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弥生3月は、別れと出会い、終わりと始まりの季節です。鉄道の世界においてもダイヤ改正が行われ、心機一転、新たなシーズンが始まります。阪急神戸線では3月19日(土)からダイヤ改正が実施され、それに伴うヘッドマーク付きの編成が走っています。ヘッドマーク大好き人間としては、ぜひとも押さえておかなくては、ということで過日、神戸線へ行ってきました。神戸線限定のヘッドマークですが、これが10編成に付けられていますので、結構頻繁にやって来るのがうれしいところ。ちょっと失敗しても、まあいいか。逆に、とりあえず押さえられても、別形式の編成でも撮っておこうか、とついつい欲が出てしまうのです。ちなみに、このヘッドマーク、4月5日(火)ころまで掲出されるようです。撮影地:阪急電鉄御影~岡本今日3月30日は、みその日、マフィアの日、国立競技場落成記念日だそうです。
2016/03/30
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大井川での撮影を終え、掛川までもどってレンタカーを返したのですが、予定していたより1時間ほど早い新幹線に乗れることが分かったので予約を変更し、車内で一人祝勝会を開くためのビールとおつまみをしっかり買ったうえで新幹線ホームへと上がりました。少し早いので、掛川駅を駆け抜けていく新幹線を帰りがけのお駄賃にさせてもらおう、と思ったのですが、さて、上り、下り、どちらを選ぶべきなのか。思案しているとき、前方の大阪方向を見ると、茜色とも黄金色ともいえる太陽が光り輝いているのが目に入りました。高速で走行する新幹線を撮るためには超高速シャッターを、というのが新幹線テツの基本セオリーで、そのためには順光側を選択するのが定石なのですが、夕焼けの太陽があまりにも美しく、あの輝きの中で新幹線を撮りたいと思い、迷うことなく大阪側を選択しました。ホームの端まで行き、もう一度カメラを取り出して構えますが、刻一刻と光の量が変わります。こういう時に限って、なかなか列車が来ません。じりじりしながら待つうちに、ようやくN700系がカッ飛んできました。茜色に染まった夕焼け新幹線。旅の終わりにふさわしいワンカットとなりました。今日3月27日は、さくらの日、世界演劇の日、仏壇の日、交番の日、ツナの日だそうです。
2016/03/27
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汽笛の大合奏を楽しんだあとは、車にもどり、返しの撮影に備えてすぐに移動モードのスイッチオンです。その時、偶然駐車場で盟友A氏に出会い、同行させてもらうことにしました。A氏にとって、大井川は普段から通い慣れているフィールドとあって、移動スピードはさすがに速い。しかも、わたくしなら通らないような道を駆け抜けていきます。参考になるなあ。でも、人のあとについていくのは、記憶の中にあまり残りません。次回、自分一人で走れるかしらん?A氏が選んだ立ち位置は、有名な抜里のカーブを見下ろす山の上でした。すでにかなりの数のギャラリーが集まっているのが眺められます。そして門デフC11の牽く列車を撮ったあとは、今まで眺めていたお立ち台へと移動しました。二重、三重の人垣ができていましたが、何とか入り込むことができ、とりあえずは立ち位置確保。そして、C10のかわね路号と電機牽引客レをその場所で撮影することにしました。それにしても午後の光線に照らされた列車の美しいこと。C10といい、E101電機といい、わたくしなどよりずっと年上なのに、今も元気にがんばっている。その姿を見ることができただけでも、大井川へ来た甲斐がありました。よし、自分もがんばるぞ、って。撮影地:大井川鐡道抜里~家山今日3月26日は、カチューシャの歌の日、楽聖忌、風呂の日だそうです。
2016/03/26
