は楽しんでいたが、五分くらいで切り替えられてしまった。 ま、「ポケモンもあり」の年齢ではないと判断されたのだろう。 仕方ないかも。
2007年11月22日
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悪魔教の崇拝者と言われる男が 刑務所の中で煽動する。 刑務所の中で皆が座禅を組み、男への崇拝を口にする。 ヒトラーみたいだとも感じ、常軌を逸しているとも思った。 ドラマだからさもあろう と思いつつ、怖い。 それは信仰の名の下に、人がやっていることなのだった。 けれど それは悪魔の仕業だと??? 改めて、キリスト教の世界って怖い と思ってしまった。 政治的になれば、なおさらなのだった。
2007年11月21日
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8人の若者を生け贄として差し出さなくてはならない村。 村長の息子は、「村長の息子」であるが故に 生け贄にならずにすむ。 けれど、愛する娘が奪われて、 彼は化け物がいるならやっつけようと思い始める。 化け物は宮殿の地下にいて 宮殿に住む王族は腐敗している。 妹を溺愛する兄が王で、怪しいガスを吸ったりしている。 生きていると信じていた娘は死んでいて、 次々死んでいった仲間のことを考え、闘うことを考える。 面白いか と言われると微妙である。
2007年11月20日
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昨日の昼の「うち来る?」ゲストはアンルイスだった。 やっぱり という感じで六本木。 藤井フミヤや吉川広司、真田広之などと遊んでいたとか。 その遊び仲間の中に、桃井かおりもいたという。 桃井かおりは面白い。 一杯飲んでから来たとかで、よくしゃべって行った。 今は、ロスに住んでいて、アンルイスとも親しくしているとか。 ある意味、時代を作ってきた人たちと言えるのだろう。 とか言いながら、年は取ってしまうのだった。。。
2007年11月19日
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いつも思うことだが、 ギャラをもらえて楽しいことが出来るのは良いなぁ‥‥ ガラス作りもそうだが 宝石探しは楽しそうだった。 この宝石にはフッ素が含まれていて、それは高いところにいくので‥‥ などという理由で少しずつ山を登っていく。 そういう理屈があって鉱脈というものを探すんだなぁ と初めて知った。 結局、高価なものは見つからなかったようだけれど 見つかった石を自分で研磨する なんていうのも楽しそうだった。 パワーストーンのオリジナルパーツ(蛍石)【クラッシュストーン】レインボーフローライト 約22cm分
2007年11月18日
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祖母の三回忌に母と行ってきた。 90才をだいぶ過ぎての大往生だったので、 叔母たちも、上は70才を過ぎ、敬老会のようであった。 それでも、従姉妹たちとは皆なつかしく、幼なじみのような感覚だった。 従姉妹が若かりし頃の叔母にそっくりだったり 別な従姉妹の娘が幼いときの彼女にそっくりだったりするのはなんだかおかしい。 我々の生の営みとはそういうものなのだ となんとなく納得。 集まると、顔も体つきもとても似ていて DNAって奴ね とつくづく思う。 ‥‥‥太る因子をもっていることもつくづくわからされた‥‥ 叔父いわく、 「7回忌の時に全員集まれるかどうかわかんないよね」 70才過ぎていたら、まぁ何があるかわからない。 大事にしないと‥‥ ということだ。
2007年11月17日
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イジメ調査の結果が載っていた。 まだまだ反映されていないかもしれないと思うけれど なかなかの数だ。 今朝のテレビで 「調査して、その後どうするつもりなのか見えないですよね」と 識者が言っていた。 その通りである。 イジメが無くなっていないのはわかりきっている状況で スクールカウンセラーの予算も削られているし、 学級定員を少なくするという話もほとんど出ない。 ある中学校では、 7クラスの学年の学年担当と言われる教員は13人だが、 そのうち2人は、生徒指導などを頼んではいけない非常勤である。 一クラスに数人の問題行動を起こす可能性のある生徒がいて 一クラス当たり2人ずつくらい個別指導が必要な状況になったら 教員は足りないのである。 そうでなくても、出張もあり、体調不良になっても休めないのが実情だ。 もしそういう状況で仕事の質を上げよ と言われても 実際には無理だ。みんなすれすれ、ぎりぎりで頑張っている。 もちろん、大した問題行動のない学校もあるだろうけれど。 教員の免許更新制度も始まる。 その制度によれば、企業などにいてペーパー免許だった人は 教育現場に入りにくくなりそうである。 命を扱う医師にも、弁護士などにも更新制度がないのに 教員だけがさせられることになった制度。 「更新だけど、もう辞めようかな」 と考える人も今後増えるかも。 こういうとき、辞めてしまうようなセンセイの方が まともだったりするかもしれない。 全体としては、明るい見通しは持てない感じだ と思うのは、私だけなのだろうか??
2007年11月16日
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奇跡が起きると、神のおかげと言い 今は、世界の終わりが近づいている、 イエスの生まれ変わりは どこにいるのか、と探す‥‥ 身近にそういうことを本気で思う人がいたら、ドン引きだと思うけれど そういう話は嫌いではない。 「オーメン」は、ちょっと残酷さがイヤだったけれど、 この話は、一巻だけ見た今は、まだ平気だ。 飛行機で移動する場面の飛行機の中に目が金色に光るおねーさんがいた。 「悪魔だよ」と一瞬思うのだが、科学者として登場する男は信じない。 ‥‥大槻教授だったら、やっぱり信じないかな と、ふと思ってしまった。 続きを今日借りてきた。でも今日は見られません‥‥
2007年11月15日
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今日は教員全体が出張する日だった。 帰りにパンでも買って帰ろう と駅ビルに寄ると、 「センセイ」と声をかけられた‥‥ 振り返ると、なんと学校のジャージ姿の女の子三人。 つい「き 着替えろよ~~~」と言ったら 「着替えたよ~~」と。 確かに中に来ているのは半袖体操着でなくてきれいな色のTシャツだった。 個人的には 学校ジャージも制服もお仕着せを着せられているのは大嫌いだ。 でも 抵抗がない人もいるんだろうな。 こればかりは 趣味だから??仕方ないんだろうか。。
2007年11月14日
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映画「トリック」で 閉じこめられて育ったという和服の女の子を演じていたのは 鳴海璃子ちゃんだった。 えらい可愛い女の子だった。 今はオトナっぽくなってきたけど。 ハチミツとクローバーの 花本はぐみをやるとか。 どんな感じになるのだろう。
2007年11月13日
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ルイーズに訪れた恋は…(DVD) ◆20%OFF! 39才という彼女はとてもチャーミングだった。 別れた元夫と週に一度は食事している という微妙な関係。 真面目に、性欲なんて見せない生活をしている。 それが かつての恋人と同じ名前の受験生の名を見て動揺するのだった。 そして、 元の恋人に似た青年が面接に来る日の彼女は やけに胸の開いたワンピースで。 依存症だった弟、「セックス依存症」だと告白する元夫。 夫に放っておかれて「やりたい」と口走る親友。 いろいろな状況に揺れたり混乱したりする彼女。 すったもんだの後。 20才くらい年下のその若者と付き合っていく決心をするルイーズ。 絵描きを目指す、この若者の絵とされる絵がちょっと素敵だった。 このあたりは、日本と違う恋愛至上主義というか 他人の恋愛にはとやかく言わない人が多い??国の話という感じがした。 いいなぁ きれいな人は なんてふつうに羨ましかったりした。
2007年11月12日
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ユメ十夜 漱石の「夢十夜」たぶん最後まで読まなかった私。 映画では、後半にいくほど、だんだんぶっ飛んでくるのだった。 ぶっ飛んでいたので、逆に読んでみたくなった。 ダンスをしながら彫刻をする運慶とか、 FFばりのアニメとか、極めつけは豚鼻になってしまう本上まなみ。 やっぱり特殊メイクもそこそこ楽しんでいたのだろうか、と 本筋でないことを考えてしまったのだった。 松山ケンイチも、山本耕史も阿部サダヲも、 それぞれの演技力というか存在感があったのだけれど 私としては、うじきつよしに一票。 女優陣もみなさん美しかった。
2007年11月11日