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黄色いトーマス客車を従えたC10が崎平の鉄橋を通過したあとは、すばやく撤収して千頭駅に向かいます。すでに東京の盟友たちは、3台並びの撮影会で良いポジションを獲得するため、C10かわね路号の走行シーン撮影を捨て、千頭駅でスタンバイしているようです。千頭駅構内では品川530さんと出会いました。わたくしが千頭駅に入場するのは初めての経験です。そのため、構内を歩きながら、邪魔になる架線柱を避けるとなるとこのあたりかな、と思って立ち止まった、まさしくその場所に品川530さんが立っていたのです。さすがは、我が畏友。黄色いトーマス客車から切り離されたC10が、予定した時刻から少し遅れてお立ち台に上がりました。周囲からは怒涛のようなシャッター音が聞こえてきます。以前なら適当な方向へ向けてシャッターを切らなければならなかったのですが、今やほとんどのカメラにライブビューという便利な機能がついているため、ファインダーをのぞかなくても、それなりのアングルで撮影ができます。わたくしもライブビューを利用しながらギャラリーの間からカメラを突き出し、シャッターを切りました。3台並びの撮影会は、まずSLフェスタのヘッドマークがついた状態で数分間、そのあとヘッドマークを外して数分間というスケジュールで進められました。もともと撮影タイムは10分間だけだったので、居並ぶギャラリーが押しくらまんじゅうをするのも、当然と言えば当然のことだったのです。そして、ヘッドマーク付き、なし、それぞれに、3台が同時に汽笛を鳴らすという趣向が凝らされました。最初は、3台並びは撮れなくてもいいや、と思っていたのですが、実際に迫力満点の汽笛合奏を聞くと、やはりこの場所に来てよかったと思いました。撮影地:大井川鐡道千頭駅今日3月25日は、電気記念日、歯茎の日、散歩にゴーの日だそうです。
2016/03/25
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この日は、お昼過ぎに千頭駅で蒸気機関車を3台並べて撮影会が開かれます。火の入っているSLを3台並べられるのは、今や日本国中でも大井川鐡道くらいしかないでしょう。これはぜひとも撮影したい。でも、その前にやって来るC10牽引のSLかわね路号も外したくない。遠く大阪から来ているだけに、あれもこれもと欲張りになってしまうのは仕方ありません。千頭駅への移動を考え、できるだけ終点に近いところで撮影するとなると、崎平の鉄橋くらいしか思いつきませんでした。C11とC56の重連を撮影したあと、すばやく撤収し、追っかけモードに入ったところ、大井川の対岸を走る重連を眺めながら走行するという至福の時間も何度か経験しました。ちょっとでも先行して、あわよくば重連2回目の撮影を、という気持ちもムクムクと沸き上がったのですが、やはり無理でした。並走できただけでもラッキーとしましょう。崎平の鉄橋周辺は予想どおり、かなりの激パでした。川原をはじめ、いたるところに重装備のテツが展開しています。その中に混ぜてもらって待機モードに入りました。抜里や笹間渡では曇りがちだった空も、午後からは完全に快晴状態となりました。ポカポカとした陽気のもと、汽車を待ちながら、あらかじめ準備していた昼ごはんに舌鼓を打つ。これまたテツならではの至福の瞬間です。撮影地:大井川鐡道青部~崎平今日3月24日は、マネキン記念日、壇ノ浦の戦いの日、ホスピタリティデー、世界結核デー、かつお節の日だそうです。
2016/03/24
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この日、わたくしの友人たちも大井川へ出てきているのは分かっていたのですが、どこで撮っているのかは知りませんでした。あとで聞くと、順光にこだわる品川530さんは、光線がきれいに回るポイントへ。そこでは偶然、A氏も一緒だったとか。また、俯瞰好きの鈴屋さんは、自身こだわりの俯瞰ポイントへ、とそれぞれが自分の好みの場所に展開していました。で、本命の門デフC11とC56の重連をどこで撮るか。2年前の夏に訪れたのが、ン10年ぶりの大井川再訪という大井川ビギナーのわたくしにとって、今も選択肢がたくさんあるわけではありません。晴れると逆光になるのは分かっているのですが、煙の魅力に勝てず、結局、大定番の第一鉄橋を選んでしまいました。一橋の周辺は相変わらずの盛況ぶり。ゆるテツさんも含め、すごい数のギャラリーがスタンバイしています。