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今期のアニメでは、「レンタルマギカ」と「ドラゴノーツ・ザ・レゾナンス」が好きだ。 とか言いながら、録画に見るのが追いつかない。 どうしても、ファンタジックなものに惹かれるし、 少しずつ話が複雑になっていく感じならなおさら楽しめる‥‥ 前者では、魔女だの巫女だのが活躍するし、後者は何より人間とドラゴンの 共闘体制と組織に翻弄される的な感じが良いのだけれど。。。 その他にも録画はしているが 一応見ようと思っている「灼眼のシャナ」も一度目から見ていない‥‥ 「BlueDlop」も続きが気になるがまだ三話くらいしか見ていない‥‥ 週に、たぶん10本くらい夜中のを録っているかもしれないが 見ることが出来るのはたぶん三話くらいなのだ。 今みたいに疲れていると、 「さあ見よう」的な気合いが入りにくいし。 それでも、ものごころがついてからウン十年 アニメが心の活力になっているフシもある私である。 たまに、「オトナとしてどうなんだろう」とも思う。 「電脳コイル」はどう進むのか、「ブルードラゴン」はどう続くのか 「結界師」はどの辺までやるのか‥ 現実世界から戻ったら、 「行って帰ってくるファンタジックな世界」がある というのは とりあえず 今の私が元気に働くためには必要なものなのだ。 レンタルマギカ(第1巻) 電脳コイル(3)
2007年11月11日
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先週も同じ道を通ったはずなのに 今日 紅葉に気がついた。 オレンジ色のような葉の木は何だろう? スーパーの横にある桜も色づいていた。 春に花がとても見事に咲く並木道の桜は 九月くらいから葉が散り始めていてちょっと不思議だったのだが やはり、排気ガスのせいで弱っているのかも知れない。 冬になるんだな とちょっとしみじみ。
2007年11月10日
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駅員さんが殴られるという話が報道されていた。 聞くのは初めてではないような。 ちょっとした注意に対しての逆ギレや 八つ当たりの対象になったりしてしまうという。 喫煙を注意して殴られたなんて記事もみたような。 切れてしまうタイプの子が、勤務校にもいる。 その手のニュースを見ると 将来そんなふうになるのだろうか とつい思ってしまう。 もし我が子がそのタイプだっったら 自分はどうやって対応するのか、とも考えてみる。 ‥‥‥もっと小さいときに気づくんじゃないか とも思ったりするけれど。
2007年11月09日
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自覚症状としては、歯石による歯茎の腫れ、くらいだったのだが ついでに 小さい虫歯まで今回はやってくださいとお願いして始めたところ、 根っこまで化膿しかけていた という歯もあったのだった。 放っておいたらどうなったのだろう? ちょっと怖い。 歯医者さんの診察台(椅子)の前には、 パソコンのディスプレイが見えるようになっていて 富士山の四季とか、グランドキャニオンとか、珊瑚礁の魚とか いろいろ写し出されて気が紛れるようになっている。 幼児が治療に来たときに写し出されるのは何だろう。 アンパンマンか、トーマスか‥‥ ちょっと見てみたいと思っている。 ビーンズマスコット ばいきんまん
2007年11月08日
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来週テストなので、と 午後の空いた時間にテストを作りながら ひたすら眠かった。 ここのところあちこち痛くて目が覚める ‥‥みたいな、「熟睡」と無縁の生活をしていたのだけれど ふと思い出して 低周波マッサージを再び使い始めたら、眠れた。 季節柄、喘息持ちのツボというか 気管支と肺のつなぎ目辺りの背中側が凝っていたらしい。 なんだかな。 どっこい生きている ってやつかも。 自分、しぶといっす。 ‥‥‥‥あとは早く寝れば良いんだけど。
2007年11月07日
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2007年11月発売文庫流血女神伝 喪の女王(8) 「喪の女王」が完結した。 「帝国の娘」から八年だそうだ。 そんなに経ったっけという感じもするがそうなのだろう。 年に、2~3冊ずつ、待っていて買った感じだった。 神と人間の関わり、というか、 威力を持つ神に翻弄される人間を描いていた。 神と渡り合い、自分の人生を必死でつかんでいこうとする。 カリエというヒロインを最初に見いだし そして最後まで付き添ったエデュアルドは最終的に結婚したようだ。 そのカリエは途中で結婚したり、いろいろあったのだが 徹頭徹尾、命がけで守ったのだった。 一つの国が滅び、王が入れ替わり、新しい歴史は作られる。 だが、庶民の暮らしはそれなりに続いていく。 なんとも言えない。 主要な登場人物も次々と死んでいった物語だ。 ジュニアだけに限定するのはもったいない。 読み応えがあった。