そして、列車接近。抜里を越えたあたりから重連のドラフト音がはっきりと聞こえ出し、林の向こうに煙も見え隠れし始めました。いいぞ、いいぞ。寸刻のち、重連は橋を渡り始め、軽快にこちらへ近づいてきます。ファインダーの中で次第に大きくなる編成。橋の中ほどまでは、少し煙の出が悪かったC56も、手前三分の一を越えたあたりからモクモクと煙を出し始めました。おお、すごい。このブログのアップにあたり、編成全体を入れたカットにするか、機関車主体のアングルにするか、少し迷ったのですが、煙の量と迫力において機関車主体カットを選択しました。門デフは空に抜く、というセオリーも守ることができましたしね。撮影地:大井川鐡道抜里~川根温泉笹間渡今日3月23日は、世界気象の日、府民の日、ふみの日、てんぷらの日、踏切の日だそうです。
2016/03/23
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今月はいろいろな所へ出かけましたので、ブログネタが溜まりに溜まっています。現在未アップとなっているのは大井川鐡道、山陽電鉄3000系、特トワ、琴電レトロ電車など。1ネタに3件から4件ずつアップしても半月はかかります。賞味期限切れになる前にがんばってアップしていきます(笑)。で、まずは大井川鐡道から。人気のSLフェスタに初めて参戦してきました。電気機関車の客レあり、門デフC11とC56の重連あり、そしてC10のかわね路号あり、さらにはSLの3並びあり、と中身の濃い催しに、これは行かねばなりますまい、となった次第です。さて、フェスタ第1弾は電気機関車の牽く客車列車です。普段はSLかわね路号の後部補機として黒子の存在であるE101号機が今日は主役の座に就くのです。目立たない存在ですが、デッキ付きの電気機関車など、ほとんど見られなくなった今、貴重な存在です。これまでも電機牽引客レはあったそうですが、家山以北へ上がる客車列車を牽引したことはないようです。門デフC11とC56の重連は言うまでもありませんが、個人的にはこのオールドタイマーが牽く客レの撮影にも気合いが入りました。撮影地:大井川鐡道家山~抜里今日3月22日は、放送記念日、世界水の日、夫婦の日だそうです。
2016/03/22
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北びわこ号の締めは、米原のヤードで梅小路へ引き上げる前、しばしの休憩を取っている重連単機回送を新幹線と絡めたのち、本線を走行する重単回送を撮って帰阪というのがお約束ですが、この日は天気が今ひとつ。ギラリも望めませんので、ヤードの重単を撮ったら米原駅まで品川530さんを送って終了ということにしました。米原のヤードは、晴れると逆光になるアングルですが、曇りが幸いして、バックに走る新幹線がきれいに見えます。通り過ぎる新幹線を何本か組み合わせて撮影するのですが、高速でカッ飛んでいきますので、タイミングをはかるのに一苦労。しかし、折よく米原停車の列車がやってきました。かなり減速していますので、これは写しやすい。しかも、今後、東海道筋では急速に姿を消していくことが予想される700系です。国鉄時代と平成時代を象徴する機関車、列車の組み合わせは、1日の撮影を締めくくるのにふさわしいカットとなりました。今日3月21日は、国際人権差別撤廃デー、ランドセルの日、催眠術の日、カラー映画の日、ふれあい交番の日、漬物の日だそうです。
2016/03/21
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午後の3号は、まず長浜以南で撮り、追いかけて河毛築堤でもう1回、と欲張りなプランを立てました。SLとはいえ、それなりのスピードで走るため、追っかけは簡単ではないのですが、これまで追いかけはそこそこ成功しています。遠来のC57フリーク品川530さんに一度でも多くの撮影チャンスをプレゼントしたいものです。ただし、条件は1回目の撮影後、スムーズに撤収して再スタートをかけること。でも、この日はわたくしも品川530さんも手軽な撮影スタイル。与えられた条件をクリアするのに、まず問題はないでしょう。そして目論見どおりに追いかけをスタートさせることができました。田村と長浜の間にあるお立ち台には、それなりのギャラリーがスタンバイしていたのですが、やってきたC57は正直者にしか見ることができない爆煙状態。午前と午後で機関士が変わるため、1号で煙が出たとしても、3号ではその逆もありうる、と列車を待っている間に聞いた噂話は、なるほどそうなのか、と追っかけの車中でも話題となりました。結果的に河毛の築堤には余裕で到着。スタンバイしているギャラリーの中に混ぜてもらって撮影位置も確保できました。あとは3号の機関士さん、爆煙プリーズ。しばらくして、河毛駅を発車するC57の長音一吹。それに続いて勇壮なドラフト音も響いてきます。北陸自動車道の下を潜り抜け、築堤の上り坂にかかったC57の煙は、伊吹おろしの影響で暴れまくっていましたが、煙は絶えることなくそのまま近づいてきます。それを見ながら、編成全体を入れたオーソドックスなカットから、機関車主体のアングルへと連続させながらシャッターを切り続けます。C56と比べてすらりと伸びたボイラーや動輪との比率は、やはり貴婦人と呼ばれるにふさわしい美しさです。どのカットをブログにあげようか、と改めて見直したとき、今回のC57は、サイドからのアップにしよう、と思ったのです。撮影地:北陸本線河毛~高月今日3月19日は、ミュージックの日、カメラ発明記念日、トークの日だそうです。
2016/03/19
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北びわこ号撮影のお約束に原色EF65PF牽引の回送列車があります。今や、PFすら貴重種なのに、それが青の12系と蒸気機関車を携えて本線を走る。回送列車といえども、撮り逃してなるものか、と結構気合いが入ってしまいます。1号のときは曇りましたが、回送がやって来るときには天気が少し持ち直し、うっすらと晴れ間が広がったのは僥倖でした。撮影地:北陸本線河毛~虎姫今日3月18日は、精霊の日、明治村開村記念日、米の日、頭髪の日、米食の日、二輪・自転車安全日、北海道清酒の日、観音の縁日だそうです。
2016/03/18
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送り込み回送を撮ったあとは米原方向へと急ぎます。午前の1号をどこで撮るか。検討した結果、坂田駅のそばにあるオーバークロスへ行くことにしました。ここは上からだけでなく、下からも撮影できるため、わたくしは上から、品川530さんは水平方向から狙うことにしました。前回、この場所で撮影したのは昨年の7月。夏真っ盛りのときでした。当然のことながら、煙は期待すべくもなく、すくすくと育っている稲が、あとしばらくすれば稔りの季節を予感させる情景のもと、C56が牽く北びわこ号と対面しました。それから8カ月。1号の運転を担当された機関士さんはサービス精神旺盛な方のようで、きれいな白煙と、元気あふれるドレインの大盤振る舞い。春近しとはいえ、気温はまだまだ低いため、迫力あるシーンをゲットできたのでした。撮影地:北陸本線米原~坂田今日3月17日は、漫画週刊誌の日、聖パトリックの祝日、安全の日だそうです。
2016/03/17
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岡山から帰った翌日(3/6)はC57牽引の「SL北びわこ号」を撮るため、湖北の地を訪ねました。まさに東奔西走です。この日は前夜、ン十年ぶりに開かれた同窓会に出席するため、故郷の京都へ帰っていた品川530さんを篠原駅でピックアップし、まずは送り込み回送から撮影を始めました。天気予報は曇りと出ていたのですが、前日の高気圧の影響がまだ残っているのか、送り込み回送の時点ではまだ晴れ間が広がっていました。とにかく「晴れ」にこだわる品川530さんは、原色PFとC57が仲良く手をつないでくるシーンを晴れカットで押さえられたことに感激、「これが撮れただけでもここに来た甲斐があった」と言ってくれました。とりあえず晴れ男の面目が立ったというものです。これまで、C56の送り込み回送を撮るため、何度かこの場所を訪ねていますが、この朝のC57は、長い築堤を駆け上がり始めたころから盛んに煙を吐き出し、最後はドレインまで大サービス。今までなかったことです。これにはわたくしも、これが撮れただけでもここに来た甲斐があったかな、と。撮影地:東海道本線野洲~篠原今日3月16日は、東京発毎時00分の「ひかり」が「のぞみ」に(1996年)、国立公園指定記念日、財務の日だそうです。