2007年11月06日
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厚生労働省関連だけでもものすごく議論して欲しい時期に 何を辞めるだなんだと言っているんだか。 やっぱりというか、結局 というか。 小沢さんってそういう人だったのか と思ってしまう。 いわゆる「意味わかんない」という状況ですよね。
2007年11月05日
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真夜中から一時間、時が止まり魔物がうごめく。 その時間に活動できるのはわずか数名の高校生だ。 彼らのことを、ミッドナイターズと呼ぶ。 夜間外出禁止令がある街。 13が守りの数字になっている街。 そんな街で、24時から25時までの一時間を動ける彼らには それぞれ違った特技があり、何かが見えたり心が読めたり、 空を飛べたりするのだ。 高校生だから、恋愛感情も嫉妬も味わいながら物語は進む。 懐中電灯の光がそのまま光線銃のように敵を倒せるという特技のジェシカ。 その彼女をめぐって、続編が進むのかもしれない。 続編が出たら読みたい と思った。 やはり、金原瑞人の訳。 作者は、スコット・ウエスターフェルド ミッドナイターズ(1) 今見たら、続編も既に出ているらしい。 図書館にリクエストしよう っと。
2007年11月04日
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朝、自治会の届け物をした後 洗濯だけしてゆっくり昼寝した。 本を読んだり録画したものを見たりしたが 横になっていた。 本当は買い物に行こうと思っていたが辞めた。 明日も出かけるし、と。 夕方気づいたら、現金がほとんど無いことに気づいた。 銀行に行かねばいけないのだった。 家賃も振り込む時期だった。 ま、休みでも下ろせるし。 少し休んだら、感情が動き始めた感じがする。 大げさな と言われそうだけれど 「なにもかもめんどくさい」が解消したかも。 疲れるってそういうことだったのね。
2007年11月03日
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共同募金を集計したお金を届けて 今年度の自治会の仕事の、集金に関わる部分はたぶん終了。 公民館清掃なんていうのも、年に二回回ってくるのが終わり、 後、主たる仕事はなんだろう?? 毎月の集まりはあるけれど、それも短時間で終わるし。。 広報や回覧物を、80軒分数えたりする仕事はまだ三月まであるけれど とりあえず 相当気が楽になった。 事務的なことをてきぱきこなせる性格ではなく、 どちらかというと重圧を感じてしまうので、 一つ一つのことが、軽くしんどかったのだ(微妙に矛盾する感覚) とはいえ、一応一段落。 今月分の広報を数えて届ければ
2007年11月03日
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さっき 字幕の臨時ニュースで 自民と民主の連立の話が出ていると流れた。 やめてもらいたい。 やめてよ、気持ち悪い と言いたいくらい。 これをやっちゃったら、民主は本当に終わるだろうな。 すごくイヤな感じだ。 この前 党首会談をやったから と 党首討論をやらなかったことがあったけれど 他の野党の討論をもつぶしたと言うことで ずいぶんひどいな と思ったのだったけれど。 いやな感じだ。
2007年11月02日
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アルカイダの。 友達の友達は友達だ 世界に広げよう 友達の輪。 なんてのを思い出したり、 「LOST」のサイードを思い出したりした。 本当のことを言って、どこが悪い って。 そんなこともわからないということが、恥ずかしい。
2007年11月01日
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