2016/03/16
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当初は「曇り時々晴れ」の予報だったものが、夕方になっても快晴状態が続いています。さらにもう一度DD51重連特トワを追いかけようか、とも思いましたが、早朝から転進に次ぐ転進を重ねており、さらにこのあと大阪まで200kmほど運転して帰らないといけないことを考えると、さすがにこれ以上の深追いには心のブレーキがかかってしまいます。しかし、このまま帰ってしまうのも勿体ない。で、どうするか。すでに日は大きく西に傾いているのですが、その分、太陽は何とも美しい黄金色の光を放っています。そうだ、この近くに新幹線を俯瞰できるところがあったはず。もちろん、500系などは走りませんが、700系、あわよくば700系レールスターなどがゲットできれば、1日の締めくくりにふさわしいサンセットになるかも、と思いながら、目的の場所へ車を走らせました。そして、ほぼ真正面に黄色く輝く太陽を眺めながら、新幹線を待つこと、しばし。晴れの順光は言うまでもありませんが、こうした艶めかしいまでの黄金色も、わたくしは大好きです。そして、N700系が何本か通り過ぎたあと、ついに700系レールスターがカーブの向こうに姿を現しました。ああ、これで心おきなく我が家に帰れます。撮影地:山陽新幹線岡山~相生今日3月15日は、山陽新幹線新大阪~岡山間開通(1972年)、靴の記念日、世界消費者権利デー、万国博デー、オリーブの日、お菓子の日、中華の日、レンタルビデオの日、いちごの日、ハンガリー独立戦争記念日だそうです。
2016/03/15
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瀬戸駅でカマ替えし、DD51の重連となる山陰コースは、東岡山の先でいただこうと移動したのですが、行ってみて驚きました。前回はほとんどギャラリーがいなかったのに、この日はすでに10数人のファンが、今や遅しと待ち構えていました。ビックリ、ポンや!しかも、以前はなかった立入禁止のロープまで張られています。そのため、立ち位置がかなり狭くなり、二重、三重の人垣ができています。セトジョウといい、東岡山といい、特トワ人気によりピンポイントで人が固まる激戦地が出現しています。しかし、これも残すは3月19日の1回のみとなりました。DD51の重連単回が瀬戸駅へ向かって行き、しばらくしてPFの単回がやって来るのはセトジョウと変わりませんが、距離が離れているため時間差があるのは当然のこと。その分、ゆっくりと構えることができます。そして、お決まりの回送シーンから1時間ほどで本番のDD51重連特トワの到来です。遠くに列車の姿が見えると、それまで交わされていた会話が止まり、しばしの静寂のあと、エンジン音を響かせながらDD51がグングンと接近してきました。撮影地:山陽本線東岡山~高島今日3月14日は、ホワイトデー、数学の日、円周率の日、パイの日、キャンディーの日、マシュマロデー、国際結婚の日、国民融和の日、ひよ子の日、クッキーデーだそうです。
2016/03/14
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ドクターイエローが通過したら、次は本日のメインイベント、PF特トワの撮影です。もう一度、山陽本線にもどりましょう。さて、PFの特トワをどこで撮影するか、と思案した結果、これまで追いかけのため、後回しにしていた木戸山の神社前俯瞰を選択しました。ここがきちんと撮影できたら、大阪から瀬戸までの区間でのバリエーションカットは、あらかた押さえられたことになります。つづら折りの山道を登り、頂上に着くと、すでに10人近いギャラリーがスタンバイしていましたが、その中に東京の知り合い、O森さんが混じっていたのには驚きました。聞くと、ここで撮影したあと、岡山へ移動し、さらに山口まで進み、明日は日本海側でDD51牽引の特トワ追っかけにチャレンジするとのことです。がんばってください。立ち位置を決めると程なく、大カーブの向こうにライトが見えました。わたくしにとって、PFの特トワが撮影できるチャンスは、この日を含めて、あと二回。思えばこの1年。本当に楽しませてもらいました。さまざまなシーンを思い出しながら、カーブを回り込んでくる特トワに感謝の気持ちを込めてシャッターを切りました。撮影地:山陽本線三石~吉永今日3月11日は、コラムの日、パンダ発見の日、めんの日だそうです。
2016/03/11
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耳より情報は、もう1つありました。ドクターイエローが走るそうなのです。大まかな時間を教えてもらいましたが、このところ何度か遭遇している時刻とほぼ同じスジのようです。それならば、と青ゴトーさん通過後、先ほどの斜面に引き返しました。特トワを優先した人が多かったのか、ドクターイエローに備えてスタンバイしたのは、わたくしだけでした。同じ立ち位置で撮影するのは芸がないので、少しだけ高度を上げてみました。正確な通過時刻は分からなかったのですが、これまでの経験則から、おそらくこれぐらい、と予想した時刻に黄色い車体が出現しました。このところ続けて二度ほど出会っているドクターイエロー。やっと念願だったアップ気味のカットを上からの角度で撮影することができました。撮影地:山陽新幹線岡山~相生今日3月10日は、東海道山陽新幹線全通の日(1975年)、佐渡の日、水戸の日、ミントの日、サボテンの日、砂糖の日、農山漁村婦人の日、東京都平和の日、東京大空爆の日、LPガス消費者保安デー、植物油の日だそうです。
2016/03/10
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新幹線の斜面でご一緒したギャラリーの方から、撤収間際に耳寄りな情報を聞くことができました。このあと、青いゴトーさん(EF510)の上り貨物があるというのです。大阪以西でゴトーさん牽引貨物は、西岡山までの1往復(2075レ~2074レ)が設定されていますが、下りの2075レは未明に走るため撮影不能。しかし、返しの上り2074レは午前中のスジなので、光線状態に恵まれます。それが青色となれば、ちょっぴり気合いが入るというもの。急ぎ在来線へと移動することにしました。上郡の少し西にあるカーブには、このあとの特トワも視野に入れた人たちが5人ほどスタンバイしていました。そこに混ぜてもらって、しばしの待機です。遠くのカーブを立ち上がって直線コースをこちらに向かってくる青ゴトーさん。来るもの拒まず、がわたくしのポリシーで、桃ちゃんだろうが、クジラさんだろうが、何でも撮るのですが、個人的にはゴトーさんは嫌いじゃありません。それが青色ならば、なお結構。考えたら、山陽本線で2074レの青ゴトーさんって初めてだったかも。撮影地:山陽本線三石~上郡今日3月9日は、記念切手記念日、ありがとうの日、関門国道トンネル開通記念日、緑の供養日、バービーの誕生日、マッチの日、クジラの日だそうです。
2016/03/09
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この間の土・日は、よく遊びました(笑)。土曜(3/5)は「特トワ(山陰コース)」が走ることもあり、「曇りときどき晴」の予報だったのですが、岡山方面へ出かけました。結果は、1日「晴れ」が続く予想以上の好天。さすがは「晴れの国・備前」です。また、日曜(3/6)は「SL北びわこ号」を久々にC57が牽くことから、C57フリークの畏友・品川530さんが西下、一緒に湖北の地を駆け回りました。2日間で走行した距離がざっくり700km。わが愛車もがんばってくれました。おかげで、しばらくはブログネタに困らない状態となっていますので、それらを順次、アップしてまいります。というわけで、まずは土曜の「500系TYPE EVA」から。最近は「特トワ」と「EVA」を抱き合わせで撮影するのは、わたくしにとってルーティンとなっています。夜が明けるのが早くなったとはいえ、まだ暗いうちから走り始め、まずは岡山県の吉井川鉄橋へ行きました。新大阪から下る500系原色「こだま」を押さえるためです。しかし、500系そのものはきちんと捕捉できたのですが、上りのN700系Aが完全に裏かぶりの状態となったため、撃沈。気を取り直し、次の「500系TYPE EVA」に備えて移動しました。吉井川鉄橋の逆サイドで、とも考えたのですが、ネットで見つけたポイントへ行くことにしました。結果、少し上から俯瞰するアングルは、わたくし的には好みの構図です。晴れの備前で「EVA」のバリエーションカットをまた1つ増やすことができました。撮影地:山陽新幹線岡山~相生今日3月8日は、国際婦人デー、みやげの日、みつばちの日、エスカレーターの日、ビールサーバーの日、赤ちゃん&こども「カット」の日、さばの日、鯖すしの日、米の日、屋根の日、歯の日、歯ブラシ交換日、果物の日、おみやげ感謝デー、薬師如来の縁日だそうです。
2016/03/08
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「天空」を撮影後、程なくすると「こうや」も登ってきました。見ると、「黒こうや」です。どうやら30000系の「こうや」は原色に戻されたようですが、31000系は後回しになったのかもしれません。しかし、これも日にちの問題。もともと2月まで、ということですから、このブログを綴っている今(3月7日)は当然、元に戻っていることでしょう。鉄橋で「黒こうや」を押さえたあと、九度山へ戻り、世界遺産になっている慈尊院を訪ねました。そして境内を散策し、陽も西に傾き始めたため、帰宅の途についたのですが、念のために高野線の時刻表を確認すると、間もなく極楽橋から特急「こうや」が下りてくることが分かりました。帰りがけの駄賃です。原色でも「黒こうや」でもどちらでも結構です。いただいてまいりましょう。後追いにはなりますが、夕方の順光線を浴びるカーブの場所が見つかりました。カメラを構えて待っていると、山から下ってきたのは「黒こうや」でした。おそらく、これが高野山開創1200年記念塗装の「こうや」を見る最後の機会になるでしょうが、大きなお駄賃をもらうことができました。撮影地:南海電鉄九度山~学文路今日3月7日は、消防記念日、メンチカツの日、サウナ健康の日、警察制度改正記念日、東京消防庁開庁記念日だそうです。
2016/03/07
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特急「こうや」もさることながら、観光列車の「天空」は橋本駅と極楽橋駅との間でしか走っていないため、なんば駅から極楽橋駅まで走る「こうや」よりむしろ希少種です。今の時期、平日には運転されませんので、これはぜひとも確実に押さえておきたいところ。九度山と高野下の間にあるアンダートラス橋で待ち受けることにしました。午後まだそれほど遅い時間帯ではないのですが、やはり太陽の位置が低いため、現地に到着した時、すでに鉄橋の半分は山影となっていました。本来なら鉄橋を入れて撮りたいところですが、それは日を改め、次回の宿題といたしましょう。山の斜面から俯瞰するアングルで、午前中に続き、とりあえずはわたくしにとっての初物ゲットとなりました。撮影地:南海電鉄九度山~高野下今日3月6日は、世界一周記念日、スポーツ新聞の日、弟の日だそうです。
2016/03/06
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最初の撮影ポイントで、特急「こうや」の塗装が原色に復しているのを確認したので、折り返してくる編成を高野下駅付近で待つことにしました。駅のそばに短い鉄橋があるのですが、そこを通る編成を下から見上げるアングルです。急カーブに加え、線路のそばに建物が迫っているため、先頭部だけを切り取ることになります。下古沢から、明らかに急勾配を下ってきた「こうや」が急カーブをゆっくりと曲がってきました。車輪のフランジがレールにあたり、リーンともキーンとも聞こえる音が響いています。修禅の道場、高野山へとつながる路線ならではの情景です。撮影地:南海電鉄下古沢~高野下今日3月4日は、ミシンの日、サッシの日、三線の日、円の日、バウムクーヘンの日、雑誌の日だそうです。
2016/03/04
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橋本から極楽橋までの区間は、一気に登山電車の様相を呈してきます。カーブの回転半径も小さいし、勾配も急。特急でありながら、「こうや」が車輌の長さが短く、編成も4輌となっているのは、こうした理由からです。普通電車(南海では各停の表示ですが)も2輌、もしくは4輌編成となっています。真田丸フィーバーで今、九度山が熱い。この日も、人生のベテランを中心に、九度山散策をしている人たちをあちらこちらで見かけました。わたくしたちも、史跡探訪は午後からの予定にし、午前中はとりあえず高野線の撮影に努めます。九度山駅の近くで見かけた、山から下りてきた各停は、正面が赤、サイドも赤を基調としたラッピングが施されていました。最近走り始めた赤ぞなえ電車を連想する塗装です。「こうや花鉄道」のヘッドマーク付きなのも、カンバン大好き人間としては、加点対象となりました。撮影地:南海電鉄高野下~九度山今日3月3日は、雛祭り、耳の日、結納の日、三の日、平和の日、金魚の日、女のゼネストの日、民法ラジオの日だそうです。
2016/03/03
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3月までの近畿圏でのネタテツのトップは「特トワ」ですが、南海電鉄特急「こうや」の特別色もあります。ただし、南海のHPでは、開創1200年記念特別色は2月まで、とうたっていましたので、何とも言えない微妙な状況ですが、先日の日曜(2/28)、高野線を訪ねてきました。もしかするとまだ走っているかもしれない、と微かな期待を胸にいだきつつ、というところです。今年のNHK大河ドラマ「真田丸」は信州だけでなく、大阪をはじめとする近畿圏も非常に関係のあるエリアです。南海高野線の九度山駅周辺は、幸村との関係が深い土地で、大河ドラマを欠かさず見ているわたくしにとって、一度は訪ねておかなくては、と思っていたのでした。「こうや」特別色と九度山散策の二股をかけ、妻と日帰りドライブをしてきました。朝一番で訪ねたのは、紀ノ川に架かった鉄橋です。トラス橋とガーダー橋が組み合わさった橋ですが、ガーダー橋部分の長さがそれなりにありますので、トラス部分が目障りになることはありません。ここでは、高野山の極楽橋駅に向けて山登りをしていく観光電車「天空」と特急「こうや」を15分ほどの間隔をおいてゲットすることができました。ただ、30000系「こうや」は、ラッピングが外され、もとの色にもどっており、予想したこととはいえ、ちょっぴり残念でした。撮影地:南海電鉄橋本~紀伊清水今日3月2日は、ミニチュアの日、遠山の金さんの日、中国残留孤児の日だそうです。
2016/03/02
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500系新幹線に始まり、山陽新幹線を主体に播磨地区を転々とした1日でしたが、早めに帰ることにしました、しかし、このままでは、やはり消化不良気味。あと一箇所どこかへ寄っていくことにしましょう。さて、どこにするか。少し考えた結果、山陽電鉄の加古川鉄橋へ行くことにしました。もう一度西へ向かうことになりますが、まあ、良いでしょう。以前、新幹線の加古川鉄橋で撮影した際、河口方向の遠くに山陽電鉄の鉄橋が見え、近いうちにいつか撮影に行かなくては、と思っていたのです。ちょうど良い機会です。ただ、現地に着いて気づいたのですが、鉄橋は長大で、梅田と姫路を結ぶ直通特急も難なく収まるのですが、退避スペースが等間隔で設けられています。この点が玉に瑕です。でも、これは言っても仕方ありません。列車正面が退避柵にかからないよう注意してシャッターを切りました。撮影地:山陽電鉄尾上の松~高砂今日3月1日は、ビキニデー、労働組合法施行記念日、マーチの日/行進曲の日、防災用品点検の日、豚の日、省エネルギーの日、安全衛生総点検日、家庭塗料の日、水天の縁日、妙見の縁日だそうです。
2016/03/01
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